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第12節 ムニシパル - マラカテコ やっと勝てはしたけれど・・・ 

ムニシパル 1 – 0 マラカテコ
10月7日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


小僧に連れられてロホス詣シリーズ第2弾。
お陰でまたしてもバルセロナの試合が


リーグではここ7試合2敗5引き分けのロホス。
今日の相手は最下位のマラカテコ。
なんでもアウェーでは今のところ勝ち星がないんだそうで、
「今日こそは勝てるから、見に行こうよ~!」というのが小僧のコンセプトだったのですが。


試合開始30分ほど前になって出てきたのがペネド。
丁寧にストレッチしながらウォーミングアップ。
一方のマラカテコもGKのフリオ・エルナンデスだけがウォーミング。
こちらは軽い運動というよりは、GKコーチが蹴ったボールを止める練習が多かったかも。
でも、このコーチ、なかなかノーコンなんだな。


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Chino Ruano, Pablo Melgar, Servin Ponciano, Manía Albizuris
MF: Pando Ramírez(75" Carlos Asprilla), Fredy García, Fredy Thompson(56" Sergio Guevarra), Chalo Romero
FW: Mario Acevedo(46" Carlos Figueroa), Loco Rodríguez
フレディとロコが復帰です。
出場選手が場内アナウンスされた時、歓声が多かったのはフレディとマリオ・アセベド。


マラカテコ
全員把握できていません。わかり次第追加。
*追加しました。

GK: Julio Hernández
DF: Herber Grajeda, Rolando López, Juan Blanco, Marlon Aceituno
MF: Horacio González (63" Omar Morales), Juan Castellanos, Roberto Porras, Gustavo Betancur
FW: Florencio Martínez, Wálter Estrada
DFの要、エラシオ・ゴタイは累積で出場停止。
ジョナタン・ロペスとフロレンシオ・マルティネスはケガのためマラカタンでお留守番。
*と聞いていたのですが、マルティネスは出場していたようです。あれ?




Rojos-Malacateco

試合開始早々、ロホスが縦に展開するいい攻撃はあったものの、その後はマラカテコが攻勢。
スタンドが殺気に満ち・・・・・・てきた19分。
パブロ・メルガルがクリアーしたボールが大きく伸びてエリア付近へ。
マラカテコのDF2人、ゆっくりと処理しようとしたところへ
疾風のように駆け込んできたロコ・ロドリゲス、ボールをかっさらってシュート。
見事なゴールでロホスの先制。
それにしても、速い速い。生で見るロコって無茶苦茶速いです。
かなり手前からスタートダッシュして、
相手DFが何もできないうちにボールを奪っちゃい、一気にシュートまで。
一瞬の出来事でした。マラカテコ的には痛恨のミス。


これでスタンドの空気も和らいだんですけれどもね。
今日は2トップのロホス、もう一人のFWマリオ・アセベドが絶好のチャンスをみずみず逃してしまい・・・。
特に2度目は、ガラアキのゴールに押し込むだけでよかったのに、
サイドから来た低いクロスはアセベドの足にあたると、
ほぼ90度角度を変えて、バーの上を飛び越えて行く・・・・・・。器用な。


でもって、今度こそはいいシュート!と思ったらエルナンデスの好守に阻まれてしまい、
アセベド、今日はいいところなし。で後半には引っ込んでしまいました。


先制されたマラカテコ、決して悪くないんですよね。
中盤はマラカテコ。結構エリア付近まで攻撃にも行くのですが、
残念ながらFWのワルテル・エストラダですか?に決定力がない。
シュートは全部明後日の方向へ飛んでいくんで、
攻められている割には、仕事のないペネドだったりします。



アセベドに代わってフィゲロア。
これで右サイドからの攻撃は活性化。
でも今度はポストプレーヤーがいないんですけれど?
1トップになったロコはポストプレーヤーじゃあないし、
上に貼り付けておくのは、何だか宝の持ち腐れ?な気が・・・。


というわけで?あまりにひどかったパンドに代えてカルロス・アスプリーヤ。
最近のロホスの不調は、パンドにかなり責任がある感じですが
今日の試合もボールを失うシーンが多くて、
パンド特有のダイナミズムはすっかり影を潜めてしまいました。


もう一人調子が出ないのがケガ上がりのチャロ・ロメロ。
この試合もカンペキに消えていたなぁ・・・・・・


マラカテコ、守備はいいんですが、足元のテクが覚束ない感じ。
なのでボールコントロールがイマイチ、FWも決定力なしなんですけれど、
なぜか試合は互角で進み・・・、
スタンドのフラストレーションは刻一刻と大きくなってゆき・・・・・・。
ロホスのインチャ同士で口論するシーンも見られたくらい。
小僧びっくり。


更には92分、パブロ・メルガルが2枚目イエローもらって退場。
しまりのないまま薄氷の勝利となったロホスですが、
スタンドからは歓声よりもブーイングの嵐。


まあそれでも、勝ちは勝ち。
この試合をきっかけに、強いロホスが戻ってきてくれることを祈りますが・・・、
今日の試合を見る限りではまだ厳しそうな。


マラカテコ、負けはしたけれど敢闘賞もの。
この1年を何とか耐えて、リーガに留まって欲しいですけれどもねぇ~。


この試合の新聞記事
写真はゴールを決めた後のロコ。
ロコって、得点すると必ずテレビカメラに一目散な気がするんですけれど?


*タグ/ムニシパル(クラブ) マラカテコ(クラブ)

コメント

ああ、なんかその感じ

すごくうちのティグレスを思わせてくれちゃうんですけど……。
勝ってもちっとも安心できない、喜べないってところ?v-16
いや失礼……。
でもいいなあ、気軽に出かけられるスタジアムがあって、
応援している地元チームがあって。
それが本来のサッカー観戦の基本なんですよねえ。
まあ、それでバルサ観戦が犠牲になるのはちと苦しいかもですが……。
でもそれも小僧さんの将来のため、ってことで我慢我慢?

>亀さん

勝っても喜べない、というより、あまりに内容が悪すぎ。
そりゃあv-16も出るよなぁ・・・。

ロホス、ここ数シーズンは勝つのがアタリマエってチームでしたからね。
それが、ここに来て勝てない、
なんとか勝ちはしたものの、
今期昇格したばかりの最下位のチーム相手にホームでも押し込まれるようでは、
そりゃあ皆怒るよね・・・。

てか、どのチームもロホス対策をちゃんとしてるよね。

なのでいっそのこと、トンプソンのワンボランチで、
FW3枚にしたらどうかなぁ~とか思ったりしながら見ていたんですが。
パンドとチャロはお休みしてていいです。

まあ、気軽に行けるのはいいんですけれどもね、
この試合みたいに殺気に満ちたスタンドは、ちょっといたたまれない・・・
でも生で見るのはテレビとは違って全体が見られますもんね。
草サッカーだろうと子どものサッカーだろうと、
生で見るのはやっぱりおもしろいです。

バルサと重ならなければなおいいんですけれど・・・。

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