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北京オリンピック中米予選3位決定戦 コスタリカ - パナマ 

詳細は不明ですが、U-23のUNCAF選手権兼オリンピック予選のコスタリカとパナマの試合、
なんとびっくりなことにパナマが勝ち抜きました。


11月30日にパナマで行われた試合では、コスタリカが0-1で勝利。


なので12月6日のコスタリカでの試合は、コスタリカがそのまま楽勝でしょ。と思ったのですが。
ところがパナマがゴールを決め、延長戦が終わっても0-1、総合で1-1のまま。


そこで試合はPK戦になるのですが、
3人目までは両チームとも決め、4人目は両チームともはずし、3-3で5人目へ。
コスタリカ、蹴るのはセルソ・ボルヘス。
ってパナマのアレハンドレ・ギマラーエス監督の息子です。
ボルヘスのPKはパナマGKヒルマル・トーレスがキャッチ。
続くパナマのアルマンド・クーペルはPKを決めて、パナマの勝ち抜き決定。


ギマラーエス監督にとっては、なんともほろ苦い勝利だったのではないでしょうか。
でもとにかく、中米からオリンピック最終予選へ出るのは、
ホンジュラス、グアテマラ、パナマの3ヶ国となりました。意外な組み合わせ。


それにしてもコスタリカ、UNCAFクラブ杯の決勝でサプリッサが負け、
3位決定戦ではアラフエレンセが負け、
U-23はグアテマラに負け、ついでパナマに負け・・・。
とんでもない1年の締めくくりとなってしまって、マスコミでも批判されているようです。


そうは言ってもコスタリカ。
ここで危機感をもって立て直して、
来年のW杯予選の方は、案外すっと行っちゃうかもしれないなぁ。
グアテマラも頑張ってくれよう。


【追記】SHEさんから教えていただいた、ビデオ映像を貼り付けておきます。



*タグ/オリンピック予選(ビデオ)

コメント

http://futbolextremo.com/?cate=26&id=814179#v

↑試合の模様です。

1990年ワールドカップでのチームメイト、ギマラエス監督と
メドフォルド監督の対決でもあったわけですが、いやあ
まさかコスタリカが負けるとは思いませんでしたね。

あはは

不思議な縁の勝負になっちゃったんですね~ >父と子
コスタリカ、言われてみれば波乱万丈、というよりはどん底?の一年。
まあメキシコも五十歩百歩ですが……。

ちょっと、日本での負け試合明け、4時間睡眠で頭ぼうっとして、
おりんぴっくって何だっけ?状態なんですが、
monjablancaさんの記事を読んで、ちょっと気分が戻りました(笑。

>SHEさん

おっ、ありがとうございます。
折角なので、本文に貼り付け、貼り付け・・・。
ちらっと見、ロホスとクレマに見えますよね、この両チーム。

まさかねぇ、コスタリカがこんな風に負けるなんて。
そっか、両監督、チームメイトだったんですね。
いろいろと複雑な縁のある試合だったんだなぁ・・・。

>亀さん
パチューカ、残念でしたね。
折角睡眠時間を削ったのに、切ない試合で・・・。
今後に期待しましょう。

SHEさんの教えてくださったサイトで見たら、
ボルヘスがPK止められた後、ギマ監督がさりげなく映ってましたねぇ。
なんとも複雑な心境であったとは思います。
にしてもクーペル君、お茶目だなぁ。

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