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第4節 シェラフ - ハラパ 

シェラフ – ハラパ
2月28日20:00, マリオ・カンポセコ
主審:フアン・カルロス・ゲーラ



グアテマラシティーはそれほど冷え込んでいないけれど、
選手たちの中には長袖だったり、手袋してたり、って姿もチラホラ。
主審のゲーラさんは長袖です。
ポマードべったりの髪型はいつもの通り。


登場人物です。
シェラフ
GK: ホセ・モンテロッソ
DF: ホセ・シリロ・ロペス
DF: クリスティアン・グスマン
DF: カンチェ・ロドリゲス
DF: フレディ・サンティアゴ・テイラー
MF: ネストル・フクップ(82’ マイノル・モラレス)
MF: ルイス・ヒルダルド・レイエス(57’ ナッチョ・ロペス)
MF: フランシスコ・パボン(73’ リサンドロ・ペレス)
MF: フリオ・エスタクイ
FW: ペペグリーヨ・クベロ
FW: アビダン・ソリス

ハラパ
GK: パウロ・セサル・モッタ(73’ フアン・ホセ・パレーデス)
DF: ロドリゴ・モンテロッソ
DF: ネルソン・モラレス
DF: タボ・カブレラ
DF: エディン・ロペス
MF: フアン・マヌエル・オレヤナ
MF: ロドリゴ・デ・レオン(65’ ドノバン・バスケス)
MF: エドガル・チンチーヤ
MF: フリアン・チャコン(36’ マリオ・ピニェイロ)
MF: デデー
FW: フェルナンド・ガロ




何気に1位と2位の首位対決になったこのカード、
いや、始まった途端、すごい煙?それとも霧?で
バックスタンド側のタッチラインが見えないんですが。
シェラだからきっと発炎筒かな。
そんなわけで、1分40秒で試合が中断してしまいました。
今日もかなり空席が見られる、シェラにしては珍しいスタンド。


1分後に試合再開。
シェラフの方がボールを持ってる時間が長いかな、
だけれどチャンスらしいチャンスがあったのはハラパの方で、
6分、ガロが持ち込むけれどボールがこぼれる、
そこへ走りこんできてシュートっ!と思ったら
シェラフの必死のクリアーにあって
スカっと爽やかに空振り。


最初のゴールはシェラフ。
8分、パボンのCK、これがゴールに吸い込まれてゴーーーール。
またしてもオリンピックゴールか・・・、
なんだか呆気にとられるようなゴールで、
ニアポストにいたチャコンのミスだって言われてるなぁ、
確かに、チャコンとポストの間をするりとボールが通り、
チャコン君、そこはべたりと貼り付いていないとアカンでしょ。
モッタも呆気に取られてないで、何とかしてくれや。


シェラフの方が良くなったかと思ったら、今度はハラパのゴール。
ええええー、何て試合。
13分、右サイドからのFKにタボがヘッドであわせる、
地面に叩きつけたボール、大きくワンバウンドしてゴールへ。
大きくワンバウンドしたのでGKには取りにくかったかも、
でも止められないボールではなかったような気が。
まあでもこうして1-1、振り出しにもどる。


ハラパって、昨シーズンまでは
アウェーでは引きこもるイメージだったんだけれど、
このシーズンは攻めあがっているねぇ、
選手がかなり変わって全く別のチームになって
開幕シーズンの悪いイメージを払拭できたのも良かったね。
でもやっぱり監督次第でチームって変わるよなぁと思う今日この頃。


シェラフだってカルロス・フラードさんの時は
しっかり守っておカウンターな退屈サッカーだったわけで、
経験のないチャト・カスティーヨが監督になってどうなるかと思ったら
これがまた攻撃的で魅力的なチームに仕上がっていて
いい選手を揃えながらいいサッカーが展開できないロホスとは大違い・・・。


両者撃ちあい、しかし、いいシュートははハラパの方かな。
モンテロッソのナイスセーブが2つばかり。
23分にはハラパが2人で攻撃をしかけ、
右から左に降ったボール、左からクロスが出て飛び込んだ誰かのヘッドでゴーーーール!
と思ったら旗が上がってます。
オフサイドはないし、何???左にいたのはチンチーヤかなぁ、
チンチーヤのプレーがゴールライン際で、
おそらくボールが出たと判断されたと思われる。
いやしかし・・・。出てる?出てない?わからん。
G線上のありやぁ~!?って感じだ・・・。


26分には縦に上がったクロスに、
フクップがエリア内で後ろを向いてトラップ、そのままチレナ~!!
ボールは外に出ちゃったけれど、ひやぁ、すごいね、ネストル君。


28分、DFの裏に抜けたボールにデデーが飛び出す、
ボールはモンテロッソがキャッチするけれど
そのまま肩を入れてデデーに体当たり。
うわ、この子、気ぃ強っ!
しかしこれはカードもののファウル。
ファウル取られなかったから良かったけれど
落ち着け、モンテロッソ。


32分、ルーズボールを競ったチャコン、
落ち方が悪くて担架で担ぎだされる。
悪く打ったようで、チャコンに変わってピニェイロが入る。
どうやら捻挫の模様。


40分、ガロとカンチェかな、2人がボールを追いかけて駆け比べ、
そこへモンテロッソが飛び出てくる、
おおお~、怖いことをする子だなぁ。
でもまあモンテロッソがボールをクリアーして結果オーライ。


前半は1-1のまま終了。




後半も息をもつかせぬ攻防戦。
59分にはデデーが華麗なドリブルでDFをかわして持ち込み左へ振る、
チンチーヤから右へクロス、
ゴール!!と思ったら最後のシュートが大きくはずれる。にゃあ。
でもいい展開の攻撃でした。


61分にはシェラフのFKからのプレー、
これもゴールだと思ったんだけれどなぁ。
モッタが飛び出してボールを叩く、
しかしボールはソリスのところへ落ちる、
再びモッタが飛びつくけれどソリスがシュート、
入ったと思ったその瞬間、G線上のモラレスがクリアー、
いやでも多分、モラレスに当たって跳ね返った、て方が正しい。
うわーーー、ボールが入りたくない!って主張してる・・・。


69分、モッタが交代を頼んで倒れこむ。
ちょっと前、FKを蹴った時に右足の筋肉を傷めた模様。
シェラ、寒いからなぁ(関係ない?)
ハラパに移って折角やっとプレーできるようになってきたところだったのに、
ついてないモッタ。
しかし、ハラパ、一試合で怪我人2人とは、これもまたついてない。


72分、モッタに代わって入るのはフアン・ホセ・パレーデス。
シェラフもついでにパボンを下げてリサンドロ・ペレス。


ハラパはもう引き分けでいいやぁ~、な感じになって来た。
シェラフはちょっと攻めあぐねというのか攻め疲れというのか。
攻め続けてはいるんだけれど、なんだか決め手がない感じだなぁ、
やっぱりフィゲロアの不在は大きいような。


さすらいのペペグリーヨはきっちりマークされてて
さすがの仕事人も今日ばかりは開店休業状態。


そんなわけでシェラフ最後の交代は
走り回ってちょっと疲れてきたフクップが出てマイノル・モラレス。
いいミドルを持ってるモラレスに状況打開ができるか。
もうあまり時間ないけれど。


87分、シェラフのロングボールがうまく前線に入る、
ペペかな、ヘッドしたボールが左へ落ち、
そこへソリスがフリーで走りこんできて、シューーートっ!!!
入ったー!と思わせて入らないのが今日のボール。
これもゴールを横切って外へ・・・って。まったくもう・・・。


追加は5分。
シェラフ、終盤怒涛の攻撃、ハラパは必死の防戦。
ホント、ハラパの守備固いんだよなぁ、
「俺にも仕事させてくれよ」
ってペペグリーヨの嘆きが聞こえそう。
でも、我慢して、我慢して、一発で決める力があるのがペペでもある。


94分、ハラパのDFから前線一人旅のガロにボールが出て
いきなりチャンス、いやしかし、ガロ、ボール持ちすぎ。
さっさと撃てばよかったのに、
ボールをこねくり回している間にシュートを撃てずに横取りされる。
シェラフのDFだってもう必死。


見応えのある試合でしたが、結果は1-1。
怪我人を2人も出したハラパにとっては勝ったような引き分け、
シェラフにとっては痛い勝ちこぼし。
明日のエレディアの結果如何では、首位が入れ替わるかも。


*タグ/シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ)

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第3節 クレマ - シェラフ 

クレマ – シェラフ
2月21日20:00, マテオ・フローレス
主審:オットー・バリオス



第3節の目玉カードはやっぱりこれ。


そ言えば、21日、小僧のサッカーの試合の後、
某ショッピングモールで食事をしていたら
シェラフマークの服を来た一団が。


ただし、知った顔がいなかったので、
多分エスペシァルカテゴリーの選手達じゃないかな。
エスペシァルカテ、最近はAチームの試合の前座として
試合をするのが習慣みたいだし。


でも、彼らがそこにいたということは、
宿泊は多分○○ホテルだな・・・、今度襲って(え?)みようかしら。


クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: エルメル・モラレス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・カストリーヨ
MF: エドガル・コット
MF: ジミー・ベニート
MF: アブネル・トリゲーロス
MF: サウル・デ・マタ
FW: ハイロ・アレオラ
FW: ロランド・フォンセカ

シェラフ
GK: エリアス・モンテロッソ
DF: ホセ・ロペス
DF: フレディン・サンティアゴ・テイラー
DF: クリスティアン・グスマン
DF: ベニート・フェルナンデス
MF: ネストル・フクップ
MF: ルイス・レイエス
MF: フランシスコ・パボン
MF: フリオ・エスタクイ
FW: ジョニー・クベロ
FW: アビダン・ソリス





2分、いきなりクレマのチャンス。
コットが裏に抜けるボールを送り、アレオラが駆け込む。
DFに競り勝ったものの、ボールがかなり右深いところに行ってしまい、
アレオラ、撃ったシュートはサイドネットに。


5分にも左サイド、アレオラがボールを持ち上がって中に入り
GKと一対一、近いところでシュート!
いやしかしこれは、GKが正面で押さえます。
今日のGKはモンテロッソ、23歳。これがデビュー戦なんだろうか。


シェラフの方もいいパスをつなぎながらクレマゴール前に襲い掛かる、
右へ、左へ、前へ、後ろへ、なかなかに動きの激しいこの試合。


21分、クレマ自陣からのロングボール、
シリロ・ロペスがヘディングでクリアーと思ったら、
クリアーされずに後ろへ飛ぶ、
アレオラが駆け寄ってクロス、
どんぴしゃでロロに合わせてきたボール、
グスマンかなぁ、思いっきりスライディングしてきて間一髪クリアー。
それにしても、シリロ~!!!大丈夫か。


28分にはシェラフのアビダン・ソリス、
1人でクレマのDF3人を交わしてクロス、
飛び込んできたルイス・レイエスが、わずかにタイミング合わず、
アルバレスがキャッチ。レイエスはそのままゴーーーール!


全員が良く走り、良く守り、
おもわず書く手が止まるくらいの白熱した前半は無得点のまま終了。






クレマは走れる選手をスタメンに並べているのだなぁ~と最近気がつきました。
若干タイプが違うのはロロくらいじゃないかしらん、
それ以外はMFもDFも歌って踊れる、
もとい、走って繋げる選手たちが揃っているように見えます。


そうじゃない選手、たとえばペッサロッシとかマルケスとか
チューラ・ゴメスとか、いい選手なのにスタメンにならないのは
走れない、あるいは走ってもスピードに欠ける、
というわけで、今のクレマが目指しているのは
皆で走ってかつ繋げていく、そういうサッカーなのかなぁ、と。
スピードにのって繋げるのって難しいですし、
確かにまだミスもあるけれど、
すがすがしい、何と言うか青春サッカー。


対するシェラフの方はそんなに試合を見てないので
今ひとつ良くわからなかったりするのだけれど
こちらもMFから前は良く走りますねぇ、
クレマほど選手層は厚くないけれど、
選手の起用がうまいのがシェラフのガブリエル・カスティーヨ監督。
ホント、両者ともいいチームだよなぁ、と。





後半立ち上がりはシェラフの方が勢いあるかな、
クレマDFがクリアしたボール、
クベロの前にポトリと落ちてクベロが思いっきりのミドル、
いやこれは、アルバレスがうまく反応してとめました。


テレビのカメラがある付近、シェラからやって来た
スーペルチボス応援団ってのが陣取ってるそうなんですが、
前半からずーーーーーっと歌を歌っていて、いやあ~ご苦労さん。


クレマがいい形でボールを持ち上がっても
エリア内に入り込むのが難しくて、いきおい、シュートはミドルが多い。
それでもサウル・デ・マタが絶好のチャンスでミドルを2本、
残念、どちらもはずれすぎ。
それでもこの時間、クレマが押し気味。


60分過ぎ、どちらもMFを1人切ってFWを入れる。
クレマはペッサロッシ、シェラフはナッチョ。
この交代で勢いを得たのはシェラフ、
ボールを持つ時間が長くなって来たかな。
どっちもポストプレーヤーだけれど、
ナッチョは走る、ペッサロッシは走らない。


そしてゴールは69分、シェラフ。
左サイドからフクップが縦にボールを入れる、
ナッチョが受けると見せて意表をついたスルー、
そのボールがさすらいのペペグリーヨに渡り、
くるりと振り向けばペペグリーヨの前にいるのはアルバレスだけ。
飛び出すアルバレス、それをひらりとかわしたペペグリーヨ、
ふわりとボールを押し込んでシェラフが先制したのでありました。0-1。


1点ビハインドを負ったクレマ、
今日はあまり目立たないトリゲーロスを下げて
モンテペケ、これでFWが3人。


必死のクレマ、FKで相手ゴールを狙うけれど、
相手ボールとなり、残っていたフクップにボールが出て
シェラフ一気の一人カウンター、
カストリーヨが必死に戻って見事なクリアー、
いやでもこの両者の走り比べは見応えありました。


残り10分を切ったところでミゲル・フェルナンデスが
2枚目イエローで退場。
何とかしたいクレマ、とにかく必死。
86分、右サイドからフォンセカが左足で思いっきりのシュート、
わずかに逸れてああ無情。
だけれど右利きのフォンセカ、左足もすごいのね。


走り回ってくたびれた若手のフクップ、足がつって座り込んだのが88分。
タンカで運ばれるけれど、すぐ戻ってくる。
しかし、またしてもカストリーヨとの競争になって、
ボールに届かないカストリーヨにどつかれ、再び倒れてタンカで外へ。
厄日ですな、フクップ君。


必死なのはわかるけれど、妙なミスが目立つようになってきたクレマ、
やっぱり疲れてきたか。


92分にはマルケスからのロングパス、ペッサロッシが落として
ロロがトラップしてシュートぉおっ!!
いやこれ、ロロ、腕でトラップしておりました。
どっちみちシュートもはずれたけれど。


思いはあっても足がついていかないクレマ、0-1のまま試合終了。


いい試合でした。
そ言えばスーペルチボス合唱団、最後の方は歌ってなかったですねぇ、
白熱した攻防だったので、歌すら歌ってられなかったか。
クレマにとっては悔しい敗戦でしょうが
どちらが勝ってもおかしくない試合で、見た方としては得した気分。


今後もこういう試合が増えてくれるといいなー。



Quetzaltecos sacuden a cremas

*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ)

センテナリオ杯第1回戦 

超大特急で書き散らかします。
W杯予選に敗退した後、いつの間にか決まったのが
「センテナリオカップ大会やるぞ!」てな話。


これ、数年前までちゃんとやってたのに
最近とんと音沙汰のない大会です。
参加するのは1部から3部のクラブらしい。
1回戦はお近くのクラブとの対戦になっているので
1部から3部まで結構順不同に登場します。


でもって18日に最初の試合が行われています。
以下、結果。

カルチャ 2- 1 コバン・インペリアル
フベントゥ・レタルテカ 2- 1 スチテペケス
ヌエバ・コンセプシォン 2- 0 マラカテコ
ラ・ゴメラ 0- 3 アマティトラン
サン・ペドロ 1- 2 マルケンセ
ミスコ 1- 2 クレマ
ペニャロール・ラ・メシーヤ 2- 3 シナバフル
アメリカ・チマルテナンゴ 1- 1 アンティグア
テクルタン 0- 7 グアスタトーヤ
コアテペケ 1- 2 シェラフ
サナラテ 0- 1 ハラパ
USAC 1- 2 ペタパ
アウロラ 0- 2 ロホス
サン・ベニート 1- 2 エレディア
アチュアパ 3- 1 ミクトラン
サカチスパス 1- 2 サカパ

第2節 残りの試合 

スチテペケス 2 – 4 エレディア

第1節も4-1と快勝していたエレディアでしたが、
なんとなんと、アウェーでは30試合目にしてやっとの勝利。


前節はジョニー・レオナルドのハットトリックだったので、
タマタマなんじゃないのかなぁと思ってたのですが、
この試合はマリオ・カステヤーノスのドブレッテに
セボジータ・エスパーニャの追加点、
最後の4点目はパティちゃんことフェルナンド・パターソンのPK。
ええ、GKのパターソンでございます。


スチの得点はベナード・ビヤトロとカルロス・レギサモンという、
ロホスからの移籍組。
元気なさ気なのがいささか気になるスチではあります。


Heredia se convierte en la gran sorpresa de Clausura





サカパ 0 – 0 ハラパ

サカパのホーム、ダビッド・オルドーニェス・バルダレスが
開幕シーズンの準決勝の乱闘騒ぎで使用停止になっているため、
チキムラのラス・ビクトリアスで行われました、この試合。


まあでも実に退屈な試合だったという話。
なのでノーコメント。


Zacapa y Jalapa se olvidaron del gol



*タグ/スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) サカパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

Exニュース No.4 

ちょっとサボっている間に、実はいくつか移動がありました。


icon-flower-wineredペスカド・ルイス、パラグアイへ

昨シーズン、ギャラクシーからトロントへ売り飛ばされたペスカド、
トロントからは契約延長をしてもらえず、
グアテマラに戻ってくるかもという噂もあったのですが、
最終的にはエベル・アルメイダが監督をする
パラグアイのオリンピアに拾ってもらえました。
そ、あのカルロス・フィゲロアと同じところでございます。


パラグアイは今週末にシーズン開幕しておりますが
オリンピアはまだ試合してないそうです。
フィゲロアはまだ足の故障が治らないようで、
開幕戦に間に合うかどうかは微妙だという話。


icon-flower-wineredエルメル・オサエタ、ウルグアイへ

私はこの選手のこと聞いたことなかったんですけれど、現在20歳。
ユース時代はロホス、スチ、ハラパと渡り歩いて
その後アルゼンチンのエストゥディアンテスへ。
12月にはウルグアイのナシォナルでトライアウトを受け
ナシォナルには拾ってもらえなかったものの、
2部のアトレティコ・ボストン・リーベルというクラブに移籍が決定。
ポジションはMFだそうです。


ウルグアイの2部は2月21日開幕。
同じくウルグアイの2部でプレーするリカルド・ヘレスと
顔を合わせることもあるかも。
まだ20歳だというのに、思い切ったものですよね。
ちょっと気にして見てみます。


icon-flower-wineredロコは、韓国!?

13日の金曜日になっていきなり降ってわいてきたニュースが
ロコが韓国に行くという話。
その13日の夜には既に飛行機に飛び乗って、15日に現地着。
移籍先は全南ドラゴンズ(チュンナム・ドラゴンズ)とか。


どこの誰がどういう経緯でロコに目をつけたんでしょう?不思議。
ロコにはいいプレーして欲しいと思う反面、
ロホスの行方が心配なんですけれど・・・。


ロホス、レギサモンもビヤトロも手放して、
残る快足と言えばロコくらいだったのに。大丈夫なんでしょうか。


*タグ/カルロス・ルイス(選手) カルロス・フィゲロア(選手) エルメル・オサエタ(選手) マリオ・ロドリゲス(選手)

第2節 ロホス - シナバフル 

ロホス – シナバフル
2月15日11:00, マテオ・フローレス
主審:ワルテル・ロペス



やっぱり外出してまして、帰宅した途端に試合開始。
一生懸命に目を凝らしてスタメンを確認しました。

ロホス
GK: ハイメ・ペネド
DF: クラウディオ・アルビスーリス
DF: パウロ・セントゥリオン
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: ハイメ・ビデス
MF: セルヒオ・ゲバラ
MF: ゴンサロ・ロメロ
MF: フレディ・ガルシア (68’ カルロス・ゴンサレス)
MF: ギジェルモ・ラミレス
FW: フアン・カルロス・プラタ (70’ セルビン・モッタ)
FW: マリオ・アセベド

シナバフル
GK: オスカル・マルティネス
DF: ハビエル・ゴンサレス
DF: ヘンリー・メディーナ
DF: マティアス・ゴンサレス
DF: カルロス・グラナードス
MF: エディ・オルティス
MF: ハイメ・トーレス
MF: アンドレス・リベラ (46’ グレゴリー・レステル・ルイス)
MF: グスタボ・ベタンクール
FW: シルビオ・フェルナンデス
FW: ワルテル・エストラダ (59’ レオニーダス・パラシオス)





古き良き?ロホスがカムバック。
プラタとアセベドの2トップがスタメンなんていつ以来でしょ?
2人とも立ち上がりから良く走っているけどバテたりしないのかしらん。


両チームとも中盤でパスを回してラインを上げながら攻撃。
シナバフルは相変わらずベタンクールが攻撃を組み立て、
ロホスはパンドやフレディやチャロが何とかしようとして、
両者ともDFに跳ね返される、というプレーの連続で
なかなかシュートにまでは至らず。


シナバフルのパス回しはなかなかに小気味良い。
ロホスの中盤のプレスがゆるい、というのもあるかもな。
ロホスはSBが攻撃参加するとバリエーションが増えておもしろい。
展開はゆったりですが、なかなかおもしろい試合になってます。


オラシオさんだった時のロホスって、攻め上がりが足りなかったっていうか
攻撃の選手と守備の選手がはっきりくっきりと分かれていて
守備の選手が上がることってあまりなかったような気がする。
今日はSBはもちろん、ノリエガとかゲバラとか、
マイボールの時にはどんどん上がって人数をかけるようになっている。
セントゥリオンがお留守番役。


シナバフルにしたらカウンターで攻撃すればいいじゃん。
て気がするけれど、そんな雰囲気のないシナバフル。
足の速い選手、いないのかね。
リベラのスピードを生かしてショートカウンターするシーンはあったけれど
左利きのリベラ、右足じゃ蹴れませんでした。


リベラと言えば、あのショートパンツ姿。
シナでは普通のパンツはいていて、ちと寂しい私であります。


んないらないことを考えている間に0-0のまま前半終了。





後半、シナはリベラが下がってレステル・ルイス。
リベラとルイス、どちらもスピードもドリブルもあるけれど
リベラの方が粘着性の嫌らしいドリブルなのに対して
ルイスはスピードに乗ったキレのあるドリブルが身上。
一言で言えばカウンター向き。


64分、パンドの右からのクロス、
マルティネスが飛び出して低いボールを押さえようとするけれどボールがこぼれ、
アセベドが蹴飛ばす。
入った!と思ったら、な~んとほんのちょっとポストの右を通過して外でした。


72分にもセットプレーでDFの裏を取ったパンドが
きれいなトラップでシュート!!!
これはマルティネスがうまく止める。


後半は、ずーーーっとロホスが攻撃してるなぁ。
だけれどプラタがいささかブレーキ状態、
なのでプラタが下がってモッタ。


67分、相手を交わしたビデスが右サイドからクロス、
アセベドがどんぴしゃのヘディングをするんだけれど、
低く落ちたボール、これもマルティネスが止めてしまう。すごい~。


攻めて攻めて攻めるるけれど、GKのファインプレーもあって得点できず、
フラストレーションだけが溜まってゆく。
自棄になってロングボールを蹴ってみれば、
大きすぎて前線の選手を大きく越える。
やってることは悪くないと思うけれど、
相手のDFがしっかりしているんだから、
もう少し崩し方を工夫しないといけないのではありませんかね。
ロコがいればも少し違ったんだろうなぁ~と思うのだけれど、
ロコの行方についてはまた別途。


どうにも無力感の漂うロホスのまま、試合終了。
ロホスは2試合続けて無得点。
得点のできるFWを募集中。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シナバフル(クラブ)

第2節 ペタパ - シェラフ 

ペタパ – シェラフ
2月14日20:00, フリオ・アルマンド・コバル
主審:マヌエル・ルイス



またしても外出しておりまして、帰ってきたら前半終了してました。
何だかよくわかりませんが、ペタパはDFのハイロ・ペレスがレッド退場。
得点は0-0、ホームのペタパが1人少ないという状況で後半開始。


全体的に押し気味なのはペタパ、一人少ないって感じが全然しない。
ペタパはサイドからの攻撃がメイン、
サイドからアスプリーヤ目掛けてクロスが飛ぶ。


それが実るのが72分。
左サイドからの大きなクロス、アスプリーヤがヘッドで合わせたの、
クレーが止められるだろ、と思ったら、
妙に弾いてゴールの中に。
人工芝だからイレギュラーするとは思わないんだけれど。
でも、実はアスプリーヤ、オフサイドの位置におりました。
いいんか、これ。


対するシェラフ、なかなか攻撃の形が作れない上、
84分にはアドゥルフォ・コントレラス(シェ)が一発レッドをゲットして
10人対10人になってしまう。
シェラフも焦りが出てきたなぁ~と思ったら、
85分、デニス・チェン(ペ)が足を傷めたらしくピッチの外に、
それのみならずロッカールームへ。
こうしてペタパはまたしても一人少ない状況に。


必死のシェラフ、カウンターが決まって同点に追いつくのが89分。
右サイドのナッチョにボールが出て、
ナッチョがクロス、リサンドロ・ペレスがヘッドで合わせて1-1。
どっちかと言うと、ペレスがクロス上げて
ナッチョがヘッドで押し込む役でしょ、って気がするんだけれど
クロスもヘッドもどんぴしゃのぴしゃぴしゃで
トリゲーニョも止められず。
ペタパにとってはチェンの不在が痛かった。
なんとか1-1で試合終了です。


シェラフとペタパ、どちらも良いチームに仕上がっていて
この試合も見応え十分、今後が楽しみです。


*タグ/ペタパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

第2節 マルケンセ - クレマ 

マルケンセ – クレマ
2月14日14:00, マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ
主審:ウーゴ・カスティーヨ



ちょっと外出しておりまして、最初の20分くらいは見逃しました。
テレビをつけると、何だかマルケンセの方がガンガン攻めておりますな。

マルケンセ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF: ジョニー・フローレス
DF: イスラエル・ドニス
DF: ホアキン・アルバレス
DF: アドルフォ・マチャド
MF: リオネル・ノリエガ
MF: ネストル・ソリア (57' エリック・ヒメネス)
MF: フランシスコ・アギラール (72' ジョナタン・ロペス)
MF: リッキー・ネルソン・ムルガ
MF: ヘスレル・アルチラ (62' ジョセ・クラマッホ)
FW: ホルヘ・エストラダ

クレマ
GK: クリスティアン・アルバレス
DF: エルウィン・モラレス
DF: カルロス・ガヤルド
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・カストリーヨ
MF: リゴベルト・ゴメス
MF: エドガル・コット
MF: サウル・デ・マタ (90' エルメル・ポンシアーノ)
MF: ハイロ・アレオラ (86' ドワイト・ペッサロッシ)
MF: アブネル・トリゲーロス (76' ジーン・ジョナタン・マルケス)
FW: ロランド・フォンセカ

4-5-1同士の対戦。めずらし。
カリレロ同士の差し合いが見られると面白そうだけれど。


マルケンセには閉幕からパナマのアドルフォ・マチャドが加入、
頑張ってるのはいいけれど、
がんがんファウルで相手を倒しております。
いや、主審が笛を吹かない以上、これはファウルではないのか。
でも首に腕巻いて相手を倒したら、死ぬで。


どうでもいい話をすれば、マルケンセってリーグの中で
一番背の高い選手と低い選手がいるんだとか。
大きい方はDFのキンチョ・アルバレスで193cm、
小さい方は言わずとしれたラテラルのタイソン・フエンテス155cm。
うん?フエンテスっても少し小さくありませんでしたかね?
まだ成長期だったりして???


全体的にマルケンセが押し気味なんだけれど
どうも最後のツメが甘くて、シュートにまで持ち込めない。
パエスのいないクレマDF、左から
アブエロ、ガヤルド、エンリケス、カストリーヨという並び。
マルケンセには背の高い選手がいるから、
背の高いガヤルドがCBで、アブエロ・モラレスがラテラルやってます。


一方のマルケンセはフローレスが左、マチャドが右のラテラルで、
ドニスとキンチョ・アルバレスのCBコンビ。皆、背高っ。


中盤はマルケンセの方がいいとは言え、選手が中盤で渋滞気味。
前線のエストラダが案外暇そうなんですけれど。
40 分、またしてもマルケンセが押し込みながらモタモタしていたところへ
クレマDFがボールを必死に出す。そこから一気のカウンター。
右サイドを上がったトリゲーロスが半月付近のアレオラにパス、
アレオラ、足でボールを落とすとよいしょっと反転してシュート。
これがポール際に決まってクレマ先制、0-1。


いやそれにしてもこれって、マークミスじゃない?
アレオラが何故かフリーになってました。
クレマは小さい選手が多いから、
マルケンセのDF背が高くてもあまり関係ないかも、
ポストにボール当てるプレーなんてあまりやらないしねぇ。
かえってトリゲーロスとかアレオラとか、
スピードもあってドリブルも切れる選手にやられてないかい。


しかしマルケンセ、42分には同点に追いつく。
CKから、キンチョ・アルバレスが頭に当てたボールは高く後ろへ、
そこにいたアドゥルフォ・マチャドが蹴りこんで同点。
背の高い選手はDFよりも攻撃で役立つ、と・・・。


そのすぐ後にもマルケンセのCKから、
ボールを受けた選手が後ろにボールを出し、
またしてもマチャドが走りこんでシュート、ってとってもデジャヴ。
しかし今度はアルバレスが倒れこんで弾く。
クレマも学習機能がついとらんのかぁ~。

でも取りあえず1-1で前半終了。
(前半がやっと終わって、私は心置きなく気になるバルサとベティスの試合に集中。
って言ってもあと数分。やっと同点に追いついけたところなんだよね・・・、
あ、結局同点で終了。アウェーだし、負けなかっただけ良かった・・・)





後半、マルケンセは両ラテラルの位置を入替えてます?
フローレス、攻撃センスがあるのはわかるけれど
慣れないことして、大丈夫?


51分、自陣からのクレマのカウンター、
ロロがぶっちぎってモリーナが飛び出す、
ロロ、右サイド深いところからシュート!
入るかと思ったんだけれどポストに当たってぽてっ。あ、あは・・・。


中盤でボールがつながらないからどうしてもカウンター頼みのクレマ、
それがわかっているのに対応できないマルケンセ。
うーむ、どっちもどっちだ。


マルケンセも前半の勢いが消えて
両者とも単なる蹴っ飛ばしサッカー。
子供じゃないんだから君たち、もっとチームプレーしてくれや。


57分、ソリアが下がってエリック・ヒメネス。って誰?
コスタリカ人の新加入選手らしい。FWです。
なわけで、ワントップから2トップに変更するんでしょうか。


その後にももう一人交代があって、
2人交代したマルケンセの方が良くなって来たのが60分過ぎ。
で、マルケンセが良くなってくるとクレマに得点があるという不思議。


68分、エリア手前からのクレマのFK。
コットが小さく右に出してトリゲーロスが持ち上がる、
ゴールラインぎりぎりからマイナスのクロス、
並んでるマルケンセのDFが誰も触ることもできずにスルーしたボールが
一路アレオラの足元にやってくる不思議。
アレオラ、押し込むだけでゴール~で1-2。
トリゲーロスとアレオラって、こんなにコンビネーション良かったっけ?


その後もクレマ、3度ばかりチャンスがありましたかねぇ~、
ロングシュートが2本、カウンターからの攻め上がりが1つ。
いずれも入りそうで入らない、
ロングはほんのちょびーーーっと枠を超え、
至近距離からのシュートは何故かポストに嫌われる。


そんな、追加点が入りそうで入らないクレマに対し、
マルケンセにはセットプレーがあるわけです。
80分、マルケンセ右サイドからのFK、
アルバレスのはじいたボールをマルケンセの誰かがヘッドで前へ、
フローレスの蹴ったボールはクレマDFに当たり、
こぼれたボールはどんぴしゃでドニスの前へ、
ドニス、蹴りこんでゴーーーール。同点。2-2。
うーーむむ、どちらもDFに問題あるような気が。


その後は両者とも攻撃のリズムがすっかり落ちる。
と思ったら。
91分、マルケンセボールで攻撃していた時に
接触プレーがいくつかあって、マルケンセの選手が倒れてる。
でも主審はファウルを取らずにプレーを流す。
むかっ腹を立てたキンチョ・アルバレス、カスティーヨに何か言ったらしい。
こうして2枚目イエロー獲得、
いらんところでレッドもらってどうするのよ。


なんだか最後はぐだぐだなサッカーになって、
2-2のまま試合終了。


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

親善 ベネズエラ - グアテマラ 

親善試合 ベネズエラ – グアテマラ
2月11日18:30(グアテマラ時間)、モヌメンタル・デ・マトゥリン(ベネズエラ)


CONCACAFの他の国が、楽しげに最終予選を戦っているのに
ウチと来たら、南米予選を戦っているベネズエラのための
サンドバッグ役でございます。
声かけてもらえるだけマシかもしれないけれど、むなしい。


A代表は、U-17代表監督のアントニオ・ガルシアが暫定監督。
ガルシアが取りあえず監督になって代表集めて練習したのって
グアテマラで1日、ベネズエラに行って1日か2日。
ま、そんなわけで誰も期待してません。
今が谷底なんだから、自分たちで這い上がって来なさい。


グアテマラ
GK : リカルド・トリゲーニョ・フォステル
DF : カルロス・カストリーヨ
DF : ルイス・リカルド・ロドリゲス(46’ クリスティアン・ノリエガ)
DF : ジョニー・ウィルソン・フローレス
DF : エルウィン・モラレス
MF : フレディ・トンプソン
MF : マリオ・ロドリゲス
MF : ギジェルモ・ラミレス(84’ ジーン・ジョナタン・マルケス)
MF : マルコ・パブロ・パッパ(59’ ハイメ・ビデス)
FW : ジョニー・ブラウン(62’ ハイロ・アレオラ)
FW : ドワイト・ペッサロッシ(69’ マイノル・ロペス)

プレーしていない選手で招集されていたのは
リカルド・ヘレス(GK)
カルロス・フィゲロア(MF)
ケンデル・エラルテ(FW) の3人。
フィゲロアは足を痛めているという話。
エラルテはクレマのU-17の選手だそうです。





どっちかってゆーと、裏でやってるアメリカとメキシコの試合の方がおもしろそう。
切り替えながら見ているので、時に何が何やらわからなくなっております。


ベネズエラがガンガン攻めて来ていて、グアテマラ防戦一方な前半戦。
主審はベネズエラの人だそうで、
やっぱり何気にベネズエラ寄りな笛な気がするけれど、
まあこの試合そのものがベネズエラのためにある試合だから
ま、いいですよ。
それでも何だか良くわからないプレーでPK取られたのには???
48分、グアテマラのゴール前。
確かに選手が交錯しているけれど、どのプレーがファウルよ?


まあでもベネズエラに勝って頂かないと申し訳ないですからね、
と思ったら。
ジャンルカ・マルドナードのPKをトリゲーニョが止めてまだ0-0。
おいおいおいトリゲーニョ、そんなことしちゃ失礼じゃん!?


さらには49分、CKにペッサロッシが頭で合わせてグアテマラ先制。
ありゃりゃりゃ~、こんなシナリオじゃないはずだけれど。


ま、でも、グアテマラが良かったのはこの付近まで。
58分、ベネズエラの誰かさんがDFラインを抜け出したところ
後ろからスライディングしたノリエガにレッド一発。
う~ん、これでレッドは厳しいような。
確かにノリエガが行かなきゃ得点機会だったわけで、
そういう意味ではレッドも正しいのかもしれないけれど。
ちなみにノリエガ、カンチェ・ロドリゲスが負傷したので
後半開始早々から入り、12分で退場。
そんなさぁ~、親善試合なんだから、
ピッチの中で脛当はずして、シューズも脱いでって、
そんな芸当しなくていいってば。


この後はグアテマラ防戦一方、ベネズエラ攻勢一方な試合展開。
66分にはルーズボールを拾ったマルドナードがゴールを決め、
1-1で試合が終わるかなと思った終了間際、
トリゲーニョがハイボールに飛び出したもののボールをクリアーできず
サロモン・ロンドンのヘッドが勝って、ボールはゴールへ吸い込まれる。
ああもうトリゲーニョぉ~!!!


そんなわけで、2-1でまた負けました。
まあでもしかし、ミンチョがやってた時よりはマシ。
ノリエガの退場がなかったら(あるいはカンチェが怪我してなかったら)
勝ってたかも、という気もします。
そうは言っても負けは負け、ですけどね。


しばらくは公式戦もないことだし、
しっかり修行して頂ければ宜しいかと。
その第一歩としては、決して悪くない試合だったと思います。
さーて、次はどこの国のサンドバッグになって差し上げましょうかねぇ~?


*タグ/グアテマラ代表 ベネズエラ代表

第1節 その他の試合 

ハラパ 2 – 0 ロホス

この試合、実はナマで見てたのですが、
あまりのロホスのていたらくに、遂に小僧も
「チャンネル替えようよ~」と言い出す始末。
取りあえず最後まで見てはいたんですけれどね、
他のことをしながら。


ハラパはスタメンの半数以上が新加入選手という
新装開店状態。
一方のロホス、新加入は期待のカルロス・ゴンサレス、
いやしかし、これが期待通りにいかなかったってことなんでしょうか。
とにかく、チームになってません。


それでも前半はペネドの活躍で何とか凌いだものの、
後半開始早々の49分、ハラパのカウンターから
ロドリゴ・デ・レオンがペネドとポストの狭い隙間にゴラッソを決めて先制、
続いて52分、ハラパ左サイドでFKをゲット、
デデーの蹴ったボールにワルテル・アレグリアがヘッドで合わせると
これがふわりとソンブレロっぽく浮いてラッキーな追加点。


その後もハラパがゲームをコントロールして試合は終了。
ハラパはチームとしてちゃんと仕上がっていて、
その差が試合に出たのではないかな。


ペスカドジャナイヨさん、頑張って。

Jalapa sorprende / Los Tigres toman el liderato en un buen inicio





シェラフ 2 – 1 サカパ

第1節は土曜日の20時から4試合だったのですが、
これもその4試合のうちの1つ。
寒風吹き荒れるグアテマラ、首都でも最低気温は10度だったそうですが
シェラはこの日の最低気温が零下5.4度。
そんなわけで普段なら満員のマリオカンポセコ、
この試合は2800人と少々少なめ。
少なくても熱気では負けないのがケツァルテコ達なわけですが。


全般的に試合を支配したのはシェラフ、
それでも先制点は40分、アビダン・ソリスの個人技で
シェラフが先制したんだとか。


57分にはエリック・ビヤトロのゴールでサカパは同点に追いつく。
しかし64分、62分に入ったばかりのホセ・サカリアス・アントニオ、
サカパDFのクリアーし損ねを拾うと容赦なくシュート!
こうしてシェラフ、白熱したゲームを制覇したのでありました。

Zacarías, el héroe Xelajú derrota en casa 2-1 a Zacaoa





シナバフル 1 – 0 スチテペケス


決勝点は86分。
79分に交代で入ったロランド・ロアイサが決めたのだから
監督としてはしてやったり、なんじゃないですかねぇ。

Loaiza los salva en el final





エレディア 4 – 1 マルケンセ

唯一日曜日に行われた試合だったのですが、
結果を見てビックリ。一体何が起こったの?


どうやら、27分にマルケンセのDFハビエル・シナイが
早くも2枚目イエロー貰って退場。
マルケンセはこれでゲームプランがガラガラガラ。


得点は
45分マリオ・カステヤーノス(1-0),
47分ジョニー・レオナルド(2-0),
74分ジョニー・レオナルド(3-0),
77分ヘスレル・アルチラ(3-1),
89分ジョニー・レオナルド(4-1)。

てなわけで、第1節からいきなりジョニー・レオナルドのハットトリック。
ちなみにレオナルド、43分に交代で入っておりまして、
それでいてハットトリックって、ちょっとすごすぎ。
この好調を維持できるかな、エレディア。
一方マルケンセは・・・・・・。

Triplete de Jhonny


*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第1節 クレマ - ペタパ 

クレマ – ペタパ

う~む、準備のできていないまま、もう閉幕が開幕。
やばっ、って感じなんですが、
まあでもリーグが始まるようになれば、
いやでももう少しサッカーに時間が取れるようになる・・・といいな。


開幕チャンピオンのクレマとペタパ戦。
なんでも、両チームの監督さんの話し合いによって
ペタパがクレマにパッシーヨをすることになったんだそうです。


パッシーヨと言うとどうしても昨シーズン、
バルサがレアル・マドリーにパッシーヨをしたシーンが浮かんでしまって
私的には苦い思い出を再び思い出させてくれるなよ、って感じですが
相手チームが花道を作って優勝チームがそこを通り、
優勝を称えるというアレでございます。


はい。そんなわけで、パッシーヨ。
お互いどうしていいのかわからないような雰囲気のまま
クレマの選手が花道を通る。
ペタパは拍手でもすんのかな、と思ったらそれはなくて
クレマの選手が花道にタッチしながら通過。





クレマ
GK : アルバレス
DF : ガヤルド、モラレス、エンリケス、カストリーヨ
MF : コット、トリゲーロス、デ・マタ、アレオラ、ブラッドリー
FW : フォンセカ
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス
アペラニスは怪我、パエスはまだブラジルだとか。
そろそろ帰ってくるという話です。


ペタパ
GK : トリゲーニョ
DF : ペレス、カスティーヨ、チェン
MF : ゴンサレス、バーロス、イボイ©、ビバール、ナバス
FW : アスプリーヤ、ゴドイ
DT : アルベルト・サルゲーロ


昨夜ほどじゃないけれど、やっぱり冷え込みの厳しい夜で、
気温は13度くらいかな。
冷たい風の吹く日々が続いていますが、今日はちょびっとおさまったかな。
冷え込みの厳しい空の満月の美しいこと。


立ち上がりはクレマが、そのちょっと後はペタパがいささか良かったけれど
10分過ぎて少し試合が落ち着いてくる。
ペタパの寄せが鋭くて、クレマ、なかなか思うようにボールを出せず。
それでもアレオラ、トリゲーロス、コットの辺りが
相手をかき回して少しずつ相手ゴールに近づいて行く。


ペタパはナバスも基本FWだから、かなり攻撃的な顔ぶれのような。
そんなわけで荒削りながらもミドルからびしびしシュート。
思いっきりの良い攻撃を見せております。


ペタパのフォーメーションは3-5-2。
寄せの速さには中盤が厚いことも関係しているかも。
クレマがロロのワントップなこともあって、このフォーメは正解っぽい。
いやでも、右サイドの守備をラウル・ゴンサレスがしているのか・・・、
カリレロなんだから、そりゃそうかもしれないけれど
左サイドはチェンが守備をして、ナバスは攻撃専みたいだからなぁ、
何だか不公平。


それにしてもペタパのユニ、下半分は絵が描かれているんだけれど
多分、サン・ミゲル・ペタパ市の風景画。
コメントはしない方が良いような絵かも・・・。


25分にはロロの一対一をトリゲーニョが止め、
30分にはトリゲーロスのクロスにアレオラがヘッドで空振りして
クレマ、チャンスを作るようにはなってくるけれど得点できず。
トリゲーニョも頑張っているし。
クレマが押し気味のまま、前半終了。





後半、ペタパはビバールを下げてホルス。
この人も攻撃の選手ではありませんでしたっけ。
スピードを生かす、ってことなんでしょうか。
ホルスが左サイドに入って、ナバスが右に移動、かな。
4-4-2のような気がするけれど、右SBってゴンサレス!?
昨シーズンまではこのポジションしてたの、ミルトン・レアルでしたかね。
スピードがなくて、ペタパの穴になってたんだよね・・・、
ゴンサレス、いい選手だけれど小柄なだけにDFとしてはどうなんでしょう。


でもこの交代が効いたのか、ペタパの攻撃に勢いが出て来た。
特に右サイド、ナバスは左よりも右の方が良い感じ。


10分くらいからクレマもサイドを生かして攻撃を仕掛ける。
ロロがヘッドで落としたボールにアレオラが駆け込んでみたり、
モラレスが思いっきりのミドルを撃ってみたりするけれど、
相変わらず立ちはだかっているのがトリゲーニョ。


しかし58分、クレマがゴーーール。
クレマのCK、一旦はペタパDFがクリアーするものの
走りこんできたトリゲーロスが半月からダイナミックに蹴りこんで1-0。


65分にはペタパがFKから同じようなプレー、
半月付近からチェンが蹴りこんだボールはアルバレスの正面で
アルバレス、両手でボールを何とか逸らす。


両チームとも足の速い選手を並べているせいか
動きがめまぐるしくて、見ていておもしろい。
どちらもいいチームにまとまっている、というのが前提ですが。
ペタパはいつも地味にいいチームにまとまっていて、
守備さえ安定すればいいところまで行くと思うんだけれど。
出戻りアスプリーヤとトゥカン・ゴドイのFWコンビの出来にもよるかも、ですが。


82分にはペッサロッシのヘッドを受けたロロが抜け出して
トリゲーニョと一対一。
トリゲーニョ、これにも勝って、いやスゴイね。
ロロは至近距離からふわっと浮かせたんだけれど、
トリゲーニョ、どんぴしゃの反応で手で止めてしまいました。


87分、89分にはペタパ惜しいチャンスもあり、
いささか運もなかったかも、ですが結局1-0で試合終了。
見応えのあるいい試合でした。

Prensa Libre


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ)

ネーションズカップの準決勝と決勝 

私的にはどうでも良かったネーションズカップの準決勝と決勝。
てか、金曜日には用事が入ってたこともあって
すーーーっかり忘れていたりもしたのですが、
結構ナマで見たかったかも、エルサルバドルの負傷退場。


準決勝 コスタリカ 3 - 0 エルサルバドル

既報の通り、
エルサルバドルの負傷者続発により試合が中止、
規定によりコスタリカが3-0で勝利を収めております。


準決勝 ホンジュラス 0 - 1 パナマ

パナマはGKのペネドが大活躍だった模様。
そして39分、リカルド・フィリップスのミドルでゴールを決めると
後はもう11人で引きこもり。
これが功を奏したという次第。


いやそれにしても、ホームのホンジュラスに勝つなんてすごすぎ。
W杯予選の敗退は、やっぱり勿体無かったな。


三位決定戦 エルサルバドル 0 - 1 ホンジュラス

さすがに勝たなきゃまずいでしょ、ホンジュラス。
てなわけで勝ってます。
ゴールは30分、ロジャー・エスピノーサ。
エスピノーサってこの試合が初キャップらしい。


この試合ではホンジュラスのアマド・ゲバラがイエロー2枚で退場してます。
ゲバラ、最初の試合でもイエロー2枚で退場じゃありませんでした?
どうしたんでしょうね、ロボさん。


一方のエルサルバドルは89分にショウン・マルティンが退場。
いや相変わらずですな、エルサルバドルは・・・。


決勝 パナマ 0 - 0 コスタリカ (PK: 5 - 3)

なかなかいい試合だったらしいです。
コスタリカ優勢の序盤、でもパナマも持ち直し、
後半は一進一退の攻防、って感じだったらしい。


そしてPK。
先に蹴ったのがパナマですね。
パナマは5人全員成功、
コスタリカは3人目がはずして、5-3でパナマの勝ち。


パナマはネーションズカップ初優勝。
W杯予選敗退の憂さも少しは晴れたかな。


全然晴れないのがグアテマラなんですが(ブツブツ)・・・。


今大会の最終成績は

  1. パナマ
  2. コスタリカ
  3. ホンジュラス
  4. エルサルバドル
  5. ニカラグア
  6. グアテマラ
  7. ベリーズ


パナマは優勝おめでとう。


*タグ/パナマ代表 コスタリカ代表 ホンジュラス代表 エルサルバドル代表


ネーションズカップの茶番劇 

不甲斐なくネーションズカップで敗退してしまったグアテマラですが、
ひょっとしたらゴールドカップに出られるかも!?
という話を小耳に挟みました。


というのは準決勝のコスタリカとエルサルバドル戦、
エルサルバドルがわざと敗退したのではないかという疑惑があって
現在UNCAFが調査中なんだとか。


そんなわけで、俄然興味がわいてきましたよ、どんな試合だったのか。


エルサルバドルの新聞はどうも過去記事が検索できないので
コスタリカのラ・ナシオンを見てみました。
タイトルは「恥ずべき試合でコスタリカが決勝進出」
Tricolor es finalista en un juego vergonzoso


まず14分、アレクサンデル・エスコバルがレッドで退場。
これでエルサルバドル、残り10人。


続いて18分にコスタリカが先制で1-0、
ゴールを決めたのはアンディ・フルタード。


そして25分、エリセオ・キンタニーヤも退場。
エスコバルの退場の時にクレームつけて1枚、
んで11分後にエリア内でのシミュレーション。
これでエルサルバドル、残り9人。


ちなみにこの試合の主審はロベルト・モレノ。
割とカードの多い人ですよね、モレノさん。


前半はこうして2人少なくなったエルサルバドルが
1点ビハインドを負って終了。
選手も既に1人交代しております。


さて問題の後半。
エルサルバドル、46分に残りの交代枠2つを一気に使い切ってしまいます。
そこから51分までの5分間に、
デリス・ウマンソル、ロドルフォ・セラヤ、
サルバドル・コレアス、フアン・ホセ・ゴメスの4人が相次いで負傷。


ラ・ナシオン曰く
「ゴメスのは笑えた。コレアスを手当てしていた間に、
 ゴメスは激痛に襲われて倒れたのだ」。
おいおい・・・・・・。
とりあえず、コレアスは復帰したらしいですが、
残りの3人は重傷でプレーに戻ることができず。


で、なんですか、サッカーってどっちかのチームが最低7人いないと
試合続行できないんだそうで(知りませんでした)。
ここで3人減って6人になったエルサルバドル、
モレノさんは60分まで待ったものの
「こんな試合、これ以上やってられるか~」
とばかりに試合終了の笛。


エルサルバドルの棄権?で試合は3-0でコスタリカの勝ち、となり
とんだ茶番劇は幕を引いたのでありました。


エルサルバドルは「モレノの笛がなっとらん」って怒ってますが、
いや、その言葉はそっくりそのままお返ししたいですよ。
こうして下がったのがエルサルバドルとこの大会の評判と価値。


あ、三位決定戦のエルサルバドル、この試合で負傷した3人は
さすがに出場していませんでした。
コレアスは出てたけれど。
なんかアリバイ工作っぽいですよねぇ、やってることが。


ま、そんな次第でUNCAFの調査結果によっては
エルサルバドルのゴールドカップ出場資格が取り消され、
グアテマラがタナボタに与ることができるという次第。


タナボタはいいんですけれど、
今のままじゃあ、ゴールドカップ出ても
恥の上塗りをしてくるだけ。


誰か立て直して、グアテマラ。お願い。


*タグ/グアテマラ代表 コスタリカ代表 エルサルバドル代表

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