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第6節 ロホス - シェラ 

ロホス 2 – 1 シェラフ
8月29日11:00、マヌエル・フェリペ・カレーラ(グアテマラシティ)
主審: オットー・バリオス



スペインリーグのラシンとバルセロナの試合が11時からあるってのは知ってたんだけど
同じ時間に始まるこっちの試合のことはすっかり失念してしまった。
なので後半を録画で見たんだけれど、
これはなかなかにおもしろい試合で、最初から見たかったかも・・・。


ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・フローレス
DF : グスタボ・カブレラ
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : チャロ?( カルロス・チャト・カスティーヨ)
MF : マルビン・アビラ(65’ ダーウィン・オリバ)
MF : ダビッド・アローチェ(73’ デニス・フローレス)
MF : パンド・ラミレス
FW : ロコ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ(Por)

私が見た時間帯にはもうチャト・カスティーヨがプレーしていたのですが
どうやら交代で入った模様。
だとすると、先発はチャロだったのかしらん?

シェラフ
GK : マルビン・バリオス
DF : ミゲル・フェルナンデス
DF : ジョニー・ヒロン
DF : カルロス・デ・カストロ
DF : ミルトン・ガリ・レアル(68’ グレゴリー・ルイス)
MF : フリオ・エスタクイ
MF : エドガル・コット(78’ マルコ・トゥーリオ・シアニ)
MF : エクトル・デ・マタ
MF : カルロス・フィゲロア
FW : ネルソン・マルティン・クロッサ
FW : イスラエル・シルバ(58’ ナッチョ・ロペス)
DT : オラシオ・コルデーロ(Arg)


元々はマテオ・フローレスで予定されていた試合でしたが
最近の雨やらミッドウィークのジョー・パブリック戦の後では
試合なんてとんでもない!というわけで他のスタジアムを使用することになりました。


ロホスは自前のスタジアムが7区のトレボルにあるから、あまり問題はないわけで。
あそこの問題は多分駐車場なんだけれど、
それでも小さなスタジアムだけにお客さんがぎっしり詰まって見えるし、
まあその分野次やらなんやら余計はっきり聞こえるんで
負けたら何言われるか&されるかわからん・・・・・・。
というわけで、ホームチームとしては余計に負けられない試合になったのでありました。


一方の雨の方はこの試合の間は我慢していたようで、
試合が終わった頃から激しい雨。
それでも後半はセンターサークル付近はもうぬかるんでいて
ボールも全然転がらなかったですけれど。


面倒くさいのでゴールシーンなんかは貼り付けの画像を見て頂くことにして。




得点はパンドの2点とコットの1点。
パンドはこれでロホスで通算130得点(リーグ戦では99得点)。
過去にロホスでプレーしていた、カルロス・トレドという選手の記録に並んだそうです。
トレドは40~50年代にロホスやグアテマラ代表で活躍した選手らしい・・・・・・。
と言われても全然ピンと来ないのだけれど、
パンドもそういう歴史に記録を残す選手となったということか。
ついでにパンドは今シーズン5得点で、得点王争いのトップ中。


さて試合の方は、ロホスってこんなに走るチームだっけ、とちょっとびっくり。
ジョー・パブリック戦でプレーした選手がかなり出ているけれど、
あの悪条件でプレーした数日後とは思えないような溌剌ぶり。


ファリーニャってSHが走り回り、SBもガンガン上がりガンガン下がる、
そういうチームを目指しているのかな、とやっと理解できた今日でした(遅っ)。
ゲバラやチャロにスピードを要求するのはお門違いだし、
パンドも以前のダイナミックさは見られないと思うけれど
そういう芸達者のセンターに加えてサイドが活性化されていたので、
攻撃にバリエーションがあっておもしろかったですね。
アビラはやっぱり内に内にと入ってっちゃうけれど。


シェラは右サイドのフェルナンデスとフィゲロアのコンビが快足で
こっち側サイドから何度もいいチャンスを作ったんだけれど
この日はFWが不発の日。
・・・・・・というか、ギリシア帰りのシルバはいらないんじゃないだろうか。


個人的にはチャト・カスティーヨとシアニをもっと使って欲しいぞ。


ちょっと残念だったのは試合も終わりに近づいた88分頃、
パンドが相手エリア手前でファウルで倒された時、
チェホ・ゲバラが主審にクレームをつけてレッドをもらった頃の話。


なんのクレームだったのか最初はよくわからなかったんだけれど
どうやらその前のプレーで、ボールがタッチを割り、
ボールボーイがボールを入れる・・・はずのところ。
グアテマラではホームチームが僅差で勝っている時、
ボールボーイも協力して相手ボールの時には時間稼ぎをすることが多々。


この時もボールボーイはボールを投げ込まず、手に持ったまま。
怒ったシェラのフェルナンデスがボールをもらいに行ったついでに
ボールボーイを押して、彼は引っ繰り返っちゃったんだよね・・・。
それについて怒っていたらしい。
別のところではペネドが第4審判に話をしていたという話。


そこまではまだ理解できるとしても
スタンドから一斉に石やら何やら投げ込まれ、
ベンチに下がっていたコットが怪我したとか。


ホント、物投げ込むの好きだよね、グアテマラ人。
やっぱりマテオ・フローレスの方が安全で良いです・・・。


ロホスは会心の勝利。
こういうサッカーを続けてくれるんだったら、
ちょっとマジメに見てあげようかと思った今日でありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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CCL ロホス - ジョー・パブリック 

8月27日にマテオ・フローレスで行われたCCLの
ムニシパル対ジョー・パブリックの試合は1-1の引き分けで、
双方にとってあまり嬉しくない結果となってしまいましたが
いやでもしかし、あのピッチでサッカーしろって方が無理でしょ・・・みたいな。


個人的には、少し会ってお話する機会のあったジョー・パブリックの星出選手に注目。
大柄な選手の多いJPの選手の中にあって、一人だけ小柄で色白(!)で目立つ星出選手、
グアテマラのテレビの実況でも間違わずに名前を呼ばれるのはメリットですね(笑)


いやしかし、どっちを応援したらいいんですか、私?
とりあえず両方応援して、後は雰囲気で、ってことで・・・。


試合経過については当地の新聞報道等を簡単にまとめる程度で。





ジョー・パブリックと引き分け、壁際に追い詰められたロホス(プレンサ・リブレ紙)


豪雨のためスタジアムの芝は最悪の状態であり、見応えのある試合とは言えなかった。
あちらこちらに水がたまりボールコントロールが難しく、
両者とも攻撃を組み立てるのに苦労し、選手は怪我をしないように気づかっていた。


前半、ムニシパルはSHのアビラとカスティーヨのスピードを生かし、
それにパンドやアビラのミドルを織り交ぜる形で得点を狙って行った。


ジョーパブリックはDFが組織だって攻撃を防いでいた。
DFのヒスロップとモリスは身長を生かして上からのボールをクリアーしていた。
前半のロホスの最大のチャンスは36分、
パンドが蹴ったFKであったが、ボールがクロスバーを直撃。


後半、何度もチャンスを逃した後で
77分、ロコはDFミチェルのミスを逃さず、うまくボールをコントロールして得点。


JPはモリスの退場の後10人となり厳しい状態であったが、
誰もがロホスの勝利を信じていた93分、ルイスが決めて同点に追いついた。





嵐のような引き分け(エル・ペルオディコ紙)


ムニシパルは沼地と化したマテオ・フローレスの悪条件に苦しみ、
この状況下では、JPの方が攻撃に分があるように見えた。
それでもロコの得点は、退場者を出しJPが10 人となった後では、
試合を決定づけるものかと思われた。


しかしながら、びしょぬれで疲れ果てながらも、観客が勝利を祝い始めた瞬間、
ロホスDFの恐るべきミスがJPのゴールを許してしまった。





害となる引き分け(Guatefutbol.com)


強い雨の中で行われたこの試合、スタジアムは最悪のコンディションであった。
ロホスは普段の通り4-4-1-1、
ロングパスでボールを空中でキープしようとしたようであったが
最後の20mでボールを失った。
JPはシンプルに低目のボールでパスを繋いでいったが
ロホスエリア付近でボールを失っていた。


前半のロホスの最大のチャンスはパンドのFKであったがクロスバーを叩いた。
ゲバラのミドルシュートはGKのフィリップが弾き出す。
いつものように、ペネドの奇跡的なセーブにも欠けることなく、
41分のJPのシュートを防いだ。


後半、ロホスは試合を支配し始めたが
ロコ、カスティーヨ、パンドのいずれもがシュートミス。
77分になってやっとフィリップとDFのミッチェルの意思の疎通ができなかったところを
ロコがついて1-0とした。


81分にカスティーヨに肘打ちしたとしてモリスが退場となり、
ロホスの勝利が確実なものと思われた時にもJPは諦めず、
その努力は92分に報われることとなった。
ノーマークだったルイスに高いクロスがわたり、きっちりヘディング。
これで試合は1-1。


JPの選手がアウェーで獲得した点を祝っている一方で、
マテオ・フローレスで大雨に耐えたわずかばかりの観客は
ブーイングでロホスを送ることとなった。





監督や選手のコメントです。

ギジェルメ・ファリーニャ監督
「集中力の欠如が結果に現れた。
ムニシパルが常に勝利を目指していたのは明らかだろう」


チェホ・ゲバラ(MF)
「ホームで3点を取ったと思った瞬間、ミスで失点をしてしまった。
自分達が決められずにいたところを相手につかれてしまった」


ハイメ・ペネド(GK)
「残念・・・。とにかく残念」

ペネドのコメントはテレビのニュースから取ってますが
ホントがっくり来てて可哀想だった。


しっかし、何故に誰もジョーパブリックの選手のコメントを取らないのだ・・・。
英語のできるスポーツ記者はいないってこと?





番外編。
最近の新聞は記事に読者のコメントをつけられるようになってるのですが
ちょっと読んでいておもしろかったのが、
監督を非難する声はなくて、選手の方が悪く言われてること。


よく名前が挙がるのがパンド。
気の毒だけれど、やっぱり今のパンドにはちと不満。
グアテマラ代表の日本戦が彼中心の布陣なのかと思うと眩暈がする。


それとグアテマラのサッカーへの絶望の声・・・。
そこまで言わんでいいでしょ、と思うくらい辛辣で、
昔ボリーヨ・ゴメスが代表監督を辞任する際に言っていた
「グアテマラではまず結果が求められる」
という言葉を思い出してしまった。


いい話がありませんな・・・。


というわけで、日本戦はともかく
エルサルバドルとニカラグア相手の代表戦、
まずはこちらから結果を出していくことかしらね・・・。負けんなー!


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第4節 ロホス - スチ 

ロホス 3 – 1 スチテペケス
8月15日11:00、マテオ・フローレス(グアテマラシティ)
主審:オスカル・レイナ



この試合、録画で見ています。
今週は雨の多い一週間で、この日も朝から細かい雨。
試合開始の頃にはちょうど雨もおさまったようですが
スタンドは普段にも増して空席ばかり。


そんな中、CCLの試合が始まるロホスと現在リーグ最下位のスチの対戦。
このカード、結構おもしろいことが多いんですけどね。

ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : グスタボ・カブレラ
DF : ジョニー・フローレス
MF : セルヒオ・ゲバラ
MF : カルロス・チャト・カスティーヨ(81’ ペドロ・サマヨア)
MF : マルビン・アビラ(56’ ダビッド・アローチェ)
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
MF : パンド・ラミレス(67’ カルロス・ビジャ)
FW : マリオ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ(Por)

スチテペケス
GK : サンティアゴ・モランディ
DF : パブロ・ビヤトロ
DF : ヘンリー・メディーナ
DF : ビクトル・エルナンデス
DF : ウィルソン・ラリン
MF : マイノル・モラレス
MF : ウィルフレッド・ベラスケス
MF : ウィルベル・カアル(45’ フレディ・ガルシア)
MF : ロベルト・ポーラス
FW : ヨシマル・ナシメント(87’ ロナルド・ロアイサ)
FW : アラン・ドス・サントス(79’ エバンドロ・フェレイラ)
DT : アルベルト・カスティーヨ(Per)


ロホスはベストメンバーですかね。
パナマ代表のペネドと代表追放されたアビラ以外は、
全員9月の代表戦に招集されているメンバーだという、何気にすごいメンバーだったり。
髪をメッシュにしたロコがワントップでパンドがトップ下という配置。
昨シーズンまでスチでプレーしていた
カルロス・カスティーヨがスタメンに入っているのがちょっと見物。


スチはビヤトロとラリンが両SBという見慣れないラインアップ。
結構選手入れ替わってましたかね、スチって・・・・・・。
カスティーヨの穴を埋められる選手がいないのが現状かもな。


序盤からロホスがボールを持つ時間の長いこと長いこと。
細かいパス交換に、ハーフライン付近からのロングボールも織り交ぜて、
走りこむのがロコだったりフアン・カスティーヨだったり、アビラだったり。
結構皆が走っている中で、運動量が少ないのがパンド。
そりゃもちろん、運動量少なくても、光ったプレー見せてくれれば良いですけど。
問題はまだそんなに調子良さそうには見えないことか・・・・・・。


スチは左サイドから攻撃を仕掛けていくシーンが度々。
中心になってるのはラリン、ポーラス、カアルってところですか。
ヨシマル君とドス・サントスの重量級FWは見た目結構迫力はあるんだけど、
シュートしてるのは別の人たちばかりだな~。


ぼーっとしてたらロコのミドルにびっくりした・・・。
トルティーヤ・エルナンデスのマークを物ともせずに反転してシュートっ!
ちょっと外れたけれど、お陰で目が覚めたシュートだった。


その直後の25分、ロコが右サイドを駆け上がり、
フェイントかけてみたりなんかした後にクロス、
ロホスは他に誰も上がってきてなくて、どうってことないクロスだったのに
CBのメディーナがクリアーしようとして押し込んでしまい、ロホスが先制。
GKに任せるべきだったか・・・・・・。
ここまで悪くなかったスチだけれど、調子の悪いチームには起こりがちな出来事かも。
(と書いてて思い出したのが今日のUの試合・・・。
 90分まで勝ってたのに、どうして試合終わったら負けてるかな)


31分にも右サイドを上がったロコがクロス、JJカスティーヨかな?のヘッドは
モランディがナイスキャッチ。
ロホスはピッチの幅をうまく使えているけれど、
スチの選手が中央寄りになってるのに助けられてるかも。
こうして自分達のペースで進められる試合だと
攻撃にも人数割けるし、攻撃されても安定感あるけれど、
CCLで今週対戦するコロンバス・クルーみたいな速い相手にはどうなんだろ。


なんてことをぼーーーーっと考えていると
パンドのミドルをモランディが横に伸びてナイスクリアー。


しかし、そこから続くCKで、ロホスが追加点。
もう45+1分てところかな。
ロコの蹴ったボール、ニアポストでスチの誰かがヘッドで触り、
ファーポストにいたラリンが足で触るもののクリアーしきれず
ノリエガの前にぽとり。
ノリエガ、容赦なく蹴っ飛ばしてゴールが決まり、前半終了。2-0です。





後半開始。
スチはカアルに代えてスーペル・ラトンことフレディ・ガルシアが入ってます。


そのフレディがいきなり左サイドから見事なおクロス。
しっかし前半大したボールが来てなかったドス・サントス、
わずかに追いつかなかった・・・。あれはやっぱり決めてほしいボール。


フレディと言えばロホス時代にスチ相手に決めたFKが未だ忘れられない私ですが
そのフレディがスチにいてロホスを相手にしてるのって何だか不思議だ。
小柄なフレディだけれど、ピッチの中ではあんまりそんな感じがしないのも不思議。


フレディが入って、俄然良くなってきたスチ。
勝負パスが出せるフレディが入るとFWが生きる。


53分にはパンドがFK、アビラがヘッドで合わせてゴールかと思ったら
これもモランディが弾き飛ばして、やっぱり反応がいいよね、この人。


2点リードしているロホスは余裕の選手交代。
56分、アビラが出て、若手のダビッド・アローチェが入る。
で、この頃から、チャト・カスティーヨがも少し後ろ目になって2ボランチ気味。


前半は止んでいた雨がまた降り始めたのが60分頃。
アローチェは小柄ながら速くて思い切りの良いプレーを見せてますね。
今のところ左サイドでプレーしてるけれど、いい感じ。


61分、今度はスチのゴール。
モラレス→ドス・サントスと中央で繋いで左サイドのフレディに開く。
どフリーのフレディが低めに上げたクロスにポーラスが飛び込んでゴール。
さっきから左サイドでフレディがフリーになってるのは
ビデスがフレディを尊敬でもしてるからなんでしょうか。ちょっと軽すぎ・・・。


この辺りから雨が激しくなっているマテオ・フローレス。
67分にはパンドが下がって、カルロス・ビジャ。
パンドさん、はいはい、お疲れさま。


つるりんと滑る選手が出てくるようになった70分頃。
ボールも何だか重たそうに見えるし、
ピッチもそろそろ緩い個所が出てきているみたい。


スチも悪くはないんだけれど、
さっきから派手に相手に突っ込んでいたベラスケスが
2枚目イエローを貰って退場したのが75分。
1点ビハインドのスチが1人少なくなってはね・・・、
今日の重馬場ではそりゃ厳しいでしょ。


残り10分となったところでスチはドス・サントスに代えて
やっぱりFWのエバンドロ・フェレイラ。
残り9分となったところで、ロホスはチャト・カスティーヨを下げてペドロ・サマヨア。
ロホスの交代は3人とも若手を入れた形になってます。余裕綽々って感じ。


そして83分、スチの選手が走れなくなってきたところでロホスのダメ押し。
相手DFのクリアーボールを拾ったタボ・カブレラ、
アローチェとのワンツーで左サイドを上がり、
中央に寄せるとクロス、ロコが簡単に押し込んで3点目。


今日一番走れてたのがタボで、次いでロコ、JJカスティーヨ辺り。
昨シーズンまでは、おじさんたちのちんたらチームだったのに、
気がついたら良く走るチームになっているという不思議。
だからアビラなのかな、という気はするけれど、
じゃあなんでパンドなんだろ。


スチは87分に最後の交代でヨシマル君を下げるとロナルド・ロアイサ。
それってさすがに遅すぎませんか・・・・・・。


やっぱり遅すぎたようで、3-1でロホスの勝ち。


試合後のファリーニャへのインタ、すごっ!
ファリーニャ、何言ってるのかさっぱりわからん!!!
あれはスペイン語か・・・、ポル語にしか聞こえんぞっ!
表情一つ動かさず、渋面でわけのわからないことを話すと
(多分、修正しないと、とか何とか言ってた模様)
華麗に立ち去っていったファリーニャでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

グアテマラ代表、日本戦などの招集リスト(修正済) 

しばらくどこの国からも相手にしてもらえなかったグアテマラ代表ですが、
この前は急遽南アに呼ばれたりもして、
何だか急に人気者になっていたり(サンドバッグ役として、ですが)。
というわけで9月には3試合の強化試合をやることになっちゃいました。


3試合はいいんだけれど、どうしてこういう日程になるんだ・・・。
9月4日 ペルーニカラグア(フォート・ローダーデール、FL)
9月7日 エルサルバドル(ワシントンDC)
9月7日 日本(大阪)


普通、同じ日に2試合入れないと思うんですけど。
それもアメリカの東海岸と日本って。
そりゃ時差あるからやってできないことはないかも、ですが。
意味不明なこの日程をこなすために
A代表を2チーム作ることになってしまって、
アルメイダも頭痛いんじゃあるめいか(ずるっ・・・)


というわけで、日本に行くA代表はこちら。

GK リカルド・トリゲーニョ・フォステル マラカテコ
GK ルイス・ペドロ・モリーナ マルケンセ
DF グスタボ・カブレラ ムニシパル
DF ジョニー・ヒロン シェラフ
DF カルロス・カストリーヨ コムニカシオーネス
DF カルロス・ガヤルド コムニカシオーネス
DF ルイス・ロドリゲス ミクトラン
DF エルウィン・アギラール サンカルロス大学
MF ギジェルモ・ラミレス ムニシパル
MF フリオ・エスタクイ シェラフ
MF カルロス・カスティーヨ ムニシパル
MF エドガル・コット シェラフ
MF エドガル・チンチーヤ コムニカシオーネス
MF ケビン・ノラレス マルケンセ
MF ジョナタン・ロペス マルケンセ
FW ドワイト・ペッサロッシ コムニカシオーネス
FW マイノル・ロペス・カンポーヨ シェラフ
FW マリオ・ロドリゲス ムニシパル
DT エベル・ウーゴ・アルメイダ(Par)


最終リスト(8月27日)で変わったのは
ハイメ・ビデスが落ちてジョナタン・ロペスが入ったこと。
さすがに攻撃の選手が少なすぎることに気がついたのかも。


アメリカに行くことになった、「なんちゃってA代表」はこちら。

GK リカルド・ヘレス コムニカシオーネス(Arg)
GK マルビン・バリオス シェラフ
DF ヘンリー・メディーナ スチテペケス
DF ジョニー・フローレス ムニシパル
DF ハイメ・ビデス ムニシパル
DF クリスティアン・ノリエガ ムニシパル
DF ウィルソン・ラリン スチテペケス
DF ホセ・イダルゴ スチテペケス
MF カルロス・フィゲロア シェラフ
MF セルヒオ・ゲバラ ムニシパル
MF ゴンサロ・ロメロ ムニシパル
MF フレディ・トンプソン コムニカシオーネス
MF マルコ・トゥーリオ・シアニ シェラフ
MF マルビン・セバーヨス コムニカシオーネス
MF マルコ・パッパ シカゴ(USA)
FW ホルヘ・エストラダ レタルテカ
FW トランシト・モンテペケ コムニカシオーネス
DT イバン・アルメイダ(Par)

最終リストでの変更は
ハイメ・ビデスとクリスティアン・ノリエガが加わり、
フアンホ・カスティーヨ、フリアン・プリエゴ、
マリオ・カステヤーノスの3人が落ちたこと。


パッパは日本に行かないのね・・・。
ギリシャに行っちゃったペスカドは、UCLで忙しいのか
はたまたまだ新チームに馴染めていないのか
代表には今のところ興味ない模様。


そんなわけでタンケとナッチョとロコというおもしろい組み合わせのFWトリオが
日本に行くことになったらしい。
アメリカ行きのトランシトはいいいとして、チノ・エストラダとカステヤーノスって。
ウチってそんなにFW枯渇してましたっけっか・・・・・・。
中盤はアメリカ組の方が私好みだったりするけれどな。


問題は、どっちもあんまり強そうに見えないことかも・・・・・・。


アルメイダはこれがデビュー戦になります。
グアテマラ入りした当初
「プレーのスピードが余りに遅くてびっくりした」と言っていたアルメイダですが
一体どんなチームを目指しているのかには興味あり。


それでも見たいというよりは、怖すぎて見たくない気が。
少なくとも日本戦は、時差があるから生で見なくてすむかも!?

第3節 レタルテカ - ロホス 

レタルテカ 1 – 1 ロホス
8月9日11:00、オスカル・モンテロッソ・イサギレ(レタルレウ)
主審:ダビッド・エスパーニャ



良く考えたら、ロホスはこの後CCLがあるわけだし、
しかも、星出選手のいるジョー・パブリックと対戦するんだし、
ちょっとマジメに試合見てあげようかと思って後半だけ(!)録画して見たんですが
ロホスは主力不在で、加えてトンデモ試合になってしまったので
あんまり参考にはならなかったかも。


他のクラブなら主力の選手が普段はベンチにいるのね、ってのは良くわかったんですが。
カルロス・カスティーヨとかフリアン・プリエゴとか、普段使わないんならUに頂戴!!
とか思いながら見ていた私でした・・・(ハアァ


レタルテカ
GK : クリスティアン・アルバレス
DF : カルロス・ベガ
DF : ハイロ・ペレス
DF : ジャン・セデーニョ
DF : ホセ・シリロ・ロペス
MF : マイノル・フィゲロア(72’ ラウル・ゴンサレス)
MF : リカルド・グティエレス(66’ ヘッソン・ペレイラ)
MF : クリスティアン・ベガ(58’ エリック・ビヤトロ)
MF : イゴール・デ・ソウサ
FW : ロランド・ブラックバーン
FW : ホルヘ・エストラダ
DT : カルロス・ガルシア・カンタネロ

ロホス
GK : ハイメ・ペネド
DF : パブロ・ソロルサノ
DF : パブロ・メルガル
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ジョニー・フローレス
MF : セルヒオ・ゲバラ(92’ カルロス・ビジャ)
MF : カルロス・ラファエル・カスティーヨ(82’ フリアン・プリエゴ)
MF : マルビン・アビラ
MF : フアン・ホセ・カスティーヨ
MF : パブロ・フット(60’ ペドロ・サマヨア)
FW : マリオ・ロドリゲス
DT : ギジェルメ・ファリーニャ


チャロは負傷、パンドは体調不良か何か、
ビデスとタボ・カブレラは第2節でレッド貰っているのでこの試合はお休み。


というわけで中盤のキーマンを2人も失ってしまったロホスは
それでもボールを持っている時間が長かったような気はするけれど、得点はカウンター。
カスティーヨが2人もいてちょっとややこしくなったロホスだけれど、
カルロス・カスティーヨがセンターサークル付近から大きく右サイドのロコへ開き、
ロコがファーポストに走りこんで来るフアン・カスティーヨにクロス、
こっちのカスティーヨがヘッドで合わせて、ロホスが先制したのでありました。
これが68分の出来事。


調子が良さそうだったのはロコとフアン・カスティーヨ。
気になったのは右サイドが死んでること。
ビデスが戻ってきたら違うだろうけれど、
この試合の右SBはハラパから移籍してきたばかりのソロルサノ。
セットプレー以外ではほとんど上がらず、上がったとしてもボールが来ない状態。


で、その右のSHはティティマン・アビラだったのだけれど
この人、目立つ容姿をしているのに、何故か消えている時間が多くて・・・。
大体アビラってSHというよりは中に切り込んでいくタイプだから
そんなこともあって右サイドががら~ん。


3節まで3試合とも90分プレーしてるから、監督は認めてるんでしょう。
身体能力も高いし、いい選手なんだけれど、
この試合、少なくとも私が見た後半に関してはいいところなかったような・・・。
パンドやチャロがいれば、もう少し違っていたのかしらん。


その空いた右サイドの上に時々切り込んでいたのがロコで
その下が新戦力のメキシコ人、ピザ・ハット。じゃなくてパブロ・フット。
P Huttって名前なので、どうしてもピザ・ハットって言いたくなるし・・・。
でそのフットは初先発だったようですが、こちらもまたいいところなし。
まだうまくロホスのサッカーに馴染めていない気配。


一方のレタルテカは相変わらずちょこまかちょこまか良く走るチームだこと・・・。
でも攻撃がロホスの守備を破るシーンは数回あった程度で
昨年の開幕シーズンのような迫力は不在。


同点に追いついたのは83分、FKから。
左サイドにいたシリロに大きく蹴りだし、シリロが折り返してクロス、
セデーニョが高く飛び上がってヘディング!だったのだけれど、
これは明らかなオフサイド。


しかも、線審がオフサイドの合図をしていたにも係わらず
主審のエスパーニャさんがゴールの合図してしまって、
ロホスの選手がわらわらわらわらと主審と線審を取り囲む事態。
まあそりゃ、線審がオフサイドって言ってたら、普通オフサイドでしょ。
選手たちが納得できないのはごもっとも。


しかも、テレビのおじさんたち曰く、クロスを上げたシリロは
「前半で退場していたはず」なんだとか。
ラフプレーでイエロー1枚ゲットし、
その後また後ろから突っ込むタックルがあったけれど
エスパーニャさん、そのまま流しちゃったらしいのですよね・・・。


そんなこんなでロホス的には意味不明な試合になってしまったわけですが、
エスパーニャさんも試合のコントロール失ってしまって
88分にはシリロが2枚目イエローで遂に退場するけれど
今度はロホスのカードもののファウルを見逃してしまったりとかね・・・。
ちょっと残念な試合になってしまったなぁ。


揉めてた時間やらシリロの退場の時間が長かった割には
追加は4分だけで、94分にはきっちり終わったのでありました。
はー。


*タグ/レタルテカ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第2節 マルケンセ - シェラフ、ペニャロール - エレディア、USAC - シナバフル 

マルケンセ 2 – 1 シェラフ
8月1日12:00, マルケサ・デ・ラ・エンセナーダ


CCLと掛け持ちで、木曜日の試合のために陸路を往復したシェラ、
更に近いとはいえ、サン・マルコスまでお出かけしての試合は
さすがに厳しかったか・・・。
ちなみに往路は朝8時にシェラを出発して18:30にサン・サルバドル入りしたとか。
そんなんでよく次の日に試合するわよね・・・・・・。


というわけで、マルケンセの楽勝だったのかしらん。
19分にフランシスコ・アギラール、
69分にジョナタン・ロペスが決めてます。


後半はものすごい雨の中の試合になったんだそうで、
中断されるかも?というくらいの激しい雨だったようですが
とりあえず試合は続き・・・、91分、マルケンセが頑張るシェラにPK献上。
エディー・オルティスがこれを決めて、2-1となって試合終了。


シェラは今週木曜日、マテオ・フローレスにてCCLのFAS戦が控えています。
・・・・・・でもって第3節はホームでUとなんだよねー。
FASには全力で、Uとは適当に、という試合運びを期待。


ペニャロール 2 – 2 エレディア
8月1日12:00, ラ・メシーヤ


グアテマラで一番西にあるペニャロールと
一番北にあるエレディアの対戦。
これはシェラからサン・サルバドルの比ではなく、
陸路なら15時間はかかるんではないかと・・・・・・。
国内移動の方が道路も良くなくて大変だったりするグアテマラです。


しかし先制点はその大移動をこなしてきたエレディアの方で、
9分にエンリー・エルナンデスが得点して0-1。


いやでもそこで油断しちゃうのが長旅のなせる業、ってことで
10分、パブロ・カストロが決めて、ペニャロール同点に追いつく。

そこで目が覚めたエレディア、
前半終了間際の45分、今度はネリー・ゴドイが決めて1-2と再びリード。


後半は79分にオルベリオ・マサリエゴス(ってペニャロールです)が決めて同点、
その後モクテスマ・セラトが決めて3-2でペニャロール勝ち越しかーーー!
と思ったらオフサイドだったそうです。ちゃんちゃん♪


Usac 1 – 0 シナバフル
8月1日12:05, レボルーション


今シーズンはかなり戦力ダウンしている感じのあるUですが
そんなUを相手に引きこもるシナバフルって・・・・・・。
もっとも先方は控え選手を4人しか連れてきていないという。
貧乏クラブ同士の悲哀に満ち満ちた試合でしたね・・・・・・。


Uはプリエゴやメッチェの抜けた中盤がズタボロで
前線にいいボールが全然入らない。
タイソンがいなくなったのも大きいし・・・。
クレマもロホスも先発で使わないんだったら返せ!


それでも愚直にボールをつなごうという意気は買うけれど、
DFもやっぱり安定感に欠ける。
これは時間をかけて良くなっていくのを待つしかないのかしらん・・・・・・。


という、あくびが出るような90分が過ぎ、
こりゃノーゴールで終わりだね、と思った92分。
シナバフルのエリア付近でUがFKをゲット。
これをカルロス・カミアニ・フェリックスがバスン!と決め込んで
U、まさかの勝利ー!!!


次の試合はもうちっとマシな試合を期待してはおりますが。


それにしてもこの試合のテレビ放送、
画面が2重に映っていて、
各選手は陰武者を引き連れてプレー、
ピッチにはなんと44人の選手が・・・・・・。
お陰で目が回った(@_@;)


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペニャロール(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) シナバフル(クラブ)

第2節 クレマ - ミクトラン、スチ - レタルテカ、マラカテコ - ロホス 

第1節はすっ飛ばしてしまいましたが、
まあそんなこともこれからもあるかも、ってことで
できる時だけguatefutbol.comの記事をベースに、
自分も見た試合については若干付け加えながら書いておこうかと。


記事1つにつきタグが10個までしかつけられないという関係で、
各節2つ位に分かれることになると思いますが、ご容赦。


クレマ 1 – 1 ミクトラン
7月31日15:30、ペンサティーボ(アンティグア)


クレマのホームスタジアムであるセメントス・プログレッソは
現在改修中なんだそうで、使用できず。
代替スタジアムはマテオ・フローレスかと思ったら、
アンティグアのペンサティーボなんだそうです。なんで???


先制はクレマで18分、エドガル・チンチーヤのボールに
トランシト・モンテペケが合わせて1-0。


後半、クレマは追加点を取りにいくものの決めることができず、
逆に82分、フェルナンド・ガロがヘッドで決めて1-1。


というわけで、アンティグアまで出かけたクレマインチャは
第2節にして監督交代を要求することになった・・・・・・という次第。
私も何故にゴンサレスが監督続けているのか良くわからぬ。


スチテペケス 0 – 2 レタルテカ
8月1日11:00 カルロス・サラサール・イホ


コスタ・スール・ダービーだそうです。はいはい・・・。


5分、イゴール・デ・ソウサ(って前サカパにいたっけ)が先制。
その後、レタルテカはリベラ(ってどのリベラ?)が一発退場、
1人少なくなったが故に守備に専念できることともなり、
スチはどうにも得点できず・・・・・・。


最後には93分、ロランド・ブラックバーン(て誰?)がダメ押し点を決めて
0-2とアウェーで貴重な勝利を納めることとなりました。


マラカテコ 3 – 2 ロホス
8月1日12:00, ラス・ガルデニアス(コアテペケ)


マラカテコのホームはマラカタンのサンタ・ルシアなのですが
この試合はコアテペケで行われた模様。


最初に得点したのはマラカテコのカルロス・メルセデス・バスケスで17分。
前半1-0で終わりそうだった45分、
パンドがPKを決めて1-1。
ついでにマラカテコのハミルトン・ロペスがレッドで退場というオマケ付。


後半立ち上がりはロホスが一気に攻撃をしかけ、
65分、パンドが追加点を決めて1-2とロホスの勝ちよね、という雰囲気になったのに。


今度はロホスがハイメ・ビデスとグスタボ・カブレラの両SBを
それぞれイエロー2枚で失い、気がついたら相手より一人少なくなっていたという。
そこへメッチェ・バスケスがこの試合2点目、
91分、ルディー・チャコンが決勝点を叩き込んだという
何やらすごい試合だった模様。


それにしてもメッチェ・・・、Uから出て行った途端、そんなに活躍せんでも。
マラカテコの監督は、以前ハラパを優勝に導いたことのある
エクトル・フリアン・トゥルヒーヨ。
私、この監督好きなんですよね・・・、今シーズンはちょっと楽しみかも。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ミクトラン(クラブ) スチテペケス(クラブ) レタルテカ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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