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ぷちニュース No.93 

violetフットサルのW杯開幕

ブラジルで行われるフットサルのW杯、今日開幕しましたね。
開幕戦の日本対ブラジル、ちらりと見ましたけれど・・・(TT)
負けるにも程度ってものがあるでしょ!!!
というか、私が見たのは既に終盤9-1くらいからだったのですが、
もうすっかり受身に回っちゃって、ゴール前でも怖くてシュートできずに
横パス、横パス、後ろに戻す。ヲイヲイ・・・。
11人制だろうとフットサルだろうと、
シュートしたくないです病ってのは健在なんでしょうか<日本
結果12-1の大敗だったようですが、まあまだ1戦、
次に向けてしっかり反省して欲しいです(笑。


さて、この大会に出場しているグアテマラ代表は
明日2日目に登場。初戦はエジプトと。
グアテマラはC組。他には:
アルゼンチン、ウクライナ、中国がいます。
各組、5カ国なんですよね、で上位2カ国が決勝トーナメント行きかな、多分・・・。


CONCACAFからはアメリカとキューバが出場していますが、
アメリカはパラグアイに0-5で負け、
キューバはサロモン諸島に10-2で勝った模様。
グループ突破を目標に掲げるグアテマラですが、
さて、どこまで行けるかな。楽しみです。


violet最年少得点記録更新

グアテマラの1部リーグ、LNFの最年少得点記録ってのは
2001年11月25日にホセ・マヌエル・メンドーサ・オルドーニェスが記録した
16歳と122日、ってのだったんだそうです。


それが久しぶりに更新された、この週末。
ハラパで途中出場し得点を決めたヘルソン・ダニーロ・リマ・ボニーヤ、
なんとなんと15歳と323日だったそうです。
デビュー戦がマテオ・フローレス、そして初ゴールで記録更新。
おお、赤飯炊かなきゃ。
ちなみに誕生日は11月10日。蠍座か・・・。いや、いいですけれど。


ここで15~16歳でゴールを決めた選手達を書き出しておきますか。

  • ヘルソン・ダニーロ・リマ・ボニーヤ(ハラパ)
    2008年9月28日のムニシパル戦、15歳323日で記録
  • ホセ・マヌエル・メンドーサ(コバン)
    2001年11月25日のハラパ戦、16歳と122日
  • フランクリン・リバス・カスタニェダ(テクルタン)
    16歳296日
  • ケビン・アルベルト・メヒア(コムニカシオーネス)
    16歳311日


まあ、若くして得点したからその後もすごい活躍するかって言ったら
あんまり関係ないですけどね。
今までの記録保持者、ホセ・マヌエル・メンドーサだって
今どこで何をしてるんだか。まだ23歳。
サッカー続けてるのならまだまだこれから、って時期ですが。


ヘルソン少年には、今後も頑張って大成して頂きたいですけれど。


violetさて、CCL

GLも今週が第3戦、ロホスはやっとこさホームに帰って
プエルトリコ・アイランダーズとの対戦となります。


この試合で勝たなきゃもう後がないロホス、
この試合、マテオ・フローレスを予定していたのですが、
週末のハラパとの試合であまりにもひどい状態となってしまったため、
監督のオラシオ・コルデーロが「セメントス・プログレッソでやろうよ~」
と言い出しまして、そうなったんだそうです。


フィジカルの強そうなアイランダーズ、
ピッチコンディションが悪いと、ロホスの方が分が悪そうですもんね・・・。
もっとも、明日雨降っちゃえばセメントス・プログレッソだろうと何だろうと
一緒じゃないかい、って気がするが・・・。最近また雨すごいし。


ちなみにロホス、セルビン・モッタとフレディ・サンティアゴ・テイラーが
負傷で出場せず。
ハラパ戦みたいに4トップで戦って、相手の意表をつくってのどうすかねぇ、
オラシオさん?


*タグ/ハラパ(クラブ) ヘルソン・リマ(選手) ムニシパル(クラブ)

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第9節 その他の試合 

マルケンセ 1 – 0 シナバフル

これってひょっとしてナントカクラシコじゃないのかな?
メキシコとの国境に隣接するお隣県の県都にあるクラブ同士の対戦だから、
クラシコ・デ・フロンテーラとかどう??


前半からシナバフルが飛ばしてたみたいです。
だけどやがてマルケンセが主導権を取るようになり、
0-0で前半終了。


後半はマルケンセの選手交代がぴたりとはまって、
途中から入ったフランシスコ・アギラールがこぼれ球をシュート、
これが決まって1-0になったのが75分。


その後も両者にチャンスがありながら、
それぞれにFWがはずしてしまってどーにもならず。
ま、それでもどーにかこーにかマルケンセ勝利、
さりげなく最下位脱出もしてみたり。





サカパ 2 – 2 スチテペケス

前半は2-0でサカパがリード。
得点はいずれもヘラルド・モリーナ、
モリーナってSBしてる20歳の若手で、どちらもヘッドで決めた模様。
クレマ戦でも決めてませんでしたっけね。ゴソゴソ(調査中の音)。
あ、そうそう、前節のクレマ戦、
サカパの最初のゴールを決めたのがモリーナでした。
ひょっとしてブレイクするかっ!
と思ったら76分に負傷退場しちゃった模様。
ただし、もう交代枠使い切った後だったので、
これ以降サカパは10人で試合続行。


さて、スチの反撃は61分、カルロス・カスティーヨのミドル炸裂、
と途中出場のアンドレス・リベラが83分に同点ゴールを決めて、
スチ、追いつく。


前半はサカパがカンペキな試合展開だったようだけれど、
後半になってグダグダ、
グダグダに乗じてスチが追いついたけれど、
スチ、最下位に転落したのでありました。





エレディア 2 – 0 シェラフ

シェラフはFWのジョニー・クベロとアビダン・ソリスが不在、
代わりに出たのはナッチョ・ロペスとルイス・レイエス、
しかしサスライのペペグリーヨの代わりを務めるには
ちと荷が重すぎやしないかね、やっぱり。


てなわけで手堅いFWを持ってるエレディアが先制、
27分、シェラフのクリアーミスをリナーレスがヘディング、
これはポストに当たって跳ね返り、今度は足で「入れよっ!」とキック。
入りました。


後半は59分にマリオ・カステヤーノスが追加点を上げ、
シリロ・ロペスは退場になっちまって、
内弁慶のシェラフにはいいところがありませんでしたとさ。





第9節、折り返し地点の順位です。
  1. ロホス 16
  2. クレマ 15
  3. サカパ 14
  4. シェラフ 13
  5. エレディア 11
  6. ハラパ 11
  7. ペタパ 11
  8. シナバフル 10
  9. マルケンセ 10
  10. スチテペケス 9

ロホスが首位、1点差でクレマ。

続いて得点王。
  1. アドリアン・アペラニス(クレマ) 7
    ファビアン・ムニョス(サカパ) 7
  2. ガストン・リナーレス(エレディア) 6
  3. フェルナンド・ペラルタ(ペタパ) 5
  4. イスラエル・シルバ(ハラパ) 4
    ジョニー・クベロ(シェラフ) 4
    マリオ・アセベド(ロホス) 4


やっとグアテマラ人が入ってきた!と思ったらアセベドおじさんか・・・。
まったく最近の若い者は(ブツブツ・・・


3ゴールには最近好調のエドウィン・ビヤトロ、
サカパ期待のSBヘラルド・モリーナなんかがいるんだけれど。
急募!イキのいいゴールゲッター。


*タグ/マルケンセ(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ)

第9節 ペタパ - クレマ 

ペタパ – クレマ

今日もこの試合は結果がわかってから、録画見てます。
0-0で終わっておりまして、ロホスが勝ったから
首位が入れ替わっちゃったんですよねぇ~。


さて、一体どうしちゃったんだろ、クレマ?
と思いながらの観戦。


ペタパ
GK : トリゲーニョ、
DF : カスティーヨ、チェン、レアル、アローチェ、
MF : エレーラ、ウルタルテ、バーロス、チャコン
FW : ナバス、ペラルタ
DT : アルベルト・サルゲーロ
ペタパは守備の要、ハイロ・ペレスが累積で出られず。

クレマ
GK : アルバレス
DF : エンリケス、ポンシアーノ、ヒメネス、ガヤルド、
MF : ブラッドリー、マルケス、プラド、トリゲーロス
FW : モンテペケ、アペラニス
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス
クレマはロロがケガ、イーベルトン・パエスが累積で出られず、
守備の要と攻撃の要が不在。
それ以外にも、復帰かと思われたダビッド・ゲーラがベンチで
クリスティアン・アルバレスがゴールマウスを守るのであります。





数ヶ月前に聞いた話では、このクレマ戦がペタパのリニューアルスタジアムのお披露目予定、
だったんですけれど、結局まだアマティトランでやるのね、この試合。
ま、でも、アマティトランの方がたくさんお客さん来てくれるんじゃありませんかね?


今日のクレマのキャプテンはロロがいないのでアルバロ・ヒメネス。
ポニーテールを風になびかせて走ってくる姿は、
茶髪だけれど、サムライっていうか、浪人って風貌だったりするねぇ~。
漫画にあったような気のする顔付だったりして。


立ち上がりから両者シュートまで持っていくシーンがあって、
なかなか展開の速い試合になっていたり。
ゴンサレスがガトちゃんゲーラじゃなくてアルバレスを使ってるのは、
多分にゴンサレスが若者好きだってだけじゃなくて、
背が高くてハイボールの処理が安定しているからなんだろうなぁ。
クラシコからピンチヒッターしていきなりの登場でしたが、
なかなかいいGKだと思います。
クレマは結構いいGK出てるんだよねぇ、
ハラパのチコトン・モリーナも確かクレマのカンテラ出身ではなかったかな。


今日のクレマは中盤でのパスミスが多い。
それもボールを取って、さあ、攻撃に上がるぞ!
ってところでのパスがつながらなくて、いきなりペタパのチャンスになってみたり。
ペタパの出足がなかなか鋭いってのもあるかも。
アペラニスが結構下がって中盤を助けてる、ってのはこれ、ロロ・フォンセカの仕事だよね。
ロロがいないこの試合、アペラニスがロロ役で、
トランシト・モンテペケがアペラニス役なんだけれど、
モンテペケ、ちょっと他の選手との連携が今ひとつではないかね。


20分、ペタパ、右サイドから前に出るパス、
CBの背後をついてペラルタがダッシュ、蹴ろう!としたところへ
アルバレスが飛び込んでボールを押さえる。ナイス~。
それにしても、切り込んだペラルタをマークしていたのは
RSBのエルウィン・ポンシアーノであったりします。


このピッチも結構水が溜まっているところがあるなぁ、
特にセンターサークル付近はかなりひどくて、深い水たまりがあるみたい。
ボールがぴたっと止まって、ものすごい水しぶきが立つのであります。
雨はまだ降っていないか、降ってたとしても小雨くらいだと思うけれど。


30分、自陣エリアからペタパがカウンターで右サイドからボールを持ち上がる。
エレーラからポスト役の誰かさん、ポストさんが走りこんできたペラルタにつなぎ、
ペラルタがシュート、アルバレスが見事な反応で右手でボールを弾き出す。


35分にはトリゲーロスが左サイドから大きなクロス、
DFのヘッドがモンテペケの前に落ち、思いっきりシュート!
これはトリゲーニョが弾き、再びアペラニスの前にポトリと落ちる。
アペラニスももちろんシュートっ!!!
続いてこれもトリゲーニョが弾いたのでありました。
ペタパのDFたち「すごいじゃん、オマエ」て感じで
パシパシとトリゲーニョを叩いてる。
両GKがいい試合、だったのね、これ。


いや、GKだけじゃなかったりして。
40分、ハイボールを追いかけて、
アルバレスとウルタルテがエリアライン際に走る、
両者足を出すけれど、ウルタルテの足がアルバレスの脛を蹴飛ばして、
アルバレス、立ち上がれない。
ボールはピッチに残っていて、主審も笛を吹かないので、
ウルタルテ、戻ってシュートかクロスか、何だったのか、
このボールをライン際でヒメネスが間一髪クリアー!
あ、は、は、は・・・。緊張の一瞬でした。
ガト・ゲーラがウォーミングアップを開始したけれど、
アルバレス、プレー続行。
ゴールキックとか、まだ足を痛そうにしてるけれど。





51分、エリアのライン上でボールを受けたアペラニス、
DF2人を背中に背負ってフェイントをかけて裏に抜け出すと
滑り込みながらシュート!
アローチェが何とかかんとか足を差し出してクリアーするつもりで
アペラニスの足をクリアー。痛そう、アペラニス。
でもファウルにはならず。うーん。
それにしても、モンテペケが左サイドでフリーだったんだけれどなぁ、
ちょっと出しにくい格好ではあったかも。


58分、雨が激しくなってきた模様。
ロングだと画面には映らないんだけれど、
選手のアップになると、はっきりと雨が映ります。
60分頃にはロングでも雨が映っていて、
マイクも雨音を拾うようになってきたな。スコールかぁ。
いやいやまったく、いい加減にしてほしいよ、この雨。
分を追うごとに雨が激しくなってきたかも、
今まで屋根のないバックスタンドで観戦してた人たちも
大急ぎで屋根のあるメインスタンドに大移動。
せっかくいい試合なのに、これで台無しにならなきゃいいけれど・・・。


63分、ペタパが右サイドでボールを受け、ペラルタが深いところからクロス、
ナバスがヘッド、アルバレスは手に当てて落とし、
ポンシアーノがまたしてもの間一髪クリアー。


70分くらいにはピッチはプール状態。
グラウンダーのパスはどれもこれもすぐ止まる。
ただでさえ重いピッチなのに、余計に走れってか。


このピッチでうまいのはペタパのラウル・ゴンサレスかなぁ、
小柄な選手だけれど、重心がしっかりしていて、
引っくり返らないし、滑らない。
まずまず思ったところにボールが行っているような。
ドリブルしようとしてボールが走らずに相手に取られたのはルディー・チャコン。
グラウンダーのパスが全然走らずに相手に差し上げてしまったり、
すーーーーっとすべってびっくりしていたのがチューラ・ゴメス。
雨にも負けずにピッチにたたずむのがアルベルト・サルグエロ、
上半身はしっかりコートでカバーして
ピッチに立ち尽くすのがフリオ・ゴンサレス。


81分、左サイドからペタパがクロス、
ゴドイかなぁ、後ろ向きのままボールを浮かして横にパス、
ルディー・チャコンが走りこんで蹴るけれど、
アルバレスが滑り込んできてボールを弾く。ナイスファイト。
そう言えば、雨は少し小降りになってきたみたいです。


終盤はペタパの方がいい形で攻撃に持っていくことが多かったかな。
でも、ま、両者とも「よくがんばりました」てなわけで、
仲良く勝ち点1ずつ。


もっといいピッチコンディションで見たかったですね、この試合。


*タグ/ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第9節 ロホス - ハラパ 

ロホス – ハラパ

U-20の試合でマテオ・フローレスを使っていたので
この試合、芝の様子を見てトレボルでやるかも?という話だったのですが、
結局マテオ・フローレスでやることになった模様。
いやしかし、すごい芝だね。昨日試合あったところだし・・・。
で今日試合して、水曜日にはロホスのCCLがあったりするんだな。
ロホスは、どうせお客さん来ないんだし?
トレボルでやった方が良かったんじゃ。
その方が赤字でないよ、多分。
小雨の降るマテオ・フローレスであります。


ロホス
GK : モッタ
DF : ビデス、ノリエガ、ブランコ、アルビスーリス
MF : チャロ、オルティス
FW : ビヤトロ、レギサモン、アセベド、モッタ
DT : オラシオ・コルデーロ
相変わらず主力お休みのロホス、レギサモンとビヤトロが後ろ目で
SH気味、一応。

ハラパ
GK : チコトン
DF : モラレス、スイシェル、カブレラ、エドウィン・チャコン
MF : オレヤナ、フリアン・チャコン、デデー、ピニェイロ
FW : カスティーヨ、イサウラ
DT : フリアン・トゥルヒーヨ





試合開始早々、ロホス、ハラパのゴール前に襲い掛かる。
ロングボールでDFの裏を取ったモッタ、
チコトンと一対一、左足でシュート!
クロスバーに当たって下に落ちたけれど入らず。
モッタ、今シーズンいいプレーがあるのに未だノーゴール。
ちょっとツキもないかも。


9分、ハラパのゴール。見損ねた・・・。
左サイド深いところからデデーがクロス、
イサウラをマークしていたビデス、
何とかクリアーしようと足を伸ばすけれど、
足に当たったボールがゴールに入っちゃってハラパ先制。
ビデス、残念。


14分、今度は正真正銘のハラパのゴール。
中央、デデーがボールを持ち上がり、
右サイドを上がってきたイサウラにパス、
イサウラ、簡単に決めてゴール、2点目。
後ろから追いかけたって追いつかないよね、
アルビスーリスもビデスもさ。


今日のロホス、ノリエガとビデスのCB、サイドがブランコとアルビスーリス。
DFが悪いというよりは、チャロとオルティスのボランチ2枚とFW4枚、
まあ、MFに下がっている人はいるわけなんだけれど、
攻撃に上がってしまうと、やっぱり戻ってくるのを忘れて
中盤がスカスカになってしまう。
ボランチ辺りがスペースを埋めようと上がってくると、
DFの前にスペースが出来て、その付近にパスが通るともう防ぎきれない。
ロホス的には自分達でボール回してりゃなんとかなるだろ、なのかもですが。
アルビスーリスも攻撃参加は自重した方がいいんでないのかね。


ボールが跳ねると水しぶきが上がるピッチ。
CCLもやってるロホス、ノリエガとビデスは両方出てるんだよね、
チャロとアセベドも少しプレーしたけれど、
さすがにこんな重いピッチばかりだと、体力消耗しそう。
でも次のプエルトリコ・アイランダーズ戦はどうしても負けられない。
よく食べて、よく寝てください。


我が家付近も激しい雨が降り出したので、慌てて洗濯物を取り込んだ25分。
大粒の雨ではないけれど、細い雨がびっしり降る大雨で、すごく冷たい。
こんな雨でサッカーするの、辛いよな。
ハラパの白ユニはもうすっかり泥まみれで、
デデーなんか地肌と泥ユニ色が一緒で、うーん、一体どこが境目なんだか。
人によっては背番号が泥まみれで遠目では読めない・・・。


そんな泥仕合だった37分、エリア内でボールをクリアーしようとしたカブレラ、
ついでにモッタを蹴っ飛ばしてしまい、ロホスにPK。
ボールがイレギュラーに跳ねるんで、エリア内は難しいとは言え、
仕方ありませんな、PKは。
アセベドがPKをあっさり決めて1-2。


42分、第4審判の告げ口で、ハラパのFTかな、退場になりました。
何に怒ってたのかなぁ、この人。
さっきのPKになったファウルのことなんだろうか?
それとも単なる時間稼ぎだったりして・・・?


47分、ロホスの同点ゴール。
右サイドからのFK、レギサモンがヘッドで落とし、
走りこんできたビヤトロが軽くシュート!
こうして2-2という大味なサッカーで前半終了。





後半。ハラパは泥ユニのままの登場。ロホスはよくわからん。
せめてユニフォームもう1着くらい用意すればいいのにね・・・。


46分。ハラパがバックパス、このボール、
渡した相手のところまで行かずに途中でぴたっと止まってしまい、
ビヤトロかな、カットして相手エリアに迫る。
やむなくオレヤナが後ろから手を出して引っくり返すけれど、
エリアぎりぎりのところで、PK?と思ったらFKの指示。
手を出したのがエリア外で、倒しきったのが中、って感じか。


そしてチャロのFK、低いボール、
カベの誰かが足で触って、側にいた誰かの体に当たって
ゴールの中に入ってしまう。またオウンゴールか・・・。
どうやらエディ・カブレラのオウンゴールのようです。


続いて51分、ロホス、右サイド深いところからビヤトロがクロス、
レギサモンがヘッドで下に叩きつけてゴール。あっという間に4-2。
最近どうやら好調ですな、ビヤトロは。
代表にも是非、プリミさ~ん!!


ハラパはこれで意気消沈してきたか、足が止まってきた。
ロホスは結構出足鋭くチェックしてて、
ハラパは自由にボールを持ててないんだよね、
走り負けしては、こんな泥試合には勝てないよな。
ハラパって、そ言えば先週はもっとすごいピッチで試合してましたっけね、
あの日はもっと雨がひどかったけれど。


61分、タッチラインを割ったボールを拾おうとしたデデーに
ブランコがぶつかっていき、デデーが足を引っ掛けてブランコを倒して
2人にイエロー。ブランコはこれが2枚目、バカ・・・。
10人になってしまいました、ロホス。
さて、これが試合に影響するのかしないのか。


64分、顔にケガしたセルビン・モッタが出てハミルトン・ロペスが入る。
ロペスとノリエガがCB、ビデスがRSB、アルビスーリスがLSBとなって、
レギサモンとビヤトロが少し下がり目でアセベドがプンタとなった模様。
雨が小降りになってきたようです。


ロホスは無理せず守備に回ってハラパが主導権を取る。
し、か、し、エリアに近づけないのでありました。


そして72分、チャロが右に軽いパスを流す、
なんとどフリーになってたビヤトロがシュート、
スイシェル、クリアーしようとしたけれど
クリアーしきれずボールはゴールの中へ。
3つめのオウンゴールって・・・、変な試合。


86分、ハラパがロングボールでDFの裏に出したボール、
交代で入ったばかりのヘルソン・リマがオフサイドを取られる。
ああ~、これ全然オフサイドじゃありませんよ、
昨日の試合を彷彿とさせるオフサイド(TT)


再び雨が激しくなってきた終盤。
89分、ハラパの新人、リマのゴール。
左サイドでうまく裏を取ったスイシェル、
シュートすると見せかけて右へクロス、
走りこんできたリマが合わせてゴールで5-3。


91分、エリア手前でハラパがFKゲット。
マリオ・ピニェイロが蹴ったボール、
実にきれいな軌跡を描いてポール際に吸い込まれました。
これで5-4。
何て試合だね、これは。
しかし、さすがにもう1点取る時間はなかったなハラパには。
試合は5-4でロホスの勝ち。


引き上げていくコルデーロは「終盤に2点も取られるなんて」とプリプリ。
ま、でも、主力を休ませても勝てるなんて、ロホスくらいじゃないかね。


リーグ戦では最近好調なロホス、CCLの方頑張ってくれ~!


*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ)

U-20W杯中米予選 グアテマラ - パナマ 

U-20W杯中米予選 グアテマラ – パナマ

この試合に先立って行われたエルサルバドルとベリーズの試合、
エルサルバドルが3-0で完勝!
なんでウチ、ベリーズに勝てなかったんでしょうね、ホント。
それにしてもエルサルバドル、最近はパナマをカモにしてますな。


さて、で、パナマにカモにされてるのがウチ。大丈夫か・・・。
立ち上がりはパナマが良かったけれど、
10分過ぎた頃から固さが取れてきたグアテマラ、
DFの裏を取るプレーで相手ゴールを脅かすけれど・・・、
あの~、線審のそこのアナタ。
オフサイドじゃないのもオフサイドって旗上げるの辞めて下さい!!
ちょっとイライラが溜まる試合展開。


今日は昼間ざーっと降ったけれど、試合開始時点では曇り。
やがて雨粒が落ちてきそうな、泣きそうな空模様ではあるけれど。


そして問題のシーン。
38分、エリア内でのファウル。
パナマがエリア内に蹴った高いボールのクロス、
グラマッホとパナマの誰かさんがぶつかって
ボールがゴールの方へ弾かれる。
このボールをダゴベルト・アレオラがポール際ジャンプするけど頭じゃ届かず、
クロスバーに当たってこぼれる。
こぼれたボールはパナマの選手の前に、
ウチの誰かがソイツにつっこんで、ボールをとりあえずクリアー。


主審はアレオラにレッドを出してPKを指示。
スローが何度か繰り返されてやっと理解できたけれど、
アレオラ、ジャンプした時に大きく両手を伸ばしていたのですね。
確かに、手にはちょっと触っているようではあるけれど、
でもハンドであれば、レッドにはならないだろー!
大体、アレオラの手をかすっただけじゃんか、とおじさんたち喧々諤々。


グアテマラベンチもかなり熱くなっていて、
ベンチの誰かさんと誰かさんが退場になったらしい。
気持ちはわかるけれど、落ち着け。
といいながら、私も落ち着けない。


喧々諤々している間に前半終了、0-1。





後半、雨が落ちてきてみたいですね、まだ小雨だけれど。
49分、15アローチェが入って10ゴメスが出る。
ゴメス、ケガした模様です。


50分、やったー、グアテマラのゴール!と思ったらオフサイドって・・・、
オフサイドじゃないっ!!!
うああああ!全然オフサイドじゃないってばぁあああ~。
パスが出た際にオフサイドじゃなかっただけのみならず、
その前にパナマの選手が触ってるのに・・・。ア、アリエナイ・・・・・・。


これに抗議して、監督のクラビオットまでもが退場。
気持ちはわかるけれど、まだ誰かベンチにいるんか?
ATがいるそうです。
不幸中の幸いは、こういう試合展開だと、
ウチ的に硬さが取れて気持ちが入るってことか・・・。


う~ん、いろいろと問題のある審判はフリオ・クルス(Crc)。
この前の試合もこの人だったなぁ。
にしても、パナマのファウルはなぜにカードが出なくて、
ウチのファウルじゃないプレーにもカードが出るのだね?
てか、パナマのファウルでグアテマラの選手にイエローって!?
さっきからパナマの5番、プランチャやら何やら、
危ないプレーばっかりしてて、今もウチの7ベニートにプランチャ、
それなのにベニートにイエロー。何を見とるんじゃ、コイツ。
さすがにこれでは選手達が可哀想。
こいつ、スリナム人審判よりひどいよな。すっかり審判不信の私。


フクップが入ってアギラールが出る。
20分くらいですか?あまりのことに、もう時計も出ておりません。
あ、出た。19分。


21分、またオフサイドって・・・。
おいおい、ウチのロングパスで前線に選手が張り付いていると
自動的に旗上げてるだろ、そこのオマエ。
雨が激しくなってきました。
パナマはすっかり受身に回ってるけれど、
時々カウンターで攻撃してくる。GKグラマッホのいいプレーがあったり。


少しリズムが落ちてきた27分、遂に同点ゴール!!!
自陣からのロングパス、
前にいた誰かが後ろへヘッド、
カヤッシュがセンターサークル近くで受け、
DFを置き去りにして独走、きっちり決めて1-1!!!
最初のロングパスはかなり前に選手がいて、
次のパスは短かかったからオフサイドにならなかったんだろうな、多分。
やったーーーーーー!!!


同点ならグアテマラがプレーオフ、パナマは敗退。
なのでパナマは攻撃に出てくるだろうけれど・・・、流れはグアテマラ、
問題は審判。ほら、あの線審、またオフサイドって旗上げてるけれど
さすがに今度は主審は取らず。
だって、ほら、何人パナマ人が残ってるのよ。


実況もかなり熱すぎ。
エリア前のパナマのファウルだったのに、PK!!!って叫んでるし。
このFKは残念ながらポストの外へ。


おいおいおい~、この線審、ちょっとひどすぎね?
後ろにパナマ人2人いるってば・・・。どこに目ぇつけとんねん・・・。
てなオフサイドもありました。
人数少ないウチはロングでDFの裏を取りたいのに、
これを全部オフサイド取られては、リズムに乗れないよな。


46分、パナマのゴール。
右サイドからのクロスに簡単にヘッドで合わされてしまった・・・。
あああ~、最近こんな試合ばっかり見ている気が。1-2。


そして試合終了。
試合終了と共に、選手達が主審に襲い掛かったようだ。
こら、やめっ!!!
監督のクラビオット、テレビのインタに
「審判のことをどうこう言うのは好きじゃないけれど」
と言ったところで気がつき、慌ててそっちに駆けて行く。
もちろん、警備員がびっしり集まって審判団を守るんだけれど
この審判さんたち、マジで襲われるんじゃないかね、スタジアムの外で。


ピッチの真ん中からなかなか動けない審判団。
テレビの実況は「泥棒の名前はウーゴ・クルス」
とまで言ってるし。名誉毀損で訴えられるんじゃないかい。
盾に囲まれてやっとこ出て行く審判団。


その後インタを受けたFedefutのオスカル・アロヨ大親分、
ウーゴ・クルスについてどう思われますか、と聞かれて
「テレビにはコメントできない」だって。
そのセリフが全てを物語っておりますな。
そして「選手たちのことは誇りに思う」、
これはまったくその通り!


残念ながらCONCACAF予選には進めなかったけれど、
この試合の審判団のことはとりあえず置いておいて、
敗因はベリーズ戦で勝てなかったこと。
でも、こんな試合でも最後まで諦めずにプレーしてくれて、
私も久しぶりに熱くなりましたよ、テレビの前で。
この悔しさを、今後に生かしてくれよ、選手達。


グアテマラのオフサイドは12だったそうです。
どんなに少なく見積もってもこの半分はオフサイドじゃなかったですね。


ドロボー!!!


*タグ/U-20グアテマラ代表

U-20W杯中米予選 グアテマラ - ベリーズ 

U-20W杯中米予選 グアテマラ – ベリーズ

アップするタイミングが前後しておりますが、
この試合はロホスの試合の前に行われています。


職場を出る時点で1-0でグアテマラがリード、
車に乗り込んでカーステをつけると「ゴオオオ~ル!!!」の絶叫。
どっちだい、と思ったらベリーズでした。
この得点と共に前半終了。


小僧を拾って我が家に辿り着いた時には後半が始まっておりました。
なんかねぇ、ラジオで聞いたところでは
前半はグアテマラが一方的に攻めて攻めて、
でも攻めきれずにいた、って展開だったらしいです。
なので、後半は攻撃のコマを入れるべきだろー!と。


前半のベリーズのチャンスはたったの1回、
でもその1回をモノにしたんだから、ベリーズも大したもの。
グアテマラの得点は9分で、カルロス・モラレス。


この試合に先立って行われたパナマとエルサルバドルの試合、
エルサルバドルが2-1で勝利、
グアテマラ的にはベリーズ戦に勝てば次の試合は引き分けでもいい、
という状況になっておりました。
しかし・・・、これが災いだったのか。
それとも、この前の泥だらけの試合からまだ回復してなかったのか。


見てた後半は、精彩がなかったです。
どうにもスピード不足で、
エルサルバドル戦で見せたような気力も見えない。


その後、もたもたなサッカーのまま、1-1で試合終了・・・。


順位は

  1. グアテマラ 4
  2. パナマ 3
  3. エルサルバドル 3
  4. ベリーズ 1

一応グアテマラが暫定首位ではあります。
最後のパナマ戦で勝てば
CONCACAF予選突破決定ではありますが。
ベリーズで勝ち点3を計算してたハズのグアテマラにとっては
取らぬ狸のなんとやらになってしまった・・・。


ロホスのタウロ戦もなんだかなぁ~の試合で
今日はグアテマラ的には厄日だったのかも。
てか、ベリーズとかパナマとか、
テクニックはないけれど速い展開のサッカーって
グアテマラは苦手なのであったりします。


泣いても笑っても残り1試合。
この試合に勝ってW杯へ一歩近づけるかどうか、
とにかく思い切りプレーして頂戴。頑張れ!


*タグ/U-20グアテマラ代表

CCL タウロ - ロホス 

タウロ – ロホス

U-20のベリーズ戦が終了してからこちらに切り替えたので
17分経った頃からこの試合を見ております。


ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ゲバラ、ポンシアーノ、パンド、フレディ、ロコ
FW : プラタ
DT: オラシオ・コルデーロ

前の試合もそうだったけれど、
フレディ・サンティアゴ・テイラーがケガしてて
その代わりにビデスが入ってます。


主審はトリニダード人の誰かさん。
ふーーーん、トリニダードかあ。やな予感。


ロホスもそれなりにボールはもっているけれど、
どうもボールが繋がらなくて、
タウロの方がスピードがあるので押され気味。
中盤でボールを取られると、一気に来る。
特にタウロの右サイド、ロホスのビデス側、
ちょっとやばくないかね。心配・・・。


35分、パンドが裏をついてエリア内右寄りに入り込む。
ほとんど真横からのクロスはGKが手に触ってDFが出す。


相変わらず不調のフレディで、左サイドの攻撃が死んでるなぁ。
加えて、またしてもパスミスが多くて、
しかもパンドは結構しっかりマークされてて、苦労してるな・・・。


どうにもバランスの悪いロホスのまま前半は終了するのかと思ったら、
46分、ロングボールをプラタが叩き、
後ろにいたパンドが蹴りこんでゴーーール!いぇーっ!
0-1でロホスがリードで前半終了。





後半、タウロは1人交代、Hayって書いてハイって読む、9番の選手。


で46分、あらあらもう同点かい。
交代で入ったばかりのハイ、
エリア手前でノリエガに競り勝ち、持ち込んでシュート!
ありゃりゃ。


サントス戦では思いっきりいけたロホスだけれど、
今日の方が全然慎重な試合運び、というべきか、
思うようなサッカーが展開できてないだけなのか。
得点だって、出会いがしらみたいなもんだったしなぁ。


49分、パンドが左を上がり、GKの前まで行って右にパス、
ああー、プラタも上がって来たけれど、
そこには既にDFがいるてば。
攻撃に上がる枚数が少ないので崩せない。


51分、エリア手前でロホスがFKゲット、蹴るのはフレディ。
フレディにはちょっと左過ぎないか、って気はするが・・・、
いいところにボールは飛ぶんだけれど
GKが上手く飛んでボールを弾く。ちええええ~。


今日はDFが全然上がらないロホス、
チノ・ルアノはもちろん?、
最近いい攻撃参加してる(だけど守備はお粗末)ビデスも
後ろに張り付いていて、
攻撃するのはロコ、パンド、フレディ、プラタの4人、
ポンシアーノとゲバラがたまに上がってるけれど、
基本は後ろ目。なのでどうも攻撃が薄味。
これで相手を崩せると思ってたのかな、オラシオさん。
タウロ、組織立ったいいチームですよ、DFが粘り強いよね。


ひゅーーー、60分、
タウロのFK、25mほどあるか。
カベの間を通り抜けて沈むすごいボール、
やばかったけれど、ペネドが弾いて何とか防ぐ。
いやいやいや・・・。


65分、パンドにイエロー。
いやでも、悪いのプラタでしょ。
ホスト役じゃなくてポスト役のプラタ、
ゴールシーンは良かったけれど、
それ以外のボールはほとんど相手に渡ってないかね。
だからパンドが無理やりファウルに行くことになるという。
タウロの選手の速さについていけてない感じがする。


67分、ロホスエリア内でセントゥリオンとヘイかな?が
ハイボールを競り合い、ボールはクリアーだけれど・・・、
セントゥリオン、肘打ちしてません?
おいおいおい~、オマエさんイエローもう貰ってるのに。
セントゥリオンって、いつも肘打ちすんだよなぁ、
危ないプレーすぎ。


75分。ロコが下がってアビラ、
アセベドも用意しているみたいだけれど・・・
はあ、ロコを下げてアビラですか。
そのココロがわからない私。単に中盤の人材不足とも言う。


続いて76分、プラタが下がってアセベド。
ゆっくりゆっくり下がってきて、時間稼ぎするプラタ。


82分、パンドが下がってチャロ。はあ。
パンドが下がるんですか・・・。カードもらってはいたけれど。
アビラとアセベドが前で、チャロ右、フレディ左かな、一応。
いやなぜかさりげなくチャロが左にいたりして。


84分、タウロは3モレノが下がって24アネルカ。


86分、真ん中にこぼれたボールにタウロの選手が思いっきりのミドル。
ペネドが右手で触って弾き出す。いやいや・・・。


追加は3分。なのに94分もまだプレーしてます。
もう終わりでしょ?と思ったら
エリアラインちょい手前でタウロがFKゲット。
ほらほらチノ・ルアノ、いらんファウルするなって言ったやんけ。


そのFK、すばりっと決まって、あらら・・・・・・。
2-1でタウロの勝ち。
得点は、えーーと、ベガかな。それともハイかな。どっちでもいいや。


内容的にはタウロが勝っていたんで、この結果には文句はいいません。
それにしても、サントスの試合も終了間際、
この試合も終了間際、引き分けがするり~と手を抜けていきますな。


やっとホームに戻ってくる3戦目、
アイランダーズとの試合で立て直せなければもうロホスはバイバイかも。
さて、どうするんですかね、オラシオさん?


*タグ/ムニシパル(クラブ)

ぷちニュース No.92 

violetクリスティアン・ガルシア、アウロラへ

スチの正GKとして活躍してきたクリスティアン・ガルシアでしたが、
第7節のマルケンセ戦でハイボールを処理できずに得点を決められたとして
フリオ・セサル・アントゥネス監督、
第8節はカルロス・モラレスにゴールマウスを守らせる!と発表。


それに納得のいかなかったクリスティアン、自らスチを辞めてしまいました。
というのも、マルケンセ戦の前、アントゥネスは
「3試合はとりあえずオマエに任せてみるから」
ってクリスティアンに言っていたのですね。
それが、試合が終わると「今度はモラレスにチャンスをやるから」。
まあ、納得できなくてもアタリマエかも。
スチ、最近内部がガタガタしているのが気になります。
とりあえず、クリスティアンの行き先は
2部のアウロラに決定した模様。


violetルイシーニョも辞任

今シーズン絶不調のマルケンセ。
第8節は土砂降りのハラパで3-0と敗戦、
ルイス・ダ・コスタも辞任に追い込まれたのでありました。


後任はウルグアイ人のエドゥアルド・メンデス。
既にグアテマラ入りしているという話。
まずはお手並み拝見です。


violetチノ・イバンの行く先は

2部のサカチスパス!と発表されて、
おおお~、これはマズイ!
イバン・レオンって、エレディアとシナバフルを1部に上げた監督だし・・・
と思っていたら。


翌日「話がまとまらなかった」とチャラになったことが発表され、
我が家的には安堵の一息。


サカチスパス、週末ホームでUSACに0-1で負けて
その後監督のクビが飛んでおりました。
というよりも、何となくレオンを監督にするために
クビを切った、てな雰囲気が漂っていてですね、
それも会長主導で話が進んだらしい。


選手達はこの話に反発して
クビを切られたセサル・マリオ・カレロに続けさせろと主張、
クラブ側もこれを受け入れざるを得なかった模様。いやいやいや・・・。


というわけで、チノ・イバン、浪人生活。


violetハラパがフティアパになる?

土砂降りの雨の中の試合を制したハラパでしたが、
この試合の後、ハラパ会長エドムンド・ルアノは記者会見をして
「ハラパ市からの支援が得られないので
次節からはフティアパ県のエル・プログレッソで試合をする!」
と発言。


ルアノによりますと、この試合に先立って、
電気代とスタジアムの使用料Q3,000を前金で請求されたんだそうで、
お金のないハラパ、ルアノ個人がこの代金を肩代わり。


それなのにお天気にも祟られて、観客わずかに228人。
Q5,000近い赤字となっており、
これじゃあ、クラブだってやっていけませんわな。
モトモトお客さんの少ないハラパだし。


そんなこんなで今週金曜日、ハラパ市とハラパの間で話し合いが持たれる予定。
さてさてどういう決着がつくのやら。


個人的な興味はハラパがエル・プログレッソに行ってもハラパって名前で
ティグレス・デ・フマイってニックネームを使い続けるのか?ってことだったりしますが・・・、


あ。それからハラパのキャプテン、ホルヘ・ドス・サントスに
メキシコ2部の蹴れ太郎!じゃなかった、ケレタロが関心を示してて
クラブ間で交渉中だとか。
デデーがいなくなったらハラパは壊滅しそうな気がするけれど、
背に腹は変えられないってことか。
さてこちらもどうなりますやら。


*タグ/スチテペケス(クラブ) フリオ・アントゥネス親分 クリスティアン・ガルシア(選手) マルケンセ(クラブ) ルイシーニョ親分 イバン・レオン親分 セサル・カレロ親分 サカチスパス(クラブ) ハラパ(クラブ) ホルヘ・ドス・サントス(選手)

第8節 残りの試合 

シェラフ 2 – 1 ペタパ

何やら妙ちきりんな試合だったらしい。


先制はペタパで12分、
エストゥアルド・リバスとフェルナンド・ペラルタのコンビが攻め上がり、
マリオ・ナバスがゴ~ル!


前節ホームでクレマに負けたシェラフ、
2試合連続で負けたりなんてできるもんかい!と、
27分、カルロス・フィゲロアが右サイドを上がり、
超久しぶりに先発してるような気がするナッチョ・ロペスがはたき、
流離いのペペグリーヨことジョニー・クベロが決めて同点。


さて30分、ハイロ・ペレス(ペ)と流離いのペペ(シェ)がケンカ、
喧嘩両成敗で2人とも退場。
あー何やってんだよー、と思ってる間もなく、
40分、エストゥアルド・リバス(ペ)が2枚目イエローで退場。
君たち、自分でゲーム壊してどーすんだい。


60分、アビダン・ソリス(シェ)がゴールを決めて2-1、
これでシェラフは完全に有利、だったんですが。


85分、今度はアビダン・ソリスがレッド。
多分2枚目イエローだと思うんですけれどもね・・・、
何をやっとるんだ。


ま、とりあえずシェラフが2-1で勝ちましたとさ。
めでたし、めでたし。





シナバフル 2 – 1 エレディア

こちらも先制はエレディア、
6分にガストン・リナーレスが得点。
ホームでおめおめと負けられないシナバフル、
頑張るけれど、同点に追いついたのは53分(リカルド・アランディ)、
そして71分にはマティアス・ゴンサレスが逆転ゴールをかっ飛ばして
シナバフルの勝ち。


シナバフル、なんと第1節でロホスに勝って以来の勝ち星だったり。
良かったね。





というわけで順位。
  1. クレマ 14
  2. ロホス 13
  3. サカパ 13
  4. シェラフ 13
  5. ハラパ 11
  6. ペタパ 10
  7. シナバフル 10
  8. スチテペケス 8
  9. エレディア 8
  10. マルケンセ 7


続いて得点王。
  1. アドリアン・アペラニス(クレマ) 7
    ファビアン・ムニョス(サカパ) 7
  2. フェルナンド・ペラルタ(ペタパ) 5
    ガストン・リナーレス(エレディア) 5
  3. イスラエル・シルバ(ハラパ) 4
    ジョニー・クベロ(シェラフ) 4


うーむ、このリストにグアテマラ人が1人もいない・・・。
アペラニスとリナーレスはウルグアイ、ムニョスはチリ、
ペラルタはアルゼンチン、クベロはコスタリカ、
今は亡きシルバは帰化手続き終えないまま行っちゃったブラジル人。


3ゴールのところにやっと
マリオ・アセベドってグアテマラ人が出てくるんだけれど。
イキのいい若手のFWはいないのかいっ!!
エドゥイン・ビヤトロ、ロドリゴ・デ・レオンが2ゴールか・・・。
そりゃ代表も得点不足に泣くわけだ。


*タグ/シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) エレディア(クラブ)

U-20W杯中米予選 グアテマラ - エルサルバドル 

U-20W杯中米予選 グアテマラ – エルサルバドル

録画しようと思ってて忘れました・・・、
U-20のW杯中米予選第2組。
16 :30から始まってて、家に辿り着いたら既に後半も10分。


2-0でグアテマラがリードしてるけれど、
21分にFWのエドガル・チュブがレッドをもらっていて、
グアテマラ、1人少ない状態でずーっとプレーしてます。


加えて、今日のグアテマラシティーは、正午頃にスコールがあって、
おまけにこの試合の前にパナマとベリーズの試合もあって、
ピッチはもうすでに泥沼、グアテマラの白ユニ、いやこれ泥ユニでしょ!?な。
こんな田んぼピッチじゃあ、人手不足は厳しくないかね?
あまりのピッチコンディションに、
明後日の第2戦目は第6区のセメントス・プログレッソでやることになったそうです。
3戦目が再びマテオ・フローレス。





さて、試合。主審はウーゴ・クルス(Crc)。
2点ビハインドのエルサルバドル、やっぱり必死の攻撃、
特に左サイドが結構いい感じ、
クロスやらシュートやらの精度が全然なくって助かってるけど。


グアテマラはたまにカウンターで攻撃するけれど、
やっぱりシュートが枠に飛ばない。


30分、アギラールかな、のファウルでエルサルバドルにPK。
うーむむむ、GKグラマッホ、ボールを手に当てたんだけれど止め切れず。
ちぇ~。にしてもグラマッホ、華奢で小柄なGKだね。


31分、グアテマラの選手交代。
ネストル・フクップが出て14ホセ・カルロス・カスティーヨ。
フクップはこの代表の中でも数少ないLNFでプレーしてる選手でもあり。
にしてもフクップ、泥まみれで髪の毛が突っ立ってるよ。


34分、グアテマラは時間稼ぎにちびちびと選手交代。
18ケンドル・エラルテが下がって、9ジョバンニ・モラレスが入る。


その34分、グアテマラの攻撃、中盤から前線にボールが出て
シュートぉっ!!ちっ、ゴールが弾いたか・・・、
前線にはほとんど選手が残ってないので、攻めきれないんだよね、
でも、攻撃することが大事。


最後の交代は36分、
10マイノル・ダリオ・ゴメスが下がって4デニス・フローレスが入る。


エルサルバドルも諦めない。
ちょんまげの2番ドニスってのか、右サイド危ないよっ!頑張れっ!
枠に飛び始めたボールは
タマリート・グラマッホがナイスキャッチしてくれるけれど、
足を傷めた!?うぎゃあああ~、もう交代枠ないよっ!?
とりあえず、プレー続行できる模様。がんばれや~。


45分を過ぎて、「時間~!!!」という怒号がスタンドから飛ぶ。
追加は3分。
持ちこたえろ~!!!


はああ~持ちこたえてくれた。良かった・・・・・・。
2-1で試合は終了。


監督のネストル・クラビオット、顔が強張っていたけれど、
インタのマイクを向けられてやっとほっと一安心の笑顔。
「70分も1人少なかったんだからな、やってられんよ」。
ごもっとも。最後はかなりハラハラしましたが、
選手達の一生懸命さの伝わる試合でした。良かった。





ついでに書いておくと、先週行われた第1組の結果は:
コスタリカ 4 – 0 ニカラグア
ホンジュラス 7 – 0 ニカラグア
ホンジュラス 1 – 2 コスタリカ
という結果になっていて、コスタリカがCONCACAF予選進出。
ホンジュラスは2組の2位とのプレーオフ待ち。


この年代はコスタリカが良さ気なんですよねぇ。
グアテマラも練習試合で負けてるけれど
ホンジュラス、地の利があったのに負けてしまうとはちとびっくり。


そして第2組の最初の試合、パナマとベリーズは3-0でパナマが勝ち。
2戦目はパナマ対エルサルバドル、
グアテマラ対ベリーズ。
がんばれ、エルサルバドル~!と次の試合は応援してみたりなんかする。


*タグ/U-20グアテマラ代表

第8節 スチテペケス - ロホス 

スチテペケス – ロホス

この試合、生で見て、レポ書いて、
アップしたつもりだったんですが、
今、クレマとサカパの試合アップして振り返って見てみたら
してなかったですね・・・・・・。
書いた後外出して、すっかり忘れてしまったのか・・・ははは。
いや、はははじゃなくて、
気づかずにこの記事消してしまうところだったよ、危ない危ない。
さて、以下、昨日書いたレポです。





この試合の前、スチではいささかゴタゴタが。
詳細は別途にしますが、GKのクリスティアン・ガルシア、
スチを辞めてしまいまいた。行き先はアウロラという話。


もう一人、フリオ・モンテロッソ、こちらはお母さんが病気だとかで
やはり辞めております。


そんなわけで、ちょっぴり顔ぶれが変っている今日のスチ。
ロホスはペネドが軽い怪我、それ以外の選手もCCL用に今日はお休み。

スチテペケス
GK : モラレス
DF : ラリン、メルガル、カブレラ、ガスリア
MF : ベラスケス、ベニテス、カスティーヨ、モラレス
FW : デ・レオン(61’ リベラ)、ガロ
DT : フリオ・セサル・アントゥネス

ロホス
GK : モッタ
DF : ブランコ、ポンシアーノ、セントゥリオン、ビデス
MF : オルティス(73’ ノリエガ)、チャロ、アルビスーリス
FW : レギサモン、モッタ(84’ アビラ)、ビヤトロ(77’ アセベド)
DT : オラシオ・コルデーロ





コスタスールはあちらこちらで川が決壊して、洪水状態。
今日のマサテナンゴ、11時現在は雨降ってないけれど、
ピッチはすでにぐじゅぐじゅなんだとか。
陽が出てるから湿度も相当なものだろうなぁ。
まあでも、昨日のハラパのピッチよりは遥かにマシだわな・・・。


序盤は両者が拮抗。ちょっと動きそうだったのが15分。
スチの攻撃、ラリンが自陣からロングボールで一気に前線へ、
右サイド、ロホスのマークが誰もいない・・・んだよね。
デ・レオンかなぁ、左へ折り返してガロがシュート!
モッタ、上に飛んでボールを弾く。


一方のロホスは19分、レギサモンがエリアでボールを受け、
ゴールラインぎりぎりでクロス、
ビヤトロ、GKの目の前だったんだけれど・・・。ふかしてしまう。


でも20分、今度こそはと決めるビヤトロ。
エリア付近でビデスが左からクロス、これが大きくてヘッドに飛んだモッタは届かず、
でもその後ろにいたレギサモンが折り返しのクロス、
ビヤトロ、軽く合わせてゴーーーール。0-1。


23分にはスチのカルロス・チャト・カスティーヨが見事なミドル。
モッタがジャンプしてうまくとめるけれど、
最近のチャト・カスティーヨ、いいミドルをバンバン撃ってて、
対戦相手としては気を抜けないって感じだよねぇ~。


スチ、モンテロッソの代わりに入ったと思われるホスエ・ガルシア、
スピードのある選手で、左サイドで頑張ってる。
他の選手を追い越して上に上って行く姿がたびたび。
右サイドのミルトン・カブレラはタッチライン際じゃなくて、
中に切れ込んでいくタイプで、切り込むまではいいけれど
その後のパスがつながらない。
ロホスの左サイドのDFが空くのは、
カブレラが右サイドをあまりつかわないせいなのかも?


42分、セントゥリオンがスチの選手と交錯して怪我をした模様。
「けっ、暑いのにサッカーやるのかい」
てなぶすっとした顔して(って地顔か)、ノリエガがウォーミングアップ開始。


44分、ロホス、ビヤトロが右サイドを上がりクロス、
ラリンが何とか触ってボールを外に出すけれど、
危うくOGになるところ・・・。


何とか凌いで0-1のまま前半終了。





後半、立ち上がりから両者ガンガン飛ばしてます。
そしてスチは47分、
右サイドからのデ・レオンのクロスにガロがヘッドで高く合わせて同点。
マークはセントゥリオンかな、後ろで飛んでも届きませんって。


56分、再びスチ、右サイドから左へクロス、
折り返してのクロスにガロが軽く合わせてゴーーーール!と思われたけれど、オフサイド。
スローで見ると、胸がちょっと鳩胸ですか?
うーーーん、一体どこまでオフサイドって言うのか、びみょーだよなぁ、こういうの。


今日のロホスは4-3-3で中盤が薄いんせいかなぁ、
結構押し込まれていたりして。
DFもいつもと勝手が違ってやりにくそうだし。
で、スチ、そこをついてうまく攻撃を仕掛けること度々。
アルビスーリス、もちっと守備してやれやぁ~。


一方FWが3枚もいれば、もちろん攻撃は行け行けどんどん。
最後の詰めが甘くなければ、結構得点してたとは思うけれど。


両者撃ちあいの、ドキドキハラハラの展開になってきた。
ちょっと激しいファウルもあるけれど、
今日の主審のガミガミ・パルマ、なぜかいつもと違ってカードが少ない。
パルマ、今シーズンはこの試合が初登場らしいけれど、
すっかり人間が丸くなった?
いやパルマが丸くなっても、選手が傷ついたらあきませんがな。
ほらほらセントゥリオンがガロをパ~ンチ!これも流すのか・・・。


73分、ロホスはノリエガを入れてオルティスが出る。
ちょっと中盤押されてるし、
重いピッチで、おじさん組はそろそろ疲れも見えてます。
でも、マロキンでもレオンでもなく、
ノリエガをボランチに入れるわけなんですね、オラシオさん・・・。


81分、スチの攻撃、右サイドから左のモラレスにいいパスが通る。
フリーでいたモラレス、撃つと見せかけて折り返しのクロス、
そこにはガロがいてスチ、追加点!と思ったら・・・、イレギュラーした?
かすりもせずにガロだけがゴールの中へ。
あああ~、スチ、絶好のチャンスだったのに。


86分、モラレスと途中から入ったリベラがパス交換しながらどんどん上がり、
最後にリベラがクロスを入れる。
そのボール、セントゥリオンの伸ばした手に当たってPK!
と思ったら・・・・・・。あらら~、これも流すのかいパルマさん。
スタンドからは大ブーイング。


その数分後、今までガロをボコボコ殴っていたセントゥリオン、
ピッチに倒れてて運ばれて行く。
何が起こったのか映らなかったんだけれど・・・、
とりあえずノリエガが下がってCBで凌ぐロホス、
凌ぎきって1-1で試合終了。


*タグ/スチテペケス(クラブ) ムニシパル(クラブ) 

第8節 クレマ - サカパ 

クレマ – サカパ

ロホスの試合を生で見ていたので、同じ時間にやってたこの試合は録画。
結果はわかっているんですけどね。
びっくりなことにサカパが0-2で勝ってます。
さて、どんな試合だったんだ・・・。


クレマ
GK : アルバレス、
DF : ポンシアーノ、ヒメネス、パエス、ガヤルド、
MF : ブラッドリー、マルケス(46’ トリゲーロス)、プラド(61’ モンテペケ)、ソト(46’ シアニ)
FW : フォンセカ、アペラニス
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス

サカパ
GK : エストラダ
DF : アバロス(RSB)、サンドバル、エルナンデス、モリーナ(LSB)
MF : ロサレス(72’ ペレイラ)、エリック・ビヤトロ、パブロ・ビヤトロ、ムニョス
FW : ラモス(57’ ピニェイロ)、ボニーヤ(68’ マルティネス)
DT : セルヒオ・プラド





開始早々、サカパが中央を突破してエリア手前でシュート!
今日もまたゴールマウスを守るクリスティアン・アルバレス、
止めて前にポトリと落とし、ひやりとするけれどDFがクリアー。


ガト・ゲーラはこの試合からもうプレーしてもいいんだけれど、
若者好きのゴンサレス、この試合もアルバレスを使ってます。
というのは、前節のシェラフ戦で零封したら次の試合もプレーさせてやる!
って約束だったんだとか。で零封しちゃったんでね。





えーと、昨夜15分くらいまで見て、あまりに眠かったので寝てしまいました・・・。
その続き。


ふーーーん、ナルホド。サカパ、中盤が元気。
特にファビアン・ムニョス。
この人、サカパから昨シーズンはクレマに移って、サカパに復帰したんだよね。
因縁の試合で、思うところは多々あるってことか。
で、そのもサカパの勢いの前に、クレマ、たじたじ。
右サイドのエリック・ビヤトロも、快速を生かして何度も切り込む。
クレマ、ファウルで何とか凌いでいるけれど・・・。
ちったあ守備しろやぁ~、こっちサイドはソトかい。


サカパ押せ押せの23分、
エリック・ビヤトロに対するファウルからサカパがFKゲット。
右サイドからムニョスが蹴ったボールはファーポストに飛び、
走りこんできたというか滑り込んできたヘラルド・モリーナが蹴りこんでゴール。
なんとなんと、サカパはこれが今シーズンアウェーでの初ゴールとか。


15分から30分はサカパの時間帯だったけれど、
30分くらいからはクレマもやっと相手サイドでプレーしてみたり。
マルケスのロングパスからアルバロ・ヒメネスがヘッドでシュート!とか
アペラニスのミドル~!!とかもあったけれど、どうもゴールが決まらんね。


33分、マヌエル・ソトがエリアライン際でパブロ・ビヤトロに足を引っ掛けて倒す。
このプレーねぇ~、ラインのぎりぎり外なんだけれど審判はPKを指示。
おいおいおい~。ソトなんだから外なんだよ?
と言ってみても日本語のわからない主審のフレディ・カンポスには通じないか。
ムニョスがPKをあっさり決めて0-2。あらら~。


35分にもムニョスのクロスからウィルメル・ラモスがヘッド!って
これはアルバレスが何とか止めたけれど・・・。
若い選手で構成されているクレマの中盤、
攻撃してれば勢いいいけど、受けに回ると弱いんだよね。
組織でプレッシャーをかけてくるサカパの中盤にたじたじのまま、
前半で0-2。はあ、こんな展開、誰が予想した。





後半、クレマは2人交代。
マルケスとソトが下がって、
アブネル・トリゲーロスとマルコ・トゥーリオ・シアニが入る。
トリゲーロスが左、シアニが真ん中だけど、入ってくるのも若い選手かい。


後半開始早々、エリア内でボールを受けようとしたフォンセカを
ドニィ・アバロスが足を入れて倒す。
う~ん、ファウルっぽいんだけれどなぁ、主審はファウルを取らず。


48分、シアニが真ん中でボールを受けて前線のフォンセカへ、
フォンセカ、倒れこみながらシュートするけど、
ボールはクロスバーの上。


2点勝ってるサカパが無理せずに引き気味に守っていることもあって
クレマが攻撃する、のはいいんだけれど
スペースがないのでちょっといささか攻めあぐね。


64分、エリック・ビヤトロがピッチに倒れこんでおります。
はあ、足がつったのか・・・。
サカパの選手生懸命走ってるからなぁ、暑いのにご苦労様。


68分、トリゲーロスが左を上がり、思い切ってミドル!
いいシュートだったんだけれど、クロスバーに当たって跳ね返る。
72分には誰かのロング、これはパピン・エストラダが片手で弾き出す。
いや、とにかく入らない時ってのは入らないものです。
リーグ開始したばかりのバルサがこんな感じだったよな、そ言えば。
3節目に6得点って、一試合2点ずつ取ってくれた方が全然良かったのに(TT)


76分、サカパ左サイドからのパス、真ん中にいたピニェイロがスルー、
右サイド、パブロ・ビヤトロが走りこんできてシュート!!!
クレマDFもGKをも完全に欺いたプレーだったけれど、
ビヤトロのシュートは大ハズレ。


78分、クレマがボールをつないで、最後はモンテペケが半月手前から思いっきりシュート!
これもパピンが体の正面で止める。
クレマ、相手サイドに入っても、なかなかボールが前に進められなくて、
じれったいなぁ~、
今のプレーも相手3人に取り囲まれたロロ・フォンセカが倒れこみながら
何とかボールを出したものだったのに。
相手DFに取り囲まれているロロが切ない。


80分、サカパ右サイドからクロス、ムニョスが走りこんできていたけれど
エルメル・ポンシアーノが先にボールに追いついて外へ出す。
いや、ちょっと間違えばOGって感じで、危ない、危ない。


82分、ピニェイロがガヤルドにハードタックルしてレッド。
途中から入ったピニェイロだけど25分で退場かい。
もっともFWの選手だから、試合の流れにはあまり影響を与えるまいが。
てか、試合の流れに影響与えないんだから、そんなタックルするな、こら。


83分、パピンが蹴ったボールが大きく伸びて、
ポンシアーノが受けたけれど、
フロレンシオ・マルティネスが横取りしてシュート、
入ったか~と思ったけれど、
ほんのちょびーーーーっと、枠をそれて行きました・・・。
いやいや、何という効率の良い攻撃。


90分、サカパのロルマン・サンドバル、
ボールをヘッドでクリアーした後、パタリと倒れる。
タンカが担ぎ込まれ、選手達がユニを脱いで扇ぎだす。
ロロがクレマのドクターを呼んで手当てをしてもらうけれど、意識が戻らない模様。


うう~ん、湿度も高いし、気温も高いし、標高もそこそこ高いし、
体力消耗するだろうとは思うけれど・・・、熱射病かなぁ?
サンドバル、そのままロッカールームに運ばれて行き。
この間、5分。負けてるのに帰りもせずに
ずーっと歌を歌ってるクレマインチャはご苦労さん。
サカパ、エリック・ビヤトロも足を傷めて走れない模様。
それでも何とか凌ぎきり、サカパ、0-2で勝利。
終了の笛とともにスタンドからはブーイングの嵐。


クレマは3試合ホームで勝ちなし(2敗1分)。
サカパはまとまりのあるチームプレーで見事な勝利。
クレマに足りないのは、ちょうどそのチームプレーって奴じゃないかな。
アウェーの方がいいプレーができるのも、
頑張んなきゃ、って気になるからじゃあありませんかね?


サンドバルはその後病院に運ばれたようですが、
その後ニュースが入ってこないところを見ると、大事無かったみたい。
ま、ぶっ倒れるまで一生懸命プレーしたってことだよな、
そんな相手とやり合うの、クレマの洟垂れ小僧どもには10年早いってことか。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) 

第8節 ハラパ - マルケンセ 

ハラパ – マルケンセ

他のことをしながらちらりと見ていたこの試合。
いやー、それにしても。こんな荒天なのに試合するんですか・・・。
ただでさえ雨勝ちだったこの一週間、
トドメを刺すような大雨が降っているのが、画面にはっきり映ってる。
ほらほら、空が黒くなくって、白いじゃん。
もちろんピッチも水浸しで、ちょっとはねると水しぶきが選手の頭の上まで飛んでる。
ピッチの外は水が溜まっているのがくっきりで、観客席はがらがら~。


ボールは止まるし、選手は滑るし、サッカーにならないのに
中止にして明日やった方がいいんじゃないの?
もっとも、明日晴れるとは限らないけれどもね・・・、
ど根性の主審はオスカル・レイナマヌエル・ルイス。
「明日試合したくないのは、きっとデートの約束でもあるんだよ」
と囁きあう小僧と私。


こういう体力勝負で足元でボールを扱うのがうまい人が有利なピッチ、
こうなってくると違いを生み出せるのはデデーだったりするんだな、やっぱり。
13分、エリアちょっと左手前でハラパがFKゲット。
デデーがファーポスト側に蹴ったボール、
並んでる選手達の最後尾にいたエディ・カブレラががヘッドしてハラパ先制。
こういうピッチでは、セットプレーできっちり得点できる方が断然有利。


その後、雨は更に激しくなり、攻防も激しくなるけれど、
すべったりころんだりでまともなサッカーになりません。
この試合、マルケンセはルイス・ダ・コスタ監督のクビもかかってるんだけれど・・・、
それもあるから、せめても少し良いピッチで試合させてあげて。お願い。





後半、少し雨足も弱くなってきたこともあるのか、
マルケンセが攻勢なんだけど、得点するのはやはりハラパ。
マルケンセが前がかりになったところをうまくついて
60分、72分にデデーが追加点。


意気消沈しちゃったマルケンセ、立ち直れず。3-0で試合終了・・・・・・。


*タグ/ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

ぷちニュース No.91 

violetサントス戦総括

ロホスご一行は本日グアテマラシティーに戻ってきました。
こちらでは「サントス相手によく頑張ったじゃん」という声が多いようで、
それってつまり、全然敵うわけないだろーって思われてたってことかい?


というわけでLa Red Deportivoのアンケート。
「サントス戦でのロホスの戦いぶりは?」という質問に、
「良かった」と回答した人が65%。
「悪かった」という人が10%にも満たなくて、
クレマインチャでもこの試合ばかりはロホスを応援した、って人すらいたようです。
ま、独立記念日のある9月は愛国心の高揚する時期ですからね・・・・・・。




さて、で、早速インタビュー記事がいくつか。
まず、監督のオラシオ・コルデーロ。
「サントスは素晴らしいチーム。
 うちらの冒険は今始まったばかりやけど、
 サントス戦でしたようにプレーすれば、
 GLを突破する可能性は大いにあるんやないか。

「選手達にも、ようやってくれた、わしゃ嬉しい、と言うた。
 ワシにとって一番大切やったんは、
 グアテマラの名前を高く掲げることやったしな。
 結果については、相手を称えるしかないやろ、汚いプレーもなかったしな」


ん?あっちでもこっちでも同じ記事を見かけるな~と思ったら
元記事はmediotiempo.comですか。


一方、この試合のロホスで一番活躍した選手、パンド。
「自分が今あるのはすべてムニシパルのお陰だし、
 うまく行くよう全力を尽くしてる。
 サントス戦ではいい試合ができたと思うけれど、
 残念ながらDFのミスで負けてしまった。

「そりゃあ、こんな風に負けるのは無茶苦茶悔しいさ。
 苦労して追いついたのに、ミスって言うか、経験不足で負けるなんてさ。」

ビデスを〆ておくように。


violet今度はケレタロ・・・?

さて、サントス戦で髪振り乱しながら?プレーしてたパンドの活躍に、
メキシコ2部のケレタロがいたく感心して関心があるらしい。


「試合の後、ケレタロの会長とGMから電話があった。
 だから最初にウチの会長と話してくれよ、って電話番号を教えたよ。」


う~むむむ、CCLがあるロホスが今の時点でパンドを手放すとは思えないけれど?
それに、W杯予選もあるんだから、ケレタロなんか行ってるばあいじゃないでしょ。
ほら、中村俊輔だって、
「代表に集中できるよう、日本復帰を考えてる」
とか言ってませんでした???


それよか、W杯予選で頑張って、ヨーロッパを目指そうよ???


violetチノ・レオン、シナバフルを訴える

ババ抜きのババをつかんだというか、
彼自身がババなんだと言った方が正しいのか、
ちょっと迷う?ところではありますが、
シナバフルをクビになったマルロン・イバン・レオン、
シナバフルに「退職金」の支払いを求めております。


チノのお月給はQ10万。これって$13,000くらいかな。
いい給料だな・・・・・・。
ひょっとしてクビになったのは、給料高すぎたせいと違うんか。


てな下衆の勘ぐりは置いておきまして、
チノは「シナバフル側からの解雇だから、
契約通り、残り4ヶ月の給料も払ってもらわにゃ困る」
とリーグに訴えたんだとか。


一方のシナバフルは、選手の給料すら細々と分割払いしてるようなクラブ。
4ヶ月分のQ40万なんて、どこからも調達できんでしょー。
そんな身の程知らずの契約するから、選手の給料も払えないんじゃん。


violet全然関係ないけれど

ちょっとびっくりしたので書いちゃいます。
プレミアのニューキャッスルが売りに出ているという話は
しばらく前に聞いたのですが、
お買い上げ候補のトップがなんとビル・ゲイツですってぇ~!?


最近のプレミアは本当にバブリー。
これっていいことなのか、ちょっと考えてはしまいますが、
私もそれだけのお金があったら、クラブ一つくらい持ってみたいかも!?


その辺掘ったら石油出てこないかなぁ~。


*タグ/ムニシパル(クラブ) オラシオ・コルデーロ親分 ギジェルモ・ラミレス(選手) シナバフル(クラブ) イバン・レオン親分

CCL サントス - ロホス 

サントス – ロホス

こちら時間で18時開始のこの試合、
家に帰った時点ですでに1-0、
帰って間もなく2-0とサントスがリード。
得点はグレゴリオ・トーレスとクリスティアン・ベニテス。


ロホスはサントスのプレーの速さについていけてないな。
サントスはボールを引き出す動きの上手い、
押しの強いサッカーをしますね。


ロホスは最近好調のパンドと速さだけはあるロコが頑張るが・・・、
パスミス多すぎ。
パンドの惜しいシュートもあったけれど、
前半は最後にサントスのエリア内のハンド、
今日の主審のロベルト・モレーノさんはハンドじゃなくて
その前のサントスのファウルを取ってFK、
ロホスの選手が抗議してる間に時間切れ終了。
あああ、もったいない。
いやそれにしても、このままじゃあ全然勝てませんぜ~、オラシオさん。


あ、ロホスのスタメンはこんなんです。

ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ビデス
MF : ゲバラ、ポンシアーノ、パンド、フレディ、ロコ
FW : プラタ

はああ・・・、なんなんでしょ、この並び。
ゲバラとポンシアーノの闘魂の2ボランチ。
いや実は、ポンシアーノもDFで5バックだったりするのかも・・・、
ポンシアーノってボランチやったことあったっけ?
チャロをここに入れる、って手もあると思うんだけれど、
ポンシアーノはそれだけ信頼されてるってことなんだろうな。


あと、最近プレーしてないプラタが堂々キャプテン。
確かに大舞台には強い選手だけれど、他にいないのかい。
にしてもフレディは絶不調・・・。





選手交代のないまま後半開始。
開始早々の46分、左サイドを上がったビデス、
フレディにボールを渡し、フレディがクロス。
これがまたいいボールじゃなくて、プラタがかすっと後ろへ蹴ったか
DFが蹴ったかしらんけれど、ボールがこぼれる。
そこにパンドがミドルをずばっと決めてロホス、初得点。
よしよしパンド、その調子。2-1です。


54分、やっとこさフレディがボールを奪っていいミドル。
GKが止めるけれど・・・、やっとこさエンジンかかったか、フレディ。
あと、後半になってビデスも良く見かけるなぁ、
ビデスが前に出るからフレディも攻撃しやすくなったのかも。


59分、サントスの交代。
18番が出て26フランシスコ・トーレス。


64分、ロホスはキャプテンのプラタが出て、アビラ。
はあ、アビラが上に残るんですかね?
いや、どうやらパンドが上にいて、アビラが後ろ。
ううう~ん、オラシオさんの考えることは良くわからん。
あとビデス、上がるのいいけど、
君のポジション、よくがら空きになってて狙われてるんですけれど。


後半の前半はロホスが良かったけれど、
アビラが入った頃から、サントスがボールを持つ時間が増えてくる。
パンドを上に上げたせいだな。
というわけで、下がってくるパンド。


75分、フレディが出てアセベド。
最初っから、プラタの代わりにアセベドを入れておけば良かったのに。
アビラが左へお引っ越し。
ビデスとアビラのコンビで大丈夫かなぁ、左サイド。


その75分、半月手前からのサントスのFK、
長いペネドがきれいに伸びて弾き飛ばす。


で79分にも同じような位置からまたサントスのFK。
カベを越えて沈むボール、これもペネドがナイスなキャッチ。


81分、サントスエリアでボールが回ってアビラがマイナスのクロス、
ロコが触れず、ノリエガのシュートはあああっ!クロスバーの上・・・。


83分、パンドの左からのファーポストへのクロス、
アセベドが空中戦に勝って同点。
いやあそれにしても、器用なヘッドだなぁ、
ボールの来る方に正対して、右後ろ斜め下に叩いてませんかね?
さすがはアセベド。


ところがところが89分、左サイドからのクロスに
ブオソが簡単にヘッドしてゴールの角に決まる。
誰だよ、マークしてたの・・・、ビデスか。せめて押せよ。
サントスはこういうシンプルなサッカーを展開すると
本当に強い。
この得点が決勝点となって3-2で試合終了。


試合後、ブオソがインタ受けてるけれど、
ロホスの誰かとユニ交換したみたい。
ただし、裏返しに着てるんですけれど・・・・・・。


まあ、ロホスとしてもグループ一の強敵相手に
アウェーでまずまずのサッカーを展開することができて
収穫は大きかったのではないかな。
この後もこの調子でいけるといいけれど。


【追記】
亀さんの観戦記はこちら

CONCACAFのサイトはこちら
公式記録ぐらい出してほしいんだけれどな。
ちなみに写真は緑と白のヨコシマユニがサントスでベニテス(多分)、
赤青がロホスで写っているのは髪を切ったビデス。
長髪の方が似合ってたような気がするけれど・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

ぷちニュース No.90 

violetシナバフルの新監督

ヒルベルト・ヘロニモ・イヤウッド(Gilberto Jerónimo Yearwood)が
9月10日から監督としてチームを率いています。
ホンジュラス人。

イヤウッド、過去には3部のレアル・モタグアの監督をしてたこともありますが、
前回のW杯予選では、マラディアガのATをしてたんだとか。
はあ、そうでしたかねぇ~、さすがにATまでは覚えてない。


さて、お給料カット宣告されていた選手達の方は、
「新監督就任時からちゃんと練習するならカットしない」
という話で選手達と合意に至った模様。
なんだい、貧乏くじを引いたのはチノ・イバンだけだったのかい。


とは言え、クラブ側もお金がないらしく
未払いとなっている8月分のお給料、9日に75%、
残る25%は2週間後に払うんだとか。


というわけで今回の騒動は収まりそうな模様。
さて、今までの快進撃を取り戻せるかな。


violetロイ・キーン、ジャック・ワーナーに噛み付く

いや、本当に噛んだわけじゃありませんが。


プレミアリーグはサンダーランドの監督してるロイ・キーン、
FIFAの副会長でCONCACAFの会長でもあるジャック・ワーナーのことを
恐れ多くも「道化師」呼ばわりしたとか。
Tildan de payaso a Jack Warner


サンランって、T&Tを代表する選手であるドワイト・ヨークが所属してます。
ヨーク、もちろん代表です。
9月6日のグアテマラ戦ではキャプテンで90分プレーしてたし。


で、キーンはその後、クラブに戻る予定になっていた。
というのは13日のウィガン戦に間に合うよう帰ってきてほしいと
クラブが要請していたから。
というわけで、ヨーク、アメリカ戦を戦わずにイギリスに帰ったのでありました。


さて、ここに登場するのがトリニダード・トバゴ人のジャック・ワーナー氏。
ヨークを巡って代表とクラブが綱引きしているところにレターを送って
「オタクのクラブごときを優先させて代表でプレーさせないなんて、
 代表を見下しているとしか思えない」
と言い募ったんだとか。
ロイ・キーンと言えばアイルランドを代表する選手だった人。
代表の価値はわかってますよねぇ。


「ヤツは道化師だ。
 俺にこんな手紙を寄越してきたよ。もちろん喜んで公開するさ。
 水曜日に奴と話しをして、思ってることを話した。
 奴はこんな手紙にもFIFAのロゴが入ってるレターパッドを使うんだな。
 あんな奴がFIFAの副会長だってんだったら、神に祈るしかないだろうが」

ってこれ、私が言ってるのではなくて
闘将キーンがおっしゃっていることなのであります。
ちなみにキーンと私は誕生日が一緒です。あ、関係なかったですね。


キーンならではの歯に衣着せぬ言い回しですが、
グアテマラとホームで勝つ予定だったのが引き分けに終わり、
計算が狂ったってことでしょうかね<トリニダード
ヨークがいたとしても結果がそれほど大きく変わったとは思いませんが
最初からちゃんとクラブにそう伝えておけばクラブだって断れなかったはずなのに。
その辺りの詳細は不明ながら、
ワーナーの悪あがきが漏れ伝わってくるニュースではありました。


・・・・・・てえことは、このまますんなり終わったりしないかもね、この予選。
ちょっとばかし、イヤな予感。


violet「スリナム人審判」のその後

8月20日のアメリカ戦の判定に不服を申し立てたFedeFutでしたが、
これの回答は6日のトリニダード・トバゴ戦の前日くらいに明らかになりまして、
予想通り「判定は正しかった」というもので、審判にはお咎めなし、
タボ・カブレラは2試合の出場停止と2000スイスフランの罰金となりまして、
10日のキューバ戦のために5日にグアテマラに戻っていたカブレラは
文字通りトンボ帰りになっちゃいました。


さて、ここからは正確な情報ではなくて、
さりげなく伝わってきている話なのですが、
この審判、10月のトリニダードとアメリカ戦の主審をする予定だったけれど、
どうやら別の人が吹くことになったんだとか。
まあね、アメリカの試合に同じ審判が2度吹くこと自体が妙だけれど・・・、
ホントのところは良くわかりません。


このグループリーグ、グアテマラが勝ち抜けばともかく、
そうじゃないといつまで経ってもまた「ワーナーが・・・」
って言い続けることになるんだろうな。
グアテマラが勝ち抜いた方が、物事が丸く収まるんじゃございませんかね、
ワーナーさん。


*タグ/シナバフル(クラブ) ヒルベルト・イヤウッド親分 グアテマラ代表 トリニダード・トバゴ代表 ジャック・ワーナー大親分

U-20W杯中米予選招集メンバー 

代表やらリーグやらCCLやらUCLやら、やたらと忙しない今日この頃。
そ言えば、U-20の大会もあるんだった・・・。


登録選手が発表になっています。


Oswar Gramajo Rojos
Oscar Donis Rojos
Dagoberto Arreola Crema
Denis Flores Rojos
Erwin Aguilar Usac
Juan Carlos Salazar
Jimmy Benito
Nestor Jucup Xelajú
Giovanni Morales Rojos
Darío Gómez Zona 18
Edgar Chub Cobán
Rodrigo Siecavizza Rojos
Rodrigo Monterroso
José Carlos Castillo
David Aroche Morales
Angelo Padilla Rojos
Kevin Lemus Rojos
Kendell Errearte
Andres Pullin Futeca
Kevin Mejía Crema

U-20W杯の中米予選第2組は
9月23~27日にグアテマラシティーで行われます。
この組はパナマ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル。


しばらく前から親善試合などやっておりまして
アメリカには勝ったり負けたり、
コスタリカには負けたり負けたりだったような記憶が・・・。
正確じゃないかもしれないですけれど。


いやそれにしても、こんなにあれもこれも試合があったら
見られないような気が。
さて一体どうしたものだか・・・・・・。


*タグ/U-20グアテマラ代表

Exニュース No.1 

海外というか、国外でプレーする選手たちのことを
まとめてお伝えする新シリーズ?、
ぷちニュースに対抗して「Exニュース」と名づけることにしました。
ExはExtranjero(海外)のExでして、めでたく今日は第1回。


リカルド・ヘレス、デビュー

ウルグアイの2部、レンティスタに買ってもらったリカルド・ヘレス、
開幕戦からプレー。
対戦相手はアウディフレッド、2-1で負けたようですが、
リカちゃん、相手のPKを一つ止めたりして、大活躍だった模様。
おおお~、リカちゃんがPK止めたのなんて、今まで見たことなかったよ。
五輪予選で一つでも止めてくれれば・・・(ブツブツ
Se Volvió Costumbre

公式サイトによれば、前半はレンティスタが良かったけれど、
10分にゴールを決めたフアン・テヘラが
テレビカメラに向ってゴールパフォーマンスをしてたのを、
審判がカメラの後ろにいる相手インチャを挑発しているとして退場処分。

1人少ないレンティスタ、後半は守りに入り、
そしてリカちゃん大活躍。
それでも後半2点決められてしまっての敗戦ではありますが。
まあでも、このサイトによれば「スリナム人審判」だったらしい。
ウルグアイ方面もいろいろあるわけですな・・・・・・。
とにかくリカちゃん、デビューおめ。活躍を期待しております。





ホセ・コントレラスの巻

アルセナルは週末リーベルとの試合だったのですが、
コントレラスはベンチ入りせず。ま、長旅の後だし。
グアテマラからアルゼンチンだと、ヨーロッパから行くよりも
旅行してる時間が長いのと違いますかね?
試合は2-2の引き分けです。
Sin Contreras, Arsenal empató con River





マルコ・パッパの巻

シカゴ・ファイヤーはコロラド・ラピッズとの対戦。
パッパは軽い怪我をしてるらしく、ベンチ入りしてません。
試合は2-0でラピッズの勝利。
ラピッズの木村選手、いいプレーを見せていたようですね。
Sigue mala racha del Fire en Colorado





グスタボ・カブレラの巻


こちらもベンチ入りせず。
AaBとの試合、2-0で勝っているようです。
家庭的なmestreneに中空

相変わらずシュールなGoogle翻訳ですが、
Aabのところに「トッテナムホットスパーズカードFC」って出るのは何故???





カルロス・ルイスの巻

移籍後初めて90分プレーしたのと違うかな。
相手は東部地区のトップを走るコロンバス・クルー、
トロントは最下位、ホームとはいえ厳しい相手でしたが
先制して追いつかれ、結果1-1の引き分け。
Reds draw Crew, lose Trillium Cup

ペスカド、82分にいいパスを受けたみたいだけれど、決められず、ってか。
しっかりやってくれよ~。


*タグ/リカルド・ヘレス(選手) ホセ・コントレラス(選手) マルコ・パッパ(選手) グスタボ・カブレラ(選手) カルロス・ルイス(選手)

第7節 その他の試合 

マルケンセ 3 – 2 スチテペケス

ゴタゴタのあったチーム同士の対戦はマルケンセが辛勝。
前半はマルケンセが押し込んでいたんだけれど、
得点は結局セットプレーから。
33分にはFKからフローレスがヘッドで決め、
38分にはデジャヴなプレーでキンチョ・アルバレスが得点。
おいおいスチ~。学習能力ないんかい。
そんなわけで前半2-0、こりゃマルケンセ楽勝でしょ~!と思ったら。


後半開始と共にマルケンセはフランシスコ・アギラールを下げて
ヘルマノ・シエリンスキってのを入れたんだけれど、
これがどうやら大失敗の選手交代だったらしい。
スチの方は後半ファブリシオ・ベニテスを下げてロドリーゴ・デ・レオンを投入、
こちらはこれが大成功。
なわけで57分、モラレスのパスを受けたデ・レオンが1点目、
続いて62分、FKにミルトン・カブレラがあわせたボールが
デ・レオンのところにポトリと落ちて、ごっつぁんですぅ~!で、はい同点。


その後は膠着状態となったものの、
終盤、カルロス・カスティーヨのシュートは惜しくもクロスバーに跳ね返され、
スチ、絶好のチャンスを逃してしまい、引き分けかぁ~と誰もが思った90分、
またしてもFKから、今度は怪我から復帰したばかりの
チョーロ・ノリエガがヘッドで決めて勝ち越し~!!!
いやそれにしてもスチ・・・・・・。学習しろや~。





ペタパ 1 – 0 シナバフル

かなり荒れた試合だったようで、レッドが3枚。
とは言え、最初のグスタボ・ベタンクール(シナ)のは厳しすぎ、だったようだけれど。
残る2枚はディエゴ・アローチェ(ペタ)と
ジミー・バリオス(シナ)で、バリオスは直レッドでありました。


試合展開としては、ペタパが終始試合を支配しているんだけれど
サイドから攻めてクロスを上げる、っていう何とかのひとつ覚え攻撃。
攻めているのに勝てないパターン・・・だったんだけれど、
86分、ベテランのデニス・チェンが
「シュートってのはこうやるんや!」とばかりに思いっきりミドル。
こうして辛くも1-0で勝ったのでありました。


そう言えばこの試合、ペタパのアルベルト・サルゲーロの
ペタパ監督100試合目だったんだそうです。
でも、サルゲーロ自身は前節にレッドをもらっていたので
ベンチ入りできず、スタンドから観戦。


シナバフルの方は、マルロン・イバン・レオンをクビにした後、
監督が決まったんだけれど、登録が間に合わずに
この試合はATのビタリーノ・ガルシアが指揮を取っております。
新任監督についてはまた別途。





エレディア 2 – 0 ハラパ

前半終了間際にガストン・リナーレスが
後半開始早々にセボジータ・エスパーニャが決めて
エレディア、2-0。


これでエレディア最下位脱出なんだけれど、
どっちかと言うと、ハラパの元気のなさが気になる私。





第7節を終了しての順位を書き出しておきます。
  1. クレマ 14
  2. ロホス 12
  3. サカパ 10
  4. シェラフ 10
  5. ペタパ 10
  6. エレディア 8
  7. ハラパ 8
  8. スチテペケス 7
  9. マルケンセ 7
  10. シナバフル 7


得点王は
  1. アドリアン・アペラニス(クレマ) 7
  2. ファビアン・ムニョス(サカパ) 6
  3. フェルナンド・ペラルタ(ペタパ) 5
  4. ガストン・リナーレス(エレディア) 4
  5. イスラエル・シルバ(ハラパ) 4

シルバはギリシアに行っちゃったから、もう増えないですけどね。

守護神争いは
ホルヘ・エストラダ(サカパ)、リカルド・トリゲーニョ(ペタパ)、
ミゲル・アンヘル・クレー(シェラフ)、が失点率1.00。
マルビン・バリオスが怪我から復帰すれば、
この中に割り込んでくるかも、ですけどね。
バリオスの失点率は4試合で2点の0.50。
まあまだ、先は長いからどうなるかわかんないな。


余談ですが、この第7節、全試合合わせて16得点で、
現在のところ今シーズン最多得点となってます。
3点以上得点したチームが3つもあった、珍しい節だったのですね。
7節までの総得点は87、1試合平均では2.5。
無得点での引き分けが2試合だけで(どちらもシェラフ絡みなんだけれど)、
まあまあ見てて楽しめる試合が多いような気がします。
全部見てられないのがホント残念。



*タグ/マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) 

第7節 ロホス - サカパ 

ロホス – サカパ

エスペシアルカテの選手達だったシナバフルにバカ勝ちしたサカパと
クラシコで勝ったけれど、今週はCCLがあるので控え選手中心のロホス。
ロホスはサントス戦に備えて
「リーグは6位に入ればまだ優勝のチャンスはあるけれど
 CCLは1勝が大きいからまずはCCL優先や」
てなオラシオ・コルデーロの発言もありまして
この試合はあっとびっくりのメンバーで臨んでおります。

ロホス
GK: モッタ
DF: ビデス、ブランコ、ノリエガ、アルビスーリス
MF: オルティス、チャロ、
FW: アセベド、ビヤトロ、レギサモン、モッタ
DT: ビクトル・モンソン
あ、コルデーロは前節のレッドでこの試合ベンチ外。
でFWが4人。え??

サカパ
GK: エストラダ
DF: エルナンデス、サンドバル、ペレイラ、アバロス
MF: パブロ・ビヤトロ、ムニョス、ガルシア、ロサレス
FW: ラモス、エリック・ビヤトロ
DT: セルヒオ・パルド





立ち上がりはロホスが一方的に攻めてたり。
ま、攻撃の選手ばかりだから、攻撃してれば安心だよな、とりあえず。
ロホスはどうもこんな感じかな。
CBがノリエガとビデス、右がブランコで左がアルビスーリス。
で、その前にチャロとオルティスの2人のMF、
その前にFWの4人が2-2で配置。
4-4-2と言うよりは4-2-2-2という雰囲気だけれど
FWはビヤトロがRSH気味でその前にレギサモン、
左目がモッタがSHっぽくてアセベド前なんだろうけれど、
モッタもアセベドもかなり中央寄りに位置してて、左はガラガラ。
で、この4人、適当にポジションチェンジしています。


この妙ちきりんな相手にサカパが混乱していたっぽい7分、
ロホスが先制。
アセベドから右サイドのレギサモンへ、
折り返しのクロスにビヤトロが合わせてゴールで1-0。


9分にはロホスにPK。
あらら、何があったのか見逃したよ。
スローで見ると、レギサモンがエリアに入ったところで
エルナンデスがスライディングで倒した、のか。
で、そのPK、アセベドが蹴って楽々ゴール。 2-0。
はあ、10分でもう2-0かぁ。


14分、サンドバルがモッタの足を踏んづけて、
モッタが足を傷めた模様。
大したことはなかったらしいが・・・、
それよりこのファウルでPKもう1つじゃないの?
ロホスが勝ってるから、ま、いいっか。
にしてもこの試合、モッタが2人、ビヤトロが3人、
紛らわしいこと夥しい。


その後もロホスの怒涛の攻撃があって、
サカパ、何とか凌ぎながら攻撃もしてみるけれど、ちょっと散発的。
ロホスの攻撃、さすがに今日は厚みがあります、てか厚すぎだろ。
いつになく展開の速いサッカーで、
前半のシュート数は9対0でロホスが圧倒的に勝ち。





後半開始と同時にサカパは2人交代。
カルロス・グラナドスとヘラルド・モリーナが入って
エリック・ガルシアとヘドソン・ペレイラが下がる。
昨日の試合では前半2-0だったのに後半開始早々2-2になった試合もあったしね・・・、
まだまだ予断は許さない。といいな。


立ち上がりはサカパがボールを持って攻撃を仕掛けるようになってきた。
シュートもできたし。よしよし頑張れサカパ。
49分にはCKから、モッタが弾いたボールを拾った誰かがシュート!
絶好のチャンスだったけれど、ボールはゴールの前を通過。


で、ゴールを決めるのはやっぱりロホス。
51分、右サイドからのパスを受けたアセベド、
DF2枚に競り勝って
相手GKの頭の上を越えてクロスバーぎりぎりに入る技ありなゴール。
少し持ち直してきてたサカパの意気を消沈させて3-0。


今日のロホスは縦にシンプルなサッカーを展開していて、
これが実に効いているんだよねぇ、
普段のゆっくりパスサッカーとは違って、すかっと爽やか?
控えメンバーが中心とは言え、他のチームならレギュラークラス、
何といってもレギュラーメンバーになりたいという
気持ちのある選手たちだし。


サカパは攻撃の選手不足。
ここ2試合は大勝しているとは言え、
シナバフルとの試合は相手が若手ばかりだったので
勝ってアタリマエ、
その前の3-0は絶不調のマルケンセ相手に
ムニョスがハットトリックしたわけだからな・・・、
ガストン・リナーレス、セルビン・モッタ、セボジータ・エスパーニャと言った
攻撃の中心だった選手が抜けてしまったのが実に痛い。


と思ったら71分、誰だい。
ボニーヤか。ビデスがマークしきれず、
ボニーヤが切り込んで至近距離からシュート、
モッタが手を伸ばしてうまくはじく。
その後もボニーヤが滑り込んでシュートして、ってのはポストの外へ。
ビデスは髪を切って、こちらもすっきり爽やか。


78分、スピードを生かして左サイドを上がってきたレギサモンを
エリア内でサンドバルかな?が倒して再びPK。
蹴るのはアセベドに代わって入っていたプラタ。
プラタは失敗してばかりだからもうPK蹴らないって言ってたんだけれど、
このPKを決めて4-0。あはは・・・。


ロホスはもう若手をデビューさせる余裕も見せてみたり。
アレックス・キハーダって選手がモッタに代わって入る。
モッタ、実は国内ではペレシーニョって呼ばれてます。
小ペレって意味だと思われるけれど・・・、
ロホスに来てからは今ひとつかなぁ、
ここで踏ん張ればまだ伸びる選手だとは思うのだけれど。


控えのロホスがサカパに楽勝の圧勝の4-0で勝ってしまって
ちょっとびっくり。
てか、いい加減、世代交代した方がいいよ、
ってことなんじゃありませんかねぇ、コルデーロさん?


ロホスはこれで勝ち点12サカパ、シェラフを抜いて2位浮上、
1位は言わずと知れた勝ち点14のクレマなわけですが、
得失点差は今のところ失点の少ないロホスが断然上で、
ちょっとおもしろい展開になってきましたねぇ~。


*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ)

第7節 シェラフ - クレマ 

シェラフ – クレマ

すみません、この試合土曜日の夜だったんですけれど
昨夜はくたびれてて、試合は見て一応まとめた後、
手入れをしようと思ってたんですが寝てしまいました・・・。
というわけで、遅まきながらアップします。


シェラフはおニューのユニでイメージチェンジ。
シェラフカラーの赤・白・青はそのままで、
ホームユニが赤ベースなのもそのままだけれど
ポロシャツ風なえり付。
ボタンの代わりに太めのゴムで襟元を結ぶようになってて
なかなかオシャレなユニなんだけれど、
シェラフのユニって、どんなに変っても常に女の子らしいんだよなぁ。
ごっついおじさんたちにはちょっと似合わない・・・?


さて、今シーズン唯一負けなし、&ホームで圧倒的に強いシェラフと
前節のクラシコでいやな敗戦をしたクレマの対戦。
今節最大の注目カードであったりします。


シェラフ
GK : クレー
DF : ヒロン、カンチェ、コントレラス
MF : モラレス、シリロ・ロペス、フィゲロア、エスタクイ、グティエレス
FW : ソリス、クベロ
DT : ガブリエル・カスティーヨ

クレマ
GK : アルバレス
DF : ポンシアーノ、パエス、ヒメネス、ガヤルド
MF : ブラッドリー、マルケス、ソト、プラド
FW : アペラニス、ロロ
DT : フリオ・セサル・ゴンサレス
ガト・ゲーラは前節のレッドでこの試合には不在。
前節で脆さを見せたクレマのDF、
てかクレマは得点も多いけれど失点も多いんだよね。
そのせいかどうかは知らないけれど、
カストリーヨに代えてエルメル・ポンシアーノが先発。





シェラフは底がヒロン、カンチェ・ロドリゲスがアペラニス、
アドゥルフォ・コントレラスがロロ・フォンセカをマークかな。
攻撃のクレマと守備のシェラフ、なんだけれど
立ち上がりはシェラフの方が押し気味。
この顔合わせだと、中盤を支配できた方が良さそうな気がするけれど、
クレマはブラッドリーがいささかベテラン、
マルケスはまあ代表でもプレーするからいいとして、
プラドは今シーズンから出始めた選手、
マヌエル・ソトに至ってはこの試合が初先発。
で、対面にカルロス・フィゲロアなんかがいたりしてね・・・。
いきなりの本番で大丈夫なんでしょうか、マヌエル君。


15分、シェラフの攻撃。
センターサークルの中からロングボールで前線へ、
フィゲロアが裏へ飛び出してゴール!
と思ったら、GKのアルバレスが飛び出してクリアー。


18分には左サイドからのクロスにクベロかな?が
合わせようとして滑りこみ、わずかに届かず空滑り込みなんだけれど、
アルバレス、落ち着いてキャッチ。
うん、このアルバレスもなかなかいいGKだよねぇ、
将来が楽しみ。


25分、カンチェ・ロドリゲスがソトの足にスライディング。
ソトは痛がってて、カードだろ!と思うんだけれど・・・、
ファウルすら取らないのよね、ワルテル・ロペス。
この辺りからクレマもボールを持って攻めるようになってきて、
中盤での攻防が続く。


28分、その中盤でこぼれたボール、
マルケスがスライディングしながらロングボールを前線へ、
ソト、わずかに届かずにDFがクリアー。


30分にもマルケスが中盤からロングボールでソトへ、
ソト、触るんだけれどボールをコントロールできず。


36分、中盤でロロが相手ボールを奪い、アペラニスへ、
アペラニス、うまいことマークを2人交わすんだけれど、
最後のシュートはクロスバーの上空を通過。
ここのところ、シェラフのDFは大忙し。


39分からシェラフが3回ばかり相手エリア内にやって来るけど
シュートは外れたりアルバレスがしっかりキャッチしたり。
シェラフで相手を切り崩しているのはフィゲロアかなぁ、
裏を取るのもうまいし、速さもあって、
思いがけないところにひょっこりいてびっくり。


さて43分。クレマのCK、左サイドだとソトが蹴ります。
カンチェとパエスが絡み合ってて、なかなかCKできない。
怒ったロペス、カンチェにだけイエロー。
ま、さっきのラフプレーもあるからいいことにしておこう。


やっと蹴ったCK、ガヤルドがヘッドしたボールはファーポスト側へ、
アペラニスが飛び込んでヘッド、クレーが右手で何とか触り、
シリロ・ロペスがクリアーするけれど、ラインを割った後でした。
今日はキャプテンのシリロ、があがあ抗議するけれど、
割ってました、てば。


46分には左サイドからのクロスにフィゲロアが合わせるけれど、
アルバレスが左手一つで弾き飛ばす。シェラフ、無念。
前半は0-1で終了。





後半、シェラフはソリスを下げて18ナッチョ・ロペス・カンポーヨ。
ハイボールで攻めよう、って言うんだろうか。


48分、左サイドからのクレマのクロス、
シェラフDFがヘッドしたボールは後ろへ飛んでロロのところへ。
いきなりのことに心の準備ができていなかったロロ、
とにかく足を出すけれど、ボールは明後日の方向へ。どしたカピタン。


13分、シェラフDFがクリアーしようとしたボールが、
ポロリとこぼれて側にいたアペラニスが拾う。
アペラニスのシュートはクレーが弾き、
弾いたボールはロロが拾って決める手はずだったんだけれど
軽くあわせたボール、何とかクレーが手を伸ばして弾き出す。
カピタ~ン・・・。


にしても、シェラフの守備もどうしてしまったんでありましょうか。


59分、シェラフ2人目の交代。
グッティことリカルド・グティエレスが下がってミゲル・フェルナンデス。
ボランチを1枚切って、攻撃を厚くするってことかい。


クレマは66分に初の交代。
マルケスが下がってチューラ・ゴメス。
チューラは怪我から復帰して初の公式戦。
先週はメキシコまで行ってサントスとの親善試合でもプレーしていたようだけれど。
マルケスよりはチューラの方が守備的で、つまり守備固めとも言う。


その交代直後の67分、
右サイドからプラドがクロス、
アペラニスが落としてチューラ・ゴメスが拾って後ろへちょんと出し、
回り込んできたアペラニスがクレーの左隅に決めて0-2。
シェラフは苦しくなってきたな・・・。
それにしても、なんでここにいるチューラ・ゴメス!
FWしろって言われてきたのかしらん???


70分にはクレマ、ソトを下げてバンピーロ・トリゲーロス。
ソト、今までプレーしたことはあったと思うけれど、
これが初スタメンだったのかな、左サイドに入っていたけれど
最初の内は足が地についていなくて、連続ファウルでヒヤヒヤ。
スピードのある選手で、
相手DFの裏をいい感じに取ったシーンが何度か。
後はボールコントロールを頑張ってくれたまえ。


74分、ボールをクリアーしようとしたフラッコ・ヒメネス、
ずるっとすべって倒れる。
ボールはGKがキャッチしたけれど、ヒメネス、落ちた時に左手を傷めた模様。
クレマはロロを下げてモンテペケを入れる用意をしていたんだけれど、
ちょっとたんま。
でもヒメネスは大したことなかったようで、
間もなくモンテペケが入ってきました。


78分、クレマ、深いところからロングボール、
右サイドにいたアペラニス、カンチェに走り勝って低いボールでシュート!
クレーの伸ばした手の先を通過して
ポスト際のサイドネットにぽてっと当たるゴールで0-3。
アペラニス、ハットトリックかぁ~。
シェラフ相手にハットトリックって、ちょっとすごい。


85分。エリア内でのパエスのハンドを取られて、シェラフにPK。
今日ここまで、ものすごくいいプレーを見せてたアルバレスだけれど、
さてさて。ま、3点あってこの時間だから、気楽にやろう。
蹴るのは流離いのペペ・グリーヨ、ジョニー・クベロ。
アルバレス、方向は当てたものの、
ボールは手の上を越えてゴールで1-3。
でもスタジアムは勝ったかのような大騒ぎで、花火がバチバチモクモク。


91分、クレマのカウンターからの速攻、
左サイドをモンテペケがたたたーっと駆け上がってシュート。
これで決まったら格好いいんだけれど・・・、大きすぎ。

で、結局試合は1-3でクレマの圧勝で終了。
こんな一方的な展開になるとは思わなかったけれど
シェラフは攻撃もだけれど守備を少し見直した方が良いかも。


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

W杯予選 グアテマラ - キューバ 

グアテマラ – キューバ
9月10日20 :00、マテオ・フローレス(グアテマラシティー)
主審:マルコ・アントニオ・ロドリゲス(Mex)


この試合の前に行われていたアメリカとトリニダード・トバゴの試合は
有難いことにアメリカが3-0で勝利。
アメリカはグアテマラ、キューバと2戦続けて
ぱっとしない試合運びだったのですが、
さすがにホームに帰るとやっぱり強いわ。
その調子で、この先のトリニダード戦、キューバ戦、連勝してください。
最終戦となるグアテマラ戦は補欠メンバーでヨロシクです。


さて、で、グアテマラ的には勝つ以外にないこの試合、
前半はちょっと他のことをしながら見てたのですが、
相変わらず、試合を支配してもなかなか得点できない
イライラの募る試合展開。
おまけに先制されるし。
守備ひどいっ。というのも、スタメンがね・・・。

グアテマラ
GK : トリゲーニョ
DF : トンプソン、カンチェ、フローレス、ガヤルド
MF : パンド、マルケス、ロコ、パッパ、フレディ
FW : ペスカド
DT : プリミ・マラディアガ(Hon)

えー、タボ・カブレラはアメリカ戦のレッドで
2試合停止になってしまって、この試合も出られません。
で、代わりに入ったのが、カストリーヨでもなく、
ビデスもなくて、本職がボランチのトンプソン。
あ、ビデスはベンチにも入ってないのか。
それにしても、トンプソンのラテラルは・・・。
ついつい内側に入ってしまって、右サイドががら空きになってる。
ちょっと怖すぎ。


あと、コントレラスの代わりにパッパが入っていて
パッパがトップ下。少し緊張してるみたいだったけれど、
試合開始早々、クロスバーを叩くシュートもあったり。
パッパは親善試合とか全然招集されたこともなくて、
予選本番からいきなり出場し始め、3試合目で先発。
そりゃあ、緊張もするよなぁ~。


一方のキューバはこんなスタメンでした。
キューバ
12 Odelin Molina (GK)
2 Silvio Minoso
3 Jeniel Marquez
5 Jorge Luis Clavelo
8 Alianni Urgelles
9 Alain Cervantes
10 Roberto Linares
13 Domingo Serrano
15 Leonel Duarte
16 Reisandry Ferná
17 Pedro Faife
DT: Reinhold Franz(Ger)


キューバの得点は24分。
比べろじゃなくてクラベロが拾って出したのかな、
カンチェ・ロドリゲス、クリアーできずにリナーレスに通って
正面からシュートされた。
・・・・・・。
うらっ、何しとるねん。
この試合に勝てないようなら、サッカー辞めぇ!


でもって相変わらずペスカドはチャンス潰しまくりで、いかん!!と思ってたら。
37分、パンドが右に出したパスを
DFに走り勝って拾ったペスカドがシュート、
サイドネットに突き刺さる見事なゴールでやっとこ同点。
今日のペスカド、ここまでいいとこなかったけれど、これで帳消しかな。


ストレスの溜まる前半は1-1で終了。ふーっ。





後半開始と共に、グアテマラはカストリーヨが入り、トンプソンが出る。
ま、そりゃそうだろ。てか、最初からそうするべきだろ。
トンプソンをラテラルで使う方が間違っとる。


54分、グアテマラ待望の追加点。
右サイドからのフリースロー、パッパが入れて、
マルケスが戻し、パッパが深いところからマイナスのクロス、
ペスカドが回し蹴りで決めて2-1。
よしっ、このGLで初めてリードした~(爆!


56分、マルケスの足を踏んだFWのロベルト・リナーレスに一発レッド。
下手すれば相手にケガさせかねないプレーではあるけれど
これでレッドは厳しいような・・・・・・、
いやもちろん、ウチ的には有難いんで文句はいいません。
さすが、メキシコ人審判!


60分、カストリーヨにイエロー。
出てきたと思ったら、早速カードコレクションを始めたか・・・。
誰か他に右ラテラルできる選手いないんですかねぇ???
カンチェ・ロドリゲスもパスミスしてたしなぁ、
そんなに押し込まれているわけでもないのに不思議なミスが多くて
DFラインは不安が一杯。
フローレスとかガヤルドは安定してるけれど。


中盤は・・・、パンド、マルケス、パッパがいいね。
フレディは不調。ロコはシュートやクロスが相変わらずなぁ・・・。
FWのペスカドは2得点したから今日の仕事は終了?


63分、キューバの選手交代。
ファイフェが下がって11ジェンセ・ムニョス。


数的有利もあるので、グアテマラが完全に主導権を握る。
まあそうは言っても、キューバだってこの試合に負けたらもう後がないですからね、
大人しく負けててくれるとは思えないし、持ちこたえられるか。
攻めてる割には、エリア内でのいいプレーが少ないグアテマラ。
ちょっとリズムが落ちたようだけれど、2-1でいいなんて思わないでよね。


もっとも、キューバのGKオデリン・モリーナもいいんだよねぇ、
勇敢に飛び込んできて、潰されたチャンスもいくつか。
にしてもこの人も代表で長いよねぇ、
亡命の誘惑にも負けずに頑張るモリーナ、エライ。


73分、キューバは小柄なセルバンテスを下げて7ルイス・ビジェガス、
76 分には、ドゥアルテを下げて18エビエル・コルドベスを入れる。


グアテマラは77分にマルケスを下げて8チャロ。
マルケス、審判と握手して時間稼ぎしながら出てゆく。
今日のマルケスはすごく良かったけれど、そろそろ疲れてきたか。
マルケスって速さはないけれど、タッチが柔らかいし、ボールを失わないし、
今年成長した選手の一人。このまま代表のスタメンに定着できるかも。


81分、ほ?ペスカドが下がってコントレラス。
ロコがトップに残るのかな・・・、
くるくるボールを回して時間稼ぎしようって作戦?
パッパもそろそろ疲れが見えるような気がするけれど。


終盤、キューバサイドがものすごい人口過密、20人くらいいるかな?
そんな過密地帯でもボールが回り、
86分、コントレラスが上がっていたガヤルドにパス、
ガヤルド、エリア内に入り込んでクロス、
ロコがボールと共に飛び込んでゴールで3-1。


89分には至近距離からこぼれ球をガヤルドがシュートして
入った!と思ったけれどGKモリーナがボールを弾く。むむ~。


トドメの一発はコントレラス。
90分、半月手前からパンドが柔らかい「マルケス風」パス、
コントレラスが受けてGKの正面でシュート、4-1~!
で試合終了。


え、まあ、今日は「スリナム人審判」じゃなくて
メキシコ人審判だったってことです(笑。
相手が1人少なくなってからは完全にグアテマラペースでした。
てか、1人少ない相手に勝てなきゃこの先望みないけどね・・・、
キューバ的にはちょっと納得のいかない結果だったかも、
その恨みはトリニダード相手に果たしてください。
くれぐれも、次のグアテマラ戦ではそんなことしようなんて考えないように。


これでトリニダードを抜かして2位浮上。
勝ち点は4で一緒だけれど、得失点差でウチが勝ってます。
残り3試合、この調子で行けるか。


*タグ/グアテマラ代表 キューバ代表

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ぷちニュース No.89 

violetシナバフルのごたごた

シナバフル、一体どうしちゃったんでしょ???
先日も書いた通り、マルロン・イバン・レオンは解雇。後任は未定。


加えて、選手たちには9月分のお給料50%カット、って通告したそうです。
そんな無茶苦茶な・・・。


会社員が、お給料の遅配を訴えてストをした。
会社側は「わかった、ちゃんと払う」と言って、
数日遅れで支給。
でもこのお給料は15%カットされていた。


それに怒った社員たちが、大事なイベントをすっぽかしたら
今度は50%カットになった。って話ですか・・・。


そりゃあいくらなんでもひどすぎる。
クラブの内規がどうなのかしらんけれど、
労働法に違反してるんと違うのかね???


折角いい感じでいたのに、これじゃあ選手もやる気でないよね。
選手はクラブの財産ってこと、わかってないのかなぁ???


violetフラード監督更迭

こちらはCCLでの不甲斐ない敗戦を受けて、更迭が決定。
後任はエクトル・フリアン・トゥルヒーヨ。
トゥルヒーヨって、フリオ・セサル・ゴンサレスが監督してた時に
アシスタントコーチをしてた人だったりします。
というわけで、ゴンサレス風に戻るってことか。

同時に、選手が3人ばかりクビになるという噂が・・・。
オスカル・イサウラの名前が取りざたされているようですが
実際のところは不明。


violetパッパへのインタビュー(動画)

MLSnet.comにパッパへのインタがアップされてます。
パッパはまだ英語でしゃべるのは無理か・・・。英語字幕付です。
El Chapín de Chicago


「スタジアムにたくさん観客がいて、やる気が出る。
 中には試合なんか全然見もしないで、後ろを向いて応援してくれる人までいて・・・」
あ、そりゃそうだ。
グアテマラでのサッカーって、地方の小さいスタジアムとか
クラシコならそこそこ満員になるけれど、
シカゴの試合って、クアウテモク・ブランコがいることもあって
観客増えてるみたいだしね。
「試合も見ないで・・・」っての、なるほどなー。
サッカーでも応援も文化なんだねぇ~。


violetメキシコに行ったクレマは

誰もがW杯予選に注目している6日の土曜日に、
サントス・ラグーナの創立25周年の記念試合をして、2-1で敗戦。
ま、こんな試合に勝っちゃいけませんよね?


サントスの得点はアンドニー・エルナンデス(21分)と
オリベ・ペラルタ(70分)、
クレマの得点はエルメル・ポンシアーノ(82分)。
はあ、エルメル・ポンシアーノかね。
今シーズンはまだプレーしてなかったような気がするけれど、
案外調子良いのかも。


一応クレマはこんな顔ぶれだった模様。
GK: クリスティアン・アルバレス、
DF: エルウィン・モラレス、アルバロ・ヒメネス(56’ エドウィン・エンリケス)、イーベルトン・パエス、エルメル・ポンシアーノ
MF: リゴベルト・ゴメス(46’ エドガル・コット)、ルイス・ブラッドリー、フアン・ホセ・プラド(46’ エクトル・デ・マタ)、マヌエル・ソト(46’ マルコ・シアニ)
FW: アドリアン・アペラニス(70’ ジミー・ベニート)、ロランド・フォンセカ(74’ トランシト・モンテペケ)
久しぶりにチューラ・ゴメスがプレーしてます。
やっとケガも良くなって来たようで、良かった良かった。


violet元クレマのリカルド・ヘレスは

ペニャロールのトライアウトはダメだったけれど、
ウルグアイの2部、レンティスタスに拾ってもらったそうです。
Últimas Novedades


レンティスタスって、ビチェーロスってニックネーム???
ビッチョス(虫)みたいなもんなんだろうか・・・、
リカちゃんはビッチョって言うにはちょっとでかすぎな気がするけれど。


えー、とりあえず、モンテビデオにあるクラブです。
正GKとしてプレーできるようだといいけれど。頑張れリカちゃん。


*タグ/シナバフル(クラブ) イバン・レオン親分 ハラパ(クラブ) カルロス・フラード親分 エクトル・トゥルヒーヨ親分 マルコ・パッパ(選手) コムニカシオーネス(クラブ) リカルド・ヘレス(選手)

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第2節 サカパ - シナバフル 

サカパ 6 – 0 シナバフル

サカパ県下の大雨被害のため、延期されていた第2節のやり残し試合ですが、
結果を見てびっくり。
シナバフル、今まで無敗だったのにいきなりどうした~。と思ったら。


実は8月分のお給料が未払い&
アウェーの試合に行く時、ちゃんと面倒を見てくれない、
てな不満が選手達の間にあったらしい。


という訳で、3日の練習、選手達、ストライキでした。
シナバフルって、熱狂的なファンを持ってて、
ホームの試合は常に満員で、かなりの収入もあるのに一体どうしたんでしょ?
ま、その日は5日に未払いの給料を支払う、ってことで決着、
4日は通常通りの練習が行われたのでした。


そして5日。ちゃんと給料は支払われたのですが。
ところがどっこい、クラブは監督のマルロン・イバン・レオンに対して
「クラブへの敬意が足りない」
としてQ10,000の罰金を、
選手に対しては「1日余計に休暇を取った(無断欠勤てことかい)」として
お給料15%カット。
うわ~、いやらしいっ!!
フロントによれば、これはクラブの内規に則ったものだという話だけれど、
元々はお給料の遅配が原因じゃん。


というわけで、監督・選手たちはもちろん反発、
サカパとの試合に行かない、と発表したのでありました。


一方クラブ側も一歩も後に引かず。
チノ・イバンはこれに無茶苦茶怒ったらしく、
クラブ側の誰かと殴り合いになるところを、
危うく誰かに仲裁されたらしいのだけれど・・・、
クラブはチノ・イバンの更迭を決定した模様。
ああ~、チノ・イバンって、クレマにいた時も同じような問題で
クビになってませんでしたかね?
実はクラブじゃなくて、チノ・イバンが貧乏神ならぬ
貧乏監督だったとか・・・・・・。


さて、これで選手の間にも動揺が走り、
一部の選手はサカパ戦に出場することを決定、
まあでもこの試合を戦ったのは、基本的にはU-20の選手達だったらしい。





そんなわけでサカパにとってはすごい楽な試合だったようで、
1点目は6分、エリア手前のFKをファビアン・ムニョスが直接決めたもの、
2点目は26分、右サイドからのエリック・ビヤトロのクロスを受けて
オスカル・エルナンデスが胸トラップ、落ちてくるボールをボレーシュート、
うん、これはなかなか見事なシュートでした。
3点目は41分、PKでまたしてもファビアン・ムニョス、
4点目48分、ヒルマル・ペレス、右サイドから持ち込んでシュート、
5点目は56分またしてもエリック・ビヤトロのクロス、
アラン・アラナが飛び込んでヘッド~!いや神の手か・・・、
6点目は89分、左からのパスに真ん中にいたムニョスが合わせてゴール。


ムニョスはマルケンセ戦に続いてのハットトリックで、
得点王争いのトップ。
弱いものいじめ、って気がしないでもないが・・・。


ついでにサカパは得失点差もトップになって、
勝ち点ではクレマに1点差の2位につけています。
一方のシナバフルは8位転落。
勝っていれば2位だったのに・・・・・・。


試合の結果よりも、シナバフルの行方が気になる試合ではあったようです。


*タグ/サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ)

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W杯予選 トリニダード・トバゴ - グアテマラ 

トリニダード・トバゴ – グアテマラ
17 :30(現地時間) ヘイズリー・クロフォード・スタジアム(ポート・オブ・スペイン)
主審:ロベルト・モレーノ(Pan)

最低でも引き分け、できれば勝ちたいグアテマラにとっては
ものすご~~~く大切なこの一戦。
相手はいろいろと因縁のあるトリニダード・トバゴだし。
おまけにあちらの監督は、ウチの元親分、ボリーヨ・ゴメスの師匠、
フランシスコ・マトゥラナ。
マトゥラナに負けるってことは、ボリーヨに負けるってことか?


さてスタジアムには
CONCACAF会長でもあるトリニダード人ジャック・ワーナーの他、
FIFAのジョセフ・ブラッターとか
UEFAのミシェル・プラティニとかも来てるって・・・、マジ!?
プラティニはヨーロッパの予選見た方がいいんじゃないのかい。
やっぱり侮れない、ワーナーの政治力。
なんだかイヤな予感。





スタジアムは大きくてキレイで、海も見える。
金のある国はいいな~、でも空席も目立ってますよ。
1万人くらい入ってるかな。

トリニダード・トバゴ
GK : 1 Marvin Phillip
DF : 3 Avery John, 2 Clyde Leon, 5 Keyeno Thomas, 6 Dennis Lawrence
MF: 8 Cyd Gray, 7 Carlos Edwards, 9 Keon Daniel, 12 Densill Theobald
FW: 13 Cornell Glen, 17 Dwight Yorke
DT : Francisco Maturana (Col)

グアテマラ
GK : 1 Ricardo Trigueño
DF: 5 Carlos Gallardo, 4 Yony Flores, 14 Luis Rodríguez, 2 Carlos Castrillo
MF: 11 Pando Ramírez, 16 Jean Jonathan Márquez, 10 Fredy García, 7 Loco Rodríguez, 12 Moyo Contreras
FW: 9 Pescado Ruiz
DT : Primitivo Maradiaga (Hon)

うーむむむ。FIFAのサイトをみて仰天。
ウチのスタメン、名前が間違ってる選手が何人も。
Carlos Santizo(カストリーヨ)、
Jony Monroy(フローレス)、
Carlos Najera(ガヤルド)、
Luis Molina(いや、ルイス・モリーナはいいんだけれど
ルイス・モリーナ×2人。その代わりジャン・マルケスがいないんですけれど・・・)、
Abnerosal Alvarez(大うけ!アブネル・トリゲーロスがアブネロサルって、何語よ・・・)
これって、ワザとか。すっかり疑心暗鬼な私。





立ち上がり、DFには硬さも見られるけれど、
一応、ウチもそれなりにボール回してて、まずまず。
4分、右サイドをぶっちぎろうとしたロコに後ろからスライディング。
ファウルじゃないのか、こら、線審。
オマエもスリナム人かよ・・・。もうすっかり審判不信。
今日の審判団はロベルト・モレーノさんを頭とする
パナマ人4人なんですが。


ウチのスタメンでアメリカ戦と変わったところと言えば、
アメリカ戦のレッドでタボが出られないので替わりにカストリーヨ。
ちなみにタボ、2試合停止で次のキューバ戦も出られません。
最近のカストリーヨを見るにつけ、不安・・・。
加えて、今日は専門のボランチが不在。
マルケスとパンドで攻撃と守備のバランスを取りながら、ってことか。
大丈夫かなぁ・・・。


10分、トリニダードの誰かがDFラインの裏に抜けてシュート!
全然コントロールできずにボールは向うへ。いや助かった。


14分、DFラインが上がり目だったところで
また裏に抜けるボールが通る。あああ、危ない~。
なんとかかんとかボールを出すけれど、
トリニダードってこういうサッカーするから、気が抜けない。


17分、フレディが左サイドからボールを蹴った後で、
トリニダードの選手が後ろからフレディを蹴っ飛ばす。
これはファウルでしょ、カードでしょ、モレーノさん・・・。
フレディ、ケガ上がりだからなぁ、止めてくれよ。


21分、うわあああ、またラインの裏にボールを出された、
センターサークルからエリアまで一気。
ボールを拾った選手のクロス、
フローレスが触ってコースが変わって助かった・・・。


そろそろ空が暗くなってきていて、照明がついてますね。
左サイドからフレディが2度ほどチャンスをつくるけれど、
シュートはいずれも枠に飛ばず。ペスカド・・・・・・。
きっちりマークされてるのも事実だけれど、
ペスカド、さっきからボールを落ち着けられずに失ってばかり。
せめて、誰かに渡してくれや。
パスを入れる方も、ペスカドに素直にクロスいれないで
反対サイドに入れて、そこから折り返そうよ。
マークをはずせるようにしてあげないと、
ペスカドだって仕事できないと思うけれど。


33分、グアテマラエリアでのトリニダードのセットプレーが続く。
エリア内のファウルとか取ってよ、モレーノさん・・・。
ちょっと流しすぎ、てか見えてないのか。


40分、ロコからいいパス・・・、と思ったらペスカドがオフサイド。
笛が鳴ったのに、ボールをゴールに蹴りこむペスカド、
おいおいおい~、それってイエローもんだよ?
カードを出すのが嫌いらしいモレーノさん、やさしくお説教。
助かったね、ペスカド。


グアテマラのFK、なかなか蹴らずに待ってたところで
笛がなって前半終了~。
前半は五分五分、って感じかな・・・。





後半開始とともにトリニダードは2人交代。
10 Andre Toussaintが入って、テオバルドが去り、
14 Anthony Wolfeも入ってエドワーズが出てゆく。


46分、左サイドのフレディから
上がり目のパンドへ、パンドのミドルは相手GKがキャッチだけれどナイス、パンド。


50分、トリニダードのグレンがまた裏に抜けてシュート、
そしてまたゴールの上を通過・・・。
速いとは言えないウチのDF、持ちこたえてくれよ。


後半、トリニダードは前よりサイドを使うようになってきたような。
でもボールを受けるのが下手かも、パス回しはグアテマラの方が上手い。
まあそれでも、ゴール決まらなきゃダメだけれど。


57分、そのパス回しからいいチャンスがあったんだけれどなぁ~、
どうにも枠に飛ばないんだよなぁ、シュートが。
フラストレーションだけが募って行く。


61分、トリニダードのFK、エリア近くの右寄りから。
FKは誰かがヘッドしてファーポスト側に上がり、
攻撃守備の約5人がボールに向って殺到、
カオスの中でトリゲーニョがとりあえずボールを叩く、
ポスト近くに転がったボールにまた皆が群がったところで笛。
トリゲーニョが頭を抱えて倒れてるようだけれど・・・、
うーむむむ、ダメみたい。交代です。
トゥサンかな、ボールに飛び込んだ時に足がトリゲーニョの顔を直撃。
鼻か口かそれとも頬か、その辺りにガーゼが当たっております。
これでもカード出ないんか、モレーノさん・・・。


ま、そんなわけで、チコトン・モリーナの登場。
ウォーミングアップを丹念にやってるけど、
いきなり登場で、わあああ~、大丈夫か。
チコトンが入るまでに5分くらい経過。
急かさないモレーノさん、やっぱり優しいかも。


68分、相手がボールを失ったところから
コントレラスが右に展開、ロコからペスカドへ、
今度はペスカドに通ったこのクロス、素直に撃てばいいだけだったのに。
ペスカドのシュート?はゴールをはずれたところにいる相手DFの足元へ。
相手もびっくりしてたような?


70分、右サイド深い位置で、ロコに肘打ち。
ジタバタするロコを目にして、やっとアベリー・ジョンにイエロー。


さてそのFK、フレディが後ろ目に戻したボールは・・・、
走りこんだ誰かって誰だ!!!こらぁ~!!
かすりもせずにボールはあっちへ転がって行った・・・。
がああああああ。得点ができないのも無理ないかも。


76分、パッパが用意してるな・・・、コントレラスの代わりかしらん?
ん、やっぱりそうでした。
パッパの方がスピードあるかな、でも誰がどこになるんだ。
ひょっとして、パッパがトップしたかい??


78分、あああー、危ない、ほら、ちゃんとマークしろやー。
またするっと裏に抜けるかと思ったボール、
カンチェ・ロドリゲスがなんとかクリアー。冷や汗ものだ・・・。


82分、フレディが左サイドからロングシュート!!
スーパーラトンの見事なシュート、だけどちょびっと右にそれてく。


84分、あああ~。
何人もで寄ってたかってもクリアーしきれなかったボール、
キーオン・ダニエルが思いっきりのミドル。
これが上のバーをかするようにしてチコトンの右にずばりと決まる。
1-0でトリニダードがリード。しゅーん。


89分、トンプソンが入る。はああ~???
マルケスが出るのかと思ったら、カストリーヨだった。
???だらけの私の頭だけど、トンプソン、右ラテラルしてますな。
こりゃあ何か秘策でもあるんですかね、プリミ親分。


同じく89分、トリニダードは16 Kerry Baptisteが入って
コーネル・グレンが下がる。守備固めらしい。


ああもう時間がないよ~。追加は5分。
92分、トリニダード陣真ん中右寄りでパッパが倒されて、FKゲット。
並んだ選手たちの一番前の方に短めに蹴るパッパ、
ガヤルドがヒールキック、
このボールが意表をついて相手GK反応できずにゴール!!!
やったー、同点!!


その後は動きなく、1-1の同点で試合終了。
終了とともに、すごい花火がばんばん上がっている。
グアテマラ的に大きい勝利、祝ってくれて、ありがと。


*タグ/グアテマラ代表 トリニダード・トバゴ代表

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ぷちニュース No.88 

violet大丈夫か、スチ

日曜日のエレディア戦で、リードしながら追いつかれてしまったスチ。
試合後のロッカールームでは、
監督になって1週間ばかりのフリオ・セサル・アントゥネスの雷が落ちたとか。


雷だけなら良かったんだけれど、
「おら、このデブ!」などと選手を指していったものだから、
腹を立てた選手が出てもおかしくない。
おかしくないけれど、だからってピストル抜いたらいかんてば・・・。


で、そのピストルを抜いたのはエディン・ロペス。
ロペス、ピストルの携帯許可を持ってるらしいのですが、
ロッカールームの、チームメイトやクラブ関係者がいるところで
ピストルを抜いたのみならず、床に向って発砲したとか。


ロペスはこう言ってたらしい。
「試合の後、監督は俺と他のチームメイトのところにやって来た。
 だけど、チームメイトの中には、ユニフォームを汚しもしないような奴がいるんだぜ。
 そりゃあ、俺だってむっとするさ。
 ロッカールームに戻った時、ユニを汚しもしないような奴がいるなんて、
 とんでもないよな、って言ったんだ。
 その後、監督は言うべきじゃないことをいろいろと言った。
 それにむっとしたんだけれど、やるべきじゃないことをしてしまった。」


「監督がマサテにやって来た最初の日から、
 グリフィスとガロにデブって言ってたね。
 最初は俺のことなんか無視してたけれど、昨日集まった時には
 フィジカル的に20%しか出来上がってないと言われた。
 ガロとグリフィスと俺は20分しかプレーできないってね」


で、肝心の発砲したかどうかって点については、
「ロッカールームの中では発砲してない」て言ってるらしいんですが・・・、
証人多数いる上に、ロッカールーム内に銃弾の後が残ってるんですけれど。


結局、ロペスはスチをクビになり、
おまけにこれが刑事事件として告発されたので、
まあ、懲役刑になるこたぁないと思うけれど、
前科者になってしまうかもな・・・。バカたれ。
コスタの人だから、銃を持ってるのはアタリマエかもしれないけれど
人のいるところで発砲するたぁ何事だ。
こんなヤツがいるから、グアテマラの治安はいつまでたっても・・・(ブツブツブツ)


ちなみにロペスには、2部のフベントゥ・レタルテカが
興味を示しているみたいです。
もし決まったら、心を入替えて精進するように。


violetマルケンセも、大丈夫か

いつまで経っても勝てないマルケンセ。
こちらも監督が爆発。
「勝利への執念のない奴らとは一緒に練習できん!」
とチームから8人を「執念ない組」として山に送ったそうです。


・・・・・・「山」って書いてあるんですってば。
一応「フィジカル鍛え直してこいっ!」ってことだと解釈されるのですが、
もちろん、追い出された選手たちは、そんな風に取らないわけで。
「監督は俺たちのこと見たくないんだろうな。
 誰も俺たちには何も言ってくれなかった。
 折角練習に来たってのに、練習を置いて他のところに行けだってさ」


あ、追い出されたのは
イスラエル・ドニス、
リキ・ネルソン・ムルガ、
フランシスコ・アギラール、
ネストール・ソリア、
セサル・アレグリア、
ホアキン・アルバレス、
ホルヘ・エストラダ、
イポリト・フエンテス。


だたし、フエンテスは半日後に監督に呼び戻されチームに合流して
残り7人になりました。
にしても、マルケンセの主力メンバーばかりじゃあありませんか。


マルケンセの不振、
選手達がフィジカル的に出来上がってないせいと言われてまして、
じゃあプレシーズンは何やってたんだっけ?
今年はおアメリカには行かずに、地元で弱っちい相手と練習試合してたんだっけ。
それでフィジカルが出来上がっていないと言われてもねぇ~。


さてこの7人、2日と3日の2日間、山で修行してたんですが、
3日、マルケンセのフロントと監督が話し合い、
この7人を呼び戻すことが決定。
4日から再び全員一緒に練習しているそうです。
めでたしめでたし。


なわけはなくて、練習はまた一緒になったとしても、
選手の間には監督不信が広がってしまったのではないかなぁと、
大体この7人、「この監督とは一緒に仕事したくない」って言ってたし・・・。


まあひょっとしたら、「見返してやるわい、この野郎!」
と選手達が思って頑張って、いきなり勝ち始めるようになるかも?
てか、そうなってくれよ・・・。頼むわ。


violetペッサロッシも大丈夫か

左膝を傷めて、代表からも招集もれしたドワイト・ペッサロッシ、
3日に膝の手術をしたそうです。
手術そのものはうまく行き、練習再開までは4~5週間とのこと。
クレマはロロとアペラニスがいるからまあいいとして、代表・・・。
ただでさえいないFWが、またピンチ。


あ、ついでにここに書いておきますけど、
クレマ、6日にメキシコでサントスと練習試合。
なんでもサントスの25周年記念とか。
そんなところに呼んでもらえるなんて良かったね。
(集金もできるだろうし<良かったね、キケ)



violetタボは大丈夫だった

W杯予選のアメリカ戦でレッドをもらったので
次のトリニダード戦には出られないグスタボ・カブレラ、
4日、AGFの試合で90分プレーした模様。
リーグ戦ではなくて国内のカップ戦のようですが、まずはめでたい。
でそのデビュー戦でついでにゴールも決めてます。


・・・・・・そういうのは代表戦に取っといてくれや~。


まあでも、良かったね。
Guatefutbol.comに記事が出てますので、引用しておきます。


Gustavo Adolfo Cabrera anotó este jueves su primer gol en Dinamarca, en la victoria 4-1 de AGF sobre FC Midtjylland en el Kolind Stadion, en el marco del Torneo de Copa. En conversación con Guatefutbol, Tavo indicó que el tanto se produjo en un tiro de esquina, en el que él ganó el rebote, mandando el balón al fondo del marco adversario. El gol del defensor guatemalteco fue el último del partido, al minuto 85, sellando el contudente triunfo del AGF.
Gustavo Cabrera nos comentó que hoy jugó casi todo el equipo titular, participando él durante los noventa minutos. Dijo sentirse muy bien, un día antes de partir hacia Guatemala, esperando llegar al aeropuerto La Aurora el viernes en horas de la noche y unirse a la Selección Nacional el domingo, cuando el combinado azul y blanco retorne de Puerto España.
Gustavo Adolfo Cabrera no ha debutado aún en la Liga Danesa, pero ha sido titular indiscutible en los partidos de Copa, torneo en el que hoy inscribió su nombre como anotador.



これによりますと、AGFはミディランド?Midtjyllandってところと対戦、
4-1で勝利、タボは最後の4点目を85分に決めたんだとか。
CKから、DFかGKがクリアーして落ちたボールをシュートしたらしい。
デンマークって、大男が多いだろうから、
さほどでかくないタボがSBで通用するのかな・・・って気はするんだけれど、
まずは幸先良い出だしで、良かったこと。


この後、タボは5日にグアテマラに戻り、
来週のキューバ戦には多分、出場することになると思われます。
頼むから、ピッチから出るようなことはせんといて・・・・・・。


さて、恒例?のAGFの公式サイトpowerd by Google翻訳。
ここでカブレラが起きて、ボールをゴールに送信します。


そっか、送信するともれなくゴールになるんだな・・・。


*タグ/スチテペケス(クラブ) エディン・ロペス(選手) マルケンセ(クラブ) ドワイト・ペッサロッシ(選手) コムニカシオーネス(クラブ) グスタボ・カブレラ(選手)

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CCL予備予選 サンフランシスコ - ハラパ 

サンフランシスコ(Pan) – ハラパ(Gua)

帰宅した時にはもう20分を過ぎた頃だったのですが、
その時点で既に3-0でサンフランシスコがリード。えええっ!!!
何が起こったんだ・・・。
ちょうどエドウィン・チャコンが下がって
オスカル・イサウラが入ったところだったりしたんですが。


後で見ると8分にアルベルト・サパタが
DFがもたもたしてるところを決めて、
10分にテミストクレス・ペレスがミドルをずばっと決めて、
17分にはGKが弾いたボールをフアン・ラモン・ソリスが決めて3点。
というところだったらしい。
この時点で総合3-1で、得点力がバリバリあるってわけじゃないハラパには
既にもう厳しかったんですが。


ま、それでも前半は3-0で持ちこたえた、
と言っていいのか、
サンフランシスコがシュートミスばかりだったというべきか。


ちなみにハラパ、チコトン・モリーナが代表に取られてしまったので、
今日のGKはホルヘ・マリオ・キニョーネス。
今までプレーしたの見たことないけど、悪くないと思いました。
チコトンがいたら、得点差は変わっていたかも、
3点目は弾くのじゃなくて押さえてくれよ~、という気はするけれど
まあでも、GKのせいにするには、あまりに守備がひよひよひよひよ。
1点守りきるために、守備的なスタメンだったんじゃないかと思うんですが。





後半開始早々、得点をとりたいハラパなんだけれど、
怒涛の攻めはサンフランシスコ。
それにしても、どうしてここではずせる?なシュートミスの連続で、
ハラパ、ホント首の皮1枚で繋がってるって言っていいのか、
虫の息、って言った方が正しいのか・・・。


状況打開のために57分、
ホスエ・カストロを下げて17カルロス・ビニシオ・カスティーヨが入るけれど・・・、
ハラパは攻撃の駒不足。
中盤も相手のスピードにやられっ放しで、DFが火の車。


グアテマラにはサンフランシスコみたいな、
縦に早いサッカーをするチームってないんだよな~、
(1つくらいあっても良さそうなものだけれど)
ハラパにとってはやりにくい相手なんだろうな。
国際大会の経験のない選手ばっかりでもあるしね。


ボールを繋いで行きたいんだろうけれど、
中盤でボールを失ってばかりで(奪われるんじゃなくて)、
これじゃあ、勝てるものも勝てん。
カブレラぁ~、相手にボールをパスしてどーする!!


サンフランシスコは余裕で引いて、カウンターで来るから
ハラパとしてはどうにも攻めるスペースが見つからない。
セットプレーで何とかしようよ!と思っても
全部相手に跳ね返されてないかね?


73分、トドメの一発。
エリア右横、深いところからのFK、
半月付近にボールを出して、走り込んできたソリスがシュート。
混雑していたエリア前のありとあらゆるものを避けて
ボールがゴールに吸い込まれる。4-0だよもう。


んー、ハラパってこんなに何の工夫もないチームだったかね?
優勝した時のメンバーがごっそり抜けてしまったとは言え、
あまりに不甲斐ない・・・、と思ったらまたゴールだよ。
75分。もう書くのもイヤになってきたな・・・。5-0。
またサパタか・・・。


えーーー、ハラパの皆には申し訳ないけれど、
残り15分は見てません。
でも実はこの残り15分が、ハラパの一番いい時間帯だったらしいんだけれど・・・、
ま、でも、フアンホ・カスティーヨとかオスカル・イサウラとか
派手にはずしてたらしいです。
で、5-0で試合終了、総合5-1でサンフランシスコが本大会出場。


ハラパは・・・、いい勉強だったと思ってまた来年を目指してほしいな。
そのためにも、借金問題が片付くといいけれど。


*タグ/ハラパ(クラブ)

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第6節 その他4試合 

あああ~、さっさと書かないと他の記事が書けないよ!
と思うのですが、ちょっと今週は多忙です。
今、USオープンのナダルとフィッシュの試合見ながらですが、
なんでUSオープンって、0時過ぎても試合するんでしょうね?


なんて話はともかく。


ハラパ 1 – 0 ペタパ

前半6分にハラパが得点、虎の子1点守りきりました・・・、
って、またしてもなフラード監督の黄金の勝ちパターン。

得点はカルロス・ビニシオ・カスティーヨ、
ゴールライン際でフアン・ホセ・カスティーヨがぎりぎり折り返したボール、
ペタパDFがクリアーしようとしたところ、
カルロス・カスティーヨが相手ボールをカット、
こばれたボールをフアンホ・カスティーヨがカルロス・カスティーヨにパス、
カルロス・カスティーヨが決めた、って感じだったかな。
カスティーヨだらけでちょっと鬱陶しいぞ。

諦めないプレーが結実したものだとは言え、
実は、このプレー、オフサイドではないかと・・・。
ペタパのDFのボール、カルロス・カスティーヨの体に当たって、
これをフアンホ・カスティーヨが拾ったんだけれど、
フアンホ・カスティーヨはDFラインの後ろにいたから、
本当ならオフサイド。
まあ、カルロス・カスティーヨは「パス」したわけじゃなくて、
体に当たったんだから不可抗力・・・?

あ、そ言えば、ハラパのイスラエル・シルバ、先週の金曜日に
(この試合の2試合前、CCLサンフランシスコ戦ファーストレグの翌日)
ギリシアに向って旅立ったそうです。
何でもギリシアの2部リーグのクラブに買われたんだとか・・・、
いや、いいですけど。

シルバ、いい選手だけれど、最近はめっきり衰えた感じ。
ギリシアに行くのはいいけど、大丈夫なのかなぁ・・・。
でもって、FWが急にいなくなってしまったハラパ。
こっちの方が心配かもな・・・。
オスカル・イサウラとかフアンホ・カスティーヨとか、
この辺りが成長してくれるといいけれど。





スチテペケス 1 – 1 エレディア

スチの得点もカルロス・カスティーヨ。ややっこしい・・・。
こちらはカルロス・ラファエル・カスティーヨでして、25分。
何がどうだったか忘れましたが、決めてしまいました。

スチのピッチ、この日はかなりのドロドロドロロドだったみたいですが
(「ロド」ってスペイン語で「ドロ」のことです、覚えやすいですよね)
重いピッチで走るの大変だし?
スチの選手たち、この後はいささかリラックスして
「1-0でいいやぁ~」な試合になってしまったらしい。

一方のエレディア、この前やっと一勝したとは言え、
まだまだ最下位争い中で、このまま大人しく負けてるわけにはいかない。
それに、ジャングル近くをホームにするエレディア、
ドロドロなピッチは慣れてまっせ。

と言うわけで、頑張るエレディアにはもれなくゴールがやってくるのです。
52分、相手のミスからガストン・リナーレスが得点して同点。

この後、スチは必死の反撃に出て
得点機会は多々あったものの、一つも決まらず。
試合後、スチの選手には監督さんの雷が落ちて事件が起こるのですが、
それについてはまた別途。





シナバフル 0 – 0 シェラフ

負けなしの両者の対戦は、やっぱり両者負けなしに終わったのでした。
って、先週もどこかで書いたセリフをそのまま使ってるんですが・・・。

この対戦、Xクラシコって命名さらたらしい。
XelajúとXinabajulだからClásico de X。
何もそんな、わざわざクラシコにせんでもええよ・・・。
得点もなかったことだし。

ただし、57分にカルロス・フィゲロアとアンディ・トンプソンがボールを競り、
トンプソン、落ちてきた時に鎖骨を骨折したんだとか。
その後はラフプレーが増え、カードのオンパレードな試合になった模様。
フランシスコ・パボンが退場になってるのもそのせいかな、多分。





サカパ 3 – 0 マルケンセ

ちょっとびっくりな3-0。
サカパって、決して調子良いわけではないけれど、
それにしてもこれって、マルケンセが悪すぎってことか、
それともファビアン・ムニョスはマルケンセをカモにしてるのか。
3点ともムニョスの得点でありました。

最初が19分、ビクトル・エルナンデスのパスから、
2点目は67分、アラン・アラナがうまく粘ってボールを出してムニョスが決め、
3点目は72分、パブロ・ビヤトロが持ち込んで
GKオスカル・マルティネスが止めようとしてボールがこぼれ、
そこへやって来たムニョスが簡単に決めておしまい。

サカパは最下位争い脱出、マルケンセは未だに勝ち星なしの最下位。
ちなみにマルケンセにもこの試合の後ドラマが待ち構えているのですが・・・、
これもまた後日。


はああ、やっとここまで書けた。
テニスはナダルが3-1で勝利。
フィッシュってムラがあるけれど、思い切りのいい、素晴らしい選手だね。
同じ名前の?ペスカドも見習えや~。


*タグ/ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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