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ぷちニュース No.83 

violetパッパ、プレーする

と言っても公式戦じゃあありませんけどね・・・。
エヴァートン相手の親善試合、シカゴが2-0で勝っていますが、
先発出場で45分プレー。
Chicago Fireの公式サイト

シュート数3本はロルフと並んでチーム最多。
よっしゃあ、その調子っ!頑張っちょくれ。
ちなみにパッパ、背番号はロホスの時と同じ16だそうです。


violetアリアサはサインする

エレディア-ハグアーレスといったんはご破算になった
エクアドル帰りのフアン・カルロス・アリアサ、
結局再度エレディアと話し合いをして、契約に至ったそうです。
契約期間は1年。


violetホンジュラス代表はグアテマラに来る

えーと、何しに来るかというと、練習しに来るんだそうです。
8月20日のW杯予選の対メキシコ戦に向けて、
高さに体を慣らすのが目的だそうで、
グアテマラシティーより標高の高いテクパン(2300m)で合宿するそうな。
La Red / Honduras prepara en Guatemala duelo ante Tri


テクパンて、クレマは以前から、
ロホスは今年からプレシーズンの合宿に使っていて
グアテマラシティーからは1時間半の、落ち着いた町です。
テクパンで7日ほど過ごしてからメキシコ入り。
さてこの作戦、結果をもたらしてくれるでしょうかね・・・。


ホンジュラスを代表する選手、ダビッド・スアソはメキシコ戦の参加は微妙。
というのはスアソがインテルに残るのか、あるいは他のクラブに移籍するのか、
今まだ決まっていない状態なんだそうで、
そんな時に呼んでもね、とレイナルド・ルエダ。


いや、でも、ぶらぶらしてるよりは
サッカーに打ち込んだ方がいいかもですよ?
ま、そんなこんなでホンジュラスは気合いが入っているのでした。


violetパナマはゴールドカップ、できる?

2009年のCONCACAFゴールドカップに向けて、
カリブは既に予選が始まってるみたいですけれど
中米予選となるネーションズカップは2009年1月にパナマで行われる予定、でした。


ところが。


開催場所となるロンメル・フェルナンデス・スタジアム、
現在改装中ですが、その工事がひょっとして1月までに終わらないかも?
という話がここに来て浮上しています。
La Red / Panama podria perder la Copa de Naciones


この工事、昨年のUNCAFクラブ杯の後、8月から改装工事が始まって
今年9月には完成して引き渡される予定だったらしい。
まあでも期日通りにいくわけがないのがアタリマエでして、
それでも3ヶ月余裕見とけば大丈夫だろ、と発注側は思ったんでしょうが、
多分パナマも今年は多雨なんじゃないですかねぇ~、
そういう影響もあったんだろうと思うのですが、
全然完成のかけらすら見られないような状況だそうです。


「もし、大会に間に合わないようなら、開催地を変更してもらうしかない」
とはパナマサッカー連盟のアリエル・アルベルト・アルバラドさん。
パナマ代表のW杯予選敗退の傷がまだ癒えぬところへ
何とも景気の悪い話ですが、
スタジアムの方はぜひとも完成させて、気持ち良くやりたいですよね。


*タグ/フアン・アリアサ(選手) マルコ・パッパ(選手)

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第2節 ロホス - シェラフ 

ロホス 1 – 1 シェラフ

第1節、いい感じで勝ったシェラフと
昇格してきたばかりのシナバフルに負けたロホスの対戦で
ちょっとおもしろそう。


なのにスタンドはがらがら~。
クレマの試合もそうだったけれど、
今シーズンから入場料が上がったのが原因かも?とテレビでも言ってる。
加えて給料日前だったりするしね~。


ロホス
GK : ペネド
DF : ビデス、ノリエガ、セントゥリオン、サンティアゴ
MF : ゲバラ、ロコ、パンド、アルビスーリス、
FW : プラタ、ビヤトロ

シェラフ
GK : バリオス
DF : ヒロン、コントレラス、ロドリゲス
MF : エスタクイ、モラレス、パボン、フィゲロア、フェルナンデス
FW : クベロ、ソリス




11分、マイノル・モラレスがセンターサークルから思いっきりのシュート。
少し前に出ていたペネド、慌てて下がって大きく手を伸ばして何とか逸らす。
長いペネドじゃなきゃ、届かなかっただろうな。
惜しいシュートでした。


今日のロホスはプラタとビヤトロの2トップ。
前の試合はロコとモッタだったけれど、
個人的にはビヤトロとモッタの2トップってのを見てみたい気が。


で中盤がパンド、ロコ、アルビスーリスとゲバラ。
これで機能するんだったらすごいけれど・・・、
やっぱりどうもリズムが作り出せない。
この顔ぶれだと、クレマみたいに、動き回って
ダイナミックなサッカーした方がいいような気がするけれど、
ロホスのDNAがそれを許さないかも。


25分、中央をドリブルで上がったプラタが
右サイドから上がってきたロコへ、
ロコのシュートはバリオスが押さえる。
あ、なる、プラタが中盤に入った方が良かったりとか。


27分、CKからファーポストにいたノリエガがヘッドで落とし、
フリーでいたサンティアゴにボールが落ちる。
しかし、サンティアゴのシュートはバーの上でチャンスを逃す。


とは言え、ロホスが少し良くなってきたか。
ボールを支配しているのか、ボールを持たされているのか、
びみょーな感じではあるけれど。


この試合、ラフプレーがいくつかあって、
カードが出てもおかしくないのに一向に出ない。
「今日はカード持ってこなかったんじゃないのか」とテレビ。
む~、私もそんな気がするよ、エスパーニャさん。


41分、シェラフDFのミスをついてロコがラインの裏に抜け出し一対一。
と、こ、ろ、が、思いっきりふかす。こりゃああ・・・。


43分には右サイドからの大きなクロス、
プラタがヘッド、続いてノリエガがバリオスに競り勝ってヘッドぉ!
しかし、ボールはネットの上・・・。
あはは、とにかく入りたくないって、ボールが言ってるわ・・・。





スタンドには今日はベンチ入りしてないフレディ・ガルシア、
この前の試合でケガをしたホセ・シリロ・ロペス、
更にはプリミ・マラディアガの姿も。
少し雨がぱらついてきたみたいなマテオ・フローレス。


ハーフタイムの間、ずーーーっとウォーミングアップしていたチャロが
アルビスーリスの代わりに入って後半開始。


そのチャロが開始早々の14秒に最初のシュート!
バリオスがきっちり押さえたけれど、さて、ロホスは立て直せるか。


うーーむ、どうやら立ち直ってきたか。
ボールの落ち着くところができたので、
ためてリズムをつくることができるようになってきた。


一方のシェラフはロングボールが増えてきたような。
でも全然効果的じゃなくって、最終ラインで奪われてオシマイとか。


と思ったら最終ラインもモタモタしてきた。
50分、左サイドからクベロが持ち込み
ヒールキックでパボンに預け、
そのまま切り込んだパボンがシュート、ペネドがキャッチ。
さすらいのペペグリーヨことクベロ、ナイス。


最初のゴールは52分、シェラフ。
CKをゴール前でヒロンがスルー、足出したソリスは空振り、
最後にさすらいのペペグリーヨが決めてゴール。


ロホスはリズムが出てきたところで失点するいやな流れ。
今までしっかりしてたDFラインも、
パスをフィゲロアにカットされて、自らピンチを招いてみたり。
あーこりゃこりゃ。


51分、エリア手前でコントレラスがビヤトロを倒してファウル。
絶好の位置からのFKではあるんだけれど、
ファウルの直後、プラタが抜け出していて絶好のチャンスだったと
コルデロが審判にクレームつけてる。
いや、でも、プラタはオフサイドだと思うんですけれど・・・。
FKを蹴るのはパンド。
いつもの通り大きなホームランで
あっさりチャンスが潰れてしまうのもいつもの通り。


65分、ロホスはアセベドが入ってロコが出る。
ビヤトロが右に移ったのか。


67分、ロホスのDFは何をしとるのだ。
シェラフのゴール、
あ、でも、線審が無効って言ってる。
パボンがサイドを上がってクロス、
クベロがフィゲロアに渡して
フィゲロアのシュートがゴールだったんだけれど。
線審はパボンがビデスと競ったところで
タッチを割ったと旗を上げたんだけれど、
いや・・・。割ってない。
スローで見ると、どこからどう見ても割ってない。
この線審、さっきもロホスのプレーで同じような判定をしていて、
ボールが全部出ないとアウトじゃないって、
ひょっとして知らないとか???
かあいそフィゲロア、折角古巣相手にゴール決めたのに。


スタンドはもう応援よりも野次の方が多いような。
またしてもロホスDFの間を抜けてシェラフが攻めるけれど
ノリエガが間一髪クリアー。


シェラフはアビダンに代わってナッチョ・ロペス、
ロホスはビヤトロに代えてセルビン・モッタ。
ロホスはもう3トップですが・・・、
中盤が良くないから機能してないんだと思うんだけれど。


シェラフは後ろに引いて、
来たボールはとにかく大きくクリアーして
ナッチョに走ってもらう、と・・・。


パボンが足を傷めてタンカで運ばれて行き、
再開直後のロホスのFK。
プラタがヘッドで落とし、
シェラフDFの裏を取ったアセベドがゴール。
ロホスは得点取れそうなのがセットプレーしかないけれど、
これで1-1の同点。
シェラフはフィゲロアのゴール取り消されたのが痛すぎ。


85分、ロホスの誰かがちょーーんと前に出したボール、
シェラフDFが油断した隙にモッタが抜け出し、一対一、
バリオスがエリアから飛び出して足から滑り込んでクリアーする。
今日のバリオスは気合いが入っていて気持ちがいい。


やっとロホスのパスが繋がるようになってきたかな。
少し遅いんですけれど。


88分、ロホスがDFラインから前に送ろうとしたボール、
ナッチョがカットしてクベロへ、
4人くらいに取り囲まれたクベロ、ボールを失うけれど、
ボールをクリアーしようとしたノリエガ、
ボールの代わりに、走りこんできたサカリアスを蹴っ飛ばしてファウル。
エリア直前のFK、フィゲロアが蹴るけれど・・・、残念。
試合はそのまま終わって1-1の引き分け。


審判のお陰もあって、ロホスは勝ち点1を拾ったけれど、
内容がちぐはぐなのが気になるところ。
シェラフは今夜の内にケツァルテナンゴまで帰って
週末の試合に備えるんだとか。ご苦労さん。


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

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ボリビア戦招集リスト 

8月ってまだまだと思っていたら、今週末はもう8月なのですねぇ~。
というわけで、8月6日のボリビアとの親善試合のメンバーが発表になってます。


GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Jaime Vides Rojos
DF Cristian Noriega Rojos
DF Wilson Lalín Suchitepéquez
DF Carlos Gallardo Crema
DF Luis Rodríguez Crema
DF Carlos Castrillo Crema
DF Yony Flores Marquense
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF Fredy Thompson
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Jean Jonathan Márquez Crema
MF Abner Trigueros Crema
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy García Rojos
MF Marvin Ávila Rojos
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Carlos Ruiz Galaxy (Usa)

グスタボ・カブレラとかホセ・コントレラスとか、
新たに国外のクラブに移籍したばかりの選手は呼ばれてません。


その一方で、ペスカドはまあわかるとして、
フレディ・ガルシアの名前が!!!

実はフレディ、今日やっとこさ、アメリカのビザが取れたんだそうです。
それを見越しての招集であったとは思うのですが
ほんっとめでたい。良かった良かった。


フレディ、コロンバスでプレーしていた時に、
家族だったかのビザの手続きのために宣誓証言書を作ったのだけれど
内容に偽りがあったため、フレディ本人のビザまで取り消された、と聞いています。


アメリカのビザは一旦取り消されると本当にその後が大変で、
2004年に取り消されて以降、フレディも何度か申請してはいるものの
とにかく認められず、
今回はFedeFutを始め、いろんな人の仲介があってやっとビザが認められた模様。
一説にはアメリカのサッカー協会も尽力してくれたとか?


宣誓証言って、グアテマラではいとも簡単に嘘のものつくって、
それで別に問題なかったりするものなのですが
そのつもりでアメリカで同じことやっちゃダメだ、ってのわからなかったかもね。
これでもう散々懲りただろうから、フレディは二度とないだろうし、
他の選手、加えて世のグアテマラ人にとってもいい教訓になったかも???
とにかくフレディがアメリカに出入りできるようになって良かったです。


後は、代表がぴりっとしてさえくれれば言うことないんだけれど・・・。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト


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ぷちニュース No.82 

violetフアン・カルロス・アリアサは

本日エレディアとの契約にサインする予定、だったんですが。


結局のところ、経済問題で折り合いがつかずご破算になったそうで。
両者の言い値の差額がQ7,000(1000ドル近く)だそうで、
それじゃあ、基本的にお金の問題は話してなかったんかい!?


さてそのアリアサ、ひょっとしたらハラパに行くかも?という話。
ハラパはアペラニスの抜けた穴はシルバに頑張って頂くとして、
マルケスの抜けた穴が意外に大きくて、
まあ、ピニェイロさんもいるけどね、
も一人誰か取っといた方がいいんでないか、という話らしい。


ハラパも経済的にさほど余裕があるクラブとは思えないのだけれど・・・。
そう言えば、開幕前に揉めてたお給料未払いの話はどうなったんでしょ。
気がついたら開幕、ちゃんと試合してましたけれどね、ハラパ。


violetリカルド・ヘレスは

ウルグアイのペニャロールへトライアル!?
わーーー、パッパの時に負けず劣らずのびっくりだ~!!!
La Red / Ricardo Jerez parte el miercoles para Uruguay



リカちゃんの代理人って、パンドと同じパブロ・ガレアノって人らしいんですが、
この人がペニャロールとの話をつけてくれたらしい。


そして奥ゆかしいリカちゃんは、この話、しばらく前から出ていたはずなのに、
一言も漏らさず、明後日出発!という日になってやっと監督に打ち明けたのだとか。
クレマの監督はウルグアイ人のフリオ・セサル・ゴンサレス。
そりゃペニャロールへの話なら喜んでくれるだろうけれど、
いきなり言われても困ったかもね・・・。


リカちゃん、05-06年はコバンで、06年はロホスで、
そして07年以降クレマでプレーしている、いやプレーしてないことも多いけれど、
とりあえずクレマに所属な選手なわけですが、
クレマとの契約には
「国外でプレーする機会があった場合、クラブは異を唱えることができない」
っていう文言があるんだそうで、いや、さすがクレマ、太っ腹。
てかリカちゃん、さすが学級委員、じゃなくて元キャプテン。


とりあえずペニャロールでトライアル受けて、
良ければペニャロールに残るけれど、
ダメだったらウルグアイの他のクラブに行く道を探る、と言ってます。
頼もしい。


「本当はヨーロッパでプレーしたかったんだけれど、
 オレ、ヨーロッパ国籍じゃないし、ビザの問題もあったし。
 やっとウルグアイに行けることが決まって、
 全力を出してペニャロールでプレーできるよう頑張るよ。
 グアテマラの名誉のためにもね。
 ウルグアイのサッカーはレベルが高いし、
 ヨーロッパからも見てもらえるしさっ」


ほらほらリカちゃん、グアテマラの名誉なんてどうでもいいってば。
(あ、石投げられるかも)
それよか、リカちゃんが外国で生き生き溌剌とプレーしてくれるのであれば、
それだけでおばさんは嬉しいっ!!
そしてハイボールの処理、もっとうまくなってちょ。



*タグ/フアン・アリアサ(選手) リカルド・ヘレス(選手)

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第1節 その他の試合とか 

今シーズンからは、見なかった試合は
本当に概要だけ書くことにします。


その代わり、各試合のデータは別途アップします。
サイドメニュー、【試合日程&結果など】のところの
【国内リーグ】をご覧下さい。


今までの通り、各試合の結果の他、
出場選手、得点、カードなどのデータも
節ごとにシートを作ってアップします。
後から見直す時に、この方が見やすいかなぁ・・・と思いまして。


さて、残る2試合。

ペタパ 2 – 1 エレディア

ペタパのホーム、フリオ・アルマンド・コバルは
現在芝の張替え中。なんでも9月までかかるとか。
なわけで、しばらくはアマティトランの市立競技場を使用します。


ペタパからエレディアに移籍したばかりのセルビン・デ・レオンが先制、
ハイロ・ペレスが同点弾を決め、
最後はエリア内のハンドを取られてペタパにPK。
新戦力のフェルナンド・ペラルタ(ウルグアイ人)が決めてペタパ勝利。


あ、エレディアのゴールはパティちゃんこと
フェルナンド・パターソンが守ってます。
エレディア、前半は押し気味だったようで、
さて、今シーズンはどうなるんでしょうね???


ハラパ 1 – 0 サカパ

クラシコ・オリエンテ。
というにはいささか寂しいスタンドだったようですが・・・。


ハラパが一方的に攻めながら、1点しか取れなかった試合だった模様。
まあ、エレディアか移籍してきたGKのパピン・エストラダも
大当たりだったようですが。


唯一のゴールは54分、ロホスから移籍したばかりのイスラエル・シルバ。
CKからイサウラのヘッドがポストに当たり、
そこにいたシルバが低い姿勢で胸トラップして、
倒れながらとにかく足を出したらシュートになって決まりました。
てなゴールでした。器用なやっちゃ。


にしても、ロホスではあんなに苦労して、
なかなかゴールを決められなかったのに、
ハラパでは初戦から、それもえらく難しい体勢から得点しちゃうとはね。
フラド監督の下で昔の輝きを取り戻せるかな。






というようなわけで、第1節の結果、1位はシェラフ。
ただし、シェラフはシリロ・ロペスが脚の筋肉を傷めて
しばらくプレーできないとか。


ケガと言えば、セルビン・ポンシアーノの肘打ちを受けた
シナバフルのシルビオ・フェルナンデス、
鼻骨骨折で1ヶ月ほどプレーできないそうです。
シナバフルは加害者のポンシアーノに対して
フェルナンデスが復帰するまでの出場停止を求めるようですが・・・。


ポンシアーノってファウルの少ない選手で、
昨シーズン(閉幕)は「ピッチのジェントルマン」でもあったのだけれど。
まあでも、時にかっかとしてるのを見るしなぁ、
以前も肘打ちでジョニー・クベロの頬骨折ったことあったし・・・。
本人は「ワザとじゃなかったんだ」って言ってますが、
やっぱりちょっと気をつけて欲しいかも。


*タグ/ペタパ(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) ホセ・ロペス(選手) シルビオ・フェルナンデス(選手) セルビン・ポンシアーノ(選手)

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第1節 クレマ - スチテペケス 

クレマ 3 – 2 スチテペケス

開幕シーズンの優勝はクレマ!と予想したからには
今シーズンはクレマの試合も少し見てあげましょ、と思います。
なわけで、これは録画して見てるわけで、結果はわかっているんだけれど・・・。


クレマ
GK : 1ゲーラ、
DF : 8パエス、25ヒメネス、4ガヤルド(LSB)、3アリオラ(RSB)、
MF : 6ブラッドリー、16プラド、10デ・マタ、19トリゲーロス、
FW : 17モンテペケ、7フォンセカ
DT :フリオ・セサル・ゴンサレス(Uru)
クレマはいきなりアブエロ・モラレス、ジーン・マルケス、カルロス・カストリーヨ、アドリアン・アペラニスが前シーズンの累積のため出場できず。
って、ハラパから移籍してきた4人の内3人とは、これいかに。

スチテペケス
GK : 1ガルシア、
DF : 19ロペス、6モンテロッソ(RSB)、4パソス、18ビヤグラン(LSB)、
MF : 25カブレラ、15リベラ、8ベラスケス、13カスティーヨ、10モラレス、
FW : 9ガロ
DT :ペドロ・エバンヘリスト・ロドリゲス(Par)
ビヤトロをロホスに取られて、FWが不足してるっぽいスチ。
今日はガロの1トップで4-5-1。
累積で出られないのがファブリシオ・ベニテスとロドリーゴ・デ・レオン。





今日の主審はオットー・バリオス。新人の審判です。
プレシーズンのクレマは2勝2分けで負け知らず、
今日プレーしてるのもプレシーズンでプレーしてた人たちみたいです。


いや、アペラニス坊主(少し髪伸びてきたけど、髪よりヒゲが伸びてるよ)も
出てたけれど、今日は累積で出られないし。
マルケスとカストリーヨは、先週やっと移籍の手続きが終了したらしく、
まだあまりクレマで練習していないんだとか。


なんか両者うだうだな立ち上がりだけれど、先制はクレマ。
11分、バンピーロのCKにガヤルドが合わせて楽々先制。
いや、ガヤルドではなくて、一緒に飛んだスチのチャト・カスティーヨか??
スローで見ると当たってるのはカスティーヨの頭っぽい・・・。
ま、どっちにしても1-0、クレマがリード。


追加点は16分、今度は正真正銘クレマのゴール。
右サイドからのFK、デ・マタのボールにフォンセカが楽々合わせてゴール。
フォンセカはヒゲだらけになって、別人みたい。とにかく2-0。


と思ったら今度は19分、スチのゴール。
右サイド、エリア内からミルトン・カブレラが思い切ってシュート、
ポストに当たって跳ね返ったボールはリベラの目の前へ。
リベラ、うまいこと合わせてゴール。これで2-1。
うーむむむ、動きの速い試合だなぁ・・・。


21分、スチはもう交代。
ビヤグランが下がって、21パブロ・メルガル。
パブロ・メルガルって、ロホスをクビになったメルガルです。
なかなか貰い手がなかったんだけれど、
やっとこさスチに拾ってもらえたらしい。頑張れ。
エディン・ロペスが左に移動して、パソスとメルガルがCBです。


そして32分。またしてもOGで失点するスチって・・・?
右サイドからのデ・マタのクロス、エリア内にただ一人いた
ベラスケスがヘッドでナイスシュート!!!
GKのクリスティアン・ガルシアもこれは取れない。てかびっくり。
まあでも、くじけずに頑張ってくれよ、ベラスケス。3-1です。


うーーーん、クレマが試合を支配していて、
サイドからの攻撃は確かにいいんだけれど、
その後が良くないなぁ・・・。
エリア内でいいプレーがなくて、モンテペケとかどこにいるのよ?
必要な時に見当たらないんですけれど。


加えて、中盤が弱い感じ。特にボランチ。
中盤のサイドはクレマがいいけれど、真ん中に行くとスチの方が良さげ。
モラレスはやっぱり上手いです。





後半開始。
スチはリベラが下がって16ノートン・グリフィスが入り、
これで2トップ。


50分。スチ、CKからのプレー、
スチの選手が1人、そして2人とヘディングするけど、
ボールはクロスバーにあたって跳ね返る。
う~む、自分とこのゴールならあんなに簡単に決まるのに、
なぜに相手ゴールでは決まらないんだろう?


今日のマテオ・フローレスはかなりガラガラ。
南側ゴール裏はクレマインチャで一杯だけれど、
テレビに映ってるバックスタンドは人がまばら。
シェラフとかシナバフルとか、スタンドぎっしりの観客だったのに、
これじゃあちょっと寂しいよなぁ・・・。


56分、ドリブルで上がってきたトリゲーロスを
待ち構えて体当たりしたモンテロッソに2枚目イエロー。
モンテロッソ、速さ勝負ではトリゲーロスに負けてたんだよね・・・。
でも、だからって、イエロー2枚ももらってどーする。


2点リードしてるクレマはこれで更に余裕が出てきたかな。
と思ったら、59分、スチがゴーーール。だけどオフサイド。
いや、スローで見るとオフサイドじゃないってば。スチ、無念。


63分にはモラレスのパスにカスティーヨがシュート!
したけど、ガト・ゲーラが弾いてしまうプレーもあったり。
今日のスチはとにかく不運・・・。
その後はクレマががんがんプレッシャーをかけるようになってきて、
スチ、混乱気味。


で、67分にはアリオラに代わってアレオラ。ややっこしいんですけれど。
DFのアリオラに代わって入ったハイロ・アレオラは攻撃の選手。
デ・マタが後ろに下がった模様。


72分、スチはパソスの代わりにラリンを入れる。
パソス、さっきガヤルドとだったかな?衝突して
どこか傷めていたのかも。


クレマはキャプテンのフォンセカが下がってペッサロッシ、
トリゲーロスに代えてシアニが入る。


クレマが試合を支配する中、突然やってくるスチのゴール。
82分、中央にいたノートン・グリフィスにボールがわたり、
グリフィス、ドリブルで右サイドを駆け上がり、クロス!
と思ったら、ゲーラとポストの間をすり抜けて
そのまま入ってしまいました・・・。
何だったんだ、今のは。3-2。


84分にはペッサロッシのゴール!と思ったら。
右サイド、デ・マタのクロスにペッサロッシがヘディング、
ガルシアが両手を伸ばしてかろうじて触ったボール、
コースが変わってポストに当たり、反対側のポストへころころ。
「今日はもう打ち止め~!」とボールが言ったかどうかは知らないけれど
(いや、言うわけないですけれど、もちろん)、
ゴールライン割りませんでした。


スタジアムの場内放送が
「ムニシパル1、エレディア2」と告げると
わーーーっとものすごい大歓声。
クレマインチャにはいい一日のまま試合終了。


どっちもちょっと低血圧気味の試合でしたが、
シーズンはまだ始まったばかり。
今後はもっといい試合を見せてくれる・・・ことを期待しているよ。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ)

続きを読む

最近のカスタマイズ 

久しぶりにほんの少しカスタマイズってみました。


violetコメント欄

以前亀さんからご希望があったコメント欄の幅、
やっと広げました。
テンプレートをじーーーーっと眺めてなんとかかんとか。
やっぱり幅広コメント欄は書き込みやすくていいな。


ただし、訂正・再編集の場合は
FC2のデフォルトになっちゃうようなので、
すごく書きにくいままなのですが、悪しからず。


violetカンレンえんとりーず

ってのをつけてみました。
カンレンえんとりーず


これ、同一ブログ内の関連記事を自動的に探してくれるジェネレーターで、
他のブログから引っ張ってきてくれるものは他にもいくつかあると思いますが、
同一ブログで、キーワードいれなくてもいい、ってんで
とりあえず貼り付けてみました。


記事の最後、【関連記事】とあるところをクリックすると表示されます。
というか、同じページ内に2つ以上貼っちゃダメ、
っていう制約があって、追記(続きを読む)を【関連記事】に変更、
その記事だけが表示される設定の時に見られるようになってます。


ま、このブログ、ほとんど全部サッカーの話なので、
あまりうまく記事拾ってくれてないですけどね・・・、
とりあえずもう少し続けて、様子を見てみようかなと思ってます。


violetスタジアムマップ作成中

Googleマップでスタジアムマップを作成中。
現在のところ、LNFのクラブのホームグラウンドその他少しですが、
多分、これから増えていくと思います。多分。
サイドバーのリンクのところにも
リンクアドレスを貼り付けておきますね~。


Ver mapa más grande

ひとつだけポツンと離れたところにあるのが、
エレディア-ハグアーレスのホーム、サン・ホセ。
きれいなスタジアムだけれど、やっぱ遠い・・・。


続きを読む

第1節 シナバフル - ロホス 

シナバフル 2 – 1 ムニシパル

開幕戦のびっくりはこの試合かな、やっぱり。
というか、ロホスが悪すぎ・・・。特に中盤。
フレディが不在でチャロもパンドもキレがなく。
あ、フレディはペルーへロホスのスポンサーのCM撮影に行ったとか。
なんも、こんな開幕の日にやらんだって、
プレシーズンの間にたっぷり暇もてあましていたんじゃないのか、フレディ・・・。
シェラフでプレーしてるカルロス・フィゲロアが溌剌としていたのを見ると、
ロホス的には手放すべきじゃなかったよなという気がするけれど。


シナバフル
GK : 1ノルマン・マルティン
DF : 18マティアス・ゴンサレス、ヘンリィ・メディーナ、14ハビエル・ゴンサレス(左)、アンディ・トンプソン(右)
MF : ジミー・バリオス、24グスタボ・ベタンクール、23エリック・プリエゴ、8セサル・トゥルヒーヨ、
FW : シルビオ・フェルナンデス、ダニエル・ペドローサ
DT : マルロン・イバン・レオン
昨シーズンからかなりお金をかけた補強をしてきてたシナバフル、
その秘密はこのクラブ、ウエウエテナンゴ市のものだから?
ヘンリィ・メディーナ、エリック・プリエゴ、レステル・ルイスなんてのもいるし、
うまく波にのれば中位までは行けるかも?

ムニシパル
GK : 27ハイメ・ペネド
DF : 27チノ・ルアノ、14セルビン・ポンシアーノ、28クリスティアン・ノリエガ、13パウロ・セントゥリオン
MF : 24セルヒオ・ゲバラ、8チャロ・ロメロ、11パンド・ラミレス、7クラウディオ・アルビスーリス、
FW : 25ロコ・ロドリゲス、20セルビン・モッタ
DT :オラシオ・コルデーロ
アルビスーリスをSHに入れて中盤を構成するロホス。





小僧の図工の宿題を手伝いながらの観戦です。
だって、気球を作ってもってこいって・・・、
あ、いや、本物じゃなくて気球の部分は紙で作ってあっていいんだけれど
ゴンドラを作って、気球とつなげないといけない。
って何でどうやって繋げたらいいんじゃあああ。
と昨日から試行錯誤しているのですよ、二人で。


というわけで片目で試合を見ておりました。
私たちがシナバフルとUSACの試合に行った時もそうだったのですが、
シナバフルって熱狂的なファンを持ってるんですよねぇ。
シェラフの応援に似てるかもな。
ウエウエテナンゴのクラブのLNF昇格は初ですから
余計力も入ろうかというもの。
というわけで、試合開始前からかなりすごい盛り上がり方。


前半立ち上がりはロホスが良かったけれど、
やがてシナバフルが中盤を立て直して試合の主導権を握る。
ロホスの中盤はぐだぐだ。
それでも各選手個々の能力が高いからなんとかなってるけれど、
このままこのシーズンを戦うつもりではあるまいな・・・。


今日は11時から4試合あって、
他の試合の様子なんかも流れてくるんだけれど、
あちらさんもこちらさんも得点が入っていくのに、
この試合はずーーーっと0-0。退屈な試合だ・・・。
前半終了間際にはシナバフルがロホスゴールを2度ばかり脅かして終了。





前半で自信をもったのか、後半もシナバフルの方が良さげ。
61分にシナバフルはジミー・バリオスに代えて15ワルテル・エストラダ。
ブロディ・エストラダって昨シーズンはマラカテコにいたエストラダ。
そ言えばベタンクールも元々はマラカテコにいたんだよね。
金につられたかシナバフルに来て、昇格の原動力となったらしいけれど。
この交代、MFのバリオスに代えてFWのエストラダ、
攻撃の迫力が更に増してきたような。


一方ロホスは65分、チャロに代えて9マリオ・アセベド。
この交代に続くプレーだったと思うけれど、
グスタボ・ベタンクールが自陣深いところからFK、
びゅーーーんと伸びたボールに
シルビオ・フェルナンデスが頭で合わせて
なんとシナバフル先制。
ポンシアーノがフェルナンデスのマークだったけれど
ポンシアーノはペネドに、
ペネドはDFがクリアーしてくれると思い込んだらしい。
いやいやいや・・・


72分、ポンシアーノがシルビオ・フェルナンデスの顔面を肘打ち。


27分、ポンシアーノが、シルビオ・フェルナンデスの顔面を肘打ちしてレッド。
フェルナンデス、目の間あたりからかなぁ、出血しております。
キャプテンだったのにポンシアーノ。はもちろんレッド。
あまりラフプレーしない選手だけれど、
今日はさすがにストレスが溜まっていたか。
血が止まらないフェルナンデスに代わって19エリック・ラモスが入ります。


スタンドが湧きに湧いて、ロホスあかんな~と思ってたら
ロホスのゴールがやって来る。
75分、右サイドからのロングボール、アセベドが相手DFと競り勝ち、
ボールが前に落ちる。
GKとセントゥリオンが競り合うけれど
ボールを取ろうとしたGKとセントゥリオンの足が交錯して
GKボールをキャッチできず。
ボールが大きく弾む一方で、
そこにいたDFのマティアス・ゴンサレス、
ファウルを主張してボールを追いかけずにいる間に
ロコがヘッドしてゴール。あはは。


シナバフルの選手はファウルを主張しておりますが・・・、
まあね、セントゥリオン、ボールに行ってはいるけれど
GKを蹴ってるしな、ファウルって言われても仕方ないかも。
加えてGK倒れたし、プレー止まったもおかしくなかった。
でも笛が鳴らずにプレー続いたし、
ゴンサレス、クリアーできたのにさあ、何見てるんだよ。
笛が鳴らない以上、ちゃんとボールをゴールに突っ込んだロコが正解。


やっとこさ首の皮1枚繋がったかと思ったロホスだったけれど、
あっという間にシナバフルの文句の付けようのないゴール。
81分、シナバフル、右サイドからエリアに切り込み、
後ろにいたエリック・プリエゴにパス、
フリーでいたプリエゴ、思いっきり足を振り抜いてシュート!
長いペネドも届かず、シナバフル追加点。


その後もロホスは立て直すことができないまま試合終了。
あ、あかん・・・・・・。
シナバフルはLNF初勝利。おめでと。


まあでも昨シーズン、マラカテコも初戦はチャンピオンだったシェラフ相手に
快勝したんだったよね。
同じ運命にはならないとは思うけれど・・・、どんなシーズンになるんでしょ。



*タグ/シナバフル(クラブ) ムニシパル(クラブ)


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第1節 シェラフ - マルケンセ 

シェラフ 2 – 0 マルケンセ

開幕戦はいきなりクラシコ・オクシデンテ。
なのに前半はちょっと他の用事があって、
それが終わってテレビに集中した途端にクベロのゴール。
39分のことでした。


CKからのプレー、アドゥルフォ・コントレラスのヘッドはポスト、
詰めていた流浪のジョニーが押し込んで今シーズン初ゴールゲット。


あ、遅くなりましたが両チームスタメンです。
シェラフ
GK : 20マルビン・バリオス、
DF : 15アドゥルフォ・コントレラス、4カンチェ・ロドリゲス(右)、2ジョニー・ヒロン(左)
MF : 6フリオ・エスタクイ、19マイノル・モラレス、14カルロス・フィゲロア(右)、10フランシスコ・パボン、ホセ・シリロ・ロペス(左)
FW : 21ジョニー・クベロ©、9アビダン・ソリス
DT : ガブリエル・カスティーヨ

マルケンセ
GK : オスカル・エルナンデス、
DF : 4ジョニー・フローレス(左)、2イスラエル・ドニス、3ハビエル・シナイ(右)
MF : 5ネストル・ソリア©、13フランシスコ・アギラール(中央右)、18ヘンリィ・ミリアン(右)、10デリック・ホルス(中央左)、16イポリト・フエンテス(左)、
FW : セサル・アレグリア、ホルヘ・エストラダ
DT : ルイス・ダ・コスタ


どっちも3-5-2だけれど、
シェラフは2ボランチ、マルケンセは1ボランチと微妙に違う。
どちらもカリレロが両サイドをたーーーーっと突っ切って
攻撃と守備に獅子奮迅の活躍をするはず、ですが。


お~、プリミがスタンドに来てますね。寒い中、ご苦労様。
選手の中には手袋してる選手もいたりして。


最初の数分もちらりと見ていたのですが、
試合開始早々マルケンセが左サイドからのロング、
マルビン・バリオスが反応して弾き、
チノ・エストラダがヘッドしたのも何とか取り押さえて、
なかなかすごい立ち上がりでした。


その後、ゴール前の混戦でホセ・シリロ・ロペスが負傷、
代わりに誰が入ったのかな・・・、7ミゲル・フェルナンデス。
大したケガじゃないといいけどね、シリロは。


なんてことを書いてる内に前半終了です。





後半が始まってしばらくの間、
中盤で膠着したまま時間が経過・・・、
シェラフの右カリレロのカルロス・フィゲロア、
マルケンセの左カリレロのイポリト・フエンテス、
この2人のスピード勝負が結構見物。
どっちもちっこくて速くて、
タイソン・フエンテスは走り出したら止まらない弾丸小僧、
フィゲロアはさすがに上手さも備わっていて、おもしろい。
そう言えばタイソン君は背番号も16になって、
先発もさせてもらえるようになったのね。
どちらもこの2人がチャンスメーカーであります。
しかし、どっちも守備がヘタクソかも・・・。


監督代わったシェラフだけれど相変わらず3バック。
先日のシーズン予想でシェラフは戦力ダウンなどと失礼なことを書いたけれど、
実は結構いい補強をしていて、マルケンセよりも良さそうかなぁ。
ただ、誰が攻撃組み立ててるの?フランシスコ・パボン、
と思わせてマイノル・モラレスだったりするのか。
パボンもいい動きを見せているけれど、
フィットするまでにはもう少しかかるかも。


58分、マルケンセの選手交代。
13フランシスコ・アギラールが出て17リッキー・ネルソン・ムルガが入る。
その直前、アギラールとバリオスがハイボールを競って衝突、
バリオス、落ちてきた時に背中を打ったのかなぁ、手当てを受けてて数分中断。


4分ほどの中断の後の再開直後、
マルケンセはアレグリアがヘッドでシュート、
バリオス、低く来たボールをしっかりキャッチして、
さっきの衝突の後遺症はなさそう。良かった。


69分、両チーム交代です。
マルケンセは5ソリアが出て、11ジョナタン・ロペス。
シェラフは9ソリスが出て、13ホセ・サカリアス・アントニオ。
うーむむむ、エスタクイが右、フィゲロアが真ん中にお引っ越しして、
えー、サカリアスは左か?


シェラフの中盤の人口密度が高くなって、
中盤は益々シェラフが良くなって来たところで追加点。
73分、相手ボールをサカリアスがカットして前線へ、
クベロが左サイドで受けてファーポストにいるフィゲロアへ、
ちびっこフィゲロアがヘッドでシュートじゃなくてクロス、
ゴールの反対側にいたやっぱりちびっこサカリアスもヘッドでシュート、
ってのがどんぴしゃで決まる。


いい攻撃であったのも事実だけれど、フィゲロアがフリー、
フローレスかな、フィゲロアに気を取られてマークがずれて、
サカリアスもフリーって、どうなっとるんじゃ、マルケンセの守備。


78 分、マルケンセ最後の交代は
23エストラダが出て20ヘスレル・アルチラ。
マルケンセはソリアがキャプテンだったんだけれど、
交代で出た時にエストラダがキャプテンになって、
今度はエストラダが交代してアレグリアおじさんがキャプテンになりました。


83分、マルケンセがDFラインでボールを回していたところ、
フィゲロアがボールを横取りしてゴールへ向う。
場内はわーっと大歓声、ドニスが已む無く足を引っ掛けて倒す。
うーむむむ、ぼーっとパスを出したシナイのせいでドニスが悪役か・・・。
かあいそ。イエローですんだのはラッキーだったかも。


マルケンセ、悪くはないとは思うけれど、
てか、2点目が入るまではどちらかというとマルケンセペースだったかも、
でもシェラフの固い守備とバリオスの活躍もあって、詰め切れなかった感じ。
全体的にぴりっとしないのは、中盤が良くないせいだな・・・。
しっかり練習してください。


86分、フィゲロアが出て18ナッチョ・ロペス・カンポーヨ。
フィゲロアは大活躍で、地元のファンにも十分アピールできたのではないかな。


こうして開幕戦はシェラフの良さが目だって2-0で終了したのでありました。


*タグ/シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ)


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モーヨ、ウルグアイへ??? 

25日、コントレラスがウルグアイのセントロ・アトレティコ・フェニックスへ移籍、
という話がグアテマラで流れたのですが、これ、ネタ元はクレマらしい。
移籍パスの要請がフェニックスからあったんだよね~、って
某ラジオ局のインタビューで誰かさんが発言したらしくて、
それで、アルセナルじゃなくてフェニックスかい!?と皆が大騒ぎしたんですが、
この次第はこういうことらしい。


コントレラスの代理人であるホルヘ・シーテルスピレルグループって、
フェニックスも所有してるの?
良くわからないけれど何か関係があるんだそうで、
国際移籍をする場合、いつもフェニックスを使って移籍パスのやり取りをするんだとか。
お金のやり取りもウルグアイ経由なんだそうで、ふむ、税金対策なのかもね??


ま、そんなちょっとした騒動もあったお陰で、
La Redってラジオ局がコントレラスに電話インタビューした模様。
以下、その内容です。
La Red « “No me muevo de Arsenal”. José Contreras. »


-アルゼンチンサッカーのレベルやパワーに慣れるのは大変だったかい?
ちょっとね。フィジカル的にいい状態で来てなかったし、
かといって悪くもなかったんだけれど。
もう45分プレーして、いいプレーができたと思ってる。
ここのサッカーのリズムはグアテマラとは全然違うんだ。
フィジカルが良くなってくれば、
ピッチの中でチームメイトとプレーするのにも問題ないと思うよ。


-アルゼンチンってこうなんだってわかっていたかい?
もちろん。ここは練習も全然違うやり方なんだ。
そのうち自分のチャンスがやってくることもわかっているし、
チャンスを逃さないよう、準備するつもりだ。
今のところ、マスコミもチームメイトも俺によくしてくれてるし、落ち着いてるよ。


-仲がいいのは誰?
チームメイトの皆が俺のところに来てくれて、なんだか居心地がいいね。
最初の日に俺にどんな感じだい、って聞いてきたのがアニバル・マテヤン。
寒さで凍えそうなんじゃないか、って言ってたけど、
実際、ここは無茶苦茶寒いんだよ。


-監督は何て言ってるのかな?
監督とはまだあまりゆっくり話す機会がなくってね。
今は皆日本に行くためのビザの手続きで大忙しさ。
監督とちょっと話した限りでは、フィジカル的によくなるよう
今週はハードにトレーニングすれば、
チームメイトと一緒にプレーできるようになると言われた。


-話は変わるけれど、代表については、皆が期待を寄せてるってしってるかな。
もちろん。
国外にいて、その後代表に戻るっていうのは違うことを期待されてるわけだからね。
皆、いいプレーを期待してることはわかてる。
それについては安心しててもらっていいよ。


-ウルグアイのフェニックスがパスを申請してきたことは知ってる?
知ってるけれど、そういう手続きなんだって説明してくれた。
そっちでの噂はデタラメだよ。
俺はアルゼンンチンのアルセナル・デ・サランディに残る。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手)

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ぷちニュース No.81 

明日はいよいよリーグ戦が開幕。
開幕するまでにやろうと思っていたことも、何やら中途半端なままですが、ま、いっか。

violet昇格・降格・入替戦

開幕前日になっても、LNFの今シーズンの規則がまだ文書になってないとか。
一応この25日に会合がありまして、口頭では伝えられたみたいだけれど。


さて、で、話題に上ったのが来シーズンから12チームになるLNF、
LNFからの降格はなし、という風に伝わっていましたが、
この会議の席上でも反対意見が多かったことから
最終的には1チームが降格、
2部からは3チームが昇格することで決着がつきました。


降格
シーズン(開幕・閉幕)を通しての総合成績で最下位のクラブが降格。
わかりやすくてよろしい。

昇格

  • その1 2部の開幕1,2位、閉幕1,2位がそれぞれ別のクラブだった場合
    開幕チャンピオンが閉幕2位と、閉幕チャンピオンが開幕2位とプレーオフをし、
    それぞれ勝った方が昇格。
    敗者同士で一発勝負の試合をやって、勝った方が昇格。

  • その2 開幕と閉幕のチャンピオンが同じで2位が別のクラブだった場合
    もちろんチャンピオンはそのまま昇格。
    2位のクラブ2つとシーズンを通しての総合成績で上位2つのクラブでプレーオフ、
    総合成績の一番良いクラブと4位のクラブ、
    2位と3位のクラブでそれぞれ1試合を行い、
    勝った方がそれぞれ昇格。


  • その3 開幕と閉幕のチャンピオンも2位も同じクラブだった場合
    チャンピオンはそのまま昇格。
    万年2位、もとい、準優勝クラブと
    シーズンを通しての総合成績で上位3つのクラブでプレーオフ。
    準優勝クラブと3位のクラブ、残る2つのクラブでそれぞれ1試合を行い、
    勝った方がそれぞれ昇格。


    はあ、いろいろと面倒くさいですな・・・。
    どうなることやら、楽しみではあります。


violetシナバフルのスタジアムも使用可

突貫工事で改修を行った結果、使用許可が出ました。
というわけで開幕のロホス戦はめでたくロス・クチュマタネス・スタジアムで行われます。


violetサカパは第2節を延期するかも?

最近の大雨のため、サカパ県のラ・ウニオン市では
先日の崖崩れに続き、昨日またしても大規模な崖崩れが発生しており、
加えて同県を横切るモタグア川の水位はかなり上昇していて、
とてもサッカーどころではないかも?なサカパ、
30日に予定されている第2節のシナバフル戦を延期するかも、とのこと。


一応天気予報はこの週末から8月の前半にかけては好天が続く・・・と言っていますが、
どうなることでしょ。


violetまだ芝張替え中のペタパは

当面、アマティトランのスタジアムを使用します。


フリオ・アルマンド・コバル、人工芝に張替えってことでしたが、
これだけ雨が降るような時は、人工芝の方がいいかもね、やっぱり。
なんたって、このスタジアム、去年も雨が降ると田んぼだったからな・・・・・・。


violet第1節出場停止の人たち

折角の開幕戦だというのに、昨シーズンの累積で出られないのは:
  • エルウィン・モラレス(クレマ)
  • ジーン・マルケス(クレマ)
  • カルロス・カストリーヨ(クレマ)
  • アドリアン・アペラニス(クレマ)
  • フアン・マヌエル・オレヤナ(ハラパ)
  • エドゥアルド・バーロス(ペタパ)
  • エドウィン・ビヤトロ(ロホス)
  • ファブリシオ・ベニテス(スチ)
  • ダニエル・カンポス(シナバフル)
  • ダニエル・ペドロサ(シナバフル)
  • ロドリーゴ・デ・レオン(スチ)

これ以外にも前クレマのフィジカルコーチ、エルウィン・エストゥアルド・モラレスと
シナバフルのアシスタントコーチ、レオネル・コントレラスがベンチ入りできません。


violetさていきなり、

開幕シーズンの優勝チームを占う!のコーナー(え???)です。


あたるも八卦のmonjablanca的大予想はクレマ。
強力な補強をしてるのでいいのではないかと。
弱点は経済問題。
メキシコ資本が入ったことで毎月きちんとお給料が支払われるようになると、
昨シーズンの閉幕の時のような団結心やハングリー精神が失われてしまい、
案外もろいチームになったりするとか?


対抗はおじさんたちのロホス。
ここは補強をしなかったのかできなかったのか、誰か教えて。
フィゲロア、パッパの2人がいなくなって、
MFの控え選手の層が薄くなったのは事実だけれど、
パンド、チャロ、フレディの3人が最近調子良さ気なのもまた事実。


また選手たちの高齢化を前に、
どのように若手を絡ませていくのかも見物ではあります。


今シーズンはこの2つが飛びぬけているようだけれど、
あえて大穴をあげるならマルケンセ。
ハラパはCCLもあるから厳しいだろうし、
スチは新監督がよくわからんし、
シェラフ、サカパ、ペタパは戦力ダウンしてるし、
結構いい補強をしてるエレディアはまだチームになっとらんだろうし、
シナバフルはやっぱりまだ上位を狙う立場にいないでしょ。
とうわけで、優勝はクレマ!


さて、当たるかな~?


*タグ/ペタパ(クラブ) シナバフル(クラブ) サカパ(クラブ)

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ぷちニュース No.80 

violetモーヨのインタビュービデオ

アルゼンチンメディアにもコントレラスが登場。
アルセナルの日本ツアーのニュースのついで、ですけれど。



アルセナル、トップ下の選手を何人か放出してて、トップ下不在でガンバ戦。
とガルネロ監督も嘆いております。
監督さんもおニューですよね、確か。
で、その「エンガンチェいないんだよ~」という話の続きでモーヨが出てきます。
コントレラスとトップ下のポジションをを争うのは
やはり今シーズン移籍してきたばかりのダニエル・カルーみたいですね。


いやそれにしても、モーヨってやっぱりチャピンなんだなって、
発音を聞いたらわかるよねぇ~。


violetエクアドル帰りのフアン・カルロス・アリアサは

今シーズンからエレディア-ハグアーレスと名前を変えたエレディア加入が決定。
エレディア、今シーズンオフには結構力を入れた補強をしていて、
パコ・メルガルが監督になったことでもあるし、
ちょっと楽しみなクラブではあったりします。


・・・・・・いや。Usacの恨みは忘れないけれど。


violetトリゲーニョ、開幕にプレーできないかも?

ペタパのGKリカルド・トリゲーニョ・フォステルと
シナバフルのMFグレゴリィ・レステル・ルイス。
この2人、開幕戦に出場できるかどうかが微妙だとか。


この2人の共通点は何かと言いますと、
「マルケンセ所属で他のクラブにレンタルされてる」ってことでして、
すなわち、マルケンセとレンタル先のクラブで金額の折り合いがつかないらしい。
で、話がまとまらない内はプレーもできない、と。


あーなんか、お互いに相手の足元を見合ってるわけなんですかね、これ。
何でもいいけれど、選手にはプレーさせてやってください。
それは所有権のあるクラブの責任でもあると思うけれどなぁ。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手) フアン・アリアサ(選手) マルケンセ(クラブ) レステル・ルイス(選手) 

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ぷちニュース No.79 

violetモーヨ、もう練習よ

土曜日にブエノスアイレスに飛んで行ったコントレラス、
月曜日にメディカルチェックを受けて、
その日の内にアルセナルと契約。
契約期間は1年間だとか。


で翌日22日にはもう練習開始なわけであります。
いきなりオフィシャルサイトにも載せてもらったりなんかしていて。
オフィシャルサイト


アルセナル、今日23日に
2部のタイエーレス・デ・エスカラダってなクラブと練習試合。
コントレラスも45分出てまあまあだったみたいです。
試合は0-1で負けたんだけれどね。


さてこの後アルセナルは日本に飛んで
スルガ銀行チャンピオンシップってのをガンバ大阪とやるそうですが、
コントレラスはこれには同行せず。
まあまだそれよりもアルゼンチンの気候と風土に慣れた方がいいよな。
8月にはボカ相手のレコパもあるわけだし。頑張るように。


violetマルコ・パッパは

こちらもメディカルチェックを無事クリアーして1年の契約にサインしたとか。
何でもロホスのアメリカ遠征に同行していたロホス幹部も
シカゴまで駆けつけて、パッパの面倒見てやったとかいう話。


その期待に応えて、大きく花開かせてくれよ~。


violetそう言えば

今週末LNFが開幕するわけですが、無事開幕できるかどうか?
行方の怪しげなクラブが約2つ。


まず新加入のシナバフル
ここ、2部リーグに対して借金(詳細不明)があり、
まだ返済できずにいるのだとか。
なので、開幕戦、ホームでのロホス戦の入場料をそれに当てることで何とかして~、
とお願いしているところ。
相手がそれを飲んでくれなければ、LNFへの登録ができないという事態になるわけですが・・・、
問題はもう一つ。


先日、LNFがスタジアムのチェックをしたところ、
「観客が審判やアウェーチームのロッカールームに簡単に入り込める」
「FIFAで禁止されている簡易スタンドを設置しようとしている」
という2点が引っかかって、改修しなければスタジアムの使用は不可、
となってしまったのでありました。


う~むむむ、今まで時間があったのに、スタジアムの改修はやってなかったんかい・・・。
というわけで、今週の木曜日(って明日ですか)に再チェック。
それまでに改修できてなければ、開幕戦にはスタジアムでプレーできない、
すなわち、お金もそれほど儲からない(多分)ということになってしまうのであります。


現在突貫工事で塀を直しているという話ですが・・・、
お金もないのにね。
さて、間に合うか。


もう1つがハラパ
前執行部の時に契約してたオマール・ピバラルとマルビン・ソリスが
「まだ給料払ってもらってない!」とハラパを訴え、
こちらもこれが解決しない限り、LNFへの登録ができないのでありました。


ハラパのエドムンド・ルアノ会長って、
いつも金策で大変な目にあってるようで、ちょっと同情するんですけれど。


最初は6回分割で支払うという提案をしたそうですが
相手が受け入れてくれず、
仕方がないので、多分また自分の家を担保にでもして
今週末に完済する予定だとか。


開幕に間に合わせないといけないですからね・・・。


新しい選手の契約もあったり、何かと物入りのシーズンオフ。
クラブ幹部にも頭の痛い季節なのかもですね・・・。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手) マルコ・パッパ(選手) シナバフル(クラブ) ハラパ(クラブ)

U-20代表 今週の合宿メンバーとか 

U-20のひよこ君たち、いきなりアメリカと親善試合二連発やることが決まったそうです。


って言っても9月に、ですが。
ネストル・オスカル・クラビオット親分、「親善やりましょ、ね」、
とアロヨ大親分に言ってたらしいのですが、
それがどうしていきなりアメリカのU-20と2試合やることで話がまとまるんでしょうね?


何ていうんでしょ、もちっと勝てそうな相手とやった方がええんと違うのかい。
ま、いいです。


そのU-20代表候補、現在30人が招集されて金曜日まで合宿中。
こんなメンバーです。

  • Rodrigo Siekavizza - Rojos
  • Kevin Lemus - Rojos
  • Oswar Gramajo - Rojos
  • Oscar Donnis - Rojos
  • Diego Barrios - Rojos
  • Geovanny Morales - Rojos
  • Roderico Méndez - Rojos
  • Ángelo Padilla - Rojos
  • Carlos Salazar - Rojos
  • Edwin Acevedo - Rojos
  • Denis Flores - Rojos
  • Byron De La Cruz - Rojos
  • Edgar Celiz - Crema
  • Brian Ordóñez - Crema
  • Dagoberto Arreola - Crema
  • Kevin Mejía - Crema
  • José Mendoza - Crema
  • Fernando López - Crema
  • Erwin Aguilar - Usac
  • Omar Mendoza - Usac
  • Andrés Pullin - Futeca
  • Byron Vega - Futeca
  • Mario Samperio - Futeca
  • Néstor Jucup - Xelajú
  • Edgar Chub - Cobán
  • Darío Gómez - Zona 18
  • José Monterroso - Jalapa
  • Davio Aroche - Morales
  • Jorge Augusto Monzón - Marquense
  • Alfredo Rodríguez - 所属クラブなし


招集されてる30人の内、12人がロホス。
それにクレマ6人、Usac2人、Futeca3人と、
やたらと首都圏人口が高いのがちょっと気にはなるけれど・・・。
あ、Zona 18てのも首都ですね。


どうやらベースになるのはロホスの選手たちのようですが、
こんなに選手を持っていかれると、
ロホスのエスペシアルカテには誰が残っているんでしょ?
そっちの方が気になるのであったりして・・・・・・。


*タグ/U-20グアテマラ代表

タカ杯その他もろもろ 

プレシーズンもたけなわ!
ミニカップがいくつかあったらしいので、書いときます。

ロホス の巻

20日の19 :30(現地時間)に行われたタカ杯決勝。
今度の相手はシャーロット杯で負けたFAS。
ロホスのメンバーはレアル・エスパーニャ戦とほぼ同じだけれど、
プラタの代わりにアセベドおじさん、
GKには第三GKのロニー・アルバレスが入っておりました。


さてさて試合は、8分にモッタがFKをダイレクトで決めて、
終了間際にアセベドに代わって入ったプラタおじさんが
ビヤトロのパスを決めて2-0でロホスの勝利。
おじさんパワー、健在なり。


ロホスのアメリカ遠征を総括するとこんなでした。
7月14日アトランタ シャーロット杯 vs FAS 1-3で敗戦
7月16日シャーロット シャーロット杯 vs FAS 2-2(FASがシャーロット杯に勝利)
7月18日マイアミ タカ杯 vs レアル・エスパーニャ 2-0で勝利
7月20日マイアミ タカ杯 vs FAS 2-0で勝利(タカ杯優勝)


クレマの巻

実はクレマもさりげなくアメリカ遠征に言ってたりします。
でウニオン・アメリカって大会に参加してるらしい。

参加クラブは:マラトン(Hon)、オリンピア(Hon)、アギラ(Slv)、クレマ(Gua)で、
ウニオン・セントロアメリカなんじゃないの?と突っ込みたくなるのは置いといて。


クレマも4試合してて戦績はこんなでした。
7月11日リッチモンド(ヴァージニア州) vs マラトン 0-0
7月13日ロサンゼルス(カリフォルニア州) vs オリンピア 0-0
7月16日ニュー・オーリンズ(ルイジアナ州) vs オリンピア 1-0で勝利
7月19日ヒューストン(テキサス州) vs アギラ 3-0で勝利

なんでもアギラ戦で得点したのはイーベルトン・パエス。トリプレッテ。
はあ、パエス、FW転向か!?


クレマ、このツアー中にアブエロ・モラレスとかラファ・モラレスとか
リカちゃんとか、筋肉疲労を訴えたり、
アペラニスがおでこをぶっつけて軽い怪我したりとか、ちょっといろいろあった模様。


アペラニスと言えば、坊主になりました。
いや、出家したわけではなくて、頭がすっかり・・・。
最初見た時は、これ誰?と思うくらいの変わり果てた姿で、目を疑った。
ちょっといい写真がないのですが・・・、
http://www.prensalibre.com/pl/2008/julio/14/250390.html
このサイトの一番後ろにいる白いユニがアペラニス。

その写真の下、Ver Geleríaをクリックすると別ウィンドウが立ち上がりますが、
Presione Aquí!をクリックすると別の写真も出てきます。
2枚目がアペラニス。
うーーーん、ただのお坊さんになってしまったような気が・・・。


その他の巻

その他はミニカップじゃないけれど、いろいろいろいろと親善やってます。
2部のクラブとやってみたり、ホンジュラスやエルサルバドル、
中にはコスタリカの2部のクラブとやってるところもありますが・・・。


ちょっと興味深い?のはホンジュラスのビーダ、
最初にシェラフとやって1-0で勝ち、
次にシナバフルとやって、0-2で負けてます。
てえことは、シェラフとシナバフルって・・・・・・。


立ち上がり悪そうなのはシェラフとペタパ、
ペタパはUSACとやって負けて、
その後エルサルバドル遠征に行ってますが、
メタパンとやって負けて、
1部昇格したばかりのフベントゥ・インデペンディエンテとやって負けて、と
なんだか不安な立ち上がり。

ペタパはかなり選手が入れ替わっている上、
現在スタジアムを人工芝に張り替えてるところで、
ホームスタジアムがしばらく使えないのですよね・・・。
いろいろと大変だろうとは思うけれど、頑張ってくれ。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) シナバフル(クラブ) ペタパ(クラブ)

ぷちニュース No.78 

violet代表、帰国する

日曜日の夜にロスで試合をして、その深夜の便で帰って来た模様。
てえことは、荷物まとめてスタジアムに向っていたのね・・・、ご苦労さん。


「満足ではないけれど、良かったと思う」
と何やらむにゃむにゃ言ってるのがプリミ親分。
ボリーヨみたいに「あかん、ダメや」と率直に言えないところが辛い?


空港についたところで代表は解散、
次回は8月3日から合宿入り、6日にボリビア戦。
確認できないのは試合する場所で、以前はワシントンという話だったのだけれど、
今度はアトランタだという話も。
まあ、どこでもいいよ、勝ってくれるならさぁ。


violetマルコ・パッパはシカゴに行く

金曜日の夜の便でシカゴ入り、今日メディカルチェックだそうです。
無事すめば契約となるわけですが、
契約期間が「1シーズン」「1年」「1年半」と諸説あって、なんだかよくわからん。
ま、いいです。頑張っとくれ。


実はパッパ、本当は水曜日に発つ予定だったのが、
シカゴファイヤー側のミスでその日の便に乗れなかったのですね。
そこで「パッパもドタキャンされるんじゃないか」と
皆をヤキモキさせた訳ですが、
金曜日、無事飛んでくれて皆安堵のため息。


以前からちらりと聞いてた話では、
シカゴの監督さん(って、誰?)が五輪予選のパッパを見て気に入って、
それで「ウチに是非オタクの若いのを」と申し入れがあったんだとか。
「いやいや監督、なかなかお目が高い!」
と言ってロホスがいくらで売りつけたのかしりませんが・・・、
今のところ、買取オプション有のレンタルだという話です。


マルコ・パッパ一口データ
  • 本名:Marco Pablo Pappa Ponce
  • 生年月日:1987年11月15日、現在20歳
  • ポジション:攻撃的MF、右と左の両方できる
  • 利き足:左
  • 所属クラブ:ムニシパル一筋
  • 代表暦:U-17, U-20, U-23



violetモーヨ・コントレラスは

土曜日にブエノス・アイレスへ飛んでいきました。
以上。


violetペスカド先生は

ケガが治って、やっとスタメンにもしてもらって、
ついでにゴールも決めてみました。
ギャラクシー復帰第1弾はニューヨークでのレッドブルズ戦。
試合のハイライトを見たのですが、何で見たんだっけ?ネットかな??
英語のアナでして、「カルロス・ルイース!」と呼ばれると
なんだか別人みたくて格好いいような気が(あ、気のせいですね、やっぱり)。


ペスカドのゴールは29分、バドルのクロスにうまくヘッドであわせたもの、
その後はレッドブルズが2点入れたのだけれど、
フアン・パブロ・アンヘルのフェイントで相手を交わしてのゴールがお見事。
で、91分にドノヴァンが同点ゴール。
いや、ドノヴァンは多分クロスのつもりで蹴ったんだけれど、
バドルが飛んだもののかすりもせず。
でそのバドルに騙されて飛び出してきたGKの脇にひゅーっと入っていったのでした。
なぜか憮然としているドノヴァンが可笑しい・・・。
その後、ギャラクシーはポストに当たるシュートもあったんだけれど、
跳ね返ってきたボールをボレーで撃ったベッカム様はホームランでした。
それにしても相変わらず、ギャラクシーってDFがひどいような気がする・・・。


あ、ペスカドのゴール、MLSの今週のゴールにノミネートされてるので、
良かったら投票してやってください~。
http://web.mlsnet.com/sights/goal_of_the_week/
アンヘル君のゴールの方が良かったとは思うけどさ(ボソボソ)。


*タグ/グアテマラ代表 マルコ・パッパ(選手) ホセ・コントレラス(選手) カルロス・ルイス(選手)

親善試合 グアテマラ - エルサルバドル 

グアテマラ 0 – 0 エルサルバドル
7月20日18時(現地時間) メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


9日間でアジア往復を含む3試合、ってのは
相当にハードなスケジュールだとは思いますけれどもね。
加えて相手はパナマを破って調子に乗ってるエルサルバドル。
チェヨ・キンタニーヤはいないみたいだけれど・・・、さて、大丈夫か。


グアテマラ
GK : トリゲーニョ
DF : ビデス、ノリエガ、フローレス、ガヤルド、
MF : カスティーヨ(46’ チャロ)、トンプソン(87’ マルケス)、パンド、ロコ、アビラ(89’ ブラウン)
FW : ペッサロッシ(66’ バンピーロ)

これがベースになるんだろうなぁ、多分。
+フレディ+ペスカド+タボ+コントレラスだとすると
このスタメンからはみ出るのはビデスかガヤルドでタボ、
カスティーヨが出てフレディ、
アビラもバイバイでコントレラス、
ペッサロッシの代わりにペスカド。


そ言えば5月31日にもサルバドル相手に試合してたんでしたよね。
あの時のウチは
GK: モリーナ
DF: カストリーヨ、ラリン、ロドリゲス、ビデス
MF: アリアサ、カスティーヨ、アギラール、アビラ、チャロ
FW: ロコ
というメンバーで、0-0。


まあ前回はお試しメンバーだったので仕方ないとしても、ですよ
(大体前回はサルバドル→パナマ→チリの順番で、
 サルバドルは前菜だったんじゃ・・・)、
今回はエルサルバドルが一番本命の相手でしょう。
それなのにウチ、この結果でいいんでしょうか。
それともひょっとして死んだふりして相手を油断させる作戦とか?
あるいは、ペスカドにドノヴァン削ってこい!って指令がでてるとかね??
チームメイト削ってもカードにならないからいいでしょ、みたいなさ・・・。


エルサルバドル
GK : フアン・ゴメス
DF : マルビン・ゴンサレス、ルイス・アナヤ、マヌエル・サラサール、ショウン・マルティン
MF : アルフレッド・パチェコ、ラモン・サンチェス、サルバドール・コレアス(83’ マルティネス)、クリスティアン・カスティーヨ
FW : ルディ・コラレス、ウィリアム・レイエス

一応先方はこんなメンバーだったようなので、追記しておきます。
もっと交代があったような気はするんだけれど・・・、
どこを探しても見つからなかったので、ごめんよ、サルバドレーニョたち。




CATVって雨に弱いんですよね・・・。
いや、多分日本みたいにきちっと敷設工事するところは違うでしょうが、
ここってケーブルが電線配線、引き込みは全部建物の外を転がし配線。
なのでコネクターが水に濡れたりすると画像が悪化。
今年は雨が多いので、
チャンネルによってはノイズが多くて画像が判明できないところも。


今日はCanal 13での放送だったのですが、
とても見られた状態じゃなかったので、
SHEさんに教えていただいたJustin.tvで見ることにしました。
もっともネットも最近良く落ちるんだけれど・・・、
何とか試合終了までは我慢してくれて、ほっと一安心。
まあ、うちのネット、スピード不足なこともあって、
時々ストリーミングがうまくできてなかったけれどもね・・・、
小さい画面を小僧と二人で目を凝らして見ていたので、
今日は記憶を頼りに書きます。





ぎっしりのスタンドにはケントンさんも来てるとか。
エルサルバドルの偵察だそうだけれど、教え子たちの成長ぶりも見てやってちょ~。
コスタリカは予選開始まで親善試合1つもやらずに
本番ぶっつけで臨むんだとか。
余裕なのか、余裕がないのか、なんだか良くわからん・・・。


エルサルバドルは、しっかりチームとしてまとまっていて、
何をすればいいのか、選手の間で了解ができている感じ。
戦術が浸透しているって言っていいのかな。
速さを生かしたカウンターが武器で、
ウチ的に危ういシーンも何度かありました。
いや、相変わらずノーコンなので助かるが・・・・・・。


2トップはコラレスとレイエス。
パナマ戦からエルサルバドル代表としてプレーしてるホンジュラス人のレイエスでしたが、
まだフィットしきっていない感じで、その辺りは助かる。
にしてもビデス側、右サイドバンバンやられてるよなぁ~、勘弁して。


マラディアガが何を考えてカスティーヨを先発させたのか今ひとつよくわからん・・・、
2ボランチのお試し??
でも2ボランチとしてもトンプソンが守備専ボランチとして
も1人は攻撃もできる、一粒で二度おいしいボランチをいれるんじゃあ・・・。
というか、守備よりも攻撃のすきなパンドか
攻撃の方が性にあってるけれど、
言われればボランチもするマルケスをいれるんではなかっただろうか。
読めないなぁ、何をするつもりなのか。


とにかく前半はカンペキなエルサルバドルペース(全部見なかったけれど)、
ウチはパスが繋がらなきゃ話にならないわけで、このパスが全然繋がらない。
今までの2試合、せめて同じメンバーで試合してたら良かったのにね、
試合ごとに違う顔ぶれだからなぁ・・・。
ウチみたいにパスワーク命なチームでは、ちょっと辛くないかね?
もちろん、誰が入っても同じように・・・ってのは理想だけれど、
そんなわけないのであって。


あまり見所のない、印象に残らない試合だったので、
特に書くことないです。
いや、一つ書きたいのは、アビラ~!!!
前半はともかく、後半はチャンスをことごとく潰していたのは君ではないかい。
ポテンシャルはあるんだから、
一つ波を乗り越えればぐっと成長するとは思うんだけれど・・・、
今は我慢の時期なのかなぁ。
それにしても、ロホスで使ってもらえないようなら、移籍した方がいいんじゃ(ブツブツ)。


はあ。先行きだけが不安になる試合でしたが、
8月6日にはワシントンでボリビアと親善試合をすることが決まったそうで、
ボリビアが仮想アメリカさんなんですかね???いいけど。


心配だぁ~!!!


*タグ/グアテマラ代表

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タカ杯 ロホス - レアル・エスパーニャ 

ロホス 2 – 0 レアル・エスパーニャ
7月18日21時(現地時間) トロピカル・パーク(マイアミ)

得点
46分ビヤトロ(Mun)
72分セルビン・モッタ(PK)(Mun)


コパ・タカ(タカ杯)って、エルサルバドルが本社で
中米各国の航空会社を買いまくった航空会社タカが主催してるミニカップで、
参加するのはグアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカから各1クラブ。
今年で既に17回目みたいです。
今年はマイアミのトロピカル・パークが会場。
参加クラブは:
グアテマラ - ムニシパル
ホンジュラス - レアル・エスパーニャ
エルサルバドル - FAS
コスタリカ - アラフエレンセ
で最初の試合はFASがアラフエレンセに勝ったとか。


というわけで、ロホスとレアル・エスパーニャの試合、
なんか良くわからないけれどテレビでやってたので見てみました。
それにしてもガラガラの閑古鳥鳴くスタジアムがちょっとサビシイ。


中盤の選手ほとんど代表に取られたり他所へ貰われていったりしたロホス、
一体誰が中盤やるんだろ?と思って目を凝らして画面を眺めてた結果、
こんな人たちがプレーしてました。
ロホス
GK : 12パウロ・セサル・モッタ
DF : 17チノ・ルアノ、5パウロ・セントゥリオン、14セルビン・ポンシアーノ、7マニア・アルビスーリス
MF : 24チェホ・ゲバラ、16ベナード・ビヤトロ、30フアン・カルロス・レギサモン、6フレディ・サンティアゴ・テイラー
FW : 15ピン・プラタ、10セルビン・モッタ

「これって4-2-4じゃないの~?」と言ったのは小僧。
う~むむむ、確かに中盤スカスカだったし、ひょっとしたらそうだったのかも。
誰が中盤で誰が前だったのか実は良くわかりませんが、
ビヤトロ、レギサモン、プラタ、モッタの4人は基本FWの選手。
あと、スチから移籍してきたフレディ・サンティアゴ・テイラーがLSHしてましたが
スチではSBの選手でしたね。SHで使うつもりなのかな・・・?
いかに中盤の選手が足りていないかというのが明らかですが、
ま、選手不足は向うも同じなんじゃないかな。
向うさんはオリンピックもあるしね・・・・・・。





さて。
前半はスカスカの中盤も手伝って両サイドをバンバン行かれる危うい展開。
ペネドが軽い怪我してて大事を取ってプレーしてないので
パウロ・セサル・モッタがGKだったわけですが、
久々にこのモッタのナイスプレーを見たかもなぁ~。
回数こそは多くなかったものの、
危ういシーンをうまく防いだのはモッタのお手柄。
ペネドからゴールマウス取り返せるかなぁ、難しいだろうけど頑張れ。





ありゃりゃこりゃアカン、0-0で終わったのはラッキーだったよね。
とコルデーロも反省したらしく、後半開始と共に2人交代。
チノ・ルアノに代わって23レナト・ブランコ、
プラタに代わって26チチョ・マロキンが入って、
やっと立て直しかぁ~と思ったら。


ゴールは後半開始20秒、モッタの縦パスを
レギサモンが相手DFを騙くらかしていた間に
ライン裏に抜けたビヤトロが受け取ってシュート。
なんとなんといきなりどうしたんだ!?
ま、めでたくロホスが先制です。


ロホスは中盤が安定してきて、
レアル・エスパーニャは精神が不安定になってきたのか、
61分にはエスパーニャの誰かがモッタへのファウルで2枚目イエロー、お疲れさん。
10人になって苦しくなったエスパーニャ、
71分にはエリア内でビヤトロを引っくり返してPK。
モッタがこれを決めて2-0、これで試合はほぼ決まり。


その後はレギサモンに変わって9マリオ・アセベドおじさんが入ってきたり
ポンシアーノに代わって3はミルトン・ロペスが入ってみたり
セルビン・モッタに代わって4エディ・オルティスとか、
一体何人交代できるんだと訝っていたら、
更にマニアが下がって18マヌエル・レオンってのが止めの交代。
いやいや、こうしてみるとロホスも新戦力ばかりですな。


えーと、新戦力の中で外国人はレギサモンとセントゥリオン。
セントゥリオンは以前クレマにいたことのあるDF、
レギサモンは現在トライアル中のFW(MF ???)。
レギサモンは早いし、特に前半はなかなかいいプレーを見せていて、
これでチームプレーができるようになったら期待できそうな。
ロホスに残ってくれると嬉しいかも。
この2人、どちらもパラグアイ人です。


さてさてレアル・エスパーニャに勝ったロホス、めでたく決勝進出!
対戦相手はFASですが、
実はこのタカ杯の前にシャーロット杯ってのがありまして、
FAS相手に2試合やったのですが、
確か初戦は2-0で負けて、2試合目が1-1の引き分け、
総合で負けてしまっていたのですね。
決勝は日曜日の19時(って、裏で代表のグアテ-グアナコ戦があるんだけれど)。
果たしてリベンジなるか?


*タグ/ムニシパル(クラブ)

親善試合 グアテマラ - 韓国 

グアテマラ 1 – 2 韓国(U-23)
7月16日20時(現地時間) アンサン・ワ・スタジアム(ソウル)

得点
32分アビラ(Gua)
56分キム・グンファン(Kor)
81分イ・グンホ(Kor)


韓国がオリンピック代表なので、
ウチもU-23代表を中心とした顔ぶれで
相手して差し上げるという噂もあったのですが、
実際にプレーしたのはもちっと本番用の選手だったようで・・・。
もっとも、コントレラスとかカブレラとかフレディとかペスカドとか不在だけど。


なので、ウチの顔ぶれはこんなんでした。
グアテマラ
GK : モリーナ、
DF : カストリーヨ、ロドリゲス、フローレス、ガヤルド
MF : トンプソン、パンド、チャロ、ロコ、アビラ
FW : ペッサロッシ
交代で入ったのはマルケス、カスティーヨ、バンピーロ、ビデス。
にしても何だか中途半端なメンバーな気が。

韓国
GK : チョン・ソンリョン
DF : シン・グァンフン、ユン・ウォニル、キム・ジンギュ、キム・グンファン
MF : チョ・ヨンチョル、イ・チョンヨン、キム・ジョンウ、キ・ソンヨン(ペク・チフン)
FW : ヤン・ドンヒョン(ソ・ドンヒョン)、シン・ヨンロク
その他パク・ジュヨン、キム・スンヨン、カン・ミンスが途中交代で入ってます。


前半はグアテマラ、後半は韓国、てな試合だったらしいです。
特にロコ、ペッサロッシ、アビラの3人が何度もチャンスを作った、って
Prensa Libreには書かれてますが・・・、本当かな?



で、32分には相手DFのミスをついてウチが得点。
得点はアビラですが、まあこれは幸運なゴールだったかも。


で、後半になって引っくり返されるわけですが、どちらもCKから。
ってことは、ウチの守備ってザルってこと~?おいおいおい・・・。
まあそれだけじゃなくって、後半は完全に韓国ペースだったみたいですね。


ついでに大韓サッカー協会のサイトには日本語で記事あり。


土曜日にLAで試合して、日付の変った深夜の便に飛び乗って
月曜日の早朝のソウルに到着、
時差ぼけに苦しみながら月曜日、火曜日ときて水曜日に試合、
ハードなスケジュールであったことはよくわかるんだけれど。


この後ウチの代表は木曜日の午後の便に乗り込み、同日のLA着、
日曜日の夜にエルサルバドルと試合です。
ハードな割に実りが少なそうな気がするのは・・・・・・。


気のせいだと誰か言って。


*タグ/グアテマラ代表

U-20の新たな招集リストとか 

新監督も決まって、今週から新たに練習を開始したU-20代表。
とりあえず現在の招集メンバーを書いときます。


  • Rodrigo Siekavizza - Rojos
  • José Meza – 2da. División(3部)
  • Oswar Gramajo – Rojos
  • Oscar Donnis – Rojos
  • Diego Barrios – Rojos
  • Geovanny Morales – Rojos
  • Roderico Méndez – Rojos
  • Ángelo Padilla – Rojos
  • Carlos Salazar – Rojos
  • Edwin Acevedo – Rojos
  • Brian Ordóñez – Crema
  • Dagoberto Arreola – Crema
  • Kevin Mejía – Crema
  • José Mendoza – Crema
  • Fernando López – Crema
  • Erwin Aguilar – Usac
  • Gustavo Grajeda – Marquense
  • Fernando Reyes – Marquense
  • Oto Gamaliel – Jalapa
  • José Hidalgo – Suchitepéquez
  • César Méndez – Suchitepéquez
  • Enrique Houslerr – Futeca
  • Andrés Pullin – Futeca
  • Byron Vega – Futeca
  • Mario Samperio – Futeca
  • Byron Juárez – Universidad de Galileo(ガリレオ大学)
  • Néstor Jucup – Xelajú
  • Edgar Chub – Cobán
  • Darío Gómez – Zona 18(18区のサッカー教室?)
  • José Monterroso – Coatepeque
  • Wilder Galicia – Heredia
  • Omar Mendoza – Usac
  • David Aroche – Morales
  • Jorge Augusto Monzón – Marquense

どうでもいいんですけど、18区のダリオ・ゴメス君、
某監督を彷彿とさせる名前ですね・・・。


さてこのU-20W杯の中米予選、グアテマラが属する第2組は
9月23日から27日まで、グアテマラシティーで試合を行います。
日程は今日決まったばかりのようで。

9月23日
パナマ - ベリーズ
グアテマラ - エルサルバドル

9月25日
エルサルバドル - パナマ
グアテマラ - ベリーズ

9月27日
ベリーズ - エルサルバドル
グアテマラ - パナマ


あ、またパナマとエルサルバドルかぁ・・・。
ま、他人様のことはともかく、折角地元での予選なのだから頑張れ~!


中米予選、各グループの上位2カ国が最終予選進出。
CONCACAF予選は例のトリニダード・トバゴで行われます。


*タグ/U-20グアテマラ代表

ぷちニュース No.77 

violetコントレラスの行方

代表のアメリカ・アジア遠征にも同行せず、
ひたすら所属先が決まるのを待ってたホセ・コントレラスでしたが、
やっと決まった模様。
アルゼンチンのアルセナル・デ・サランディ。
南米杯チャンピオンですな。


もうコントレラスのコメントが入っていたり・・・。
「代理人は国際大会でプレーできて、かつトップ下を使うクラブを探してくれてた。
 ありがたいことにやっと決まって、できるだけ早く適応できるようにしたいね。
 あとは自分次第だ。スタメンになれるよう頑張って、
 カルロス・ルイスと同じか、できたらそれ以上になれたらいいね。」


1986年1月19日フティアパ生まれのホセ・マヌエル・コントレラス・イ・コントレラス、
地元のデポルティーボ・アチュアパにいたところをクレマに引き抜かれたのが14歳の時かな。
それ以来8年をクレマで過ごし、
U-17、U-20、U-23代表と来てボリーヨがA代表監督になって以来、
ずっとA代表でもスタメンを張ってる期待の選手。


アルセナルは今シーズンも南米杯出場するわけですが、
初戦はホンジュラスのモタグアが相手。
南米杯でお目にかかれるといいですな。


violetエクアドル2部のフアン・カルロス・アリアサは

そのムニシパル・デ・カニャールを辞めた、とか。


う~むむむ、何だかこういう話みたいです。


「辞める決心は自分でしたよ、このチームでは妙なことが起こっていて、
 自分は悪巧みの片棒を担ぎたくないからね。
 このチームには目標に到達するために走ろうともしなければ
 自分の能力を生かそうともしない選手がいる。
 オレはそんなの好きじゃないし、頭に血が上るよ。」


「監督(フアン・カルロス・エリアス)の決定に納得してない選手がいたんだ。
 監督は、この前の試合に負けたら辞任する、って言ってたんだけれど
 それでワザと勝たないようにした奴らがいたんだよな。
 そんなの好きじゃないし、だから辞めることにした。
 大体、監督がオレを呼んでくれたわけで、だからいつも全力で頑張ったんだ。
 グアテマラには日曜日に戻れるよう準備している。
 LNFでプレーできるといいけれど、全ては帰ってからだね。」


う~むむむ、何があったのか良くわかりませぬが、
まあとりあえずは帰って来てからかな。
ボランチ、欲しいチームもあるだろうし、うまくフィットできるといいですな。


violetさて、ウチの代表たちは

ホンジュラス戦終了とともに飛行機に飛び乗って一路韓国へ。
Ansanって、どこ?イマイチ良くわかってない私ですが、
そのアンサンで明日、現地時間の20時、グアテマラ時間の午前5時に試合あり。


韓国はU-23メンバーですが、ウチはU-23とおじさんミックスで臨む模様。
どうやらこの試合、韓国が同じグループにいるホンジュラス対策として
「仮想ホンジュラス」にグアテマラを選んだ、ってことらしいです。


・・・・・・それなら、相手を間違えてるような気がするが・・・・・・。


まあ多分、ウチとホンジュラスが予選で引き分けたんで、
「おっ、力を計るのにちょうどいいじゃん」って思ったんだろうけれど。
サービス精神旺盛なウチですから、
ついでにまたしてもホンジュラスとの親善試合なんてのもしてさし上げましたからね、
試合の内容なんかも既に把握してるものと思われるし、
どんな試合になるのか、ちょっと楽しみです。


・・・・・・放送ないと思うけれど。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手) カルロス・アリアサ(選手) グアテマラ代表

ぷちニュース No.76 

violetLNFは来シーズンから12チーム!?

それをやるなら今シーズンからやってよ・・・・・・。
USACがお願いしてたのにぃ。


まあいいです。
LNFの会長さんアルフォンソ・クルスによりますと、
2009-10シーズンは12のクラブで構成することとする。
ので、08-09シーズンは直接降格のクラブはなし、
通期で最下位のクラブは入替戦へ。


2部からは2チームが直接昇格、
多分これは前期王者と後期王者かな。
そして1チームが入替戦へ。
どうやって決めるのかは未定のようですが、そんなわけだそうです。


violetLNF今シーズンのユース規定

昨シーズンより更に厳しくなっています。
今シーズンは
U-20の選手をLNFで500分、
同じく20歳未満の選手をエスペシアルカテで3240分プレーさせること、
U-23の選手については、閉幕シーズンと同様800分を
リーグ戦(1節から18節の間に)LNFでプレーさせること。


カンテラのしっかりしてないクラブはちょっと大変かも。


violetロコ、メキシコ行きは夢の泡?

コアツァコアルコスに決まったはずのロコちゃんでしたが、
「ゴメン、やっぱ、いいわ~」と先方から言われたらしい?


ちょっと確定情報じゃあないんですが、どうやら赤鮫の監督カルロス・バレーラ、
ロコじゃなくてエクトル・アギラール(チリ)と
クラウディオ・ゴメス(アルゼンチン)と契約することにしたんだとかで、
「だからやっぱ、ええわ~、ごめんな」。
う~む、どうなってるんだかさっぱり話がわからんが、うりっ、舐めんじゃねー!
当のご本人は現在韓国にいるはずで、おコメント頂けません。


ロコがメキシコだからって、
ロホスはエドウィン・ビヤトロのレンタルバックももう決めてて、
ビヤトロ、もうロホスに合流してたのにねぇ。
さてこの情報、本当なんだろうか?


violetA代表の親善試合追加

8月の6日にジャマイカ相手の親善を計画中みたいです。
アメリカ相手の予選初日が20日ですから、
やるとすればこれが最後の親善試合かな。
何はともあれ、本番でうまく行きますように。


*タグ/マリオ・ロドリゲス(選手) グアテマラ代表

親善試合(U-23) グアテマラ-ホンジュラス 

グアテマラ 3 – 3 ホンジュラス
7月12日19時(現地時間) メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


ホンジュラスがオリンピック代表なので、
ウチもU-23代表を中心とした顔ぶれで相手して差し上げる親善試合。
なので、Aマッチとはなりません。


ウチ的になんのメリットがあるんだかよくわからない、
見る方も今ひとつ力が入らない試合なんですけれど。


あちらさんはプンタにオーバーエイジのパボンが。
後は・・・ようわからん。
ヌニェス、クラロス、ロダス、GKのケビン・エルナンデスとかとか。
判明したら、追記しときます。


ウチは、キャプテンがJJマルケス。ん?リカちゃんじゃないの?
で、オーバーエイジで入ってるのはマイノル・モラレス。
この試合用に招集されている選手の1人です。U-23じゃないけど。

グアテマラ
GK : 1リカルド・ヘレス
DF : 6ラファ・モラレス、3ウィルソン・ラリン、5クリスティアン・ノリエガ、2カルロス・カストリーヨ
MF : 7ジーン・マルケス、15マイノル・モラレス、8ハイロ・アレオラ(RSH)、10マルコ・トゥーリオ・シアニ、9アブネル・トリゲーロス(LSH)
FW : 17マイノル・ロペス・カンポーヨ
妙にクレマ人口が高い。7人。
でもあまり機能しそうな気がしないような、この顔ぶれ。





やっぱりぴりっとしない・・・。
てか、まあやっぱり、そんなもんかも?
オリンピックに向けて頑張るぞ!てな相手と、
この試合のためだけに呼ばれている選手もいるウチのU-23ではねぇ。
しかも、監督もケントンじゃないしさっ。


最初は7分、続いて25分、どちらもセットプレーで簡単にやられちゃう。
おいおいおい・・・。そんなに簡単に裏取られてどーすんだ。
ノリエガとかラリンとか、どっちもA代表でもプレーしてんのにっ。
2点目はラインから抜け出した相手を誰もマークしてなくて、
ぼーっとロダスを見てるし、皆。
手を上げてる暇があったら、ボール奪いに走れよっ!
リカちゃんが飛び出るけれど防ぎきれず。0-2ってか。はああ・・・。


その他にもリカちゃんが体を張って止めてくれるシーンがあり、
いやはやまったく・・・。


グアテマラはショートパスを繋いで相手を交わしていくんだけれど、
最後のシュートが枠の中に飛びませんがな。
やっぱりシアニにコントレラスみたにプレーしろって言っても無理なわけで。
シアニ、アレオラ、トリゲーロスのクレマトリオ、
持ち味はどちらかというと運動量のような気がするし・・・。
パス出しできるのはマルケスくらいか。そっか、だからキャプテンなのか。


はあ。で、3点目はOGってか。いやいやちょっと。
ラリンがリカちゃんにヘッドでバックパスしようとしたらしいけれど、
前に出てきてたリカちゃんが全然届かないようなところに飛んでナイスシュート。
ラリン、ちょっと前にウチの攻撃でヘッドして、
絶好のチャンスだったのに上にはずしてくれたのになぁ・・・。
中途半端に前に出ていたリカちゃんもこれには苦笑い。


前半は0-3で終了。後半いらないんと違うか~。




後半開始とともに、グアテマラは4人交代。
ラファ君が下がって18ハイメ・ビデス、
アレオラの代わりにマルビン・アビラだけど左サイド、
シアニの代わりに11パンド・ラミレスだけどボランチ、
でもってナッチョ・ロペスの代わりに14ジョニー・ブラウン。
マルケスが前目にお引っ越ししたのかな。
にしても、ははは、これでロホス人口が高くなったな・・・。


まあでも、リズムが悪いのは相変わらずで、何がしたいのかようわからん。
ブラウンが上手く相手と競って、惜しいチャンスを作ってるけれどもね・・・。


待望の得点は57分、これはブラウンのお手柄。
いや、最初パスを受け損ねた時はどうなるかと思ったけれど、
カストリーヨかな?のクロスを何とか拾って、
相手DFの足に負けずにシュート。ナイスファイト。
これが決まって1-3。


その直後マイノル・モラレスに代わってカルロス・カスティーヨが入る。
先制点を境に、急にグアテマラが良くなる。
パンドが入って中盤が安定したのが大きいなぁ。
ビデスになって守備も安定したっぽい。


テレビの解説で
「なぜケントンはあの日(って五輪予選の準決勝のホンジュラス戦ですよ)
 ジョニー・ブラウンを使わなかったのか」という話をしているのだけれど、
どうやらそれって、ケントンとブラウン、仲が悪かったからだったとか?
まあ、個人的にうまくいかない監督と選手ってのはもちろんいるわけですが・・・、
それ故に凡庸な(ゴメン)ビジャとロペスを使ったってことだったら、
監督としてどうなんでしょうね?って気がするなぁ・・・、
中米予選ではブラウンが第一選択だったような記憶があるけれど、
さて、二人の間に何があったのか!?ちょっと気になる。


2点目は71分、今度こそ決めたラリンのヘッド。
中盤でパス回しが続き、トリゲーロスが右サイドからクロス、
ラリンが相手DFに飛び込み勝ってゴール。
オウンゴールも帳消しかな、これで。2-3です。
・・・・・・それにしても何をしとるんだねラリン、こんなところで。


73分には同点。うひゃひゃ、すごい試合になってきたな。
パンドが相手の間をぬってボールを持ち込み、
13カルロス・カスティーヨがシュート!!が華麗に決まる。
その後ケビン君、ボールを抱えて倒れ込んだけれど、
カスティーヨかな?にボールを奪われたので?ふてくされて??ピッチに寝転がる。
これこれ、みっともない。一応ドクターの手当てなんか受けてみる。
さっきから一生懸命時間稼ぎしてたしなぁ、これもか。


さて、同点になったところで、カストリーヨにイエロー。って2枚目です。
わらわらと群がってきたウチの選手達、線審を指して何やら一生懸命抗議。
それってどうやら、ファウルの前にパボンがオフサイド~!
わはは、首の皮1枚つながったか。てか、しっかりして、主審。


残り10分位になったところで4ルイス・ロドリゲス、ラリンに代わって入る。
同点になってもまだ時間稼ぎをするケビン君。
これこれおまいさん、そんなことでどうする。
オリンピックで勝てんぞっ!
後半失業気味のリカちゃんは大声で仲間に気合いを入れてたり。


最後の5分くらいはホンジュラスが盛り返してきたな・・・。
90分を過ぎた頃にパボンおじさんが必死のカウンターでシュート。
いや、リカちゃんの前を通過していってくれたけれど・・・。
その後、ホンジュラスの5番(ってキャプテン?)が
カストリーヨへのファウルで一発レッド。これこれ君たち・・・。
相手が1人少なくなった、
いやでもカストリーヨが立てなきゃ、人数一緒か?
あ、生き返ったみたいです。良かった。


ま、そんなこんなで試合終了。
また引き分けか・・・・・・。
でもウチが4ゴール決めてるから、そういう意味じゃウチの勝ち!?


*タグ/U-23グアテマラ代表

ぷちニュース No.75 

violetU-20監督決定

アルゼンチン人のネストル・オスカル・クラビオット。


・・・って誰だ?


えーーと、エストゥディアンテス、インデペンディエンテなどの選手だったことあり。
代表では11キャップ、ポジションはDF。
2000年からクラブの監督をしてたけれど、目覚しい活躍はしていない、と。
06-07シーズンは4部です?のセンテナリオの監督したけど、
いい結果を出せずにクビになった。
・・・・・・大丈夫か。


まあ、ですね、63年生まれの44歳と比較的若い監督さんなので、
選手たちといい関係を作れればいいですね・・・・・・。
とりあえず、フィジカル・コーチのセバスティアン・スコラーリと
GKコーチのリカルド・ヘレス(父、リカちゃんのパパ)は残留の模様。
アシスタントコーチは未定。


さてさてどうなりますことやら。


violetロコ、メキシコへ

ロコことマリオ・ラファエル・ロドリゲス、
結局メキシコの2部コアッツァコアルコスへの移籍が決定した模様。


1981年9月14日にグアテマラシティーで生まれたロコ、
USACからキャリアーを始めて次いでクレマへ。
この後MLSのコロンバス・クルー、USLのマイアミFCを経て
グアテマラに舞い戻ったと思ったら今度はロホスへ。
そして今度は赤鮫のコアッツァコアルコス。
しっかり頑張って来てくださいまし。


violetパッパはアメリカへ

ロホスのおイモちゃん?ことマルコ・パブロ・パッパ・ポンセ、
シカゴ・ファイヤーと合意に至り、残るはサインするだけらしいです。


代表のロコがメキシコ2部なのに
代表に選ばれてないパッパがMLSとはこれいかに?
と思ったら、現在20歳のパッパ、
23歳以下は外国人でも制限なし、というMLSの規定を利用しての移籍なんだとか。
逆に言えば、この2年ほどで結果を出さなければ帰ってくることになるのかも?
パッパは将来が楽しみだし、MLSでうまく伸びてくれることを祈る・・・。


でこのパッパ、グアテマラ人では9人目のMLSプレイヤーかな?
ショートリストなので全部書き出しますと

  • ホルヘ・アレクサンデル・ロダス(96 - サンノゼ・アースクイックス)
  • マルティン・マチョン(97-98 - LAギャラクシー、00 - マイアミ・フュージョン)
  • フレディ・ガルシア(02-03 – コロンバス・クルー)
  • カルロス・ルイス(02-現在 - LAギャラクシー、ダラス)
  • ギジェルモ・ラミレス(05 – LAギャラクシー)
  • グスタボ・カブレラ(05-06 – レアル・ソルト・レイク)
  • マリオ・ラファエル・ロドリゲス(05 – コロンバス・クルー)
  • ウィリー・シムス(06 – ニュー・イングランド・レヴォルーション)


この中でそれなりに活躍できたのって、マチョンとペスカドくらいかなぁ。
テクニシャンのパッパ、MLSでタフさも身につけてきてください。
それから、ブランコさんに可愛がってもらうように。


さてそれにしても、ロホスは一体どうするんでしょうね・・・?


*タグ/U-20グアテマラ代表 ネストル・クラビオット親分 マリオ・ロドリゲス(選手) マルコ・パッパ(選手)

ぷちニュース No.74 

violetペスカドの行方は?

まだ公式には出ていないようですが、ギャラクシーから解雇されたという話。
今シーズンギャラクシーに移籍したものの、初戦に相手のファウルで負傷、
最近やっとこさ復帰したばかりですが、
ペスカド不在でも好調だったギャラクシーに、
今更ペスカドの居場所はないってことらしい。


いや、実はもう一ひねりして
「ギャラクシーはロナウジーニョを狙ってるから外国人枠を空けないといけない」
という話もあったりするんですがね・・・・・・。


で、ペスカドの次の行き先は同じMLSのコロンバス・クルーになる模様。
ま、プレーできないところよりかはプレーできるところの方がいいよね。
元気で頑張ってちょ。


violet人事異動

海外への移籍の話、いくつか取り上げておきます。

  • ロコ
    ロコ自身は「海外移籍の話はもうない」と言ってるらしくて、
    ロホスのヘラルド・ビヤ会長は「まだ何とも言えない」
    と言ってるらしいんですが、何がどうなってるのかさっぱり不明ながら
    ロコはロホスに残留することになるかも?


    ロホスとしてはロコが海外移籍なら
    スチにレンタル中のエドウィン・ビヤトロを呼び戻す予定で、
    ビヤトロのレンタルを続けて欲しいスチにとっても気になるところ。


  • フレディ・トンプソン
    クレマに戻ったばかりのトンプソンですが、代理人によると
    「メキシコの2部かMLSから話あるんだ」とか。
    トンプソン、MLSのチバスUSAに2度チャレンジして苦い思いをしてるし、
    今度こそは決まるといいけれど。


  • マルコ・パッパ
    これはちょっとびっくりでしたが、パッパがシカゴ・ファイヤーに移籍とか。
    もう話はかなり進んでいて「近日中に契約になりそう」なんだとか。
    いやいやそれはメデタイし、
    パッパにとってもいいチャンスだと思うけれど、
    ロホスのMF、ひょっとして足りなくありませんかね?


violetさて、2部の日程とか

決まった模様です。
開幕は8月の2、3日になる模様。


とりあえず、A組とB組の組分けだけ書いておきます。( )内は県名。
A組(西部・南部)
  • ラ・メシーヤ(ウエウエテナンゴ)
  • ラ・ゴメラ(エスクイントラ)
  • コアテペケ(ケツァルテナンゴ)
  • アウロラ(グアテマラ)
  • アンティグア(サカテペケス)
  • アマティトラン(グアテマラ)
  • サン・ペドロ(サン・マルコス)
  • ヌエバ・コンセプシォン(エスクイトラ)
  • フベントゥ・レタルテカ(レタルレウ)
  • マラカテコ(サン・マルコス)


B組(北部・東部)
  • ミクトラン(サンタ・ロサ)
  • カルチャ(アルタ・ベラパス)
  • コバン・インペリアル(アルタ・ベラパス)
  • サナラテ(エル・プログレッソ)
  • アチュアパ(フティアパ)
  • サカチスパス(サンタ・ロサ)
  • USAC(グアテマラ)
  • サン・ベニート(ペテン)
  • ミスコ(グアテマラ)
  • グアスタトーヤ(エル・プログレッソ)


来シーズンこそは昇格するぞ~、がんばれ”U”!


*タグ/カルロス・ルイス(選手) マリオ・ロドリゲス(選手) フレディ・トンプソン(選手) マルコ・パッパ(選手)

CCLシード権争奪戦 ロホス-ハラパ 

ロホス 2 – 1 ハラパ
(二試合合計:3-2でロホスがシード獲得)

主審: カルロス・バトレス


うーむむむ、またCanal 7か・・・。
左側、縦に太い黒い影があるんですけれど・・・。
選手も皆ゆがんでいるし、2人ずついるな。
ってことは、ピッチには選手が22人か・・・。勘弁してくれ。


ロホス
GK : 27ペネド
DF : 7アルビスーリス、28ノリエガ、14ポンシアーノ、17ルアノ、
MF : 10フレディ、11パンド、24ゲバラ、8チャロ、
FW : 30ロコ、15プラタ
前の試合のモッタに代わってプラタ。
やっぱりプラタの方が良いんだろうな、ロホスには。

ハラパ
GK : 1モリーナ
DF : 24スイシェル、6カブレラ、2ネルソン・モラレス
MF : 11デデー、8ホスエ・カストロ、16チャコン、22オレヤナ、7ピニェイロ
FW : 9シルバ、15カスティーヨ
こちらも1人だけ違うぞ。ソロルサノに代わってカブレラ。





試合前にパンドとカストロがハグしてたけれど、
この2人って、仲いいんですかね?
空は曇ってきてるけれど、まだ雨は落ちてきてません。
洗濯物が気になる私も空をちらちら見ながらのテレビ観戦。


さてその試合、いきなり2分、
右サイドからのクロスにプラタが合わせてゴール!
と思ったらクロスバーに当たって跳ね返る。にょわん。


一方的に攻撃するロホス、12分にはCKからロコがフリーになってシュート、
残念ながらポストの外なんだけれど・・・。
う~ん、ハラパDF、ちょっと混乱してないかい?


13分でもう既にロホス5本目のCKだそうで。
ロホスが一方的に攻撃してるけれど、最後の詰めが甘いなぁ。
さっきのプラタのとロコの以外は、クロスがまともに入らない。


ああそう言えば、昨日だったかな?
このカードもアウェーゴールがカウントされると発表されてました。
そういうのは1戦目の前に決まっていたんと違うの?(違うかも)
そういうわけで、この試合が0-0の引き分けならロホスがシード、
1-1なら引き分けで延長なしのPKかな、
2-2ならハラパがシード。ってことになります。


18分、デデーとスイシェルの壁パスでデデーがシュート、
クリアーに入ったノリエガの足の間を抜けるけれど、
ペネドの足に当たってクリアーされる。


ハラパは前の試合も立ち上がりが貧血気味、
15分くらい過ぎないとどうも調子が出て来ないような感じ。


21分、カスティーヨとノリエガがハイボールを競ったところで
ノリエガが右目の脇を切って大出血。
ユーロの決勝のバラックみたいな感じだなぁ。
テレビではカスティーヨの肘が入ったと言ってるんだけれど、
この画面では何もかも全然良く見えないのでありました。
ノリエガの出血はバラックほどじゃなかったようで、しばらくして戻ってくる。


ハラパは細かいパスを繋いで中央突破、って攻撃が多いかな。
ロホスはサイドから崩していく。
アルビスーリスが上がるの好きなこともあって、左サイドからの攻撃多し。
ただ、どっちも全然リズムがありませんがな(爆
ハラパの方がまだ何かをやろうとしている感じはあるけれど。


この前ぽこぽこにされていたアルビスーリス、
今日はフレディがかなり守備を手伝っていることもあって
今のところ全然問題なし。
てか、フレディ、アルビスーリスより後ろで何してるんでしょ・・・。


39分、アルビスーリスがカスティーヨに後ろから柔道の技をかけて?倒す。
アルビスーリス、既にイエローもらってて、
テレビではこれもイエローだろ!って言ってるけれど
バトレス、ここは思いとどまった。


にしてもねぇ、ロホスって代表の選手がたくさんいるのに、
こんな味気ない試合されると代表への期待ってのも萎えるよね、
頼むからもっとぴしっとして。


41分、パンド、2人くらい交わしてドリブルで持ち込み、
カストロがエリア手前でパンドを倒してロホスFKゲット。

位置は半月のちょっと右側、これはフレディの得意な位置。
フレディ、ダイレクトで狙うか!と思ったら、
パンドに合わせて、パンドがヘッド。これが決まって1-0。
これは作戦勝ちってやつですな。
ロコとパンドとフレディがカンガルー飛びしてお祝い。


前半は1-0のまま終了。





49分、FKでピニェイロが直接ゴールを決める。
しかし・・・・・・オフサイドってか。カスティーヨかなぁ、
オフサイドラインより前に出てて、プレーに関与したと判定されたか。
さっきからちょっと運もないかも、ハラパ。


前半に1回、後半に1回、
ロコが右サイドをぶっちぎってマイナスのクロスを入れるんだけれど・・・、
どうにもプラタと合わないですな。この2人、相性悪いよね。
そう言えば、ロホスのロコを見るのもこれが最後かなぁ。
どこに行っても、元気で頑張ってちょ。


ハラパはやっぱりFWが弱いか。シルバは昔の輝きがないし、
カスティーヨはセカンドトップタイプで、守備にも貢献するけれど
どんどんゴールを決めるというタイプではないし。
アペラニスが残した穴はとてつもなくでかい感じ。


60分、ホスエ・カストロが出て19オスカル・イサウラ。
1点ほしいハラパ、ボランチを切ってFW追加。さてどう出るか。


ところがところが、63分、今度はフレディのゴラッソ~。
エリア内に入り込み、マークをものともせずに左足をふりぬく。
というわけで、2-0。これで、このカードは決着がついたか・・・。


画面も見にくいし、勝負あった感じだし、
ちょっとウィンブルドンに切り替えました。
フェデラーとナダル、4セット目のタイブレーク8-8でっせ~。
おお、フェデラーが2ポイント連取でフェデラーが4セット目をゲット。
最終セットへ突入。どう考えても、こっちの方がおもしろいんだけれど、
またサッカーへ舞い戻り。


66分、ロホスはプラタに代わったアセベドが入る。
続いて70分には両チームとも選手交代。
ハラパはチャコンが出て12ドノバン・バスケス。
ロホスはフレディが出て16パッパが入る。
パッパ、お久しぶり~!!
これって対面同士の交代?いや、パッパは右サイドにいるな・・・。


79分、アルビスーリスがカスティーヨを倒して2枚目イエロー。
アルビスーリス、ちょっとファウル多すぎだよなぁ、
今日はファウルで相手を止めていたってことか。なわけで退場です。
実はアルビスーリス、幼稚園を経営している校長先生でもあるんだが・・・。
子供達は見習わないように。


とりあえずパッパが左サイドに引っ越しして守備してますな。
82分、ロコが出てハイメ・ビデス。


ハラパ、チームとして悪くはないけれど、得点力が今ひとつ。
シルバやイサウラがフィットしてくれることを祈るのみだけれど、
昨シーズンのシェラフのように
負けないけれど、勝ちもできないってチームになったりしてね、ひょっとして。


88分、ポンシアーノとイサウラがハイボールを競って、
ポンシアーノがファウルを取られる。
だけど、ケガしたのはポンシアーノの方で、またしても切れたのはコメカミ付近。
出血したのでピッチの外に出ておりますが・・・、これでロホスは9人。
ぎゃあぎゃあ吠えてたルアノにイエロー。


90分、ルアノがイサウラを倒してハラパにPK。
バカ、ルアノ・・・・・・。2枚目イエローでもおかしくなかったけれど。
とりあえず、ポンシアーノは戻ってきました。
このPK、シルバが決めて2-1。
ボールに当り散らしたペネドにもイエロー。
勝ってる試合なのに、何やってるんだい、お前さんたち。
バトレスの吹く試合はカードが多いけれど、
これでもこの試合は結構我慢してるような気が。


ま、そんなで試合終了。
これでゆっくりウィンブルドンが見られると思ったら、雨でまた中断か・・・。
この結果、ハラパはサン・フランシスコと予備予選を戦うこととなり、
勝てばB組、ロホスはD組入りが決定いたしました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ)

ぷちニュース No.73 

violetLNFの日程決定

木曜日にLNFの総会やって、くじ引きしたそうです。
詳細は表をつくりましたので見て頂くことにして(サイドバーからも行けます)。
08-09 開幕シーズン日程


開幕が7月26日で11月30日にリーグ戦が終了。
W杯予選やらCCLやらを挟むので、結構ハードなスケジュールかもしれません。


violetハードスケジュールと言えば

9月と10月にW杯予選が週末にある日があるのですが、
その週はどちらもミッドウィークにCCLが入っているんですよね。


そして対戦相手にはトリニダード・トバゴの名前が。
嵌められた気がする・・・てのは被害妄想??


8月31日(日) 国内リーグ
9月2日~4日 CCL予備予選(ハラパまたはロホス)
9月6日(土) W杯予選 対トリニダード・トバゴ(アウェー)
9月10日(水) W杯予選 対キューバ(ホーム)


10月4日(土)、5日(日) 国内リーグ
10月7日~10月9日 CCL GL(4試合目)
10月11日(土) W杯予選 対トリニダード・トバゴ(ホーム)
10月15日(水) W杯予選 対キューバ(アウェー)


CCLもW杯もスケジュール決めてるのはCONCACAFなわけで、
どうしてこんなスケジュールになるのかね???
他に日がなかったって感じもするけれどね、カレンダー見ていると。
まあ、この時期にアメリカと対戦しなくて良かったと思うことにするか・・・。


ロホスは潔くCCL諦めてちょ。


violetで、肝心のグアテマラ代表は

今月の親善試合の予定決まりました。
7月12日 ホンジュラス(五輪代表) ロサンゼルス
7月16日 対韓国(五輪代表) ソウル
7月20日 対エルサルバドル ロサンゼルス


MLSとやるとかって話はなくなったんだな、これ・・・。
アメリカとやるってのに大丈夫かいな。
まあいいか、相手は気分上昇中のミラクル・エルサルバドル。


それよりも心配なのは、ホンジュラスと韓国の五輪代表相手に
勝てるんだろうか、ウチ。ってことだったりして。


violetSWPがグアテマラに

チェルシーのショーン・ライト=フィリップス、いつの間にかグアテマラに来てたんだそうです。


なんでもグアテマラに「少年教育財団」てのがありまして、
サカテペケス県の貧困家庭の子供達の教育支援をしてるらしいんですが、
この財団、イギリス人の誰かが関係しているんでしょうね?
イギリスのいろんなスポーツ選手に支援要請があって、
SWPは趣旨に賛同して2005年から援助を行っているんだとか。


そういうご縁で今回グアテマラ訪問となり、
サカテペケス(ってアンティグアのあるところですが)の
ホコテナンゴの財団や小学校を訪問したんだそうです。


これにはちょっと感心してしまいました。
援助もさることながら、わざわざ現場を訪れてくれる選手って、
なかなかいないじゃないですか。
それも、ニュースにもしないでひっそりとやってくるなんて、
好青年だよなぁ~。


violetそう言えば

メッシ。
6月下旬にグアテマラを訪問する予定になっていて、
子供たちへのサッカー教室だとか、エキシビションゲームとかをやるという話で、
5月には大々的にCMも流れていたし、私も苦労してチケットをゲットしたのですが。


6月の上旬になって、キャンセルのニュースが流れ、
生メッシを楽しみにしていた小僧はがっかり


キャンセルの理由は明らかになってなかったのですが、
その数日後に「ロナウジーニョのアミーゴスとメッシのアミーゴス」で試合やってましたから、
これが理由だったのかもね。


SWPの話書いててちょっと思い出したので、ついでに書いてしまいました。


*タグ/グアテマラ代表

CCLシード権争奪戦 ハラパ - ロホス 

ハラパ 1 – 1 ロホス
主審: ワルテル・ロペス


裏でリベルタ杯やってるんですけど、我が家が見るのはこちらです。
ほとんどメンバーの入れ替わりのないロホスと
半分くらいスタメンが変って監督も変わったハラパとでは
結果は明らかなような気がするけれどね・・・。


えーと、練習試合ではなくて、CCLの予備予選の予選みたいなものです。
シードになるのが誰で、予備予選から戦うのが誰かを決める試合です。
たかがそれだけの試合に、このプレシーズン真っ最中の時期に、
ホーム&アウェーでやる必要ってあるんでしょうかね?
通常シーズンの総合成績のいい方をシードにするとか、
あまり手のかからないようにした方がいいんと違いますかね?
大体今年は雨が多いし、この時期。


というわけで、試合開始頃になって雨が降り始めました。
しばらく雨があまり強くなかったのですが、
首都近辺は昨日からまた雨が復活。
ハラパも首都から近いところなので、どうやら同じ感じのようです。


さてさてスタメン。
結局、マルケスもカストリーヨもいませんでしたよ、ハラパ。
ハラパ
GK : 1モリーナ
DF : 24スイシェル、21ソロルサノ、2ネルソン・モラレス
MF : 11デデー、8ホスエ・カストロ(LSH)、16チャコン(RSH)、22オレヤナ、7ピニェイロ
FW : 9シルバ、15カスティーヨ

えー、ハラパのDFラインは3バック。
フラード監督、3バックが好きだよねぇ。
というわけで、あぶれたのがエディ・カブレラかな?
ロホスからハラパに移籍したシルバ、古巣相手に活躍できるか?


ロホス
GK : 27ペネド
DF : 7アルビスーリス、ノリエガ、14ポンシアーノ、ルアノ、
MF : 10フレディ、11パンド、24ゲバラ、8チャロ、
FW : 30ロコ、20モッタ、

ロホスはまた2トップになりました。
それとも代表と同じで、ロコはSHやってるんでしょうかねぇ?
で、プンタはサカパ帰りのモッタ君。





15分くらい?ロホスが先制。
右サイドにお引っ越ししてきたフレディがパンドのパスを受けてシュート!
フレディ、あっさりフリーになってました。
何やっとんだぁ~、ハラパDF。


30分くらいには雨も小降りになってきたようだけれど、
既にピッチは一部芝が禿げていて、かなり荒れております。


34分、ハラパが同点に追いつく。
いや、カスティーヨがいいねぇ~。
さっきから、右サイドで対面のアルビスーリスに勝ってるしなぁ、
で、今回のチャンスもカスティーヨが粘って左サイドにボールを出したのが発端。
左サイドにいたのはカストロ、さっきからすべりまくっているけれど、
何とか折り返してクロス、これをチャコンがダイレクトでシュート、
ペネドが弾くけれど、詰めてきたカスティーヨがシュートしてゴール。
ロホスのDFも何ぼーっと見てるんだか・・・。


同点で元気の出てきたハラパの動きが俄然良くなってくる。
38分、エリア内に切り込んだシルバの足をルアノが蹴飛ばす。
1ヶ月前までチームメイトだったというのに何と薄情な?
PKだろーーー!なファウルだけれど流すんだよな、ワルテル・ロペス。
この人あまりPK取らないし、ファウルの取り方もなんだかね?


まあそれにしても、皆滑りまくり、空振りするわ、
ボールが足につかないわ、ピッチは泥沼だわ、
いやいや大変な試合だわ・・・。
おもしろいというよりは、おかしい試合かも。





ハーフタイムはリベルタ杯の延長戦なんかを見てみたり。
いやいや、こちらはすごい試合してますね。





後半開始と共にロホスはアルビスーリスを下げてビデス。
うん、ここ、カスティーヨにぽこぽこにされてたからねぇ、仕方ないか。


ハラパも3バックの右を担当しているソロルサノが少し不安だけれど・・・、
ここはじっと我慢のフラード。さて、吉と出るか凶と出るか。


後半になって、また少し雨が強くなってきたかな。


むふふ、早速カスティーヨとビデスが競るシーンが。
デデーからカスティーヨに出たボール、
後ろから来たビデスが走り勝ち。
ビデスの速さはやっぱり魅力、てかロホスではかなり貴重かも。


前半はずっと消えてたモッタが、後半は少し攻撃に絡み始めた。
左サイドでDFの後ろに走りこみ、クロスを上げるシーンが何度か。
頑張れ、ソロルサノ。


またしもてビデス対カスティーヨ、今度はカスティーヨの勝ちだなぁ、
うまく体を入れてボールを守り、ビデス、ファウルで何とか倒す。


61分。右サイドでチャコンがどどどどフリー。
何やっとんじゃ、ロホス・・・。
ビデスはCBやってて、こっちサイドがら空きでした。
そのチャコンも、難しく蹴って大きく上にはずすし。


この重たいピッチで、かなり足が止まってきているよな、皆。
64分、モッタに代わってマリオ・アセベドが登場。
モッタ、まだちょっとフィットしてないよなぁ、
ピッチの中で迷子になってたような。


続いて68分、パンドに代わってマヌエル・レオン。
良くわからん交代だけれど・・・、
引き分けでいいけどあわよくばアセベドで得点、
あるいはアセベド置いときゃDFが張り付くだろ、かな?
まあいいや、お久しぶり~、レオン。


またビデスがカスティーヨを押し倒してファウル。
どうやらこの二人の対戦も、カスティーヨの方が分が良さそう。
ただ、ビデスはアルビスーリスのように抜かれることはないし、
何とか相手を止めてるからなぁ。目的は達成ってことか。
ただ、ビデスのサイドが時々がら空きになってるのはちょっと気になる。
このスペース、かなり狙われてるけどね。


70分にはロホスDFのクリアーをソロルサノがカットして裏に抜け出す。
ペネドが飛び出してボールを押さえたけれど・・・、
ほれほれロホスDF。危なっかしすぎる。


70分、ハラパは初の交替。
カストロが出て17ビニシオ・カスティーヨが入る。


いやもう、皆足がもつれてるわ。
ハラパもロホスもいいチャンスがありながら、
どうにもうまくシュートできないのよね・・・。
お互いにミスの連続で、自らチャンスを潰してゆく。
自滅した方が負け、というサバイバルゲームみたいな雰囲気。


77分、シルバも出て19オスカル・イサウラ。
両チームの新加入FWが交代だけれど、
やはりシルバの方がゲームには絡んでいましたね。
後半、足止まったけれど。


また雨が強くなってきたような。
そんな81分、エリア手前、フレディの得意ゾーンでロホスFKゲット。
残念ながらボールはポストの外を通過するけれど、
そのボールを追いかけるように鳥が飛んでいくのが画面に映っておりました。
鳥さんも、こんな雨の中サッカー観戦?


更に雨が強くなって来たのが83分くらい。
いやもう、こんなところでサッカーって、サッカーになりませんがな。
ついでに雷か何かで画面が止まってしまいましたよ、86分。
仕方ないのでラジオをつけたら画面ももどりました。
で、更に雨が激しくなってるんですけれど・・・・・。
雨だけじゃなくて、風がかなり強い感じ。
ペネドのゴール側からモリーナに向って吹いています。
雷のせいかな?時々画面がバリバリ!ってなって、良く見えないんですけれど。


あら、ラジオが急にFox Sports(ってテレビですよ)の音声に切り替わった。
リベルタ杯の実況中継が流れています(いいのか、これ)。
こちらの方はPKでリーガ・デポルティーボ・キトが勝っちゃいましたね~。
おめでとう!!!


でこっちはまだ2分追加です。皆早く帰りたいだろうに・・・。
そんな冷たい雨の中、1-1のまま試合終了。ごくろうさん。


セカンドレグは、土曜日だったかな?の20時だったかな?
雨が降らないといいけれど。


【追記】
セカンドレグは日曜日の11時でした・・・・・・。
ファーストレグのデータとか、CONCACAFのサイトにアップあれたのでリンクしておきます。
Deportivo Jalapa tie CSD Municipal in first-leg of Guatemalan Playoffs

このカードのこと何て呼ぶんだろ?とずっと思ってたんですが、
はあ、CCLのグアテマラ・プレーオフですか・・・。ふーーーーん。


*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

ぷちニュース No.72 

violetリベルタドーレス杯に中米のクラブが参加するとか

まだ噂に過ぎない段階ですが。


もっとも、08-09シーズンの南米杯には、
ホンジュラスのモタグアの参加が決まっており(初戦はアルセナルと対戦)、
中米からリベルタ杯にもおいでよ、ってな話だったらそりゃあ嬉しい。
何でも来シーズン(それとももう今シーズン?)のリベルタ杯、
第50回という記念大会なんだそうです。


で、CONCACAFからは3つのクラブをご招待。
その内2つはメキシコ、てのはもう確定なんだそうです。
残りの1つ、普通に考えればアメリカでしょ?なんだけれど、
「残念ながら面倒な問題があってね。ビザだよ。
 将来はこの大会に参加する選手へのアメリカのビザがもっと簡単に取れるようにしたいけれど」
と言ってるのは、南米サッカー協議会かな?のエドゥアルド・デ・ルカさん。


そんな事情で名前が挙がっているのがクレマとモタグアだとか。
モタグアは南米杯出るんだからいいでしょ、
なぜにクレマの名前が挙がっているのかよくわからないのは事実なんだけれど、
クレマにしよ、クレマ。


ちょっと楽しみな話ではあります。


violetU-20代表の監督候補には

少しずつ名前が挙がってきておりますが、ちょっとびっくりですよ。

  • ホルヘ・ベニテス(Arg)-前ロホス監督
  • カルロス・ルイス(Arg)-ロホスU-20監督
  • イバン・フランコ・ソペーニョ(Arg)-前クレマ監督、現U-20監督
  • フリオ・セサル・ゴンサレス(Uru)-現クレマ監督
  • ロドリゴ・ワトソン(Crc)

チノ・ベニテス~!?
でもベニテスだと、今から一からやり直しってことですかね、ひょっとして・・・。


まあ、U-20なら、ロホスの時みたいに
「オレ達のヒーロー(注:ベテランのおじさんたち)を使え!」
てな脅迫はないだろうから、も少しはやりやすいと思うけれど。
まだまだ紆余曲折しそうかも。


violetペスカドの行方

ギャラクシーに移ったと思ったら、開幕戦の相手のファウルでいきなりケガ、
しばらく欠場を余儀なくされてしまったペスカドことカルロス・ルイス。


ペスカドがいない間にギャラクシーは快進撃を続け、現在は西地区の首位ですか?
「うまく行ってるチームはいじらない」というわけで、
ペスカドはもうギャラクシーでは用無しだという話。


移籍先としてあがっているのはトロント、サンホセ・アースクイック、チバスUSAなど。
まあともかく、プレーできないことには話にならないわけで、
どうなるにしても、いい結果がでるといいけどね。


violetも一人びっくりなことに移籍しそうなのが

コロンビア人のカルロス・アスプリーヤ。
昨シーズンはマルケンセでプレー、あまりぱっとした成績を残せなかったけれど、
とりあえず契約を更新して、複数年契約した、という話でありました。


ところがメキシコのサン・ルイス・ポトシから「ウチにおいでよ」って話が来て、
二つ返事でトライアウト受けに行ったんだそうな。


合格すればそのまま、ダメだとグアテマラに戻ってくるらしいけれど、
マルケンセは「ウチでプレーさせてなんかやるものか」、
てなわけで、近隣のクラブ(サン・ペドロとかマラカテコ)とかに
レンタルアスプリーヤされるという話です。


そうとあっては、意地でも頑張らないとね、アスプリーヤ。
さてさてどうなりますやら。


violetボリーヨ元親分は

ホントはコスタリカ代表監督をやりたかったのかも?
まあでも、グアテマラ代表監督のトラウマも醒めた今日この頃、
いつまでもプー親分してるわけにもいかないので、就職先見つけたそうです。


コロンビアのサンタ・フェというクラブ。
クラブの監督は久しぶりなのかな。
何はともあれ、元気で頑張ってくださいね~、ボリーヨ親分~!!


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) カルロス・ルイス(選手) カルロス・アスプリーヤ(選手) ボリーヨ親分

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