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W杯予選 第2ラウンド1st.レグ集 

CONCACAFのW杯予選第2ラウンドってのが始まりました。


いや、実はホンジュラスとプエルトリコの試合だけ先行して始まっていたので、
今週で決着がついてしまっていますけれどもね。
一応試合結果をアップしておきます。


アメリカ 8 – 0 バルバドス

容赦ないよな、アメリカ・・・。弱い者いじめだ!!?
この試合、ドノヴァンの100キャップ目に当たるらしいです。
最近調子良さげですよね、ドノヴァン。
そんなわけで100キャップお祝いゴールも決めてます。

得点は
1分 クリント・デンプシー
12分 マイケル・ブラッドリー
20分 ブライアン・チン
59分 ランドン・ドノバン
63分 クリント・デンプシー
82分 エディー・ジョンソン
86分 ブライアン・チン
89分 ブライアン・チン

チンのハットトリックにデンプシーのドブレッテ+ドノヴァンお祝い砲その他。
いや、これ以上何が必要なんだ、って試合ですな、これ。

アメリカ
18 Brad Guzan, 6 Steve Cherundolo, 5 Oguchi Onyewu, 3 Carlos Bocanegra, 15 Heath Pearce, 10 Landon Donovan (81’ Eddie Johnson), 4 Pablo Mastroeni (26’ Freddy Adu), 17 DaMarcus Beasley, 12 Michael Bradley, 11 Brian Ching, 8 Clint Dempsey (72’ Eddie Lewis)

バルバドス
1 Alvin Rouse, 5 Brian Neblett, 2 Dyson James, 4 Greg Belle, 3 Daryl Ferguson, 11 Jon Nurse (76’ John Parris), 8 Jonathan Forte (69’ Riviere Williams), 10 Norman Forde (72’ Malcolm Marshall), 15 Romelle Burgess, 7 Paul Ifill, 9 Mark McCammon




トリニダード・トバゴ 1 – 2 バミューダ

これがこの週末の一番びっくりだったかも。
トリニダードがホームで敗戦!!!
とは言え、バミューダ第1ラウンドもホーム引き分け
アウェーで勝って勝ち抜いてきているようで、
ひょっとしてアウェーに強いとかね?

得点したのはジョンさんたち。
7分 John Nusum (Ber)
24分 Stern John (Tri)
39分 John Nusum (Ber)

いや~、これはセカンドレグが楽しみだ。

トリニダード・トバゴ
1 Clayton Ince, 6 Dennis Lawrence, 5 Osei Telesford (76’ Stephan David), 13 Kareem Smith, 4 Makan Hislop, 7 Carlos Edwards, 9 Aurtis Whitley, 18 Keon Daniel, 8 Khallem Hyland (46’ Ancil Farrier), 14 Stern John, 12 jason Scotland

バミューダ
1 Tim Figuerido, 3 Kevin Richards, 8 Omar Shakir, 2 Antonio Lowe, 4 Kofi Dill, 7 Damon Ming, 17 Kwame Steede, 5 Meshach Wade, 14 Khano Smith, 10 Keishan Bean, 18 John Nusum (80’ Ralph Bean)




ベリーズ 0 – 2 メキシコ

他人事ながら、だ、大丈夫か、メヒコ・・・。
ベリーズホームとは言え、試合はヒューストンでやってるので、
ほとんどメキシコホームみたいなもの、という話だったのに。

得点は
66分になってやっとこさカルロス・ベラ
90分ハレッド・ボルゲッティ (PK)

・・・・・・・・・・。

えーと、試合レポは亀さんのところでどうぞ。
http://futbolmexicano.seesaa.net/article/100672188.html




ジャマイカ 7 – 0 バハマ

これは妥当なところなんだろうか?
得点は
17分 Ricardo Gardner (Jam)
23分 Demar Phillips (Jam)
34分 Marlon King (Jam)
51分 Luton Shelton (Jam)
66分 Luton Shelton (Jam)
75分 Andrew Williams (Jam)
89分 Omar Daley (Jam)

ジャマイカ
30 Donovan Ricketts, 5 Ian Goodison, 4 Jermaine Taylor (64’ Obrian Woodbine), 14 Tyrone Marshall, 17 Rudolph Austin, 15 Ricardo Gardner, 12 Demar Phillips, 7 Evan Taylor (76’ Omar Daley), 9 Andrew Williams, 6 Marlon King (68’ Deon Burton), 21 Luton Shelton

バハマ
1 Dwayne Whylly, 7 Lesly St Fleur, 3 lamar Cancino, 17 Gavin Christie (84’ Gavin Christie), 6 Connor Sheehan (60’ Demont Mitchell), 14 Vaughn Bethel, 15 Daron Beneby, 11 Cameron Hepple, 5 Happy Hall, 18 Nesley Jean, 2 Alex Vanderpool (46’ Dwayne Forbes)




ホンジュラス 4 – 0 プエルトリコ
プエルトリコ 2 – 2 ホンジュラス
2試合合計6-2でホンジュラスがGL進出


6月4日に行われたファーストレグは4-0でホンジュラスの勝ち。
試合はテグシガルパではなくて、
サン・ペドロ・スーラのフランシスコ・モラサンスタジアムで行われてます。
ここ、マラトンとかレアル・エスパーニャのホームグラウンド。
98年のフランスW杯予選でホンジュラスがメキシコに勝って以来、
何かと縁起担ぎに使われているという噂?

得点は
25分 Julio Leon (Hon)
49分 Wilson Palacios (Hon)
50分 David Suazo (Hon)
90分 David Suazo (Hon)

83分にはプエルトリコのキャプテン、
マルコ・ベレスがレッドで退場になってます。

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa, 2 Osman Chavez (78’ Ivan Guerrero), 10 Julio Leon, 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (68’ Walter Martinez)

プエルトリコ
1 Darren Duss, 4 Marco Velez, 3 Christopher Gores, 6 Alexis Rivera Curet, 10 Peter Enrique Villegas (70’ Carlos Astondoa), 17 Andres Cabrero, 19 Gadiel Figueroa, 5 Noah Delgado, 9 Gabriel Canon, 12 Scott Horta, 22 Steve Henry


で、プエルトリコでの第二戦。
ちらりとテレビで見ましたが、ウチのワルテル・ロペスが笛吹いてました。

ファーストの結果に加え、ホンジュラスが先制で、
これはもう勝負あったかい?
ところが32分にプエルトリコのメガロウディス?が得点を決め、
国際大会でホンジュラス相手にプエルトリコが決めた初のゴールだとか。
これでエンジンのかかってきたプエルトリコ、追加点も決めるものの、
後半、どうやら今大会好調らしいウィルソン・パラシオスに決められて同点。
でも引き分けなら悪くないかもね、プエルトリコにとっても。

23分 David Suazo (Hon)
32分 Chris Megaloudis (Pur)
41分 Peter Enrique Villegas (Pur)
52分 Wilson Palacios (Hon)

プエルトリコ
1 Terry Boss, 16 Richard Martinez, 3 Christopher Gores, 12 Scotto Horta (58’ D Irizarry), 2 Steve Henry, 10 Peter Enrique Villegas (78’ Jose Nieves), 17 Andres Cabrero, Gadiel Figueroa (70’ Joshua Villalobos), 5 Noah Delgado, Rafael Ortiz, 9 Chris Megaloudis

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa (72 Ivan Guerrero), 4 Mario Beata, 10 Julio Leon (80’ Miguel Angel Castillo), 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (65’ Walter Martinez)




セントヴィンセント・グレナディーン 0 – 3 カナダ

この試合、カルロス・バトレスが笛吹きに行ってたみたいです。
いや、それよりも何よりも、中島君が先制ゴールを決めてますよ、この試合。
おめでと~。

得点は
32分 Issey Nakajima-Farran(中島ファラン一生)
43分 Ali Gerba
87分 Ali Gerba

セントビンセント・グレナディーン
1 Melvin Andrews (46’ Winslow McDowell), 6 Charles Wesley, 3 Cornelius Huggins, 2 Roy Richards (40’ Troy Jeffers), 8 Richard Hayde, 9 Marlon James, 11 Kendall Velox, 7 Darren Francis, 14 Randolph Williams, 15 Sean Glynn (64’ Shandel Samuel), 17 Emerald George

カナダ
18 Pat Onstad, 3 Michael Klukowski, 11 Richard Hastings, 7 Paul Stalteri, 6 Julian De Guzman (73’ Patrice Bernier), 13 Atiba Hutchinson, 5 Adrian Serioux, 12 Issey Nakajima-Farran, 9 Tomasz Radzinski (85’ Jim Bernnan), 14 Dwayne De Rosario, 16 Rob Friend (7’ Ali Gerba)




グレナダ 2 – 2 コスタリカ

これもかなりびっくりな試合。
コスタリカって昨年6月11日以来、国際試合で勝ってないんだそうです。
はあ、それでよくクビがつながってるよな、メドフォード監督・・・。

あ、そう言えば、ロナルド・ゴメスがケガしたとかで、
クレマのロロ・フォンセカが招集されてました。
でも試合はおろか、ベンチ入りもしてなかったみたいですね・・・。
ベンチ入りしてないといえば、センテーノなんか招集もされてないようですね。
どうしたんでしょ・・・。

得点は
20分 Patrick Modeste (Grn)
24分 Jason Roberts (Grn)
40分 Armando Alonso (Crc)
80分 Victor Nunez (Crc)
70分にグレナダのリッキー・チャールズがレッドになってます。
つまり、コスタリカ1人少ない相手にやっとこさ同点に追いついたというわけ。

グレナダ
1 Andre Charles, 12 Patrick Modeste, 11 Anthony Modeste, 7 Bryon Bubb, 3 Shalrie Joseph, 9 Ricky Charles, 6 Mark Marshall, 10 Shane Rennie, 4 Cassim Langaigne, 5 Jason James, 15 Jason Roberts

コスタリカ
18 Ricardo Gonzalez, 11 Leonardo Arce Gonzalez, 8 Victor Flores Cordero, 5 Gabriel Segura Badilla, 8 Jose Luis Lopez, 9 Junior Diaz, 16 Ricardo Harris, 3 Randall Corrales Azofeifa, 11 Bryan Ruiz, 9 Victor Nunez, 2 Armando Alonso




スリナム 1 – 0 ガイアナ

情報の少ない試合なんですが、
とりあえずホームのスリナムが勝ってます。

得点は53分、Clifton Sandvliet。
82分にはスリナムのRinaldo Lupsonが退場になっております。

スリナム
18 Ronny Aleoma, 2 Ferdinand Hesdey Jap A Joe, 3 Derrick Garden, 4 Marlon Felter, 5 Rinaldo Lupson, 8 Vangelino Sastrodimedjo, 14 Romano Sordam, 19 Emilio Limon (85’ Hesron Jeroe), 10 Clifton Sandvliet, 11 Wensley Christoph, 9 Melvin Valies (64’ Silvano Paulus)

ガイアナ
6 Collie Hercules (61’ Anthony Abrams), 7 Dwain Jacobs (61’ Nigel Codrington), 8 Cary Harris, 16 kayode Mckinnon, 18 Qwacy Johnson (76’ Konata Mannings), 2 Richard Reynolds, 3 Howard Lowe, 13 Charles Pollard, 5 Walter Moore, 15 Shawn Beveney, 11 Gregory Richardson




パナマ 1 – 0 エルサルバドル

この試合、テレビで放送していたので、
裏でやってる南米予選のアルゼンチンとエクアドルの試合と切り替えながら見てました。
いや、それにしてもひどいピッチ。
この試合、普段は野球に使われてるロッド・カルー競技場で行われておりましたが、
試合前に大雨が降ったとかで、とにかくものすご~~~い水たまりピッチ。

特に前半ペネドがいたパナマ側ゴール前、
ちょっと誰かが踏み込んだだけで水がばしゃっと跳ね上がり、
ボールがぴったり止まってしまう、ものすごいところがあるんですけれど。

あら、こりゃパナマに有利だよな、と思ってみていたら、
前半は圧倒的にパナマペース。
パナマはルイス・テハダ、ホセ・ガルセス、ブラス・ペレスの3人を先発させてて
エルサルバドルは押されっぱなし。
21分にはテハダのゴールで先制し、意気もあがるかな・・・と思ったんですが。
サルバドルDF、よろよろつるつるしながらも、なんとか凌ぎきりました。

後半、チェヨ・キンタニーヤも入って、
パナマは1人退場も出して、
雨も少し引いて、エルサルバドルがパスを回すシーンが出てきた。
ペネドが危うく止めたシュートも何本かあって・・・、
でも最後はエルサルバドル、無理せず、大事にボールを回して
1-0のままお家に帰ろうという作戦なのがアリアリでした。
エルサルバドルに細かいパスを回されると、
もう足も動かなくなってきていたパナマ、
後半の後半はほとんど何もできませんでしたね・・・。

それにしても、エルサルバドル、運もあったかもですが、
予想外の健闘で、セカンドレグが楽しみなカードとなりました。

得点は21分、ルイス・テハダ。
カードは60分、パナマのフアン・ペレスに、
90分、エルサルバドルのマヌエル・サラサールに出ています。

パナマ
1 Jaime Penedo, 17 Amilcar Henriquez (55’ Roman Torres), 3 Luis Moreno, 2 Carlos Rivera, 21 Luis Tejada (66’ Juan Ramon Solis), 18 Enrique Gomez, 4 Juan Perez, 6 Adolfo Machado, 10 Rolando Escobar (55’ Edwin Aguilar), 9 Jose Luis Garces, 7 Blas Perez

エルサルバドル
18 Miguel Montes, 4 Luis Anaya, 15 Alfredo Pacheco, 3 Marvin Gonzalez, 12 Manuel Salazar, 16 Oscar Jimenez, 6 Shawn Martin, 7 Ramos Sanchez, 9 Salvador Correas (66’ Williams Enrique Rodriguez), 14 Rudith Corrales (83’ Jose Orlando Pena), 8 Cristian Castillo (46’ Eliseo Quintanilla)




ハイチ 0 – 0 蘭領アンティル

どうもカリブの試合は情報が全然ありません。
加えて無得点の引き分けなんで、何も書くこともないんですよー。

ハイチ
1 Gabard Fenelon, 6 Frantz Bertin, 5 Jean Jacques Pierre, 8 Jean Sony Alcenat, 7 Brunel Fucien, 12 Joseph Peterson, 10 Jean-Michel Boucicaut, 14 Mones Chery, 9 Leonel St-Preux (57’ Noel Fabrice), 19 Lesley Fellinga, 18 Pierre Mercier

蘭領アンティル
1 Wencho Farrell, 5 Djuric Winklaar, 3 Angelo Martha, 15 Angelo Cijntije, 8 Anton Jongsma, 4 Tyrone Loran, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 11 Orlando Smeekes (66’ Revy Rosalia), 10 Sendley Bito, 14 Rocky Siberie (77’ Dyron Daal)





A組のもう一試合、アンティグア・バーブーダとキューバの試合、
荒天のため6月18日に順延となっております。

コメント

ハイチと蘭領アンティルの試合、GolTVで放送が
あったので見ました。両者とも運動量がホントに
少なくて途中、給水を取っていたことからかなり
暑かったのではないかと推測されます(グレナダと
コスタリカの試合ももしかしたら相当の気温でそれで
コスタリカは苦戦したのかもしれませんね)。

全体的にはハイチが押していたのですが、蘭領アンティルの
守備も粘って引き分け。ただ決して守るだけじゃなくて
カウンターからチャンスも作っていました。ちなみにオランダの
領地で監督もオランダ人だけあって陣形は4-3-3です。

カリブ海王者のハイチ、早くも窮地に追い込まれてしまいました。

そういえばハイチvs蘭領アンティル戦の酷暑や
パナマvsエルサルバドル戦の大雨に加えて
ジャマイカvsバハマ戦でも途中からスコールに
見舞われたようでこの地域は天候面でも大変ですね。

この時期、

>SHEさん

中米もカリブも、どこもサッカー向きの気候とは言いがたいですもんね。
グアテマラとセントルシアの試合は、
たまたまこの日に限って雨が降りませんでしたが、
雷雨の中の試合になっててもおかしくなかったですし。

カリブは暑いでしょうが、中米も海岸沿いはほぼ同じような気候で、
ある程度の覚悟も準備もしてたと思うんですけれどねぇ、コスタリカ。

まあ、本場のハイチやら蘭領アンティルまで
暑さでバテてるようじゃあ、
お上品なティコたちにはやっぱり無理か(笑

グアテマラもグループに入ればカリブの国との対戦が待っているわけで、
悪条件の中でどう試合を進めるのか、ちゃんと対策を取らないといけないですね。

いやぁエルサルバドルvsパナマの2ndレグの天候も結局
大荒れでしたね。

そういえばコスタリカが1stレグのグレナダ戦でゴールした2人、
ドミニカから帰化したヌニェスと黒人のアロンソでしたよね。偶然かな?
DFの動きを見てもやっぱり暑かったんだろうとは思いますが、
サプリッサのスタジアムは綺麗な人工芝ですしティコスは
環境の変化に弱点あり!?

ただこのグレナダは決してフロックではなくちゃんとした
チームでして2ndレグを見れたので時間があったら報告します。

>SHEさん

あ、そうでしたね、リカルド・サプリッサは人工芝なのでした。
だとするとスリナムとかハイチとかにも勝機はあるかも!?
まあ逆に、人工芝に慣れてないところはコスタリカホームでは試合しにくいかも、ですけれどもね。

コスタリカとグレナダの試合、見逃してしまいました。
どんなだったか、教えて頂けると嬉しいです~。

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