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UNCAFクラブ杯準決勝1st.レグ ムニシパル-モタグア 

ムニシパル(Gua) 1 – 3 モタグア(Hon)
10月23日19:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:アレクサンドロ・ヒメネス(Crc)


モタグアの監督は、前グアテマラ代表監督のラモン・マラディアガ。
2年ぶりにグアテマラ入りしたそうで、昨日はいろいろと旧交を温めていたとか。
ロホスにも当時代表に呼ばれていた選手が何人か・・・。
プラタ、ロコ、フレディ、チャロ、パンド、トンプソン、ポンシアーノ・・・。
結構手の内を知られているようで、イヤな感じ。
もちろん、プリミ・マラディアガは「んなこたないよ」って言うんですが。


この日、朝は久しぶりに快晴の、気持ちの良い出だし。
ところが夕方から冷たい雨が降り出して、
試合開始時にはテレビカメラにもはっきり映るくらい。


寒かったんですかね?
国歌斉唱時のロコちゃん、顔色真っ青でミイラみたいに見えたんですが・・・。


ムニシパル
GK: ハイメ・ペネド
DF: チノ・ルアノ、パブロ・メルガル、セルビン・ポンシアーノ、クラウディオ・アルビスーリス
MF: パンド・ラミレス、フレディ・トンプソン、チャロ・ロメロ、フレディ・ガルシア
FW: フアン・カルロス・プラタ、ロコ・ロドリゲス
DT: ビクトル・ウーゴ・モンソン

モタグア
いまいちポジションがわかんない・・・
GKは27番のモラレス。
その他の皆さんは7ブライス、10ヨシマル・ナシミエント、28オスカル・ガルシア、14ルイス・グスマン、31ロダス、24ベルナルデス、21イサギレ、32名前不明、20 アマド・ゲバラ©、19 オスマン・チャベス
DT: ラモン・マラディアガ



日曜日の試合ではカンペキに沼になっていたピッチも、今日は見た目キレイです。
どうやら日曜日には詰まってた排水系統を、
月曜日から一生懸命直していたんだとか。
にしても、雨降らないでほしかったなぁ・・・。


5分、モタグアの右サイドからのクロスを、
フリーでいたヨシマル君がヘッドでゴール!
一瞬スタジアムも凍りついたけれど、ありがたいことにオフサイド。
ひゅ~っ。冷や汗でたよ
にしても相変わらずマークミスが多い、ロホスのDF。
今日もペネド大忙しの日になりそうな予感・・・・・・。


ロホス、立ち上がりこそは出足良かったものの、
全然前線にボールが出なくなったよ。
攻め込まれてるじゃん。頑張れよ~~~。
滑るピッチで、ボールコントロールがままならないのはわかるけれど。


こらぁ~、右サイド!ぶっちぎられてどーすんのよっ!
イサギレとグスマンのコンビをパンドとトンプソンとメルガルで止められない。
やーっとこさメルガルがスライディングでボールはゴールラインの外へ。
チノ・ルアノ、どこにお出かけしてたのよ・・・。


モタグアの右サイドからのCK、ペネドがパンチングしたボール、
運よくそこにいたポンシアーノにぶつかって、ペネドが押さえる。
それがなきゃ、ひょっとして押し込まれていたかも?いいぞ、ポンシアーノ~。


14分、やっとプラタが登場。
チャロがプラタに、プラタは左サイドの前のスペースにボールを出す。
走りこんできたフレディ・ガルシアとモタグアのガルシアが接触。
明らかにモタグア・ガルシアが押してるんだけれど、
主審はフレディ・ガルシアのファウルを取る。なんで?


少しロホスのいいプレーが出てきたかな。
ポンシアーノが前に出し、ロコちゃんへ。ロコからプラタ、
でプラタ、ワンタッチで前に出し、フレディが走りこむ。
残念ながらわずかにDFが競り勝ってクリアーされちゃったけれど。


15分、ロコが右サイドへ出したボールにパンドが走りこむ。
DFがエリア内でパンドにチャージ!
PKだよっ!!!だけどジャッジはCK。む・・・。
にしてもパンド、スタート切るのが遅いんでない?


この時間帯、他にもロホスの惜しい得点チャンスが続きます。
だけど、一つも入らないんだよねぇ~。


20分。プラタが出したボールを受けたロコ、左からクロスを入れようとして
空振りではないけれど、蹴り損ないしてこける。
ロコちゃん、左利きじゃないんだから、右足でシュートした方が良かったかも?
笑えたよ、このプレー。


22分、右サイド深いところからモタグアがクロス、
ボレーシュートしようとしたグスマン、うまく当てられず、
ボールは左側へさようなら~。
お互い、撃ちそこないの多い試合だ・・・。いやはや。


26分、パンドがボールを失う。
モタグアのイサギレ、左サイドから半月付近にクロス、
アマド・ゲバラがシュート!したボールはヨシマル君に当たるんだけれど、
もう一度ゲバラが拾ってペネドの左へ見事なシュート!0-1。
DFが全然追いつかず。
んっ、もう・・・・・・。だからパンドを出すなってば・・・・・・。


雨が小降りになってきましたかね?
モタグアの方が寄せが早くて、
ロホスがうまくパスを回せないようにプレーしてますか。
その分、ファウルやカードも若干多いですが、DFはしっかりしてる。
で一転攻めるとなると、縦に速いんだよなぁ~。
両サイド、グスマンとかイサギレとか、ガンガン上がってくるしさ。
やばいよ、ロホス。


前半終了。なぜかロコちゃんとベルナルデスがハグして去ってゆく。



後半開始と共に、ロホスはマルビン・アビラ投入。
下がったのはフレディ。えええ"・・・・・・。
まあ確かに、フレディもあまり良くなかったけれどもね。
でも、下げるなら、とろとろパンド下げてくれよぅ。


ん?ペネドんところのゴールネットの修理をしております。
穴が開いているってわけじゃないけれど、
ネットがどうも下のところが閉じてないの?
なんかまだおじさんたちがネットをいじっているうちに後半開始~!


ロホス、アビラが右サイドで、左にパンド。
ふーーーーん、いいけれどね、フレディ下げたんだから、頑張れよ、パンド。
てか、やっぱりアビラの入った右サイドが少し活性化しましたね。
どちらかというと、モタグアはこちらサイドから速攻を仕掛けていたので、
アビラをこっちサイドにいれたのはDF強化だったのかぁ~。
でも・・・。すると左サイドは?アルビスーリスに頑張れよってこと??


54分。モタグアがボールを回す。
メルガル、エリア内でロダスを押さえ込み、倒してるんですけれど・・・。
ボールのないところだったから、審判見てませんでしたかね?
でもテレビにはばっちり映っていたりして。
う~、むむむ、相変わらず危なっかしい。


56分、アビラが倒されて、右サイドからのFK。
蹴るのは左利きのチャロ・ロメロ。
パンドは空ヘッドするんだけれど、
ポストにあたって跳ね返ったボールをポンシアーノが左からダイレクトで蹴りこむ。
ゆっぴ~!!!同点だ~!


その直後、パンドのクロス、プラタがヘッドで落とし、ロコがシュート!!
残念ながらクロスバーの上をわずかに越えてゆく。


60分、アルビスーリスがボールをもってよたりよたりと左サイドを上がる。
やってきた1人目をスライディングでかわし、
スライディングしてきた2人目もかわしたけれど、
3人目の背中に担がれて・・・。そりゃファウルだ。


そのFKから続いたプレーで、モタグアのGKがチャベスと接触してケガした?
いや、実は詰めてきたロコがチャベスを体で押してたりして。
チャベスが審判にぶーぶー言ってる。
まあでも、大したことなかったみたいです。


モタグア、13番グラントが入り、7番ブライスが下がる。
ブライス、トロトロトロトロと出て行くものだから、
身長が短いだけじゃなくって性格も短いっぽい主審、さっさと行きなさいとお催促。


65分くらいから、ロホスが何度かゴールに襲い掛かる。
チャロがDFの裏に出したボール、ロコが一対一でシュート!
これはGKがなんとか手でそらす。
次のCK、プラタ、うまくミートできずに残念。


67分、カルロス・アスプリーヤが入って、プラタが下がる。
プラタ、少しお疲れでしたね。
でも、入るのはアセベドかなと思ったんですが?
スタジアムのサポーターもアセベド出せ!って怒ってるみたい・・・・・・。


おや。ベンチのプラタ、左膝をアイシング中。
またケガが悪化かぁ・・・、てか治ってなかったんじゃないのかしらん。
そろそろ年だから、大事にしなあかんよ。


71分、アスプリーヤがエリア手前でイサギレの足を蹴飛ばしてファウル。ばかばか。
入ったばかりのくせに、足元の覚束ないヤツだなぁ~。アスプリーヤにイエロー。
場所は半月手前5m。
ベルナルデスがダイレクトで狙ったボールはペネドがうまく押さえて事無きを得る。


73分。がああああん。モタグアのゴールだよ・・・。
エリア手前でボールを受けたヨシマル君、
メルガルのマークを物ともせず、くるっと振り向いて右足を振りぬく。
ペネド飛びつくんだけれど、届かない。1-2。
またかよ、メルガルぅ・・・・・・。
にしても、ロホスのDF、ポジショニング悪すぎません?
どうして誰かコースにいてくれないんだよぉおおおお・・・。


75分、トンプソンが下がって、マリオ・アセベド。
だから最初からアセベド入れとけば、って言ったじゃん。
相手がいいだけに、ボランチ切るのは大博打。
大丈夫かしらん。大体ロホス、もう足が止まってきてませんかね?


77分、アビラのクロス、ロコがヘッドで落としてアセベドが後ろへ出す。
走りこんできたチャロ、シュートっ!
だけどGKに押さえられちゃいました。


79分、またしてもエリア付近でファウルしてるし。
メルガル!さっきは取られなかったけれど、同じファウルすんな!!ばかっ!!!
ダイレクトで狙ってきたボールをペネドがはじいて、DFがクリアー。


81分、ぎゃあああ、右サイド、裏にボールを通されたよぉ~!!
ドリブルで上がってくるグラントに、メルガルとアビラが後からついてくる・・・。
でもこれはペネドがうまく止めてくれた。
やっぱりペネド大活躍の夜。


85分、今度はチノかよぉ~。エリア手前1mのところでファウル。
ここでヨシマル君が下がって、9番ハイロ・マルティネスが入る。


FKを蹴るのはゲバラっぽ。
ダイレクトで蹴る?と見せかけて、
ちょんと出したボール、戻しても一度ゲバラへ。
ここでロコだけがもんのすごい野生的直感で反応して
ゲバラを追いかけるんだけれど、追いつかず。
ゲバラ、エリア中央まで逃げて、シュート。
うわー、カンペキにやられた。ゴラッソだよ。1-3
にしても、ロコの動物的反応にもちょっとびっくり。
アビラとポンシアーノも反応してたけれど、
他は皆、何が起こったのかわかってなかったんじゃ・・・。


モタグア、また選手交代かい。とっととやってくれ~。
31番ロダスが下がって、5番、ミルトン・レイエス。


こうして試合終了。1-3でございます。




ロホス、いいプレーもあったんだけれど、
押し込んでいる時間帯にどうしても得点できなかったのが悔やまれる。
全体としての出来は、相手の方が上。
縦の展開が速くて、戻るのも速いし、中盤のチェックも鋭い。


にしてもロホス、
交代があるごとにパフォーマンスが悪くなってく気がするのは気のせいですかね?
トップにデクノボー2本並べるよりは、中盤充実させた方がいいと思うよ。
動かないし、どっちみちハイボール勝ててないんだから・・・。
頑張ってたのは、ロコちゃん、チャロ、トンプソン、んでもちろんペネド。
プラタも光るプレーあったけれどもねぇ・・・。


ロホス、CONCACAFチャンピオンズへの道、相当に厳しくなってしまいました・・・。
スチを見習って、起死回生の必殺セットプレーでも考えておいてくれよぅ~。<モンソンさん。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

コメント

完全にモタグアの試合でしたねえ。ロホスは同点に追い付いた勢いの
時間帯に逆転できていれば良かったのですが・・・。

パンド、今ならボリーヨが選ばない理由がよく分かります。
動きにキレがありませんし、集中力も散漫な感じですよね。

敵地で2点差を追い付くのは厳しいですが、幸いアウェーゴール2倍方式では
ないので最後まで希望を捨てずに戦ってほしいですね。

ちなみにモタグアですが・・・
GK22モラレス
DFは右から28ガルシア、19チャベス、24ベルナルデス、21イサギーレ、
MFは右から7ブライス、32クラロス、20ゲバラ(C)、14グスマン、
FWは31ロダス、10ナスシミエント
で(4-4-2)です。ロダスは下がり目にプレー。

ブライスは元コスタリカ代表、ガルシア、ロダス以外はホンジュラス代表経験が
あるようです。ナスシミエントはブラジル人ですね。

ああ、UNCAFカップがあったんですね

monjablancaさんも忙しいですねえ~、
CLだって見なきゃならないでしょうし。
まあこういう忙しさは幸せかぁv-290

うーん、ロホス、ホームで敗戦となるとちと厳しいですかね?
でも相手が楽勝気分になってるのを利用して、
がつん!とやり返せば決勝進出だぁ!

てか、これって三位決定戦もあるんでしたっけ?
3位までがコンカカフチャンピオンズカップに出場でしたっけね?
だったらまだまだ望みはあるゾ!v-316

>SHEさん

どう贔屓目に見ても、モタグアの方が全然良かったですよね。
さすがマラディアガのチームだけあるよなぁ~と羨ましく思いつつ。

あ、32番はクラロスというのですね。
唯一あまり出てこなかった選手だったんで、名前を把握しそこねました・・・。

てか、これローカル(Canal 11)とGolTVとでやってましたが、
ローカルではスタメン表が出なかったんですよ。
てっきりそのうち出るよね?と思っていたら、
出ないまま試合が始まって、私なんかは大慌て。

途中ちょっと切り替えてGolTVにしたら、
スペイン語実況はCanal 11の人たちでした。
まあ、そんなにロホス贔屓な内容とは思いませんでしたが、
ホンジュラスの人たちから見たらどうだったかしらん?
ま、セカンドレグは向こうの実況になるんでしょうから、おアイコですけどね。

でそのセカンドレグ、
2点差のビハインドって、今のロホスには超厳しい。
だけど監督も代わったことだし、ひょっとして奇跡でも起こらないかな。
とちょっぴり期待しています。頑張れ~!

パンドぉ・・・

>再びSHEさん

書き忘れました。パンド。

でしょ、ホント、最近とにかく怠慢というか、集中力散漫なプレーが多いんですよ。

私たちが見に行ったマラカテコ戦、
この試合もパンドはひどい出来で
途中下げられてしまってましたが、
ロホスインチャのブーイングは
パンドとメルガルに集中していました。
あと、アスプリーヤもかなりブーされますよね、出てくると。

開幕頃は調子も良さそうだったのに、一体何がパンドに起こったんだ・・・。

で、どうしてこんなパンドを使い続けるんだろ?
ての、ホント不思議だったんです。
ロホスにはアビラもいれば、フィゲロアもいますからね。

まあでも監督が代わって、どんな選手起用を見せてくれるのか、
この先の試合がちょっと楽しみです。

これで仕事さえなければ最高!

>亀さん

ま、世の中そんなに甘くはないですね、仕事しながら片目でCLチェック。
夜は夜とてUNCAF観戦。
まあこういう忙しさならいいですよ!?
唯一の問題はロホスのしょぼい試合内容だけなんですが・・・・・・、
てかそれが一番肝心なんだけれど。

最近のロホス、
セットプレー以外からでは得点できないし、
組織がなっていない、てのがあって
とにかく勝てるイメージがわかないです。

でも、ま、まだ90分ありますからね。
わずかな望みを来週につないで・・・。

えー、イマイチ私もよくわかってないんですが、
UNCAF、3位決定戦はないらしいんですよ。
でどうやって3位を決定するか、っていうと、
それまでの成績が査定されるらしく、
すでに3失点しているロホスは厳しいんじゃないでしょうか、
という話です。

もう一組、サプリッサとアラフエレンセ、
どちらかがボロ勝ちしてくれるといいんですが、
こちらも世の中、そこまで甘くないよな。て気が。

クラロスは今年の黄金杯にも出場したホンジュラス代表の選手ですね。

ロホスは当然のこと、マラディアガ監督のモタグアも足元で繋ぐチームなだけに
ピッチ状態には苦しんだのでしょうが、モタグアのチャベス、ベルナルデスの
両センターバックは大きくて堅かったですね。その点でロホスは・・・決勝
ゴールのシーンでメルガルがナスシミエントに吹っ飛ばされてましたよねぇ・・・。

(アフリカ系の)パンドにそもそも安定感を求めるのは酷なのかもしれませんが、
独特のリズム、ダイナミズムが失われていますよね。アスプリージャも出だしは
良かったのになぁ。フィゲロアは怪我なんでしたっけ?

>SHEさん

メルガル、代表では良かったんですが、
ロホスに来るとどうしてダメになる?
CBとしてはやっぱり安定感に欠けますよね・・・。

フィゲロアはケガしてます。
アスプリーヤ、去年の大活躍が嘘のよう。
ロホスのサッカーに合わなかったのかしらん。

パンドは、見ててロナウジーニョを彷彿とさせるんですよね。

噂では、アシスタントコーチを9年勤めていたモンソン前監督、
選手といい関係を築いてきていたのが
監督になって逆に作用したとか。

つまり、一部ベテラン選手がモンソンの指示に従わず
モンソンがうまく彼らをコントロールできなかった。

これってきっとパンド含まれてるよね。
と思ったのは私だけではありますまい・・・。

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