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UNCAFクラブ杯決勝2nd.レグ モタグア - サプリッサ 

モタグア 1 – 0 サプリッサ
(グローバル モタグア 2 – 1 サプリッサ)

12月5日20:00、国立ティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場(テグシガルパ)
主審:ホエル・アギラル・チカス(Slv)

ひや~、満員なスタジアム。更にまだ5000人ほど外にいるって!?
モタグアが決勝に進出したのは初めて、
しかも敵地でのファーストレグを引き分けてきたとなれば、
いやでも盛り上がっちゃいますよね、テグシガルパ。


今年で最後のUNCAFクラブ杯も、これがの最後の試合となりました。
ファーストレグは1-1の引き分けでしたが、
アウェーゴールはカウントされないので、引き分けのまま終われば
延長戦なしでPK戦となります。


モタグア
22 Donald Morales, 13 José Luis Grant, 19 Osman Chávez, 28 Samir García, 21 Emilio Izaguirre, 32 Jorge Claros, 24 Víctor Bernardez, 14 Luis Guzmán, 20 Amado Guevara©, 10 Josimar Nascimento, 31 Luis Rodas
DT: Ramón Maradiaga
スティーブン・ブライスはカナダに住むお父さんの健康が思わしくないためカナダに向った・・・
との事前情報でしたが、どうやら亡くなられたようです。
試合はブライスのお父さんに捧げる黙祷で開始。

サプリッサ
13 Fausto Gonzalez, 3 Víctor Cordero©, 14 Andrés Núñez, 18 Jervis Drummond, 23 Try Bennet, 30 Randall Porras, 10 Alonso Solís, 17 José Luis López, 21 Armando Alonso, 31 Michael Barrantes, 7 Alexander Alpizar
DT: Jeaustin Campos
ワルテル・センテーノは怪我、ガブリエル・バディーヤは累積で出場できず。
でもポーラスおじさんがゴールマウスにいないのはなぜ?


満員の観衆の大歓声を受けて、出だしからどんどん飛ばすモタグア。
モタグアペースで試合は進むんだけれど、サプリッサのディフェンスも固い固い。


ホンジュラスの解説のおじさん、「サプリッサは世代交代が遅れたね」
とか言ってますけど、ロホスとの試合の時も同じこと言ってませんでした?
大体、UNCAFの決勝まで来てる相手チームに失礼なんじゃないの??
なんだかんだと言っても試合巧者なサプリッサだし。
「いやあ、モタグアの方が全然いいねぇ~」。
はいはい、わかった、わかった。
実際、モタグア、うまくボールを支配しております。


ただ、シュート数ではモタグアの方が全然上なんだろうけれど、
なかなか枠の中に飛ばないんだよなぁ~。


44分にはモタグア、もう選手交代。
下がったの、グラントですか?で9番Jairo Martínezが入った。




56分には3本続けてモタグアのシュートが枠に飛ぶんだけれど、
GKとDFがしっかりはじき返し、3本目はGKがキャッチ。
今までのところ、この試合の一番見事な攻撃でした。
てか、いい加減ゴールが決まりそうだなぁ~。


60分、遂にモタグアのゴール!
イサギレの左サイドからのクロスに、ヨシマル君が競り勝ってヘッド~!
場内は割れんばかりの大歓声、加えて花火が・・・。あああ、危ないてば。


さてさて、これでサプリッサは攻めざるをえなくなりましたが?
65分、サプリッサ選手交代。11 Ronald Gómezが入って、ドルモンドが出る。
サプリッサがイニシアチブを取ろうとするんだけれど、
モタグアの守備がこれまたしっかりしてるんだよねぇ~。


どうやらヨシマル君がゴールを決めたボールは、
モタグアの用具係がしっかりキープしてしまったようです。
わはは。優勝ボールになるかな、このボール。


68分、イサギレが転んだ際に選手交代を頼んでる。怪我した模様。
だけど、結局下がらず、別の交代。5 Milton “Jocón” Reyesが入って、ロダスが下がる。


71分、サプリッサはアルピサルが下がって、19 Jairo Arrietaが入る。
アルピサル、ちょっと前にゴール前のいい位置からのFKを蹴ったんだけれど、
すべってこけて、その際に脚を傷めたっぽい。


サプリッサが少しずつ攻め込んで来る。
モタグア、とにかく何でも外に蹴り出す。どちらも必死。
サプリッサ的には、センテーノがいたらなぁ・・・な感じな試合かも。
いつものらしさが見られない、というよりはモタグアが相手のらしさを消している、のかな。
モタグアのパス回しが速くて、サプリッサは相手ボールをなかなか奪えないんだよなぁ~。
おまけにプレッシャーが厳しいせいか、パスミスも多い。


80分、サプリッサは17ロペスが出て12Ever Alfaroが入る。


85分、モタグア、至近距離からシュート。
2点目かと思ったけれど、これはGKのゴンサレスがなんとか外へ出す。
CKから続くプレーでは、右サイドからレイエスがクロスを入れるんだけれど、
コロコロコロとゴール前を通過するボールには誰も触れずに見送るだけ・・・。


87分、サプリッサが左サイドからクロスを入れるんだけれど、
モタグアDFに当たって外へ。
その直後にモタグアGK、のっぽのドナルド君が妙な具合に倒れてしまいましたが・・・。
緊張のあまりですか??
しばらく皆で集まってわいわいやってたようですが、何事もなかったみたい。


91分、モタグア、時間稼ぎの選手交代。
大歓声の中をヨシマル君が笑顔で去り、代わりにはいるのが23番のPedro Santana。
ひやあ、ここはもうクリスマスかい。
爆竹やら花火やら、ちょっとすごいんですけれど。
その勢いのまま、試合終了で、モタグアが優勝。
モタグア、初の中米王者です。
無敗のままの優勝ですかね?
優勝にふさわしい、好チームでした。おめでとう。


スタジアムはものすごい騒ぎなんですが、ここ、男性ばっかりですねぇ~。
昨日のロホスとアラフエレンセの試合、結構に女性が多かったですし、
コスタリカのスタジアムも女性の姿が多いですよね。
ホンジュラスは・・・、サッカーはまだ男性のものなのかな?


あまりの嬉しさに、メダルもらうことを忘れてるっぽい選手たち。
でも、メダルもらわないと、カップももらえませんよ?
やっと気づいてメダルをもらい、カップを掲げるアマド・ゲバラ。
いやいやすごい騒ぎだけれど、素直に嬉しそうでよいですね。


まあまだ、CONCACAFチャンピオンズもあるわけですから、
モタグアにもサプリッサにも、それからウチのロホスにも、
ますます精進して頑張ってほしいものです。


さてそのCONCACAFチャンピオンズ、出場チームがほぼ決まってきましたね。
中米: Motagua(Hon)、Saprissa(Crc)、Municipal(Gua)、
カリブ: Harbour View(Jam)、
メキシコ: Pachuca、アトランテ-プーマスの勝者、
MLS: D.C. United、Houston Dynamo。
今週末には最後の1チームも決まりますが、
我が家的に見たいような見たくないようななのが、ロホス×アトランテのカード。
最初のカードは「メキシコかMLSのチーム」×「中米かカリブのチーム」 ですから、
可能性あるんですよねぇ~。


それまでに、よそ様に出しても恥ずかしくないようなサッカーを身につけてくれよ、ロホス。
頼むわ。

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