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第6節 クレマ - Usac 

クレマ – Usac
8月30日16:00, セメントス・プログレッソ
主審: カルロス・バトレス



クレマはここまで負けなしとは言え1勝4分、
得点が4で失点が2。
何ともこじんまりとしたチームになっちまいました。


Uは1勝2敗2分で得点6、失点6。
問題は得点してるのがカミアニしかいない、
カミアニ頼みなチームだってことかしらん。
3バックなのでDFは結構難しいとは思うのだけれど
マークミスの多さは気になる。


クレマ
GK: ガト・ゲーラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: セバスティアン・ディアス
DF: アブエロ・モラレス
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: フレディ・トンプソン
MF: マコ・シアニ(62’ ジャン・マルケス)
MF: ロロ・フォンセカ
FW: ブライアン・オルドーニェス(46’ イシドロ・カンディア)
FW: トランシト・モンテペケ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

ガヤルドは前節でレッドもらっているのでお休み。
エンリケスはCCLのW.コネクション戦で負傷したとか。


Usac
GK: オマール・メンドサ
DF: パブロ・メルガル
DF: ルイス・スイシェル
DF: フアン・ルベン・ロペス
MF: カルロス・メルセデス・バスケス
MF: パカヤ・ゴンサレス
MF: ミゲル・ファルファン
MF: オットー・バリオス
MF: フリオ・エンリケス・メヒカーノス(69’ ルベン・エスキベル)
MF: フリアン・プリエゴ(69’ マリオ・ナバス)
FW: カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド




Uの監督はメキシコ人のラファエル・ロレドですが
何でも「カルロス・バトレスはグアテマラのナンバー1審判じゃない」
とか言ったとか。


そのココロは、「グアテマラ一じゃなくて、アメリカ一だ」。
うーむ、メキシコ人だけあって、気を使っておるな。


さて、クレマは新ユニなんだそうですが、ホームのユニが黒になったの?
何でも創立75周年の記念ユニらしいのだけれど、上中下とも真っ黒。
ビジターのUが白ユニで、
最初に見た時は反対かと思ったんだけれど。

さて、実はタイプの似た両チームだと思います。
Uは相変わらずの3バック、
ファルファンとバリオスがボランチの位置で攻撃を組み立て、
両カリレロからクロスが入り、カミアニが決める、と。


クレマも今のところサイドからのクロスを突っ込むかカウンターかの
単調な攻撃を繰り返しております。
今日はシアニが入っているので、
シアニとフォンセカとオルドーニェスでのポゼッションを目指しているのだろうけれど。


どうやら互角、若干クレマの方がボールを支配しているかな・・・。
いやしかし、27分。
クレマサイドに大きく飛んだボール、
アブエロが処理しようとするところにカミアニが近づく。
アブエロの蹴ったボールがカミアニに当たってポトリ、
カミアニがアブエロをかわしてエリアに切り込む。
ゲーラが飛び出しカミアニが溜める、
クレマはDFが2人戻ってくるけれど、
カミアニが狙い定めて蹴ったボールには触りもできず。
またしてもカミアニの個人技でUが先制。
その後もまたチャンスがあったものの、ガトが止めやがってちと残念。


対するクレマはセットプレーから得点。
34分、シアニの蹴ったCKにモンテペケがどんぴしゃ当てて
メンドーサは一歩も動けず。
いやしかし、マーク下手くそだな、Uは。
セットプレーで失点することがとっても多いような。


カミアニのマークはアブエロ・モラレスなんだけれど
どうもマークしきれないで、何度もファウルで止めている。


42分、クレマのゴールかと思ったらオフサイドで一安心。
いやしかし、さっきからエリア近くのFKとかクレマのCKとか多すぎ。
お願いだからもちっと耐えてくれやぁ~。
それにしても、メンドーサの飛び出しはマジで怖すぎる。


前半は1-1で終了。





むむむ。CMの間に後半が始まってゴールまであったらしい。
てか、後半5分間もCMってどういうこと?
でそのゴールは47分、隙をつきやがってロロが決めたそうだ。
最近全然調子良さそうじゃなかったのにね。ちぇ~。


クレマは後半からカンディアが入ってる模様。
下がったのは誰だろう。オルドーニェスかいな?


前の試合も思ったけれど、Uは後半運動量が落ちるような気がする。
パカヤおじさんとかメルセデスとか、運動量を要求される人たちはもとより、
カミアニなんかも動きが鈍くなるよなぁ。
先制はしても勝ちきれないのはそういうところにも理由があるのかも。


うーむ。後半はどうもクレマが完全に試合を支配してしまったなぁ。
最近不調のロロが、調整とばかりにぼかすかシュートを撃ちやがるのが気に入らない。
まあ、ゴール前で押しこんだ2点目のシュート以外は
どれもこれもノーコンばかりですが。


62分にシアニが下がってマルケスが入り、
トンプソンが右に移動した後は中盤は完全にクレマに制圧されたような。
Uはサイドで細々と生き延びております。


いやしかし。Uにだってチャンスはあって、
75分、相手DFの間で落ちたボールを掻っ攫ったナバス、
シュートはわずかにポストの外へ。


Uの抵抗もここまで、ってのが80分。
センターサークルからクレマが出したボールが
完全にDFの裏を取り、モンテペケが2mばかり先を走っている。
DFも必死に戻るものの、モンテペケからロロにパス、
ロロはスイシェルかなぁ、と一緒に滑り込んで押し込み3-1。あー。


うーむ、やっぱり速い相手には厳しいUのDF。
2部とは違って、トップリーグはやっぱり相手のミスを許してくれないし、
相手のミスにちゃんとつけこめないとあかんよね。


てな感じでまとめて終わりにしようかと思ったらUにPK。
89分、ルベン・エスキベルが進路妨害されてPK。
いや、テレビではPKじゃないんじゃない~、とか言ってるけれど、いいんです!!
そのためにバトレスを持ち上げたのよね、ロレドさん。


さて、蹴るのは・・・・・・、カミアニ。
他に誰がいるって??
とは言え、前節失敗しているし、大丈夫かな・・・と思ったら、
やっぱりゲーラが止めた。けど、毀れたボールをカミアニが蹴り飛ばしてゴール。
これで3-2、あと1点。


あと1点だけれど、もう時間切れ。
次の試合はDFを何とか修正して頂戴。
次節はハラパ戦ですが、カミアニは累積で出られない・・・。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) Usac(クラブ)

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第6節 レタルテカ - ロホス 

フベントゥ・レタルテカ – ロホス
8月30日11:00, オスカル・モンテロッソ・イサギーレ
主審: ルベン・カステヤーノス



小僧のサッカーの試合があり、その後買い物などをして家に着いたら12時。
そんなわけで、見てるのは後半だけです。
それにしても暑そーーーーーー。


レタルテカ
GK: クリスティアン・ガルシア
DF: エディ・カブレラ
DF:
DF:
DF: シリロ・ロペス
MF: ネグロ・モラレス(80’ フレッチャ・ダビラ)
MF: ルーカス・メオニョ(53’ ノートン・グリフィス)
MF: ラウル・ゴンサレス
MF: クリスティアン・ベガ(74’ オスカル・テロン)
FW:
FW: ヘンリー・エルナンデス
DT: マヌエル・カスタニェダ

見てても良くわからない選手が数人。
確認できたら書きます。多分・・・・・・。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: マニア・アルビスーリス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: ジョニー・ヒロン
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(74’ マルビン・アビラ)
MF: フアンホ・カスティーヨ(66’ カルロス・ゴンサレス)
FW: ロコ・ロドリゲス(46’ ピン・プラタ)
FW: マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス




前半はどうやらレタルテカの方が良かったようで、
ロホスは攻撃をうまく組み立てることができないままだったらしい。


実際、後半開始後も攻撃を仕掛けるのはレタルテカの方で、
ロホスがボールを持ったと思っても、
取り返されてラタルテカボールになって攻撃が延々と続いているような。


それにしてもクリスティアン・ガルシアっていつも体にぴったりフィットのユニだなぁ。
GKとしては小柄な方だと思うけれど、筋肉質だし、肉体美が自慢、ひょっとして?
今日のユニはオレンジに近い明るい黄色のシャツとストッキングに薄いグレーで
実はおしゃれなんだろうと思う。似合っているかどうかは別として。
ちなみにアダナはムエルト(死)なんだそうだ。なんで?


レタルテカの攻撃の中心はラウリート・ゴンサレスとクリスティアン・ベガ、
それに現在得点王のヘンリー・エルナンデスが加わって、
このアタリの個人技+皆で走るサッカーで攻撃が成り立っているような。
ロホスは本当に、中盤がスカスカ。
こんなサッカーをするチームではないはずなんだけれど・・・。


69分、ベガ右サイドからエリアに切り込み、
ヒロンが思いっきりスライディング、ベガ横転。
しかしカステヤーノスさん、PKを吹かずに流す。
まあ確かにレタルテカボールでプレーが続いてはいたんだけれど、
うーむ、微妙。


中盤が機能していないロホス、後半次々とこのポジションをチェンジ。
少しずつ相手ゴール前にやってくる時間が増えてきましたかね。
レタルテカの足が止まってきたようにも見えて、
終盤は何度もロホスがクロスを入れるものの、誰も合わせられない。
左サイドから上げるアビラのクロス、誰も理解できていないので合わせることができないような?
それにしてもこんな暑いところで日中サッカーやるなんて、
そりゃ省エネサッカーやった方が効率が良いかもな。
カルロス・ゴンサレスの長髪が暑苦しい。


最後はペネドにミネラルウォーターの袋?ボトル?が当たるというハプニングもあったものの
0-0のまま終了。
レタルテカは残念。


*タグ/レタルテカ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

CCL W.コネクション - クレマ 

CCL D組 Wコネクション – クレマ
8月27日18:00(グアテマラ時間), マニィー・ラムジョン
主審: リカルド・サラサール(Usa)



昨日は仕事を終えて帰途につき、カーステをつけたら既に試合が。
18時から始まる試合だっけかー、とやっと気がついたわけでしたが
その後買い物に行ったり何だりしていて家についたのが7時20分頃。


そんなわけで31分のクレマのゴールは車の中で聞きました。
前半はホームのコネクションがボールを支配していていい感じだったらしいけれど、
ボールをクリアーしようとしたDF同士が衝突、
こぼれたボールをモンテペケが盗んで独走、一対一にも勝って先制。
かなりラッキーではあったけれど、運も実力の内、ってことで。


さて、両チームの出場選手です。


クレマ
GK: ガト・ゲーラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: セバスティアン・ディアス
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド(77’ アブエロ・モラレス)
MF: ルイス・ブラッドリー
MF: フレディ・トンプソン
MF: マヌエル・ソト
MF: マルコ・シアニ(68’ チューラ・ゴメス)
FW: ロロ・フォンセカ
FW: トランシト・モンテペケ(71’ タンケ・ペッサロッシ)
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

はあ、マヌエル・ソトですか。いや、いいですけれど。


W. コネクション
GK: 21 Marvin Phillip
Renato Pereira
8 Clyde León
Elijah Joseph
2 Gerard Williams
33 Christian Viveros
Hughton Héctor
William Silva (74’ Thomas)
Andre Toussaint
Kern Cupid
10 Jonathan Frías (83’ Igor)
DT: Stuart Charles





見始めた時は既に55分が経過。
モンテペケのゴールのお陰でクレマがまだ0-1で勝ってます。


コネクションの33番がアルチラをつっ転がして2枚目イエロー。
33ってビベーロスですか。
ホームで負けてるコネクション、さてどうする。


そのファウルのFK、相手エリアの左側のライン際だったのだけれど
シアニが直接狙ったボールは相手GKがきっちり弾く。


67分、チューラが入ってシアニがアウト。
髪を切ったシアニ(クレマは何故かコットも頭を丸めていたしなぁ~)、
貴重なクリエイティブの選手なんだから、大切に使ってやってくれ。


ローカル放送だと画質があまり良くないのでESPNに切り替えました。
実況はフランシスコ・パロモだな。


70分、エンリケスが相手11番トゥッサンを倒してイエロー。
主審はアメリカのサラサールさん、カードを手に持って
上に上げるのかと思った
らエンリケスの顔の前にひらひらと提示。ははは。
その間にタンケが入ってモンテペケがアウト。


で、そのコネクションのFK、
強烈なボールがぐーーーんと伸びるけれど
ゲーラも大きく左へ伸びてばっちし弾く。ナイス・セーブ。


73分、2シルバが下がって13トーマスが入る。


74分、よそ見していたらコネクションの強烈なシュート。
中盤から前へ出し、そこで溜めて壁パス、
走り込んできた8番が思いっきり蹴りこんだのが決まって同点。
ああもう・・・、1人少ない相手に中央突破されるなんて。
何しにチューラを入れたんだか。
8番は・・・、クライド・レオンだそうです。


76分、ガヤルドが下がってアブエロ。はて?
ガヤルドは怪我でもしたのかいな?
それとも単なる守備固め??引き分けでいいってこと???
最近のガヤルドは何だかいつもキレテル印象があるし、まあ良いか。


78分、クレマがずーーっとボールを回して相手エリア内でボールを回す。
とりあえずシュートして見たら相手の手に当たってくれて、PK。
それにしてもリプレーが出ないのね、ESPN。


このPKを蹴るのはロロ。最近の様子を見ると一抹の不安が・・・。
実際、GKはぴったりコースを当てた上に手にも当てたものの、
ボールの勢いが勝ってそのままゴールイン。ほほほ。
これで1-2と再びクレマがリード。


83分、コネクションの交代。
小型ガビ・ミリートみたいな10フリアスが下がって、25イゴールが入る。


前からアタリが激しいと思っていたけれど、
更にファウルが激しくなってくるコネクション。
疲れてきたのかもしれないけれど、
レイトチャージで吹っ飛ばされる方はたまったものじゃないなぁ。


91分、クレマゴール前。
右側の41番、何で誰もマークしてないのっ!!
41番がDFラインを突破して一対一、
ガトが飛び出してボールに飛びつき事なきを得る。
しかし、カストリーヨが怪我したらしくって、タンカに乗ってピッチの外へ。


最後にはクレマのカウンターでゴール、かと思ったらオフサイドてのもあって
(マイナスのパスに見えたけれどなぁ)、
内容はともかく、勝ち点3をゲットしたことは良しとしておこう。


MOMはモンテペケだとか。
私ならガトかな~。全部見ていたわけではないけれど。


*コムニカシオーネス(クラブ)

第5節 ロホス - ハラパ 

第5節 ロホス – ハラパ
8月23日11:00, マテオ・フローレス
主審: エドガル・シフエンテス



すかっと爽やかなサッカーを見せてくれてるわけではないものの
何だか気がつくといつもの通り上位にいるロホスと
とにかくウダウダなサッカーなまま、早第5節を迎えてしまったロホスの対戦。


ロホス
GK: 27 ハイメ・ペネド
DF: 7 マニア・アルビスーリス(63’ ピン・プラタ)
DF: 28 ランボー・ノリエガ
DF: 2 ハイメ・ビデス
DF: 4 ジョニー・フローレス
MF: 24 チェホ・ゲバラ
MF: 8 チャロ・ロメロ
MF: 15 JJ・カスティーヨ(55’ マルビン・アビラ)
MF: 12 カルロス・ゴンサレス(46’ カルロス・フィゲロア)
FW: 25 ロコ・ロドリゲス
FW: 9 マルティン・クロッサ
DT: カルロス・ルイス

アルビスーリスが右、フローレスが左でSB。
プラタに代わってクロッサが初先発。


ハラパ
GK: 1 リカルド・ヘレス
DF: 15 エディ・オルティス
DF: 2 ネルソン・モラレス
DF: 5 マルセロ・ゴンサレス
DF: 3 セルビン・マロキン
MF: 7 マリオ・ピニェイロ
MF: 6 オスマル・ロペス
MF: 16 フリアン・チャコン
MF: 8 バイロン・ケベド(61’ レステル・ルイス)
FW: 20 ロドリゴ・デ・レオン(69’ ルイス・レイエス)(83’ ジミー・バリオス)
FW: 11 タイソン・ヌニェス
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

タイソンは第4節からスタメンに登場。
さて、どんなプレーを見せてくれるかな。





序盤からロホスがどんどん飛ばす。
クロッサとロコのコンビってのはなかなか良くて
やっぱりプラタおじさんみたいに動かないFWよりは
クロッサやロコみたいにびゅんびゅん走り回れるFWの方がいいような気がする。


ロコやクロッサが何度かいいチャンスを作るものの、
今日はリカちゃんも頑張っている。
ロコの足元のボールを掻っ攫ったシーンはなかなか良かったな。


32分、これはお見事。きれいなパスでつないだハラパのゴール。
中盤深め、ピニェイロからかな、前に縦パス、
そのボールをオスマル・ロペスが軽く捌いて前に出す、
ビデスが頭でクリアーしようとするけれど届かず、
どんぴしゃデ・レオンに渡る。
ロホスのDFで最終ラインに残っているのはノリエガだけ、
でもハラパはタイソンがフリーで上がってきてる。
デ・レオンからタイソンへ、タイソンが思いっきり蹴飛ばしてゴーーール。


このシーン、お見事だったのはロペスのパス。
後ろを向いていたので受けて止める、と誰もが思ったところに
ダイレクトで前線へ軽く山なりのボール。いやホントお見事。
こうしてロホスDFは相変わらずマークが下手なことを暴露してしまったわけですが、
ロペスってこんなプレーができるのか、って誰もが思ったシーンだったのではないかしらん。





後半、ロホスはゴンサレスを下げてカルロス・フィゲロア。
最近のゴンサレスは90分プレーすることがないのは
少し太ったから?元々がっちりとした体格ではあったけれど、
今シーズンは太ったように見えるパラグア・ゴンサレス。


53分、ボールを受けたタイソンがビデスのマークにも粘り腰で横にパス、
フリーで受けたデ・レオンがフローレスのマークをかわして前にボールを走らせる、
そこへやっぱりフリーのロペスが走り込み、ゴールライン際でマイナスのクロス、
絡み合いながら走り込んできたタイソンが押し込んで追加点。
うわああああ~、誰がこんな展開を予想したことだろう。0-2でハラパがリード。


いやしかし腐っても鯛というか、弱っちくてもロホスというか。
58分、右サイドをフィゲロアが走りあがりコーナー付近でクロスを上げる、
クロッサがヘッドしてロホス、やっと1点。
フィゲロア、右サイドは対面のマロキンを完全に圧倒、
好き勝手に走り回っている状態。
前半もこっちサイドがいい感じで、逆にハラパの左サイドはかなりヤバイ。
マロキンとサナブリアの2人しかいないのかな、左のSBは。


63分にロホスはアルビスーリスを下げてプラタ。
追加点が必要なのはわかるけれど、
今日のDFの出来を見ていると、
これで大丈夫なんだろうか、という気もしないでもないが、
ハラパはサイドは全然上がらないから大丈夫か。


タイソンがボールをもって上がる。
このタイソン、小柄なんだけれどすっごく腰が重くってボールを失わないんだよねぇ、
タイソンから今日は大活躍のロペスへ、
ロペスの左足のシュートはペネドがうまく弾く。


いやでも久しぶりにおもしろい試合だ~。
タイソンが入ってハラパが変身したのは嬉しいびっくり、
若手のオスマル・ロペスが上手いのにもびっくり、
アウェーでも自分たちのサッカーを展開するハラパの奇跡の復活(大袈裟すぎる?)にはひたすらびっくり。
やっぱりいい監督さんだよなぁ、フリアン・トゥルヒーヨ。


74分、ハラパ、オルティスが上がりながら縦パス、
ルイス・レイエスかな、ボールを追って走り、
ペネドが飛び出てきたところでかわしてちょん、
ボールはコロコロとゴールへ向かって走って行くが・・・・・・、
滑り込んできたフローレスが間一髪クリアー。ちー。


77分、なんだなんだ。
見ていた私は、最後にフローレスが触ってボールがタッチラインを割った、と思った。
しかしフローレスがスローインして、「へ?」と思ったところへ
ロペスがそのボールを手で取ろうとして触り、2枚目イエロー。


いやしかし、リプレーで見たらこういうことだったらしい。
ボールが選手たちの足の間でピンポンと弾かれて、最後に触ったのはどうやらハラパ。
線審はロホスボールの指示。
しかし、ロペスは私たちが最初そう思ったようにマイボールだと思ったらしい・・・。
ああロペス。君がいなきゃ、ハラパの攻撃も威力半減だよ・・・。
ちと可哀想ではあるけれど、やっぱりインプレーのボールを手で触っちゃダメなんだから。


79分、ハラパのカウンター、タイソンがどんどん上がる、
ビデスが体当たりして一発レッド。こらビデス・・・。
折角相手が1人少なくなったところだったというのに、どうしてぶち壊すかね?
ロホスのDF、2人になっちゃいました。


人数的には10人対10人、
ハラパは途中で入ったルイス・レイエスが
怪我で10分ばかりで退場したのは誤算だったではあろうけれど。


90分。左サイドからチャロがクロス、
ファーポストにいたロコがDFに勝ってヘッド、
これが決まってしまって動転したのは私で、同点にしたのはロホス。2-2。


この後も両方にチャンスはあったりしたけれど、同点で終了。
それにしても久しぶりにおもしろい試合を見ました。
今後のハラパが楽しみ。





*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第5節 Usac - サカパ 

第5節 Usac – サカパ
8月22日15:35, レボルシォン
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



Uも決して好調な滑り出しとは言えないけれど、
サカパはそれに輪をかけてどうしたのやら。
前節ではホームでシェラフに4失点の屈辱的な敗戦。
と言うのはシェラフってサカパホームでは勝ったことがなかったらしい。


そんなわけで、何気に気合いも入っていると思われるサカパ、
Uは試合の組合せに今一つ運がないような気がしますけれど?


USAC
GK: 22 オマール・メンドーサ
DF: 3 フアン・ルベン・ロペス
DF: 6 パブロ・メルガル
DF: 24 ルイス・スイシェル
MF: 12 カルロス・メルセデス・バスケス
MF: 14 パカヤ・ゴンサレス
MF: 15 オットー・バリオス
MF: 10 ミゲル・ファルファン
MF: 28 フリオ・エンリケス・メヒカーノス(67’ ベルナンド・ソラーレス)
FW: 21 フリアン・プリエゴ(63’ エドウィン・アギラール)
FW: 23 カルロス・カミアニ(78’ ポーヨ・エスピーナ)
DT: ラファエル・ロレド

3-5-2というか、3-5-1-1というか、3-6-1というか。
全体に後ろ目で攻撃はカミアニに任せたよ、って感じかしらん。
両カリレロは右がメルセデス、左がパカヤ。
メルセデスって書くと、何だかベンツみたいで速そうだな。


サカパ
GK: 1 ノルマン・マルティン
DF: 19 エディン・ロペス
DF: 16 エドウィン・ロサレス
DF: 24 ドニィ・アバロス
DF: 3 セバスティアン・マソーニ
MF: 17 エリック・ガルシア(74’ アルトゥーロ・オバンド)
MF: 15 フアン・ホセ・プラド
MF: 8 ロナルド・ラミレス(92’ パブロ・ソロルサノ)
MF: 7 パブロ・ビヤトロ(74’ エリック・プリエゴ)
FW: 9 オスカル・イサウラ
FW: 23 ホルヘ・エストラダ
DT: マルロン・イバン・レオン





Uはサイドを使って縦に速く展開するサッカー、
サカパは中盤でリズムを作って攻撃。
Uの方が相手ゴール前に到達することは多いものの、
カミアニがしっかりマークされているので
そう簡単には相手ゴールを割れないわな。


それでも20分、サカパゴール前で競り合ったハイボール、
ゴール前にフリーでいたカミアニのところへ飛んでゆく。
カミアニのチレナがガルシアの胸に当たって相手ゴールへ。
幸運な得点でUが先制。


サカパのCKのシーン。
コーナー付近に置いてある大型ペプシやゲートレード人形が邪魔らしい。
引っ張って動かそうとしてるけれど、固定されているので動かないのよ~。
しぶしぶ空いてる場所から助走するけど・・・、
これってUの作戦なんでしょうか?


Uはゴール後良くなってきたなぁ。
サカパはファウルで止めるシーンが増えてくるけれど、
ポマードびっちりゲーラさんがあまり接触プレーを取らないので
スタンドからは結構なブーイング。


Uとサカパ、両方にPKと思われるファウルがあったのだけれど、
どちらも流しておあいこにしてしまったのでした。





後半開始からサカパが攻勢。
チノ・エストラダ目掛けてロングボールを放り込む。


48分くらい?エリア内でDFの裏にボールが抜けたところで
カミアニがこてっ!と倒れる。
カミアニはユニを引っ張られた、ってジェスチャーをするけれど
ゲーラは取らず。
リプレーでもはっきり引っ張られているんだけれどなぁ~。
いくつPKを見逃したら気が済むんでしょ。


53分にはプリエゴのユニが引っ張られて倒れ、や~っとPK。
四度目(Uとしては三度目か)の正直とはこのことだ。
蹴るのはもちろんカミアニ、だけれど
蹴ったボールはポールに当たって跳ね返る・・・。アンビリーバボー!
そう思ったのは私だけじゃなかったようで、
この後、カミアニはいささか集中力を欠いたプレーとなってくるのであります。
まあ今日はいくつファウル受けても全部流されちゃうし、
ちょっと先入観でモノを見てませんかね、ポマードびっちりゲーラさん。


57分、サカパがエリアのライン際で思いっきりヘッド、
高く飛んだボールはメンドーサが守るゴールのクロスバーに当たって跳ね返る。
あ、あはは・・・。今日はゴールの枠が活躍する日。


60分過ぎから、サカパの方が全然良くなってくる。
そんなわけでUは選手交代。
プリエゴを下げてボランチのアギラール、
エンリケスを下げてソラーレス。ソラーレスって誰だ。知らない選手だなぁ。
中盤、右側に入っているかな。メヒカーノスのポジションそのままですね。


このソラーレスが結構良くて、ドリブルがうまいし、
対面の相手とも思いっきり競り合っていて、気持ちの良い選手。


サカパはロングボールで何とか相手ゴールに辿り着こうとするものの、
最後のクロスがアバウトすぎ。
故に決まるものも決まりません。


どうにかこうにか逃げ切りかと思った89分、
UのDFがオフサイドトラップかけそこね、
プリエゴが抜け出しGKと一対一。
メンドーサが飛び出し、ボールを蹴りだすものの、
その後にプリエゴの足も引っかかって、PK。


いやちょっと待って。
メンドーサはボールに先に触っているのであって、
その後にプリエゴの足がやってきたからってメンドーサのせいじゃないでしょ。
ちょっと~~~!!


そのプリエゴがPKを決めて同点。
こうなってくるとカミアニのPK失敗が痛いよなぁ~、
そのプリエゴ、カミアニと同じ左下の隅を狙ってきやがって、
こんちくじょおおおお・・・。


とテレビに向かってがあがあ怒鳴っている間に1-1で試合は終了。
Uはやっぱり中盤がスカスカなのが気になる私。
カミアニ一人に攻撃を任せるのではなく、
昨シーズンまでみたいにエルナン・トーレスとかと組み合わせてほしいんだけれどな。


次節はクレマと対戦です。


【追記】動画があったので追加しておきます。




*タグ/Usac(クラブ) サカパ(クラブ)

CCL プーマス - クレマス 

CCL プーマス – クレマス
8月18日20:00, シウダー・ウニベルシタリア(メキシコ・シティー)
主審: ホセ・ピネダ(Hon)



CCLのD組の試合になります。
他の2チームはラモン・マラディアガ率いるレアル・エスパーニャと
トリニダード・トバゴのWコネクション。


ちなみにクレマは過去にメキシコで7試合しているのですが、全敗。
引き分けすらなくひたすら負け続け。
取った得点はわずかに1点、失点は合計29点。そりゃ勝てんわ。
というわけで、今日の見所は一体何点失点するのか・・・ってことですか。


プーマスは今シーズン勝ちなしの負け続けだという話しですが
クレマは負けなしとは言え、1勝3引き分け。
4試合で3得点という得点力の無さもそうなんだけれど、
内容がないよう~、というお寒いサッカーが心配の種。
まあでも多分、クラシコよりはこの試合に照準を合わせていたのだろう、
とかすかな期待を抱いてみる私。


クレマ
GK: 1 ダビッド・ゲーラ
DF: 13 カルロス・カストリーヨ
DF: 8 セバスティアン・ディアス
DF: 3 エドウィン・エンリケス
DF: 4 カルロス・ガヤルド
MF: 20 フアン・マヌエル・オレヤナ
MF: 6 ルイス・ブラッドリー
MF: 11イシドロ・カンディア
MF: 15 フレディ・トンプソン
FW: 7 ロロ・フォンセカ
FW: 17 トランシト・モンテペケ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

プーマス
データを確認した上で。
若手の選手が多そうですね、背番号の数字のでかいこと。





クレマは最近ゾーンで守ってるような気がするんだけれど
この試合もやっぱりそう。
てか、今までのリーグ戦が練習だったんでしょう、多分。
何しろ本職ボランチ3人を配する超デフェンシブなフォーメーション。
クラシコでも相手に攻め込まれながら零封しちゃったわけで、
実はのらりくななゴールを奪われないサッカーを試していたのではないかという気がする今日この頃。


そうは言っても、相手に主導権を渡してしまうサッカーは
見ていてヒヤヒヤ。
オフサイドトラップが揃っていないって、どーゆーことよ?<カストリーヨ


攻撃担当はモンテペケ+ロロかトンプソンて感じ。
モンテペケがトップでたまに画面に登場するけれど
カンディアは一体どこだ。さっきから全然姿が見えない。
ロロは守備に忙しそうだし・・・、
せめてトリゲーロスかチンチーヤがいればなぁ。
何で二人とも怪我すんだ。
それにしてもハーフコートのサッカーかいな、これは。


危ういシーンが何度かあるものの(カストリーヨっ!!!)、
何とかかんとか凌いでいるDF。
トンプソンが走り回っていて、クレマの中では一番いいかな。
ロロは頑張ってはいるが、やっぱりまだ試合勘が戻ってません?


ノーゴールのまま前半終了。
後半もこのまま凌ぎきれるのかいな、クレマは。





後半開始早々、プーマスが攻撃攻撃、てか、
どーなってるのよ、クレマのマークは。
またおまいさんかい、カストリーヨ。
いや、おまいさんだけじゃなさそうだけれど。


よそ見してたら何故かモンテペケがゴール前。
シュートは外れたけれど、そうそう、そのスピードが欲しいのよ。
アレオラとか出てこないかなぁ~。


プーマスはピッチを目一杯使ったきれいなサッカーをするけれど・・・、
全体にゆっくりしすぎているような・・・。
だからクレマでも凌いでいられるのだと思うけれど、
緩急つけてきたら対応できないだろうな。


そうは言っても、えーと62分くらいですか、
プーマスのゴールかと思ったよ。
クロスバーに当たったから良かったけれど・・・、
少し守備疲れしてきているようなクレマ、
相手が思いっきり飛び込んでくるのに対応しきれず後手後手。


65分、カンディアが下がって29 マヌエル・ソト。
はあ。何と意外な、というか、このまま守りきるんだ、って交代なんでしょう。多分。
守備の選手って、他に誰を連れてきているんだろう。


その直後にまたゴール前の際どいプレー、
ゲーラがゴールライン上でボールを弾くけれど、いやいやはやはや。
運もありそうだけれど、良く守ってるよなぁ。ゲーラ、偉い。


またしてもよそ見していたら、今度こそゴール。
ってプーマスです。70分くらい?
CKから決められたかぁ、やっぱりマークがずれてるな。
あかんよ、それでは・・・。
でも当り損ねだったから入ったようなゴールかも。
世の中、何が幸いするかわかりませんな。やれやれ。


今ベンチに入るメンバーは(これを調べててゴール見逃した)
GKのパレーデス、ロドリゴ・モンテロッソ、サウル・デ・マタ、
エドガル・コット、ハイロ・アレオラ、タンケ・ペッサロッシ。


皆、今プレーしてる選手よりは攻撃的な選手達といえるかも。
私ならアレオラとコットを入れる。下げるのはオレヤナとロロ。
いやでも入ったのはデ・マタですか?下がったのはオレヤナ??見逃した。


残り10分ほどになって、ブラッドリーが出てアレオラ。
やっとアレオラかぁ。
にしても、この相手だったらここまで守備的になる必要なかったんでないかと
今更ながらに思う私。
用心しすぎて墓穴を掘ったような気がする。
どっちにしても、最近のクレマの中盤じゃあ厳しいかもだけど。


後半は皆ヘロヘロ、カストリーヨくらいか、DFでちゃんと走ってるの。
そんなやわやわなクレマだけれど、終わってみれば1-0。
内容ほどに得点差はなくて、1-0ならまあまだ許せる?
(いや、許せないのは内容だという噂もあり)
どちらにしてもクレマはメキシコでは勝てないというジンクスはまだ健在なのでありました。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

第4節 第245回クラシコ 

第4節 第245回クラシコ
8月15日20:00, セメントス・プログレッソ
主審: オットー・バリオス



今日はグアテマラシティーの市祭、
セメントス・プログレッソは北部の第6区にあるのですが
隣接する第2区がお祭りの中心となっておりまして、
お祭りからスタジアムに流れ込んだ人もいたかも?いや、ちと遠いかな・・・。
メインスタンドと南側ゴール裏のクレマ応援団はかなりぎっしり、
だけれどバックスタンドのロホス応援団はスカスカ・・・。
それにしても夜プレーするクラシコって、何だかものすごく久しぶり。


クレマ
GK: ダビッド・ゲーラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: セバスティアン・ディアス
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド
MF: フアン・マヌエル・オレヤナ(67’ ジャン・ジョナタン・マルケス)
MF: ルイス・ブラッドリー
MF: フレディ・トンプソン
MF: ロロ・フォンセカ
MF: ブライアン・オルドーニェス(57’ イシドロ・カンディア)
FW: トランシト・モンテペケ(76’ タンケ・ペッサロッシ)
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: クラウディオ・アルビスーリス
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア(82’ マルビン・アビラ)
MF: JJカスティーヨ
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(62’ マルティン・クロッサ)
DT: カルロス・ルイス





序盤からロホスが押し気味、
まあそれもそうでしょ、ロホスの方が中盤にいい選手を並べているから。
クレマはボランチ2枚、なんだろうけれど、でもえーと、
オレヤナ、ブラッドリー、トンプソンって、いずれも本職ボランチですよね?
ひょっとしてこれって、4-3-3で中盤がボランチ3枚のつもりとか???
どうもその中盤のポジショニングが良くないような感じで、
相手のプレッシャーにボールを奪われることの多いクレマ。
おまけにロホスも時折ロングボールを蹴っ飛ばしてくるし。
最初のシュートはロホス、11分にロコのクロスからカスティーヨ。


19分にはフィゲロアのクロスを受けてロコがDFの裏を取り、一対一、
しかし、これはゲーラがうまく飛び出してボールを掻っ攫う。ナイスプレー。


トンプソン、いい選手はだとは思うんだけれど、OHとしてはどうなんでしょう。
今日は中盤が走り回ることを要求されているようで、
攻撃の時は皆上がり目、守備の時は皆下がり目、
これでクラシコの90分走り回るとヘトヘトになりそうよね。
攻撃にも絡んでいるのはトンプソンくらいのようではあるが。


25分、オレヤナがチャロを引っくり返し、ビデスがオレヤナをどついて
選手がわらわらと寄って来る。
むかっとしたオレヤナかなぁ、主審のバリオスさんを後ろからどついて、
こらこら、それはいけません、てば。バリオスさんはびっくりしてきょろきょろ。
オレヤナとビデスの2人のイエロー。


少しクレマが押し戻せるようになってきた前半の後半。
ロホスもどうにも攻めあぐね。
相手DFの裏を取るボールにロコやカスティーヨが走り込むのが
何度か形になってはいるけれど、
中盤が弱く守備厚めのクレマに対して、他の崩し方はできないんでしょうか。


クレマのシュートらしいシュートは40分、FKからモンテペケがヘッドで合わせたもの。
スタートダッシュは見事にクレマの方が良くって、ロホスのDFって何してる?
もっともボールはクロスバーの上空を通過。


前半は0-0のまま終了。





47分、クレマがスローインからパスを繋ぎ、
モンテペケが裏を取ってゴールを決めたかに見えたけれどオフサイド。
わーーーーっと沸いたスタジアムではあったけれど。
今日は結構オフサイドに引っかかっているような気がするクレマのFW。


守備もパスもロホスの方が良いと思うのだけれど、
どうも最後の詰めが甘かったり、クレマのDFが踏ん張ったり。
案外ゴールが遠いですな・・・。
てか、ロホスはFWの補強をしていないから、
実はこういう時に交代できる選手があまりいなかったり。
そうするとまたカルロス・ゴンサレス頼みになるんだろうな。
第3節みたいに70分くらいで入ってくるのだろうと思うけれど。


55分、クレマエリア内でセバスティアン・ディアスが大きく伸ばした手に
ボールがはっきり当たる。
当然ロホスはPKを主張するんだけれど・・・、
ディアスの前にカスティーヨかな?がいて、手のやり場がないのもまた事実。
そんなわけで流したのでありましたね、バリオスさん。
それでも手首でコントロールしてるし、普通にハンドでいいような気もするけれど。


少しロホスのチェックが緩くなって来たような60分頃。
クレマのパスって全然スピードもセンスもないような気がするけれど、
それでもスペースがあれば繋がるわな。
クレマはダイレクトで繋げようとしているのはわかるんだけれど、
まだそれが身についていないものだからボールをいくつも相手に渡してしまっていて。
こんなかったるいサッカーでCCLは大丈夫なんでしょうか、クレマは。


どうも相手エリアが遠い両チーム、セットプレーを大事にしたいところだけれど、
72分のロホスのFK、チャロのボールにヘッドで合わせたロコは
やっぱりクロスバーの上空を通過。
最近好調のロコではあるけれど、今日はなかなか遠いよゴール。
FK蹴ってみれば、やっぱりクロスバーの上だしね。
そうは言っても、この試合で一番シュートしているのもロコだったり。いやはや。


ぬるま湯なクラシコは最後まで盛り上がりを欠いたまま終了。
ロホスはやっぱりゴンサレスを入れなきゃ勝てない、って。
何で今日はプレーしなかったんだろう。


両チームともクリエイティブを欠いている、
いや、多分ロホスはチャロがそうなんだろうけれど、
最近のチャロはセカンド・クリエイティブみたいな感じで
誰かもう一人、一緒にプレーしてくれる人がいないと厳しいんではないのかなぁ。


クレマでクリエイティブと言えばシアニなんだけれど、
まだゴンサレスの信頼を勝ち得ていないようで、
なわけでとにかくサイドでボールを運んでクロスだわな、てな
超シンプルなサッカーになってしまう。
せめてパスワークを磨いてくれ。


ボール・ポゼッションはクレマが51%、ロホスが49%。
もちっとロホスが良かったかと思ったけれど。
オフサイドはクレマが7(このほとんどがロロ)、ロホスが5、
ショット・オン・ザ・ゴールはクレマが2、ロホスが5。
見所は唯一、ロコが抜けたところをゲーラがボールを掻っ攫ったシーンでした。





*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第3節 その他の試合 

第4節が始まる前にミッドウィークに行われた第3節の総括を。
結構いろいろと盛りだくさんな第3節であったのでした。


Usac 3 – 1 スチテペケス

第2節まで連勝して単独首位、意気揚々と乗り込んできたスチでしたが、
はっはっは。返り討ちじゃ。Uは今シーズン初勝利。


Uの得点はいずれもカルロス・カミアニ。
これで今シーズン5得点で得点王争い単独トップ。
嬉しい反面、カミアニしか得点してないって、それ、どういうこと?
ちなみにこの試合の3得点のうち1点はPKによるもの。


もっとも先制はスチで、カンチェ・ロドリゲスのロングFKを受けて
今シーズン好調のウィルベル・カアルが22分に先制ゴール。
しかし、スチは第2節のエドウィン・ビヤトロに続き、
この試合では35分にFWのエバンドロ・フェレイラが負傷退場。
45分にはスチ、絶好のチャンスがあったらしいけれどGKのメンドーサがナイスセーブ、
その直後にカミアニが同点ゴールを決めたのであります。


後半はUがよくなり、50分にカミアニが相手DFの裏をついて追加点、
57分にはラリンがカミアニを倒してPK。
これで勝負ありましたね。やりぃ~。





エレディア 1 – 1 クレマ

先制はクレマで12分、ジャン・ジョナタン・マルケスのクロスに
フリーでいたエドガル・チンチーヤが豪快に決める。
しかしそのチンチーヤは負傷して38分に退場。
やたらと負傷者の目立つような気がする今シーズン。


一方エレディアは23分、フレディ・ガルシアのCKに
アドゥルフォ・コントレラスがヘッドで合わせて同点。


クレマはCCLもにらんでローテーションを取り入れているらしく、
結構選手が入れ替わってます。








シェラフ 2 – 1 シナバフル

Xクラシコ。このネーミング、誰か何とかして。


何があったのか良くわかりませんが、
今年のシェラフはラフプレーが身上(え??)


第3節までで退場者4人って、
これって記録じゃないんでしょうか。
ついでに監督も第1節でクビになってますしねぇ、
何やら落ち着かないシェラの夜だけど熱狂的なのは毎度のこと。


そんなわけで、この試合ではミゲル・フェルナンデスと
グスタボ・カブレラが退場になっております。
どうもDFラインが安定しない、らしくないシェラフ。
ついでにシナバフルはリカルド・ボルが退場にお付き合い。
両チーム合わせて3枚のレッドが飛び交った乱打戦ならぬ乱闘戦風な試合だったようで。


先制はシェラフで34分にさすらいのペペグリーヨが、
でも、43分にはミゲル・フェルナンデスがエリア内で相手を引っくり返してPK、
ブラジル人助っ人のバルデシール・リベイロが同点ゴールを決める。


後半は試合が膠着、このまま同点で終わるのかと思われた91分、
シェラフの攻撃、エリア内のボールにGKが飛び出てクリアー、
そのボールがナッチョの元へとポトリ、
ナッチョが長い足を思いっきりチレナで振り上げると
ボールはGKを越えてゴールの中へ。
無茶苦茶なゴラッソでシェラフ劇的勝利。
シナバフルはお疲れ様。





J. レタルテカ 2 – 1 マルケンセ

この試合はマルケンセに退場者が2人。
しかも前半の内にフランシスコ・アギラールが退場しちゃって、
これは結構痛かったのではないかと思うわけであります。


先制はレタルテカで20分にエンリー・エルナンデスがPKを決め、
26分にはマルケンセがセバスティアン・メルロのゴールで追いつき、
45分にはエルナンデスがドブレッテを決め2-1。


何にしても、退場者を2人も出しちゃあかんわな(アウェーなんだしなおさら)。
てな話でした。





ペニャロール 1 – 0 ハラパ

ペニャロールは33分に相手陣でボールを繋ぎまくり
最後はセサル・トゥルヒーヨが決めて先制。


ハラパは相手エリア手前からのFKでカベに並んだ選手のハンドがあったんだけれど・・・、
主審はPKを取らず。
ちなみに主審はLNFデビューのアヤネルソン・レオナルド。
カードだけは両チーム合わせて7枚と結構奮発していたようなんだけれども。
ハラパにとっては痛い敗戦で未だ勝ち星なし。
それでもタイソン・ヌニェスがデビューしたそうで、さて今後活躍できるんだか。
個人的には、ヌニェスに代わって下がったロドリゴ・デ・レオンの元気のなさが気になっていたり。





第3節、首位のスチが滑り落ち、各節ごとに首位が入れ替わる楽しい展開。

  1. ロホス 7 (3)
  2. J. レタルテカ 6 (+4)
  3. スチテペケス 6 (+2)
  4. ペニャロール 6 (+1)
  5. シェラフ 6 (0)
  6. クレマ 5 (+2)
  7. Usac 4 (+1)
  8. エレディア 4 (+1)
  9. サカパ 3 (-2)
  10. マルケンセ 2 (-1)
  11. ハラパ 1 (-6)
  12. シナバフル 0 (-5)





得点王はカルロス・カミアニが5で単独トップ。
2位には3得点のヘンリー・エルナンデスとロコ・ロドリゲス。
ロコは毎試合1得点ずつで、はあ、この調子なら22得点行きますか?


ちなみに第3節までで合計49得点、
1節平均16.3得点、1試合平均2.7得点。
も少し得点が増えるとおもしろそうですけれども、さてどうなんでしょ。





一方GKの方は、ガト・ゲーラとフェルナンド・パターソンが1失点、
だけどゲーラが3試合なのにパティちゃんが2試合で
ゲーラの失点率は0.333333333333333と無限に3が続いてトップ。


3試合ともプレーしているGKの中では
ハラパのリカルド・ヘレスが7失点、
スチのミゲル・アンヘル・クレーが6失点と
最下位争いを展開中。
スチって、案外守備が弱いのかも?


*タグ/レタルテカ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペニャロール(クラブ) ハラパ(クラブ) USAC(クラブ) スチテペケス(クラブ)  シェラフ(クラブ)シナバフル(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

第3節 ロホス - サカパ 

第3節 ロホス – サカパ
8月12日20:00, マテオ・フローレス
主審: オスカル・レイナ



世間様ではW杯予選なんかをやっているというのに
グアテマラでは寂しくリーグ第3節なんかが行われています。
外国人助っ人連中の中から招集されているのは一人もないというのもまた寂し。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: デニス・フローレス(71’ カルロス・ゴンサレス)
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
DF: ジョニー・フローレス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・フィゲロア
MF: JJカスティーヨ(56’ マルビン・アビラ)
FW: ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ(64’ マルティン・クロッサ)
DT: カルロス・ルイス

サカパ
GK: パウロ・セサル・モッタ
DF: エディン・ロペス
DF: ドニィ・アバロス
DF: パブロ・ソロルサノ
DF: セバスティアン・マソーニ
MF: パブロ・ビヤトロ(88’ ルイス・イバラ)
MF: ロナルド・ラミレス(70’ エリック・ガルシア)
MF: フアンホ・プラド
MF: ワルテル・ロペス
MF: エリック・プリエゴ
FW: ホルヘ・エストラダ( アラン・アラナ)
DT: マルロン・イバン・レオン





前半は他のことをしながら見ていたのですが、
若干ロホスの攻撃の方が形になっているものの、
相手エリア内で崩すことができず、
ミドルはどれも大きくはずれてしまい。
いいシュートは2本ほどありましたかねぇ、
元ロホスのパウロ・セサル・モッタが止めて前半0-0。
サカパはFWがもちっと頑張れやぁ~。という気のする試合展開。





後半。両者ミスだらけでボールが繋がらない。
56分にロホスはカスティーヨを下げてマルビン・アビラ。
カスティーヨは数日前にお母さんを亡くしたのだそうで、
そう言えばこの試合、カスティーヨのお母さんに捧げる1分間の黙祷で始まったのでした。


どうもぴりっとしない試合だ・・・。
サカパはチノ・エストラダを1トップにして全体に引き気味。
中盤から後ろを厚めに配置、
プラドとかプリエゴとかが動き回るのが目立っているかな。


ロホスは中盤でボールを回したいんだけれど、
その厚いサカパの守備網に絡め取られ、うまく行かず。
ロングボールとかロコの速さを生かした攻撃くらいしか見るものなし。


そんなわけで、プラタが下がってマルティン・クロッサ。
あんまり見たことなけれど、クロッサも速い選手なんだそうだ。


66分、ロホス。
左サイドからロングボールが飛んで、ファーポストのフィゲロアへ、


そして67分、サカパのゴール。
ノリエガがエリアの外でファウル、そこからのFK。
軽く前に出したボールを右に走り込んできたプラドに渡し、
プラドがフリーでシュート!サイドネットに突き刺さるゴールでサカパが先制。


このゴールでロホスのインチャが帰り始めたそうだ。
まだ20分はあるというのに。
いや、71分にカルロス・ゴンサレスが入ったら、
帰るのをやめて出口付近で観戦始めたそうです。
バックスタンドのインチャ、さっきからずーーーっとゴンサレスを呼んでいたのですよね。


それで調子が出たのか、69分、ロホスが同点。
中央でゴンサレスが縦に入れたボール、
クロッサが何とか足で触るけれどモッタが弾く、
しかしボールの行き先には・・・ロコ。押し込んで同点、1-1。
一気に沸くスタジアム。帰らなくて良かったねぇ、インチャの皆。


これで流れはロホスに傾く。
押せ押せかなぁ~、と思ったら、今シーズンのロホスは結構あっさり味で
3分くらい押せ押せだったけれど、全然相手ゴールから遠いままで、
やがてまたサカパに適当にかわされてきたような。
サカパのDFはロコの速さについていけないんだけれど、
そのロコはボールが全然足につかず、蹴飛ばせば大きく飛びすぎ。
ボールのせいなのかしらん?押し込むだけでいいのよ、ロコ。


終盤、ロホスが相手エリア付近でプレーする時間帯が続くのだけれど
サカパも必死に守る守る。
そして同点で終わるかに見えた87分。


プリエゴのファウルでロホスがFKをゲット。
チャロのボールに高く飛んだゴンサレスがヘッドで叩きつけ、2-1。
いやいややっぱりゴンサレス様々なチームなのね、ロホスって・・・。


ゴンサレス様のお陰でロホスが無敗で連勝。
次節は実はクラシコだったりします。


*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ)

第2節 Usac - シェラフ 

第2節 Usac – シェラフ
8月9日15:35, ラ・レボルシォン
主審: ジャン・ポール・リベラ



外出しておりまして、最後の20分ほどをちらりと見たたですが。
雨が降ったり止んだりの寒い日。
それにしてもロホスの次はシェラフと対戦、って
昇格していきなりこういうハードなカードが続くのは何故?


見始めた時は既にシェラフが0-1で勝っており、
Uが攻撃をしかけるものも、パターソンが踏ん張ってそのまま終了。
途中、惜しいチャンスもあったようで、
シェラフもそんなにいい感じではありませんでしたね。
実際、シュート数もCKの数もUが勝っていたようで、ちと残念。


次、がんばろー。


*タグ/USAC(クラブ) シェラフ(クラブ)

第1節 その他の試合 

J. レタルテカ 5 – 0 ハラパ

チャンピオンが昇格したばかりのチームに・・・。
ハラパはCCLの予備予選があるので、
アウェーのこの試合はメンバーを落とした・・・ってわけでもなさそうです。
開始早々にあったPKのチャンス、
ロドリゴ・デ・レオンがポストにぶち当てて失敗。
これが決まっていたらねぇ・・・と愚痴も言いたくなる。


レタルテカのゴールは
8分: ダニエル・リナーレスのミドルのゴラッソ。
39分: エリック・ビヤトロの特大ソンブレロ。
54分: ヘンリー・エルナンデス、DFが滑ってこけてクリアーできなかったボールをシュート。
78分: ルーカス・メオーニョ、ベガのクロスに合わせました。
90分: マイノル・ダビラ、DFまったく役立たず。


相変わらず不安定なハラパのDFラインで、
2日後のパチューカ戦はどーなるんだ。
心配。





エレディア 2 – 0 シナバフル

試合開始早々の1分、マリオ・カステヤーノスが
CB二人の間を抜けたボールを奪ってゴールを決めて早々と先制。
13分にはフレディ・ガルシアのFK、GKが弾いたところを
カステヤーノスがヘッドで決めて2-0。


その後やっと目を覚ましたシナバフルではありましたが、時既に遅し。





ペニャロール 3 – 1 サカパ

この試合に先立ってちとばかしイヤな話が2つほど。
まずはペニャロールのスタジアム。
リーグの基準を満たしておらず、改善命令が出ていたのですが、
それがどうもちゃんと全部直さない内に使用していいよ、って許可が出たらしい。
それって一体どうなのよ、ってのがまず一つ。


加えて、サカパのマルロン・イバン・レオンには脅迫があったとか。
なので、チノ・イバンはベンチ入りしない、という話だったわけですが・・・。


まあとにかくこの国境の町、それでもサッカーは行われたわけで。


25分にはルイス・トーレスが得点を決めてペニャロールが先制、
38分にエリック・プリエゴがPKを決めて1-1、
39分にはセサル・トゥルヒーヨが決めて再び2-1、
75分にオスカル・フエンテスがトドメを刺して3-1。





シェラフ 2 – 4 スチテペケス

第1節最大の番狂わせはこの試合ではなかったかと。
なんつってもスチ、実はシェラでは今まで一度も勝ったことがなかったし、
シェラフはシーズンオフも早々にいい補強をしていたから
この結果にはかなりびっくり。


8分、ビヤトロが持ち込んでシュートしてまずスチ1点。
この辺りから既にシェラのDFが
相手のスピードに全然ついていけないってところが明らかに。


一方シェラフは12分、グスタボ・ベタンクールが決めて1-1。
の辺りからシェラフがボールを持って回せるようにはなってきたけれど
40分、低い位置からのロングボールにビヤトロがダッシュして合わせ、
アラン・カルデットが決めて1-2。


56分、シェラフのDFのボールをかっさらったビヤトロが
そのまま持ち込んでシュートして1-3。


62分には右サイドからグスタボ・ベタンクールがFKをそのまま決めて2-3。


いやしかし、72分にはクリスティアン・グスマンがフェレイラを倒してPK。
うーーん、ちょっと厳しいような感じではあるけれど・・・。
そのフェレイラが決めて2-4。


この後のシェラフはすっかりコントロールを失ってしまって
カブレラとグスマンがピッチでケンカするわ(って味方同士ですよ)、
ダビッド・エスピノーサとネストル・フクップはレッドもらって退場するわ、
ととにかく散々な出来上がり。


各ポジションにいい補強をしていたシェラフには期待があっただけに
何とも残念な開幕試合となってしまいましたが、
このまま、ってことはないよねぇ・・・?





こうしてびっくりの第1節の順位。

  1. J. レタルテカ 3 (+5)
  2. スチテペケス 3 (+2)
  3. ペニャロール 3 (+2)
  4. エレディア 3 (+2)
  5. ロホス 1 (0)
    Usac 1 (0)
  6. クレマ 1 (0)
    マルケンセ 1 (0)
  7. シェラフ 0 (-2)
  8. サカパ 0 (-2)
  9. シナバフル 0(-2)
  10. ハラパ 0(-5)






第1節の得点は21で、1試合平均3.5。いい感じですかねぇ?
PKが3つくらいあったような気はするけれど。
現在のところ、カルロス・カミアニ(U)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)
グスタボ・ベタンクール(シェラフ)、マリオ・カステヤーノス(エレディア)の4人が
2得点となっております。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シナバフル(クラブ) ペニャロール(クラブ) サカパ(クラブ) レタルテカ(クラブ) ハラパ(クラブ)

第1節 ロホス - USAC 

第1節 ロホス – Usac
8月2日11:00, マテオ・フローレス
主審:カルロス・バトレス



日曜日のこの試合、小僧の試合と重なってしまって
夜、録画で見ました。
しかし、この日の夜、見ている途中から体調が悪くなり・・・、
もっと具体的に書くと下痢が始まりまして、
いや、これが本当にひどい下痢だったのですよ。


てな話はともかく、月曜日も一日蹴りじゃなくて下痢で、
今日になってやっと少し体調も戻ってきたので、アップします。





昇格したばかりのU、いきなりロホスと対戦です。
どっちみち試合しないといけないのなら、早い方が良いかも?


今日の第2線審は女性。グアテマラではまだ珍しいですが、
昨シーズンの内に既にデビューしてたらしい。
名前は・・・、レスビアさん。うーん、何だかびみょーな名前。

ロホス
GK: 27 ハイメ・ペネド
DF: 2 ハイメ・ビデス
DF: 4 ジョニー・フローレス
DF: 6 ジョニー・ヒロン
MF: 24 チェホ・ゲバラ
MF: 8 チャロ・ロメロ
MF: 10 カルロス・ゴンサレス(46’ マルティン・クロッサ)
MF: 12 ボビー・タリー(46’ カルロス・フィゲロア)
MF: 20 フアン・ホセ・カスティーヨ
FW: 25 ロコ・ロドリゲス
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス

ロホスはプレシーズンから3バックでやってます。
両カリレロ、左はアルビスーリスかと思われたのですが
意表をついてボビー・タリー、右はフアンホ・カスティーヨ。
なかなか面白いですよね、この狙い。


USAC
GK: 20 オマール・メンドーサ
DF: 22 フアン・ルベン・ロペス
DF: 3 パブロ・メルガル
DF: 24 ルイス・スイシェル
DF: 8 クリスティアン・カルクス(81’ フリアン・サロモン)
DF: 14 パカヤ・ゴンサレス
MF: 2 エドウィン・アギラール
MF: 27 フリアン・プリエゴ
MF: 17 ルベン・エスキベル(73’ ホスエ・ロアルカ)
MF: 16 マリオ・ナバス(62’ ミゲル・ファルファン)
FW: 23 カルロス・カミアニ
DT: ラファエル・ロレド

普段は4-4-2のUですが、この試合は何と5バック。
相手が相手だけに、ってことなのかしらん。
ちなみにUは主にDFラインを補強していて、
この試合ではメルガルとスイシェル、それからマリオ・ナバスが新戦力。
それ以外は今までUでプレーしていた選手です。





いきなりロホスがセンターサークルから長いボールを入れてロコが走る、
やばばっ、と思ったけれどメンドーサがキャッチ。
本当はハイメ・カルバハルが先発する予定だったらしいけれど
何かあったのか、メンドーサがゴールマウスを守っております。


ロホスはプレシーズンから3バックをやっていて、
実はこれが今のところ評判悪かったりするんですが、
でも中盤にタレントが多いことを思えば、納得できるような気はします。
ただし、パンドの不在はやっぱり大きいような・・・。


6分、フローレスがエリア内でエスキベルかな?を倒してPK。
カミアニが真ん中の上目掛けて思いっきり蹴飛ばし、
Uがあっさりと先制。なんと意外な展開。
このゴールがこのシーズンの初ゴールですかね?


ロホスの並びは、ヒロンが真ん中で右がビデス、左がフローレス、
両カリレロは右がカスティーヨ、左がタリー。
ゲバラがボランチ、チャロがミックス、ゴンサレスが司令塔で
ロコが走り、プラタがホスト役じゃなくてポスト役。


狙いがはまれば面白そうだけれど、この中盤の連携がまだ良くなくて
どうもシンプルなUの攻撃の方が良さそうでありますよ。
Uはサイドから攻撃を組み立てる。
カミアニとかエスキベルとか、
スピードのある選手に四苦八苦しているのがロホスのDF。


加えて、今日はパスの繋がり具合がどうにも妙ちきりんで、
Uのカットもいいんだろうけれど、相手エリアで良く奪われております。
なわけでシュートに至らない。前半のシュートって全然ないような・・・。


45分、中盤からのロングボール、DFラインの裏を取ったカミアニが
ヘッドでボールを落としてゴールへまっしぐら。
最初のシュートはペネドが弾くものの、
こぼしたボールをカミアニが丁寧に押し込んで2-0。
Uの応援は少ないんだけれど、これにはわーーーっと大歓声で
U, U, U, U, U, のコール。でも、猿のモノマネじゃありませんから!


前半はなんと2-0で終了。





後半、ロホスはいきなり2人を交代。
ボビー・タリーを下げてカルロス・フィゲロア、
カルロス・ゴンサレスを下げてマルティン・クロッサ。


この交代で中盤が活性化してきたようで、
前半よりロホスボールの時間が増えています。
ちなみにフィゲロア右、カスティーヨ左にポジションが変わっていたり。


54分、左サイドからチャロにパス、
チャロがワンタッチで中央のプラタに出し、プラタがダイレクトでシュート!
ゴールかと思ったけれど、いやこれ、わずかに外れてくれてありがとう。


それにしてもUはボールを持てなくなってきた。
ロホスが一方的に攻撃するする。


なのでUも選手交代。
62分、ミゲル・ファルファンを入れてマリオ・ナバスがアウト。
中盤の強化。


いやしかしその交代直後のロホスのFK。
チャロの蹴ったボールをメンドーサが弾くつもりで
弾ききれずにゴールに入れてしまう。
ああメンドーサ・・・・・・。まあ仕方ないか。1-2です。


その後もロホスが押し込む時間帯が続くのだけれど・・・、
78分、右サイドからチャロがクロスを上げ、ロコがヘッドで合わせてゴール。
これで2-2となってしまいました。あーあ。


ちなみに、ロコは昔Uでプレーしてたことがあって、
アウェーでのロホスとの試合でゴールを決めて勝ったってことがあったのでした。
99年くらいのことですか?


そのロコが同点ゴールを決めやがって、えーーい恩知らず!!
試合はこのまま2-2で終了したのでありました。
後半かなりはしょられているのは、やっぱり体調が悪かったせいですね。
来週は落ち着いて見られるといいのだけれど。


とりあえずビデオを貼っておきます。
カミアニの2点目がないのは、なぜ・・・・・・?




*タグ/ムニシパル(クラブ) USAC(クラブ) LNF09年開幕(ビデオ)

CCL予備予選 ハラパ - パチューカ 

CCL ハラパ – パチューカ
8月4日20:00, ラス・フローレス
主審:ワルテル・ケサダ(Crc)



CCLの予備予選のセカンドレグ。
ファーストレグは3-0でパチューカが完勝しております。
実質的にパチューカの勝ち抜きが決定していて、
この試合は手続きですよ、てな感じではあります。


週末の開幕戦で昇格したばかりのレタルテカ相手に
5-0とボロ負けしたハラパ。
まあ確かにスタメンクラスには少し休養を与えてはいたけれど
GKを含めてDFラインの不安定さは目を覆うばかり。
心配なのは、パチューカのユニってレタルテカに良く似てるんだよね、ってことだったり?


どうでもいいんですけれど、ハラパは結局テレビの放映権を
昨年とは違ってアンヘル・ゴンサレス・グループに売り払ったのでしょうか。
Canal 11での放送となっております。時計がないぞ、時計が~!!!
テレビ・アステカ・グアテマラは余計なCMが多いので、
こっちの方がありがたいことはありがたいんだけれど、
サッカー中継を全部独占されるのもイヤではあるかも。


ハラパのキャプテンはネルソン・モラレス。頑張れ。
スタンドはいつの間にか色が塗られちゃった模様。奇麗です。


立ち上がり、いきなりハラパがアタックしてシュート。わああああびっくり。
いきなりではありますが、いい攻撃。
そうそうその調子。多分この試合が最後になるだろうけれど、諦めるな。


3分、あっさりやられたか。
右サイドからのクロスにヒメネスが合わせてゴール。ちえ~。
DFも相変わらず全然遅いんだけれど、それにしてもああリカちゃん・・・。
それじゃあ取れるボールも止められないから。
ハラパが最後の最後までGKを探してた理由が良くわかる今日この頃。
五輪予選の時のリカちゃんと比べても見劣りするぞ。頑張れ。


13分、ヒメネスにDFラインの裏を取られてあっという間に抜かれる。
て、何故に誰もマークしないのだね?
ゴール前で右にクロス、メンディビルが簡単に合わせてあっという間に0-2。
はあああああ・・・・・・。


相変わらず疲れ知らずのピニェイロさんがピッチのあちこちに出没。
ロドリゴ・デ・レオンも前線を左右に走り回る。
そうして何とか相手エリア近くでFKをゲットしたのが18分。
デ・レオンの蹴ったボールはダイレクトにゴールに向かうんだけれど
ボールはクロスバーに当たって下へ、
しかあああし、残念ながらゴールラインを割ってくれない。ちええええ~。


何だかボールのイレギュラーバウンドまでパチューカ寄りだなぁ・・・、
クロスバーは言うに及ばず。
それでも、何とかしようという気持ちはあるハラパ。実りますように。


ハラパはトップのヘルソン・リマがどうにも軽い。
まあまだ16歳、あまり期待しすぎてはいけないとは思うのだけれど。


35分、またしてもメンディビルか。3-0。
よそ見してる間にゴール入れられちゃった・・・、
左サイドはサナブリアだと思うのだが、どこに行っているんだ。
あまりにも簡単に破られすぎ。
そこからのクロスでファーポスト際、簡単に決められております。
それにしてもクロスバー。今度はバーに当たって下に落ちたら入っているのかよ。
お前らパチューカの回し者か。


41分、パチューカのGKコッタがロドリゴを倒してPK。
コッタにはイエローで、若干厳しいような気はするが・・・、
まあいいや。負けてるしね、ハラパ。
働き者のピニェイロさんが決めてやっと得点。3-1。
前半は3-1で終了。





さっき小僧と数えていたら、昨シーズンの優勝チームからは
11人が他のチームに移籍してしまったのだそうです。
1チーム分丸ごと。いやGK2人含まれてますけどね。
DF5人、MF2人、FW2人で、そりゃあDFが何ともならんわなぁ、と
あらためて思うわけではあるのですが。


昨シーズンは開幕最下位で、誰もが期待しなかった閉幕で優勝したハラパ、
これは監督の手腕はもちろんですが
閉幕シーズンに、レンタルも含め、いい補強ができたことも大きかったわけで。
それなのに、優勝しちゃうと選手が一度に引き抜かれ、チームがバラバラになる。
もちろんチームの借金問題ってのは大きかったわけでしょうが、
閉幕シーズンのハラパが好きだった私としては何とも理不尽で残念で仕方ないです。


今のチーム、平均年齢が25歳くらいと若いんですよね。
いや、どうやらホンジュラス人のタイソンことミルトン・ヌニェスの加入が決まったらしく、
これが決まればヌニェスは最年長だし、平均年齢若干上がるかも、ですが。
ちなみに現在の最年長はネルソン・モラレスの32歳。
それでもヘルソン・リマの倍ですか。ははは。





後半、パチューカは1人交代。カルロス・ロドリゲスが下がって
ルイス・ナントカ。字幕でないんで一度聞き逃すとわからないんだよ、Canal 11。
場内の罵声は良く聞こえるんだが・・・。


49分くらい?オスマル・ロペスがヒメネスを引っ張ってPK。
追加点かと思ったら、リカちゃんが外へ弾き飛ばしてほっと一息。
しかしそれに続くCKから決められてしまい、4-1。
クロスに飛び蹴りで合わせるとは、技ありだなぁ。それにしてもDF・・・。


ちなみに先ほどのオスマル・ロペスは21歳。
昨シーズン試合に出てたことあるのか、この子???
こういう試合でRBを勤めるにはちと経験不足過ぎだろうけれど、
そういう選手に頼らざるを得ないのがハラパの現状。
CBはモラレスとマルセロ・ゴンサレスの30代コンビ。
でもゴンサレスも全然マーク下手くそだな。はずしまくり。


小僧と話をしていたら、選手交代を見逃しました。
フリアン・チャコンが下がってグレゴリー・ルイスが入ったのかな?
ひょっとして働き者のピニェイロさんも行っちゃいました?えええ~?


64分ですか。ベニテスの左サイドからの思いっきりのミドルが
サイドネットに突き刺さる。1-5。はああ、どこまで行くやら。
それにしてもリーグとCCLの3試合で13失点とは、ちと酷すぎる。


65分、ロドリゴ・デ・レオンが下がって誰かが入った。誰かは不明。
ヘルソン・リマがトップに残ってプレー。
リマを下げるのかと思ったけれど、
デ・レオンを週末のリーグ用に休ませるんでしょうか。


すっかり諦めモードで他のサイトとか見ていたら、
もう1点追加点が。や、パチューカですから。
1-6、えーと誰だ。メンディビル?ま、いいや・・・。
データは明日にでも分かれば張っときます、ってことで。
これがロホスならもう見てないような気がするんだが、
ハラパ、特にトゥルヒーヨ監督の隠れファンの私としては、
こんな苦しい中でも試合をせざるを得ない彼らを見ることなしに、でも見てる。


チャンスは少ないながらもあるんだけれど、それをどうもモノにしきれない。
残念・・・、本当に残念だけれど
パチューカのパス回しはやっぱり見事で、
全然レベルが違うやな、ってのが明らかです。


ハラパもボールを繋ごうという意志があるのは良くわかるけれど
も少しミドルレンジからでも狙って行っていいんじゃないのかなぁ。
攻撃がちょっと単調すぎる。


またしても右サイドからのクロスが上がって(サナブリアぁあああ~!!!)、
カバィエーロスがフリーで合わせる(モラレスぅううう~!!!!)。
ハイボールに強いDFがいないのは辛いなぁ・・・。こうしてこれで1-7。


試合は1-7、総合で1-10で終了。パチューカが勝ち抜きです。
ハラパの選手はとっととロッカールームに消えて行き
不本意ながらパチューカの選手にインタをするのは、えーと誰だっけ。
スタンドのお客さんもとっとと消えて行き、
ハラパの夜はあっという間に暮れて行くのでありました。残念。


*タグ/ハラパ(クラブ)

第1節 マルケンセ - クレマ 

第1節 マルケンセ – クレマ
8月1日15:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審:オットー・バリオス



今シーズンの開幕試合ですが、
外出しておりまして、帰宅したら後半も残りは30分というところ。
試合は0-0、お天気良さそうで、芝がきれいだな~、などなど思ってみたり。


しかしどうも試合の方は?今ひとつ盛り上がらないような。
どちらも攻撃を組み立てられないまま、前線にボールを放り込んでおりませんかね?


クレマは右サイドから2,3度いいボールが入り、
84分にはその右サイドからの攻撃でマルケスがミドルを放つものの
ボールは明後日の方向へ。


その後はマルケンセもまけじとホームランを放ってみたり。
って、野球じゃないんだからさっ・・・・・・。


テレビの解説によると、全体としてマルケンセが良かった試合で、
ジョナタン・ロペスが3度ばかりチャンスを作ったけれど
得点できなかったんだそうだ。ふーーーん。
見ている限りはどちらも連携がまだまだのようですけれどもね。


ついつい眠くなる試合はノーゴールのまま0-0で終了。
クレマはCCLもやがて始まるはずなんだけれど・・・、大丈夫?


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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