スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第15節 マルケンセ - ハラパ 

マルケンセ 1 – 2 ハラパ
4月12日16:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:カルロス・バトレス

このスタジアム、現在改修中。例の50周年用らしいですが、
スタンドが末期色じゃなくてまっ黄色になっていて、
でもこれが芝の色に映えて、きれいです。


マルケンセ
GK: 1 Miguel Klee,
DF: 2 Isarael Donis, 4 Yoni Flores, 6 Elver Jiménez (46’ 18 Henry Milián),
MF: 8 Leonel Noriega, 13 Francisco Aguilar (RSH), 17 Riqui Murga (LSH), 24 Erick Priego (46’ 30 Hipólito Fuentes),
FW: 9 César Alegría, 10 Carlos Aspirilla (62’ 21 Lucas Meoño), 23 Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa
セサル・アレグリアがようやく怪我から復帰。
ベンチに戻ったのはリカルド・グティエレスかな・・・・・・。
それにしても3-4-3って。超強気なルイシーニョ。果たして機能するんか。

ハラパ
GK: 22 Luis Pedro Molina,
DF: 3 Marvin De Paz, 6 Edy Cabrera (RSB), 8 Josué Castro (LSB), 19 Pablo Solórzano,
MF: 11 Jorge Dos Santos (84’ 5 Jayro Cardona), 12 Jean Márquez, 16 Julián Chacón (71’ 14 Donovan Vásquez), 7 Juan Manuel Orellana,
FW: 15 Juan José Castilo, 21 Adrián Apellaniz (87’ 2 Nicolás López),
DT: Julio César González
カルロス・カストリーヨとカルロス・ガヤルドの両カルロスSBが累積でお休み。
モリーナがなぜか今日は22番で、いつもは22番のオレヤナが7番。
モリーナ、シャツは22番だけれどパンツは1番。って、いいんか、これ・・・。





サン・マルコスは何やら寒いんだとか。
気温は21度ですが、小雨が降ってて、まだまだ気温が下がってる模様。
試合開始とともに急に辺りが真っ白~。霧も降りてきました。
てか、2分になる頃には霧が濃くなってきて、ピッチの向こう側が見えないよ~。


マルケンセの選手は皆長袖ユニかな。
ハラパは半袖。唯一長袖なのは22番のルイス・ペドロ・モリーナですが・・・。


5分、霧が濃くなって照明がつけられるんだけれど、ここで一旦試合は中断。
ハラパの選手は保護色だもんなぁ~、見えないっす。


暇してるテレビ局がバトレスに突撃~!
「これじゃあね、ワシも線審が見えんよ~。
 ちょっと待って、ダメなようなら明日するしかないがな」。
今日のバトレスは口ひげがありません(先週もだっけかね?)。

次いでマルケンセベンチのルイシーニョ。
「バトレスの決定は正しいね。
 先週は負けたけれど、まあ負けることもあるさ。
 今のところはウチもいい感じだし、プレーオフに回らないよう頑張らないと。」
なにやらすごいにこやかなんですけど。


雨は少し大きくなってきたかもだけれど霧は晴れてきた。
というわけで、10分ほどの中断を経て試合再開。


中断前もだけれど、再開後もマルケンセがやや押し気味。
で10分くらい?
さっきから勢いのいい左サイド、ムルガ→エストラダ→プリエゴときて
プリエゴが低いボールでクロスを入れる。
ソロルサノの足に触らず、モリーナの手にも触れず、
カストロは蹴飛ばそうとして空振りし、
最後にどフリーでいたアレグリア、押し込めばいいだけ!だったのに、
大きく上にぽ~んと上げてしまって先制ならず。
いやいやいやいや。どいつもこいつも皆失敗しまくりでしたが、
マルケンセ、絶好すぎるチャンスを逃したよ。


ほっとしたモリーナのゴールキックは大きく飛んで
JJカスティーヨが後ろ向きヘッド、
受けたアペラニスがエリア内へ持ち込もうとしたところで
ドニスがアペラニスの内股を蹴飛ばしてファウル。
左サイド、エリアのほとんど角のライン10cm手前からのFK。


これを蹴るのはアペラニス。壁は4枚。
アペラニスの蹴ったボール、多分ダイレクトで狙った?
でも、壁の後ろにいたカスティーヨの、
避けようとした腰にぶつかってコースがかわりゴールの中に入っていく。
ひょっとして、カスティーヨにぶつけるセットプレーの練習してたとか?
まあともかく、びっくりなことにハラパ先制です。


それにしてもマルケンセとハラパ、ものすごい対照的なシーンだったよな。
ハラパは最初のチャンスをものにして得点。なんと効率的。


マルケンセのムルガとアギラルの両SH+トップ下のプリエゴ、
皆小さいけれどすばしこくて、
ハラパの守備陣は結構苦労しているかも。
ただ、そこからなかなかいいボールが入らないし、
ハラパの守備はやっぱり結構固いのです。
で、ボールを奪うとカウンター。こらこら戻って来いってば、SH。


23分、マルケンセ、左サイドからムルガがクロス、
これにアスプリーヤとエストラダがごっつんこしそうになりながら飛ぶ!
アスプリーヤかな、頭にあてたのは。
でもこのボール、目の前というか頭の前にいたカストロの頭にぶつかって跳ね返る。
マルケンセ、ちょっと運もないかも。


25分頃から、また霧が出てきました。
26分、半月手前からマルケンセのFK。壁は5枚+アギラール。
アレグリアが思いっきり蹴ったボール、ゴールの上ぎりぎりを狙ってたけれど、
モリーナが飛んで上にそらす。


29分。霧が濃くなって、向こう側が見えにくくなってきた。
32分、ハラパ左サイドから攻撃。
競ったボールをマルケスが奪い、前にいたカスティーヨへ。
カスティーヨ→デデー→
マルケスがアギラールのマークをかわして前へパス→
左隅に走りこんだデデーがクロス→
アペラニスがフリーでヘッド!
なんとハラパの追加点。アペラニスは8点で得点王のトップに並ぶし。
にしてもマルケスとアギラールの勝負は、結構マルケスが勝ってるような。
マークをはずしたプレーは足の裏と使ってボールを脇に出しており、
解説のおじさんたちも「うつくしーねー」と感心。


ううう~ん、霧が。中断になった時と同じくらい濃いと思うんだけれど。
この後は、ハラパが結構一方的に攻め続け、
マルケンセDFの背中やクレーがなんとかゴールを守っている状態。


攻撃の方は39分にアレグリアのミドルがあったくらい?
これはクロスバーの上10cmを通過。


にしても見えん・・・。
陰の中から急に選手が飛び出してくる感じで、皆、元気のいい幽霊みたい。
そんな霧の中でハラパ右サイドを中心とした華麗なパス回しが続いているんだけれど、
左サイドで上がろうとしたマルケスを
後ろから追い抜いていったマルケンセの誰かが肘打ちをしていく。
左に上がってるはずだったマルケスのところにボールは飛ぶんだけれど、
当の本人はピッチに倒れてますがな。


45分。もうほとんど見えないんですけれど。
見えないから、ここいらで前半終了。
後半開始までにはれてくれよ、霧。





後半開始。おおお、見えるぞ。
霧が少し晴れてきたようです。雨も止んだ模様。


マルケンセは一度に2人交代。
プリエゴとヒメネスが出て、
タイソン・フエンテスとヘンリィ・ミリアン。
解説によりますと、DFはフローレスとドニスに任せて後は突撃~!
という布陣だそうです、はい。


46分、アレグリアが右サイドから持ち込みシュート!するも
わずかにポストの外を通過。
今日のアレグリアは全部こんな感じだな・・・・・・。


48分、ハラパのDFのクリアミスをアスプリーヤが奪って持ち込んで
シュートしようとしたところを、飛び出したモリーナが防ぐ。
モリーナとアスプリーヤが衝突して、試合が少し止まる。
にしてもモリーナ、今日は冴えてますな。


55分、今日は22番のシャツと1番のパンツのモリーナ、
霧が晴れてやっとそれに気がついた?バトレス、
モリーナに「着替えて来るように」とピッチから追い出す。
で戻ってきたモリーナのはいてるパンツ、これってオレヤナのだよね?
白なのはともかく、小さい・・・。んんん、嫌でも何だか目についちゃう。
でもってモリーナにイエローが出るんだけれど、
解説のおじさんたちは「審判団にもイエローだ」と笑ってたりして。


タイソンが入って、マルケンセの左サイドが更に活気付く。
左サイドでタイソンがFKをゲット、蹴るのはアレグリア。
ところがこのボール、大きくサイドラインを越えて行って・・・。
初めてみたよ、こんなFK。どうしたんだアレグリア。
なのでやっぱり下げられたか。
代わりに入ったのがルーカス・メオーニョ、
どうでもいいんですけれど、メオーニョって名前、
いつ聞いてもニョーニョって言ってるように聞こえる。
にしても、怪我からやっと復帰したばかりのアレグリア、
今日は散々な出来。これに懲りず、また頑張って下さい。


マルケンセは攻撃、ハラパは引き気味で守る。
でもマルケンセ、どうもツメが甘いよなぁ~。
クロスはあってもシュートに行かないし、攻撃がワンパターン。
クロスと言えばハイボールってのがお約束なんだろうか。
やっとシュートと思ったら、モリーナに止められる。
一方のクレーは、多分、いなくても大丈夫だと思うよ。
いっそのこと、攻撃に参加したらどうかな。


69分、攻撃し続けるマルケンセが遂にゴール。
左サイドからのCK、ミリアンかカスティーヨにかすって、
ファーポストにぽつんと立っていたエストラダの前にポトリ。
ここで失敗しないのがアレグリアと違うところ。
とっとと押し込んで、ゴーーール。
これでエストラダも得点王に並んでおります。


さっきからタイソン君がいいクロスを何本か入れているんだけれど
シュートに至らない。
私的に思いますに、タイソン君のクロスって
シュートのように思いっきり撃ってるから、
受けた人がシュートしにくいのではないかなぁ。
DFはシュートのつもりでクリアーすればいいからいいけどさ。


76分、ボールを競ってお互いに相手の足を削りあった
マルケスとノリエガにレッド。
マルケスはイエローももらってたけれど、2枚目ではなくてレッドみたい。
このプレーでどちらも一発レッドはちょっと厳しいよね・・・と解説さん。
今日のバトレスのジャッジはちょっと?と言ってます。
まあモリーナのユニフォームから始まって、ちょっといろいろあったかも。


82分、マルケンセ、半月の30cm手前でFK。
壁は6枚+マルケンセ2枚。
アスプリーヤの蹴ったボール、壁の間をすり抜けてゴールを襲うけれど
モリーナが体の正面で弾きとばし、クリアー。


87分、ハラパはアペラニスを下げて、2ニコラス・ロペス。
最近はカスティーヨもDFしてるし、これでハラパ、FWなし?
と思ったら、カスティーヨがトップに戻ってきました。
ハラパ、13試合アウェーで勝ってないんだそうで、
何が何でも勝つぞ!って言うことなんでしょう、多分・・・・・・。
あんまりみっともいいとは言えないけれど。
まあそんなこんなでハラパが1点差を守り抜きました。


テレビはフリオ・ゴンサレス監督に突撃。
「マルケンセはいいチームだし、天気も悪かったし、勝てて良かったよ。
 大切なのは、ウチも少しずつ良くなって来てるってことさ。
 カストリーヨとかガヤルドとか、
 ウチにとっては大切な選手が今日はプレーできなかったこともあるし。
 ハラパは今までマルケンセにアウェーで勝ったことはなかったはずだけれど、
 遂に勝てて良かったよ。」


それにしても省エネサッカーでしたな。


余談ですが・・・。
この試合、南側ゴール裏のチケット販売所に強盗が押し入って、
売上金持って行かれたそうです。
どこまでもついてない、マルケンセ・・・・・・。





得点
11分カスティーヨ(0-1)、33分アペラニス(0-2)、69分エストラダ(1-2)

警告
カブレラ、マルケス、モリーナ

退場
76分ノリエガ(マルケンセ)、マルケス(ハラパ)


*タグ/マルケンセ(クラブ) ハラパ(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/345-4b93972b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。