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U-17W杯予選 メキシコ - コスタリカの結果 

メキシコって、肝心なところでコロッて負けてくれるんだよなぁ・・・。
いや、この場合は負けたわけではないけれど、
もっと得点してくれないとダメなんだよぅ~。
グアテマラ中の人が、
「やっぱりメキシコは・・・」ってあらためて思ったに違いない。
「やっぱりコスタリカは・・・」って思った人も若干いるかも、だけれど。


試合結果は1-0でメキシコの勝ち、
でもこの1点もオウンゴールだったようで、
噂に聞いた話では、メキシコ全然ダメダメだったようです。
まあもちろん、もうW杯出場決めてるし、
スケジュールの厳しい大会だし、できれば選手休ませたいよね。
メキシコとの対戦がウチとコスタリカと逆だったら、
結果は別だったのかもなぁ。
次回からはメキシコとの対戦は最終戦になるように組んで頂戴。


この結果、勝ち点は4でコスタリカとグアテマラが同点、
だけれど得失点差でコスタリカが上になっちゃったので
コスタリカがW杯と準決勝進出。


U-17の皆、良くやったと思うけれど、
格上の相手と対戦する時に、どう耐え切るか、ってのが課題だったかも。
まあでも楽しみな選手もいることだし、
次の機会には頑張ってくれることを期待しています。
お疲れ様。

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第14節 ロホス - スチテペケス 

ロホス – スチテペケス
4月26日11:00, マテオ・フローレス
主審: マヌエル・ルイス



U-17の試合よりも先にあったのですが、アップする順が逆になってます。
最近重たいPCのクリーニングとかしてたら、夜遅くなってしまって・・・。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: マニア・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ
MF: カルロス・ゴンサレス(80’ ダリオ・ゴメス)
MF: パンド・ラミレス(46’ フレディ・ガルシア)
MF: セルビン・モッタ(65’ ロコ・ロドリゲス)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス

カルロス・ゴンサレスが不在だと別のチームになっちゃうロホス。
今日は復帰してるから、大丈夫でしょう。

スチ
GK: ホセ・ロドリゲス
DF: ホスエ・ガルシア
DF: ウィルソン・ラリン
DF: オマール・ビヤグラン
DF: ハビエル・メルガル
MF: ウィルフレッド・ベラスケス
MF: ルイス・ロダス
MF: ウィルベル・カアル
MF: チャト・カスティーヨ
FW: カルロス・レギサモン
FW: ベナード・ビヤトロ
DT: パコ・メルガル

怪我上がりのアンデルソン・パソスはこの試合から復帰予定でしたが
試合前のウォーミングアップでまたしても違和感を感じたとかで
またしてもベンチ。代役はオマール・ビヤグラン。





この試合の前に行われたエスペシアルカテゴリーの試合が遅れたため、
この試合の開始も遅れたのですが、
両チームのスタメンも発表されて、選手も入ってきて、
さあ開始!とおもったらプッツン!!!と電気が切れてしまいました。


その後、ラジオを聴いていたらどうやら国内全域?
それとも国内各地??で停電になってるんだそうで、
ひょっとしてテロとかクーデターとか、そういう系ですか?とか思ったんですが、
そういう物騒な話ではなくて単なる停電だったようで、
1時間近く経過した頃から順次電気が戻ってきていたという話。
我が家は1時間10分くらい経過した時点で電気が復活しました。ありがたや。


真っ先にやることと言えばテレビをつけること。
既に52分でロホスが2-0でリード。
この2点はいずれも前半で、
最初のゴールがFKから続くプレーでプラタがヘッド、
2点目はDFの裏をついたアルビスーリスのもの。


最初の得点まではスチの方が良かったとラジオでも言ってたんだけれど、
肝心な場面でレギサモンがシュートを撃てなかったりとか
粗相があって無得点に終わってしまったらしい。


それにしてもプラタは数ヶ月ぶりのゴールで、やっと398得点。
さっさとあと2ゴール決めて引退してください。お願い。


やっと試合が見られるようになったわけですが、うーむ。
ロホスがいいというよりは、
スチが勝手にミスして自滅しているような。
それに最後はペネド様が止めてくれるし、
グダグダでも国内では勝てちゃうところが切ないなぁ・・・・・・。


78分、ロホスのCK、プラタのヘッドはライン上のDFがクリアーするものの、
こぼれたボールを詰めてきたゴンサレスが押し込んで3点目。
いやいやいや、どーした、スチ。全然いいところがないじゃん。


82分にはチャロが右のダリオ・ゴメスに振り、
フリーで走り込んだゴメス、折り返してクロス、
ラリンと共に走り込んだロコが押し込んで4点目。


ご機嫌のロホスインチャはシエリート・リンドを歌っているなぁ。
アーイ、アーイ、アイアイ、カーーーンター、イ・ノー・ヨーレ~ス~、
内容がもうちっとあったらいいんだけれど、ってそれは贅沢な注文?
結局4-0で試合終了。


あ、リプレーで出てきました。
プラタのゴール、左サイドから上がったクロス、
プラタとDFが飛んだボールが上がり、
ラリンと飛んだモッタが競り勝ちヘッド、
落ちたボールにロドリゲス飛びつくけれどうまく飛び出せず、
詰めてきたプラタが押し込んでゴール。


2点目はゴンサレスがDFラインの裏をついて左へ振り、
走りあがってきたアルビスーリスが
ロドリゲスの上にふわっと浮かせて得点。


ついでに停電の情報も入って来ました。
この停電の原因は、グアテマラシティーの隣町、
ビジャヌエバにあるサン・ホセの変電所かな、のメーターが爆発したため。
はあ、それってテロですか、それとも自然に、ですか。
よくわからないけれど、まあ電気が戻ってきたからまあいいです。


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

U-17W杯予選 トリニダード・トバゴ - グアテマラ 

U-17W杯予選 トリニダード・トバゴ – グアテマラ
4月26日14:30(グアテマラ時間) カリエンテ(ティフアナ)



予選最終戦。2試合目のレポートが飛んでますが、
コスタリカはトリニダードに3-0で勝ち、
グアテマラはメキシコに0-3で負け、
コスタリカとグアテマラの両方にまだチャンスがある最終戦。


グアテマラは、勝てば次のメキシコ対コスタリカの結果如何で
W杯出場のチャンスがあり、負けるわけには絶対行かない、
それもできれば大量得点が欲しいというシチュエーション。
コスタリカは現在勝ち点4、グアテマラが1、両者の得失点差が6なので
メキシコには是が非でも勝っていただかないといけません。
今日だけはグアテマラ中がメキシコを応援しているから、大量得点宜しく。


さて、ちと外出していて、帰ってきたら既に6分。
グアテマラのキャプテンのマリンが
ファウルを受けてタンカで運ばれて行くところ。
足を踏んづけられたんだそうで、解説のおじさんは
「これはレッドでもいいくらいなのに、イエローも出ないのかっ!!!」
と怒っておりますが・・・。


ショートパスならグアテマラに分があり、
カウンターの速さはトリニダード。
いやそれにしても、暑そうだなぁ。
こんな暑そうなところで、こんな暑い時間帯にやるのは辛いよねぇ。
しかも人工芝だし、余計暑そうな気がする。


12分、ガブリエル・ナバスが左から飛び出して一対一、
しかし、シュートはGKの手に。
その直後にも今度は右サイドから裏を取ったんだけれど、
やっぱりGKがキャッチ。ちえ。


トリニダードのプレーがちょっと荒っぽくて、
結構ファウルが激しいんだけれど、
なかなかファウルも取らなければ、カードも出なくて
ちょっとフラストレーションが溜まりつつある選手たち。
グアテマラとしては、勝つだけじゃなく、
得点差もつけて、コスタリカにプレッシャーをかけたいところ。


22分には相手のCKから簡単にヘディングされて、
飛び出したGKもタイミング悪くて届かず、
幸いボールはポストの外だったからいいけれど・・・、
相手のプレッシャーに落ち着いたプレーができず
相手に押され始めた嫌な時間帯。


ミスが多くて見ているほうもイライライライラ~、だったけれど
36分、ガブリエル・ナバスが裏を取って抜け出し、
一対一に勝って待望のゴール。


その2分後、今度はケンデル・エラルテがパスを預けて抜け出し
再びボールを受けるとふわりと浮かせるソンブレロ。やった~!!!!
この調子で頑張ってくれ。相手のゴールだけは受けないように・・・・・・。


39分、トリニダードのGKジョン・トーマスが座り込む。
一斉に水を飲みだす選手達。
そりゃそうだよな、熱そうなんだもん。
ティフアナってここより西だから、ほぼ真昼の太陽だよね、この時間。
なんでそんな時間に試合するんだ。


42 分、トリニダードで一番目立っているウィンチェスターの強烈ミドル、
GKのガルシア、うまく上にボールをそらす。ひゅう、怖い怖い。


その後はあまり危ないシーンもなく、
最後の最後にトリニダードの16番にイエローが出たのに
FKがないまま前半終了。





さて後半。2-0でほっとしないでまだまだゴールを目指していこう!
トリニダードは選手交代があった模様、2人代わったのかな。


む・・・、何だか妙なバウンドをすることがあるピッチだなぁ・・・、
人工芝なのに、芝目でイレギュラーするんでしょうか。


51分、30mちょいのところからトリニダードがFKゲット。
蹴るのはパンドと同じ髪型(少し髪が短いけれど)のウィンチェスター。
入ったかと思ったけれど、幸いほんの少しはずれてホッ。



52分、グアテマラが攻撃するが・・・、オンサイドがなのにオフサイドの笛。
前半も同じような笛があったんだよなぁ、
相手のラインの裏に抜けるのをモットーとするグアテマラとしては
こういうのはちょっと勘弁。


59分、うわあああ、ゴールだと思ったのに。
GKがエリアから飛び出すけれど、グアテマラ選手が先にシュート、
入った~!!!と思ったら、DFがクリアー。ちええええええ~。


60分にも、同じようなプレー、GKが飛び出してカスティーヨがシュート、
今度は相手のDFもいなくてゴーーーール!!!と思ったら
ほんのわずかに外に外れる。うああああああ。
それにしても危なっかしい飛び出しを見せるGKだ。


その直後にもFKから相手ゴールに襲い掛かるけれど、
シュートする前にクリアーされる。
あああ~、これで3点損してるよっ!!?


65分、ちと油断してたらトリニダードがグアテマラゴール前、
ガルシアがボールを抑えて、いや、こぼして、
相手がひろって、いやウチのDFが取り返して、
うああああ~、とアドレナリンが上昇している間に
なんとかクリアーしてくれた。ほっ。


67分、エラルテがエリア内に入り込み、相手に倒され、
けれど主審は笛を吹かず、
それに続くプレーではほらまたオフサイドじゃないのにオフサイド。
と怒っていたら、リマのゴラッソ~!!!


68分、半月手前から蹴ったリマ、
ジャンプするGKの上を通過してネットに突き刺さる
見事なゴールでした。ぱちぱち。


その後、ウィンチェスターが右サイドを上がって強烈シュート、
ああああ~っ!!!という大きな悲鳴が聞こえたスタンド、
グアテマラ人が多い?
いや、この後メキシコの試合があるからメキシコ人が多いんだろうけれど、
応援ありがとう。
とにかくボールはゴールの前を通過して、ほっ。


75分、エラルテのシュート、コロコロコロコロと転がって
入った~!!!と思ったらポストの数センチ外。がぁ~。


かなり一方的な試合になってはいるけれど、
時々やってくるトリニダードのカウンターは結構怖い。


ん、もうっ、あの線審、オフサイドって何かわかってます?
いくつオンサイドなプレーをオフサイドって旗上げてるんだよ、
主審もファウルあまり取らないし、エリア内のハンドも取らないし。
いくつチャンスを潰され、いくつゴールを損しているんだか、
得点差がポイントになりそうなだけに腹立たしい。


あと1点が欲しいグアテマラ、でもなかなか相手ゴールに届かない。
チャンスはそれなりにあるんだけれど、相手のDFも粘るよなぁ、
そんなわけで3-0で試合終了。


がんばれ~、メキシコ!!!


*タグ/U-17グアテマラ代表

第14節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ
4月25日20:00, ラス・フローレス
主審: ウーゴ・カスティーヨ



ミッドウィークにあった第13節の分をまだ書ききれてないんですけれど・・・、
第14節が始まってしまいました。
とりあえず、見た分から先にアップアップ。

ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エルデル・ヒメネス
DF: ネルソン・モラレス
DF: パブロ・ソロルサノ
DF: タボ・カブレラ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: ドノバン・バスケス
MF: フリアンシート・チャコン
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ
FW: ロドリーゴ・デ・レオン(81’ アンヘル・メディーナ)
DT: フリアン・トゥルヒーヨ

エディン・ロペスとロドリーゴ・モンテロッソの両SB、
ボランチのフアンマ・オレヤナの3人が累積、
フェルナンド・ガロとペドロ・オルティスが怪我。
一方怪我から復帰はネルソン・モラレス、
ベンチにも怪我上がりのパウロ・セサル・モッタが。
そんなわけで、ちょっと不思議な選手の配置図。


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: アブエロ・モラレス(80’ ドワイト・ペッサロッシ)
DF: ラファ・モラレス
MF: チューラ・ゴメス(60’ Marco Tulio Ciani)
MF: ジャン・ジョナタン・マルケス
MF: サウル・デ・マタ
MF: マヌエル・ソト(68’ ハイロ・アレオラ)
FW: トランシト・モンテペケ
FW: ロロ・フォンセカ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

クレマはなかなかメンバーが固定せず。
ガヤルドは怪我、エンリケスとアブエロ・モラレスがCB。





6分、ハラパボールのスローイン。
左から思いっきりボールを入れるのはタボ・カブレラ、
中央のカスティーヨが後ろに落として
右サイドにフリーでいたロドリゴ・デ・レオンが走り込みシュート、
アルバレス、飛び出すものの、デ・レオン、うまくシュートして
あっという間にハラパが先制。


負けているわけにいかないクレマも頑張るが・・・、
ほ。突然犬がピッチに登場。
「一緒にサッカーしたいよぅ、ワンワン」と言ったかどうか、
とりあえずピッチを横切って出て行った模様。


ついでに審判がクレマのキャプテンのロロに一言二言、
ロロ、クレマ応援席に向って一言、頭を振って戻って行く。
クレマインチャ席から言うべきではない野次があったか、
何かが投げ込まれていたか、かな。
でも何でもロロとこのクレマインチャと、関係がよくないとかいう話?


ははあ、花火がピッチに投げ込まれているのね。
線審が走る場所でもあり、とてもじゃないけれど試合続けられません。
警備のためにいる警察を呼んで対応をしてもらうようだけれど・・・、
試合が中断して、はい、警察がやって来ました。


新たな花火(って火がついてる奴で、光と煙を噴出すタイプ)が投げ込まれ、
ピッチの担当者、ボトルに入った水をかけてみたり。
ああそれにしても、芝が傷みそう。


おおお、ピッチに軍人も入って来ました。
再びロロがインチャに向って物を投げ入れないよう頼んでいるけれど、
そのロロに向って悪態をつくつく、それでいいのかお前さんたち。
テレビに映った当事者は、上半身裸で金網を掴んで叫んでる、
ほとんどマレロ(ストリートギャング)のようにしか見えない人たち
(さすがに刺青はないけれど)、
酒を飲んでやって来たとかで、いきなり1点ビハインドで
すでに怒りもヒートアップ。


25分。試合が中断してから11分後にやっと再開。
警官たちがピッチのそっち側にずらりと並んでの監視役。
再開はクレマのスローインからです。あ、そうだっけ。


28分、相手DFのボールを奪ったハラパ、
デ・レオンが左サイドからゴールを伺う。
エンリケスがデ・レオンを倒して、嗚呼PK。
ガロがいないので、蹴るのはピニェイロ。
アルバレスの右、ゴールの角に決まる見事なゴールで2-0。
あらら、こんな展開になっちゃうとは。しっかりせいよ、クレマ。


この後ちょっと実家とチャットしてて、試合を目で追いながらも
ちょっと何やら見落としたような。
ただしクレマの得点があったのだけは見てました。
40分、モンテペケがラインの裏に抜け出して独走、
飛び出したパレーデスも止められず、
キレイに決めて2-1の1点差、にしております。





後半開始。
立ち上がりはクレマが良くて、惜しい攻撃もあったけれど
今度はパレーデスがきれいに止める。
ハラパもまたしてもタボのスローインからカスティーヨが落としたボールに
ピニェイロがヘッドで押し込むけれど、今度はアルバレスがキャッチする。お見事。


選手交代の話が話題になっているけれど、
はあ、今日はベンチのエドガル・コット、
最近パオロ・ボッティと呼ばれてるんですか?ぷぷぷっ!!!
えーーーっと、説明すると長くなるんですが、
テレビ・アステカってテレビ局に
新人歌手を発掘するラ・アカデミアという番組がありまして
昨シーズン、グアテマラ人のファビオラが2位に入ったのですが、
その時3位に入ったルイス・アルマンド、
歌は無茶苦茶ヘタクソなんだけれど、
容姿とキャラとダンスで女性からの絶大な支持を得て3位入賞。
このルイス・アルマンド、実はモデルもやっていて
そのモデルでの芸名がパオロ・ボッティ。
で、そのパオロ・ボッティに似ている・・・・・・ってことなんだろうけれど
ううう?確かに髪が伸びたコット、雰囲気はあるかも、
髪型と目の雰囲気はちょっと似てるかもなぁ、確かに。
今度は歌って踊って見せて頂戴。


67分。クレマエリアのサイドに来たボール、
アルバレスが待って、待って、ラインに来たところでキャッチするが・・・、
主審はハラパのFKを指示。
リプレーでは線の上で取っているように見えるけれど、うーーむ。
アルバレス、イエローです。
まあFKはカベに当たって不発だったけれど。


うーーむむむ、70分過ぎ、また花火が投げ込まれる。
今度はゴールライン側、
ここ、クレマの選手がウォーミングアップしてるんですが。
クレマのインチャって、自分とこの選手に物投げるんですか?
立ちん坊の警官たち、何人かはそっち側にお引っ越し。


74分、クレマのFK、右の深いところからシアニが蹴り、
真ん中で落とし、左側から誰かが走り込む・・・・・・予定だったんだろうけれど、
落としたボールが少し大きすぎてそのまま外へ。


このプレーで接触したのか、パレーデス、治療を受けています。
その間に右にいたシアニに真ん中に来るようにという指示があったらしい。
えええと、サウル・デ・マタがまた右に行くんですかね、そうすると。


81分、ハラパはデ・レオンを下げてアンヘル・メディーナ。
20歳のボランチだそうです。背は確かに高いかもですが、
このシーンでリーグデビューの20歳ですか・・・。
いい度胸だな、トゥルヒーヨ、舐められてるぞ、クレマ。


84分、パレーデスが再び座り込む。
クレマのCKというシーンなんだけれど、どうやら立ち上がれず、
怪我から復帰したばかりのパウロ・セサル・モッタが入るのか・・・と思ったら
立ち上がりました、パレーデス。あと数分だしね。頑張れ。
その後の情報によると右足が攣ったんだったようです。


クレマは本当に前がかり、FW3人、攻撃専門の中盤が3人、
OH /DH兼任のマルケス、これに加えて両サイドがかなり上がっていて
いいチャンスもあるんだけれど、最後のシュートがうまく飛ばない、っていう。
うん、でもまあ、前線に人が多ければいいってもんじゃないよな、って気も。
カウンターで攻めるつもりならいいかもしれないけれど
パスを繋いでいる間に奪われてますよ、ボール。前線に届かない。


そうしてハラパが2-1で勝利、
いつの間にか増えていたスタンドのお客さんたちも大喜び。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第13節 マルケンセ - ロホス 

マルケンセ – ロホス
4月22日19:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



マルケンセ
GK: チコトン・モリーナ
DF: イスラエル・ドニス
DF: アドルフォ・マチャド
DF: キンチョ・アルバレス
DF: ジョニー・フローレス
MF: ホセ・グラマッホ
MF: フリオ・ゴメス(50’ ジョナタン・ロペス)
MF: ペーニャ・アギラール(75’ ヘスレル・アルチラ)
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
FW: エリック・ヒメネス
FW: セサル・アレグリア(63’ チノ・エストラダ)
DT: エドゥアルド・メンデス

ボランチのチョーロ・ノリエガが前節レッドをもらって出場停止。
同じくボランチのネストール・ソリアも累積で出場停止。
代役はホセ・グラマッホとフリオ・ゴメスであるらしい。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: マニア・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: マヌエル・レオン
MF: パンド・ラミレス
MF: フレディ・ガルシア(58’ チャロ・ロメロ)
FW: セルビン・モッタ(65’ ロコ・ロドリゲス)
FW: マリオ・アセベド
DT: カルロス・ルイス

こちらはカルロス・ゴンサレスが累積で出場できず。
ゴンサレス依存症のロホス、どうなることやら。





サン・マルコスはちょうど今守護聖人祭なんだそうで
ゴール裏の方角には観覧車なんかも見えていたり。
そのせいもあるのか、今日はスタンドがなかなか賑やかです。
長袖に手袋までしてる選手もいて、ちょっと冷え込む夜ではあるようですが。


前半の途中から見始めたのですが
両者攻めあぐねのどうにも退屈な展開。


マルケンセのペーニャ・アギラールが何度もファウルを受けて、
審判があまりとってくれないので
怒ったペーニャ、ボールを奪ったセントゥリオンに
思いっきり体当たりしてファウルを取られていたのが一番印象に残った・・・。
って、前半でした。


いや、ペーニャってすごく小柄なんですよ。
それでも運動量が多くて、マルケンセの攻撃のアクセントになる選手。
問題はエリア付近に来てからどうするのか、ってことじゃないんだろうか。


それはロホスも一緒で、モッタもアセベドもほとんど役立たず。
なんともかったるい前半でした。





後半もそれはあんまり変わらないような気がする・・・、
あまりに退屈なので?小僧も寝てしまいました。


それでも67分、右サイドからのジョナタン・ロペスのFKに
ファーポストのヒメネスがどんぴしゃ合わせてゴール!と思ったら
こんなシュートにもちゃんと合わせて弾けるペネド。いやすごいね。


70分にはビデスのほとんどオウンゴールな危ないクリアー。
いやでも、ペネドは落ち着いて見極めておりましたが。


これでやっと目が覚めたんでしょうか、皆さん。
少しダイナミズムが出てきたような後半も既に半ば。
それにしても、最近ファウルで止めるシーンが多いような気がする
ロホスのDFラインがちょっと気になる。


77分、マルケンセは右サイド深いところから
イニエスタ似のヒメネスがクロス、
ジョナタン・ロペスがファーポスト側で合わせて蹴りこむ、
ゲバラが足で受け止めて弾き、
ロペス、再びシュート、いやしかし今度はペネドが止める。
いやしかし、ヒメネスのクロスに合わせて飛び込んだシュートは見事。
チェホの正面だったのがいささか不運、
というかチェホがいい場所にいたというか。


何だか段々押せ押せになってきたようなマルケンセ、
ロホスはやっぱりゴンサレスがいないとダメだな感が漂う。
パンドが一人で頑張ってるけれどね・・・。


35分過ぎから、スタンドで爆竹がいつくも鳴らされて、
煙がすごい、特にペネドの守る側。
テレビの画面ではものすごい煙がちょっと視界が怪しげなんだけれど
プレーしてる選手たちは大丈夫なんでしょうか。


41分、霧の晴れたペネド前、マルケンセがまたしても
ワンタッチの見事なパスワークを見せてロホスDFを翻弄するけれど、
最後のシュートの前にレオンが飛び込んでクリアー。


今日のロホスはチームプレーが全然できていなくて
かなりストレスがたまっているっぽいパンドなんかは
段々プレーが粗くなってくる。
ダメだよパンド~、相手を蹴飛ばしちゃ!!てなファウルもあってみたり。


最後はいささか雲行きが怪しくなって来たけれどノーゴールのまま試合終了。
スタンドのお客さんたち、爆竹バンバンならして、とりあえずお祝い。


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

U-17W杯予選 グアテマラ - コスタリカ 

昨日から始まったCONCACAFのU-17大会兼W杯最終予選。
今日はグアテマラはコスタリカと対戦、
コスタリカに先制されたものの、粘って1-1に持ち込み、何とか同点。
コスタリカ相手に引き分けは悪くないわけですが、やっぱり厳しいなぁ~。


平日の日中に行われた試合で、
加えてバルセロナとセビージャの試合も時間がちょっと重なっていて、
どっちが気になるかと言われると実はバルセロナが気になる私は
この試合は結果でしか知りませんが・・・、
グアテマラの得点シーンのビデオがあるので貼っておきます。
どうでもいいんですけれど、ゴール裏は砂場なんですか、このスタジアム?



右サイドでボールを浮かせて相手をかわし、パスを出すのがケンデル・エラルテ、
走り込んできてゴールを決めるのがマルビン・セバーヨスのクレマコンビ。
エラルテが見事ですねぇ、このシーンは。


最後の最後にはひやっとするようなコスタリカのシュートもあったけれど
危うく切り抜けました。
初戦はまあなんとか、問題は次のメキシコ戦かなぁ~。
何しろトリニダード・トバゴ相手に7-0の楽勝ってどういうこと!?
いや、ウチも親善試合とは言え、
アルゼンチン代表にそれくらいで負けたんだから、
同じようなものかもな・・・・・・。


ええもちろん、トリニダードと、って意味ですけれど。


ま、力の限りを尽くして、良い試合をしてください。
何とか引き分けに持ち込めるようなら嬉しいんだけれどなぁ~。


*タグ/U-17グアテマラ代表

第12節 残り3試合 

ペタパ 1 – 1 ハラパ

両チームのGKが頑張った試合だったようで、
数々のチャンスも2人が防いでオシマイ、だった模様。


しかし終盤の81分、ハラパは新戦力のペドロ・オルティスが
センターサークル付近からドリブルして上がり
DFのハイロ・ペレスとトリゲーニョをいなしてゴールを決め
これでハラパが勝利かと思ったら。


94分、主審がペタパにPKの笛を吹く。
でもこれ、どうやら実際にはファウルじゃなかったようで、
まあそれでも必死のペタパ、アスプリーヤがありがたく決めて何とか同点。

Jalapa empata de visita y es el líder del torneo





サカパ 1 – 1 シナバフル

ホームのサカパが主導権を取って攻め続けるものの、
得点はPKでのたったの1点。


相手の攻撃を何とか凌いだシナバフルが
グレゴリー・ルイスのロングシュート一発で同点に追いついたとさ。





スチテペケス 2 – 1 マルケンセ

暑さもあって、前半はマルケンセ調子が上がらず、
スチは25分にルイス・ロダスがFKをそのまま叩き込んで先制。


後半ようやくエンジンのかかってきたマルケンセ、
57分にはセサル・アレグリアが同点ゴールを決めるけれど、
68分にはやっぱりこの人、チャト・カスティーヨがまたしてもゴールを決めて
スチ、逃げ切り。





第12節の順位は次の通り。
ロホスが頭一つ抜け出しています。

  1. ロホス 22 (+7)
  2. ハラパ 20 (+4)
  3. エレディア 19 (0)
  4. シェラフ 18 (+1)
  5. スチテペケス 16 (0)
  6. サカパ 15 (+4)
  7. クレマ 14 (0)
  8. シナバフル 13 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-7)
  10. ペタパ 9 (-7)






ついでに得点王争いは
カルロス・アスプリーヤ、カルロス・ゴンサレス、カルロス・カスティーヨの
三カルロスが6点でトップ争い中。


5得点はエレディアのマリオ・カステヤーノス、
4得点がアブネル・トリゲーロス、ファビアン・ムニョス、エバンドロ・フェレイラ、
フェルナンド・ガロ。
なかなか低調な得点王争いではあります。


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第12節 ロホス - エレディア 

ロホス – エレディア
4月19日11:00, マテオ・フローレス
主審: カルロス・バトレス



ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: ハイメ・ビデス
DF: ランボー・ノリエガ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: チェホ・ゲバラ
MF: パンド・ラミレス(87’ マヌエル・レオン)
MF: カルロス・ゴンサレス
MF: フレディ・ガルシア(69’ チャロ・ロメロ)
FW: セルビン・モッタ(63’ ロコ・ロドリゲス)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス


エレディア
GK: パティゴール
DF: ウワルド・ペレス
DF: ネリー・ゴドイ
DF: リチャード・シュミット
DF: アンヘル・サナブリア
MF: フアン・カルロス・アリアサ
MF: フアン・デ・レオン
MF: セルビン・デ・レオン(68’ ジョニー・レオナルド)
MF: セボジータ・エスパーニャ(54’ ジレノ・カルバッリョ)(91’ ジョナタン・サンドバル)
MF: マリオ・カステヤーノス
FW: エバンドロ・フェレイラ
DT: フアン・カルロス・エリアス





最初のビックリはパターソン。
うわあああ~、どうしたんだ、そのヘアスタイル。
細いみつあみを一杯結んで、それを後ろで1つの束に。
ご丁寧にそこには白いリボンが・・・(無言)。


セントゥリオンも伸ばした髪をざっくり切っちゃってるし、
セルビン・デ・レオンもトレードマークのちりちり頭が
すっぱり切られて別人にしか見えないし、
セマナサンタの休暇の間に、皆さんイメチェンしてたんでしょうか。


4分、セボジータのファウルでエリア手前でロホスがFkをゲット。
パンドの沈むFKはパターソンがなんとか弾き、
プラタがボールを拾って後ろへ戻し、
走り込んできたゴンサレスが蹴りこむ!
ゴーーーールと思ったらポストの外へコロコロコロ。


出だしからロホスの方が勢いもダイナミズムもあるようで、
いやでもエレディアはカウンターで攻める攻める。


9分のカウンター、左サイドからのクロスに
フェレイラが正面から蹴りこむ、
いやしかし、倒れ込みながらこれを止めちゃうペネドもすごい。
てっきりゴールだと思ったのに。


ロホスはパンドがDFライン辺りまで戻ってきてボールをもらい、
攻撃を組み立てる。
エレディアはアリアサがその役目かな。
最初は圧倒的にロホスが良かったけれど
時間の経過とともにエレディアも盛り返してきて、
どうも攻めあぐねになっちゃうのは、前線の2人が今ひとつだからかも。
相手のファウルを受け続けるモッタだけれど
時にはシミュレーションでファウルをもらってみたり。


しかし先制はやっぱりロホス。
33分、ロホスのCKから続くプレーで、
エリア右側のラインに入り込んできたパンド、
相手のマークをはずしてゴールライン際でフリーでクロスを上げる。
ファーポスト側に上がったボール、
セントゥリオンが地面に叩きつけ、ワンバウウンドでゴールへ入る。


36分にもフレディが左サイドを破りクロス、
プラタがフリーで蹴りこむけれど、
パターソンが正面で弾いて、いや、お見事。


44分、今度はペネドのお見事なセーブ。
エリアの外からフェレイラが低く蹴ったボール、
これも飛びついてとめちまう。


45分にはフレディのシュートがポストを直撃、
最後にわーーーーっと盛り上がって前半終了。





交代のないまま後半開始。
立ち上がりはロホスがよくコントロール、
パスワークも良いけれど相手へのプレスが良くて
相手のミスを誘っている。さて、どうするエレディア。


51分、ロホスが相手の裏を取り、ゴンサレスが一対一で至近距離シュート、
いやしかしこれも止めちゃうパターソン。
しかしゴンサレス、足を傷めたようで、ピッチの外で手当てを受ける。


53分、今度は右サイドからのクロスにゴンサレスがヘッド、
そしてこれも止めちゃうパティゴール。
いやあしかし、大丈夫かい、エレディアのDF。
こんなに楽に撃たせていてはいけないでしょう。


後半も10分過ぎた頃からはエレディアが持ち直す。
セボジータに代わって入ったカルバッリョのシュートはペネドが弾き。
カルバッリョはボールキープできるから
中盤でボールを持てるようになってきたのかな、エレディア。


久しぶりに調子の良さげなフレディ、
前半からいいクロスを連発しているけれど、
クロスになかなか合わせられないロホス。
いや、合わせてもパティゴールが取っちゃうか。


66分、フレディからパンドにパス、
パンドがフェイントでDF2枚をまとめてかわすと
半月辺りで思いっきりシュート、
今日はシュートが全部浮いちゃうパンドだけれど、
これはクロスバーに当たって戻って落ち、得点ならず。


エレディアもボールを回すが・・・、
ゆっくり攻撃していくのは怖くないんだよなぁ、
やっぱりこのチームの迫力はカウンターにあると思う。
カウンターをさせない辺りがロホスの上手さなのかも。


そんな感じでのどかな試合が続いていたのですが、
78分、ゴンサレスが2枚目イエローで退場。
なんだけれど、私にもテレビの解説にも一体何が起こったのかわからず。


あと10分ちょいしかないけれど、エレディア、チャンスをものにできるか。
と思ったら、81分にはサナブリアが2枚目イエローで退場。
柔道のようにロコを投げちゃあ、仕方ないかも。


あ、やっとゴンサレスの退場のリプレーがでました。
レオナルドかな、へのプランチャ。
うーむ、これは仕方ありません。


そんなわけで10人対10人。
83分、エレディアのDFが棒立ちになってみているところに
パンドが正面からシュート、パティが弾いてボールが落ちる、
そこへ詰めてきた誰かがふわっとシュートをしようとするけれど
うまく蹴れずにいる間に、体勢を立て直したパティがキャッチ。


84分、プラタからのパスを受け取ったロコ、
マークのペレスをかわしてシュート、
パティゴールの長い足の間をコロコロ通過してゴール。
強いシュートはすべてキャッチしていたパティゴール、
柔いシュートにはタイミングが合わず。


85分、エレディアの今度こそゴール!なシュートもペネドが止める。
両GKとも大当たりで、ゴールになるべきシュートがいくつあったことか。
両者とも大活躍ながら、攻撃に厚みのあったロホスの勝ちという結果。
まあ、妥当なところか。


ロホスも今日の勝利は会心かも。


*タグ/ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第12節 シェラフ - クレマ 

シェラフ – クレマ
4月18日20:00, マリオ・カンポセコ
主審: フアン・カルロス・ゲーラ



シェラフ
GK: マルビン・バリオス
DF: ミゲリート・フェルナンデス
DF: アドゥルフォ・コントレラス
DF: フレディ・サンティアゴ・テイラー
DF: シリロ・ロペス
MF: ネグロ・モラレス
MF: ホセ・サカリアス・アントニオ
MF: リカルド・グティエレス
MF: フランシスコ・パボン(78’ アビダン・ソリス)
FW: ナッチョ・ロペス
FW: さすらいのペペグリーヨ(87’ ルイス・ロドリゲス)
DT: チャト・カスティーヨ

前節の試合でネストル・フクップが負傷、
15cmにも及ぶ筋断裂なんだそうで、全治約2ヶ月。
ネストル君の今シーズンは終わってしまいました。
好調だっただけに、ちょっと残念。
フリオ・エスタクイは累積で出場できず、
この2人の代わりがグティことリカルド・グティエレスと
ホセ・サカリアス・アントニオ。


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: ダゴベルト・アリオラ
DF: カルロス・カストリーヨ
DF: エドウィン・エンリケス(76’ フラッコ・ヒメネス)
DF: ラファ・モラレス
MF: チューラ・ゴメス
MF: ジャン・ジョナタン・マルケス
MF: バンピーロ・トリゲーロス(79’ エドガル・コット)
MF: マルコ・トゥーリオ・シアニ
MF: マヌエル・ソト・アルチラ(70’ ハイロ・アレオラ)
FW: ロロ・フォンセカ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

カルロス・ガヤルドが怪我しちゃったそうで代役はカストリーヨ。
カストリーヨもガヤルドみたいにSBからCBに転身するんでしょうか。
そのカストリーヨの代わりにSBに入ったのがダゴベルト・アリオラ。
てっきりアブエロ・モラレスが入るもんだと思っていたのでびっくり。
左のウィングハーフも、ハイロ・アレオラかと思ったら
マヌエル・ソトでした。さて一体どうなるんでしょう。





試合が始まったと思ったら、いきなり発炎筒が投げ込まれ、
シェラフゴール側がものすごい煙で視界が・・・・・・。
そんなわけで、いきなり試合が1分中断。


今シーズンはマリオ・カンポセコの集客率も若干悪いという話ですが、
この試合はほぼ満員。
なんでも今ひとつ調子が上がらないシェラフのサポーター、
いくつかのサポーターグループが1つになってスタンドを一杯にし、
今まで別々にやっていた応援を1つに合わせてやろう!
ということにしたんだそうで、そんなわけでスタンドは気合いが入っているようです。


その声援に背中を押されるように、立ち上がりから激しい攻防。
思いっきり良く攻めあがる両者、このペースだとすぐに疲れそうだけれど。


シェラは結構冷え込んでいるようで、長袖の選手はかなり、
手袋をしている選手も約2名。
両者ともサイドから崩していこう、というチームなんだけれど
時間の経過とともに、シェラフの方が少し良くなってきたような気がする20分過ぎ。


いやでもそうかと思うと、今度はクレマが盛り返す。
シアニとトリゲーロスがなかなか良い感じのクレマ、
シェラフはナッチョが頑張っているかな、
でもどちらもエリアに入ってから決めきれない。


37分。クレマ左サイド、アルチラがボールを持って上がる。
エリアのライン際、バリオスが飛び出すけれど、
ボールを持ったソトはエリアから外へと逃げる。


するとバリオス、一体どんな狂気に取り付かれたんだか、
ソトを追いかけてエリアからも飛び出し、
ボールをクリアーしようとするけれど、ソトにひらりとかわされる。
ソトはバリオスを置き去りにしてクロス、
ゴール前のトリゲーロス、後ろ足でぽこっとボールを押し込んだのか
それとも当たらなかったのか、
いや、リプレーで見るとトリゲーロスは当たってなくて
クリアーするために入ってきたネグロ・モラレスに当たってしまい、
ゴールライン上のテイラー、クリアーしきれずにゴール。


なんというか・・・・・・。100%バリオスのミスなゴール。
これで、意気消沈しなければいいけれど。


いや、消沈してる暇なかったね。
43分、シェラフのFK。
フェルナンデスが左に上げたボール、
グティがゴールライン際から内側に折り返す、
エンリケスが伸ばした足にボールが当たってゴーーーール!


うーーーむむむ、何とまあワケのわからない試合。
とりあえず、1-1で前半終了。





後半は少しペースが落ちたような感じのゆるやかな立ち上がり。
シアニのクロスバー直撃ミドルなんてのもあるかと思えば、
これはゴール!!!と思ったナッチョのシュートが
ゴール前を横切っていくシーンもありましたが・・・。


61分には上がったナッチョに向って飛び出すアルバレス、
エリアのライン際でナッチョがGKをひらりとかわし、右目の位置からクロス、
ファーポスト際に上がったこのボール、
アルバレスはとてもじゃないけど戻りきれない、
エンリケスとアリオラが何とか飛び込み、
エンリケスが足で触ったボールはポールに当たって跳ね返り、
帰って来たアルバレスが滑り込みキャッチ。


67分、シェラフ左のタッチライン際からのFK。
モラレスの蹴ったボールにナッチョ・・・じゃなくて
コントレラスが飛び込みポール際に押し込む。
コントレラスはノーマークだったかも。
マリオ・カンポセコのスタンドは大変な騒ぎの2-1。


1点ビハインドを負ったところで、クレマはソトを下げてアレオラ。
いやでもしかし、クレマの中盤、今日はまた軟いですなぁ。


なんてことを考えていたら今度はクレマのゴール。
73分、シェラフのゴール前、シアニが相手を1人、2人、3人かわして
難しい体勢から何とかシュート、これがゴールの角に決まるからスゴイ。
これで2-2の同点。


同点にしたクレマはエンリケスを下げてお久しぶりのフラッコ・ヒメネス。
うーーーむむむ、エンリケスは今日は不運だったとは言え、
本職じゃないカストリーヨを残してエンリケスを下げるのか・・・。
ちなみにヒメネスはエンリケスよりも背が高いんだそうで、ハイボール対策。


む。シェラフはいつの間にかクリスティアン・グスマンが入ってる。
誰の代わりに入ったんだろ・・・・・・。


82分。エリア内でクベロとマルケスがボールを競る、
マルケスの足はボールに行きたかったんだけれど、
ボールに届かずクベロを蹴ってPK。
マルケスはイエローだけれど、抗議してもう1枚もらって退場。
このプレーでPKはないだろう、いやあるかもよ、
と喧々諤々のテレビのおじさんたち。
私的には、あれでPK+カードは厳しすぎると思うけれど。


蹴るのはグティ。
普段ならさすらいのペペが蹴るところだけれど、
「俺に蹴らせてくれ」と直訴した模様。
さてそのグティ、左隅に決めたと思ったら、
蹴る前にエリアに入ってきた選手がいてやり直し。
更にプレッシャーのかかるやり直しPKも
全く同じところに決めて、いや、すごいね。
こうしてシェラフが85分にして1点リードの3-2。


シェラフは最後の交代で怪我上がりのカンチェ・ロドリゲスが入り
さすらいのペペが出てゆく。


この後試合はいささか荒れて、
シェラフは2人退場になるけれど、何とか逃げ切りシェラフの勝利。
ちなみにカードは赤黄合わせて14枚。
いやでも、おもしろい試合でありました。


*タグ/シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

U-17W杯CONCACAF予選 招集リストとスケジュール 

A代表もU-20代表も、とっくの昔に
予選から消えてなくなったグアテマラですが
唯一生き残っているのがU-17代表。


今年ナイジェリアで行われるW杯のCONCACAF最終予選は
4月21日からメキシコはバハ・カリフォルニアのティフアナの
その名もエスタディオ・カリエンテなんて
やたらと暑そうなところで行われますが
ウチのU-17代表、3月末から4月の初めまで
南米への武者修行ツアーを行って、ボロボロに負けて帰ってきました。
確かアルゼンチンのU-17代表とやって8-0でしたかねぇ、
その他アルゼンチンやウルグアイのテキトーなクラブとやって
やっぱり負けてみたり、とか。


もう、ここしばらくは「グアテマラ代表」と名のつくものには
期待しないことに決めているので
これも期待しないことにしているんですが
そうは言いながらも怖いもの見たさできっと結果が気になるのだろうなぁ~。


この武者修行ツアーで3人ばかり怪我してしまって
新たに3人が追加招集されたとかいうリストは次の通り。


GK Eddy García Asofutbol Escuintla
José Lemus Menedy
Giovanni Gutierrez Municipal
Luis Vega Academia
Alex Díz Comunicaciones
Rafael Hernández Municipal
Gabriel Navas Asofutbol Jutiapa
Marvin Ceballos Comunicaciones
Luis Salguero Cobán Imperial
Carlos Ciraiz Municipal
Kenroy Arana Asofutbol Izabal
Bryan Orellana Jalapa
José Castillo Juventud Salesiana
Daniel Marín Zacapa
Marco Rodas Jalapa
FW Gerson Lima Jalapa
Kendell Herrarte Comunicaciones
Henry López Municipal
Sixto Betancourt Asofutbol Suchitepéquez
Mynor Padilla Comunicaciones
DT Antonio García

監督以下のコーチングスタッフは
  • DT: Antonio García
  • AT: Céar Valdéz
  • FT: Iván Castillo
  • GKコーチ: Ricardo Jerez
 となっております。


参加するのは8カ国で、本大会出場は4カ国。
Aグループはアメリカ、ホンジュラス、カナダ、キューバ、
Bグループはメキシコ、コスタリカ、グアテマラ、トリニダード・トバゴ。
はははハードなグループですけれどね、また・・・。


スケジュールは
4月21日(火)
 13:30 ホンジュラス – カナダ
 16:00 キューバ – アメリカ
4月22日(水)
 13:30 グアテマラ – コスタリカ
 16:00 メキシコ – トリニダード・トバゴ
4月23日(木)
 13:30 ホンジュラス – キューバ
 16:00 アメリカ – カナダ
4月24日(金)
 13:30 コスタリカ – トリニダード・トバゴ
 16:00 メキシコ – グアテマラ
4月25日(土)
 13:30 カナダ – キューバ
 16:00 アメリカ – ホンジュラス
4月26日(日)
 13:30 トリニダード・トバゴ – グアテマラ
 16:00 メキシコ – コスタリカ


各組上位2チームで準決勝、そして決勝が行われます。
まあ結果はともかく(って最初から諦めててどーする?)、
いい試合ができるよう頑張ってほしいですねぇ。


*タグ/U-17グアテマラ代表

Exニュース No.5 

どうも最近ニュース系ネタが書けないでいるのですが、ここは3つほど。

icon-flower-wineredマルビン・アビラ、中国へ

去年の11月だか12月のことでしたかねぇ、
ネーションズカップの直前だったと思いますが
代表に招集されたアビラ、練習を無断ですっぽかしたことがありました。
その罰として、1年間グアテマラ国内でのプレーの禁止と
代表からの永久追放が決まってしまい、
アビラにとってもグアテマラにとってもどうよ!?な気がするのですが、
それはともかく。


プレーできないアビラを置いとくなんて贅沢はできないロホス、
探し出した移籍先は中国は西安市。
スーパーリーグに所属する陝西宝栄滻灞足球倶楽部(せんせい-ほうえい-さんは-)、
えーーーと、ローマ字表記はShaanxi Zhongxin Chanbaらしいです。
どちらにしても読めないですが。


いやそれにしても、アビラが中国語をしゃべる様子が想像できない。
まだ小さい赤ちゃんはグアテマラに置いての単身赴任かな。


さて、中国と言えばマルビン・アビラの表記が一体どうなるのかが気になる。
で見つけたんですけれど、ここで再現できないような気がするので
クラブのオフィシャルサイトのマルビンのところをリンク。


最初の3文字で「マルビン」なんだと思うわけですが・・・、
最初の字はの略字かな。
2文字目はちょっとピンとこないんですが、
3文字目はビン


背番号は24番のようですね。
それにしても国籍:危地馬拉って・・・。
いや、こう書くとは聞いていたんですが、
馬も拉致される、いや、馬で拉致されるのか、
どっちでもいいですけれど、危地って表記は辞めて欲しいなぁ~。
グアテマラの治安が悪いのはきっとこの中国の当て字のせいだ!
(ちなみにグアテマラと国交のある台湾は別の字を使っていますが、
 確か最初の文字がだったような記憶が。どっちもどっち)


すっかり話が迷路に入ってしまいましたが、
迷路ついでにオフィシャルサイトをGoogleの翻訳機能で訳してみました


うーーんこれって、サッカーじゃなくてODAの話だったのか・・・。
文中出てくるモルヴァンてのがマルビンのことのようです。
タイトルは意味不明ですけれど、


また注目は、外国の援助を大幅に上昇しているとしている状態モルヴァン2倍の価値がある


そっか~、モルヴァンじゃなくてマルビン、2倍の価値があるのか。
良かった良かった。
しっかり頑張って、中国の人から愛されるような選手になっておくれよ。


icon-flower-wineredロコは結局どこにも貰ってもらえず

2月でしたか、韓国のチュンナム・ドラゴンズでトライアルを受けてきたロコ、
結局先方のお眼がねに叶わず帰国。
その後、今度は中国の、えーーーっと、早い話がアビラと一緒にトライアル、
という話で二人で西安入り。


しかし残念ながら、先方の予算では2人も雇えない、
ここはマルビンだけでいいよ~、という丁重なお断りを受けて
熨斗つけて帰ってきました、ロコ。髪も伸びてたけれど。


てなわけで、3月末からまたロホスにてプレーをしております。
ちょっと残念ではあるけれど、
ロホスにとっては結果的に良かったのかも。


icon-flower-wineredパッパ、好調

国外のクラブへ何とか移籍しても
その後スタメンを獲得するどころか、プレーするチャンスすら得られない選手とか、
プレーしてもチームは負け続け、みたいな選手が多いグアテマラ人たち。


その中で、チームの快進撃の立役者となっているのが
シカゴ・ファイヤーズのマルコ・パッパ。


昨シーズンはスタメンに定着できず、
シーズン開幕前の目標はスタメン定着だったようだけれど、
蓋を開けてみるとMLSの第4節まですべての試合に先発、
2ゴール2アシストと、ちょっと目を見張るような結果を出しております。


シカゴは2勝2分、東地区の首位に立っており、
幸先の良い出だし。
パッパにしても代表戦がない分クラブに集中できるという強みもあるし、
この調子でシーズンオフまで乗り切れますように・・・。


タグ/マルビン・アビラ(選手) マリオ・ロドリゲス(選手) マルコ・パッパ(選手)

第10節 アップを忘れていた4試合 

第11節の簡易レポをアップした後で、はて?
と考えることしばし。


私、第10節の分って1試合分しかアップしてませんでしたね。
マジで本当に気がつかなかったです。そろそろ私も痴呆か・・・。
てか、忙しかったし!!!


ま、そんなわけで、今更ながらですが駆け足で振り返る第10節。


マルケンセ 1 – 0 エレディア

ライオン対ジャガーの対戦。
ジャガーはアメリカ大陸の百獣の王かも、だけれど
やっぱり本家百獣の王の敵ではなかったか。


試合を支配していたのもマルケンセのようで、
しかしながら実にゴールの遠い、てか得点の決まらない試合だった模様。
それでも72分にネストル・ソリアが相手DFのクリアーし損ねボールを拾いシュート。
下手なナントカも数撃ちゃ当たる式のような気がしないでもないけれど、
やっぱりライオンは目さえ覚ませば強いのでありました。

Leones derrotan a Jaguares





ペタパ 0 – 3 クレマ

ホームではさっぱりのクレマですが、何故かアウェーは悪くなかったり。
まあこの試合は相手がダメすぎたのかも・・・。


前半は中盤で膠着気味、ややペタパが良い内容だったようですが、
問題なのはクロスとシュートの精度。
帰って来たアスプリーヤも、もう昔のアスプリーヤではなかったり。


そして後半開始早々の48分、シアニのクロスを受けたトリゲーロスが
楽々決めてクレマが先制。


悲観ムードの漂うペタパベンチとスタンドに、
追い討ちをかけるように53分ロロが追加点を決めて0-2。


悲愴感漂う(多分)スタンドの空気が読めないトリゲーロスが
ダメ押しの3点目を決めてしまうのが68分。


一試合毎に降格に近づきつつあるようなペタパですが
何とかここは踏ん張ってほしいなぁ~。頑張れ!

Cremas derrotan de visita 3-0 a Petapa





スチテペケス 4 – 3 シナバフル

壮絶な撃ち合いを制したのはスチテペケス。
いやしかし、大味な試合をやっとりますな。
オウンゴールが3つだなんてさ・・・。


最初のOGは10分でパブロ・メルガル、
自分ちのゴールにボールを突っ込んでシナ先制の0-1。
続くOGはレネ・アランディ、25分でスチ同点。
前半はOG1つずつの1-1で終了。


それにしても、OGって伝染するんですかねぇ?
それともGKとの連携不足、あるいはGKへの嫌がらせ???
後半54分、今度はシナのCBゴンサレスが自分ちにゴールして
スチ、逆転。2-1。


OGの伝染病を断ち切ったのがカルロス・レギサモンで64分、
これでスチが3-1。
だけれどしかし、今度はシナのロランド・ロアイサが得点を決めて
3-2とまた1点差に詰め寄ったのが69分。
追い討ちをかけるよに今度はアンドレス・リベラ、
71分にゴールを決めて3-3の同点に何とか追いつく。


試合は終盤、こういう場面で決められるのがスチのチャト・カスティーヨ。
84分、だーーーーっと上がってシュート、ずばりと決まって勝負あり。


85分にはシナのキャプテン、ヘンリー・メディーナが2枚目イエローで退場、
シナ的には泣きっ面に蜂のような退場劇だったかも。


いやしかし。
ただでさえ暑いマサテナンゴの熱い試合は
こうして暑苦しく終了したのでありました。

Suchitepéquez derrota 4-3 a Xinabajul





サカパ 1 – 1 シェラフ

う~ん。一週間前、この試合を見たような記憶が・・・。
確か後半だけ見て、後でアップしようと思って、
それを忘れてしまったのが、そもそも第10節を落とす原因になったような気がする。
そうそう、見たよ見た、この試合。思い出した。
思い出したけれど、どこへ行ったんだろう、書いてたあの記事・・・。


それはともかく、前半終了間際にエリック・ビヤトロが
右サイド、エリア内に切り込み、角度のないところから強烈なシュートを
ゴールネットの上部目掛けてズドン!
GKのマルビン・バリオスの目の前で低いボールを思いっきり蹴り上げ、
これでサカパが先制したのでありました。45分の出来事。


そうそう、この試合、気温が42度って中でやっているという話で
選手は途中で水飲む機会もないわけではないけれど
それもできない審判さんというのは大変な仕事だわな、と思った記憶が。


暑さには弱そうなシェラフながら、この試合はこのままおめおめとは引き下がれない。
66分、パボンの蹴ったCKをテイラーが前へ、
詰めてきたクベロがえいやっ!とばかりに回し蹴りして押し込み、
これでシェラフが同点に追いつく。


その後はシェラフがしっかり守って、はい、試合終了。

Xela logra punto de oro Gallos no pueden como locales ante los Chivos, que sorprenden





第10節の順位ってどんなんでしたっけかね?
仕方ないのでちょっと探して見ました。ゴソゴソゴソ。

  1. ロホス 16 (+3)
  2. ハラパ 16 (+2)
  3. エレディア 16 (0)
  4. サカパ 14 (+6)
  5. シェラフ 14 (0)
  6. スチテペケス 13 (+1)
  7. クレマ 13 (+1)
  8. シナバフル 12 (0)
  9. マルケンセ 10 (-7)
  10. ペタパ 7 (-7)


*タグ/マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) 

第11節 その他4試合 

グアテマラはミッドウィークに第11節があって
第12節が行われるのが約10日後。
ま、折角のセマナサンタなんだから休まないとね・・・。


休むのはいいんだけれど、聖水曜日に行われた第11節すら
ほとんど情報のない試合があって(何しろ新聞も休みになるし)
データが揃わなくて困るんですけれど。


エレディア 2 – 0 スチテペケス


何を隠そう、この試合に関するデータが一番ありません。
頼みの綱のスチのサイトも更新されてないようだし。
とりあえずスチはミルトン・カブレラ、パブロ・メルガル、
カルロス・カスティーヨの3人が筋肉系のトラブルでお休み。
カブレラ、メルガルはともかく、
スチの得点王のチャト・カスティーヨの不在は大きいかも。


試合はスチペースで進むんだけれど、30分くらい経ってみたら
今度はエレディアが主導権を握ったとか。
42分にフアン・カルロス・アリアサがFKを直接決めて先制。


後半は互角の試合だったようですが
スチがチャンスを潰すのに対して、
エレディアは72分にネリー・ゴドイが追加点をゲット。


これでがっくりきたのかスチ、
ついでにウィルベル・カアルがレッドもらって、はい、試合終了。

Heredia doblega a Suchitepéquez






クレマ 0 – 0 マルケンセ

最近調子が上向きのマルケンセ、
調子が良いんだか悪いんだかさっぱりわからないクレマ相手に引き分け。
マルケンセはかなり守備的だったようではありますが、
それでも何度かいいチャンスがあり、
それを土壇場で防いだのがクレマGKのクリスティアン・アルバレス。
いやいやいつもご苦労さん。


一方のクレマ、どんどん上がってクロスをぽーんと放り込むのはいいんだけれど
それって実はクレマの形じゃないような気が・・・。
枚数をかけて攻め上がり、DFをもうちっと翻弄しないことには
あまりに素直なサッカーなので、相手の脅威にならないのではないかな、
特に守備を厚くした相手の場合。


どうにも機能しきらない中盤をどう立て直すのか、
今後が楽しみではあります。

Cremas vuelven a fallar





シェラフ 0 – 0 ペタパ

シェラフもイマイチ波に乗れないでいるわけですが、
この試合もなんだかねぇ~、な感じだったらしい。
ペタパの方が良かったという噂ですが、問題は決定力。
それでもマリオ・カンポセコで勝ち点1だったわけだから
良しとすべきかな・・・。

Petapa iguala de visita





シナバフル 0 – 2 ロホス

あまりいいサッカーをしているとは言いがたいロホスだけれど
勝っちゃうのは聖ペネドのお陰かも。
この試合でもいいセーブを見せていた模様。


攻撃ではパンドが張り切っていたらしいけれど、
ゴールを決めるのはカルロス・ゴンサレス。
シナが良くなってきていた時間帯だったけれど、
CKに合わせて押し込み、ロホスが先制したのが33分。


その数分後にはエディ・オルティスのボールを奪って
すたこらさっさ、ゴンサレスのドブレッテでロホス0-2とリード。


後半はシナもゴール!!!ってなシュートがあったらしいけれど
ペネドがダメでも後に控えているのがセルヒオ・ゲバラ。
なんかこの人、前もこういうクリアーしてた記憶があるなぁ。
そう言えばゲバラ、今日はPKもののファウルをしていたけれど
幸か不幸か主審はファウルを取らず。
ロホスの1点目の前のことだったので、
ひょっとしてこれがPKだったら、物語は変わっていたのかも。
世の中、不条理です。

Municipal derrota a Xinabajul y continúa de líder





第11節は0-0の試合が2試合、2-0または0-2というのが3試合。
なんとも省エネなサッカーのような。
あんまり飛びぬけたチームがないので、
良く順位が入れ替わるのはおもしろいんだけれど。

  1. ロホス 19 (+5)
  2. ハラパ 19 (+4)
  3. エレディア 19 (+2)
  4. シェラフ 15 (0)
  5. サカパ 14 (+4)
  6. クレマ 14 (+1)
  7. スチテペケス 13 (-1)
  8. シナバフル 12 (-2)
  9. マルケンセ 11 (-6)
  10. ペタパ 8 (-7)



*タグ/エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

第11節 ハラパ - サカパ 

第11節はミッドウィークに行われておりました。
一試合だけ、何とか見られたので取り急ぎアップ。


ハラパ – サカパ
4月8日20:00, ラス・フローレス
主審: エルマル・ロダス



サカパはここしばらく、最高気温が40度とか。
そんなところで真昼間にサッカーだなんて、
熱射病にでもなっちゃうんじゃないだろうかという気が。
選手も大変だけれど、途中で水分補給できない審判は本当にご苦労様。


サカパ
GK: パピン・エストラダ
DF: ドニー・アバロス
DF: ロルマン・サンドバル(46’ ヘッソン・ペレイラ)
DF: トルティーヤ・エルナンデス
MF: エドウィン・ロサレス
MF: リチャード・レオン(68’ ルイス・イバラ)
MF: エリック・ガルシア(57’ エリック・プリエゴ)
MF: パブロ・ビヤトロ
MF: ファビアン・ムニョス
FW: ワシントン・バティスタ
FW: ネリー・フェルナンデス
DT: セルヒオ・パルド

相変わらず3バックのサカパ。
基本的にいつものメンバーのように見えます。


ハラパ
GK: フアンホ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: エルベル・ヒメネス
DF: タボ・カブレラ
DF: ロドリーゴ・モンテロッソ
MF: フアンマ・オレヤナ
MF: フアンホ・カスティーヨ
MF: エドガル・チンチーヤ(83’ エデル・マロキン)
MF: フリアン・チャコン
MF: ロドリーゴ・デ・レオン(84’ ドノバン・バスケス)
FW: フェルナンド・ガロ(56’ ペドロ・オルティス)
DT: チュエコ・トゥルヒーヨ

4-4-1-1のハラパですが、ボランチはオレヤナ1人、
カスティーヨ、チンチーヤ、チャコンの3人が横並びかな、
不思議な並びながら、なかなかに厚みのある攻撃陣。





前半は食事をしながら観戦。
サカパもいいチームだと思うんだけれど
主導権を取るのはハラパ。
ハラパのパスワークの方が若干良さ気、
加えてハラパのGKフアン・ホセ・パレーデスが凄い凄い。
いやもうマジでモッタ君いらないかもなぁ、
出番が欲しくて移籍したのに。
怪我が完治して復帰したら一体どういうことになっているのか見物です。


一方のサカパのGKで現在のところの守護神争いトップのパピン・エストラダは
相変わらず目の覚めるようなピンクと黒のユニ着用。
そのピンク、パピンの容姿にあっているとは言いがたいものがあって、
パピンが好調なのは、シュートしようとする選手が
その色に目がくらんで、
脱力してしまうからなのではないかという仮説を密かに検証中。


いや、そんなことはどうでもいいんですが、
開始早々の4分、ガロのヘッドが炸裂してハラパ先制。
あっという間の出来事でした。


そして36分にはロドリーゴ・デ・レオンが左サイドからのFKを
直接叩き込んで追加点。
前節のロホス戦でのFKを彷彿とさせるような、
ふわっと上がって、皆が触りそうなんだけれど触れないまま沈み込んで入るという
何とも不思議な軌跡を描くボールなんだよなぁ・・・、お見事。


40分頃にはタボがワシントン・バティスタを倒してPK!と思ったら
主審そのまま流してしまったり・・・、
ちょっといささかハラパ寄りの笛のような感じはしないでもない。
主審はロダスさんだから、そんなことはないとは思うのだけれど、
ハラパの方がキレイなサッカーをしているからなぁ、
やや毛色が違うのがエディン・ロペスとタボ・カブレラかな、
2人とも思いっきり突っ込んでいくタイプ。





後半はハラパボールでキックオフ。
再び左サイドからデ・レオンのFK、これも入ると思ったら
ニアポストに衝突。いやいやしかし、当たり始めたような、デ・レオン。


互角に試合が進んでいた53分、ガロがピッチにうつ伏せに倒れ込む。
どうやら怪我したか・・・、
後半少しファウルを流しすぎだったような気もするし、
大した怪我ではなければ良いけれど。


というわけで交代で入るのはペドロ・オルティス。
デ・レオンがFWに昇格。


どうもそのペドロのところでボールが停滞するような気はするけれど・・・、
まあ加入して日がないから仕方ないか。
一方のサカパもどうも攻めきれない、
ルーズボールがほとんどハラパボールになるのは一体なぜ・・・?


67分にはDFのクリアーミスを奪ったワシントン、
GKの目の前でシュートするものの、大ハズレ。


うーん、いやしかし、サカパの方が積極的になってきたなぁ、
プレスも一層執拗で、中盤は互角、
サカパはドリブルで相手をかわして行くシーンが増えてきた。
しかしどうもファビアン・ムニョスが最近調子が悪いような気が。
前節もそうだったけれど、余りにもミスキックが多くて、
みすみすチャンスを潰してしまう。一体どうしたんでありましょう。
それでもダイナミックな動きで相手を切り裂いて行く辺りはさすが。


82分、サカパの努力が実ってゴール!と思ったらオフサイド。
ゴール前、ムニョスが裏を取るパスを送り、
プリエゴが飛び出すんだけれど・・・、オフサイドだった模様。
サカパ無念。


前半から良く走っていた両者、ヘロヘロになりつつある80分過ぎ。
88分にはサカパのFK、誰かのヘディングがゴールに向かい、
パレーデス、そのボールを手でキャッチ・・・と思いきや、
胸トラップして右脚でちょん、左脚でちょんと何気にリフティングを披露。
わーーーーっと沸く場内。
ハラパは最近好調だし、セマナサンタなのでお客さんも普段より多いかも。


その満員じゃないけれど、たくさん来ているお客さんの歓声に応えるように
ハラパ、2-0の勝利。


*タグ/ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ)

第10節 ロホス - ハラパ 

ロホス – ハラパ
4月4日16:00, マテオ・フローレス
主審: エドガル・シフエンテス



夏真っ盛り。暑い1日で16時といえどもまだ暑い。
なんかサッカーやるのも辛そうな日であります。
加えて30分ほど前にはちょっとした地震なんかもあってみたり。


ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: レナト・ブランコ
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: クラウディオ・アルビスーリス
MF: セルヒオ・ゲバラ
MF: チャロ・ロメロ(46’ フレディ・ガルシア)
MF: パンド・ラミレス(67’ マヌエル・レオン)
MF: カルロス・ゴンサレス
FW: セルビン・モッタ(64’ ロコ・ロドリゲス)
FW: ピン・プラタ
DT: カルロス・ルイス

ビデスが累積で出られないので、代役はレナト・ブランコ。
右も左もできる器用な人で、その甲斐あって先週に引き続き登場。


ハラパ
GK: フアン・ホセ・パレーデス
DF: エディン・ロペス
DF: エルベル・ヒメネス
DF: グスタボ・カブレラ
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
MF: フアン・ホセ・カスティーヨ(58’ ドノバン・バスケス)
MF: マヌエル・オレヤナ
MF: マリオ・ピニェイロ
MF: エドガル・チンチーヤ(65’ ペドロ・オルティス)
FW: ロドリーゴ・デ・レオン(85’ フリアン・チャコン)
FW: フェルナンド・ガロ
DT: エクトル・フリアン・トゥルヒーヨ

フリアンシート・チャコンはベンチ。
怪我あがりか何かでしたかね?
フアンホ・カスティーヨはFWじゃなくて右SHの模様。





先日殺害された記者ロランド・サンティスを悼む
1分間の目標から始まるこの試合。


開始早々両者にチャンスあり、
ハラパのGKパレーデスは超ナイスなセーブを連発、
ロホスのGKペネドもまたいいセーブが一つあった12分。
デ・レオンの裏を取る動きに翻弄されてるロホスのDF。


ものすごくどうでもいいんだけれど、パンドのシューズ、今日は黄色。
カルロス・ゴンサレスがいつも黄色で
赤のソックスに黄色のシューズが目立っていたんだけれど
俺だって目立ちたいパンド(いや、髪形だけで十分目立ってますよぉ~)、
黄色にしたんでしょうか。
それともゴンサレスのご利益に与ろうってことなのかな。
あ、プラタもまた蛍光黄色のシューズでした・・・・・・。
ホタル君たちとでも呼ぼうかな。


どうも動きが重たい感じのロホス、ハラパの方が前線は切れていますかね。
それでもしかし、最初のゴールはロホスで
18分、CKにモッタがどんぴしゃ合わせて先制。
高いヘッドだったけれど、これはロペスのマークミスだな・・・。
モッタの見事なゴールで、何気に先制しちゃったのがロホス。


こうなるとロホスは余裕だよなぁ、
トロトロと相手をかわすのなんてお手のもの。
ハラパがそれを突破することができるか・・・。


ハラパはいささかワンパターンのような気はするけれど、
左サイドを中心にして攻撃を展開。
モンテロッソは若いけれどなかなかいい選手。
加えてCBの左側は攻撃大好きタボ・カブレラ。
というわけでいささか攻撃が左寄りになるのは自然なのでしょうか。
対面はビデスだったらもう少しとめられるような気はするけれど
ブランコは上がったら下がってこないし・・・。


30分くらいからハラパが一方的に攻める展開、
こうなってくると右サイドも左サイドも上がって攻撃、
残念ながら最後のシュートがことごとく外れているけれど。


ハラパの中盤から前はロホスのチェックにあっても
ボールを失わないところがすごいかも、
パスミスでボールを失うことはあっても
足元はうまくボールを隠して取られないように工夫。


またしても地震のあった40分。
少しロホスも盛り返してきたけれど、
プレーしてる人たちは今の揺れを感じた・・・わけはないよな。


ハラパのDFラインは苦しくなってくるとGKに結構渡していて、
パレーデスのことを信頼しているのだなぁ、とふと思う。
そしてその信頼に応える好プレーを見せているのがパレーデスで、
最初の頃のナイスセーブがなかったら、もう3点くらい取られてる計算。


1-0のまま前半終了。
いやしかし、ロホス、やる気あるんか。





後半、ロホスはチャロを下げてフレディ。
さて、これでマシになるんでしょうか。


あ、あれ?ハラパはカスティーヨが左にいるけれど・・・、
前半は右サイドだったよね?
てえことはチンチーヤが右に引っ越し?
何かメリットあるんでしょうか。
クロスじゃなくてダイレクトにゴールを狙おうとすれば、
確かにその方がいいのかもだけれど。


ロホスはパンドが後ろ目に下がってクリエイティブ担当。
確かに中盤がこれでちょっとマシになったか、
中盤のボール支配はこれで互角かな。


58分、フアンホ・カスティーヨが下がってドノバン・バスケス。
いささか攻めあぐねていた、というべきか、
最後のシュートがひよひよすぎたというべきか、
(特にチンチーヤってどして強くシュートできないかね)
まあとにかくそんな感じのハラパ、これで打開できるのか。


さっきから審判がいささかロホス寄りのような気がするんだけれど
62分、ハラパのガロが裏に抜け出そうとしたところでオフサイド、
ってこれはロホスの選手がかなり後ろに残ってて
あまりにもオフサイドじゃないオフサイド。しっかりしてよ~、線審。


65分ハラパはデデーに代わる新戦力のペドロ・オルティスが初登場。
デデーの代わりってのは期待大きすぎだろうけれど
まあそれでも、いいプレーを期待してるよ、
と思ったらいきなりエリア内、ペネドがオルティスと競って何とか防ぐ。


67分、何だかぴりっとしないパンドが下がってマヌエル・レオン。
あれ、レオンまで黄色いシューズの蛍かい。


68分、エリア内でプラタをロペスが押してPK。
ロペスは伸ばした手で押していて、ちょこっと触っただけだろうけれど
いやしかし、まあどこからどう見てもPKですな。


蹴るのはプラタ、決めたらこれで398得点ですか?
期待を込めて蹴るプラタ、いやしかし・・・、
またしてもパレーデスのナイスセーブでプラタ得点ならず。
プラタ、いつになったら届くかなぁ~、400得点。
届かないと引退だってできやしない。


後半はどうもいい形にならないハラパ、首の皮1枚繋がったけれど・・・、
最近はシュートのみならず、クロスまで全然はずれじゃん。
頑張れモンテロッソ!


最近やたらとカードが増え気味のロホスは
ロコのシミュレーションまで取られてこの試合ももう5枚目。


76分にはモンテロッソの今度こそきれいなクロスが上がるんだけれど
ガロのヘッドはクロスバーの上空を通過。
今のが枠の中に飛ばないようじゃあ、厳しい・・・。


でもこの時間帯になって、またハラパがボールを支配してるなぁ、
問題は最後のツメが詰まらないってことだけれど。
オルティスはも少しグアテマラのサッカーに慣れないといけないかもな・・・、
てか審判の笛に慣れないといけないのかも?


80分、ゴンサレスのカウンター、これは惜しいところで枠を外れる。
82分、ハラパのCK、ガロが飛び込むけれど
セントゥリオンが体を張って何とか防ぐ。


いやしかし84分、ハラパのFK、デ・レオンの蹴ったボール、
誰も飛び込めず、誰もクリアーできなかったボールが
するりとゴールに入ってしまう。
誰かが触ると思って待ってたペネド、一歩も動けず。
ひやぁ~びっくり、こんなこともあるのね。
まあでも、頑張ってたハラパには1点くらい上げてもいいでしょ、
というわけで1-1。


1-1のまま試合は終了。
ロホスはプラタのPK失敗が悔やんでも悔やみきれないかも。


Municipal dejó que Jalapa arrebatara el triunfo

*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ)

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