スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6節 ロホス - サカパ 

ロホス 1 – 0 サカパ
2月15日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:エドガル・シフエンテス


今シーズン負けなし、1位と2位の両チームの対戦。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 2 Jaime Vides, 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano(c) 23 Renato Blanco
MF: 5 Fredy Thompson, 8 Gonzalo Romero, 10 Fredy García, 24 Sergio Guevara (33’ 26 Marwin Marroquín)
FW: 15 Juan Carlos Plata (70’ Israel Silva), 25 Mario Rodríguez (67’ Carlos Figueroa)
DT: Jorge Benítez

ペネドがゴールマウスに復帰。FW以外はいつもの顔ぶれ。

サカパ
GK: 19 Óscar Martínez
DF: 3 Edwin Enríquez, 30 Javier Melgar(LSB), 23 Elmer Padilla(c) 21 Carlos Granados(RSB)
MF: 7 Xavier España(RSH) , 14 Erick García(LSH), 2. Eddy Ortiz, 32 Edwin Rosales (57’ Erick Villatoro)
FW: 20 Selvin Motta, 11 Alejandro Maureira (64’ Marvin Garrido)
DT: Camilo Aguilar

一方こちらはサカパ病院。
怪我してるのがアラン・アラナ、ホセ・フアレス、ビクトル・エルナンデス、ロルマン・サンドバル、ガストン・リナーレス、マイノル・ダビラ、ルイス・イバラ。
特にビクトル・エルナンデスは、ひょっとしたら4ヶ月くらいかかるかも、という話。
首都に来たついでに、精密検査をして行くらしいです。
そんなわけで、今日は若い選手がぞろぞろぞろぞろ。
ハビエル・メルガルは、ロホスのパブロの弟らしい。
顔もだけれど、のっそりとした雰囲気までそっくりだよ。




2分、いきなりロホス先制!?と思ったら。
フレディのFKにあわせたポンシアーノのシュート、
マルティネスが左へ飛んで、右手一本でかろうじてはじき出した!
この手がなければ、ポストの脇をするっと入ってたボールでした。


その後のCK、ポンシアーノが低く飛び込んでヘッド!
お辞儀してるみたいだったけれど、このボール、大きくはずんでクロスバー直撃。
出足快調のロホス。


早いパス回しのロホスに、鋭いチェックのサカパ。
鋭すぎてファウルも多いけれどね・・・・・・、怪我させない程度にして頂戴。
シフエンテスさん、あまりカード出さないしね。落ち着け、サカパ。


少しずつ、モッタがゴール前でフリーでシュートを撃てるようになってきた。
モッタのスピードに、結構振り回されてるかもな、ロホスDF。


そんな28分、ロホスの得点。
トンプソン→チャロ→ロコ→フレディでロコがDFを出し抜いて押し込む。
フレディの絶妙のパスに軽くあわせたロコ、マルティネスの股間を抜いてゴール。
珍しく、観客に向って頭を下げるロコ。心境の変化?
プラタの代わりにゴールしてごめんね、かい?
にしても、プラタはどこで何をしてるんだ。


どうやら、さっきモッタにひどいファウルを受けたチェホ・ゲバラ、
左腿を痛めてプレー続行できない模様。
スタンドからは、「チェホ!チェホ!」の声が飛んでますけれどもね・・・。
というわけで33分、ゲバラが下がって、代わりにチチョ・マロキン。おひさ~。
スタンドからは相変わらず「チェホ!チェホ!」の声。


43分には、ハイボールをプラタが落とし、半月からトンプソンがシュート!
惜しくもポストに当たって外へ行ったけれど、いいミドルでした。




この試合最大の問題シーンは58分。
サカパの攻撃、左サイドからマウレイラが大きなクロス、
このボールを処理したのはビデスだったんだけれど、思いっきり腕で触ってる。
線審はファウルの合図。
だけれど主審はわらわらと集まってきたロホスの選手のクレームに負けて?ファウルを取らず。
今度はサカパの選手がそりゃあ怒るよね、だってファウルならPKなんだもん。
う~ん・・・・・・。シフエンテスさん。


くじけずに攻め続けるサカパ。
だけどなかなかゴール前にたどり着けず。


ロホスは75分、フレディが左サイドを持ち上がり、
大きなクロス。シルバ、飛び込んで触るだけだったんだけれどね、足が届かず。


その直後の76分、今度はサカパ、モッタがヒールキック、
エリック・ビヤトロが抜け出してシュートするけど、ペネドが飛び出してはじく。
サカパ、惜しかった。


81分、エリア内でフィゲロアがシルバにパス、
シルバ、押し込めば良かっただけなのに。
足が合わなかったらしくて、GKを交わして一回転、
角度のないところから左足で蹴ったら、DFに当たってオシマイ。
むう、シルバぁ・・・・・・。


85分にもシルバ。
フィゲロアのクロスにフリーでヘディングするんだけれど、
ボールは明後日の方向へ・・・・・・。


止めのシルバは87分。
ロホスのカウンター、フィゲロアが右サイドを走りあがり、中央にクロス、
どどどフリーで受けたシルバ、
中央に切り込むけど、DFにボールを奪われてしまう。
フレディがフリーでいたから、ボールを預ければ良かったのにね、
責任感の強い?シルバ、自分でやらなきゃ、と突っ込んで自滅してしまいました。
まだロホスのサッカーに慣れていないっぽいシルバ、大丈夫かなぁ~。


90分、サカパのカウンター。
セボジータ・エスパーニャからモッタにパス、
モッタ、走りこむけどペネドが飛び出してスライディングでクリアー、
そのボール、再びセボジータの元へ、
ペネド、戻りきれないけれど、セボジータのミドルは外れてゆく。


91分、前半終了間際に時間稼ぎをしてイエローもらったペネドの代わりに
ノリエガがゴールキック。ってやっぱり時間稼ぎですか・・・・・・。
というわけで、ノリエガもめでたくイエロー受領。


閉幕シーズン初黒星を喫したサカパにはかなり悔しい敗戦だろうな。
でも、見応えのあるいい試合ではありました。




得点
28分ロドリゲス(1-0)

警告
ペネド、ビデス、ノリエガ(以上ロホス)、ガルシア、モッタ、メルガル(以上サカパ)


*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ)

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/274-fa76ceaa

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。