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第16節 サカパ-ムニシパル 

サカパ 0 - 1 ムニシパル
11月7日20:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


今日は5試合が皆20時から始まるという珍しい日。
テレビ中継があるのはこの試合とハラパ-シェラフ戦、
さらにはオリンピック予選のパナマ-エルサルバドル戦も同じ時間という、
珍しく悩ましい日だったりするんですが。
やっぱり小僧のお陰で生で見るのはロホスの試合。


そういえば、ホルヘ・ベニテス新監督、昨夜グアテマラ入りしたそうです。
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイス監督代行はこの試合が最後。
最近少し上向きになってきた感のあるロホスですが、
にこやかなペスカドジャナイヨ監督からシブチンのチノ・ベニテス監督への交代で
どういうチームになっていくのか、楽しみです。


さてそのロホス、U-23の選手が代表に取られてしまいました。
ロホスとハラパの2チーム、「この試合に選手返してちょ」とお願いしてたんですが、
どうやら却下されてしまったらしい。


んなわけで、メンバーがこんなです。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo (68’ Paulo César Motta)
DF: Renato Blanco Selvyn Ponciano, German Ruano, Claudio Albizuris
MF: Chalo Romero, Fredy Thompson (68' Carlos Figueroa), Sergio Guevara, Marwin Marroquín
FW: Loco Rodríguez, Mario Acevedo(79’ Juan Carlos Plata)

パンドは累積、メルガルとメディーナのCBコンビはケガ、
U-23にもらわれて行ったのがビデス、アビラ、パッパ。
というわけでCBはピンチヒッターのルアノがポンシアーノとコンビを組みます。
MFは・・・。ゲバラとマロキンが2ボランチで、トンプソンは今日は攻撃的MF。ひぇ~っ!


一方のサカパは、今シーズンホームで負け知らず。
サカパ
GK: Oscar Martínez
DF: Rolman Sandoval, Edwin Enríquez (78´Walter Alegría), Javier Melgar, Víctor Hernández
MF: Xavier España, Alejandro Maureila, Erick García (86’ Luis Ibarra), Eddy Ortíz
FW: Allan Arana(55‘ Joao Silveira)、Selvin Motta

あ、あれ?一人足りない・・・。誰を忘れたかな???
わかったら追加することにして。(エルナンデスを数え忘れてました。追加済)
ケガで出られないのはマイノル・ダビラ、
U-23に取られていったのはDFのカルロス・グラナドス。
セルビン・モッタは先週病欠だったそうです。





前半はなかなかに退屈な試合展開。
ミドルレンジからのシュートはあったりするんだけれど、
お互いに相手エリア内には時々遠慮がちにお邪魔する程度。


それでも30分を過ぎた頃から、少しゲームが動いてきたかな。
36分には、中盤からのロングボールに、
前線にいたトンプソンが走り込むプレーもありました。
エリアぎりぎり外くらいの位置で、
飛び出したサカパGKマルティネス、手で触るわけにもいかず、
バレリーナのように高く上げた足でクリアーしようとして衝突。
まあ足はトンプソンに当たらなかったので良かったですが・・・・・・。


39分、今度はサカパの攻撃。
右サイドのエスパーニャからのクロス、
セルビン・モッタとセルビン・ポンシアーノがヘッドで競ってボールが落ちる。
ペネドがキャッチしようと前に出るんだけれど、
アラナがうまくカバーして、ちょん、ちょん、ちょんと蹴りながら後ろへ戻って行く。
ホント、この人器用よねぇ~。
ペネド、苦笑い?しながらゴールへ戻る。


41分、ロコが相手ボールを拾ってシュート!したボールはポスト。
こぼれだまを拾ったトンプソンのシュートはマルティネスの手の中へ。




49分、サカパのモウレイラから?モッタにスルーパス。
モッタ、シュート!するんだけれど、ペネドが正面でキャッチ。


53分、今度はセルビン・ポンシアーノのFK。
このボール、大きく伸びてアセベドがヘッドに勝つけれど、ボールはゴール前へこぼれる。
チャロ、飛び込むんだけれど、足にうまくあてられず。


57分、今度はサカパの攻撃。エスパーニャがエリアに切り込んでシュート、
ペネドが良く反応してなんとかそらす。
続くCKでモッタがヘッド!
ニアポストにはりついていたゲバラがなんとかそらす。


60分にはモッタのミドル~!もあり、やっぱりペネドが押えています。
なんだか急に試合が動き出し、サカパ攻勢。
ロホスなんとか持ちこたえております。


64分、またしてもサカパの攻撃。
左サイドから高く上がったクロス、ヘッドで落ちたボールに
滑り込んできたエスパーニャとペネドが衝突。
今日はなぜか22番のペネドの右膝にエスパーニャのシューズが入ったみたい・・・。
痛そ。でも何とか立ち直るペネド。


65分、またサカパのミドル。
ペネドが押えるけれど、少し足を引きずってますね?


68分、ペネドが座り込んでしまった。どうやらプレーを続けられない模様。
ロホス、最初の交代はGKのペネド、入るのはパウロ・セサル・モッタ。
ついでに、やはり交代を頼んだトンプソンに代わってカルロス・フィゲロアが入る。


71分、右サイドからのサカパの攻撃、DFがもたもたしてる間に
クロスにパウロ・セサル・モッタが飛び出してボールをはじく。
そこにいたのがセルビン・モッタ。シュートするけどボールは大きく外へ。


サカパは右SHのエスパーニャ、左SHのモウレイラが
がんがん上がってモッタやシルベイラめがけてクロスを放り込む。


一方のロホス、急造CBのルアノ、来たボールはとにかく律儀に外へ蹴りだす。
それもあまり遠くじゃなくて、比較的近場に落ちちゃうこともしばしば・・・・・・。
ふふ、なんだかDFを始めたばかりの子どもみたい。


78分、サカパ、DFのエンリケスを下げて、ワルテル・アレグリアを入れる。
何とかして点を取ろうということなんでしょうね。
ロホスはアセベドが下がって、フアン・カルロス・プラタが入ります。


お互いにチャンスもあり、惜しいシュートもあったんですが、
ついにゴールが生まれたのが83分。
センターライン手前からのロホスのFK。蹴るのはセルビン・ポンシアーノ。
大きく伸びたこのボール、DFにサンドイッチされたロコがヘッドに競り勝って前に落とし、
走り込んできたフィゲロアがモウレイラに勝ってマルティネスの右に蹴り込む。


後がないサカパは攻撃あるのみ。
特に90分頃からFK, CK, CK, それから、え~と!?
とにかく攻撃するんだけれど、どうにも割れない相手ゴール。


いつまで続くサカパの攻撃!?と思ったら93分。
クリアーボールをロコがドリブルで持ち上がり、ロホスのカウンターだよ。
サカパはサンドバル?が後からやっとこついてくるけど、ロコ、シュート!
マルティネスがはじいたボールにプラタが詰めるけれど、きゃああ。ボールは外へ。


というところで試合終了。
前半は退屈、後半は興奮の、両極端な試合でございました。
ペスカドジャナイヨ監督代行、2勝1敗1引き分けですか。
リーグでは首位キープ。
このメンバーで、サカパのホームで勝ったロホス、復活の兆しが芽生えてきたかも。


この先どうなるかは、ベニテス新監督の手腕次第ですね。
サカパはホームで痛い痛い敗戦。残り2試合、立て直すことができるかな・・・・・・。


*タグ/サカパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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