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LNF準決勝2nd.レグ ハラパ - コムニカシオーネス 

ハラパ – コムニカシオーネス
12月8日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


このカード、過去25戦でクレマの12勝6敗7分だそうです。
ファーストレグはクレマが1-0で勝っていますから、ハラパは勝たなければいけない試合。
でもねぇ、最近どうもハラパの調子が下降気味のような気がするんですよね。
11月以降、2点以上取った試合はわずかに1試合。
失点も多いけれど、得点も多い・・・というハラパらしさにはちょっとご無沙汰。
加えて、ゴールゲッターのアドリアン・アペラニスが最近得点してないのが気になりますが、
昨日は右膝の痛みを訴えて、練習しなかったという話。どうなる、ハラパ。


ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Carlos Gallardo(LSB), Edy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Castrillo(RSB)
MF: Juan José Castillo(LSH), Jean Márquez, Juan Orellana, Jimmy Ozaeta(RSH)
FW: Adrián Apellaniz, Jorge Dos Santos©
DT: Julio González
MFがみ~んな、Jで始まる名前かい・・・。めずらしいなぁ。
それはともかく、相変わらず若い選手が多いです。大舞台で、大丈夫かな。
フリアン・チャコンは累積でお休み。
かわりに普段はFWのカスティーヨを入れたようですね。初スタメンです。

コムニカシオーネス
GK: David Guerra
DF: Álvaro Jiménez(LSB), Iverton Paes, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera©(RSB)
MF: José Contreras(LSH), Edgar Cotto, Rigoberto Gómez, Marco Tulio Ciani(RSH)
FW: Dwigt Pezzarossi, Tránsito Montepeque
DT: Marlon Iván León
前の試合で肩を傷めたトランシト・モンテペケ、無事に復帰しております。
クレマのDFを仕切るのはパエス。
パエスとロドリゲスののっぽさんコンビ、なかなかに強力なんですよねぇ。




満員のスタジアム。
1万人収容のスタジアムですが、8000枚の入場券、95%売れたそうです。
ハラパのユニを着てる子どもの数も結構に多いですねぇ~。


前半からハラパが攻めるけれど、どうもうまくリズムをつくれない。
シュートまでにはなかなか至らないし・・・。
お互い中盤でなかなかボールが収まりませんが、どうやらクレマの方が動きがいいようです。


どうやらハラパ的には最初の15分で先制点を取る予定だったらしい。
でも・・・、決め手のないまま既に30分。
アペラニスをマークしているのはロドリゲス。
お初かな?お目にかかるヒメネス、ポニーテールでちょっと昔のタボ・カブレラみたい。
でも、ヒメネスの方が背が高いようです。


最初のチャンスらしいチャンスはクレマ。
22分、コントレラスからモンテペケへ、
モンテペケがワンタッチでペッサロッシにグラウンダーのクロス。
この最後のクロス、ハラパDFがカットしましたが、見事なパス回しでした。


27分、クレマのFK、左サイドから。
蹴るのはコントレラスかな?ダイレクトで狙ったボール、
GKのモリナがジャンプして手で弾き出す。


ハラパは、カスティーヨがトップに入って、デデーとアペラニスがサイドに流れていますかね。
カスティーヨ、ハラパの選手の中では一番背が高いそうです。
のっぽのクレマDFと競り合うには、やっぱり背が高い選手がいないとね。
ハラパ、中盤は基本的に小柄な選手多いですしね。


38分、やっとこさ緊張が取れてきたらしい?ハラパの攻撃。
クレマDFのボールをカスティーヨが奪い、後ろにいたアペラニスへヒールキック。
アペラニス、シュートするんだけれど、カブレラの足に当たってポストの外へ。
わはは、ガトが怒ってるぞ。


どちらも得点のないまま、前半終了。




49分、カブレラがシアニにぶつけて外に出たボールに、審判はCKを指示。
むっとした観客、ペットボトル?を投げ込んだ模様。
ダメだってば。暴動になったらどうするん。


クレマ、やっぱりガチガチに守備固いよねぇ~。
ハラパボールになると、エリア内に6、7人くらい帰ってくる。自陣には10人いるし。
ハラパはサイドから崩したいんだけれど、クロスが全然通らないんだよなぁ~。
クレマのカウンターはシアニ、コントレラス、モンテペケが中心。


55分を過ぎた頃から、観客の中から罵声が聞こえ始める。
「早くしろよ、時間がねーんだぞっ!」
気持ちはわかるけれど、まあ落ち着いて。


64分、ハラパのカウンター、アペラニスがボールを受けて右サイドを上がり、クロス。
イーベルトン・パエス、クリアーしようと蹴ったボールは自分ちのゴールへ。
ガト・ゲーラがちゃんとキャッチしたけれど。


67分、遂にハラパのゴール。
アペラニスがDFを交わしながらエリアに切り込み、低いクロス。
ガト・ゲーラが出てきたんだけれど、ホセ・カスティーヨがそのボールを横取りして反転、ゴール。


ん?何だ?警察隊が出てきた。催涙弾も用意しているみたいだし・・・・・・。
何事も起こらないといいけれど。


72分、クレマ、選手交代。シアニが出て、エドガル・チンチーヤが入る。
クレマ、こうなった以上は攻撃しないといけないからねぇ。


この試合、このままだと延長になって、それでも1-0のままだとPK戦となります。
90分の間ならアウェーゴールはカウントされるので、
ハラパとクレマの両方が追加点を取って2-2の場合、クレマの勝ち抜き。
でも、延長になると、アウェーゴールはカウントせず。2-2ならPKです。
延長戦のこともあるからか?ハラパはまだ選手交代しないですねぇ~。


76分、フリースローからデデーがクロス、カスティーヨのヘッド、惜しくもポストの外を通過。
にしても、でかいクレマのDFに競り勝ってるぞ。大したもの。


先制してからハラパの動きが俄然良くなってきたような。
77分、モンテペケが出て、エルナン・サンドバルが入る。
モンテペケ、後半は消えていましたね。


86分、ハラパが追加点。
左サイドからのCK、デデーの蹴ったボールにカスティーヨが合わせて2-0。
今日2点目です。ひやぁ~、すごいわ。


89分、コットが出て、ハイロ・アレオラ。
う~ん、もう時間がないけれど、クレマ、大丈夫だろうか。


90分、ハラパ初の選手交代。
ジャン・マルケスが出て、5番ハイロ・カルドナが入るんだけれど、
審判が出す番号を間違えて、ここでもたもた。


わはは、アペラニスまで自陣でDFしてるよ。
ワントップ気味に残っているのはデデー。


92分、エリアちょっと手前でクレマがFKをゲット。
FKはカベに当たって、ハラパがクリアーしたところで、試合終了。
いやはや、優勝したような騒ぎだ・・・。
観衆がピッチになだれこんでいるけれど、いいんか、これ。
皆嬉しそうだから、ま、いいっか・・・・・・。


クレマの固い守備を崩したハラパ、大したものだと思います。
この開幕シーズンは、ハラパのお陰で結構おもしろい試合も見せてもらえたし、
この勢いで優勝してほしいですねぇ~。
ハラパ、初の決勝進出。
決勝のお相手は、ロホスになるか、スチテペケスになるか。こちらの試合は明日です。




ハラパ 2 – 0 クレマ
(グローバル ハラパ 2 – 1 クレマ)

ゴール:フアン・ホセ・カスティーヨ(67, 86分)
警告:マルビン・デ・パス(58分)、エディ・カブレラ(70分)、エドガル・チンチーヤ(74分)


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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