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第15節 クラシコ以外の試合 

エレディア 1 - 1 スチテペケス
11月3日13:00、デル・モンテ競技場(モラレス)
主審:エドガル・シフエンテス


エレディアはここ6試合で勝った試合はわずかに1つ。今週監督が交代したばかりです。
と言っても、今日指揮を取るのはサンタナ新監督ではなくって、
ロベルト・カスティーヨ監督代行。なんで?
一方のスチテペケスは調子も上向いてきて、アウェーでも勝てるようなら大したものですが。


先制したのはエレディア。
13分、セルビン・グディエルのCKをフアン・デ・レオンが決めて1-0。


後半はスチテペケスが立て直し、攻勢に出る。
その甲斐あって?56分、アンドレス・リベラのミドル?ロング??がネットに突き刺さる~。同点。


80分くらい?スチのアンデルソン・パソスがエリア内のファウルでエレディアにPK。
ところがところが、フアン・デ・レオンの蹴ったボールはクロスバー直撃。


こうして試合は1-1のまま終了。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Erwin Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Máximo Díaz, Juan De León, Selvin Gudiel (50’ Jonny Brown), Patrick Howell (57’ Manuel Soto), Luis Bonilla (69’ Uwaldo Pérez), Kenny León

スチテペケス
Cristian García, William Villagrán, Edín López, Anderson Passos, Julio Monterroso, Andrés Rivera (86’ F Benítez), Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, sergio morales (80’ Miguel Fernández), Jarol Miranda (65’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro
サンドロ・サンボーニは累積、フレディ・サンティアゴ・テイラーは前節レッドでしたっけ?で不在。




ペタパ 1 - 1 サカパ
11月3日15:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ルベン・カステヤーノス


ホームのペタパが7分にあっさりと先制。
ラウル・ゴンサレスのパスを受けて、ビセンテ・ロセラがゴール!


だけど20分、サカパが同点に追いつく。
得点したのは18分に交代で入ったばかりのルイス・イバラ。


後半は何事もなく終了したそうです。
この引き分けでペタパは決勝トーナメント進出が厳しくなってしまいましたけれど。


ペタパ
Carlos Cano, Denis Chen, Jayro Pérez, William Castillo (70’ M Gordon), Julio Girón (46’ M González), Engelbert Herrera, Eduardo Barros, Jorge López, Raúl González, Mario Navas, Vicente Rocela (46’ J Celada)

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Rolman Sandoval, Víctor Hernández, Eddy Ortiz, Edwin Rosales (18’ Luis Ibarra), Carlos Granados, Erick García (78’ Allan Arana), Wálter Alegría, Joao Silveira (65’ Edwin Enríquez), Alejandro Maureira
ん?セルビン・モッタは?




マラカテコ 1 - 1 ハラパ
11月3日15:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ


首位のハラパと最下位のマラカテコの試合。
ホームのマラカテコが序盤から攻勢をかけ、9分に先制。
グスタボ・ベタンクールのCKをワルテル・エストラダが押し込んで1-0。


20分にはエディ・カブレラとワルテル・エストラダが接触して
エストラダの方が負傷してしまいましたが、
前半はマラカテコの方が押し込むような試合展開だったようです。


ハラパが同点に追いつくのは59分。
マラカテコDFのクリアミスをフリアン・チャコンがティヘレッタでシュート!

後がないマラカテコ、終始攻勢をかけるんだけれど、
ハラパが同点を守りきって試合終了。
マラカテコ、いいFWがいればもうちょっと上に行きそうなんだけれどもねぇ~。


なお、ここまでの3試合がデーゲーム。
いずれもホームが先制して、アウェーが追いつき1-1で終わるという試合展開。
なんなんでしょ。


マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Blanco, Herbert Grajeda, Pedro Samayoa, Juan Castellanos, Wálter González (67’ Edson Castañeda), Rolando López, Gustavo Betancur (28’ Roberto Porras), Marvin Ramírez (61’ Omar Morales), Wálter Estrada
ブラジル人ビトル・ブラガを正式に登録するための書類がまだ届かず。
今節もデビューお預けになってしまいました。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (85’ Richard Schmidt), Eddy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Jimmy Ozaeta, Jairo Cardona, Juan Orellana, Julián Chacón, Juan Castillo, Jorge Dos Santos (70’ Julio Enríquez Mejicanos)
ん?アペラニスがいない。と思ったら、前々節のレッドで2試合停止だったらしい。
フリオ・エンリケス、ロホス戦で負傷した後の復帰戦。良かったね。




シェラフ 2 - 1 マルケンセ
11月3日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


昼間の試合は皆同点だったんですが、夜の試合は皆勝敗がつきました。
でもって唯一2得点だったのが、得点力に欠ける?シェラフだったからちょっとびっくり。
シェラフの2得点はクベロです。まあ、1つはPKだったみたいですけれどもね。


良く考えると、15節、5試合ともホームチームが前半に先制してます。
シェラフは16分、クベロが持ち込んでシュートで1-0。
その後もシルバやらエスタクイのシュートやらあって、
クレー大忙しの夜だったようですが、何とか持ちこたえ、
41分にはネストル・マルティネスのクロスをオスカル・イサウラが決めて
マルケンセ、同点に追いつきます。1-1。


後半、68分にはマルケンセのリカルド・グティエレスにイエロー。
グティエレス、納得できずに審判に抗議して2枚目までもらっちゃう。ばか・・・。


その5分後、イスラエル・ドニスがエリア内でハンドを取られPK。
パティゴールがいないのが寂しいけれど、クベロが決めて2-1。


マルケンセとしては、審判の判断に納得できない試合だったようですが、
中位に沈むマルケンセと首位争いをしてるシェラフの勢いの違いでしょうかねぇ。


シェラフ
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Jhony Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, Luis Swisher, Mario Piñeyro, José López Sosa, José Zacarías (64’ Minor López), Jhonny Cubero (88’ Erick Alvarado), Israel Silva (76’ Kristian Guzmán)
出場停止がハビエル・シナイ、セルヒオ・フクプ、カルロス・キニョーネス。
クベロとシルバはケガ明けで出場が危ぶまれていたのですが、活躍したみたいですね。

マルケンセ
Miguel Angel Klee, Néstor Martínez, Yony Flores, Israel Donis, Léster Ruiz (67’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega (80’ Erick Priego), Ricardo Gutiérrez, Ives Quintana (60’ Derick Hulse), Jorge Estrada, Oscar Isaula
リカルド・グティエレスがこの試合2枚目イエローで退場。




第15節終了時点での順位です。
  1. ロホス 24(7)
  2. シェラフ 24(-5)
  3. ハラパ 23(5)
  4. サカパ 23(2)
  5. クレマ 20(7)
  6. スチテペケス 20(4)
  7. マルケンセ 18(-3)
  8. ペタパ 18(-6)
  9. エレディア 16(-4)
  10. マラカテコ 14(-7)


え~っと・・・、ロホスとシェラフはあと1勝すれば、決勝進出確実ですかね?
ここら辺の算数が良くわからないんだけれど・・・。




得点王ランキングは変化なし。
ランキング上位の人たちが、軒並み得点しなかったのが今節。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8
  5. セサル・アレグリア(マルケンセ) 5
    ジョニー・ブラウン(エレディア) 5
    パンド・ラミレス(ロホス) 5
    ロコ・ロドリゲス(ロホス) 5




守護神ランキングもついでに。
  1. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.97(13.4試合、13失点)
  2. フリオ・エルナンデス(マラカテコ) 1.08(12試合、13失点)
  3. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.36(14試合、19失点)
  4. クリスティアン・ガルシア(スチテペケス) 1.54(13.62試合、21失点)


*タグ/エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) 

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