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UNCAFクラブ杯準決勝 1st.レグ サプリッサ - アラフエレンセ 

サプリッサ(Crc) 1 – 0 アラフエレンセ(Crc)
10月25日19:00、リカルド・サプリッサ競技場(サン・ホセ県ティバス郡サン・フアン) 
主審:ワルテル・ロペス(Gua)


何を今さらなレポになってしまいましたが・・・。
試合に先立って準決勝の審判団が決定したのですが、
コスタ・リカメディアでも話題になっていたのがワルテル・ロペスの主審起用。
実はロペス、ちょっとワケあり審判なんです。


9月23日、リーグ戦の第9節、シェラフ×エレディアの主審を務めた際、
エレディアのマヌエル・フローレスにラフプレーでイエローを出したら、
フローレスに押されて蹴られた。とレポートし、
フローレスには6ヶ月の出場停止処分が下ったことがあったのです。


ところがフローレスは審判には触ってもいないと主張、
テレビ局の協力を得てビデオで検証したところ、フローレスの無罪が証明され、
出場停止処分は取り消され・・・・・・。
ロペスは?ロペスには正式な処分こそは下されていないのですが、
第10節に笛を吹いて以降、仕事を干されておりました。


それがいきなり、こんな試合に登場とはね。
一応FIFAの審判資格を持っているんですが、どうもコネとか何とかの噂が絶えない・・・・・・。
でもこの試合はほとんど問題なかったですね。
そりゃあ国際放送される試合で妙なことされたら、それこそグアテマラの恥ですよ・・・・・・。


さてやっと本題。
サプリッサ×アラフエレンセ、コスタリカ的にはクラシコでございます。
サプリッサは累積で出場できない選手が5人ですか?加えてケガ人が1人??
GKのナバスは初クラシコだとか。

サプリッサ
1ケイドル・ナバス、16カブリエル・バディーヤ、30ポーラス、23トライ・ベネット、31バランテス、20ボルヘス、8ワルテル・センテーノ©、11ゴメス、14ヌニェス、アロンソ・ソリス、ハイロ・アリエタ
DTカンポス

アラフエレンセ
1ワルテル・アルファロ、CB3パブロ・サラサール、28ナッサール、15ワラス©、RSB19マリオ・ビケス、MF4クリスティアン・モンテーロ、17パブロ・エレーラ、18マイリー、16ロドリゴ・ピニェイロ、fw14ジャン・カルロ・ソロルサノ、21フェルナンド・ヌニェス
DTレストレポ



小雨が降っているようです。
火曜日のマテオ・フローレスとは比べ物にもならない小雨。
スタンドはサプリッサユニの人たちで一杯。
どうやらサプリッサ、「ユニを着て人たちは2人目無料!」サービスをやったらしく
どうりでスタジアム、ユニだらけだよ・・・・・・。


出だしからサプリッサが攻勢。
サイドを上がってクロスを出すこともあれば、
スペースにパスを出して、エリア内に走りこんできたりとか。
ちびっこGKのアルファロ、いろいろと忙しい試合でした。


サプリッサの布陣は3-5-2だそうで。
DFはどうやらバディーヤ、ポーラス、ベネット、
MFはバランテス、ボルゲス、センテーノ、ゴメス、ヌニェス
FWがソリスとアリエタ。


アラフエレンセはオーソドックスに4-4-2。


12分、サプリッサの攻撃。
左サイドから、エリア隅にいるゴメスにパスと見せかけてスルー、
そこへ走りこんできたソリスがシュート!
ポストのわずかに外を通っていきました・・・。惜しいっ。


アラフエレンセがや~っといい形で攻撃できたのは34分。
右サイドを上がってきたバタタ(って誰よ?)が
うまくマークの間を抜くクロス、
ヌニェスが撃ちそこない、ソロルサノが詰める前にナバスが押さえる。


37分、サプリッサの攻撃。
左サイドをアリエッタが上がってくる。
中央にいたセンテーノにパス、アルファロも前に出てくる。
後ろから来たエレーラが軽く接触してセンテーノ倒れる。
うぁあああっ!と場内沸くんだけれど、主審はPKを取らず。
センテーノにシミュレーションでイエロー。


38分、も一度センテーノ。
今度は右サイドからのクロスにセンテーノが走りこむ。
アルファロが一旦押さえたボールは、飛び上がったセンテーノの足に引っかかりこぼれてしまう。
センテーノ、それを拾って無人のゴールへシュート!!!
なんとわずかにそれてサイドネットへ。
うぁああああっ!てものすごい悲鳴。
アルファロ、そのまま倒れております。医療スタッフに水をかけてもらって復帰。


46分。何度目の正直?でサプリッサがやっと得点。
後ろから来たパスを受けたソリス、一回転してマークとタイミングをはずし、
ふわっと浮かせるシュート。
アルファロの右上につきささるお見事なゴール。
うぁあああああっ!!!!て今度こそは歓声です。


ここで前半終了。
ちょっと眠くなってきたので後半割愛しますが、両者良く戦ったいい試合でした。
でもやはりホームのサプリッサが終始攻勢。
それでいながら1-0で終わってるんですから、アラフエレンセがよく凌いだとも言える。


この試合の結果だけではまだ何とも言えないですね。
セカンドレグは11月2日です。

コメント

アラフエレンセのピニェイロというブラジル人、愛称がバタタ(じゃがいも)でして
普段は「ホドリゴ・バタタ」、過去には「ロドリゴ」の登録名で横浜フリューゲルスに
在籍したことがあり、当時のJリーグ最年少出場・得点記録を作ったそうです。

>SHEさん

え!Jにいたんですか。それはそれは・・・。

実況がコスタリカのテレビ局(Canal 7)だったものですから、
バタタやらマンボやらマリアッチやらいろいろ出てきて、
一体それって誰のことよ?結構謎だったんですが、
これで謎が一つ判明だ。

マリアッチはソリスだったんですが、マンボは不明。
もうちょっと一生懸命見てれば良かったんですけれど・・・。

バタタ(batata)、ってサツマイモの方ですよね。
パタタ(patata)がジャガイモでややこしいんですが。
てか、どちらもグアテマラでは一般的ではないです。
(サツマイモはカモテ、ジャガイモはパパ)。

にしても若くして日本へ行って、
今はコスタリカでプレーしているんですか。
サッカー選手の運命って、いろいろ大変ですねぇ・・・。

”バタタ”=サツマイモでしたか。ポルトガル語のことはよく分かりませんが、
Wikipediaの文章をそのまま信用してはいけませんね(汗)。

アルビスリスの”マニア”、でもそうでしたっけ?グアテマラは同じスペイン語でも
少し違うことが多いのかな。

”マンボ”はアラフエラの21番ビクトル・ヌニェスです。この選手、ドミニカ共和国出身の
コスタリカ代表なんですねぇ。去年のワールドカップに出ています。

>SHEさん

あっ、そっか!ポ語圏の人でしたね。
ごめんなさい、これは私の方がうっかりでした・・・。

ポ語だとbatataがじゃがいも、batata-doceでサツマイモみたいですね。
余計わからん。

どちらにしても、スペイン語圏の人は皆私と同様、
バタタ=サツマイモと信じているとは思いますが。
ま、どっちもおなじイモだしいいっか。

グアテマラに限らず、結構ローカライズされてる言葉って多いですよね。
グアテマラはマヤ系先住民がいることもあって、
余計にバリエーションがあるかもしれませんが。

へえ。マンボ・ヌニェスって、ドミ共出身のコスタリカ人ですか。
そう言えば出てましたよね。
いえ、W杯は覚えてないんですが、予選にいたわ、そう言えば。

明日の試合こそはもうちっとマジメに見ようと、ちょっと反省。

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