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CCL レアル・エスパーニャ - クレマ 

CCL レアル・エスパーニャ – クレマ
9月30日20:00、メトロポリターノ(サン・ペドロ・スーラ)
主審:ロベルト・ガルシア(Mex)


グループ戦の第5試合。
そろそろ結末が見えてくる頃ですが、
この試合の前に行われたプーマスとW.コネクションは
プーマスが勝ち。
なので、現時点ではクレマがまだ2位です。
この試合に勝てば、準々決勝進出が決定、ってことか。


この試合、ホンジュラスで出来るかどうか、
ちと微妙な雰囲気ではあったのですが、
それでも無事に実行されております。
夜間外出令があるはずなんだけれど、
この試合の観戦は許可されている模様?
テグシガルパじゃなかったのも不幸中の幸いではあるけれど。


この大会、レアル・エスパーニャ、マラトンと
ホンジュラスの2チームが元気がないのが気になるけれど、
だからと言ってこの試合に勝っていただいても困るので・・・・・・。


クレマ
GK : ガト・ゲーラ
DF : チューラ・ゴメス
DF : セバスティアン・ディアス
DF : エドウィン・エンリケス
DF : カルロス・ガヤルド
MF : ルイス・ブラッドリー
MF : フレディ・トンプソン
MF : ジャン・マルケス
MF : イシドロ・カンディア
FW : ロロ・フォンセカ
FW : トランシト・モンテペケ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス


この大会ではここ3試合、ほぼ同じメンバーですかね。
違うのは前の試合ではエンリケスが


何だか両チームよろよろの立ち上がりだなぁ、と思っていたら。
8分、右サイドからレアル・エスパーニャの6番がクロス、
クリアーしようとしたエンリケスが触れず、
その左に滑り込んできたトンプソンが
真っ直ぐ押し込んでしまって、先制点を熨斗つけて献上。
おいおいおい~、そんなクリアーあるかよっ!


しかし、レアル・エスパーニャのファンはともかく、
選手達はあまり喜んでないな。
見てた私も呆気に取られたゴールだったしな。
さて、この後どうするんだか、両チーム。


まあいくらなんでも前半10分足らずの相手のオウンゴールを
亀の子で守るぞなんてサッカーをプリミがやるはずもなく。



しかし、今日のクレマのDFは一体どうなってんだか。
14分、またしてもDFのミス、
11番クロスをディアスがヘッドでクリアーしようとしたら
クリアーしきれずにボールが右へ逸れてしまい、
チューラが頭を伸ばすものの届かずにパボンに絶妙のボールを献上。
蹴飛ばせばそれはもうゴール。
こうしてまたしても熨斗付の得点を献上してしまったのでありました、クレマは。


まったくもう~~~~。
15分で2点も得点献上なんて、何を自滅してるんだよっ!!
テレビのおじさんたちもすっかりテンションが下がってしまったな。
私ももう見るのやめようかしらん・・・。





というわけで、テレビはつけてましたが他のことしてました。
55分、マルケスに代わってマヌエル・ソト。


思いますに、この顔ぶれで試合したのって、
この前のレアル・エスパーニャ戦が初めてだったわけで。
その時はマラディアガもびっくりしたのでありましょうが、
柳の下にどぜうは2匹いないわな、ってわけで、
今日はRSBのチューラのところから攻め込まれる、攻め込まれる。
がんばれや~、チューラ。


後半に入って、レアル・エスパーニャはあまり攻め込まず、
かと言って守備固めをするわけでもなく、
中盤で丁寧にボールを繋げて、隙あらば前線へ、って感じですかね。
こういう時、グアテマラを良く知ってるプリミが敵の監督なのはイヤだなぁ、
誰だよ、プリミを2度目の代表監督に呼んだのは。


またレアルエスパーニャの中盤が良いので、
クレマのサイドがあまり上がれない。
つまり、攻撃に人数を割けない。
加えて、最近好調のトランシト・モンテペケが足を傷めたらしい。
いやはやまったく、これじゃあ勝てんわな。


さて、ハイロ・アレオラが入りました。
えーーと、70分くらいですか。
出てったのは誰だ?チューラ?トンプソン??見逃した。
いいけど、2点ビハインドなんだからさぁ。
70分でアレオラって、遅くありません?もう捨てたのか、この試合・・・・・・。


その後準備しているのがタンケ。いやこれも遅い遅い・・・。
73分、カンディアに代わって入りました。


あちゃちゃ。74分、パボンを止めようとしたエンリケス、
2枚目イエローもらって退場。
エンリケス、とにかく最近カードたくさんゲットしてるような気がするなぁ、
個人的には好きな選手なんだけれど、これはちょっと・・・。


いい位置からのFKはガトちゃんがうまく捌いて傷は広がらず。
いやしかし、しかし、しかし・・・。
この試合、何度ガトちゃんのセーブに助けられているんだ。
不甲斐なさ過ぎる。


という訳で、またテレビつけたまま他のことしてたら、
90分過ぎてガトちゃんが倒れ込んでます。
どうやらディアスがボールをクリアーしようとした時に
その足で蹴飛ばされたらしい。踏んだり蹴ったり、てか踏まれたり蹴られたり。
しばらく経って立ち上がった後も、痛そうにプレーしているけれど、
22時丁度に試合終了。


クレマ、最終戦はホームとは言えプーマ相手なんですけれど。
頼むよ~~~。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

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第11節 Usac - エレディア 

Usac – エレディア
9月26日15:35, レボルーション
主審:ルベン・カステヤーノス



エレディアは現在7位、Usacは9位と
どちらも今一つか今二つくらいの成績ですが、
Uとしては、昨年の6月だったかの昇格戦の恨みを果たしたい相手。
なんつってもPK戦までして試合には勝ったのに、
わかったようなわからないような、
とにかく納得のいかないルールを適用されて敗戦となってしまったわけで。


そんなわけで、私的にはリベンジ戦(しつこい?)
多分選手達はそんなこと思ってないだろうけれど。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: パカヤ・ゴンサレス
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
DF: ルイス・スイシェル
MF: オットー・バリオス
MF: クリスティアン・カルクス(81’ ルベン・エスキベル)
MF: ホスエ・ロアルカ(69’ ホセ・ルイス・ロサレス)
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
FW: ベルナルド・ソラレス(54’ エルウィン・アギラール)
FW: カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド

ほ。Usacのユニが変わった。
メーカーが変わったようで、さて、どこなんだろう。
基本的には同じデザインなんだけれど、紺地に細い白のラインが入って、
へえええ~、サッカーのユニにしては、ちとおしゃれかも。


スチ
GK: パピン・エストラダ
DF: ネリー・ゴドイ
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: ウワルド・ペレス
DF: ロニー・グスマン
MF: ロイ・ポサス
MF: ワルテル・リナーレス
MF: セルビン・デ・レオン(56’ マリオ・アセベド)
MF: リサンドロ・ペレス
MF: フレディ・ガルシア(77’ エディソン・エストラダ)
FW: マリオ・カステヤーノス
DT: フアン・カルロス・エリアス





久しぶりに雨季らしい雨の降った今日の午後。
気温は20度、湿度88%、気圧1022HPaとかで
試合開始時も小雨が降り続いており、
かなり肌寒いグアテマラシティーで、私たちも上着着用でテレビ観戦。


立ち上がりはエレディアの方が良い感じ。
ボールを持ってる時間もエレディアの方が長いんじゃないかな・・・、
しかし先制はUsac。
相手エリア付近、左サイドに毀れたボールを拾って左足一閃。
これがサイドネットに突き刺さるゴールとなって、ちょっと呆気に取られたくらい。
こうして先制点はUsacとなったのでありました。


その後も結構互角かなぁ。
どっちかというと、Uの方が相手ゴールへのシュートが多いかなぁ、
ゴールを決めたロアルカ、右サイドにいるソラレスがなかなか元気で
見ていて気持ちよろしい。


あまり特記することのないまま時間が進むが・・・、
26分、クロスが上がってカミアニが飛んだ!けど空中で体勢が崩れて・・・、
はあ、ボールを競ったロニー・グスマンが押してるよなぁ、
グスマン、飛ばずに地上に立ったままで、それで押してるから、PKでしょ?
しかし、笛が鳴らないんだよなぁ~、まったくもう。


30分には右サイドのタッチライン際からカミアニがクロス、
ソラレスが走り込むが、残念、パピンが弾きやがる。
その後もパピンが弾きやがるシーンがあって、追加点ならず。


少し陽が射し込み始めた我が家ですが、画面の方は何だかまだ寒々。
スタンドは何やら賑やかですが。
いや。陽が射したのは数分のことで、その後はまた雲が流れて行くのが見える寒い一日。


UサイドでのFKは最近好調のフレディ・ガルシアが蹴るわけで、
リーグデビューはUだったというフレディ、
久しぶりのピッチだろうけれど、今日だけはゴール決めてくれるな。


とりあえず前半は1-0で終了。
欲しいよう~、追加点。





とりあえず、雨、上がったそうです。また降るかもだけど。
エレディアボールで後半キックオフ。


かなり降った雨だけれど、ピッチには水溜まってないし、
水が跳ねることもなくって、結構水はけの良いピッチだったのね・・・、知らんかった。
まあでもプレーする選手たちにとってはどうなんでしょう。
つるりと滑るシーンはないけれど、足を取られるシーンは若干あるかも。


うーむ・・・。50分、ルーズボールを競った2人が足を高く上げるが、
メルセデスの足の方が長かった?相手を蹴飛ばしてしまって、
これで2枚目イエロー。あーーーー。
仕方ないかもしれないけれど、さっきのPK取らなかったんなら、
これくらいは見逃してくれっ!!と言いたくなる私。



こうして両チーム選手交代。
Uは今日いいプレーを見せていたソラレスを下げてエルゥイン・アギラール、
エレディアは怪我上がりのマリオ・アセベドおじさんが入る。
アセベドはエレディアでのデビュー戦。初々しい・・・・・・。多分。


アセベドをマークするのはロペスかな。
この2人、どちらも以前はロホスにいた選手。一緒にプレーしたこともあるらしい。
私としてはもちろんロペスに頑張ってほしいのであるわけですが、
フレディとアセベドのコンビが揃ってるってのは何気に怖いですな。


さてさて、こうして押し込まれる時間の長くなったU。
最近はボールもイレギュラーするシーンが多くなって
ゴール前でひやりとするシーンもあってみたり。頼むよ~、カルバハル。


それでもなぜか枠に飛ぶボールってのはUの方が多い。
62分にはコントレラスのファウルでFKをゲット、
ロペスの蹴ったボールはいい位置に飛んで行くんだけれど、
またしてもパピンの野郎が止めてしまう。


64分はスイシェルがクリアーしようとしたボールが
自分ちのゴールに一直線。
ひやっとしたもののカルバハルがナイスクリアー。
とにかくこれもUのシュートには違いあるまい。


67分、最近仕事の増えてきたカルバハルがカステヤーノスのシュートをキャッチ。
ゴールライン際まで行ったリナーレスが戻したボールを蹴ったカステヤーノス、
いやしかし、このままじゃいつかやられちまうよっ!!


というわけで、69分、Uの選手交代。
虎の子1点を決めたロアルカが下がってホセ・ルイス・ロサーレス。
中盤で相手にやられすぎているので、そこを何とかしてくれたまえ。


Uは10人中9人が自陣にいて、
トップに残るカミアニも、そんなに深いところまでは上がらない。
んなわけで、Uのチャンスは勢いセットプレーになっちまう。
入りそうで入らないですな、どちらも。


ロサレスが入ってUがボールをも少し持てるようになり、
アセベドおじさんのところまではボールが届かなくなってきた。
よしよし、その調子であと15分・・・・・・。できれば追加点・・・・・・・・・・。


でも77分、リナーレスが裏に抜けて蹴りこみ、同点。
あがーーーーーー。
ロペスが後ろに残っていたので、オフサイドもないしな。ちえ。


80分、ロングボールに走り勝ったカミアニ、
他に誰もいないからとりあえずシュートしてみるんだけれど、
またしてもパピンの野郎が・・・。


83分にはまたしてもDFが裏を取られれてカステヤーノス?が
ゴールへ向かって一直線~!!しかしこれはカルバハルが弾く。
その直後もロイ・ポサスが思いっきりのロングシュート、
ポストに当たって跳ね返ってくれたけれど、いやはや全く・・・・・・。


えてしてこういう試合は1人少ない方が頑張っちゃうものだけれど
1人少ない時間が長すぎるかもなぁ、はああ、せめてこのまま引き分けてくれ。


88分、またしてもエレディア、右サイドからのクロスに
リナーレスが飛び込んでヘッド、これもカルバハルが正面で弾いて何とかかんとか。
いやはやもう本当に何でもいいから、凌ぎきれ~!!!


追加は3分。
91分、エレディアゴール前に毀れたボールにエスキベルが走り込む。
残念ながらボールはポールの外を通過してしまったけれど・・・、行け行けバーモス!
最後の最後にもエスキベルが相手DFを2枚かわしてシュート、
しかし、しかし、パピン・・・・・・。


両チームともGKが頑張った試合でした。ってことで1-1の引き分け。
次、頑張るぞー!!


*タグ/Usac(クラブ) エレディア(クラブ)

第10節 ロホス - スチ 

ロホス – スチ
9月20日11:00, マテオ・フローレス
主審:ワルテル・ロペス



スチは好調だったのに、ここ数試合ぱっとしない試合で
こてん、と負けてみたるして、
ついでに監督のパコ・メルガルがクラブとうまくいかなかったとかで
遂に監督さんも代わってしまいました。
新監督はガビーノ・ロマン。以前スチの監督だったけれど、
あんまりいい思い出がないなぁ、てか、
選手とうまくいかなくってだったか、それとも結果が出なくってだったか、
とにかく監督辞めたんだったんじゃありませんでしたっけか。いいですけど。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・フローレス
DF: ハイメ・ビデス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(69’ フアンホ・カスティーヨ)
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: ロコ・ロドリゲス(77’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス


スチ
GK: ミゲル・アンヘル・クレー
DF: ハビエル・メルガル
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: ウィルソン・ラリン
DF: ホスエ・ガルシア
MF: ウィルフレッド・ベラスケス
MF: カルロス・カスティーヨ
MF: ルイス・ロダス(67’ エドワード・サンテリス)
MF: ウィルベル・カアル(55’ チャパ・ベニテス)
MF: ベナード・ビヤトロ(75’ ミルトン・カブレラ)
MF: アラン・カルデック・ドス・サントス
DT: ガビーノ・ロマン





立ち上がりは互角。
中盤が激しく動く試合で、相手ゴールまではなかなか遠い。
スチはカルデックがオフサイドに引っかかりすぎ。
線審に怒ってるけど、いやそれ、どれもちゃんとオフサイドですから。


最初のチャンスらしいチャンスは25分くらい、
FKにクロッサがどんぴしゃ合わせたけれど、
クレーが見事なパンチング。


その後はスチがカウンターで相手ゴール前、
シュートはペネドがこちらもナイスクリアー。


32分、ロホスのCK、ファーポストから逃げていくボールを
クレーが追いかけて飛び出す、いやしかし届かなくって
ゴンサレス?がヘッド、ゴールライン上にダンゴになっていたスチDFが
とりあえずクリアー。いやしかし、クレー・・・・。それは恐ろしすぎる。


攻防はなかなかにおもしろい試合ではあるんだけれど
あまり見せ場のないまま、前半終了。





選手交代のないまま後半開始。
なんだかやたらとロングボールが目立つような気がする後半立ち上がり。
ロホスの方がいささか中盤に厚みがあって、
中盤から前に出るボールは相手にとっては脅威かも。


先に選手交代したのはスチ。
カアルに代えてファブリシオ・ベニテス。
それにしても最近ビヤトロが消えてるような気がするなぁ。


58分、パスワークに分があるロホスのゴール。
中央から左サイドのロコにボールが出る、
マークのカンチェ・ロドリゲスはあっさりとかわされ、
ロコがフリーでクロス、高く飛んだクロッサが競り勝ってゴール、1-0。


スチは何となくちぐはぐな感じ。
それだけロホスのDFが良いということかもしれないけれど
中盤から前にて攻めあぐね。
前半みたいに、素直にDFの裏をついた方がいいんでないのか。
いや、そうするとまたオフサイドに引っかかりすぎる某誰かさんがいるのかもだけれど。
でもパスワークではやはりロホスの方が上で、
そのロホスに同じ勝負を挑んでもちと厳しいものがあるよなぁ。


ロホスは派手さこそはないものの、堅固なチームになったなぁ。
見てておもしろいか、と言われるとちと違うんだけれど、
負けないチームだよなぁ、と。
特にDFラインはフローレスが来て本当に安定するようになった上、
DFラインの皆、攻撃に上がるの好きで、相手にとっては脅威だよね。
裏をつかれた時がちとヤバイのだけれど、後半はそんなシーンもなし。
スチはもちっと工夫しろやーーー。


最後の最後にはCKから押し込むだけ!てなルーズボールもあったんだけれど
今日は冴えないカンチェ・ロドリゲスが押し込みきれずにペネドがキャッチ。
こうして安定感溢れるロホスが勝ちきったのでありました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第10節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ
9月19日20:00, ラス・フローレス
主審:エドガル・シフエンテス



クレマは木曜日にレアル・エスパーニャ戦があったばかりなのに
1日おいてリーグ。過密日程だな・・・。
とりあえず、どちらもCCLに参加したチームであり、
リーグ戦は未だ負けなしのクレマと
未だ勝ちなしのハラパという対決。


前半は他のことをしながら見ていたのですが、
全体的にクレマが押しながらも
17分、ハラパがピニェイロのロングパスから
グレゴリー・ルイスが裏を取って思いっきりシュートで得点しており、
1-0でハラパがリード。
クレマはとりあえず相手ゴールにボール入れたもののオフサイド、ってのがありましたけど。


クレマは木曜日とはかなりメンバーが入れ替わっていて、
2試合ともスタメンはエンリケスだけですか?
ディアスはあんなに血だらけになってなかったら、今日もプレーしていたかも?


出場メンバーはこんなです。
ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: ネルソン・モラレス
DF: アンヘル・サナブリア
MF: エディ・オルティス
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ジミー・バリオス
MF: フリアン・チャコン
FW: グレゴリー・ルイス
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: アリエル・ロンゴ


クレマ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: ラファ・モラレス
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: エドガル・コット
MF: ハイロ・アレオラ
MF: マヌエル・ソト
MF: マコ・シアニ
MF: タンケ・ペッサロッシ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス




まだ勝ち星のないハラパは、ついに監督さんも変わってしまい、
ついでにロドリゴ・デ・レオンとかバイロン・ケベドも
「こんな貧乏クラブでこれ以上やってられるかっ」と退団してしまい、
本当にもうどうなってしまうんだか、と心配になるのでありますが。
ちなみにデ・レオンはコアテペケに行ったという話です。


このチームがそれでもまだ何とか形になっているのは
働き者のピニェイロさんの貢献によるところが大きい。
怪我してたピニェイロさん、この試合から復帰だそうです。
この試合は、いなくなったロドリゴ・デ・レオンの代わりを務める
グレゴリー・ルイスがなかなかいい活躍をしているけれど。


特にクレマは後半早い選手を入れてきて
やわいクレマのDFが実にやばくなってきているけれど、
相変わらず仕事の多いリカルド・ヘレスが何とかしのいでおります。


一方、クエマの最終ラインも実は結構やばくって、
グレゴリーのゴールもエンリケスが抜かれたせいであるのだけれど
後半もクリアーミスで自分たちからピンチを招いていたりする。
今日のCBコンビはエンリケスとガヤルドではあるけれど、
こんなんでCCLは大丈夫か・・・。


ナンダカンダと言っても、ハラパがボールを持った時のカウンターは
結構いい形になることが多くて、
それだけクレマが前かかりになっているってなわけでもあるんだろうけれど、
ルイスとタイソンの2人でちゃんと形になっているというのはすごい。
チャコンやピニェイロがいいボールを配給している、てのももちろんあるけど。


クレマは人数をかけた攻撃を仕掛けていて、
短いパスを繋げてあがるシーンもあったりして、
決して悪くはないんだけれど、シュートする人がいないような気が。


クレマの方がボールを持って中盤を支配している割には
相手ゴール前が遠くなってきた終盤、
左サイドでいい位置からクレマがFKをゲット、
蹴ったのはコットかな?ボールが直接ゴールに入ったんだけれど、
ペッサロッシのエリア内のファウルを取られてノーゴール。
うううーーーん、今日のクレマはツキもないかも。


ロングボールの応酬となりつつある終盤の終盤、
ロングボールを取ったタイソンが相手ゴールへ突撃、
右から上がってきたオスマル・ロペスに渡してロペスがシュート、
ジャストミートのこのボールはパレーデスがナイスクリアー。


86分になって、ハラパはチャコンを下げてヘルソン・リマ。
リマって、FWですよね?どういう交代だ、これ。


ハラパは91分にも選手交代をして時間を稼ぎ、
何とかかんとか辛くも逃げ切り。
こうしてハラパは第10節にして初勝利、クレマは初黒星となったのでありました。
試合後インタを受けているグレゴリーが、本当に嬉しそうで、
見てる私まで嬉しくなってくるのでありました。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

CCL クレマ - レアル・エスパーニャ 

CCL クレマ – レアル・エスパーニャ(D組)
9月17日20:00(グアテマラ時間), セメントス・プログレッソ
主審:アルマンド・アルチュンディア(Mex)



21時から裏で見たい番組があったので、
クレマには申し訳ないけれど、前半だけ見て、
後半はCMの間にチラチラと見る程度で、
録画したのを見ながら書いております。


レアル・エスパーニャの監督はグアテマラでもお馴染みのラモン・マラディアガ。
いつの間にかすっかり白髪が増え、下ぶくれの顔がすっきりして、
枯れてきましたねぇ、プリミさん。


それにしても、この試合の前に行われていたトルーカとマラトンの試合は
7-0というコールド試合(なわけないですよ、皆さん)で、
マラトンは早い時間に2失点した上にパラシオスが退場になってしまったのが痛かった。
パラシオスなしではやはり精彩を欠く感じは否めず、既に負けていた時点では
今更引きこもりもできないよね、ってなやるせない試合になってしまったような気がします。
最近干されているという噂のパンドはもう大差がついている時点で途中出場だけれど、
何をどうせい、つーんでしょうね?


ちなみにこの試合の主審はバトレスさん。
なんでも10月のメキシコとエルサルバドルの試合もバトレスが吹くみたいですが。


さて話はクレマの試合に戻りまして。
かなり意外だったのがスタメンの顔ぶれ。
こんなんでした。
GK: ガト・ゲーラ
DF: チューラ・ゴメス
DF: セバスティアン・ディアス
DF: エドウィン・エンリケス
DF: アブエロ・モラレス
MF: ルイス・ブラッドリー
MF: ジャン・ジョナタン・マルケス
MF: フレディ・トンプソン
MF: イシドロ・カンディア
FW: ロロ・フォンセカ
FW: トランシト・モンテペケ

トップはまあこの2人でしょ。
いやでもしかし、ブラッドリーとアブエロが両SB。
リーグでもCCLでも、この2人を両SBに配置したことはなかったですよねぇ。
普通はガヤルドとカストリーヨ、時々ラファ・モラレスだったのに。
もっとも最近どいつもこいつも軽いよな、とは思っておりましたが。
まさかこんな作戦を取ってくるとはびっくり。


毎度毎度、両サイドからの特攻を武器としていたクレマでしたが
その両脇にベテランを入れ、マルケスを深め、カンディアをも少し前目で使う、
いやいいんですけど、これって守備大丈夫なの?
まあブラッドリーもトンプソンもチューラも攻撃好きだけど基本守備の選手ではあるけれど。


そんなわけで、最初の内はぎごちないクレマ、
ボールを支配するのはレアル・エスパーニャで、
クレマエリア付近までは簡単にやってくるけれど、
そこから先は結構頑張ってるアブエロとディアスとエンリケス。


いやしかし、ハイボールを相手の選手と競り合ったディアス、
額から大出血でピッチの外へ。
当然試合は続行だけれど、守備の要がいないんですが・・・。
とりあえずトンプソンが下がって何とか凌いでおりました。


ずっと押されっ放しだったクレマだけれど、
30分くらいからかしらん、少しはボールも持てるようになってくる。
そうして36分、何とびっくりのクレマのゴール。


相手エリアの手前でボールを持ったトランシト、
左を上がってきたロロにボールを渡す。
ドリブルしながら中央に流れてきたロロ、
誰もがトランシトにパスだろ、と思っていたのに意表をついて思いっきりシュート。
これがGKの右下にズバリと決まっていやいやびっくり、クレマが先制。


先制したーーー!!!と小僧と喜んでいたら、ブチッ!!
停電・・・・・・。ホンジュラス人の嫌がらせか、ブツブツブツブツ・・・・・・。
仕方なく暗闇の中でラジオをつけ、その後ロウソクをつけて小僧を寝かせて、
ラジオに集中するぞ!と思ったら電気が復活しました。んもう~。
停電していた時間は10分弱くらい、
テレビはもう既に前半終了間際。
そのまま1-0で前半終了。





ここから録画を見ながら。
おお。ディアスの頭の包帯が、味気のない包帯から青い包帯に変わっている。
しかし後半開始10分も経たない内にディアスの青い包帯に大きな血の染み、
のみならず顔面にも流れているではありませんか。
白のユニはこういう時不便で、汚れが目立っちまうもんね。
已む無くまたしてもピッチの外に出て行くディアス。
数分後、今度は白い包帯で帰ってきました。


さて後半立ち上がりもクレマの方が元気。
先制点を取ったことで、すっかり「勝てる」と自信を持ったように見える。
最近好調のトランシトと最近調子を上げてきたロロの2人が生き生きとしてるねぇ。


そんなわけで62分にレアル・エスパーニャが選手交代。
ネリー・メディーナが入って、下がったのは誰だ・・・・・・。


それでもクレマの攻勢は変わらず、
前半最初はレアル・エスパーニャの方が良かったなんて嘘みたい。
カルロス・パボンのお父さんもすっかり失業中のような。
勢いロングやミドルレンジのクロスやシュートが増えてくるけれど
全然枠に飛ばなくって、ガト・ゲーラも何気に失業中。


70分、マルケスが下がってマヌエル・ソト。はいっ?
追加点を取りに行くぞ、ってことか・・・。
この時間帯少し相手にボールを奪われ気味なので中盤を厚くするということなのかも。


75分、トランシトが座り込む。
その前に既に交代してくれ~、と合図をしており、
どうやら左足かな?をいためた模様。
ここで変わりに入るのがハイロ・アレオラ。


レアル・エスパーニャも選手交代。
10番が下がって38番。


80分くらいかな、アロルド・コットが入ってカンディアが下がる。
おーーー、坊主頭のコット、久しぶり。これは守備の強化です、多分。


この辺りからクレマのいい形の攻撃が続く。
相手GKやDFが何とかクリアーしてみたり、ポストが弾いてくれてみたり。
いや、それにしても、アレオラがいいねぇ~。
ゴンサレス監督の「トランキーロ、ビエッホ~!!!」という叫び声なんかも
はっきりと入っているテレビ中継。
私は結果を知っててテレビを見てるからいいけど、
1-0の試合のこの終盤、押し気味なのに追加点が入らないという試合展開、
ベンチはじりじりするんでしょねぇ。


相手ボールになると虫が鳴いているような見事な一斉ブーイング。
何だかグアテマラらしくなくて、何気に感動。
マイボールではオーレ・オーレの大合唱、
相手ファウルには激しくリアクションするスタンド、
ナマで見てる人には堪らない試合だろうなぁ。


88分、ソトがミドルシュート、GKのマティアスが弾いたところを
詰めてきたロロが蹴飛ばしてゴールで追加点。
いやしかしレアル・エスパーニャのDF、ぼーっとロロを見送っていて、
こらこら君たち。やる気あるのか。
多分、ロロがオフサイドだと思ったんだと思うけれど、
ロロはソトのシュートに合わせてスタートダッシュしているからオフサイドなし。


91分、13番ネリー・メディーナがレッド退場。
カードの少ない試合だと思ったんだけれどなぁ、
ロロに後ろから行って、手も使ってなぎ倒した。
どうやら一発レッドみたいです。こらこら・・・・・・。


退場もあった後に試合終了。
パボンとアブエロがユニを交換しているなぁ。
包帯にまた血がにじんでいるディアスがインタを受けております。
ああ、青い包帯の上から白い包帯を巻いていたのね。
次回からはも少し暗い色の包帯を使ったらどうかな?


最初はどうなることかと思った試合も、
終わってみれば2-0で、久々に内容も伴ったクレマのいい勝利。
この調子で行けるといいなぁ。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

第9節 スチ - クレマ / ロホス - エレディア 

スチ – クレマ(ちょっとだけロホス-エレディア)
9月13日11:00, カルロス・サラサール・イホ



小僧の試合から帰ってきたらちょうど試合開始。
スチ-クレマとロホス-エレディア、同時にやっていて
両方ともテレビ放送あり。
ちくしょ~、昨日のUの試合は放送なかったのに。





とりあえず、画面の映り具合のよい、ロホスの試合から観戦開始。
うーむ、ビデスの髪型が・・・、ってとこに目が釘付けになった最初の数分。
チリチリ天然の髪を伸ばし気味にしていたビデスでしたが、
今日はその髪を後ろでポニーテール。
いや、本当の馬の尻尾はコローチョじゃないんで、雰囲気が違う。
なのでビデスだとは気がつかなかったよ、最初見た時は・・・。


どうも中盤で膠着する試合展開。
エレディアの方がいささか積極的、というかロホスの中盤スカスカ気味。
どうしてそうなるんだろう。
退屈なので、裏に切り替えます。





スチ-クレマ。
ディアスがピッチ脇にいて、ピッチに入りたいんだけれど
第4審判は「まだ血が出ているからダメだよ」。
はあ、どこか切ったみたいですね。


こっちの方はスタンドが結構ぎっちりで、応援の声が賑やか。
クレマ応援団がマイクの近くにいる模様。
はあ、ロホスの試合が退屈なのは、この声援が入らないせいかも。
マイクの場所を工夫したらどうかしらん。


おおーっと、こっちはタンケが坊主頭でまたしてもびっくり。
試合の中身よりもそっちの方に目が奪われる今日。
それって試合がつまらないって意味・・・だよね、やっぱり。


31分、クレマのFKがファーポストに飛んで、
ソトが妙な胸トラップ、このボールが高く上がってペッサロッシが頭で押し込む。
ゴーーーール、かと思ったらオフサイド。
スローで見たところ、確かに若干ラインから出ているかな。
わーーーっと沸いたクレマのインチャだったけれど、ぬか喜びごくろうさん。


36分、今度こそゴール。
左サイド深いところからラファ・モラレスがマイナスの浮かせたパス、
エリアのライン際にいたモンテペケがダイレクトで蹴っ飛ばしてクレマが先制。
これはすごいゴラッソだ~。


スチも決して悪くはないようであるけれど、
前節3-0で負けたのが効いているのか、ちと動きが固いような。
前半は0-1で終了。





ロホス-エレディアに切り替えました。まだやってるし。
見て30秒ほどでこちらも終了。0-0です。





後半開始。スチ-クレマを見ています。
49分、スチボール、左サイドからクロスが入り、
カルデックがディアスの背後をついて抜け出し、こてっとこける。
PK !と思ったら主審はカルデックにイエロー。
いやぁ~、ディアスが後ろから伸ばした足、
カルデックの両足の間にあって、確かにボールに行っているかも。


その直後、またしても左サイドからのクロス、
今度はカルデックがヘッドで合わせるが、ボールはクロスバーに当たって跳ね返る。
クレマのこっちサイドはデ・マタが担当のハズだけれど、
何本簡単にクロス上げられてんだ、こら。


後半、サンテリスとビヤトロが入ったようで、
スチは二人の動きを生かしてどんどん攻撃を仕掛ける。
もっとも、怪我上がりのビヤトロは、いつものような切れが見られないけれど。


クレマは防戦一方となってきたところで、最後のシュートはラリン?
は?何してるのラリン、こんなところで。それもそんなやわやわシュートでどうする。


65分にもスチが相手ゴール前、右から左に振り、真ん中に戻してヘッド!!
はクロスバーの上を通過。


かと思うと、クレマはたまにカウンターなんかしてみたり。
目の離せない展開になってきたよぅ~。


66分、堪らなくなったなったクレマはソトを下げてカンディア。
いやしかし止まらないのがスチの攻撃、快足ビヤトロにはスライディングしても止められない。


そんなわけで、72分にはやはり怪我上がりのトリゲーロス。
快足には快足で、ってことですかい。


そんなわけで快足対決となってきたこの試合。
スチに分がありそうなんだけれど、最後のガトがナイスセーブ連発。
スチのFWの後をついて行っても仕方ないと思うけれどね<エンリケス


カルデックは最近はディアスにしっかり消されているようで、
この2人の競り合いも結構見応えあり。
それにしても、シュートしてもシュートしても入らないスチテペケス、
呪われているのと違うか。


85分、スチゴール前、クレマのシュートをクレーが弾き、
毀れたボールをアレオラがふわっと浮かせる。
倒れたクレーが伸ばした手の上をボールが通り、ゴールへ一直線~、と思ったら。
ほんの数センチばかり、ポストの外を通過してゴールラインの外でちょこんと止まる。
ういヤツよのう。


この時間帯はクレマが押し気味になってきたかな。
スチはいい加減疲れているような。


90分。主審は4分の合図をするけれど、第4審判が出したのは5分。
まあいいか・・・。


93分、エンリケスが立ち上がれずに、試合が止まる。
その間にロホスがゴールをや~~~っと決めたらしい。





てなわけで裏に切り替えるとちょうどリプレーをやってました。
CKにゴンサレスがヘッドでボールを落とし、
そのボールをクロッサが押し込んでロホスがやっとこさリード。





再びスチ-クレマに切り替えます。
やっとエンリケスがピッチ脇に下がり、プレー再開。
その後、スチのチャンスでオフサイドがないのにオフサイドと理不尽な判定もあり、
ツキのないスチ、ゴールを割ることができないまま試合終了。
クレマが0-1で勝利。





裏に切り替えたら、既に試合が終わっていました。
例のクロッサの虎の子1点でせこく勝ったみたいです。
いやでも、ショット・オン・ゴールはロホスが13、エレディアが12。
はあ、どんな試合だったんですか、これ。


こうして集中できないままにクロスオーバーレポは終わるのでした。


*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第7節 Usac - ハラパ 

Usac – ハラパ
9月5日15:35, レボルシォン
主審: ネルソン・レオナルド



今にも雨が降り出してもおかしくないグアテマラシティー。
向うの方では稲妻が光っていて、急いで洗濯物を取り入れました。
さて、この両チーム。どちらも好きなチームなのですが、
現在の順位は10位と11位のブービー争い。
両チームともも少し上に行って頂戴。お願い。


Usac
GK: ハイメ・カルバハル
DF: ルイス・スイシェル
DF: パブロ・メルガル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: オットー・バリオス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: フリアン・プリエゴ(59' マリオ・ナバス)
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(56' ルベン・エスキベル)
FW: エルナン・トーレス(71' エルナン・トーレス)
DT: ラファエル・ロレド

カミアニが累積で出られないので、
いよいよカミアニ以外が得点することができるのか!
というのが注目ポイント。代役はトーレスです。
地味にGKも変わっていて、今日はハイメ・カルバハル。
やっと出てきたか、カルバハル。


ハラパ
GK: リカルド・ヘレス
DF: アンディ・トンプソン(69' アンヘル・サナブリア)
DF: ネルソン・モラレス
DF: マルセロ・ゴンサレス
DF: セルビン・マロキン
MF: エディ・オルティス
MF: オスマル・ロペス(51' ジミー・バリオス)
MF: フリアン・チャコン
MF: バイロン・ケベド(57' グレゴリー・ルイス)
FW: ロドリゴ・デ・レオン
FW: ミルトン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

今週からハラパに入団したばかりのアンディ・トンプソンが
早くもスタメン入り。
お陰でエディ・オルティスは本職のボランチに戻れるし、
フリアン・チャコンももう少し上目でプレーできる。
いやでもマリオ・ピニェイロがいませんがな。
確か怪我をしたという話だったと思うわけですが、
ハラパにとってはこれは痛い。
いや、でも、この試合だけはUに勝たせて。
次の試合から連勝街道突っ走ってくれたまえ。





立ち上がりは互角ですかね。
ボールを回して攻撃を仕掛けるハラパと
ボールを奪った時点で一気に速攻になるU。
ボール捌きはやっぱりハラパに一日の長があるような、
でも今日のUはファルファンが少し上がり目のような気がします。
個人的にはカミアニとトーレスの2トップが見たいよぅ~。


あまり特記することのないまま過ぎてゆくなぁ・・・。
25分頃から、何だかUが良くなってくる。
今日は少し上がり目のファルファンが何本か良いパスを通しだし、
30分にはそのファルファンのパスからメルセデスがどっかんと決めてUが先制。
第7節にして、やっとカミアニ以外の選手がゴールを決めてくれて、嬉しい。


先制することは多いんだけれど、その後何故か追いつかれ、
追い抜かれることも多いのがU。
後半もこの調子で行けるといいんだけれどなぁ、
それよか前半だけでもリードは守りきれるんだろうか。


タイソンをマークするのはスイシェル。
スイシェルが頑張っているお陰で
タイソンにはまともにボールが入らない。
その代わり、前線に人数が増えてくると厳しいかもなぁ~、
今のところはメルセデスもパカヤも上に下に走り回っていて人数的不利になることはない。
と思ったら42分、ロドリゴ・デ・レオンにボールを奪われ、
スイシェルったら何故に?デ・レオンの側にいてタイソンがフリー、
いやでもスイシェルが必死にタイソンに戻って、タイソンの足元に渡ったボールをクリアー。


久しぶりに見るトーレスはあまりキレもないし速さもないかも、
まあでも、トーレスって昨シーズンはカミアニとのコンビだったわけで、
トーレスがボールを落としてカミアニが決める、
カミアニがクロスを上げて、トーレスがヘッドで落とす、
そんな感じのいいコンビだったんだよねぇ。
トーレスにはそういうパートナーがいないと生きてこないのかも。


1-0のまま前半終了。





選手交代のないまま後半開始したけれど、
ハラパは51分にロペスを下げてジミー・バリオス。
オスマル・ロペスと言えばロホス戦で活躍したのを覚えているけれど、
サイドに人を集めるタイプのUに対しては、あまり効いていなかったような。
スペースのあるところで生きるタイプの選手じゃないですかね。


50分過ぎから両チームの選手交代が始まる。
Uはいつもの通りエンリケスとプリエゴが下がり、
エスキベルとナバスが入る。
ハラパもやっぱり中盤のケベドとロペスが下がって
切り札のレステル・ルイスとジミー・バリオス。
この辺りもいつもの通りの選手交代なんだけれど、
ハラパがボールを持つ時間が長くなってくる。


まあ最近のUはボールを支配して・・・なんて大志を抱かないチームで
(2部にいた時は確かにボールを回すチームだったわけだけれど)
ボールを奪った瞬間から攻撃に移る、そのスピードが身上だからいいや。


ただ、毎度毎度、選手交代の辺りから相手に押されだすのが超気になる。
プリエゴがいなくなるのが痛いのかもなぁ、
ナバスは2人に比べると、もう少し上目でプレーしているような気がする。
その代わりいいシュートも撃ってくれるので、
マイボールならいいんだけれど、相手がボール持ってるとちょっとなぁ・・・。


両チーム、最後の交代は70分前後。
ハラパはカードを貰っているトンプソンを下げてアンヘル・サナブリア、
Uはトップのトーレスを下げてエルウィン・アギラール。
虎の子1点守りきれるか。


ハラパはエリア付近でのパスがどうもうまく入らない、繋がらない、で
ボールを持っている時間が長い割にはシュートが少ないような。


いや、そんなことを書くんじゃなかった。
75分くらいからは、ハラパが全然良いではないか。
FK、CK、流れの中から、危ういシーンが何度か続く。
ロドリゴ・デ・レオンの見事なミドルのFKはカルバハルが見事に弾く。


ハラパも攻撃するけれど、Uのカウンターが効果的なので
そんなには上がれない。
Uが凌ぎきって、やっと2勝目。良かった・・・。


ハラパは、次、頑張れ。


*タグ/Usac(クラブ) ハラパ(クラブ)

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