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第14節 残り3試合 

シェラフ 1 – 0 ペタパ
4月5日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


首位を行くペタパ、この敗戦で首位転落が決定。

唯一のゴールは22分。
マリオ・ピニェイロのクロスにフリオ・アリス・レイバが合わせたもの。


負傷でコスタリカに養生しに帰ったハロル・ミランダの代わりに
10番をつけてるロコ・レイバですが、
この日は21分、ジョニー・クベロの負傷のため、交代で入り、
22分に早速ゴールを決めるという効率の良さ。
このアリス君、以前は2部のサカチスパスというクラブに所属、
いつのことだか知らないけれど、
シーズン途中にシェラフに買われてきたようです。
なかなかイキの良さそうな選手で、今後が楽しみ。


この試合、いささか荒れ模様で、
26分にはペタパのリチャード・シュミット一発レッド、
63分にはシェラフのホセ・ロペスが2枚目イエローで退場になった他、
イエロー8枚が飛び交った模様。


ペタパにもそれなりにチャンスはあったようで、
シュミットの退場がなければ、もうちょっと違う結果になってたかも。
シェラフ、13試合で負けは1つと、LNFの中では最少で、
地味~ながらも、負けないチームになってます。
失点は9でこれも現在最少。
問題は相変わらずの得点力なんだけれど
イキのいいロコ・レイバの加入で少しはマシになるかな?



シェラフ
Marvin Barrios, Johny Girón, Javier Sinay, Adulfo Contreras, Luis Swisher, Julio Estacuy, Mario Piñeyro, Óscar Hernández (61’ Luis Reyes), James Owusu (66’ Miguel Fernández), Jhonny Cubero (21’ Julio Ariz Leiva)

ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Richard Schumidt, Jairo Pérez, Milton Leal, Dennis Chen, Engelver Herrera (46’ Vicente Rocella), Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Selvin De León, Édgar Meda (35’ Jorge Gil) (58’ Jorge López)
DT: Alberto Salguero

得点 22分アリス(1-0)

警告
シナイ、ロペス、エスタクイ、レイバ、エルナンデス、スイシェル(以上シェラフ)、メダ、ギル(以上ペタパ)

退場
26分シュミット(ペタパ)、63分ロペス(シェラフ)




スチテペケス 1 – 0 マラカテコ
4月6日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:オスカル・レイナ

マサテの方は先週から雨が降り始めておりピッチはゆる加減。
加えて熱暑だったこの日、不快指数が無茶苦茶高かった模様。


てなわけで、早くシャワーを浴びて帰りたかった?
アンデルソン・パソス・バプティスタが33分に退場、
これでマラカテコ有利?と思ったら
ロランド・ロペスがエリア内でノートン・グリフィスをファウルで倒してPK。
はい、これが全てでした。


マラカテコ、決して悪いサッカーしてるわけじゃないんだけれどもね。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Omar William Villagran, Wilfred Velásquez, Carlos Castillo, Andrés Rivera (81’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Edwin Villatoro (66’ Florencio Martínez), Norton Grifiths (72’ Fabricio Benítez)
DT: Gabino Román

マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Castellanos, Herbert Grajeda (48’ Marvin Ramírez), Rolando López, Daniel Linares (47’ Walter Estrada), Gustavo Barrios (79’ Emerson Balán), Wilmer García, Rafael González, Óscar Isaula, Joao Ferreira
DT: Paulo Barros

得点
36モラレスPK(1-0)

警告
ガルシア、ゴタイ、グラヘダ(以上マラカテコ)、ビヤグラン、ベラスケス、モラレス(以上スチテペケス)
退場
33 分パソス(スチ)



エレディア 1 – 0 マルケンセ
4月6日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:ダビッド・エスパーニャ

サン・マルコスからサン・ホセまで陸路なら半日以上の旅。
加えて、ここもまた猛暑だったとか。
最近好調だったマルケンセも、さすがにこれでは力が出ない?
最後の最後で力尽きた模様。


エレディアは超久しぶりの勝利。
加えて新スタジアムでの初勝利だそうです。おめ。


エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Mario Aguirre, Uwaldo Pérez, Juan De León (69’ Luis Bonilla), Jonny Brown, Franki Gonzalves, Marvin Gordon (56’ Kenny León), Julio Vanegas (45’ Patrick Howell)
DT: Byron Pérez

マルケンセ
Miguel Kleé, Isale Donis, Yoni Flores, Elver Jiménez, Néstor Soria, Joaquín Álvarez, Ricardo Gutiérrez, Francisco Aguilar (78’ Néstor Martínez), Ricky Murga (45’ Erick Priego), Carlos Asprilla (45’ Lester Ruiz), Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

得点
89分ゴンカルベス(1-0)

警告
マッカーシー、サンドバル、アギーレ、ペレス、デ・レオン(以上エレディア)、ドニス、フローレス、ソリア、ムルガ、プリエゴ、アギラール(以上マルケンセ)

退場
グティエレス(マルケンセ)




第14節。シェラフとロホスは1試合少ない成績です。
首位のみならず、結構動きがありました。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 23 6 5 3 27 17 10
2 ペタパ 23 7 2 5 16 17 -1
3 ロホス 22 6 4 3 20 13 7
4 スチテペケス 21 5 6 3 16 17 -1
5 シェラフ 20 4 8 1 13 9 4
6 マルケンセ 19 5 4 5 20 16 4
7 サカパ 19 5 4 5 17 19 -2
8 ハラパ 17 4 5 5 12 11 1
9 マラカテコ 11 3 2 9 9 22 -13
10 エレディア 10 2 4 8 13 22 -9


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 53
  2. クレマ 50
  3. スチテペケス 45
    シェラフ 45
    ハラパ 45
  4. サカパ 43
    マルケンセ 43
  5. ペタパ 42
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 29




得点王ランキング。上位ではアペラニスとロロが得点してます。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
    カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
  2. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 7
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 7
  3. フェルナンド・ガロ(スチ) 6
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 6
  4. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    セルビン・モッタ(サカパ) 5




守護神ランキング。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.69 (被ゴール数/試合数:9/13)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.79 (11/14)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.91 (11/12)
  4. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.10 (10/11)

*タグ/シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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