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第4節 ロホス - マラカテコ ゴラッソ~! 

ロホス 3 – 1 マラカテコ
2月1日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ


何気に首位と2位の対決です。
個人的に、金曜日の夜はくたびれてるんで気合いが入らないんですけれどもね・・・。
とりあえず、両軍メンバー。

ロホス
GK: 12 Paulo César Motta
DF: 2 Jaime Vides (LSB), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 23 Renato Blanco (RSB)
MF: 8 Chalo Romero (LSH), 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (RSH)
FW: 15 Juan Carlos Plata (77’ 29 Israel Silva), 19 Marvin Ávila (46’ 25 Loco Rodríguez)
DT: Jorge Benítez

なんと!プラタが先発。
今まで3試合プレーしてたフィゲロア&アビラコンビ、良かったのにねぇ。
この2人ほどには走れないと思われるプラタが入って、どうなるでしょ?

第3節でレッドをもらったペネドは、2試合出場停止と罰金。ご愁傷様。


マラカテコ
GK: 1 Hugo Arita
DF: 4 Elacio Gotay (RSB), 5 Rafael González, 8 Rolando López, 19 Wilmer Pando García (LSB),
MF: 17 Gustavo Betancur (LSH), 7 Daniel Linares, 12 Juan Castellanos,
9 Walter Nacho González (RSH) (63' 25 Omar Camerún Morales)
FW: 22 Joao Ferreira, 10 Walter Brody Estrada
DT: Paulo César Barros

スタジアムはがらがら~。
アナたちが「80年代、金曜日の夜プレーした時には満員になったもんだけれどねぇ~」。
信じられん。
マラカタンには巨大スクリーンが設置されて、町の人が見に来てるとか。
こっちの方が、マテオ・フローレスよりも人多いかもね・・・・・・。


開始早々トップギアのマラカテコ、2分には既に惜しいクロスもあったりする。
15 分には、ベタンクールが左サイドから大きく蹴ると、
ボールは真っ直ぐモッタのところへ。
モッタ、キャッチするけど、体は完全にゴールラインの中。
腕を伸ばしてなんとか防いだようだけれど・・・・・・、本当に入ってなかったんかな。


マラカテコの攻撃は左サイド、特にベタンクールが中心。
低めのポジションでボールをもらっても、
エリア付近までは簡単にパスをつないで行ってしまう。
遠目からでも、どんどん狙って行くしね。まあ、コントロールには欠けるけれど。
LSHのパンディート・ガルシア、スピードもあるし、ドリブルもうまくて、
なかなか面白い。どうしてマルケンセをクビになったんだろ?


ロホス、今まではこちらサイド、フィゲロアも守備してたんですけれどね。
プラタにそれを望むのは酷かぁ・・・・・・。
対面の、黒いけれどブランコさんは大忙し。
チェホ・ゲバラも右よりにポジションを移してきたかな。


どちらにもチャンスはあったけれど、膠着状態のまま、前半終了。




48分、ロホスがエリアの半月手前10mほどのところでFKを獲得。
蹴るのはもちろんフレディ・ガルシア。
GKのアリタは、左サイドをカベでふさいだはずだったんだけれど、
フレディが左足で蹴ったボールはそのカベの上をするっと越えてゴールへ。
実にきれいなゴラッソー!で、ロホス、やっとこさ先制。1-0。


その後、ロホスがリズムをつかんだような。
ロコがスピードを生かしてゴール前に襲い掛かったり、
チャロのクロスバー直撃シュートもあったり。


追加点が入りそうだったんだけれど、ゴールを決めるのはマラカテコ。
72分、左サイドからのベタンクールが大きくサイドチェンジ。
モラレスがヘッドで落とし、ブロディ・エストラダが拾ってシュート!
1-1、 同点です。


これで攻撃のギアをもう一段上げたロホス。
77分にはいよいよイスラエル・シルバも登場で、スタンドもヒートアップ。
Sí se puede! Sí se puede!の大合唱。


で、それが実現しちゃう81分。
フレディがDFの裏に絶妙に出したボールをロコちゃんが走り勝って拾い、
右サイドからサイドネットに突き刺さるゴラッソ~!2-1。
スタンドはSí se pudo! Sí se pudo!の歓喜の合唱。


こうなると、後は余裕のパス回しのロホス。
89分には、CKから続くプレーで、チャロがクロス、
フリーでいたポンシアーノがヘッドで決めるおまけ付。
試合はそのまま終了です。




得点:49分ガルシア(1-0)、72分エストラダ(1-1)、81分ロドリゲス(2-1)、89分ポンシアーノ(3-1)

警告:トンプソン(以上ロホス)、リナーレス、ゴタイ(以上マラカテコ)

新聞記事:Prensa Libre
写真は左からシルバ、ロコ、ポンシアーノ、ノリエガ、チャロの面々。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マラカテコ(クラブ)

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