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第2節 ロホス - スチテケペス 今年最初の観戦記 

ロホス 3 – 1 スチテペケス
1月20日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス

今年初のスタジアム観戦は、昨年最後のスタジアム観戦と同じカード。
無茶苦茶な強風の吹き荒れる日で、
「行くのやめようよ~」と小僧を説得したものの失敗。
時間も4時という中途半端な時間で、
スタジアムに着く頃はまだ暑いんだけれど、帰る頃はもう寒いしなぁ~、
と日本の冬用のコートを持参しての観戦となりました。
まあでも、結果としては結構話題盛りだくさんで、良かったかも。


スタジアムに到着したのは15時15分くらいかな。
そこではすでにロホス対スチの試合が展開されていたのですが・・・。


トップチームではなくて、その下のエスペシアルカテゴリーの試合でした。
試合終了間際にロホスが得点して、結局2-0で勝ったんだとか。
まあでもあれだけ攻めていて2得点って、FWが弱いんじゃあありませんかね?
試合はそんな感じでしたが、久しぶりにペスカドジャナイヨ・ルイスを発見したので
写真係の小僧に撮ってもらったのがコレ。
Carlos


で試合が終わると同時に本日のメインエベントが始まるのですが、
まずIFFHSの統計で「現役最高のゴールゲッター」に選ばれた
フアン・カルロス・プラタの表彰式が行われたのでした。
この写真じゃ、何がなんだかよくわかりませんけれどもね・・・・・・。
Homenaje a Pin Plata


さて、肝心の試合。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 23 Renato Blanco (RSB), 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano, 2 Jaime Vides (LSB)
MF: 10 Fredy García (RSH) (70' Guillrmo Ramírez), 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 8 Chalo Romero (LSH)
FW: 21 Carlos Figueroa (62' Loco Rodríguez), 19 Marvin Ávila (67' Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benítez

スチ
GK: 1 Cristian García
DF: 4 Anderson Pasos, 3 Wilson Lalín (46' Milton Cabrera), 19 Edin López
MF: 2 Julio Monterroso (RSH) (70' Wilbel Caal), 19 Edin López, 8 Wilfred Velásquez (61' Fabricio Benítez), 30 Carlos Castillo, 10 Sergio Morales, 18 Omar Villagran (LSH)
FW: 9 Sandro Zamboni, 7 Edwin Villatoro
DT: Gavino Román



試合開始間もなくの7分、フレディのゴラッソ~!でロホスが先制。
チャロのCKを、半月手前からボレーで決めたもので、
フレディらしい、見事なゴール。


スチも結構いい試合運びをしてたんですけれどもね。
特に前半は中盤で激しいプレッシャーをかけてきて、
ロホスもパス回しにいささか苦労していた模様。


でも今日のロホスは走る走る。
2トップはまたしてもフィゲロアとアビラでしたが、
スチボールになるとこの2人とも自陣に戻って守備をする。
なのでスチのDFラインはハーフライン付近まで。
2人とも速さのある選手。
マイボールになると全速力で走り上がっていました。


まあロホスはカウンターからの速攻を狙うタイプのチームじゃないし、
中盤の4人がなんとかうまくボールを回そうとしていました。
SBがもう少し上がれるようになれば、攻撃の幅も広がるんでしょうが。


それにフィゲロアを使ってくれるのがうれしいですねぇ。
地味といえば地味な選手ですが、センスがあるし、手を抜かないところもヨロシイ。
まあでも、こんなに走ってたら、やがてガス欠しそうだけれど・・・・・・。


一方のスチはサンボーニがワントップ気味に残って
攻撃の中心はモラレス。
リベラは負傷で今日の試合にはベンチ入りもしておりません。残念。


中盤の攻防が続く、見ごたえのある前半でしたが、
41 分、ロホスが追加点。
スチボールをトンプソンがカット、トンプソン→アビラ→チャロと来て、
チャロのループシュートが決まって2-0。




ハーフタイム、「コヨーテだ!」という声に後ろを振り向いたら、
私たちのすぐ後ろの列、だけどもう少し右側にマリオ・アセベド一家が!
早速小僧、サインをもらいに突撃。ついでに写真も撮ってきました。
まああ、なんという幸運。
Mario Acevedo




さて後半。
後半は完全にロホスが良かったです。
中盤もロホスが支配しちゃって、危なげのない試合展開。


後半15分~25分くらいの間に、
走り回っていたFW2人とフレディを下げ、
代わりに入ったのがロコ、プラタ、パンドの3人。


3人が入ってからは、ロホスのリズムもなんだか落ちたような感じでしたが、
76分、パンドのシュートをガルシアが弾いたこぼれ球、
これを拾うとくるっと振り向いてシュートしたのがピン・プラタ。
ホント、大試合に強いよねぇ。ゴール決まって3-0。
今年も現役最高のゴールゲッターの座を守れるかな!?


87分には、ノリエガがエリア内で誰かをひっくり返してイエロー+PK。
モラレスがこれを決めて3-1。
ま、でも、時すでに遅し・・・・・・。
Penal


試合はこのまま終わったのですが、
久しぶりに、イキのいいロホスを見て、小僧も私も満足。
第2節までで、既にロホス単独首位なんだそうです。
さて、この勢いのまま突っ走れるか。




得点:7分ガルシア(1-0), 41分ロメロ(2-0), 76分プラタ(3-0), 87分モラレス(3-1)
警告:ペネド、ノリエガ(以上ロホス)、ビヤグラン、カブレラ、モラレス(以上スチ)


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

コメント

現地観戦、お疲れ様でした。

ロホス、得点者だけを見るとまだまだベテランの力が健在というか
若手が頼りないというか。アセベドは怖そうな格好してますね。

スチはメンバーを見ると3バックですか?ラリンは新たに
背番号「3」を貰ったのですね。

>SHEさん

若手で攻撃の選手ってアビラくらいですからね、出てたの。
パッパとかレオンはウォーミングアップはしてましたけれど、
まあこの日はプラタの記念試合でもありましたからね・・・・・・。

プラタが入るだけでスタンディングオベーション、
ゴールすればもちろん(いや、これは誰がゴールしてもか)、
プラタもこれを記念に
「まだまだ若いもんには負けんぞ・・・」
てなところを見せてほしいものです。

アセベド、見た目ボクサーですよね。
目が優しい感じの人なんですが、サングラスしてたらそれもわかんないし。
Nauticaのジャンパーが良く似合ってましたよ・・・。

スチは3バックでした。
でもその3バックに慣れていないようで、
DFが苦労していたような気が。
選手交代をまだ書き加えていませんが(これも後で・・・)、
46分にラリンが下がって、両カリレロがSBの位置の降り、
4バックになっていました。

ロホス的には開幕シーズン準決勝の借りを
いい形で返すことができた試合でした。

パナマのボクサー風ですかね、アセベド(笑)。

スチ、3バックでラリンを起用してくれるのはいいのですが、
結局は従来の4バックに戻しちゃいましたか。彼にとってアンデルソン、
ロペスの壁は厚そうですねえ。

プラタ、過去の成績を見ると大きな不調は今シーズン(07/08)
だけなんですよね。開幕シーズンは怪我の影響、ということにして
早く400ゴールを達成してほしいですね。

>SHEさん

今シーズンのロホス、他のどのクラブよりも早く練習を始めてましたし、
フィジカルをみっちりやってますから、
プラタも復活する可能性はあると思うんですよね~。

開幕シーズンだって、ケガするまではそれなりにゴール決めてましたし、
問題は年齢とともにケガしやすくなる&治りが遅くなる
ってことの方かもしれません。

閉幕シーズンの結果如何でプラタの身の振り方も変わってくるのでしょうから、
気合いも入ってるこのシーズンに期待したいですね。

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