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第14節 ハラパ - サカパ 

ハラパ 2 – 0 サカパ
4月5日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:エルマル・ロダス

今日は珍しく夕方から用事がありまして、帰ってきたのが21時過ぎ。
そんなわけで、後半途中から生で見たんですが、
どっちみち録画してあったので、も一度最初から見ることにします。


さて、クラシコ・オリエンタル。
プリミ・マラディアガが観戦に来ているので、
グアテマラ人選手なら誰もがいいとこ見せたい!と思ってることでしょう。
という訳で、試合内容に期待。


ハラパ
GK: Luis Pedro Molina,
DF: Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo,
MF: Juan Manuel Orellana, Donovan Vásquez (80’ Josué Castro), Jean Jonathan Márquez (70’ Jairo Cardona), Jorge Dos Santos,
FW: Adrian Apellaníz, Juan José Castillo (65’ Erwin Godoy),
DT: Julio César González
フリアン・チャコンが累積で出られないので、
代わりに出場するのが若干20歳のドノバン・バスケス。
それ以外はいつもの顔ぶれかな。

サカパ
GK: Óscar Martínez
DF: Javier Melgar (RSB) (63’ Gastón Fernández), Elmer Padilla, Edwin Enríquez, Gerardo Molina (LSB) (46’ Erick Villatoro)
MF: Xavier España (RSH), Erick García (50’ Rolman Sandoval), Edy Órtiz,
FW: Selvin Motta, Gastón Linares
DT: Camilo Aguilar
サカパ病院からは、少しずつ患者さんが復帰してきています。
DFのヘラルド・モリーナはこの試合の最年少で19歳。




出足鋭くハラパがいきなりギア全開。
何度かチャンスを作るものの、得点にまではいかず。
サカパDF、結構裏を取られているんですけれど、
これって、DFが悪いの、それともハラパのFWがうまいの?


6度目くらいの正直で得点が決まったのは17分。
右サイド、デデーがバスケスにボールを預け、
バスケスがクロスを入れる。
ファーポストの外へ流れて行くこのボール、
アペラニスが追いついて、大きく足を開いて何とか当てる!
これで入っちゃうんだからすごい。
アペラニスが足に当てた時点では、
もうゴールマウスの外を通過していたクロスだったし、
全然角度も何もなかったです。


これでちょっと目が覚めたっぽいサカパも頑張る。
21分にはエリア右手前からのFKをゲット。
蹴るのはもちろんセボジータ・エスパーニャ。
DFがクリアーしたボールをサカパの誰かがヘッドで下へ押し込むものの
ガヤルドの足に当たって跳ね返り、
さらにオルティスが蹴りこんだボールはモリーナが弾き出す。


その後もサカパのFKで、メルガルがボールを受けてクロスを入れようとしたところ、
マークしてたカスティーヨがボールを出すなんてプレーもあったり。
FWがDFのマークか~!?
カスティーヨ、ゴールは入らないんだけれど、気合いは入ってるよね。


サカパはセボジータが好調。
ありとあらゆる攻撃に参加して、クロスもすればシュートもしてみる。
お互い撃ちあいのおもしろい試合展開のまま、1-0で前半終了。





47分、いきなりハラパに絶好のチャンス。
アペラニスがフリーでボールを受けて、シュートする?と思ったら
中央にいたデデーにパス。
まさかパスが来るとは思っていなかったデデー、うまく受けられずシュートできず。
あぺらにすぅ~。それは君がシュートするボールだってば。


48分、サカパのエリック・ガルシアが倒れこむ。
どうやら右膝を痛めた模様で、担架で運ばれ、サンドバルが代わりに入る。
サカパはドクターを連れてきていないので、
ハラパのドクターが手当てをしてくれたけれど、
どうやら、靭帯を傷めたのではないかとのこと。
だとすると、1ヶ月以上、プレーできないのか。
やっと少し、ケガ人が戻り始めていたサカパ病院だったのに。不運・・・・・・。


59分、アペラニスが右サイド、ボールをもって駆け上がり、
エリア内に切り込む。
フェイントで内側にいたパディーヤを抜いて切り込もうとしたところで、
パディーヤが足を引っ掛けて倒す。
というわけで、PK。


蹴るのはデデー。
お?あと1点で得点王に並ぶアペラニスが蹴るのかな?と思ったけれど。
あっさりとうまく決めてハラパ2点目。


64分、サカパはDFのメルガルを切って
FWのガストン・フェルナンデスを入れてきた。
けれど、この辺りからおたがいにリズムが落ちてきたかなぁ~。
前半飛ばしていたセボジータは、もうほとんどお見かけしません。
てか、セボジータ、守備してません?
セボジータが攻撃に参加しないと、やっぱりどうもうまく組み立たないよね・・・。


ハラパはマルケスを切ってカルドナ、
これは守備を厚くするためか。
今日のハラパの守備は結構安定しているけれどもね・・・、
モッタなんかは全然仕事をさせてもらってないし。
いつになく?カブレラがいい仕事をしているしな。


77分、サカパが半月ちょっと左でFKをゲット。
セボジータが蹴ると見せかけて、蹴るのはリナーレス。
わずかにバーの上を越えていって、やっぱり2-0。


88分、マルティネスが蹴ったボール、
ちょっと先にいたアペラニスに渡っちゃう。
アペラニス、走りこむけれどパディーヤかな?がシャツを掴んでファウル。
半月手前からのFKを蹴るのはアペラニス。
カベを越えて低く沈んだボールは、マルティネスが正面でキャッチ。


枠にとんだシュート数は10対7だったというこの試合。
結局2-0のまま終了です。


さてさて、プリミのリストには誰の名前が挙がっているのかな。





得点
17分アペラニス(1-0)、60分PKドス・サントス(2-0)

警告
カブレラ、ガヤルド(以上ハラパ)、エンリケス、パディーヤ、サンドバル(以上サカパ)


*タグ/ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ)

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