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LNF準決勝1st.レグ スチテペケス - ムニシパル 

スチテペケス 1 – 0 ムニシパル
12月6日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:ルベン・カステヤーノス


昨日はかなり雨が降ったというマサテナンゴ。
それでもピッチのコンディションは悪くないという話。
気温は29度だって。カンクンが懐かしい~。


スチテペケス
GK: 1 Cristian García
DF: 6 Fredy Santiago Taylor, 4 Anderson Pasos, 3 Julio Monterroso, 2 Francisco De León
MF: 30 Carlos Castillo, 17 Fabricio Benítez, 15 Andrés Rivera, 18 Omar Villagran
FW: Sandro Zamboni, 7 Edwin Villatoro
え?セルヒオ・モラレスは??ベンチにいるらしい。
右脚の怪我がまだ良くなってなかったのかな・・・。
シェラフ戦の暴力行為(ハビエル・シナイとの殴り合い?)で出場停止が
ミルトン・カブレラとカルロス・イバン・モラレス(いずれも6試合の出場停止)、
アシスタント・コーチのカルロス・カスタニェダは3ヶ月のベンチ入り禁止。


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Jaime Vides, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, Claudio Albizuris
MF: Fredy Thompson, Sergio Guevara, Chalo Romero, Pando Ramírez
FW: Juan Carlos Plata, Mario Acevedo
ペネドが復活した一方で、ティティマン・アビラはアラフエレンセ戦で負傷。
カルロス・フィゲロアも負傷。う~ん、またしても攻撃の選手の負傷かぁ。
ルアノは元気だけれど、ベンチ。どうやらノリエガがベニテスの信頼を得ているのかな。




中一日でプレーするロホスはいささか動きが悪いかな・・・。それともいつものこと?
やっぱりホームのスチテペケスの方が若干押し気味です。
左サイドから切り込むことがしばしば。


満員のスタジアム、もちろんスチのホームですが、
どうやらテレビのマイクがロホスインチャの近くにあるらしく、
聞こえてくるのはロホスの応援ばかり。ま、いいですけど・・・。


少しずつ、ロホスも押し返せるようになってきたけれど、
どっちもゴールに至るにはほど遠い感じ。
た、い、く、つ~~~。


ロホスは中盤で横やら後ろへやらのパスなら繋がるけれど、前線に入らない。
スチは、ミドルシュートばかりですがな。



41分、パンドのFKをアセベドがポストプレーで横へ出し、プラタがチレナ。
てのが、前半で一番見ごたえのある攻撃でしたが・・・。
ま、でもプラタがオフサイド。どっちにしても、ガルシアがボールをキャッチ。


このプレーがきっかけで?急に活気づいてきた両チーム。
44分、スチはCKから続くプレーで、こぼれだまをシュート!
ペネドがうまく反応してはじき出し、ここからロホスがカウンター。
と思ったら今度はスチがカウンター。
おやおや。今までのんびりしてたのは何だったんだい。
この5分間くらいに凝縮されていたのが前半でした。




後半。
いきなりスチが2度ばかりシュートチャンス。
ビヤトロがスピードを生かして切り込むんだけれど、なんとか凌ぐロホス。
48分にはリベラ→ビヤトロと来てカスティーヨがシュート。
低いボールはペネドがしっかりキャッチ。


モラレスがいないスチ、今日の攻撃の中心はリベラとビヤトロ。
このリベラ、パンツの裾を折り返しているのか、どこかにはさんでいるのかな。
陸上の選手が使うような、短いパンツに見えて、何だかおかしい。
我が家では「カルソンシーヨ(パンツ)」と読んでいます。


50分、スチの交代。ビヤグランが下がって、25ミルトン・カブレラ。


54分、エリア手前でノリエガがリベラを倒してイエロー。
ゴールに向って右寄りのところ。蹴るのはリベラ。
カベを越えて低く沈んだボールは、ペネドがうまいことキャッチ。
スチ、惜しかった。


56分、チャロからのスルーパス、パンドが受けてエリアに切り込む。
その先にいるのはGKのガルシアだけ。
パンドがシュートしようとしたところでガルシアが飛び出し、衝突。
ガルシア、ボールを押えはしたけれど、ボールの代わりに蹴られた?
蹴ったパンドも倒れて担架がやって来る。
でもどちらも大したことはなかったようで、間もなくプレー続行。


60分、スチ2人目の選手交代。15番リベラが去って、10番セルヒオ・モラレス。
リベラが良かっただけに、この交代には解説のおじさんたちも頭をひねる。
代えるんだったら、モンテロッソだよね。とひそひそ。


62分、ロホス最初の交代。チャロが下がって、18マヌエル・レオン。
今日もチャロは良くなかった。
どっちみち良くないのなら、若手を使うか・・・ってこと?でレオンかしらん。


スチが攻める時間帯が続く。
67分には遂にゴール。
左サイドからミルトン・カブレラがクロス、
エドウィン・ビヤトロが華麗にヘッドであわせてゴール。
スピードに乗った、見事な攻撃でした。


今までずーっと応援を続けてきたロホス応援団も遂に沈黙・・・・・・
だけど、再び歌い始める。ホント、忍耐強いよねぇ、ロホスのインチャって。
どんなに不甲斐なくても、ブーイングはするけれど、暴れないしねぇ。インチャの鏡かも?


71分、ロホスも2人目交代。パンドが下がって10フレディ・ガルシア。
攻撃的MFが二人とも代わりましたよ。やっぱり機能してなかったもんね・・・・・・。


72分、トンプソンのクロスをフレディが落とし、アセベドがシュート!するも、
ボールは明後日の方向へさようならー。ん、もうっ、アセベド!


73分、ロホスのCK。蹴るのはフレディ。
低いボールはDFがカット、も一度フレディが拾いクロス、
再びDFがカットしたのを、も一回フレディが拾ってシュート!
これはクリスティアンの方のガルシアがキャッチ。


76分、遂にプラタが下がって20カルロス・アスプリーヤ。


79分、ビヤトロがDFを抜いてゴールへ向う。
絶好のチャンスだったけれど、ボールがうまく足につかず?
飛び出したペネドが押えておしまい。どしたビヤトロ。


84分、左サイドからトンプソンがクロス、
フリーでゴール前にいたマヌエル・レオン、飛び込めば良かったんだけれど、
ちょっと待ったためにDFにクリアーされちゃう。


86分、スチも最後の交代。
17ファブリシオ・ベニテスが出て、21ミゲル・フェルナンデス?が入る。


87分、ノリエガ、ビヤトロにスライディングタックルして2枚目イエロー。
ビヤトロの速さにおたおたのロホスDFの中で、ノリエガ頑張ってたんだけれどねぇ~。
解説のおじさんたちは「これはイエローじゃなくてレッドだよ」とのたまっております。


90分、クリスティアン・ガルシアがエリアの外へボールを追って出たところで、
アセベドにボールを取られちゃう。
アセベド、レオン?にボールをまわすけれど、アスプリーヤのシュートは取られておしまい。


91分にはスチ、右サイドからのクロス、サンボーニが飛び込んであわせるけれど、
ボールはゴールの上を大きく越えてホームラン~!


というわけで、後半はなかなか見ごたえのある試合だったんですが、
ホームのスチが辛くも逃げ切って1-0で勝利。
さて、ロホス、これをひっくり返せるかな?


*タグ/スチテペケス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

コメント

こりゃまた過密日程だったのですね、ロホス。

セカンドレグはGolTVで放送されるので見られるかもしれませんが、
準々決勝の試合でも途中から出ていたスチのラリンは
レギュラーではないんですかね。是非見てみたいのですが。

ノリエガ、本職がセンターバックなのかボランテなのか
分かりませんが、リーガとの2試合を見た限りでは落ち着いた
プレー振りに体格もあるようでなかなかイイですね。

>SHEさん

スチのことは良く知らないんですが、
ラリン出てたり、出てなかったり、だったような気が。
2戦目も、交代でちょびっとだけ出てましたね。

ノリエガ、頑張ってますよね。
頑張りすぎて2枚もカードもらってましたが、
もう少し場数を踏めば、その辺りの加減はわかってくるでしょうし・・・、
でも、ロホス的には、ただでさえいないDFが
またしてもいなくなってしまったことが大きかったかも?な気がします。

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