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第10節・11節のやり残し試合 どうしちゃったんだ、サカパ 

スチテペケス 7 – 1 サカパ
10月14日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:エドガル・シフエンテス


小僧の宿題に追われていたら、この試合がテレビ中継あったの失念してしまいました。
つけたら既に後半30分過ぎで6-1。
え!1-6の間違いなんじゃないの?て思ったんですが・・・。
サカパ、この試合に引き分けで首位に立てたのに、どうしちゃったんだ~。


というわけで、ゴールシーンのハイライトくらいしか見ておりません。
と言ってもゴールシーンだけで計8個あるんですが。


8分、セルヒオ・モラレスのCKからサンドロ・サンボーニがヘッドで落としたのを左隅にいたフレディ・サンティアゴ・テイラーが押し込む。1-0。

12分、やっぱりCK。モラレスが上げて、サンボーニがヘッドして、GKのオスカル・マルティネスがはじいたのを今度はカルロス・カスティーヨが押し込む。2-0。

18分、またしてもモラレスのCK。テイラーがヘッドで決めて3-0。

20分、右からのクロスにサンボーニが合わせて4-0か!?と思われたのですが、オフサイドの判定。でもどうやら、この判定の方が間違っていたらしい。ま、試合の結果には影響を及ぼしませんから、いいですよね?

29分、右サイドからのフリオ・モンテロッソのクロスに、フリーでいたサンボーニがヘッド。4-0。サンボーニをフリーにしてどーする、サカパ。

34分、やっとサカパが1点返す。後ろから来たボールをアラン・アラナが胸でトラップ、落ちる前に足で一度小さくちょん、もう1回ちょん、の見事なソンブレロでゴール。4-1。

43分、右サイドからエドウィン・ビヤトロがクロス、サンボーニが再びヘッド。マークがあっても関係ありませんでした。5-1。

69分、DFが大きくクリアーしたボールを受けたハロル・ミランダ、後ろを向いたらそこにはもうGKしかおりませんがな。一対一に勝ってゴール。DFが後からやって来たよ。6-1。

89分、ミランダが再びエリアにせまり、こぼれたボールを拾ったビヤトロ、シュートしたらゴールになった。2回宙返りのおまけつき。7-1。


いやあ。今までの試合ぶりからは、スチテペケスが7得点もするなんて誰も予想してなかったんじゃあ・・・。サンボーニのヘッドがおもしろいように決まった試合。


余談ですが、先週後半は雨が多くて、外で練習ができなかったスチテペケス、セットプレーの練習をみっちりとしたんだそうです。
その結果が実った?最初の3得点はCKからのもの。この練習で、サンボーニも感じをつかんだのかもしれないですねぇ。


にしても、サカパ、いつも左サイドをぶちやぶられていましたね・・・。まあこれだけしっかり負ければ、気持ちの切り替えもつくか。
とにかく、アラナのゴールはホント、お見事でした。


新聞記事はこちらです。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/octubre/15/185083.html

Suchitepéquez
Cristian García, Anderson Batista, Edín López, Fredy Taylor, Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, Sergio Morales (73' M. Fernández), Andrés Rivera (68' M. Cabrera), Sandro Zamboni (55' Jarol Miranda), Edwin Villatoro, Julio Monterroso

Zacapa
Óscar Martínez, Eddy Ortiz, Edwin Enríquez (18' Allan Arana), Carlos Granado (56' Erick. Villatoro), Víctor Hernández, Élmer Padilla, Mynor Dávila, Wálter Alegría (46' Luis Méndez), Danilo España, Alejandro Moureira, Joao Silveira



シェラフ 1 – 0 マラカテコ
10月14日12:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:オットー・メヒア


相変わらず、しぶとく勝ち抜くシェラフ。
何といっても、イスラエル・シルバの復帰戦ですからね、勝たなくてどうする!
ジョニー・クベロもケガから復帰しているようです。
一方、エルウィン・トゥカン・ゴドイはシェラフを辞めたという話。
詳細については、わかり次第また別途書かせていただきますが・・・・・・。


唯一のゴールは41分、マイノル・ロペス・カンポーヨ。
ゴドイの代わりを担うことになるロペス、この前もゴールしてましたっけかね?
右サイドから来たクロスにロペスがヘッドで合わせたの、GKがはじいちゃって入りました。
てなゴールでした。


マラカテコも決して悪くないんですけれどもねぇ~。


新聞記事はこちら。なかなか初々しいですねぇ、マイノル君。
http://www.prensalibre.com.gt/pl/2007/octubre/15/185082.html

Xelajú
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Javier Sinay, Jhony Girón, José López, Alan Villeda, Sergio Juncup, Mario Piñeyro (88' N. Juncup), Angel Sanabria, Minor López (65' P. Álvarez), Jhonny Cubero (65' Israel Silva)

Malacateco
Julio Hernández, Rolando López, Juan Blanco, Elacio Gotay, Jonathan López, Gustavo Betancur, Marlon Aceituno, Walter González, Roberto Porras (52' F. Martínez) (90' P. Samayoa), Walter Estrada, Juan Castellanos (71' M. Ramírez)

退場: Juan Blanco(Malacateco)



全チーム第12節まで終了しました。
  1. ロホス 20
  2. サカパ 19
  3. ハラパ 19
  4. シェラフ 18
  5. クレマ 16
  6. ペタパ 16
  7. スチテペケス 15
  8. マルケンセ 15
  9. エレディア 12
  10. マラカテコ 10


*タグ/スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ)

コメント

ハロル・ミランダですかねゴール後にユニフォーム脱いでゲバラTシャツ見せていたのは?

あとシェラフはちゃんと巻き返して来てるんですね。最初は本当に王者なのかと言う成績でしたが。

シェラフって、巻き返してるのかな・・・?

>アッキーさん

良く見てらっしゃいますねぇ。
その通り、ゲバラシャツはミランダでした。

シェラフ、巻き返しってゆーんでしょうか・・・。
相変わらず調子悪いです。
勝つ試合も大体1-0じゃないですかね?
12試合で得点はマラカテコと並んでリーグ最下位の9得点。
よくこれで4位にいるよなぁ~。な成績です。

まあトップから最下位まで10点差。
一試合勝ったり負けたりするごとに大きく順位が変わるんで、
まだまだ何ともいえない、ってところでしょうか。

どっひゃあ~

スチ、なんつ~試合ですか(笑。
>雨が多くて(中略)セットプレーの練習をみっちり
ってところがまた笑える~~。
そうか、そうなのか!? それで7-1になるのか!!??

1-0でしぶとく、効率的に勝っていくチームってたまにありますよね。
要は勝ち点さえ積んでいけばいいわけで、
ゴール数は二の次、ってのは正しいですよね(笑。
この先も順位はどんどん入れ替わりそうで、目が離せませんね。

鍵はセットプレー!?

>亀さん

いやあ、普通ならんでしょ(笑
いくらセットプレーの練習を一週間みっちりやったところで、7得点には。

新聞に過去の大量得点試合が載ってたんですが、
それによりますと1年=2シーズン制になって以降は
8得点(8-1)てのが最多なんだそうです。
クレマ×コツマルグアパ、
シェラフ×ハラパ の2試合。

この人たちも、セットプレーの特訓でもしてたんでしょうかねぇ~v-507

シェラフ、そう、負け試合では何失点しようと、
勝てる試合は1点取って逃げ切ればいい。
というのは確かに正しい!
でもシーズン終了後に、得失点差で負けそうな気がするよ(笑

シェラフもセットプレーの特訓でもしたら・・・?

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