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二部閉幕チャンピオン決定戦 USAC - コアテペケ 

USAC 3 – 0 コアテペケ
主審:ワルテル・ロペス

やっと見始めました。
この試合、主審は普段LNFで笛を吹いてるワルテル・ロペス。
大事な試合なので粗相のないように、ってことなんでしょう。


スタジアムはほぼ満員。
選手の登場と共に、爆竹が鳴り煙と風船と紙吹雪。
いや、サポーターも気合入っておりますな。


その”U”、今日はGKのハイメ・カルバハルがケガで不在。
代わりは19歳のオマール・メンドーサ。
頑張ればU-20代表も夢ではないかもね?

USAC
22オマール・メンドーサ、14ハビエル・パカヤ・ゴンサレス、3フアン・ルベン・ロペス、2エルウィン・アギラール、9ホセ・カタラン、23カルロス・カミアニ、12カルロス・メルセデス・バスケス、30エルナン・トーレス、11ミゲル・ファルファン、10エルメル・ポーヨ・エスピーナ、15オットー・バリオス
DT: ラファエル・ロレード


Uが出てきて5分後、コアテペケの選手登場。
コアテペケからもたくさんのサポーターが押し寄せてきていて、
スタンドではねてますよ。
コアテペケの監督さんはアルゼンチン人だそうで。カルロス・バローネ。

コアテペケ
25ヘンリィ・グディエル、バイロン・ケベド、ロドリーゴ・デ・レオン、10アレクサンデル・オブレゴン(コロンビア)、19チコ(コロンビア)、エマーソン・マロキン、アルマンド・ゴンサレス、チノ・エディン・バスケス、アニーバル・アヤラ、14ハビエル・ゴンサレス
む。どこかに1人落としてきたかな・・・。





中盤でもつれあう序盤。
ちびっこGKのメンドーサ君も落ち着いてプレーしてるなぁ~と思った7分。


コアテペケのファウルで、USAC、エリア手前の右サイドでFKゲット。
ファルファンのクロスにカミアニがヘッド、
これはGKが何とか弾くけれど、
目の前にいたオットー・バリオスが簡単に押し込んで先制。
Uあっさりと得点で、総合で1-1。
それにしても、相変わらず得点はセットプレーからだよなぁ。


9分にも、右サイドからトーレスがクロス、
受けたのは誰よ?くるっと振り向いてシュート!
これはGKがうまく反応して何とかキャッチ。この反応はお見事。


Uの方がボールを持っている時間は長いなぁ。
でも、相手のプレスも厳しいので後ろに出ることが多いパス。
ラグビーじゃないんだからさぁ・・・、
でも、エリアに入ってからの攻撃はなかなかいい。


19分。カミアニが左サイドからミドル、
GKグディエルがうまく弾くけれど
目の前に走りこんできた誰かがヘディング~!!
これもまた弾くグディエル。マジですごい。


コアテペケはコロンビア人のオブレゴンが攻撃の中心。
ただし、いささか攻撃の駒が足りていないような感じで、
ミドルを撃つか、相手にボールを奪われるか。
どうしても攻撃が単調になっちゃうよなぁ。


20分過ぎからまた中盤でもつれあい。
Uの方がくるくるくるくるボールを回すけれど、最終ラインで奪われる。
Uの攻撃はとにかくゆっくりなのだ。
カウンターでも相手陣に入ると、パスが再び後ろに向う。
相手陣に縦に入り込むのではなく、
入ってからW字にパスをつないで行くんだよなぁ。
まあ、だからいつも単独攻撃ってのがなくって、
クロスが上がる頃には必ずエリアには2,3人いるんだけれど。
器用な選手が多いのは事実だけれど、もっとダイナミズムも欲しい。
さっきみたいにミドルも撃とうよ~。
試合のテンポがすっかり落ちて、退屈だしさ。


39分にUsacのFK、これは相変わらずグディエルが弾いちゃう。
40分にはトーレスが一対一になるけれど、シュートはバーの上。
これ、ライブで見てたらじりじりする展開だよなぁ~。


43分、コアテペケの右サイドからのFK。
ゴールまではちょっと距離あり。
ちょんと出して、誰かがグランダーの縦パス、
これがUのDF2人の間を抜けて、コアテペケのバイロン・ケベドがシュートっ!
今まで実は暇してたメンドーサ、えらいっ!!!
見事に弾いてくれましたが、この試合初の危ないシーン。


45分、カタランがエリア内でシュートしようとしたところへ
コアテペケのアルマンド・ゴンサレスが
ダイレクトにカタランを蹴っ飛ばしてPK。
ボールじゃなくて選手を直に狙っていたので、
レッドだよこれ、とテレビで言っているけれど、カードなし。
ロペスって、あまりカード出さない主審なんだよなぁ。
この試合はクリーンなプレーが多いですが。


なかなかエリアから出ないコアテペケの誰かにイエロー。
いや、それだったらさっきのファウルにイエロー出そうよ。
ま、でもトーレスが決めたからいいです。
左足のシュート、GKの左側、ポストぎりぎりに決まって2-0で前半終了。





コアテペケ選手交代。
11アルマンド・ゴンサレスが出てミゲル・デ・レオンが入る。


得点せねばならないコアテペケ、前半よりは大胆になってきています。
51分、エリアに切り込んできたバイロン・ケベドがシュートっ!
これはクロスバーの向こう側。


一方のUだって負けてられません。
54分にはエスピーナからのスルーパスを受けてカミアニがシュート!
GKも届かなかったけれど、これはポストに嫌われる。
ああ、こういうプレーはいいな。
前半のワンパターンを少し抜け出してきたかもな。


57分、エスピーナがエリアに切り込んできたところで
エメルソン・マロキンが足を引っ掛ける。
どこからどう見ても、わざと足を出してエスピーナを倒してて、
PKだろっ!!!
だけど流してくれるのねこれも、ロペス主審。


60分、さっきのプレーでちょっと足を痛めたっぽいエスピーナが下がって
16ホスエ・アラゴンが入る。
エスピーナ、小柄な選手なんだけれど、この試合ではいいパスを通してたねぇ~。
しっかり休んで昇格戦に望もう!と思ったら、
累積で次はプレーできないそうです。あちゃ・・・。


61分、バイロン・ケベドがカルロス・メルセデス・バスケスを倒す。
立ち上がったメルセデス、ケベドにくってかかり、
こういうのには厳しいロペスさん、喧嘩両成敗で2人にイエロー。
これもよくわからん・・・・・・。
なだめに入ったバリオスをも突き飛ばすメルセデス。こらこら・・・。


67分、コアテペケ選手交代。
15ダニ・シフエンテスが下がり、24ゴンカルベスが入る。
DFを下げてFWを入れるコアテペケ。


68分、メルセデスが右サイドをたたた~と駆け上がり、
エリアに切り込んでシュートっ!!!ってのはそれていった。
カミアニとトーレスが中にいたんだから、パスしようよ~。
このメルセデス、ちょっと長髪であごひげが生えてて、
Uの選手の中では目立つ選手なんだけれど、
なかなか激しい性格のようでもありますな・・・。


69分、Uの選手交代。
ホセ・カタランが下がり、5はクリスティアン・カルクースかな?が入る。
GKのメンドーサ君、ミドルシュートを止めると、
ぽんっと下に落としてボールを蹴りながらお散歩。
ほんと落ち着いたプレーぶりで、コイツ、ほんまに19歳かいな・・・。
日本なら「心臓に毛が生えてる」ってところだけれど、
ここだと「冷血(Sangre Fria)」。冷たい人だったのね、メンドーサ君。


73分、コアテペケの選手交代。
16エディン・バスケスが下がって17セルビン・ビセンテが入る。


76分、コアテペケの誰かがロングシュートっ!
見事なシュートではあったけれど、またしてもクロスバーの上を通過。


77分、さっきのプレーの続きです。
メンドーサのゴールキックが前線まで届き、
トーレスが拾うとDFをジャンプしてかわし反対サイドにクロス、
走りこんできたカミアニが決めてゴール!!!
これで試合はほぼ決まり!!!
いや、だからってシャツ脱いだらイエローでしょうが、カミアニさん。
上半身裸のまま、金網に飛びつくカミアニ猿。


80分、Usac選手交代。
6番ホセ・マリオ・シックが入ってトーレスが下がる。


84分、コアテペケの24ゴンカルベスが、
カミアニに後ろから両足でスライディングしてレッド。
ボール取りに行きたかったんだろうけれど、
結果としてボールではなく足に行ってましたね。
退場してゆくゴンカルベスに、
スタンドから誰かがミネラルウォーターのボトルを投げたみたい。
ゴンカルベス、落ち着いてボトルを拾うと、キャップを開けて、
頭からじゃあ~~~。
もう少し前にボトル投げておいてもらえば退場しなくてすんだかも?


90分にもUの得点チャンス、DFにクリアーされたけれど
パスで相手を抜いていく、きれいな攻撃でした。


試合終了&USAC優勝。
選手達がピッチで祝っている中、
カミアニだけがラファエル・ロレード監督のところに走りよって熱い抱擁。
こういう関係っていいですよねぇ。


というわけで、この試合は3-0、総合3-1で
閉幕チャンピオンはUSACとなったのでありました。めでたし、めでたし。


*タグ/USAC(クラブ) コアテペケ(クラブ)

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