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 2008年05月 

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親善試合 グアテマラ - エルサルバドル 

グアテマラ – エルサルバドル

テレビ放送がなかったので、ラジオで聴きました。
と言っても50分過ぎからだったんですが・・・・・・。


この試合、結果は0-0。
グアテマラで一番活躍した選手はルイス・ペドロ・モリーナだとか。
つまり、かなり押し込まれている時間が長かった模様。


まあでも、スタメンを見ればそれも仕方ないかもね・・・。
グアテマラ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF : カルロス・カストリーヨ(RSB)、ウィルソン・ラリン、ルイス・ロドリゲス、ハイメ・ビデス(LSB)
MF : フアン・カルロス・アリアサ、カルロス・カスティーヨ、フランシスコ・アギラール(RSH)、マルビン・アビラ(LSH)、ゴンサロ・ロメロ
FW: マリオ・ロドリゲス

若手のDFになるのはともかく、何だこの中盤。
中盤にいい選手が多いから中盤を厚くするのはいいのかも、ですが
この布陣でチャロのトップ下が有効かって言われると?
両サイドは速さもある選手ですが、連携もまだまだ、だった模様。
素直にアビラをFWに上げて、チャロ左サイドでいいんでないのかなぁ。
加えて2ボランチの割には押し込まれている時間も長かったようだし。


まあ、初キャップの選手が何人かいるのはお目出度い。
今後精進するように。
ちなみに、キャプテンはチャロでした。


一方のエルサルバドル。
【追記】エルサルバドルのフォーメーションは3-5-2だそうです。
ポジションを追加しておきます。

エルサルバドル
GK: ミゲル・モンテス、
DF: ジョナタン・バリオス、ロランド・トーレス(ハビエル・ガルシア)、ルイス・エルナンデス、
MF: ショウン・マルティン(RSH)、クリスティアン・カスティーヨ、ラモン・サンチェス、サルバドール・コレアス(LSH)、ホセ・オルランド・マルティネス(デニス・アラス)、
FW: ロドルフォ・セラヤ(アレクサンデル・エスコバル)、ルディス・コラーレス

ラモン・サンチェスがボランチ、カスティーヨが右、マルティネスが左の少し後ろ目、という中盤だった模様。


ウィリアム・レイエスとか帰化選手が出てくるのかなと思ったけれど、
帰化手続きがまだなんでしょうかね・・・。
ひょっとしていきなり突然本番のパナマ戦で登場するとか・・・?
でもこのセラヤとコラーレスの2トップ、なかなか良かったみたいです。


タカ航空機事故の死者を悼む1分間の黙祷から始まったこの試合。
最初の30分くらいはエルサルバドルが支配。
特にグアテマラの中盤はひどかったみたいです。
こういう時に気合を入れる役目は
ベテランでキャプテンのチャロなんでしょうが、
どうもね?一緒に浮き足立っていた模様・・・・・・。
危うく得点されそうな機会もあったけれど、
こちらもベテランのモリーナが頑張る。


グアテマラは32分にロコのシュートがポストに当たった辺りから
少し調子が出てきたのか、相手のペースが落ちてきたのか、
五分五分になったらしい。


後半も開始早々はエルサルバドルに何度か得点機会があり、
モリーナが防ぐ、という展開だった模様。


グアテマラは58分にアギラールに代わってアブネル・トリゲーロス、
72分にボランチのアリアサとカスティーヨを下げて
ジーン・マルケスとマイノル・モラレスを入れたあたりから
流れはグアテマラへ。


マルケスは入って早々にいい縦パスを入れて
ロコと相手GKミゲル・モンテスの一対一。
この試合最大のチャンスだったらしいけれど、
こういう時に決めきれないロコ・・・・・・。
まあ、モンテスが良かった、ってことにしておくか・・・。

80分にはチャロが下がってホセ・コントレラス。
これでピッチの上のU-23メンバーは:
アビラ、コントレラス、トリゲーロス、マルケス、ビデス、ラリン、カストリーヨ。
FWとGKだけがいつもの顔だったりするけれど・・・。


最後にロコとタンケ・ペッサロッシを交代したものの得点に至らず。
チームとしての完成度がまだまだのようですね、何だか。


パナマ戦に期待するか・・・。


*グアテマラ代表

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ぷちニュース No.57 

violetもう一つの入替戦は

本日コアテペケで行われたコアテペケ対サカパ戦、1-0でコアテペケが勝利。
前半はサカパの方が良かったようですが、
得点を決められずにいた前半47分。
コアテペケのルリバル・ゴンカルベスが得点。


・・・・・・サカパぁ・・・・・・。


後半、なぜかコアテペケファン(と思われる)が
スタンドから物を投げ込み、
サカパのフィジカルコーチがケガするハプニングもあったり・・・・・・。


ま、そんなこんなで1-0で終了したそうです。
セカンドレグはチキムラのラス・ビクトリアス・スタジアムにて行われます。


violetエレディア、Uを訴える

3-2で試合が終了した後、エレディア、USACを訴えております。
というのは、前の試合でレッドをもらった
ミゲル・ファルファンとホセ・ロサレスがプレーしてたのはけしからん!と。


これ、シナバフルとUSACの試合終了後、
審判に詰め寄ったファルファンとロサレスがレッドをもらったという話ですが、
プリメーラ・ディビシォンの規律委員会は
両者に審判へのレスペクトが足りん!として罰金を科したのみ、だったのだとか。
カード制裁がある場合、何試合出場停止、っての発表しますよね。
あれがなかったのでありました。


だから、試合に出場した、と。
でも、主審のゲーラは両者のレッドを報告していた、んだとか。


個人的には、悪いのはゲーラだ!と思います(爆。


エレディアはこの件をLNFの規律委員会に提訴。
って、入替戦の場合、担当はどっちなんでしょね?LNFかな、やっぱり。


で、エレディアの言い分が認められたらファーストレグは
0-3でエレディアの勝ち、ってことになっちゃいます(TT)


てか、エレディア、そんなことでもしないとLNFに残れないのか。
せこいぞっ!実力勝負しろっ!!


violetクレマ、補強継続中

今度名前が挙がっているのはラファエル・モラレス。
U-23で19歳ながら大活躍していた、2部のアンティグアのラファ君。


打出の小槌でも拾ったのかな、キケ?
と思ってたら、こんな記事がありました。
http://www.prensalibre.com/pl/2008/mayo/29/241221.html


それによると、アメリカ(ってメキシコのアメリカです、紛らわしいけれど)の
ギジェルモ・カニェドに身売りする・・・?
いや、記事には身売りするとは書いてなくて、
マーケティング(早い話が放映権か)に係わってもらう。


てぇことは、ひょっとして、クレマのホームゲーム、
テレビサで見ることになるとかね・・・・・・?


violetついでですが、

先ほどのクレマとカニェドの記事中、小さく
「カニェドの名前はマテオ・フローレス競技場改築計画でも取り沙汰されている」
と書かれておりますが、
数週間前にこの国立競技場の改修計画が大きくぶち上げられていました。


てか、計画はあるんだけれど、お金はないよ、って話だったようで
何を考えとるんじゃ、こいつら、って思ったんでしたが。


それによりますと、現在ある陸上用のトラックをスタンドにして
サッカー専用競技場にするんだとか。
そう聞いただけでもう、採算とれないんじゃないの?
って思っちゃいますけどね、私は。


スタンドの収容人数、倍くらいになってたと思いますが、
今ですら、スタンドが満員になることなんてほとんどないのに。
クレマとロホスの決勝でさえ、2万人に至らなかった。
(19,950人くらいでなかったかな?)
まあ、代表戦とかなら、ひょっとしたら一杯になるかも、ですが。


でもそれより前に、トイレ直してくれ、トイレ・・・・・・。


陸上用には別途専用スタジアムを建設する。
で、マテオ・フローレスにはデラックスな個室を作って
安全・快適に試合観戦ができるようにする。
これは賛成~!!だけれど、高くなるんだろうな、きっと・・・・・・ブツブツ。


まあ、そんなところに入り込もうとするカニェドさん。
やっぱりメキシコは景気良さそうでいいなぁ。
あと、スタジアムの命名権も売りに出すつもりみたいですが・・・、
これには反対意見も多いので、どうなるかは不明。


日本企業も一つ、入札に参加してみてはいかがでしょうね?


*タグ/グアテマラ代表 コアテペケ(クラブ) サカパ(クラブ) USAC(クラブ) エレディア(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

ぷちニュース No.56 

violetW杯予選のセントルシア戦は

最初の試合はグアテマラシティーで行われるのですが、
セントルシアホームの2戦目は6月21日18:00(現地時間)より、
ロサンゼルスのメモリアル・コリッセウムで行われることが
正式に発表されています。


元々はセントルシアのヴュー・フォートにある
国立ジョルジュ・オドルム・スタジアムで試合が開催される予定だったのですが、
芝の状態が悪い!(そんなの、まだ時間あるんだから張り替えろよ~)とか、
経済的理由とかでLAでやることになった模様。


なんでも入場料は$20~60程度だそうですが、
約4万人の観客がやって来るだろう、という計算なんだそうです。
4万人かぁ。まあ確かにそれはおいしいのかもなぁ。
この大半がグアテマラ人だと見られるわけですが・・・。


そんなに最初から試合を諦めてていいのか、セントルシア。
ウチ的にはありがたいですけれど、実際。


violetで、チャピンランディアの代表達は

エルサルバドルとの親善試合に向けて、
本日午後、ワシントンDCへと旅立ったそうです。


リストに載った26人のうち、
アメリカのビザが取れないフレディ・ガルシアは
Proyecto Golに残って、ケントン親分の元、
U-20の鼻たれ小僧たちと一緒に練習してるんだとか。


エルサルバドル戦は今週金曜日に行われるのであります。


violetロホスはアメリカ遠征

5月31日土曜日、ニュー・メキシコ州のアルバカーキで
ニュー・メキシコ・カップってのに参加するんだそうです。
対戦相手はカンザス・シティー・ウィザード。
MLSのクラブですけれど・・・、この週末って試合ないんでしたっけ、MLS?


まあどちらにしても、代表組は不在(パナマ代表のペネドも含めて)、
アメリカ行くのは18人みたいです。


ま、せいぜい、いい試合をして帰ってくるように。


violet一方、準優勝に終わったクレマは

着々とハラパ化を実行中?
既報のジーン・マルケス、カルロス・カストリーヨに加え、
カルロス・ガヤルド、アドリアン・アペラニスも
来シーズンからはクレマでプレーすることになりそうです。


うああああ~。
ガヤルドは元々クレマユース出身、
アペラニスはフリオ・ゴンサレスに呼ばれてやって来た選手ではありますが、
これってどうなんでしょうね?


ペッサロッシとかモンテペケあたり、クレマからいなくなっちゃうかもな~。
それにしてもクレマ、やっぱり金持ち(笑。


*タグ/グアテマラ代表 ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

入替戦 USAC - エレディア (1st. leg) 

USAC – エレディア
主審:カルロス・バトレス

実は小僧、今日はサッカーの練習の日だったのですが、
練習場に行ったら、
「コーチが試合を見に行った」とかで練習はお休み。
練習の時間と試合の時間がちょうど重なっていたのですね。


大切な練習を放ったらかしにしても
応援にかけつけないといけないくらい大切なこの試合。
見たわけではないのですが(一部ラジオで聞いてましたが)、
3-2でUSACの勝ち。


試合内容は、USACが試合を支配し、
何度も得点チャンスがありながら、ゴールを決め切れなかったシーンが多々、
だったそうです。


最初の得点は4分でエレディア。
フランキ・ゴンカルベスが相手DFのミスをついて得点。
でもこのゴールで目が覚めたU、
8分に同点に追いついたとか。得点はルベン・エスキベル。


その後も57分にエスキベルが、
63分にはエルナン・トーレスが追加点を決めて3-1。
ところが終了間際の93分にマヌエル・ソトがゴールを決めて
3-2で試合は終了。


エレディア、かなり悪かったようですが、
そういう相手にホームで決めきれないUもちょっと悲しい。


セカンドレグは6月1日日曜日、
サン・ホセではなくて、モラレスのデル・モンテ・スタジアムで行われます。
・・・・・・モラレスなら、エレディアのファンも少ないだろうし、いいかも。
泣いても笑っても、これが最後のチャンス。
とにかく頑張れ"U"!


*タグ/USAC(クラブ) エレディア(クラブ)

チリ戦とかの招集メンバー発表 

今月末から行われる親善試合三連戦の招集メンバーが発表になりました。
試合の予定は5月30日がエルサルバドル(ワシントンDC)、
6月1日がパナマ(フォートローダーデール、FL)、
6月4日がチリ(ランカグア、チリ)です。
参加メンバーは次の通り。


GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera 所属クラブなし
DF Carlos Mauricio Castrillo Jalapa
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Luis Ricardo Rodríguez 所属クラブなし
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF Francisco Aguilar De León Marquense
MF Juan Carlos Arriaza Municipal de Cañar (Ecu)
MF José Manuel Contreras 所属クラブなし
MF Fredy Alexander García Rojos
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF Mynor Morales Petapa
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Fredy Williams Thompson Rojos
FW Marvin Thomas Ávila Rojos
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Abner Trigueros Crema
FW Carlos Humberto Ruiz Galaxy (Usa)


所属クラブは公式発表に拠っています。
なので、閉幕シーズン終了時のクラブですね、皆さん。


注釈をつけますと、フレディ・ガルシアはビザが取れないので、
ケガから復帰したばかりのカルロス・ルイスはクラブが許してくれないので
アメリカでの2試合には出場せず、
6月4日のチリ戦のみの参加となります。


DFラインに若人多し。
ジョニ・フローレスやタボ・カブレラが引率・・・じゃなかった、
リーダーシップを発揮してラインを統率するのか。


問題は中盤だよなぁ~、
チャロ、フレディ、パンド、この3人で中盤を形成するのか、
前回のハイチ戦のように、コントレラスとマルケスを中心に
他の誰かを組み合わせていくのか・・・。
フレディはアメリカでの試合に出られないので
チームの絶対的主力と考えるのは難しいかもなぁ。
なんたってW杯予選、勝てばアメリカと一緒の組だしね・・・。


前線はトリゲーロス、是非、入れて。
でももう1人がロコじゃあ意味ないかもだし、
ケガあがりのペスカドはどんな具合だか良くわからないし
(今年はドノバンの調子良さそうだし、ペスカドいらなかったかもね?)
やっぱりペッサロッシしかいないのかい?
セルビン・モッタ、頑張れよぅ~。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

ぷちニュース No.55 

violetクレマの人事異動

お金はないけれど気持ちは熱いクレマ。
決勝戦が終わったと思ったら、もう次期監督が発表になりました。
あたしゃてっきり、ソペーニョの続投かと思ってたんですけれど。


で、その次期監督ってのは、シェラフと給料交渉がまとまらなかった
前ハラパ監督のフリオ・セサル・ゴンサレス。
わああ~、クレマ、金持ち(笑。


フリオ・ゴンサレス、実は2004年閉幕シーズンも
クレマの監督してたことがあります。
でも、4勝4敗7引き分けと成績が振るわずクビ。
ゴンサレスの後は現ロホスのオラシオ・コルデーロだったりしたんですが・・・。


まあでも、今のクレマのスタイルにはゴンサレスが合うような気がします。
ゴンサレス、アシスタントコーチにはグスタボ・アリエル・マシア(元クレマ選手)、
フィジカルコーチにはヘルマンド・アディノルフィをセットで連れて行きます。
ハラパからはジーン・マルケスとカルロス・カストリーヨも来て
クレマがちょっとハラパっぽくなるかも?


ちなみにソペーニョさんはクレマユースの総監督に就任。
いい若手が出てきているクレマ、彼が育てた選手もいるのでしょうね。
このソペーニョは、元々ロホスでGKしてた人ではあります。


外国人選手では、ロロ・フォンセカとイーベルトン・パエスが残留、
ファビアン・ムニョスはどうやらいなくなる模様。
残る1枠にはコスタリカ人攻撃的MFが来るかも?という噂。


violet2部からの入替戦に参加するのは

コアテペケとミクトランの間で、
サカパとの入替戦への参戦権が争われておりましたが。
ホーム&アウェーで争われたこの試合、
初戦はコアテペケが2-0、
2戦目はミクトランが2-1で勝ち、
総合3-2でコアテペケが勝ち抜き。


というわけで、サカパとコアテケペの入替戦、
初戦は28日水曜日にコアテペケで、
2戦目は6月1日日曜日にサカパホームだけれど
サカパのスタジアムが使用禁止になっているのでチキムラで行われます。


violet入替戦とか2部以下の成績とかは

別途作成いたしました。
またExcelで作ってGoogle Docsにアップしたので
一部見にくいですが・・・。
てか、トーナメント表の罫線がぁああああ~!!!ですが。
Google Docsは表罫線が細かく設定できないので、そのままにしておきます。


ま、興味のある方はご覧になってください。
07~08閉幕シーズン 2部~4部


サイドバーの「試合日程&結果など」のところ、
2部~4部 からも到着できます。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) コアテペケ(クラブ) ミクトラン(クラブ)

決勝シリーズ 決勝クレマ - ロホス(2nd. leg) 

クレマ – ロホス
主審:ワルテル・ロペス

遂に最終戦。
ファーストレグは3-1でロホスが勝っており、
クレマは最低2ゴール差つけて勝たないと何ともなりません。
この大会から決勝でのアウェーゴールルールが廃止になったので、
もし2-0でクレマが勝てば、3-3で延長。
さてさて、勝てるかな、クレマ。


スタンドはほぼぎっしり。
試合開始時で約2万人という話。
メインスタンド、両ゴール裏はぎっしりだけれど
バックスタンドがまだかなり空いておりますな。


両者スタメンです。
クレマ
ゲーラ、ヒメネス、パエス、モラレス、コット、ポンシアーノ、ムニョス、マタ、トリゲーロス、フォンセカ、モンテペケ

ロホス
ペネド、ルアノ、ポンシアーノ、ノリエガ、アルビスーリス、トンプソン、ロメロ、ラミレス、ガルシア、アビラ、プラタ

今日は両チームともスタメンボランチがケガで不在。
クレマはペッサロッシの代わりにモンテペケを入れてるのが目を引く。
で、チューラの代役はコットが1人で務めます。
ロホスはゲバラの代わりにトンプソン、
累積で出られないロコの代わりにプラタ。


またしてもカナル7で、まともに見られないなぁ~、ブツブツブツ。
そんな事情はともかく、クレマボールでキックオフ。
早々、クレマがロホスのDFがまた寝ている間にエリアに到着、
ロロ・フォンセカの最初のシュートは10秒。


でもその後はロホスがボールを持ってる時間が長いか、やっぱり。
見違えるほどパス回しが良くなってる最近のロホス。
クレマでは右サイドに入ってるバンピーロ・トリゲーロスがキレキレ。
でも悲しいことに周囲がついて来られない。


それでも15分過ぎからミドルやらロングやらで
とにかくシュート!!!のクレマ。
一度はモンテペケのミドル、無茶苦茶大きなホームランだったんですが、
その少し前にはロロがどフリーでいたんだけれどなぁ、
やっぱり気持ち焦っているか。


でも、そんな序盤を過ぎる頃には、
少しずつクレマが中盤で勝ってくるようになりました。


24分、ロホスがエリア手前右サイドでFKゲット。
蹴るのはもちろんフレディ・ガルシア。
クロスバーを掠めて入りそうだったボール、
ゲーラがうまいこと弾き出してしまう。


35分。今度はフレディのよりも少し後ろ目からクレマがFKゲット。
こちらは今日のキャプテン、イーベルトン・パエスが蹴ります。
思いっきり蹴ったボールはカベの横をすり抜け、
ペネドが大きく右に跳ぶ。
ボールはほんのちょびーーーっとだけ、ポールの横を通過。


クレマの方が強い思いでプレーしているような。
そんな気迫を感じます。
それが実るのが43分。
左サイドからの大きなパス、ロロがトラップして落とし、
バンピーロ・トリゲーロスが走りこんできてシュート。
これはさすがにペネドも取れない。1-0、クレマ、あと1点。
にしてもバンピーロ、右サイドにも左サイドにも、
そして今回みたいに真ん中サイドにも出没していてボールに絡み、
ロホスのマークがいささか乱れ気味ではあります。


45分、右サイドの大きなパスに、
ロロとポンシアーノがぴったり並んでかけっこ。
ロロの方がうまく体を入れてボールに触り、シュート!!
これはペネドが上手にキャッチ。


前半は1-0で終了。





後半開始。
49分、ゴール前でロロがシュート!
これはロホスのDFの誰かにあたって落ちる。
ポンシアーノとノリエガがボールをクリアーしようとするけれど、
マタがやってきてもつれあう。
そこへロロが走りこんできてボールをかっさらいシュート!!!
残念、ポールの横をボールが通過。
いや、ロロもすごいね、体を張って頑張ってる。


両者とも相手ゴール前にやって来て、シュートで終わる攻撃の繰り返し。
クレマの方が速攻で、特に両サイドを使った攻撃には、
ロホスの両サイド、ちょっとたじたじ気味。


57分、ロホス、右サイドでボールを持ち上がる。
チャロかな?の右サイドからの中途半端なクロス、
エルメル・ポンシアーノがヘッドでクリアーするけれど、
このボールがちょうど半月付近にいたアセベドのところへ。
入ったばかりのアセベド、ごっつあんです!
と言ってシュートしたかどうかは知りませんが、楽々ゴールで1-1。
おいおい・・・・・・。


この後、激しい雨が降ってきた模様。
クレマインチャの涙雨だなぁ・・・。
それにしても、画面が真っ白。
ひょっとしてお空はクレマのファンですか?
まだ試合終わってないんだから、そんなに大泣きしなくてもさ・・・。


クレマはどんどこどんどこ攻撃の選手をつぎ込んで攻撃あるのみ!!!
60分にはポンシアーノを下げてアレオラ、
67分にはムニョスを下げてペッサロッシ、
68分にはケガをしたヒメネスを下げてシアニと、
とにかく攻撃の選手をつぎ込んで行く。
で文字通り行け行けどんどんで攻撃するけれど、
カウンターでアセベドにボールが出、かわされたモラレス、
手をかけてアセベドを倒してしまい、2枚目イエロー。がああ~。
DFで残ったのはパエス1人か・・・。クレマ、絶望的。


少し雨足が弱まってきたような。もう諦めたかね、お空も??
でも1人少なくても、とにかく攻撃続けるクレマ。
涙ぐましい・・・。
てか、攻撃に出れば簡単に抜けるはずのロホス、
なぜか相手にボールを渡してしまって、
自から危機を招いていたり。何やっとんじゃ。


ハイボールがロホスエリアに入り、飛び出し気味のペネド、
キャッチしようとしてボールがするりと両手の間をすり抜ける。
クレマの誰か、滑り込んでシュートするけれどボールは逸れて行く。


80分、コットの背後をついてチャロがボールを持ち上がる。
ゲーラがエリアから飛び出てスライディングするけど
軽くいなされ、
チャロ、がら空きのゴールへシュート!と思うでしょ?
チャロ、相変わらずゆっくりマイペースで持ち上がるから、
マタがゴール前で準備完了。
コットもチャロの前に戻ってきたし、
ゲーラまで何とか戻って来そうになったところでやっとこシュート!!


で、このボール、コットが低くヘディングでクリアーしようとして、
前に伸ばした腕に触って外へ。
テレビではこれはPKでコットはレッドだって言ってるけれど、
でもね、手を伸ばさずに、低く飛べって言うんかい。
人間魚雷じゃないんだからさぁ・・・・・・。
それよりも何よりも、絶好の機会を自ら潰して難しくしてしまうチャロ。
ロホスファンの小僧でさえ、チャロの方に怒りまくる。


83分、クレマがエリアのはるか向こうでFKゲット。
40mくらいあるかなぁ?
蹴るのはロロ・フォンセカ。
これ、スポコン漫画のワンシーンのようだったなぁ・・・。
えーと、括弧内はモノローグです。


ロロ(ここで決めれば、まだチャンスはある・・・。)
クレマの他の皆(行け、ロロ、思いっきり狙え!!)
テクニカルエリアで腕組みするソペーニョ(狙え、ロロ、お前ならできる!!!)
ロペスの笛と共に顔をきっと上げてボールに向うロロ。
ロロ(行くぞ、優勝するのは俺達だ!)

ロロ、ばすっと強く蹴る。
ロホスのカベ、クリアーしようとして飛ぶけれど、届かない。

ここからはストップモーションになるシーンだな。
ロロ「行け~っ、届け、俺達の夢!!!」
クレマの皆は言葉もなくボールの行方を見守る。
ペネド(まずいっ、ワンバウンドする!)
ペネド、一生懸命右に伸びるけれど、
ペネドの手前でワンバウンドしたボールはゴールへ転がって行く。
ロロ「やった~!!!」
大喜びしてロロに駆け寄るクレマの皆。
クレマの誰か「あと1点だ!」
別の誰か「おう、あと1点取るぞ!!」

がっくりうなだれるペネド。歯軋りしております。
「ちくしょう、2点も取られるなんて。あと1点だってやるもんかっ!!」
チャロ「まだまだ俺達が勝ってるんだ。あせるな。ボールを回して落ち着いていくぞ!」
パンド「そーや。優勝するのは俺達だっ!!」
ロホスの皆「おうっ!!」


こほ。えー、そういう劇的シーンがありまして、2-1。
クレマが再びリード、総合では4-3でロホスが1点リード。


41分、CBのパエスが何故にこんなところに?
エリア外から強烈ミドル、
ペネド、キャッチしようとして前に落とす。
クレマとロホスの選手が走り比べ、
ロホスの選手が勝つけれど、スライディングしたままペネドをキック。
ボールは外へ出て行きました・・・。
いやいや、とんでもない試合ですな。


右サイドからクレマがFKをゲット。
時間はもう93分、このプレーが終われば時間切れかな。
ダイレクトに狙ったボール、ペネドがパンチング、
これをもう一度拾って、クロス。
このボール、ペネドの左側に落ち、クレマの誰かが走り込むけれど・・・、
ペネドがキャッチして試合終了。


ハラハラドキドキの終盤で、
見ている私としては、クレマに勝たせてあげてくなるような試合でした。


クラシコと言えば、近年は試合内容もスタンドも荒れるのが常でしたが、
クレマが立ち直ってきた閉幕シーズン以降は、好試合が多いよね。
これだけ精一杯の試合の後では、
負けたと言ってもクレマのインチャも満足でしょう。
何しろ、クレマは若手が多いしね。


一方、ロホスはおじさんパワーが健在のところを証明しましたが、
それで来シーズンも乗り切るつもりなんだろうか・・・。
まあともかく、優勝おめでとう。


ロホスはハラパと一緒にCCLにも出場します。
この後、日程は未定ながら、予選免除がどちらになるのかを決定する試合があるはず。
W杯予選も近づいてきて、楽しみなシーズンオフになりそうです。


試合データはこちらで。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

昇格決定戦 シナバフル - USAC 

行ってきました~、昇格決定戦。
頑張れUSAC!!!
気合い入れて行ったんですけれど、
結果は残念ながら2-0の敗戦。
シナバフルのLNF昇格が決定、
USACはエレディアとのプレーオフで勝てば昇格。


いやぁ~それにしても。
マテオ・フローレス、メインスタンドがシナバフル、
バックスタンドがUSACとなっていたんですが、
私達はそのメインスタンドにあるUSAC側パルコ。
目の下にいるのは黄色いシナバフルの大応援団。
どうやらバスを何台も連ねて
ウエウエテナンゴ(メキシコとの国境近く)からやってきたらしい。


私達、試合を見に行く時は1時間ほど前に行くのが常で、
この時間だと普段はまだがらがら~なんですけれど。
既に、メインスタンドはぎっしり、南側ゴール裏もびっしり。
それも皆、黄色いユニを着用する気合いの入れよう。
加えて、普段のマテオ・フローレスでは聞かれない、
鳴り物がガンガン鳴っていて、うるさいよう~。


Usac Campeon

USACはこんな旗を配っていました。
真ん中のが大学の紋章&クラブの紋章。


このサン・カルロス大学、創立は1676年。
まだグアテマラがスペインの植民地だった時代で、
確か、新大陸で3番目だったか4番目だったかに創立された大学です。
その名前をそのまま引き継いでいる故
国立大学なんだけれど「国立」の文字がないという国立大学。


わはは、つい横道に逸れてしまうのは、試合のことを書きたくないからか。
試合は、ほぼ全体にUSACが支配しておりました。
ポストに嫌われた惜しいシュートもあったりしたんだけれど
どうもうまく決められない。


そんなこんなの73分、エルウィン・アギラールが2枚目イエローで退場。
アギラール、右サイドの選手なのですが、
シナバフルはこっちサイドに早い選手いるんですよね。
このアギラールの退場が痛かったな。
1点目はこの後こっちサイドを破られたもの、
2点目はUSACが前がかりになったところをカウンターでやられたもの。


Xinabajul - Usac写真はキックオフ時のもの。
右側の長髪が退場になったアギラール。
ごめん、メルセデス。右側の長髪はカルロス・メルセデス・バスケスでした。
アギラールはDFの選手です。
円の中はトーレスとカミアニかな。
シナバフルは黄色ユニ。
マルケンセみたいだ~。


シナバフルは縦に早い攻撃を仕掛けてくるチームで、
妙なミスも多かったけれど、
思い切りよく攻撃できる、いいチームでした。


良くなかったのはサポーター。
前半にも、下からゴミやコインを投げつけてきたり
後半には火をつけた発炎筒を投げ込んだり。
あまりにあまりなので、警察官が入ってきましたよ・・・。
小僧の顔にもコインが危うく当たるところだったようで、
ほんっと、こういうのは勘弁してほしい。


USACは、相変わらずボール回しは上手いんだけれど、
攻撃が全部遅攻だからなぁ~、
これにカウンターが加わったらいいんだけれどなぁ~~~、
チキショー!!!


帰り道、小僧のチームメイトたちとも一緒になったんだけれど、
もうすっかり残念会。
「今日の審判はちょっとねー!!」
てのでも意見が一致。
何だか???な判定がところどころにあったんですよね。


まあでも、こういう悔しさをバネに、もっと上を目指せるチームになってほしいな。
USAC、今度はエレディアとホーム&アウェーで対戦。
水曜日にUSACホーム、日曜日にエレディアホームで行われる予定。


シナバフルは、悲願達成おめでと。
ウエウエテナンゴ県のクラブがLNFに昇格するのは初、だそうです。


そして、とにかく、頑張れ"U"!


*タグ/シナバフル(クラブ) USAC(クラブ)

決勝シリーズ 決勝ロホス - クレマ(1st. leg) 

ロホス – クレマ
主審:オットー・メヒア

決勝がこの顔合わせになるの、05-06シーズンの開幕以来、
つまり2年半ぶり。
前回はロホスが0-0, 2-0で勝っております。
この顔合わせ、監督はアルゼンチン人同士でもあるわけですが、さてさて。


ロホス
ペネド、アルビスーリス、ポンシアーノ、ノリエガ、ルアノ、トンプソン、ガルシア、ロメロ、ラミレス、ロドリゲス、プラタ
チェホ・ゲバラは軽い怪我だとか。代役はフレディ・トンプソン。
おまけですが、今日は監督のオラシオ・コルデーロの誕生日だそうで。

クレマ
ゲーラ、モラレス(LSB)、パエス、アリオラ(RSB)、ゴメス、コット、ポンシアーノ(RSH)、マタ(LSH)、ペッサロッシ、フォンセカ、トリゲーロス(RW)
アルバロ・ヒメネス、ルイス・ブラッドレイが累積で、代わりに入ったのがアブエロ・モラレスとエドソン・アリオラ。


クレマボールでキックオフ。
序盤はロホス優勢。
だけどチャロとかパンドとか、メチャクチャに蹴ってるなぁ、
こんなことでいいんかい。
気持ちにプレーがついていってるのはフレディ・ガルシア。


少しずつクレマもボールを持てるようになって、
中盤でもつれあうようになってきた11分。
ロホスのCK、蹴るのはフレディ。
またしてもオリンピックゴールかっ!と思ったんだけれど、
これはゲーラがうまいこと弾く。
こぼれたボールをプラタがフレディに預け、
フレディ、クロス!ではなくサイドチェンジ。
ここにいたのがクリスティアン・ノリエガ。
ノリエガの思いっきりマイナスなクロスに
パンドがダイレクトであわせてゴール。
こんな早い時間にゴールが決まるとはね!
ロホスが先制。スタンドも小僧大喜び。


23分、クレマ初の得点チャンス。
ロホス、自陣エリア近くでチャロがボールを失って
フリーで走りこんできたトリゲーロスがシュート!
これはクロスバーの上を通過。
どうもチャロの調子が良くなさそう、というか集中してないというか。


26分、ロコとアレオアラが走り比べ。
アレオラが必死のスライディングで防ぐけれど、
ボールを拾ったのはロコ。
チャロにボールが出て、右サイドのパンドへ。
クレマDF、こちら側には誰もいないんですけれど?
パンドはいつものごとく、誰にも渡さず自分でシュートっ!
強烈なミドルはゲーラが弾き、
そのこぼれ球、誰かがフレディに預け、
フレディのクロスにプラタがヘッド。
ボールは大きく逸れてゆく。

ロホスがいいのは事実だと思うけれど、
クレマのDF、やばくないかな?
クレマの方が中盤から前が厚いけれど、
中盤から後ろにボールがあることが多いので機能していない上、
3バックで穴になってる両サイドをつかれまくり。
サイドチェンジがあるとついていけないしね・・・。
とにかく必死の防戦の続くクレマなのでありました。


31分、ロホスが早いパス回しでゴールに襲い掛かる。
でも最初はチノ、続いてチャロがシュート!ってシーンでシュートせずにパス。
こらこら~、ここは畳み掛けるシーンでしょうが。
グアテマラ人のくせにこんな時に譲り合ってどーするっ!


40分過ぎ、ロホス、クレマそれぞれにエリア近くでFKゲット。
ロホスはフレディが蹴り、カベを越え沈んだボールはゲーラが弾く。
クレマはパエスが蹴って、わずかにクロスバーの上を越える。


ロホス主導の前半で、クレマは追いかけるのに必死。
それでもクレマにもカウンター気味にチャンスもあり、
見応えのある前半ではありました。





選手交代のないまま後半開始。
やっぱりいきなりロホスが相手ゴール前まで行ってるしなぁ・・・、
と思った1分。
ロロ・フォンセカが縦パスでトリゲーロスを走らせる。
ペネドも飛び出すけれど、先にボールに触るのはトリゲーロス。
ふわっと浮かせたボール、ペネドの留守中のゴールにふんわり着地。
ペネド~!!!
ペネドだけじゃなくて、トリゲーロスをフリーにしたDFもなぁ、
マークしてたのはポンシアーノ、だけど背後をうまくつかれてしまった。
満面の笑みのトリゲーロス。
初の決勝戦で初得点とはすごいよ。
さて、これで1-1、振り出しに戻る。


クレマはDFを立て直したような。
前半のように、一方的にロホスがボール回しするってシーンはないかも。
特にカウンターになった時の出足の速さはクレマの方が全然上。


56分、クレマのCKから続くプレー、
ロホスDFがクリアーしてエリアの外へこぼれてきたボール、
エルメル・ポンシアーノが思いっきりシュート。
ペネド、きっちり弾くけれど、
ボールの勢いが強くてかなり前に弾んでいく。
クレマの誰かが走りこんで来る前に、セルビン・ポンシアーノがなんとかクリアー。


66分。クレマのエリア手前で
アレオラとパエスの間をロコが強行突破しようとしたところで
アレオラが引っ掛けて倒す。
てか、ロコが二人の間に引っかかりに行ったように見える。
アレオラ、引っ掛けてないかもだけれど、腕を大きく上げてたので
アレオラのファウルに見えるよな、これ。
なわけでメヒアはロホスのFKを指示。
半月の中からのFK、蹴るのはフレディ。
軽く蹴ったボールはカベの上を越え、
ゲーラの左側のポール際で沈む、芸術的ゴール。
これでまたしてもロホスがリード。2-1。


74分、チューラ・ゴメスが左足の踵を痛めて退場。
おいおいおい~、もうすぐ代表の試合もあるのにぃ。
ゴメスが手当を受けていた間に、
アリオラとモンテペケとトリゲーロスが三者会談。
トリゲーロスに何やら指示しているのかな?
ちょっと前にモンテペケが入ったばかりで、
トリゲーロスは少し後ろ目にお引っ越ししております。


その後、クレマが続けてロホスゴール前へ襲い掛かるけれど
何だかいつもオフサイド。
どうもこっち側の副審、オフサイドの判定が???なんですけれど。


78分。またかぁ~、
最近あちこちで増殖中の、ボールを渡さないボール拾い。
アブエロ・モラレス、怒ってボール拾いの手のボールを奪い取り、
ボール拾いを突き飛ばす。こりゃこりゃ。


79分、ロホスの攻撃、
チャロから左サイドのフレディへ、
フレディのクロスはクレマDFがクリアーするけれど
そのボールを拾ったロコ、強烈なシュート。
でもこのシュート、ゲーラがしっかり弾いて止める。


81分、再びフレディ。
左サイドの深いところ、全然角度がないところから、
左足でニアポストへ蹴ったボール、
クロスが来ると思って左側に重心があったゲーラ、
反対をつかれてあわてて右へ、
ゲーラの手に触ったボール、バウンドしてゴールの中へ。
手に触ってなかったら入らなかったかもしれないけれど、
ロコがそっち側にいたしね・・・。
どっちにしても、ゲーラとニアポストの間のわずかの隙間を通そうなんて
普通は考えんだろ。


クレマは、後半の最初の頃のような勢いがなくなってきたなぁ、
シュートはあるけれど、皆ミドルレンジのもの。
これだけ攻撃の選手がいるのに、
カウンターしかできないのはちょっとサビシイ。
やっぱり攻撃の核になる誰かさんが欠けている、ってことか。


試合は3-1でロホスの勝利で終了。
セカンドレグは24日の日曜日。
2点のビハインドを引っくり返せるか、クレマ。


試合のデータはこちらです。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

代表候補50人リスト 

W杯予選まであと一ヶ月となったところで、
代表候補50人のリストってのがCONCACAFとFIFAに提出されています。
別にこの中から選ばなければならない、ってわけではないのですが、
少なくともセントルシア戦に限ってはこのリストから出てくるでしょうね。


でもそういう意味よりも、 プリミがどんな選手を選ぶのか、って方が興味深いですよねぇ~。
所属クラブは今日現在で移籍が確定している選手については
移籍先のクラブで表記しています。


GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Jerez Crema
GK Marvin Barrios Xelajú
DF Carlos Castrillo Jalapa
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
DF Gustavo Cabrera 無所属
DF Wilson Lalín Suchitepéquez
DF Yoni Flores Marquense
DF Claudio Albizuris Rojos
DF Erwin Morales Crema
DF Elmer Ponciano Crema
DF Denis Chen Petapa
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Luis Rodríguez Xelajú
DF Jhony Girón Xelajú
DF Selvyn Ponciano Rojos
DF Luis Swisher Jalapa
MF Jean Jonathan Márquez Crema
MF Marvin Ávila Rojos
MF Fredy Thompson Rojos
MF José Manuel Contreras 無所属
MF Rogoberto Gómez Crema
MF Eddy Ortiz Zacapa
MF Leonel Noriega Marquense
MF Mynor Morales Petapa
MF Wilfred Velásquez Suchitepéquez
MF Édgar Cotto Crema
MF Marco Pappa Rojos
MF Fredy García Rojos
MF Saúl De Mata Crema
MF Andrés Rivera Suchitepéquez
MF Carlos Castillo Suchitepéquez
MF Gonzalo Romero Rojos
MF Juan Carlos Arriaza Municipal de Cañar (Ecu)
MF Lisandro Pérez Petapa
MF Guillermo Ramírez Rojos
MF Carlos Figueroa Rojos
MF Francisco Aguilar Marquense
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Jairo Arreola Crema
FW Selvyn Motta Zacapa
FW Dwight Pezzarossi Crema
FW Minor Ignacio López Campollo Xelajú
FW Jony Brown Heredia
FW Selvin De León Petapa
FW Carlos Humberto Ruiz Galaxy (Usa)
FW Jorge Estrada Marquense
FW Edwin Villatoro Suchitepéquez


個人的にビックリはエルメル・ポンシアーノ。
前回のW杯予選でもプレーしていた選手ではありますが
今シーズンはケガでほとんどプレーしてなくて
最近やっと復帰してきたばかり。
タボがクレマから出てっちゃったから最近はスタメンしてるけれど
そうでなければ、プレーしてなかったかもね?


まあそういう意味では、ベンチ入りもほとんどしてない
マルコ・パッパの名前があるのもスゴイけれど・・・。
でもパッパはこれからのグアテマラを背負ってく選手だろうから
入ったのは嬉しい。


ケガしてるエディ・オルティスの名前はあるけれど
ケガしたからって合宿をブッチしたというウィリー・シムスはリストになし。
シムス、現在は所属先なしの身だから
代表よりも、クラブを探さないことにはこの先どうするのよ、
という気はするけれど。
それにしても、合宿に招集されながらドタキャンするなんていい度胸だよな。


あと、セルビン・デ・レオンが入っているけれど・・・。
ベリーズ代表でキャップ持ってますよね??


どのポジションも若手とベテランが混じっていてバランス良し。
で、実際に合宿に呼ばれるのがこのうちの半分くらいで、
親善試合や予選本番に呼ばれるのは半分弱。
厳しい世界ではあります。


皆、精進するように。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

二部閉幕チャンピオン決定戦 USAC - コアテペケ 

USAC 3 – 0 コアテペケ
主審:ワルテル・ロペス

やっと見始めました。
この試合、主審は普段LNFで笛を吹いてるワルテル・ロペス。
大事な試合なので粗相のないように、ってことなんでしょう。


スタジアムはほぼ満員。
選手の登場と共に、爆竹が鳴り煙と風船と紙吹雪。
いや、サポーターも気合入っておりますな。


その”U”、今日はGKのハイメ・カルバハルがケガで不在。
代わりは19歳のオマール・メンドーサ。
頑張ればU-20代表も夢ではないかもね?

USAC
22オマール・メンドーサ、14ハビエル・パカヤ・ゴンサレス、3フアン・ルベン・ロペス、2エルウィン・アギラール、9ホセ・カタラン、23カルロス・カミアニ、12カルロス・メルセデス・バスケス、30エルナン・トーレス、11ミゲル・ファルファン、10エルメル・ポーヨ・エスピーナ、15オットー・バリオス
DT: ラファエル・ロレード


Uが出てきて5分後、コアテペケの選手登場。
コアテペケからもたくさんのサポーターが押し寄せてきていて、
スタンドではねてますよ。
コアテペケの監督さんはアルゼンチン人だそうで。カルロス・バローネ。

コアテペケ
25ヘンリィ・グディエル、バイロン・ケベド、ロドリーゴ・デ・レオン、10アレクサンデル・オブレゴン(コロンビア)、19チコ(コロンビア)、エマーソン・マロキン、アルマンド・ゴンサレス、チノ・エディン・バスケス、アニーバル・アヤラ、14ハビエル・ゴンサレス
む。どこかに1人落としてきたかな・・・。





中盤でもつれあう序盤。
ちびっこGKのメンドーサ君も落ち着いてプレーしてるなぁ~と思った7分。


コアテペケのファウルで、USAC、エリア手前の右サイドでFKゲット。
ファルファンのクロスにカミアニがヘッド、
これはGKが何とか弾くけれど、
目の前にいたオットー・バリオスが簡単に押し込んで先制。
Uあっさりと得点で、総合で1-1。
それにしても、相変わらず得点はセットプレーからだよなぁ。


9分にも、右サイドからトーレスがクロス、
受けたのは誰よ?くるっと振り向いてシュート!
これはGKがうまく反応して何とかキャッチ。この反応はお見事。


Uの方がボールを持っている時間は長いなぁ。
でも、相手のプレスも厳しいので後ろに出ることが多いパス。
ラグビーじゃないんだからさぁ・・・、
でも、エリアに入ってからの攻撃はなかなかいい。


19分。カミアニが左サイドからミドル、
GKグディエルがうまく弾くけれど
目の前に走りこんできた誰かがヘディング~!!
これもまた弾くグディエル。マジですごい。


コアテペケはコロンビア人のオブレゴンが攻撃の中心。
ただし、いささか攻撃の駒が足りていないような感じで、
ミドルを撃つか、相手にボールを奪われるか。
どうしても攻撃が単調になっちゃうよなぁ。


20分過ぎからまた中盤でもつれあい。
Uの方がくるくるくるくるボールを回すけれど、最終ラインで奪われる。
Uの攻撃はとにかくゆっくりなのだ。
カウンターでも相手陣に入ると、パスが再び後ろに向う。
相手陣に縦に入り込むのではなく、
入ってからW字にパスをつないで行くんだよなぁ。
まあ、だからいつも単独攻撃ってのがなくって、
クロスが上がる頃には必ずエリアには2,3人いるんだけれど。
器用な選手が多いのは事実だけれど、もっとダイナミズムも欲しい。
さっきみたいにミドルも撃とうよ~。
試合のテンポがすっかり落ちて、退屈だしさ。


39分にUsacのFK、これは相変わらずグディエルが弾いちゃう。
40分にはトーレスが一対一になるけれど、シュートはバーの上。
これ、ライブで見てたらじりじりする展開だよなぁ~。


43分、コアテペケの右サイドからのFK。
ゴールまではちょっと距離あり。
ちょんと出して、誰かがグランダーの縦パス、
これがUのDF2人の間を抜けて、コアテペケのバイロン・ケベドがシュートっ!
今まで実は暇してたメンドーサ、えらいっ!!!
見事に弾いてくれましたが、この試合初の危ないシーン。


45分、カタランがエリア内でシュートしようとしたところへ
コアテペケのアルマンド・ゴンサレスが
ダイレクトにカタランを蹴っ飛ばしてPK。
ボールじゃなくて選手を直に狙っていたので、
レッドだよこれ、とテレビで言っているけれど、カードなし。
ロペスって、あまりカード出さない主審なんだよなぁ。
この試合はクリーンなプレーが多いですが。


なかなかエリアから出ないコアテペケの誰かにイエロー。
いや、それだったらさっきのファウルにイエロー出そうよ。
ま、でもトーレスが決めたからいいです。
左足のシュート、GKの左側、ポストぎりぎりに決まって2-0で前半終了。





コアテペケ選手交代。
11アルマンド・ゴンサレスが出てミゲル・デ・レオンが入る。


得点せねばならないコアテペケ、前半よりは大胆になってきています。
51分、エリアに切り込んできたバイロン・ケベドがシュートっ!
これはクロスバーの向こう側。


一方のUだって負けてられません。
54分にはエスピーナからのスルーパスを受けてカミアニがシュート!
GKも届かなかったけれど、これはポストに嫌われる。
ああ、こういうプレーはいいな。
前半のワンパターンを少し抜け出してきたかもな。


57分、エスピーナがエリアに切り込んできたところで
エメルソン・マロキンが足を引っ掛ける。
どこからどう見ても、わざと足を出してエスピーナを倒してて、
PKだろっ!!!
だけど流してくれるのねこれも、ロペス主審。


60分、さっきのプレーでちょっと足を痛めたっぽいエスピーナが下がって
16ホスエ・アラゴンが入る。
エスピーナ、小柄な選手なんだけれど、この試合ではいいパスを通してたねぇ~。
しっかり休んで昇格戦に望もう!と思ったら、
累積で次はプレーできないそうです。あちゃ・・・。


61分、バイロン・ケベドがカルロス・メルセデス・バスケスを倒す。
立ち上がったメルセデス、ケベドにくってかかり、
こういうのには厳しいロペスさん、喧嘩両成敗で2人にイエロー。
これもよくわからん・・・・・・。
なだめに入ったバリオスをも突き飛ばすメルセデス。こらこら・・・。


67分、コアテペケ選手交代。
15ダニ・シフエンテスが下がり、24ゴンカルベスが入る。
DFを下げてFWを入れるコアテペケ。


68分、メルセデスが右サイドをたたた~と駆け上がり、
エリアに切り込んでシュートっ!!!ってのはそれていった。
カミアニとトーレスが中にいたんだから、パスしようよ~。
このメルセデス、ちょっと長髪であごひげが生えてて、
Uの選手の中では目立つ選手なんだけれど、
なかなか激しい性格のようでもありますな・・・。


69分、Uの選手交代。
ホセ・カタランが下がり、5はクリスティアン・カルクースかな?が入る。
GKのメンドーサ君、ミドルシュートを止めると、
ぽんっと下に落としてボールを蹴りながらお散歩。
ほんと落ち着いたプレーぶりで、コイツ、ほんまに19歳かいな・・・。
日本なら「心臓に毛が生えてる」ってところだけれど、
ここだと「冷血(Sangre Fria)」。冷たい人だったのね、メンドーサ君。


73分、コアテペケの選手交代。
16エディン・バスケスが下がって17セルビン・ビセンテが入る。


76分、コアテペケの誰かがロングシュートっ!
見事なシュートではあったけれど、またしてもクロスバーの上を通過。


77分、さっきのプレーの続きです。
メンドーサのゴールキックが前線まで届き、
トーレスが拾うとDFをジャンプしてかわし反対サイドにクロス、
走りこんできたカミアニが決めてゴール!!!
これで試合はほぼ決まり!!!
いや、だからってシャツ脱いだらイエローでしょうが、カミアニさん。
上半身裸のまま、金網に飛びつくカミアニ猿。


80分、Usac選手交代。
6番ホセ・マリオ・シックが入ってトーレスが下がる。


84分、コアテペケの24ゴンカルベスが、
カミアニに後ろから両足でスライディングしてレッド。
ボール取りに行きたかったんだろうけれど、
結果としてボールではなく足に行ってましたね。
退場してゆくゴンカルベスに、
スタンドから誰かがミネラルウォーターのボトルを投げたみたい。
ゴンカルベス、落ち着いてボトルを拾うと、キャップを開けて、
頭からじゃあ~~~。
もう少し前にボトル投げておいてもらえば退場しなくてすんだかも?


90分にもUの得点チャンス、DFにクリアーされたけれど
パスで相手を抜いていく、きれいな攻撃でした。


試合終了&USAC優勝。
選手達がピッチで祝っている中、
カミアニだけがラファエル・ロレード監督のところに走りよって熱い抱擁。
こういう関係っていいですよねぇ。


というわけで、この試合は3-0、総合3-1で
閉幕チャンピオンはUSACとなったのでありました。めでたし、めでたし。


*タグ/USAC(クラブ) コアテペケ(クラブ)

ぷちニュース No.54 

いろいろと書きたいことはあるのですが、
小僧の宿題のお陰で(!?)あまり時間が取れません。
とりあえず、手当たり次第行きます。


violetハラパの民族大移動

シーズンオフに入ったクラブから順次上がってくる移籍ネタ。
もちろん監督交代があったところが派手に選手変わりますんで
今のところはシェラフとハラパを中心にいろいろ変わってます。


カルロス・フラードはハラパのシェラフ化を画策か?
いなくなるのはマルケス、カストリーヨ、ガヤルドの代表3人組。
カストリーヨは現在クレマとネゴ中だそうです。
移籍金、クレマが1万でハラパが1万5千ドルって言ってるという話だったか?
マルケスの分もキャッシュで支払ったみたいだし、金持ちだなぁ、クレマ・・・・・・。


ガヤルドの行き先はまだ出てきてないですけど、
どうなのかなぁ~、欲しいってところがあるから出すんだろうなぁ。
というわけで、スタメンだった両SBがいなくなりますよ、ハラパ。
その他にもFWのエルウィン・ゴドイ、GKのマイノル・ソトもチャオチャオ組。


一方、入ってくるのはマリオ・ピニェイロにルイス・スイシェル!
二部のコアテペケからはロドリゴ・デ・レオン、
同じく二部のコバンからはエドウィン・チャコンが加入だとか。


violetで、そのシェラフには

クレマを自主退団したカンチェ・ロドリゲスと
マルケンセのグティことリカルド・グティエレスが加入。
なかなか買い物上手かもですな、シェラフ・・・。


violet移籍については

今後、マメにピックアップできなくなっていくと思うので、
またしてもGoogleドキュメントにアップしてあります。
こっちです。
移籍する選手、残留が決まった選手に加え、
わかる範囲で契約期間も入れてあります。
サイドバーの登録選手の欄、移籍選手等リストからもたどり着けます。


violet書きたいけれどなかなか書けない代表ネタ

アメリカ&チリ遠征のメンバーリストとか、
セントルシア戦用の予備メンバー50人リストとかあるんだけれど、
目の前にリーグ戦やら昇格戦やらがあると、なかなか追いかけてられません。


まあそれでも、ハラパの4人というか、とりあえずまだハラパの4人と
無所属のコントレラス、シェラフ移籍が決定したロドリゲスの6人だった合宿組、
今週からは人数が増えてにぎやかになりました。


今週から参加は次の選手たち:

  • フランシスコ・アギラール(マルケンセ)
  • カルロス・ラファエル・カスティーヨ(スチテペケス)
  • ウィルソン・ラリン・クレメンテ(スチテペケス)
  • マイノル・モラレス(ペタパ)
  • リカルド・トリゲーニョ・フォステル(ペタパ)
  • フアン・カルロス・アリアサ(ムニシパル・デ・カニャール/エクアドル)


というわけで12人と倍増した・・・と言いたいところですが、
ホセ・マヌエル・コントレラスはアメリカに行っちゃったとか。
いや、MLSがどうのこうの、って話ではなくってですね(少なくとも表向きは)
某スポーツ飲料のCM撮影のため、らしいです。
う~ん、所属クラブもないくせに、この余裕・・・。いいなぁ~。


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) グアテマラ代表

二部以下の状況とか 

violet二部の閉幕チャンピオンは、

USAC!!!
いえ~い!と大喜びしたかったところなのですが、
土曜日は喉が痛くて大声出せませんでした。


セカンドレグの結果はUsac 3 – 0 コアテペケで総合3 – 1。
ばたばたしていまして録画した試合をまだ見ていないので、
明日くらいには見られるかな?見たらまた別途。


USACはこの後、開幕チャンピオンのシナバフルと直接昇格をかけた一戦が待っています。
これは5月24日(土)17時よりマテオ・フローレスでの一発勝負で決着をつける、と。


で勝った方はマラカテコと入れ替わりで1部昇格。
負けた方はエレディアとのプレーオフで勝てば昇格、負ければ残留。


一方、Usacに負けて閉幕準優勝となったコアテペケは、
開幕準優勝のミクトランとホーム&アウェーによるプレーオフ。
勝った方がサカパとのプレーオフに回り、負けた方はご褒美なし。
このプレーオフは5月22日(木)12:30にコアテペケホームで、
5月25日(日)11:00にミクトランホームで行われます。
って、このスケジュール、LNFの決勝と同じ日じゃん。


violetもう昇格戦が行われている三部は

アウロラとペニャロール・ラ・メシーヤの二部昇格が決定。
アウロラはチアントラに2-1で、
ペニャロールもカアボンに2-1で勝利。


負けたチアントラはグアスタトーヤと、
カアボンはヌエバ・コンセプシォンとホーム&アウェーの昇格戦で
勝てば昇格、負ければご苦労さん、来年また頑張ってね。てなことになるわけです。


violet続けて四部は

こちらは直接昇格の3枠がもう埋まっております。
で三部から転がってきたのが
サン・ロレンソ、サマヤック、ホコテナンゴの3つのクラブ。


四部から上がるのは
ロヒトランス・サン・ホセ・ピヌラ、フベントゥ・エスクイントレカ、アメリカの3つ。


このアメリカは正しくはアメリカ・チマルテナンゴと言うらしくて
文字通りチマルテナンゴにあるクラブ。
メキシコのアメリカをぱくったロゴを使用してますな・・・。いいんか、これ。
こっちをご覧あれ。
リンク先は、以前もご紹介したチマルテナンゴFCのファンサイトですが
チマルテナンゴもアメリカも同じ3部でプレーすることになって
同じサイトに同居することになった模様。
いやいや、ありがたいですよね、こういうファンがいるってのは。


で三部と四部の入れ替え戦。
週末に全部やってるはずですが、まだ結果がアップされてないのよね、Guatefutbol.com。
とりあえず組み合わせごとにいきます。

サンタ・クルス・コカコーラ – レアル・クブレンセ
う~ん、何者なんだ、このコカコーラ。
クブレンセが降格候補、つまり三部のチーム。
ファーストレグは
コカコーラ 4 – 1 クブレンセ
こりゃコカコーラが有利だわ。

ボカ・デル・モンテ – サンタ・カタリナ・ミタ
ボカ・デル・モンテはグアテマラシティーの隣町。
サンタ・カタリナはも少し南東側にあたるかな?
サンタ・カタリナが降格候補。
ファーストレグは
ボカ・デル・モンテ 1 – 1 サンタ・カタリナ
う~むむむ、この結果だけじゃなんとも言えないか。

コレヒオ・テクノロヒコ – ラ・デモクラシア
ラ・デモクラシアは太平洋岸の町。
コレヒオ・テクノロヒコは・・・、名前だけじゃわからん。
技術学校みたいな名前の校名ですが、
校名と思わせて、実は私が知らないだけで地名だったりするかもね・・・。

で、このカード、ラ・デモクラシアが資格喪失したか何かで
テクノロヒコ校の三部昇格決定しております。おめ。

どうでもいいんですけれど、テクノロヒコって名前、
日本の古代の男性の名前みたいですよね?
手久之呂彦とかどうかな???

決勝シリーズ 準決勝クレマ -スチ(2nd. leg) 

クレマ – スチテペケス
主審:ダビッド・エスパーニャ

この試合、見たかったんですけれど、見逃しました。
ファーストレグは0-2とクレマがアウェーなのに勝っていたので
もうこれはクレマの楽勝でしょ。と思われていた試合だったんですが
実は開き直ったスチの方が良かったという噂。ちっ。


仕方がないので、Guatefutbol.comの記事を載せておきます。


スチテペケスは今大会最高の試合を演出し、29試合連続でアウェーでの勝利がないという記録を打ち破った。しかしながらファーストレグの不利を引っくり返すことはできず、コムニカシオーネスが決勝に進出した。

前半は大して見るべきものがない。両者とも中盤に集まり、ファウルも多く、警告を受けた選手もまた多かった。その前半の中でとりあえず見応えのあったものと言えばクロスバーを直撃したセルヒオ・モラレスのFKであろう。このFKは入らず、試合は0-0のまま続く。

後半、スチテペケスは攻撃の選手を総動員しなければならないとわかっていた。そこへコムニカシオーネスは相手をKOするような打撃を与える。残り35分となったところでエクトル・サウル・デ・マタの素晴らしいプレーからロランド・フォンセカが得点を決めて1-0、総合では3-0となった。

しかし、ベナードはここでめげたりはしなかった。6分の間に試合を引っくり返すような出来事が3度もあったからである。60分、アンドレス・リベラのCKがアルバロ・ヒメネスの体に当たり、アンデルソン・パソス・バティスタが反転してダビッド・ゲーラにチャンスを与えない激しいシュートを決め、試合を同点に持ち込んだ。62分、アルバロ・ヒメネスが2枚目のイエローをもらい退場、クレマは10人となった。66分、エドウィン・ビヤトロがクレマDFの間をすり抜け、フェルナンド・ガロにパス、アルゼンチン人の左足のシュートは右ポストの根元に当たると、反対側のポストの方へ転がりゴールとなった。これで1-2。

残る24分は劇的な展開となった。スチは全力で攻撃し、2度得点の機会があった。1つはミルトン・カブレラのヘッド、もう一つはノートン・グリフィスのシュートで、これは左側のポストに当たるとゴールマウスを横切ってゴールラインを割った。このシュートが83分で、ベナードにとっては最後の機会となった。

コムニカシオーネスは全力で守備に当たったが、度々攻撃をしかけ、同点に追いつくチャンスもあったが、クリスティアン・ガルシアがベナードの希望をつないでくれた。最初のは86分のペッサロッシの自陣からのロングボールで、ベナードのGKは後ろに下がらなければならなかったが、ボールから目を外すことなく、ゴールラインから1mもないところでボールを防いだ。もう一つは89分のトランシト・モンテペケの一対一で、GKは左足でこれを防いだ。

90分、エドゥイン・ビヤトロがイエロー2枚で退場となり、両者とも10人となった。追加された3分の間、スチテペケスはGKのクリスティアン・ガルシアもクレマ側に上がり、攻撃に参加したため、GKなしでプレーした。クレマはスチの激しい攻撃の前に、何とかボールを蹴りだすことができただけであった。

消耗戦の中、コムニカシオーネスは総合3-2で勝ち、サブチャンピオンのスチテペケスは続けて決勝に進出することは出来なかった。タイトルを決定する試合のファーストレグでは、アルバロ・ヒメネス、ルイス・ブラッドレイが出場できない。


負けてもすがすがしい感じだったようですよ、スチの皆さん。
ここまで力を尽くし、惜しいシュートもあったとなれば、そりゃそうでしょう。
てか、返す返すもファーストレグが悔やまれますな。
いい時と悪い時の波の大きいスチ、精進して次頑張ってね。
試合データは例によってこっちにあります。
http://spreadsheets.google.com/pub?key=pN7PHlpA8Ncj0gBv9lXQ-Zw&gid=4


さて、コントレラスもタボもカンチェ・ロドリゲスもいなくても
決勝までたどり着けたクレマ。
でも案外な脆さを露呈した試合でもあったようで。


クラシコとなった決勝、
ファーストレグは5月22日木曜日の20時から、
セカンドレグは5月25日日曜日の12時から。
いずれもマテオ・フローレスで行われます。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ)

U-20代表 合宿入りメンバー発表 

や~っとこさ発表になりました、U-20の合宿メンバー。5月19日から合宿開始です。
にしても・・・、誰がどこのポジションかとか、さっぱりわかりませんな。


Rodrigo Siekavizza Rojos
Rigoberto López Deportivo San Pedro
Luis Hernández Carcha
Sergio Casasola Carcha
Edgar Chub Carcha
Christopher López Xinabajul
Sergio Azurdia Xinabajul
Daniel Morris Izabal
Darío Gómez Cuilapa
Eduardo Figueroa Suchitepéquez
César Méndez Suchitepéquez
José Reyes Suchitepéquez
José Hidalgo Suchitepéquez
Todeo Quiñónez Suchitepéquez
Andres Pullin Futeca Camp Elite
Enrique Housser Futeca Camp Elite
Byron Vega Futeca Camp Elite
Mario Samperio Futeca Camp Elite
José Abreu Futeca Camp Elite
Andres Simeri Futeca Camp Elite
Francisco Melgar 所属クラブなし
José Melgar 所属クラブなし
Marco Antonio Escobedo 所属クラブなし
Yecilrroid Lewis 所属クラブなし


合計24名。にしても、ものすご~い寄せ集めですね、これ。
一体全体どこから探してくるんだ、こんな選手達

U-20といいますと、リーガ・ナシォナル的には
エスペシァルカテゴリーが該当します。
リーグと同じクラブでリーグが構成されている・・・。
と言うとわかりにくいですよね。
LNFの10クラブのエスペシァルカテ10チームでリーグが一つ構成されます。


LNFのエスペシァルカテ10チームのリーグ戦の成績は
  1. マルケンセ
  2. クレマ
  3. ロホス
  4. ハラパ
  5. シェラフ
  6. スチテペケス
  7. ペタパ
  8. サカパ
  9. マラカテコ
  10. エレディア
となっておりまして、現在は決勝シリーズの準決勝をやってます。


で、何が言いたいのかというと、このLNFのユースからは
ロホスが1人、スチから5人が選ばれているだけ~!?ということ。
それ以外は2部、3部、
おまけにFutecaって、これは自前のリーグ戦をもっているところ。
パピフット専門じゃなかったっけ、ここ・・・?
確かに養成には力を入れているところではありますが。


このものすごい寄せ集め集団で、どんなチームができるんでしょ?
おもしろそう、というよりは怖すぎです。
手腕に期待してまっせ、ケントン親分。


*タグ/U-20グアテマラ代表 代表リスト

決勝シリーズ 準決勝ロホス - ペタパ(2nd. leg) 

ロホス – ペタパ
主審:フレディ・カンポス

ロホスはアルビスーリスがこの前のレッドで出場停止。
ペタパはセルビン・デ・レオンとビセンテ・ロセラが累積。
アルビスーリスの代わりはビデスだろうから、そんなに影響はなさそうな。
FW2人がいないペタパの方が厳しそうか。


にしても・・・・。またまたテレビの画面がものすごくって、まともに見られない。
このカナル7って、いつも画面が汚いんだけれど、
ここまでものすごいことは今までなかったような。
特に、ピッチにあるカメラから撮る画像がものすごい。
何が起こっているのかわかるよう、テレビの音声消してラジオをつけました。
気温は20度くらいだそうです。


ロホス
ペネド、ビデス、ポンシアーノ、ノリエガ、ルアノ、ゲバラ、パンド、ロコ、チャロ、フレディ、プラタ©

ペタパ
トリゲーニョ、レアル、シュミット、ハイロ・ペレス、チェン、ゴンサレス、モラレス、リバス、リサンドロ・ペレス、エドゥー、メダ


立ち上がりからロホスがどんどん攻撃、
エリア内でどんどこどんどこシュートを撃つ。
あらま。こんな展開になるとはね。
そう言えば、ファーストレグの後、オラシオ・コルデーロが
「こんな重いピッチじゃ、まともにサッカーできないよ」
と言ってましたが、マテオ・フローレス、ここ2日ほど雨降ってないのかな。
いいピッチならちゃんとサッカーできるってことか。


今日は中盤は完全にロホスが支配。
久しぶりに早いパス回しのロホスを見るような気が。
ペタパはプレスの早いチームだけれど、
そのプレスが全然追いつかない。
いや、すごいね、こんな一方的な展開になるとは。


で、押せ押せ行け行けムードのまま、18分にロコのゴール。
チャロのミドル、トリゲーニョが一旦弾くけれど
フレディが拾ってクロス、ロコが蹴りこんでゴール。
ロホスがピンボールのような華麗なボール回しをしてる中、
ちらりとも触れないペタパ。
トリゲーニョは、フレディがダイレクトで蹴ると思ったようで、
ロコにまでは気が回っていなかったしね・・・。


さて、これで総合1-1。
ふりだしに戻る、ってやつですね。


23分、ペタパの初シュート。
リサンドロ・ペレスが右サイドから蹴るけれど、ボールはゴールの上を通過。


いやあ、やればできるじゃん、ロホス!
どういう心境の変化があったのか聞いてみたいところですが、
ここまで一方的な試合になるとは思わんかった。
今日はパンドとフレディとロコがいいね。
ロホスは右サイドがいい感じ、というかペタパの左サイドが弱いというべきか。
レアルとリサンドロ・ペレス、
パンドとロコのコンビにいいようにされていますな・・・。
圧倒的にロホスがいいまま、前半終了。


シュート数はロホス17、ペタパ3くらいだそうです(良く見えない~)。





後半。今のところ選手交代はなし。
で、いきなり押せ押せのロホス。


51分にはプラタが追加点を決める。
またしても右サイド、レアルに競り勝ったロコがクロスを入れ、
プラタがあわせて簡単にゴールっ!
スタンドは歓喜の渦!!


得点しないといけなくなったペタパはポジションを少し上に移動。
そして60 分、シュミットを下げてカスティーヨ。
DF同士の交代。得点欲しいのにDFを交代させざるを得ないのが辛いところ。


67分、プラタ2つ目のゴール。これで試合は決まったかな。
これはどんなに見難い画面でもわかるゴラッソ。
ロコへのクロス、カスティーヨかな、がカットするんだけれど、
プラタが走りこんで来てかっさらい、シュートっ!!


残り15分くらいとなって来たところで、ペタパ必死の攻撃。
78分、ペタパのFK、蹴るのはメダ。
このボールどうなったのか良くわからないけれど
最後にハイロ・ペレスが蹴った模様。これ、ペネドが弾く。
うう~ん、もうちょっとだったね、ペタパ。頑張れ。


その後のCKにはミルトン・レアルがあわせようとするけれど届かず。
あと1cm、ってところだったらしいです、ラジオによると。


その後、エリア内でメダが踊りまくり、最後にラウル・ゴンサレスにパス。
ゴンサレスのシュートはペネドがキャッチ。とかね。


ロホス、プラタ、フレディ、パンドの3人を下げて
アセベド、フィゲロア、トンプソンを入れたのですが、
そういう事情もあって?ペタパがボールを持てるようになってきましたね。


でも時間がなぁ~、さすがに2得点は難しいか。
うああ~、画面が無茶苦茶になってきたよっ。これじゃあもう見えん・・・。


見えないまま、試合終了。
ペタパ必死の反撃も実らず、試合は3-0、総合で3-1でロホス決勝進出。
決勝はクレマ-ロホス、久々の首都決戦となりました。


*タグ/ムニシパル(クラブ) ペタパ(クラブ)

ぷちニュース No.53 

violetシェラフの監督は結局、

アシスタント・コーチだったガブリエル・カスティーヨが昇格。
な~んだ、手軽なところから引っ張って来ただけかい。
まあ、実力が伴うのならいいけれど。
グアテマラ人監督がまた1人誕生です。


violetで、元シェラフ監督でハラパ監督になったフラードは

シェラフからピニェイロを連れてくるそうです。
まあ、ピニェイロ自身、フラードがウルグアイから連れてきたわけだからね。
マルケスがいなくなったところを埋めるんだろうな。
で、ウルグアイ人のピニェイロ、
同じくウルグアイ人のニコラス・ロペスを追い出して外国人枠を埋めることになります。


で、残る外国人枠2枠のうち、1つはデデーことホルヘ・ドス・サントス。
いなくなるかも?と噂されてましたが、やっぱりデデーはいい仕事してくれるからねぇ。
というわけでもう1シーズン、2009年までの契約です。


さて最終枠は、アペラニスでしょぉ~?
と思ったら、なぜかジョニー・クベロの名前が。
えええ・・・?アペラニス、どこかへ移るのかしらん??
デデーとアペラニスのコンビ、良かったのになぁ。


violet一方クレマは

ホセ・コントレラスとルイス・ロドリゲスとの間で
契約解除の合意に至ったそうです。


これで二人ともめでたく無職。
ロドリゲスの場合は完璧フリー。
コントレラスは育成権を払ってくれるクラブへの移籍が条件。
ま、そんなことはないとは思うけれど、
もしどこのクラブも「そんな金ないよ」って言ったら、
この場合、どうなるんでしょうね?


も1人タボ・カブレラはまだデンマークでトライアル中だとか。
帰国したら、クレマと話し合いするんでしょう、多分。


violet突然ですがU-20は

韓国との親善試合が決まった模様。
場所は不明ですが6月7日に行われるようです。
U-20の単独チームではなく、U-23との混成チームだとか。
へええ、これは楽しみですね。


それにしても、いきなりこんな手強い相手と試合って、
大丈夫なんでしょうかね、ウチのひよこ君たち。


*タグ/シェラフ(クラブ) ガブリエル・カスティーヨ親分 ハラパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ホセ・コントレラス(選手) ルイス・ロドリゲス(選手)、 U-20グアテマラ代表

決勝シリーズ 準決勝スチ - クレマ(1st. leg) 

スチテペケス – コムニカシオーネス
主審:カルロス・バトレス

太平洋側のマサテナンゴで真昼間に行われたこの試合。
12 :30の試合開始時の気温は39度だったそうで。
おまけに、最近良く雨も降るから湿度も高いんだよね。
こんなところでサッカーやるんかい。
想像しただけで汗が出る・・・。


まあ、そんな真昼間に行われた試合だったので
昼食をとりながらちょびっと見ただけです。
前半28分のチューラ・ゴメスのゴールは拝めました。


右サイドからトリゲーロスがクロス、
エリアでフォンセカが後ろ向きに受け取って
後ろへ(ゴール方向へ)ちょいっとボールを送り出す。
走りこんできたチューラ・ゴメスがカツーンとかっとばしてゴール。
チューラのゴールだけれど、フォンセカのお手柄ですな、これは。


んな感じで前半は0-1。
見てた限りでは試合を支配していたのはクレマ、
スチも何度かいい攻撃はあったけれど、ゲーラすごいね~。
入りそうなのもはたき出してしまった。


後半は見てませんが、終了間際の87分、
クリスティアン・ガルシアが弾いたボールを
ペッサロッシが押し込んでゴール。


てなわけで0-2という結果に終わりました。
これはもうクレマで決まりかな~。


試合データ等は追って
http://spreadsheets.google.com/pub?key=pN7PHlpA8Ncj0gBv9lXQ-Zw
にアップします。
準決勝の4試合は全部ここで見られるようにしておく予定。


*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

決勝シリーズ 準決勝ペタパ - ロホス(1st. leg) 

ペタパ – ムニシパル
主審:フアン・カルロス・ゲーラ

満員のスタジアム。ロホスサポも多々。
てか、ひょっとしてロホスサポの方が多かったりしてね?
メインスタンドがペタパ、バックスタンドがロホスと分かれているのかな?


ペタパ
トリゲーニョ、レアル、カスティーヨ、シュミット、チェン、バーロス、ペレス、ゴンサレス、メダ、デ・レオン

ロホス
ペネド、アルビスーリス、ポンシアーノ、ノリエガ、ルアノ、ゲバラ、パンド、チャロ、フレディ、プラタ、ロコ
ノリエガとペネド以外は古き良きロホスの選手たちかもなぁ。
なんか、モンソンが監督やってた時を彷彿とさせるよ。





さて。出足が良いのはロホス。ペタパの方が慎重な感じ。
3分、6分とロホスが左サイドからFKを得ていい感じに蹴るけど、
トリゲーニョがしっかり防いでおります。
トリゲーニョが弾いたのを蹴ろうとしたロコが
スカッ!とさわやかに空振りもしてたりしてね。


いやいやそれにしても。水たまりとは言わないけれど、
いささか水のあるところが見えるピッチ。
グアテマラシティー、我が家と職場付近は今日は降ってませんが
サン・ミゲル・ペタパは2時から4時まで雨だったとか。
びしょびしょ状態のピッチだったりして。


こっちサイドからあっちサイド、あっちサイドからこっちサイドへと
ボールが忙しく動き回る。
こういうのはあまりロホスらしくないよな、
自分達ペースでボールが持ててないってことなんだろうな。
それともこれって、わざとかい?


15分、右サイドからペタパのFK。
エドゥーの蹴ったボール、ゴールの左隅下に決まるっ!と思ったら
長いペネドが大きく伸びて弾き出す。
いやもうペネド、泥だらけ。


22分。何かいきなりスタンドが沸いてると思ったら。
ネコだっ!ネコがピッチの中を思いっきり駆け回ってるよ~。
ひょっとして、一緒にサッカーしたかったとかね?
ピッチのこっち側からあっち側まで走って、スタンドに入っていきました。
それにしてもなんかまた雨が激しく降っているような。


24分、ポンシアーノがヘッドで決めるけれどオフサイドの判定。
でもこれ、全然オフサイドじゃなかったな・・・。
カスティーヨかなぁ、が後ろに残っている。
ポンシアーノはもっと前にいて、パスと同時に後ろに下がっていたけれど。


25分、ペタパはもう選手交代。早っ。
カスティーヨを引っ込めてビセンテ・ロセラ。


ん?トリゲーニョ、今日のシャツは緑地に黄色の混じったペタパ色だけれど
シャツがなぜか23番で、パンツが1番。こらこら~。
これ、あの霧の中のマルケンセ-ハラパ戦でもあったよなぁ。
チコトン・モリーナが22番のシャツと1番のパンツで登場、
後半途中で着替えに行かされた上、カードもらっていましたけれど。


35分、ロセラがフレディとボールを競ったところで
フレディの顔面に肘打ち。プロレスじゃないんだからさぁ・・・。
フレディ、ピッチの外で手当てを受け、やがて戻って来る。


42分、ロホスのカウンター、
フレディが左サイドを上がり、ロコにパス、
ペタパ、残っているのはチェンだけ。
なぜかと言いますと、ペタパ、CKだったのです。
で、背の高いDF陣、チェンを除いて皆出張中。
CKはあっさりロホスにボールを奪われ、
フレディのボールを受けたロコ、
たたたーーーっと真ん中によってシュートっ!
入る!と思ったら、トリゲーニョ、左に倒れて手を伸ばしてキャッチ。
ひええええ~、これはすごいよ、トリゲーニョ。


前半はほぼ互角。
ペネドの前の芝の方がぐちょぐちょになってる分だけ、
ペタパの方が良く攻めていたとは言えるかも、だけれど。





おおお。このテレビ局のカメラ、
スタンドに鉄骨で足場組んで、その上に板渡したところから映しているの?
高さは3mくらいかなぁ。やけに目線が高いと思ったよ。
その足場に座っている観客がいるけれど・・・、危なくないかなぁ。
ひょっとしてこの試合が荒れたら恐ろしいことになりそうかも。
勝ってくれ、ペタパ。頼むわ。


今日の警備には警官隊の他、長銃を担いだ兵隊さんの姿も。
ま、警備してるというよりは、試合見に来ましたよ、ってな感じだけれど。


46分、右サイドからラウル・ゴンサレスがクロスを上げる。
このクロスがそのまま真っ直ぐゴールを狙うけれど、ペネドがキャッチ~。
そ言えば、後半に入って、とりあえず雨は止んだようです。


49分、ペタパが左サイドから大きくいれた縦パス、
ポンシアーノが後ろのペネドに渡そうとするんだけれど
なぜかこのボール、ペネドからするりと逃げてみたり。
まあ、幸いゴールの外にボールはこぼれて行きましたけれどもね・・・。


ペタパは両サイドで勝ってるかもなぁ。
ペタパって中盤がいいチームだしね・・・、
小さい選手が多いけれど、ちょこまかちょこまかと良く動くし。
ロホスの中盤、なんとなく今日はびみょ~。
てか、マジで引き気味でカウンターてのが戦略なんでしょうか。
それって、自分達の持ち味を消しているのと違うか・・・。


この辺りからテレビの画面にかなり影が入るようになって、
どの選手もクローンを引き連れてプレーしております。
どっちが本物だ・・・・・・。おまけに全体が見にくい。
ボールも2個あって、どっちのボールが本物なのかさっぱりわかんないしな・・・。


70分、ゴンサレスかな?見えん。とアルビスーリスが、
エリア付近で交錯して倒れたっぽい。
ゲーラ、アルビスーリスにイエロー、そしてレッドを呈示。
・・・・・・あ、あれ?アルビスーリス、これ1枚目だよね?
と私もテレビもよく状況を把握できないんだけれど、
とりあえず去ってゆくアルビスーリス。


ロホスはここでフレディに替えてアビラを入れる予定だったんだけれど、
急遽アルビスーリスの穴埋めにビデスに変更。
この試合、サイドは結構やられていたから、ここでDF切るわけにはいかないよね。
調子があまり良くなさそうなチャロがそのままで
フレディを引っ込めるのも、やっぱり守備を重視するからなんでしょう。
ワンボランチだと、守勢に回った時、ちょっとどうもうまくないよなぁ。
加えてフレディ、前半早々にイエロー1枚もらっておりました。


で、この時審判にぎゃんぎゃん抗議したコルデーロにもレッド。
退場するコルデーロに、スタンドから硬貨やらビー玉やらが投げつけられる。
こらこら警官、そんなところでぼーっと突っ立って試合見てないで
守ってやれよ。ホント、立ち見に来ただけなのかしら、この人たち。


その混乱から再開したばかりのFKからのプレーでペタパがゴール。
何が起きたのか良く見えなかったんですけれど。


リプレーで見るとこんな感じ。
FK、蹴るのはメダですかね?
真っ直ぐクロスを入れると見せかけて後ろにノールックパス。
そこへモラレスが走りこんできてシュートっ!
ずどんっ!って音が聞こえそうなシュートだったな。
ペネド左上へ飛ぶんだけれど、ボールはペネドの手をかすってゴールに。
これでペタパ1-0と先制。
いやぁでもこれ、きっとかなり練習してきたんだろうなぁ。
誰もモラレスが蹴りにくるとは思ってなかったし。ペタパの作戦勝ち。


その後も見にくいまま試合が進み、
ロホスは攻撃に転じたいけれど、なかなかボールが繋がらない。
それでも86分には誰か(パンドとビデスくらいしか見分けがつかんよ)が
至近距離からシュートしてみたり。
今日はあまり仕事のないトリゲーニョ、ここぞとばかりにいいセーブ。


88分、アセベドがボールを持ってエリアに入り込む。
飛び出したトリゲーニョ、最後は滑り込んでアセベドと接触、ボールは外へ。
まあでも、ファウルはないですな。
アセベドも、あれくらいでこけてたらあかん。


ま、そんなところで試合終了。
ペタパが良かったのは事実だけれど、
ロホスも1つゴールを無効にされているからなぁ・・・。
それにしてもロホス、こんな中盤じゃ、勝てないロホスに逆戻りするんと違うか。
ちょっと心配になる試合ではありました。


試合のデータはこちらで。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

ぷちニュース No.52 

violetまずはめでたい系の話題から。

「マルケスがほしいよっ、ほしい、ほしい~っ!!」とおねだりしてたクレマ、
めでたくハラパとの間で移籍金について話がまとまったそうです。
移籍金の金額は不明。
まあね、まだ1ヶ月分のお給料払えてないのに、
マルケスほしいからハラパに大金払うなんて言ったら、今いる選手が怒るもんね・・・。


こほ。それはともかく。
というわけで、次はクレマとジーン・マルケスの間でのお給料交渉が始まります。
「1年分の給料一括前払い」にしといた方がいいかもね、ジーン君。


violetハラパの監督だったフリオ・ゴンサレスは、

昨日、今日とグアテマラシティーにてシェラフの会長になったばかりの
フアン・フェルナンド・ロペスさんと長時間にわたる話し合いの結果、
シェラフの監督にならない。ってことになりました。あらら・・・・・・。


まとまらなかったのはお給料の話。
ゴンサレスの要求はゴンサレス+コーチ陣に$25,000。
でもシェラフはどんなに頑張っても$16,000しか出せない。
ううう~ん、$16,000かぁ。
これで優勝してくれ、って言われるのも切ないかもなぁ。


そんなわけで、シェラフは再び監督を探しています。
候補として名前が上がっているのは、
カルロス・フラードのアシスタントコーチだったガブリエル・カスティーヨとか
コスタリカ人のハビエル・デルガード。ふう~ん。
安くていい監督が見つかるといいですな。


で、ゴンサレスはこの先どうするんでしょうね・・・・・・?


violet監督と言えば、ケントンは、

いつの間にかU-20の監督を引き受けていた模様。なぬっ。
で、昨日かな?プリミ・マラディアガと共に渡米、
ルゥ・タイスのところに行ったそうです。


ルゥ・タイスって、ほら、ボリーヨ親分時代の去年の9月に、
ウチの代表、イメージトレーニング受けにいったことあるじゃあございませんか。
あの時のタイス先生様でございますんです。


もちろんこれ、親分職研修。ではありません。
今度の代表たちのメンタルトレーニングのことなどを話し合うらしい。
このトレーニングが続くのはいいですな。
てか、オリンピック予選の前にやっとけば良かったのにねぇ(ぼそっ)。


violetまったくの余談ですが

今日、職場から小僧をお迎えに行っていた道中で、
チェホ・ゲバラとコヨーテ・アセベドを発見してしまいました。

「明日のペタパ戦に向けて、ロホスの面々、市内のホテルで合宿中」
というニュースは読んでいたのですが、
まさかそのホテルが我が家の近くのホテルだったとはね。


どうやらホテルの向かいにある某ファーストフード店に行ってたらしく
道路を渡ってホテルにやって来るところだったようです。
ロホスの派手な赤と青の普段着用ユニを着てたから
嫌でも目立つよね、これってさ。


小僧も楽しみにしているペタパとロホスの対戦、明日20時キックオフです。


*タグ/ジーン・マルケス(選手) ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) フリオ・ゴンサレス親分 カルロス・フラード親分 ケントン親分

ぷちニュース No.51 

violet閉幕シーズンも残り6試合、

準々決勝の4試合と決勝2試合を残すのみとなりました。
準決勝のカードは
ロホス – ペタパ
クレマ – スチテペケス

ミッドウィークにファーストレグ、
週末にセカンドレグって予定になっております。


それにしても準々決勝の4試合、
どれもこれも審判に不思議なジャッジがあって、
ゴールを取り消されたり、PKになったり、レッドになったり、
敗退した方にしてみれば、すっきりしないかもしれない。


マルケンセはセカンドレグ、ゴールを取り消されてるし、
シェラフはファーストレグ、ハンドじゃないのにハンドの判定とかね。
ま、そういうのも含めてサッカーと言っちゃえばそれまでだけれど
やっぱり割り切れない感じは残るのであります。


準決勝、決勝の審判団にもちょっぴし注目かな。


violetそのシェラフは敗退が決定した途端、

フリオ・セサル・ゴンサレスの監督就任を発表したらしい。
フリオ・ゴンサレスって、ハラパの監督のゴンサレス。
え、ハラパってCCLもあるのに、ゴンサレスいなくなるのかい?


violetで、ハラパには

カルロス・フラードが監督就任。ずる・・・・・・
なんだ、ハラパとシェラフで監督交換しただけか。


それにしても、何だかとっても不思議な監督交代。
どうも最初に決まったのはゴンサレスのシェラフ監督就任らしく、
そこでハラパがフラードに打診してOKもらったっぽい。
どちらもウルグアイ人でどちらも優勝経験ありな監督さんです。


シェラフもハラパも監督交換でいい結果が出るといいけれど。


violetさて、そのハラパが欲しがっているというコントレラスは

「まだクレマとの関係も清算しきれてないし、大きな声じゃ言えないけれど。
ロホスから話があるみたいなんだよね。
でもMLSのクラブからもオファーがあるって言うし・・・。
MLSへ行けるなら、オレのキャリアにとっては、そりゃものすごいことさ」。

ハラパのハの字も出てきませんな。
個人的には最近ラテンアメリカ人口が急増しているMLSに挑戦してほしいですねぇ。
あまりMLS向きな選手とは思わないけれど、
そこを足がかりにして、他の国へ行けるくらいに成長してほしいなぁ。


ロホスもいいかもだけれど、既に中盤は人余り状況だと思われるし。
ロホスはそれよかパッパちゃん使ってやってくれよぉ~。


violetいきなり話は飛びますが

本日、3部(セグンダ・ディビシォン)の閉幕チャンピオンが決定。
3部と4部は決勝戦を1試合だけやるみたいなんですが、
チアントラがカアボンに3-0で勝って優勝してます。


えーとですね、チアントラって、
メキシコとの国境にあるウエウエテナンゴ県にある市です。
で、カアボンはアルタ・ベラパス県。
3部らしく、なかなか地方情緒に溢れた決勝だったようですね?


さて、で、2部への昇格決定戦は次の組み合わせ。
ペニャロール・ラ・メシーヤ – カアボン
アウロラ – チアントラ

ペニャロールは開幕チャンピオン、アウロラは準チャンピオン。
ペニャロールもウエウエテナンゴ県のチームっぽいですね。
ラ・メシーヤというのはメキシコとの国境の町だったりします。


さて、この2つの組み合わせで対戦して、
勝った2チームはそのあま昇格決定、
負けた2チームは2部のチームとプレーオフで勝てば昇格。
この対戦相手はグアスタトーヤとヌエバ・コンセプシォンが既に決定。


violet一方、2部の優勝決定戦は

本日試合が行われましたが、詳細が不明なのでここに書きます。
コアテペケとUSACによる閉幕チャンピオン決定戦、コアテペケ先勝。


コアテペケって、ケツァルテナンゴ県ではありますが、
太平洋に近い低地に位置しておりまして、暑いです。
この試合気温37度って中でやったとか。


でもって、この試合もちょっと波乱に満ちてたらしく、
前半、USACはPK取られたらしい。
でもこのPKはGKのカルバハルが止めた!えらいっ!!


でも、USAC、退場者も出して、後半ほぼずーっと1人少なかったらしい。
それでもうまく試合をコントロールして、0-0のまま試合終了!
と誰もが思った95分、コアテペケがゴールを決めちゃったらしいです。
USACとしてはちょっと嫌な敗戦ではありますが、
まだセカンドレグがある!1点差なんてどってことはないさっ!!


最後の試合は17日の土曜日・・・。
この日はちょっと用事があるので生では見られないのが悔しいなぁ。


まったくの余談ですが、コアテペケってスポンサーがコカコーラで
ユニも赤と白のツートンカラー。
Uはメインスポンサーがペプシで、ユニは青と白と赤。
ユニの色がスポンサーと関係あるかどうかは別としてですね、
コカコーラとペプシの対決っぽいのもなんだかおもしろい。


がんばれ、ペプシ~!!!


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) フリオ・ゴンサレス親分 カルロス・フラード親分 ホセ・コントレラス(選手) チアントラ(クラブ) カアボン(クラブ) コアテペケ(クラブ) USAC(クラブ)

決勝シリーズ 準々決勝シェラフ - スチテペケス (2nd. leg) 

シェラフ – スチテペケス
主審:ウーゴ・カスティーヨ

11時から始まるってことを失念してまして、
後半8分くらいから見ました。
その時点では0-0。


ファーストレグはスチが2-0で勝ってました。
さてさて引っくり返せるのか、シェラフ。
てか、1試合に2点も取れるのか。
閉幕シーズン2点取った試合は3試合、
3点取った試合が1試合。ふむ。やればできるのか。
でもあと40分しかありませんけれど。


いやいやそれにしても。
一方的にシェラフが攻めてる。ま、そりゃそうか。
攻めて、攻めて、攻めて、クロスまではいいんだけれど
その後がノーコンだなぁ・・・。
やっと枠に飛んだかと思うと、
GKのクリスティアン・ガルシアがきっちり押える。


63分、シェラフのCK。
クベロが高く飛んでヘッド、さすがにこれはガルシアも止められず。
シェラフ、やっと1点入った。ほら、あと1点!


その後もシェラフは行け行けどんどん、
スチはたじたじで皆で守っているけれど
シェラフ、とにかく最後が決まらない。


一方のスチは92分にガロが右サイドから取りあえずロングして見たら、
シェラフGKのキニョーネス、前に出ていたので届かないけど、
ボールは上からクロスバーに当たって跳ね返ってみたり。
いやいや効率良いですな。


で、試合終了。
スチはあまり良かった気がしないけれど、
ファーストレグの貯金で食いつなぎました。
次はクレマと対戦。


*タグ/シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ)

決勝シリーズ 準々決勝ペタパ - マルケンセ (2nd. leg) 

ペタパ – マルケンセ
主審:フアン・マヌエル・パルマ

ファーストレグはマルケンセが1-0で勝っておりました。
マルケンセ、これを守りきれるか、ペタパが引っくり返せるか。


開始前にちょっとばかり一悶着。
今日の主審フアン・マヌエル・パルマなんだけれど、
出てきたペタパGKのリカルド・トリゲーニョを見て、
「黒シャツはダメ、赤に替えて来いよっ」。
「なんでだよぉ~、ブーブー」と言いながらも、
控え室に駆け込むトリゲーニョ。


いやこれ、黒いトリゲーニョが黒を着たら、
どこが顔でどこが足かわかりませんよ?
て話ではなくてですね、
元々トリゲーニョ、赤シャツを着て出ると言ってたらしい。
それでパルマ達審判団、オシャレな赤ユニじゃなくて、
地味~な濃灰色(ほとんど黒)ユニにしたんだそうで、
本当は赤を着てきたかったパルマがむっとした・・・・・・かどうかはともかく、
審判様と同じ色を着るなんて恐れ多いだろうがぁ~!という話のようです。


というわけで赤に着替えてきたトリゲーニョ、パンツは黒で怖いです。
ちなみに、マルケンセGKのワルテル・ロペスも上が赤、短パンが黒。
こちらは怖くないです、別に。
どうでもいいんだけれど、第四審判もワルテル・ロペスだったりします。


さて本題。どちらも攻撃を得意とするチーム。
縦の意識が強いってところも似てるかなぁ。
なので序盤から攻め合い、シュートもあり、GKも頑張ってたり。
ペタパのスタジアムは小さい(特に横幅)し固くて、
アウェーのチームにとってはプレーしにくいスタジアムだと言われています。
おまけに雨が降ると芝の生えた田んぼになっちゃうしね・・・。
で、今日、ペタパ付近は雨が降ってピッチも濡れているようです。
いや、まだ田んぼにはなっていませんが。


で、ペタパの監督はアルベルティコ・サルグェロ。
決勝に残ったクラブの中で唯一のグアテマラ人。
スターはいないチームですが、
開幕のダメダメだったシリーズを乗り越えてここまでやって来たところ。
マイノル・モラレスは代表のアメリカツアーにも招集されたばかりです。


そんな余談を書いていたら、ん?何やらビール缶が映ってる。
どうも缶ビールをピッチに投げ込んだ奴がいるみたい・・・・・・。
スタジアムでは売ってないし、持ち込むものはチェックされてるはずですが。
んなこともあって、15分過ぎ、
警官の群れがぞろぞろぞろぞろと観戦に、じゃなくて
警備に入ってきました。


28分には、ペタパもう交代。
マリオ・ナバスが出てエドゥアルド・バーロスが入る。
てか、何故にバーロスはスタメンじゃなかったんでしょうね?
という話を解説がしていたところで。


マルケンセボールのCK、誰かのヘッドはトリゲーニョに当たってこぼれ、
マルケンセの誰かがとにかく押し込んでゴールイン。
でも審判はこけたトリゲーニョへのチャージを取ったらしく、
ゴールは無効。
スローではファウルがあったようには見えないけれど、
とりあえずトリゲーニョは蹴飛ばされたらしい。
ペタパの皆、さっさとプレーを再開したかったけれど、
トリゲーニョが足を押えてうずくまってたりするんで試合はちょっと止まる。


31分、今度はペタパの攻撃。
最近思い切りよく攻撃参加しているデニス・チェンが
左サイドから思いっきりミドル。
これがずど~ん!決まってペタパ先制1-0、総合で1-1。


その後もお互いにチャンスあり、ナイスプレーあり、
審判のミスありの、いろいろありな前半ではありました。





後半開始。
リッキー・ムルガに代わってイポリト・フエンテスを入れたマルケンセ。
ペタパは54分、エドガル・メダを下げてエストゥアルド・リバスを入れる。


ペタパの方がゲームに集中している、というか、
寄せも早いし、リアクションも早い。
マルケンセは思い通りにボールをつなげていないな。
それにパルマがなぜか急にカードをどんどこ出し始めてて、
意味不明なカードが続出。
はぁ?ノリエガ何かしたん?
どしてイエローなのか、さっぱりわからんかったよ。
で、ノリエガも怒ってるし。
ガミガミパルマも怒ってるけど、この人は地顔が怒り顔なだけだしな。


少しマルケンセの方がボールを持てるようになってきた61分、
ペタパ、もう3人目の交代です。
ビセンテ・ロセラが入って、誰かが出たよ、
ってアナウンサーが言ってたところで、ほ!?ゴール!!


ペタパボールのCK、誰かがヘッドで落としたのを
入ったばかりのロセラが押し込んでペタパ2点目。
うあー。総合で2-1になった。
ジョニ・フローレスの不在も大きいかも、ですが
ちょっとばかりGKの差を感じる試合でもありました。


マルケンセ、ちょっと後手に回った感じはするけれど、
63分、アレグリアおじさんが下がって、カルロス・アスプリーヤ。


どうでもいいけれどフランシスコ・アギラール、
今日はいつもの鉢巻してないから別人かと思ったよ。
それにしてもダレだ、マルケンセの24番。
さっきから何度FKをミスってるんだ。
思いっきり外に蹴ってみたり、誰もいないところに飛ばしたり。
何でこんな奴にプレースキックを任せるのかね?


69分、ヘンリィ・ミリアンが下がって、ルーカス・メオーニョ。
DFを切ってFWを入れてきたマルケンセだけれど
状況はあまり変わらず。


2点目でペタパのプレスも蘇り、マルケンセはうまく攻め込めない。
ん。マルケンセ、FKはウラカン・ソリアが蹴るようになったかい。
うん、その方がいいよ、やっぱり。


80分、ペタパのエストゥアルド・リバス、
まったくフリーで、ワルテル・ロペスもかわして、
シュートするだけ!ってところでシュートしたボールは枠の外。
まあノリエガはいたけれどさ、あれは決めないでどーするん。
決まってたら、もうペタパの勝ちもほぼ決まりだったのに。


もう残り時間もあまりなくなってきた82分、
ペタパのエリア内でエストラダのヘッド、
トリゲーニョ弾いて、も一度誰かが高いクロスを入れる。
これを手を伸ばしてキャッチして倒れ、トリゲーニョ死んだふり。
そこへパルマが近づいてきたので、
トリゲーニョ、痛そなふりしながらも、さっと立ち上がる。
パルマ相手に死んだふりなんかしたら、カードもらっちゃうしね。
いやいや、タイムロスを許さない厳格パルマのお陰で
緊張感とスピードに満ちた終盤戦となっておりますな。


39分、マイノル・モラレスが倒れてる。
こちらはマジでケガしたらしい。
担架で運ばれていって、入ってきたと思ったら、
また誰かとぶつかって倒れて外へ。忙しいやっちゃな~。


で、最後はマルケンセのCKをトリゲーニョが思いっきり弾き飛ばして試合終了。
試合は2-0、総合で2-1、ペタパが勝ち抜き。
審判の活躍もあって?見応えのあるいい試合でした。
ペタパはおめでとう。


リーグ戦を3位に終わったペタパ、
勝ち抜けば次の相手はロホスって決まっていたのでありました。


*タグ/ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

ぷちニュース No.50 

violetCONCACAFのサイト、リニューアル

って、私が別にリニューアルしてさしあげたわけじゃあ、ありませんが。
今日見てみたら、おニューになっていました。何となくいい感じ。


まだ整理されきれてないところはあるようですが、
カレンダーは見やすくてわかりやすい。
ほうほう、アメリカ、イギリスと親善するんですか?
いや、アメリカだけじゃなくて、トリニダード・トバゴも??
それはまた・・・・・・(無言)。


あと、RSSとか書いてあるけれど、
今のところRSSには何もありません。
ま、今後に期待ってとこかな。


violetで、そのサイトに

U-20のCONCACAF大会兼W杯の地区予選の日程が出ています。
http://www.concacaf.com/view_article.aspx?id=4167


地区予選って、もちろんカリブ予選と中米予選の話です。
北米は予選ないからね(ずるっ・・・)、
でもそれなのに使われてる写真がメキシコなのはなぜ?


ま、とにかく。いろいろとありますが、
カリブ予選は今月から始まるそうです。


violetで、国内になりますと

クレマはやっとお給料2ヶ月分まとめて払えたとか!
所属する選手及び元選手3人の2月と3月のお給料、
今日の午後になってやっとこさ小切手を手渡すことができたそうで、
これで皆、明日の母の日(グアテマラは5月10日)のプレゼントを
買うことができるかな!?


violetで、移籍の話

もうシーズンオフなハラパ関係しか出てきませんが。
ジーン・マルケス、クレマ移籍がほぼ決定。
来週月曜日に正式に決まる模様。
来週月曜日に決まったら、今シーズンの決勝シリーズにも出られるのかな、ひょっとして?


で、クレマを自主退団したカンチェ・ロドリゲス、
ハラパがコンタクトを取っている模様。
他のクラブはまだ試合があるから、動きにくいところを
ハラパが抜け駆けしているとも言えるが・・・。


一方、ハラパからいなくなりそうな人はデデー。
え、え、まぢ?
だって、デデーってキャプテンじゃん。トップ下じゃん。


この前、ロホスとハラパの試合を見に行った時、
試合前、デデーとアペラニスが組んでボールをやりあっていたんですが、
この2人のボール捌きの上手さは目立ったんですよねぇ。
行き先はマルケンセと言われていますが、さてさて。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ルイス・ロドリゲス(選手) ハラパ(クラブ) ジーン・マルケス(選手) ホルヘ・ドス・サントス(選手)

決勝シリーズ 準々決勝のファーストレグ 

決勝シリーズの初戦、実はもう始まってます。
ってか、終わってますんで、大急ぎで書くだけ書きます。
平日の日中の試合なので全然見られませんが、結果は次の通り。


マルケンセ 1 – 0 ペタパ

実は、ペタパの方が良かったらしい。
唯一の得点はリキ・ムルガが相手DFに競り勝って左サイドから攻め込み、
トリゲーニョがムルガにおびき出されてゴールががら空きになったところでクロス、
ペタパDFとエストラダが滑り込んできたけれど、触ったのはエストラダ。


その後は、お互いに「これでいっか~」みたいな、
退屈な試合だった模様。
終了間際には、主審の妙な判定に抗議したジョニ・フローレスにレッドが出てて、
フローレス、セグンダレグはプレーできません。
これ、影響出るかもね・・・・・・。


スチテペケス 2 – 0 シェラフ

シェラフはジョニー・クベロがベンチ外。
さすらいのジョニー、イエロー3枚持ってるんで、
ホームでの試合で間違いなくプレーできるように、ってことだそうです。
も1人、マリオ・ピニェイロはベンチ内だけれど
ちょっとケガしてるんでスタメンからはずれてます。


そう言えば、シェラフ、この試合の前に
2部のシナバフルと練習試合して負けてたみたいですが・・・、
シナバフル、かなりいい補強してて、昇格の第一候補だったりいたしますが、
だ、大丈夫かシェラフ・・・・・・と思ったら。


開始2分でいきなりスチがPKゲット。
シリロ・ロペスのハンドを取られたらしいが、
これ、わざとじゃないよぉ~、なハンドだったらしいです。
ま、でも、ガロちゃんが決めて、スチ、あっさり先制。


その後、ビヤトロがゴールを決めたらオフサイドって判定されたけど
実は全然オフサイドじゃなかったよ、とか、
ホセ・サカリアス・アントニオが2枚目イエローもらったけれど、
主審がそれを忘れてて、気がついたのがしばらく経ってからだったとか、
審判団にもいろいろ問題ありな試合ではあったらしい。


それでも、90分のノートン・グリフィスのオーバーヘッドは
文句なしのゴラッソだったとか。
このゴールで、スチは断然有利になった。
シェラフは82分にGKのマルビン・バリオスが負傷退場しており、
ちょっと運もなかったかも。


*タグ/マルケンセ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ)

ぷちニュース No.49 

violetユース大会の予選のことなど

CONCACAFのサイトにはまだ出てませんが、
U-20大会予選はトリニダード・トバゴ、
U-17大会の予選はメキシコにやっぱり決まったそうです。


というわけで、それに合わせて中米も予選をしないといけない。
こちらの方は本日決定して、もうUNCAFのサイトに出てたりする。

U-20

U-17


U-20W杯の中米予選は:
A組
9月17日~21日、ホンジュラス
参加国:ホンジュラス、コスタリカ、ニカラグア

B組
9月24日~28日、グアテマラ
参加国:グアテマラ、エルサルバドル、パナマ、ベリーズ


でもってU-17の中米予選は:
A組
11月5日~9日、パナマ
参加国:パナマ、ホンジュラス、ベリーズ

B組
11月12日~16日、エルサルバドル
参加国:エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ、グアテマラ


で、肝心のU-20の監督にはケントンが今日にも就任、という話だったんだけれど、
まだ確定情報が流れてきません。
あと4ヶ月ちょっと。もたもたしている暇はないはずだけれど。


一方のU-17の方は、既に練習始めてるみたいです。


violetA代表はチリと対戦?

現在調整中らしいですが、
6月4日頃にチリでチリと親善試合を行う模様。


場所はサンティアゴじゃなくて、
音楽祭で有名なビーニャ・デル・マールかランカグアだとか。
へええ。
にしても6月1日にマイアミでパナマとやった後で、
移動だけでも大変そうだけれど・・・・・・。


で、肝心のセントルシア戦でへばってないといいけどね。
大丈夫なのか、ウチの代表たち。
初戦は6月14日、グアテマラシティーで行われます。


violetで、そのセントルシア戦。

アウェーで行われる試合について、
マラディアガはFedefutと直行便(ってチャーターのことよね?)で
行けるように手配してほしい、と掛け合っているとか。


一番一般的なルートはマイアミ経由なわけですが、
その長い長い旅で消耗するのを避けることもできるし、
何よりも。
アメリカのビザが取れないフレディ・ガルシアも
直行便であれば問題なし、と。


いい事尽くめ!お金さえあればね・・・・・・。


violetそのA代表の練習は一部始まっていたりして

クレマを自主退団したカンチェ・ロドリゲスとホセ・コントレラス、
それから決勝シリーズとは縁のないハラパのルイス・ペドロ・モリーナ、
ジーン・マルケス、カルロス・カストリーヨ、カルロス・ガヤルドの合計6人が
Proyecto Golに集合して、練習始めてます。


今週から決勝シリーズと降格プレーオフが始まるわけですが、
それと全く縁のないのはハラパとマラカテコだけなんですよねぇ~。
で、決勝シリーズは敗退したクラブの選手から順に追加招集してくそうです。


violetコントレラスとマルケスの交換会については

ハラパ側からも「その通り」という情報が流れてきています。
現在、クレマとハラパで条件について話しあっている模様。
クレマは既に「マルケス欲しい」と手付金まで払ってるそうです。


で、肝心のマルケスは、当初「ボク、残りたい」という話もありましたが
やっぱりクレマから欲しいって言われればぐらっとくるよね。
「条件が折り合えばいいよ」
って話らしいです。


さてさてコントレラスの意向が気になるところですが。


*タグ/ユース代表 グアテマラ代表 ホセ・コントレラス(選手) ジーン・マルケス(選手)

ぷちニュース No.48 

violetサカパ・イン・クライシス

一体どうしちゃったんだろうねぇ~な話がサカパ方面から続々。


最初は4月14日。
サカパのホームスタジアムであるダビッド・オルドーニェス・バルダーレスが
使用停止処分になったのが不運の始まりかも。

これ、3月9日にLNFがスタジアムのチェックをした時に
問題点が多々あったため、とされているけれど・・・。
なんで今更?な決定が起こったのは、
4月13日にこのスタジアムで行われた試合で
観客席にピストルを持った人物がいたことが明らかになったため・・・・・・。


いや、別にピストルをぶっ放した、ってわけじゃないんだけれど、
新聞に写真が掲載されて、これが決定的となって
このスタジアムの使用停止が決定されます。


まあもちろん、サカパ側は「改善します」と言って
改善プランを提出するよね。
でもって、使用停止は取り消されたのでありました。
ここまでは普通とは言わなくとも、時々ある話。


が。


めでたく処分が取り消されてホームで行えることとなった
4月27日のシェラフ戦。
アラン・アラナのアドゥルフォ・コントレラスKO事件なんかもあったこの試合、
審判がサイテーだったのも事実だけれど、観客もまたサイテーだった。


レッドもらって出てゆくミゲル・フェルナンデス(シェラフ)や
ルイス・イバラ(サカパ)にペットボトル投げたとか、
審判目掛けて石投げたとか・・・・・・。


まあ、降格ラインにいるサカパとしては、
少なくともロスタイムが短すぎるのは納得いかないよね、
そりゃあ審判に腹も立つだろう。それはわかる。
でも、石投げたらあかんよ・・・・・・。


というわけでこのスタジアム、1試合の使用停止となってしまったのでした。
加えて、Q7,500ケツァルの罰金。
最近ドルがどんどこ下落しているので、ドルにすると$1,000以上です。


で、どの試合を代替スタジアムでプレーすることになるかと言うと、
2部との入れ替えプレーオフ。
サカパの命運がかかっている試合だというのに、これは痛いよね・・・。
その代替スタジアムは
チキムラ県のラス・ビクトリアス・スタジアムとなっております。


で。


そんなクラブの運営に嫌気がさしたか?
サカパのワルテル・カスタニェダ会長、
クラブの運営をサカパ市に委ねることを発表。
4月30日のことでした。


最終節を待って市に移譲するとのことなので、
プレーオフからはサカパ市がクラブを担当するんだろうな。
いやいや、サカパの未来はどうなっちゃうんだ・・・。


加えて。


閉幕シーズンが思うようにいかなかったのは
ケガ人が異常に多かったことも原因ですが。
またしてもケガ人が・・・・・・。
エリック・ガルシアは右膝を手術したとかで数ヶ月はプレーできず。
エディ・オルティスはシェラフ戦で足を骨折して全治6週間。
いやいやいや。


サカパの未来は・・・・・・・・・。


violetそしてクレマも

イン・クライシス。ここはいつもか。


いつまで経っても解決しないお給料払えません事件、
4月末の時点で、遂に未払いが3ヶ月に達したそうです。


これを手ぐすね引いて待ち構えていたのが
ルイス・ロドリゲス、グスタボ・カブレラとホセ・コントレラス。
用意していた「3ヶ月の未払いだからクラブ辞めるよ」通告を
5月1日が休日だったので翌2日にとっとと提出。


超準備の良いタボ・カブレラは、書類を提出したかと思うと、
数時間後にはデンマークに飛び立ったそうです。
なんでもオーフスGF(Aruhs GF、2部)ってクラブでトライアル受けるんだとか。
いやいや手際の良いこと。


このタボとカンチェ・ロドリゲスについては、
どこのクラブでも自由に移籍ができるけれど、
まだU-23のホセ・コントレラスについては
移籍先のクラブが「育成料」てのを支払う必要あり。


コントレラス、まあクレマの選手だけれど、
ずーーっとクレマだったわけじゃなくて、
生まれはフティアパ県のアチュアパ。
育ったクラブはアチュアパだったりします。
アチュアパで活躍したのをクレマが見つけて買ってきたわけで、
まあ、トップリーグで大成したとは言えるけれど、なんか要領いいよね。


一方他の選手たちは、キケ・ゴドイが
「来週には払ったるで~、がっはっは」と言っていたので
もうしばらく待ってみる、ってことだそうです。


それにしても、折角閉幕シーズントップだったのに、サビシすぎる・・・。


で、コントレラスの行く先は

ハラパ!?


これ、金はなくても口は減らないキケ・ゴドイの談話なので
90%割引くらいの信憑性かなぁ。
早い話が、ホセ・コントレラスとジーン・マルケスを交換しましょ、そうしましょ、
てな、まったく花いちもんめなお話だったりします。


キケ的には、
「ハラパにはもうコントレラスに接触していいよ、って許可あげてるし、
 両者の間で話がまとまるようなら、そのままマルケスと交換だね」
ってことなんだそうで。


まあクレマは以前からマルケス欲しいって言ってたし、
マルケスもクレマ行きたいって言ってるし(by キケ)、
この話が成立して一番嬉しいのはクレマかもね?


マルケスは、まあその~、お給料は上がるだろうけれど、
払ってもらえないかもよ?
でも、ハラパカンテラ育ちでハラパ一筋のマルケス、
そろそろ他のクラブでも少し成長していい時期なのかも。


ハラパにとっては、違約金なしでコントレラス獲得できるんだったらおいしいか・・・。
なんたって、この後にはCONCACAFチャンピオンズリーグが控えてるんだしさ。
育成料ってのはお互いU-23選手だからチャラになるんだろうし。
でも、マルケスの違約金払ってもらえるのかな・・・・・・。


でもコントレラスの意向としてはどうなんでしょうね?


*タグ/サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) グスタボ・カブレラ(選手) ルイス・ロドリゲス(選手) ホセ・コントレラス(選手) ハラパ(クラブ) ジーン・マルケス(選手)

2部リーグ 準決勝とか降格戦とか 

2部の準決勝もう1つのカードの結果です。

ファーストレグ
アチュアパ 1 – 1 コアテペケ
セカンドレグ
コアテペケ 1 – 0 アチュアパ

というわけで、コアテペケが決勝進出。


決勝のカードはコアテペケ – USACとなりました。
ファーストレグは5月11日でコアテペケホーム、
セカンドレグは17日にUsacホームで行われます。
いやぁ~楽しみ。




さて、この先の昇格戦の話を少し。
決勝の勝者は開幕チャンピオンのシナバフルと
昇格決定戦(?)を行い、勝った方はLNFへ昇格決定。


負けたクラブはエレディアとのプレーオフへ。


で、決勝で負けたクラブ、つまり閉幕シーズン2位のクラブは
開幕2位のミクトランと対戦します。
このプレーオフのプレーオフで勝った方がサカパとのプレーオフに回ります。


負けた方は何にもなし。はい、ご苦労ちゃん、ってところか・・・。
いやいや、昇格するのも大変だよね、全く。





一方。3部への降格プレーオフのセカンドレグはこんな結果となりました。
グアスタトーヤ 7 – 1 チマルテナンゴ(合計 8 – 4)
ヌエバ・コンセプシォン 3 – 0 フティアパ(合計 4 – 1)


ち、ちまるてなんごぉ・・・(TT)
チマルテナンゴとフティアパは3部への降格が決定。
グアスタトーヤとヌエバ・コンセプシォンは
3部のクラブとのプレーオフの結果次第となります。

最終節 残りの試合 

最終節はどの試合も5月4日の11時から、よ~いドン!でスタートしております。
今日はとにかく大急ぎで書きますので、
出場選手なんかは後日追記いたします。


ペタパ 0 – 2 クレマ
5月4日11:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:エルマル・ロダス


イーベルトン・パエスのドブレッテでクレマの勝ち。
実は、ペタパもゴールを決めたのですが、オフサイドの判定。
オフサイドじゃないんじゃないの?って感じのオフサイドでしたけどね・・・。


この試合、クレマは
グスタボ・カブレラ、ホセ・コントレラス、ルイス・ロドリゲスの3人が出ていません。
これについてはまた別途。


ペタパ
Ricardo Trigueños, Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Raúl Gónzález, Engelbert Herrera (46' Vicente Rocella), Mynor Morales, Eduardo Barros, Liandro Pérez (57' Richard Schumidt), Édgar Meda (46' Estuardo Rivas), Selvin De León
DT: Alberto Salguero

クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Erwin Morales, Álvaro Jiménez, Saúl De Mata, Elmer Ponciano, Luis Bradley, Rigoberto Gómez, Jairo Arreola (65' Fabian Muñoz), Tránsito Montepeque (75' Édgar Chinchilla), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno

得点
30分パエス、41分パエス

警告
レアル、バーロス(以上ペタパ)、デ・マタ、モラレス、ブラッドレイ(以上クレマ)

退場
レアル(ペタパ)




シェラフ 0 – 0 マルケンセ
5月4日11:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス

お互い、「引き分けでいいよね」な試合だったようで。
どっちかと言うと、シェラフに得点機会があったようですが
マルケンセのGKロペスがファインプレーを見せてたようです。


シェラフ
Marvin Barros, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, José López, Luis Swisher, Gildardo Reyes, Luis González, José Zacarías Antonio (89' D. Luther), Jonny Cubero (70' Julio Leiva), James Owuso (69' Mainor Ignacio López)
DT: Carlos Jurado

マルケンセ
Walter López, Yonni Flores, Israel Donis, Ricardo Gutiérrez, Henry Milián, Néstor Soria, Leonel Noriega, Jhonatan López (23' Carlos Asprilla), Riqui Murga (59' Kevin Quezada), Lucas Meoño (46' A. Hurtarte)
DT: Luiz Da Costa

得点・警告・退場
な~んにもなし。




スチテペケス 2 – 2 エレディア
5月4日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

先制は5分、スチ。
でもこの試合に負けたら降格かもしれないエレディア、
とにかく必死で追いついたのが18分。
でもまたスチが24分にゴールを決めて2-1。
スチにはPKまであったりしたんだけれど
セルヒオ・モラレスの蹴ったボールをGKパピン・エストラダかな?
が必死に止めてしまう。


直接降格だけは何としても避けたいエレディア、
62分に必死の同点ゴール。
なのにバカタレのウワルド・ペレスが80分くらい?に退場になって
いやはやどうなるかね?と皆思ったみたいだけれど、
スチの方も立ち直れませんでした。


人間、やればできるんだ!って
涙と汗と感動にまみれた青春スポ根ドラマだったのがこの試合らしい。


スチテペケス
Cristian García, Freddy Santiago Taylor, Anderson Baptista Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán (79' Florencio Martínez), Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Andrés Rivera (57' Wilber Caal), Fernando Gallo (53' Milton Cabrera), Norton Grifitths
DT: Gabino Román

エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Marcelo González (79' Kenny León), Luis Maseda, Jonathan Sandoval, Marlon Aguirre, Patrick Howell, Uwaldo Pérez, Manuel Soto (75' Irvin Alvarado), Juan De León, Jonny Brown
DT:Byron Pérez

得点
5分グリフィス(1-0)、18分デ・レオン(1-1)、24分ビヤトロ(2-1)、62分ホウエル(2-2)

警告
ガロ(スチ)、サンドバル、ホウエル(エレディア)

退場
72分ペレス(エレディア)




マラカテコ 1 – 1 サカパ
5月4日11:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


やっぱりケガ人の多いサカパ、プレーオフを見越して
メンバーを落として出かけたそうです。
ケガ人と言えばエリック・ガルシア、ホセ・フアレスに加えて
先週ケガしたエディ・オルティス。骨折だそうです。
それから、累積がエドウィン・ロサレス、エドウィン・エンリケスに
こないだヘッドでアドゥルフォ・コントレラスをKOしたアラン・アラナ。
アラナは2試合出場停止。
加えて、イエロー3枚もらってるエルメル・バディーヤ、エリック・ビヤトロ、
アレハンドロ・マウレイラ、ロルマン・サンドバルは
用心のために今日はお休み。


まあ、サカパとしはこの試合に勝ってマルケンセが負ければ、
プレーオフを免れるかも?だったんだけれど
こう潔く降格プレーオフ争いに参加するというのも、
なかなか気持ちの良いものですね?


まあでも、そういう相手にホームで勝てないマラカテコって・・・。
マラカテコって、昨シーズンは開幕・閉幕とも優勝して
LNFに昇格して来たクラブだったんだけれど
そのクラブにしてこの有様。


やっぱり1部のカベと言うのは、結構高いのかも・・・。


マラカテコ
Hugo Arita, Rafael González, Juan Castellanos, Marlon Aceituno (73' Elacio Gotay), Wilmer García, Daniel Linares, Herbert Grajeda, Joao Ferreira, Walter Gonzáez (57' Ramírez), Óscar Isaula, Walter Estrada (72' Morales)
DT: Paulo César Barros

サカパ
Óscar Martínez, Carlos Granados, Harold Barrios, Javier Melgar, Óscar Vásquez (56' Luis Méndez), José Herrera (80' Marvin Garrido), Erick Villatoro, Luis Ibarra, Gastón Fernández (46' Gastón Linares), Gerardo Molina, Selvin Motta
DT: Luis Ibarra

得点
88分ガリード(0-1)、90分フェレイラ(PK)(1-1)

警告
エストラダ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、バスケス、エレーラ、メルガル(以上サカパ)




最終節まで、全日程終了です。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 35 10 5 3 36 18 18
2 ロホス 35 10 5 3 34 16 18
3 ペタパ 30 9 3 6 22 21 1
4 シェラフ 25 5 10 3 16 16 0
5 スチテペケス 25 6 7 5 21 25 -4
6 マルケンセ 24 6 6 6 24 19 5
7 サカパ 21 5 6 7 23 27 -4
8 ハラパ 21 5 6 7 17 22 -5
9 エレディア 13 2 7 9 18 29 -11
10 マラカテコ 12 3 3 12 10 28 -18

クレマとロホス、勝ち点一緒、得失点差も一緒、で
得点で順位が決まっています。
ハラパに6得点しても首位に立てなかったロホス。
あと1点だったんだけれどね・・・。


決勝シリーズ、準決勝の組み合わせと日程は既に決定。
マルケンセ – ペタパ
5月7日12時及び5月10日20時

スチテペケス – シェラフ
5月8日12:30及び5月11日11:00


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 66
  2. クレマ 62
  3. シェラフ 50
  4. スチテペケス 49
  5. ハラパ 49
  6. ペタパ 49
  7. マルケンセ 48
  8. サカパ 45
  9. エレディア 32
  10. マラカテコ 32

エレディアとマラカテコは勝ち点が一緒ですが、
得失点差では圧倒的にエレディアが上。
というわけで、マラカテコ、降格決定。
エレディアとサカパが降格プレーオフに回ります。


個人成績などはまた改めて。


*タグ/ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ)

最終節 ロホス - ハラパ 

ロホス 6 – 0 ハラパ
5月3日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ

久しぶりに見に行ってきました。
ロホスは監督が代わって初のホームでの試合、
ハラパは勝てば決勝シリーズに入れるかな?な試合だったんですが、
結果はご覧の通りのなんだよこれ、な試合。
(どーでもいいんですけれど、ちょうど同じ時間にスペインでやってた
バルセロナとバレンシアの試合も、同じ得点でしたね・・・。
今更大量得点しても遅いってばぁ)


でも、前半は互角、むしろハラパの方がちょっと良かったかなぁ。
ペネドが中途半端に飛び出してきたところを
アペラニスがソンブレロで狙ったのがクロスバー直撃なんてのもありました。
でも45分、ゴール前の混戦でプラタがボールを拾って決め、
ロホスがリードしたところで前半終了。





Jaime Videsハーフタイム、
トイレに行って
帰ってきたところで
ハイメ・ビデス発見!
あ、今日はベンチにいなかったよね、そう言えば。


今日は一般客が入れなくなってたパルコの中央、
ロホス関係者席になってた模様。
話し相手は、誰・・・?





後半開始から、ハラパはオレヤナを下げてカストロ。
オレヤナ、前半5分くらいかな?相手とぶつかって、出血したらしく
10分くらい、外で手当てを受けていたのですね。
担架で運び出された時も、手がだらんと垂れてて、えええ~!とか思ったんですが、
その後、戻ってきてプレーしてたけれど、
カードももらったことだし、もうちょっと攻撃しないといけないし。
あ、オレヤナってボランチです。


で、その後のハラパって、マルケス、カストロ、チャコンの3人が
横に一直線に並んでたような・・・、若干守備意識が弱くなった?
まあ、関係ないかもねぇ、ロホスのゴール、結構どれもゴラッソだったからなぁ。


2点目は54分でロコちゃん、縦パスが前線に出て、
ロコがパブロ・ソロルサノに走り勝って思い切り撃ったの、
サイドネットに突き刺さりました。いや~、これはお見事。
ハラパにとっては、この1点が致命的だったな。


そういえばハラパのDFライン、この試合は
カストリーヨ、カブレラ、ソロルサノ、ガヤルドでした。
CB、マルビン・デ・パスでもなく、ニコ・ロペスでもなく、
ソロルサノ~!?にはびっくりだったんだけれど。
ハイボールはうまく競ってたような印象ですが、
マークとか、まだまだかなぁ。


60分、カストリーヨがエリア前のラフプレーで2枚目イエローもらって退場。
パンドがこのFKをずどん!と決めて3点目。もう勝負はついちゃったね。

Gol de Pando
写真はパンドのゴールの後。
ソロルサノの背中が痛々しい・・・。


お次は途中交代で入ったマリオ・アセベド、79分4点目。
これもパンドと同じようなところからのFK、
同じようなところにずどんと決まってゴラッソ~。
ついでこちらも途中交代で入ったイスラエル・シルバ、81分で5点目。
トリは再びプラタで93分、6点目。


ロホス的には会心の勝利。
監督が代わってチームが変わったみたいだ~。
2ボランチから1ボランチにしてFWを増やしてるのが良いような。
今日はフレディ・ガルシアが累積で出場ならずでしたが、
おそらく代わりに入ったと思われる
クリスティアン・チャパーロが大活躍だし。


で、4-0になってからはそのチャパーロを下げてシルバ。
相手DFは1人少なくなってたし、疲れてたしで、
そんなところへFWを1人増やしたもんだから、ハラパはメロメロ。
いやらしいねぇ、コルデーロ。


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Chino Ruano, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, Claudio Alblzuris
MF: Sergio Guevara, Pando Ramírez, Chalo Romero, Cristian Chaparro
FW: Loco Rodríguez, Juan Carlos Plata
DT: Horacio Cordero

ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Carlos Solórzano, Carlos Gallardo
MF: Juan Manuel Orellana, Julián Chacón, Jean Jonathan Márquez, Jorge Dos Santos,
FW: Juan José Castillo, Adrián Apallaniz
DT: Julio César González

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