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W杯予選 セントルシア - グアテマラ 

セントルシア 1 – 3 グアテマラ
(二試合合計:1-9でグアテマラがGL進出)
6月21日メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


1階席はかなりぎっしりですかね。
確かに・・・ほとんどグアテマラの応援みたい。
まだ陽の射すロサンゼルスのメモリアル・コリッセウム。


びっくりだったのは、グアテマラの国歌がマリンバの生演奏だったこと。
Alma Tunesaだったかな、のマリンバオーケストラ(トランペット付)。
セントルシアの国歌もやってくれるのかな、と思ったら・・・、
これは普通にCD演奏でした。なんじゃらほい。


セントルシア
1 Danny Mitchel, 4 Germal Valcin, 5 Mogabi Polius, 6 Sheldon Emmanuel,
8 Vernus Abbot, 9 Barnett Bledman, 10 Troy Prospere, 12 Kenwen McPhee,
15 Clevelando Emmanuel, 16 Gilroy Mitchell, 17 Fabian Joseph

グアテマラ
GK : 1モリーナ
DF : 2カストリーヨ、3ロドリゲス、4フローレス、16ビデス、
MF : 14ゴメス、11パンド、7ロコ、8チャロ、12バンピーロ、
FW : 9ペスカド




2分、いきなりパンドのスライディングで
6のエマヌエルが足を痛めたか・・・。
長い髪を後ろで束ねている同士で、ちょっとライバル意識もあるとかね・・・?
カードが出なかったのはラッキーなプレーだったな。
いきなり何をやってんだよ、パンド。


セントルシアのGKはお馴染み?ダニ・ミッチェル。
前回の試合ではマイケルという表記だったんだけれど、
今回はミッチェルになっていて、こちらが正しい模様。


6分、20mほどの距離からグアテマラのFK。
パンドがダイレクトに狙うけれど、
相変わらず反応のいいミッチェルが止める。


中盤はグアテマラが支配、
セントルシアは慎重に引いていてカウンター狙いかな。
なわけで、セントルシア側の人口密度が高いんですが、
その厚いDFの間をパスがちゃんと通ってて、いいぞ~。


14分、セントルシア初めてのシュート、
左サイドから素直に撃ったボールはモリーナがキャッチ。


同じく14分、後ろから入ったクロスを半月中でペスカドが受け、
DFを1人交わしてシュート!
ゴール!!って思った瞬間、ボールはなんと大きく上にそれてく・・・。
こら~っ!!!


なんかウチのDFも結構モタモタしてませんかね?
相手が入ってくると止められないって、そういうの、ちょっと勘弁。
加えて、さっきからペスカドにどうも精彩がないような。
うまくボールが収まらないシーンが度々。


19分、も一度チャンス。
ハイボールをロコが落とし、ペスカドがダイレクトでシュートっ!!
入ったかと思ったんだけれどなぁ、ボールはポールの外。またかよ~。


24分、最初のゴール。
中盤でボールを奪って、ロコがソンブレロでクロス、
チャロがえいやっ!と飛び蹴りで合わせてゴール。
ロコのクロスが見事でした。
もちろん、チャロの蹴りも見事でしたけれど。


24分、6シェルドン・エマヌエルにイエロー。
さっきから、チャロとよくケンカしてるみたいだけれど、
試合開始早々パンドに削られて、頭に血が上ってるかも?
ファーストレグでも結構走り回ってあちこちに登場していたエマヌエル、
闘争心の塊みたいな選手だなぁ~。


得点の後、ちょっとリズムが落ちてきたかなぁ・・・。
時々入り込まれるようになって来ているし。
ほらほら、ちゃんと気持ちを引き締めてやってくれよぅ。


38分、セントルシアは最初の交代。
10プロスペレが出て11サン・クロワ。


43分、またしてもチャロのゴール。
相手ボールのスローインをクリアーしてカウンター、
ペスカドが相手9番に追いすがられながらも粘って上がり、
右サイドにいたロコ?へ、
チャロから左サイドのバンピーロへ、
バンピーロが後ろ目にいたチャロに出し、
チャロがシュート!で追加点。
でかい9ブレドマンに絡まれながらも粘ったペスカドが偉かったかな。
エリア付近でのパス回しも見事でした。


ところがどっこい、45分、セントルシアのゴール。
ビデスがボールを奪われるけれど、
なんとか追いすがって相手のボールを奪いクリアー、
でもそのボールに12マクフィーが走りこんできてシュート、
フローレスかな?にボールが当たってコースが変わり、ゴールに入っちゃう。
ちょっと不運ではあるけれど・・・、
さっきから、ウチのDFちょっと心配なんだよなぁ、
ロングボールでカウンター攻勢かけられると、とっても怖いような気が。


とりあえず、1-2で前半終了。
裏のコスタリカとグレナダは2-0(これもローカルで中継中)。





後半開始と共に、フローレスに代わって17ウィルソン・ラリン。
これでDFはカンチェ・ロドリゲス以外は皆U-23メンバーです。
大丈夫かな?
いきなりセントルシアが攻勢なんですけれど・・・・・・。


47分、またパンドと6エマヌエルが衝突、
てか、パンドがエマヌエルに肘打ち。
いや、多分ワザとじゃないだろうけれど、
エマヌエル、くらいついてくるから、ファウルも受けるしファウルもする。
でも、プレーの一つ一つに熱くなってちゃいかんよ。


やっぱり、セントルシアの出足が前半より鋭くなってるなぁ。
ウチのパスがつながらなくなって、相手にボールを奪われるシーンが度々。


54分、エリア付近でグアテマラがボールを回す。
ペスカドが後ろに出したボール、パンドがもたもたして相手にクリアーされる。
その後も一度ボールを奪い返して誰かがシュート!ってのはミッチェルが止める。
む。


55分、ペスカドのシュートはミッチェルが弾き返し、
こぼれ球は相手DFが必死のクリアー。
ロコ、足の長さで負けてしまったかな。むむ。


58分、パンド、こぼれ球を拾ってミドル。
見事なシュートだったけれど、ミッチェルが防ぐ。


ここんとこ、ウチの攻撃が続いているんだけれど、
どうにもゴールを割れない、じりじりする展開。
追加点、欲しいよぉ~。


60分、チューラ・ゴメスが出て13カルロス・カスティーヨが入る。


64分、思いがけず、エリア外からビデスがシュート!
皆びっくり!だけどポールに当たって跳ね返り、
ボールを拾ったパンドのシュートは相手DFに当たって跳ね返る。
ツキもちょっとないですかね、ウチ?


68分、左サイドからのクロスにペスカドが合わせる。
これもポールの外。今日のペスカド、とにかく入らないなぁ~。
蹴れば入ったファーストレグとはえらい違い。


73分、チャロに代わって5ジーン・マルケス。
少しサイドやられてるなぁ、特に左サイドかな。
スピードのある12マクフィーと6エマヌエルのコンビに抜かれることがしばしば。


77分、入った!と思ったんだけれど。
誰かのクンフーキック、ミッチェルは抜いたのに、
ゴールライン上にいたDFがヘッドでクリアー。
ボール、90%くらい入ってたと思うんだけれどなぁ、残念。
ああ~、追加点。


12マクフィーが今度は右サイドを走っていく。
後ろからラリンが走ってきて、うまく体を入れてボールを奪う。
ナイス、ラリン。


75分、セントルシアは9ブレドマンが出て14フィリップ・ティソンが入る。


85分、ほや~、またしてもバンピーロのゴール。
オフサイドラインを抜けたペスカド、
ミッチェルが飛び出してきたので後ろに回って
トリゲーロスにパス。
トリゲーロスががら空きのゴールに難なく押し込んでやっと追加点。
皆でカンガルー飛びしてお祝い。
この前の舟こぎパフォーマンスといい、
練習しないでパフォーマンスの練習してるとかね?


89分、左サイドからのクロス、
何故にそこにいる?エリア半月手前にいるビデスがダイレクトでシュート。
いやはや、本当にすごいミッチェル、これも弾いてくれるんだよなぁ。
どこかのクラブ、ミッチェル取ってくれないかなぁ~、見たいですよ、もう少し。
うーーん、でももう32歳なのかぁ。ちょっと厳しいかなぁ。
2部のクラブとかどうかなぁ、いいGKだと思うんだけれど。


ん、どしたんでしょ?
セントルシア、さっき入ったばかりの14ティッソンに代わって13アンガス・ウィリアム。
まあでも、その後はつつがなく試合終了。


まだまだチームとしては不安な感じだけれど・・・、
それでもとにかく、今回は若手が大量にプレーして、
それで勝てたのだから良しとするかぁ・・・。


トップ下は、今の状態ならコントレラスよりチャロの方がいいかも。
チャロ、ペスカドより良く走ってて、だから2ゴールできたんだよなぁ。
ロホスではチャロが後ろでパンドが前だけれど、
この2人が反対になってるマラディアガのチーム、
これがなかなかおもしろい。てか、こっちの方がはまっているかも。


次はいよいよガチンコ勝負のグループ戦。
厳しい組だけれど、勝ち抜けるといいなぁ~。


裏のコスタリカは3-0でグレナダに勝った模様。
メキシコは7-0ですか。まあ、そんなもんだろうな、やっぱり。


【追記】動画を追加しておきます。




【追記その2】FIFAのデータをリンクしておきます。


*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

コメント

これもリンク張らせてもらいました!

こちらも無事終了ですね。
セントルシアのGKが頑張ってましたか?
私もベリーズのGK悪くないよなあ、どこか取ってくれないかな、
と同じことを考えていたので笑っちゃいました。
中米カリブ海って本当に知らないし、試合を見るチャンスもなかなかないですが、
磨けばすごい選手がいっぱい眠ってるんじゃないかと思いました。

さて、今日はスペイン対イタリア、もなんだけど、
それよりトリニが大丈夫か、それが気になります(笑。

ありがとうございますです。

>亀さん

久しぶりにメキシコのマスコミもご機嫌な試合だったようですね<メキシコ

シェーン・オリオはコスタリカのプンタレーナスでプレーしてますよね。
UNCAFで見たのですが、いいGKで。
黒人のGKは反応が良くて、いい選手が多いですよねぇ~。
ミッチェル、涼しい顔してあれもこれも止めてくれるので、
いや、ホント、むかつく(失礼)GKでした。

カリブは体力的に優れているので、磨けば光る選手が多々。
今のところは経験値の差で勝てますが、将来は怖い、
というか、カリブも人口の多い国は既にあなどれないですもんね。
ジャマイカ、トリニダード、キューバ、
そしてラテンアメリカの最貧国ながらなぜかサッカーでは強いハイチ。

トリニダードは負けてくれていいです(笑
前大会の恨みもあるし、
ジャック・ワーナー、嫌いだし。
金かけてイギリスなんかと親善してる間に足元掬われるなんてあまりに痛快です。
それも、バミューダみたいな、格下と思ってる相手に。

まあでも、今日の試合の結果如何ですからまだわかりませんよね。
ユーロも結構波乱に飛んでいて(イングランドが本大会に出られなかったって時点で大変な波乱でしたけれどね)、
やっぱり事前の評判だけでは何ともわからないよな~、とつくづく思います。

放送があるようなら見てみたいです、
この試合とエルサルバドルとパナマの試合。

この試合は見れなくてハイライトで確認しました。

ビデスが左サイドバックでしたか?ペスカドは派手に
外してましたねぇ、ギャラクシーではドノヴァンに加えて
なぜだかバドルまで絶好調なのでここでゴールを量産して
健在ぶりをアピールしたいところでしたが。

チャロも年だけど魅せてくれますね。まぁテクニックがあるので
(個人的には最も優れてるのかな、と)長くできますよね。

トリゲーロスは代表初ゴールから2戦連発とはいよいよ
本格化!?いや待てよ、アビラの例もあるからなぁ・・・。

さあ本当の闘いは次からですね。私はキューバ寄りですが
実力的にはアメリカの次にグアテマラだと思います。トリニダードは
協会と選手も最近の試合もグダグダしてるので前回の借りを
返してさっさと最終予選進出を決めてしまいましょう(気が早いか)!

にしもグループCは恵まれすぎですな。

この試合は

>SHEさん

あまりぱっとしなかったので、見なくても良かったかも?

前半はビデスが左、カストリーヨが右で、
後半はビデスが右、カストリーヨが左、
になってたと思います。

てか、後半のビデスは何であんたこんなところにいるの?
って思うくらい上がったままで、
その裏をちょっと狙われてましたけどね、
思い切りのいいシュートを2本くらい撃っていたので許す(笑

チャロは上手いですよね、でもってさぼらないし。
この試合もGKに詰めるシーンがあって、
「おいこら、そりゃペスカドの仕事だろ」(苦笑
ペスカドはちょっとさぼりすぎかもな・・・。
で、この試合の最初の飛び蹴り、もとい、最初の得点で、
チャロについた新しいあだ名がクンフー・パンダ。
ちょうど封切になったばかりのアニメ映画だったりします。

アビラねぇ、一頃はすごかったのに、今ではすっかりわけのわからん選手になってしまいましたが、
これはどちらかというと、ロホスでうまく使われなかったせいじゃないかなぁ、と思いたい(笑
スチがレンタルしてくれって言ってますけど、
スチに戻って初心に帰って、以前の輝きを取り戻してくれるなら嬉しいです。

書き忘れてましたけれど、トリゲーロス、グアテマラ代表の公式戦での最年少得点記録を塗り替えたという噂が。
07-08シーズンの最初の頃からクレマで試合に出るようにはなってましたが、
ここまで成長するとは思わなかったですねぇ、
お願いだから、このまま真っ直ぐ成長して頂戴。

そうなんですよねぇ、国内でもアメリカの首位は仕方ないとして、
2位なら十分狙える!と言う感じです。
トリニダード・トバゴ、そうそう、今度こそリベンジしなくちゃ。
でもマツラナ監督ってボリーヨから情報もらってそうでイヤだなぁ~、
キューバにはここはちょっと我慢していただいて(皆、とっととアメリカに亡命しよう!)、
今度こそはぁ~!!!

・・・・・・ウチの代表もちょっとグダグダしてますけどね。

B組、死のグループになっちゃいましたね。
ローカルのスポーツニュースで
"Esperamos que alguien nos haga favor de eliminar a Mexico..."
とか言ってて大爆笑したんですが、
日本語だと
「どこかが(ウチのために)メキシコを敗退させてくれるといいんだけれど」
ってあまりニュアンス伝わんないですけれど、
まあとにかく、どこが勝ち抜くのか、楽しみです。

C組、エルサルバドルは死闘を勝ち抜いたからまあ、いいか。
コスタリカは・・・・・・、楽な組にいることもあてか、
メドフォードの退任話、棚上げになりそうです。
う~ん、そんな余裕見せてて大丈夫なんでしょうかね、本当に?

ありがとうございます。

前後半でチェンジしたのですか、ビデスとカストリーヨ。

クンフー・パンダ(笑)。そういえば以前サッカーのアニメ(?)
の話題がここでありましたよね、割とアニメがブームなのかな。
メキシコで人気のドラゴンボールなんかグアテマラでは放送して
なかったはずですが、日本のアニメとかもやってるんですかね?

ロホスは国内のビッグクラブだけあって出てくる才能もあれば
潰れる才能ありなんですねぇ。アビラはまだ若いからいくらでも
巻き返せるだろうけど、フィゲロアやトンプソンも最近はあまり
調子が良くなかったようですね。

トリゲーロスは最年少記録?だったらおめでと~。
でもよくよく考えたらセントルシア相手だからなぁ、
アビラはメキシコ戦で2ゴール決めたわけで・・・継続、継続。

グアテマラ国民はほんとメキシコが嫌いなんですね(笑)。隣国の
オンドゥーーラスも同組なのに。

コスタリカは2大会続けてワールドカップへ出ているし、最近の
戦いがどうにもスッキリしないので今回はエルサルバドルと
ハイチかスリナムを応援しようかな。このままメドフォードで
行くのはかなり危険な賭けだと思いますがねぇ。

>SHEさん

クンフー・パンダ、日本語だとカンフー・パンダですか。
日本でも7月封切みたいですね。
私も見に行こうかな、チャロのためにも?
http://en.wikipedia.org/wiki/Kung_Fu_Panda

ドラゴンボールもテレビで放送ありました(多分今もやってるかな?)。
ただ、そんなに人気が出なかったと思います。
小僧も遊戯王とキャプテン翼にははまったんですけれど、
ドラゴンボールは見向きもしない→同世代の子達が興味を示してない、
ってことなんだろうなぁ。
日本のアニメ、多いですよ。
今でもハイジとかフランダースの犬とかやってたりするくらい(笑

ロホス、ベテランがいつまでも元気で活躍してくれるのが嬉しい反面、
若手の芽を摘んでしまってますよね。
フィゲロアももっと早くに出た方が良かったんじゃないかと思う選手の1人です。
トンプソンは、コルデーロから「ゲバラの次だから」と言われて移籍を決心したみたいですが、ロホス、同じポジションにはマロキンもいればレオンもいるんですよね。
確かにゲバラ、いい選手ですが、CCLもあるのにこの3人で乗り切れるのかなぁ?

ロホスって、他のクラブから来た選手がなかなかフィットしないですよね。
アスプリーヤもシルバもそうだったし、
アビラもトンプソンもフィットしたとは言い難い・・・。
フレディ・ガルシアだって、最初からぴったり来たわけじゃないですしね。

そう考えると、このシーズンオフ、新規の選手獲得がないのは、実は理に適っているのかも・・・???

なので、トリゲーロスは居場所を変えずに、とりあえずそのまま頑張って頂戴。

メキシコ嫌いは、何をやってもメキシコに敵わないところから来ているんじゃありませんかねぇ。
オンドゥーラス相手ならまだウチが勝てると思ってるかもね?
でも今年のホンジュラスは強敵ですからねぇ。
五輪予選のリベンジを果たせるといいけれど、う~ん、なんとも・・・。

コスタリカは、監督変えるなら今のタイミングしかないと思いますけれどもね。
いや、ウチ的にはメドフォードがそのまま居座ってくれた方が有難いかも?

ほぉほぉ、日本語の公式サイトも既にあるんですね。
私は・・・行かないだろうなぁ、映画あまり見ないので・・・。
地上波で放送されたら見ますね(笑)。

ドラゴンボールは放送あったんですか、見向きもされないとは
ちょっと意外ですね。これも時代かな?でもキャプテン翼や
ハイジ、フランダースの犬があるのだからそう古くもないですよね。

ロホスはもしかしてバルサがそんじょそこらのテクニシャンじゃ
てんで通用しないように外部の人間には馴染み難い独特の
パスワークがあるとか?ともにカンテラ出身者が多いですしねぇ。
それとも単に閉鎖的なだけなのかな?

>SHEさん

小僧が見たがってる映画が今週封切になったので、
そちらを見ることにして、クンフー・パンダはDVDのレンタルになりました(笑

ドラゴンボールは、小僧世代の上あたりで流行ったのかもしれないですね。
自分の子供がいない世代の話は、やっぱりちょっと良くわからない世界です。

うーん、ロホスとバルサの意外な共通点・・・。
ロホスはユースが充実している、ってのは事実だと思うんですよね、
コーチもたくさん抱えているし、子供の数も多いですし。
確かにパスワークが上手なのもロホスの子たちだよなぁ~。

でも、最近、ユースはクレマが強くて、
U-20, U-17, U-15の3つとも
閉幕シーズンはクレマが優勝でした。

小僧世代のクレマの子たちって、
サッカー選手らしい体付してる子が結構いて、
ちょっと目を見張ります。
なんていうんでしょ、脚の筋肉が発達していて、
膝から下も細くないんですよね。
そういう子たちを選んでいるのか、
そういう体になるような秘訣があるのか、
なんだか良くわからないけれど、
個人的にちょっと気にしていたりします(笑

クレマに体躯の良い子ってなんだか納得ですよねぇ。
やはりテクニックのロホス、フィジカルのクレマなのかな。

よりフィジカルが重要視される現代サッカーでクレマが
好成績を残しているということかもしれませんが、
中米ならテクニックのチームが負けてほしくないなぁ。

ユーロでスペインが優勝して、珍しく理想を追求するサッカーが
(結果至上主義に)勝利した、と言われている時期だけに(笑)。

でもチームによって個性があるのは分かりやすくていいですけどね。

スペインの優勝は

>SHEさん

意外でしたねぇ~。
あそこは常に理想と共に散っていくものだと思っていましたから(笑
トーレスは理想とは縁がないし、
ビジャはもう少し現実的なサッカーするし、
そんなに理想的か?って言われるとそれもまた疑問なんですが、
まあそれが本題ではないので置いておいて。

クラブとして一番組織がしっかりしているのはやっぱりロホスだと思うのですよね。
で、子供達はエスカレート式に順調に成長していく、と。

クレマの子達って、何て言うんでしょ、
体躯もいいですけど、子供らしい子供が多いですよねぇ。
この年代の子たち、選抜しているわけではないと思うので、
たまたまクレマファンにはそういうタイプが多いってことなのかも?

まあ良くわかりません・・・。

ちなみに小僧チームは、本当の寄せ集めです。
スポーツが苦手だ!ってな感じの子もいます。
それでも投げ出さずに続ける子は段々上手になってきますからね。
指導するコーチは大変だと思うのですが・・・、
段々チームらしくなり、チームプレーができるようになってくるから大したものです。

今回のスペインはけっこう現実的な戦いをしてましたよね。
英国の新聞に言わせればスペインのボールキープはただの
臆病な後方でのパス回しだそうですが、まぁその通りかなと(笑)。
個人的にも最近はポルトガルやメキシコのほうが魅力的な
戦いをしていると思っています。スペインは淡白だからなぁ。

グアテマラは小さな国なぶん、寄せ集めでスポーツが苦手な
子がいるチームでもロホスやクレマを身近で感じられるってのが
逆にいいですね。

イギリスは

>SHEさん

ユーロ本大会に出られもしなかったんで、悔しさもありそうですよね(笑
スペインはポルトガルやオランダと当たらなかったから優勝できたんだ、
ってどこかで読みましたけれど
そういう運もなければ優勝できないですよねぇ。
ロシアがオランダに勝つなんて、誰が予想してたでしょう。

ポルトガルはデコが冴えてましたよねぇ、
バルサでもああいう風にプレーしててくれれば・・・(涙
まあ、チェルシーでも頑張って下さい。

寄せ集めでも、トルコやロシアのように、
いい選手を中心にしたいいチームづくりができますよね。
小さなうちは、勝つことそのものが目標ではないので、
(それでも勝ちたいのはアタリマエですが)
最初はヘタクソでも、続けていれば、
ある日突然うまくなっていたりします。
子供ってすごいですよねぇ。
指導するコーチたちの手腕も大したものですけれど。

こうやって裾野が広がっていくことがまず大切でしょうね、
グアテマラサッカーの将来のためにも。

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