スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親善試合 グアテマラ - エルサルバドル 

グアテマラ – エルサルバドル

テレビ放送がなかったので、ラジオで聴きました。
と言っても50分過ぎからだったんですが・・・・・・。


この試合、結果は0-0。
グアテマラで一番活躍した選手はルイス・ペドロ・モリーナだとか。
つまり、かなり押し込まれている時間が長かった模様。


まあでも、スタメンを見ればそれも仕方ないかもね・・・。
グアテマラ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF : カルロス・カストリーヨ(RSB)、ウィルソン・ラリン、ルイス・ロドリゲス、ハイメ・ビデス(LSB)
MF : フアン・カルロス・アリアサ、カルロス・カスティーヨ、フランシスコ・アギラール(RSH)、マルビン・アビラ(LSH)、ゴンサロ・ロメロ
FW: マリオ・ロドリゲス

若手のDFになるのはともかく、何だこの中盤。
中盤にいい選手が多いから中盤を厚くするのはいいのかも、ですが
この布陣でチャロのトップ下が有効かって言われると?
両サイドは速さもある選手ですが、連携もまだまだ、だった模様。
素直にアビラをFWに上げて、チャロ左サイドでいいんでないのかなぁ。
加えて2ボランチの割には押し込まれている時間も長かったようだし。


まあ、初キャップの選手が何人かいるのはお目出度い。
今後精進するように。
ちなみに、キャプテンはチャロでした。


一方のエルサルバドル。
【追記】エルサルバドルのフォーメーションは3-5-2だそうです。
ポジションを追加しておきます。

エルサルバドル
GK: ミゲル・モンテス、
DF: ジョナタン・バリオス、ロランド・トーレス(ハビエル・ガルシア)、ルイス・エルナンデス、
MF: ショウン・マルティン(RSH)、クリスティアン・カスティーヨ、ラモン・サンチェス、サルバドール・コレアス(LSH)、ホセ・オルランド・マルティネス(デニス・アラス)、
FW: ロドルフォ・セラヤ(アレクサンデル・エスコバル)、ルディス・コラーレス

ラモン・サンチェスがボランチ、カスティーヨが右、マルティネスが左の少し後ろ目、という中盤だった模様。


ウィリアム・レイエスとか帰化選手が出てくるのかなと思ったけれど、
帰化手続きがまだなんでしょうかね・・・。
ひょっとしていきなり突然本番のパナマ戦で登場するとか・・・?
でもこのセラヤとコラーレスの2トップ、なかなか良かったみたいです。


タカ航空機事故の死者を悼む1分間の黙祷から始まったこの試合。
最初の30分くらいはエルサルバドルが支配。
特にグアテマラの中盤はひどかったみたいです。
こういう時に気合を入れる役目は
ベテランでキャプテンのチャロなんでしょうが、
どうもね?一緒に浮き足立っていた模様・・・・・・。
危うく得点されそうな機会もあったけれど、
こちらもベテランのモリーナが頑張る。


グアテマラは32分にロコのシュートがポストに当たった辺りから
少し調子が出てきたのか、相手のペースが落ちてきたのか、
五分五分になったらしい。


後半も開始早々はエルサルバドルに何度か得点機会があり、
モリーナが防ぐ、という展開だった模様。


グアテマラは58分にアギラールに代わってアブネル・トリゲーロス、
72分にボランチのアリアサとカスティーヨを下げて
ジーン・マルケスとマイノル・モラレスを入れたあたりから
流れはグアテマラへ。


マルケスは入って早々にいい縦パスを入れて
ロコと相手GKミゲル・モンテスの一対一。
この試合最大のチャンスだったらしいけれど、
こういう時に決めきれないロコ・・・・・・。
まあ、モンテスが良かった、ってことにしておくか・・・。

80分にはチャロが下がってホセ・コントレラス。
これでピッチの上のU-23メンバーは:
アビラ、コントレラス、トリゲーロス、マルケス、ビデス、ラリン、カストリーヨ。
FWとGKだけがいつもの顔だったりするけれど・・・。


最後にロコとタンケ・ペッサロッシを交代したものの得点に至らず。
チームとしての完成度がまだまだのようですね、何だか。


パナマ戦に期待するか・・・。


*グアテマラ代表

コメント

この試合、ネットで見られるかなぁと思って探したのですが
ありませんでした。まぁグアテマラでテレビ中継がないのなら
仕方ないですね。

ほんと随分と様変わりしたメンバーですね。しかし、ただでさえ
得点力がないのに正直あまりゴールの匂いがしない気が。
格上でもないのでせめて2トップにしてほしいなぁ。

もう今日はパナマ戦ですよね?この試合もネットで見るのは
厳しそうです。元々パナマがエル・サルバドルより強いと
思ってますが、これでグアテマラが完敗なんてしたら予選で戦う
エル・サルバドルは青ざめちゃいますね。

ねっ、

>SHEさん

やっぱりゴールの匂いしないですよねぇ~(笑。

まあ、エルサルバドル戦とパナマ戦は
とりあえず選手を試してみるつもりなんでしょうから、
勝ち負けにはそれほどポイントを置いていないのかも。

でも、U-23の子たちが親善で一試合毎に自信をつけて行ってたのを見てるので、
たかが親善とは言え、勝つことも必要なのではないかなぁ~、と思うわけです。

ボリーヨはダメだ、マラディアガの方がいい、
って言ってた人多かったですけれど、
マラディアガもボリーヨに負けず劣らず守備的なんですよねぇ。
だからケントンが良かったんだけれどな、私。

パナマには前回のW杯予選で勝った時以来勝てなくて、
最近は負けばかりみたいですよ、ウチ。
やっぱりパナマ強いですよね、パナマ代表の中だと、
ペネドも普通の身長じゃん。
どしてグアテマラではあんなに背が高く見えるんだろ・・・・・・(笑。

この試合の報道からは、
サルバドルの方が得点できそうな雰囲気がありました。
てか、相変わらず問題なのは得点力なのよね、ウチ。ってことですか。はあ。

マラディアガ、個人的にはコパ・アメリカでブラジルを下した
2001年のホンジュラス代表や、3年前のグアテマラ代表、
モタグアでも華麗な攻撃サッカーの印象があるんですけどねぇ。

でも3年前もペスカドが中央、左パンド、右ロコのシステムで
戦った試合がありましたから、特別変わった手を打った訳では
ないのでしょうが。

う~ん、

>SHEさん

昔のホンジュラス代表は見てないんですが、
モタグアは確かにいい攻撃を仕掛けるチームでしたよねぇ、
前回のグアテマラ代表、私個人は常に得点不足に泣いてた印象があります。
って今と一緒か。
まあ、出てる選手も一緒だし、仕方ないかも?
やっぱりプラタの復活しかないか・・・。

マラディアガ、手堅いですよね。
でも、モタグアが敗退したCCCでも、相手に上手く守られるとすぐに打つ手に困る感じが。
グアテマラ代表は打てるコマが少ないですから、
余計に厳しい感じがします。

まあとにかく・・・、任せたのだから信頼して見守るしかないわけで、
この親善試合が最低レベルで、ここから予選に向けて少しずつチームを作り上げていくんだと信じています。

てか、信じるしかないよね(TT)

確かホンジュラスは2001年のFIFA最優秀チーム
でしたよね。

相手に守られると崩せないのはメキシコを含めて
中米全体が抱える課題ですな。スピードのある攻撃は
得意でないですし、パワープレーもできませんからね。

とはいえこの3試合でノーゴールは困りましたね。
・・・やっぱりプラタ復帰しかないですか?

無得点・・・

>SHEさん

やーーーっぱり、ワントップじゃどんなに頑張ったって崩せんでしょ。
って意見が多いようです、国内は。

かくなる上は、プラタ復帰しかないでしょ。
セルビン・モッタ、ロホスに復帰らしいんで、モッタにも期待したいところではあります。

そういえば

エルサルバドルって6月1日に国内リーグの決勝戦があったのでした。

というわけで、フィルポとFASの選手はこの親善には出ていない、ってか。
該当しそうなのは
フアン・ホセ・ゴメス(GK)
マヌエル・サラサール(DF)
アルフレッド・パチェコ(DF)
マルビン・ゴンサレス(DF)
ラモン・フローレス(DF)
カルロス・モンテアグード(MF)
オスカル・ヒメネス(MF)
エメルソン・ウマーニャ(FW)

FWはともかく、MFやDFは結構主力の選手がいるかも。
それなのに、無得点だったんですか、ウチ。

・・・・・・そりゃ、パナマやチリに勝てるわけないってば・・・。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/394-78a748ed

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。