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決勝シリーズ 準々決勝ペタパ - マルケンセ (2nd. leg) 

ペタパ – マルケンセ
主審:フアン・マヌエル・パルマ

ファーストレグはマルケンセが1-0で勝っておりました。
マルケンセ、これを守りきれるか、ペタパが引っくり返せるか。


開始前にちょっとばかり一悶着。
今日の主審フアン・マヌエル・パルマなんだけれど、
出てきたペタパGKのリカルド・トリゲーニョを見て、
「黒シャツはダメ、赤に替えて来いよっ」。
「なんでだよぉ~、ブーブー」と言いながらも、
控え室に駆け込むトリゲーニョ。


いやこれ、黒いトリゲーニョが黒を着たら、
どこが顔でどこが足かわかりませんよ?
て話ではなくてですね、
元々トリゲーニョ、赤シャツを着て出ると言ってたらしい。
それでパルマ達審判団、オシャレな赤ユニじゃなくて、
地味~な濃灰色(ほとんど黒)ユニにしたんだそうで、
本当は赤を着てきたかったパルマがむっとした・・・・・・かどうかはともかく、
審判様と同じ色を着るなんて恐れ多いだろうがぁ~!という話のようです。


というわけで赤に着替えてきたトリゲーニョ、パンツは黒で怖いです。
ちなみに、マルケンセGKのワルテル・ロペスも上が赤、短パンが黒。
こちらは怖くないです、別に。
どうでもいいんだけれど、第四審判もワルテル・ロペスだったりします。


さて本題。どちらも攻撃を得意とするチーム。
縦の意識が強いってところも似てるかなぁ。
なので序盤から攻め合い、シュートもあり、GKも頑張ってたり。
ペタパのスタジアムは小さい(特に横幅)し固くて、
アウェーのチームにとってはプレーしにくいスタジアムだと言われています。
おまけに雨が降ると芝の生えた田んぼになっちゃうしね・・・。
で、今日、ペタパ付近は雨が降ってピッチも濡れているようです。
いや、まだ田んぼにはなっていませんが。


で、ペタパの監督はアルベルティコ・サルグェロ。
決勝に残ったクラブの中で唯一のグアテマラ人。
スターはいないチームですが、
開幕のダメダメだったシリーズを乗り越えてここまでやって来たところ。
マイノル・モラレスは代表のアメリカツアーにも招集されたばかりです。


そんな余談を書いていたら、ん?何やらビール缶が映ってる。
どうも缶ビールをピッチに投げ込んだ奴がいるみたい・・・・・・。
スタジアムでは売ってないし、持ち込むものはチェックされてるはずですが。
んなこともあって、15分過ぎ、
警官の群れがぞろぞろぞろぞろと観戦に、じゃなくて
警備に入ってきました。


28分には、ペタパもう交代。
マリオ・ナバスが出てエドゥアルド・バーロスが入る。
てか、何故にバーロスはスタメンじゃなかったんでしょうね?
という話を解説がしていたところで。


マルケンセボールのCK、誰かのヘッドはトリゲーニョに当たってこぼれ、
マルケンセの誰かがとにかく押し込んでゴールイン。
でも審判はこけたトリゲーニョへのチャージを取ったらしく、
ゴールは無効。
スローではファウルがあったようには見えないけれど、
とりあえずトリゲーニョは蹴飛ばされたらしい。
ペタパの皆、さっさとプレーを再開したかったけれど、
トリゲーニョが足を押えてうずくまってたりするんで試合はちょっと止まる。


31分、今度はペタパの攻撃。
最近思い切りよく攻撃参加しているデニス・チェンが
左サイドから思いっきりミドル。
これがずど~ん!決まってペタパ先制1-0、総合で1-1。


その後もお互いにチャンスあり、ナイスプレーあり、
審判のミスありの、いろいろありな前半ではありました。





後半開始。
リッキー・ムルガに代わってイポリト・フエンテスを入れたマルケンセ。
ペタパは54分、エドガル・メダを下げてエストゥアルド・リバスを入れる。


ペタパの方がゲームに集中している、というか、
寄せも早いし、リアクションも早い。
マルケンセは思い通りにボールをつなげていないな。
それにパルマがなぜか急にカードをどんどこ出し始めてて、
意味不明なカードが続出。
はぁ?ノリエガ何かしたん?
どしてイエローなのか、さっぱりわからんかったよ。
で、ノリエガも怒ってるし。
ガミガミパルマも怒ってるけど、この人は地顔が怒り顔なだけだしな。


少しマルケンセの方がボールを持てるようになってきた61分、
ペタパ、もう3人目の交代です。
ビセンテ・ロセラが入って、誰かが出たよ、
ってアナウンサーが言ってたところで、ほ!?ゴール!!


ペタパボールのCK、誰かがヘッドで落としたのを
入ったばかりのロセラが押し込んでペタパ2点目。
うあー。総合で2-1になった。
ジョニ・フローレスの不在も大きいかも、ですが
ちょっとばかりGKの差を感じる試合でもありました。


マルケンセ、ちょっと後手に回った感じはするけれど、
63分、アレグリアおじさんが下がって、カルロス・アスプリーヤ。


どうでもいいけれどフランシスコ・アギラール、
今日はいつもの鉢巻してないから別人かと思ったよ。
それにしてもダレだ、マルケンセの24番。
さっきから何度FKをミスってるんだ。
思いっきり外に蹴ってみたり、誰もいないところに飛ばしたり。
何でこんな奴にプレースキックを任せるのかね?


69分、ヘンリィ・ミリアンが下がって、ルーカス・メオーニョ。
DFを切ってFWを入れてきたマルケンセだけれど
状況はあまり変わらず。


2点目でペタパのプレスも蘇り、マルケンセはうまく攻め込めない。
ん。マルケンセ、FKはウラカン・ソリアが蹴るようになったかい。
うん、その方がいいよ、やっぱり。


80分、ペタパのエストゥアルド・リバス、
まったくフリーで、ワルテル・ロペスもかわして、
シュートするだけ!ってところでシュートしたボールは枠の外。
まあノリエガはいたけれどさ、あれは決めないでどーするん。
決まってたら、もうペタパの勝ちもほぼ決まりだったのに。


もう残り時間もあまりなくなってきた82分、
ペタパのエリア内でエストラダのヘッド、
トリゲーニョ弾いて、も一度誰かが高いクロスを入れる。
これを手を伸ばしてキャッチして倒れ、トリゲーニョ死んだふり。
そこへパルマが近づいてきたので、
トリゲーニョ、痛そなふりしながらも、さっと立ち上がる。
パルマ相手に死んだふりなんかしたら、カードもらっちゃうしね。
いやいや、タイムロスを許さない厳格パルマのお陰で
緊張感とスピードに満ちた終盤戦となっておりますな。


39分、マイノル・モラレスが倒れてる。
こちらはマジでケガしたらしい。
担架で運ばれていって、入ってきたと思ったら、
また誰かとぶつかって倒れて外へ。忙しいやっちゃな~。


で、最後はマルケンセのCKをトリゲーニョが思いっきり弾き飛ばして試合終了。
試合は2-0、総合で2-1、ペタパが勝ち抜き。
審判の活躍もあって?見応えのあるいい試合でした。
ペタパはおめでとう。


リーグ戦を3位に終わったペタパ、
勝ち抜けば次の相手はロホスって決まっていたのでありました。


*タグ/ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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