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第13節 その他の試合 

スチテペケス 3 – 1 ハラパ
10月21日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


ここのピッチもどろどろの田んぼ状態。
ハラパって、中盤で細かいパスをつなぐサッカーをしますから、
こういうピッチでは不利ですよね。
まあでも問題はピッチ以外にもあったようで・・・。


23分、サンドロ・サンボーニのロングボールを
アンドレス・リベラがヘッドで決めてゴール。
てか、エリア付近ですか?でヘッドしてみたら、
あ~ら不思議、入っちゃいましたよぉ~。なゴール。
にしても、あんなに簡単にヘッド撃たせちゃいけませんね、ハラパDF。

でもって、この時、飛び出したハラパGKマイノル・ソト、
リベラと衝突して負傷。どうやら頭を強打したらしい。
急遽、ケガ上がりのルイス・ペドロ・モリーナがすっごく久しぶりに登場。
チコトン・モリーナ、こんなにいきなり突然で大丈夫?


まあなんとか、前半は1-0のまま終了したようです。
でも、ハラパのエディ・カブレラと
スチテペケスのフレディ・サンティアゴ・テイラーが退場。
試合はどうやら荒れ模様。


ハラパは52分、CKからアドリアン・アペラニスがヘッドで1-1の同点。
でもその直後の54分、ハラパはあっさり裏を取られ、
エドウィン・ビヤトロがぶっちぎって楽々ゴール。
ボールも走らないピッチですが、ハラパのDFも全然走りませんな・・・・・・。


92分にはハラパDF陣のクリアミスをミルトン・カブレラが決めて、スチ、快勝~。


ハラパはアペラニス、リチャード・シューミットに加え、
監督のフリオ・ゴンサレスまで退場になった、相当に荒れた試合だったらしい。
てか、ハラパ的にはジャッジに不満たらたらな試合だったようです・・・・・・。
あ、今思い出しましたが、ジャン・マルケスはデング熱でお休みだったとか。
ハラパ、首位奪取ならず。いやはやどうなる、次節。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Passos, Edin López, Julio Monterroso, Fredy Taylor, Wilfred Velásquez, Sergio Morales (M. Fernández, min. 85), Carlos Castillo, Andrés Rivera (O. Villagran, min. 78), Edwin Villatoro, Sandro Zamboni (M. Cabrera, min. 72)

ハラパ
Maynor Soto (L. Molina, min. 29), Jimmy Ozaeta, Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Richard Schmidt, Juan Orellana (W. Caal, min. 78), Julian Chacón (C. Castillo, min. 72), Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz



マラカテコ 2 – 1 サカパ
10月21日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン) 
主審:フレディ・カンポス

前節アウェーで1-7と大敗したサカパ。
セルビン・モッタは帰ってきてますけれども、アウェーではなかなか苦労しております。
・・・・・・にしても、ここはピッチか、それとも田んぼか。どっちだ。


16分、ジョナタン・ロペスのミドルが決まって、マラカテコ先制。
18分にはセルビン・モッタが決めて同点。
その後、エリア内のファウルでマラカテコPKもらったんですが、
これはGKのオスカル・マルティネスが止めてしまって前半1-1のまま。

このまま同点・・・っぽくなってきた79分。
エリア内での混戦を抜け出してきたボールが、エリアのライン付近にいた
ヘルベル・グラヘダのところへ。
グラヘダ、これを思いっきりシュートしたらゴール!
見事なゴールでマラカテコに勝利をもたらしました。


マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Elacio Gotay, Hérber Grajeda, Marlon Aceituno (P. Samayoa, 46 min.), Gustavo Betancur, Wálter Gonzales (M. Ramírez, 46 min.), Roberto Porras, Jhonatan López, Juan Castellanos, Wálter Estrada

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Víctor Hernández, Edwin Enríquez, Eddy Ortiz, Gerardo Molina, Danilo España (A. Moreira, 26 min.), Érick Villatoro, Allan Arana, Wálter Alegría (E. García, 46 min.), Selvin Motta



エレディア 2 – 0 マルケンセ
10月21日12:00、デル・モンテ競技場(モラレス) 
主審:エルマル・ロダス


一番情報の少ない試合なんですが・・・。
まあ、ロホスやクレマと違って田舎都市のマルケンセ、
代表メンバーって金曜日の朝一旦サン・マルコスに帰ってから、
土曜日にモラレスまで出張、だったんでしょうか。
この移動距離が8時間くらいですか?


だとしたら、代表のジョニ・フローレスがエリア内でPKを与えちゃったのも
わからなくはないかなぁ。
でもってディエゴ・セバスティアン・ビエラがこれを決めて1-0。
14分の出来事です。


56分にはCKから、再びビエラが決めてエレディア2-0。
マルケンセ、もう立ち直れず。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Luis Vargas, Ervin Alvarado (U. Pérez, 83 min.), Jonatan Sandoval, Jean Howell, Juan de León, Kenny León (L. Bonilla, 51 min.), Sebastián Viera (M. Flores, 75 min.), Jonny Brown, Marcelo Segales

マルケンセ
Miguel Klée, Néstor Martínez, Israel Donis, Yony Flores, Wílmer García, Néstor Soria (E. Priego, 64 min.), Leonel Noriega, Ricardo Gutiérrez (O. Isaula, 46 min.), Francisco Aguilar, Álvaro Hurtarte (D. Hulse, 46 min.), Jorge Estrada



全チーム第13節まで終了しました。
  1. シェラフ 21 (得失点差 -5)
  2. ロホス 20 (6)
  3. クレマ 19 (8)
  4. ハラパ 19 (2)
  5. サカパ 19 (1)
  6. スチテペケス 18 (4)
  7. ペタパ 16 (-6)
  8. マルケンセ 15 (-4)
  9. エレディア 15 (-1)
  10. マラカテコ 13 (-5)

グアテマラでは、勝ち点が同じ場合は得失点差が次に優先されますので、一緒に記載しておきます。
得失点差が-5のシェラフとマラカテコが1位と最下位ってのも不思議なもんだ・・・。


サカパはこの前のスチテペケス戦のボロ負けと今節とで貯金を使い果たしつつあり。
大丈夫なんだろうか。
これだけ勝ち点が揃ってくると、得失点差で負けているところは厳しいですね。
シェラフもいい加減2点以上くらいで勝っていかないと、
気がついたら決勝トーナメント行けなくなってるかも、ですよ。



ついでに得点王の順位。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 10
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 8
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8

この後は得点5が6人でセサル・アレグリア(マルケンセ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョアオ・シルベイラ(サカパ)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)。

残りあと5試合。今節それぞれ1得点追加したアペラニスとモッタの勝負!でしょう。
ただし、アペラニスは今節レッドをもらっているので、次節お休みです。
モッタにはチャンスかも!?


*タグ/スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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