第13節 マラカテコ - ムニシパル
マラカテコ 1 – 2 ムニシパル
3月30日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カステヤーノス
降格争い中のマラカテコと
勝てなければ監督更迭と言われるロホス。
両者とも必死の戦いになる・・・・・・といいな。
マラカテコ
GK: 30 Julio Hernández,
DF: 19Wilmer García (LSB), 8 Rolando López, 14 Marlon Aceituno (RSB), 5 Rafael González,
MF: 15 Walter “Nacho” González (LSH) (62’ 18 Bryan De León) (70’ 27 Omar Morales), 21 Gustavo Barrios, 12 Juan Castellanos, 16 Edson Castañeda (80’ 20 Emerson Balán),
FW: 9 Oscar Isaula, 11 Marvin Ramírez,
DT: Paulo César Barros
Daniel Linares, Joao Ferreira y Juan Blancoの3人が累積、
Walter Estradaが病気(風邪?)でお休みだとか。
ロランド・ロペス、ワルテル・ゴンサレス、フアン・カステヤーノスの3人は
ケガ上がり。大丈夫か・・・・・・。
ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 2 Jaime Vides (RSB), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 7 Claudio Albizuris (LSB)
MF: 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (84’ 26 Marwin Marroquín), 21 Carlos Figueroa, 8 Chalo Romero (67’ Cristian Chaparro)
FW: 30 Loco Rodríguez (73’ 15 Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benítez
U-23が帰ってくると、やっぱりメルガルはベンチになるのね。
パッパはオリンピック予選でケガしてたらしい。お休みです。
パパになったばかりのアビラは、息子に合いにリビングストンに帰省中。
今日はなぜか背番号30のロコちゃんがワントップしてます。
出足はマラカテコの方が良さげ。
必死さで上回り、3分に得たエリア手前からのFK、
ペネドが横に長く飛んで止めたけれど、ゴールになってもおかしくなかった。
20 分、ロホスエリア内で混戦。
マラカテコのシュートをビデスが手で触ったけれど、
審判はファウルを取らず。
その後、ロホスがクリアーしたボールをマラカテコの選手が拾い、
左サイドのガルシアへ。
ガルシア、思いっきり良くロングシュート!
ペネドが前に飛び出してパンチングして弾くけれど、
タイミング良く飛び込んできたラミレス?と正面衝突して落ちる。
ペネドは大丈夫だったけれど、相手のダメージの方が大きかった模様。
手当てを受けて、ピッチに戻ってきましたが。
33分。バリオスが倒れている。誰かと衝突した?
担架でピッチの外へ運ばれていきますが、
その時、チャロがポンシアーノとゲバラの2人と何やら話してた。
雰囲気的にはチャロが
「おらー、後ろちゃんとしろよ〜、何やってんだよ〜」
と文句言ってるみたいでした。
バリオスはとりあえず復帰してきたみたいです。
前半は完全なマラカテコペース。
激しいチェックで、ロホスの選手にゆっくりパス回しをさせる暇を与えてない。
これが後半も続けばすごいけれど・・・・・・。
ペネドが上手く防いでなければ、2点くらいは取られていたかもな・・・。
左ラテラルのウィルメル・ガルシアが、ちょこちょこ動き回って
いい攻撃参加しているのが印象的でした。
ロホスの攻撃は、どうも個人技頼みになっている感じで、
加えて今日はフレディの調子が今一つ。
中盤を厚くしてはいるけれど、
中盤でボールがうまく繋がらないのでどうにもね?
前半は0-0のまま終了。
後半開始早々、フレディのナイスシュートもあったけれど、
先制点はマラカテコ。
47分、マラカテコのゴールキック。
ぐーんと伸びたボールをイサウラがヘッドで前へ出し、
ちょうどそこにいたマラカテコのラミレスが拾う。
ロホスのDFラインに残っているのはノリエガとビデスだけ。
ノリエガがラミレスをマーク、
でもフリーで走りこんできたイサウラにパスが出る。
ビデス、気づいたのがちょっと遅かった。
イサウラ、ビデスのマークを買わすとシュート!
ボールはペネドの長い足の間をすり抜けて、ゴールの中へ。マラカテコ先制。
マラカテコ、今日は良く走ってるね。
何度かマラカテコのいい速攻があるけれど、ロホス、必死に防ぐ。
ロホスインチャにはフラストレーションのたまる一方の試合でしたが、
58分、やっとこさロホスのゴール。
左サイドのアルビスーリス→エリア内のチャロ→後ろのゲバラ→前のフレディと来て、
フレディのヒールキックは
後ろにいたガルシアに触ってちょっとコースを変えたけれど、
そのお陰で?うまく拾えたロコが至近距離シュート!同点。
ゴールでロホスがやっとこさ息を吹き返した感じだな。
中盤から前線へボールが入って、ロコが裏を取るシーンが度々。
なんとか防ぐエルナンデス。
73分、ロコに代わってプラタが入るけど、
解説のおじさんたちは、代えるならフィゲロアだよね?と言ってる。
私も同意。
76分、アルビスーリスが左奥深いところから
右サイドの前線にいるフィゲロアに長い長い長いボールを送る。
マラカテコのガルシアがカットし損ねたこのボール、
フィゲロアが奪って走りこみ、シュート!!
これが決まってロホス逆転。
ごめんフィゲロア、君を代えなかったベニテスが正解だった。
77分には、フレディが正面からミドル、
これはエルナンデスがパンチングで防ぐ。惜しいっ、フレディ。
もう試合は完全にロホスペース。
前半戦とはうって変わってしまいました。
84分、フレディが出て、マロキンが入る。
後は守りきるぞ!!!!!!!って心意気ですな、ベニテスさん。
85分、ロホスゴール前。
ゴール前でイサウラとビデスがボールを競る。
イサウラがボールを出して、ラミレスがシュート。
オフサイドっぽかったけれどね・・・。
どちらにしてもボールはわずかにバーの上を通過。
必死のロホス、必死のマラカテコ相手になんとか逃げ切り成功。
ベニテスの首も、当面はつながったかな・・・・・・。
得点
47分イサウラ(1-0)、58分ロドリゲス(1-1)、76分フィゲロア(1-2)
警告
カスタニェダ(マラカテコ)、 ノリエガ(ロホス)
*タグ/マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)
- [2008/03/30 23:41]
- .07-08年 LNF 閉幕シーズン |
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