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第16節 ロホス - マルケンセ 

ロホス 1 – 1 マルケンセ
4月20日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オスカル・レイナ


とりあえず首位のロホスと、降格圏の最後の枠を争うマルケンセ。
マルケンセは2連敗してる後ですが、立て直せるか。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo,
DF: 2 Jaime Vides, 7 Claudio Albizuris, 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega,
MF: 8 Chalo Romero (65’ 11 Pando Ramírez), Fredy García, 24 Sergio Guevara, 26 Marwin Marroquín,
FW: 21 Carlos Figueroa (65’ Juan Carlos Plata), 25 Loco Rodríguez (46’ Israel Silva)
DT: Jorge Benítez
トンプソンは累積ですかね?チチョ・マロキンが代役です。
パブロ・メルガルはやっとこさ怪我から復帰してきて、ベンチ入りだとか。


マルケンセ
GK: Migue Ángel Klee,
DF: 2 Israel Donis, 4 Yony Flores, 6 Elver Jiménez (22’ 15 Joaquín Álvarez),
MF: 12 Ricardo Gutiérrez, 13 Francisco Aguilar, 17 Riqui Murga (57’ 30 Hipólito Fuentes), 5 Néstor Soria, 18 Henry Milian
FW: 21 Lucas Meoño (60’ 9 César Alegría), 23 Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa
アスプリーヤとかアレグリアとかはベンチスタート。
チノ・エストラダはともかく、
「ニョーニョ」ことメオーニョが先発というのはちょっとびっくり。
ソリアがやっとこさ怪我から復帰です。
チョーロ・ノリエガはこの前のレッドで今日はお休み。




マルケンセ、前節のハラパ戦では3-4-3でしたが、今日は3-5-2。
やっぱり3-4-3だと守備がしにくかったのではないかな。
その辺りをどう修正してきているんでしょ・・・・・・。


一方のロホスはややマンネリ気味の4-4-2。
この顔ぶれなら4-5-1とかも試してみたらいいんじゃないの?と個人的には思うんですが。
ちなみに、小僧チームは昨日、3-6-1っていうすごいフォーメで試合してました。
2-0で勝ったけれど、よく走り回れる子がいてこそのフォーメですよね、これ。


さて。試合開始とともに、何だかいきなり撃ちあいです。
2分まででシュート数はロホス1本、マルケンセ2本。
いずれも、いいシュートだったけれど、得点には結びつかず。
お、なんだかおもしろそうじゃん!と思ったんだけれど、
でも結局この数分間が楽しかっただけみたい。


この後は中盤で膠着する試合展開。
勝たなきゃプレーオフかもよ~、っていうマルケンセの方が必死かなぁ。
エストラダなんか、派手なドリブルじゃあないんだけれど、
いつの間にかロホスDF陣の隙間をかいくぐって、ゴール前に来てたりするしね。


ロホスの方は・・・、え~と、ロングボール攻撃です?
というか、攻撃が形になっていないんだよな、
だからロングボールでロコとかフィゲロアに「後は任せた!」。
う~む、男気な攻撃だ・・・・・・。
でも結局、別に激しいチェックってわけじゃないんだけれど、
よく動き回ってるマルケンセの中盤から後ろにボール奪われておしまい。
まあ走り勝てばクロス上げるくらいはできるけれど、
エリアまでの何と遠いこと、
加えて、何とまあ退屈なサッカーでしょ。


21分、マルケンセのエルベル・ヒメネスがいきなり怪我して担架で運ばれて行く。
右膝を傷めた模様。
ヒメネスの代わりに15ホアキン・アルバレスが入る。でかっ。


31分、マルケンセがエリア近くでFKをゲット、
このボール、あっという間にロホスに奪われて、
フレディのロングボールでカウンター。
前線に残ってたフィゲロアとミリアンの競争、
フィゲロアが勝ってるよなー、と思ったら
エリアからクレーが飛び出してきた。


クレーは足でクリアーしたかったんだろうけれど、
タイミング悪く?フィゲロアがボールを蹴ったおかげで
思いっきり手で触ってクリアーしてまう。


わ~、これはハンド&レッドでしょ。
なんだけれど、主審はそのまま流す。
すっごいブーイングが沸き起こる中、試合はそのまま続行。
プレーが止まったところで抗議したゲバラにイエローかい。
マルケンセにとっては超ラッキーな判定だけれど。


39分、ゲバラが2枚目イエローで退場。
ううう~ん、さっきカードもらったばっかりじゃん。
わかってて後ろからスライディングしてるんか・・・。


そのファウル後のFKから。
マルケンセのグティことグティエレスがヘッドした後に
遅れてやって来たペネドがグティの頭をまともに殴ってしまう。
ボールはゴールを超えて行くけれど、やばいよ、ペネド。
で、殴られたグティエレス君は倒れてます。
いや、大したことはなかったようですが・・・・・・。


44分には、中盤からやっとこさ前線のロコにボールが出て、
ロコがシュートっ!
てのは、少しばかりポールの外を通過して行きました。


すごいブーイングの中、前半終了。
まあロホスもロホスだけれど、
マルケンセもエリアまではいくけれど、工夫がないよな~。な前半。





後半開始と共に、ロホスはロコに代わってシルバ。


ハラパ戦もそうだったんだけれど、マルケンセの攻撃って
サイドをたーっと駆け上がってクロスを入れる。ってのがお約束。
ムルガのそんなクロスが2本続いて、
相変わらずワンパターンだよなぁ~、と思ってたら、
3度目はムルガ、中に切り込もうとしてビデスからうまくファウルをもらってFK。


エリアの角でマルケンセがFKをゲット。
軽く入れたいいクロスだったんだけれど、
ラインからするっと抜け出たニョーニョは空振り!
その後ろの誰かはポストの外に流し込む。おいおいおい・・・。


前よりもシルバが良くなってきてる感じかなぁ~。
動きがいいし、52分には相手ボールを奪って、ナイスシュート。
相手DFが4人くらいその前にいたけれど、ボールは皆を通過、
最後のクレーが左に飛んで反らす。


53分、画面の下の方でマルケンセとロホスの選手が
それぞれ倒れているのが見えたけれど。
1人はフィゲロア?顔を押えたまま、立ち上がれず、担架で運ばれていく。
主審は線審に確認して、リッキー・ムルガにイエロー。
でもね、でもね、リプレーで見ると、
どちらもボールに向って走ろうとして、衝突しただけに見えるけれど。
どっちかって言うと、ムルガがいたところに、
ボールを見ててムルガの存在に気づいていなかったフィゲロアが
ぶつかって行ったように見える。


57分、ムルガが出て、30ミニミニ・イポリト・フエンテス。
ビデスの対面にタイソンかぁ~、おもしろいかも。


59分、30mほどの距離からロホスのFK。
フレディの蹴ったボールは、うまく壁を越えて左隅に沈む。
入りそうだったんだけれどクレーがうまく反応、一旦前に落としてキャッチ。


62分、マルケンセはニョーニョが下がって、アレグリア。
ロホスは65分に2人まとめて交代。
チャロに代わってパンド、フィゲロアに代わってプラタ。


66分、ロホス、フレディからのロングパスを受けたシルバ、
アルバレスが一瞬ぼーっとしていたところを抜け出し、
右からクロスをいいれる。
でも、遅れて到着するプラタは届かない・・・。


67分、タイソン対ビデス。
手足の長いビデスに、ちっこくて速くて重心の低いタイソン。
この勝負はタイソンの勝ちだなぁ~、
ビデスがどんなにどついてもバランス崩れないじゃん。
で、うまく回り込んでクロス、
このクロスいい感じだったんだけれど、FWよりもちょっとペネドが早かった。


その後もタイソン対ビデスって何度かあるんですが、
大体タイソンの勝ち~。
こういうこちょこちょした相手は苦手かもね、ビデス?


61分、マルケンセのFK。
エリアのラインを越えたところに落ちるボール、
ペネドが飛び出すけれど、競り勝ったのはグティかな?
幸いボールはゴールを外れていくけれど、あかんじゃん、ペネド。


78分、アルビスーリスが一発レッド。
アギラールがスライディングしてきたところを
ジャンプして交わしたまでは良かったけれど、
空中でアギラールの顔をわざと蹴っ飛ばした。
ん、もう~。何をやっとるんだぁ~。
これってアルビスーリスの悪い癖だよねぇ、
しばらくなかったと思ったけれど、この病気、まだ治ってなかったんか。
ロホス、これで9人。レッドもらった2人とも守備系の選手で、
でももう交代枠ないしね。
こりゃあもう、攻撃するしかありませんがな?


という訳で、ロホスが攻撃してたりします。
守備系の選手は上がれなくても、そこは芸達者の揃うロホスの攻撃陣。
まあでも、相変わらずロングボール攻勢だし、
でもって、ボール奪われるともう人数足りないしね、
仕方がないんで、オフサイドトラップで頑張ってみたりするDF陣。


でマルケンセは数的有利あるから
ちょっとパス回して、相手を翻弄してみたりなんか。
でも最後は何とかの一つ覚え?
だからそこでサイドからハイボールでクロスっての、辞めた方が・・・。


ロホスもロホスだけれど、マルケンセもダメじゃん~、と思っていたら。


88分、エリアライン際に来たハイボール、
クレーがジャンプしてキャッチするけれど、
着地したところがラインの外だった。おいこら~。
ボールは?ライン内??よくわからないけれど、
とにかく主審はクレーにイエロー&FKの合図。


左サイドのエリア際から、蹴るのはお馴染みフレディ・ガルシア。
マルケンセの選手がボールのちょっと前にいて、
規定の距離を取らないうちに、主審、プレーの合図。
ク、クレーがまだポジションについていないんですけれど・・・・・・。いいんか、これ。
これがダイレクトに決まっちゃうから困るよなぁ~、
2人少ないロホスが90分に先制。1-0。


これで試合も決まったかと思われたんだけれど。
92分、うひゃひゃ~、にゃ~んと、マルケンセのゴール!
ミニミニタイソンが左サイドから地を這うクロスを入れて、
エストラダが走りこんで来たところへ、
ボールを取りに来たペネドとエストラダをマークしてたポンシアーノが交錯。
ボールは2人の間を通って抜け、
そこにぽつんと立ってたソリアが簡単に押し込んで同点。


わーーー、何て試合だ、これ。
おまけに93分にはアルバレスまで退場になってます。
審判にかなり問題あり、だったような気も大変いたしますが、
どっちももうちょっと攻撃を工夫してくれよ~。以上。





得点
90分ガルシア(1-0)、92分ムルガ(1-1)

警告
ゲバラ、マロキン(以上ロホス)、アルバレス、フエンテス、ミリアン、クレー、アレグリア、(以上マルケンセ)

退場
39分ゲバラ、78分アルビスーリス(以上ロホス)、93分アルバレス(マルケンセ)
*ゲバラとアルバレスはイエロー2枚による退場。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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