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第14節 その他の試合でも 

マルケンセ 2 – 0 マラカテコ
10月27日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス) 
主審:オスカル・レイナ


サン・マルコス・ダービー。サン・マルコスでのナイトゲームとは珍し・・・。
どちらも調子の出ないチームですが、自力に勝るマルケンセが勝ったようです。
マラカテコ、勝てばマルケンセと入れ替わりで最下位脱出だったんですけれどもね。


最初の得点は15分、FKから。
ちょっと距離はありましたが、ネストル・ソリアが蹴ったボール、
ゴール前でイサウラですか?を抱きしめていた??
マラカテコDFロペス???の足にボールが当たり、GKの頭上を越えてゴールの中へ。
マラカテコ、不運。


63分、エリア内でイスラエル・ドニスがハンドしたんだけれど
主審ったら見なかったふりしてしまう。
マラカテコ、やっぱり不運。


2点目は80分、エリック・プリエゴが半月から蹴ったら入りました。
マラカテコ、とっても不運。
マラカテコの選手がどんなに蹴っても入らないのに、
マルケンセの選手だと一応入ってくれるんだよね、ボールったら・・・。


マルケンセ的には、めでたし、めでたし。


マルケンセ
Miguel Klée, Yony Flores, Israel Donis, Néstor Martínez, Ricardo Gutiérrez, Leonel Noriega, Néstor Soria, Lester Ruiz (73’ Hipólito Fuentes), Derick Hulse (89’ Ives Quintana), Óscar Isaula (66’ Erick Priego), Jorge Estrada
途中出場のフエンテスがU-23に該当する選手かな・・・?
結構活躍したみたいですけれどもね。
勝ち負けよりも、マルケンセ、U-23規定を守る気あるんか?て方が気になったりして。

マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Marlon Aceituno, Rolando López, Heber Grajeda, Juan Castellanos, Horacio González (68’ Castañeda), Pedro Samayoa (77’ J. Blanco), Gustavo Betancur, Roberto Porras (46’ O. Morales), Walter Estrada
えーと、マラカテコ、実は最近、ブラジル人FWのジョアオ・フェレイラという選手が新加入しています。
10 月18日にグアテマラ入りしたのかな。
でも、ブラジルの方から書類が届かず、未だに正式に登録できず、
この試合にも出場できず。
フェレイラ、マラカテコの救世主となれるかな!?



スチテケペス 2 – 2 コムニカシオーネス
10月28日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:エルマル・ロダス


最近好調のスチテペケスと首位を伺うクレマ。
この一週間、マサテナンゴ地方は雨続きだったそうで(首都はさほどでもなかったですが)
ピッチの状態はサイテー、加えてスチテペケス、満足に練習ができなかったそうです。
そのココロは、またしてもセットプレーの練習をみっちりした、ってこと?


最初にチャンスがあったのはスチテペケス。
12分、エドウィン・ビヤトロがエリア内でホルヘ・メルガレッホに倒されてPK。
メルガレッホ、試合停止処分がとけて復帰したばかりですが、いきなりこれかい。
でもダビッド・ゲーラがサンドロ・サンボーニのPKを止めてしまう。ほ~。


それで勢いが出た?クレマ、15分にペッサロッシが
半月から蹴っ飛ばしたら、入っちゃいました。0-1。


32分にはDFの裏に入るロングボールをムニョスが持ち込んでゴール!!
あらあら、クレマったら楽勝ムード。


ところがどっこい。好調なチームって負けないんですよねぇ。
66分、右サイドからミルトン・カブレラがクロスを入れる。
ところがそのボール、そのまんま入ってしまいました。1-2。
GKのまん前にはフリーでモラレスもいましたが、触れてはいなかったようですね?


更に攻撃の手を強めるスチテペケス。
85分、今度は左サイドからセルヒオ・モラレスがふわっと浮かせたボールを入れる。
ところがこれが、そのまま入ってしまい、2-2。
最近のスチの好調は、モラレスの好調によるところが大きいんじゃないのかなぁ。


クレマ的には勝ち点2を失ったような気分の試合だったようで。


スチテペケス
Cristian García, Omar Villagrán, Edín López, Anderson Batista, Julio Monterroso, Andrés Rivera, Carlos Castillo, Wilmer Velásquez (56’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Sandro Zamboni (48’ Jarol Miranda), Edwin Villatoro
前節レッドをもらったフレディ・サンティアゴ・テイラーが出場停止。

クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Élmer Ponciano, Jorge Mergarejo, Luis Rodríguez, Rigoberto Gómez (85’ Edwin Morales), Edgar Cotto, Fabián Muñoz (57’ José Contreras), Saúl De Matta, Dwight Pezzarossi (73’ Luis Bradley), Hernán Sandoval
イーベルトン・パエスとトランシト・モンテペケが累積。
モンテペケは累積に加えてケガもしています。
次節はクラシコですが、プレーできるかな???



サカパ 1 – 0シェラフ
10月28日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


サカパは・・・、どうやら暑かったらしい。
首位争いのこの一戦、シェラフ的には酷暑が響いたという噂ですが・・・。
でもサカパ、あの得点力はどこへ行っちゃったんでしょ。
シェラフのマネしなくていいってば。


唯一の得点はPK。
12分、ダニーロ・エスパーニャがエリア内で倒されてしまいました。
蹴るのはもちろんセルビン・モッタ。
で蹴ってゴール!と思ったら、モッタが蹴る前に他の選手がエリア内に入ったのでやり直し。
もう一度蹴ったら、今度はGKのマルビン・バリオスが前に出たと言ってやり直し。
3度目の正直、今度こそは審判も文句なしのゴール。


ちなみに1回目はゴール、2回目はバリオスが止めておりました。
モッタ、すべて右側(バリオスの左側)に蹴っておりました。頑固なヤツ。




サカパ
Oscar Martínez, Eddy Ortiz, Rolman Sandoval, Erick García (77’ Carlos Granados), Víctor Hernández, Javier Melgar, Erick Villatoro (58’ Joao Silveira), Allan Arana (67’ Gerardo Morales), Alejandro maureira, Danilo España, Selvin Motta

シェラフ
Marvin Barrios, Edgar Herrera, Javier Sinay, Jhony Girón, Julio Estacuy, Mario ïneyro (79’ José Antonio Zacarías), Carlos Quiñonez, Sergio Jucup (26’ Israel Silva), Luis Reyes, Minor López, Jhonny Cubero
ルイス・スイシェルとホセ・ロペスが累積のため出場できず。
シナイはこの試合でレッドをもらっております。
シナイ、レッドもらったの2回目じゃあありませんでしたっけ・・・?



全チーム第14節まで終了しました。
  1. ハラパ 22 (5)
  2. サカパ 22 (2)
  3. ロホス 21 (6)
  4. シェラフ 21 (-6)
  5. クレマ 20 (8)
  6. スチテペケス 19 (4)
  7. マルケンセ 18 (-2)
  8. ペタパ 17 (-6)
  9. エレディア 15 (-4)
  10. マラカテコ 13 (-7)

週代わり首位になってますが、今節のチャンピオンはハラパです。




得点王の順位。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8

この後は得点5が6人でセサル・アレグリア(マルケンセ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョアオ・シルベイラ(サカパ)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)。
このあたりは先週と変化なくて、モッタとドス・サントスだけが今節得点しております。


残りあと4試合。
第15節にはロホス×クレマのクラシコも予定されているのですが、
なんとなんと、マテオ・フローレス競技場に他の予定が入っているため使えないとか。
ですのでロホスが練習にも使っているエル・トレボル競技場で試合!?という話もあるのですが、
ここ、競技場というよりは練習場。
観客席には安全対策施されていませんから、試合の推移によっては恐ろしいことが起こるかも・・・。
かなり心配です。


大統領の決選投票も4日にありますので、ロホスは試合日程の変更を
クレマに申し入れていたのだそうです。
でもクレマの方がそれを拒否。
「トレボルでもどこでもええから、試合しよ」。


今不調かつ今週UNCAFでホンジュラスまで行かないといけないロホスの
足元を見たセコイ作戦だよなぁ~。



どのみちロホスはもう開き直ってやるしかないんでしょけれど。


*タグ/マルケンセ(クラブ) マラカテコ(クラブ) スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

コメント

うーむ、ホントに大丈夫なんでしょうか

マテオ・フローレス競技場って、競技場っていうくらいだから、
他のスポーツもそこでやるんですか?
にしてもクラシコの日に予定が入っちゃってるって厳しいですねえ。
なんと言ってもやっぱり、警備の点が一番心配になりますね。
もうちょっとしっかり対策のできるスタジアムを見つけられたらいいんですけど……。
ともかくも、無事に終わることを祈りつつ、来週はクラシコ楽しみですね。

一応規則があって

>亀さん

ホームと指定している競技場が使えない場合は、
サブスタジアム(?)として登録している競技場で
公式試合をすることができるんだそうです。
それ以外の場所はアウト。

でもって、このサブスタジアムを登録している唯一のチームがロホス。

昨シーズンもシーズン最終戦をエル・トレボルでやってたと思うんですが、
今回はクラシコですもんねぇ・・・。
とっても心配です。

対策は、警官をぎっしり満員に観客席に並べて、
インチャを入れられないようにする!?
(警官の間のインチャ同士でケンカになったりして)

でも大統領選もあるので、警官動員すらもひょっとしたら難しいかもしれません。

個人的には日を替えてほしいよなぁ~と思うんですけれどもね。

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