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CONCACAFチャンピオンズ杯 ロホス - ヒューストン・ダイナモ 1st.レグ 

ムニシパル 0 – 0 ヒューストン・ダイナモ
3月12日20:10、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:エドガル・ロドリゲス(Crc)

前半の前半はU-23予選と切替ながら見ていたので、
何が起こってたのかよくわかりません。
フィゲロアのクロス~!なんてのもあって、
おっ、頑張ってるじゃん、ロホス。とは思ったんですが。


前半の後半は、U-23の余韻が覚めやらず、で良く覚えてません。
ダイナモの方が攻め込んでいたようだったけれどもね~。
ロホス、ペネドとポンシアーノのお陰で、かろうじてゴールを守ったプレーもありました。


にしてもこの試合、Fox Sportsで放送なんですが、
ハイメ・パネドって誰よ・・・?
マリオ・アルベルト・ロドリゲス~!?
私が知ってるのはマリオ・ラファエル・ロドリゲスなんですけれど。
名前くらい覚えてから実況しなさい。
ま、どーせ、同じ局でやるリベルタドーレスの前座試合だから、どうでもいいのかもねぇ・・・。





というわけで、レポはいきなり後半から始まるのでありました。
前半は0-0で終わっています。


両軍先発メンバー。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo,
DF: Claudio Albizuris, Selvyn Ponciano, Pablo Melgar
MF: Sergio Guevara, Fredy Thompson, Fredy García, Chalo Romero, Carlos Figueroa
FW: Israel Silva, Mario Rodríguez
DT: Jorge Benítez

レナート・ブランコまでケガしちゃったロホス、
自棄のヤンパチ3バック。
ホームなんだから、攻撃的に行くしかないよね。
キャプテンのポンシアーノは左手にギプスしてたりします。


ダイナモは、部分的にわかるんだけれど。
後でメンバー追加します。


マテオ・フローレス、芝張替えたのね?
ヨコシマな芝になっています。


56分、ダイナモのゴール近くのFK、
ポンシアーノの頭を掠ったボール、
ロコちゃんがオーバーヘッドしようとして失敗、
落ちたボールをチャロが奪い、DFの間を駆け抜けて後はシュートするだけ!
って時にどうしてはずすんだ・・・・・・。
この試合最大の得点チャンスだったのにぃいいいいい。


66分、シルバが下がって、パンド。
う~ん、パンドぉ~?
まあ、パンドはMLSの経験もあるから、いいか。
こういう時にいいところ見せてくれよ。
フィゲロアがFWに上がるのかな?


実際、この試合はフィゲロアがいい感じだなぁ。
スピードがある選手と言えば、フィゲロアとロコと今はなきシルバくらいだけれど、
右サイドをぶっちしてクロスを上げるシーンが度々。
でも、どうしてそこには誰もいないんだね・・・?


それなりに攻撃しているんだけれど、どうも得点できないね・・・。
攻撃になっても、中盤の選手があまり上がって行かないし、
前は攻撃する人、後ろは守備する人でくっきり分かれてる。
ダイナモがあまりプレスかけてこないから、
中盤ではボール回せるんだけれどね。


71分にはクラークのミドルシュート!
幸いポストが防いでくれたけれど、ちょっと、やばいよっ!!


75分にも、惜しいシーン。
パンドがボールを奪って駆け上がり、左サイドにいたロコちゃんにパス。
残念、DFにカット&クリアーされちゃったよ。
こらぁ~、シュートしろっ、パンド。
ま、でも、パンドが入ってから、ロホス攻撃のリズムが良くなってきたよね。
久しぶりに調子の良さげなパンドを見るよ。


ダイナモは82分、9番と10番が一緒に入る。
下がったのはウォンドロスキとデ・ロサリオ。


う~ん、もう時間がないのにぃ~!
チノ・ベニテスは、この試合も静か~に観戦。
どんな試合でもこんな感じだけれど、
ベニテスはCONCACAFで勝つことを目標としていると言ってましたね。
てか、そのために自分が招聘されたと認識している、と。
まあね、UNCAFの時よりはずっとマシな試合をしているとは私も思う。
だけど、攻撃力不足はどうにも否めない感じだ・・・・・・。


92分、ハードタックルでパンドにイエロー。
何だか人がわらわらと集まってきて、
中央にいるのはロコちゃんだったりするんですが。


で直後に試合終了。
ロホス、試合を支配したのに勝てなかったよ。
あああどうなる、セカンドレグ・・・・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

コメント

うーむ

ホームでリードしておけなかったのは残念ですね。
でもまあ手強い相手ではあるし、セカンドも守りきってPKとかいう手もあるし!?
にしても、monjablancaさんのレポを読んでいると(五輪予選も含め)、
つくづく、ああお隣さんだなあ近いのだなあ、と思ってしまいます(笑。
パターンがとってもよく似てますよね。
でもなぜだろう、隣の芝は青く、というかほんのちょっと輝いて見えるもん?
うちのはU-23の若さですでにところどころ枯れかかっているような気がします(笑。

そっかあ、

>亀さん

決定力がないのは、メキシコの隣だからか!?

枯れて見えるのは、普段から見ていて新鮮さがないからでしょう。
目新しいものは何でも瑞々しく見えるんじゃないですかねぇ~。
ウチのアビラなんて、全然U-23には見えませんもん。
かわいい系と言えば、U-23のビヤかなぁ。
(何を見てるんだ、私?)

モタグアもパチューカとスコアレスドロー、
ハーバービューとDCユナイテッドも1-1の引き分け、って
引き分けばかりですね、この大会。
アトランテとサプリッサの行方はいかに。

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