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第6節 第239回クラシコ 

クレマ - ロホス

何だか1時間くらい前からテレビっていうか
ケーブルの調子が悪くて、ノイズが毎秒入るような状態。
とてもじゃないけれど、落ち着いてみていられません。
というわけで、今日もネットTVで観戦。
画面が小さいのが欠点だけれど・・・。


クレマ
GK : ゲーラ
DF : カストリーヨ、パエス、ヒメネス、ガヤルド
MF : マルケス、デ・マタ、プラド、トリゲーロス
FW : アペラニス、フォンセカ
DT :フリオ・セサル・ゴンサレス

ロホス
GK : ペネド
DF : ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ポンシアーノ
MF : アビラ、パンド、ゲバラ、フレディ
FW : ロコ、モッタ
DT : オラシオ・コルデーロ





試合開始は11時で気温24度、湿度57%。
ちょっと曇り気味だけれど、それでも24度。


立ち上がりから、両者激しいですな・・。
3分にはクレマがFKに続く流れからフォンセカがシュート、
ロロのシュートは少し越えて行く。


で、4分にはロホスのFK。
30mほどあるかな、やや左サイドからパンドが直接狙う。
これがカベに当たって大きくはずみ、ゲーラの左、
ファーポスト際にするりと吸い込まれる。
ほほほ~、いきなりロホスが先制。幸運もあったけれどね、0-1です。


6分にはアペラニスがペネドと一対一、
これはペネドが倒れこみながら押さえる。


試合開始直後からネットの方の画面がフリーズしちゃってて、
やむなくテレビの砂嵐のような画面+ラジオで見聞きしています。
見づらい・・・と思ってたら
14 分くらいに戻ってきたかな~。良かった。


クレマの方が良さそうな。
17分には壁パスからロロが左へクロス、
クレマの誰かが飛び込む前にペネドが手を出してボールをそらす。


基本的に・・・、クレマがボールを持って攻めてることが多いかな、
でも中盤でうまくボールが繋がらずに攻めあぐね。
ロホスは結構守備堅いからねぇ、
守備がいいというよりは、ペネドのお陰だけれど。


23分、クレマのCK、
ルアノがエリア内でアペラニスを後ろから抱きかかえて倒す。
ファウルと違うんか・・・。エスパーニャさーん~。
ルアノはこういう、つまらないファウルが多いんだよなぁ
審判を見てやってるのかも知らんけれど、見ててヒヤヒヤする私。
まあでも主審のダビッド・エスパーニャはファウルを取らず。


ロホスは、パンドがいいかな。ロコも頑張ってるか。
チームプレーでは全然クレマに敵わないけれど
そこは何年もプレーしてきたおじさんたち。
クレマは若くて初クラシコの選手が多くて、
少し安定感にかける感じもする。
経験の差だけでロホスが勝ってるってことだったりして。


34分、ロコのファウルでクレマ、エリア手前でFKゲット。
パエスのFKはクロスバーに当たって跳ね返る。不運・・・。


36分、ノリエガとゲバラにイエロー。
ノリエガのファウルにゲバラがクレームして2人ともカードもらった。
ここで今日は第4審判のカルロス・バトレスが
エスパーニャを呼んで何やら囁く。
するとロホスのコルデーロ監督にもレッド。あらら・・・。
どうやらイエローに対して放送禁止用語を吐いたらしい。
コルデーロらしいかも・・・。苦笑いしながら退場だけれど、
クレマインチャの多い南側に出口があるので、
6人くらいにびっしりガードされながら、出て行きます。
それでも結構コインが飛んでいるという話。


クレマ、エリア内まではいい感じで攻め込めるんだけれど、
クロスに工夫がなさすぎ。
ロホスのエリア内は結構堅いし、
どうにもこうにも攻めあぐね、って感じかなぁ。
クレマのゴンサレス監督もちょっと不満気のまま前半終了。





後半開始。クレマ、相変わらず攻めるわけだけれど、
引き気味のロホスがしっかりマークしていて、
そこを突き破るのはなかなか難しそう。


50分、ロホスがクレマのライン裏にボールを出し、
モッタ、絶好のチャンスでふわっとソンブレロしたところに
ゲーラが飛び出してきて、
エリアをちょびっと出たところでボールに手で触ってクリアー。
どーしたゲーラ、やっと代表に呼ばれたってのにさぁ。
これで一発レッド。
飛び出てなかったら、ゴールだったかも・・・だけれど、
それにしても、あそこまではっきり飛び出しちゃダメぢゃん。


クレマは後半開始から全員ウォーミングアップしてて、準備はOK。
ヒメネスが下がって、クリスティアン・アルバレスが入る。
その間に、ロロに指示するゴンサレス監督。


さて、試合再開。
エリアちょっと手前、やや左からFKです。
フレディがダイレクトにファーポストを狙うけれど、
アルバレス、うまく飛びついて止めた。エライ。


57分には、ロホスがボールを持ち、アビラがミドルシュート!
これもクロスバーだ・・・。
1人多いロホスは、引き気味でカウンター。
何しろ相手のDFは1人少ないわけだし、これってかなり効果的。
この辺りからもう流れはロホスって感じかな。


59分、カストリーヨにイエロー。
最近のカストリーヨはどうもファウルが多いような気がする。
オリンピック予選の後は今ひとつな気がするなぁ~、
それともクレマにフィットしてないだけ?


60分、アペラニスが左サイドをノリエガを引き連れて上がる、
で左サイドからクロス、ポンシアーノがカットしたボール、
ノリエガに当たったのかな、いや今日の画面では何も見えないけれど、
「ハンド~!」のすごいブーイング。
スローで見るとハンドじゃないって言ってるけれど、
この画面じゃ、何がなんだかよくわからん。


61分、フレディ、負傷退場。
接触とかしたわけじゃないんだけれど、
右脚の脛の裏の筋肉かなぁ?を傷めた模様。
フレディ、今シーズンは昨シーズンほどの好調さはないけれど、
ロホスはともかく、
W杯予選にはいてほしいなぁ~、何ともないといいけれど。
替わって入るのはアセベド。


66分、カストリーヨに2枚目イエローで退場。
あーだから言わんこっちゃない。危ないプレーが多すぎ。
これでクレマは9人になっちゃった。


と思ったら今度は68分、パンドに2枚目イエロー。
何やっとんだぁ~、バカか・・・。
デ・マタを正面から蹴り倒してしまいました。
苦笑いしてる場合じゃないってば、パンド。
このファウルのFK、直接狙ってきたけれど
ペネドが上に飛んでボールを逸らす。
やっぱり、ロホスの守備と言えばペネド様々。


71分、モッタに替わってチャロが入る。
パンドもいなくなったことだし、中盤をいれて安定させる、と。


75分、エリアライン際、右寄りでロホスがFKゲット。
チャロの蹴ったボール、
ニアポスト際でアルバレスがポストに顔をぶつけそうにしながら弾き飛ばし、
アセベドが拾って蹴ったボールはアルバレスが顔で?跳ね返す。
いやいやすごいよ、アルバレス。


76分、ロホスの速攻。
ロコが中盤でボールを奪い、
左サイドから上がってきたアビラに渡す。
アビラ、簡単に押し込んで2点目。
アルバレスを引っ込めた上にカストリーヨが退場で、
クレマ、守備がガタガタなんだよね。
これで勝敗はついたかな。


79分、ポンシアーノが出てサンティアゴ・テイラーが入る。
ポンシアーノも足を傷めたらしい。


84分、左サイドからサンティアゴが中央にクロス、
アルバレス、サンティアゴ側に詰めてて、
ロコがガラ空きのゴールに流し込んだと思ったら
ガヤルドが追いついてギリギリクリアー。ナイス、ガヤルド。


しかし86分、ついにロコが止めを刺す。
速さを生かしてぶっちぎりシュート、
ボールは飛び出してきたアルバレスに当たって
跳ね上がりゴール前へ。
パエスが走りこんでくるけれど、
一足早くロコがヘッドで押し込んで0-3。



ネットで追いかけていたバルセロナは、
昇格したばかりのヌマンシアに1-0で負けるって・・・。
それも圧倒的にボール支配して、シュート数も多くて、
どうしてそれで負けるんだーーー!!!ぼーぜん・・・。



クレマ、必死の反撃も全然実らず、0-3で試合終了。
試合終了の直後から、我が家付近はすごい土砂降り。
クレマインチャの涙雨というか、大泣きだな・・・。
私はバルサが負けて大泣き。


クレマはいいサッカーしてたのに、
ゲーラの退場ですっかり流れが変わって自滅。
こういう試合ってつい最近見たよな、
某国の代表の試合だったっけ、
でもあれと違ってこっちは明らかなファウルだしな・・・。


ロホスは手堅いサッカーで勝利。
フレディのケガが心配だけれど、
さてこの勝利、この先に繋げることができるかな。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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CCL予備予選ファーストレグ 

昨日は遅めの昼食を取りながら、UEFAスーパーカップを見てたのですが、
ゼニトっていいチームですよねぇ~。
ダニーがキレキレ、すごいドリブル連発で、思わず見惚れました。
最後のシュートミスさえなければ完璧だったかも。
それにGK、マラフェーエフって名前かな?
判断の良いGKで、気持ちの良いプレーを見せてくれました。
マンU相手に堂々の2-1での勝利おめでとう。
移籍の話がボツになりそうなアルシャヴィンも、
残留になっても腐らずにガンバレばいいことあるよ、このチームなら。
マンUも終盤の攻撃はすごかったけれど、
スコールズのあまりにバレバレな神の手シュートには大笑い。
それだけゴールを決めたかったんだろうけれど、もちっとうまくやれや~。
CONCACAFでこういういい試合が見られる日はいつかやってくるんでしょうかね・・・。


さてそのCONCACAFチャンピオンズリーグ、
予備予選のファーストレグが今週行われています。
ウチのハラパと
サンフランシスコにあるんじゃないけれどサンフランシスコっていう
ややこしい名前のチームについてはレポ上げてますが、
それ以外の試合、さささーーーーっと駆け抜けてみたいと思います。





ジョー・パブリック(Tri) 2 – 1 ニューイングランド・レヴォルーション(Usa)

1日目は結構波乱があったのだけれど、この試合もその一つ。
いかにホームとは言え、ジョー・パブリックが勝つとはびっくり。

得点は :
51分 Gregory Richardson(ジョー)
70分 Jamal Gay(ジョー)
76分Mauricio Castro(PK) (ニュー)

ジョー・パブリックが勝ったとは言え、
アウェーゴール付の1点差というのは、
1ゴールで引っくり返るからまだまだわからないですよね。
セカンドレグがちょっと楽しみなカードではあります。





タウロ(Pan) 2 – 0 チバスUSA(Usa)

1日目の波乱その2。
いかにホームとは言え、タウロが勝つとはびっくり。
それも2-0ですよ、2-0。やるじゃん、タウロ。

得点:
6分Edwin Aguilar(タ)
12 分Atiba Harris(タ)

早い時間に2-0となっちゃって、タウロとしては余裕綽綽の試合だったのか。
チバスも頑張って、それなりにチャンスはあったみたいだけれど
タウロ、2-0のまま逃げ切り成功。





クルスアスル(Mex) 6 – 0 ハンコック・ベルデス(Blz)

1日目の波乱その3。
いかにホームとは言え、6-0ってのにはびっくり。
ハンコック・ベルデス、いきなり強敵でちょっと可哀想ではあるけれど。

得点:
16分Gerardo Torrado(ク)
19分Edgar Andrade(ク)
38分Javier Orozco(ク)
Edgar Andrade(ク)
Javier Orozco(ク)
Javier Orozco(ク)

あまりのことに?CONCACAFのサイト、
後半は何分にゴールがあったのか書かれてないんですよね・・・。いいけど。





イシドロ・メタパン 2 – 2 マラトン

ここから2日目の試合、波乱はあまりなかったかな。
この試合はちらりと見物しました。
開始40秒でメタパンが名刺代わりのゴール。
でも、自力に勝るマラトンが2点を決め、マラトンの勝ちかなぁと思ったら、
エルサルバドルに帰化したホンジュラス人のウィリアム・レイエスが得点して引き分け。

メタパンのホームスタジアムはCONCACAFの使用許可がもらえず、
この試合はサン・サルバドルのクスカトランで行われておりました。

2日目の試合はCONCACAFのサイトにデータ出てるんだよね、
1日目の試合も出してくれないのかなぁ~。

イシドロ・メタパン
17-Dagoberto Portillo – 5-Ernesto Aquino, 8-Mario Edgardo Aguilar, 9-José Manuel Martínez (53: 11-Williams Enrique Reyes), 10-Rodolfo Paolo Suárez (70: 7-Jorge Luis Moràn), 13-Julio Martínez, 16-Ernesto Iraheta, 19-Alexander Escobar, 20-Héctor Omar Mejía, 22-Gabriel Garcete (80: 14-Jose Alexander Amaya Del Cid), 23-José Alvarado Alberto.
TD: Edwin PORTILLO

マラトン
CD Marathon: 27 Juan Angel Obelar Gutierrez – 3 Astor Shermon Henriquez, 5-Erick Norales, 6-Juan Carlos Garcìa, 9-Saul Martínez, 11-Milton Nuñez (81: 21-Andy Alexander Furtado), 12-Mariano Eli Acevedo, 18-Marvin Antonio Chávez, 19-Mario René Berrios (69: 7-Carlos Mejìa), 20-Mario Roberto Beata, 23-Mauricio Alberto Sabillón (76: 14-Orvin Alexander Paz).
TD: Manuel KEOSSEIAN
R: Edgar RODRIGUEZ (CRC)




アラフエレンセ(Crc) 1 – 1 プエルトリコ・アイランダーズ(Pur)

この試合もなんとなく見てましたが、
前半はリーガ(ってアラフエレンセですよ、皆さん)が良くて、
というかアイランダーズは様子見だったのかもね、ひょっとしたら。
29分、ウィンデル・ガブリエルのロングボールを
アルへニス・フェルナンデスがスピードを生かしてエリアに切り込みシュート。
これで1-0とリーガがリード。


後半はリーガがギアを落としたような感じ。
多分、実際にはそうじゃないのかもだけれど、そういう印象の試合だったな。
そして63分、CKをオセイ・テレスフォードに決められて同点。
う~ん、リラックスしすぎじゃ・・・。


チェヨ・キンタニーヤは前半は結構姿を現していたけれど、
後半は消え去ってしまい、リーガはリズムを取り戻せず。
でも。そういう時にはあるのですよ、エリア内のファウルってヤツが。
スローで見ると、どうもファウルじゃないんだけれど、
主審はとにかくリーガに絶好のPKを与える。
しかし、ウィンデル・ガブリエルの蹴ったPK、
GKのウィリアム・ゴーデットが止めちゃうんだよね・・・・・・。


てなわけで1-1のまま終了。

アラフエレンセ
1-Wardy Alfaro - 5-Cristian Oviedo (84: 27-Leslie Ramos), 8-Ariel Rodríguez (70: 15 –Martín Civit), 10-Eliseo Quintanilla, 11-Carlos Castro, 13-1gnacio Aguilar (66: 31-Yendrik Ruiz), 21-Windell Gabriels, 25-Argenis Fernández, 26-Geancarlo González, 28-Pablo Nassar-C, 29-Juan Ignacio Sills
TD: Marcelo Hugo HERRERA

プエルトリコ・アイランダーズ
1-William Guadette - 2-Scott Jones, 3-James Marcelin, 4-Nigel Henry, 5-Noah Delgado-C, 7-Edwin Miranda, 11-Fabrice Noel (70: 23-Kendall Jagdeosingh), 12-John Krause, 13-Osei Telesford (86: 24-William Yomby), 22-Jonathan Steele (83: 15-Sandy Gbandi) 26-Cristian Arrieta.
TD: Colin CLARKE
R: Elmer BONILLA (SLV)





インパクト・ドゥ・モントレアル(Can) 1 – 0 レアル・エステリ(Nca)

この試合は見てないし、CONCACAFのサイトもデータしか載ってないので
ちょっと探してみました。
ThaStar.com – Impact win opener against Nicaraguan side


それによりますと、42分、Joey Gjersten(読めない!)が得点。
インパクトのパスをDFがクリアーミスしてグジェルステン?の前にポトリ。
で、これを決めたんだそうです。
25ヤードシュート!って、えーと(ごそごそ)、22m。
ペナルティエリアの外からのシュートかな。

まあでもこのグジェルステン24分と29分には
チャンスを生かせなかったくって、これが3度目の正直。

後半はエステリも頑張ったけれど、力及ばず。

インパクト・ドゥ・モントレアル
1-Matt Jordan - 5-Nevio Pizzolitto, 7-David Testo, 10-Roberto Brown (81: 11–Severino Jefferson), 12-Sandro Grande (43: 15-Patrick Leduc), 13-Gason Gregory, 16-Stefano Pesoli, 17-Joel Gjertsen, 18-Leo Di Lorenzo, 21-Félix Brillant (56: 28-Peter Byers), 24-Simon Gatti.
TD: John LIMNIATIS

レアル・エステリ
25-Carlos Reynaldo Mendieta - 3-Armando Collado Lanuza, 6-Juan Pablo Chacon, 7-Chanel Adonis Norales, 8-Ricardo Antonio Vega (64: 9-David Milton Martinez), 10-Samuel Israel Wilson, 12-Elmer Antonio Mejia, 13-Sergio Ivan Rodriguez, 15-Franklin Ulises Lopez, 16-Marvin Molina, 20-Rafael Costa Santos (88: 27–Marlon Jose Medina).
TD: Otoniel RIVAS
R: Dave PETERKIN (JAM)




さて3日目。
ハラパとサンフランシスコの試合は既報ですが、
一番波乱に見舞われたというか、ハリケーンに見舞われたのが
もう1試合のハーバー・ヴューとプーマスの試合。

ハリケーンのため、1日延期となったものの、
翌日の方がハリケーン直撃してませんでした???
てなわけで、この試合、中止になってしまい、
このカードはメキシコシティーでの1試合だけで勝敗を決めることとなったのでした。

・・・ってそれ、ちょっとハーバーヴューが可哀想。
大体この時期、ハリケーンの季節だとわかっていてスケジュール組んでいるわけで、
でも来週で終わらせないと、次のGLのスケジュールも押してるって、
そんなこたあ、最初から考えとけー。

CCL予備予選 ハラパ - サンフランシスコ 

ハラパ – サンフランシスコ (CCL予備予選ファーストレグ)
8月28日20:00、ラス・フローレス(ハラパ)
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


ハラパは初の国際試合。
ホームにサンフランシスコを迎えるわけでありますが・・・、
ちょっとすごいピッチじゃありません?
まあ最近雨多いから仕方ないか。まだ結構降ってるしな・・・。


ハラパ
GK : 25 Luis Pedro Molina
DF : 2 Nelson Morales, 6 Edy Cabrera, 24 Luis Swisher
MF : 22 Juan Orellana,8 Josué Castro, 16 Julián Chacón, 10 Jorge Dos Santos, 5 Mario Piñeyro
FW : 9 Israel Silva, 15 Juan José Castillo
DT : Carlos Daniel Jurado

サンフランシスコ
GK : 25 Carlos Valdes
DF : 13 Miguel Olivares, 3 Rolando Algandona, 16 Santiago De Alba, 24 Carlos Rivera,
MF: 5 Manuel Torres, 20 Eduardo Jiménez, 8 Alberto Blanco, 4 Juan Solis, 7 Temistocles Pérez,
FW: 28 Alberto Zapata
DT: Gary Stampell





前半はちょっと他のことをしながら見てたんですが・・・、
ハラパの方が足元は上手いな、
でもこの重いピッチは足元よりも体力勝負になりそうで嫌な予感。
場所によってはかなり水が溜まってて、
走るとばしゃっと水しぶきが。
特にメインスタンド側のタッチライン沿いがすごいね。


16分にはマークを引き連れて中央突破したデデーが
右サイドをフリーで上がってきたカスティーヨにパス、
カスティーヨが落ち着いて決めてハラパが先制、1-0。
カスティーヨ、本当に嬉しそう~。


さて、1-0。
フラード監督のことだから、後は引き気味で守るつもりかもね・・・。
ホームなんだからもっとガンガン行ってほしいけれど、
何といってもこんなピッチじゃ、まともなサッカーできないし。
でも昨日のアラフエレンセとプエルトリコ・アイランダーズは
アラフエレンセが1-0でいいや~、って雰囲気だったら
アイランダーズが追いついちゃったけれどもね。


ハラパ、ローカルじゃあJALって
某国の航空会社のように表記されるんだけれど
この試合(ESPNが放送)ではJPAと表記されていて、
何となく日本って書かれてるように見えなくもないかも。
サンフランシスコはアタリマエのようにSFC。
サンフランシスコ空港はSFO。って全然関係ありませんでしたね。


主審はホンジュラスのリカルド・セラヤ。
あんまりファウル取らずに流してることが多いかも、
もっとも今日のピッチじゃ、
スライディングしたら止まらなさそうだけれど・・・。
でも30分にはシルバを倒したリベラに初イエロー。


うーーむむむ、ここはまた雨が降り始めた。
雷がゴロゴロ鳴り出して、テレビにもピシッ、ピシッとノイズが入る。
鬱陶しいよぅ~。


スタンドにはプリミ・マラディアガもいるとか。
ハラパから代表に呼ばれてるのはGKのモリーナだけだけれど、
カスティーヨあたり、呼ばれてもいいんじゃないかなぁ、と思います。
スイシェルも候補の一人かな、おまけにイケメンで個人的には好みだけれど、
DFはとりあえず今のままでもいいとして、問題は人材不足のFW。
ペッサロッシも何やらケガしたという話しだし、
カスティーヨ、試してみたらどうすかねぇ~、親分!





後半が始まる頃には雨も止んだ模様。
スタンドは満員じゃないけれど、普段よりは人出が多くて、
ブラスバンドの応援が賑やか。
このブラバンは結構練習してきた成果が見られる、
てか聞かれるけれど、さてハラパはどうかね?


サンフランシスコの監督はイギリス人のゲリー・ステンプル。
パナマ代表の監督にも就任したばかりですね。
いつまで兼任するのかな・・・・・・、
サンフランシスコは縦にボールの動くサッカーで、
ミドルなんかも結構撃ってくるけれど、
枠の中に飛ばないか、ひよひよシュートでモリーナが押さえるか。
それにしても今日のチコトン、背番号が25。なんで??


今日のデデーは体が重そうだなぁ~。シルバもか。
2人とももうそろそろ年だし、疲れたか。
ピニェイロさんがタフに走り回って、中盤を支えてる。ご苦労さん。


55分、いい加減、足が重くなってきたところで、
サンフランシスコはヒメネスがシュート。
ボールはクロスバーの上を越えていき、ふーーーっ。
ハラパエリアでずーっとボールを回されてしまったね、
そろそろ選手交代が必要かも。


57分、何でもないプレーに抗議したヒメネスにイエロー。
はっはっはと思っていたら、数十秒後にはカブレラにもイエロー。
髪を切ってもラフプレーは健在ってんだったら、頭丸めろやー。


サンフランシスコ、ロングボールを多用して、
ポスト役にボールを叩かせるのかと思ったら
前半も後半も、誰もいないところに良くボールを蹴ってるんだよね・・・、
そんな、ヤケクソに蹴ってもダメじゃん・・・。
あるいはサイドからクロスを入れる・・・と思ったら
クロスがあまりにも大きく外れていったり・・・。
これってワザと油断させて、後でガツン、って作戦じゃないでしょうねぇ?


67分、スライディングでサンフランシスコのキャプテン、トーレスにイエロー。
そして72分にやっとこさ選手交代。
ヒメネスが出て、10ロンバルドが入る。


72分、イエロー、ソロルサノ?ええ??
さっきからソロルサノって呼ばれてるけど、
パブロ・ソロルサノじゃなくて、ネルソン・モラレスだよね、この人?
というわけで、モラレスにイエロー。


73分、やっとチコトンの見せ場。
右サイドからのFK、直接狙ってきたけどナイスキャッチ~。ぱちぱち。


にしても、ホントにもう足が動かなくなってきてるなぁ、大丈夫か。
サンフランシスコの選手たちの方が動きがいいよ・・・。


76分、ハラパの選手交代。
シルバが下がって、11オスカル・イサウラ。
続いて78分にはカストロが下がって、17カルロス・カスティーヨ。


80分。う~ん、持ちこたえろよぉ・・・。
82分、エリア左でサンフランシスコがFKゲット。
「またトーレスが蹴るのかぁ~」とか言われているけれど、
今度のFKはファーポストを狙ったナイスシュートで、
あやうく入るところだった~。
ライン上にいたのは誰かなぁ、うまく落として、出してくれた。ほっ・・・。


85分、ソリスがデデーに後ろからスライディングで足払い。
いや、ボールはそこにありませんてば。
セラヤさ~ん、今のはイエローでしょー!!


88分、Vamos Jalapa !というチャントが数回続いて止む。
1点差で、何が起こってもおかしくないピッチという怖い展開。
ブラスパンドはもう演奏するのも忘れてるかもな。


結構手に汗握る終盤でしたが、
虎の子1点守りきるのはフラード監督の真髄かも。
というわけで、ハラパ、1-0のまま勝利~!!


はああ~、とりあえず勝ったか。良かった・・・。


*タグ/ハラパ(クラブ)

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コントレラス、デビュー! 

ボカ・ジュニアーズとアルセナルのカードとなった南米のレコパ、
ファーストレグはアルセナルホームで1-3とボカが勝っていて、
もうこりゃ、ボカの勝ちだろー。ってな感じではあったのですが。


セカンドレグにはホセ・コントレラスも招集されてて、
ひょっとして出場することもあったりするかも!?
という噂だったのですが、あららー、本当に出場しちゃいましたよー。


というわけで、モーヨのアルセナルでのデビュー戦はレコパのボカ戦、
それも満員のボンボネラという最高の舞台。
ベンチスタートだったのですが、
ルシアーノ・レギサモンが負傷退場しちゃったので、46分からプレー。
この時点ではボカが1-0と勝っており、
モーヨの背番号は22番でした。いや、つながってませんけど、文脈が。


この時まだ職場にいて、同僚や小僧とちらりと見てたのですが、
アルセナルの最初の得点はモーヨのパスが起点となったもの。


2点目は見てないけれど・・・、その時点で1-2、
あと1点で総合で同点になるところだったんだけれどな。
でも普通、2人も退場してたら勝てないでしょ。
最後の最後にエリア手前でファウルして、
リケルメがニアポスト際に見事なFKでゴール、2-2の同点で試合は終了しました。


さて、モーヨにさっそくGuatefutbol.comがインタビューしてたりします。
Guatefutbol.com - "No lo cambio por nada del mundo"


このサイトはやがて本文が消えてしまうので、全文貼り付けとこうかな。
よいしょ、ペタ。


Por Luis Rolando Solares - Utilizó el número 22 y llegó a la cancha para el segundo tiempo. La Bombonera estaba totalmente llena y el público aclamaba a Boca Juniors, que ganaba el partido 1-0 y estaba cerca de quedarse con la Recopa Sudamericana. Ese fue el momento en el que José Manuel Contreras hizo su debut oficial en el futbol argentino.

"No tuve miedo" dijo "El Moyo" en conversación exclusiva con Guatefutbol.com, afirmando que sintió que sus compañeros de Arsenal de Sarandí lo acuerparon en la cancha, lo que le dio más confianza. Además, dijo que "lo vivído esta noche no lo cambio por nada del mundo. Valió la pena la espera".

Conforme el segundo tiempo fue avanzando y David le dio dos hondazos a Goliat, Contreras sintió que se podía hacer la remontada en el global y forzar a los penales, a pesar que su equipo había sufrido dos expulsiones.

Al final no fue así, ya que Juan Román Riquelme, a quien "El Moyo" ya había enfrentado con la Selección en Los Ángeles, se encargó de sentenciar la serie y apagar la ilusión de los seguidores de Arsenal.

Cuando nos despedimos de José Manuel Contreras le deseamos buenas noches, pero él nos dijo "no se si esta noche voy a poder dormir".

De esa forma ha iniciado "El Moyo" su carrera en el futbol argentino, en el que tiene ahora la posibilidad de debutar el próximo fin de semana en el Torneo de Primera División, cuando Arsenal de Sarandí enfrente a Estudiantes La Plata.


「今夜のことは、世界中の何とも交換不可能だね。ホント、待ってて良かった。
 今夜は眠れないかも」


クレマを出てアルセナルでプレーするまで、ほぼ4ヶ月が経過してましたから
「待ってて良かった」って言葉には実感がありますよねぇ。
なかなか行き先が決まらずに、ジリジリした時間もあったわけだし。
まあそれでも、モーヨのチャレンジは始まったばかり。
この先、いくつ眠れない夜を過ごすことになるのか・・・、
どっちかというと、ぐっすり良く寝ながら頑張ってほしくはあったりしますが。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手)

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第5節 残る4試合 

週末用事が入ったこともあって、なかなか書けないでおりました。
今週はUCLもあればCCLもあるし、南米のレコパもあったりして、
週末にはリーガ・エスパニョーラも開幕で、
私的にはなかなか忙しい週なんですが。
第5節残り4試合です。


ペタパ 1 – 2 スチテペケス

スチは監督がフリオ・セサル・アントゥネスに替わったばかりでしたが、
アウェーながらも今シーズン初勝利。


2得点はどちらもセルヒオ・モラレスが決めたもので、
最初が29分、リベラのパスを受けて蹴りこんだもの、
2点目は52分、こぼれ球を拾って思いっきり蹴っ飛ばしたもの。


58分にはスチエリアでのハンドを取られてペタパがPKゲット。
蹴るのはもちろん現在得点王のフェルナンド・ペラルタ。
簡単に決めて1-2、ペラルタは今シーズン5得点目。
ただし、そのうち3点はPKだったりするんだが・・・。


この後、ペタパが一方的な攻勢に出たらしいんだけれど、
どうも工夫がたりずにそのまま試合終了。





シェラフ 2 – 0 ハラパ

どちらも中盤のいいチームで、
その通り、中盤の攻防になってしまったのだとか。


中盤でコテコテしてた試合が動くのはファウルから。
エリア内でカブレラがソリスを倒して、おいこら、そりゃPKだ。
相変わらずだなぁ、カブレラは・・・・・・。
これを蹴ったのは意外なことにカルロス・フィゲロア。
さすらいのクベロが蹴るのかと思ったよ。
でも、それってロホスから移籍してきたばかりのフィゲロアが
シェラフの皆から受け入れられてるってことかもな。
というわけで結構プレッシャーのあった?PKでしたが、
きっちり決めております。


2点目はハラパエリア内のこぼれ球を
何であんたがここにいるのよ?なカンチェ・ロドリゲスが拾って蹴っ飛ばしてゴール。


シェラフは未だ負けなしで2位に上昇しております。





クレマ 2 – 2 シナバフル

負けなしの両者の対戦は、やっぱり両者負けなしに終わったのでした。
とは言っても、あと一息でシナバフルが勝ち星を拾っていくところだったんですけどね。
まあシナバフルの監督は元クレマ監督のマルロン・イバン・レオン。
選手達をよく知っているだけに、一日の長があったのかも。


最初のゴールは52分。
シナバフルのシルビオ・フェルナンデス、
グレゴリー・レステル・ルイスのクロスを受けて簡単に決めてしまう。
これで0-1。


次のゴールはクレマで73分、
この試合中ずーーーっときっちりされてたアペラニスだけれど、
中盤に降りればそれほどマークもきつくないかもね?
てなわけかどうか知らないけれど、ミドルレンジのボンバッソ。
目の覚めるような見事なゴールでありました。1-1。


3点目はシナバフルで79分。
またしてもルイスのクロス、今度はプリエゴが決めて1-2。


これでもう試合も決まったかと思われた91分、
フアン・ホセ・プラドのクロスをイーベルトン・パエスが決めて同点。
や、どちらもお疲れさん。





エレディア 2 – 0 サカパ

最下位争い?だったこのカード、
スチと同様、監督が替わったばかりのエレディアが初勝利。
もっともこっちはホームで試合していますが。


得点は24分に元サカパのガストン・リナーレスが、
30分にジレノ・カルバーリョが決めております。


サカパは全くいいところなし、だったようですが、
監督替えてこんなにうまく行くんだったら、
サカパも監督替えるしかないかもねぇ?


*タグ/ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シナバフル(クラブ) エレディア(クラブ) サカパ(クラブ)

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第5節 マルケンセ - ロホス 

マルケンセ 1 - 1 ロホス

この週末はちょっと多忙でして、サッカーほとんど見られませんでした。
見れたのはこの試合の後半だけ。
それも、一生懸命見てたわけではなかったのですが、
先制はロホス(これはラジオで聞いてた)、
その後、攻めて、攻めて、攻め続けるけれどなかなか実らないマルケンセが
同点い追いついて試合終了という劇的な幕切れの試合ではありました。


マルケンセ
GK: マルティネス、
DF: フローレス、ドニス、マルティネス(55’ アルチラ)、
MF: ソリア、ガルシア、アギラール、ミリアン(35’ フエンテス)、フルス
FW: ムルガ(66’ ロペス)、エストラダ

ロホス
GK: モッタ
DF: ノリエガ、セントゥリオン(71’ ビデス)、テイラー(56’ ブランコ)、ポンシアーノ
MF: ゲバラ、チャロ、オルティス、アルビスーリス、
FW: レギサモン(64’ アセベド)、モッタ


代表の試合があったので、代表組でプレーした選手は基本的に抜けてます。
フローレスくらいかな、両方フルで出場しているのは。
ペネドはパナマ代表の親善に呼ばれてたこともあってこの試合はお休み。
あ、あとレオンとプラタは
フィジカルトレーニングで軽い怪我したとかでお休みです。


そ言えばこのリーグ戦のなかった間に
ロホスはマイアミまで行って
マイアミに住んでるラテン系代表チームってのと練習試合をしてたらしいんですが、
そこでレギサモンが6得点したんだとか。
6得点って、普通3点も取れば交代なんだろうけれど、
交代できる選手がいなかったのかしらん・・・・・・。


てな話はどうでもいいんですが、
ロホスは17分、ポンシアーノのFKをノリエガが押し込んで早々と先制。
試合開始早々、ノリエガはクリアーしようとしたボールを相手に渡してしまい、
自らピンチを招いたりしてたらしいんだけれど、これで帳消し。


この後、ロホスは守りに入っちゃったらしく、
マルケンセが一方的に攻める展開となったのでありました。


マルケンセは両サイドから崩していくんだけれど、
最後の詰めが甘くてどうにも決まらない。
ま、ロホスのDFも頑張ってるとも言えるか・・・。
CBはノリエガとセントゥリオン。


後半になると試合はほとんどロホスサイドで展開され、
マルケンセ、トラ・トラ・トラの総攻撃。
それでもどうしても決まらず、そろそろ試合も終わりの94分、
もうこれが最後のプレー!というところで、
右サイドからアギラールがビデス、ポンシアーノのマークを物ともせず、
左へクロス、エストラダが泥臭く押し込んで同点。
低めの位置でボールをもらって、諦めずに相手をかわしていったペーニャのお手柄。
うわ、嘘みたい、ってか、代表戦でこういうプレーを見たかったよ・・・。


ロホスは勝ってた試合を落としたけれど、
ま、マルケンセも頑張ってたからいいでしょ・・・。


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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ぷちニュース No.87 

violetペスカド、売り飛ばされる

LAギャラクシーの新監督には、
前アメリカ代表の監督だったブルース・アリーナが決定しましたが、
その後、19日だったかなあ、ペスカドがトロントに移籍することが発表されておりました。
Tronto FC get forward Ruiz from LA


トロントのサッカー部長かな?のモー・ジョンストンさんは
「こんなにレベルの高いFWを獲得できて嬉しい」
と手放しの喜び様。
そんなに喜んでもらえるんだったら、しっかり頑張らないとね!


ペスカドのキャリアーはロホスから始まり、
2000年にはギリシアのPAS Gianninaにいたこともありましたが、
その後は専らMLSで、ギャラクシー、ダラス、ギャラクシーと来て今度はトロント。
心機一転したところでの活躍を期待します。


violetマルビン・バリオス、ケガ

時間がある時に別途新しい代表招集リストを作りますが、
ハラパがCCLのサン・フランシスコ戦を控えていることもあって
ハラパのルイス・ペドロ・モリーナは招集漏れ。


その代わりに、シェラフで今シーズン絶好調のマルビン・バリオスが呼ばれたのですが。
招集を聞いた数時間後に、右足の踵を傷めてしまったとか。
なので15日間はプレーできません。


シェラフのゴールマウスはミゲル・アンヘル・クレーが守るからいいとして、
折角のチャンスに張り切りすぎてケガしてしまったのか、
もったいないことをしてしまいました。


ま、またチャンスもあることだろうから、
焦らず、腐らずに頑張って頂戴。
ちなみに、代わりに招集されたのは、クレマのガト・ゲーラであります。


violetスチの新監督は

フリオ・セサル・アントゥネス(Julio César Antúnez)に決定。
今度はウルグアイ人です。
21日(木)からチームに合流し、
23日(土)のペタパ戦から指揮を取る、というか取りました。


スチと言えば、DFの要、アンデルソン・パソス・バティスタ、
実は先週くらいからだったか、チフス熱と診断されておりました。
最初は食中毒という話で、病院に入院したのですが、
どうやらそれがチフス熱(別名腸チフス)だったんだとか。
もう既に退院して、自宅療養している状態ではあるのですが、
試合復帰はもう少し体力が戻ってきてからになりそうです。


violet全然関係ないけれど

書かずにはいられない話題。


今日23日、小僧のサッカーの試合を観戦していた時のこと。
相手チームの子が小僧チームの子に足を出して引っ掛けて倒す、というプレーが
私たちの目の前で起こったのですね。


審判はファウルを取るわけですが、
ここで某お父さん:
「審判、今のはイエローだろっ!」
審判はもちろん無視。それに腹を立てたこのお父さん、
「スリナム人審判!」だって。
もう大爆笑。


また別のシーンでもちょっとラフプレーがあって、
やっぱりカードとかは出ない。
(子供の試合なので、出さずに口頭で注意する審判が多いです)


そこで別の某お父さん:
「そんなジャッジをしてるから、代表が勝てないんだ~!」
こちらも大爆笑。


ま、でも、これから変なジャッジがあった時には
「スリナム人審判~!」
これで決まりだな。


*タグ/カルロス・ルイス(選手) マルビン・バリオス(選手) フリオ・アントゥネス親分 スチテペケス(クラブ) アンデルソン・パソス(選手)

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アメリカ戦後 

先日の試合、いろいろと物議を醸しておりますので、
少しまとめておこうかと思います。


まず。何はおいてもこの試合の主役、主審のエンリコ・ウェンガールデ。
実はこの方、セントルシアとグアテマラの試合も主審だった!


あの時はスリナムとガイアナの審判団で、
カードはイエローが3枚、すべてセントルシアの選手でした。
あの試合はグアテマラも精彩なかったけれど、
審判がどうのこうの、ってのはなかったですよね。


で、アメリカ戦。
金もらったんじゃないのかと疑われても仕方ないよな。
てか、金ももらわずにあんなひどい笛吹けるかあ??!!
てのが個人的な感想です。


そんなこともあって、ウチのオスカル・アロヨ大親分(久々の登場!)、
この試合のカードについて、規律委員会に取り消しを求める模様。
Óscar Arroyo: "Actuación lamentable"


「ウェンガールデ氏のために今まで準備してきたことが影響を受けるなんて
 なんとも残念だ。
 ラミレスのイエローとカブレラのレッドについては、
 規律委員に見直しを申請できるかどうか検討する。
 可能なら、この試合のジャッジについて不服を申し立てたい。
 この先、この審判が試合をさばくことのないようにな」


そ言えば、エルサルバドルに負けた後、
パナマの会長も同じようなこと言ってなかったか・・・。
あれはどうなったのかなと思って調べてみたら、ありました。
Comisión Disciplinaria de FIFA rechaza denuncia de incidentes


一言で言えば「オタクが主張してるような出来事の証拠がなかったよ」、
と証拠不十分でパナマ側の訴えを却下。
まあ、詳しい話はこの試合の追記のところに書いておきますが・・・、
この話とは別に、
この試合で終盤にレッドをもらったアドルフォ・マチャドについても、
パナマ側、カードの取り消しを求めていたのですね。
それについても「主審はマチャドが故意に相手をどついたと判断した」
として訴えを却下しております。


そんな前例もありますが、
この試合はメキシコ人のアルチュンディアさんだったしねぇ、
ウェンガールデと比べてもらっちゃ困るよ!?


さて、次はアウェーのトリニダード・トバゴ戦ですが、
この落とせない試合の主審はパナマのロベルト・モレーノさん。
時々ミスジャッジもあるけれど、いい審判ですよね。
さああて、どうなりますやら・・・。





一方、試合中は激しく審判に怒りまくっていたプリミ親分。
一晩経つと少し落ち着いたみたいです。
Ramón Maradiaga no pierde la calma


「敗戦は敗戦だな。デフェンシブだったアメリカに勝てなかったってことだ。
 いいサッカーしたってことには満足だけれど。
 サイドを起点にした攻撃とミドルレンジのシュートを狙っていたんだけれど
 確実性に欠けたな。」

「審判については、私はあまりあれこれ言う方じゃないんだが。
 でもこの試合については、悪意じゃなくて能力不足だろう。
 あの審判団にはこの手の試合をさばく力がないと思う。」

「トリニダート・トバゴ戦は、ボールを支配して攻撃的にいくつもりだ。
 この試合での失点のような、集中力を欠いたプレーがないようにしないと。」

「まだ始まったばかりだし、この敗戦はそれほど痛くない。
 痛かった試合っていうのは、前回予選のトリニダード戦の敗戦だ。
 今回は、ロッカールームに戻って選手達がしょんぼりしているのを見て、
 最終予選への進出を果たせば、誇りに感じられるようになると話した。」

「次の試合はアウェーだし、審判のミスジャッジもあるかもしれない。
 そういうものすべてを乗り越えていかないといけない。
 心理面を強化する必要はある。
 肉体、精神、技術、戦術、あらゆる面で強くないといけないな」。


そ、そ、ちゃんとゴールできるように修正しといて下さいな。





さてマスコミ評。
Prensa Libre - Eliminatoria: Guatemala cae ante Estados Unidos
「グアテマラ代表は、相手だけではなく、審判団とも戦わなければならなかった。
 CONCACAFとトリニダード・トバゴの会長である
 ジャック・ワーナーが権力をもっていることを考えれば、
 この審判が決まった時から、用心しないといけなかった。」

って、こんなにはっきり書いて、名誉毀損とか言われないのかいな?


Siglo XXI - Frustración guatemalteca
「もちろん主審は試合の主役の一人だった。
 北の巨人は怪物ではなかったが、マラディアガの生徒たちは
 後半になるまで、それに気づかなかった。
 グアテマラは、自分達のサッカーをしようとしたが、
 ファウルも多く、ラフプレーが増えていった。」

ボブ・ブラッドリーの一言コメント付。
「グアテマラはすごく速いチームだった。
 右サイドは大変だったが、我々は精神力と努力とで勝利を得た」。
いや、審判のお陰ってのも忘れちゃいけませんぜ、ボブさん。


El Periódico - Inicio de pesadilla
「グアテマラはアメリカよりも良いプレーをし、
 審判に影響を受けはしたものの、結果はいつもと同じ、痛い敗戦であった。
 勝ってもよい試合ではあったが、
 結果として、いつもと同じ力不足と未熟さだけが残った。
 こんなに低いレベルのアメリカにホームで勝てなくて、一体誰に勝てるというんだ?」

ここは読者のコメントがついているので、読んでてもおもしろいです。
記事中に明らかな間違いと主観が入っているので、結構叩かれてますけれどね・・・。


La Red Deportiva - Nos robaron.
「泥棒:8月20日の夜マテオ・フローレスで起こった出来事はこう呼ぶより他にはない。
 90分間、グアテマラはアメリカよりも良かったが、
 審判団はグアテマラ人の人生を耐え難いものとし、
 アメリカに、値しない勝利をプレゼントする結果となった。」


Guatefutbol.com - Perdimos en el debut
「グアテマラはいつも以上に戦ったが、いつもと同じように負けた。
最初の数分間のアメリカの攻撃をしのぐと、グアテマラが主導権を握った。
しかし、グアテマラは攻撃の厚みに欠け、相手ゴールを脅かすことはなかった。」

ここに出てくる
"Jugamos como nunca, y perdimos como siempre",
(いつも以上にプレーしたが、いつもと同じように負けた)ってフレーズ、
実はグアテマラ代表のスローガン?!でして、
確かオリンピック予選で敗退した時もこのセリフが繰り返されていたなぁ、
いい加減、
"Jugamos como nunca, y ganamos como nunca"
(いつも以上にプレーして、いつも以上の勝利を得た)
てな風になってくれるといいんだけれどね、はは・・・。





さて最後に動画を貼っておくか。



画像も音声も、地元ローカル局のものではなくて、
アメリカのESPNのものみたいですね。
バックスタンドからの映像です。
もちっといい映像が出てきたら、差し替えよ。


最後に一言。××のばけやろー!


*タグ/グアテマラ代表

W杯予選 グアテマラ - アメリカ 

グアテマラ - アメリカ
8月20日20:00 マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審: John Wijngaarde (スリナム)


遂にやって来ました、アメリカ戦。
W杯予選もグループとなりこれからがいよいよ本番。緊張するよなぁ~。
とは言ってもグアテマラ、アメリカ相手には
ここ20年間勝ちがないんだそうで、
いきなりそんな相手とやるのは厳しいわけですが、
遅かれ早かれ対戦する相手なら、さっさと済ませてしまいましょ。


んなわけで、スタメンです。

グアテマラ
GK: 1トリゲーニョ
DF: 6タボ、14ロドリゲス、4フローレス、5ガヤルド
MF: 15トンプソン、11パンド、7ロコ、10フレディ、16モーヨ
FW: 9ペスカド(c)
DT: プリミ・マラディアガ

アメリカ
GK: 1ハワード
DF: 6チェルンドロ、5オニェウー、3ボカネグラ(c)、15ピアース
MF: 4マストロエニ、10ドノヴァン、12ブラッドリー、7ルイス
FW: 8デンプシー、11チン
DT: ボブ・ブラッドリー





今日も午後からものすご~く暗くなって、嵐の予感。
空模様か、それとも試合模様か・・・と思ったら
天気の方はさほど荒れることもなく、雨が通り過ぎて行きました。
だとすると、嵐は試合の方か、はたまた観客の方か・・・。


ほぼ満員のマテオ・フローレス。
観客席は真っ白で試合前からすごい盛り上がり。
スタンドも白のホームユニ着用してる人がほとんどかも。
個人的には青ユニの方が好きなんだけれどな。
ま、どっちでもいいですよ、勝ってくれるなら。


おお、アメリカ応援の人たちもいるっ!!!
こんな「危ない」試合にやってくるとは、勇気あるかも。
ほら、確か禁止されていたはずの花火を持ち込んでる人たちがいる。
大丈夫なのか、ここの警備。


さて試合。
両者いささかナーヴァスな立ち上がりで、ファウルが多い。
4分くらいにやっとウチらしい攻撃が一つ、
ただしフレディのクロスはノーコンだったけれど。


うーむむむ、中盤で少しボールは持てるけれど
アメリカも出足良し。あと手も良く出てるか?
相手ボールになると、速攻で来るのでヒヤヒヤ。
グアテマラはサイドから崩したいけれど、
相手の出足が良いのでいい感じでボールが繋がらないんだよね・・・。
でも人もボールも良く動く、いい試合ではあります。


16分、サイドでフレディとボールを競ったチェルンドロ、
相手ボールと言われてボールを叩きつけてイエロー。
この審判さん、ちょっと厳しくない?


右サイド、ロコがスピードを生かして裏に抜けるプレーが時々。
24分、グアテマラがボールを回して縦に入ったボールがロコへ、
ロコのクロスに少し届かないペスカド。
も少し動けやぁ~、ペスカド。


26分、デンプシーとパンドにイエロー。
パンドが後ろから軽くポン、とやったところに
むっとしたデンプシーがバシッとはたいてうずくまるパンドだったんですがね・・・、
ま、仕方ないかな。やっぱりこういうところに厳しいかもこの審判。
さっき誰かがモーヨのシャツを引っ張ったのは取らなかったのに。
33分にはマストロエニがペスカドに足引っ掛けてイエロー。


前半も終わり近くなってきて、いい感じでボールが回るようになってくる。
まあそれでも、相手ゴールは遠いかもな・・・、
おまけに、いい感じになってくると守備がおろそかになるのも怖いところ。
ほら、チンがフリーでエリア手前からシュート!!
ほんの少しだけゴールの上を通っていってほっ。


39分、フレディが左サイドから大きなクロス、
ロコがヘッドしたボール、ピアースが大きく開いた右腕でクリアー。
PKでしょ!PK!! PK~!!!!!!!


これまで流すのかっ、審判っ!!!
プリミが無茶苦茶怒っていて、第4審判が怖がってる?
この審判団、スリナムとジャマイカの人たちらしいです。
これがPKじゃなきゃ、一体何がPKなのよ?


その後もフレディが縦にいいボールを入れるけれど、
やっぱりどうもツメが詰まらないのがウチらしいかもねぇ・・・、
ペスカドがしっかりマークされているんだから、
もっと皆でどんどんシュート撃っていけばいいのに。


なんとびっくりなことに、グアテマラが押し込んだまま前半終了。
はあ、後半修正してくるだろうしな。大丈夫か、ウチ。





49分。右サイドをロコが上がり、ペスカド、フレディと繋いで
フレディが折り返し、モーヨが飛び込むものの、ちっ。
相手DFに上手く体を入れられてしまった。
いやいやしかし、ひょっとして、まだウチペース?


フレディとロコ、ポジションチェンジすればいいのになぁ~、
でもロコは左足使えないから、だからチェンジできないのか(爆


51分。ガヤルドがハイボールに完全に勝ったのに、
相手を押したとしてファウルを取られる。
全然押してないんですけれど?
そのすぐ後にも全然オフサイドじゃないのがオフサイドって・・・。
ちょっと大丈夫か、審判さん。


グアテマラの中盤は確かにすごくいいかも、
プレーキなのは実はキャプテンのペスカドかな。
ん、ま、FWってウチのウィークポイントですからね、
いっそのこと、0トップでもいいんじゃないかと思う今日この頃。


56分、エリア右角に入り込んだところから蹴りこんだロコのシュートは
わずかに外。う~ん、いい加減、誰か決めてくれ。
その直後、アメリカのラインの裏に出たボールをロコが拾ったところで、
審判がプレーを止める。
ファウルって・・・、ちょっと前のアメリカのファウルかぁ?
だったら、そのまま流してくれよっ(怒
絶好のチャンスだったのに。
と書いていたらトンプソンのミドル。これもはずれた・・・。


今までのところ、ものすごく一方的にウチが攻めてる
何だか全然見たこともないような試合展開。
でも得点がないのはいつものことか。


59分、チェルンドロがフレディの足を手で掴んで倒して2枚目イエロー。
これでウチが数的有利。


60分、カブレラとルイスかな?が頭をぶつけてごっつんこ。
で、えっ、カブレラにレッド!??なんで????
この審判の判断の基準が全然わからん。
タボ、確かに相手の頭を直撃したけれど、
ボールに行ったのであって、ワザとのプレーじゃないだろうが。
試合を壊すなぁ~、審判っ!!!


そこらでわいわい揉めている頃に、
アメリカは2ヘイジュックが入ってデンプシーが下がり、
頭の痛いルイスも下がって17ビーズリー。
ウチは12マルケスが入ってトンプソンが下がる。
おおおおお。初めて見るものが出てきた。
選手交代の時に使う、背番号表示用電光掲示板。
グアテマラ初ではないだろか。


続いてフレディも下がって、2カストリーヨが入る。
大丈夫かなぁ。


今度は16モーヨにイエロー。67分。
なんで?これもさっぱりわからん。
わからんけれど、とにかく、落ち着いてくれ~、
じゃないと誰もピッチにいなくなりそう。


その直後のドノヴァンのFK、誰かがヘッドしたけれど
トリゲーニョが弾き出す。


そしてその直後の68分、CKからボカネグラがヘッドを決めて0-1。
ウチのDFがたくさんいる中、ボカネグラ1人がフリーで空を飛ぶ。
審判の妙なジャッジ続きでイライラしてたこともあって、
集中力も切れてしまったかもな。あああ、これは嵐だ・・・。
審判さん、無事にスリナムに帰れないかもよ?


73分、CKから、カンチェ・ロドリゲスがヒールキック、
フリーのフローレスのシュートは枠を超えて行く。
あああ~、どんなにシュートたくさん撃ったって、
枠の中に入らなきゃダメなんだってばっ!


73分、やたらとかっかと熱くなってるモーヨに代わってパッパが入る。
再びアメリカのプレスが厳しくなってきた、
つまりウチのボール回しがゆっくりになって来たってことか。


76分、マストロエニに代わって13モーリス・エドゥー。
マストロエニ、今日はかなりくたびれているように見えるかも。


80分、パッパのボール、相手に当たってコースがそれ、
ハワードが体を倒して止めるんだけれど、
詰めてきたペスカドの足が顔に当たってボールがこぼれる。
このボールをロコが蹴りこんでゴール・・・、ファウルか、やっぱり。
でも、そう、諦めちゃいけないっ!
その後、怒ってペスカドの手を叩いたハワードにイエロー。
場内アナウンスが率先してSí, se puede! Sí, se puede!と音頭取り。


うーむむむ、もう時間がないよぅ~、頼む、誰か決めて。
アメリカはもう後ろに引きこもっているから、
攻めあぐねて、結局ボールを奪われて、って感じになってきた。


それでも・・・、シュート撃とうよっ!
エリア手前でいくらボール回ししてたって、何にもならないでしょっ!!
そして撃ったパッパのボールは大きくはずれる。
でも、そう、撃たなきゃ。
ライン裏に出るボールが無くなったのが辛いなぁ、動けっ、ペスカド!!


それにしても、こんなに受けに回ったアメリカって始めてみるかも。
エリア内に固まって、とにかくクリアー。
カリブの小国かい、おまいさんたち。
黄金杯とかも自分ちでやってたし、アウェーに慣れていないとか?
それとも単なる練習不足かね??


90分。こら~、皆、上がれ~!
外れてもいいから、シュート撃ってっ。
その勇気がないウチの代表たち。0-1のまま試合終了。


グアテマラ代表、決して悪くなかったし、
審判のジャッジについても言いたいことはたくさんあるけれど、
押している時間に点が取れなかったのもまた事実で、
それが返す返すも悔やまれる。
最後もシュートする勇気なかったしね。


枠内に飛んだシュートはウチが6本、相手が3本、
アメリカは要領良すぎだろ。
ま、ウチ的には内容良かったので
やれる、っていう自信もついたのではないかしら。
今後の試合に期待します。


いやそれにしても。
嵐どころかハリケーンのようなジャッジだったな(ボソボソ)。


*タグ/グアテマラ代表 アメリカ代表

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開幕前夜 

18日、アメリカ合衆国代表ご一行様が
空路グアテマラ入りしたのはいいんだけれど、
この人たち、一般の人たちが使うターミナルではなくて
反対側の空軍基地から入国したのだとか。
これって、大統領とか賓客用のVIP待遇。むか。


まあもちろん、一般客でごった返すターミナルでは
刺されたり撃たれたりするかもしれませんからね???


そんなVIP代表のご一行はこんなメンバーです。

GK Brad Guzan Aston Villa (Eng)
GK Tim Howard Everton (Eng)
DF Carlos Bocanegra Rennes (Fra)
DF Steve Cherundolo Hannover 96 (Ger)
DF Jay DeMerit Watford (Eng)
DF Frankie Hejduk Columbus Crew
DF Oguchi Onyewu Standard de Lieje (Bel)
DF Heath Pearce Hansa Rostock (Ger)
MF Damarcus Beasley Glasgow Rangers (Sco)
MF Michael Bradley Heerenveen (Ned)
MF Maurice Edu Tronto
MF Sacha Kljestan Chivas USA
MF Eddie Lewis Derby County (Eng)
MF Pablo Mastroeni Colorado Rapids
FW Brian Ching Houston Dynamo
FW Clint Dempsey Fulham (Eng)
FW Landon Donovan Los Angeles Galaxy
FW Eddie Johnson Fulham (Eng)

う~む、やっぱり手強い。
黄金杯の頃とあまり変わってないですよね、この顔ぶれ。
ウチに付け入るスキがあるとすれば、
アメリカさんは海外でプレーする選手が多いので
連携とかチームプレーがまだまだだといいなぁ(希望的観測)。


中盤薄めでパワーサッカーをしてくるアメリカと
中盤の人材が豊富でここを支配して有利に進めたいグアテマラ。
グアテマラホームなので、ボール支配はグアテマラかなぁと思うのですが
ボールを支配してうまく相手を崩せるのか、
それともボール持たされていいようにやられちゃうのか、
ああ、見るのが怖い(笑。


アメリカ代表は今日は第6区のセメントス・プログレッソ・スタジアムで練習した模様。
グアテマラシティーを銃弾じゃなくて縦断して行く感じで、
なんでまたそんな遠いところで?という気もするのですが、
ここの場合は余り選択の余地がないので仕方ないかもな・・・。
加えて久しぶりの土砂降りの雨も降ったりして、
さて、調整できたんでしょうかね?


一方のグアテマラ代表、18日には当地で合宿中のホンジュラス代表と
練習試合をしてみたりなんかしています。
結果は1-1の引き分け。
ウチの得点はパンド、ホンジュラスはダビッド・スアソ。
まあ内容がどうだったのかよくわからないので何とも言えないけれど
GKが活躍した試合だったという話。それって、かなり心配かも・・・。


も一つ心配なのは、アブネル・トリゲーロスがこの試合でケガをしたって、えっ!?
なんでも相手の選手の蹴りをまともに食らったみたいで、
アメリカ戦は出られないかも???最近調子が良かっただけに残念・・・・・・。
他の皆で頑張ってくれやぁ。


そう言えば、このグアテマラ-アメリカ戦、
FIFAが「ハイリスクな試合」と宣言してくれたそうです。
Prensa Libre / Juego Guatemala - Estados Unidos, catalogado de alto riesgo

「ハイリスク」ってのは、暴動とかが起こる可能性ありってことなんでしょうが、
グアテマラでやる試合で暴動が起きるとしたら、
グアテマラが負ける場合ですよね?
そんな、実力が全く上の相手とやって負けて、暴動になるかいな。
もっとも、代表がヘナチョコ試合してしまったらそうなるかも、だけれど。


この試合のチケット、発売の翌日には24,974席のほとんどが売れてしまったとかで
ダフ屋さんに回った分があったとしてもかなりの観客が見込まれております。
実際以前にはマテオ・フローレスで死者を出したこともあったし・・・。
そう言えば、ホンジュラスはテグシガルパのティブルシオ・カリアス、
FIFAから使用禁止のお達しが下りましたよねぇ。
なのでホームの試合はサン・ペドロ・スーラでやることになるらしいですが、
ホンジュラスのサッカー協会が猛反発してたような記憶が。


あと、ハイリスク試合とされているのはリカルド・サプリッサで行われる
コスタリカ-エルサルバドル。
これは以前おもしろい記事を読んだなぁ、そう言えば。
この試合のエルサルバドルサポへのチケットの割り当てが少なかったの、
「エルサルバドルのマラ(ストリートギャング)が入国するのを防ぐため」
とかいう説明がされて、サルバドレーニョスが怒ったという話。
いかにもティコらしい話で、
ワザと荒れる試合にしたいんか・・・てな気がしますが、
その後エルサルバドルへの割り当てを増やして
何とか穏便にすませてもらったのではなかったか・・・。
この試合、ケントンさんのコスタリカ代表監督としての初試合となるわけですが、
どんなデビュー戦になりますやら。


話はグアテマラに戻りまして、
マテオ・フローレスは20日15時開場(試合開始は20時)となっております。
スタジアム付近は厳戒な警戒態勢が取られるそうなので
迂闊に近づかない方が良いかも。
というか、帰宅の時間は道路が混むかもな・・・、
さっさと帰ることにしよ。


そうしてしっかりと試合に備える我が家だったりするのでありました。
雨が降らないといいけれど。


*タグ/グアテマラ代表 アメリカ代表


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ぷちニュース No.86 

violetエレディアの後任には

フアン・カルロス・エリアスが監督就任。
アルゼンチン人です。


フランシスコ・メルガルが辞任したのが11日、
翌日の12日には新監督の名前が発表になってたので、
以前から交渉していたのかも?


新監督の下で心機一転、挽回なるか、エレディア。


violet一方のスチは

まだ監督物色中。らしい。
未だにカスタニェーダ兄弟ってのが監督代行やってます。
まあ、ちょうど代表ウィークで今週末はLNFお休みだし、
探す時間は少しはあるんだけれど、
かと言っていつまでも探し続けるわけにはいかないし。


ホントのところはガビーノ・ロマンに帰ってきてほしいのかも?


violetさて続々と

国外でプレーする代表メンバーも帰国してきています。
カブレラ、コントレラスと、まだクラブでデビューしてないらしい人たちと
最近ほとんど出番のないペスカドは15日から16日に、
最近出番が多くて大変な(でも16日は前半45分だけプレーだった)パッパは17日に
それぞれグアテマラに到着、代表の合宿に参加しています。


violetあまり関係ないけれど

ホンジュラスの代表も月曜日にグアテマラ入り。
その後テクパン・グアテマラで合宿しているようですが・・・。


なぜか、我が家の近くにあるホテルに
ホンジュラスのサッカー連盟のマイクロバスが止まってる。
連盟の人たちが宿泊してるんでしょうか。
それにしても代表一行とは離れた場所で何してるんですかね・・・?不思議。


violet代表と言えば

グアテマラの初戦の相手、アメリカは18日にグアテマラ入りするとか。
宿泊先はグアテマラ国内で一番宿泊料が高い(らしい)ビスタ・レアルというホテル。
サッカー関係者でここに泊まったのは、
以前CM撮影に来ていたロナウドくらいだぞ、生意気な~!!!


まあ、ゆったりしてるし、グアテマラシティーの隣の
サンタ・カタリナ・ピヌラにあるので市内の喧騒からは遠いし
景色も奇麗なんですよね。
ただ、練習場所(どこか知らないけれど)には遠いはずだし、
道路も渋滞するし、なんでこんなところ選んだんだろ?


加えてその道、昨日かなり大きな崖崩れがあったんですけれど・・・、
ホテルごと崩れてしまえ~、などと思ってるなんてことは
口が裂けても言えない私であったりします。



*タグ/フアン・エリアス親分 エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ)

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マルコ少年、再び語る 

グアテマラサッカーのニューヒーローとなりつつあるマルコ・パッパに
La Redが電話インタビューしております。
Entrevista exclusiva con Marco Pappa

あまりの大喜びぶりが可愛らしいので、全文公開。





マルコ、シカゴはどうだい?
ここにいられるってことが夢みたいだよ。
こんなに早く何もかも片付くなんて、全然思わなかったし。
俺の人生の中でも、まったく予想もしなかったことがいろいろ起きてて。
でもまだたくさんやりたいことはあるし、これはそのための第一歩だからね。
もっともっと成長したいし、そのためにもここにいられることが有難いね。


ビザの取得まで超速かったんだって?
そうなんだよ。
チームメイトからは手続きには2ヶ月くらいかかるって聞いてたんだけど、
俺の場合は1週間半だった。
出発の前に神様の手に全てをまかせようって決めたんだけれど
俺を助けてくれてることは間違いないね。


マルコ、イギリスのエヴァートン戦でデビューするなんて予想してたかい?
全然。ロッカールームに入って、
監督が試合前の指示に使うボードに
俺の名前のイニシャルが書かれてるのを見てたまげたよ。
チームメイトさえ、M.Pって誰のことか知らなかったくらいだし。
右サイドでプレーして、すごく気持ちが良かった。


それからチバスとのデビュー戦は?
やっぱりびっくりさ。
ピッチにはワクワクしながら入った。
25000~30000人くらいの観客が来ていたんじゃないかな。
俺のデビュー戦はすっごく良かったと思う。
チームメイトが俺が皆に馴染めるようにしてくれて、ものすごく助かった。


マルコがチームに加わってから、負けなしだよね。
そうなんだよ。すごいよね。
ずーっと夢見ていたし、それが実現しているんだから。
これからもどんどんもっと良くなって行きたい。
前にも言った通り、まだまだ成長続けていたいしね。


シカゴでは右、それとも左?
どっちもやるよ。エヴァートン戦では右サイドをやるように指示された。
チバス戦は左。
監督からは、常にサイドを交代しろって言われてて、
ありがたいことに、今までのところ問題ないよ。
今までもずーっとそういう風にプレーしてきてたからね。


話は代わるけど、代表に選ばれたことは君にとっても大切なことかな?
もちろん。
ありがたいことに、サッカー選手なら誰もが夢見ることが叶いつつあるんだ。
選ばれて嬉しいよ。数ヶ月前までは予想もしなかった。
いやホント、嬉しい。


クラブからはグアテマラに来る許可をもらったのかい。
うん、代表監督が希望しているように、8月15日に着くことはできないんだけれど。
でも、チームのために一生懸命やりたいね。
90分のうち1分しかプレーできなくたって構わない。
心に国旗を感じて、勝つために俺も何かしたい、それだけだよ。





アメリカって、サッカー人気ないとか言われながらも
たくさんの人がスタンドに足を運ぶんですねぇ。
シカゴの場合はブランコさん人気ってのも大きいみたいですが。


グアテマラでは、ロホスとクレマのクラシコでも2万人ちょっとがいいところ。
大体3万人入るスタジアムなんてないじゃん!
加えて最近はロホスホームの試合って、1000人も人が来るかどうかって感じで
ロホス、今シーズンは主催ゲーム2試合とも赤字ですよ、今のところ。


サッカーが国技と言われながら誰もスタジアムに足を運ばないグアテマラと
サッカーなんて人気ないのにスタジアムがかなり一杯になるアメリカ。
家族連れでサッカー観戦を楽しめる、
健全な雰囲気があるのが羨ましいですよねぇ。


そりゃあマルコ少年(?)だって張り切るわけだわさ。
ロホスでの昨シーズン、LNFデビューしてゴールも決めたとは言え、
おじさんたちのロホスにマルコ少年の居場所はなく。
そういう苦いシーズンを過ごしたマルコ少年でしたが、
今年は大きく羽ばたける年になるといいね。頑張って。


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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アメリカ戦招集メンバー 

数日前に発表にはなっていたのですが、
8月20日のW杯予選アメリカ戦に向けた代表メンバー、
やっとこさアップいたします。


GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Jaime Vides Rojos
DF Cristian Noriega Rojos
DF Carlos Gallardo Crema
DF Luis Rodríguez Xelajú
DF Carlos Castrillo Crema
DF Yony Flores Marquense
DF Gustavo Cabrera AGF (Den)
MF Fredy Thompson
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Jean Jonathan Márquez Crema
MF Abner Trigueros Crema
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy García Rojos
MF Mario Rafael Rodríguez Rojos
MF José Manuel Contreras Arsenal (Arg)
MF Marco Pappa Chicago Fire (Usa)
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Carlos Ruiz LA Galaxy (Usa)

パッパは初のA代表入りがいきなり本番!
いやでも、実際にこの試合でプレーするこたぁないと思いますけどね。
何たって今までこの顔ぶれとプレーしたことなんてないんだから。
どちらかと言えば未来を見据えた代表入りなんでしょうね。


今まで選出されていた選手で今回選に漏れたのが
ウィルソン・ラリンとマイノル・モラレス、そしてマルビン・アビラ。
この顔ぶれだと、専業ボランチはトンプソン1人、
チャロもパンドもマルケスも、副業ボランチ系だったりしてね、
いやこれってDFの仕事が増えそうな気がするけれど、大丈夫かい。


何はともあれ本番まであと一週間。
しっかりと調整してくださいよ~。
(空模様もちっと調整してくれやあ~)


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト


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ぷちニュース No.85 

violet第4節で転がったクビが約2つ

最初がスチテペケスのペドロ・エバンヘリスタ・ロドリゲス監督。
前監督のガビーノ・ロマンが「個人的な理由」で辞任して
急遽招聘したパラグアイ人監督だったのですが。
まあ、あれだけの戦力を持っていて、未だ1勝もできないのでは仕方ないのかなぁ。


後任には何人かの名前があがっていますが、
とりあえずはカルロス・カスタニェダとマヌエル・カスタニェダの兄弟が
チームを率いる模様。


で、その次がエレディア監督のフランシスコ・メルガル。
もっともこちらの場合は辞任です。


エレディア、シーズンオフにはかなり金をかけて補強し、
監督にもメルガルを呼んで、
今シーズンこそは最下位にはならないぞ!(最低目標)
って感じだったのに、フタを開けてみれば、第4節までですでに最下位。


だから、あそこで駄々をこねずにUSACの昇格を認めておけば
こんなことにはならなかったのに(ブツブツ)。
こちらも後任は未定です。


violetも一つ転がったのが

こちらは国外ですが。
ペスカドがお世話になっております、ロサンゼルスはギャラクシー、
今シーズン、決して不調ではなかったような気がしたけれど、
ペスカドがケガから復帰したあたりから負けこんでません???
ここ7試合、勝ち星がないそうです、とりあえず。で現在14チーム中11位。
ベッカム様も俺様ドノヴァンもいるのにねぇ。


ま、そのせいかどのせいか、DTのルート・フリット、辞任しちゃいました。
それだけならわからないでもないけれど、
ついでに会長兼GMのアレクシー・ララスまで辞任って、
そりゃあ一体どういうことなんだい!?


多分、投資に見合った効果が上がってないってことなのかもな・・・、
とりあえず代理監督にはコービー・ジョーンズが!これもびっくり。
ペスカドの行方も何だか怪しげだなぁ。
ちょっと心配ではあったりします。




*タグ/ペドロ・ロドリゲス親分 フランシスコ・メルガル親分、カルロス・ルイス(選手)

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第4節 残り4試合 

夜はついついオリンピックを見てしまって、
こちらがおろそかになり気味ですが、ご容赦。
代表の話もあったりして、ネタはそれなりにあるんですが。
明日はバルサの今シーズン初の公式試合もあるし、
そろそろあちらもこちらも忙しくなってまいります。


そんなわけで、とっとと片付けるぞ第4節。


マルケンセ 1 – 2 クレマ

この試合、後半だけ見た(前半はラジオで聞いていた)のですが、
マルケンセにとっては審判の判定がかなり不利だったかも、な試合だったようで。


得点は9分に相手ボールを奪ったフアンホ・プラドの右サイドからのクロスを
ゴール前というよりはGK前にいたロロ・フォンセカが転がり込みながら決めて先制。
この後はマルケンセが踏ん張りボールを支配、
一方のクレマは中盤でぽろぽろボールを失いだしたりなんかして。


そして35分、押され気味のクレマDFパエス、
エリア内でヘスレル・アルチラを蹴飛ばすんだけれど
主審はファウルを取らず。


その後にはサウル・デ・マタが
これもまたマルケンセDFウィルメル・ガルシアに倒されて・・・、
でもやっぱりPKじゃないのね。
まあ、これで痛み分けか。


59分にはエリア内でウィルメル・ガルシアがボールをクリアーしきれず
アドリアン・アペラニスがこれを横取り、
アペラニスのシュートはバーにあたって下に落ちて、
でもちゃんとゴールラインを割っておりました。0-2。


攻撃はするんだけれど、相変わらず効率の悪いマルケンセ、
それでも66分にはパエスのクリアーしたボールが
この日はキャプテンのイポリト・フエンテスのところに落ち、
リッキー・ネルソン・ムルガにパス、
ムルガが真っ直ぐに蹴りこんでようやく1-2。


さて73分。
左サイドからのマルケンセのスローイン、
ボールはエリア内に密集している選手たちのところへ落ち、
クレマのアルバロ・ヒメネスとマルケンセのホルヘ・オルティスが競ったボールを
チノ・エストラダがヘッドで決めて同点かと思いきや。
チノ・エストラダ、わずかにオフサイドだったみたい。


でも、ですよ。実はその前のプレー、
オルティスが頭で突っ込んでいたところにヒメネスの足があったりして、
これって危険プレーでしょ、ファウルでしょ~。
だ、だいじょうぶか、エスパーニャ主審・・・。
そしてホームで勝てないマルケンセも、だ、だいじょうぶかぁ・・・。





サカパ 1 – 0 ペタパ

サカパは初勝利、ペタパは初黒星となった試合でしたが、
唯一の得点は92分。
試合終了間際のサカパボールのCK、
ファーポストのそれも後ろ気味にいたパブロ・ビヤトロが右足一閃、
見事なゴラッソで決めております。
この日は大活躍だったトリゲーニョも、さすがにこれは取れなかった。


あ、そ言えばペタパのアウェーユニ、おニューになったみたいです。
上が白、パンツが今までの水色から濃いめの青に変わって、
ちょっと見、日本代表のアウェーユニみたいな感じ。さわやかでいいですな。





スチテペケス 1 – 1 シェラフ

43分、シェラフのアビダン・ソリスがボールを持ってエリアに入り込んだところ、
スチGKクリスティアン・ガルシア、
ボールに行ってはいたけれど、ソリスを倒してPK。
フェルナンド・パボンが決めてシェラフが先制。


後半はスチの猛攻が続くのだけれど、シェラフGKマルビン・バリオス、
見事なセーブを連発、おまけにやっとこさバリオスを通過したと思ったら
今度はカンチェ・ロドリゲスが現れてボールをクリアーしたりして、
やっぱりシェラフって守備のチームなんだよなぁああ、という試合だった模様。


それでもめげないスチの攻撃が実るのは93分。
右サイドからエディン・ロペスが蹴ったボール、
バリオスとポールの間を通過してするりとゴールの中へ。
バリオスはクロスが来ると思ったようで、
ロペスに詰めてきていて、この試合唯一のミスだったかも。


ま、それでもシェラフは未だに負けなし、
1勝しかしてないけれど、引き分け3つで第3位。
スチは1敗しかしてないんだけれど、引き分け3つで第8位。
この試合の後、スチの監督ペドロ・エバンヘリスタ・ロドリゲスが解雇されております。





ハラパ 2 – 2 シナバフル

先制はハラパで33秒。
パスがつながって左サイドからホスエ・カストロが
内側にいたイスラエル・シルバに小さくパス、
シルバが左足を大きく振り抜いて先制。


10分にはシナバフルDFマティアス・ゴンサレスがクリアーしようとしたボール、
あと一歩のところでシルバに横取りされ、
そのままシルバがボールとともにゴールイン。あっという間に2-0。


でもそこは好調シナバフル、
13分、ハラパのエディー・カブレラがシルビオ・フェルナンデスにボールを奪われ
フェルナンデスからエリック・プリエゴ、
ラサにロナルド・ロアイサと繋いでロアイサが低く決めて2-1。


更に15分、右サイドからグスタボ・ベタンクールが
半月付近のシルビオ・フェルナンデスへ、
フェルナンデス、華麗に決めて2-2の同点。


その後はお互いに攻め合うものの、追加点なく終了。
いや、シナバフル強いね。
そしてハラパもシルバが好調そうなのが嬉しい。
既に4得点で、得点王争いはペラルタと並んで現在トップ。
その次の3得点はフォンセカとアペラニスの
クレマの2トップで、ああそりゃクレマ強いわけだわ。
そんな感じの第4節なのでありました。


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) シナバフル(クラブ)

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第4節 ロホス - エレディア 

ロホス 3 - 1 エレディア

第3節終わって8位のロホスと10位のエレディアの対戦。
9位のサカパは1試合少ないから、最下位争いと言えるかも???

ロホス
GK : ペネド
DF :ルアノ、ノリエガ、セントゥリオン、ポンシアーノ
MF : ゲバラ、フレディ(77’ ビヤトロ)、パンド、チャロ(70’ アルビスーリス)
FW : プラタ、ロコ(69’ モッタ)
フレディが復帰して、おじさんたちの中盤決定版。一番若いのはパンドかな。
アビラとか、もう少し成長してほしいところではあるが・・・。
DFはポンシアーノが左に入って、ノリエガとセントゥリオンがCB。

エレディア
GK: パターソン、
DF: ゴドイ、パディーヤ、エルトン・ブラウン、サナブリア
MF: アリアサ(77’ エスパーニャ)、フアン・デ・レオン、セルビン・デ・レオン(55’ レオナルド)、カルバーロ
FW: リナーレス(55’ メダ)、ジョニー・ブラウン
昨シーズンとは顔ぶれが全く変ったエレディア、
調子が出ないのは寄せ集めチームになったせいなんじゃないかなぁ。
ブラジル人のジレノ・カルバーロは新加入の選手。
やっとこさパスが届いて、LNFデビュー戦です。





6分、エリアぎりぎりのところでロホスがFKゲット、
フレディが蹴るけどカベに当たっておしまい。
でもその後、パターソンが左足の付け根を傷めた模様で、手当てを受ける。
控えGKの22ヒルトン・モレイラがウォーミングアップを開始。


最近調子の良さそうなパンド、この試合もキレてる。
しかし、ロホス全体で見ると何やらちぐはぐだなぁ・・・。
久しぶりにプレーするフレディもリズムがないし。


エレディアはブラウンのスピードを生かしたカウンターで時々相手ゴールを脅かす。
28分にはそのブラウンがエリア内でノリエガの腕に倒されたけれど・・・、
主審はPKを取らず。
うーーむむむ、さっきからファウルの取り方がちょっと不思議な今日の主審は
ヘラルド・レイナ。新人です。


31分、フレディの今シーズン初ゴール。
センターサークルからエリアに届くチャロのロングボール、
DF2人の間で上手く受けたフレディがシュートしてゴール。
ロコなんて、何本も撃って1本入るかどうかなのに、
フレディは紺シーズン初シュートで初ゴールかな。効率良し。


これでやっとこ少しリズムに乗れたかなぁ、ロホス。
45分には右サイドからロコのクロス、これはゴールを超えて飛んで行き、
左サイド、ゴールライン際でフレディが受けて再びクロス、
フリーでいたプラタが難なくヘッドで決めて追加点。2-0。
こらこらエレディア、ちゃんとマークしないとあかんでしょうが。


プラタ、今日はこれまでにも何度かヘッドのチャンスあったんだけれど、
2度ばかりロコに先を越されてしまって決められず、だったんですよねぇ。
やっと決められて良かったこと。
それにしてもロコ、いい選手なんだけれど、シュートヘタクソすぎないかい。
こないだのボリビア戦のゴールは見事だったけれどねぇ。





2点ビハインドのエレディアは55分に2人交代。
リナーレスの代わりにメダ、セルビン・デ・レオンの代わりにジョニー・レオナルド。
メダって昨シーズンまでペタパにいたメダです。
この交代の後エレディアがボールを持つ時間が長くなってきたかな。


61分、左サイドを刈るバー路が一人でどんどこどんどこ上がっていく。
マークもついてるんだけれど、マークの間を何気に通過してシュート!
ペネドが弾いてなんとか防ぐ。


その直後のロホスのカウンター、
プラタだったかな、シュートはパターソンが弾いて
ルーズボールはチャロがシュート、
今度はパターソンがしっかり止める。


64分、パスを受けてエリア内に切り込んだプラタが倒されてロホスにPK。
フレディの蹴ったボール、クロスバーに当たって下に落ちる。
これで3-0、試合は決まっちゃったかなぁ。


自分よりも大きな相手と競ってもなかなか負けないジョニー・ブラウン、
エリア手前でルアノに倒されてエレディアFKゲット。
カルバーロが蹴ったボール、カベの上を越えてペネドの右に決まる。
美しい弧を描いたゴラッソでした。これでやっと3-1。


ロホス、3点取った後はすっかりリズムが落ちてしまい、
エレディアがボールを持つ時間も長くなってきたか。
にしても、プレーのスピードが遅すぎませんかね。
最後はエレディアも踏ん張ったけれど、追加点なく試合終了。


ちょっと退屈な試合だったけれど・・・、
エレディアはチームとしてまとまってくれば、もう少しできるでしょう。
パコ・メルガルの手腕に期待。
ロホスは工夫しなくても勝てた、って感じだよなぁ。
こんなサッカーを続けるのだけは止めてくれや~。


*タグ/ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

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ぷちニュース No.84 

五輪サッカーも始まって、
「ああ、今頃はウチがいるはずだったのにぃ~!
 (パボンは相変わらずPKはずしとるし、ウチが出た方が良かったじゃん!)」
と思う一方、
U-23の子達も国外のクラブで新しいスタートを切っていたりして、
案外あそこで負けて良かったのかもね?と悔し紛れに思ったりする今日この頃。


violetタボ、デンマークにいます

アーフスの公式サイトにも写真入りでのっかってます。
Cabrera klar for AGF


また髪伸びたねぇ、タボ。
にしてもデンマーク語なので何が書いてあるのやらさっぱり。
一応、英語メニューもあるのですが、メニューしかなさそうです(爆


というわけで、毎度お世話になっております、グーグルの多言語翻訳に突撃。
それがこれ。
カブレラ準備のAGF


うひゃひゃひゃひゃ。
何が言いたいのかよくわからないけれど、
なんとなくわかりますよね、言いたいこと。
「翻訳を改善する」に協力しようかと思いましたが、
このままの方がおもしろいので、そのままにしておきます。


だって、
「位置:全ての4つの議席を獲得米国国防総省の国防」
って、一体どうしたらこんな翻訳になるんだあああ~!
多分DFの4つのポジションならどこでもこなせるってことなんだけれど、
そうか、DFって国防だったんだ。でも米国国防総省は一体どこから・・・?


元クラブの「本物の塩湖」っていうのもいとをかし。
もちろん、Real Salt Lakeのことでございます。


おもいっきり笑わかせてもらったことでもあるし、
今度はプレーで頑張って。


violetアルゼンチンリーグは週末開幕

だけど、モーヨ・コントレラスはプレーできない模様。
クレマから、移籍用のパスがまだ届かないんだそうな。
嫌がらせせんと、さっさと送ったってよーーー。


violetU-17も親善してたりして

そ言えば11月からW杯予選あるんでしたっけ。
で、いつの間にやら、親善などしてたみたいです。
相手はアメリカだけど場所はグアテマラ。5日のことでした。


・・・・・・ってこれ、今度のA代表の予選の下見と違う、ひょっとして?
そういう下衆の勘ぐりはともかく、試合は2-1でグアテマラの勝ち。
観客なしの試合だったから、ホームがとっても有利って訳じゃあないでしょうけれど、
それでも使い慣れてるピッチでプレーする方がトクかもな。


得点は32分にアメリカが先制、
Soony Saadって何語の名前よ?サアド君かな??
でも後半はグアテマラが盛り返して、
60分にPKを得てヘンリィ・ロペスが、
68分にケンデル・ウルタルテが決めて逆転~!


どこの誰なのかさっぱりわからないけれど、エライっ!
この後、7日(って今日か)にもう一試合同じ顔合わせでやるそうです。


violetたまにはA代表もアメリカに勝ってくれるといいんだけれどな、

などと思う私ですが、U-17にできて、A代表にできないことはない!(といいな)
ま、そのA代表、ボリビアに快勝して帰ってきました。


ただし、マラディアガはアメリカ残留。
アメリカの偵察と、パッパの偵察。
週末、シカゴはニューイングランド・レヴォルーションと試合あるのですが、
パッパも招集されておりまして、その試合を観戦に行くのだとか。
さてさてパッパ、この試合はプレーできるかな???


violetも一人グアテマラに帰ってこなかったのが

フレディ・トンプソン。メキシコに行きました。
長く移籍先の決まらなかったトンプソンですが、
どうやらメキシコの2部、ベラクルスにお買い上げ頂いたらしい。


なんだけれど、ベラクルスでプレーするかどうかは???
というのは、ベラクルス、トンプソンをヨーロッパに売り飛ばすつもりなんだとか。
その場合はオーストリアかスイスのクラブが有力。


で、もしヨーロッパ行きがダメなら、
メキシコ1部のハグアーレスに貰っていただく。


更に、ハグアーレスも「いらないよ」って言うのであれば
ベラクルスにお残り。


と言うのが現在の状況なんだそうだけれど、
今週末までには行き先がはっきりするだろうとか。
どの場合も、新クラブへの合流は8月20日のW杯予選以降となります。


髪を伸ばして心機一転しているっぽいトンプソン、
いい結果が出せるといいね。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) ホセ・コントレラス(選手) U-17グアテマラ代表 フレディ・トンプソン(選手)

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第3節 残ってた3試合 

ちょっとまた貧血気味で、夜起きてられなかったのですが
(貧血だと、特に夜、超眠くなります、不眠症の人は試してみるといいかも??)
やっとこさ少し体調も戻ってきたので、
遅くなりましたが第3節。

シェラフ 0 – 0 サカパ

シェラフホームは土曜日の20時開始。
相変わらず超満員のスタンドだったようですが、
観客からは結構ブーイングもあったような試合だったとか。


シェラフペースでずーーーっと試合は進むんだけれど
とにかくツメが甘い、工夫がない、
何とかの一つ覚え、みたいな攻撃に終始した模様。
もっともサカパは最初っから攻撃する気はなかったらしく、
すっかり引きこもり状態。
加えて相手GKのホルヘ・パピン・エストラダが
当たってたみたいですけどね。

まあ、こういうしょっぱい試合ってのは
いかにもシェラフらしいかも。





シナバフル 2 – 2 スチテペケス

最後の瞬間までシナバフルが勝っていて、
またしてもホームで勝利か?と思わせたシナバフルでしたが、
そうは問屋が卸さなかった。


先制はシナバフル、18分にPKもらって、
セサル・アニーバル・トゥルヒーヨが決めて1-0。
ところが前半終了間際の44分、
ミルトン・カブレラのロングが決まって前半は1-1。


後半は52分、ピチョ・トゥルヒーヨがFKを決めて
ドブレッテ&シナバフル再びリード。
しかし90分、ベタンクールのエリア内でのハンドを取られて
今度はスチにPK。
セルヒオ・モラレスが決めてスチ、やっとこさ同点。
スチ、なんとかサバイバル。


残念ながらこの結果に怒ったシナバフルのインチャ、
その後物を投げつけたりしてたみたいだそうですけどね・・・、
シナバフルインチャが熱狂的なのは私も身をもって体験しておりますが、
投げるのならお札にしてくれや~。





エレディア 0 – 1 マルケンセ

決して悪い試合をしてるわけじゃないんだけれど、
なかなか勝てないエレディア。この試合も落としてしまいました。


マルケンセのゴールは83分、若手のヘスレル・アルチラ。
アルチラはLNF初ゴールだそうな。おめ。


まあでも粘るエレディア、
93分にはジョニ・フローレスがエリア内のファウルで2枚目イエロー&PK。
ところが、セバスティアン・ビエラの蹴ったボールを
GKオスカル・マルティネスが止めてしまい、
そのまま試合終了~。


エレディア、次はアウェーのロホス戦。
調子の出ない同士の対決となりますが、さて。
一方今シーズン初勝利のマルケンセは、
ホームにクレマを迎えます。


*タグ/シェラフ(クラブ) サカパ(クラブ) シナバフル(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

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親善試合 グアテマラ - ボリビア 

グアテマラ 3 - 0 ボリビア
8月6日20:00(現地時間) RFKスタジアム(ワシントンDC)

本番前の最後の仕上げはボリビア戦。
ボリビアと言えばハイメ・モレーノしか知りませんが、
南米予選、芳しくないとは言え、
先日はホームながらもパラグアイに勝っていて、
ここで調子をつけたいところ。
そんな相手にどこまで行けるか、ウチの代表。

グアテマラ
GK: 18モリーナ (46’ 1トリゲーニョ)
DF: 2カストリーヨ (55’ 16ビデス)、14ロドリゲス、4フローレス、5ガヤルド
MF: 15トンプソン (86’ 3ノリエガ)、8チャロ (74’ 7マルケス)、11パンド (79’ 12モラレス)、10フレディ (46’ 9バンピーロ)、19ロコ
FW: 17ペッサロッシ

ボリビアの国旗は赤・黄・緑の三色。
なのにユニは緑と白、脇に赤と黄色も入ってるけれど、
メキシコユニに似ていて、やる気がでるよね???


グアテマラは、フレディがやっとこさアメリカに入国できたのはいいんだけれど、
ペスカドをプレーさせてくれるって言ってたギャラクシー、
前日になって「ゴメン、やっぱ、ダメ」だって。
どっちみち、ペスカドアテにしてない癖にさぁ~(ブツブツ


で、うちのスタメン。DFには若手もいますが、
MFから前は・・・・・・。前回予選の時とほぼ同じでは・・・。
まあモーヨとかいれば違ったかも?だけれど、
いつもと同じ顔ぶれかぁ~。これで行くんか、本当に。





5分くらい?ウチの攻撃、右サイドからのクロスに
誰かがヒールキック、ロコが押してゴール、だったんだけど。
オフサイドを取られたのかなぁ?取り消されてしまいました。
スローではオフサイドに見えなかったりするんだけれど。


ボリビアの方がスピードがあるかな、
攻撃も守備も速くて、
ウチボールでもちょっともたもたするとすぐボールを奪われる。
グアテマラってスピードないから、相手にとってはやりやすいかも。


グアテマラの「おじさんたちの中盤」は、
出足の鋭さなんてないから相手にプレッシャーがかからないし、
相手ボールになると割とあっさりエリア付近まで持ち込まれちゃう。
今のところはDFラインが頑張っているけれど・・・、
やっぱり心配ではあります。
特に相手左サイド、ウチの右サイド、結構やられてるし。
ロコなのかチャロなのか知らんけれど、きっちり守備せえやあ。
カストリーヨもどこに行っとるんじゃい。


うーむむむ。ボリビアの方が良さ気だなぁ・・・。
パスワークはボリビアの方が全然上、
ウチはなんとか凌いで相手サイドに行くけれど、
その後が続かない。パスが通らない。
いやあ・・・、これで行くんか、本当に。


それでも27分には左サイドからフレディのクロスに
タンケが抜け出してヘッド!
決めてくれ・・・・・・よ。


前半も終盤になってきて、少しウチが良くなって来たかな。
グアテマラのサッカーは、中盤で勝てないとオシマイ。
まだまだ相手に勝てるほどではないとしても
互角くらいにはなってきたか。
今日は守備に奔走するパンドがなかなか良い。
パンドってボール失わないしね、
出足の激しい相手の時の方が良く見えるのかも?


などと考えてるうちに前半終了。





後半開始とともに、トリゲーロスが入った模様。
タンケはいるし、ロコはいるし、誰の代わり?フレディかぁ。
GKもモリーナからトリゲーニョに交代。


49分、モレーノが中央突破、追いすがるフローレス、手をつかって相手を倒す。
フローレス、イエローだけど、いやあ~、危なかった。
危うい位置からのFKは、サウセードがダイレクトで狙うけれど、
大きく越えておしまい。


やった~、54分、タンケのゴール。
右サイド深いところからロコのクロス、
相手DFが触ったボール、タンケのところに転がって、ごっつあんです!
楽々決めてグアテマラが先制。


59分にはCKからパンドがヘッドで決めて追加点。2-0。
うわあああ~、嘘みたい。
マークされてたけれど、スアレスの左ポスト際にするっと入ったゴールでした。
ボリビア人、あまり大きくないからねぇ、
こういう相手ならハイボール競っても何とかなるかも。


俄然動きが良くなるグアテマラ。
ボリビアも結構選手を入れ替えていて、
前半のサイド攻撃とかが影を潜めてきたかな。
トリゲーニョは仕事ないかも。


67分には左サイド自陣からガヤルドが大きくサイドチェンジ、
ロコがボールを受けるともう一対一、スアレスの右に決めてゴールで3-0。
さっきのパンドのゴールもそうだったけれど、今日のパフォーマンスは合掌・・・?
両手を合わせて「いただきます」と頭を下げる。
や、「ごちそうさまでした」かもな・・・。


69分にはハイメ・モレーノも下がって17番が入るボリビア。
これで交代5人目かな。


いや、それにしてもトリゲーロスがいいなぁ。
スピードを生かして行け行けドンドン。
相手のマークがあっても、ボールを失わないし。
前半とはまったく逆の展開かも。
違うのは、グアテマラのシュートはなぜか入って、
ボリビアのシュートはなぜか入らなかった、ってことかも。


74 分、チャロが下がって7マルケス。
これでパンドが少し上がったかも?
さっきから、ロコがいやに低いところにいるのが気になるかも。
ビデスより低いんですけれど。


79分、パンドが出てマイノル・モラレス。
てえことはトンプソンとモラレスの2ボランチで守るんか。
マルケスがトップ下というか、MFの真ん中というか。


終盤、ボリビアがどんどん攻撃。
だけど、ちょっと工夫が足りないかも、
クロスが全部素直に入ってくるので、GKにとってはやりやすい。


85分、分厚いはずのグアテマラDFの間を
2チャベスが強行突破、突破できちゃうところがすごいんですけど・・・、
てか、何をしとるのその辺りのたくさんのDFとMF、
チャベスをマークしてるのはなぜにロコ?
ビデスとか何しとるんじゃあああ~!
フローレスが何とか滑り込みクリアー。


15トンプソンが下がって3ノリエガ。
86分、トンプソン、少し足を傷めたようでありました。
ノリエガがボランチ?それとも5バック??
ん、どうもボランチの位置にいるか。
まあ、なんでもいいかぁ、この際。


その後はリズムも下がったけれど、そのままグアテマラの勝ち。
久々の快勝だけれど、運もあったかも。
本番のアメリカ戦はこんな風に行くとは思わないけれど、
最後をいい形で終えることができたのは何よりもの収穫でありました。


*タグ/グアテマラ代表

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パッパのMLSデビュー戦あれこれ 

デビューしたのはいいけれど、
パッパ、一体どうだったんだろう?
この試合、こっちでは放送もなかったしね~、
と心配でたまらないおばさんは、ちょっくら探してみました。


まず、消防士さんたちの公式サイト。
Chicado Fire(スペイン語)


おお、いきなりパッパの名前が。
それも「グアテマラ人マルコ・パッパの見事なデビュー」って!
得点したのはその次に名前が出ているパトリック・ンヤルコなんですが、
そっか、パッパ、頑張ったんだな(嬉


おまけに、ネットでの投票によるMOMは、
そのンヤルコをかろうじてかわしてパッパが1位ですよ~、今のところ。




でも、これ、公式サイトだしね。
それ以外には何かないかな~、と探したら、こんなのがありました。
ChicagoSports.com(英語)


コラムニスタなのかブロガーなのかよくわかりませんが、
ルイス・アロヤベという人のチバス戦雑感。
嬉しかったので、パッパについて書いたところ全文コピペします。


2. How does "Big" Pappa not get tired?
Marco Pappa runs all over the field and doesn't seem to burn out. That might be the best proof that he really is 20-years old. Denis Hamlett said he gave Pappa and Justin Mapp the freedom to flip sides during the match, which is why you saw Pappa on the left and right. "I like the right more but can work from both sides," Pappa said. By the way, how about that Cristiano Ronaldo-esque pass Pappa delivered to Nyarko just before halftime?


クリスティアーノ・ロナウドばりのパスって、
いやあ~、それほどでも(って私が照れてどうする)


その後のコメントにも好意的なものが多くて
(ひょっとして、皆グアテマラ人が書き込んでるとか・・・?)、
おばさんは嬉しいっ!


好スタートを切れたパッパ、順調に伸びてくれるといいなぁ~。


【追記】
あ、も一つパッパネタがあったのを忘れてました。
La Redがパッパにインタビューしております。
La Red/Platica Exclusiva con Marco Pappa

それによると、パッパ、もう消防士さんたちの一員として快適な日々だと。
「どうしてこんなことになるのか知ってるのは神様だけだけど、
 俺には文句なしだよ。
 プレーするチャンスももらってるし、この機会を逃す手はないよね。
 段々、俺の得意なこともやらせてもらってるし、
 監督からもチームの皆からも信頼されてるし」

「クアウテモク・ブランコは、素晴らしい人だと思う。
 おしゃべりで、冗談ばかり言ってるけれど。
 ブランコは俺が自信を持ってゲームに集中できるよう手助けしてくれたよ」

「土曜日、先発って言われて、正直びっくりした。
 期待してなかったからね。
 シカゴへはポジションを勝ち取るために来たんあdし、
 最初っからそんなチャンスがあってありがたいよ。
 後はもっと努力して、もっと監督の信頼を得られるようにするだけさ」。


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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第3節 クレマ - ハラパ 

クレマ 2 - 1 ハラパ

クレマには監督のみならず選手が4人もハラパから移籍してきていて、
古巣と対戦することになるわけですが。
その4人、この試合は皆先発でございました。


クレマ
GK : ゲーラ
DF : ヒメネス、カストリーヨ、パエス、ガヤルド
MF : デ・マタ、マルケス、プラド、トリゲーロス、
FW : フォンセカ、アペラニス

坊さんが3人。アペラニス、カストリーヨ、マルケス。
なんでもクレマは新加入の選手を坊主にするのが慣わしなんだそうで、
それで皆頭をそられてしまったらしい。
アペラニスはもうかなり伸びてきてるけど。
マルケスは案外似合っているかも、な坊主頭。
カストリーヨは人相悪くて怖いかも。


ハラパ
GK: モリーナ
DF: モラレス、カブレラ、スイシェル、カストロ
MF: オレヤナ、ピニェイロ、チャコン、デデー
FW: カスティーヨ、シルバ

ハラパはオニューのユニ。
シャツが黄色、パンツが緑で去年のペタパのユニみたいだ~。
ストッキングも緑。
バンコ・デ・ロス・トラバッハドーレスがさりげなく胸ロゴになっているのも目新しい。
ちなみに、モリーナ、カブレラ、スイシェル、モラレス、デデーは元クレマだったり。





序盤から押しまくるクレマ。
スピードもあるし、中盤からでもどんどんシュート撃っていくし、
チコトン・モリーナ、今日は大忙しの1日になりそうだな。


ハラパはパスを繋げたいところでどうも繋げない。
中盤でボールを失ってカウンターかけられてるかな。
それでもカスティーヨが左サイドを持ち込んでクロスとかあるんだけれど、
去年以来、元気のないシルバがちょっと気になるかも・・・。
早くフィットしてちょうだい。


18分、クレマが先制。
フォンセカが後ろにいたマルケスに出したボールをマルケスがシュート、
これはモリーナが弾くのだけれど、
ひげもじゃロロがこぼれたボールを蹴っ飛ばして得点。
だ、大丈夫か、ハラパDF。しっかりマークしろってば。


エディ・カブレラ、いつの間にか髪を切ってるなぁ。
いつものちょんまげがないので誰かと思ったよ。


1点ビハインドでカストロが中盤に上がって(って元々MFの選手でなかったかね)、
オレヤナがボランチ、ピニェイロが真ん中、チャコン右、カストロ左、
デデーはいつものトップ下。
前よりは少しボールが持てるようになったかも、
相手エリアに到着する回数も増えてきたかな。
チャンスはそれなりにあるけれど、
シュートらしいシュートがないのは相変わらずかも。





後半の出だしはハラパの方が押し気味。
やっとこさシュートも何本かあったりしてね、
というかクレマの中盤がぼーっとしている、というか。


でもやっぱりゴールを決めるのはクレマか。
52分、マルケスからのパスをフォンセカが受け、
ハラパの選手に取り囲まれながらも何とかアペラニスにパス、
アペラニスは受けた時点でもう一対一、楽々決めて2-0。
昨シーズン、ハラパでプレーしてたアペラニス、
祝うことなく、ハラパ側のスタンドに両手を合わせる。いい奴。


57分、フリアン・チャコンが右サイドをボールを持ち上がり、
トリゲーロス、エリア内で後ろから足を引っ掛けて倒してPK。
シルバが落ち着いて決めて、2-1、1点差となりました。


59分、ロングボールを受けて、
フアンホ・カスティーヨがパエスをかわしてボールに飛び込む。
飛び出してきたゲーラとカスティーヨが衝突、
もっと正確にはカスティーヨの足がゲーラの胸をキック。
後で聞いた話では、この時、ゲーラは呼吸ができにくかったらしく
救急車で病院に運ばれて行ったけれど、大事には至らなかったそうです。
胸にはスパイクの痕がしっかりついていたけれどね・・・。


カスティーヨも足を傷めたみたいだけれど、
ボールに行っていたのは明らか。
低いボール、倒れ込みながら蹴りにいったんだけれど、
空振りしてゲーラを蹴ってしまったのでありました。
これでレッドはないだろー、バトレス。
でも、レッドをもらってしまったカスティーヨ、残念ながらバイバイです。


しばらくの中断の後、
クリスティアン・アルバレスがゲーラの代わりに入って試合再開。
アルバレスって、マルケンセのホアキン・アルバレスの弟だとか。


再開早々、デ・マタの強烈シュートもあったけれどチコトン頑張る。
ハラパは1人少なくなったけれど、意外と中盤は頑張っているかも。
77分には、右サイドからチャコンがクロス、
シルバがヘッド~、したかったんだけれど届かなかった。
背の高いカスティーヨがいたら、ゴールだったかもなぁ。


84分、エリア手前でフォンセカがアペラニスにボールを渡し、
アペラニスが至近距離からシュート!
これはモリーナが体を張って止めた。
それにしてもロロとアペラニスのコンビ、いいよねぇ、
2人ともFWながら、パス出しもうまいし、
個人プレーに走らなくって、前線が流動的。
こんな2人を相手にするチームは結構大変なんではないかしらん。


終盤はハラパが混乱しているところ、クレマが一方的に攻撃。
でもモリーナがとにかく踏ん張って、一点差で終了。


ペタパが引き分けに終わったので、クレマが入れ替わって首位となりました。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ハラパ(クラブ)

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第3節 ペタパ - ロホス 

ペタパ 1 - 1 ロホス

PKのお陰とは言え、2連勝で首位を行くペタパと
未だに勝ち星がなく先の見えないロホスの対戦。


ペタパ
GK : トリゲーニョ
DF : アローチェ(RSB)、ペレス、カスティーヨ、レアル(LSB)
MF : イボイ、ゴンサレス、ウルタルテ、バーロス
FW : ペラルタ、ゴドイ

ロホス
GK: ペネド
DF: ビデス(RSB)、ノリエガ、セントゥリオン、テイラー(LSB)
MF: ゲバラ、ロメロ、マロキン
FW: レギサモン、アセベド、ビヤトロ
な、なんだこの顔ぶれは・・・。ゲバラとマロキンのダブルボランチ。
コルデロになってから、2ボランチってのは始めてかも。
レギサモンは公式戦デビュー。





4分、チェホ・ゲバラが深いところから前線へパス、
DFの裏を取ったレギサモンがシュートしようとするけれど、
トリゲーニョが見事な飛び出しでセーブ。


ロホスは4-3-2-1。
FWはプンタがアセベド、ビヤトロとレギサモンが2列目で
相手を霍乱する役目かな・・・。
ペタパはイボイの1ボランチだから、大丈夫か。


10分過ぎ、プレーが止まる。
何かと思ったら、ロホス側のスタンドにある横断幕に
Cremas Hijo xx xxxxと書かれていたらしい。
らしい、というのはテレビには全文映らなかったので・・・、
以前にもそんなことあったよね、
あの時もペタパ戦だったと小僧。
そう言われてみればそうかも、
ペタパ在住のロホスファンですか、ひょっとして?


14分、ペラルタってすごいかも。
左サイドからのクロスにヘッドで合わせて楽々ゴール。
ビデスとテイラーの間、2人の後ろからスタートしたペラルタが、
ヘッドで2人を抜いてシュート、あっさりとペタパが先制。
ペラルタは3試合で既に4得点。
いやいやいやいや・・・。
ノリエガとかセントゥリオンはどこに行っていたのだね。


20分、ノリエガがFKを蹴る。
でもその後戻されたボールを右サイド、持ち上がる。
おいおいおい~、そんなところにいて大丈夫かあああ??
ノリエガをマークしてるのがペラルタってのもおかしい。


ペタパは中盤の出足がいいよね。いつまで続くかわからんけれど。
相手がボールをもつと、前からでも後ろからでも、
とにかくチェック。
なので、ロホスがいい形でボールを持てないまま・・・。
最初のレギサモンが抜け出したのと、
ビヤトロがスピードを生かして上がったのと、
2つくらいしかいい形がなかったな。
ってもう26分です。


37分、ゲバラが前線へ再びボールを送り、
エリア内に切り込んだビヤトロがペレスかな?とぶつかって引っくり返る。
ファウルじゃないと私には見えたけれど、ロホスインチャはすっごいブーイング。
で、審判はファウルを取らず・・・。
実際、スローで見ると、ビヤトロが勝手に倒れておりました。


40分、再び中盤からマロキンがロング・クロス、
抜け出したビヤトロがヘッド~!!!
トリゲーニョがなんとか弾き出す。
にしても、ロホスらしくない攻撃ばかりが続く前半でした。





50分、ペタパが中盤でボールを落ち着かせていたところ、
ビデスが右サイドをだーーーーーーっとものすごい勢いで上がってきて
ボールを奪ってクロス。
残念ながらシュートはトリゲーニョが防ぐけれど・・・。
後半立ち上がりは、ロホスがいい感じ。


さて、ロホスはゲバラに代えてパンド、
レギサモンに代えてロコ。
一方のペタパはトゥカンおじさんに代えて
若手のエドガル・ドゥアルテ。
得点しないといけないロホス、
攻撃の選手を入れてきたけれどさてどうなることでしょう。


んんー、どうもね、やっぱり中盤はペタパの方がいいような感じですよ。
ボールはロホスが支配してるかも、でもどうもボールが繋がらない。
ペタパボールはロホスがファウル気味にとめてることが多い・・・。
テレビの解説はイボイを褒めてるな、
ペタパの中盤が安定してるのはイボイによるところが多いかも。
さっきもパンドがドリブルしてたところを
後ろから走ってきて、実にうまく体を入れてボールを奪っていたしね・・・、


77分、パンドが今度こそはと思いっきり左サイドをドリブルで上がり、シュート。
これはトリゲーニョがうまく弾いてゴールに入らず、
こぼれたボールに走ったアセベドはあと少しで届かず。
いやトリゲーニョも安定してるね。


この辺りからギアが入れ替わったロホス、
猛攻に次ぐ猛攻で相手ゴールを脅かす。
今まで良かったペタパの中盤も、さすがに疲れてきたのかなぁ、
プレッシャーがかからなくなってきた。


82分にはモッタ、が右から切り込みシュート、
イボイの足に当たってコースが変わり、
走りこんできたロコが蹴りこむけれどバーに当たって外へ。
どっちにしても、ロコはオフサイドだったか。


84分、エリア内でアローチェがロコのパンツを引っ張ってPK。
ああ、ペタパ、折角ここまで耐えてたのに、何てことすんだ・・・。
蹴るのはパンド。
やっとこさ、ロホスのゴールかと思ったら、
モッタが先にエリア内に入り込んで、やり直し。あ、ら、ら・・・。
まあでも2度目もゴールでした。
パンドのPKはタイミングをはずす、実にうまいゴール。
FKは全然ダメだけれど、至近距離でカベがなければはずさない。


89分、モッタがフリーでボールを持ち上がり、
シュートするのかと思ったらクロス。撃てよ~、モッタ。
走りこんできたロコ、わずかに届かず。
どっちにしても、やっぱりオフサイドだったか、ロコは。


と言うわけで、試合は引き分け終了、なんだけれど。
全体的に審判の判定は良かったのだけれど、
一つだけ、60分くらいだったかなぁ、
セントゥリオンがラウル・ゴンサレスのボールを奪おうとして
顔をばしっと叩いたシーンがあったのですね。
イエローをもらってたセントゥリオン、これで退場かな、と思いきや。
カード出ず・・・。


この辺りまではペタパも互角に渡り合ってたし、
セントゥリオンが退場になってたら
ペタパが逃げ切っていたかもしれないし、
ペタパ的にはちょっと納得のいかない試合だったかも。


まあでも、代表が一人もいなくたって、いい試合ができる!
ってお手本みたいなチームですね、ペタパは。
ロホスは・・・・・・、精進あるのみ。頑張ってくれやぁ。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

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パッパ、公式戦デビュー 

USACの試合を見て、家に帰って来たのが6時半頃。
しばらく休んだ後、そいえば今日、
消防士さんチーム(ってシカゴ・ファイヤーのことですよ)
チバスUSA相手に試合あるんじゃなかったけ?
と思いまして消防士さんたちのサイトをチェック。


マルコ・パッパ、この試合に招集されていたんですよね。
それで元気にベンチ入りでもしているかと思ったら。
え、え、え~、何と先発してるじゃあありませんか。
パッパ、あっという間に公式戦デビューです。


おまけにCKも蹴らせてもらってるみたいで・・・、
いやいやいやいや、おばさんはただひたすらびっくりだよ。
シュートもしてみたり、ファウルもしてみたり、
イエローカードまでもらってみたりしたようで、
73分には交代で引っ込んでおります。
ちなみに試合は1-0で消防士さんチームの勝ち。


この試合はブランコさんともう一人が累積で出られなくて
そのせいもあってパッパが出してもらえたようですが、
それでも大事な公式戦。
期待されているのだなぁ、という感じ。
ま、でも、大変なのはこれからなのかも。頑張ってね~!


*タグ/マルコ・パッパ(選手)

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2部 USAC - サン・ベニート 

USAC 3 – 2 サン・ベニート

2部は今日開幕。
USACの試合に小僧達にも招集がかかったので行ってきました。


なんで小僧達に招集がかかったかといいますと、
開幕式典にカンテラの子たちが勢ぞろいして
始球式?をやったのでありました。


てなわけで、入場しております。



ピッチではまだ選手がウォーミングアップしてたりするけれど。


始球式。

P1020331.jpg

各カテゴリーの子達、半分くらい来ているような感じ。
勢ぞろいしたのは私も始めてみるかも。
白いユニは女子チーム。





さて試合。
USACは基本的に昨シーズンと同じメンバー。
唯一いなくなったのがミゲル・ファルアン。
人数にすれば1人だけれど、その存在感は大きいかも。


相手のサン・ベニートのことはよく知りませんが、
前半は完璧なUSACペース。
中盤を完全に支配するのはいいんだけれど、
問題はエリア内にボールがいかないことかも・・・。
こらあああ~、思い切ってシュートせいっ!!
とスタンドでイライラ。


先制点はUSACでしたが、これ、実は相手のOGでした。
右サイドからのクロス、GKが触ってこぼれたボールを
DFがクリアーしようとして、思いっきり自分ちのゴールへ。
最近やたらと多いような気がするOG。


カンペキに試合を支配していたくせに、
ゴールが決められないまま、1-0で前半終了。


P1020336.jpg

去年は紺色だったけれど、今年は白のホームユニがUSAC。
サン・ベニートは芝生色。





後半はサン・ベニートが立て直してきて、
52分、GKのカルバハルが油断していたところを
ボールを掻っ攫われてゴールを決められてしまい、1-1の同点。


サン・ベニート、カウンターを武器とするシンプルな攻撃なんだけれど
速くて結構怖いかも。
怖さだけならUよりもサン・ベニートの方が上?な気も。
そんなチームが勢いに乗ってくるのは怖い。


でもCKから流れたボールをカルロス・カミアニが決めて2-1。
残りはあと20分くらいかな・・・。
同点の後、カルロス・メルセデス・バスケスが入ったのが大きかったかも。
サカパに行かずに残ってくれてありがと、メルセデス。


と、こ、ろ、が。
サン・ベニートの同点はロングレンジの見事なゴラッソ。
Uがクリアーしたボールをセンターサークル付近で受けた選手が
思いっきりシュートしたのが、カルバハルの上に決まってしまい、
スタンドはしーーーーん。ちぇ~。
あんなの決められたら仕方ないよなぁ。


あと10分あるかないかというところ。
得点しては追いつかれるいやな展開で、
今日はこのまま引き分けか・・・。と思ったら。


決勝点はその3分くらい後。
右サイドからの大きなクロスにカミアニが頭で合わせてドブレッテ。
そうそう、こう来なくっちゃ。3-2。
こうして開幕戦はUSAC が勝利を収めたのでした。


見た印象は、相変わらず上手い選手が多くて、
サイドからの攻撃は右・左とも効果的。
まあ・・・、ファルファンが抜けたピボーテの位置、
やっぱりちょっと苦しげな感じはいたしますが、
頑張ってもらうしかないでしょう。
気になるのはスピード不足。
メルセデス・バスケスがサイドをつーーーっと上がる時はスピードあるけど
それ以外はまったくの遅効で、
だからクロスを入れる時にはもうDFがしっかり待っている状態。
もちっと工夫してくれやぁ~。


ま、でも、昇格に向けて無事第一歩を踏み出すことができて、良かった。
今後もこの調子で頑張れ~!


【追記】
両チームスタメンを追記しておきます。

USAC
GK : 1Jaime Carvajal
DF : 5Carlos Carcuz, 3Rubén López, 15Otto Barrios, 14Javier González
MF: 6Mario Tzic, 18Rubén Esquivel, 10Elmer Espina 16Josue Aragón
FW: 23Carlos Kamiani, 30Hernán Torres

サン・ベニート
GK.: L. Arévalo
DF: Fu.Guerra, R. Segura, O.Dubon
MF: W. Castell I. Hernández, E. Caracun (RSH), M. Tortola(LSH), O. Canchan (Enganche)
FW: R, Jimenez, K.Bañozl


*タグ/USAC(クラブ) サン・ベニート(クラブ)

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海外移籍選手たちのプレシーズンも開幕 

こんなにまとめて海外でプレーする選手がいるのはひょっとして初?
それも若い選手たちばかり。
なのでそれぞれの近況などなど。


violetモーヨの巻

アルセナルは日本でガンバとやって勝ってきましたが、
お留守番組のコントレラス、どうやらまだホテル暮らしらしいです。
アルゼンチンの寒さに震え上がり、まずは洋服を買いに行ったようですが。


数日前、インタビュー記事が新聞に出ていたのですが、
「アルゼンチンでプレーするようになるなんて想像したことがあったかい?」と聞かれて
「ミゲル・ブリンディシがクレマの監督だった時、
 そのうちアルゼンチンでプレーするようになるぞ、って言われて
 単なる冗談だと思ってたんだけれど・・・」と応えてたのがおもしろい。


現在の代理人、ホルヘ・システルピレルとの出会いについては、
「五輪予選を見て、向こうから自分の契約について尋ねてきた。
 その時はまだ2年契約があったんだけれど、
 3ヶ月の給料未払いに我慢できなくて、解約してもらった。
 お陰でその後の交渉が楽になったんだよね」
我慢ができなかったんじゃなくて、渡りに船、ってやつだったのかい。


アルゼンチンサッカーについては:
「グアテマラより全然上だし、全く違う。
 クレマは練習用のグラウンドもなかったし・・・、
 アルセナルはビッグクラブじゃないけれど、施設はとてもきれいだ。」

「ここは競争も激しいけれど、ポジションを獲得しないとね。
 グアテマラの遅いサッカーにいたから、難しいとは思うけれど、
 きちんと練習を積んでいけば、遠からずチャンスもやってくるだろうし」


将来について:
「アルゼンチンで成功したい。
 もちろん、選手なら皆、
 ヨーロッパでプレーできるようになりたいと思ってるわけだけれど。
 でもこの次はボカでプレーしたいな」

リケルメとポジション争いだね?と言われて:
「(笑)うん、難しいよね」。


監督以下が帰国して、いざこれから、ってところでしょうかね、モーヨの場合は。


Prensa Libre


violetパッパの巻

シカゴ入りして1週間も経たないうちにトップチームでプレーさせてもらったパッパ。
モーヨと違って、言葉の端々に初々しさが伺えるかも。


「オレ、ここが気に入った。
 チームにもなじめたし、特にラテンの選手たちは親切だし。
 チームのプランの中にいるってことが大切だよね」。
 ロホスでは主力としては扱ってもらえなかったしね、パッパ。
そりゃあ嬉しかろう。


パッパ、当初はリザーブチームで慣らしていく、
という話だったんだけれど、30日の朝いきなり、
「パッパ、オマエ、トップチームでプレーしろ。
 それから今日のエヴァートンとの親善、先発やで」
とハムレット監督に言われて
「to be or not to be…」
などとつぶやいたかどうかは知りませぬが、
舞い上がったのは事実みたいです。


「試合の前オマエ先発や、って言ったんやけど
 全然信じとらんかったな」
とハムレット親分。
いや、ひょっとしてパッパちゃん、英語がわからなかっただけでは・・・。


「ピッチではナーヴァスになっとったな。
 そやけど、いいプレーしとった。
 シンプルで速くて、いつも顔を上げてボールを出すところを探しとる」。


そう、自信もってプレーしてちょ。
パッパのテクに磨きがかかることを期待しております。


Prensa Libre


violetヘレスの巻

ウルグアイはモンテビデオへと渡ったリカちゃん、
ペニャロールと合流して、もう練習始めてるそうです。


現在はトップチームがまだヴァケーション中なので、
リカちゃんはエスペシアルカテの選手たちと練習してるそうな。
トップチームは来週半ばに始動とか。
一方リカちゃんのトライアル期間は2週間程度とされています。


さてさてペニャロールに残ることができるか。
幸運を祈っておりますよ。


violetタボの巻

アーフスへの移籍が決まっていたタボ・カブレラ、
本日やっとグアテマラを出発。
今晩はワシントンに1泊、翌日デンマークはアーフスに向うそうです。


ここ2週間ばかり、行き先未定のフレディ・トンプソンと共に
Proyecto Golで練習していたタボ、
慣れないデンマークはいろいろと大変だとは思うけれど
それを乗り越えて頑張って頂戴。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手) マルコ・パッパ(選手) リカルド・ヘレス(選手) グスタボ・カブレラ(選手)

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第2節 残りの3試合 

第2節、サカパとシナバフルの対戦は、
大雨によるサカパ地方の被害を鑑みて、
8月17日に行われることが決まっています。
というわけで、残る3試合。


エレディア 2 – 2クレマ

16分、ルイス・ブラッドレイが肘打ちでレッドをもらい、
クレマはそれ以降ずーっと10人でプレー。
数的有利のあったエレディア、
33分にはセルビン・デ・レオンが右サイドからシュート、
ゲーラが弾くものの、ガストン・リナーレスが決めて先制。


50分にはマリオ・カステヤーノスが追加点を決めて、
この試合はエレディアの勝ちか~という雰囲気が漂いはじめた74分。
トリゲーロスの後足でのシュートをパターソンが弾き、
詰めてきたハイロ・アレオラがボールを掻っ攫ってシュートで1点目。


続いて79分、これはアレオラのクロスだったかな、
エレディアGKのパターソンが届かず、
ファーポストに詰めたアペラニス坊が決めて同点。


アレオラ、アペラニスと、交代で入った選手だったんですよね。
それがツボにはまって同点に追いついちゃいました、クレマ。





マルケンセ 1 – 2 ペタパ

主力がかなり抜けて、今シーズンはダメだろ、って言われてたペタパが
唯一2連勝していたりするのはこれいかに。
と言っても、2試合とも決勝点はPKだったりするんだけれど。


先制はマルケンセで23分にセサル・アレグリアが、
ペタパは43分にフェルナンド・ペラルタが決めて1-1で同点。


52分、ペタパの選手がドリブルで上がってきて
エリアに入ったところでGKのマルティネスが滑り込みの足払い。
ファウルを取られてPK、ペラルタが決めてこれが決勝点となりました。


ペタパの新戦力ペラルタは34歳のあルゼンチン人。
2試合で3得点、この内2得点はPKだったりするんだけれど、
それでも得点王は得点王。どこまで行けるか。





スチテペケス 1 – 1 ハラパ

開始早々スチが右サイドからクロス、
モリーナのはじいたボールをDFが後ろ向きにクリアーするシーンもあったり、
スチ、出足はなかなか良いような感じではあったのですが。


43分、ハラパの攻撃。
左サイドからフアン・ホセ・カスティーヨがクロス、
ファーポストにいたアンデルソン・パソスが
何を思ったか自分ちのゴールに絶妙のナイスシュート!でハラパ先制。
かあいそ、クリスティアン・ガルシア。
相手からよりも味方からシュート受けてる方が多かったりして?
この2試合で3つ目のOGを受けております。


63分、ロドリゴ・デ・レオンが短いパス、
ノートン・グリフィスが右脚を振り抜いて1-1の同点。


その後、ハラパのモンテロッソがレッドをもらい、
スチは猛攻に次ぐ猛攻、だけどハラパが何とか持ちこたえて同点で終了。
スチ的にはフラストレーションのたまる試合だったかも。


*タグ/エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ)

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