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第11節 ハラパ - マルケンセ 

ハラパ 3 – 1 マルケンセ
10月3日20:00、市立インヘニエロ・マリオ・エストラダ競技場(ハラパ) 
主審:カルロス・バトレス


好調・・・と言われながら、なぜかホームでは1勝しかしていないハラパでしたが、
この試合はハラパの完勝。


ハラパ
GK: マイノル・ソト
DF: エディ・カブレラ、リチャード・シューミット、カルロス・ガヤルド、カルロス・カストリーヨ
MF: ジャン・マルケス(81分、カルロス・カスティーヨ)、ジミー・オサエタ、フアン・オレヤナ、フリアン・チャコン
FW: アドリアン・アペラニス(76分、フアン・ホセ・カスティーヨ)、ホルヘ・ドス・サントス(83 分、ウィルベル・カアル)

マルケンセ
GK: ミゲル・クレー
DF: ホアキン・アルバレス、ホセ・フアレス、ジョニ・フローレス(71分、イスラエル・ドニス)
MF: レオネル・ノリエガ、リカルド・グティエレス(46分、ウィルメル・ガルシア)、デリック・ホルス、イベス・キンターナ(46分、ルーカス・メオーニョ)、ネストール・ソリア
FW: グレゴリィ・レステル・ルイス、ホルヘ・エストラダ



どうでもいいんですけれど、この競技場、
いつの間にかラス・フローレス競技場という名前から
市立インヘニエロ・マリオ・エストラダ競技場に変わってしまったようです。
む。マリオ・エストラダ。そういう名前の大統領候補がいましたっけね、確か。


ハラパ、今日はあっさりと先制。
3分、ホルヘ・ドス・サントス。エリア内でジャン・マルケスからボールを受け、振り向くとずどーん!
クレーも動けず。1-0。


18分には、エリア内でアペラニスが倒されてPK。
再びドス・サントスが決めて2-0。
ハラパ楽勝ですな、こりゃ・・・。


マルケンセは相手エリアに迫ることもあんまりないし。
そう言えば、一度マルケンセの選手が相手エリアに入り込んだのですが、
エディ・カブレラがもんのすごいスライディングでボールを奪ってました。
雄牛のような猛突進。すごっ。


にしても平日の夜の試合だというのに、結構お客さんが入っているように見えます。
アペラニスがボールを持ってドリブルしだすと、わーっと歓声がわく。
皆、アペラニスを見に来てるのね。


そのアペラニスが決めたのは32分。
ドス・サントスが前線へボールを出す。
エリア手前で受けたアペラニス、エリア内に切り込んでシュート。
DFの足に当たったボールはふわっと上がってゴールの中に。
あの足に当たってなければどうなってたかわかんないですが、マルケンセにとっては不運な失点でした。



後半、ハラパは若干攻撃のリズムを緩めるのですが、ボールを支配しているのはハラパ。


76分、アペラニスが下がる。場内からは大きな拍手。
アペラニス、足の速さもさることながら、プレーの速さ、
ポジショニングの上手さ、体の使い方などなど、うまいですよねぇ。
ジャン・マルケスあたり、アペラニスから学んでくれるといいな。


その後、惜しいミドルシュートなんかも何本かあったのですが、以下割愛。
ハラパは攻撃の中心となる3人を下げる余裕まで見せちゃったりしますが、
さすがにこのままノコノコとサン・マルコスまでは帰れない?マルケンセ、
意地を見せてくれたのが85分。
グレゴリィ・レステル・ルイスが右サイドをぶっちぎる。
リチャード・シューミット、止められず。ルイス、シュート。
マイノル・ソトも止められず。3-1。
やっとグアテマラ人のゴールだよ~。
ルイス、前節のクレマ戦でも得点してましたっけね、そう言えば。
ペスカドじゃないこっちのルイスも、一応代表に選ばれています。



ハラパの今シーズンの得点は23点でサカパと並んでトップ。
そのうち12点がアペラニスなんですが。


*タグ/ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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