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ぷちニュース No.71 

violetコスタリカ代表監督になっちゃったケントン元ウチの親分は

今週中にコスタリカ入りして、正式に監督就任が決まります。
水曜日にグアテマラを出発、木曜日には就任お披露目の模様。ちくしょー。


コスタリカからの電話取材にはこういう風に答えているようです。

「コスタリカ代表を堅固なチームにしたい。
 相手が誰であろうと、自分達のサッカーができるようなチームにね」

「代表監督は大きな挑戦であると共に大きな責任を伴うものだ。
 24時間、フルに仕事をしないといけないけれど、
 サッカー好きにはたまらない仕事だよ」。

「今まで私が率いてきたチームのように、
 ラインのバランスを保ち、守備にも攻撃にも自分達らしさのあるチームにしたい」


ずーっとやりたかった代表監督にやっと就任できて、本当に嬉しそうですよねぇ。
ウチ的にはあまりありがたくないのだけれど。


violet一方、グアテマラ代表は

今週から練習を再開。
ただし、今週はハラパとロホスの試合があるので、両チームの選手は練習に参加せず。
個人的に気になるのは、カストリーヨとマルケスは?てな話だったりしますが・・・。


こっから先は余談ですが、ユーロカップのスペイン。
ビジャがケガして、1トップにしたのが良かった、という話もありますが、
あの4-1-4-1というフォーメーション、
グアテマラ代表と同じということもあって、ちょっと気にして見てました。


まあもっとも、いくらウチの中盤がタレント多いって言っても、
スペインの芸達者と比べられるレベルじゃないでしょ?ってな気もしますが、
その辺りは目をつぶっていただいて。


中盤を厚くしてボールを支配、DFを崩していくかと思えば、
カウンターも仕掛けられるやらしいスペイン。
てか、スペインのFW、いずれもカウンター向きだったし。
ロシア戦の最初の得点、イニエスタのクロスに走りこんだシャビのゴール、
スペースのないところでプレーできないトーレス君にはああいう芸当はできないかも。
まあ、トーレスは囮役だったと思えばいいか・・・。


で、ウチのペスカド先生はカウンタータイプじゃないよなぁ、
最近の芸風がどんななのか、実は良く知らなかったりするんだけれど、
エリア内で仕事をするタイプでしょう。
カウンターでの速攻ができるといいんだけれどなぁ、ウチ。
やっぱり決定的に欠けてるのはスピードだろうなぁ。


足の速さもそうだけれど、プレースピードが遅い、
特にチャロが入ると遅くなるような気がするのは、気のせいだと嬉しい・・・。


まあ全然結論も何もありませんが、何となく見ながら思った点、
忘れないように書き留めておきます(備忘録です、このブログ)。
今後、ウチがどういう風に変化していくのかいかないのか、
そういう点でも楽しみです。


*タグ/グアテマラ代表 ケントン親分

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ぷちニュース No.70 

violetうああああ、やられたっ!

ケントン、コスタリカに盗られちゃいましたよぅ~。
先日クビになったメドフォードの後を受けて、
コスタリカ代表の監督就任を引き受けたそうです。


ケントン、以前からA代表、あるいはクラブの監督をしたがってましたからねぇ。
一旦は心を決めてウチのU-20代表監督になってくれたけれど、
母国のA代表とあっては、やっぱりそりゃあ頼まれたら二つ返事だよなぁ。


「グアテマラではいい結果を出せて、自分の足跡も残すことができたから。
 ここを去るのは辛いけれど、これはまたとない機会だしね。
 いつか、戻ってこれたらと思っているよ」

「コスタリカ監督の仕事は容易じゃないけれど、
 いい結果を出したいと思ってる」。


コスタリカの方でも
「メドフォードは何一つ結果を残すことができなかったけれど、
 ケントンは以前、オリンピック出場を得たことがあったし」
と好意的な声が聞こえてきています。
・・・・・・だからって、横取りせんでもいいやん・・・・・・。


余談ですが、コスタリカ、2007年のネーションズカップで優勝してますよね。
ところが、このネーションズカップで優勝する監督は、
その後ダメになってクビになっちゃうというジンクスがあるんだそうです、コスタリカでは。
フランシスコ・マツラナ、オラシオ・コルデーロ、それから誰だったかな、
そしてこのメドフォード。


それがわかっているなら、ネーションズカップの優勝は他の国にゆずりなさい!
とちょっと思ったりするんだけれど・・・。


まあとにかく。折角やるのなら、頑張ってください。
ボリーヨ以上に、ウチの手の内が見すかされそうでイヤだけれど。


でもって、監督を横取りされてしまったウチのU-20代表は
急遽監督を探すことになりました。
当然ですが、後任はまだ未定です。


violetグアテマラはCONCACAFじゃなかったのか?という話

調べ物をしていてWikipediaのサイトをいろいろとさまよっていたのですが。
「CONCACAFのサッカー代表」という目次ページ(スペイン語)を見て目が点に。
グアテマラがありませんけれど・・・・・・。
記念にスクリーンショットなんかもとってしまいました。

Seleccion de Concacaf


他にもドミニカ(共和国じゃない方のドミニカ)とか落ちてるかな。
いや、別に落ちてるからどうだ、って話じゃないんですが、
ちょっとびっくりでした。
「グアテマラ代表」ってサイトそのものは存在しているんだけれどね。


あと、「キュラソー代表」ってのがここにありますけど、
現在は「蘭領アンティル」に吸収合併されてるそうです。


「サン・ペドロ&ミゲロン代表」ってなんだこりゃあ~???
と思ったら、はあ、サン・ピエール&ミケロンね・・・。
一度だけベリーズ代表と試合したことがある(3-0で勝ってる)そうで、
CONCACAFのメンバーでもないのに、ここに入っているのか・・・。
それなのにグアテマラはないのか・・・。ふーーーーん。


ま、だからどうだってわけじゃないんだけれど、ちょっと書いてみたかっただけです。


*タグ/U-20グアテマラ代表 ケントン親分

グアテマラ代表、7月の親善試合用招集メンバー 

7月の親善試合用招集メンバーが発表になっています。
日程は7月12日にアメリカでホンジュラスU-23と、
その後韓国へ飛んで韓国U-23、
閉めは再びアメリカに戻ってMLSのシカゴ・ファイヤーと。
・・・・・・これもU-23だったら笑える、てか泣けてくるよな・・・・・・。
まあでも対アメリカを意識した相手なんだと思うことにしよう。


で、この招集メンバーなんですが、
ホンジュラス戦はあのオリンピックのチケットを争って負けた、
ウチのU-23が胸を貸してさしあげます。
というわけで、この試合だけ、招集メンバーが違います。
というか、U-23の選手7人を別途この試合用に招集しています。
・・・・・・今度こそはリベンジだっ!(ちょっとむなしいけど)


3試合とも招集されてる選手たち

GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Aarhus(Den)
DF Carlos Mauricio Castrillo Crema
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Crema
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Luis Ricardo Rodríguez Xelajú
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF José Manuel Contreras
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Crema
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Abner Trigueros Crema
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos

えーっと、念のために書いておきますと、
ペッサロッシとチューラ・ゴメスはまだ負傷中で
プレーできるかどうかは不明。


タボとモーヨは新クラブがいいよ、って言ってくれるかどうかだけれど
本人たちは新しいクラブでポジション獲得したいでしょから
招集されても来ないかもね???


基本的にセントルシア戦と同じメンバーですが、
フレディ・ガルシアとペスカド・ルイスの2人が不在です。


で、
ホンジュラス戦のみに招集されている7人
GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
DF Rafael Morales Crema
MF Marco Tulio Ciani Crema
MF Mynor Morales Xelajú
FW Jairo Arreola Crema
FW Jonny Brown Heredia
FW Mainor López Campollo Xelajú


マイノール・モラレスはU-23じゃあありませんが、
ちょっと試してみたい、ってことなんでしょうね。
さて、リベンジなるか(しつこい?)。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

ぷちニュース No.69 

violetロコ、メキシコへ?

コロンビアのクラブからオファーがあるという、
ロコことマリオ・ラファエル・ロドリゲスですが、
そこにメキシコのコアッツァコアルコス(早口言葉か、これは)から
オファーが届いた模様。


両方を見比べたロホスフロント、
「おいっ、こっちのオファーの方がええでー。メキシコ行けっ、ロコ!」
と言ったかどうかは知りませんが、どうもこちらの方が本命になりそうです。


ただし、来週に控えているハラパとのCCLシード権決定戦には
ロコもロホスでプレー。
ロホスのロコを見るのはこれで最後かもなぁ~、と思ったら、
コアッツァコアルコス、ここもロホスってニックネーム?
ティブローネス・ロホスねぇ、ユニも赤と青だったりするしなぁ。
案外すんなり入れるかもね、ロコちゃん。


にしても、コロンビアの1部よりメキシコの2部の方がたくさん払ってくれるって、
やっぱりメキシコ、景気良いのね。



violetクレマに戻ったと思ったトンプソンは

結局、クレマと契約内容で合意に至らず。


ところがトンプソンの場合、クレマがロホスに違約金$25,000を支払っていたので、
今度はトンプソンか移籍先のクラブがこれを支払わなければいけない。
もともとトンプソン欲しいって言ってたクラブはあったわけですが、
ロホスは「クレマ以外ならレンタルしてあげる」って言ってたので、
こうなってくるとどうなるのかよくわからないですねぇ~。


いっそのこと、トンプソンも海外に高飛びか!?


violetさて代表の親善試合

今度のアメリカ・韓国遠征しての
ホンジュラスU-23と韓国U-23戦のメンバーが発表になっていますが、
これはまた別途。
3試合目の相手が決まったようです。
7月19日、韓国からアメリカに戻って、シカゴ・ファイヤー!だって。


その後は8月20日のアメリカ戦になるのかなぁ?
いやぁ、多分きっとどこかと親善やるんですよね、きっと。


violetコスタリカのメドフォード監督は、

遂にクビが発表されました。
本人はまだやりたかったみたいで、
私も是非続けて欲しいと思っていたんですが。


後任には前から名前があがっているボリーヨことエルナン・ダリオ・ゴメス、
ルイス・フェルナンデス・スアレス、そしてセルヒオ・マルカリアンの名が。
と思ったら、え、ケントンの名前もあるとかないとかいう噂が。


まあケントンは「いや、誰も連絡してきてないよ。大体私は今、U20に集中してるから」。
オリンピック予選が終わった時点だったらどうなったかわからないけれど、
今なら大丈夫かな(多分)。続けてちょふだい、ケントンさん。


*タグ/グアテマラ代表 マリオ・ロドリゲス(選手) フレディ・トンプソン(選手) ケントン親分

W杯予選 第2ラウンドの残りの結果 

バルバドス 0 – 1 アメリカ
主審: Roberto Moreno (Pan)
(二試合合計:9-0でアメリカがGL進出)
6月21日ケンジントン・オヴァール(ブリッジタウン)


主力お休みのアメリカ、
それでも、アウェーで勝っちゃうんだから、イヤな奴だ・・・。
2試合とも先発したのはGKのグザン、DFのピアース、
MFのブラッドリー、ビーズリーの4人だけ。
唯一の得点はエディー・ルイス、フレディ・アドゥーのアシストです。

得点
21分 Eddie Lewis

BRB
1 Alvin Rouse, 5 Bryan Neblett, 6 Jonathan Straker, 7 Paul Ifill, 9 Mark McCammon, 11 Jonathan Nurse (80’ 12 Malcolm Marshall), 13 Riviere Williams (67’ 8 Rondelle Vaughan), 14 Ramuel Miller, 15 Emmerson Boyce, 16 Barry Skeete, 17 John Parris
DT: Eyre Sealy

USA
18 Brad Guzan, 2 Danny Califf, 4 Michael Bradley, 6 Drew Moor, 7 Eddie Lewis, 8 Danny Szetela (66’ 8 Chris Rolfe), 10 Sacha Kljestan, 11 Heath Pearce, 15 Jay De Merit, 16 Freddy Adu (85’ 13 Chad Barett), 17 DaMarcus Beasley (78’ 12 John Thorrington)
DT: Bob Bradley

FIFAのデータ





バミューダ 0 – 2 トリニダード・トバゴ
主審: Carlos Batres (Gua)
(二試合合計:3-2でトリニダード・トバゴがGL進出)
6月22日、バミューダ国立スポーツセンター(プロスペクト)


ファーストレグは2-1でアウェーのバミューダが勝っていたこのカード、
密かにバミューダを応援していたんだけれどなぁ~。
トリニダード、さすがにここで負けたらお家に帰れませんもんね?


まあいいや、今回は前回のリベンジ果たすぞ。

得点
9分 Darryl Roberts
66分 Stern John

BER
1 Timothy Figueriedo, 2 Antonio Lowe, 3 Kevin Richards, 5 Kofi Dill, 6 Meshach Wade, 7 Damon Ming, 8 Omar Shakir, 10 Keishen Bean, 16 John Nusum (51’ 15 Stephen Astwood), 17 Kwame Steede (65’ Jemeiko Jennings), 18 Khano Smith (78’ 14 Domico Coddington)
DT : Kenny Thompson (Ber)

TRI
18 Jan-Michael Williams, 3 Michael Edwards (64’ 2 Kern Cupid), 4 Makan Hislop, 5 Osei Telesfod, 6 Dennis Lawrence, 7 Carlos Edwards, 8 Kakeem Hyland, 9 Aurtis Whitley, 10 Darryl Roberts (89’ 16 Stephan David), 13 Jerol Forbes (46’ Stern John), 17 Keon Daniel
DT : Francisco Maturana (Col)

FIFAのデータ





キューバ 4 – 0 アンティグア・バーブーダ
主審: Walter Quesada (Crc)
(二試合合計:8-3でキューバがGL進出)
6月22日、ペドロ・マレーロ(ハバナ)


まあこれも順当なところかな。
キューバのロベルト・リナーレスが2得点。
1点はオウンゴールか・・・。かあいそ。
そ言えばキューバ、ドイツで合宿やるとかいう話が出てましたねぇ。
ドイツ人が監督してるとそういういいことがあるのかぁ。

得点
9分 Roberto Linares
47分 Garfield Gonsalves (OG)
53分 Roberto Linares
69分 Jeniel Marquez

CUB
1 Dany Quintero, 3 jeniel Marquez, 4 Yusvanys Caballeros, 5 Jorge Luis Clavelo, 8 Yoel Colome, 9 Alain Cervantes (69’ 6 Lazaro Alfonso), 10 Roberto Linares (56’ 18 Reinier Alcantara), 14 Jaime Colome, 15 Kanier Dranguet, 16 Reisandry Fernandez Cervantes, 19 Leonel Duarte
DT: Reinhold Franz (Ger)

ATG
19 Movin James, 4 Marc Joseph, 5 Garfiel Gonsalves, 6 Justine Cochrane, 7 Gayson Gregory, 8 Teran Williams (46’ 3 Dave Carr), 11 Kerry Skepple (64’ Troy Mellanson), 12 Brian Samuel, 13 Lennox Julian (29’ Troy Simon), 14 Tyio Simon, 16 Peter Byers
DT: Edwards Derrick (Atg)

FIFAのデータ





メキシコ 7 – 0 ベリーズ
(二試合合計:9-0でメキシコがGL進出)
主審: Silviu Petrescu (Can)
6月21日、ウニベルシタリオ(モンテレイ)


ベリーズには可哀想だけれど、
ファーストレグで眠れる獅子の尻尾を踏んじゃったよね・・・。
目覚めた獅子はこんなもんです、ってか、
尻尾踏んづけられないと目覚めないのかい、メキシコ。
監督がエリクソンになると、どう変わるんでしょうねぇ~。

試合の詳細は亀さんのレポをどうぞ。



FIFAのデータはこっちです。





コスタリカ 3 – 0 グレナダ
(二試合合計: 5-2でコスタリカがGL進出)
主審: Jair Marrufo (Usa)
6月21日、リカルド・サプリッサ(サン・ホセ)


ファーストレグを2-2で終えたコスタリカ、
セカンドレグを「たとえ30-0で勝っても」メドフォード監督はクビだ!
って言われてましたけど、結果は3-0でしたね。
0が一個足りてないですけれど、
まあそれでも勝ってしまうと退任話も有耶無耶になってしまって、
いやいや、それはそれでいいですよ、私はね。

グレナダも早い時間に先取点を狙ったようですが、
17分、セルソ・ボルヘスのクロスをアルバロ・サボリオがヘッドで決めて
コスタリカが先制。

31分にはまたしてもボルヘスがボールを拾ってブライアン・ルイスにつなぎ、
そのルイスが決めて追加点。
この辺りでもう厳しくなっちゃったよなぁ、グレナダ。

エル・ヌエボ・エラルド(ってマイアミ・ヘラルドのスペイン語版かな)では
「コスタリカはより攻撃的なチームであることを示したが、
 同時に個人頼みのチームであった。
 ボルヘスとルイスがケガでピッチを去ってからは
 すっかり方角を見失ったかのようで、
 わずかにカウンターで攻撃を仕掛けてくるにすぎないグレナダに対し、
 相手ゴール前でたくさんのチャンスを無駄にしてしまった。

 サポーターが我慢しきれなくなり、
 相手ゴールの外をボールが通過する度に
 口笛を鳴らし始めるようになった試合終了間際、
 グレナダDF陣のミスでボールがランダル・アソフェイファに渡り、
 アソフェイファは何の苦労もなくシュートを決めることができた。」

コスタリカって、組織立ったチームだってイメージだったんですけれどねぇ。
試合をご覧になったSHEさんの方がこの試合についてはくわしいかな。

ま、これでコスタリカ、1年と数日ぶりの勝利。
1年前って、そう言えば黄金杯やってた時でしたっけねぇ。

得点
17 分 Alvaro Saborio
32 分 Brian Ruiz
90分 Randall Azofeifa

CRC
18 Ricardo Gonzalez, 3 Victor Cordero, 5 Celso Borges (48’ 14 Randall Azofeifa), 8 Jose Luis Lopez, 9 Alvaro Saborio (66’ 6 Alejandro Alpizar), 10 Victor Nunez, 11 Brian Ruiz (59’ 4 Armando Alonso), 12 Andres Nunez, 13 Gonzalo Segares, 16 Ricardo Harris, 17 Gabriel Badilla
DT: Hernan Medford (Crc)

GRN
1 Andre Charles, 3 Shalrie Joseph, 4 Cassim Langaigne, 5 Jason James (46’ 10 Shane Rennie), 6 Marc Marshall, 7 Byron Bubb, 9 Ian Perrotte (80’ 13 Stephen Peters), 11 Anthony Modeste, 12 Patrick Modeste, 15 Jason Roberts, 17 Lyndon Antoine (56’ 14 Denis Rennie)
DT: Norris Wilson (Grn)

FIFAのデータ





ガイアナ 1 – 2 スリナム
(二試合合計: 3-1でスリナムがGL進出)
主審: Coutney Campbell (Jam)
6月22日、国立競技場(ジョージタウン)


CONCACAF加盟の南米チーム同士が予選で対戦。
てのも珍しい気がするが・・・、
ついでに審判団もジャマイカ中心とあっては、
なんだかレゲエなピッチだったのかもね?

ここはスリナムが勝ちあがっています。

得点
11分 Germaine Sergio Van Dijk
37分 Clifton Sandveliet
85分 Nigel Codrington

GUY
2 Richard Reynolds, 3 Howard Lowe, 5 Walter Moore, 8 Carey Harris (72’ 14 Dwight Peters), 10 Anthony Abrams (63’ 6 Collie Hercules), 11 Gregory Richardson, 12 Shawn Bishop (79’ 7 Howard Newton), 13 Charles Pollard, 15 Shawn Beveney, 16 Kayode McKinnon, 17 Nigel Codrington
DT: Jamaal Shabazz (Tri)

SUR
1 Ronny Aloema, 2 Ferdinand Jap a Joe, 3 Derrik Garden, 4 Marlon Felter, 5 Hesron Jeroe, 6 Romano Sordam (86’ 17 Claudio Pinas), 7 Emilio Limon (84’ 14 Kenzo Huur), 8 Germaine Sergio Van Dijk, 9 Clifton Sandvliet, 10 Vangellino Sastromedjo (76’ 13 Jerome Strijder), 11 Wensley Christoph
DT: Kenneth Jaliens (Sur)

FIFAのデータ





蘭領アンティル 0 – 1 ハイチ
(二試合合計: 0-1でハイチがGL進出)
主審: Neal Brizan (Tri)
6月22日、Ergilio Hato(ウィルムズタッド)


このカードが最少得点ですよね、この第2ラウンドでは。
しかも決勝点となったのがオウンゴールとあっては、
蘭領アンティル、悔やんでも悔やみきれまい・・・・・・。

得点
78分 Ergene Martha (OG)

ANT
1 Wencho Farrell, 3 Angelo Martha, 4 Tyronne Loran, 5 Djuric Winklaar, 6 Angelo Zimmerman, 7 Shelton Martis (41’ 12 Eugene Martha), 9 Robin Nelisse, 10 Sendley Bito, 11 Orlando Smeekes, 13 Giovanni Franken, 16 Dyron Daal (80’ 14 Richmar Siberie)
DT: Leen Looyen (Ned)

HAI
1 Gabard Fenelon, 2 Jean Alcenat, 3 Frantz Gilles, 4 Peter Germain, 6 Frantz Bertin, 8 Lesciner Jean-Francois (60’ 7 Brunel Fucien), 9 Cadet Eliphene, 11 Noel Fabrice, 13 Pierre Bruny, 14 Chery Mones, 18 Judelin Aveska
DT : Wagneau Eloi (Hai)

FIFAのデータ

ぷちニュース No.68 

今日は帰宅がちょっと遅かったこともあって、書きたかったこともあるのですが、
ちょっと時間がショートしてしまいました。
取り急ぎ忘れない内にいくつか書き散らかします。


violetW杯予選、GL初戦の相手は

アメリカ!


えー、いきなりかぁ~!一応ホームではありますが、
てえことは、最終戦はアウェーのアメリカってことでもあって・・・。
まあ、最終戦をアウェーでエルサルバドルでやるよりはマシかもな・・・。


日程は次の通り。
8月20日 アメリカ(ホーム)
9月6日 トリニダード・トバゴ(アウェー)
9月10日 キューバ(ホーム)
10月11日 トリニダート・トバゴ(ホーム)
10月15日 キューバ(アウェー)
11月19日 アメリカ(アウェー)

前半にホームでの試合が集中しているので、
この辺りうまく切り抜けて欲しいですねぇ。


violet移籍話をいくつか

まずはグスタボ・カブレラ。
オーフスと正式に契約。って書類にサインしてFAXで送っただけなのですが、
ま、それで十分です。
契約期間は12月まで。
うまくいけば契約を延長してもらえるかも、という話で、
頑張ってほしいですねぇ~。


デンマーク、生活の場としても魅力的なところのようだし、ちょっぴり羨ましい。
でも、しばらくタボを見られなくなるってことだよな・・・。
ま、元気で頑張って頂戴。


ホセ・コントレラスは、今週中くらいに行き先が決まりそうかな。
80%ラヌースだそうです。残りの20%はバンフィールドだという話ですが。
どっちでもいいから、しっかり修行してくるように。


すっかり書き忘れていましたが、ウィリー・シムス。
今月初めにUSLのマイアミFCに移籍しております。
契約期間は8月まで。あら、たった3ヶ月です?


まあでも、今までの3試合に出場。
最初の2試合が途中交代で入り、
3試合目は首位のヴァンクーヴァー・ホワイトキャップス相手に90分プレー、
1アシストしたそうです。
試合は1-1の引き分けだったとか。


クラブが決まらなかった間はどうなることやらと思ったけれど、
これで一安心。
貴重なグアテマラ人FWだけに、地道でもいいから頑張って頂戴。


最後にフレディ・トンプソンはクレマへ出戻り決定。
クレマとの契約終了とともにロホスに来たのに、
ロホスにいらないと言われてクレマに戻るのかい、トンプソン。
ある意味、勇気あるよなぁ~、と思います。


その意気でロホス相手にいいプレーしてほしいなぁ。


*タグ/グアテマラ代表 ムニシパル(クラブ) グスタボ・カブレラ(選手) ホセ・コントレラス(選手) ウィリー・シムス(選手) フレディ・トンプソン(選手)

ぷちニュース No.67 

violet親善試合?

えーとですね、一応ウチの代表の親善試合が2つばかり決まっています。


最初が7月12日またしてもLAでのホンジュラス戦。
でも、A代表が相手じゃなくて、U-23だとぉ~?
てぇことは、ホンジュラスのオリンピック代表の練習相手になってやる、つーことかい。
オリンピック予選で負けた憎き相手だけにコテンパンに叩きのめしてやるんかい。


と思ったらそこはカトラッチョのマラディアガ、
ウチの代表もU-23メンバーを中心にするんだそーです。
すなわち、ホンジュラスと対戦して負けたあの時のメンバーが中心となる模様。
一応代表に招集されているのはこの顔ぶれですね。

  • リカルド・ヘレス
  • カルロス・カストリーヨ
  • クリスティアン・ノリエガ
  • ウィルソン・ラリン
  • ハイメ・ビデス
  • ジーン・マルケス
  • アブネル・トリゲーロス
  • マルビン・アビラ(ケガの状況次第)
  • ホセ・コントレラス(新クラブが許してくれれば)

足りないポジションは、おじさんたちに頑張ってもらうんだそうです。
って、FWがいませんけれど。
シーズン中のMLSはペスカド貸してくれんだろうし、
モッタ辺り貸し出してもらってくるとかね・・・・・・。
ああそのロホスに戻ったモッタ、ロホスでプレーするのかと思いきや
シェラフにレンタル?てな噂もあります。だったらサカパで良かったんじゃ・・・。


さてその次は韓国。
いや、これも相手はU-23です。
うち、最近やたらとU-23とやってませんかね?いいですけど。
日程は未定ですが、恐らく16日とか17日とか、その近辺。


そしてまたLAに戻ってきて、今度はMLSのどっかとやれたらいいね~、って話だそうです。


にしてもこういう親善試合って、ウチ的に何か意味あるんでしょうかね?
まあ若手にとっては、いい経験かもしれないけれど。


実は、7月6日にグアテマラシティーでガイアナと親善試合をする予定があったのですが、
ガイアナ、スリナムに負けて予選敗退しちゃったので、もうどうでも良くなったらしい。
気持ちはわかりますよね、やっぱり・・・・・・・・。


violetで、このツアーに同行するであろうフレディ・トンプソンは

契約はまだ2年残っているんだけれど、来シーズンはどうやらロホスにはいないらしい。
ロホスの幹部曰く、
「シェラフ、ハラパ、スチとクレマがトンプソン欲しいって言ってきてるんだよね。
シェラフとかハラパとスチだったら、レンタルしてあげてもいいけれど、
もしトンプソンがクレマに戻りたいって言うんだったら、
違約金を支払って契約を解除しなあかんで」。


そんなわけもあったのかも、ですが、クレマカンテラ育ちのトンプソン、
クレマからのオファーを断ってシェラフ行きを決定したという話。
レンタルになるのか、買い取りになるのか、この辺りはまだ未定の模様。


violetウチとは関係ありませんが、エルサルバドルは

久々の快挙に国中が沸いたらしい。ま、そりゃそうだろうな。


加えて選手達も、勝利そのものに加えて嬉しいご褒美を受け取った模様。
エルサルバドル大統領のアントニオ・サカ、パナマ戦の前に
「ゴールを決めた選手には$5,000、勝ったらもちろん別途賞金があるよん~」とニンジン作戦。


そうかぁ、あの粘りにはこのニンジンがあったのかもね?


ま、そんなわけで、代表一同、早速月曜日に大統領を訪れ、
早速そのご褒美を受け取ってきたんだそうです。
2ゴールを決めたチェヨ・キンタニーヤには$5,000x2の計1万ドル!
決勝ゴールとなるシュートを放ったアナヤと
そのシュートを背中でコースを変えたホセ・マルティネスには$2,500ずつ。
いや、このマルティネスにも賞金がある、ってのは笑えますな。


それ以外の選手達には一律$1,000だそうです。
大統領も選手達も、皆嬉しかったでしょうけれど、
さて、この賞金、一体どこから出ているんだ?ってな話は野暮でしたっけかね・・・。


violetさてUSACの運命は

本日FedeFutの控訴委員の採決が行われ、
4-1で当初の裁定を支持する決定が下されました。


くやしいけれど、ここは一つぐっと我慢して、
来シーズンこそ有無を言わせずに昇格しよう!
と思いますよ、私的には。


にしても全く、規律委員会も否決するんだったらさっさと決めてくれやー。


*グアテマラ代表 ムニシパル(クラブ) フレディ・トンプソン(選手) シェラフ(クラブ) USAC(クラブ)

ぷちニュース No.66 

violetCCLシード権決定戦?

グアテマラからCCLに参加するハラパとロホス、
どっちがシードかってのがまだ未定のままですが、
それを決定するための試合の日程が大体固まってきました。


最初が7月1日(火)か2日(水)にハラパホームで
次が7月5日(土)か6日(日)にロホスホームで行われる予定。
あら、ちゃんと遺恨のないようホーム&アウェーでやるのね。


で、これに勝った方がシードとしてD組入り、
負けた方はパナマのサン・フランシスコと対戦して、勝てばB組入りとなります。


violetさてそのハラパは

監督が代わって、選手も上から下への大移動となっておりましたが、
実はジーン・マルケスとカルロス・カストリーヨがハラパで試合する?という話が。


クレマに売り飛ばされたこの2人、
契約には「CONCACAFが認めればCCLをハラパでプレーする」
という条項が入っていたんだとか。
本大会でこれが認められるかどうかは?ですが、
このロホスとのシード権決定戦については問題なさそうだしね。
加えて、ロホスの仇敵のクレマ、
ロホスを倒すためであれば、他の選手だって差し出してくれるんじゃなかろうか。


ま、そんなわけで、代表から帰ったばかりのこの2人、
帰ってきたらクレマで練習するのかハラパで練習するのか、
誰か知ってたら教えて。


violetで、

新しい選手を次々と買いこんで、やたらと景気のよさそうなクレマ。
タボ・カブレラに訴えられたとか。


内容は「給料3ヶ月と手付金の一部の総額$29,000の支払い」を要求したもの。
で、この問題が解決しない限り、クレマはLNFへの来シーズンの登録ができないそうです。
はああ・・・、いい加減、何とかしてくれやぁ~。


violetついでですがサイドバー

メニューをちょっと変更しました。
一番上「試合日程&結果など」のところ、
「データ集目次」というのを作ってあります。


これもまたGoogleのスプレッドシートを使ったページなのですが、
クラブと代表、それぞれ、過去のデータと現在のデータにリンクできるようにしました。
ちょっと気に入らない点もあるのですが、
手軽に作れる上、
クラブと代表をそれぞれ別個だけれど簡単に切替ができるという利点があるので採用。


これでサイドメニューがすっきりはしましたが、さて、使い勝手はどうでしょうね?


*タグ/ムニシパル(クラブ) ハラパ(クラブ) ジーン・マルケス(選手) カルロス・カストリーヨ(選手) グスタボ・カブレラ(選手)

W杯予選 エルサルバドル - パナマ 

エルサルバドル 3 – 1 パナマ
(二試合合計:3-2でエルサルバドルがGL進出)
6月22日クスカトラン・シタジアム(サン・サルバドル)


この試合、他のことしながらちらちら見ていただけなんですが、
余りにすごい試合だったので、書かずにはいられない。
やっぱり諦めずに頑張れば幸運の女神が微笑んでくれるんだな、と痛感した試合でもありました。


試合開始前晴天だったらしいけれど、
試合開始頃には雨がちらつき始めておりました。
そんな中をパナマが先制。
得点は、またこいつかよ~のホセ・ガルセス。
14分、左サイドから崩し、エルサルバドルのDFが戻りきれなかったところ、
ピストレロ・ガルセスがどフリーになっちゃって、ヘッドで楽々先制。
ピストレロっていうアダナの通り、至近距離だとはずさないよね、本当に。
パナマのアウェーゴールで、エルサルバドルは3点取らないといけなくなった。
これでスタンドはがっくし、パナマにはどうやら楽勝ムードが漂ってきたかも。


このゴールの後、サルバドレーニョの涙雨のような豪雨が降り始め、
30分頃には雨が激しすぎて視界も効かない状態。
どんなに排水のいいピッチでも、これじゃあ泥沼です。
クスカトランは一部水溜りができてますね・・・。


てなわけで、皆よろめきながらの試合になってしまいました。
水溜りではボールがぴったりと止まちゃって、
いやもう、この顔合わせはどうしてこうなるのかね?
加えて35分頃でしたかね?霧まで流れてきて、
こりゃあ試合中止かぁ~?と思ったんだけれど、
この霧、さーーーーっと流れていって、ついでに雨も止みました。
ひょっとして、この霧が魔法をもたらしてくれたのかも?





48分、ここでパナマのブラス・ペレス、押し込めばいいだけのボールをふかして、
絶好の追加点のチャンスを逃してしまう。
ここで決めてれば、引っくり返すことは難しかっただろうからなぁ、
パナマにとっては勝敗を決めるプレーとなったのは実はこれだったのかも、てな気がする。


後半はパナマは無理せず、下がり気味でエルサルバドルがボールを支配。
でもうまく攻撃がつながらず、ペネドの活躍もあって、
エルサルバドルには絶望的な時間だけがどんどん経過してゆく・・・。


そして待望のゴールはなんと70分。
エリア手前からのFKをチェヨ・キンタニーヤがダイレクトに決めるゴラッソ~。
カベには5人くらいいたのかな?そのカベを越え、
ペネドの右、ポスト際に決まる見事なゴール。
このゴールから以降、流れはすっかりエルサルバドルに。
ガルセスももういなくなったパナマ、全員で守備してるんと違うかね。


その猛攻の中、エリア内でパナマのカルロス・リベラが痛恨のファウル。
キンタニーヤを後ろから倒して2枚目イエローかな?
とにかく退場になってエルサルバドルにPK。
今日の泥んこピッチ、特にエリア内ばもう完全なぬかるみで、
わざとじゃなかったのかも、だけれど。
とにかく、チェヨが決めて2-2。
スタンドはものすごい興奮の渦。


そのスタンドの声に押されるように決勝点が入ったのは89分。
右サイドを上がってきたルイス・アナヤ、えいやっ!と思いっきりミドルを撃つ。
ペネドは多分、そのコースに入っていたと思われるのだけれど、
このボールがサルバドルの誰か(マルティネス?)の背中に当たってちょっとコースが変わり、
ネットに突き刺さる。スタンドは大興奮。
うわ~、嘘みたいだー!!!


すっかり気落ちしてしまったパナマ、
93分にはアドルフォ・マチャドまでまったく不要のファウルで一発退場。ばか。
最後まで諦めちゃだめだってのに。


そんなわけで大興奮の中、試合は終了したのでした。
パナマにとっては信じられないような敗戦だろうな・・・・・・。
ま、ペネドはロホスで頑張ってください。


いい試合だったけれど、ちょっと残念だったのは、
スタンドからペットボトルやら水やら、とにかく大量に投げ込まれていたこと。
気持ちはわからないでもないが・・・、
下手すれば相手の勝利と判定される可能性さえあるわけで、
やっぱりこういうのは辞めましょうね、皆さん。





得点
14分 ガルセス(Pan)
70分 キンタニーヤ(SLV)
83分 キンタニーヤ(PK)(SLV)
87分 アナヤ(SLV)

SLV
1 Juan Gomez, 3 Marvin Gonzalez, 4 Luis Anaya, 6 Shawn Martin (36’ 13 Jose Martinez), 7 Ramon Sanchez, 10 Eliseo Quintanilla, 11 William Reyes (73’ 12 Emerson Umana), 14 Rudis Corrales, 15 Alfredo Pacheco, 16 Oscar Jimenez (55’ 8 Cristian Castillo), 17 Alexander Escobar
DT: Carlos De Los Cobos (Mex)

PAN
1 Jaime Penedo, 2 Carlos Rivera, 3 Luis Moreno, 5 Roman Torres, 6 Gabriel Gomez, 7 Blas Perez, 9 Jose Luis Garces (64’ 18 Luis Tejada), 10 Rulando Escobar, 13 Adolfo Machado, 16 Juan Ramon Solis (59’ Eric Vasquez), 17 Luis Henriquez
DT: Alexandre Guimaraes (Crc)

FIFA


【追記】動画を追加しておきます。




こちらはスタジアムで直接映されたもの。
サポーターの興奮がよく伝わるビデオになってます。




*タグ/W杯予選(ビデオ)

W杯予選 セントルシア - グアテマラ 

セントルシア 1 – 3 グアテマラ
(二試合合計:1-9でグアテマラがGL進出)
6月21日メモリアル・コリッセウム(ロサンゼルス)


1階席はかなりぎっしりですかね。
確かに・・・ほとんどグアテマラの応援みたい。
まだ陽の射すロサンゼルスのメモリアル・コリッセウム。


びっくりだったのは、グアテマラの国歌がマリンバの生演奏だったこと。
Alma Tunesaだったかな、のマリンバオーケストラ(トランペット付)。
セントルシアの国歌もやってくれるのかな、と思ったら・・・、
これは普通にCD演奏でした。なんじゃらほい。


セントルシア
1 Danny Mitchel, 4 Germal Valcin, 5 Mogabi Polius, 6 Sheldon Emmanuel,
8 Vernus Abbot, 9 Barnett Bledman, 10 Troy Prospere, 12 Kenwen McPhee,
15 Clevelando Emmanuel, 16 Gilroy Mitchell, 17 Fabian Joseph

グアテマラ
GK : 1モリーナ
DF : 2カストリーヨ、3ロドリゲス、4フローレス、16ビデス、
MF : 14ゴメス、11パンド、7ロコ、8チャロ、12バンピーロ、
FW : 9ペスカド




2分、いきなりパンドのスライディングで
6のエマヌエルが足を痛めたか・・・。
長い髪を後ろで束ねている同士で、ちょっとライバル意識もあるとかね・・・?
カードが出なかったのはラッキーなプレーだったな。
いきなり何をやってんだよ、パンド。


セントルシアのGKはお馴染み?ダニ・ミッチェル。
前回の試合ではマイケルという表記だったんだけれど、
今回はミッチェルになっていて、こちらが正しい模様。


6分、20mほどの距離からグアテマラのFK。
パンドがダイレクトに狙うけれど、
相変わらず反応のいいミッチェルが止める。


中盤はグアテマラが支配、
セントルシアは慎重に引いていてカウンター狙いかな。
なわけで、セントルシア側の人口密度が高いんですが、
その厚いDFの間をパスがちゃんと通ってて、いいぞ~。


14分、セントルシア初めてのシュート、
左サイドから素直に撃ったボールはモリーナがキャッチ。


同じく14分、後ろから入ったクロスを半月中でペスカドが受け、
DFを1人交わしてシュート!
ゴール!!って思った瞬間、ボールはなんと大きく上にそれてく・・・。
こら~っ!!!


なんかウチのDFも結構モタモタしてませんかね?
相手が入ってくると止められないって、そういうの、ちょっと勘弁。
加えて、さっきからペスカドにどうも精彩がないような。
うまくボールが収まらないシーンが度々。


19分、も一度チャンス。
ハイボールをロコが落とし、ペスカドがダイレクトでシュートっ!!
入ったかと思ったんだけれどなぁ、ボールはポールの外。またかよ~。


24分、最初のゴール。
中盤でボールを奪って、ロコがソンブレロでクロス、
チャロがえいやっ!と飛び蹴りで合わせてゴール。
ロコのクロスが見事でした。
もちろん、チャロの蹴りも見事でしたけれど。


24分、6シェルドン・エマヌエルにイエロー。
さっきから、チャロとよくケンカしてるみたいだけれど、
試合開始早々パンドに削られて、頭に血が上ってるかも?
ファーストレグでも結構走り回ってあちこちに登場していたエマヌエル、
闘争心の塊みたいな選手だなぁ~。


得点の後、ちょっとリズムが落ちてきたかなぁ・・・。
時々入り込まれるようになって来ているし。
ほらほら、ちゃんと気持ちを引き締めてやってくれよぅ。


38分、セントルシアは最初の交代。
10プロスペレが出て11サン・クロワ。


43分、またしてもチャロのゴール。
相手ボールのスローインをクリアーしてカウンター、
ペスカドが相手9番に追いすがられながらも粘って上がり、
右サイドにいたロコ?へ、
チャロから左サイドのバンピーロへ、
バンピーロが後ろ目にいたチャロに出し、
チャロがシュート!で追加点。
でかい9ブレドマンに絡まれながらも粘ったペスカドが偉かったかな。
エリア付近でのパス回しも見事でした。


ところがどっこい、45分、セントルシアのゴール。
ビデスがボールを奪われるけれど、
なんとか追いすがって相手のボールを奪いクリアー、
でもそのボールに12マクフィーが走りこんできてシュート、
フローレスかな?にボールが当たってコースが変わり、ゴールに入っちゃう。
ちょっと不運ではあるけれど・・・、
さっきから、ウチのDFちょっと心配なんだよなぁ、
ロングボールでカウンター攻勢かけられると、とっても怖いような気が。


とりあえず、1-2で前半終了。
裏のコスタリカとグレナダは2-0(これもローカルで中継中)。





後半開始と共に、フローレスに代わって17ウィルソン・ラリン。
これでDFはカンチェ・ロドリゲス以外は皆U-23メンバーです。
大丈夫かな?
いきなりセントルシアが攻勢なんですけれど・・・・・・。


47分、またパンドと6エマヌエルが衝突、
てか、パンドがエマヌエルに肘打ち。
いや、多分ワザとじゃないだろうけれど、
エマヌエル、くらいついてくるから、ファウルも受けるしファウルもする。
でも、プレーの一つ一つに熱くなってちゃいかんよ。


やっぱり、セントルシアの出足が前半より鋭くなってるなぁ。
ウチのパスがつながらなくなって、相手にボールを奪われるシーンが度々。


54分、エリア付近でグアテマラがボールを回す。
ペスカドが後ろに出したボール、パンドがもたもたして相手にクリアーされる。
その後も一度ボールを奪い返して誰かがシュート!ってのはミッチェルが止める。
む。


55分、ペスカドのシュートはミッチェルが弾き返し、
こぼれ球は相手DFが必死のクリアー。
ロコ、足の長さで負けてしまったかな。むむ。


58分、パンド、こぼれ球を拾ってミドル。
見事なシュートだったけれど、ミッチェルが防ぐ。


ここんとこ、ウチの攻撃が続いているんだけれど、
どうにもゴールを割れない、じりじりする展開。
追加点、欲しいよぉ~。


60分、チューラ・ゴメスが出て13カルロス・カスティーヨが入る。


64分、思いがけず、エリア外からビデスがシュート!
皆びっくり!だけどポールに当たって跳ね返り、
ボールを拾ったパンドのシュートは相手DFに当たって跳ね返る。
ツキもちょっとないですかね、ウチ?


68分、左サイドからのクロスにペスカドが合わせる。
これもポールの外。今日のペスカド、とにかく入らないなぁ~。
蹴れば入ったファーストレグとはえらい違い。


73分、チャロに代わって5ジーン・マルケス。
少しサイドやられてるなぁ、特に左サイドかな。
スピードのある12マクフィーと6エマヌエルのコンビに抜かれることがしばしば。


77分、入った!と思ったんだけれど。
誰かのクンフーキック、ミッチェルは抜いたのに、
ゴールライン上にいたDFがヘッドでクリアー。
ボール、90%くらい入ってたと思うんだけれどなぁ、残念。
ああ~、追加点。


12マクフィーが今度は右サイドを走っていく。
後ろからラリンが走ってきて、うまく体を入れてボールを奪う。
ナイス、ラリン。


75分、セントルシアは9ブレドマンが出て14フィリップ・ティソンが入る。


85分、ほや~、またしてもバンピーロのゴール。
オフサイドラインを抜けたペスカド、
ミッチェルが飛び出してきたので後ろに回って
トリゲーロスにパス。
トリゲーロスががら空きのゴールに難なく押し込んでやっと追加点。
皆でカンガルー飛びしてお祝い。
この前の舟こぎパフォーマンスといい、
練習しないでパフォーマンスの練習してるとかね?


89分、左サイドからのクロス、
何故にそこにいる?エリア半月手前にいるビデスがダイレクトでシュート。
いやはや、本当にすごいミッチェル、これも弾いてくれるんだよなぁ。
どこかのクラブ、ミッチェル取ってくれないかなぁ~、見たいですよ、もう少し。
うーーん、でももう32歳なのかぁ。ちょっと厳しいかなぁ。
2部のクラブとかどうかなぁ、いいGKだと思うんだけれど。


ん、どしたんでしょ?
セントルシア、さっき入ったばかりの14ティッソンに代わって13アンガス・ウィリアム。
まあでも、その後はつつがなく試合終了。


まだまだチームとしては不安な感じだけれど・・・、
それでもとにかく、今回は若手が大量にプレーして、
それで勝てたのだから良しとするかぁ・・・。


トップ下は、今の状態ならコントレラスよりチャロの方がいいかも。
チャロ、ペスカドより良く走ってて、だから2ゴールできたんだよなぁ。
ロホスではチャロが後ろでパンドが前だけれど、
この2人が反対になってるマラディアガのチーム、
これがなかなかおもしろい。てか、こっちの方がはまっているかも。


次はいよいよガチンコ勝負のグループ戦。
厳しい組だけれど、勝ち抜けるといいなぁ~。


裏のコスタリカは3-0でグレナダに勝った模様。
メキシコは7-0ですか。まあ、そんなもんだろうな、やっぱり。


【追記】動画を追加しておきます。




【追記その2】FIFAのデータをリンクしておきます。


*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

W杯予選 第2ラウンドの試合いろいろ 

セントルシア戦の前に、
ウィークデイに行われた予選の3試合、簡単にまとめておきます。


アンティグア・バーブーダ 3 – 4 キューバ
6月18日セント・ジョンズ、サー・ヴィヴィアン・リチャーズ・クリケット・スタジアム


荒天で順延になっていたこの試合。
アンティグア・バーブーダが先制してキューバが追いついて、
またアンティグア・バーブーダが得点して
またキューバが追いついて、
今度はキューバがリードしたと思ったら
アンティグア・バーブーダも同点に追いついて、
最後にキューバが85分に得点したら
アンティグア・バーブーダにはも一度同点に追いつくことができませんでした。

・・・いや、あと5分くらいあったら同点になってたんと違うか。
とりあえず、キューバ、アウェーで勝っています。

ATG
1 James Molvin, 3 Dave Carr (46’ Tyio Simon), 4 Marc Joseph, 5 Garfield Gonsalves, 6 Justine Cochrane, 7 Gayson Gregory, 8 Teran Williams, 11 Kerry Skepple (62’ Randolph Burton), 12 Brian Samuel, 13 Lennox Julian (76’ Troy Mellanson), 16 Peter Byers
DT: Derrick Edwards (Atg)

CUB
1 Dany Quintero, 2 Silvio Minoso, 3 Jeniel Marquez, 5 Jorge Luis Clavelo, 8 Yoel Colome, 10 Roberto Linares (77’ 18 Reinier Alcantara), 11 Jensy Munoz (46’ 19 Leonel Duarte), 14 Jaime Colome, 15 Kanier Dranguet, 9 Reisandry Fernandez, 16 Cervantes, 17 Pedro Faife (88’ 6 Lazaro Alfonso)
DT: Reinhold Franz (Ger)

得点
9分 ウィリアムズ (Atg)
10分 コロメ (Cub)
13 分 スケップル (Atg)
22分 リナーレス (Cub)
74分 コロメ (Cub)
80分 サイモン (Atg)
85分 ドゥアルテ (Cub)

FIFAのサイト、記事データ





バハマ 0 – 6 ジャマイカ
(二試合合計:0–13でジャマイカがGL進出)
6月18日グリーンフィールド-トレローニー、トレローニー多目的スタジアム


バハマ、ホームでもノーゴールのままだったか・・・。
ファーストレグでほぼ決まっていた試合でしたが、
ジャマイカ、それでも手を抜かなかったってことですね。
ウチも見習えるかな・・・。
とりあえず観客は10500人とか。結構入ったみたいです。


BAH
1 Dwayne Whylly, 5 Happy Hall, 6 Connor Sheehan (46’ Vaughn Bethel), 7 Lesly St. Fleur, 8 Shemond Thompson, 10 Demont Mitchell, 11 Cameron Hepple (92’ 9 Denair Mitchell), 15 Daron Beneby, 16 Kyle Williams, 17 Gavin Christie, 18 Nesley Jean
DT: Neider Dos Santos (Bra)

JAM
1 Donovan Ricketts, 4 Jermaine Taylor, 5 Ian Goodison, 7 Evan Taylor (46’ 10 Richard Langley), 9 Andrew Williams (59’ 16 Omar Daley), 11 Luton Shelton, 12 Demar Phillips, 14 Tyrone Marshall, 15 Ricardo Gardner (46’ 2 Obrian Woodbine), 17 Rodolph Austin, 18 Deon Burton
DT: Rene Simoes (Bra)

得点
29分 バートン(Jam)
35分 シェルトン(Jam)
37分 シェルトン(PK)(Jam)
39分 マーシャル(Jam)
42分 シェルトン(Jam)
55分 バートン(Jam)


FIFAのデータ





カナダ 4 – 1 セントヴィンセント・グレナディーン
(二試合合計:7-1でカナダがGL進出)
6月20日モントリオール サプート・スタジアム


ファーストレグが0-3だったカナダ、
この試合も余裕見せてくれますよね・・・。
スポーツニュースをちらりと見ていたら中島君のアシストがあったようでしたが。

CAN
18 Pat Onstad, 2 Adrian Cann, 3 Mike Klulowski (46’ 11 Jim Brennan), 5 Adrian Serioux, 6 Julian De Guzman (67’ 15 Patrice Bernier), 7 Paul Stalteri, 9 Tomasz Radzinski, 10 Ali Gerba, 12 Issey Nakajima-Farran (82’ 8 Marcel De Jong), 13 Atiba Hutchinson, 14 Dwayne De Rosario
DT: Dale Mitchell (Can)

VIN
18 Winslow McDowald, 2 Roy Richards, 3 Cornelius Huggins, 6 Wesley Charles, 7 Darren Francis, 9 Marlon James, 10 Shandel Samuel (64’ 12 Alwyn Guy), 11 Kendall Velox, 13 Cornelius Stewart (79’ 5 Oscar Nero), 16 Darren Hamlett (58’ 8 Richard Hayde), 17 George Emerald
DT: Stewart Hall (Eng)

得点
29分 デ・ロサリオ(Can)
38分 ゲルバ(Can)
50分 デ・ロサリオ(Can)
63分 ゲルバ(Can)
76分 ジェームズ(Vin)

FIFAのデータ





はい。以上3試合でした。
先にホンジュラスが勝ち抜いているので、
これでなぜかB組の3代表が揃ってしまいましたね。
残る1枠はメキシコとなるんでしょうが、多分。


今晩はウチの試合もありますが(テレビで放送あるのかしらん?)、
コスタリカとグレナダの試合も同じ時間にやるみたいです。
どっちも見たいんですけれど・・・・・・。

ぷちニュース No.65 

violetグアテマラ代表一行は

日曜日の夜の便でカリフォルニア州はオックスナードに移動。
木曜日にロサンゼルス入りするまではオックスナードで合宿するんだとか。


violet一方、セントルシア代表ご一行は

水曜日にアメリカへ移動の予定。
まあ、グアテマラの方が物価安いしね、多分。
ゆっくりのんびりして行ってください。


で、昨日・今日と、ウチの代表がいなくなったので
Proyecto Golを借りて練習したんだとか。
至れりつくせりって気がしないでもないが・・・、
いい試合を期待しておりますよ。


いや実は今日、セントルシア代表が宿泊しているという
ホテルの近くにあるスーパーに行ったら
なんとなくそれっぽい人たちがいたんですが・・・。
ひょっとしたらひょっとしたのかもね?


violet順延になってたアンティグア・バーブーダとキューバの試合は

キューバが3-4で勝ったそうです。
データは多分セカンドレグの結果と共にお伝えできるかな、と。
それにしてもキューバ、選手たちが亡命しても亡命しても
やっぱり勝っちゃうんですよねぇ~。


violetコスタリカのメドフォード監督の運命は

グレナダとのセカンドレグの結果如何という話だったのですが、
どうやら勝っても負けても退任の模様。


ん~、このタイミングで切るなら、どうしてもっと前に切らなかったんでしょね?
後悔先に立たずかもな、コスタリカ。


選手時代はコスタリカのヒーローだったエルナン・メドフォード、
残念ながら監督としては今ひとつな結果しか残しておりません。
就任が2006年10月、アレクサンドレ・ギマラーレスの後任として代表就任。
23試合を率いて現在まで6勝12分5敗という成績。


後任としては前クルス・アスル監督のマルカリアンだとか
前チャピンランディア代表監督のボリーヨとかの名前が挙がっております。
わはは・・・・・・。


というわけで、グレナダとのセカンドレグが最後の試合になりそうですが、
メドフォードは2-2の引き分けに終わったファーストレグ、
「いや、何もかもがダメだったってワケじゃなかったっしょ。
 グレナダみたいないいチーム相手に、アウェーで引き分け、
 それも前半25分で2-0で負けてたところから
 引き分けに追いついたんだからね。
 ホームでは、いい試合をして勝つから、まあ見ててよ」。


物は言いようですな・・・。
ちなみにFIFAランキングではコスタリカが75位、
グレナダが143位。
ちなみに139位のバミューダはアウェーで
87位のトリニダードに勝ったんでしたっけね・・・。


まあ、ランキングだけではわからないのがサッカーとは言え、
最近のコスタリカはまったくいいところないからなぁ。
最後はしっかりいい試合して退任してくださいよ、メドフォードさん。


violetエルサルバドル代表の

カルロス・デ・コボス監督は相変わらずコボスております。
「パナマ戦の前日の夜、ホテルの前で大音量で音楽を流してた連中がいて
 良く眠れなかったんだ。いや、実にけしからん!」。


というわけで、セカンドレグではパナマ代表宿泊ホテル前で
サルバドレーニョがどんちゃん騒ぎをする予定・・・かもしれません。


とにかく、遺恨の残らない試合となって欲しいものですが。


violetさて、グアテマラのクラブの方は

CCLに参戦するハラパとロホスはもうプレシーズン開始してます。
ハラパは来シーズンの登録選手がほぼ固まったようですが
ロホスはまだまだこれかららしく、
セルビン・モッタとエディー・オルティスの復帰以外には
新しく入ってくる選手の情報がありません。


一方、出て行く選手として名前が挙がっているのがパンドとロコ。
これはまだ噂話でしかありませんが、
パンドはどうやらエクアドルのデポルティーボ・キトだとか。
キトって、今エクアドルリーグの首位に立ってるみたいで、
来シーズンは国際大会も可能性あるのかな?
決まるとおもしろそうかも。


ロコも噂話ですが、コロンビアのクラブからお誘いがあるとか。
コントレラスもアルゼンチンだとすると、
どうやら一頃のMLS移籍ブーム?みたいに
今度は南米への移籍ブームなんでしょうか?
皆、活躍できるといいけどね。


*タグ/グアテマラ代表 ギジェルモ・ラミレス(選手) マリオ・ロドリゲス(選手)

CONCACAFチャンピオンズリーグ グループ抽選 

世の中がユーロやらW杯予選やらに注目している間に、
ひっそり行われたらしいCCLの抽選。


こないだは予備予選の抽選やってましたが、今度はグループ分けの抽選。
なぜに一回ですませないのだ・・・?


A組
USA2 : DC United
CRC1 : Deportivo Saprissa
Cruz Azul 対 Hankook Verdes の勝者
Isidro Metapan 対 Olimpia/Marathon の勝者

B組
USA1: Houston Dynamo
SLV1: Luis Angel Firpo
Jalapa/Municipal 対 San Francisco の勝者
Harbour View 対 Pumas の勝者

C組
MEX1: Atlante
HON1: Olimpia/Marathon
Joe Public 対 New England Revolution の勝者
CAN1 対 NCA1 の勝者

D組
MEX2: Santos Laguna
GUA1: Municipal/Jalapa
Alajuelense 対 Puerto Rico Islanders の勝者
Chivas USA 対 Tauro の勝者


一応日時も決まっていて、CONCACAFのサイトに詳細が出ています。
http://www.concacaf.com/view_article.aspx?id=4218


おいおい私的にも作らせて頂きますが・・・。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=pN7PHlpA8Nci29EzRP4KISQ

本当はサイドメニューからたどり着けるようにしたいのですが、
07-08シーズンのものがまだ未整理なので、却ってわからなくなるかも?
近いうちにサイドメニューを整理して
もう少し見やすくしたいと思っています。
今しばらくお待ちを・・・。


とりあえず段々形が見えてきて、何となく雰囲気が出てきましたよね。
ちなみにGUA1とGUA2を決定する試合は
7月(多分7月後半)に行われる模様。
まあとにかく、何だか楽しそうなので、早く始まるといいな~。


*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

W杯予選 第2ラウンド1st.レグ集 

CONCACAFのW杯予選第2ラウンドってのが始まりました。


いや、実はホンジュラスとプエルトリコの試合だけ先行して始まっていたので、
今週で決着がついてしまっていますけれどもね。
一応試合結果をアップしておきます。


アメリカ 8 – 0 バルバドス

容赦ないよな、アメリカ・・・。弱い者いじめだ!!?
この試合、ドノヴァンの100キャップ目に当たるらしいです。
最近調子良さげですよね、ドノヴァン。
そんなわけで100キャップお祝いゴールも決めてます。

得点は
1分 クリント・デンプシー
12分 マイケル・ブラッドリー
20分 ブライアン・チン
59分 ランドン・ドノバン
63分 クリント・デンプシー
82分 エディー・ジョンソン
86分 ブライアン・チン
89分 ブライアン・チン

チンのハットトリックにデンプシーのドブレッテ+ドノヴァンお祝い砲その他。
いや、これ以上何が必要なんだ、って試合ですな、これ。

アメリカ
18 Brad Guzan, 6 Steve Cherundolo, 5 Oguchi Onyewu, 3 Carlos Bocanegra, 15 Heath Pearce, 10 Landon Donovan (81’ Eddie Johnson), 4 Pablo Mastroeni (26’ Freddy Adu), 17 DaMarcus Beasley, 12 Michael Bradley, 11 Brian Ching, 8 Clint Dempsey (72’ Eddie Lewis)

バルバドス
1 Alvin Rouse, 5 Brian Neblett, 2 Dyson James, 4 Greg Belle, 3 Daryl Ferguson, 11 Jon Nurse (76’ John Parris), 8 Jonathan Forte (69’ Riviere Williams), 10 Norman Forde (72’ Malcolm Marshall), 15 Romelle Burgess, 7 Paul Ifill, 9 Mark McCammon




トリニダード・トバゴ 1 – 2 バミューダ

これがこの週末の一番びっくりだったかも。
トリニダードがホームで敗戦!!!
とは言え、バミューダ第1ラウンドもホーム引き分け
アウェーで勝って勝ち抜いてきているようで、
ひょっとしてアウェーに強いとかね?

得点したのはジョンさんたち。
7分 John Nusum (Ber)
24分 Stern John (Tri)
39分 John Nusum (Ber)

いや~、これはセカンドレグが楽しみだ。

トリニダード・トバゴ
1 Clayton Ince, 6 Dennis Lawrence, 5 Osei Telesford (76’ Stephan David), 13 Kareem Smith, 4 Makan Hislop, 7 Carlos Edwards, 9 Aurtis Whitley, 18 Keon Daniel, 8 Khallem Hyland (46’ Ancil Farrier), 14 Stern John, 12 jason Scotland

バミューダ
1 Tim Figuerido, 3 Kevin Richards, 8 Omar Shakir, 2 Antonio Lowe, 4 Kofi Dill, 7 Damon Ming, 17 Kwame Steede, 5 Meshach Wade, 14 Khano Smith, 10 Keishan Bean, 18 John Nusum (80’ Ralph Bean)




ベリーズ 0 – 2 メキシコ

他人事ながら、だ、大丈夫か、メヒコ・・・。
ベリーズホームとは言え、試合はヒューストンでやってるので、
ほとんどメキシコホームみたいなもの、という話だったのに。

得点は
66分になってやっとこさカルロス・ベラ
90分ハレッド・ボルゲッティ (PK)

・・・・・・・・・・。

えーと、試合レポは亀さんのところでどうぞ。
http://futbolmexicano.seesaa.net/article/100672188.html




ジャマイカ 7 – 0 バハマ

これは妥当なところなんだろうか?
得点は
17分 Ricardo Gardner (Jam)
23分 Demar Phillips (Jam)
34分 Marlon King (Jam)
51分 Luton Shelton (Jam)
66分 Luton Shelton (Jam)
75分 Andrew Williams (Jam)
89分 Omar Daley (Jam)

ジャマイカ
30 Donovan Ricketts, 5 Ian Goodison, 4 Jermaine Taylor (64’ Obrian Woodbine), 14 Tyrone Marshall, 17 Rudolph Austin, 15 Ricardo Gardner, 12 Demar Phillips, 7 Evan Taylor (76’ Omar Daley), 9 Andrew Williams, 6 Marlon King (68’ Deon Burton), 21 Luton Shelton

バハマ
1 Dwayne Whylly, 7 Lesly St Fleur, 3 lamar Cancino, 17 Gavin Christie (84’ Gavin Christie), 6 Connor Sheehan (60’ Demont Mitchell), 14 Vaughn Bethel, 15 Daron Beneby, 11 Cameron Hepple, 5 Happy Hall, 18 Nesley Jean, 2 Alex Vanderpool (46’ Dwayne Forbes)




ホンジュラス 4 – 0 プエルトリコ
プエルトリコ 2 – 2 ホンジュラス
2試合合計6-2でホンジュラスがGL進出


6月4日に行われたファーストレグは4-0でホンジュラスの勝ち。
試合はテグシガルパではなくて、
サン・ペドロ・スーラのフランシスコ・モラサンスタジアムで行われてます。
ここ、マラトンとかレアル・エスパーニャのホームグラウンド。
98年のフランスW杯予選でホンジュラスがメキシコに勝って以来、
何かと縁起担ぎに使われているという噂?

得点は
25分 Julio Leon (Hon)
49分 Wilson Palacios (Hon)
50分 David Suazo (Hon)
90分 David Suazo (Hon)

83分にはプエルトリコのキャプテン、
マルコ・ベレスがレッドで退場になってます。

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa, 2 Osman Chavez (78’ Ivan Guerrero), 10 Julio Leon, 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (68’ Walter Martinez)

プエルトリコ
1 Darren Duss, 4 Marco Velez, 3 Christopher Gores, 6 Alexis Rivera Curet, 10 Peter Enrique Villegas (70’ Carlos Astondoa), 17 Andres Cabrero, 19 Gadiel Figueroa, 5 Noah Delgado, 9 Gabriel Canon, 12 Scott Horta, 22 Steve Henry


で、プエルトリコでの第二戦。
ちらりとテレビで見ましたが、ウチのワルテル・ロペスが笛吹いてました。

ファーストの結果に加え、ホンジュラスが先制で、
これはもう勝負あったかい?
ところが32分にプエルトリコのメガロウディス?が得点を決め、
国際大会でホンジュラス相手にプエルトリコが決めた初のゴールだとか。
これでエンジンのかかってきたプエルトリコ、追加点も決めるものの、
後半、どうやら今大会好調らしいウィルソン・パラシオスに決められて同点。
でも引き分けなら悪くないかもね、プエルトリコにとっても。

23分 David Suazo (Hon)
32分 Chris Megaloudis (Pur)
41分 Peter Enrique Villegas (Pur)
52分 Wilson Palacios (Hon)

プエルトリコ
1 Terry Boss, 16 Richard Martinez, 3 Christopher Gores, 12 Scotto Horta (58’ D Irizarry), 2 Steve Henry, 10 Peter Enrique Villegas (78’ Jose Nieves), 17 Andres Cabrero, Gadiel Figueroa (70’ Joshua Villalobos), 5 Noah Delgado, Rafael Ortiz, 9 Chris Megaloudis

ホンジュラス
18 Noel Valladares, 5 Victor Bernardez, 3 Maynor Figueroa (72 Ivan Guerrero), 4 Mario Beata, 10 Julio Leon (80’ Miguel Angel Castillo), 7 Amado Guevara, 8 Wilson Palacios, 17 Danilo Turcios, 6 Sergio Mendoza, 9 David Suazo, 13 Carlos Costly (65’ Walter Martinez)




セントヴィンセント・グレナディーン 0 – 3 カナダ

この試合、カルロス・バトレスが笛吹きに行ってたみたいです。
いや、それよりも何よりも、中島君が先制ゴールを決めてますよ、この試合。
おめでと~。

得点は
32分 Issey Nakajima-Farran(中島ファラン一生)
43分 Ali Gerba
87分 Ali Gerba

セントビンセント・グレナディーン
1 Melvin Andrews (46’ Winslow McDowell), 6 Charles Wesley, 3 Cornelius Huggins, 2 Roy Richards (40’ Troy Jeffers), 8 Richard Hayde, 9 Marlon James, 11 Kendall Velox, 7 Darren Francis, 14 Randolph Williams, 15 Sean Glynn (64’ Shandel Samuel), 17 Emerald George

カナダ
18 Pat Onstad, 3 Michael Klukowski, 11 Richard Hastings, 7 Paul Stalteri, 6 Julian De Guzman (73’ Patrice Bernier), 13 Atiba Hutchinson, 5 Adrian Serioux, 12 Issey Nakajima-Farran, 9 Tomasz Radzinski (85’ Jim Bernnan), 14 Dwayne De Rosario, 16 Rob Friend (7’ Ali Gerba)




グレナダ 2 – 2 コスタリカ

これもかなりびっくりな試合。
コスタリカって昨年6月11日以来、国際試合で勝ってないんだそうです。
はあ、それでよくクビがつながってるよな、メドフォード監督・・・。

あ、そう言えば、ロナルド・ゴメスがケガしたとかで、
クレマのロロ・フォンセカが招集されてました。
でも試合はおろか、ベンチ入りもしてなかったみたいですね・・・。
ベンチ入りしてないといえば、センテーノなんか招集もされてないようですね。
どうしたんでしょ・・・。

得点は
20分 Patrick Modeste (Grn)
24分 Jason Roberts (Grn)
40分 Armando Alonso (Crc)
80分 Victor Nunez (Crc)
70分にグレナダのリッキー・チャールズがレッドになってます。
つまり、コスタリカ1人少ない相手にやっとこさ同点に追いついたというわけ。

グレナダ
1 Andre Charles, 12 Patrick Modeste, 11 Anthony Modeste, 7 Bryon Bubb, 3 Shalrie Joseph, 9 Ricky Charles, 6 Mark Marshall, 10 Shane Rennie, 4 Cassim Langaigne, 5 Jason James, 15 Jason Roberts

コスタリカ
18 Ricardo Gonzalez, 11 Leonardo Arce Gonzalez, 8 Victor Flores Cordero, 5 Gabriel Segura Badilla, 8 Jose Luis Lopez, 9 Junior Diaz, 16 Ricardo Harris, 3 Randall Corrales Azofeifa, 11 Bryan Ruiz, 9 Victor Nunez, 2 Armando Alonso




スリナム 1 – 0 ガイアナ

情報の少ない試合なんですが、
とりあえずホームのスリナムが勝ってます。

得点は53分、Clifton Sandvliet。
82分にはスリナムのRinaldo Lupsonが退場になっております。

スリナム
18 Ronny Aleoma, 2 Ferdinand Hesdey Jap A Joe, 3 Derrick Garden, 4 Marlon Felter, 5 Rinaldo Lupson, 8 Vangelino Sastrodimedjo, 14 Romano Sordam, 19 Emilio Limon (85’ Hesron Jeroe), 10 Clifton Sandvliet, 11 Wensley Christoph, 9 Melvin Valies (64’ Silvano Paulus)

ガイアナ
6 Collie Hercules (61’ Anthony Abrams), 7 Dwain Jacobs (61’ Nigel Codrington), 8 Cary Harris, 16 kayode Mckinnon, 18 Qwacy Johnson (76’ Konata Mannings), 2 Richard Reynolds, 3 Howard Lowe, 13 Charles Pollard, 5 Walter Moore, 15 Shawn Beveney, 11 Gregory Richardson




パナマ 1 – 0 エルサルバドル

この試合、テレビで放送していたので、
裏でやってる南米予選のアルゼンチンとエクアドルの試合と切り替えながら見てました。
いや、それにしてもひどいピッチ。
この試合、普段は野球に使われてるロッド・カルー競技場で行われておりましたが、
試合前に大雨が降ったとかで、とにかくものすご~~~い水たまりピッチ。

特に前半ペネドがいたパナマ側ゴール前、
ちょっと誰かが踏み込んだだけで水がばしゃっと跳ね上がり、
ボールがぴったり止まってしまう、ものすごいところがあるんですけれど。

あら、こりゃパナマに有利だよな、と思ってみていたら、
前半は圧倒的にパナマペース。
パナマはルイス・テハダ、ホセ・ガルセス、ブラス・ペレスの3人を先発させてて
エルサルバドルは押されっぱなし。
21分にはテハダのゴールで先制し、意気もあがるかな・・・と思ったんですが。
サルバドルDF、よろよろつるつるしながらも、なんとか凌ぎきりました。

後半、チェヨ・キンタニーヤも入って、
パナマは1人退場も出して、
雨も少し引いて、エルサルバドルがパスを回すシーンが出てきた。
ペネドが危うく止めたシュートも何本かあって・・・、
でも最後はエルサルバドル、無理せず、大事にボールを回して
1-0のままお家に帰ろうという作戦なのがアリアリでした。
エルサルバドルに細かいパスを回されると、
もう足も動かなくなってきていたパナマ、
後半の後半はほとんど何もできませんでしたね・・・。

それにしても、エルサルバドル、運もあったかもですが、
予想外の健闘で、セカンドレグが楽しみなカードとなりました。

得点は21分、ルイス・テハダ。
カードは60分、パナマのフアン・ペレスに、
90分、エルサルバドルのマヌエル・サラサールに出ています。

パナマ
1 Jaime Penedo, 17 Amilcar Henriquez (55’ Roman Torres), 3 Luis Moreno, 2 Carlos Rivera, 21 Luis Tejada (66’ Juan Ramon Solis), 18 Enrique Gomez, 4 Juan Perez, 6 Adolfo Machado, 10 Rolando Escobar (55’ Edwin Aguilar), 9 Jose Luis Garces, 7 Blas Perez

エルサルバドル
18 Miguel Montes, 4 Luis Anaya, 15 Alfredo Pacheco, 3 Marvin Gonzalez, 12 Manuel Salazar, 16 Oscar Jimenez, 6 Shawn Martin, 7 Ramos Sanchez, 9 Salvador Correas (66’ Williams Enrique Rodriguez), 14 Rudith Corrales (83’ Jose Orlando Pena), 8 Cristian Castillo (46’ Eliseo Quintanilla)




ハイチ 0 – 0 蘭領アンティル

どうもカリブの試合は情報が全然ありません。
加えて無得点の引き分けなんで、何も書くこともないんですよー。

ハイチ
1 Gabard Fenelon, 6 Frantz Bertin, 5 Jean Jacques Pierre, 8 Jean Sony Alcenat, 7 Brunel Fucien, 12 Joseph Peterson, 10 Jean-Michel Boucicaut, 14 Mones Chery, 9 Leonel St-Preux (57’ Noel Fabrice), 19 Lesley Fellinga, 18 Pierre Mercier

蘭領アンティル
1 Wencho Farrell, 5 Djuric Winklaar, 3 Angelo Martha, 15 Angelo Cijntije, 8 Anton Jongsma, 4 Tyrone Loran, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 11 Orlando Smeekes (66’ Revy Rosalia), 10 Sendley Bito, 14 Rocky Siberie (77’ Dyron Daal)





A組のもう一試合、アンティグア・バーブーダとキューバの試合、
荒天のため6月18日に順延となっております。

W杯予選 グアテマラ - セントルシア 

グアテマラ – セントルシア
W杯予選セカンドステージ ファーストレグ
6月14日20:00 国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


いよいよやって来ました、W杯予選。
初戦はホームのセントルシア戦。
初戦はやっぱり見る方も気合が入りますね。
思わず正座してしまう私がいたり・・・。
大丈夫だとは思うけれど、
ウチの最近の得点力のなさを見るにつけ一抹の不安が。


今日のキャプテンはペスカド。
で、でも背番号が9番ですよ!?
何だか結構皆背番号が変わっていたりして、わはは、誰が誰だか一瞬わからない。
グアテマラ
GK: 1トリゲーニョ
DF: 2 ガヤルド、3 ノリエガ、4 フローレス、6 タボ
MF: 5 トンプソン、11 パンド、7 ロコ、8 モーヨ、10 フレディ
FW: 9 ペスカド

ちょっと緊張してるっぽいのがとにかく初代表のガヤルドと
顔に似合わず神経質なトリゲーニョ。
一番ポーカーフェースはノリエガかなぁ。ホントにいつも無表情。
セントルシアの選手たち、はじめまして~。
ユニは上下ソックスが黄色で、両袖とパンツの脇が水色。
なかなか綺麗なアディダスユニ。





さてさて、試合開始です。
3分。セントルシアがエリア外でFKゲット。
ダイレクトにねらったっぽいボール、
トリゲーニョがキャッチしたと思ったらポロリと落とす。
誰かがクリアーしてくれたけれどさぁ・・・、大丈夫か、トリゲーニョ。


5分、右サイドをロコが上がり、クロス、
ペスカドがダイレクトでシュートするけどゴール外。


その直後、左サイドからフレディがクロス、
ロコがヘッドで合わせて先制点。やりぃ~!


ここからしばらくグアテマラが一方的に攻めております。
でもセントルシアのGK、ダニ・マイケル君がなかなかいい。
小柄だけれど、素晴らしいセービングを披露してくれるんだよなぁ~。


15分、CKからガヤルドがクロスを入れてタボがヘッド、
ニアポスト際に入ると思ったんだけれど、マイケル君がキャッチ。とか。


セントルシアの選手って、足長くてでかい選手が多いなぁ~。
パワーは確かにあるようで、
時に激しいチェック、時に激しいファウルでボールを奪ってゆきます。
でも、パスが続かないかも・・・。


22分、12番がエリア内に到着。
エリア内に誰かがやって来たのは初めてか。
でも、サポートがないので攻撃を仕掛けられず、ガヤルドがボールを奪う。


28分、セントルシアのファウルで、エリアのライン手前8mほどからFK。
蹴るのはやっぱりフレディ、ニアポストを狙ったけれど、
マイケル君がはじいてしまう。
そこでボールを拾ったペスカド、シュート!てのはDFに当たって跳ね返り、
続いてロコもシュート!!てのはポストの外へ・・・・・・。
にゃあ、マイケル君、マジでいいGKだよなぁ。
ウチもシュートの数が多いのはいいんだけれど、
そろそろ追加点がほしいよぉ~。


33分、2番の長髪RSBジョン・ペリー・ジョセフにイエロー。
このジョセフ、相手DFの中では結構走ってるような気がするけれど、
その分、相手に絡むファウルも増えてくるのかも。


36分、遂にぺスカドのゴール。
パス回しが続いて、モーヨから左サイドに出たパス、
オフサイドラインから飛び出したフレディが折り返して
ペスカドが押し込む。
これでペスカド、プラタを抜いてグアテマラの代表最多ゴール36を記録。
トリゲーニョまでお祝いにやってきた。


そして40分、もひとつペスカドのゴール。
右サイドからロコがクロス、なぜにゴール前にいるフローレス?
ヒールキックで後ろへ、そこにいたペスカドが押し込んでゴール。


こんな感じで前半は3-0で終了。





後半開始早々、右サイドからフレディがミドル。
これもまたマイケル君がジャンプして弾き出す。むぅ~。


50分、セントルシア15クリーブランド・エマヌエルが入って
13アンガス・ウィリアムが出る。


53分、モーヨ・コントレラスのシュートが上に逸れた後、
マイケル君、足がつったらしい。
ペスカドが手を貸して、ドクターが手当てしてプレー再開。
ちょっと足を引きずっているかな、まだ。
2番のジョセフもついでにドクターに手当てしてもらってます。
大丈夫か、皆。


58分、パンドがエリア内に持ち込んでシュートせずに粘り、
マイケル君が出てきたところにソンブレロ。
ペスカドがヘッドで合わせてゴール!で4点目。
その後、ベンチ前で控えの選手たちと一緒に、
地べたに座ってボートをこぐパフォーマンス。何だこりゃ。


その後、マイケル君、遂に交代です。残念。
マイケル君に代わって入った3番のジョバンニ何とか君、
背番号の3が布か何かに手書きしたのを貼り付けてるだけ・・・?
ひょっとして、控えのGKいないとか???


65分、ウチの最初の交代は、コントレラスが出て12チャロ。
まあ、いいんだけれどさぁ、こういう試合で若手を試してほしい気も。


69分、またしてもペスカドのゴール!と思ったらオフサイドってか?
まあ・・・、足の指1本くらい前に出てましたかね?
勝ってるからいいことにするか。


セントルシアはもうへばってるような。
グアテマラのボール回しに全然ついてこれなくなった。
と思って油断してたら、
72分、後ろからの大きなパスに15番かな?が抜け出してヘッド!
今日は仕事のないトリゲーニョ、大袈裟に倒れてキャッチする・・・。
それにしても、こういうシンプルなプレーで
相手をフリーにしちゃいけないでしょ。
いくら今日はヒマだったからて、DF、ぼーっとしてちゃだめじゃん!


73分、フレディが下がって16トリゲーロスが入る。
この間にジョセフが座り込んで立てなくなる。
タンカで運ばれて、しばらくして戻ってくるけど、無理しなくていいから。


74分、最後の交代はトンプソンが下がって17ペッサロッシ。
むう~、またおじさんか・・・。いいですけど・・・。若手。(ブツブツブツ)
にしても、ここでまだ攻撃して、相手を追い詰めようっていうんでしょうかね?


77分、ジョセフ君に2枚目イエローでレッド。
まあ、疲れているだろうし、ここらでゆっくり休養してちょ。
位置はエリアのラインぎりぎりのところ、半月の中。
こんな絶好の位置なのに、パンドが裏表なく真っ直ぐ蹴って、外へ。
チャロが蹴った方が良かったんでないのか。


ん?ペッサロッシが足をひきずっております。
どうやら続けられない模様。
83分、足を引きずりながら、自力でピッチの外へ。
ものすご~く、悔しがって、ベンチを蹴飛ばして、泣いておりますが・・・。
まだまだチャンスはあるんだから。
とりあえず、これで10人対10人になりました。


86分、今度は7番が足をつらせたみたいだ・・・。
しばらくしてプレーに戻るけれど、いささか足を引きずっているかも。
皆大丈夫かぁ~。


89分、皆へろへろしてるのかと思ったら、
6番がグアテマラDFの間を自転車こぎながら抜け出してシュート!
トリゲーニョが飛びついて弾き出す。
こらっ、DF!寝ぼけてる場合じゃないでしょうが。


91分、今度はトリゲーロスの代表初ゴール。
チャロのパスを受けて胸トラップで落とし、左足で低く蹴りこむ。
いやぁ~、最近調子の良さそうなバンピーロ、これは嬉しい初ゴール。


93 分、締めはやっぱり真打ちのペスカド先生に。
センターサークル辺りから縦パスが出て、フローレスが抜け出す。
フローレスがシュートする、と見せて右サイドのペスカドにパス。
って、これオフサイドじゃないの?て気がするが・・・、
笛はならずにゴール!いやはやありゃこりゃ、6-0でグアテマラの勝ち。


セントルシアにはちと可哀想だけれど、
これだけプレシャーをかけられなければ、
グアテマラだって得点できる!ってだけの話で
でもまあ、いい気持ちで次の試合、
そしてグループ戦に迎えればいいなぁ・・・と思うわけです。
予選はまだまだ始まったばかりですが、
とりあえず、グアテマラとしては嬉しい勝利でありました。


【追記】動画を追加しておきます。




*タグ/グアテマラ代表 W杯予選(ビデオ)

ぷちニュース No.64 

violetセントルシアのご一行様到着

11日夜、グアテマラ入りしたそうです。


ところが。


何のロジもしてなかったって!?
ホテルの予約すらしてなかったっぽい。
急遽、FedeFutが手配したそうですが、
長旅の後、1時間くらい空港で待たされたそうでご苦労さん。
加えて「ウチの滞在費、オタクが持ってくれるんだよね?」ってか・・・。


いやいや、なかなかユニークですな。


そうして到着した選手は17人。
いずれもプロではなく、アマの選手だとか。
本日12日、カナダ在住の選手が2人ほどグアテマラ入りする予定なんだそうですが
「何時にどの便でつくのか不明」って・・・。


まだあります。
グアテマラ入りした後の練習予定とか、な~んにも立ててないんだそうです。
これもFedeFutが手配して、今日は国軍スタジアムで練習したそうですが。


いや、大胆不敵。
これってひょっとして、ウチ、舐められてるのかもね・・・?


violet一方、ウチの代表一行は

今日はマテオ・フローレスで本格的に練習してるらしい。
最近雨が多いので、こちらのピッチの状況もあまり思わしくないようですが。
それなのに、どうして雨の降りそうな20時開始なんでしょうね、この試合。


そんな中、マルビン・アビラがジョニー・フローレスとぶつかってケガ、
セントルシア戦には出られない模様。
どちらにしても先発で出ることはなかったと思われるので
あまり大きな影響はない・・・と思いたい。


violetで、その代表ユニ

10日の夜に、代表のスポンサーの一つであるトヨタさんの一室でお披露目が行われたそうです。
前回書いた青地に白いタスキって、セカンドユニだったんだそうです。


ファーストユニは白地に青のタスキ、パンツも白でサイドに青ライン。
こう書くと前回W杯予選のユニと変わらんじゃん、て気がするんですが、
前回のは水色だったのに対し、今回はもう少し濃い目の青であります。


写真はこちらで。


個人的には、ユニはどうでもいいですよ、勝ってさえくれれば。


violet移籍の話題とか

カルロス・フィゲロアがシェラフにお引っ越ししたのを受けて、
ロホスは「パッパちゃん、行かないで」。
パッパとレオン、実はレンタルでどっかに貸し出しされるんじゃないかという話だったんですが、
パッパは残留、レオンは現在レンタル先を探してる途中。
残るのはいいけれど、使ってもらえるかなぁ~。


一方、スチのウィルソン・ラリンはクレマ移籍が決定とか。
カンチェ・ロドリゲスの代わりを探していたのは知ってるけれど、
ラリンとはびっくり。
にしても若返りますね、クレマのDF陣。


もう1人かなりびっくりしたのはパティゴールこと
フェルナンド・パターソンの復帰。
コスタリカに帰国したまま、シェラフに帰ってこなかったパティちゃんでしたが、
今度はハラパ。もちろん、監督は元シェラフ監督のカルロス・フラード。
ハラパ、ルイス・ペドロ・モリーナが移籍するんじゃないかと言われているんですよね。
さて、どうなるんでしょ・・・。


*タグ/グアテマラ代表 マルコ・パッパ(選手) マヌエル・レオン(選手) ウィルソン・ラリン(選手) フェルナンド・パターソン(選手)

CONCACAFチャンピオンズリーグ、予備予選の組み合わせ決定 

本日ニューヨークでCCLの組み合わせ抽選会が行われました。


抽選会と言っても、予備予選の8試合分だけで・・・、
カナダやニカラグアはまだ参加クラブが決まってないし、
グアテマラとホンジュラスは参加クラブこそは決まっているけれど
誰がシードで誰が予備予選から参加とか未定だったりしますが。


ま。この予備予選、ファーストレグが8月26~28日、
セカンドレグが9月2日~4日の予定で行われます。


で、ロホスになるかハラパになるかはともかく、
グアテマラから予備予選に参加するクラブは
パナマのサンフランシスコとお手合わせいただくことになりました。


その他の組み合わせとか日程とか参加クラブとか、
一応まとめましたので、こちらをご覧下さい。
08-09 CONCACAF Champions League まとめページ


CONCACAFのサイトの方がいいよ、ってなひねくれた方はこちらを。英語です。
Preliminary Round match-ups unveiled for 2008-09 CONCACAF Champions League


日程を見ると、決勝はホーム&アウェーで行われるようですね。
8月から始まるこのCCL、決着がつくのは4月末。
長丁場となりますが、初代王者となるのはどこか。
楽しみです。

ぷちニュース No.63 

violetタボ・カブレラの行方は

オーフスに決定!おめでと~。


代表合宿中のタボですが、デンマークから連絡があったとか。
6月23日にオーフス入りして、正式に契約する模様。


タボはCopacsaという3部のクラブから始めて、
クレマ、MLSのリアル・ソルト・レイク、クレマ、
そして念願のヨーロッパ。
気候も言葉も全然違うところなんでいろいろと大変でしょうが、
思いっきりやってきてちょ。ブエナ・スエルテ!


violetカルロス・フィゲロアは

ハラパが貸してほしいとか言ってたようですが、
結局、シェラフに移籍することになりました。


フィゲロア、ロホスとの間で合意に至らず他のクラブへということのようですが、
出場機会もあまりなかったし、この移籍は本人にとってはプラスじゃないかな。


ロホスカンテラ出身のフィゲロアとしては、
内心複雑なものがあるようですが、
シェラフで活躍して、代表に復帰するのが目標だとか。
こちらもブエナ・スエルテ!です。


violet代表のW杯予選用ユニお披露目

てのが今日あったらしいです。


とりあえず新聞では昨日のうちに取り上げられておりました。
Prensa Libre


青地に白のたすきがけ、襟元もさわやかな白でござい。
パンツは?ってのがちょっと気になりますが・・・。
個人的にはこのタスキがない方がすっきりしてて好みなんだけれどなぁ、ぶつぶつ。


今日のお披露目では代表の誰かがモデルになってるんでしょうから、
また写真でもあったらご紹介します。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) カルロス・フィゲロア(選手) グアテマラ代表

対セントルシア戦招集メンバー 

14 日と21日に行われるW杯予選、招集メンバーが発表されています。
招集は23人、だけどベンチ入りは18人。


GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera
DF Carlos Mauricio Castrillo Jalapa
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Luis Ricardo Rodríguez
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF José Manuel Contreras
MF Fredy Alexander García Rojos
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Marvin Ávila Rojos
MF Abner Trigueros Crema
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Carlos Humberto Ruiz Galaxy (Usa)


噂によりますと、セントルシア戦の先発はチリ戦の先発メンバーで、
唯一、アビラの代わりにフレディを入れるんだそうな。


そうすると、フレディが左、ロコが右、モーヨがトップ下、
パンドとトンプソンがボランチと思われ、
なかなか才能溢れる中盤になるのは事実なんですが、
あんまり機能しそうな気がしないのは気のせい?
(気のせいだと誰か言って!!)


ま・・・、私の予想を裏切るような
素晴らしい試合を見せてくれることを、そこはかとなく期待しておりますよ。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

ぷちニュース No.62 

violetフットサルのCONCACAF大会は

なんとなんと。グアテマラが優勝してしまいました。

フットサルのW杯予選でもあったこの大会、
CONCACAF枠は3枠。
というわけで、7日に行われた準決勝の勝者及び
8日の3位決定戦の勝者がリオデジャイネロで行われる本大会に進出。


で。準決勝から振り返ります。


キューバ – パナマ

4-1でキューバの勝ち。
キューバ、いいチームなんですよね。
それに、グアテマラでずーーーっと試合してるせいか、
亡命騒ぎもありませんよ?


グアテマラ – アメリカ

アメリカは前回大会のチャンピオン。
てわけで、この試合に勝てるとは誰が予想してたんでしょ。
しかも、4-0の圧勝。皆びっくり&大喜び。


パワーを余り必要としないフットサルは、
グアテマラでもアメリカに勝てる要素が多いかも。
細かいパスをつなぐグアテマラに翻弄されておりました、アメリカ。


というわけで、キューバとグアテマラの本大会出場がこの時点で決定。


で、3位決定戦と決勝です。

アメリカ – パナマ

グループ予選では引き分けに終わった顔合わせでしたが、
この試合は7-1とアメリカが圧勝、本大会出場権を獲得。


グアテマラ – キューバ

満員の観客席(5660人くらい入るらしい)には
サッカーのグアテマラ代表ご一行様の姿も見えております。
しっかり勉強して帰るように。


グループ予選では0-3のビハインドから3-3に追いついたグアテマラでしたが
この試合もキューバが先制、グアテマラが追いつき追い抜き、
最後にまた同点に追いつかれるという展開で3-3で終了。


延長戦でも決着がつかず、試合はPK戦へ。
グアテマラが5つ決め、
グアテマラGKカルロス・メリダが1つ弾いて
5-3でグアテマラの優勝。


ありとあらゆるサッカーのありとあらゆるカテゴリーのCONCACAFの大会で
グアテマラが優勝したのは初!だそうです。
いや~、良かった、良かった。
グアテマラでやった甲斐があったってもんだ。
メダルと優勝カップを渡すオスカル・アロヨ大親分も嬉しそう。


この勢いで次はサッカーも・・・。
ってわけにいくといいんだけれどなぁ・・・。


試合のニュース&ビデオはすべてCONCACAFのサイトで見られます。
CONCACAFフットサル(英語)


グループ戦のAグループ、準決勝と決勝はグアテマラで行われていて
テレビ中継がそのままYouTubeにアップされています。
そのせいで、解説がものすごーーーーーくグアテマラより。
特に決勝になると、興奮のあまり何を言ってるのか意味不明だったりしますけどね・・・、
それくらいグアテマラ人にとっては嬉しくて興奮する大会だったのでありました。


*タグ/フットサル・グアテマラ代表

ぷちニュース No.61 

violetエレディアとUSACの一件は

LNFの規律委員会、エレディアの主張を認める決定を下しました。


むか。


いろいろと情報が錯綜しましたが、
シナバフルとUSACの試合をラジオで放送していた
エミソーラス・ウニーダスの解説、フランシスコ・アギラールによると、
事実関係はこのようなものらしい。


試合後、ファルファンとロサーレスが主審ゲーラに詰め寄り、
“Hijo de gran P….”
という暴言を吐いた。
でも、その後、ファルファンらが観客に向っていた時に
ゲーラはレッドカードを提示、
ファルファンたちはこれを見ていなかった模様。


でもその後、「レッドカードがあった」という報道を聞き、
「一体どうだったんだろう」と心配になったファルファンたち、
プリメーラ・ディビシォンの規律委員会の処罰が罰金だけで
試合出場停止がなかったのに一安心。
なので、試合に出た、と。
「試合終了後のレッドは退場扱いにならない」というのがプリメーラの規定ですから、
どこにも問題はない、と判断したわけです。


一方、今日のLNFの裁定は、
「試合前だろうと後だろうと、レッドもらったら退場」という
国際ルールを当てはめたに過ぎず、
「責任逃れしてる」とアギラール。


私もこのアギラールの意見に同意。
ファルファンもロサーレスも退場にはなったかもしれないけれど
出場停止にはなっていなかったんですもん。
加えて、私個人が?と思ったのは、
主審の意見まで聞いたんだったら、
処罰を決定したプリメーラ・ディビシォンの規律委員会の言い分を聞かないのはなぜ?
おまけに「きっとエレディアが勝つだろう」とばかりに、
セカンドレグの前に決定を下さず、
試合が終わってから1週間も経ってからやっと決定を下すこの遅さ、
非難されても仕方ないと思います。


まあ、この裁定で2試合とも3-0でエレディアの勝ち、
合計では6-0、
エレディアもUSACも現在のカテゴリーに残留ということになります。


USACの方はこの裁定を不服として、FedeFutの控訴委員会へ訴える模様。
「かくなる上はFIFAにまでだって行ってやる!」
と意気軒昂なのはよろしいんですが、さて。
どこまで続くんでしょ、この泥沼・・・・・・。


violetコントレラス続報

アルゼンチン入りしたホセ・コントレラス、
ホルヘ・シーテルスピレルと契約のことで合意に至った模様。
来週にでも正式に契約して、
シーテルスピレルが代理人となりクレマに育成権を支払い、
どっかのクラブへコントレラスを売り飛ばすこととなりました。


で、早速コントレラス、ブリンディシと話をしたそうですが・・・。
いや、話をしただけ、だと思いますよ。
ミゲル・アンヘル・ブリンディシ、2年前でしたっけ?
クレマの監督してましたから、コントレラスのこと知ってるだろうし、
シーテルスピレルは昔ブリンディシの代理人してたみたいだし。
「アトラスにおいでよ」みたいな話、あったかもしれないけれどもね。


まあでも、今のところ、候補に挙がっているのはラヌースみたいです。
アルゼンチンみたいなところでグアテマラ人がプレーするなんて
そらまたスゴイことではありますが、大丈夫かなぁ?


*タグ/エレディア(クラブ) USAC(クラブ) ホセ・コントレラス(選手)

ぷちニュース No.60 

violet代表一行、帰国

チリ戦を終えて本日朝帰国の途についたウチの代表一行、
今日の夜帰国した模様。


ボリビアとの親善試合の話は、
結局のところ、誰が飛行機代持つのよ!?
(ウチかボリビアか)ってところで話がまとまらず、ご破算。


ま、ボリビア旅行してくるよりも、
グアテマラでじっくり練習するのが正解かもね、実際。


violetただ1人、ホセ・コントレラスは

他のメンバーと一緒に帰国せず、アルゼンチン入り。
今まで伝わってきた話を総合してみますと、
クレマが育成権ってのを要求してるってことは既報の通り。
で、コントレラスはFIFAエージェントのホルヘ・シーテルスピレル?
えーっと、Jorge Horacio Cyterszpilerと書くんですが、
このシーテルスピレルがコントレラスの代理人となってクレマに育成権を支払うという話。
一説には$25万と言われております、この金額。


このシーテルスピレル、あのディエゴ・マラドーナの小さい頃からの友人で
マラドーナの最初の代理人だったとか。
現在はマルティン・デミチェリスの代理人とかしてるみたいですね・・・。
なわけで、コントレラス、行く先はアルゼンチンかも。
いいクラブに決まるといいけれどね。
そしてもっと体と精神を鍛えておくれよ。


violetUSACとエレディアの運命は

まだ結論が出ていません・・・。

何でも今日はシナバフル-USACの主審だった
フアン・カルロス・ゲーラから事情を聴取して、
明日決定を下す、んだとか。
早く決めてくれないと、チームづくりに影響するじゃん。


どうも、こういう話のようです。
試合終了後、ミゲル・ファルファンなんかが審判に詰め寄るわけですが、
ゲーラ、レッドカードを提示することなく退場処分とメモったとか?
試合のビデオにはレッドカードが映っていなかったとか。
この試合で試合中にレッドをもらって退場したアギラールだっけか?は
エレディア戦出場しておらず、レッド、無視してるわけじゃないしね・・・。


明日こそ判決か・・・・・・(ドキドキ)


violet突然話は変わりまして、フットサルのことなんか

フットサルのW杯のCONCACAF予選てのが今あったりしまして、
実はグアテマラが会場です。


今週、グループ戦が行われていまして、今日が最終戦。
A組は

  1. キューバ 4
  2. グアテマラ 4
  3. メキシコ 2
  4. トリニダード・トバゴ 0

という順位で、最終戦を迎えました。


最終日はメキシコとトリニダード・トバゴの試合が先に行われ、
7-4でメキシコの勝ち。


メキシコとトリニダードの試合、観客はトリニダードを激しく応援。
何と言っても、メキシコが同点に終われば、
グアテマラの勝ち抜けが決定でしたからね・・・。
まあそこはメキシコ、フットサルとは言え
ここで負けてくれるほどお人よしじゃあありません。
でも、あと1点取っておかないと、
グアテマラが既に得失点差5だったので、
キューバとグアテマラの試合が同点だとメキシコ敗退なんだよね・・・。


結論から言えば、キューバとグアテマラの試合、
同点しかないでしょ、みたいな試合でした。
前半は実に退屈な試合で0-0のまま(キューバのシュートが1つあったきり)、
このままではさすがに格好がつかないと思った両チーム、
最初に攻めるのはキューバで立て続けに3得点、
その後反撃するのがグアテマラでオウンゴールを含む3得点。
同点になったところで、はっきりと試合のペースが落ち、
お互い「同点でいいよね?」ってのが見え見えの試合でした。


そういうわけで、A組はキューバとグアテマラが準決勝進出。


アメリカで行われていたB組はアメリカとパナマが勝ち抜き、
準決勝は7日土曜日に、決勝は8日日曜日に、
どちらもグアテマラシティーのDomo Polideportivoで行われます。


*タグ/グアテマラ代表 ホセ・コントレラス(選手) エレディア(クラブ) USAC(クラブ) フットサル・グアテマラ代表

親善試合 チリ - グアテマラ 

チリ – グアテマラ

マラディアガになって4戦目はチリでのチリ戦。
エルサルバドル戦、パナマ戦と不甲斐ない試合を披露しちゃった代表たち、
もう既に「W杯は無理だね」ってな声も聞こえてきたり。
ダメだと言われると思いがけず活躍しちゃうウチの代表たち、
ひょっとしたりなんかすることもあったりしないこともないかもですよ?


グアテマラ時間では17時からというこの試合、
前半は帰宅途中、ラジオでちらりと聞いただけですが、
15分くらいかな?ラジオをつけた時点で既に1-0でチリがリード。
1分にセットプレーから決められた模様。


買い物をして車に戻るともう2-0。おいおいおい~。
またしてもセットプレーからアレクシス・サンチェスに決められた模様。
で、家に着いたら前半終了間際でした。


で、ハーフタイムに前半のプレーちらりと見ましたが、
得点以外にもチリの惜しいシュートあり(トリゲーニョがうまいこと弾いた)、
タボ・カブレラのもうちょっとでオウンゴールあり
(何したかったんだろね、カブレラは?と解説のおじさんが言ってた)、
一方グアテマラは相変わらずたま~のシュートは枠に飛ばず、
何一ついいところのない前半・・・だった模様。
いや、ひどい模様ですな。


グアテマラのスタメンは
GK: トリゲーニョ、
DF: 6カブレラ、3ノリエガ、4フローレス、5ガヤルド、
MF: 15トンプソン、11パンド、10 コントレラス、12アビラ、19ロコ、
FW: 20ペスカド


後半開始と共に、アビラに代わって9バンピーロ・トリゲーロス、
コントレラスに代わって8チャロ、
トリゲーニョに代わって22モリーナが入っております。


にしても、雨がスゴイとは聞いていましたが、
もっのすごく水浸しのピッチ。
小僧曰く「ペタパのピッチよりひどい」とか。
でも、ペタパのピッチはすぐ芝がはげるけれど、
ここは芝がちゃんとささってまっせ。


どちらにしても、ボールが跳ねれば水しぶき、
人が走ればすってんころりん。
サッカーにならないけれど、
こんなピッチで公式試合することだってあるわけで、
プレーしにくいのはお互い様。
お互い様なんだけれど、チリの方が動きがいいんだよなぁ~、
この違いはなんなんでしょ。


おまけに、また雨が激しくなってきた模様・・・。
チリの選手は皆長袖、でウチの選手は皆半袖。
寒いんと違うかなぁ~、どうして長袖用意しないんでしょうね?
オリンピック予選の時もそうだったし・・・。


53分、チリが左から右へサイドチェンジ、
こら~DF、どこにおるんじゃ~!!
モリーナが飛び出して、何とか防ぐけれどキャッチできず。
危ない一瞬でしたが、誰かがとにかくクリアーする。


それにしてもビエルサの怒鳴り声が良く聞こえるなぁ~。
容姿ともどもすごい迫力。


57分、エリア手前からウチの間接FK。
パンドがチャロに出し、チャロからパンド、
ちょっとドリブルして左足でシュート!ってのはクロスバーを叩いて外へ。


59分、パスをつないで最後、パンドがDFラインの裏へ飛び出す。
GKが飛び出してきたところへ緩くシュート。
これはいいプレーだったけれど、シュートはポストの外を通過。
うん、こんなプレーが続くといいんだけれどなぁ。


62分、前半2ゴールを決め、
後半交代で引っ込んだアレクシス・サンチェスが映ってる。
足をちょっと引きずってる?けど、余裕でファンと握手してたり。チクショー。


この辺り、もう結構皆足がもつれてきたようで、
試合はいささか膠着状態。
どちらもシュートあり、だけど得点なし。


70分、チリのカウンター。
前線にいたウンベルト・スアソにロングボールが出る。
まったくどうでもいいんですけれど、両チームのFW、
ウンベルトって名前、珍しい。


で、そのスアソのところへ
トンプソンが思いっきり滑り込んでボールをクリアー。
トンプソンはボールに行ってはいるけれど、
勢い余って接触してスアソ転倒。
その後パンドにも足を蹴られて?足を傷めた模様、その後交代です。
親善試合なんだから、チリとしてはこういうのは辞めてほしいかも、
でも、このままおめおめと帰れないウチの事情もあるんだよ、
ごめん、許して。


いや、それにしても、ゴールが入りませんな、ウチ。
ちっとはチャンスもあるけれど、枠に飛んだのってあったかね?
枠に飛ばなきゃ入るわけもないのであって、
勝てるわけもまったくないのであったりします。


76分にはチリの綺麗なプレー。
マーク・ゴンサレスからでしたかね?パスが出て、
チリの21番、エリアに軽やかに切り込み、ふわっとソンブレロ。
クロスバーの上に当たってくれたから良かったけれど、危ない危ない。


79分、ウチの攻撃。ヨタヨタもつれながらエリアに入り、
ペスカドかな??倒れながらヒールキック、
後ろにいたパンドが思いっきりシュート。
・・・・・・で、相変わらずの通りのホームラン。
ぺしぺし顔を叩いて悔しがるパンド、
気持ちはわかるが、まともなシュートしてくれ、頼むわ。


85分、トンプソンが出て、13カスティーヨが入る。
なんでこんな時間帯に交代なんでしょうね?


90分、グアテマラエリア内で、DFが開いてを手をかけて倒したっぽい。
でもPKを取らずに2-0のままさっさと試合終了~。


えーと、私が見ていた限りでは、
とにかくパンドが動き回っていたのが印象的でした。
交代でパンドが上がって、チャロが下がり目、
この2人でちょっとポジションチェンジしてみたり、
ふーん、こういう使い方を考えてたのかぁ~、とちらりと思いました。


にしても、選手交代といい、試合振りといい、
とっても消化不良な感じです。
チリ相手にセットプレーからの2失点てのは
さほど悪くなかったかも、ですが、
どうやって相手を崩すんだよ~、ってのが全然ないですな。
故に得点もなし。ペスカドは何してたんだか・・・。


いやいや、不安だけが募って行く試合内容でした。
セントルシアと試合するのがLAになったのは幸いだったかも。
こんな重いピッチで、速さと体力のありそうな相手とやったら
とてもじゃないけれど敵わない気がする。


まあでも初戦は14日、グアテマラシティーでやるわけで、
最近やたらと雨降りだしね。
さてさて大丈夫なんだろーか・・・・・・・・。


*タグ/グアテマラ代表

ぷちニュース No.59 

violet代表ご一行、チリ入り

パナマ経由でサンティアゴに到着後、試合が行われるランカグアに移動したとか。
ペスカド・ルイスはフォート・ローダーデールで既に代表に合流、
一緒にチリ入りしています。


violetところがフレディ・ガルシアは

アメリカじゃないからだいじょぶ。
と鼻歌を歌いながらいそいそとグアテマラを出国しようとしたところで、
出国禁止者リストに載っていることが判明。
相手の国に拒否されるのみならず、
自分の国からも拒否されるという憂き目にあったのでありました。


はああああ~?
今度は何をやらかしたかね?


どうやらですね、フレディ、別居中の妻ってのがいるんですが、
その妻が生活費(フレディから妻に毎月支払われるもの)の増額を求めてたところ、
それは無理だとの決定が下ったんだそうです。
で、それが不服な妻、これを裁判所に訴えたもんで
裁判所が気を利かせて?出国禁止リストに載せちゃったんですね。
これ、先週の金曜日の話だったそうです。


う~ん、家庭争議のサッカー選手は出国すらできないで、
ホントの犯罪者なんかは大手を振って出入りするんですよね、グアテマラ?


FedeFutやらフレディの弁護士の尽力で、
代理人を指名することで、本日3日にはこの措置が解除されるかも?
って話だったんですが、結局ダメだったそうです。


いや、タイミング最悪すぎ、フレディもプライベートの問題抱えすぎ。
今が旬の選手が、こんなことで大事な試合を棒にふるとはね・・・。


violetフレディ抜きのチリ戦先発メンバーは

「GKがまだ未定だけれど、後はもう決めたから!」とマラディアガ。
基本はこの前のパナマ戦で先発したメンバーですかね?
DF: グスタボ・カブレラ、クリスティアン・ノリエガ、ジョニー・フローレス、カルロス・ガヤルド、
MF: マリオ・ロドリゲス、フレディ・トンプソン、パンド・ラミレス、マルビン・アビラ、ホセ・コントレラス、
FW: ペスカド・ルイス

・・・・・・。これで試合をするんか。相手はビエルサのチリでっせ。
トンプソンとパンドがボランチ、ロコ右、アビラ左、モーヨトップ下、だと思います。
全然機能する気がしないんですけれど。


フタを開けてみると、DFに少し若手が入って、
ノリエガの代わりにパンド(!)が入ったくらいで、
ほとんどボリーヨ時代と変わらんじゃあありませんか。


あああ、頭いた・・・・・・。


violetロホスご一行様、帰国

ニュー・メキシコカップから帰ってきた選手達を迎えに行った家族、
いつまで経っても飛行機がやって来ないので「事故でもあったんか」
と心配したようですが、
2つのグループに分かれたロホスのご一行、
先発隊のコンチネンタル組は、悪天候のためサンサルバドルに着陸することとなり、
翌日(って今日ですが)になって、やっとこさグアテマラに帰って来れた模様。


現在改装中のアウロラ空港、待合室はできたけれど(以前は路上で待ってたのですよ)、
発着便を案内するモニターとかないしね・・・・・・。
残りのユナイテッド組ってのは本日早朝に到着した模様。


で、早速クビになる人たちが発表になっています。
ヘンリー・メディーナ、パブロ・ビヤトロ、パブロ・メルガル、イスラエル・シルバ。
メディーナ、メルガルと、一時代のロホスを支えてきた2人がいなくなるのは
感慨深いですねぇ。
それも、ノリエガはともかく、ポンシアーノっておじさん世代に追いやられるとはね。
まあでも、これにめげず、新天地で頑張ってほしいものです。
シルバはUSACにおいでよ(あ、外国人枠問題があったか・・・)


*タグ/グアテマラ代表 フレディ・ガルシア(選手) ムニシパル(クラブ)

ぷちニュース No.58 

violet親善試合を2試合こなしたウチの代表たちは

明日、パナマ経由でチリに移動。
で、当初から「全員チリには連れて行かないから」という話ではあったのですが、
グアテマラにお引取り頂く選手リストが発表になっています。

  • フランシスコ・アギラール・デ・レオン
  • フアン・カルロス・アリアサ
  • リゴベルト・ゴメス
  • リカルド・ヘレス・フィゲロア
  • マイノル・モラレス
  • ルイス・リカルド・ロドリゲス
  • ハイメ・ビデス


アリアサは元々、クラブから最初の2試合だけ行ってきてもいいよ、
って許可をもらってたので、ここで離れるのは予定通り。

リカちゃんも第3GKじゃあ、なかなか出番なないだろうから、仕方ない。
リゴベルト・ゴメスはまだケガがよくなってないんだろうな・・・。

で、残る4人。
フランシスコ・アギラール、一応両試合とも出場。
ものすごく小さい選手ですけれど、なかなかいいと思うんだよね、個人的には。
ただし、右サイドではトリゲーロスが第一選択になっちゃうだろうなぁ、今の様子だと。
で、2番目がロコか?


マイノル・モラレス、エルサルバドル戦で途中出場。
もうちょっと見たかったなぁ、今ならトンプソンよりもいいかもね?てな気がします。
てか、ボランチとしてはパンドより全然上でしょう。


ルイス・ロドリゲス、エルサルバドル戦フル出場。
どちらの試合もDFの穴の目立つ試合ではありましたが、
カンチェ・ロドリゲス、やっぱりちょっと安定感に欠けるかな。


ハイメ・ビデスもやっぱりエルサルバドル戦フル出場。
SBとしては、タボ、ガヤルド、カストリーヨ辺りが優先されるような気が。
ビデスも今ひとつ安定感に欠けました。
てか、ウチのDF、皆そうだったかもね?


さて、めでたくチリ旅行に当選したのは次の皆さんです。
  • ルイス・ペドロ・モリーナ
  • リカルト・トリゲーニョ・フォステル
  • グスタボ・カブレラ
  • カルロス・カストリーヨ
  • ジョニー・フローレス
  • カルロス・ガヤルド
  • ウィルソン・ラリン
  • クリスティアン・ノリエガ
  • マルビン・アビラ
  • カルロス・ラファエル・カスティーヨ
  • ホセ・マヌエル・コントレラス
  • フレディ・アレクサンデル・ガルシア
  • ジーン・ジョナタン・マルケス
  • ギジェルモ・ラミレス
  • ゴンサロ・ロメロ
  • フレディ・ウィリアムズ・トンプソン
  • アブネル・トリゲーロス
  • マリオ・ロドリゲス
  • カルロス・ウンベルト・ルイス
  • ドワイト・ペッサロッシ


今度こそ、もっとぴしっとした試合が見られる・・・・・・といいんだけれど。


violetチリの後はボリビア?

これ、FIFAが高地にあるスタジアムの使用禁止措置を
とりあえず解除したのを受けて、
ボリビアが早速親善試合を画策してみたところ、
チリなんかにグアテマラ代表がやって来るんで、
こりゃあ飛んで火にいるなんとやら。じゃなかった、
こいつは丁度いい感じ。
てなわけで、ボリビアの方から打診があったんだそうです。


問題は、チリからラ・パスへ行って、
そこからグアテマラへ帰る航空便が取れるかどうか。
その辺りがクリアーできれば、6月7日にラ・パスでやるんだそうです。


ただし、この話、ボリビアのサッカー協会がネタ元で、
ウチとこのオスカル・アロヨ大親分側からはまだ何も出てきてないそうです。
まあでも、できるといいな。って思いますよ、折角なんだから。


violetアルバカーキへ行ってたロホスご一行様は

ニュー・メキシコ・カップ、カンザスシティー・ウィザーズに2-0で負けたそうです。
カンザスシティー、MLSでは現在東地区で下から2番目、てなチームなんだそうですが、
ペネドもいなきゃ、チャロもトンプソンもフレディもパンドもアビラもロコもビデスもノリエガもいないロホス、
勝てるわきゃありませんね。

ま、お疲れでした。


violetスチの監督交代

当初はガビーノ・ロマンの留任が発表されていましたが、
ロマン、家庭の事情でパラグアイに帰国することが決まりました。ちょっと残念。


後任には同じパラグアイ人のペドロ・エバンヘリスタ・ロドリゲスの就任が決定済。
ちょっと迫力のある名前だけれど、ロドリゲス新監督、
今までパラグアイ国内で
セロ・ポルテーニョ、Presidente Hayes(読めない・・・)、スポルティーボ・ルケーニョ、グアラニーといったクラブの監督を経験してきたそうです。

Bienvenido a Guatemala!
どんな監督さんなのか、楽しみ。


*タグ/グアテマラ代表 ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ) ガビーノ・ロマン親分 ペドロ・ロドリゲス親分

入替戦 エレディア - USAC (2nd. leg)ともう1試合 

今日行われた入替戦の2戦、どちらもすごい試合でした。
ラジオで2試合まとめて聴いていたんですが、
あまりにすごすぎて、代表戦がかったるく見えたよ・・・。
とりあえず、このレポはスポーツニュースを見ながら書いております。


サカパ – コアテペケ

ファーストレグはコアテペケが1-0で勝利したのを受けてのこの試合。
サカパのホーム、ダビッド・オルドーニェス・バルダレスが使用禁止なので
チキムラのラス・ビクトリアス・スタジアムで行われました。


先制したのはなんとコアテペケ。
8分にロドリゴ・デ・レオンが決め、総合で2-0。
それもアウェーゴールですよ、これ。
何をやっとんじゃあ~、サカパ!!!
その後も2発ほどコアテペケのチャンスがあるけど、
何とかGKとDFが踏ん張る。


で、ショックから何とかかんとか立ち直ってきた30分、
ヘラルド・モリーナがゴールを決めて同点。
でもあと2点足りませんね・・・。


その後はどうやら膠着状態だったのか、
サカパがうまく攻め切れなかったのか、1-1のまま時間が進み、
64分にはサカパのロルマン・サンドバルが退場になり、
どうもコアテペケが昇格かなぁ~、という雰囲気が漂う78分、
ガストン・フェルナンデスが決めて試合は2-1、総合で2-2。
でもコアテペケがアウェーゴールを決めているので、
このままではまだコアテペケが昇格です。


あと1点必要なサカパ。とにかく必死。
80分についにセボジータ・エスパーニャがFKを直に決める逆転弾。
にゃあ~、やればできるじゃん、サカパ。


劇的な展開でサカパが勝ち残り。
サカパ、監督も選手もサポーターも大喜び。
コアテペケは来年頑張ろう。





エレディア – USAC

ファーストレグはUSACが3-2で勝っていますが、
その後エレディアが「レッドをもらった選手をプレーさせた」として
提訴していたのは既報の通り。


この件、30日の金曜日にLNFの規律委員会で話し合われたのですが、
USACに反論を提出する期間を3日間与えており、
結論がまだ出ていません。


スポーツニュースによりますと、
プリメーラ・ディビシォンの規則では
「試合後にレッドを受けても退場扱いにならない」んだとか。
だから、プリメーラ・ディビシォンの規律委員会、
罰金を課しただけ、だったんですね。


で、LNFの規則では、試合後だろうと何だろうと、レッドはレッドです。
シナバフル戦の主審フアン・カルロス・ゲーラもLNFの審判。
その辺りまではわかっていなかったかもな・・・・・・。


そんな事情で結論は木曜日に出ることになっているんですが、
選手たちとしては、精一杯やるしかないでしょう。
というわけで、今日も出てますミゲル・ファルファン。
ラジオの解説は「なんでファルファンを出してわざわざリスクを犯すんだろうねぇ」
と言ってましたが、そんなのアタリマエやん。


初戦が0-3でUの敗戦なら、セカンドレグで勝てるわけないやんか~!
ファルファンを出して、それが認められずに残留なら仕方ないと思います。


さて、試合。
この試合はサン・ホセじゃなくてモラレスのデル・モンテで行われてます。
フマン・マヌエル・パルマが主審。


15分、エレディアのシュートがポストに辺り、
こぼれ球を拾った選手からのパスを受けたフアン・デ・レオンがシュート!
があ、エリア内の選手をフリーにしたらあきません。
いきなり先制されて、総合で3-3。
アウェーゴールがあるから、このままではエレディアが残留。
頑張れ~、U !


24分、ファルファンがエリア手前やや左から思いっきりのミドル。
見事なボンバッソでパピン・エストラダも届かず。
U、同点に追いつく。これで総合3-4、Uが昇格。


その後もどうやら、Uが攻撃している時間が長かった模様。
エレディアはカウンターが主体。
でも、肝心なところでブラウンがはずしてくれて、いや、ありがとう!


守備を固めるU。
でも70分、フランキ・ゴンカルベス、
ファルファンのと同じような位置からミドルを決めて2-1。
総合で4-4、あああ、この得点だとエレディアの残留だあああ。


ここでエルナン・トーレスを入れて反撃に出たんだったかな。
でも84分、エリア内でボールを受けたボニーヤがポスト際に決める。
がああああ~ん。
試合は3-1、総合で5-4。エレディア残留。
でも、Uは1点決めれば同点に追いつける。
まだ延長の可能性あるぞっ!!頑張れ~!!!


90分を過ぎても音なしで、まあ、今年は皆頑張った。
また来年もあるしね・・・と思った終了間際の93分。
エルメル・エスピーナがエリアライン際でボールを受けて左足でシュート!
カルロス・カミアニがボールを押し込む。
土壇場でこれが決まって、3-2、総合で5-5と全くの同点。
いやぁ~、生き返りましたよ。


延長戦、最初はUが押し気味だったみたいです。
でも、エレディアだって、ここで負けてはいられない。
で、またしてもジョニー・ブラウンが
まっすぐ蹴ればいいだけのボールをふかしてくれて、ほーーーーっ。


この延長戦の間、Uの監督が退場になる騒ぎもあったようですが・・・、
ええー、シナバフル戦でも見たんですが、
このメキシコ人の監督ラファエル・ロレード、
審判の妙なジャッジに結構があがあ抗議するタイプのようで、
この試合も線審がオフサイドを取らなかったのに怒った模様。


で、第四審判の告げ口通告で退場になったんだけれど、
そしたらピッチの中に入ってきて、またしてもがあがあがあ、
選手たちになんとか宥められて出て行きました。
いやいや、落ち着いてるね、選手達?


そんなこんなの延長戦も終了して、PK戦でござい。
  • エルナン・トーレス(U) ゴール
  • ルイス・ボニーヤ(H) ゴール
  • オットー・バリオス(U) はずした・・・ 1-1
  • フアン・デ・レオン(H) カルバハルが足ではじいて1-1
  • カルロス・カミアニ(U) ゴール
  • マルセロ・ゴンサレス(H) ゴール
  • フアン・ルベン・ロペス(U) ゴール
  • ジョニー・ブラウン(H) ゴール
  • ミゲル・ファルファン(U) ゴール
  • フランキ・ゴンカルベス(H) 上にはずした・・・!3-4でUの勝ち!


このPK戦は3人目過ぎたくらいからラジオで生放送だったので
どきどきしながら聴いていました。
我が家はもう大喜びだったのは言うまでもなく。
エレディアにとっては勝っていた試合を落とす、辛い敗戦。
Uは7年ぶりにLNF復帰です。


規律委員会の裁定でひっくり返らなければ、ですが。
てか、折角PKまでやったんだから、今さらひっくり返されてもね・・・なんですが。


【追記】
USACとエレディアの試合のデータをアップしてあります。
こちらでどーぞ。

*タグ/サカパ(クラブ) コアテペケ(クラブ) エレディア(クラブ) USAC(クラブ)

親善試合 グアテマラ - パナマ 

グアテマラ – パナマ

この試合、テレビ放送がありました。
こちらの14時から始まったんですが、
実は12時から始まっていた入替戦のエレディアとUSACの試合、
延長戦に突入してしまいまして、
耳はラジオ、目はテレビ、全然集中できないですぅ~。


いや、ラジオも代表の試合がメインになってしまった。
得点があると切り替わると思いますが。


試合が行われているフォート・ローダーデルって
カリブ海クルーズなんかの基地になってるところで、
お天気も良さそうで、青空がきれい。
グアテマラは今日は朝から一日雨模様なので羨ましい。


さて今日のグアテマラはこの前のグアテマラとは別のチーム。
グアテマラ
1トリゲーニョ
5ガヤルドが(LSB)、4フローレス、3ノリエガ、6カブレラ(RSB)、
15トンプソン、11パンド、12アビラ(LSH)、10コントレラス、9トリゲーロス(RSH)
17ペッサロッシ
この前の試合にも先発で出ているのはアビラだけ。
フレディがいたら左サイドはフレディになってたのかもですが。




1分、いきなりメディーナ?が1人で走ってますけれど~。
右側へクロス、トリゲーニョが飛びつくけれど、
走りこんできたパナマのFWとウチのDFのどっちかに蹴飛ばされる。
いや、いきなり早々厄日かもね、トリゲーニョ?
治療を受けて試合続行。


4分、タボ・カブレラ、もうイエロー。
久しぶりに試合で大丈夫か、こいつ。


序盤はグアテマラのDFとかMFがもたもたしてるところで
ボールをさらっと奪われてピンチになるシーンが度々。
グアテマラって、やっぱりプレーのスピードが遅いんだよね。
相手のプレスがちょっと激しいと、もうオタオタ。
この辺り、何とかならないかなぁ・・・。


9分、タボが右サイドで粘って相手を2人交わして
内側にいたペッサロッシかな?にパス。
ペッサロッシから後ろにパスが出てコントレラスが走りこむ。
シュートするのはいいよ。プレーそのものはいい。
だけど、方向が全然違うんですけれど。


にしても、タボ、上がりすぎと違うか・・・。
カウンターかけられるとちょっと辛そうなDF。


その後、トリゲーロスが右サイドから綺麗なクロス、
これはペネドがパンチング。


10分過ぎからグアテマラがボールを回せるようになってきたかな。
今日のパンドはボランチしてます。
マルケスみたいに中盤の底でダイナミズムを出し、
攻撃の起点になってくれよ、ってことなんだろうな。
トンプソンにはそんな芸当できないし。


ううう~ん、いらいら。時々ラジオで入る入替戦が気になる・・・。
代表の方もサイドから崩すのはいいけれど、
エリア内に入り込むプレーがなかなかないしなぁ。
ペッサロッシって、何回ボールに触ったのよ?


うああああ~。入替戦はPK戦になってしまいました。
それと比べると、親善試合ってのはのどかだ。



頑張れU!!
先に蹴るのはUsacです。
エルナン・トーレスが決めた。よしっ。
ルイス・ボニーヤにも決められた。ちえ。
あ、切り替わった。



代表戦です。
何もないまま、あ、また切り替わった。


2人目は両方とも失敗。
3人目は両方とも成功。
4人目。Uが成功。エレディアはジョニー・ブラウン。成功。
5人目。Uはファルファンで成功。エレディア、ゴンカルベス。失敗!
クロスバーの上を大きく越えてサヨウナラ~!!
やったああああああああ!!!!!


ああ、これでやっと代表戦に集中できる。




でも代表戦の方はあまり何もないまま前半終了しちゃいました。
私も全然集中できなかったけれど。





後半です。両者とも選手交代なし。
立ち上がりはグアテマラがいきなり果敢に攻撃してますよ。
やっぱり右サイドの方が良さそうだな、
トリゲーロスが速さを生かしてDFに勝ってる。
タボもかなり上がってるしね・・・、
一方、左はガヤルドはさすがにタボほど上がらないし、
アビラはトリゲーロスのようなキレの良い速さじゃあないし。
個人的にはアビラのサイドってのはあまり機能しないようなイメージあります。
FWで入れた時の方がいいと思うんだけれどなぁ。


49分にはパナマが左サイドからいいクロス、
7番のヘッドは枠の外へ飛んでいったけれど。
タボ、ちゃんと守備しろっ!!


一方ウチの左サイド、アビラとガヤルドの壁パスで
ガヤルドがゴールラインぎりぎりからクロス入れたりできました。
おっ、こういう攻撃できるようならいいかも。


58分、パンドにボールが出る。
右にも左にもフリーの選手がいるんだけれどなぁ、
見て、考えて、ゴール目掛けてミドルを撃つ。
だ・か・ら、ダメなんだよぉ~、パンド。
自分でシュート撃ちたがりすぎ。
たまに決まるけれど、大抵はずれでしょ。
勝つか負けるかの勝負じゃないんだから、もっと皆で崩そうよ。
おまけにスタンドまで飛んでいくホームランじゃあ、
ミドル撃つ意味もないし。


61分、パナマのチャンス。
ガヤルドのパスが相手にカットされ、ロングボールで前線へ。
ウチのDF、裏取られて、速さで負けて、相手FWを追いかけてどうするっ!
本業を忘れるなぁ~!
クロスが出てシュート、いや、ノーコンで助かるけれど。


全然得点の入る感じがしないなぁ。
テレビの解説は、ウチの代表、攻撃が遅すぎる、と言ってる。
やっぱり連携が悪いよなぁ。


66分、ホセ・ガルセスのミドルが炸裂。
いや、見事なミドルでした。25mほどかな?
やっぱりうちのDF、マークが悪い、立ち位置悪い。
ちゃんとマークにいこう、プレッシャーかけよう!


まあ、ミドルで点取られるのは仕方ないかな。
ウチが相手を崩せなければ意味ないわけで。


68分、ウチの攻撃、
エリア内でペッサロッシが相手DFを背中にしょいながらボールをキープ。
で?どうして誰も助けにいかないのかなぁ、
エリア内にいるのはアビラだけ?
右サイドも誰もいないように見える。
なわけで、ボール、さっさと奪われます。


69分、トリゲーロスが下がって、ロコが入る。
ふーん、ウチの右サイドはスピード系選手の指定席なのかぁ。


70分、ペッサロッシが縦にぽーんとボールを入れ、
ロコがDFの裏を取って抜け出し、ペネドと一対一。
いや、ここで決められるんなら、ロコはもっと得点してるだろうけどさ。
わずかに右サイドにそれていっちゃう。


72分にも中盤のコントレラスから前線へ、
アビラが裏を取って飛び出し、一対一、
シュートはゴールの前を通過。にゃあああああ。


でも、やっぱりこれがうちの攻撃の形なんだろうなぁ、
中盤から相手DFの裏にボールを出して走りこむ。
アビラとかロコとか、そういうプレーが上手いし、
コントレラスとかマルケスとか、フレディとか、
そういうパスが上手い選手もいるわけだし。


76分、チャロがコントレラスに代わって入る。


79分、ロコが相手の4番(キャプテン)に倒されて右サイドからFKゲット。
この時、ロコと相手4番、向き合って唾を飛ばして言い合いしてました。
パナマの方がちょっとファウルが多いけれど
この審判、全部流しちゃうからなぁ、
さっきなんかはエリアの中でペッサロッシがクビ締められそうだったのに、
それも取らずに流しちゃう。


82分、ドブレホタ・マルケスって誰のことよ?って思ったら、マルケスか・・・。
マルケスが入ってパンドが下がる。
で85分にはちびっこフランシスコ・アギラールが入ってアビラが下がる。
アギラールって右サイドの選手でなかった?左側に入ってます。


後半は結構グアテマラが押しているんだけれどなぁ、
やっぱりツメが甘いか・・・。
というわけで、0-1で負けてしまいました。


これで、マラディアガが監督になって1勝1敗1分。
次はチリ戦、ひょっとしたらその後、ボリビア戦もあるかもです。
さてさて、次の試合はどんなチームになってるんでしょ・・・。


*タグ/グアテマラ代表

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