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ネーションズカップのこととか 

忙しい一週間だたのは事実なのですが、
これほど書く気の起きなかった一週間というのもまた珍しいかも。


いやだって。
こんなひどい代表を見たのは初めて。
試合を見てる方が切なくなってくる、そんなダメダメ試合の連続で、
パナマ戦は1人少ない相手にゴールを割れずに0-1で敗戦、
ゴールドカップの最後の枠をかけたニカラグア戦で0-2で負けるって・・・。


ちなみに、ニカラグアはグアテマラに初勝利なんだそうです。
9番のウィルソン目掛けたロングボール攻勢にひたすらやられました、って試合。
相手がカウンター狙いなのわかっているのに止められない。
そしてウチの攻撃は個人頼み。
チームとしてのプレーが全然見られない、
こんなんで勝てるわけないでしょ、ってな試合でした。


あ、で肝心のネーションズカップは
コスタリカがエルサルバドルに勝ち、
パナマがホンジュラスに勝って(!)、
決勝はコスタリカ対パナマ、となりました。


さて地に落ちたグアテマラでは
パナマに負けた後
「ニカラグアに負けたら辞任する」って言ってたミンチョでしたが
まさかと思ったニカラグアに見事敗戦で、
辞任するのかと思ったら「いや、辞任しない」。
仕方なくFedeFutがクビにしました。
ってことは、違約金を支払わなければならないのか。セコイね。


ミンチョを選んだFedeFutの幹部にも辞任を求める声が上がっておりますが
アロヨ大親分、「べらぼうめ、辞めてたまるかい」ってなわけで続投です。
いやはや・・・。


ま、ここまで地に落ちたら、これ以上は落ちないよな。
というわけで、頑張ってください、皆さん。


ついでに書いときますが、U-20代表の監督、
セルビン・ポンシアーノに決まったそうです。
なのでポンシアーノ、引退を発表。
それ、順序が逆ではないんですか?いいけど。
大体ポンシアーノ、まだそれ用ライセンスを持ってないという話?
U-20とは言え、代表ですよ、代表。
こんな決め方でいいのかい。
もちろん、決まったからにはポンシアーノに頑張ってほしいけれど。


ま、そんなわけで、サッカーという言葉はしばらく禁句のグアテマラから
細々とお伝えしてみました。

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グアテマラ - コスタリカ 

UNCAFネーションズカップ グアテマラ – コスタリカ(B組)
1月25日18:00 ティブルシオ・カリーアス・アンディーノ(テグシガルパ)



ちと買い物に行ってまして、帰って来たら既に20分経過。
UNCAFの試合なのに主審はマルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)なのは何故?
A組の国の審判が当てにならないってことかしらんね・・・、
A組の試合はウチのバトレスとパナマのモレノさんが吹いているようだけれど。
でもこういう大会で使ってあげないと、力もつきませんよ?


さて、取りあえず見始めた時は0-0。
グアテマラのスタメンは
GK: モリーナ
DF: ガヤルド、ノリエガ、エンリケス、アルビスーリス
MF: カスティーヨ、コット、パッパ、トリゲーロス、
FW: ナッチョ、モッタ
であります。


25分。エリア内のルーズボール、
コスタリカの選手がコントロールしようとしたところへ
ガヤルドがスライディングで相手に触って倒してしまい、PK。
ガヤルドはこれが2枚目イエローで、既に1人少なくなるグアテマラ。
あああ~~~。


11フルタードのPK、大きく吹かして取りあえず助かったけれど
うーむ、あと60分くらい、10人でプレーするんですか?
ガヤルドってファウルの少ない選手なんだけれどなぁ、
相手のプレッシャーが厳しかったか。がっくし。


30分、今度はグアテマラにPK。なんなんだこの試合・・・。
左サイドから切り込んだモッタが倒されたのがPKになったんだけれど
ううう?ファウルですか?ファウルないよね?と思う我が家とテレビの解説。
ま、でもありがと。


蹴るのはパッパだけれど・・・、
GKの左に低く蹴ったボール、きっちり当てられて止められる。
てなわけでPK2つで、まだ0-0。何だね、この試合、まったく。


31分、トリゲーロスが下がってビデス。
退場になったガヤルドの穴埋めです。


34分、中央でコットのマークを振り切った
22番アルバロ・サンチェスがエリア手前から思いっきりシュート、
これがチコトンの左角にずばりっと決まるゴラッソ。
はあ、0-1です。何やっとるんかね、ウチの人たち。
サンチェスって、パナマ戦も1ゴールしてましたねぇ、調子良さ気だし
何よりも思いっきりが良いよね、コスタリカの選手達。


この後はコスタリカの押せ押せ時間、
ルーズボールもことごとく拾われて、
相手の足元のボールがどうにもこうにもカットできない。
パスコースぐらい切ってくれ~と悲鳴の続く時間帯。


39分、グアテマラのCK、
エリア内のナッチョのシャツ、ものすごーーーーく引っ張られていて、
はずそうとしたナッチョがボールをキャッチしたGKと接触、
不可抗力でGKが倒れてボールはゴールの中にコロコロコロ・・・。
で、ナッチョのファウルですか?どして?ボール入ったよ??ダメ???
冷たいなぁ~、ドラキュラさん。


40分、アルビスーリスがいらないところで相手を踏んづけてイエロー。
こらっ、ベテランがそんなことしてどーすんねん。バカ。


それにしても、コスタリカって何気にファウルが多いよなぁ、
体もでかいくせに、ぶつかってきたらウチの子たちが吹っ飛ばされるでしょ!
危ういシーンが多々ありながら、相手のシュートの下手さ加減にも助けられて
前半終了。





ハーフタイムの解説の人たちの前半回顧によりますと
最初の17分くらいは、グアテマラの方が良かったんだとか。
何だ、私達の見てなかった間かい。


私が見ていた間は、
ボランチの位置に入ってるカスティーヨとコットが何気に目立っておりました。
相手のマークだけはしっかりしてください。以上。





後半、マルケスが入ってますか?
出たのは多分パッパ。今日はキレがなかったパッパ。
PKもはずしたパッパ。次回頑張って。


50分、グアテマラのCK、
マルケスの蹴ったボールは大きく開いて戻るボール、
下がってきたモッタが蹴り損ね、
しかし弾んだボールをナッチョが何とか頭で押し込む。
全然格好良くないけれど、ゴールはゴールで1-1の同点!!!


57分、コスタリカの追加点。
中央から左サイドにボールが出て、
17番のエレーラがシュート、モリーナが一旦弾くけれど、
詰めてきた17エレーラがも一度押し込んでゴールで1-2。はああ~。


59分、更に追加点、1-3だよ、おいおいおい~。
またしても中央から人数をかけた攻撃、
ノリエガ~、キャプテンなんだから止めてくれよぉ。
ノリエガがスルーされて?
ロベルト・セグーラの放ったシュートは
ビデスに当たってコースが変わり
反対に飛んだチコトン、止められず。はあああ・・・。
点の取られ方が良くないなぁ。


62分、11番が下がってマンボ・ヌニェスが入るコスタリカ。


63分、モッタが出て8番って誰?ウィルフレッド・ベラスケスか。
中盤強化ってことですね。
それにしても、中盤の4枚の内ベラスケス以外の3人、
いずれもOHもDHもできる選手で、
こんな構成になることも珍しいよねぇ?
FWはナッチョ一人になります。


66分、カスティーヨにレッド。
うーーむむむ、これはイエローならわかるが、レッドですかぁ・・・・・・。
ちょっと厳しすぎね、ドラキュラさん。
腕で相手を押しただけで、相手が大袈裟に一回転したんじゃん。
それにしても、これでグアテマラまた1人減って9人。
最後に残るのは何人でしょーーー、ってこの試合はミステリーだったのか。


テレビの解説もテンションがかなり下がってきたな。
まあでもしかし、このまま粘ればまだB組2位ですよ。
次の試合、カスティーヨもガヤルドもいないのは痛いけれど、
開き直るしかないよね。


グアテマラ、もう相手サイドには誰もいなくて
ナッチョも含めて9人で守備。
思いっきり引いて、バックパスのオンパレードで
とにかくゆっくりボール回し。
それはそれでいいと思うけれど、あああ~退屈。
かと思うとマンボ・ヌニエスが突っ込んできておっとびっくり。


67分、ナッチョと頭をごっつんこしたコスタリカの19番が倒れる。
ナッチョは何ともなくって、いや、君、石頭だね。
しばらくして戻ってきたみたいですね、19番。


69分、ゴールを決めやがったエレーラがさがって
7アレハンドロ・アルピサルが入る。


あまりに退屈な試合なんで、解説の人たちも
次のパナマ戦のスタメン予想なんかしてみたり。


88分コスタリカ最後の交代ですか。
時間稼ぎありがとう、ケントンさん。
誰と誰が交代か、見損ねました。


こうしてやーっと退屈試合が終了。1-3です。
はーーーー助かった。


コスタリカは準決勝進出&ゴールドカップ出場が決定。
グアテマラは、とりあえず2位ですよ。
次のパナマ戦が鍵になりましたね、やっぱり。


*タグ/グアテマラ代表 コスタリカ代表

ネーションズカップ2日目&3日目 

金曜日はアメーバで伏せっておりました。
なので、2日目、コスタリカ対パナマの試合は見なかったので
結果だけ書きますと、3-0でコスタリカの勝ち。
ケントンさんが監督になってからのコスタリカ、つおいねー。


得点は
8分 アンディ・フルタード、
15分 アンディ・フルタード、
55分 アルバロ・サンチェス

ただし、2点目のアシストをした、コスタリカのゲームメーカーらしい
ヨシマル・アリアスは怪我で途中で交代しており、
グアテマラ戦も出られない模様。
加えてコスタリカのDFマイケル・ウマーニャがイエロー2枚で退場しており、
コイツもグアテマラ戦、出られません。


しかしそれにしても好調のコスタリカ相手に、
どこまでやれるんでしょうね、ウチ。


UNCAFのサイトをリンクしておきます。





3日目の最初はエルサルバドル対ベリーズ
これも見てませんが4-1でエルサルバドルの圧勝。


得点は
10分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
29分 アルフレッド・パチェコ(SLV)
72分 ジェロミィ・ジェームズ(BLZ)
75分 ラモン・サンチェス(SLV)
87分 カルロス・アヤラ(SLV)


詳細はこちらで。





もう一試合のホンジュラス対ニカラグア
こちらは夕食の用意をしながら見ていたのでした。


先制はホンジュラスでやっぱりかぁ~と思っていたら、
ニカラグアのゴラッソ~で前半は1-1で終了。


このままじゃ終われないホンジュラス、後半奮起して
終わってみれば4-1の圧勝。
ニカラグアは後半の後半はかなり疲れてもいたようですね。


こうしてホンジュラス、準決勝進出&ゴールドカップ出場を決めたのでした。


UNCAFのサイトです。






さて、ウチの代表、金曜日の朝6時頃発の飛行機でテグシガルパ入りするために
空港には午前3時頃集合だったそうです。
ここのところ寒い日が続いていて、この日も朝は10度を切るくらいの気温。
アウロラ空港って確か暖房がなかったような・・・・・・、
ま、それも何とか凌いで飛行機に乗り込み、いざ出発、
さあてテグシガルパにそろそろ到着・・・ってところで、機長からのアナウンス。


「テグシガルパは濃霧のため、着陸は危険と判断しました。
よって当機はグアテマラに引き返します」。
えええ~!!!
せめてサン・ペドロ・スーラとかコマラパ(エルサルバドル)とかにしたら・・・。
ま、そんなわけで、一旦戻ってきたんだそうです。
ちなみにテグシガルパのトンコンティン空港、
進入経路に丘があって、着陸する飛行機はこの丘をかすめるように旋回して着陸します。
なので、視界が確保できないのは危ない、んでしょうが、
まあでもこの飛行機、大型機どころか中型機でもなく、
50人乗りの小さな飛行機だったんですけれどもね・・・、
ま、安全第一であります。


11時に同じ飛行機で再度テグシガルパ入り、今度こそちゃんと着陸できて
予定よりも6時間遅れで現地入り。
真打ちはこうじゃなくっちゃ!てなわけであります。


そんなこんなで出足からいきなり調子の狂ったグアテマラ代表ですが、
同じグループのコスタリカの強さにいささか出鼻をくじかれてみたり。
パナマ相手にもここ数年勝ってないのに、コスタリカになんか勝てないよ~。


この大会、ゴールドカップの出場権を賭けておりまして、
1位から5位までがゴールドカップ出場となります。
各組上位2チーム&各組3位によるプレーオフで出場が決定するわけで、
B組は3ヶ国しかありませんから、
最下位でもプレーオフ出場可、となるわけです。


とすると気になるのがA組の3位は誰か?ってこと。
今までのところA組は
  1. ホンジュラス 6 (+4)
  2. エルサルバドル 4 (+3)
  3. ニカラグア 1 (-3)
  4. ベリーズ 3 (-4)

最終戦はホンジュラス対エルサルバドル、
ニカラグア対ベリーズ、となります。


さて。ホンジュラスがエルサルバドルに勝って
ニカラグアがベリーズに勝つと、
エルサルバドルとニカラグアが勝ち点4で並びますよね。
そうすると得失点差で順位が決まるわけですが
可能性は小さいとは言え、エルサルバドルがプレーオフに回る可能性もあり・・・。
いささかぎょぎょぎょっとしていたりするのであります。
いや、今ならニカラグアにだって勝てなさそうな気がするけれど。


ま、そんなわけでB組よりも目が離せないA組(え?)、
こちらも注目なのでありました。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表 コスタリカ代表 パナマ代表

ネーションズカップ開幕 

とうとう始まってしまいました、UNCAFのネーションズカップ。
何でも今回が第10回大会なんだそうで
過去の優勝チームをとりあえず並べてみたりなんかしますと:
1991年 コスタリカ
1993年 ホンジュラス
1995年 ホンジュラス
1997年 コスタリカ
1999年 コスタリカ
2001年 グアテマラ
2003年 コスタリカ
2005年 コスタリカ
2007年 コスタリカ

とコスタリカが圧倒的に強かったりするのであります。
グアテマラは優勝1回、準優勝4回、3位が3回で
不参加1回(1993年)。


というわけで、3位以内は確保していただきたいところではありますが・・・、
今の実力じゃあ4位だって危ないんじゃないかしらん。
今年はホンジュラスで開催されることもあって、
ホンジュラスが優勝候補筆頭、対抗はコスタリカかな。
パナマとエルサルバドルが全然侮れないので、
5位が妥当なところかも?さびしーーーー。





さて。で開幕戦のエルサルバドル対ニカラグア
なんとなんと1-1の同点に終わっています。


先制したのはエルサルバドル、しかしニカラグアのOG。
そして85分、マルロン・メディーナのゴールで同点。
誰もが「エルサルバドルが勝つっしょ」と思ってたこの試合、
ニカラグアだけがゴールを決めて同点で終わるとは一体誰が予想したことか。
ニカラグア、大金星並の勝ち点1をゲットしたのでありました。





お次は本日のメインエベントのホンジュラス対ベリーズ
この試合、ちらりと見ていました。
終始ホンジュラスが主導権を握る試合展開ではあったのですが・・・、
あのね、君たち。シュートは枠の中に撃つものなんだってば。


この試合、ホンジュラスがPKを2つゲットしたのですが、
最初のPKを蹴ったアマド・ゲバラ、狙いすぎてポストの外に外してしまい、
スタンドも解説のおじさんたちも、ひょっとしたらGKまでもが呆気にとられておりました。
しかし2回目はきっちり決めて、こうしてホンジュラスが32分に先制。
ちなみにゲバラ、ホンジュラスのキャプテンです。
カルロス・パボンおじさんもまだまだ頑張ってます。


後半になっても試合の流れは変わらないまま、
61分には左サイドからパボンが絶妙のクロス、
これにワルテル・マルティネスがあわせたシュートがやっと枠を捉えて追加点。
これでなんとか様になったかホンジュラス、と思ったら、
85分にはベリーズが得点。
リスビー・カスティーヨのシュートは当たり損ねだったんだけれど、
DFに当たって方向が変わり、ラッキーとは言え、攻撃を諦めなかったベリーズがエライ。


そ言えば、終盤アマド・ゲバラが2枚目イエローもらって退場になってしまいましたが、
どちらのイエローも???なものでちょっと気の毒。
ちなみに主審はパナマのロベルト・モレノ。
ゲバラに恨みでもあるんだろうか。





取りあえずホンジュラスが勝ち点3で1位ではありますが、
楽勝できる予定だったベリーズ相手に終わってみれば1点差の辛勝。
このグループ、が決定した時点で既に
ホンジュラスとエルサルバドルの勝ち抜け決定だろ~、
と思われていたのでありますが、
試合をしてみればどちらもふにゃふにゃへろへろの
どうにも格好のつかない試合となってしまいました。
油断大敵、大胆不敵、家内安全、商売繁盛、ってことですな。


スタンドには結構観客が来てましたからねぇ~、
この不甲斐ない内容には大いに不満なのではないかしら。
次の対戦は土曜日で、エルサルバドル対ベリーズ、
ホンジュラス対ニカラグアが行われます。





グアテマラが入ってるB組の方は明日、
コスタリカとパナマの試合が行われます。
グアテマラは日曜日にやっと最初の試合がコスタリカ戦。
ま、真打ちですからね。余裕の登場です。


・・・・・・と試合が終わった後でも言えたらいいんだけれどな~。


*タグ/グアテマラ代表 エルサルバドル代表 ニカラグア代表 ホンジュラス代表 ベリーズ代表

移籍情報 

どーせまだリーグ始まらないし、ってことはまだ移籍もあるかもだし?ですが
一応そろそろ選手の移籍も固まったような雰囲気なので、
まとめて取り上げてみようかと。

violetクレマ

IN
開幕チャンピオンのクレマ、新加入選手は一切なし。
カンテラから若手も育っているし、現状維持でいいってことか。

OUT

  • エドガル・チンチーヤ(ハラパ)
  • ルイス・アライ(未定)

どちらもカンテラ育ちの若手でレンタル移籍。
外でプレーさせてもらって、大きくなって帰って来いよ、ってことですね。
余裕のクレマでした。


violetロホス

IN
  • ハミルトン・ロペス(?)
  • パウロ・セサル・モッタ(ハラパ)
  • カルロス・レギサモン(スチテペケス)
  • エドウイン・ビヤトロ(スチテペケス)
  • フレディ・サンティアゴ・テイラー(シェラフ)
  • エディ・オルティス(シナバフル)

OUT
  • ジョニー・ブラウン(エレディア)
  • カルロス・ゴンサレス(Par)

開幕は前線のバランスの悪かったロホスですが、
閉幕はブラウンとモッタの2トップとか見られるかも?
あまり機能しなさそうな気がしないでもないが・・・。

パウロ・セサル・モッタ以外は軒並み新加入選手がサヨウナラ。
どういうチームづくりをするのか今ひとつ良くわかりませんが、
新監督に決まったカルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスさんにも
いろいろと考えはあるのでしょう。
なお、カルロス・ゴンサレスは9年ほど前にロホスに在籍していました。
クレマのロロに匹敵するような、ファンから愛されている助っ人です。
私は見たことないので、ちょっと楽しみです。


violetシェラフ

IN
  • フレディ・サンティアゴ・テイラー(ロホス)

OUT
  • カルロス・フィゲロア(オリンピア/Par)

フィゲロアがいれば、閉幕の優勝候補に挙げたんだけれど、
テイラーにそこまで期待するのはいささか無理であろうし・・・。
監督の腕の見せ所、ってところかな。
楽しみではあります。


violetシナバフル

IN
  • オスカル・マルティネス(マルケンセ)
  • エディ・オルティス(ロホス)
  • アンドレス・リベラ(スチテペケス)
  • カルロス・グラナドス(サカパ)

OUT
  • エリック・プリエゴ(サカパ)
  • ダニエル・ペドロサ(?)
  • ノルマン・マルティン(?)
  • ロナルド・ロアイサ(?)
  • ホルヘ・アラナ(スチテペケス)

開幕、誰もがびっくりの好調を見せてくれたシナバフルでしたが、
給料の未払いが続き、辞めた選手が何人か。
グスタボ・ベタンクール、ワルテル・エストラダ、グレゴリー・ルイスといった
中心となる選手は何とか引きとめたようではありますが。
加えて、中盤の選手を補強しており、案外バランスが良さ気です。
閉幕シーズンも期待できるかも。


violetサカパ

IN
  • ルイス・イバラ(アチュアパ)
  • マリオ・ゲーラ(コアテペケ)
  • ネリー・フェルナンデス(Par)(ルケーニャ/Par)
  • エリック・プリエゴ(シナバフル)
  • ワシントン・バティスタ(Bra)
  • アラン・ビジェダ(?)

OUT
  • ブライアン・デ・レオン(?)
  • フロレンシオ・マルティネス(?)
  • ヒルマル・ペレス(?)
  • アロルド・バリオス(?)
  • フリオ・ピニェイロ(Bra)(?)
  • オスカル・エルナンデス(?)
  • ウィルメル・ラモス(Hon)(?)
  • ハビエル・メルガル(スチテペケス)
  • ルドウィン・ビジェダ(?)
  • ジム・フローレス(?)


開幕、予想を超える好調を見せたサカパ、
ファビアン・ムニョスは結局残留することになったそうです。
それにしても入替えが多くて、今後どうなるのかさっぱり予想がつかぬ・・・。


violetマルケンセ

IN
  • アルフレッド・マチャド(Pan)(アリアンサ/Sal)
  • ルイス・ペドロ・モリナ(ハラパ)
  • フリオ・ゴメス(ミスコ)

OUT
  • ウィルメル・ガルシア(?)
  • ヘンリィ・ミリアン(アウロラ)
  • エルベル・ヒメネス(ハラパ)
  • オスカル・マルティネス(シナバフル)


中盤が人材不足なんじゃないかと思うマルケンセですが
モリナ以外は地味な人事異動で、
こちらも一体どんなチームに仕上がるのやら、てか
開幕とあまり変わらないような気が致します。
開幕後半の好調をキープできればいいわけだし。ってことで。


violetペタパ

IN
  • カルロス・キニョーネス(ペニャロール・ラ・メシーヤ)
  • カルロス・アスプリーヤ(Col)
  • デリック・ホルス

OUT
  • アルバロ・ウルタルテ(?)
  • ダビッド・エンリケ・アローチェ(?)
  • エウヘニオ・バレート(Par)(?)
  • フェルナンド・ペラルタ(Arg)(?)
  • ミルトン・エルナンデス(?)


アスプリーヤが復活。メキシコで成果出せなかったことか。
開幕は攻撃が機能してなかったペタパですが、
巻き返しを図ることができるのか。


violetスチテペケス

IN
  • カルロス・レギサモン(Par)(ロホス)
  • エドウィン・ビヤトロ(ロホス)
  • ホルヘ・アラナ(シナバフル)
  • ハビエル・メルガル(サカパ)
  • ルイス・ロダス(Hon)
  • ウィリー・シムス

OUT
  • ラファエル・ゴンサレス(?)
  • ウィリアム・ビヤグラン(?)
  • アンドレス・リベラ(シナバフル)


未確認情報ですが、セルヒオ・モラレスも移籍するという噂あり。
そんなことしたら、誰がゲームメイクするんでしょうね?
オムツ君リベラもいなくなっちゃうことだし・・・。
前線はなかなかおもしろい補強だとは思うわけですが。
それからメルガル兄弟、一緒のチームになりました。
同時にプレーすることはあるんだろうか。


violetエレディア

IN
  • フェルナンド・パターソン(Crc)
  • ガストン・レバ(Arg)
  • リチャード・シュミット(Uru)

OUT
  • ディエゴ・ビエラ(?)
  • エドガル・メダ(?)
  • ガストン・リナーレス(エルサルバドル?)
  • ジョニー・ブラウン(ロホス)
  • ジェームズ・マッカーシー(引退??)


ブラウンがいなくなると、誰が得点するのよ?
リナーレスもいなくなるしね・・・、
某スポーツニュースでは「降格候補の筆頭」と言われてましたが。
意地を見せることができるかな。


violetハラパ

IN
  • グスタボ・カブレラ(AGF/Den)
  • エドガル・チンチーヤ(クレマ)
  • エルベル・ヒメネス(マルケンセ)
  • フェルナンド・ガロ(ミクトラン)
  • パウロ・セサル・モッタ(ロホス)
  • ルイス・レイエス(サン・ペドロ)
  • エディン・ロペス(?)
  • フアン・ホセ・パレーデス(?)
  • マルビン・デ・パス
  • ロドリゴ・デ・レオン
  • ワルテル・アレグリア

OUT
  • カルロス・カスティーヨ(?)
  • ディエゴ・フェツエル
  • ドミンゴ・ロペス
  • エドガル・チャコン
  • ハイロ・カルドナ
  • リサンドロ・モヤノ(Arg)
  • ルイス・スイシェル
  • エディ・カブレラ(フベントゥ・レタルテカ)
  • ルイス・ペドロ・モリナ(マルケンセ)


開幕最下位だったチームらしく、異動が多くて
何がどうなるのやら全く予想がつきませんが、
まあまあ及第点な補強ではないのかなと。

スイシェルはエルサルバドルのチームから話があったようですが
多分、マルケンセ辺りに落ち着くことになりそうな模様。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ) シナバフル(クラブ) マルケンセ(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ)

親善試合 グアテマラ - ハイチ 

親善 グアテマラ – ハイチ
1月17日18:00 フォート・ピアース(FL)



テレビ放送がないので、あれ、いつの間にあったの?
みたいな感じだったんですが、
30数分遅れで始まったとかいうこの試合、1-0でグアテマラの勝ち。
ミンチョになって初勝利ですか、これ。


ハイチって、77年からこちら、負けたことのない相手なんだそうですが、
何とかでも勝てて、ネーションズカップに向けて一安心。


全体的にグアテマラが支配したという試合だったようだけれど
なかなかなかなかゴールを割れないのは相変わらず。
唯一のゴールは64分、CKにエドウィン・エンリケスが合わせたもの。
得点力に不安はあるものの・・・、ま、仕方ないか。
それより相手の得点を許さなかったことをよしとしよう。


出場メンバーです。
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ(リカルド・ヘレス)
DF: カルロス・カストリーヨ(クラウディオ・アルビスーリス)
DF: クリスティアン・ノリエガ
DF: エドウィン・エンリケス
DF: カルロス・ガヤルド(ハイメ・ビデス)
MF: グレゴリー・レステル・ルイス(アブネル・トリゲーロス)
MF: カルロス・カスティーヨ(ウィルフレッド・ベラスケス)
MF: エドガル・アロルド・コット
MF: マルコ・パブロ・パッパ
FW: セルビン・ホエル・モッタ(エドウイン・ビヤトロ)
FW: マイノル・イグナシオ・ロペス・カンポーヨ
DT: ベンハミン・モンテロッソ

書き損ねてましたが、マルビン・アビラは練習に無断欠席したため
代表からはずされています。
代わりに召集されたのが、エドウィン・ビヤトロ。
ジーン・マルケスはこの前のサン・カルロス戦で鼻骨を骨折、
このフロリダツアーには参加しているものの、
10日ほどはヘディングしたらダメ、というドクターの診断のため
この試合には出場していないのだと思われる。
クリスティアン・アルバレスとメルセデス・バスケスの2人は
ツアーには参加していません。
すなわち、ネーションズカップにも招集されないだろう、と思われる。


ま、そんなわけで、とりあえず幸先の良い2009年を迎えた代表。
デンマーク代表との試合はさて、どうなることやらね。


*タグ/グアテマラ代表

Exニュース No.3 

昨年はあまりぱっとした活躍のなかった
国外でプレーするグアテマラ人たち。
今オフの間に若干の動きが見られますのでまとめてお届け。


icon-flower-wineredフレディ・トンプソン

メキシコの2部ベラクルスにお買い上げいただいたものの
登録時期が過ぎていたためにプレーできないでいたフレディ・トンプソン、
先週、やはり2部のオリサバに売られたそうです。


閉幕シーズンの間だけの契約の模様だけれど
買取オプション付。てえことはレンタルか。


メキシコの2部は既に開幕しているようですが、
オリサバの試合は17日から。
そんなわけで、代表から招集されていたものの、
許可をもらってクラブの方に参戦しております。


icon-flower-wineredグスタボ・カブレラ

最初こそはなかなかいい出足だったタボ・カブレラでしたが
その後は試合に使ってもらえもしないまま。
その後はコロンビアのサンタ・フェという話もありましたが
事情があってそれもダメとなり、
国内のクラブ、当初はマルケンセでしたっけかが有力と言われてましたが
結局ハラパに落ち着きました。


ハラパと言えば兄ちゃんカブレラのエディがいたわけですが、
エディ・カブレラはハラパとは契約更新せず(できず?)
2部のフベントゥ・レタルテカに移籍しており、
弟カブレラのタボは兄ちゃんの後釜として
同じポジションをやることになりそうです。


やっぱり、プレーしてこそサッカー選手。
頑張ってちょうだい。


icon-flower-wineredマルコ・パッパ

実はパッパにはポーランドのクラブから声が掛かったのでした。
シカゴのチームメイトだったトマス・フランコウスキの推薦があって
Jagiellonia Bialystok(読めない)ってクラブからロホスに照会があったらしい。


ところが貧乏ロホス、「$75,000」てな大金?で売りつけようとしたものだから
あっという間にご破算になってしまいました。
ポーランド、うーむ、ようわからんが、ヨーロッパではある。


パッパは2009年のMLSシーズン終了までシカゴにレンタルされることになっており
パッパとしては、その間にシカゴにお買い上げ頂けるよう頑張りたいし、
ロホスとしても$75,000、あわよくばそれより高額で売りつけてしまいたいし、
ポーランドなんかに行かれてしまったら、その後、買戻しもできないんじゃないの?
という心配もあって(邪推?)、できればシカゴにいて欲しいんでしょう。


パッパの気持ちはよくわからないけれど、
今はシカゴでスタメン定着をもくろんでいる模様。


まあそれにしてもロホス・・・・・・。
パッパの将来を踏みにじるようなことだけはしてくれるな。


icon-flower-wineredカルロス・フィゲロア

フィゲロアの話は12月の内に決まっていたのですが、
パラグアイのオリンピアに移籍いたしました。


オリンピア、昨年末の会長選挙やら何やらのすったもんだの結果、
元ロホス監督のエベル・ウーゴ・アルメイダが監督に就任、
このアルメイダがフィゲロアを高く評価していて、
就任する前から「ワシが監督になったら来んかぁ」と
フィゲロアにラブコール(え?)、
シェラフもフィゲロアの移籍を快く認めてくれて、
とんとん拍子に決まったのでした。


オリンピアと言えばパラグアイの名門ではありますが、
ここ数年は低迷中。
アルメイダがこれを立て直すことができるのか、
フィゲロアが貢献することができるのか。
ちょっと注目してみたくはあります。試合見られないけれど。


こんな事情もあって、代表に選ばれていたフィゲロアですが
代表を抜けてしばらくはクラブに専念する模様。
それはそれでかなり正しい選択のような気が・・・。


*タグ/フレディ・トンプソン(選手) グスタボ・カブレラ(選手) マルコ・パッパ(選手) カルロス・フィゲロア(選手)

ぷちニュース No.98 

うーむ、すっかりご無沙汰してしまいました。
12月から1月って、とにかく何かと忙しい時期で、
特に1月は小僧の学校も始まることもあって、
やることも多々、気づかれも多々、な月だったりします。


一方のサッカーの方は、バルセロナの快進撃で大満足。
今日の雪の中のオサスナ戦、負けるかと思ったけれど
いやもうホントに助かった。


てな話をするためのブログじゃないので、残念ながら切り上げまして
一向に明るい話のないグアテマラのサッカーの話に戻るのであります。


violet代表、親善試合で敗戦する

そりゃま、負けることもあるでしょうが。
相手を選んで負けてくれよ、てな話であります。


その負けた相手ってのはコスタリカのサン・カルロスってチーム。
何やらプレシーズンをグアテマラで過ごしているらしくて
この前はペタパ相手に2-2、
その後は2部のサン・ペドロ相手に3-3と引き分けておりました。


そんな相手に2-1で負けてくれるのだから、
新年早々溜息しか出ないよな、そりゃ。
あ、そ言えばホンジュラスとの親善試合の話がありましたが、
流れました。
マイアミで合宿中のホンジュラス代表、
ロスまでの往復が大変だから、というのが公式の言い訳です。
メキシコよりも強い(?)ホンジュラス代表ですから、
「グアテペオールなんか相手にしてられるかぁ~」
てのが本音かも(鬱々)。


さて、人工芝のフリオ・アルマンド・コバルで行われたこの試合、
前半終了間際に相手にPKを与えて先制され、
後半追加点を奪われ、
後半途中から入ったセルビン・モッタがやっとこさゴールを決めて
何とか1点差にして試合終了。おいおいおい・・・・・・。


出場メンバーは次の通り。
先発出場:
GK : クリスティアン・アルバレス
DF : カルロス・カストリーヨ
DF : ジョニ・フローレス
DF : エドウィン・エンリケス
DF : クラウディオ・アルビスーリス
MF : クリスティアン・ノリエガ
MF : ジーン・ジョナタン・マルケス
MF : マルコ・パッパ
MF : グレゴリー・レステル・ルイス
FW : マイノル・ロペス
FW : カルロス・カスティーヨ

で、後半は
GK : ルイス・ペドロ・モリーナ(リカルド・ヘレス)
DF : ハイメ・ビデス
DF : クリスティアン・ノリエガ
DF : ウィルソン・ラリン
DF : カルロス・ガヤルド
MF : ウィルフレッド・ベラスケス
MF : エドガル・コット
MF : メルセデス・バスケス
MF : アブネル・トリゲーロス
FW : マイノル・ロペス
FW : セルビン・モッタ

そ言えば、キャプテンはノリエガだという話。
90分出場したのは、ノリエガとナッチョ・ロペスの2人だけで、
この2人はこれからも重用されそうな気配。


それにしても、ネーションズカップももう直だというのに
大丈夫なんでしょか、ウチの代表。


とりあえず、あと2試合親善試合が残っています。
1月17日にフロリダはフォード・ピアースのロングウッド・スタジアムでハイチ戦、
20日にはフォート・ローダーデールでデンマーク戦。
このデンマーク戦、ホテル・ホリディ・インで開催・・・、って、それどういう意味???
今ひとつよくわかりませんが、観客なしで朝から試合するんだそうです。
このデンマーク戦って、ひょっとして相手はユースだったりするんじゃあ・・・・・・。


violet閉幕シーズンは2月始まり

2月7日開幕です。
1月はネーションズカップもあるし、
代表のために開けた、ってことなんだろうな。
その甲斐があるような気が全然しないのが困るところなんだが。


*タグ/グアテマラ代表

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