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北京オリンピック予選6日目 B組 グアテマラ - カナダ 

こんなにストレスを感じずに代表の試合を見られるなんて、
今までにあったかなぁ~。
と思いながら見始めた試合だったんですが。
だけれど、0-5って結果はすごいストレスだあああ。


グアテマラの選手達、メキシコ戦で力を使い果たしちゃったか。
準決勝進出も決めちゃったしね。
今日は全然精彩ありませんでした。
今まで出ていた選手達は疲れているのが明らかだったし、
初めてプレーする選手たち、特にCBコンビはちょっとね・・・。
まあ、いい勉強だったと思うことにしよう。


それにしても、これでメキシコは相当に厳しくなったかも。
やっぱり3年前の恨みのなせる業だった・・・・・・?




グアテマラが良かったのは前半の立ち上がりだけ。
後半はもう足が止まってました。
特にカナダの右サイドはいいですよね。
リケット、ジョンソンの2人にしてやられたよ、本当に。


え~、すべてカナダの得点です。
1点目、44分、ウィル・ジョンソン。
エリア右手前のいや~な位置からのフリーキック。
ウィル・ジョンソンがニアポスト際にダイレクトで決めました。ちっ。
それまではカナダのシュートなんてほとんどなかったんだけれどね。


2点目、46分、ウィル・ジョンソン。
寝てたでしょ、皆。
キックオフのボールを受けて、右サイドからジョンソンがボールを持ち込む。
ヘレスが出てきてクリアーしようとするけれど、足の先をかすってしまう。
ジョンソン、押し込んでゴール。
DFはクリアーしようとしたんだけれど、わずかにゴールラインを割ってしまった。
線審は入ってないとサインするけれど、主審はゴールの合図。
リプレイで見ると、う~むむむ、ゴールと言えばゴール、じゃないと言えばじゃない。
どっちにしても、もうゴール取られちゃったよ。
このゴールで選手はちょっと気落ちしたかも。


3点目、56分、トサン・リケット。
CKを受けてのヘッドはポストに当たるんだけれど、
そのボールをウチのDFがクリアーするより早くリケットが押し込む。
こりゃああああああ。


4点目、81分、トサン・リケット。
リケットが右サイドから、ミドルレンジのクロス。
でもこれがそのまま入っちゃう。
なんてこったぁあああ。


5点目、91分、カイル・ホール。
CKからのプレー、誰だよ、ホールをマークしないといけないのはさっ。
ファーポストにポツンといたホールが落ち着いて決めて、5点目。


もうっ、ダメダメダメの試合でした。
こんなひどい試合、初めて見たよ。
やっぱり準決勝進出を決めた後で、ほけっとしちゃってたね。
相手は必死のカナダだし。
準決勝に向けて、またやり直しだ~!


ごめん、メキシコ、恨まないで。





グアテマラ
GK: Ricardo Jerez
DF: Jaime Vides (RSB), Erwin Morales, Pablo Solórzano, Rafael Morales (LSB)
MF: Wilfred Velásquez, José Contreras (Marco Pappa), Jairo Arreola (LSH), Abner Trigueros (RSH)
FW: Marvin Ávila (Jean Márquez), Carlos Villa (Jonny Brown)
DT: Rodrigo Kenton
ベラスケスのワンボランチ。アビラがトップ下。
トリゲーロスはスピードを生かしてかなり攻撃していました。
アビラやコントレラスは最初良かったけれど、やがて消えた。
パッパが入ってダイナミズムも復活、最後は少し攻撃できたけれどね。
ソロルサノは危ないプレーが多すぎ。イエロー2枚もらってもおかしくなかったかも。
でかいチーム相手にどう戦うかはやっぱり課題。う~ん、ちょっと大変かも。

カナダ
GK: 18 Joshua Wagenaar
DF: 2 Graham Ramalho, 5 Andrew Hainault, 6 Nikolas Ledgerwood, 14 Tyler Hemming,
MF: 4 Dejan Jakovic, 7 Andrazes Ornoch (17 Marcus Haber), 15 Tyler Rosenlund, 16 Keegan Ayre (13 Kyle Hall)
FW: 10 Will Johnson (9 Andrea Lombardo), 11 Tosaint Rickettes
DT: Nick Dasovic
ウィル・ジョンソン、いい選手だねぇ。
カナダはチームとしてまとまってきたね。手強い相手ではありました。


*タグ/U-23グアテマラ代表

コメント

恨みはしませんが

うちも疲れる試合でした……。
が、まあそれは置いといて。
グアテマラ、疲れもあっただろうし、トーナメントに向けてパワーを節約もしたかったでしょうね。
それにしても……メキシコ云々は別としたって5-0ってちょっと、
と正直、思わないではないですが(笑、
まあ本人たちがきっと一番そう思ってるでしょうから……。

こちらの試合が始まる前にゴールシーンだけハイライトでやってましたが、
2点目はよくわかりませんでしたよね、みんな固まってたし。
線審は入ってないって合図してたんですか……。
1-0からいきなり3-0になってたので、そこらで何かあったのかなと思ってたんですが、
やっぱり二点目で気落ちしたところをやられたんでしょうか。

まあとにもかくにも、トーナメントに向けて新たな気持ちで頑張ってほしいですね。
私もグアテマラに乗り換えるとか言ってたのが本当になってしまいましたけど、
でもたぶんテレビ放映ないので、monjablancaさんの記事だけが頼りです。
よろしくお願いしますよ~~。

申し訳ない。

>亀さん

と私が謝っても仕方ないんですが。

かなりの選手を休ませていたこともあってか、
(この3試合とも90分出場したのはGKのヘレスとSBのラファ・モラレスの2人だけ)
全然リズムに乗れないままでした・・・。

口では「まだまだ、勝ちに行く」とか言っても、
ハードなB組で準決勝進出という大目標を果たして、
緊張の糸がぷっつり切れたような。そんな感じの試合でした。
まあ、それをとやかく言うつもりは、私にもありません。
本当にこの2試合、ものすごく良く頑張ってきたと思うからね。

でも、何となく勝ち続けるよりも、
負ける時は思いっきり負けて、そこから学んでほしいです。
学んで、まだまだ成長できる子たちだと思うので。

メキシコがハイチに勝ってくれたので、
準決勝の相手はホンジュラスとなりました(アメリカじゃなくて良かった!)。
驕らず、卑屈にならず。
いい試合をして、オリンピックへの切符をゲットしてもらいたいものですが。

試合後のコメント集

ロドリゴ・ケントン監督。
まず、メキシコが準決勝に出られないよう
カナダ戦、わざと負けたんじゃないか、という質問には

「私の責任は自分のチームにあるのであって、それ以上でも以下でもない。
 そういう話には耳を貸さないよ。
 だけど、それぞれの状況に応じてプレーをしないといけないだろう。」

「ケガしてる選手もいたし、ぶつけられた選手もいたし、
 累積もらいそうな選手もいたしね。
 だから、今まであまりプレーして来なかった選手を使ったんだ。
 この試合は事故みたいなものだったね、異常だった。
 最初の2試合を戦ってきたチームではなかった。」

「確かに、0-5という結果は、精神的に選手たちに影響を与えるかもしれない。
 このグループ戦からポジティブなこと、ネガティブなこと、
 すべて洗い出して、やり直さなければならない。
 こんな風に負けるのは気持ちの良いものではないが、
 私たちの運命を決めるのはナッシュビルでのホンジュラス戦だ。
 今まで2点以上の点差で負けたことがなかったので厳しいが、
 この試合はもう過去のものだ。
 この敗戦は、気を引き締めないといけないと
 警告してくれるものとなった。」

試合の間に頭を抱えていたケントンさん。
しっかり立て直してくださいよ~。

キャプテンのリカちゃん(リカルド・ヘレス)。
「他のチームを陥れるために何かしようとするわけがない。
 そんなことには興味がない。
 自分にされたくないようなことは、誰にもしない。
 僕達にはキックオフの時から集中力が欠けていた。
 流れをつくろうとしたけれど、うまくいかなかった。
 サッカーというのはそういうものだけれど、
 この試合の結果はもう大して重要なものではなかったし、
 これが準決勝ではなくて、グループ戦で良かった。
 こんな結果になって恥ずかしいが、仕方がない。
 頭を上げて未来を見ていかないと。」

グループ戦で良かった~、というのは実感がこもりすぎ。
メキシコ戦での厳しい時間帯に
DFにゲキを飛ばし、青筋を立てながら頑張ってたリカちゃん、
次の試合はまたいいプレーを期待してますよ。

モーヨ・コントレラス。
「応援してくれた皆に申し訳ない。
 こんな結果になろうとは、誰も予想もしてなかったし、辛い。
 だけどサッカーってそういうものだ。
 集中力を欠いてしまっっていたが、
 今は次の試合のために準備をするしかない。
 最初のうちは、流れを引き寄せようとしたんだけれど、
 最初のシュート2つで2点やられてしまった。
 そうして、すごい午後になっちゃったんだ。」

さすがに疲れが見えたコントレラス、
しっかり休養して、次の試合はまた、頑張って頂戴。

ネタ元です。e-8http://www.laopinion.com/deportes/?rkey=00000000000003469750

はははは……orz

>自分にされたくないようなことは、誰にもしない。

うんうんうん、そうだよね、あはははは、ごめんね。
3年前のはこれで帳消しにしてもらったと思っておきますわ……v-408
メキシコもこれを肝に銘じて、されたくないことは人にもしないようにしませう。

前半は悪くなかったと思いますが、終了間際の失点と
後半開始直後の痛かったですね。

その最初の失点の原因となったアレオラ、右サイドで
トリゲロスが果敢な突破からチャンスを作っていたのに
対して全く効果的な働きができず、セットプレーでも
良いボールを蹴ることができませんでした。

そしてビヤ。メキシコ戦でも得点を除いてそうでしたが、
運動量が皆無なので前線の基点になることができず、
消えていました。この働きではロマーリオの決定力でも
ない限り、厳しいですねぇ。

前の試合でなんで使わないの?と思ったビデスも
攻撃参加は悪くなかったものの、肝心の守備で安定感を
欠く内容でした。ソロルサノは完全な経験不足かな。

攻撃はコントレラス、パッパ、アビラの3人衆が揃わないと
ちょっと苦しいですね。FWも悩みの種ですが途中出場の
ブラウンが良い動きを見せていたのでホンジュラス戦で
スタメンもあるかもしれません。スピードがあって、体は
小さいですが強く当たり負けしませんからね。

それから状況によって高さが武器のナチョ・ロペスを
投入する展開がベストじゃないですかね。

おっと長々と失礼しました。

リカちゃんって

>亀さん

お父さんのエドガル・リカルド・ヘレスさんもGKで、
88年のソウルオリンピックでプレーしてるんだそうです。
親子での五輪出場を目指していることもあってか?
マジメでいじらしいんですよねぇ~(おばさんモード全開)。
子供の頃は、サッカーにはあまり興味がなかったようですが。
e-8http://www.prensalibre.com/pl/2008/marzo/08/225197.html

それにしてもお父さんがソウルで息子が北京。
孫はきっと東京かな・・・・・・。
というわけで、ヘレス一族が出ている間は、
グアテマラは五輪に出場しつづけるのであった。
みたいなジンクスができるといいな・・・・・・。
でも、それって、次はまた二十数年後、ってことですかね?

>SHEさん
お、ご覧になりました?
前半は何とかもってましたけれど、
失点で完全に緊張の糸が切れちゃってましたよね。
今までプレーしてなかった子が多かったので、
逆にハッスルしてくれるかしらん?とも思ったのですが。

いや、実は私、メキシコ戦の後、
嬉しくて興奮して、寝たのは遅かったのに、
翌朝は早く目が覚めて自分でもびっくり。
選手達もきっと興奮してただろうな~と思うと、
とても彼らを責める気にならないです(笑

左サイドはかなり攻め込まれていたので、
守備に必死で攻撃には至らなかったですよね。
ビヤも相手サイドよりも自陣で守備をしてることが多かったかも。
攻撃の時の運動量はないですけれど、守備の運動量はそれなりって、一体どういうFWだ。
それでも、得点をしていますから、
ケントンなら使ってくるかもなぁ~という気もします。

ビデス、厳しかったですよね。
あれなら確かにカストリーヨの方がいい。
ソロルサノはおろか、モラレスも今ひとつ安定感に欠けた感じがします。
準決勝はやっぱりラリンとノリエガで行くでしょうね。

中盤、ここがウチのセールスポイントなんですが(笑、
アビラ、コントレラス、パッパ、この3人のバランスが絶妙ですよね。
この3人をうまく使ってるケントンも大したものだと思いますけれど
逆に言えばこの3人が自分の仕事をきちんとできないと厳しいとも言えるわけで。

FW、ナッチョ、メキシコ戦の勝負強さをまた見せてくれるかなぁ~。
運動量の豊富なブラウンもいいんですけれど、
まあやっぱり、悩みの種ですよねぇ、FW。
ホンジュラスのFWが強力なだけに、いろいろと今から心配です。

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