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第5節 第235回クラシコ 

クレマ 1 – 1 ロホス
2月10日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

第235回クラシコは1位と2位の対戦になりました。
アルゼンチン人監督の対決、っていうのも話題になってましたけれどもね・・・。
クレマ、勝てば勝ち点で並ぶところだったんだけれど、
なかなかそう簡単にコトは運ばない。


クレマ
GK: 1 David Guerra
DF: 4 Luis Rodríguez (RSB), 8 Iverton Paes, 5 Erwin Morales, 26 Ángel Sanabria (LSB) ( 69’ 25 Alvaro Jiménez)
MF: 10 Saúl de Mata (RSH), 21 Edgar Cotto, 22 Rigoberto Gómez©, 9 Fabián Muñoz (LSH) (61’ 11 José Contreras),
FW: 7 Rolando Fonseca, 20 Hernán Sandoval (65’ 17 Trásito Montepeque)
DT: Iván Sopegno
ダラスでトライアルを受けているグスタボ・カブレラの代わりに入ったのは
U-23代表でスタメンをはるエルウィン・モラレス。


ロホス
GK: 12 Paulo César Motta
DF: 23 Renato Blanco (RSB) (78’ 21 Carlos Figueroa), 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano, 2 Jaime Vides (LSB)
MF: 24 Sergio Guevara, 5 Fredy Thompson, 10 Fredy García (RSH), 8 Chalo Romero (LSH)
FW: 19 Marvin Ávila (46’ 25 Mario Rodríguez), 15 Juan Carlos Plata (46’ 29 Israel Silva)
DT: Jorge Benítez
ペネドはこの試合まで出場停止。代わりにまた髪を切ったらしいモッタ君。




実は、いつもと違う時間に始まったこともあって、すっかり失念していました、この試合。
ひょっとしてボリーヨ辞任ショックのせいかもしれませんけれどもね・・・。
というわけで、21分頃から見始めました。その時点では0-0。


24分にはエリア手前右サイドからロホスのFK。
フレディの蹴ったボール、モラレスのマークをはずしたプラタがヘッドするけれど
うまく当てられず。


でも攻撃してるのはクレマの方かな。
31分クレマのCK。ムニョスの蹴ったボールは誰の頭にもかすらず、
落ちてきたところをモッタが足でクリアー。なんて珍しい場面も。


32分には、エルナン・サンドバルと1対1になったモッタが
飛び出してボールを奪う。いいぞモッタ。


35分、ロホスの攻撃。
フレディが裏に出したボール、プラタがするっと抜け出してシュート!
だけどこのボールはゲーラがぱっと出した手に当たってクリアーされる。


36分、クレマのゴール。
右サイドでコットからサンドバルにパス、サンドバル、エリア内へ切り込む。
モッタ、さっきの1対1では勝ってるんで、
調子よくエリアのライン際まで飛び出すけれど、
サンドバル、モッタをまいてエリア外の右サイドへ抜け、
ふわっと大きなソンブレロ。ボールは誰もいないゴールへ。
サンドバルを追いかけたのはノリエガかな。
でモッタったら、ノリエガの邪魔までしてるしね・・・・・・。
1-0、クレマがリード。モッタのバカ。サンドバルはお見事。


42分、サウル・デ・マタ?、エリア外からもっのすごいミドル。
わずかに左へ外れていきましたが・・・。




後半開始と共に、ロホスはFW2人とも交代。
プラタとアビラが下がって、シルバとロコ。


でいきなりの49分、ロロ、シルバを倒してレッド。
ボールではなくて、シルバの足にダイレクトに行っちゃったしね・・・。
これこれ、ロロ・・・。というわけで、クレマ10人になりました。


60分、長い縦パスを受けてロコ・ロドリゲスがゴールへ走りこむ。
ルイスの方のロドリゲス、一生懸命走って追いつき、ボールを取り返す。


65分、カンチェ・ロドリゲスがエリアぎりぎり手前でチャロを倒してFK。
フレディが蹴るんだけれど、クレマのカベが思いっきり前に出てきてやり直し。
やり直しFKは、フレディが蹴ると見せてロコ。
ロコの蹴ったボール、大きくはずれてスタンドからは「Burooooo!」


68分、チャロから前線のロコへどんぴしゃのパス。
ロコのシュートは大きく左へはずれて行き、またしても「Buroooo!」
今日のロコは、とにかく枠の中へ飛ばないですな。


72分、久しぶりにクレマのいい攻撃。
ロングボールをコントレラスが柔らかく前に落とし、モンテペケが走りこむ。
シュートはモッタが押さえたけれど。


75分、半月手前からロホスのFK。
フレディの蹴ったボールは、きれいな弧を描いてゴールへ向うけれど
ゲーラが外へ放り出す。


87分、ロホスの攻撃、チャロからのボールをフィゲロアがちょんと前に出したら、
モラレスの肩にあたって、審判はPKを指示。
モラレス、バレーボールのレシーブのように腕を伸ばしたりしたものだから、
わざとじゃなくても、わざとに見えるよ。


蹴るのはやっぱりフレディ・ガルシア。
実にきれいなシュートで、ガトちゃん、方向は当たってたんだけれど、
左上なんて、とても止められない場所でしたね。これで同点、1-1。


92分には半月手前からやっぱりフレディの美しいミドル。
ほんのちょびっとはずれていったけれど、フレディ、やはり調子良さそう。
クレマのDF、フリーでフレディに撃たせてどうするん。


というところで試合は終了。
クレマにとってはちょっと納得しがたい引き分けかも、ですが。
実はクレマ、カスティーヨ審判が吹く試合では、これで12試合勝ちがないんだとか。
最後に勝ったのがなんと2004年8月1日、5-1で勝ったハラパ戦。
ついでにクレマ、クラシコでは7試合勝ちなしだったりします。




得点
36分サンドバル(1-0)、88分ガルシア(1-1)

警告・退場
ロロのレッドもありましたが、それ以外にもカードの多い試合でもありました。
  • 25分、レナト・ブランコがムニョスを突き飛ばしてこの試合初のイエロー。
  • 27分にはボールを競ったところでロロがビデスに膝蹴りしてイエロー。
    個人的な恨みでもあったんか?みたいな感じのファウル。
  • 40分、コット、あちらを向いていたチャロの足元のボールにスライディング、
    ついでにチャロも転がしてイエロー。
    チャロ、今日は結構な受難の日でありました。
  • 44分、ボールを蹴ったサンドバルの足を蹴って、フレディにイエロー。
    サンドバル、ちょっと前にトンプソンを後ろから倒していて、ひょっとしてリベンジですか?
  • 47分、ムニョスを倒してノリエガにイエロー。
  • 58分、サナブリアとモラレスの2人がかりでフレディを倒してイエロー。
    え~、多分モラレスに、です。
  • 65分、ロホスのFKで、カベが思いっきり前に出て来る。
    カベの中でも最高2m飛び出していたデ・マタにイエロー。
  • 81分、チューラとチャロの衝突でチューラにイエロー。
    ついでに、クレマベンチのペッサロッシにもイエロー。わはははは~。
  • 85分、今まで倒される一方だったチャロがコントレラスを倒してイエロー。

というわけで、計10枚。加えてレッド1枚。
ちょっとばかし、審判にも問題あったかも、ですけれどもね・・・・・・。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

コメント

審判脅迫事件

この試合が終わった後、主審ウーゴ・カスティーヨの控え室に
クレマのスポーツディレクター、アラン・ウェルマンと
クレマの元幹部ホルヘ・アパリシオがやって来て、
カスティーヨを脅したとか。

カスティーヨの記録はこう。
控え室にいたところ、入り口のドアを誰かが蹴飛ばした。
そこで第4審判のフレディ・カンポスが様子を見に行った。
戻ってくると、蹴飛ばしたのはホルヘ・アパリシオとアラン・ウェルマンの2人で、
アパリシオはウーゴ・カスティーヨはそこから棺桶で運び出されると言い、
第四審判に唾を吐いた。
ウェルマンは、ウーゴ・カスティーヨは
Hijo de p...、泥棒だ、と言った。


ウェルマンにはLNFの規律委員会が2試合の出場じゃなくて、観戦禁止を申し渡していますが、
現在クレマとは正式な関係がないアパリシオについては、処罰を下すことができないんだとか。

この試合の後、クレマのカルロス・ベリスの計らいで、
審判は通常の出入り口ではなく、裏口から逃げるように帰っていったのですが、
いやいや本当に。
クレマの幹部って、どうしてこうなんでしょ。

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