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第11節 残り4試合 

今更先週の試合レポってどうよ?と思いつつも、一応アップしておきます。
今までしけた試合が多かったLNF、
U-23の活躍が刺激になったのか???
急に大量得点だらけの試合となりまして、5試合合計で21得点。


点が入った方が見てる方としてはおもしろいんですが、
一体全体どうしちゃったんでしょうね?


ペタパ 3 – 2 サカパ
3月15日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ペタパ強し!
てか、最近のペタパは試合毎に強くなっていってるんじゃないでしょうか。


先制はPKで、結構運もついているような気がするし・・・。
34分、エリア内でマイノル・モラレスをサカパDFが倒した、ってんでPK。
エドガル・メダがしっかり決めて先制です。


続けざまに38分、モラレスが自陣右サイドで大きく縦パス。
メダ、ボールを受けると相手DFを交わしてシュート!
これがサイドネットに突き刺さるゴラッソ~!!でペタパあっさり2得点。


41分、セルビン・デ・レオンを転がしたとして、ハビエル・メルガルにレッド。
わ~、サカパ、1人少なくなるハンディまでついちゃったよ。
前半終了間際には、ラウル・ゴンサレスのシュートが
ポストに当たってはねかえるオマケ付。ペタパファンにはたまらない展開だわ。


53分、サカパ、セボジータ・エスパーニャの左サイドからのFK、
ガストン・リナーレスがヘッドで合わせてやっと得点。2-1。


またしてもPK。
83分、エルマル・パディーヤがホルヘ・ロペスを倒した。
えええ~。これでPKかよ、ゲーラさん・・・。
今度は蹴るのはエドゥアルド・バーロス。
でも決まるのは一緒であったりします。3-1。


ところがここで終わらないのがすごい。
88分、最初の得点とほぼ同じ位置からやっぱりセボジータが蹴るFK。
ファーポストにいたマヌエル・フローレスがヘッドでニアポスト側に落とし、
そこにフリーでいたエディー・オルティスが押し込んでゴール。3-2。


さすがにもう1点は届かず、ペタパが勝っちゃうんですが。


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, William Castillo, Richard Schmidt (46’ Jorge López), Dennis Chen, Raúl González, Milton Leal, Mynor Morales, Eduardo Barros, Lisandro Pérez, Selvin De León (60’ Vicente Rocela), Édgar Meda (74’ Édgar Duarte)
DT: Alberto Salguero

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Élmer Padilla, Gerardo Molina (46’ Gastón Linares), Érick Villatoro (72’ Héctor Fernández), Esvin Padilla, Edwin Rosales, Danilo España, Eddy Ortiz, Allan Arana (46’ Manuel Flores), Selvin Motta
DT: Camilo Águilar

得点
34分メダPK(1-0) 、38分メダ(2-0)、55分リナーレス(2-1)、83分バーロスPK(3-1)、87分オルティス(3-2)

警告
シュミット、ロセラ、モラレス(以上ペタパ)、メルガル、ビヤトロ、モッタ(以上サカパ)
退場
41分ハビエル・メルガル(サカパ)





クレマ 1 – 2 マルケンセ
3月15日15:30、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ

頑張らないとお給料カットされちゃうマルケンセが遂に発奮した模様。


前半から果敢に攻めあった両チームのようですが、
なかなかゴールを割ることができず。


先制はマルケンセ。
55分、ネストル・ソリアが右サイドでボールを奪って、大きくサイドチェンジ。
リキ・ムルガが左サイドでもらい、リカルド・グティエレスへ、
グティが蹴ったクロス、
アスプリーヤとクレマDF両者の間でボールが足につかずにいたところ、
チノ・エストラダが掻っ攫ってシュート。


64分、クレマCK。蹴るのは誰よ、シアニ?
シアニのボールにフォンセカがヘッドで合わせて同点。
ロロ、クレマでの100ゴール達成です。


とお祝い気分の冷めないクレマに冷や水。
1分後の65分、マルケンセ、エリア手前でFKゲット。
ムルガのFKにチノ・エストラダ、どフリーであわせてまた引き離す。
何やってんだ、クレマ。
エストラダはドブレッテ。わ。調子出てくるかもね。


マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Joaquín Álvarez, Israel Donis, Francisco Ágular, Elver Jiménez, Ricardo Gutiérrez (77’ Érick Priego), Riqui Murga (73’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega, Carlos Asprilla, Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

クレマ
David Guerra, Rigoberto Gómez, Iverton Paes, Gustavo Cabrera, Ángel Sanabria (53’ Édgar Chinchilla), Luis Bradley (60’ Marco Tulio Ciani), Édgar Cotto, Saúl De Mata, Dwight Pezzarossi, Rolando Fonseca, Tránsito Montepeque (63’ Fabian Muñoz)
DT: Iván Sopegno

得点
55分エストラダ(0-1)、64分フォンセカ(1-1)、65分エストラダ(1-2)

警告
アギラール、クレー(以上マルケンセ)、ムニョス(以上クレマ)




シェラフ 2 – 1 ハラパ
3月15日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フレディ・カンポス

この試合ももつれたみたいですね。
先制点はハラパで、29分。
アペラニスがセンターサークル付近からぽこっ!
ボールはびゅーんと飛んで、ゴールの中へ。ものすごいゴラッソ~。


後半盛り返したシェラフ、57分、
ゴール前の混戦、ロコ・レイバがチレナ失敗したボールを
クベロが横取りしてシュート!!でゴールです。


最後は90分、エリア内でガヤルドがハンドを取られる。
わざと手で触ったようには見えないけれど、
大きく上へ伸ばしていた手に当たってなければゴールだったかも。
このPK、蹴るのはホセ・サカリアス・アントニオ。
ちょこちょこちょこちょこたたたたたたたた~うん、たんっ!って、
お前はピカピエドラ(フリントストーン)か!
てなPKでしたが、モリーナ、これに気がゆるんだか?止められず。
最後の最後でシェラフが勝ってしまいました。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jonny Girón, Luis Swisher, Mario Piñeyro, Miguel Fernández (46’ Jorge Leiva), Julio Estacuy, José López, José Zacarías Antonio (90’ Cristian Guzmán), Jhonny Cubero, Óscar Hernández (71’ Jarol Miranda)
DT: Carlos Jurado

ハラパ
Luis Pedro Molina, Dónovan Vásquez, Marvin De Paz, Nicolás López, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Julián Chacón (85’ Rony Estrada), Jorge Dos Santos, Josué Castro, Juan José Castillo (63’ Carlos Castillo), Adrián Apellaniz
DT: Julio González


得点
29分アペラニス(0-1)、57分クベロ(1-1)、90分サカリアスPK(2-1)
警告
ヒロン、スイシェル、レイバ(以上シェラフ)、カストロ、エストラダ(以上ハラパ)




マラカテコ 1 – 0 エレディア
3月16日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

熾烈な?降格争いをしてる両者ですが、
ホームのマラカテコが地味~に勝っています。


得点は9分、マラカテコ、左サイドへの縦パスが入り、
ブロデル・エストラダがヘッドで落としたボールを
ナッチョ・ゴンサレスがダイレクトで決めてゴール!したもの。


マラカテコは17分でフェレイラが退場となり、
エレディアもチャンスはあるけれど決めきれず~。


マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Rafael González, Juan Blanco, Wilmer García, Daniel Linares (90’ Elacio Gotay), Juan Castellanos, Wálter González (60’ Edson Castañeda), Joao Ferreira, Wálter Estrada, Óscar Isaula (57’ Omar Morales)
DT: Paulo Barros

エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Vicente Maceda, Marcelo González, Ervin Alvarado, Marlon Aguirre, Jean Howell (70’ Elton Brown), Uwaldo Pérez (45’ Luis Bonilla), Juan De León, Franki Goncalves (63’ Julio Vanegas), Kenny León
DT: Byron Pérez

得点
9分ゴンサレス(1-0)

警告
ロペス(マラカテコ)

退場
17分フェレイラ(マラカテコ)




第11節、とっとと行くぞ~!
勝ち点 得点 失点
1 ペタパ 23 7 2 2 14 12 2
2 クレマ 18 5 3 3 21 13 8
3 ロホス 18 5 3 3 17 11 6
4 サカパ 16 4 4 3 14 11 3
5 シェラフ 16 3 7 1 11 8 3
6 スチテペケス 14 3 5 3 12 15 -3
7 マルケンセ 13 3 4 4 13 13 0
8 マラカテコ 11 3 2 6 8 17 -9
9 ハラパ 10 2 4 5 7 10 -3
10 エレディア 7 1 4 6 9 16 -7


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 49
  2. クレマ 45
  3. ペタパ 42
  4. シェラフ 41
  5. サカパ 40
  6. ハラパ 38
    スチテペケス 38
  7. マルケンセ 37
  8. マラカテコ 31
  9. エレディア 26



得点王ランキングはフレディ・ガルシアがトップに。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 6 (コロンビア)
  3. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 5 (ウルグアイ)
  4. マイノル・モラレス(スチ) 4
    セルビン・モッタ(サカパ) 4
    エルナン・サンドバル(クレマ) 4
    ジョアオ・フェレイラ(マラカテコ) 4 (ブラジル)
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 4 (コスタリカ)
    フェルナンド・ガロ(スチ) 4 (アルゼンチン)



守護神ランキングはトップが入れ替わり。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.77 (7/9)
  3. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.90 (9/11)
  4. オスカル・マルティネス(サカパ) 1.0 (11/11)


    *タグ/ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ)

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