スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボリーヨ親分の事件簿 パラグアイ vs コロンビア 

八兵衛
「親分、てえへんだ、てえへんだ~!」


親分
「おう、どうした、八」


八兵衛
「どうしたもこうしたも親分、そんなに落ち着いている場合じゃありませんぜ。親分のお国の代表がパラ公なんかに5-0で負けちまったってゆーのに」


親分
「なんや、そのことかいな」


八兵衛
「なんや、そのことかいな、って。これはお国の一大事ですぜ。折角こうしてベネまで遊びに仕事で来たんですから、ついでに若い衆のところへ行って、ちーと気合い入れてやったらいいんと違いますか」


親分
「何でワシが出向かなあかんのや。大体、ワシがおらんのやから、ウチの代表が負けるんはアタリマエやろうが」


八兵衛
「おっと、アタシとしたことが。じゃあ、ピント親分じゃあかん、てことですか?」


親分
「ピントな。この前のワールドカップ予選で、コスタリカの監督しとったな。でも、成績思わしゅうのーて、クビになったやろ。」


八兵衛
「あー、そーでした。親分の方は、この前のコパ・アメリカの成績良くなくって、辞任されたんでした・・・(あわわ、言うたらいかんこと言ってもーた。フォローせな)。でも親分は、コロンビアとエクアドルの監督でワールドカップに出てらっしゃいますもんな」


親分
「(一言余計や!)そのとーりや。なんでも、日本のカナタとかいう有名なサッカー選手が、ホームページにワシのこと書いてくれとるみたいやで。八、オマエ、ちょっと見てみい」


八兵衛
「うぉっ、すげぇ。親分のこと、救世主なんて書いてありますぜ(オオゲサな人やな、このカナタさん・・・)」


親分
「・・・・・・(アタリマエや)


八兵衛
「そやけど、親分、ここ、ダリオ・エルナン・ゴメスって書かれてますぜ。ひょっとして、親分の弟さんと違いますか?」


親分
「なにぃ!?ほんまや。ほんでも2002年に日本と韓国なんて、えらい面倒くさいところまで行ってエクアドルの監督してたんはワシ、救世主エルナン・ダリオ・ゴメスや。今度、ちょっと、カナタはんにきつー言っとかんとあかんな


八兵衛
「それにしても、なかなか格好いいサイトですな。親分も一つ、いかがでっしゃろ」


親分
「阿呆。親分つーのは、人前には顔出さんもんや。(ホンマは出たいんやけどな)」


八兵衛
「そうですか。残念ですな。(あっしもついでに出してもらおうと思ったんになぁ)。話は戻りますが、コロンビア、この先どうなりますかね」


親分
「ピントが親分やっとる間はあかん。顔が暗―てな。ほんでも、若いもんにはしっかり頑張ってもらわんとな」


八兵衛
「コロンビア、お次はアルヘンとやるみたいですな」


親分
「ま、勝てるわけないやろーから、開き直って試合すればええ。メヒコBがブラジルに勝ったみたいなことが、ひょっとしたら起こるかもしれんしな(ま、ありえんけどな)」


八兵衛
「そうですな。ほな、親分、あっし、またちょっとそこら辺回ってきますわ」


親分
「おう、気をつけてーな」


*タグ/ボリーヨ親分 ピント親分 エクアドル代表 コロンビア代表

コメント

monjablancaさんってば

おもろすぎ~~~。
夜中に一人でガハガハ笑ってもうたやないですか!

>ワシがおらんのやから、ウチの代表が負けるんはアタリマエやろうが

そ、そうか~~!
……と一瞬すごく納得してから、ふと我に返って、
ん? そんじゃカ○○戦は?
そいつぁ言っちゃあならないことですか?(笑

にしても今日のコロンビアは目を覆う惨状でしたな~。
八つぁんやのうても、騒ぎたくなりますゎ。
まあ、フルメンバーのアルヘンティーナに勝つのは至難の業やろうけど、
そうそう、メキシコの例もありまっさかい、
破れかぶれで頑張っておくんなさい。

ところで親分、テレビサでの解説は?
実は声をよう知らんので、知らずに聞いてる可能性はありますが……。

おっとなかなか鋭いツッコミ。

いや、亀はん、こういうことや。

「ワシがおらんから負けるんはアタリマエ」
「ワシがおって負けるんはアタリマエやない」
(冷や汗かくな、この説明)

○ナダ戦は、アタリマエやないことがアタリマエに起きてしまったもんで、アタリマエにやれば良かったことをアタリマエにできんかったからあんな試合になってもーたな。
(我ながら、何ゆーとるんかよーわからんけど)

テレビサは「ごにょごにょ」でっせ。アロヨ大親分の手前「修行してきますわ」とゆーてもーたけど、ホンマは解説者席で休養するのが目的でしてん。

ひょっとしていびきが聞こえたら、それ、ワシのでっせe-445

親分のコメントを入手いたしました。

elespectador.comにパラグアイ-コロンビア戦後のボリーヨ親分のコメントが掲載されていましたので、転載しておきます。

「チームをつくりあげる作業は始まったばかりのところや。そんな簡単にいく訳ないっての、皆わかってやらなあかん。」

「親善試合なんかでえー結果だすやろ。皆、それ見てコロリって騙されてまうんやな。直しとかんとあかんところが見えんようになる。1994年のW杯アメリカ大会ん時に起こったんがそれや」

「こんな時こそ、若い者らは気合いと組織力を見せなあかん。冷静にならな。落ち着いたらええんや。5-0ちゅう結果は、コロンビアサッカーの現状を映し出すものやないし、パラグアイのそれですらないんやからな」。

親分、それって、グアテの代表のこと考えながらしゃべってたんと違いますか~?な気が。

1994年のアメリカ大会のことは、そのうち改めて書きたいと思っていますが、ボリーヨ親分はマツラナ親分の弟子として参加しておりました。

バルデラマ擁するコロンビアは大会前から注目を浴びていたのに、あっさりとGL敗退。それにまつわり、選手が殺される悲劇もあり・・・

そんな大昔のことを持ち出さんでも・・・と思ったのですが、よく考えてみればあの時の失望感に近いものがあったのが今大会なのかもしれません。

うまく立ち直ってほしいものですが。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://guatefutbol.blog107.fc2.com/tb.php/26-da73df52

コロンビア:''この記事は、国のコロンビアについて書かれています。スペースシャトルのコロンビアについてはコロンビア (オービタ)を参照してください。その他の「コロンビア」についてはコロムビアも参照のこと。''----コロンビアは、正式名称コロンビア共和国で、南アメリ
  • [2007/07/29 06:34]
  • URL |
  • 『世界の国々』 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。