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W予選第1ステージ、ちょっと詳報 

先日のW杯予選第1ステージ、
CONCACAFのサイトにもう少し詳細が掲載されていましたので、転載。
http://www.concacaf.com/view_article.asp?id=4134


第1シリーズ
バルバドス 1 – 0 ドミニカ
(二試合合計 バルバドス 2 – 1 ドミニカ)

2008年3月26日、ブリッジタウン(バルバドス) ケンジントン・オヴァール(4150人)
主審:カルロス・バトレス(Gua)

こんなところにいたんかい、バトレス~。
何か、両チーム1人ずつ退場者出してるみたいですが、
0-0で終わりそうだったこの試合、
80分に途中から入ったドゥエイン・スタンフォードが得点して、
バルバドス、勝ち抜きを決定。
第2ステージはアメリカと対戦です。


バルバドス(BRB)
Alvin Rouse – Dyson James, Bryan Neblett, Romell Brathwaite, Riviere Williams (69: Romelle Burgess), Jonathan Forte, Jonathan Nurse (64: Dwayne Stanford), Norman Forde© (85: John Parris), Rashida Williams, Elvis Defreitas, Emmerson Boyce.
TD: Eyre SEALY
警告:54分ウィリアムズ、86分フォード
退場:59分ウィリアムズ

ドミニカ(DMA)
Glenson Prince – Shern Dailey, Delbert Dailey, Colin Bernard©, Daniel Francis (89: Jerome Thomas), Ryan Edgar (59: Euclid Bertrand), Richard Pacquette, Joel Clarke (71: Leo George), Jefferson Louis, Paul Victor, Macaza White.
TD: Christopher ERICKSON
警告:17分ホワイト、43分、パケット、70分シェーン・デイリー
退場:59分ベルナルド

得点
80 分ドウェイン・スタンフォード(1-0)





第2シリーズ
セントルシア 2 – 0 タークス&カイコス諸島
(二試合合計 セントルシア 3 – 2 タークス&カイコス諸島)

2008年3月26日、ヴュー・フォート(セントルシア) ジョージ・オドルム・ナショナル・スタジアム(1200人)
主審:マーク・フォード(Brb)

どうでもいいんですけれど、セントルシアの選手の名前って、無国籍。
アメリカやらカナダやらみたいに、いろんな言語が混じってるような感じです。
そんなセントルシアがホームで2-0で勝ち抜き。
次戦はグアテマラ、ってウチじゃん。

セントルシア(LCA)
Danny Michael – John Perry Joseph, Vernus Abbott, Germal Valcin©, Sheldon Emmanuel, Kenwin McPhee, Titus Elva (89: Jack Shervon), Everton Lambert (67: Sheldon Mark), Zacchaeus Polius (56: Chad St. Croix), Fabian Joseph, Mogabi Polius.
TD: Caroo TERRENCE
警告:なし

タークス&カイコス諸島(TCA)
TCA: Ian Jones – Duan Glinton (61: Lenford Singh), Lee Coulton, Charles Cook, Christopher Gannon, Ian Brown, David Lowery, Gavin Glinton©, Billy Forbes, Phillip Shearer, Anay Bryne (73: Stephen Savage).
TD: Matthew GREEN
警告:89分クルトン

得点
28 分マクフィー(1-0)、85分エルヴァ(2-0)





第3シリーズ
ケイマン諸島 – バミューダ
(ファーストレグ ケイマン諸島 1 – 1 バミューダ)

2008年3月30日19:00試合開始
トゥルーマン・ボッデン・スポーツコンプレックス(グラン・ケイマン)




第4シリーズ
アンティグア・バーブーダ 1 – 0 アルバ
(二試合合計 アンティグア・バーブーダ 4 – 0 アルバ)

2008年3月26日、セント・ジョンズ、アンティグア・レクレーション・グラウンド(1000人)
主審:コートニー・キャンベル(Jam)

ファーストレグでアウェーのアンティグア・バーブーダが3-0と勝っていたので
まあ、セカンドレグはおまけのようなものでしたが。
んなわけで盛り上がらない試合だった?
いや、退場者が結構いるんで、そっち方面で盛り上がったのかも。


得点は86分、チャレンジャー君です。
84分に入って、86分にゴールを決めるチャレンジャー。
どんな選手か知りませんが、何となくチャレンジャーらしくてよいですな。


アンティグア・バーブーダ、次は同じカリブのキューバと対戦。

アンティグア・バーブーダ(ATG)
Janiel Simon – Dave Carr, Karanja Mack, Damien Farrell, Randolph Burton (84: Okeem Challenger), Troy Simon, Kerry Skepple (78: Teran Williams), Tyio Simon, Verton Harris (48: Garfield Gonsalves), Schyan Jeffers, George Dublin©
TD: Derrick EDWARDS
警告:45分サイモン、89分ファレール
退場:45分ダブリン、47分ジェファーズ、88分リチャード・ヴェルムロウ(アシスタント・コーチ)、90分ファレール

アルバ(ARU)
ARU: Jeffery Werleman – Theric Ruiz, Raymond Tromp, Regilio Kartoredjo, Sylvester Schwengle (54: Luis Rasmyn), Maurice Escalona©, Jonathan Oduber, Andy Figaroa, Jelano Cruden, Jean Ras (59: Ezra Bosnie), Raymbert Bikker (46: Dario Sierra).
TD: Marco RASMYN
警告:22分ルイス、79分フィガロア、90分ヴェルレマン

得点
86分チャレンジャー(1-0)





第5シリーズ
セントクリストファー・ネイビス 1 – 1 ベリーズ
(二試合合計 セントクリストファー・ネイビス 2 – 4 ベリーズ)

2008年3月26日、ワーナーパーク・スタジアム(バセテール)
主審:ニール・ブライザン(Tri)

監督がグアテマラ人のよしみで、ベリーズを応援してしまうのですが、
ベリーズ、ホーム(ってグアテマラシティーで試合したんでしたが)での勝利を生かして勝ち抜き。

ペタパのセルビン・デ・レオンが出るかな?と期待したんですが、
この試合には出てなかったみたいですね。
ベリーズ、次戦はメキシコです。頑張れ~!

セントクリストファー・ネイビス(SKN)
Kayian Benjamin – Javin Matthew, Thrizen Leader, Keithroy Richards, George Isaac, Ian Lake, Gerard Williams, John Queeley (60: Jevon Francis), Alister Warner (54: Stephen Clarke), Orlando Mitchum, Irandy Byron (75: Errol O Loughlin).
TD: Lester MORRIS
警告:90分レイク

ベリーズ(BLZ)
Shane Orio – Tervor Lennen, Ryan Simpson, David Trapp (57: Lester Serano), Albert Thurton, Elroy Smith, Deon McCauley, Daniel Jimenez (63: Jerome James), Dennis Serano, Bernard Linarez, Victor Morales.
TD: Palmiro SALAS
警告:35分リナレス、51分セラノ

得点
39分スミス(0-1)、84分ミッチャム(1-1)





第6シリーズ
バハマ 1 – 1 英領ヴァージン諸島
2008年3月26日、BFAナショナル・センター(ナッソー)(観客:450人)
主審:ロベルト・モレノ(Pan)

この組み合わせは26日がファーストレグ、
セカンドレグは3月30日に行われます。
このセカンドレグ、やっぱりナッソーでやるようです。
なのでこういう日程なんでしょうね・・・・・・。


にしても寂しいスタンドだったようで。

バハマ(BAH)
Dwayne Whylly – Vincent Vanderpool (46: Shermod Thompson), Kamal Degregory, Happy Hall©, Connor Sheehan, Lesly St. Fleur, Demont Mitchell, Cameron Hepple, Dana Veth, Michael Bethel, Daron Beneby.
TD: Neider DOS SANTOS
警告:なし

英領ヴァージン諸島(VGB)
Desire Butler – Elvis Williams (55: Manford Pipe), Raymond Cummings (73: Jevon Demming), Rohan Lennon, Nano Ottley, Roger Alexander, James Venton, Andy Davis, Anadale Williams©, Nole Isaac, Ranelie Cain.
TD: Mitchell PATRICK
警告:78分アレクサンダー、84分ウィリアムズ

得点
47分サン・フレール(1-0)、68分レノン(1-1)





第7シリーズ
プエルトリコ 1 – 0 ドミニカ共和国
2008年3月26日、フアン・ラモン・ロウブリエル・スタジアム(バヤモン)(観客8,000人)
主審:マウリシオ・モラレス(Mex)

この顔合わせは一発勝負。
結構にがっぷり四つに組み合った試合だったようですが、
延長戦でプエルトリコがPKをゲット。これが決勝点となりました。


プエルトリコ、次はホンジュラスと対戦。

プエルトリコ(PUR)
Terence Boss – Christopher Gores, Marco Velez, Noah Delgado, Alexis Rivera (65: Carlos Astondona), Raphel Ortiz, Christopher Megaloudis, Petter Villegas (98: Eloy Matos), Richard Martinez, Andres Cabrero (114: Kevin Muller), Gadiel Figueroa.
TD: Colin CLARKE
警告:19分リベラ、91分ベレス、111分ボス

ドミニカ共和国(DOM)
Miguel Lloyd – Eduardo Acevedo, Yan Carlos Berroa, Ernesto Jimenez, Johan Lora, Yohan Viola Sanchez (53: Darly Batista), Jhoan Sanchez, Jonathan Faña, Wally Contreras (67: Pablo Morillo) (104: Jose Diaz), Solangel Miliano, Kelvin Rodriguez.
TD: Juan Emilio MOJICA
警告:14分ロラ、19分ヒメネス

得点
96分PKビジェーガス





第8シリーズ
グレナダ 10 – 0 米領ヴァージン諸島
2008年3月26日、ナショナル・スタジアム(セント・ジョージズ)
主審:オティス・ジェームズ(Guy)

この試合も一発勝負。
まあ、この結果を見れば、2試合もやる必要ないよな、とは思いますけどね・・・。
チャールズはハットトリックならぬクアドルプレッテ(4得点)。
すごいね。


グレナダ、次はコスタリカと対戦です。

グレナダ(GRN)
Desmond Noel – Shalrie Joseph (64: Dwayne Leo), Cassim Langaigne, Franklyn Baptiste, Marc Marshall, Bryon Bubb, Ricky Charles, Shane Rennie, Anthony Modeste (77: Kwan Baptiste), Patrick Modeste, Jason Roberts (75: Denis Rennie).
TD: Norris WILSON
警告:なし

米領ヴァージン諸島(VIR)
Terrence Jones – Raymond Chetiram (71: Joseph Limburner), Carmelo Rodriguez, Dwayne Thomas, Rocky Smith, Joshua Monty, Dereck Villafana, MacDonald Taylor (87: Kalid Gaillard), Dwight Ferguson, Ayinde Augustus, Cory Bishop (57: Christopher Gonzalez).
TD: Carlton FREEMAN
警告:36分スミス、61分アウグストゥス

得点
3分ロバーツ(1-0)、8分ロバーツ(2-0)、9分チャールズ(3-0)、22分レニー(4-0)、43分チャールズ(5-0)、57分ランギアグネ(6-0)、65分チャールズ(7-0)、82分バブ(8-0)、87分チャールズ(9-0)、89分オウンゴール(1-0)





第9シリーズ
スリナム 7 – 1 モントセラト
2008年3月26日、マルビン・リー・スタジアム(マコヤ、トリニダード・トバゴ)
主審:ホエル・アギラール・チカス(Slv)

これも一発勝負ですが、
試合はどちらの国でもなくトリニダード・トバゴで行われています。
その甲斐あって?観客数わずか100人という寂しさ・・・・・・。


まあ得点の方は合わせて8得点と、こちらは賑やかでしたけれどね。
ちょっと気になるのがスリナムのケンゾー君とモントセラトのマエデ君。
ひょっとして、日系とか???


スリナム、次はガイアナと対戦です。

スリナム(SUR)
Harold Blokland – Ferdinand Jap A Joe, Derrick Garden, Marlon Felter© (84: Raydell Schurman), Foline Abauna, Jerome Strijder (61: Germaine Sergio Van Dijk), Cleon Wondel, Vangellino Sastromedjo, Wensley Christoph, Melvin Valies, Geovanni Tiendari (78: Kenzo Huur).
TD: Kenneth JALIENS
警告:なし

モントセラト(MSR)
Jermaine Sweeney – Alex Daley (46: Synclair Adamson), Dorian Harper (46: Rowan Taylor), Vladimir Farrell, Ellary White, Kenny Dyer©, Alexander Bramble, Elton Williams, Michael Bramble (70: Leon Maede), Joseph Clifford, Andrew Julius.
TD: Cecil LAKE
警告:なし

得点
36分クリストフ(1-0)、44分ウォンデル(2-0)、48分ファレル(2-1)、55分クリストフ(3-1)、64分ヴァリーズ(4-1)、80分フウル(5-1)、86分シュルマン(6-1)、88分シュルマン(7-1)





第10シリーズ
アンギラ 0 – 4 エルサルバドル
(二試合合計 アンギラ 0 – 16 エルサルバドル)

2008年3月26日、RFKスタジアム(ワシントンDC、アメリカ)
主審:ヴァルマン・ベドウ(Grn)

む。出場選手のリストがないよぅ~。
観客数は22,670人だったそうです。
エルサルバドル、次はパナマと対戦。
第2フェーズの中ではおもしろそうなカードになりました。


【追記】
ESPNのサイトから出場選手を拾ってきました。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236282&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

アンギラ(AIA)
1 Davy Godwin, 5 Brian Connor, 6 James Wiliams-Richardson, 8 Rommel Gumbs (79’ 11 Jaiden Abbott), 17 Robert Paris (71’ 15 Romaire Kelsick), 14 Kevin Hawley, 4 Girdon Connor, 10 Jermaine Gumbs, 16 Leon Jeffers, 18 Walwyn Benjamin (67’ 3 Emerson Brooks), 13 Ian Edwards

警告: Girdon Connor

エルサルバドル(SLV)
18 Miguel Montes, 16 Óscar Jiménez (46’ 17 Dennis Jonathan Morales), 7 Ramón Sánchez (54’ 9 Salvador Correas), 10 Carlos Monteagudo, 8 William Antonio Cabrera Torres, 6 Alexander Rosales Escobar, 2 Luis Anaya, 5 Ramón Flores, 12 Manuel Salazar, 14 Rudy Corrales (70’ 13 Emerson David Corleto), 11 Ronald Cerritos


得点
8分セリートス(0-1)、15分コラーレス(0-2)、23分モンテアグード(0-3)、35分トーレス(0-4)





第11シリーズ
蘭領アンティル 2 – 0 ニカラグア
(二試合合計 蘭領アンティル 3 – 0 ニカラグア)

2008年3月26日、エルギッロ・ハト・スタジアム(ウィレムスタッド)
主審:Enrico WIJNGAARDE (Sur)

これも選手のリストがありませんけれど・・・。
審判の名前も読めないなぁ・・・・・・。
それにしても、ニカラグア(TT)
蘭領アンティル、次はハイチと対戦です。


【追記】
こちらもESPNのサイトから、出場選手を追記しておきます。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236281&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

蘭領アンティル(ANT)
1 Wencho Farrel, 15 Angelo Cijntije, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 9 Sendley Bito, 5 Djuric Winklaar, 10 Anton Jongsma, 3 Angelo Martha, 4 Tyrone Loran, 11 Orlando Smeekes, 16 Dyron Daal (84’ 7 Revy Rosalia)
警告: Angelo Martha

ニカラグア(NCA)
1 Denis Espinoza, 14 Martín Eustace, 11 Samuel Wilson, 18 Armando Collado, 4 Marvin Molina Benavidez, 5 Carlos Alonso Vilabert Saura, 3 Silvio Aviles, 6 David Solórzano, 15 Franklin López, 9 David Martínez (85’ Jaime Ruiz), 10 Emilio Palacios
警告:Franklin López, Armando Collado, Martín Eustace
退場:63分エウスタセ

得点
42分ロラン(1-0)、81分PKツィメルマン(2-0)

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