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第15節 第240回 クラシコ 

第240回 クラシコ


めでたく第240回を迎えた紅白大合戦じゃなくて
ロホスとクレマのクラシコです。
どんなに忙しくても、これは見逃せない。
という訳で見てました。


ちなみに、この試合、15節になります。
第14節はミッドウィークにあったので・・・、
レポも何もアップしないままですがご容赦。
13~15節の結果、まとめて別途アップいたします。多分。


16時からの試合で、試合終了と共に夕食の支度やら
何やら始めたら、レポが1日遅れになってしまいましたが、ご容赦。





ロホス
GK: ペネド
DF: ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ブランコ
MF: ゲバラ、ポンシアーノ、ラミレス、ゴメス
FW: レギサモン、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

クレマ
GK: アルバレス
DF: カストリーヨ、パエス、モラレス、ガヤルド
MF: ブラッドリー、ゴメス、ベニート、シアニ
FW: フォンセカ、アペラニス
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス


序盤、どちらかと言うとクレマの方が硬いような気がしたけれど、
それでも10分くらいには落ち着いてきたか。
中盤で膠着する試合展開。こうなるとは思ったけれどさぁ~。


どちらも2ボランチの4-4-2という並び、
クレマは細かいパスを通そうとして、
相手のボランチや最終ラインでボールを奪われる。
ロホスはボールをサイドに預けると、
センターライン越えた辺りから
ぽんぽんぽんぽんと簡単にクロスを上げてくる。
で、クレマの最終ラインに跳ね返されるんだな、これがまた。
そんなわけで、20分頃まではクレマの方がいいサッカーしてるかも。


両チームの4人の攻撃的MFの内、
2人がU-20相当、1人がU-23で、
そうじゃないのはパンドだけ。ってのも、クラシコにしては珍しい。
ロホスのU-20はマイノル・ゴメス、
U-20のW杯予選に出ていたよなぁ、この子。
あの時は所属チームなし、ってかZona 18のゴメス君で、
どこのクラブに行くのかなぁと思ったら、ロホスでしたか。
中盤でなかなかいいパスを出しています、相変わらず。
しかしま、こうやっておじさん達の間で見ると貧弱だねぇ、
とっても華奢で小柄に見えるよ、ゴメス君。


クレマのU-20のジミー・ベニートはここ最近スタメン、
U-23のマルコ・トゥーリオ・シアニと共に
速さを生かして前線にボールを運ぶ役。
ただし、クレマのMFは少し下がりすぎで前線と距離があるような・・・。
そこをこの2人の速さを生かして埋めようよいうつもり?
まあ何とか相手の最終ラインにまでは到達しているもんな。


20分を過ぎた頃から、クレマ自陣でのファウルが続く。
ゴールまでは少し距離あるところだけれどね・・・、
そんなわけでロホス何本もFKあるんだけれど
どれ一つとしてチャンスにもならず。おいおい~。


33分には右サイドでシアニがボールを奪い、
セントゥリオンのチェックにも負けずに前線にボールを出す、
裏を取ったアペラニスが右サイドを走りあがり、左へクロス!
長いペネドがかろうじて手で触り、コースが少し代わる。
なわけでロロ合わせきれず。
クレマの絶好のチャンスが消えるものの、やっとこさ攻撃らしい攻撃。


その後はどちらもセットプレーから相手ゴールを脅かす程度で、
相手DFを崩せきれないまま、前半終了。





後半開始。ロホスはチャロを入れてマイノル・ゴメスがアウト。
この調子じゃあ、U-20規定(U-20の選手を500分プレーさせる)は
守れないかもよ、オラシオさん?
それよりもこの試合に勝ちたいってことなのかも。
中盤がスカスカだったロホスとしては、納得できる交代ではあります。


はあ、何だか両チームとも相手へのチェックが激しくなったな。
そういう時って、いいドリブラーとか速さのある選手がいる方がおトクとか?


50分、中央から右サイドにいたアペラニスへ、
アペラニスがロロにクロス、どんぴしゃのクロスにあわせたロロのヘッドは
ゴールの枠の角に当たって跳ね返る。
そのボールを拾おうとしたシアニは、滑り込んだらパンドに頭蹴られてしまい。
いや、わざとじゃありませんけれど、ちょっと痛そう。


チームとしての攻撃が一応機能しているクレマ、
チューラ・ゴメスが思いがけぬところに上がってきて
相手のマークをものともせずにシュートしたのは大きくはずれましたが・・・。
結論から書くと、このチューラ、何本かシュートありましたが
どれも大きくはずしていました。
最近、スチのカルロス・カスティーヨがバンバン攻撃を決めていて、
ボランチの選手がゴールを狙うケース、
以前より増えたような気がする。気のせいかしらん??


65分、パンドのクロスに合わせたプラタのヘッドは
ファーポストの外を通過。
ロホス初の攻撃らしい攻撃、と言うべきか、
やっぱりパンドとプラタ、役者が違うって言うべきか。


その後もお互いに攻撃しあいながらも相手DFに跳ね返され続け。
ロホスは65分にレギサモンに代えてアセベド、
クレマは72分にシアニに代えてトリゲーロスを入れる。
今日のシアニはキレキレで、いいプレーがいくつもあったんだが。
トリゲーロスやマルケスを抑えてスタメンになってるだけあるわ。
代えるならベニートだろっ、とテレビのおじさんたち、
でもベニート、U-20だし、まだU-20規定満たしてないクレマだし。
そんなわけでトリゲーロスです。


膠着したまま時間が経過、見応えはあるんだけれど・・・、
80分、チノ・ルアノが負傷したようで、ビデスが代わりに入る。
ルアノ、右膝にアイシング。大したことないといいけどね。


87分、バンピーロ・トリゲーロスがロホスエリアのライン上で
一人をかわし、中に切り込もうとしたところで
チャロがトリゲーロスの足を踏んづける。
ファウル・・・と思ったら、主審はトリゲーロスのシミュレーションを取る。
うううう~ん。スローで見る限り、きっちり踏んでいるようだけど。


まあでも折角のクラシコ、せめぎ合いと言うべきか、
攻めあぐね合いというべきか、ふがいなさ過ぎ合いというべきか、
こんな試合がPKで決まっちゃ興ざめだよな。


てなわけで、0-0のまま試合終了。
なんともはや。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

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新監督と初の招集リスト 

実は、こちらに書いたような理由で、
このブログの方も更新が滞っております。
滞っている間に、代表監督がベンハミン・モンテロッソに決定しました。


ベンハミン・エドゥアルド・モンテロッソ(Benjamín Eduardo Monterroso)、
ニックネームはミンチョ(Mincho)。
過去は98年から2000年の間、代表監督をしてました。
契約期間は1年、
てえことは当面の目標は2009年のネーションズカップとゴールドカップ。


いや、当のご本人は
「ワールドカップに行くチャンスはある!!!」
っておっしゃっていたりするんですが・・・。


さて。


そして11月19日に行われるW杯予選アメリカ戦の
招集メンバーも発表になっています。
現在の招集メンバーは25人、試合前日に18人に絞られる予定。


いや、それにしても、びっくりですよ、このリスト。


GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Jerez Figueroa Rentistas (Uru)
GK Oswar Gramajo Rojos (U-20)
DF Carlos Castrillo Cremas
DF Yony Wilson Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Cremas
DF Cristian Noriega Rojos
DF Luis Ricardo Rodríguez Xelajú
DF Jaime Vides Rojos
DF Claudio Alvizuris Rojos
DF Wilson Lalín Suchitepéquez
DF Carlos Mercedes Vásquez Usac
MF Francisco Aguilar De León Marquense
MF Jean Jonathan Márquez Cremas
MF José Francisco Catalán Usac
MF Marco Pablo Pappa Chicago (Usa)
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF Carlos Fernando Figueroa Xelajú
MF Fredy Williams Thompson Verazcruz (Mex)
MF Wilfred Velásquez Suchitepéquez
FW Mario Giovani Acevedo Rojos
FW Marvin Tomás Ávila Rojos
FW Minor Ignacio López Xelajú
FW Juan Carlos Plata Rojos
FW Guillermo Ramírez Ortega Rojos

タボ・カブレラ、ホセ・コントレラス、ペスカドと言った
海外だけれどほとんどプレーしてない組は招集されず。
トリゲーニョの落選は超びっくり。
アセベドとプラタが呼ばれたのは巨大びっくり。
パンドがMFじゃなくてFWなのにも何気にびっくり。
2部のUSACから2人も招集されているのも意外でびっくり。
ミンチョ、以前Uの監督してて、その頃から知ってるってことらしいんだが。


この顔ぶれの中盤で、ゲームを組み立てるのは誰だ!?
ってのが私的にはよくわからないんだよなぁ、
パッパ、マルケス、フィゲロアあたりなんだろうか。


この妙な顔ぶれで、最終的に誰が残り、
どんな試合をするのか、ものすご~~~く興味あるんですが
残念ながら試合当日の19日は日本にいるので
試合、見られません。


どっちみち、最終予選に行くとは思えないんで
まあいいんだけれど・・・。


一応、当たるも八卦で録画しかけておこうかな。
問題はどのチャンネルで放送してくれるのかがわからない、ってことなんだが・・・、
ま、運が良ければ見られるでしょ。


あ、書き忘れてましたが、コーチングスタッフは以下のような顔ぶれです。
DT : ベンハミン・モンテロッソ
AT : フェリペ・アントニオ・カリアス
FT : コンラード・パレーデス
GKコーチ : ロヘリオ・フローレス、フアン・ヒルベルト・エチェベリア


ま、でも、監督も代わって選手も代わり
気分一新、って感じで良いですな。
勝ってくれれば更に言うことはないのだけれど、どうなりますやら。


*タグ/グアテマラ代表 グアテマラ代表リスト ミンチョ親分

第13節 クレマ - マルケンセ 

クレマ – マルケンセ

日曜日にはちょっと外出していたこともあって、
この週末はオンタイムで最初から最後まで見た試合が一つもありません。
なこともあって、録画したのがこの一試合だけ。
小僧は多分、ロホスの試合見たかっただろうけれど、
テレビ放映があるのかどうか定かではなかったので、
確実にテレビでやってる方を選んでおきました。


調子が良いのか悪いのかさっぱりわからないクレマと
なぜか勝てないマルケンセ。
この日は太陽こそは射しているものの、相変わらず冷たい風の吹く日で、
車に乗ってると無茶苦茶暑いけれど、一歩外に出るとブルブルブル。
ちょうど今頃の日本ってこんな感じじゃありませんでしたっけね?


クレマ
GK: アルバレス
DF: ガヤルド、アブエロ・モラレス、パエス、カストリーヨ
MF: ブラッドリー、チューラ・ゴメス、ベニート、フォンセカ
FW: モンテペケ、アペラニス
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

マルケンセ
GK: ソサ
DF: ドニス、シナイ、フローレス、アルバレス
MF: シフエンテス、ノリエガ、アギラール、マルティネス、ムルガ
FW: チノ・エストラダ
DT: エドゥアルド・メンデス





両チームともGKが若い。
クリスティアン・アルバレス、
マルケンセのホアキン・アルバレスの弟らしくて、
今日は兄弟ダービーでもあってみたり。
その弟アルバレスはクラシコでダビッド・ゲーラがレッドもらって以降、
ずーーーっとクレマの門番。じゃなかったゴールマウス番。


マルケンセのマヌエル・ソサは第11節から
それまでレギュラーだったオスカル・マルティネスに代わって登場。
失点が多かったのはマルティネスのせいだってわけではなかったとは思うが・・・。


しかしま、その、最近の若手GKを見ていると、
細身で背の高い選手が増えていて、
今のレギュラークラスのおじさんたちと比較すると
世代の違い?みたいなものを感じるなぁ。
小柄な人が多いグアテマラで、どうしたらこんなに大きくなるのだね、この子たち。
唯一小柄っぽく見えるのが、ロホスのエスペシアルカテにいる
オズワル・グラマッホ。
小柄って言っても、他のGKと比較して、の話なので
普通に言えば大きいんだと思うけれど。


などとどうでもいいことを考えていた20分、
クレマのカウンターでチューラがDFの裏にボールを出す。
走りこんできたアペラニス、切り込んでシュート!
したらゴールマウスの口角に当たって跳ね返る。
これがこの試合初のシュートらしいシュートでございました。


どちらも相手エリア付近までは近づけるんだけれど、
そこから先はDFに跳ね返され続け。
どっちかと言うと、クレマの方がやや押し気味、
モンテペケがもちっといいシュートができるようなら、
クレマはもう得点してるかもな、あはは・・・。


一方のマルケンセは25分。
おいこら、いつからフローレスはFWなんだ。
スローインからのパスが続いて最後にシュートしたのがフローレス。
攻撃するのもいいけれど、自分ちのゴール守るの忘れないように。


その後はマルケンセが攻撃する時間帯が続く。
やっぱり・・・、クレマの中盤はいささか厚みにかけるような、
どうもマイボールの時は4-3-3になってるっぽくて、
中盤で負けてる、てか中盤が下がり目になってて、
前線との間にぽっかりスペース。
この辺りでボールを奪われていませんかね?


マルケンセはRSHのペーニャ・アギラールが好調だし、
中盤は悪くないんだよねぇ、
悪いのはFWとDFって気が。
マルケンセの失点は現在のところリーグ最高の21。
それに続くのがクレマとシナバフルの19。
ああなんだ、この試合、さりげなく失点王争いだったのか!


前半の終盤にはクレマのシュートも何本か、
だけれど得点のないまま、比較的退屈な試合展開。





交代のないまま後半開始。
後半、両チームともスピードアップした感じ、
50分にはクレマ、相手DF裏に出したボールをモンテペケが受けて
相手エリアに切り込んでシュートする、んだが。
まったく方向はずれて外へ飛んで行きました。
モンテペケのシュートミスはこれでこの試合3本目。
それだけチャンスを作っている、ってことでもあるけれど。
ロホスのロコみたいなヤツだな、コイツ。


56分、マルケンセのGKソサにイエロー、
前半からやたらと時間稼ぎしてたんで、
さすがのダビッド・エスパーニャも堪忍袋の緒が切れたか。
なんつっても、ボールボーイが放り込むボールを無視して
はるばると別のボールボーイのとこまで行って
ボールを貰ってきてるからなぁ。
若いのに妙な小細工から入るヤツ。


59分、マルケンセ、相手エリア付記でスローインをゲット、
これを受けた誰かがクロス、チノ・エストラダがヘッドで当てる、が、
なんとなんとファーポストに当たって跳ね返り、マルケンセ無念。


この前後の4分くらいはマルケンセの時間帯だったんだけれど、
61分、ベニートに代わってジーン・マルケスが入った頃から
またしてもクレマのペースに。


一方の67分、マルケンセはワントップのホルヘ・エストラダを下げて
ヘスレル・アルチラを。
その直後、そのアルチラがほぼ正面からシュート、
アルバレス、これを手で弾き、
こぼれたボールを拾ったマルティネスのシュートも
脚に当てて防いでしまう。
アルバレス、すごいね。ゲーラの出番がないわけだ。
それにしても、またとないチャンスに得点できないマルケンセ。
勝てない理由ってのはここにあるんだな、きっと・・・。


さてさて。ノーゴールのまま引き分けかいな。
という雰囲気になってきた80分、半月手前でクレマがFKゲット。
ロロの蹴ったボール、カベを通り越してポスト際にするっと入るゴラッソ~。
カベを越えてぎゅーんと沈むボールで、いや、さすが、困った時のロロ。
やっとこさクレマが1点取りました。


さて、マルケンセ。後半は何度かチャンスがありながら、
みすみす潰して未だノーゴール。
ホセ・シフエンテスに代えてデリック・ホルスを入れて得点を狙うけれど・・・、
どうにもやっぱり最後のツメが甘いよなぁ、
ルイシーニョがいた頃の、ワンパターンサッカーからは抜け出してはいるが。


87分、クリスティアン・アルバレスがふくらはぎかな?を傷めたようで、
治療タイム。マルケンセが押し気味だったこの時間、
ふっと緊張が溶けて、うーん、やるねぇ、アルバレス?


今日のエスパーニャさん、ラフプレーを結構流していて、
それがここに来てトラブルっぽくなりつつあり。
ボールが外に出て流れが切れ、選手たちが戻っていくところで
ノリエガがロロの横顔にぷっと唾を吐く。
うっわー、きったねーー、見損なったぜ、チョーロ。
ってのをリプレイで何度か見ていた間に
マルケスに2枚目イエロー。
わああああ~、何があったんだ。不明・・・。
途中交代で入っていたマルケス、
1枚目は審判の判定に抗議してカードもらってました。
そう、これも相手のファウルを見逃されて、怒ったんだよねぇ。
仕方がないので、ピッチの中で脛当てもはずして一生懸命時間稼ぎ。


これで終わりかと思ったら、92分、クレマのカウンター、
自陣から誰かが前線にいたシアニに出す、
DFはオフサイドと思って一瞬足が止まるがオンサイド、
シアニ、ソサをひらりとかわしてボールをキープ、
そのままシュートして2点目。
マルケンセがどんなに頑張ってもゴールにボールを入れられないのに、
入ったばかりのシアニ、軽々と決めてしまうのでありました。


悪いサッカーをしているのに勝てないマルケンセ、
どこまで続くかね、このぬかるみ・・・。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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