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CCL ロホス - サントス 

ロホス – サントス

諸説あったのですが、結局この試合、消化試合となってしまいました。
先週、アイランダーズに勝って、ひょっとしたらチャンスあるかも!?
と思ったのも束の間、規則上敗退が既に決まっていたのであります。
皆びっくり、小僧がっくり、オラシオさんは大怒り。


一応、第5節までで順位は

  1. サントス 9
  2. アイランダーズ 7
  3. タウロ 7
  4. ムニシパル 5


第6節でアイランダーズとタウロが引き分け、
ロホスがサントスに勝てば、サントス以外のチームが
皆勝ち点8で並ぶのでありました。


しかし。
なんだか良くわからない規則なのですが、勝ち点が同じ場合は:
1.勝ち点が同じチーム間の勝ち点が多い方
2.勝ち点が同じチーム間の得失点差の多い方
3.勝ち点が同じチーム間のアウェーゴールの多い方
という順番で勝者を決めるんだそうな。
これで決定しない場合は、
全試合での勝ち点、得失点差、アウェーゴールを比較、
更にこれでもまだ決着しない場合はくじ引き、なんだそうです。
何とまあわかりにくい規則だこと。


で、1~5節までの3チームの結果は:
アイランダーズ 2 – 1 タウロ
タウロ 2 – 1 ムニシパル
ムニシパル 2 – 2 アイランダーズ
ムニシパル 2 – 2 タウロ
アイランダーズ 0 – 1 ムニシパル


さて、サントスの係わらない試合の勝ち点は:
アイランダーズ 4(1勝1敗1分)
タウロ 4(1勝1敗1分)
ムニシパル5(1勝2敗1分)
で、第6節のタウロとアイランダーズが引き分けになって
(って、実際に引き分けになったわけなのですが)
ロホスがサントスに勝つと、勝ち点は皆同じで並びます。
ということを前提に以下、話を進めます。


両者間の得失点差。
この3チームの試合だけを抜き出すと
どこも皆、得失点差が0、になるんですよね。
第6節のアイランダーズとタウロが引き分けなら、やっぱり0のまま。
なのでこれでは決められず。


そして最後がアウェーゴール。
第5節まででカウントすると、この3チーム間の試合のアウェーゴールは
タウロ 3
アイランダーズ 2
ロホス 2
となっていて、タウロが一歩リード。
最終節がサントス戦のロホスはこれ以上アウェーゴールを増やせず。
アウェーゴール決める可能性あったの、アイランダーズだけ。
てえことはタウロも最終節ノーゴールでの引き分けか
勝つしかなかったはず、ってことかぁ。
でも実際には2-2の引き分けに終わって、アイランダーズが勝ちぬけ。
ロホスはまあ、どうあがいても負け落ちが決まっていたという次第。


ま、そりゃ、ホームで勝てなきゃ厳しいわよ。
というわけでやっとこさサントス戦に話が移ります。





ここのところの寒波の影響で無茶苦茶寒いグアテマラシティー、
その寒い夜にお寒いスタンド、と思ったら
いや、リーグ戦の時よりはお客さんいるかもね、
こんな寒いのにご苦労さん。
昨日ほどの強風は吹いてませんが(凍えたんだよね、昨日は)
もう既に15度切ってるくらいじゃないかな、気温は。
消化試合とは言え、サッカーの内容の方は
お寒くならなきゃいいけれど。


勝ち抜け決定で余裕のサントスがスタメンクラスではないのはともかく、
ロホスも結構スタメンがいなかったり。

ロホス
GK: モッタ
DF: ビデス、ポンシアーノ、セントゥリオン、ブランコ
MF: マロキン、チャロ、パンド、フレディ
FW: レギサモン、アセベド
DT: オラシオ・コルデーロ

えーと、サンティアゴ・テイラーは怪我、
クリスティアン・ノリエガが累積で出られず。
ボランチはとりあえずのマロキン、
最近好調のレギサモンはともかく、
え、アセベドおじさんですかぁ・・・・・・。





この試合、他のことをしながら見ていたので、
実は細かく追いかけてません。
でも結果から書けばPK4つの4-4というザル試合。
パンドのハットトリック付だけれど、その内2つはPKだからな。
ロホスのあと1点はレギサモンでありました。
サントスはアグスティン・エレーラがハットトリックですか。


まあでも75分にサントスのペラルタにゴール決められて、
あら、こりゃ負けかと思ったら、
最後の最後の94分、パンドが意地でゴールを決めて、ハイ、同点。
難しい位置から迷わずに左足で蹴っ飛ばしてサイドネットにぶち当たった、
お見事なゴールでした。
このゴールでパンドはMOMゲット。


最後にふさわしい?無秩序で、見てる分には楽しい試合でしたね・・・、
本当はもっとぴしっとした試合をして欲しかったんだけれど。
お互いにスタメンじゃないからこうなるのかもな、
ロホスは相変わらずのDFザル(マロキン~!!!)で、
いやはやまったく、この先どうなるんでしょ?な試合でした。


ま、ご苦労さん。
これでリーグに専念して、来シーズンこそはリベンジをヨロシクですよ、オラシオさん。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

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第12節 その他の試合 

第12節。そろそろ上位数チームは固まってきていますが、
相変わらず絶対的なチームのいない今シーズン。
さてさて、誰が優勝するでしょうね。


サカパ 1 – 0 シェラフ

1位と2位の対決はサカパに軍配。
ホームのサカパの方が序盤から積極的に攻めていったらしいけれど
決勝点は51分、ファビアン・ムニョスのCKに
エリック・ガルシアがフリーでヘッドで合わせたもの。
おいおいおい~、シェラフぅ~。
セットプレーで失点しちゃダメ、じゃん。


んなわけで、買ったじゃなくて勝ったサカパが
また順位を引っくり返したのでありました。





マルケンセ 2 – 1 エレディア

39分、サナブリアのクリアーミスをネストル・マルティネスが奪い、
右サイドから、エリアのライン付近で思いっきりぶんっ!
と蹴ったボール、サイドネットに突き刺さり、マルケンセが先制。


49分、今度はエレディア、自陣からのFKかな、
センターサークルを越えた付近でヘッドで落としたボール、
マリオ・カステヤーノスが受けるとDFを交わしてシュート、
これで1-1。


そして最後は68分。
右サイドをフランシスコ・アギラールがDF2枚を引き連れて上がりクロス、
エレディアのDF残り2枚と
マルケンセのリッキー・ネルソン・ムルガの3人が走りこみ、
ムルガが押し込みましたとさ。
これが決勝点となってマルケンセ勝利、最下位脱出。

余談ですが、エレディアのある北部ペテン県は
10月になって大雨による浸水被害が発生しており、
一時は空港のあるサンタ・エレナと
エレディアのあるサン・ホセを結ぶ道路、不通になってました。
仕方がないので、ペテン・イツァー湖を
ランチャで横切って移動していたという話ですけれどもね・・・、
皆さん、ワニには注意して下さい。





スチ – シナバフル


24分、エリア内でボールが落ち着かず、
一旦DFがクリアー、
しかし、これがファブリシオ・ベニテスの元にポトリ、
思いっきり蹴ったボール、グスタボ・ベタンクールに当たって
コースが変わりゴールに入っちゃう。
久しぶりに運もありそうなスチ。


62分、CKをシナDFがクリアーしたものの
カルロス・カスティーヨがボールを奪って
ヒールキックでセルヒオ・モラレスに出し、
モラレスがシュート~!!!はい、2-0です。


シナバフル、ロホス以外にはアウェーじゃ勝てないんだよね。
スチの方も、本当ならもっと点が入ってもいい試合だったという噂が。





第12節終了、全日程の2/3をを経過しております。
  1. サカパ 20
  2. クレマ 20
  3. ロホス 19
  4. シェラフ 19
  5. シナバフル 16
  6. エレディア 15
  7. スチテペケス 14
  8. ペタパ 14
  9. マルケンセ 13
  10. ハラパ 12

今節の首位はサカパ、最下位はハラパ。
まあでも上位4チームは決勝シリーズへの進出、
ほぼ確定、って感じがします。
それ以下はドングリの背比べ。
最下位争いの方がおもしろそうかも。


*タグ/サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ)

第12節 ロホス - ペタパ 

ロホス – ペタパ

どういう事情なのか良く知りませんが、
この試合、16時から、それもマテオ・フローレスではなくて
セメントス・プログレッソスで行われています。
しかし、一部芝が禿げてるところあるなぁ、
それでもいつもよりは若干お客さんも多いかも、
ひょっとしたら、今日こそ黒字になるかもね、ロホス。


そ言えば、昨日チャロに遭遇した小僧、
「明日はちゃんと勝つんだよ」
ってチャロの頭をペシペシ叩いてきたらしい。
本人曰く「撫ぜてきた」らしいんだけれど
同じようにしてもらったら痛いよ、小僧。
というわけで「ごめんなさい、チャロ」。
読んでないだろうけれど、このブログ。


ロホス
GK: ペネド
DF: ブランコ、ポンシアーノ、ノリエガ、ルアノ
MF: ゲバラ、チャロ、フレディ、レギサモン
FW: モッタ、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

ペタパ
GK: トリゲーニョ
DF: チェン、カスティーヨ、ペレス、アローチェ
MF: エレーラ、バーロス、ゴンサレス、ボテオ
FW: ナバス、ゴドイ
DT: アルベルト・サルゲーロ





序盤から中盤の攻防。
中盤を抜けさえすればすぐにチャンス、でもあったりするんだけれど。
久しぶりにフレディが良さ気かも、
ロホスのチャンスは結構フレディ絡みだったりして。
最近調子が落ちてるようなパンドはベンチ?いやベンチ外。
まだサントス戦が残っているから、休養ってことか。
勝つ気満々ですな、オラシオさん。


膠着状態が続いているので、解説はすっかり別の話に。
今さっき話していたのはU-20の選手をプレーさせなきゃいけない、って規則の話。
U-20を500分、U-23を800分というのが今シーズンの規定で、
ロホスは全然足りてないけど大丈夫?
過去の試合を見直してみたら、
延べ3人、合わせて40分弱しかプレーしてないな・・・。
まあまだ6試合残ってはいるけれどさ。


徐々にロホスが相手ゴールを脅かすようになってきたかな、
フレディの右足(!)とか、プラタの左足(!!)とか、
なかなかいいシュートもあるのだけれど、
なぜかいつもボールの行く先には相手DFが。


40分、ロホスのカウンター、おお、モッタが自陣まで戻って守備してる。
ペタパエリアで両者もつれ合い、シャツを引っ張ったり、
体だけじゃなくて、足も突っ込んでみたり、て、おいおい、そりゃPKだ。
なわけでロホス、PKゲット。
蹴るのはプラタじゃなくてモッタでもなくてフレディ。
これが決まって、ロホスが先制、1-0。


ペタパは人数をかけた攻撃が身上だったと思うのだけれど、
今日は相手の攻撃を怖がっているせいか、上がりが悪いかも、
で、今のところロホスのDFを全然破れないでいるんだよね、
アイランダーズ戦で勝って自信をつけたのか、
今日のロホスDF、今のところきっちり相手をマークしていて破綻はなし。
それとも、ひょっとして、セントゥリオンがいない方がいい、とか???





後半、ペタパは2人交代。
ブランコのファウルを受けて足を傷めたゴンサレス、
下がりました。目にも何か問題があるという小僧情報ですが・・・
(洗濯物を取り込んでて見逃しました)
代わりに入ったのがアルバロ・ウルタルテ。
フェルナンド・ペラルタも入ったけれど、誰の代わりか不明なんだとか。


53分、エリア左側でロホスがFKゲット。
ダイレクトで狙ったボール、
カベを越えて低く沈み、トリゲーニョ横っ飛びで弾く、
弾いたボールが手の後ろ側に落ち、目の前にいたプラタが滑り込んで押し込む。
おお~、これで2-0。
ペタパのDF、ボールをクリアーしようとトリゲーニョの前に入ってきて
ちょっと相手を邪魔してしまったかもね、
いや、それにしてもトリゲーニョ。後ろに弾いてどうする。


その後は両者撃ちあいの、見てておもしろい試合になってきたけれど、
両チームともGKが大活躍。
と思ったら、前に出ていたトリゲーニョへのバックパス、
チャロのプレッシャーにびっくりしたのか、
一瞬手で触ろうとして、思い出したかのように手を引っ込める。
おいおい、トリゲーニョぉ・・・。


でも俄然ペタパのオフェンスが良くなって来たなぁ、
1点くらい入っててもおかしくないんだが。
攻撃時には6人くらいが上がっていて、
右からでも左からでもミドルでもショートでも
ぽこぽこぽこぽこ撃ってくる。
ロホスのDFライン、中央は堅いけれど
両サイド、押し込まれすぎてないかね?


75分、ロホスはプラタを下げてマロキン、
ペタパの攻撃がすごいんで守備を立て直そう、ってことか。


うーむむむ、無秩序な撃ちあいが続く。
見てる方としては楽しいですけれどもね、
ペタパはどうしても詰めきれず、
それにしてもモッタ、攻撃から守備まで、
あっちサイドにもこっちサイドにも顔を出してファウル受けてるなぁ。
良く走ってるよね、ごくろうさん。


90分、ロホスエリア内でのラフプレー、だったんだと思う。
ブランコがルティンの頭を蹴っ飛ばした、
これ、普通ならカードもののファウルでPKだと思うんだが。
主審のレイナはエリア内での間接FKを指示。
うーーむむむ、どっちにしても納得のいかない判断で、両者抗議。
ルティンはまだ倒れてる・・・、いや、起き上がったか。生きてた。
でもしかし、この近さがなんと遠いこと。
ゴドイの蹴ったボールは大きく越えてホームラン。


92分、ロホスのカウンター、
ベナード・ビヤトロがだだだだだーーーーーっと駆け上がり、
深いところから左にクロス、
一生懸命走りあがってきたアセベド、息切れがして合わせきれず。
ま、でも勝ったんだからいいでしょ。2-0で試合終了。


さてロホス、次はサントス戦ですが、どうなることやら。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ペタパ(クラブ)

第12節 ハラパ - クレマ 

ハラパ – クレマ

試合開始の20時になっても試合が始まらない。
どうやらハラパGKチコトン・モリーナのユニ、
なぜか今日は18番なんだけれど、
パンツに番号が入ってなくて、審判にダメって言われたらしい。
で替えて来たユニが今度は1番。
なので再びトコトコトコ・・・、
今日は1番のシャツがなかったのかしらん・・・。
前にもこんなことがあったような。ハラパ、GKユニの怪。


そんなこんなで試合開始までに10分近くが経過。
ハラパはいつもの黄色と緑のユニ、
クレマはファーストユニかと思ったら、
セカンドなのかサードなのか知らんけれど、
例の目の覚めるような紫ユニ。


ハラパ
GK: モリーナ
DF: カブレラ、モラレス、ソロルサノ、モンテロッソ
MF: スイシェル、オレヤナ、ピニェイロ、デデー、ビニシオ・カスティーヨ
FW: フアン・カスティーヨ
DT: エクトル・トゥルヒ-ヨ

クレマ
GK: アルバレス
DF: パエス、モラレス、カストリーヨ、ガヤルド
MF: チューラ、ブラッドリー、ベニート、フォンセカ
FW: モンテペケ、アペラニス
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス





開始早々、アペラニスがゴール前、
シュート!と思ったら、あら、横パス。
来るとは思ってなかったモンテペケ、シュートできず。


このアペラニスを始め、カストリーヨ、ガヤルド、
加えて監督のゴンサレスは昨シーズンハラパにいたから
相手の手の内は結構良くわかる、てか。
にしても、ちょっと撃ちにくかったのかもね、アペラニス。
クレマホームでハラパ相手にゴールを決めた時は
パフォーマンスしてなかったしな。


おや~、わんちゃんがトコトコトコ・・・。
あらら~、わんちゃんがトコトコトコ・・・・・・・。
一緒にサッカーがしたかったのかも、
でも皆の視線を感じたのか、トコトコトコとピッチの外へ。
わんちゃんが出て行くのを見届けて試合最下位。


その後はハラパの方がいいパス回し。
今日はマリオ・ピニェイロが右サイド、
左サイドがカルロス・ビニシオ・カスティーヨ、
そしてトップ下のデデーと3人でOHを構成。
でワントップがフアン・ホセ・カスティーヨ。
あ、そ言えばハラパのオスカル・イサウラ、
「出番を余りもらえないから辞めたい」と申し出て
受け入れられたそうです。
2部で下位をさまようアウロラに行く模様。
ハラパのFWはファーストチョイスがカスティーヨ、
次がこの前加入したばかりのアルゼンチン人モヤノみたいだから、
イサウラにはこの先さらにチャンスなかったかも。
そんな訳で、ますます選手層の薄くなるハラパでありました。
若手にとってはチャンスとも言えるけれど。


クレマもこの試合はかなり人が代わっていて、
DFラインではアブエロ・モラレスが怪我から復帰、
MFはチューラとブラッドリーの2ボランチ、
U-20世代のベニートとロロ・フォンセカのOSH、
トップはモンテペケとアペラニス。
ハラパの方が中盤に人をかけている上、
ボール回しのうまい選手が多いので、
ハラパボールで試合が展開するのは、まあ普通と言えるか。
仕方がないのでクレマは中盤すっ飛ばし作戦。
どちらにもチャンスがありながら、
決めきれないまま前半終了。





後半開始前に1分黙祷。
は?珍し。チコトン・モリーナのおばあさんが亡くなったんだとか。
あ、それで今日は18番?関係ないか。


ハラパはビニシオ・カスティーヨを下げて
リサンドロ・モヤノ。4-4-2に修正、です。


後半、クレマはサイドからの攻撃を仕掛けてくるようになったかな・・・、
中盤でのボールの競り合いが続くようになってきた。
それでもロングボールが多いのはクレマで、
うまくいけばクロス、失敗すればチコトンがキャッチ。
ハラパはエリア近くまではいけるけれど、その先が詰められない。
それに今日はクレマの守備、というかプレスが結構効いている。
特にこの後半、相手にスペースを与えないようにプレーして
ほほぉ、やればできるのね?
なので前半のようにパスが回らなくなって来たハラパ。
そんな中で、ワンタッチで柔らかにボールを出せるデデーは光るなぁ。


61分、クレマ絶好のチャンス。
モンテペケが右サイド、ドリブルを仕掛けながら切り込み、
左にクロス、アペラニスがスルー、
走りこんできたロロはっ・・・、ホーームラン~!
真っ直ぐ蹴ればいいだけだったのに。


64分、クレマが左サイドでクレマがFKをゲット、
ロロの蹴ったボールにガヤルドが合わせてクレマ先制。
ニアポストにいたガヤルド、頭に当ててボールはファーポストへ、
うーーむむむ、これはチコトン、取れるわけないな。


更に65分、クレマが左サイドでCKゲット。
ロロの蹴ったボール、うーむむむ、多分ミスキックだったんだな、
高く上がったボール、ぎゅいーーんと曲がって
クロスバーをするりと抜けてオリンピック・ゴールで0-2。
ハラパ、がっくり。


チコトンもぼーーぜん、
モラレスが手を出してよっこいしょ、と起こしてやり、
手をパンパン叩いて、「ほらほら行くぞぉ~」と気合いを入れる。
ネルソン・モラレス、今シーズンハラパに移籍してきたベテラン。
うーーむ、いいヤツだなぁ。すっかりファンになる。


先週は終盤に2点連続で決められて同点に追いつかれたクレマ、
今度は連続で得点か。
それにこの試合のクレマは守備に破綻がないよねぇ、
パエスとアブエロ・モラレスのCBコンビ、鉄壁です。


そんなわけで、0-2のまま試合終了。
クレマは今日は会心の試合展開だろうな。
ハラパはちょっと元気のなさが気になる。
得点力不足、アペラニス1人で10得点以上してくれた昨シーズンが懐かしい。


*タグ/ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

小僧、チャロに遭遇する 

土曜日と言えば小僧のサッカー。
先週からは新シーズンが始まっております。


私はいつも朝小僧を捨てて置いて一旦家に戻り、
試合の開始時刻頃に再び現場に赴く、というスケジュールです。
カテキズムを受けている間、ぼーーーっと待ってるのもヒマだしね。


さて、そんな土曜日。
そろそろ試合に向うか~、と愛車に乗って家を出た私に小僧から電話が。
「ママ、紙とペンを持ってきて!」
「は、はあ~???」
頼むから要点言ってくれ。
私ゃ携帯片手にしながら運転し続けられるほど器用じゃないんだ。
「チャロがいる、チャロがぁああああ!!!」


ナルホド。
あ、チャロって、ロホスのチャロことゴンサロ・ロメロ。
でも、紙とペンって言ったってねぇ、
いや、でもこの時のために常備しているのが油性マーカー。
そんなわけで現場に直行、
小僧はアンダーシャツにサインをもらって、
写真も一緒に撮らしてもらえて、
話も一杯して、大満足。
あ、書き忘れてましたが、
小僧、この日は遅い時間の試合に当たっていて
しばらく待ち時間があったのですね。
そんなわけでチャロ、小僧チームの子たちにもみくちゃにされておりました。



そしてこれが証拠写真。
息子さんの試合を見に来たんだそうです。
もちろん息子さんはロホスのカンテラ。


アイランダーズとの試合に行っていたロホス、
プエルトリコに行っていて
帰国したのが昨夜22時なんだそうで、
疲れていると思うんですが、
嫌な顔しないで子供達の相手もしてくれれば、
大人たちの相手までしていました。
大変だよね、有名人は。


チャロと話をした小僧情報は次のようなもの:
「ロホスは今日は午前中はお休み、
 午後から練習なんだって」
「チャロはマリアーノ・ガルベス大学で
 バケーションコースでサッカーを教えてるんだよ」。
バケーションコースって、
今ちょうど学校の1年が終わって来年1月までの長い休暇なのですが、
この期間、各種いろいろのバケーションコースってのがあります。
サッカーなんかももちろんあり。
しかしチャロ、大学で子供相手に教えてるんですかね・・・?
イマイチよくわからん。


そんなこんなで大興奮だった小僧、
試合の方は審判の不可解なジャッジも手伝って2-3で負けてしまったのですが、
小僧は1アシスト。
今シーズンからはMFをやってる小僧、
チャロはいい刺激になったかも。

遅まきながら第11節 

うーむ。W杯予選敗退ほぼ確実、の影響でしょうか。
先週のリーグ戦、見なかった試合のこと、すっかり忘れてました(呆)
てなわけで、もう第12節始まってるんだけれど、
今更のように第11節のまとめ、なんてのがあったりします。


ペタパ 1 – 0 マルケンセ

中盤密集の試合、てかどちらも中盤から前に進まない、
てな試合だった模様。


そこで後半、ペタパはも少し攻撃的に布陣を取り、
相手ゴールに襲い掛かる。
マルケンセ、この試合のGKは若手のマヌエル・ソサ。
今シーズン、若手GKに結構チャンスがあって、
ベテラン受難の年だったりするのかも。


マルケンセはトリゲーニョが苦手なはずの空中戦を仕掛けたけれど、
トリゲーニョ、最近好調なんだよね。
という訳で不発。


試合が動くのは65分になってから。
途中交代で入ったアルバロ・ウルタルテ、
リバスからのパスを受けて思いっきりのロングシュート、
これがずばりと決まってペタパ勝利。お見事。


Prensa Libreの記事





ハラパ 1 – 1 スチ

始まったと思う間もなく35秒にハラパが先制。
デデーの蹴ったCKにカスティーヨがヘッドで合わせたもの。
これでハラパはわーーーっと盛り上がるんだが、
なかなか追加点を奪えずイライラ。


しかし48分。ラファエル・ゴンサレスのファウルで
ハラパがPKをゲット。
蹴るのは最近補強したばかりのリサンドロ・モヤノ。
ところがところが、モヤノ、これを失敗してしまう。
うーーん、何故にデデーが蹴らなかったのだろう。


息を吹き返したスチ、59分にFKをラリンが決めて同点。
その後はもうぐちょぐちょのピッチで
まともなサッカーになりませんでしたとさ。


Prensa Libreの記事





シナバフル 2 – 1 サカパ

小雨の中の試合。
首位を行くサカパとは言え、
前節でレッドを受けたムニョスがこの試合に出られず、
厳しくなりそう・・・というのは試合前から言われていたのではありますが。


でもって活躍したのがノルマン・マルティン。
って、シナバフルのGKだったり。
あ、てえことはサカパがやっぱり優勢にコトを進めていたのかね。


しかし先制はシナ。
40分、グスタボ・ベタンクールがFKを直接決めて、
1-0で前半終了。


後半もサカパは攻勢をかけ、
50分にはリチャード・デ・レオンのゴールで同点に。
しかし54分、ワルテル・エストラダがハイボールに競り勝ってシュート、
これが決勝点となってシナバフル勝利。


Prensa Libreの記事





第11節終了時点での順位。
  1. シェラフ 19
  2. サカパ 17
  3. クレマ 17
  4. ロホス 16
  5. シナバフル 16
  6. エレディア 15
  7. ペタパ 14
  8. ハラパ 12
  9. スチテペケス 11
  10. マルケンセ 10

どのチームも調子が出きらない今シーズン、
今度はシェラフが1位です。
さて、来週は誰だ。

*タグ/ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) ハラパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ)

ぷちニュース No.96 

violetさ迷えるグアテマラ代表

キューバ戦から帰国した翌日、マラディアガの更迭が発表されています。
まあ、いた仕方のないところか。
見てて思ったのですが、マラディアガって選手の資質に合わせた、
いいチームを作り上げることはできる監督さんですよね。
でも、そのチームが機能しない時に、それを修正できない。
ビハインドを背負った状態で、状況を打開するような戦略や選手起用ができない。


そんな感じがしました。


選手をゆっくり育てていける、クラブの監督の方が向いているかも。
まあ今回は時間もなかったしね・・・、
そんな中で、調子の出ない選手達を引っ張って、
ここまでやって来てくれただけでも有難いと思うのは私だけなのかしらん。


violetさて後任、

まだ決まりません。
11月に行われるアメリカ戦はユース代表の監督さんがやるそうです。
それって、「もう捨てました」ってことですか?
ま、このタイミングで監督辞めるっての、
そういう意味なんだから仕方ないか。


一番近いと言われているのがベンハミン・エドゥアルド・モンテロッソ。
グアテマラ人。現役時代はロホスでプレー、
引退後はいろんなクラブの監督してみたり、
代表監督もしていたり。


1998年12月~2000年1月までが代表監督だった機関で、
この間の成績は23試合6勝10敗7分。
最近はずーーーっと浪人してたと思いますが、ま、そんな人です。
監督としての手腕は、私はお目にかかったことがないので何とも言えないですが。


他の候補だったエンソ・トロセーロ(Arg)は高額なギャラを要求してきたのでボツ、
もう1人、エベル・ウーゴ・アルメイダ(Par)は現在パラグアイのオリンピアの監督してて
「ちょっと手が離せない」状態なんだとか。


なんだ。消去法で決めてるんか。


現在モンテロッソとは条件を詰めているところだそうで、
それで合意に至れば契約、
そうじゃなきゃ他の誰かを探すことになりそう。
他の誰か、って言われてもねぇ~、はて、誰がいるんだか。


violetちょっと関係ないけれど

W杯予選のホンジュラス – メキシコ戦、
カルロス・バトレスが笛を吹くことに決まったんだそうです。
かあいそ、バトレス。貧乏くじ引いたな。


そしてなぜか聞こえてくるメキシコ方面のブーイング・・・。
他の連盟(多分CONMEBOLのことだろうなぁ)の審判を要請するとかしないとか、
おいこら、それは失礼でしょ!
てか、何焦ってるんだよ!?
最終的にはそんな醜態をさらすようなまねはしないだろうと思うわけですが、
この神経過敏ぶりにはちょっとびっくりです。


まあ確かにCONCACAFの審判のレベルは問題あるかも。
でも、昨日のUCLのアトレティコ対リバプール、
あの審判、てかあの線審もすごかった、ですよねぇ。
ヨーロッパの審判、確かに全体の質は高いですけれど
それでも誤審がないわけでもないんだし。
CONCACAFは審判の研修増やしてほしいけれど、
多分CCLが研修代わりでもあるんだろうなぁ、
こういう大会が増えると、審判のレベルも高くなっていく、はず。
・・・・・・プレーレベルはどうなんだよ、って気もするが。


violet一方、フットサルW杯

W杯はブラジルとスペインの決勝、2-2で引き分けて
PKの結果ブラジルが優勝をさらってしまいましたが、
確かにブラジルは凄かった。
ブラジルだけで2チームできるじゃん!てな選手層の厚さ、
最優秀選手に選ばれたファルカンの華麗なるプレー。
いやぁ、目の保養になりましたねぇ、全く。


さて、ここからが本題。
FIFAのサイトにこの大会のベストゴールってのがアップされてて
一般ネット投票により順位をつけることになってました。
その中に、グアテマラのラファ・ゴンサレスのゴールが(嬉!!


その投票、もう締め切られたのですが、
ラファ・ゴンサレスのゴールが堂々の1位に輝いたのであります。
確かに華麗なフェイントを使ったゴラッソ~なんだけれど、
これはきっとグアテマラの組織票だと思う(笑。
こちらで見られます。
FIFA - Goal of the Tournament



順位は次の通り。

  1. ラファ・ゴンサレス(登録名はホセ・ゴンサレス)(GUA)
    10月7日中国戦
  2. マルセロ(ESP)
    10 月5日チェコ戦
  3. Fathi Alkhoga (LBY)
    10月1日ウルグアイ戦
  4. イクラー・マカエフ(UKR)
    10月12日イラン戦
  5. ミゾ(EGY)
    10月5日中国戦
  6. タオ・ゼン(CHN)
    10月9日ウクライナ戦
  7. セルギー・チェポルニウク
    10月5日アルゼンチン戦
  8. アドリアーノ・フォリャ(ITA)
    10月16日スペイン戦
  9. シュマッハー(Bra)
    10月4日ロシア戦
  10. ディミトリ・プルディンコフ(RUS)
    10月8日日本戦


おめでと~、ラファ。

*タグ/グアテマラ代表 プリミ親分 ラファエル・ゴンサレス(選手)

CCL アイランダーズ - ロホス 

CCL プエルトリコ・アイランダーズ – ロホス


グアテマラ時間で18時開始。
急いで買い物をすませて帰宅したら、ちょうどコイントスしてるところでした。
あ~、間に合った。キャプテンはポンシアーノか。
ホンジュラスやらグアテマラの北部は大雨で、
今日予定されていたマラトンとサプリッサの試合は延期されたようですが、
プエルトリコは雨降ってないのね。吉と出るのか凶と出るのか。


ロホス
GK : ペネド
DF : テイラー、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ポンシアーノ、ゲバラ、パンド、チャロ
FW : レギサモン、アセベド
DT : オラシオ・コルデーロ





アイランダーズはオレンジに白のストッキング、
ロホスは青・青・青のユニ。
序盤はロホスの方がちょっと勢い良いかなぁ、
でもボールをしっかり回しきれないのは相変わらず。


アイランダーズのスタジアムゴール裏はゴールに近くて見やすそう、
でもバックスタンドは一部駐車場ですか?
1/4くらいのところ、スタンドがなくて、車が止まってるなぁ、
車に乗ったまま観戦できますよ!ってシートだったり?


相変わらず・・・、ロホスの攻撃はゆっくりのんびり、
一方のアイランダーズ、カウンター速っ!
ボールを回す時はそんなに怖くないけれど、
でもロホスのボール回しも全然怖くないわな。


この試合、ローカルとESPN2で放送してて、
とりあえずESPN2で見てます。
ESPN2、フランシスコ・パロモと解説の誰か、
ロホスはファンからとっても愛されている選手がいるけれど、
いい加減新しい選手を入れないとね、って言われてたり。
あはは、それ、誰も走らないから言われてるのよね?
走ってるのはパンドくらいかもな、というわけで
ま、その通りです。
アセベド、プラタ、ゲバラ、ルアノ、チャロ、ポンシアーノ、
そろそろここらに代わる人を見つけてこないとねぇ~、
フレディもパンドももう30歳越えてるわけだし。
おじさんたちのロホス、いい加減生まれ変わってくれ。頼む。


USLは先週末試合がなかったんだそうで、
元気溢れるアイランダーズ。
一方のロホス、最近はやることなすことちぐはぐになってきてて、
ホント、大丈夫なんでしょうか。
どうしても前線にボールを運べないロホス、
いや、でもアイランダーズもそうかな・・・、
でもクロスがいいところに飛んでるような。


25分、レギサモンが倒されたふりしてFKゲット。
位置は半月ちょっと手前の絶好の場所。
なかなか並ばないカベにチャロが歩み寄って
セントゥリオンに一言二言。
でも蹴るのはパンドで、低くていいボールだったんだけれど、
残念、GKが横に倒れて止める。


29分にはエリアの角ちょっと手前でアイランダーズがFKゲット。
左に入れたクロス、アイランダーズの2人が高く飛んで、
どっちかがヘッドで当てて、あちゃー!!
と思ったがはずれて行った。良かった・・・。
にしてもこの2人、チームメイト同士でごっつんこしてるんですが・・・。


31分、む、テイラーが足を傷めた模様。
右脚かなぁ、筋肉を傷めたような雰囲気。
にしても・・・、このスタジアム、タンカがないのかっ!?
ドクターとチャロに肩を貸してもらって出てゆくテイラー。
テイラーに代わって23ブランコが入る。


41分、相手のクリアーをパンドが半月手前で2タッチでシュート、
ちょっとびっくりしたGKだけど体に当てて落とし、
詰めてきたレギサモンが押し込もうとするけれど、
GKが止める。ちえぇ~、でもいい攻撃だった。
そうそう、そういう意外性がないと。


さっき頭をごっつんこした内の1人、アリエッタかな、
また流血しているなぁ、
審判に出ろって言われてすごい怒っているけれど、
頭ぶっつけたの君じゃん。
頭を包帯でぐるぐる巻にしています。


44分、またしても左サイドを破られてクロス、
ゾンビじゃなくてジョンビが合わせたボール、
ポールのわずかに外。あ、は、は・・・・。
ジョンビってYombyって書くカメルーン人。
スペイン語風だとジョンビだけれど、
オリジナルは多分ヨンビィ。
0-0のまま前半終了。





後半になって、鉦やらサイレンやらの音が聞こえ出す。
賑やかな応援やなぁ~、
試合が退屈なので、ESPN2の解説は
グアテマラ代表と監督の話になってたり。放っといてくれ・・・。
まあでも、このロホスの出来上がりを見れば、
グアテマラ代表が良くないのもわかるわなぁ、
ロホスって代表の選手も多くて、
しかもグアテマラ代表に一番近いサッカーをするわけだから。


アイランダーズも今日はあまり迫力ありませんな。
引き分けでも勝ち抜き決定だからって、軽く流しているのかね。
55分、アリエッタが右サイドから思いっきりミドル、
ペネドがうまく反応して弾いてくれたが・・・。危うい。


うーむ、すごいなぁ、アイランダーズの選手のファウルで
レギサモンが倒されて、ついでにヤツも一緒に倒れて、
つまりロホスにFKなんだけれど、ものすごいブーイング。
今のは遠目にも明らかだったと思うけれどなぁ、
まあでも、ブーがものすごく合っていて、迫力あるブーイング。


55分くらいから、一方的に攻められる時間帯が続く。
ロホスはそろそろ焦りもあるし、辛い。
相手のシュートが枠に飛ばないのが不幸中の幸い。
頑張れ、耐え忍ぶんだぁ~!!


62分、相手エリアでのスローイン、
誰かに触って落ちて、ポンシアーノの元にポトリ。
シュートしろぉおおおおっ!!!
シュートする前に相手にクリアーされてしまいました。ちっ。
だれか、反射神経をもっと良くする練習してくれや・・・。


65分、エリア内。
レギサモンに相手DFがかぶさってるだけでもファウルだが、
オマケにボールに手で触ってるやんけっ!!
審判~!!!誰か知らないけれど、トリニダード人だそうです。ぬう。


65分、ゲバラに代わってアビラが入る。
もう規律などはどうでも良い、ということですかな、オラシオさん。


66分、アイランダーズのジョンビがゴールにまっしぐら~、
後ろから追いすがるノリエガ、何とかかんとか腕を使って相手を倒す。
なわけで、相手にFKです。半月の中。
このプレーはレッドだろーーーっ!と解説の人たち、
ごもっともなんだけれど、出さないで、お願い。
だって、さっき、奴等のハンド取らなかったじゃんっ!!!
ジョンビが倒れて、今度はちゃんと運び込まれるタンカ。


ここでアイランダーズの選手交代、13が入って15が出る。
選手交代の後でノリエガにイエロー。
おやおや、ずっと考えていたのかな、この主審。
ま、でも、イエローならいいよ、ありがとう。
ただし、ノリエガはサントス戦プレーできないそうです。


70分、やっとカベが出来上がった。
アリエッタの蹴ったボールはカベに当たって大きく外へ。
いや、ありがとう。


74分、左サイドを上がったレギサモン、
相手DFを交わして、も1人交わしてシュート!!!!
っと思ったら空振り~。
あはは、ごめん、でも笑った。
でもボールは失わなかった、頑張るレギサモン。


でもやっぱり交代か。74分、レギサモンが出てフレディ。
そのフレディの蹴ったCKはサイドネット直撃。
こらぁ~、フレディっ!らしいところ見せてくれよっ。


84分、左サイドでFKゲット。
相手のファウルにカードをしつこく要求したポンシアーノにイエロー。
こらこら。一旦クレームした後、くるっと背を向けた審判の背中で
ぱんぱんぱんって手を叩いてまでカードを要求、
そりゃ、審判だってむっとするがな。
キャプテンだってのに、エネルギー使うところを間違えとるよ。


しかし85分、ロホスのゴール!!
エリア手前に上がったハイボール、
アビラとアイランダーズのDF2~3枚が飛び上がる。
ボールはDFの背中に当たってゴール側に落ち、
アセベドが盗んで慎重にシュート!にゃったあああ~!!!
ゆっくりお祝いして、歩いて戻る選手達。
キックオフまでに1分が経過。


ロホス相手なんてちょろいちょろい、引き分けで十分、
と思ってたアイランダーズ(多分)、計算が狂う。
ここで選手交代、2番が出て23番が入る。
さて、守りきれるか、ロホス。いつもゲームが動くの終盤だしな。
それにアイランダーズ、ホームではずーーーっと負けてないチームなんだし。
プエルトリコ、怒涛の攻撃、ペネド大活躍。
特にクリアーしたボールを誰かが思いっきりミドルで蹴ったボール、
入ったかと思ったけれど、ペネドが横っ飛びでジャストミート・パンチング。
いやもうホントにサン・ペネド。


89分、FKかな、人口密度の高いエリア内、
クロスボールを手に当てて落とし、
地面に倒れこんでキャッチしたペネドを
アイランダーズの誰かが蹴っ飛ばした。
ケンカだ、ケンカだーーー!!
いや、ちょっと揉み合っただけでした。
勝ってるんだから、深入りしちゃいけないロホス。
で、審判、カードは?
いや、それより気になるのは、ペネド、倒れてるんですが・・・。
時間稼ぎならいいけど。
ちょっと前にも肩打ったみたいだし。
取りあえず大丈夫だった模様、そしてカードは1枚も出ず。


そんなハラハラドキドキの終盤、
ロホス、何とかかんとか逃げ切りに成功。
0-1でロホスの勝利。良かった。





これで5試合を終了、D組は
  1. サントス 9
  2. アイランダーズ 7
  3. タウロ 7
  4. ロホス 5

最終戦はタウロ - アイランダーズ、ロホス – サントス。
にしても何故、同時開始じゃないんでしょうねぇ、
それどころか、日付まで違うじゃん。


29日に行われるタウロとアイランダーズの試合、
どちらかが勝てばロホスにチャンスはなく、
その時点で30日のサントス戦は消化試合になります。
引き分けに終わってくれれば、チャンスあり。
もう勝ち抜きを決めてるサントスは
グアテマラくんだりにやってくるのは控え選手だろうし、
それに勝たせて頂ければ、得失点差でロホスが勝ち抜き。
タウロとアイランダーズが引き分けって可能性の方が少ないけれど・・・、
ま、でも、クビの皮2枚くらい繋がっておりますな、ロホスの場合。


とにかく後は、悔いのない試合をして頂戴。お願い。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第11節 クレマ - エレディア 

クレマ – エレディア


マテオ・フローレスはガラガラ~。
それでも出だしからお互いに激しい試合でしたが、
激しすぎていきなりトリゲーロスが削られていたが・・・。
クレマの方がいささかカタチになっているかな、
エレディアは自陣からのカウンターだけれど、
オフサイドになってみたり、
誰もいないところに放り上げてみたり。
一か八かのサッカーかい。


あ。両チームのメンバーはこんなです。

クレマ
GK: アルバレス
DF: カストリーヨ、ヒメネス、エンリケス、ガヤルド
MF: ブラッドリー、マルケス、ベニート、トリゲーロス
FW: アペラニス、ロロ
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス

エレディア
GK: モレイラ
DF: パディーヤ、ペレス、アギーレ、サンドバル
MF: フアン・デ・レオン、セルビン・デ・レオン、セボジータ、アリアサ
FW: カステヤーノス、リナーレス
DT: フアン・カルロス・エリアス


それに・・・。エレディアのDF。ひどくないかい。
特に左SBのウワルド・ペレス、恐ろしいプレーが多くないかね?
ミスパスの連続&相手にボールを奪われて自らピンチを招く。
エレディはGKのヒルトン・モレイラが好調だし、
今のところきっちり体の正面で止めてはいるが、大丈夫かい。


そんな13分、エレディアが先制。
放り込みサッカーで大丈夫かこいつら、と思ってたら
取りあえずCKをゲット、
ファーポスト側にいたリナーレスの元にポトリと落ちたボール、
クレマDFがどうしても蹴り出すことができず、
リナーレス、シュート!!
サイドネットに突き刺さるゴールでありました。あらあら。


15分、今度はクレマのゴール、トリゲーロス。
えー、見逃した。何があったんだ。
左サイドでボールを受けて、持ち上がってシュート!!
おお、切れているじゃん、トリゲーロス。
ロロも飛び込んだけれど、トリゲーロスのゴールってことか。
あっという間に1-1。


23分、続いてアペラニス。
右サイドからのスローイン、
ロロがヘッドで後ろに飛ばし、DFがヘッドしたけれど
ボールは上に上がっただけ、
アペラニス、DFに張り付かれたまま、落ちてくるボールを回し蹴り~!!!
こんな無理っぽい体勢からでもシュートできるのは、やっぱりアペラニス。
良く足が上がるよなぁ~、バレエでもやってるんと違うか。


こうなってくると、俄然元気になるのが若手の多いクレマ。
トリゲーロスが続いてゴーーール、と思ったらこれはオフサイド。


エレディアって、まぢで守備がザル?
中盤はまだ悪くないと思うけれど、
DFが相手の攻撃を止めきれずにズルズルズル。
で、開いた穴を利用されてしまう、みたいな。


そんなわけでエレディア選手交代、
31分、元々背中を痛めていたアリアサが下がってジーン・ホウエル、
36分、セルビン・デ・レオンが下がってジレノ・カルバッロ。
カルバッロ、どうしてスタメンじゃなかったんでしょね?
とテレビの解説。


この交代で攻撃を厚くしたエレディア、
勢い良く開いてゴールに襲い掛かるが・・・、
今日のクレマ、今のところ守備の破綻はありません。
加えて今日は結構中盤が守備を頑張っているんだよね。
なわけで、撃てるシュートはミドルレンジ、
GKのアルバレス、1つスゴイのを止めてみたり。
なかなかおもしろい攻防で、前半終了。





後半開始。
クレマはマルケスを下げてチューラ・ゴメス。
守備を重視しよう、ってことなんでしょうが、
守備を重視し始めた途端に失点するのがクレマのパターンだからな・・・。


そして52分、カルバッロがボールを持っていたところに
トリゲーロスが寄せて行き肘打ち。
肘打ちというよりは腕全体で押そうとしたのかも、だけれど
カルバッロ、額が少し切れてるね・・・、
んなわけでトリゲーロス、レッド。退場です。
んんんー、トリゲーロス、切れる切れる!


58分、両チーム選手交代。
エレディアはSBのウワルド・ペレスを下げてジョニー・ブラウン、
クレマは右MFのジミー・ベニートを下げてイーベルトン・パエス。
エレディアは攻撃強化、クレマは守備強化だけれど・・・、
いや、その、ゴンサレスさん、守備の人を増やせば守備は良くなるんですか?
最近のクレマはそれで失敗しているような気がするんだけれど・・・、
とりあえずパエスは中盤に入ってます。
後半開始早々とその後と2度ばかり
アペラニスがいいチャンスをミスったのが結構痛いかも・・・。


と思ったら62分。
時間を稼ぎつつゆーーーっくりボールを回すクレマ。
ボールを受けたアペラニス、右サイドで様子を伺う。
DFに体勢を崩されながらも持ち上がってクロス、
するっと飛び出したロロが合わせてクレマ追加点。
ほら、完全にザルだよなぁ~、エレディアDF。3-1。


攻撃するしかなくなちゃったエレディア、
なわけで怒涛の攻撃です。
てか、クレマは余裕で守ってればいい、はず。
他方、たまーにクレマの前線にボールが出ると
イコール クレマのチャンスだったりして。
アペラニスとロロの2人で何とかしてしまう辺り、
いやぁ~、エレディア、だめじゃん!
ロロのシュートは入った!と思ったらヒルトンちゃんがナイスセーブ。


68分、ゴンサレス、カストリーヨとガヤルドに
「もう上がらんでええで~」と指示したらしい。
2点リードしてるし、実際ロロとアペラニスで何とかできそうだし、
これで後20分ちょい、乗り切ればええでーーーってことか。
ロロとアペラニスも後ろ目に下がってきています。


エレディア、ボールを持って回す。と思ったら失った。
ほら、アペラニスの一人カウンター。相手DFは2枚いるんだが・・・、
アペラニス、至近距離からボールをGKにぶち当てて、カウンター終了。
もちっと工夫せえ~。
いや、それにしても、ほら、エレディアのDF・・・、


エレディア、ボールは持つけれど攻めあぐね。
攻めあぐねて、アペラニスがボールを持ったらファウルで止める。
トップにポツンと残るアペラニスにDF2枚ついているから、
クレマサイドにはエレディアの攻撃陣が8人、
クレマの守備陣が8人。数的には一緒なのであったりする。


79分、クレマ最後の交代は疲れの見えるロロが下がって
マルコ・トゥーリオ・シアニ。


ゴール前に来たボールはとにかく弾き返すクレマDF、
DFがクリアーしきれずにボトリと落ちたボール、
マリオ・カステヤーノスがシュートミス。ああ・・・。


87分、今度こそエレディアの得点。
左サイドからのクロス、リナーレスがヒメネスに競り勝って後ろへヘッド、
落ちたボールをブラウンが押し込む。
ほら、いつものクレマになってきた。
こらガヤルド、ちゃんとマークしないと・・・。
んなことだから代表も・・・(ブツブツ


そして88分、なんと同点~!!!
再び左サイド、セボジータ・エスパーニャかな?から大きなパス、
リナーレスが落としたボール、
後ろにいたカステヤーノスが思いっきりのミドル、
これが決まっちゃうからわかんないものだよなぁ、世の中(え?)


そして最後の最後は92分。
クレマサイドからのFK、
シアニが蹴った大きな大きなボール、
地面にバウンドしてポストに当たって跳ね返る。
ボールは外に出るんだけれど、倒れている選手が一人。
ヒメネスをマークしていたハウエルかなぁ、お互いに殴り合いになって
ヒメネスが殴り勝ったらしい。主審は見て見ぬふり。


こうしていろいろと激しかったこの試合は終了したのでした。
エレディア、勝ったような喜びよう。
やっぱりホームでは勝てないのね、クレマは。
お祓いしてもらった方が良いかもよ~。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) エレディア(クラブ)

第11節 シェラフ - ロホス 

シェラフ – ロホス

土曜日の試合です。ちょっと他のことをしながらだったので
後で録画したのを見直して書いおります。





全国的に冷え込みの厳しい日。
グアテマラシティーでも最低気温は12度、
シェラ辺りでは7度くらいまで下がるだろう、と言われている寒い夜。
そんな寒い夜に更に雨が降って、とにかく寒そうなシェラ。
それなのに、ここのスタジアムはいつも満員ですな。
いや、いつもほど満員じゃなくて、若干の空席もあるかも。





シェラフ
GK: バリオス
DF: エレーラ、ヒロン、コントレラス
MF: フクップ、エスタクイ、フィゲロア、パボン、フェルナンデス
FW: ソリス、クベロ
DT: ガブリエル・カスティーヨ
こちらはほぼいつもの顔ぶれ。
クベロは怪我上がりかな。
ボランチにはマイノル・モラレスかと思ったら、
セルヒオ・フクップを入れてきたのにはちょっとびっくり。

ロホス
GK: ペネド
DF: テイラー、セントゥリオン、ポンシアーノ、ルアノ
MF: パンド、レオン、ゲバラ
FW: モッタ、レギサモン、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ
ロコは代表戦で膝を傷め、手術をしています。
来月半ば頃まではプレーできないという話。
チャロも代表戦で怪我したそうですが、ベンチに。
DFラインはほぼいつもと同じだけれど、
ボランチはいつものゲバラに加えてマヌエル・レオン、
そしてパンドの3人で中盤を構成。は・・・?
何をする気かね、オラシオさん。





最初の注目はロホスの中盤から上の並び方。
パンド1人が攻撃的MFなのか、
それともレギサモン辺りが中盤へ降りているのか・・・。
気にしているつもりなんだけれど、
シェラフがボールを持ってる時間が長くて良くわからん(爆)。


でもどうやらプラタが上に残って、
モッタやレギサモンが少し後ろ目、4-3-3というよりは
4-2-3-1の方が近いかも。


そんなことに目を凝らしていた9分。
シェラフ、自陣からゆっくりボールを持ち上がる。
フクップが前線にふわりとボールを入れ、
さすらいのペペグリーヨことジョニー・クベロ、
DFを背負いながらヒールキック、
裏に抜け出したフランシスコ・パボンが決めてシェラフ先制の1-0。
見事な攻撃だけれど、パボンをちゃんとマークしないでどーする、ロホス。
これじゃあアイランダーズにボコボコにされそうだよな。やれやれ。


その後もシェラフの方が全然良くて、
チームとしての仕上がりの良さが感じられる。
相変わらずの3バック、
ボランチはエスタクイとフクップ、
左のフェルナンデスと右のフィゲロアがそれぞれカリレロ。


特に右サイドのフィゲロアは大きなサイドチェンジもすれば
ショートパスもできるしドリブルで上がることもできる。
なかなか使い勝手のいい選手なんだよなぁ~。
なぜにロホスは手放したのかね。


そのロホスは・・・。
どういうサッカーがやりたいのだね?というのが全然不明。
試合毎に選手が違うのはともかく、
フォーメーションも日替わりというか試合毎に違うし。
この試合はフレディをはずして、
何とかせねばという気持ちは伝わってくるものの、
でどうするんだ、ってアイディアに欠ける。
頼みはセットプレーってことか。


20分、ロホス、相手エリア横でのスローイン。
チノ・ルアノのクロスもどきのスローイン、
パンドが後ろへ、続いてレオンもヘッド、
セントゥリオンが滑り込みキーック~!と思ったら、
ボールじゃなくてGKのバリオスを蹴っ飛ばしてましたな・・・。
ボールはバリオスが先に取っていたのでした。


22分。
パンドのスライディングを受けたさすらいのペペグリーヨが
足を傷めた模様。
後ろからのチャージで、カードが出てもおかしくないけれど
今までのところカードなし。
ちなみにこの試合の主審、フアン・マヌエル・ガミガミ・パルマで
いつもならさっさとカードを出しているシーンだと思うのだけれど。
そ言えば主審がパルマだと聞いたシェラフ、
「パルマだけはよしてくれ」とLNFに頼んでいたらしい。
願い叶わずだけれど、そんなこと正式に要請されたら
パルマだった下手な笛吹けないよねぇ。
そんなわけで、なにげに主審にもプレッシャーのあるこの試合。


25分。バリオスが座り込む。
さっきの衝突で炒めた、もとい、傷めた足がまだ痛むらしい。
手当てを受けて再び立ち上がる。


ロホスがどうにもならないのは、スピードがないところなのかもな。
マイボールになった時、走力ではなくて
ボールを走らせることでスピードを得ようとするわけだけれど、
パスを出すのに一瞬から五瞬くらいの逡巡があって、それからパス。
ショートパスは取りあえずそれでもつながるけれど、
ショートパスじゃあ、スピードは稼げないし、
相手を翻弄できているか、と言われれば、
どっちかというとパスコースを相手に限定されているような?
パスを出すタイミングが遅いからそんなことになるんだってば。
ロホスぐだぐだのまま、前半終了。





後半開始頃には、雨の粒が少し大きくなってきた模様。
どうにもリズムの出ないロホス、
レオンに代えてフレディ・ガルシアを投入。
フレディがどうこうというよりも、
パンドをもう少し自由に動かしたい、ってことかも。


しかし・・・、どうも効果がないような。
シェラフの方が規律の取れたチームプレーが出来てるし、
パス回しも全然上、ロホスのファンには見てて切ない試合だな。
それにしても、選手の吐く息が白い。寒そ。
細かい雨に芝が濡れて、すべってこける選手が続出。


60分、プラタに代えてチャロ。
キューバ戦で怪我したという話だったけれど、
大したことはなかった模様。
モッタが上に上がって、中盤を活性化してくれよ~、頼む!な選手交代。


うーむ。ロホスのOHの選手って、守備しないんだよねぇ、
シェラフは自陣から攻撃を組み立てていくんだけれど、
その辺りはフリーなのでゆっくり相手を見てボールを渡せる。
フレディは思い出すとチェックに行ってるかな。
ロホスの場合は、自陣にボールが入ったところで、
FWまで戻ってきて守備をする(DFを信用してないってこと?)から、
カウンターを仕掛けようとすると、人数不足。
このメンツだと、走りあがれるのはレギサモンくらだいと思うけれど
今日のレギサモン、そういうシーンがないですな。


66分、ロホス最後の交代はパンドに代えてアセベド。
多分、プエルトリコ・アイランダーズ戦もあるから、
パンドを休ませるんだろう。
最近のパンドも精彩がないけれど。


今日のロホスは、セットプレーも不発。
てか、フレディの調子が悪い時はあまり得点に繋がらないんだよねぇ、
それでも惜しいFKもないではなかったが。


74分。ロングボールがロホスの前線へ、
エリアのライン際に毀れたボールをバリオスが
足で止めて手で拾う、が・・・。
ボールはラインの外にあったり。あは、あはは・・・。
ハンドでっせ~、パルマさん。
シェラフ、パルマに助けられてやんの。


86分、ピッチで足を押さえて倒れこんださすらいのペペグリーヨ。
足がつったのか、それとも時間稼ぎか。多分両方。
交代で入るのはナッチョ・ロペス、
クベロが怪我しなくても入る予定だったのでありました。


91分、ロホスのCK、おいおいボールはどこだ~!
ボール拾いも時間稼ぎ。
フレディの蹴ったボールにレギサモンがラインから抜け出して
フリーで蹴る。
真っ直ぐ入ればいいだけだったのに、
ボールは高く弾んでポールの上を通過。あらら・・・。
この時、何やら接触プレーがあったようで、
レギサモンとコントレラスがその辺りで押し合っているが、
セントゥリオンが間に入って何とか二人を引き離す。
そうそう、ケンカしてる時間はありませんな。
この間を利用して、ボール拾いにも注意するガミガミ・パルマ。


最後にレギサモンが左サイドでファウルをゲットするものの
フレディのFKはバリオスが弾いて、試合終了。


スタンドは歓喜の渦・・・、
いやまだ優勝したわけじゃありませんけど、
シェラの人たちは熱い。
ロホス・・・、ちょっと運に見放されている気がするけれど、
何とか立て直して、アイランダーズ戦、頑張って下さい。


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

キューバ戦後 

W杯予選の敗退がほぼ確実となってから、
国内ではいろいろいろいろと非難・批判・不満の嵐で、
それが気象にも影響を及ぼしたか?
朝から雨の不穏な始まりかと思えば
昼過ぎには地震もあったりしたのでした。


まず。選手の評価から行ってみるか・・・。
Prensa Libreにキューバ戦の選手の採点が出ています。

  • トリゲーニョ 4
    何度も相手の得点を防ぎ、グアテマラで一番活躍した。
  • ガヤルド 2
    期待されたプレーができず、相手の攻撃を食い止められなかった。
  • フローレス 3
    普通。
  • ノリエガ 2
    経験不足、期待された堅実さがなかった。
  • カンチェ・ロドリゲス 2
    悪かった。相手の最初の得点となるPKを与えた。
  • カブレラ 1
    普段プレーしていないことが明らか。サイド攻撃が全然出来ていなかった。
  • トンプソン 0
    明らかに不調。中盤の守備に貢献できなかった。
  • チャロ 2
    中盤でタメをつくるプレーが効果的ではなかった。相手を脅かすプレーができなかった。
  • パッパ 3
    普通。パッパの得点がグアテマラの最良の時だった。
  • コントレラス 0
    サイドからの期待された攻撃に貢献できなかった。不調。
  • ペスカド 1
    ボールはほとんどやって来ず、来たチャンスには得点できず。
  • アビラ 0
    走ってただけ。攻撃に貢献できなかった。
  • マルケス 2
    中盤を整えるために入ったが、相手を脅かすには至らず。
  • トリゲーロス 0
    サイドでのプレーは存在感が薄く、クロスを上げることができなかった。

えーーっと、念のために書いておきますと、10点満点です。
5点満点ではありません、ので。
トリゲーニョは6点とか7点ついててもおかしくないと思うけれど。


一応、おさらいしてみましょう。
この試合、いつもと違う選手で、いつもと違うラインだった、のでした。
フローレスとカンチェが最終ライン、だけれど
これにノリエガが入っていて、どちらかというと右サイド、
だけどフローレスよりは前目、をカバー。
サイドのカブレラとガヤルドは守備もするけれど、
どちらかと言えば、攻撃参加を期待されていたと思われる。
なので、DFを厚めにしていたんだと思います。
守備的、って批判もあったこのラインだけれど、
3人を守備専にしてカリレロを使って両サイドを生かす、
マラディアガの苦肉の策だったのだろうなぁ~。


そしてボランチ専はトンプソン。
ノリエガも中盤辺りまで良く出かけてきていたので、
ボランチっぽくも見える。
ノリエガの位置取りが中途半端だったような気がします。
それ故に誰が何をしたら良いのかがはっきりせずに
相手に言いようにやられた、とも言える。
ここまでがどちらかと言えば守備の人たち。


攻撃の人たちはチャロ、モーヨ、パッパの中盤3人と
トップのペスカド。
SBが攻撃を押し上げることが期待されたワケなんだが・・・。
この中盤から前にボールが入ると、
キューバが勢い良くプレスにやって来て、
自由にボールを回させてくれない。
そりゃ計算してたはずではあるんだけれど、
計算外だったのは、キューバの出足がいつまでたっても衰えないこと、かな。


グアテマラはエリア付近まではボール持ってこられるけれど
そこから先が運べない。
そして相手はカウンターで一気にエリア内までやってくる。
トリニダード戦もそんな感じだったんだよね。
いらいらするごとにミスも増えて、
カンチェが相手ユニを引っ張ったのも、
そういう流れだったのではないかしらん・・・。


相手にぴったり張り付かれても何とかできるような、
そういうタフさがないと、今後は苦しいでしょう。
ペスカドは相手を背負っても負けない選手だけれど
1人で相手DFを2人くらい相手しろって言われてもね・・・。


ま、そんなわけで、ウチが戦闘態勢に持ち込む前に
相手に攻撃をがんがん仕掛けられて、
おっ、やばっ、こんなはずじゃ、って思ってる間に
ラインがするする下がってきて、
アラアラずるずるダメダメなサッカーになってしまいました。
てな感じがします。
相手の得点で反撃に入れるかと思ったら、
後半開始からしばらくの間も、まったく相手ペースだったし。


コメントすればするほどむなしくなる、
反省材料満載の試合でありました。
ま、これ以上悪くなることないでしょー。と思えばいいか。


それにしても、監督が交代してから好調なコスタリカを見るにつけ、
あの時、ケントンに代表監督をお願いしてればどうなってたんだろ?
と思わずにはいられなかったるする私がここに(笑)。





さて、プリミの進退。
どうやら更迭、という流れになりそうです。
恐らく明日辺りには正式に発表されるのではないかと思いますが。


個人的には、あと1試合残ってんだし、
最後までプリミにやってもらったらー?と思います。
ただ、プリミのモチベーションが落ちちゃってるようなら
別の人にやってもらった方がいいんでしょうが。


で、既に噂が出ている後任候補。
  • ガブリエル・カスティーヨ
    現シェラフ監督。

  • フランシスコ・メルガル
    現アウロラ監督。元マルケンセ監督。
    U-20とU-23代表監督の経験あり。

  • ベンハミン・モンテロッソ
    現在無職。代表監督の経験あり。

  • フアン・アルベルト・サルゲーロ
    現ペタパ監督。

  • エンソ・トロセーロ(Arg)
    元ロホス監督。タイミング良く辞めてサウジアラビアに行ったが
    向うではうまくいかなかったらしい。なわけで現在無職。
    ロホスではリーグ5連勝してるが、
    CONCACAFの大会では目だった成績を残していない。


う~ん・・・。実際にこの中から選ばれるようなことはないと信じたい(笑。


来年はネーションズカップ、黄金杯がありますからね~。
若い選手たちには、ここで経験を積んでもらって、
次につなげよう。
と言うわけで、育成もうまく、
戦術眼に優れている監督がいいなぁ~。





も一つ、FedeFutのアロヨ大親分にも辞めろー!
という声が上がっております。
交代したところで劇的に良くなるとは思わないけれど・・・、
それで国内のサッカーのレベルが向上するというのなら、
考えないでもないですが。


*グアテマラ代表 プリミ親分

W杯予選 キューバ - グアテマラ 

W杯予選 キューバ – グアテマラ


試合を見始めたのは25分くらいから。
今日はなぜか道路が混んでいて大回りしないといけず、
ラジオで試合を聞いていると
どうやらキューバの方が全然良いようで、
イライラしながらやっとこ家に到着。


うあああ~、何をやっとるんだあぁ。
ひどいサッカーしちょる。あかん。
これでW杯に行こうなんて、甘すぎる。
相手の出足の前にヲタヲタしてボールを失うことが多々。


それでも36分にはガヤルドかなぁ~、のヘッドがクロスバーに炸裂してみたり、
38分にはFKが右に逸れちゃったりとか、
それなりにチャンスはなくはなかったのでありました。



しかし44分、FKからのプレー、
カンチェ・ロドリゲスがエリア内で相手のユニを引っ張ってイエロー&PK。
蹴るのはハイメ・コロメ。あっさり決まって1-0。
あーーーもう。カンチェの馬鹿たり。





そ言えばキューバはラインホルトでしたっけか、監督が更迭されてます。
この試合で指揮を取るのはラウル・ゴンサレス。
ゴールドカップで監督してましたよね、この方。
この監督交代がプラスに働いているかもな、キューバ。


ウチのスタメンは
グアテマラ
GK : トリゲーニョ
DF : カブレラ、フローレス、ロドリゲス、ガヤルド
MF : チャロ、トンプソン、パッパ、コントレラス、ノリエガ
FW : ペスカド
DT : プリミ

う~んんん・・・。
トンプソンとノリエガの2ボランチ、
パッパがトップ下っぽいか・・・。
フレディを出さないのは正解、だけど、これって???
立ち上がり機能してなかったのは、顔ぶれががらっと変ったせいだったのかも、
と思ってみたり。
見ていた間もなにやらちぐはぐだったんだよねぇ、攻撃が。
それに専業ボランチのトンプソンと守備専と思われるノリエガだけれど、
この2ボランチが効いてない。最終ラインが大忙しなわけだ・・・。
だからトンプソン出すの止めて、って言ったじゃん~。





後半、コントレラスに代わってティティ・アビラが入る。
しかし・・・、何にも変らない、ってか前より悪いじゃん!!!
ウチの中盤、いくつボールを失ったら気が済むんだ。
ファウルで相手を止めて、いくつFKを与えてるんだ・・・。
パンドの不在は大きい。


59分、トンプソンのミドル、入った、と思ったら
これもまたクロスバーに当たって下に落ちるもののゴールラインの外。
うーむむ。


61分、マルケスが入ってチャロが出る。
うーむむ、わかるような、わからないような。
今までの攻撃の中心はチャロ、
ただし、チャロを経由するとスピードが落ちるし、
ショートパスが増える。全然通ってないけれど。
マルケスはライン裏に抜けるパスを出せるけれど
攻撃を組み立てるタイプではないよ。


63分、またしても・・・。クロスバー。
マルケスが入って、グアテマラの攻撃が厚みを増してきたところ、
エリア外から再びトンプソン、これもまたクロスバー。


その直後、パスカットされてキューバがシュートっ、
トリゲーニョが防いでくれた。


66分、キューバの選手が倒れている。
Hueee●o, hueee●o, の大合唱。
あはは、実はグアテマラ人がかなりいるスタジアム。
それなのにこんな試合では・・・、頑張れグアテマラ代表。


うああああ~、トリニダードが得点したっ!
アメリカに勝っていただかないと、ウチ的には困る!
困るっ!!
シュートはポストに当たって跳ね返るんだけれど、
GKに当たってゴールイン。
ちっ、運はトリニダードの味方かよぉ~。



72分、またしてもクロスバー直撃シュートか・・・。
トリニダードを見ている間にトリゲーロスが入った模様。
出たのはカブレラ。まあいいや、頑張れっ。


ここでキューバはハイメ・コロメが下がって
8アリアニ・ウルゲレスが入った模様。
そして77分、
11ジェンシ・ムニョスが下がってルイス・ビジェガスが入る。


テレビの解説は既に悲観的な話で沈んでいるが・・・、
「もう敗退したから(すでに過去形)」
「今度はアメリカのせいにしちゃあいかんぜよ」
いや、まだ負けてません、てば。


ほら。79分、パッパのゴーーーール!!
相手エリア付近で何とかパスを通そうと頑張るが通らず、
後ろ戻ったボール、エリアライン上にいたパッパが当たり損ねっぽいシュート、
とにかく入ったからいいよっ!はああ、とりあえず同点、1-1。



やったあああああーーーーー!!!アメリカのゴール!!!!
これでどちらの試合も同点。行け行け~!!!



85分、小エリアでペスカドが一対一、オデリンが体を横にして防ぐ。
ペスカド~、オデリンごと枠の中に押し込むようなシュートしてよっ!!


86分、キューバのゴール。2-1。
CKから決められた・・・。あかん・・・・・・。
ウルゲーレス、途中で入った選手かぁ~、
セットプレーから決められちゃ、ダメじゃん。



そしてトリニダードにPKってか。あちゃ・・・。
どうしてこんなに劇的に変るんだ・・・。
ヨークが決めて2-1。ぢぐじょーーー。



すっかりテンションの下がった我が家。
でも、選手達はまだ頑張ってるからな・・・、
取りあえず最後まではしっかり見届けてやろう。


そうして試合は終了。
ほぼ敗退が決定しちゃいました。
しょんぼり。


FIFAのデータです。


*タグ/グアテマラ代表 キューバ代表

ぷちニュース No.95 

リーグ戦がない間に聞こえてきたゴタゴタ系移籍ネタとか。

violetフェルナンド・ガロは

いつの間にかスチを辞めてました。ビックリ。
今シーズンは確かに今ひとつだけれど、
昨シーズン大活躍してたのにねぇ~、
スチはウィリー・シムスを補強したからOKと思ってるってことか。


さてそのガロの行く先はミクトラン。
2部Bのクラブで、現在Bグループのトップを走っております。
2位がUSACなので、我が家的にはあまりありがたくない補強・・・。
頑張らなくていいよ、ガロ。


violetシナバフルは

相変わらずやりくりが苦しいようで、9月分のお給料、
先週土曜日にやっとこさ25%だけ支払ったんだそうです。


それに怒った
セサル・アニーバル・トゥルヒーヨ、
アンディ・トンプソン、
ホセ・ダニエル・カンポスの3人が
「こんなところでやってられるかぁ~」
と辞表を提出。辞めてしまいました。


この3人、いずれもスタメンクラスの選手で、
シナバフルにとっては大きな痛手。
さて、どこのクラブがこの3人を獲得するでしょうね?


violet一方ロコは

この前のトリニダード戦で怪我をした模様。
それも右膝靭帯損傷で3~4週間の負傷。


あ、それでトリニダード戦の後半は
ほとんど見当たらなかったんだな・・・、と納得。
多分、ファウルを受けた時に傷めたのではないだろうか。


というわけで、キューバ戦はおろか、
ロホスのCCL残り2試合もプレーできず。
代表ではとりあえずコントレラスかトリゲーロスが代役だと思うけれど、
右のSHがいない、んだよねぇ~、
代わりはやっぱりレギサモンかな。


それにしてもいい話題がないですな・・・。


*タグ/フェルナンド・ガロ(選手) ミクトラン(クラブ) シナバフル(クラブ) セサル・トゥルヒーヨ(選手) アンディ・トンプソン(選手) ホセ・カンポス(選手) マリオ・ロドリゲス(選手)

FIFAのコード一覧を作りました。 

わざわざアップするほどじゃあないかもですが、
FIFAの各国の識別コード、
お馴染みの国ならともかく、
そうじゃない国はハテ、どうだったけ?といつも調べ直さねばならず、
加えてカリブの国は日本語表記ってどうだったっけ???とあやふやになってしまい、
不便、だったのですよね。


なので一念発起して作ったのがFIFAコードの多言語対応版。
多言語とはいえ、現在は英語、スペイン語、日本語は各国を網羅している程度で、
ドイツ語とフランス語も一部記入されています。
フランス語はアクサンとかの記号を入れるのが面倒くさい・・・。
できるならば、中南米で使用されている各国語で表記したいので、
ポルトガル語とオランダ語もひょっとしたら加わるかもしれませんが、
あまり期待はしないでくださいまし。
FIFA加盟国208カ国と非加盟だけど地域連盟加盟の13カ国の
合計221カ国を一挙掲載。


元はExcelで作っています。
アタリマエの話ですが、Excelの方が使い勝手がいいです。
興味と関心と必要のある方はどうぞ。


FIFAコード

ぷちニュース No.94 

violetキューバ戦に向けて

「1人少ない相手に勝てないなんて!!!」
という声がグアテマラ中から聞こえてきております。
でもマトゥラナさんって、ああいうかっちりしたサッカーが得意ですよねぇ。
そういう意味では、すっかり術中に嵌ってしまったのかも。
トリニダード、守備がきっちりしてて、カウンターがはまってましたね。


そういう反省点を次の試合に生かしましょう。
次のキューバ戦、パンドは累積で出られません。
パンドがいないのは痛い、
いやでも、トリニダード戦に限って言えば
いなくても余り変りはなかったような。じゃ、ま、いいか。


代わりに招集されたのがマルビン・アビラ。はあ~?
ボランチの位置のパンドの代わりは、多分チャロ。
トンプソンだけは止めて欲しい。まだマイノル・モラレスの方がいい。


とにかくすかっと勝ってくれやぁ~、キューバ戦。
アウェーだけれど、大丈夫かな・・・。


violetフットサル代表帰国

ブラジルでのW杯に参加していたフットサルのグアテマラ代表、
11日に帰国しましたが、
空港は歓迎の人々でごった返したそうです。
・・・実は小僧も行きたがっていたんですけれど。


さてこの1次リーグの総評がFIFAのサイトに出ておりました。
Lo que dejó la primera fase

世間のびっくりは
B組のパラグアイがポルトガルを押さえて2次リーグに進出したことと
D組のイラン。
イランは初戦のスペイン戦、最初はリードしてたんですよねぇ、
最終的には3-3の引き分けになってしまったけれど。


で、C組にはグアテマラについての一言コメントも。
「嬉しいびっくりはグアテマラ。
 2勝した後の最終戦は、もう少しで
 アルビセレステ(=アルゼンチン)の頭痛の種となるところであった。」


そしてGKのカルロス・メリダが優秀選手として取り上げられています。
実際、すごい活躍してたからねぇ、攻守に渡り。


フットサルっていうのは、空中戦がないし、接触戦もあまりないので、
小柄な選手でも活躍できる余地のある競技なんだそうです。
そのせいなのかな、11人制サッカーでも足技のうまい国が
この大会に多いような気が。
グアテマラも小柄な選手の多い国ですが、
それでも他の国と対等にやれる、ってのが嬉しいですねぇ~。


これで国内リーグもプロ化するかも。
人気が出そうな競技ではあります。


violetウィリー・シムス、スチへ

アメリカ生まれのグアテマラ人FWで
マイアミFC所属のウィリー・シムス、
スチ入りが決定しました。


シムス、過去にはプエルトリコ・アイランダーズ、
ニューイングランド・レヴォルーションなどに所属、
だけどグアテマラでプレーするのは初。


ちなみにスチ、シムスの他に
ホンジュラス人のルイス・ロダスの加入も決まっております。
どうにも調子の出ないスチ、さてこれで立て直せるか。


*タグ/グアテマラ代表 フットサル・グアテマラ代表 スチテペケス(クラブ) ウィリー・シムス(選手)

W杯予選 グアテマラ - トリニダード・トバゴ 

W杯予選 グアテマラ – トリニダード・トバゴ


遂にやって来たこの一戦。前回大会の雪辱を果たせるか。
これに勝った方が最終予選進出に限りなく近くなります。
そ言えば、この前発表になった今月のFIFAランキングは
トリニダードが88位、グアテマラが89位。
実力伯仲、私的にはCONCACAFのクラシコだよな、なこの試合。
CONCACAFのクラシコと言えば、アメリカとメキシコ、
そして最近ではパナマとエルサルバドルもそうなってきたかも。
なんてワケのわからないことをつい一生懸命考えてしまうくらい、緊張してます、私。
はードキドキ。


う~む、グアテマラの国歌演奏は生オーケストラですか?
いや、ちゃんと録音されてるのがかけられてるようですが、
生楽器があったりする。
さりげなく凝ってるけれど、選手達の歌がヘタクソだからなぁ。
合唱団でも連れてきた方がいいんじゃないかい。


グアテマラ
GK: トリゲーニョ
DF: カブレラ、フローレス、ロドリゲス、ガヤルド
MF: パンド、マルケス、フレディ、パッパ
FW: ロコ、ペスカド
DT: プリミ

審判はカナダ人で、シルヴィウ・ペトレスク?
Silviu Peterescu。
何語の名前なんでしょね、これ。読めないんですけれど。





トリニダードは水曜日だったかにドミニカ共和国と親善試合をやっていて
9-0で勝っていい気分になってるところだったり。
一方のウチは、ペスカドとパッパが怪我上がり、
コントレラスはスタメン取れてないし、
カブレラはトップチームでプレーしてない、
加えてCCLはロホスが無様な試合を繰り返していて
どうもなんかぱっとしないんだよねぇ~、
こんなグアテマラに誰がした。不安が一杯。


木曜日はかなり雨も降っていて、
気象庁は「5日間雨が降り続く」と予報。
ところがどっこい、金曜日は夜にさらりと降っただけ、
土曜日(って今日)は晴れたり曇ったり。
降らないでくれてありがとう。
ただし、夜になって気温が下がってきているような感じ、
上着がないと寒いけれど、満員のスタジアムは皆半袖ユニ着用、
熱気がむんむん伝わってくる。
マテオ・フローレスは満員の超満員。
今日は昼間っから代表ユニを着てる人をたくさん見かけたんだよな、そう言えば。





すごいボリュームの歓声にナーヴァスな立ち上がり、
いや、ナーヴァスなのはテレビを見てる私たちか・・・。


ナーヴァスなのは相手も一緒らしくって、早速カードが出る。
6分、8アントニー・ウォールにイエロー。


10分、相手を止めようとしたガヤルドがすってんころり~ん、
抜け出した11カルロス・エドワーズが1対1でエリアに入り込んでシュート、
トリゲーニョが弾き、
もう一度シュートされたのものトリゲーニョが弾き出す。
うあああああ~。やばかった。助かった。
過去の神経質トリゲーニョとはまったく別人の、
落ち着いたプレーでありました。
落ち着かないのはテレビの前の私達。


トリニダードはさっきからロングボールを多用、
ウチも中盤から後ろからはロングボール、
でも最後のパスで間違えてなかなか相手ゴールを脅かせない。
トリニダードの中盤にも結構ボールを奪われてるかな、
まあでも、お互いミスの多い立ち上がりかも。
15分、ぺスカドのゴール!ってのは明らかなオフサイド。
シュート練習だったと思うことにするか。


16分、マルケスのサイドチェンジ、
パッパにボールが渡ったらオフサイドの判定、
いやあこれ、オンサイドですよ、審判さん。
いいボールだったのになぁ。


その後、ペスカドが低めのところで粘ってボールを奪い、
ロコに渡して絶好のチャンス、
ロコのクロスはゴール前にいたフレディがヘッドぉおおお~!
おい。フレディにヘディングさせるなってば。
明後日の方向とうか、一昨日の方向へ飛んでいきました。


27分、パンドにイエロー。
さっきから、ちょっとラフプレーが多いよな、パンド。
今日は体のキレも今ひとつな感じだが・・・、
君が頼りなんだよ、ウチは。
それにキャプテンなんだから頑張ってくれ。


28分、トリニダードの2シッド・グレイにイエロー。
ペスカドの軸脚を腕で押さえつけて後ろに倒す。
おいおい、これはレスリングかよっ?


雨は降ってないはず、だけれど
パンドのユニが結構泥にまみれてる。
ピッチはまだゆるいのかしらん。


31分、主審がファウルの笛を吹いた後で
17ドワイト・ヨークがペスカドに体当たり、
後ろにひっくりかえるペスカド。
おいこら、恨みでもあるんか。
今のはカードでしょー、審判さん。
テレビでは「審判はカードだそうとしたけれど
相手がヨークだったからカードを出さなかった」と言ってる。
多分ジャック・ワーナーに何か言われたんでしょ、と思うのは私。
タンカでサイドに運ばれて行くペスカド。


36分、エリア前でトリニダードの6デニス・ローレンスが倒れてる。
その前のプレーで接触でもあったかな?
単なる時間稼ぎだろーとテレビの解説。2分半かかりました。
立てない奴は、さっさと連れてけやー。


39分、2グレイがロコとボールを競って
ボールじゃなくてロコの脚を蹴っ飛ばす。
2枚目イエロー、や、ありがとう。
ピッチの中をゆっくりゆっくり、
脛当てまでピッチの中ではずして出て行く、この男。
こらーーーー、審判!!!さっさと追い出せや!!
カードから退場するまで、1分10秒かかったそうです。


その後、トリニダードのチャンスが何度かあり、
DFが滑り込みクリアーするシーンが続く。
特にガヤルドのスライディングはナイス・ファイトでした。
その調子、頑張れ。


40分過ぎ、ロコがボールを持って走りあがったところへ
7クリストファー・ブリッチャルが後ろからスライディングしてイエロー。





後半開始とともに12ホセ・コントレラスが入る。
出るのはフレディかな・・・、
テレビでは「相手が1人少ないのに、攻撃の選手を1人切って攻撃の選手を入れる~?」
とか言ってるけれど、まあでもこれはこれでいいと思う。
小柄なフレディ、なぜか今日はエリア内でクロスを受ける役割をしてたけれど
トリニダードの巨体の前ではちょっとやっぱり厳しいよね?
それにやっぱり、フレディ、らしさがないよなぁ、と思うのです。


トリニダードは2人交代、
カードをもらってた8アンソニー・ウォルフが出て13コーネル・グレン、
10ラッセル・ラタピーも出て15クライド・レオン。


前半はいささか守りに重きをおいていたかのようなグアテマラ、
そろそろ攻撃態勢に入れるか。


47分、エリアライン際でパッパが倒される・・・、
うーーーん、今のはファウルでしょー。
際どいプレーは大体流してくれるのが、今日の主審。


後半立ち上がり、相手エリア内のプレーが続く。
相手ボールになっても自陣半ばで取り返せるようになってきた。
なので、トリニダードはやっぱりロングボールを使ってのシンプルな攻撃。
これならウチボールの時間が多くなる、んだけれど
相手の固いカベを崩せないでエリア付近で右往左往。
攻撃してるというよりは、とりあえずボールを蹴っている、という感じ。
もちっと「こうしようっ!」ってアイディアがあっても良さ気だけれど・・・。


60分、マルケスがでてチャロ、タボも下がってトリゲーロス。
トリゲーロスはどこに入るんだ?右のカリレロか。
左側が人口密度が高い。
パッパ、コントレラス、チャロも左寄り。
ロコはどこに行ったんでしょうね、最近見当たらないんですけれど。
でも大丈夫かなぁ、相手の攻撃はシンプルとは言え、速いよ。


残り25分、ここらでちゃんと決めてくれや~。
66分、相手のシュートの方がちゃんと飛んでるがな。
ウチのエリア、DFが相手ともつれあってクリアーしきれず、
こぼれたボールをブリッチャルがミドル!
トリゲーニョが上に飛んで弾く。ふあああ。


その後はウチのシュートが続くが相手GKも頑張る。
右はあまりにもトリゲーロス頼み、皆真ん中に集まりすぎ。
シュートは相手の誰かの体に当たって相手ボールになってばかり。


71分、今度こそペスカドのゴールと思った、ら。
またオフサイドか・・・。
パンドかなぁ、のシュートをGKが取ったと思ったらポトリ、
ペスカドが蹴りこむんだけれど・・・、
パンドがシュートした時点でペスカドがオフサイド。
わずかだけれど、オフサイド・・・。
オフサイドと言ったらオフサイド・・・・・・。


トリニダード、72分に12スコットランドが出て9キーオン・ダニエル。
ああ、この名前、嫌な記憶に繋がるものがある(笑)。


73分、GKとぶつかったのはペスカドかなぁ、膝を抱えてピッチの外に転がる。
治療が続く間もグアテマラの攻撃は続く。


75分、ボールを持ったパンドを、
相手の誰かが両手で腕を捕まえて、くるっと反転させてファウル。
時々愉快なことをしてくれるよなぁ、トリニダードの選手たち。
ペスカド、とりあえず戻ってきました。
膝じゃなくて腿だったようで、
しかも大したことなかったようで、まあ良かった。


しかし、攻撃してもしても得点に結びつかない、ってのは
どうもいやなパターンだよなぁ。
イライラする。
イライラして、心配になる。
心配になって、ドキドキする。
そのドキドキの連続で、心臓に悪いのがサッカーか。


78分、さっきから時間稼ぎしてるGKクレイトン・アインスにイエロー。
さっさとプレーしろやぁ~。


80分、左サイドからのクロス、GKが届かずにボールが抜けて、
ファーポストにいるロコが押し込むだけ!と思ったら押し込めない。
押し込めずにすかっ!!う~ん、もうっ。


81分、ペスカドのクロスにフローレス!?がヘッド、
20cmくらいクロスバーの上を通過。ぢぎじょー。


ピッチからのレポによると、マトゥラナ監督、
すでに選手達に「皆下がれ~」の指示をしたそうです。
センターサークル付近に1人だけ残ってるかな、
後は皆、エリア付近。
いやいやそんなこと言わずに、も少し上がってスペース下さい。


ほら、だっていい攻撃できるじゃん。
カウンター、迫力あるよねぇ、心臓に悪いシーンが何度か。
あやうくゴールになりそうなシーンもあって、心臓一瞬止まったよ。


あと5分。ああ~、何と1点が遠いこと。
エリア内でパッパが倒される。
うううう~ん、ファウルのようなんだけれどなぁ、
こういう際どいプレーは絶対に取らないよ、今日の審判。
まあでもPKで勝つよりはすかっと爽やかにゴールを決めよう!


85分、ガヤルドにイエロー。
トリニダードのカウンター、
13コーネル・グレンに抜かれそうになって、
ユニを掴んで引っ張ったんだよな・・・、
エリア手前、あああああー、やめて、お願い。
ヨークの蹴ったボールはポストを直撃、助かった。
今ならスペースがあるぞっ!皆上がれ~!!!
なんだけれどペスカドのパスは全くのノーコンでタッチラインを割ってしまう。
カウンター下手くそだよなぁ、本当に。


88分、ロコが裏に抜けた、ってところで笛がなる。
ロコのファウルを取られた・・・けど、ファウル全然ありませんがな。
んもー、審判っ!!!


追加は3分。
ううがああああ~、どうもミスが多い、クロスが通らない。
何度チャレンジしても、通らない。
相手が引いてくることを予想していなかったわけじゃああるまいに。
サイドから反対サイドに入れて、折り返し、ゴール!でしょーーーー!!!
エリア内にいるDFがあまりに厚いので反対サイドに通らないんだよなぁ・・・。


そんなわけで、ノーゴールのまま試合終了。
スタジアムからはブーイングの嵐。
1人少ない相手に勝てなかったとあっては仕方あるまい。
負けたような気のする引き分けではあるけれど、
因縁の相手に負けなかっただけ良かったとするか。


こうしてさまよえるグアテマラ代表の旅は
いつまでたっても行方が定まらないのでありました。ちゃんちゃん。


FIFAのデータです。





ちなみに同じ組のアメリカとキューバの対戦は、
キューバの選手が2人だったかなぁ、また逃げ出したとかで
こらこら君たち。グアテマラに来た時に亡命せずに
アメリカで亡命だなんて失礼なヤツだなっ!!
(ってグアテマラで逃げても亡命扱いにならないんですが・・・)


そんなこともあって、6-1でアメリカの馬鹿勝ち。
第1組は
  1. アメリカ 12
  2. グアテマラ 5
  3. トリニダード・トバゴ 5
  4. キューバ 0

グアテマラとトリニダードは得失点差でウチが+2、アチラが-1、
今のところはウチが有利、なんだけれど、
共に残しているのがキューバとアメリカ戦、
トリニダードは2戦ともホーム、
ウチはどちらもアウェーです。ヤバイです。

お互い、アメリカ戦でどれくらい失点しないですむか、
キューバ戦でどれくらいゴールを決められるか、がポイントになるという。
厳しい道ではあるけれど、そこを何とか頑張ってほしい!


グアテマラ中の悲願を込めて、残り2試合。
勝ち進むことができますように。


*タグ/グアテマラ代表

決戦前々夜 

フットサルの試合を追いかけていたら、
FIFAのサイトの冒頭、こんな記事が目につきました。
El momento de la verdad para Guatemala


「グアテマラ、真実の時」。
それって、ひょっとして内戦の責任は誰にあるのか、みたいな話?
のわけはなくて、ついに実力が(って、もちサッカーの)試される時、ってことだわな。


今週末のトリニダード戦はウチにとっての関が原。
この試合に勝てば、GL勝ち抜きがちらりと見えてくるし、
負ければ遠ざかるし、引き分けだとワケわかんなくなるし、で
この試合は勝利の2文字以外あり得ない。
とは言え、トリニダードだってその気で来るわけだし、
ジャック・ワーナーだって乗り込んでくるみたいだし。


ジャック・ワーナーの影響も心配ではあるけれど、
も一つ心配なのがお天気。
太平洋側に発達しそうな雲があって、今週末は嵐になるかも・・・。
試合のチケットは発売開始日に売り切れで、
かなりの人出が見込まれるこの試合。
いやあ、緊張しますねぇ~。


フットサル代表みたいに
気持ちのこもったサッカーで結果を出してくれるのか、
それともロホスみたいに、試合毎に混迷を深めて行くのか。
ドキドキハラハラしながら応援することになるんだな。


ポップコーンとコーラを用意しておかねば?


*タグ/グアテマラ代表

フットサルW杯 アルゼンチン - グアテマラ 

フットサルW杯 アルゼンチン – グアテマラ


1次リーグ最終戦はあるぜんち~ん!
アルゼンチンがホームなので、グアテマラは青ユニでありました。


いい試合だったみたいですけれどねぇ~、
結論から書くと2-1でアルゼンチンの勝ち。


試合開始1分15秒で相手に得点を決められたのが痛かった。
その後は膠着、どちらも相手ゴールを伺うけれど得点に至らず。


後半開始早々はアルゼンチンが一気に追加点を狙ってきたみたいだけれど、
何とか凌ぎながら相手ゴールを伺うグアテマラ。
しかし、28分にカウンターから見事なゴールを決められ、2-0。


諦めずに相手ゴールを狙うグアテマラ、
GKメリダの攻撃参加からのプレーでやっと得点、2-1。
その後はアルゼンチンも緊張したのか、妙なミスを連発だったけれど
追いつくには時間が短すぎ。残念・・・。


見応えのあるいい試合でした。
あと一歩届かなかったけれど、
2勝2敗の成績はまずまず、と言っていいでしょう。
ウクライナ戦は散々だったけれど、
それを立て直して、アルゼンチンとは互角の戦いができたからね。
若い選手が多いので、今後に期待します。


それにしても5チームの中で2チームに勝ち残るってのは
なかなか大変。
C組からはウクライナとアルゼンチンが2次リーグ進出決定。
8チームによる2次リーグからが本番、みたいな感じもするけれど、
この後の放送あるのかな・・・???見たいよぉ~。


データなどはこちら。


記念の動画。



*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

CCL ロホス - タウロ 

ロホス – タウロ


前半、小僧の宿題にPCを取られてたのでレポ書けませんでした。
宿題しながら試合が気になる小僧でしたが、
何とか片付けて観戦。ではなくて就寝時間。
私が代わりに応援してやるから、安心して寝たまえ。


さてその前半、
15分にロホスがカウンターの速攻、
中盤のアビラからレギサモンにボールが出、
レギサモン、左サイドをだだだーっと駆け上がり、
右にクロス、フリーで上がってきたプラタが合わせてゴール!
待望の先制点でありました。


その後もチャンスはあったんだけれど、どうも追加点を取れず。
タウロもそれなりに攻撃してたけれど、
枠の中には1つも飛んでなかったような。
というわけで前半は1-0でロホスがリード。
しかし、1点リードじゃあ心配です。
多分また89分とかになって追いつかれるに決まってる。
と思うので、求む、追加点!な後半。


スタメンです。
ロホス
GK: ペネド
DF: ビデス、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー
MF: ゲバラ、ポンシアーノ、アビラ、モッタ
FW: レギサモン、プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

代表組からノリエガとビデスを返してもらいました。
つまりこの2人はトリニダード戦は先発しない、てことですな。
ロホスとしてはパンドを一番返して欲しかったんだろうけれど。
パンド、ロコ、フレディ、チャロの中盤の攻撃の選手4人が
取られてしまっております。ご愁傷様。





主審はマルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)。
後半、タウロは1人交代。
24が入って17がアウト。


48分、中盤から前線のレギサモンにパスが通り、
レギサモン深いところからマイナスのクロス、
を入れたところで笛。ん~???
レギサモンはオフサイドの位置にはいなかったんだけれどなぁ、
絶好のチャンスだったのに。


その後はタウロの攻撃が厚みを増してきたような、
あああ、耐え切れるかしらん。
と思ったら57分、あっさりタウロのゴール。
ロホスエリア付近でボールが落ち着かず、
でも、ロホスの選手が何人もいたところを
21ルイス・エスコバルがボールを拾い、簡単に切り込んでシュート。
おいおいおい~・・・。
いや、まだ時間はある!頑張れっ!!


60分にはちょっと不運なゴールで試合を引っくり返される。
タウロ自陣からのロングボール、ぐぐーっと伸びてロホスエリア付近へ、
エリアライン上で24番がヘッド、
ペネドが飛び出るけれど、7エドウィン・アギラールがヘッド、
これがペネドを飛び越えてゴールへ。
あああ~、ペネドぉ・・・。どしてそんな風に飛び出す??1-2。


ここでロホス、9マリオ・アセベドが入ってアビラが下がる。
最近のアビラはどもね?いいプレーもあるけれど、
ピッチ上で迷子になってることが多いような。


62分にはまたしてもタウロのカウンター、
あああ、DF~、何しとるんだ~!!!
がら空きのゴールだったのに、はずしてくれてありがとう。


65分、ビデスが下がってビヤトロが入る。
うは~、FW何人?
一応トップはプラタとアセベドかな、
2列目がレギサモン、モッタ、ビヤトロ、
ここまで皆FWの選手達。中盤の人材不足だからね・・・、
3列目は1人減ってゲバラ、
最終ラインがポンシアーノ左、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー右。
ゴール決められなきゃ一緒だからいいでしょ、頑張れ。


67分、絶好のチャンス、ビヤトロが右サイドを独走、
シュートしろっ!と思ったらクロス入れた。あ~ばか~。
DFにクリアーされてチャンスは潰れる。


うーーん、ロホスの中盤スカスカなんですけれど。
「攻撃する人」と「守備する人」にくっきり分かれて、
これで一体どういうサッカーするつもりなんだい。
このメンバーでロホスらしいサッカーしろとは言わないけれど、
人口密度が高ければいいってもんでもないような気が。


タウロがそんなにいいサッカーしてるとは思わないけれど、
カウンターは速くて、確実。
ちょっと、ラフプレーが多いけれど・・・、
FKの時、ポンシアーノの首に手をかけて倒してたしな。
まあでも、後半きっちり立て直してきて、
ロホスの方がおたおたしてしまってる。


76分、タウロの選手交代。
23ジーン・マクリーンが下がり19ジョアン・メロが入る。


ロホス、焦りもあるんだろうけれど、
一体何度オフサイド取られたら気が済むんだい。
アセベドだったりプラタだったりレギサモンだったり。
折角のチャンスをオフサイドで潰しちゃだめでしょーーー。
ま、時々審判のミスジャッジのオフサイドもあるけれど。


あとやっぱり、パスが通らない。
自分達のペースでボールが回せない。
焦るあまり、みすみす相手にボールを渡すシーンが一体何度あることか。


ロホス、まだ1人交代枠あるけれど、誰もウォーミングアップしてないそうだ。
実際、攻撃の選手はもう出尽くしてるような気がするよ、はは・・・。


84分、プラタが倒れこみながら必死のパス、ビヤトロが受けてシュート!
と思ったらクロスしたんか・・・。
今のはシュートするボールでしょっ!
アセベドもそう思ったわけで、前につめてきたけれど、
クリアーボールに合わせてきてて、
クロスを受ける心の準備ができてない。あああ~ん。


スタンドからは怒号が聞こえる。
奇跡を信じてまだ歌ってる人たちもいるけれど。ご苦労様。


87分、ロホスのCK、セントゥリオンがヘッドしたのかな、
ボールは下に落ちて、ゴール!と思ったら、
ぎりぎりGKがキャッチしやがる。もー、余計なことしやがって。


89分、タウロの交代。
21ルイス・エスコバルが下がって4シルビオ・モレロス。


追加は2分。はあ、時間がないよっ!
あれ、ロホスのゴールが決まったみたいだ。
90分、CKにアセベドが合わせて、軽々ゴール。
はあああああ、決まる時はこんなに簡単に決まるのに。
やっとこ2-2の同点。でも同点じゃあ役に立たないんだよねぇ。


役立たずのまま試合終了。





タウロのスタメンも書いておいてあげるか。
Tauro
1 Willington Dominguez
3 Luis Moreno
6 Chirstian Vega
7 Edwin Aguilar
13 Ricardo Amor
16 Alberto Manotas
17 Gustavo Avila
18 Roberto Palma
21 Luis Fernando Escobar
23 Jean Alberto Mclean
27 Rolando Rojas
DT: Miguel Mansilla


*タグ/ムニシパル(クラブ)

第10節 その他の試合 

マルケンセ 3 – 4 シェラフ

土曜日の昼の試合、これがおもしろそうだったんだよなー、
残念ながら見なかったんだけれど。


前半10分、FKにセサル・アレグリアがヘッドで合わせて先制。
アレグリアのシュート、高くボールが上がって、
クロスバーを越える?と思ったら、ぐぐっと下がってきたのでした。
そして16分、シェラフエリアでこぼれたボール、
ネストル・ソリアが走りこんできて決めて2-0。
ボールを持つけれど得点に辿り着けないシェラフ、イライラ。


34分、アビダン・ソリスが低くヘッドしたボール、
GKマルティネスが弾くけど
すぐ側にいたDFのキンチョ・アルバレスの膝にあたって、
ピンボールのようにボールがカンカン跳ね返って
ナッチョ・ロペスの顔の辺りへふわりと浮く。
たまたま、だけれどタイミングよく体に当たってゴールで2-1。
ヘタクソでもくじけずに詰めていれば良いことがある、というお話でした。


でもマルケンセだって頑張る。
43分、FKからこぼれたボールをチノ・エストラダが決めて3-1、
そのまま前半終了。


特に56分、ネストル・フクップが入ってからは
シェラフの攻撃も迫力を増した模様。
フクップってU-20の試合に出いていたネストル君。


63分、フクップがチョーロ・ノリエガをかわして前線に出したボール、
フランシスコ・パボンが何とかシュート、
GKマルティネスの体に当たってコロコロコロ・・・・っとゴールイン。3-2。


68分、パボンが左からクロス、
トーテムポール役、じゃなかった、ポスト役のナッチョが後ろへ叩き、
駆け込んできたソリスがばすっと決めて3-3。同点~!
いやしかし、ナッチョ、なかなか頑張ってるじゃん!


そしてシェラフには歓喜の、マルケンセには悪夢の73分。
シェラフのゴール前でシェラフがボールを取り返し、一気のカウンター。
右サイド、ナッチョ→フクップ→ソリスと来て
ソリスが左へクロス、パボン、簡単に決めて逆転~!!!


それにしても。シェラフと言えば守備のチーム。
堅守が売りで、得点はサスライのペペグリーヨことジョニー・クベロにお任せ、
しかも最低限の得点で勝つことをモットーとしていたはず?
まあ3点取られて4点取るってのは最低限とも言えるけれど
クベロがいないのに4点取れた、ってのには心底ビックリです。
新監督になってやっと、攻撃の楽しさに目覚めたとかね?
ちょっと今後の試合が楽しみです。次は確か、ロホスとだったっけかな。





エレディア 2 – 1 ペタパ

3分、アンヘル・サナブリアの左サイドからのクロスに
ガストン・リナーレスが合わせて、エレディア、さっさと先制。


17分、リバスが左からエリアに切り込みクロス、
マリオ・ナバスがスルーしてトゥカン・ゴドイがシュートっ!!
これが決まって1-1、同点です。


そして66分、エリア手前でエレディア間接FKをゲット。
後ろにちょんと出したボールをフアン・カルロス・アリアサが蹴る。
これがなんとカベの誰かの足の間をすり抜け、
ポスト際にコロコロと決まって2-1。
そのままエレディアの勝利。





サカパ 1 – 0 ハラパ

決勝点となったのはPK。
前半ももう終わりという47分、
ホスエ・カストロがエリア内でファウル、
サカパがPKゲット。
ファビアン・ムニョスが決めてサカパリードで前半終了。


ハラパもいいサッカーをするけれど、問題なのは得点力。
57分にはムニョスが2枚目イエローで退場、
サカパは10人になるけれど、何とか守り抜いたのでありました。





第10節。
  1. サカパ 17
  2. ロホス 16
  3. シェラフ 16
  4. クレマ 16
  5. エレディア 14
  6. シナバフル 13
  7. ハラパ 11
  8. ペタパ 11
  9. スチテペケス 10
  10. マルケンセ 10

サカパが首位に立つなんて、シーズン前に予想した人がいただろうか。
ただし、1位から10位まで7点差。
勝ち負け1つで大きく順位が動くことがあるかも。


*タグ/マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

フットサルW杯 グアテマラ - 中国他 

毎日試合のあるフットサルW杯、
グループリーグ1回戦も既に各組1試合を残すだけとなりました。


明日試合のあるA組とB組、注目はやっぱり日本対ロシア。
勝った方が勝ちぬけなんだけれど、いや、ロシア、つおいよね。


そ言えば、今までの最多得点及び最多得点差試合ってのは
2000年のグアテマラ大会、
地元開催で出場できたグアテマラとブラジルの2 – 29 という試合だったのですが、
その記録がやっと更新されて、
グアテマラとしては不名誉な記録が塗り替えられてかなり嬉しい。
ロシアとサロモン諸島の31 – 2というのが新記録。
1試合で33点、加えて得点差が29点というとんでもない試合。
ちなみに前半20分で20 – 0、つまり毎分1点。
どうせなら40点目指してほしかったですね?





CONCACAFからこの大会に出場しているのは
グアテマラ、キューバ、アメリカの3ヶ国。
うまいこと北米、中米、カリブにわかれたなぁ~、と思ってみたり。
なお、CONCACAFからこの大会に最多出場しているのはアメリカなんだそうな。


で、そのアメリカはイタリア、ポルトガル、パラグアイ、タイと一緒のB組。
ヨーロッパ2カ国、南米1カ国で難しい・・・とは思うけれど、
1勝もしないまま、この大会を終えてしまいました。
1勝もしないまま、というか全部負けた。勝ち点0の4敗です。


CONCACAFで2位だったキューバ、
こちらはブラジル、ロシア、日本、サロモン諸島と同組のA組、
サロモン諸島には勝ったものの、ロシアと日本には負けて4位。
日本には4-1での敗戦でしたね。
こちらも既に敗退が確定していますが、
最後のブラジル戦、どこまで食い下がれるか。頑張れ~!!!





さてグアテマラはウクライナに6 - 2で負けたものの、
今日の中国戦は10 – 1で快勝。


金曜日のウクライナ戦、グアテマラ時間で9 :30開始で
ほんのちらりっとしか見られなかったのですが、
相手が大きいのにまずびっくり。
頭一つ分完全に相手がでかかった。横幅も違うし。
やっぱり北の人たちはでかいよね、なぜか。
試合は見られなかったのですが、前半から相手に翻弄されてしまい
いや~な敗戦。


それでも日曜日の休暇を挟んで今日火曜日の試合、
開始早々にゴールも決まり、
いい感じで勝てたので、雰囲気は良くなっているのではないかな。
次の一戦で2回戦進出がなるかどうかが決まるわけで、
悔いのないよう、思いっきりプレーしてくれればいいなー。


C組の現在の順位は
  1. ウクライナ 7
  2. アルゼンチン 7
  3. グアテマラ 6
  4. エジプト 3
  5. 中国 0

エジプトは既に4試合を終了していて、
最終カードは
アルゼンチン対グアテマラ と
ウクライナ対中国。


ひょっとしてウクライナが中国に3点差以上で負ければ
アルゼンチンとグアテマラは引き分けでも両者次に進める。
いや、ちょっとアリエナイ(笑。
中国には悪いけれど、ウクライナが勝つと思います。
なので、グアテマラとしてはアルゼンチンに勝つしかない。


相手に不足はなし。てか、不足なさすぎ。
さて、どこまで通用するか。





グアテマラと中国の試合の動画です。
試合会場はブラジリアのニルソン・ネルソン体育館。
ブラジリアとリオのマラカナンシーニョ体育館の2会場で行われてます。
外は雨でも関係ないところがいいよねぇ、フットサルは。




*タグ/フットサル・グアテマラ代表 08年フットサルW杯(ビデオ)

第10節 スチテペケス - クレマ 

スチテペケス – クレマ


えーーーと、一応日曜日のうちに録画を見てメモってたんですが
いろいろとごにょごにょしてて、アップが遅くなりました。取り急ぎアップ。





うあああ~、クレマのアウェーユニ、すっごい赤紫。
普段のアウェーユニ、青ベースなんだけれど、
スチのホームユニが白と青だから、サードを使っているのかな。
それにしても強烈な色で、ちょっとびっくり。


スチ
GK: モラレス
DF: ガルシア、ラリン、メルガル、カブレラ
MF: ベラスケス、カスティーヨ、リベラ、ベニテス、モラレス
FW: ガロ
DT: フリオ・セサル・アントゥネス

この前の代表メンバーで、カルロス・カスティーヨが落ちてたのに
びっくりしたのは私だけ?
最近ゴールも決めてて調子良さそうなのに、何故なんでしょ?
傷ついてるという噂です、チャト・カスティーヨ。


GK: アルバレス
DF: ガヤルド、ヒメネス、エンリケス、カストリーヨ
MF: ブラッドリー、トリゲーロス、マルケス、プラド
FW: モンテペケ、アペラニス
DT: フリオ・セサル・ゴンサレス
アルバレスが正GKになっちゃったのかなぁ~。
ちょっと飛び出しが不安だけれど、いいGKであるのは事実。
キャプテンのロロはまだケガが治らず不在。





立ち上がりはほぼ互角、若干スチの方がいいかな。
スチの誰かの強烈シュートは
GKのアルバレスがうまいこと弾いておりました。


20分頃からはクレマも相手ゴールに襲い掛かってくるが・・・、
中盤で膠着した感じで時間がすすみ38分。
クレマの攻撃、ガヤルド→トリゲーロス→ガヤルドと繋いで
ガヤルドがクロス、アペラニスがヘッドで決めてクレマ先制。


しかしスチもすぐ追いつく。
43分、エリア内でモラレスがボールを受けるけれどスペースがなく、
後ろにパス、そこへ走りこんできたカスティーヨが
思い切って蹴ったボール、アルバレスの右側のポストに当たって入る。
いや、すごいゴールだった。こうして1-1で前半終了。





52 分、クレマ、エリア手前でボールを受け、左のマルケスへパス、
マルケス、ジャストミート!なシュートは
ゴラッソ~かと思ったら、ポストに当たって跳ね返る。
まだ1-1です、マルケス残念。


で54分、今度はクレマのゴール。
アペラニス、低めの位置でボールを受け、
相手DF2人の間をするりと抜けて駆け上がる。
追いかけてきたラリンをエリア内でかわすと、もう一対一。
GKを良く見て落ち着いて決めて1-2。
これはアペラニスらしいきれいなシュートでありました。


しかしまたまた追いつくスチテペケス。
66分、スチがエリア右側でFKをゲット。
モラレスが慎重に慎重にセットして蹴ったボール、
アルバレスが手に当てるけれどボールは大きく弾みカスティーヨのところへ、
カスティーヨ、ぽんっ!とヘッドしたら、
ボールはアルバレスを越えてゴールの中へふわりと着地。
う~ん、ほらアルバレス、最初の時にちゃんとキャッチしないと。
取れないボールじゃなかったと思うけれど。


それにしてもなんなんだ~、この試合。
アペラニスとカスティーヨの2人だけがゴールする日か。
とにかく2-2であります。


75分、クレマは何だか不思議な選手交代。
フアンホ・プラドが下がって、ケガあがりのイーベルトン・パエスが入る。
プラドはRSH、パエスは普段はCBの選手だけれど、
パエス、ちょっと前にマルケスに代わって入ったチューラと2人で
ボランチに専念する模様。
えーと、じゃあブラッドリーは?あれ????
クレマとしては、引き分けでいいってことか・・・。
最近勝てなくて、ひょっとして弱気になってますかね?ゴンサレスさん。
得点も多いけれど失点も多いからな、クレマは・・・。
最後の交代はアペラニスが下がってアレオラ。
アレオラが右、トリゲーロスが左、トップがモンテペケで
速い選手を攻撃に残したってことか・・・。


ま、でも、特別おもしろいこともなく、
最後の最後の91分、クレマのCK。
誰かが落としたボール、ファーポストに詰めていたモンテペケの元にポトリ、
だけどモンテペケ合わせられずに空振りし、チャンスを逃してしまう。
あーーーーー。クレマインチャの悲鳴が聞こえる。
試合は2-2で終了。


スチは10節までで1勝7分2敗、負けないかもだけれど、
とにかく勝てない。
唯一勝ったのはアウェーでのペタパ戦で、ホームでの勝利がないんだよね・・・。
ちなみにカルロス・カスティーヨは今シーズン4得点。
さりげなくチームの得点王だったりして。
・・・・・・FWは何をしとるんだ、って気もするけれど・・・。


アペラニスはこれで得点王争い単独トップの9ゴール。
クレマはアペラニスとロロの2人で得点の大半をたたき出していて、
も少しトリゲーロスとかプラドとかマルケスとか、得点に絡んで来てほしいところ。
それに15得点はいいけれど、15失点はいただけないよねぇ。
ちなみにスチの得点は16、失点は17で
クレマとさほど遜色のない内容だったりするのでありました。ははは。



久しぶりに動画も貼っておきます。
クレマの応援歌にあわせてどーぞ。



*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) LNF08年開幕(ビデオ)

第10節 ロホス - シナバフル 

ロホス – シナバフル

CCLで惨敗中のロホス、リーグ戦は勝ってるけれど、
今日の相手は9節までで唯一の敗戦を喫した相手、シナバフル。
コルデーロとしてはリーグ戦よりもCCLの方が気になるだろうな。
今週の対戦相手はパナマのタウロ、
パナマってW杯予選敗退したから、代表組とか招集されないだろうし。
一方のグアテマラ代表は次が鍵となるトリニダード戦。
ロホスの代表組、タウロ戦は出られないのでありました。あ、あは、はあ・・・。

ロホス
GK: アルバレス
DF: アルビスーリス、セントゥリオン、ビデス、テイラー
MF: マロキン、オルティス、チャロ、
FW: ビヤトロ、モッタ、アセベド
DT: オラシオ・コルデーロ
うーーん、見慣れない・・・。
GKのロニー・アルバレスはまあちょっと使ってみる、と。
RSBがアルビスーリス、左がケガから復帰のテイラーで
セントゥリオンとビデスの2バック。ううううーーーん。
マロキンがボランチでチャロとビエッホ・オルティスが前目の4-3-3。

シナバフル
GK: マルティン
DF: アラナ、メディーナ、マティアス・ゴンサレス、ハビエル・ゴンサレス
MF: カンポス、バリオス、トゥリヒーヨ、ベタンクール
FW: ルイス、フェルナンデス
DT: ヒルベルト・イヤーウッド






序盤はシナバフルの方が思い切り良く攻めあがっている。
だけど少し試合が落ち着く頃には、ロホスがボールを支配するようになる。
支配するようになるけれど・・・、どうもちぐはぐ感満載な中盤、
なのでDFラインから前線へのロングボールがいつもより多いかも。
大体中盤は相手の方が良かったりするし。


いやああ・・・、双方ミスだらけの締まらない試合。
テクにいささか劣るシナバフルは最後はファウルで止めていて、
最大の被害者はモッタかなぁ、さっきから殴られるわ、蹴られるわ、
結構ボコボコにされております。
しっかりマークされてて仕事させてもらえないのがビヤトロ。
うん、シナバフル、守備は結構かっちりしてますよ、今日は。
どちらのシュートも枠に1本も飛ばないまま前半終了。





前半を凌ぎきったシナバフル、
後半はいささかラインを上げてきている・・・ような。
カウンターを狙うだけじゃなくて、
中盤でボールを回して前に行こう!ってか。お手並み拝見。


そして57分には攻撃の選手を2人交代、
「おっしゃ、これなら頑張れば勝てる!」って意味ですよね?


そして61分、やっとシュートが枠に飛んだ。
シナバフルのジミー・バリオス、フリーでミドルをずばっと撃ったけれど
GKの正面でしたね。


ロホスも62分にオルティスに代えてアビラで攻撃強化。
その途端、惜しいチャンス。
FKをアセベドが高く飛んで落とし、
ファーポストに詰めていたモッタが滑り込みでシュート、
マルティンが何とか体に当てて弾き、
も一度蹴ったボールも体で塞ぎ、DFが出す。
モッタ、とにかく入らないんだよねぇ、今シーズンは。


65分、シナバフルの得点。
左サイドで誰かなぁ、知らんけれど、セントゥリオンに競り勝ち後ろにパス、
ルイスが受けて右に出し、走りこんできたプリエゴがばすっと強烈シュート。
あちゃちゃ~、ロホス・・・。0-1になりました。


69分、チャロに代わってレギサモン。
それにしてもさっき入ったアビラはどこで何をしてるんでしょうね・・・?


急に試合が白熱してきた。
ロホスはやっと「このままじゃ、あかん」と気がついたか。
こういう撃ちあいになってくると、
守備に破綻がない方がいいんじゃないかなぁ。
で、今日はシナバフルの方がチームとしてしっかりしてるんだよな・・・。


終盤、ロホスにいいチャンスが何度かあるけれど
いずれも最後のシュートが大きくはずれて、スタンドからはブーイングの嵐。
ロホスのPKじゃないか、ってプレーもあったんだけれど、
とにかく今日はロホスに逆風の日か。0-1で試合終了。
ロホス、ホームでは11試合無敗、だったんだそうです。
ついでにリーグでも8試合負けなし、だったのがここでストップ。
ああ、何だか落日のロホスって感じ・・・・・・。
昨シーズン、ベニテスが辞めたのもこういう雰囲気の時だったような記憶があるけれど、
さて、コルデロは如何に。


一方のシナバフル、LNFで、アウェーで勝ったのはこれが初!なんだそうで。
このチーム、ひょっとしてロホスをカモにしてませんか。
とりあえず、おめでと。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シナバフル(クラブ)

2部 USAC - グアスタトーヤ 

USAC – グアスタトーヤ

えーと、2部は確かもう第11節。
折り返しも過ぎて上位と下位はある程度はっきりしてきた感じ。
試合があったのは土曜日で、テレビ見ながらメモしてて、
その後ごにょごにょしていたので、アップするのは今日~。


この相手、グアスタトーヤにはアウェーで2-1で負けているので
USACとしては、今日はきっちり勝たせてもらわなければ。
グアスタトーヤってホームでは圧倒的に強いチームらしいけれど。
Uだってホームは強いですからね。


USAC
GK : 32 Jorge Vinicio Ovando
4 Julian Salomon, Miguel Murillo (LSB), 13 Cristian Carcuz (RSB), 3 Rubén López
15 Otto Barrios, 17 Rubén Esquivel, 21 , Julián Priego, 7 Rosales
30 Hernán Torres, 23 Carlos Kamiani
DT: Rafael Loredo (Mex)





序盤からUがボールを支配して先制は8分、
エリア内で右からのクロスに、トーレス、ヘッドで狙うと見せて
後ろにいたエスキベルへヘッドパス、エスキベルは前へヘッド、
意表をつかれたGK、唖然~。1-0、USACさっさと先制。


17分、グアスタトーヤはもう5番の選手がウォーミングアップを開始。
5番ってことはDFの選手かな。


うーむ、グアスタトーヤってのはサッカーよりも体力勝負のチームか。
Uがボールを持っている時は体当たり。
中盤から後ろの守備はしっかりしてるし、良く走るよなぁ~。
攻撃はサイドから崩して行くって感じ、
相手エリアにはなかなか到達しないけれど。


27分、左サイド、エリアに入ったところでトーレスがクロス、
カミアニがヘッドで合わせたボールはGKが手で弾く。ちー。


30分、グアス最初の選手交代。
2番アルティガが出て5番フレディ・オレヤナが入る。


31分、Uが追加点。
相手ボールを中盤で奪うと、トーレスがだだーーっと左サイドを上がりクロス、
今度はカミアニがしっかり足で決めてゴール、2-0。
よしよしその調子。それにしてもいいコンビだよな、この2人。
このコンビも外国人FWだったりするんだが。


41 分にもこのコンビで追加点。
エスキベルから右サイドのカミアニにパス、
カミアニがトーレスにクロス、
トーレス、滑り込みながらボールを押し込んでゴール。
3-0で前半終了。





ホセ・カタランがルベン・エスキベルの代わりに入って後半開始。
カタランってFWだよね?3トップでプレーするつもり・・・はなくて、
エスキベルのいたところに入ってますね、カタ君は。
グアスの方は2人まとめて交代で交代枠使い切っちゃいました。


後半は3点ビハインドのグアスタトーヤの方が頑張る。
左サイド、2回ばかり続けて破られてるんですけれど・・・、おいおい。


54分、久しぶりにボールをもったU、プリエゴが持ち上がり、
ロサレスがエリアに入り込もうとしたところで倒されてFKゲット。
蹴るのはバリオスかな、左サイドの角のあたりから蹴ったボール、
カルクスが高く飛んでヘッド、これが決まって4点目。うほ~、4-0だよ。


楽勝ムードが漂ってきた付近でグアスタトーヤのゴール。
58分、Uのファウルで左サイドからのFK、
最初は大きくはずしたんだけれどカベが動いたとしてやり直し、
2度目は整列してるところに入れて、
パナマ人のアントニィ・トーレスかな、がヘッドで決めて4-1。
こらこら、しっかりマークしろよ。でも打点が高いヘッドでした。


61分、Uの交代。
15オットー・バリオスが出て、12カルロス・メルセデス・バスケス。
メルセデス、3試合くらい前に頭に肘打ちを受けて病院に行き、
それ以来プレーしてなかったメルセデス、久しぶりの登場。
68分には脚を傷めたプリエゴが下がって、12エルウィン・アギラールが入る。
アギラール、U-20でプレーしてたよな。元気か。


おいおいおい~、72分、再びグアスタトーヤのゴール。
左サイド、30m以上あると思うけれど、思いっきり蹴っ飛ばしたボール、
GKも届かず、ゴールの中に吸い込まれる。
こら~、何をやっとるんじゃぁ、てか、これは蹴った方がエライかな。
4-2。うーむむむ、時間はまだあるけれど、大丈夫だろうなぁ~。


74分、グアスタトーヤ、またしても左サイドから攻撃、
うーーん、カルクスが後ろから蹴っ飛ばしたのかなぁ、
レッドで一発退場。こらー、落ち着けってば。
もう交代枠使い切ってるのに、DFが退場ってどういうことよ。
メルセデスが下がって穴を埋める。


グアスタトーヤはミドルをバシバシ撃ってくるけれど、
ミドルが何本も入ることはそうそうないはずで、
実際なかなか入らない。
Uとしては、守備のチームじゃない(てか、守備下手)ので
ボールを持って回していく方がいいんだけれど、
グアスの足は止まらないな、相変わらずチェックが鋭いので
なかなか思うようにボールを回せない。
テレビの解説は
「素直なチームだから」とか言ってるなあ。
まあそうかも、勝てる相手にきっちり勝って
上に上がるにはずるさも必要ってこと。
きれいなサッカーをするんだよね、日本のサッカーに似てるかも。
どしたら逞しくなれるんでしょ?


なんてことを思ってる間に4-2で試合終了。


第11節を終了して2部のBグループは
1位がミクトランで勝ち点22、
2位がUSACで勝ち点20、
3位はミスコで勝ち点17。
3位までが決勝シリーズに進める(はず)ので、
この調子で頑張って、目指せ、昇格!!


*タグ/USAC(クラブ) グアスタトーヤ(クラブ)

トリニダード戦招集メンバー 

トリニダード・トバゴ戦ももう来週。
どうしても負けられないこの試合の招集メンバーです。


GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera AGF (Den)
DF Carlos Castrillo Cremas
DF Yony Wilson Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Cremas
DF Cristian Noriega Rojos
DF Luis Ricardo Rodríguez Xelajú
DF Jaime Vides Rojos
MF José Manuel Contreras Arsenal (Arg)
MF Jean Jonathan Márquez Cremas
MF Mynor Morales Xelajú
MF Marco Pablo Pappa Chicago (Usa)
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy Williams Thompson Verazcruz (Mex)
MF Abner Trigueros Cremas
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Carlos Humberto Ruiz Tronto (Can)

ペスカドとパッパは膝の怪我でしばらくプレーしてませんが
本番には間に合う予定、らしい。大丈夫なんだろか。
ペッサロッシがケガなので、FWが・・・。
ロコはこの前のCCLのシュートミスが響いてないといいけれど。
ペスカドはケガにつぐケガで、
もう足を突っ込むようなプレーはやりたくてもできないんじゃないかな。


トンプソン、う~ん、ベラクルスに在籍してるけれど
登録に間に合わず、プレーしてません。
チャロが復活かな、まぁ、チャロはいいか。
あとはいつもと同じ顔ぶれかなぁ、
それにしても、最近調子を落としている選手が多いのが気になるところではありますが。


*タグ/グアテマラ代表 グアテマラ代表リスト

Exニュース No.2 

ウルグアイはレンティスタスでプレーするリカルド・ヘレス、
先週末だったかなぁ、またしてもPKを止めたんだとか。
残念ながらチーム全体としてなかなか勝てずにいるようですが、
リカちゃんが頑張ってるのは嬉しい。
とりあえず3節を終了して4失点、その内1点がPKで、
ストップしたPKは2本。


・・・・・・ってそれ、PKをプレゼントしすぎてないかね、君のチームメイトは。
リカちゃんのための愛の鞭ってヤツなんだろうか。


で、早速インタビュー記事が上がっております。
Ricardo Jerez y su gran momento


リカちゃんとPKと言えば、思い出されるのはあの五輪予選。
あんなにたくさんのPKがあったのに、リカちゃん、一つも止められず、
オリンピック出場をかけた準決勝も、
名誉をかけた3位決定戦もPK戦で負けてしまった、のでありました。
PK戦にもつれこむような試合になったことの方が残念だけれど
2試合連続でPKで敗戦ってのは、
そりゃ悔しかったんだろうね、GKとしては。


「予選が終わった後、通常の練習の他にPKの練習をした。
 あんまり悔しかったからね。
 (ここでは)3試合でもうPKを3つも与えてしまっているけれど、
 有難いことにその内2つを止めることができて、
 チームの皆も、監督たちも喜んでくれてる。 
 いつの日か、代表であの時の借りを返したいね、
 前にも言った通り、あの予選でPKで敗退したのがあまりにも悔しかったんだ」


チームは勝てないけれど?と聞かれて、
「その内2試合はアウェーで、最初の試合は中間地(第三者のスタジアム)だったし。
 次の試合もまたアウェーで、第5節になってやっとホームでプレーできるんだよね」
あ、なる。アウェーじゃ勝てない、という訳・・・・・・じゃだめじゃん。
まあアウェーでも勝ち星1を上げられてるのなら良いけれど、
何故にアウェーばかりが続くのかは謎。


とにかく、その調子で頑張って頂戴。





リカちゃん以外ではペスカドとパッパがケガ、
コントレラスとカブレラは最近試合に出てないような?
コントレラスはまだちょっとアルゼンチンにフィットしてない感じだよなぁ、
それが代表でのプレーにも影響しているのがちと心配。


AGFのタボ・カブレラはリザーブチームの試合でプレーしてるらしい。
トップチーム、実はLSBを売却予定だったので
仕方なく?タボと契約したらしいのだけれど、
結局売買不成立(いや、株じゃないんですけれど)。


そんなわけで、トップチームには御用がなくなり、
もしもの時のために備えて
リザーブチームでプレーしているのであります、カブレラは。
いやでもリザーブチームって、若手養成を目的とするんじゃありませんかね?
まあでも、リザーブチームでいいプレーすれば
もちろんトップチームへの抜擢だったありうるわけで、
今はとりあえず、目前の試合を一試合ずつこなしていくしかないのかも。
それにしてもデンマークはそろそろ寒い時期じゃないんですかねぇ?
風邪引かないように。


*タグ/リカルド・ヘレス(選手) グスタボ・カブレラ(選手)

フットサルW杯 グアテマラ - エジプト 

フットサルW杯 グアテマラ – エジプト

折角W杯に出てるわけだし、
さらりとでも書かなくてどうする!
(でも最近サッカーの試合がいろいろとありすぎです)
というわけで、サラリと書きます。


ブラジル時間で10:30、
グアテマラ時間で7:30開始なんですよね、この試合。
てえことは日本時間で22 :30、ヨーロッパはお昼頃、
いいんですけれど、朝の忙しない時間では
落ち着いて見られないのが残念です。


一言で総括するなら、GKとゴールポスト大活躍の試合でした。
信じられないようなセービングを両者連発、
それでなかなか得点できず。


前半はエジプトの方がいささか押し気味でしたかねぇ、
それでも0-0、
後半はグアテマラが少し持ち直したのではないかな、
でも後半はちょっとだけ見て出勤。


職場についたら、もう2~3分で試合終了、って時間でした。
ええ、ちゃんともうテレビで観戦してる人たちがいたわけです(笑。
まだ0-0、う~ん、五分五分だよねぇ、
どうやらこのまま試合終了かぁ、
ま、悪くはないよな、などと話をしていたその時。


右サイドから左を上がっていたエリック・アセベドにパスが出る、
GKがボールを取ろうと前に出てきたところを
アセベドが先にボールを奪い、落ち着いてシュート!
うひゃああああ~、グアテマラのゴール!!!試合終了間際、40分のことでした。


今まで大活躍だったGKのヘマ、両手で頭を抱えて呆然。
いや、ホント、わずかのことにアセベドが勝ったのでした。


その後数十秒で試合終了。
どちらが勝ってもおかしくない試合で、
グアテマラに運があった、ということかな。


そう言えば、今朝、小僧をバス停に送っていった時、
南の空に虹が見えたのですね。
こんな時間から虹って・・・と思ったのですが、
この試合を前にして、何となく幸先の良い感じはしておりました。
いや、良かったです。
次はウクライナ戦。
強敵だけれど、思いっきりプレーしてほしいですね。


この試合のデータはこちら。



*タグ/フットサル・グアテマラ代表

CCL ロホス - アイランダーズ 

ロホス – プエルトリコ・アイランダーズ

今日10月1日はこどもの日。
それを祝って、フットサルのグアテマラ代表は勝利、
バルセロナも辛くも勝利、
トリのロホスにも是非勝っていただかなくては。
とは言え、一番心配なのがこの試合なんですが・・・、
ってバルサもかなり危なかったかもな、はは・・・・・・。
ま、やっぱり試合は最後まで諦めちゃいけない、
集中力を欠いちゃいけない、てなことを改めて思った94分の決勝ゴールでありました。


さて。


やっとこさホームに戻ってきたロホス、
今日はスタメンを少しいじってます。
ロホス
GK : ペネド
DF : ポンシアーノ、セントゥリオン、ノリエガ、ルアノ
MF : チャロ、ゲバラ、フレディ、パンド、ロコ
FW : プラタ


ホームなんだから攻撃しなきゃ。
と言うわけで、ポンシアーノはSBになって、
チャロが攻撃の指揮を取るんでしょう。多分。


我が家付近は今日は少し雨がパラパラしただけでしたが、
スタジアム付近はどうなんでしょ。
リーグ戦では毎試合がらがら~のロホスの観客席ですが、
今日はかなり入っているようです。
試合前から盛り上がっているサポーター達。


プエルトリコ・アイランダーズって
USL、国際試合含めて、
ここ15試合負けなし、なんだそうな。
アイランダーズと言えば、ウィリー・シムスがしばらくいましたけれどね、
シムスがいた時にはそんな威勢のいい話は聞きませんでしたよねぇ?


主審はロベルト・ガルシア。メキシコ人です。





う~ん、アイランダーズの方が威勢が良いですな。
9分、アイランダーズ、ノエルのゴールでいきなり0-1。
ああ、さっきから危ないと思ってたんだよなぁ、DF。
ゲバラが抜かれて、セントゥリオンが抜かれて、
ノエルともう1人が伴走してくるのに、
ロホスは残ってるのがノリエガ一人。
ノリエガが抜かれて、一対一、
前に出てきたペネドの脇を簡単に抜かれてしまいました。があああ~ん。


相手のダイナミズムに簡単にやられてるよなぁ、
こういうチームに弱いのよね、ロホスって。
去年のヒューストン・ダイナモ戦が彷彿とする・・・。


でもこれで少し目が覚めたみたいです。
やっとボールが持てるようになったけれど、
相変わらずパスミスの多い・・・・・・。
自分で自分の首絞めてどーするんだい。


ボランチから前にボールを出す辺りでボールを奪われる、
てかアイランダーズはその辺りからプレッシャーをかけてきてて
簡単に前にボールを出させてくれません。
ほらほら、もっとさっさとプレーしないと。
モタモタしてると取られるよっ!
チャロが入るとリズムはできるけれど、
プレースピードは遅くなるんだよね、
で、今日に限ってはリズムも掴めないままズルズル。


やっとこさ16分になってシュートが枠に飛ぶ。
プレースピードだけじゃなくて、シュートが飛ぶのも遅いよ・・・、
ま、でも、ゲバラかな、のいいパスをエリア内で受けたパンド、
くるっとターンしてシュートっ!残念、GKがキャッチ。


20分、ほらまたゲバラがボール横取りされた。
そこから真っ直ぐシュートされて、やばっ!ペネドが何とか弾く。


その後、パンドやらロコやら、エリア内で倒される、てか
自ら倒れる、ってプレーがちょっと続くけれど、
ま、こんなんでいちいちPKの笛吹いたりしませんわな。


それでも選手よりもフラストレーションの溜まっているスタンドは
審判に八つ当たり。
「Me – xi - cano, hijo de pxxx」、えーと2拍子ですが、
サポーター皆で練習してたんですか?と思うくらい見事な斉唱。
観客にイエロー出せない主審、憮然。審判さん、ごめんなさい。


今日はペネドまでおかしいくない?
2度ばかり、目測を誤った妙なプレー、
ボールが逸れてくれたから助かったけれど、アブナイアブナイ。


個人的に思いますに、ロホス、チームを2つに分けて、
CCL用とリーグ戦用にしてたけれど、
ペネドなんか、そのせいでリズムが掴めてないのと違うかなぁ、
そりゃあもちろん最近の雨を思えば、
重いピッチで連戦は体力的に厳しいでしょ、
特にCCL用メンバーは高齢者が多いしね。
(でもGKは関係ないか)


で、リーグ戦で控え組が生き生きプレーしてて
CCLでおじさん組が手も足も出ないでいるのを見ると、
そういうやり方そのものが間違ってるんじゃないのか、って思ってしまう。
特にアイランダーズ戦は
ルアノよりもレナト・ブランコとかビデスとか、
スピードある選手じゃないと走り勝てないじゃん。
ポンシアーノだってちょっとどうかなぁ、
フレディ・サンティアゴがケガしてるから仕方ないかもだけれど、
うーーむ、こっちサイド、結構攻撃されてるし。
プラタもこの前の試合、ほんとダメダメだったのになぁ、
アセベドの方がいいんじゃないのかい。
普段の試合でも適宜プレーさせて、好調な選手を使った方がいいんじゃ、
大体フレディなんて最近絶不調の真っ只中じゃん。


ロホスにもチャンスは度々ありながら、どうも得点できませんな。
パンドとロコくらいしか、まともに攻撃できてないんじゃ仕方ないか。
チャロもたまにいいパスがあるかな、
ルアノは怖いから上がるの止めてくれ。守備に専念してちょ、お願い。


ひやひやの前半は0-1のまま終了。





後半開始と共にアイランダーズは12番が下がって4ヘンリーが入ります。


49分、プラタがエリア左側からクロス、
フリーでいたロコ、軽くあわせるだけでゴー・・・。
はずした。
は、はずしたよ・・・。さすがのロコもプレッシャーあるってか。
でもこんな試合でプレッシャー感じてるようじゃあ、代表戦は・・・。
プラタのパスはナイスでした。
やっぱりこういう試合ではプラタは頼りになるのかも。前言撤回。


50分、アイランダーズ2人目交代、
6リベラが下がって2ジョーンズが入る。


54分、ロホスはフレディが出てアセベド。
今日はサイドチェンジなんかもしてたけれど、
とにかくフレディのいるところが死んじゃうんだよね・・・、
早く調子を取り戻して下さい。
アセベドとプラタの超ベテランツートップ。


56分、ロコかなぁ、エリア真ん中にボールを叩き落とし、
チャロがボールを拾ってシュート、
惜しいっ!、マイヤースが弾いた。


アイランダーズはもう余裕で後ろに下がり、カウンター。
そのカウンターが効果的&効率的で、
FWに渡ったらロホスのDF、止められないんだよね・・・、
ペネドは立ち直ったけれど、さて、DF。


68分、ロホス、2人まとめて交代。
チノ・ルアノに代わってビデス、ロコに代わってレギサモン。
ロコにはブーイングが飛んでるな・・・、
それにしても、ここはレギサモンじゃなくてビヤトロでしょー、オラシオさん。
そしてチノは最初っから入れるべきじゃなかった、と私は思ふ。


72分、レギサモンがエリア内で24番と一緒に倒れる。
うーーん、カメラからは良くわからないなぁ、ファウルなさそうだけれど、
相手の左腕とレギサモンが衝突しているのは確か。
ものすごいブーイング。例のメキシコ人一般に対する野次がヒートアップ。
別の角度から見ると、両者押し合っておりまして、
相手の方が腕の力が強かった、なのでレギサモンの負けぇ・・・?
ま、いいや。次、頑張れ。


うーーん、相手の方が、ボールへの寄せが速いんだよねぇ、
ロホスの選手が届く、と思ったところで
するっとボールを奪われてしまうことが度々。
そして相手がボールを持つと、
どうしてこんなに簡単にシュートまで行けるんだ。


76分、右サイドからのファーポストへのクロス、
レギサモンがヘッドで後ろへ、
プラタが真ん中へヘッド、
走りこんできたチャロがぁあああっ!シュートミス・・・。
おおお、落ち着け。とにかく。チャロまでどうしたんだ。


79分、待望のゴール。
決めたのはレギサモン、だけどお手柄はパンド。
右サイド、ゴールライン際、相手のマークを1人はずし、
もう一人が滑り込んできたところでレギサモンへ、
DF2人に囲まれたレギサモン、粘ってターンシュート!!!
はあああああ、やっと決まった。
レギサモン、ごめん。オラシオさんの選択は正しかったようだ。
スタンドはもう勝ったかのような大騒ぎで、花火がバンバン上がっていたり。


82分、チャロから前線のレギサモンにパス、
レギサモン、後ろを向いたままヒールキック!!!
うあああ、ポールのわずかに外・・・・・・。お、惜しいっ・・・・・・。


過去2試合、終了間際に相手にゴールを決められて負けたロホス。
ここはホーム、この勢いならロホスの方が気持ちは行けると思うけれど、
そうは言いながらも心配だ。


89分、ああやっぱり・・・。
左サイドからロングボールでサイドチェンジ、ポンシアーノ・・・。
ボールが目の前なのに、15のジョーンズかな、に横取りされてゴール。
ああああ、ほら~、言わんこっちゃない。
今まで盛り上がっていたスタンドは一瞬にして墓場のような静けさ・・・。


と思ったら、91分、プラタが左のアセベドにパス、
アセベドじゃなくて相手DFが落とすんだけれど、
これがどんぴしゃのパスになり、プラタが拾ってゴール!!!
起死回生の満塁同点ホームラン!!!て感じだぁ。
首の皮一枚だけど、繋がった・・・。良かった。2-2。


そのまま試合は終了。


スタンドからはブーイングが飛ぶ。応援してる人もいるけれどもね。
やっと勝ち点1。
試合後のインタでパンドは
「ホームで引き分けなんて役に立たない。
もちろん、俺たちは一生懸命やってるんだけれど・・・」
不機嫌そう。
パンドも今日は今までのキレがなかったかも、ちょっと心配。


400ゴールまであといくつだっけ?のプラタは
スタンドに向けてシューズを投げる。
やっぱりプラタって、ロホスの救世主だよなぁ。


アイランダーズの皆さん、ピッチでストレッチをしてから帰るみたいです。
にしても、いいチームですね、このアイランダーズ。
シンプルにいいサッカーをするけれど、ボール捌きもうまいです。
DFラインはちょっと問題ありかも、だけれど、
とにかくこれで16試合負けなし、ですか・・・。すごいね。
次の犠牲者は誰だ。


ま、とにかく、試合は最後まで諦めない、ってのが
今日の3試合の教訓。
どの試合も終了間際のゴールが意味を持つものとなりました。


ロホスはGL生き残りがかなり厳しくなってきたけれど、
残り3試合。開き直って試合するしかないでしょ、こうなったら。


頑張って。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

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