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 2008年04月 

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2部リーグ 決勝シリーズ準々決勝 

2部の方は、リギージャの準々決勝と
降格プレーオフのファーストレグが行われました。


  • フベントゥ・レタルテカ - ミクトラン
    レタルテカホームのファーストレグは2-2、
    ミクトランホームではレタルテカが0-1で勝利。
    レタルテカが勝ち抜け、Bグループ首位だったミクトランは初戦敗退。


  • アチュアパ - シナバフル
    アチュアパホームのファーストレグは3-1でアチュアパ。
    ホームでの試合に希望をつないだシナバフルでしたが、4-3で終わり、
    総合で6-5とわずかに及ばず。
    開幕チャンピオンのシナバフルが初戦で負けるとはね・・・。


  • サカチスパス - コアテペケ
    ファーストレグが1-1の引き分け、
    セカンドは90分間で1-1で勝敗つかず、延長戦。
    延長戦でコアテペケが決勝ゴールを決めて決着。
    サカチスパス、無念。


  • ミスコ - USAC
    一番あっさり決着がついたのはこの試合だったのかな。
    ファーストが0-1でUSAC、
    セカンドが2-0でUSAC、総合で3-0。
    うしし、いいぞ~。
    我が家はもちろん、USAC応援です。



で、準決勝の組み合わせは次の通り。
フベントゥ・レタルテカ - USAC
アチュアパ - コアテペケ

水曜日にファーストレグが、週末にセカンドレグが行われます。





一方、降格プレーオフ2試合のファーストレグは
フティアパ 2 – 2 ヌエバ・コンセプシォン
チマルテナンゴ 3 – 1 グアスタトーヤ


グアスタトーヤ、降格争いを一歩リード!?
セカンドレグは今週末に行われます。


余談ですが。
たまたまチマルテナンゴのファンサイトを見つけたんですが、読んでてびっくり。
え!日本人がいるぅ~!?
www.chimalfc.gt.gs


リンク先の記事、下の方にメンバー表があるので、
そちらを見ていただくのが手っ取り早いかな。
18番のMaruyama Kosukeって、日本人でしょ。いや、日系人かもですが。
1得点してますよ、この試合。


そのメンバー表の右側に得点してる選手リストがありますが、
閉幕シーズン5得点。FWなのかな?


以前どこかで書いたような気がするのですが、10年ほど前のこと、
グアテマラの2部だか3部だったかでプレーする日本人選手に会ったことがあります。
どういうツテでグアテマラまでたどり着くのか想像もつきませんが、
うにゃぁ~、ちょっとびっくりです。


ついでに、私、以前チマルテナンゴに住んでたことあるんですよね。
首都から車で1時間くらいの町ですが、
10年くらい前は2部のチャンピオンにもなったことがあって(確か)、
1部昇格をかけた試合ではサカパに負けて昇格できなかった、
という記憶があります。


だけれどその後は鳴かず飛ばずで、今年は降格争いか・・・。
まあでもなんとか乗り越えて、また上を目指して欲しいですね。


駆け足の2部情報でした。

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第17節 その他4試合 

この週末はいろいろと出歩いていたこともあって、
サッカーはほけーーっと見ておりました。
でも何だかいろいろあった第17節。


ハラパ 1 – 2 ペタパ
4月26日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


代表GKがあっちとこっちのゴールマウスにいます。
どちらもなかなかいいプレーを見せておりましたよ、実際。


ハラパ、13分にチャコンのオリンピックゴールで先制。
オリンピックゴールって、CKが直接入るあれですが、
ニアポスト付近には人だかりができていたんで
カメラでは良く見えなかったけれど
ニアポストの際に入ったボール、トリゲーニョスがハンブルした?か何かで
ゴールの中に入っちゃったみたいです。


その後はペタパも盛り返し、エディ・カブレラのファウルで
PKもあったんだけれど、これはモリーナが上手く止めた。
でも遂には43分、そのPKを失敗したエドゥアルド・バーロスが
ミドルを決めて同点。


後半は完全にハラパペースで進むんだけれど、
いや、すごいよ、トリゲーニョ止めまくり、ハラパがっくり。
オマケにアペラニスのどひょ~んなシュートミスもあったり。
てか、アペラニスに何やら迷いが見えるような気がするのは気のせいかな・・・。
この試合はデデーがいなくて、アペラニスは結構大変そうではあったけれど。


んなわけで同点で終わりそうだった89分、
ペタパのカウンターでエストゥアルド・リバスが右サイドから見事なミドル。


開幕戦は最下位だったペタパが、ここまでやるとはねぇ~。
決勝シリーズ進出が決定しております。
一方のハラパは、また7位に落ちたのかな。
最終節はロホスと対戦。


ハラパ
Luis Pedro Molina, Edy Cabrera, Nicolás López, Carlos Castrillo, Carlos Gallrdo, Juan Manuel Orellana (74’ Donovan Vásquez), Julián Chacón, Josué Castro (64’ Erwin Godoy), Jean Jonathan Márquez, Adrian Apellaniz, Juan José Castillo
DT: Julio Gonzáez


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Jairo Pérez, William Castillo (46’ Richard Schmidt), Milton Leal, Dennis Chen, Engelver Herrera, Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros (63’ Lisandro Pérez), Selvin De León, Vicente Rocella (55’ Estuardo Rivas)
DT: Alberto Salguero

得点 13分チャコン(1-0)、43分バーロス(1-1)、89分リバス(1-2)

警告
カブレラ、カスティーヨ、オレヤナ、チャコン、カストリーヨ(以上ハラパ)、レアル、モラレス、シュミット、リバス、ペレス(以上ペタパ)




マルケンセ 2 – 0 スチテペケス
4月26日12:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:ワルテル・ロペス

こちらはマルケンセが徹頭徹尾支配して勝った試合。
特に中盤は一方的にマルケンセだったようで、
どした、スチ。元気ないぞ。


マルケンセ
Walter López, Israel Donis, Yoni Flores, Ricardo Gutiérrez, Néstor Soria, Leonel Noriega, Francisco Aguilar (88’ K Morales), Hipólito Fuentes (59’ Jonathan López), Lucas Meoño, Carlos Asprilla (74’ Álvaro Hurtarte), Jorge Estrada
DT: Luiz Da Costa

スチテペケス
Cristian García, Wilson Lalín, Omar Villagran (46’ Wilber Caal), Fredy Santiago Taylor, Anderson Pasos, WIlfred Velásquez, Fabricio Benítez, Andrés Rivera (46’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Edwin Villatoro (64’ Florencio Martínez), Fernando Gallos
DT: Gabino Román

得点
6分ドニス(1-0)、21分エストラダ(2-0)

警告
ドニス、フエンテス、アギラール、モラレス(以上マルケンセ)、ベニテス、モラレス、カアル(以上スチテペケス)




エレディア 0 – 2 ロホス
4月27日11:00、フリアン・テスクン競技場(ペテン県サン・ホセ)
主審:フレディ・カンポス

オラシオ・コルデーロが監督に就任して初試合のロホス。
パンドが復帰、プラタも先発。
ここんとこずーーーーーっと2ボランチで来てたロホスですが
ゲバラはこの前レッドもらってるし、トンプソンは累積ですか?
で、この試合はチチョ・マロキンがワンボランチ?
いや、チャロ・ロメロもボランチしてたのかもしれないけれど。


DFは、今年初めに踵を手術したチノ・ルアノが戦列復帰。
チノ・ベニテスは一度も使わんかったような気がするのは
同じチノ同士のライバル意識なんでしょうか?


一方、熾烈な降格争いを続けるエレディア、
この期に及んで、いかにホームとは言え、ロホス相手は厳しいよね。
まあ、ライバルのマラカテコもクレマ相手だから
ちょうどいいといえばいいのかも・・・。


2点目の後は、エレディアも頑張ったようですが、
相変わらずペネドは止めまくり、
加えてポストやクロスバーまでペネドの見方だからな・・・。
最終節、エレディアはアウェーでスチテペケス、
マラカテコはホームでサカパと。
降格候補の下から4チームじゃないかな、これ。
最終節までもつれ込む降格争い、さて、どうなる。


エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, Vicente Maseda, Marlon Aguirre, Jonahthan Sandoval, Elton Brown (46’ Kenny León), Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell (40’ Manuel Soto), Juan De León, Jonny Brown (61’ Selvin Gudiel), Luis Bonilla
DT: Byron Pérez

ロホス
Jaime Penedo, Cristian Noriega, Selvyn Ponciano, German Ruano, Jaime Vides, Marwin Marroquín, Gonzalo Romero, Guillermo Ramírez (85’ Cristian Chaparro), Fredy García, Mario Rodríguez (65’ Renato Blanco), Juan Carlos Plata (66’ Mario Acevedo)
DT: Horacio Cordero

得点
13分ポンシアーノ(0-1)、54分ロドリゲス(0-2)

警告
デ・レオン(エレディア)、ガルシア、ビデス(以上ロホス)




サカパ 2 – 2 シェラフ
4月27日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダーレス競技場(サカパ)
主審:ルベン・カステヤーノス


この試合、クレマの試合が終わった後、何気に見てました。
その時点では0-1。
40分にマリオ・ピニェイロが珍しくヘッドで決めたもの。
前半には、サカパがPKをもらったりしたんだけれど
な~んとモッタがPK失敗。
最近のモッタ、何だか今ひとつなんですけれど。


余談ですが、この17節、PKが3本あったのかな。
それがいずれも失敗に終わるという、非常に珍しい節となりました。


話は試合に戻りまして。
後半、49分にちびっこアラナがDFよりも高く飛んでヘッド。
これが決まって、サカパ同点、シェラフ動転。


ところが51分、レイエスが左サイドからえいやっ!と決めてまたリード。
この辺りまでは良かったんだけれど。


問題はFKから始まった。
89分、エリアのラインちょっと手前でサカパがFKをゲット。
これを蹴るのは、PK失敗してるモッタ。
カベをうまく越えてゴールの右隅に決まる見事なゴラッソで
再びサカパ同点、シェラフ動転。
にしてもモッタ、PK失敗しておきながら、
こんなすごいゴールを決められるのはちょっとすごい。


さて、ここからが問題のシーン。
サカパのアラナともう1人誰か、ボールを取りにゴールへ向う。
でも、シェラフのGK、バリオスがボールを抱えて話さない。
そこで、シェラフのDFとサカパの選手の間で言い合いとなり
シェラフのコントレラスがアラナの顔をぴしっとはたいた。
怒ったアラナ、コントレラスに頭突き。
コントレラスはでかいけれど、アラナはちびっこなので
このヘッドがちょうどコントレラスの頬に当たった模様。
コントレラス、倒れてそのまま意識を失う。


その右側ではシェラフの選手がサカパの選手を小突いていたりするんですが
コントレラスが倒れて意識がないのに気がつくと
シャツを脱いで扇ぎだす。
ドクターもやってきたけれど、コントレラスの意識は戻らず。


病院に運ぼうにも、なんだ。ここには救急車がスタンバってないのかい。
やむなく、コカコーラのワゴン車に乗せて病院へ。
まあ、病院が比較的近いのがせめてもの幸いか・・・。


そんなこんなでアラナにはレッド。
でも、本当ならバリオスやらコントレラスにもカードが出ていいはず・・・。
とりあえず、怒りのあまりピッチに入り込んできた
シェラフのフラド監督にはレッドが出てます。


この試合、サカパのロサレスとシェラフのフェルナンデスがレッドもらってたので
アラナにレッドでサカパは9人、
だけどシェラフもコントレラスがいなくなって
交代枠を使い果たしていたのでやっぱり9人。
なんだかねー。

この中断、10分ほど続いたんですが、
もう一刻も早く帰りたかった?主審、
4分ほど延長して試合終了の笛。おいおい~。


サカパ
Óscar Martínez, Elmer Padilla, Javier Melgar, Carlos Granados (46’ Allan Arana), Edwin Enríquez, Edwin Rosales, Edy Ortiz (69’ Javier Herrera), Alejandro Maureira, Xavier Danilo España, Gastón Linares (46’ Luis Ibarra), Selvin Motta
DT: Luis Ibarra

シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhony Girón, José López, Edgar Herrera, Luis Swisher, Miguel Fernández, Mario Piñeyro (44’ Luis Reyes), Danny Luter (78’ Antony Rodríguez), James Owuso (71’ Óscar Hernández), Jhonny Cubero
DT: Carlos Jurado

得点
40分ピニェイロ(0-1)、49分アラナ(1-1)、51分レイエス(1-2)、89分モッタ(2-2)

警告
ロサレス、エンリケス、サンドバル(以上サカパ)、ヒロン、スイシェル、エレーラ、オウソ、フェルナンデス(以上シェラフ)

退場
ロサレス(サカパ)、72分フェルナンデス(シェラフ)、98分アラナ(サカパ)




第17節までの順位。最終節を残すのみとなりました。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 32 9 5 3 34 18 16
2 ロホス 32 9 5 3 28 16 12
3 ペタパ 30 9 3 5 22 19 3
4 シェラフ 24 5 9 3 16 16 0
5 スチテペケス 24 6 6 5 19 23 -4
6 マルケンセ 23 6 5 6 24 19 5
7 ハラパ 21 5 6 6 17 16 1
8 サカパ 20 5 5 7 22 26 -4
9 エレディア 12 2 6 9 16 27 -11
10 マラカテコ 11 3 2 12 9 27 -18


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 63
  2. クレマ 57
  3. ハラパ 49
  4. ペタパ 49
  5. シェラフ 49
  6. スチテペケス 48
  7. マルケンセ 47
  8. サカパ 44
  9. エレディア 31
  10. マラカテコ 31


なお、開幕、閉幕&通期の順位表を作りました。
LNF順位表
やっぱりこういうのはExcelがいいんだよね・・・。


得点王ランキング。

  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 12
  2. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 9
  3. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
  4. ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
    フェルナンド・ガロ(スチ) 7
  5. ジョニー・ブラウン(エレディア) 6
    セルヒオ・モラレス(スチ) 6
    エドガル・メダ(ペタパ) 6





守護神ランキング。

  1. ハイメ・ペネド(ロホス) 0.64 (被ゴール数/試合数:8/12.33)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.80 (12/15)
  3. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.94 (16/17)
    ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.94 (16/17)


*タグ/ハラパ(クラブ) ペタパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

第17節 クレマ - マラカテコ 

クレマ 1 – 0 マラカテコ
4月27日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:カルロス・バトレス

今日は早朝から出かけていて、帰ってきたのが11:40。
11時からはこの試合とエレディア×ロホスがあるんですが、
テレビでやってたのはこちらの方でした。
ロホスが新監督になったばかりで、
なんかスタメンも結構変わったようで、ロホスの試合の方が見たかった(小僧も)けれど
さすがにテレビ局もこの暑い時期に暑いペテンまで
10時間もかけて行くのはイヤなんだろうな・・・。


仕方なく?テレビではクレマ×マラカテコを見て、
ラジオでエレディア×ロホス戦を聞くという変則スタイル。
耳がロホスで目がクレマなので、
脳みそがついていけてない部分もありますが、ご容赦。


さて、帰ってきた時点では既に1-0でクレマが勝っていて、
マラカテコは折角PKをもらったのに、失敗したばかりだったようです。


首位と最下位の対決で、クレマホームだし、
なんか先が思いやられるよなぁ~、って感じだったんですが。

今日のクレマは
GK: 1ダビッド・ゲーラ
DF: 5エルウィン・モラレス、8イーベルトン・パエス、4リカルド・ロドリゲス
MF: 22リゴベルト・ゴメス、11ホセ・コントレラス、9ファビアン・ムニョス、19アブネル・トリゲーロス、18タボ・カブレラ
FW: 29ハイロ・アレオラ、7ロロ・フォンセカ
かな。

DFはモラレスが左寄り、カンチェ・ロドリゲスが右寄り、
中盤はチューラ・ゴメスがボランチ、コントレラスが下がり気味、
ムニョスとアレオラが左サイドをうろうろ、
トリゲーロスとタボが右サイドをうろうろ。
なので、ワントップつってもいいかも。


マラカテコの選手は全然わからん。ごめん。
でも、背番号見難いんだも~ん。
GKはウーゴ・アリータです。


全体的にクレマが試合を支配して、
マラカテコはロングボールのカウンターで何とかしようとするんだけれど
ボールが長すぎたり、オフサイドだったりして、なかなかうまくいかない。
マラカテコは右サイドで攻撃を仕掛けていることが多いかなぁ。


クレマも攻撃を仕掛ける割には、FWまでボールが届いてないよな~。
そうこうするうちに前半終了。





ゴールシーンのリプレーが出てきたハーフタイム。
ゴールの前にも、右サイドのタボがたたーっと上がってクロス、
ムニョスのナイスシュートをアリータがナイスセーブしてたりとか、
またしてもタボが右サイドからクロス気味に入れたボールが、
つつつーっとGKの前を通過し、ポストに当たって跳ね返ったりとか、
タボが頑張ってたようです。


で、得点はやっぱりタボ・カブレラ。
22分、ムニョスのCK、どんぴしゃタボの頭に落ちてきました。
思いっきりヘッドして、楽々先制点~。


このままでは降格が決定しちゃうマラカテコも
シュートはちゃんとしていたりして、案外競り合った内容だったようです。
それにしても、PK失敗は痛いよなぁ~。





53分、クレマの攻撃。
左サイドを誰?アレオラかな?が上がってきて思いっきりミドル、
クロスバーに当たって下に落ち、
ムニョスが拾ってシュートしたのは目の前のDFに当たってそれちゃうう。


その直後にもトリゲーロスが右サイドをたたた~っと上がって、
マラカテコの誰かと競る。
この子がうまく体を入れて、手を目一杯伸ばしてボールをキープ、
トリゲーロス、後ろから反対側に回り、相手につかみかかると、
相手ともつれ合って倒れ、応援にやってきたマラカテコの誰かに踏まれる。
トリゲーロス、痛そーだけれど、ファウルはない、ない。立ちな、ってば。


60 分、8ロランド・ロペスにレッド。
ちょっと乱暴なスライディングだったかな、でも一発レッドは厳しいような。
折角なんとか踏ん張っていたのに、マラカテコ。
アリータに促されて、とぼとぼ出てゆくロペス。


62分、クレマの選手交代。21エドガル・コットが入ってムニョスが出る。
代えられるのが大嫌いなファビアン・ムニョス、すごく怒ってる。


この辺りで小僧がくたびれて眠り込んだので、ラジオを消して
テレビも音声が復活。はぁ、やっぱりこの方がいいわぁ・・・。


66分、マラカテコ、ブロディ・エストラダのシュート!
入る!と思った瞬間、ゲーラがジャンプして弾き出してしまいました。
頑張れ、マラカテコ!


68分、右サイド奥からマイナスのクロス、
走り込んできたゴメスが蹴る!けれど、シュートミス・・・。


クレマ、ずーーーっと試合を支配していて、
いい攻撃もたくさんあって、たくさんシュートもしてるのに、1-1。
嘘みたい。


71分、クレマが相手エリアの近くでファウル、
マラカテコボールのFKです。
DFがボールをちょーんと出してアリータに渡す。
アリータ、足で受けて手に取るんだけれど・・・・・・。
こらこら、そこはエリアの外だ。
アリータ、今日は大活躍してるんですけれどもね、
ちょっとアドレナリンが上がりすぎたかなぁ?
イエロー&FK。まあこのFK、何事もなく時間だけが過ぎて行きます。


73分、クレマ、トリゲーロスに代わって99マルコ・シアニ。
トリゲーロス、交代する前にイエローもらってて、
これで次の試合は出られません。
だけど、決勝シリーズにはちゃんと間に合う。
こういうのってどうよね?と解説のおじさんたち、カンカンガクガク。


74分、マラカテコの交代。
17ダニエル・リナーレスが下がって、27オマール・モラレス。
77分、今度はクレマの交代。
コントレラスに変わって16フアン・プラド。誰だ、こいつ。


人が代わっても、クレマの攻勢は全然変わりません。
これだけ攻めてて1点かよ・・・。


83分、マラカテコのFKで、タボがボールの前から下がらず、イエロー。
こいつも「カードのクリーニング」なんだそうで、
いや、もちろん首位のチームだからできるわけだけれどさ。
ハードなスライディングでイエローもらうよりは、罪がないとも言えるか・・・。


85分、クレマのゴール前から始まるカウンター。
クレマ3人、マラカテコ2人の数的有利もあってどんどこ上がるけれど、
最後のシュートは枠の外。
こんなサッカー続けてると、バルサみたいになるよ(TT)


87分、タボ・カブレラが9オスカル・イサウラに
後ろからのスライディングで2枚目イエロー。
わぁ~、さっきのイエロー、もらっとかなきゃ良かったよね。
これで、クリーニングどころか、1枚残っちゃったんじゃないんかい。
まあでも1試合の停止なら、決勝シリーズには出られるからいい、とか・・・?


ここからのマラカテコのFK、
今度はロロ・フォンセカがボールから下がらずにイエロー。
ここまでやられると、セコイよなぁ、という気がするんだけれど、
ロロはクリーニングじゃないそうです。まじ?
きれいな体だったのに、どうしたんだ。


90分、シアニが相手DFを交わしながら、
半月付近からジャストミートのシュート!
いいシュートだったけれど、アリータが倒れ込んで止める。
いや、シアニも切れてるけれど、アリータもすごい。


その後もシアニ、相手DFとにっこりお見合いしながら
涼しい顔してもう1人やってきたDFとの間を抜く、
華麗なプレーも披露。にゃ~、すごいね。


4分追加で試合終了。
マラカテコ的には、あのPK失敗が悔やんでも悔やみきれないところかな。
降格争いは最終節までもつれ込む模様。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) マラカテコ(クラブ)

ぷちニュース No.46 

violetエディ・オルティスの出場停止処分取り消し

クレマの提訴により、規律委員会は
サカパのエディ・オルティスの出場停止処分を決定しておりましたが、
サカパの上告であっさり取り消されましたとさ。ちゃんちゃん


これでオルティス、リーグ戦はもとより、
代表戦でも心置きなくプレーできます。いや、招集されれば、ですけどね。


violetで、サカパの監督は

チノ・ベニテス辞任のニュースの陰に隠れてしまいましたが、
ベニテスと日を同じくして、
サカパ監督で同じアルゼンチン人のカミーロ・アギラールも辞任。


アギラール、前監督のルイシーニョ(現マルケンセ監督)が
サカパを放ったらかしにして帰って来なかったので、
急遽ピンチヒッターに担ぎ出されていて、
当初は決して悪くなかったんだけれど、
サカパ病院への入院患者のあまりの多さもあって
最近は成績も下降気味。今は降格ゾーンにいるんだっけか・・・。


後任にはルイス・イバーラが就任しております。
頑張れ、サカパ!


violetそしてロホスの監督には

オラシオ・コルデーロ(Horacio Cordero)が就任!
またアルゼンチン人ですが・・・・・・。


コルデーロ、過去にロホスとクレマの監督経験あり。
優勝経験あり。
というわけで、昔の栄光を再び!なんでしょうが、
ちょっと昔の人だよなぁ~、という気が。


なお、元監督のビクトル・ウーゴ・モンソンがコーチだっけか?に復帰。
コルデーロ、7年前にロホスを率いてたことがあるのですが、
今週末の試合では、その当時にもロホスにいたベテラン選手達を
大量に起用するんではないかと言われてたりします。
やれやれ。大丈夫なんか、この人・・・・・・。


コルデーロの経歴などはまた日を改めて。
(だって、眠いんだも~ん)


violetはたまたU-20の監督候補は

チノ・ベニテス。
なんじゃそりゃ。


ベニテスの他、現ハラパ監督のフリオ・ゴンサレスとか
ハシント・ロドリゲス(誰よ、それ)とか、
ジョバンニ・アルファロ(知らないよ~)とかの名前も挙がっているんですが、
なんと、ケントン教祖様の名前も復活!


どうやらケントン、ロホスの監督になりたかったんだけれど、
コルデーロになっちゃったんで、
アロヨ大親分のところに電話して
「ワシ、やっぱりやりたい」
と申し出た模様。


・・・・・・なんとも正直な人って言っていいのかな~。
ゴンサレスはハラパ監督を続けてください!(給料払ってやってくれよぉ~)
後の2人は知らないから除外。
ケントンにしよ、ケントン。


violetで、そのゴンサレスのハラパは

ラティトゥーがやっとこさ借金の一部を払ってくれたそうです。
これでお給料も払えるね(涙


というわけで、両者のスポンサー関係も継続することになり、
土曜日のハラパ-ペタパはテレビ中継されることとなりました。


めでたし、めでたし。


*タグ/エディ・オルティス(選手) サカパ(クラブ) カミーロ・アギラール親分 ルイス・イバーラ(親分) ムニシパル(クラブ) オラシオ・コルデーロ親分 チノ・ベニテス親分 ケントン親分

親善試合 グアテマラ - ハイチ 

グアテマラ 1 – 0 ハイチ
4月23日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス(Gua)


スタジアムは普段のリーグ戦では見られないほどの入り。
なんだか、両側のゴール裏にでかいスクリーンが設置されてるんですけれど・・・。
そっか~、これがソニーがスポンサーになった恩恵ってやつかぁ。
折角だから、広場とかにも設置してくれればいいのにね。


グアテマラ的にはボリーヨからマラディアガにバトンタッチして初の親善。
注目されたスタメンはこんなんでした。

グアテマラ
GK: 1 Ricardo Trigueño
DF: 2 Carlos Castrillo (RSB), 4 Yoni Flores, 18 Wilson Lalín, 3 Carlos Gallardo (LSB)
MF: 14 Chula Gómez, 7 Jean Jonathan Márquez, 12 Edy Ortiz (RSH), 17 Andrés Rivera (LSH), 8 José Contreras
FW: 9 Selvin Motta
DT: Ramón Maradiaga
わ~、いきなりのびっくり。ロホスの選手は全員ベンチ。
にしてもこのDFライン、平均年齢23.25歳。何と初々しい。
中盤はチューラ・ゴメスとマルケスの2ボランチ、
コントレラスはトップ下。
初キャップがカストリーヨ、ラリン、ガヤルド、マルケス。


ハイチ
2 Alcenat Jean Sony, 3 Guilles Frantz, 5 Jerome Mechack, 6 Sampeur Markorel, 8 Jean Baptiste Fritzson, 10 Alexandre Boucicaut, 13 Bruny Pierre Richard, 16 Charles Davidson, 17 Alain Vubert, 18 Jerrod Laventure, 21 Clervin Yves Mari
DT: Wagneau Eloi
ハイチは誰がどこだかさっぱりわかりません。ごめんよ・・・。
国内組の選手だけを連れてきてるという話ですが。





さて主審はワルテル・ロペス。グアテマラ人。大丈夫か。


前半は、大体グアテマラボールで試合が進む。
攻撃はコントレラスとリベラが中心になってるかな・・・、
そう言えばリベラ、今日のパンツは皆と一緒。
代表ユニでは、いつもの短パンを準備している暇がなかったかもね・・・。


ボールを持ってる割には得点のチャンスがないよねぇ~、
むしろ、カウンターであっという間にグアテマラエリアまでやって来る
ハイチの方が攻撃の形になっているかも。
うちのDF、動き固くないですかね。


15 分くらいから、少しずつ相手ゴールに近づきだす。
16分には左サイドからコントレラスがクロス、
走り込んできたモッタ、DFに競り勝ってヘッド!
だけどボールはクロスバーに当たって外へ。むぅ~、残念。


27分、看板をよっこいしょとどけて右サイドからマルケスがCKを蹴る。
皆がお行儀よく並んでいるところではなくて、
無人の半月を狙ったこのボール、
コントレラスが走り込んでダイレクトでキ~ック!
でも当たり損ねてうまく飛ばず。相手GKが難アリながらもちゃんとキャッチ。


30分、マルケスが前に入れたクロス、
ラインをするりと抜け出したモッタが合わせるけれど
飛び出してきていたGKに当たって跳ね返り、
それをオルティスが落としたボールは、リベラの足に届かず。
むむむ、今日のUCL、バルセロナを彷彿とさせるよな・・・(悪夢)。
にしても、マルケス、いいぞ~。


ハイチは、グアテマラボールだと、FW1人が残って皆自陣に帰る。
でも、速いからねぇ、ボールを奪うと
とあっという間にセンターライン越えて攻撃してくる。
でもま、クロスがヘタクソなんで助かるわぁ・・・。


43分、44分とグアテマラが相手エリア内で攻撃、
DFも出張してお家がお留守になったところで、
相手DFのクリアーからカウンターを受ける。
きゃああああ~、あっという間にグアテマラ側のエリアまでやって来たよ。
相手のクロスはフローレスがクリアー。


45分を過ぎたところでガヤルドとリベラのコンビで左サイドを上がる。
右サイドのコントレラスへパス、オルティスに出して、
そこから中央にクロスが入るけれど・・・、
モッタがスルー、後ろにいた左利きのガヤルドには角度がなかったか。
ガヤルド、後ろに戻して、チャンスがつぶれる。





後半開始と共に3人まとめて選手交代。
オルティスに代わって15フレディ・トンプソン、
リベラに代わって11マルビン・アビラ、
モッタに代わって19ロコ・ロドリゲス。
ふ~ん、DFは交代なしか・・・。


ハイチも3人代わったみたいだけれど、よくわからない。


えーっと、そうなると、誰がどこよ?
ロコがプンタ、トンプソンが右でアビラが左、みたいです。


47分、マルケスから左サイドのアビラに絶妙のロングパスが入る。
でもアビラのシュートはあまりにも正直。GKが楽々キャッチです。



56分。コントレラスのパスをマルケスがちょ~んと前線に出し、
アビラが後ろ向きに受ける。
一回転してシュートしようとしたところで、かすっ!
相手DFを背負っていたとは言え・・・。
ボールをうまく扱えずにシュートできないアビラ君。


コントレラスよ、お前もかぁ~!
57分、相手DFのボールを奪ってシュート!はいいけれど。
シュートし損ねました・・・。


58分、ハイチが2人交代したところで、
グアテマラはマルケスが出て10フレディ・ガルシア。
コントレラスが下がり目のチューラの隣に席替え。


60分、左サイドからのFK、蹴るのはフレディ。
相手DFがまだちゃんとカベを作らないうちにフレディが蹴って
鳥の巣ヘッドのロコがその巣じゃなかった、ヘッドであわせてゴール~!!!
わ~、こんなゴール、この前のロホスとマルケンセの試合でもあったよね・・・。
審判のピーッと同時に蹴ってたからな、フレディ。


66分、カストリーヨが下がって16ハイメ・ビデス。
DFラインの平均年齢は22.75歳に下がります。


ハイチも結構攻めあがってきてるんだよね、
やっぱり縦に強いし、破壊力あるよなぁ、
これでボールコントロールが正確になったら怖いけれど。


71分、フレディのクロスがエリアに入ってきたアビラに。
GKが飛び出した後でがらあきのゴールだったのに、
アビラのボールはわずかに逸れてポストの外を通過・・・。ん、もう。


74分、13クリスティアン・ノリエガが入って、コントレラスが下がる。
ノリエガがボランチです?
いや、ノリエガがRSB、ビデスが上がってRSH。
ボランチはトンプソンとチューラ・ゴメスですね。
というわけで、DFラインの平均年齢はちょっと上がって23歳。


75分、右サイドからのFK、やっぱり蹴るのはフレディ。
ゴール前でワンバウンドしたボールに
アビラが合わせようとして足が短すぎて届かず、
もう1人、走り込んできたのは誰だ?ガヤルドかな?
何とか蹴ったボールは相手DFにクリアーされた。ちぇ~。


79分、ガヤルドに代わって6タボ・カブレラ。
DFラインの平均年齢がも少し上がって24歳。


82分、トンプソンにイエロー。
はい?トンプソン、レッドです???
主審、レッドを出してるけど、なんで?わからん・・・。
と思ったら主審が間違えてた?イエロー2枚目だと思ったらしい。
こらこらロペス・・・。
グアテマラ人のくせに、君はハイチの回し者ですか。


84分、ハイチのFK。
ボールの前に立っていたフレディを、
のっぽのペテルが「お前、下がれ!」とばかりに突き飛ばす。
こりゃあ~!ペテル君、イエロー。


86分、GKも交代。
トリゲーニョに代わって22ルイス・ペドロ・モリーナ。


87分、ひやぁ~、ハイチのゴールかと思った。
右サイドから崩されて中央にいいクロスが入る。
シュートはモリーナがうまいこと弾き、
それを拾った誰かがも一回てシュート!
外れた・・・!良かった。


グアテマラ、もう皆で守備してません?
攻撃参加はアビラ、ロコ、それからちょびっとフレディのロホス組。
いや、今の布陣は半分がロホスですけれど。
ビデス、もうDFじゃないんだからさ、もっと上がっていいよ・・・?


最後は少しひやりとする瞬間もあったけれど、1-0で試合終了。
新代表で初勝利。
チームとしてはまだまだだけれど、勝ちは勝ち。
幸先良いですな、むふふふふ。


*タグ/グアテマラ代表

2部は最終節まで終了 

はい、2部です。
20日の11時から最終節の10試合が一斉に行われまして、
結果は次の通り。


Aグループ
アンティグア 7 - 0 アマティトラン
チマルテナンゴ 1 - 1 シナバフル
コアテペケ 2 - 1 ラ・ゴメラ
ミスコ 2 - 0 フベントゥ・レタルテカ
ヌエバ・コンセプシォン 1 - 1 サン・ペドロ
Bグループ
カルチャ 3 - 1 アチュアパ
コバン 1 - 1 USAC
グアスタトーヤ 1 - 2 ミクトラン
サカチスパス 1 - 0 サン・ベニート
サナラテ 4 - 1 フティアパ


というわけで、各グループの順位、次の通りとなりました。


Aグループ
勝ち点 得点 失点
1 シナバフル 31 8 7 3 30 15 15
2 コアテペケ 31 8 7 3 22 12 10
3 ミスコ 30 8 6 4 22 23 -1
4 レタルテカ 27 7 6 5 18 19 -1
5 サン・ペドロ 26 7 5 6 28 24 2
6 アマティトラン 24 7 3 8 22 32 -10
7 N.コンセプシォン 20 5 5 8 23 29 -6
8 アンティグア 18 4 6 8 23 22 1
9 ラ・ゴメラ 18 5 3 10 25 32 -7
10 チマルテナンゴ 17 3 8 7 22 27 -5

Bグループ
勝ち点 得点 失点
1 ミクトラン 38 12 2 4 23 13 10
2 USAC 34 9 7 2 34 19 15
3 サカチスパス 33 10 3 5 27 16 11
4 アチュアパ 29 9 2 7 21 22 -1
5 サナラテ 25 7 7 4 31 26 5
6 コバン 24 7 3 8 24 25 -1
7 カルチャ 22 6 4 8 22 23 -1
8 サン・ベニート 15 3 6 9 19 34 -5
9 グアスタトーヤ 14 3 5 10 23 33 -10
10 フティアパ 11 2 5 11 19 32 -13


で、この次は各グループ上位4チームずつによる決勝シリーズ、
各グループ下位2チームずつによるプレーオフが行われます。


決勝シリーズ、準々決勝になりますが、以下の顔合わせ。
  • フベントゥ・レタルテカ - ミクトラン
  • アチュアパ - シナバフル
  • サカチスパス - コアテペケ
  • ミスコ - USAC
という組み合わせで、ファーストレグが4月23日、
セカンドレグが4月26日または27日。


で、以前の記事でいい加減なデタラメ情報を流したので訂正しておきますと、
2部から1部への昇格は、通期の総合成績ではなく、
リギージャの成績で決まります。
はて、そうだったかね。


前期優勝したのはシナバフルなのですが、
シナバフルが後期も優勝したら、自動的に昇格決定。
別のクラブが優勝すれば、前期と後期のチャンピオン同士で昇格決定戦。
この試合はマテオ・フローレスで一発勝負で行われます。


プレーオフに回る2チームは、
え~と、前期と後期のチャンピオンが別であった場合は、
直で昇格しないチーム、すなわち、昇格決定戦で負けた方がまず1つ。


残る1枠は上記2チーム以外で、通期の総合勝ち点の良かった2チームの間で
プレーオフ決定戦(なんだこりゃ)。
あ~、わかりにくっ!!


一方の敗者決定戦は次の顔合わせ。
  • フティアパ - ヌエバ・コンセプシォン
  • チマルテナンゴ - グアスタトーヤ

今週末にファーストレグが、その次の週末にセカンドレグが行われます。
で、この試合で負けた2チームが自動的に3部リーグに降格。
勝った2チームは、降格プレーオフ。
なかなか大変ですね、こちらの方も・・・・・・。

ぷちニュース No.45 

今日はなぜか、どひぇ~!な話題がたんまりです。
明日はハイチとの親善だというのに、気分が落ち込む・・・。


violetハラパとLatitudの提携関係解消

この前も少し触れたので、この話題から。
ハラパのエドムンド・ルアノ会長、
ハラパのスポンサーであったテレビ局ラティトゥーに
提携関係の解消を通告したようです。


事の起こりは、ラティトゥーが契約通りに契約料を支払ってくれなかったこと。
ハラパの選手への2・3月分のお給料が滞っていたのもそのためで、
ルアノ会長とオルティス副会長が、私財をなげうって
何とか今週中に一部、
来週までには3月までのお給料全額払えるようにしたい、とのこと。


ハラパ、スポンサーはラティトゥーとの一社独占契約だったため、
これでスポンサーなし、になります。
ついでに、今までハラパホームの試合は
ラティトゥーが独占放送してましたが、これもなくなります。
というか、先週の土曜日に放送がなかったのはそのためだそうです。


個人的にものすご~く気になるのは、
この話がテレビ・アステカがラティトゥーを傘下に入れた後に出てきたこと。
3月の後半でしたっけか、テレビ・アステカがラティトゥーの株を70%買い、
事実上同社をお買い上げしておりまして、
これでラティトゥーの経営も、
おまけにスポンサー関係にあるハラパの経営も改善されるのでは、
というのが当初の見方だったんですけれどもね・・・、
それとも単なる嫌がらせをしにきたんか、テレビ・アステカ・・・。


ルアノ会長は、契約の不履行を法廷に提訴する模様。
やれやれ、一体どうなることやら。


violetエディ・オルティスは試合出場停止

3月9日、エルナン・サンドバルにスライディングして大怪我を負わせた
サカパのエディ・オルティスを、
クレマが「試合出場停止にしろ~!」と規律委員会に訴えておりましたが。


その通りになってしまいました。
期間はまだ未定ですが、一般的にはサンドバルが復帰するまで。
サンドバルの復帰は2009年1月頃と見られているんですが・・・・・・。


加えて、オルティスとサカパは、
サンドバルの治療費も負担しなければならなかったりします。


オルティス、代表にも選ばれて張り切っていたのにね。
サンドバルの骨折は不幸ではあったけれど、
悪意のあるファウルっていうものではなかったと思うので、残念です。
やれやれやれ・・・・・・。


violet一方ロホスは

いきなり突然、チノ・ベニテスが辞任!!!


ロホス、首位滑ったからって、まだまだチャンスあるじゃん。
と思ったら、理由は成績とは直接関係ないらしい。


ベニテス、グアテマラ入りした頃から脅迫を受けていたのが、
最近になってこれが激しくなってきており、
「とてもじゃないけれど、やっとられん。わし、帰るわ」
ってことだったとか。


・・・・・・・・・・・・。


てえことは、脅迫してたのは、ロホスのウルトラスですか・・・。
それが事実なら、クレマのウルトラスよりもタチ悪いやん。


確かにチノ・ベニテスのサッカーはおもしろいものではなかったけれど、
それでも、ロホスは一頃の最悪状態を脱しつつあったし、
パンドもシルバも調子を上げてきていたのにね。
いやあもう、あまりのことに言葉もありません。
やれやれやれやれ・・・・・・。


violet期待の星、ケントンは

最終的に、U-20代表監督のオファーを拒否。
うあああああああ~ん。
アロヨ大親分、ずーーーっと粘って交渉していたようですが、
最後の最後でダメって言われたらしい。


なので、今から監督探しです。


やっぱり、一旦はオファーされたA代表を
マラディアガに横取りされたのが悔しかったのかなぁ~。
とっても、とっても残念です。
やれやれやれやれやれ・・・・・・。


violetまあでも、

一つだけ、おっ!と嬉しくなるようなニュース。
ロホスの後任監督はケントン!?という噂が。


このタイミングでオファーを断ったのは、
ロホスからのコンタクトがあったからと考えることも可能ではあるわけで・・・・・・。


実現したらいいんだけれどな。


*タグ/ハラパ(クラブ) エディ・オルティス(選手) ムニシパル(クラブ) チノ・ベニテス親分 ケントン親分

第16節 その他の試合 

シェラフ 0 – 3 クレマ
4月19日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス


いや~、クレマ、絶好調。
このまま、閉幕シーズン優勝しちゃうんじゃないかな。
っていうくらい、勢いが出てきました。


何と言っても先制点はその勢いのお陰でしょう。
43分、シェラフDFがうまくクリアーできなかったボール、 ペッサロッシがなんとか左足で蹴っ飛ばす。
このボール、クロスバーを直撃して、下に落ちたところをバリオスがキャッチ。
だけど線審はゴールの合図。


納得いかない私もテレビの人たちも、リプレーでじっくり見るんだけれど
そしたら、あらま~、ほんとだ。
下に落ちた時、線を割ってるわ。そこから前に跳ね返ってたんだな・・・。
いや、えらいよ線審。


シェラフも必死に反撃するんだけれど、
やっぱり攻撃が迫力不足な感じ・・・。
でもって64分にはコントレラスのクロスに
イーベルトン・パエスのストライクなヘッドで
クレマが追加点、
止めの一撃は90分にファビアン・ムニョス。
フェルナンデスかな?に競り勝ってゴールを決め、0-3。


どっちのホームで試合しとるんじゃ、これ・・・。


シェラフ
Marvin Barrios, Javier Sinay, Jhonny Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, José López (46’ Óscar Hernández), Luis Swisher, Mario Piñeyro (65’ José Zacarías Antonio), Miguel Fernández, Minor Ignacio López (60’ Loco Leiva), Jonny Cubero
DT: Carlos Jurado


クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (82’ Fabián Muñoz), Rolando Fonseca (76’ Tránsito Montepeque), Dwight Pezzarossi
DT: Iván Sopegno

得点 43分ペッサロッシ(0-1)、64分パエス(0-2)、90分ムニョス(0-3)

警告
ロペス(以上シェラフ)、ペッサロッシ、モンテペケ、トリゲーロス、ムニョス(以上クレマ)

退場
81分フリオ・エスタクイ(シェラフ)



ペタパ 3 – 0 マラカテコ
4月19日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ダビッド・エスパーニャ

8分、いきなりペタパ先制。
右サイドからメダのFK、思いっきりサイドネットに突き刺さるゴラッソ~。


次いで17分にはエレーラ、今度は左サイドからの思いっきりロング。
25mくらい?まあいいや、とにかく、蹴ったら入った、やっぱりゴラッソ~。


マラカテコ、勝たないと降格しちゃうよ?なんですが、
なんか一方的にペタパが攻めまくった試合だった模様。
右サイドからのパスを受けて、ヘッドであわせたロセラが決めて0-3。


あいあいあい、マラカテコ・・・・・・。


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Estuardo Rivas, Denis Chen, Mynor Morales, Jairo Pérez, Raúl González, Selvin De León (46’ Vicente Rocella), William Castillo, Eduardo Barros, Engelvert Herrera, Édgar Meda (29’ Lizandro Pérez)
DT: Alberto Salguero

マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Juan Blanco, Juan Castellanos, Joao Ferreira, Horacio González, Óscar Isaula, Meylin Soto (67’ M Ramírez), Wilmer García, Herbert Grajeda, Edson Castañeda (39’ Walter Estrada)
DT: Paulo César Barros

得点
8分メダ(1-0)、17分エレーラ(2-0)、73分ロセラ(3-0)

警告
バーロス、ゴンサレス(以上ペタパ)、フェレイラ、ソト、ガルシア、ロペス、カスタニェーダ、エストラダ(以上マラカテコ)




ハラパ 2 – 2 エレディア
4月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

この試合、放送あるかな?と思ったらありませんでした。
別途書きますが、ハラパ、どうやらLatitudとの提携関係を解消した模様です。


で、試合の方は。
19分、カストリーヨがセンターラインから前線へボールを送る。
カスティーヨが抜け出してボールを受け、GKも交わしてシュートで1-0。
クリアーしようと滑り込んできたエレディアのDFもゴールイン~。


でもここでおめおめと負けてペテンに帰れないエレディアが頑張る。
44分、ジョニー・ブラウンからの縦パスを受けて、
エルトン・ブラウンがドリブルで上がり、ロペスも交わしてシュート!で同点。
何だよロペス、デクノボーか、お前は。
とりあえず、前半は1-1で終了。


50分、センターサークル付近からエレディアのロングパス、
DFが気づかないうちに抜け出していたジョニー・ブラウン、
モリーナの頭上を越えるうまいシュートでゴール。
わあああ、エレディアがブラウン兄弟のお陰で逆転。


ハラパはもうロングボール攻撃かい・・・。
チャコンのFK、右サイドにいたデデーが拾ってクロスを入れ、
カスティーヨが頭で合わせてやっとこさ同点。87分の出来事でした。
エレディア、がっくし。


ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (72’ Carlos Castillo), Edy Cabrera, Nicolás López, Carlos Gallardo, Josué Castro (62’ Erwin Godoy), Julián Chacón, Juan Orellana (78’ Julio Enríquez Mejicanos), Jorge Dos Santos, Juan José Castillo, Adrián Apellaniz
DT: Julio González

エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, James McCarthy, Marlon Aguirre, Jonahthan Sandoval, Elton Brown, Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell, Juan De León, Jonny Brown (96’ Julio Vanegas), Franki Gonzalves (80’ Ervin Alvarado)
DT: Byron Pérez

得点
19分ホセ・カスティーヨ(1-0)、44分ミルトン・ブラウン(1-1)、55分ジョニー・ブラウン、87分ホセ・カスティーヨ(2-2)

警告
オレヤナ(ハラパ)、マッカーシー、デ・レオン、ペレス、エストラダ(以上エレディア)

退場
エンリケス(ハラパ)、マッカーシー(エレディア)




スチテペケス 2 – 1 サカパ
4月20日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(スチテペケス)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


勝てば決勝シリーズが、負ければ降格プレーオフが見えてくる両チーム。


最初のゴールはスチで18分。
ビヤトロのクロスがサカパDFに当たって大きく上へ、
グリフィスがフアレスに競り勝ってヘッド、
ボールを受けたガロが楽々押し込んで先制。


サカパは53分、フェルナンデスがリナーレスにパス、
ゴールラインまで行ったリナーレス、後ろから来たフェルナンデスに出し、
フェルナンデス、うまいことボールを扱ってシュート~!
ガストンコンビで同点に追いついたぞ、サカパ。


しかし。ここで黙っていないよ、スチテペケス。
67分、カブレラが右サイドからクロス、
モラレスがヘッドで決めてゴール。再びリード~。


その後も両チーム攻め合い、レッドもあり、
かなり盛り上がったみたいですけれどね、この試合。
スチが攻め勝ったみたいです。


スチテペケス
Cristian García, Fredy Santiago Taylor, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán, Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Andrés Rivera (56’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro (84’ Fabricio Benítez), Norton Griffiths (68’ Wilbel Caal), Fernando Gallo
DT: Gabino Román

サカパ
José Juaréz (33’ Óscar Martínez), Rolman Sandoval, Edwin Enríquez, Gerardo Molina, Eddy Ortíz, Alejandro Maureira (75’ Luis Ibarra), Elmer Padilla, Gastón Fernández, Gastón Linares (58’ Allan Arana), Edwin Rosales, Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar

得点
18分ガロ(1-0)、53分フェルナンデス(1-1)、71分モラレス(2-1)

警告
パソス、ベラスケス(以上スチ)、マウレイラ、フェルナンデス(以上サカパ)

退場
76分エンリケス(サカパ)




第16節まで全日程終了。
今週はクレマが再び首位に立っております。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 29 8 5 3 33 18 15
2 ロホス 29 8 5 3 26 16 10
3 ペタパ 27 8 3 5 20 18 2
4 スチテペケス 24 6 6 4 19 21 -2
5 シェラフ 23 5 8 3 14 14 0
6 ハラパ 21 5 6 5 16 14 2
7 マルケンセ 20 5 5 6 22 19 3
8 サカパ 19 5 4 7 20 24 -4
9 エレディア 12 2 6 8 16 25 -9
10 マラカテコ 11 3 2 11 9 26 -17


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 62
  2. クレマ 54
  3. スチテペケス 51
  4. シェラフ 48
  5. ハラパ 46
    ペタパ 46
  6. マルケンセ 44
  7. サカパ 43
  8. マラカテコ 31
  9. エレディア 31




得点王ランキング。フレディ独走状態~。

  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 12
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
    ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 8
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
  3. ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
    フェルナンド・ガロ(スチ) 7
  4. ジョニー・ブラウン(エレディア) 6
    セルヒオ・モラレス(スチ) 6
    エドガル・メダ(ペタパ) 6





守護神ランキング。
今まで試合数の足りなかったぺネドが遂に登場。

  1. ハイメ・ペネド(ロホス) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.85 (12/14)
  3. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.87 (14/16)
    ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.87 (14/16)


*タグ/シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ)

第16節 ロホス - マルケンセ 

ロホス 1 – 1 マルケンセ
4月20日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オスカル・レイナ


とりあえず首位のロホスと、降格圏の最後の枠を争うマルケンセ。
マルケンセは2連敗してる後ですが、立て直せるか。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo,
DF: 2 Jaime Vides, 7 Claudio Albizuris, 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega,
MF: 8 Chalo Romero (65’ 11 Pando Ramírez), Fredy García, 24 Sergio Guevara, 26 Marwin Marroquín,
FW: 21 Carlos Figueroa (65’ Juan Carlos Plata), 25 Loco Rodríguez (46’ Israel Silva)
DT: Jorge Benítez
トンプソンは累積ですかね?チチョ・マロキンが代役です。
パブロ・メルガルはやっとこさ怪我から復帰してきて、ベンチ入りだとか。


マルケンセ
GK: Migue Ángel Klee,
DF: 2 Israel Donis, 4 Yony Flores, 6 Elver Jiménez (22’ 15 Joaquín Álvarez),
MF: 12 Ricardo Gutiérrez, 13 Francisco Aguilar, 17 Riqui Murga (57’ 30 Hipólito Fuentes), 5 Néstor Soria, 18 Henry Milian
FW: 21 Lucas Meoño (60’ 9 César Alegría), 23 Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa
アスプリーヤとかアレグリアとかはベンチスタート。
チノ・エストラダはともかく、
「ニョーニョ」ことメオーニョが先発というのはちょっとびっくり。
ソリアがやっとこさ怪我から復帰です。
チョーロ・ノリエガはこの前のレッドで今日はお休み。




マルケンセ、前節のハラパ戦では3-4-3でしたが、今日は3-5-2。
やっぱり3-4-3だと守備がしにくかったのではないかな。
その辺りをどう修正してきているんでしょ・・・・・・。


一方のロホスはややマンネリ気味の4-4-2。
この顔ぶれなら4-5-1とかも試してみたらいいんじゃないの?と個人的には思うんですが。
ちなみに、小僧チームは昨日、3-6-1っていうすごいフォーメで試合してました。
2-0で勝ったけれど、よく走り回れる子がいてこそのフォーメですよね、これ。


さて。試合開始とともに、何だかいきなり撃ちあいです。
2分まででシュート数はロホス1本、マルケンセ2本。
いずれも、いいシュートだったけれど、得点には結びつかず。
お、なんだかおもしろそうじゃん!と思ったんだけれど、
でも結局この数分間が楽しかっただけみたい。


この後は中盤で膠着する試合展開。
勝たなきゃプレーオフかもよ~、っていうマルケンセの方が必死かなぁ。
エストラダなんか、派手なドリブルじゃあないんだけれど、
いつの間にかロホスDF陣の隙間をかいくぐって、ゴール前に来てたりするしね。


ロホスの方は・・・、え~と、ロングボール攻撃です?
というか、攻撃が形になっていないんだよな、
だからロングボールでロコとかフィゲロアに「後は任せた!」。
う~む、男気な攻撃だ・・・・・・。
でも結局、別に激しいチェックってわけじゃないんだけれど、
よく動き回ってるマルケンセの中盤から後ろにボール奪われておしまい。
まあ走り勝てばクロス上げるくらいはできるけれど、
エリアまでの何と遠いこと、
加えて、何とまあ退屈なサッカーでしょ。


21分、マルケンセのエルベル・ヒメネスがいきなり怪我して担架で運ばれて行く。
右膝を傷めた模様。
ヒメネスの代わりに15ホアキン・アルバレスが入る。でかっ。


31分、マルケンセがエリア近くでFKをゲット、
このボール、あっという間にロホスに奪われて、
フレディのロングボールでカウンター。
前線に残ってたフィゲロアとミリアンの競争、
フィゲロアが勝ってるよなー、と思ったら
エリアからクレーが飛び出してきた。


クレーは足でクリアーしたかったんだろうけれど、
タイミング悪く?フィゲロアがボールを蹴ったおかげで
思いっきり手で触ってクリアーしてまう。


わ~、これはハンド&レッドでしょ。
なんだけれど、主審はそのまま流す。
すっごいブーイングが沸き起こる中、試合はそのまま続行。
プレーが止まったところで抗議したゲバラにイエローかい。
マルケンセにとっては超ラッキーな判定だけれど。


39分、ゲバラが2枚目イエローで退場。
ううう~ん、さっきカードもらったばっかりじゃん。
わかってて後ろからスライディングしてるんか・・・。


そのファウル後のFKから。
マルケンセのグティことグティエレスがヘッドした後に
遅れてやって来たペネドがグティの頭をまともに殴ってしまう。
ボールはゴールを超えて行くけれど、やばいよ、ペネド。
で、殴られたグティエレス君は倒れてます。
いや、大したことはなかったようですが・・・・・・。


44分には、中盤からやっとこさ前線のロコにボールが出て、
ロコがシュートっ!
てのは、少しばかりポールの外を通過して行きました。


すごいブーイングの中、前半終了。
まあロホスもロホスだけれど、
マルケンセもエリアまではいくけれど、工夫がないよな~。な前半。





後半開始と共に、ロホスはロコに代わってシルバ。


ハラパ戦もそうだったんだけれど、マルケンセの攻撃って
サイドをたーっと駆け上がってクロスを入れる。ってのがお約束。
ムルガのそんなクロスが2本続いて、
相変わらずワンパターンだよなぁ~、と思ってたら、
3度目はムルガ、中に切り込もうとしてビデスからうまくファウルをもらってFK。


エリアの角でマルケンセがFKをゲット。
軽く入れたいいクロスだったんだけれど、
ラインからするっと抜け出たニョーニョは空振り!
その後ろの誰かはポストの外に流し込む。おいおいおい・・・。


前よりもシルバが良くなってきてる感じかなぁ~。
動きがいいし、52分には相手ボールを奪って、ナイスシュート。
相手DFが4人くらいその前にいたけれど、ボールは皆を通過、
最後のクレーが左に飛んで反らす。


53分、画面の下の方でマルケンセとロホスの選手が
それぞれ倒れているのが見えたけれど。
1人はフィゲロア?顔を押えたまま、立ち上がれず、担架で運ばれていく。
主審は線審に確認して、リッキー・ムルガにイエロー。
でもね、でもね、リプレーで見ると、
どちらもボールに向って走ろうとして、衝突しただけに見えるけれど。
どっちかって言うと、ムルガがいたところに、
ボールを見ててムルガの存在に気づいていなかったフィゲロアが
ぶつかって行ったように見える。


57分、ムルガが出て、30ミニミニ・イポリト・フエンテス。
ビデスの対面にタイソンかぁ~、おもしろいかも。


59分、30mほどの距離からロホスのFK。
フレディの蹴ったボールは、うまく壁を越えて左隅に沈む。
入りそうだったんだけれどクレーがうまく反応、一旦前に落としてキャッチ。


62分、マルケンセはニョーニョが下がって、アレグリア。
ロホスは65分に2人まとめて交代。
チャロに代わってパンド、フィゲロアに代わってプラタ。


66分、ロホス、フレディからのロングパスを受けたシルバ、
アルバレスが一瞬ぼーっとしていたところを抜け出し、
右からクロスをいいれる。
でも、遅れて到着するプラタは届かない・・・。


67分、タイソン対ビデス。
手足の長いビデスに、ちっこくて速くて重心の低いタイソン。
この勝負はタイソンの勝ちだなぁ~、
ビデスがどんなにどついてもバランス崩れないじゃん。
で、うまく回り込んでクロス、
このクロスいい感じだったんだけれど、FWよりもちょっとペネドが早かった。


その後もタイソン対ビデスって何度かあるんですが、
大体タイソンの勝ち~。
こういうこちょこちょした相手は苦手かもね、ビデス?


61分、マルケンセのFK。
エリアのラインを越えたところに落ちるボール、
ペネドが飛び出すけれど、競り勝ったのはグティかな?
幸いボールはゴールを外れていくけれど、あかんじゃん、ペネド。


78分、アルビスーリスが一発レッド。
アギラールがスライディングしてきたところを
ジャンプして交わしたまでは良かったけれど、
空中でアギラールの顔をわざと蹴っ飛ばした。
ん、もう~。何をやっとるんだぁ~。
これってアルビスーリスの悪い癖だよねぇ、
しばらくなかったと思ったけれど、この病気、まだ治ってなかったんか。
ロホス、これで9人。レッドもらった2人とも守備系の選手で、
でももう交代枠ないしね。
こりゃあもう、攻撃するしかありませんがな?


という訳で、ロホスが攻撃してたりします。
守備系の選手は上がれなくても、そこは芸達者の揃うロホスの攻撃陣。
まあでも、相変わらずロングボール攻勢だし、
でもって、ボール奪われるともう人数足りないしね、
仕方がないんで、オフサイドトラップで頑張ってみたりするDF陣。


でマルケンセは数的有利あるから
ちょっとパス回して、相手を翻弄してみたりなんか。
でも最後は何とかの一つ覚え?
だからそこでサイドからハイボールでクロスっての、辞めた方が・・・。


ロホスもロホスだけれど、マルケンセもダメじゃん~、と思っていたら。


88分、エリアライン際に来たハイボール、
クレーがジャンプしてキャッチするけれど、
着地したところがラインの外だった。おいこら~。
ボールは?ライン内??よくわからないけれど、
とにかく主審はクレーにイエロー&FKの合図。


左サイドのエリア際から、蹴るのはお馴染みフレディ・ガルシア。
マルケンセの選手がボールのちょっと前にいて、
規定の距離を取らないうちに、主審、プレーの合図。
ク、クレーがまだポジションについていないんですけれど・・・・・・。いいんか、これ。
これがダイレクトに決まっちゃうから困るよなぁ~、
2人少ないロホスが90分に先制。1-0。


これで試合も決まったかと思われたんだけれど。
92分、うひゃひゃ~、にゃ~んと、マルケンセのゴール!
ミニミニタイソンが左サイドから地を這うクロスを入れて、
エストラダが走りこんで来たところへ、
ボールを取りに来たペネドとエストラダをマークしてたポンシアーノが交錯。
ボールは2人の間を通って抜け、
そこにぽつんと立ってたソリアが簡単に押し込んで同点。


わーーー、何て試合だ、これ。
おまけに93分にはアルバレスまで退場になってます。
審判にかなり問題あり、だったような気も大変いたしますが、
どっちももうちょっと攻撃を工夫してくれよ~。以上。





得点
90分ガルシア(1-0)、92分ムルガ(1-1)

警告
ゲバラ、マロキン(以上ロホス)、アルバレス、フエンテス、ミリアン、クレー、アレグリア、(以上マルケンセ)

退場
39分ゲバラ、78分アルビスーリス(以上ロホス)、93分アルバレス(マルケンセ)
*ゲバラとアルバレスはイエロー2枚による退場。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)

テンプレート、いじってみました。 

亀さんのサイトリニューアルに触発されて?私も久しぶりにいじってみました。
まあ、基本的には大した変更ないんですが。


サイドバーを広くしました。

以前から、サイドバーの幅がもう少し広いといいんだけれどな~、
と思ってたんですが、
ちびっとcssをいじって、やってみました。


ブログの幅全体を770pxから850pxにして、
記事の幅は500pxのまま変更なし、
サイドバーの幅は170pxから250px。
これでサイドメニューが少しすっきりした~、と満足。


てか、もっと早くにやれば良かったかもね・・・・・・。


で、ついでに

タイトルの背景も替えてみました。
色のトーンが一緒なので、あまり替わった感じがしないかも?
これは私の撮った空の写真を小さくカットして並べただけなんですが
微妙にタイル模様のように仕上がったのが、なかなか気に入ってます。


と、今回のカスタマイズはどちらかというと自己満足系なんですが、
まあ、代表も新メンバーになって心機一転したところだし!
ブログもち~っとばかしリニューアルです(無理矢理?)。


これはリニューアルではないけれど、

今年の代表の親善・公式試合の招集選手、プレーした選手のリストをつくりました。
わかる範囲でキャップ数、ゴール数、その他のデータも入れてます。
Excelで作って、Google Docsにアップしている関係で、
ちょっと表示やら色がびみょ~になっていたりしますが、
Excelの機能を生かしたいので、ご容赦。


サイドメニューの登録選手リストのところからリンクしています。

ハイチ戦の招集メンバー発表 

23日のハイチ戦用招集メンバー20人が今日発表になりました。


GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Carlos Mauricio Castrillo Jalapa
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Fredy Alexander García Rojos
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF Eddy Ortiz Zacapa
MF Andrés Ignacio Rivera Suchitepéquez
MF Fredy Williams Thompson Rojos
FW Marvin Thomas Ávila Rojos
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos


合宿に呼ばれた合計25人のうち、試合に招集されていないのは
リカルド・ヘレス、サウル・デ・マタ、カルロス・カスティーヨ、レオネル・ノリエガ、ハイロ・アレオラの5人。
第3GKのヘレスとまだ怪我が治らないカスティーヨは仕方ないところ。
ボリーヨの代表の常連さんだったチョーロ・ノリエガが落ちたのは目を引きます。
まあでも、お陰でかなり若返りましたね、ウチの代表。


さてさてどうなるハイチ戦。
噂では、タボ・カブレラとラリンちゃんがCBコンビだとか。ホンマかいな~。
来週は、日曜日の夜から招集された選手は合宿入り、
試合後に解散だそうです。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

第17節まで終了している2部の順位とか 

Primera Division(1部)と言う名前の2部リーグ、
AグループとBグループ、それぞれ10チームで構成されているのですが、
こちらは既に今週末最終節を残すのみとなっていたりします。


どちらのグループからも上位4チームがリギージャに進出、
そこで2部の優勝チームを争う、と。


Aグループ

  1. シナバフル 30
  2. コアテペケ 28
  3. フベントゥ・レタルテカ 27
  4. ミスコ 27
  5. サン・ペドロ 25
  6. アマティトラン 24
  7. ヌエバ・コンセプシォン 19
  8. ラ・ゴメラ 18
  9. チマルテナンゴ 16
  10. アンティグア 15

シナバフルとコアテペケが既にリギージャ進出を決定、
残る2枠を
フベントゥ・レタルテカ、ミスコ、サン・ペドロ、アマティトラン
の4チームで争います。

最終節はミスコ – レタルテカの直接対決もあり。
勝った方がリギージャ進出を決定するから、このカードは注目だよなぁ~。


Bグループ
  1. ミクトラン 35
  2. USAC 33
  3. サカチスパス 30
  4. アチュアパ 29
  5. サナラテ 25
  6. コバン・インペリアル 23
  7. カルチャ 19
  8. サン・ベニート 15
  9. グアスタトーヤ 14
  10. フティアパ 11

こちらはリギージャ進出4チームが既に決まっていて、
ミクトラン、USAC、サカチスパス、アチュアパ。
ん。アチュアパが入ってきたかぁ~。
それにしてもコバン・インペリアル・・・・・・。
数年前まで1部で大活躍したクラブの面影は何処・・・。


LNFへの昇格の方は、もうミクトランで決まりなのかな?
通期の順位で総合1位は昇格決定、
2位と3位はLNFの8位と9位のクラブとのプレーオフで勝てば昇格。
  1. ミクトラン (B) 69
  2. シナバフル (A) 63
  3. USAC (B) 61
  4. コアテペケ (A) 61
  5. ミスコ (A) 53
  6. サカチスパス (B) 52
  7. フベントゥ・レタルテカ (A) 51
  8. アマティトラン (A) 49
  9. コバン・インペリアル (B) 47
  10. カルチャ (B) 47
  11. サン・ペドロ (A) 47
  12. アチュアパ (B) 45
  13. アンティグア (A) 42
  14. サン・ベニート (B) 42
  15. グアスタトーヤ (B) 41
  16. サナラテ (B) 40
  17. ラ・ゴメラ (A) 39
  18. フティアパ (B) 34
  19. ヌエバ・コンセプシォン (A) 34
  20. チマルテナンゴ (A) 32


地味~に、楽しみです。

第12節 ロホス - シェラフ 

ロホス 2 – 0 シェラフ
4月16日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:フレディ・カンポス


今日は晴天ではあるのですが、とにかく風が冷たくて寒い~。
そんなわけで?スタンドもかなりがらがら~。
いつもはかなりいるウルトラスも、今日は疎らで余計寒そう。


この試合、やり残し第12節の試合になります。
ロホスが勝てばクレマを抜いて首位、
シェラフが勝てばロホスを抜いて2位。
ついでに得点王トップのフレディ・ガルシアと
守護神トップのマルビン・バリオスの対決でもあったりします。


ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 7 Claudio Albizuris (LSB), 14 Selvyn Ponciano©, 28 Cristian Noriega, 2 Jaime Vides (RSB),
MF: 8 Chalo Romero (LSH) (61’ 11 Pando Ramírez), 5 Fredy Thompson (67’ 20 Cristian Chaparro), 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García, 21 Carlos Figueroa (RSH)
FW: 25 Mario Rodríguez (80’ 15 Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benitez
ここ2試合ばかり30番をつけてたロコちゃんが、今日は25番に戻ってます。
いや、だからどうだ、って話じゃないんですけれど・・・。


シェラフ
GK: 20 Marvin Barrios,
DF: 8 Édgar Herrera, 2 Johny Girón, 4 Javier Sinay,
MF: 17 José López (LSH), 5 Mario Piñeyro, 24 Luis Swisher ©, 13 José Zacarías Antonio (RSH) (55’ 11 Óscar Hernández), 6 Julio Estacuy,
FW: 18 Minor López (77’ 26 Prudencio Álvarez), 21 Johnny Cubero
DT: Carlos Daniel Jurado




いろいろあって、前半の最初の方は見てません。
前半30分過ぎくらいからかな?見始めたの。
見始めた時は0-0だったんですが、間もなくロホスの先制。


32分、ロコが中央でボールを受けて、右サイドのフレディにパス&ゴー。
フレディが入れたクロスにバリオスが中途半端に飛び出し、
ロコがエレーラとの競り合いに勝って、なんとかボールに触って押し込む。
こういう泥臭いゴールってのはロコらしいかもなぁ~。




もう後半です。
後半開始早々、シェラフが右サイドから上げたクロス、
ペネドがキャッチしようとして腕を伸ばすんだけれど、
バレーのトスのように、後ろにはじいてしまい、
危うくOGになるところだった。どしたん、ペネド?


57分、ロホスのカウンターでフレディが右サイドからクロス、
左サイドを駆け上がってきたフィゲロア、飛ぶんだけれど届かず。


61分、ロホスの交代。チャロが下がってパンドが入る。
お久しぶりぃ~。CCCのヒューストン・ダイナモ戦以来かな?


62分、フレディの左サイドからのクロスにロコが右サイドからシュート~!
バリオスの出した足も交わしててゴールに入りそうだったんだけれど、
ポストが嫌ってボールは外へ。
交代で向こう側からゴール裏にやってきていたチャロ、
思わずゴール裏に座り込んで見てるよ。


64分、ナッチョ・ロペスがドリブルでポンシアーノを交わしてシュート!
ペネドが飛んで上へそらす。
それにしてもナッチョ、器用になったな~!と思った途端またシェラフのシュート~!
CKにシナイかな?がヘッドであわせたシュート、
低く来たこのボール、ペネドがかろうじて取り押さえる。


シェラフ、いいところまでは行くんだけれど、
いいクロスが入らないよなぁ~、
ロコ・レイバ入れてくれないかな~、ロコとロコの勝負、見たいですよ。


77分、パンドが左サイドから長いクロスを入れる、
オフサイドトラップをかいくぐったフレディがFKの前にただ1人、
ボールを受けるとシュート!!これはバリオスがうまく止めた。


78分、フレディが前にいれたボールに
交代で入ったチャパーロが足を出してなんとか当てる。
このボール、今度はクロスバーに当たって下に落ち、
やっぱりラインは割らない。ぬう。なかなかしぶといのう、お主も・・・。


82分、シェラフのスローインから続くプレーで、
クベロ?が下に落としたボールを走りこんできたエルナンデスがシュート。
ひゃ~、ゴールかと思ったけれど、ペネドがうまく反応してキャッチ!


シェラフは後1人交代枠あるけれど、交代する気なさそう。
解説も「なんでロコ・レイバ入れないんだろうねぇ~」と言ってるけれど。
ひょっとして、秘密兵器として決勝シリーズまでとっておくとかね?


88分、とどめの一撃はやっぱりフレディ。
パンドが出したボールを受けて、エリアに入ったところで思いっきりシュート!
見事に決まって2-0。
いやいや、パンド、頑張ってるじゃん。


こんなところで試合終了。
愛想の悪いベニテスへ、珍しく突撃インタを試みる無謀なインタビュアー。
「まあね、まあ、テクニック的にも、チームとしても良くなって来ているしね」。
相変わらず、無表情な人です。


今日はミスもあったけれど、いいプレーも多かったペネド。
ペネド、いつもユニの下に白いシャツを着てるんですが、
このシャツに何か書いてるんですよね~。
今日のは
"Gracias Dios mío por ser la luz en mi vida. Tuya es la gloria. "
「私の神よ、私の人生の光であるあなたに感謝する。
 あなたの光は栄光の光である」。
え~と、luzがlusって書かれているのは愛嬌です、多分。


そのシャツを見てインタビュアーが
「いつも誰かに試合を捧げているみたいだけれど?」と尋ねると、
「もちろん家族と、それから観客、でも誰よりもまず、上にいる大ボスにさ」。
大ボスって神様のことです。ペネドも珍しくにこやかで、舌が滑らか。


シェラフ代表は毎度お馴染みさすらいの好漢ジョニー。
「負けたけど、チームは良う戦ったし、いい試合やったよ。
 今日はワシもよう走って頑張ったしな、
 こんな試合を続ければ、ウチは最後まで行けると思うで」。
負けてもなお、全力を尽くしたので満足!という感じのジョニーでした。




これで第15節まで全日程が終了。
ロホスがやっとこさ首位を奪回!
勝ち点 得点 失点
1 ロホス 28 8 4 3 25 15 10
2 クレマ 26 7 5 3 30 18 12
3 ペタパ 24 7 3 5 17 18 -1
4 シェラフ 23 5 8 2 14 11 3
5 スチテペケス 21 5 6 4 17 20 -3
6 ハラパ 20 5 5 5 14 12 2
7 マルケンセ 19 5 4 6 21 18 3
8 サカパ 19 5 4 6 19 22 -3
9 エレディア 11 2 5 8 14 23 -9
10 マラカテコ 11 3 2 10 9 23 -14


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 56
  2. クレマ 53
  3. ハラパ 48
    シェラフ 48
  4. スチテペケス 45
  5. サカパ 43
    マルケンセ 43
    ペタパ 43
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 30




得点王ランキング。フレディが抜け出してきたな~。
この中で、唯一FWじゃないのがフレディなんですが。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 11
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
    ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 8
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 8
  3. ロランド・フォンセカ(クレマ) 7
  4. フェルナンド・ガロ(スチ) 6




守護神ランキング。
とりあえず電卓たたいて計算してみましたが、後で訂正するかも・・・。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.73 (被ゴール数/試合数:11/15)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.80 (12/15)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.92 (12/13)
  4. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.00 (12/12)


*タグ/ムニシパル(クラブ) シェラフ(クラブ)

第15節 残り3試合 

クレマ 3 – 1 スチテペケス
4月13日17:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス


この試合、ホセ・コントレラスが絶好調。
そのせいもあって、クレマの勢いはどうやら止まらなさそうな雰囲気になってきました。


先制は7分。
タボ・カブレラの右サイドからのスローイン、
エリア内のロロにダイレクトで届いたボールをロロがボレーであわせて美しく先制。


14分にはもう追加点。
トリゲーロスが右サイドから中央にいれたボール、
ロロが受けてマークを引き連れて少し後ろに下がったかと思うと
前にいたコントレラスにふわりとパスを出し、
コントレラスが大きく上げた右足でふわりと浮かせるソンブレロ。
これがゴールの中にちゃんと入って、いや、すごいわ。
どうしてあんな姿勢からあんな風に蹴れるんだい。


スチの得点は51分、ファブリシオ・ベニテスの入れたクロス、
クレマのロドリゲス?がクリアー、でもそのボールをモラレスが拾ってシュート!


その後もスチのビヤトロのゴールをゲーラが弾きだしたりとか、
クレマのFKからのシュートがポストに当たり、
もう一度ペッサロッシが押し入れたものもまたポストに弾かれて外へ行ったりとか、
いろいろと見応えのある試合でした。(って私は部分的にしか見てなかったんですが)


でも仕上げは81分。左サイドのコントレラスにボールが出て、
ラリンがマーク、だけれどコントレラスがドリブルで逃げ回り、
ラリンと応援にやって来たビヤトロ(!)の2人の間を抜け出して、
更に追いすがるラリンちゃんと、やって来たカブレラをも置き去りにして
コースを消そうとするガルシアの左腕の脇を通り抜けるものすごいゴラッソ~!!
こんなのグアテマラじゃあ、なかなか見れないよ。
いいもの見せてもらったわ。


こんなにいい試合だったのに、試合後には残念な出来事が起きています。
試合と何らかの関係があるのかどうかは不明ですが、
試合後、スタジアムの外で2人組が発砲、
3人が負傷して病院に運ばれたものの、1人が亡くなっています。
犯人は逮捕されていますが、動機等は未だに発表されていません。


クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales, Gustavo Cabrera, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Ábner Trigueros (59’ Tránsito Montepeque), José Contreras (86’ Jairo Arreola), Rolando Fonseca, Dwight Pezzarossi (70’ Édgar Cotto)

スチテペケス
Cristian García, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Gerson Monterroso (38’ Wilbel Caal), Fabricio Benítez (74’ Northon Griffiths), Wilfred Velásquez, Milton Cabrera, Andrés Rivera, Sergio Morales, Edwin Villatoro, Fernando Gallo
DT: Gabino Román

得点 7分フォンセカ(1-0)、14分コントレラス(2-0)、52分モラレス(2-1)、81分コントレラス(3-1)

警告
ロドリゲス、ゲーラ(以上クレマ)、ベラスケス(以上スチ)




マラカテコ 0 – 1 シェラフ
4月13日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:オットー・メヒア

マラカテコ、頑張ってるんだけれどね。
ここの問題は得点力。攻撃は結構いい線行ってるようだけれど、
最後の最後でうまくいかない。
相手GKマルビン・バリオスの活躍もあったとは言え、
この敗戦はちょっと痛いよなぁ~。


唯一のゴールは31分、ミゲル・フェルナンデスが左サイドから強烈ロング!
何でも35mくらいあったらしいですが、これがずどん!と決まってシェラフの勝ち~。


くじけるな、マラカテコ。


マラカテコ
Julio Hernández, Rafael González, Rolando López, Juan Blanco, Marlon Aceituno, Juan Castellanos, Daniel Linares (59’ Emerson Balam), Joao Ferreira, Wlater González (56’ Gustavo Barrios), Óscar Isaula, Wlater Estrada (46’ Ómar Morales)
DT: Paulo César Barros

シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jhonny Girón, Javier Sinay, Gildardo Reyes (66’ Julio Leiva), Luis Swisher, Dany Luther, Miguel Fernández, Mario Pyñeiro, Érick Alvarado (79’ José Zacarías Antonio), Óscar Hernández (77’ James Owusu)
DT: Carlos Daniel Jurado

得点
31分フェルナンデス(0-1)

警告
イサウラ、ゴンサレス(以上マラカテコ)、コントレラス、レイエス、ルーテル、エルナンデス、ピニェイロ(以上シェラフ)

退場
62 分ゴンサレス(マラカテコ)



エレディア 1 – 1 ペタパ
4月13日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:エルマル・ロダス

エレディアが57分に先制して逃げ切りを図ったものの
79分に同点に追いつかれてしまいました。めでたし、めでたし。


エレディア
Hilton Moreira, Marcelo González, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Jean Patrick Howell, Ervin Alvarado (76’ Luis Bonilla), Selvin Gudiel (63’ Erick Brown), Marvin Gordon (31’ Kenny De León), Jonny Brown, Franki Gonzalves,
DT: Byron Pérez

ペタパ
Ricardo Trigueño, William Castillo (75’ E Rivas), Jairo Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Engelbert Herrera, Mynor Morales, Lizandro Pérez (75 J López), Raúl González, Eduardo Barros (52’ Vicente Rocella), Selvin De León
DT: Alberto Salguero

得点
57分ブラウン(1-0)、79分デ・レオン(1-1)

警告
マセダ、ブラウン(以上エレディア)、バーロス(以上ペタパ)




第15節までの順位表は16日のロホス – シェラフ戦終了後に。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) スチテペケス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) ペタパ(クラブ)

ぷちニュース No.44 

violetケントン、U-20代表監督に決定

と、アロヨ大親分が言ってます。
ケントン親分自身はまだコスタリカでバケーション中で、どうやら電話で話した模様。


ただし、元々アロヨがケントンにオファーしたのは、
ユース年代の代表GM(という名前の事務職らしい)。
でも、ケントンはこれを断って、U-20代表監督を選んだとか。
目標は2009年にエジプトで行われるU-20W杯でござい。


で、ケントン親分、来週の土曜日にグアテマラに戻ってきて、
いきなり最初の代表合宿メンバーを発表するんだそうです。
わお。気合い十分。


それにしても良かった~。一安心だわ。


violetそしてその予選の方は

グアテマラでやろう!
とアロヨ大親分が息巻いております。


え~と、中米予選の話ではなく、CONCACAF予選の方です。
もう立候補しちゃったそうです。
もしこれが実現したら、中米予選(今年8月)は免除になるとか。


地元で試合ができるなら圧倒的に有利だし、
私達も生の試合を見にいけるかもしれないし、いいなぁ~。


それにしても気合はいってるよね、アロヨ大親分もさっ。


violetA代表の方は

合宿2週目。
今日小僧が学校の帰り道にスクールバスでProyecto Golの前を通ったら、
ホセ・コントレラスがちょうど到着したところだったそうです。


まあ、それはどうでもいいんですが、
A代表のスポンサー、いつものペプシと地元の某銀行に加えて、
ソニーもスポンサーになったとかでとってもびっくり。


なななななななななななななななななんでまた?
イメージ戦略とはちょっと思えないし、やっぱり、アレ?


プレステのサッカーゲームにグアテマラ代表が遂に登場!!?


*タグ/ケントン親分 アロヨ大親分 U-20グアテマラ代表 グアテマラ代表

今週の合宿メンバー 

はい、合宿も第2週目です。
今週の合宿メンバーは19人。いきなり5人も減りました。
クレマのルイス・ロドリゲスが新たに加わっており、
一方ロホスは全員落選。


いや、実はこれ、今週ミッドウィークにシェラフ - ロホス戦があるので
呼ばれていないだけです。
(ロホスがCCCに行ってた頃にあった第12節のやり残し試合です。)
というわけで、シェラフの選手が相変わらず呼ばれてないのもそのためです。多分。


GK Ricardo Jerez Figueroa Cominicaciones
GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Carlos Mauricio Castrillo Jalapa
DF Héctor Saúl De Mata Crema
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Luis Rodríguez Crema
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF José Manuel Contreras Crema
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF Leonel Noriega Marquense
MF Eddy Órtiz Zacapa
MF Andrés Ignacio Rivera Suchitepéquez
FW Jairo Arreola Crema
FW Selvin Joel Motta Zacapa


で、早速その2週目が始まっているのですが、
今日の午前中はスポンサー向けの写真撮影に終始したという話。
CM撮りなんかもしたかもね、でも、そんなのって合宿中にやるんですか、やっぱり?
それもロホスの選手がいない時を見計らって???


いや、別にいいですけれど・・・・・・。


午後はみっちり練習。
今週の合宿は、写真撮影も加わったので?
当初の予定を半日延期して、木曜日の午前中までとなっています。
そして来週は第3週目&第2期プリミ親分下での初親善。
誰を使うのか、どんな戦略・戦術を取ってくるのか、楽しみです。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

第15節 サカパ - ロホス 

サカパ 2 – 3 ロホス
4月13日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

首都は朝から曇り勝ちで、昼頃には雨も降る寒い日なのですが、
サカパは曇っているようだけれど、暑いらしい。
でも、期待されていたほどではなく?40度ってことはないそうです。


サカパ
GK: 19 Óscar Martínez,
DF: 12 Gerardo Molina (LSB) (74’ 30 Javier Melgar), 4 Rolman Sandoval, 3 Edwin Enríquez, 23 Elmer Padilla (RSB)
MF: 2 Eddy Ortíz (LSH), 32 Edwin Rosales, 28 Erick Villatoro, 7 Xavier España (RSH) (61’ 14 Erick García)
FW: 8 Allan Arana (69’ Carlos Granados), 20 Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar
ビクトル・エルナンデス、マイノル・ダビラ、アレハンドロ・マウレイラがまだ怪我だけれど、それ以外は復帰。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 7 Claudio Albizuris (LSB) (65’ 29 Israel Silva), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 2 Jaime Vides (RSB),
MF: 8 Chalo Romero (LSH), 5 Fredy Thompson (24’ 20 Cristian Chaparro), 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (RSH)
FW: 30 Mario Rodríguez (46’ 15 Juan Carlos Plata), 21 Carlos Figueroa
DT: Jorge Benítez
パンド、アセベド、メルガルの3人は監督の決定でグアテマラにお残り。パッパが復帰してきているようですが。




2分、いきなりサカパのチャンス。
最終ラインから前に出て、オルティスが右サイドを持ち上がり、クロス。
モッタと見せて、アラナがシュート!
これはペネドが倒れこんでセーブ。


序盤は圧倒的にサカパがボールを支配。
積極的に攻撃を仕掛けるし、相手ボールでは積極的にスライディング。
いや、スライディングすればいい、ってもんじゃないですけれど。
ほらほら、フレディが担架で運ばれていった・・・・・・。


まあでも、10分くらいからはロホスも盛り返してきましたかね・・・。
と思ったら11分、モッタが左サイドから思いっきりのミドル。
ペネドの手も届かなかったけれど、ボールはクロスバーに当たって外へ。


12分にもサカパの絶好のチャンス。
モッタが中盤で持ち上がり、
前線にいるセボジータから左サイドを上がってきたビヤトロへ。
ビヤトロの上げたクロス、
ペネドがパンチングする前にポンシアーノの頭に当たって
ペネドの左へ落ち、こぼれだまをアラナが左足でシュートぉ・・・。
このボールはわずかにポールの外へころころころりん・・・。


2つ連発で惜しいチャンスを逃したサカパ&アラナ。
でもひたすら攻撃あるのみ。
その甲斐あって16分に先制。
ロホスのクリアーしたボールを奪って、ビヤトロからモッタへパス、
モッタの足につまくつかなかったこのボール、
アルビスーリスがクリアーするんだけれど、
ノリエガの足にあたって上に跳ね上がり、
ノリエガとポンシアーノの2人が同時にクリアーしようとしてボールがこぼれ、
セボジータが拾って押し込む、漁夫の利ゴール。1-0。
ポンシアーノとノリエガ、君達の間でボールを奪い合ってどーするん。


と思ってる間もなくまたしてもサカパのゴール。
17分、左サイドでオルティス?ボールを奪ってファーポストにいたアラナへ、
3度目の正直でアラナがヘッドで決めた!2-0。
大喜びのあまり、シャツ脱いじゃってイエローもらってるけれどさ。
それにしても、アラナがまったくのフリーでした。
あかん、ロホスのDF・・・・・・。


どうでもいいんですが、私、このサカパの芸達者コンビ、
アラナとセボジータって結構好きなんですよねぇ。
前輪駆動型で前に進むことが最優先のサカパのサッカーに
この2人、いいアクセント加えてるよなぁ~と思います。


は、はい?そのゴールの余韻が冷めない18分。
ビヤトロにレッド。フレディにイエロー。
サカパ、折角いい感じで勝っているのにだめじゃん~~~。
ゴールのリプレー見てたんで何が起こったのか良くわからないんだけれど、
どうやらフレディが何かを言って、ビヤトロがフレディを殴ったらしい。
にょああにぃ・・・・?どちらにしてもこれで得するのはロホス。
フレディ、あんた、そこまでせんでも・・・。ビヤトロ、バカ・・・・・・。


24分、ロホスはトンプソンを下げて、クリスティアン・チャパーロを入れてきた。
それでも状況はあまり変わらなくて、ロホスはなかなかエリア内に入り込めない。
てか、攻撃が全部真ん中からなんですけれど。
一方サカパの方はアタックあるのみ。
いくつかいい攻撃があり、いいシュートもありますが、
ペネドが頑張って防いでる状態。


32分、疑惑の判定その1。
ロサレスがクリアーしようとしてうまく蹴れずにはずんだボール、
ロサレスの腕にあたり、主審はPKの指示。
いやぁ~、これは偶然当たっただけだでしょ。と解説陣。
あれがわざとなら、どのボールも皆わざとだよな。サカパ、不運。
まあともかく、蹴るのはフレディ。
簡単に決めて、ロホス1点返して返して2-1。
フレディ、9得点で得点王単独トップに立ちました。


35分、やっとこさ、ロホスの攻撃らしい攻撃。
左サイドから真ん中にいたチャパーロにボールが出、
チャパーロ、ヘッドで軽く前へ送り、フレディがシュート!
マルティネスの手の先をかすめたボール、ポストもかすめて外へ~。


さっきからアルビスーリスがファウルで相手を倒しまくってるんですけど。
なんと3連発?でもイエローが出ないんだよなぁ、
かなりなファウルもあったけれど・・・。
まあそのアルビスーリスのファウルでサカパが右サイド隅からFK。
セボジータのFKにあわせたモッタのヘッド、
いいシュートだったけれど、ペネドが押えております。


前半最後のプレーもサカパの攻撃。
オルティスのファウルをペネドがキャッチして前半終了。





前半は完全なサカパペースだったけれど、
なんと言っても1人少ないんだし・・・、暑いし・・・・・・、どうなるでしょ?
こういう流れだと、なんだか頑張ってるサカパを俄然応援したくなるんだけれど。


後半開始とともにロホスはロコちゃんを下げてフアン・カルロス・プラタ。
サカパは交代なし。ふーーーーん。


後半はロホスがボールを支配するようになってきたかな。
でもサカパのDFがしっかりしていて、ロホス、得点チャンスがあんまりないなぁ。
LSBのヘラルド・モリーナって、
あまりにたくさんの選手が病院送りになって
仕方なく出てきた選手だったと思うけれど、プレーも大きいし、
気持ちでも負けてないし、見ていて気持ちのよい選手。
87 年生まれの20歳です。


ロホスの中盤、チャパーロが入って厚みを増してきてはいる。
前半は中盤でぽろぽろボールを奪われていたんだけれど、
さすがにそういうシーンはなくなってきたかな。


だけれど、まだサカパの方がいいよなぁ~。
53分にはオルティスのロングパスからサカパのカウンター。
モッタのクロスにアラナが一回転してアルビスーリスを撒くと右足一閃!
これはペネドが難なくキャッチ。


63分、スローインのボールをモッタが後ろへ流し、
オルティス?がシュート!これもペネドがキャッチです。


68分、ロホス同点。
サカパDFがクリアーしたボール、チャロが落としてチャパーロへ、
チャパーロ、ミドルで思いっきり蹴飛ばす見事なゴラッソ。
てか、チャパーロをフリーで撃たせちゃダメでしょうが。
やっぱりそろそろ疲れてきたかな、サカパ。


気落ちしたサカパ相手に、ロホスはもう全力で勝ちに行く。
サカパは勢いに押されてかなりよろよろしてるなぁ・・・。
74分、モリーナが倒れてる。
ここでモリーナに代わって30 ハビエル・メルガルが入る。
いや、入りたいんだけれど、モリーナが下がらないので入れない。
チャロが「さっさと外へ運んでけよぉ~」とクレームに来て、
モリーナ、やっとこさ担がれて出ていく。


80分過ぎて、ロホスが押し込んでいるけれど、
その隙をついてサカパもよろよろとカウンターしてみたり。
まあでも、攻める駒がもうあまりないからね、
シュートはしても、「とりあえずシュート」みたいな感じだし・・・。


86分、疑惑の判定その2。
ビデスが左サイドを上がりクロス、
プラタが蹴って、フィゲロアが押し込んでゴール!
と思ったらオフサイドの判定。
このカメラアングルでは何とも言えないよなぁ~、
でも解説の人たちはオフサイドはない!と言ってる。


そして89分。
チャパーロが持ち上がって前線にボールを送る、
エンリケスのヘッドでボールが大きく弾み、
サンドバルが空振りしたボールを
後ろから走りこんできたフレディがかっ飛ばしてゴール。
ロホス、遂にぎゃくて~ん!


で試合終了です。
サカパ、頑張ってたのに最後で力尽きたね。無念。
サカパ的にはあのレッドとPKの判定がすべてだったかも。
サカパの会長「審判はいつもビッグクラブに有利に笛を吹く」と怒ってましたが・・・、
パルマにはシェラフの監督も同じことを言ってたような記憶が、
でもあれはサカパでの試合だったような気もするなぁ・・・・・・。まあいいや。
まあ、PKは献上したけれど、ロホスのゴールも一つ取り消してるしね。
それでチャラってことで。





得点
16 分エスパーニャ(1-0)、17分アラナ(2-0)、32分フレディPK(2-1)、68分チャパーロ(2-2)、90分フレディ(2-3)

警告
パディーヤ、アラナ(以上サカパ)、チャパーロ、ガルシア、ノリエガ(以上ロホス)

退場
18分ビヤトロ(サカパ)


*タグ/サカパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第15節 マルケンセ - ハラパ 

マルケンセ 1 – 2 ハラパ
4月12日16:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:カルロス・バトレス

このスタジアム、現在改修中。例の50周年用らしいですが、
スタンドが末期色じゃなくてまっ黄色になっていて、
でもこれが芝の色に映えて、きれいです。


マルケンセ
GK: 1 Miguel Klee,
DF: 2 Isarael Donis, 4 Yoni Flores, 6 Elver Jiménez (46’ 18 Henry Milián),
MF: 8 Leonel Noriega, 13 Francisco Aguilar (RSH), 17 Riqui Murga (LSH), 24 Erick Priego (46’ 30 Hipólito Fuentes),
FW: 9 César Alegría, 10 Carlos Aspirilla (62’ 21 Lucas Meoño), 23 Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa
セサル・アレグリアがようやく怪我から復帰。
ベンチに戻ったのはリカルド・グティエレスかな・・・・・・。
それにしても3-4-3って。超強気なルイシーニョ。果たして機能するんか。

ハラパ
GK: 22 Luis Pedro Molina,
DF: 3 Marvin De Paz, 6 Edy Cabrera (RSB), 8 Josué Castro (LSB), 19 Pablo Solórzano,
MF: 11 Jorge Dos Santos (84’ 5 Jayro Cardona), 12 Jean Márquez, 16 Julián Chacón (71’ 14 Donovan Vásquez), 7 Juan Manuel Orellana,
FW: 15 Juan José Castilo, 21 Adrián Apellaniz (87’ 2 Nicolás López),
DT: Julio César González
カルロス・カストリーヨとカルロス・ガヤルドの両カルロスSBが累積でお休み。
モリーナがなぜか今日は22番で、いつもは22番のオレヤナが7番。
モリーナ、シャツは22番だけれどパンツは1番。って、いいんか、これ・・・。





サン・マルコスは何やら寒いんだとか。
気温は21度ですが、小雨が降ってて、まだまだ気温が下がってる模様。
試合開始とともに急に辺りが真っ白~。霧も降りてきました。
てか、2分になる頃には霧が濃くなってきて、ピッチの向こう側が見えないよ~。


マルケンセの選手は皆長袖ユニかな。
ハラパは半袖。唯一長袖なのは22番のルイス・ペドロ・モリーナですが・・・。


5分、霧が濃くなって照明がつけられるんだけれど、ここで一旦試合は中断。
ハラパの選手は保護色だもんなぁ~、見えないっす。


暇してるテレビ局がバトレスに突撃~!
「これじゃあね、ワシも線審が見えんよ~。
 ちょっと待って、ダメなようなら明日するしかないがな」。
今日のバトレスは口ひげがありません(先週もだっけかね?)。

次いでマルケンセベンチのルイシーニョ。
「バトレスの決定は正しいね。
 先週は負けたけれど、まあ負けることもあるさ。
 今のところはウチもいい感じだし、プレーオフに回らないよう頑張らないと。」
なにやらすごいにこやかなんですけど。


雨は少し大きくなってきたかもだけれど霧は晴れてきた。
というわけで、10分ほどの中断を経て試合再開。


中断前もだけれど、再開後もマルケンセがやや押し気味。
で10分くらい?
さっきから勢いのいい左サイド、ムルガ→エストラダ→プリエゴときて
プリエゴが低いボールでクロスを入れる。
ソロルサノの足に触らず、モリーナの手にも触れず、
カストロは蹴飛ばそうとして空振りし、
最後にどフリーでいたアレグリア、押し込めばいいだけ!だったのに、
大きく上にぽ~んと上げてしまって先制ならず。
いやいやいやいや。どいつもこいつも皆失敗しまくりでしたが、
マルケンセ、絶好すぎるチャンスを逃したよ。


ほっとしたモリーナのゴールキックは大きく飛んで
JJカスティーヨが後ろ向きヘッド、
受けたアペラニスがエリア内へ持ち込もうとしたところで
ドニスがアペラニスの内股を蹴飛ばしてファウル。
左サイド、エリアのほとんど角のライン10cm手前からのFK。


これを蹴るのはアペラニス。壁は4枚。
アペラニスの蹴ったボール、多分ダイレクトで狙った?
でも、壁の後ろにいたカスティーヨの、
避けようとした腰にぶつかってコースがかわりゴールの中に入っていく。
ひょっとして、カスティーヨにぶつけるセットプレーの練習してたとか?
まあともかく、びっくりなことにハラパ先制です。


それにしてもマルケンセとハラパ、ものすごい対照的なシーンだったよな。
ハラパは最初のチャンスをものにして得点。なんと効率的。


マルケンセのムルガとアギラルの両SH+トップ下のプリエゴ、
皆小さいけれどすばしこくて、
ハラパの守備陣は結構苦労しているかも。
ただ、そこからなかなかいいボールが入らないし、
ハラパの守備はやっぱり結構固いのです。
で、ボールを奪うとカウンター。こらこら戻って来いってば、SH。


23分、マルケンセ、左サイドからムルガがクロス、
これにアスプリーヤとエストラダがごっつんこしそうになりながら飛ぶ!
アスプリーヤかな、頭にあてたのは。
でもこのボール、目の前というか頭の前にいたカストロの頭にぶつかって跳ね返る。
マルケンセ、ちょっと運もないかも。


25分頃から、また霧が出てきました。
26分、半月手前からマルケンセのFK。壁は5枚+アギラール。
アレグリアが思いっきり蹴ったボール、ゴールの上ぎりぎりを狙ってたけれど、
モリーナが飛んで上にそらす。


29分。霧が濃くなって、向こう側が見えにくくなってきた。
32分、ハラパ左サイドから攻撃。
競ったボールをマルケスが奪い、前にいたカスティーヨへ。
カスティーヨ→デデー→
マルケスがアギラールのマークをかわして前へパス→
左隅に走りこんだデデーがクロス→
アペラニスがフリーでヘッド!
なんとハラパの追加点。アペラニスは8点で得点王のトップに並ぶし。
にしてもマルケスとアギラールの勝負は、結構マルケスが勝ってるような。
マークをはずしたプレーは足の裏と使ってボールを脇に出しており、
解説のおじさんたちも「うつくしーねー」と感心。


ううう~ん、霧が。中断になった時と同じくらい濃いと思うんだけれど。
この後は、ハラパが結構一方的に攻め続け、
マルケンセDFの背中やクレーがなんとかゴールを守っている状態。


攻撃の方は39分にアレグリアのミドルがあったくらい?
これはクロスバーの上10cmを通過。


にしても見えん・・・。
陰の中から急に選手が飛び出してくる感じで、皆、元気のいい幽霊みたい。
そんな霧の中でハラパ右サイドを中心とした華麗なパス回しが続いているんだけれど、
左サイドで上がろうとしたマルケスを
後ろから追い抜いていったマルケンセの誰かが肘打ちをしていく。
左に上がってるはずだったマルケスのところにボールは飛ぶんだけれど、
当の本人はピッチに倒れてますがな。


45分。もうほとんど見えないんですけれど。
見えないから、ここいらで前半終了。
後半開始までにはれてくれよ、霧。





後半開始。おおお、見えるぞ。
霧が少し晴れてきたようです。雨も止んだ模様。


マルケンセは一度に2人交代。
プリエゴとヒメネスが出て、
タイソン・フエンテスとヘンリィ・ミリアン。
解説によりますと、DFはフローレスとドニスに任せて後は突撃~!
という布陣だそうです、はい。


46分、アレグリアが右サイドから持ち込みシュート!するも
わずかにポストの外を通過。
今日のアレグリアは全部こんな感じだな・・・・・・。


48分、ハラパのDFのクリアミスをアスプリーヤが奪って持ち込んで
シュートしようとしたところを、飛び出したモリーナが防ぐ。
モリーナとアスプリーヤが衝突して、試合が少し止まる。
にしてもモリーナ、今日は冴えてますな。


55分、今日は22番のシャツと1番のパンツのモリーナ、
霧が晴れてやっとそれに気がついた?バトレス、
モリーナに「着替えて来るように」とピッチから追い出す。
で戻ってきたモリーナのはいてるパンツ、これってオレヤナのだよね?
白なのはともかく、小さい・・・。んんん、嫌でも何だか目についちゃう。
でもってモリーナにイエローが出るんだけれど、
解説のおじさんたちは「審判団にもイエローだ」と笑ってたりして。


タイソンが入って、マルケンセの左サイドが更に活気付く。
左サイドでタイソンがFKをゲット、蹴るのはアレグリア。
ところがこのボール、大きくサイドラインを越えて行って・・・。
初めてみたよ、こんなFK。どうしたんだアレグリア。
なのでやっぱり下げられたか。
代わりに入ったのがルーカス・メオーニョ、
どうでもいいんですけれど、メオーニョって名前、
いつ聞いてもニョーニョって言ってるように聞こえる。
にしても、怪我からやっと復帰したばかりのアレグリア、
今日は散々な出来。これに懲りず、また頑張って下さい。


マルケンセは攻撃、ハラパは引き気味で守る。
でもマルケンセ、どうもツメが甘いよなぁ~。
クロスはあってもシュートに行かないし、攻撃がワンパターン。
クロスと言えばハイボールってのがお約束なんだろうか。
やっとシュートと思ったら、モリーナに止められる。
一方のクレーは、多分、いなくても大丈夫だと思うよ。
いっそのこと、攻撃に参加したらどうかな。


69分、攻撃し続けるマルケンセが遂にゴール。
左サイドからのCK、ミリアンかカスティーヨにかすって、
ファーポストにぽつんと立っていたエストラダの前にポトリ。
ここで失敗しないのがアレグリアと違うところ。
とっとと押し込んで、ゴーーール。
これでエストラダも得点王に並んでおります。


さっきからタイソン君がいいクロスを何本か入れているんだけれど
シュートに至らない。
私的に思いますに、タイソン君のクロスって
シュートのように思いっきり撃ってるから、
受けた人がシュートしにくいのではないかなぁ。
DFはシュートのつもりでクリアーすればいいからいいけどさ。


76分、ボールを競ってお互いに相手の足を削りあった
マルケスとノリエガにレッド。
マルケスはイエローももらってたけれど、2枚目ではなくてレッドみたい。
このプレーでどちらも一発レッドはちょっと厳しいよね・・・と解説さん。
今日のバトレスのジャッジはちょっと?と言ってます。
まあモリーナのユニフォームから始まって、ちょっといろいろあったかも。


82分、マルケンセ、半月の30cm手前でFK。
壁は6枚+マルケンセ2枚。
アスプリーヤの蹴ったボール、壁の間をすり抜けてゴールを襲うけれど
モリーナが体の正面で弾きとばし、クリアー。


87分、ハラパはアペラニスを下げて、2ニコラス・ロペス。
最近はカスティーヨもDFしてるし、これでハラパ、FWなし?
と思ったら、カスティーヨがトップに戻ってきました。
ハラパ、13試合アウェーで勝ってないんだそうで、
何が何でも勝つぞ!って言うことなんでしょう、多分・・・・・・。
あんまりみっともいいとは言えないけれど。
まあそんなこんなでハラパが1点差を守り抜きました。


テレビはフリオ・ゴンサレス監督に突撃。
「マルケンセはいいチームだし、天気も悪かったし、勝てて良かったよ。
 大切なのは、ウチも少しずつ良くなって来てるってことさ。
 カストリーヨとかガヤルドとか、
 ウチにとっては大切な選手が今日はプレーできなかったこともあるし。
 ハラパは今までマルケンセにアウェーで勝ったことはなかったはずだけれど、
 遂に勝てて良かったよ。」


それにしても省エネサッカーでしたな。


余談ですが・・・。
この試合、南側ゴール裏のチケット販売所に強盗が押し入って、
売上金持って行かれたそうです。
どこまでもついてない、マルケンセ・・・・・・。





得点
11分カスティーヨ(0-1)、33分アペラニス(0-2)、69分エストラダ(1-2)

警告
カブレラ、マルケス、モリーナ

退場
76分ノリエガ(マルケンセ)、マルケス(ハラパ)


*タグ/マルケンセ(クラブ) ハラパ(クラブ)

ぷちニュース No.43 

violet再び、お給料未払い問題

1月に試合放棄までして「給料払って頂戴」とお願いしたクレマの選手達。
でも相変わらず給料は遅配&60%支払いという状態で、
先月末には選手代表、またしてもキケ・ゴドイと話し合いをもったとか。


文字通りハングリー精神に満ち溢れる選手達のお陰で
1年半ぶりだっけ?で首位に立ってしまったクレマ。
払いたいのは山々だけれど、ない袖は振れないキケ・ゴドイ。


6ヶ月前には華々しく信託預金を始める、とか言ってましたけれど
あれも未だに実現せず。
てか、そう簡単に事が運ぶようなら誰も苦労しないんだよね・・・。
うまくが解決するといいけれど。


violetそしてハラパも

給料遅配なんだそうです。
ここはずーーーーーっと前から以前のフロントの乱脈経理のお陰で大赤字。
それでも何とか今までやってきたようですが、遂に払えなくなってきたらしい。


実はハラパのスポンサー?親会社?のテレビ局Latitud、
先月メキシコのTV Aztecaに買収されておりまして、
これでハラパの経営も改善するんじゃないの?と言われてはいるんですが。


そこで降って沸いたのが人身売買。じゃなかった。選手の移籍。
前にも書いてます通り、ジーン・ジョナタン・マルケスと
(今までジャン・マルケス説とジーン・マルケス説があったのですが、
 どうやらジーン・マルケスに落ち着いてきたようですので、
 私もここらで改めます)
カルロス・カストリーヨの2人を欲しい!と言ってるクラブがあります。


1つはマルケンセ、そしてもう一つがどこからお金だすの?なクレマ。
まあどちらに落ち着くとしましても、
1人当たりの違約金は10万ドルを越えると言われ、
2人で20万ドルの臨時収入があれば、
ハラパとしてもほっと一息できるのではないかと。


加えて、メキシコの某クラブが
アドリアン・アペラニスを所望しているという話もあり。
(これってテレビ・アステカつながりなんだろーな~)
アペラニスの契約が複数年なのかどうかは不明。
なので臨時収入があるかどうかも不明。
ついでに、どのタイミングで移籍があるかも不明です。


未来のグアテマラ代表として勝手に期待している
アペラニスを横取りするのは止めて下さい!!
と個人的にはとっても思うんですが、
アペラニスはメキシコでプレーしたいだろうしな・・・・・・。


それにしてもこの3人がいなくなったら、
ハラパ、どうやってCCLを戦うつもりなんでしょうね?


violetで、金持ちクラブのマルケンセは

早速人員整理を始めている?
まず、元代表のグレゴリィ・レステル・ルイス(FW)。
「期待したほどの結果を出していない」としてクビになりました。という説と
「プレーする機会がない」と言って自分から辞めたいと申し出た。という説とありますが。
とりあえずは2部のサン・ペドロ
(ってサン・マルコス市の隣の市のサン・ペドロだと思われる)に移籍する模様。


プレーする機会がないよりは、2部でもプレーできた方がいいよね、やっぱり。
今年27歳のルイス、選手としては一番脂がのる頃。
同じく霜降り状態のカルロス・アスプリーヤ(27)や
こってり29歳のチノ・エストラダに負けてはいられないよね。
調子を上げて、またマルケンセに復帰してちょ。


violet同じくサン・マルコス県にあるマラカテコには

ホンジュラス人のマイリン・ソト(Maylin Soto)が新加入。
詳細は不明。
エレディアと壮絶な降格争いを展開中のマラカテコ、果たしてこれで立て直せるか?


violetちょっと繋がらないけれどサカパは

「エルナン・サンドバルへの見舞金を稼ぐための試合をしたいんだけれど」と
LNFの規律委員会に提案しております。


エルナン・サンドバルと言えば、
サカパ戦でエディー・オルティスのスライディングで脚を骨折。
クレマはこの件を規律委員会に提訴し、
サンドバルが復帰できるまでの期間(多分2009年1月まで)、
オルティスの試合参加を禁止するよう求めておりました。


サカパの方は、どうやら懲罰は免れそうにない、と覚悟でもした?のか
まあとにかくこういう提案。


それにしても、サンドバルが怪我で代表に参加できない時期に
オルティスの方が合宿に招集される、というのも何やら皮肉。
関係者全員にとって、いい結論が出ると良いですけれど。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ) カルロス・カストリーヨ(選手) ジーン・マルケス(選手) レステル・ルイス(選手) マラカテコ(クラブ) マイリン・ソト(選手) サカパ(クラブ)

プリミ親分へのインタビュー 

代表の練習開始と共に、プリミ親分へのインタもあちこちで行われている模様。
ここでは、4月9日付Prensa Libre紙に掲載されたものを。
"Cara a cara con el Primi"
なおこのインタ、Selección de Guatemalaというブログにも転載されておりまして、
こちらの方が追記記事もあったりします。
Ramón Maradiaga, entrevista





グアテマラに戻られた理由は?
国際大会に行くためにもう一度予選を戦うためさ。
それは個人的な目標でもあるしね。
これは私にとっては最後の予選だ。
同時に、前回よりももっと良くできると信じている。


前回のW杯予選で敗退した後、
もしグアテマラ代表監督の座をオファーされていたら引き受けられましたか?

もちろん。でもオスカル・アロヨの言うこともわかったからね。
私はユースの監督をやりたかったんだが、
アロヨはそれはやめた方がいいと言った。
私が燃え尽きるんじゃないかと思ったんだな。
それにグアテマラには新しい顔が必要だとも言ったな。


グアテマラに来る前に、ホンジュラス代表監督のオファーを受けましたか?
いや。自分の名前が挙がったことがあるのは知っているが、
呼ぶのはやめてほしい、ホンジュラス代表監督になるつもりはないから、と言っておいた。


監督がいらっしゃらなかった間に、グアテマラのサッカーは進歩したと思われますか?
新しい才能の発掘については進歩があったようだが、
レベルは変わらないだろう。
ハラパやシェラフといったクラブに進歩があったね、
伝統的なクラブだけが支配している時代は終わったようだ。


4年前と今回と、最初の代表メンバーの招集はどちらの方が難しかったですか?
4年前だね。
その当時知っていたのはペスカドとパンドとフレディとマルティン・マチョンだけだった。
いろんな選手を知るために、ホルヘ・ロルダンの手助けは欠かせなかったよ。
でも今回は違うよ。
グアテマラのサッカーのことはずっと追いかけていたしね、
リーグのクラブからオファーを受けたこともある。
ビデオも見たし、監督の何人かとは話もしたしね。


月曜日の招集メンバーは、予選を戦うために使われる選手、ということですか?
私が興味があるのは、結果を出しているかどうかだ。
クラブで結果を出していなければ、招集しないよ。
ピッチで結果を出している選手に機会を与える必要があるだろう。
年齢を見てるわけじゃないよ。


前回予選でいなかった選手の中で、驚かれた選手はいますか?
いや。と言っても、ラリン、ジョニ・フローレス、マルケスは
直接見たことはなかったけれどもね。
3人とも状態が良さそうだし。
ボールをうまく扱うというコンセプトを実現できる選手、
必要があれば相手に対してアグレッシブに行くことができる選手を探している。


グループ予選を見据えて11人を決めるつもりですか?
まず最初はセントルシア戦だ。
セントルシアを過小評価することはできないよ。


4年前と比べて、試合の仕方に違いはあるんでしょうか?
いくつかはね、でもそれは私がどう戦うか、
どういう選手を招集するかによるだろう。


規律についてはいかがでしょう?
(4年前の代表について)いろいろと言われているのは知っているけれど、皆嘘だよ。
皆良く練習し、規律正しいチームだった。
トリゲーニョとラミレスが喧嘩したとか、
選手の何人かが合宿所から抜け出して練習をさぼったとか、
そんなことは何もなかった。


グアテマラにはFWが少ないことは気になりませんか?
もっと選択の余地がないとね。
ルイスを代表の絶対メンバーとすることはないし、
残念ながらエルナン・サンドバルは怪我でプレーできない。
モンテペケ、エストラダ、ゴドイ、ペッサロッシあたりには
もっとレベルを高めて欲しいね。


ファンに望まれることは?
何も望む必要はないよ。
この数日間を振り返っただけで、大きな支援を受けているのがわかるからね。
だけど、プロジェクトに結果が伴うようにしないと。


代表をめぐるもの、マスコミやファンにどう対応されるのですか?
選手達には勝ったからといって有頂天になったり、
負けたからといって卑屈になることはないと言っている。
私は理解できるし、読んだり聞いたり見たりしないとは言えないしね。
情報を受ける必要はあるが、それにこだわるつもりはないね。


サッカーに関して、どなたか、まず意見を求める、という人がいるのでしょうか。
ホンジュラスでは、いろいろと助言を求めた相手がいたよ。
ここではコーチ陣を助けて行くつもりだ。
私は誰の意見でも聞くよ、車の見張り番にもね。


ホンジュラスから敵とみなされることは辛くありませんか?
最初の時はそうだったけれど、もうそんなことはないよ。
中には、またホンジュラスを予選敗退させないでくれよ、
と言った人たちもいたけれどね、
でも勝たなきゃいけないし、実現するよ。


あなたのチームに求めるものは?
堅固さ。
DFにはボールを奪って出すだけではなく、通すことを。
チームが機能すること。
あらゆる状況に対応できるよう、その場限りではなく、
規律とバランスを保つこと。


セントルシアのことはもう分析されましたか?
一度ビデオで見た。
強く、フィジカル・コンタクトの多いチームだ。
使える選手達がいるしね。


CONCACAFのことはどうご覧になられますか?
キューバ、トリニダード、ジャマイカ、パナマは良くなっている。
アメリカが最強だろう。メキシコは問題を抱えているように見える。


W杯予選に向けて、何か気にしていることはありますか?
何もないけれど、対戦する相手それぞれについて思わずにはいられないね。


前回予選の後、代表監督を続けさせなかったのは誤りだったと思われますか?
誤りだったと言うことはできないよ、
十分な時間が取れるから、私は続けたかった、ってことは言えるけれどね。
だけどすべてはボールのように回転するのさ。
今度はグアテマラ人の夢、そして私の夢を実現したいと思っている。






本日、9日の合宿終了後のインタ。

「選手達のプレーに感心したよ。
 テクニックは素晴らしい。
 戦術を理解し実行する能力はもっと優れている。
 最初に与えた指示以外に、何も出す必要がなかったよ。
 この最初の合宿で安心できたし、確信ができたね。」


「当面、この選手たちで続けていくつもりだ。
 怪我とか、何かあった時には他の選手を呼ぶかもしれないが。
 他の選手たちについては、レベルを上げてもらわないと。」


「他の選手については、実際に見てから招集しようと思う。
 シェラフの選手を呼ばなかったのは見なかったからだ。
 誰かからの推薦だけで選びたくはなかったのでね。」


「フォーメーションは必要に応じて変わるだろう。4-4-2とか3-5-2とか4-5-1とかね。」


*タグ/マラディアガ親分

ぷちニュース No.42 

violetマルケンセ創立50周年

なんだそうです。へー!
それで、50周年記念試合をビクトリア(ホンジュラス)とやるんだとか。
4月23日と報道しているものと24日と報道しているものと2つあるんですが・・・。
23日かな、水曜日だし(根拠なし)。


それにしてもマルケンセ、23日には代表の親善試合、
その週末にはスチとのリーグ戦(第17節)があるというのに、
どうしてこの時期に?というのはちょっと疑問だったりするんですが。


そんな親善試合より、リーグ優勝することの方が、
本当の意味での記念になると思うけれど、
ひょっとして、優勝なんてはなっから諦めている、とかね?


violetさて、練習開始した代表は

月曜日から水曜日まで練習をして、木曜日には皆クラブへ帰る。
という訳で、本日最初の合宿が終了しております。
でももれ聞くところでは、皆気合いが入っている模様。


気合いが入りすぎたのか、初招集のカルロス・カスティーヨ、
今朝の練習で左膝を捻挫したらしい。
検査の結果はまだ不明ですが、
どうやらしばらくプレーできないかな・・・。


まあでもまだまだ時間はある。
気落ちせず、怪我が治ったら、また頑張ってちょ。


*タグ/マルケンセ(クラブ) カルロス・R.カスティーヨ(選手)

CONCACAFチャンピオンズカップ 準決勝セカンドレグ速報 

あいかわらずFOXはリベルタ杯のグループ戦の中継が優先で
CONCACAFチャンピオンズの準決勝などどうでもいいらしい。
ライブで放映するつもりないんだったら・・・・・・(ぶつぶつぶつ)。


本日準決勝セカンドレグの2試合がありまして、
決勝は パチューカ - サプリッサ となりました。


実は今、DCユナイテッドとパチューカの試合、
数時間遅れで放送してて、前半もうすぐ終わるところ。


でも得点は
76分アルバレス(パ)
84分ディアチェンコ(ユ)
90分ニール(ユ)
と試合終了間際に盛り上がった模様。
ユナイテッドが2-1で勝ちましたが、2試合合計では3-2でパチューカ。


つづくサプリッサとヒューストン・ダイナモは
35分アロンソ(OG)、
49分ボルゲス、
77分ボルゲスアリエタ
でサプリッサが3-0で勝利。総合でも3-0ですか・・・。
こちらの放送は明日の午後3時かな・・・・・・。FOX・・・・・・・・・・(無言)。


ちらりと見かけたニュースでは、アルマンド・アロンソのことを
ヒューストンの監督が気に入っていて
「ウチに欲しい」と言ってるとか。
そんな寝言言ってるから、負けるんじゃ・・・・・・。


決勝はファーストレグが4月23日サプリッサホームで、
セカンドレグは4月30日、パチューカホームで行われます。


・・・・・・この試合はライブで中継してくれるんだろうか・・・・・・。


【追記】
やっとこさCONCACAFのサイトにも記事が出たのでリンクしておきます。
Deportivo Saprissa y Pachuca CF clasificán a la Copa de Campeones Final

第14節 残り3試合 

シェラフ 1 – 0 ペタパ
4月5日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


首位を行くペタパ、この敗戦で首位転落が決定。

唯一のゴールは22分。
マリオ・ピニェイロのクロスにフリオ・アリス・レイバが合わせたもの。


負傷でコスタリカに養生しに帰ったハロル・ミランダの代わりに
10番をつけてるロコ・レイバですが、
この日は21分、ジョニー・クベロの負傷のため、交代で入り、
22分に早速ゴールを決めるという効率の良さ。
このアリス君、以前は2部のサカチスパスというクラブに所属、
いつのことだか知らないけれど、
シーズン途中にシェラフに買われてきたようです。
なかなかイキの良さそうな選手で、今後が楽しみ。


この試合、いささか荒れ模様で、
26分にはペタパのリチャード・シュミット一発レッド、
63分にはシェラフのホセ・ロペスが2枚目イエローで退場になった他、
イエロー8枚が飛び交った模様。


ペタパにもそれなりにチャンスはあったようで、
シュミットの退場がなければ、もうちょっと違う結果になってたかも。
シェラフ、13試合で負けは1つと、LNFの中では最少で、
地味~ながらも、負けないチームになってます。
失点は9でこれも現在最少。
問題は相変わらずの得点力なんだけれど
イキのいいロコ・レイバの加入で少しはマシになるかな?



シェラフ
Marvin Barrios, Johny Girón, Javier Sinay, Adulfo Contreras, Luis Swisher, Julio Estacuy, Mario Piñeyro, Óscar Hernández (61’ Luis Reyes), James Owusu (66’ Miguel Fernández), Jhonny Cubero (21’ Julio Ariz Leiva)

ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, Richard Schumidt, Jairo Pérez, Milton Leal, Dennis Chen, Engelver Herrera (46’ Vicente Rocella), Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Selvin De León, Édgar Meda (35’ Jorge Gil) (58’ Jorge López)
DT: Alberto Salguero

得点 22分アリス(1-0)

警告
シナイ、ロペス、エスタクイ、レイバ、エルナンデス、スイシェル(以上シェラフ)、メダ、ギル(以上ペタパ)

退場
26分シュミット(ペタパ)、63分ロペス(シェラフ)




スチテペケス 1 – 0 マラカテコ
4月6日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:オスカル・レイナ

マサテの方は先週から雨が降り始めておりピッチはゆる加減。
加えて熱暑だったこの日、不快指数が無茶苦茶高かった模様。


てなわけで、早くシャワーを浴びて帰りたかった?
アンデルソン・パソス・バプティスタが33分に退場、
これでマラカテコ有利?と思ったら
ロランド・ロペスがエリア内でノートン・グリフィスをファウルで倒してPK。
はい、これが全てでした。


マラカテコ、決して悪いサッカーしてるわけじゃないんだけれどもね。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Fredy Santiago Taylor, Omar William Villagran, Wilfred Velásquez, Carlos Castillo, Andrés Rivera (81’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Edwin Villatoro (66’ Florencio Martínez), Norton Grifiths (72’ Fabricio Benítez)
DT: Gabino Román

マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Castellanos, Herbert Grajeda (48’ Marvin Ramírez), Rolando López, Daniel Linares (47’ Walter Estrada), Gustavo Barrios (79’ Emerson Balán), Wilmer García, Rafael González, Óscar Isaula, Joao Ferreira
DT: Paulo Barros

得点
36モラレスPK(1-0)

警告
ガルシア、ゴタイ、グラヘダ(以上マラカテコ)、ビヤグラン、ベラスケス、モラレス(以上スチテペケス)
退場
33 分パソス(スチ)



エレディア 1 – 0 マルケンセ
4月6日12:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:ダビッド・エスパーニャ

サン・マルコスからサン・ホセまで陸路なら半日以上の旅。
加えて、ここもまた猛暑だったとか。
最近好調だったマルケンセも、さすがにこれでは力が出ない?
最後の最後で力尽きた模様。


エレディアは超久しぶりの勝利。
加えて新スタジアムでの初勝利だそうです。おめ。


エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Vicente Maseda, Jonahthan Sandoval, Mario Aguirre, Uwaldo Pérez, Juan De León (69’ Luis Bonilla), Jonny Brown, Franki Gonzalves, Marvin Gordon (56’ Kenny León), Julio Vanegas (45’ Patrick Howell)
DT: Byron Pérez

マルケンセ
Miguel Kleé, Isale Donis, Yoni Flores, Elver Jiménez, Néstor Soria, Joaquín Álvarez, Ricardo Gutiérrez, Francisco Aguilar (78’ Néstor Martínez), Ricky Murga (45’ Erick Priego), Carlos Asprilla (45’ Lester Ruiz), Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

得点
89分ゴンカルベス(1-0)

警告
マッカーシー、サンドバル、アギーレ、ペレス、デ・レオン(以上エレディア)、ドニス、フローレス、ソリア、ムルガ、プリエゴ、アギラール(以上マルケンセ)

退場
グティエレス(マルケンセ)




第14節。シェラフとロホスは1試合少ない成績です。
首位のみならず、結構動きがありました。
勝ち点 得点 失点
1 クレマ 23 6 5 3 27 17 10
2 ペタパ 23 7 2 5 16 17 -1
3 ロホス 22 6 4 3 20 13 7
4 スチテペケス 21 5 6 3 16 17 -1
5 シェラフ 20 4 8 1 13 9 4
6 マルケンセ 19 5 4 5 20 16 4
7 サカパ 19 5 4 5 17 19 -2
8 ハラパ 17 4 5 5 12 11 1
9 マラカテコ 11 3 2 9 9 22 -13
10 エレディア 10 2 4 8 13 22 -9


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 53
  2. クレマ 50
  3. スチテペケス 45
    シェラフ 45
    ハラパ 45
  4. サカパ 43
    マルケンセ 43
  5. ペタパ 42
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 29




得点王ランキング。上位ではアペラニスとロロが得点してます。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
    カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
  2. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 7
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 7
  3. フェルナンド・ガロ(スチ) 6
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 6
  4. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    セルビン・モッタ(サカパ) 5




守護神ランキング。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.69 (被ゴール数/試合数:9/13)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.79 (11/14)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.91 (11/12)
  4. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.10 (10/11)

*タグ/シェラフ(クラブ) ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) マルケンセ(クラブ)

いきなり合宿開始!のグアテマラ代表 

は、はやっ!気がついたら代表メンバーが発表になってました。
当初の予定では11日に最初の招集メンバーが発表になる予定でしたが、
7日午前中には24人の合宿メンバーが発表になり
7日15時にProyecto Golに集合!となったそうです。


いやいや気合十分ですな、プリミ親分。
にしてもサン・ホセで試合してたマルケンセの選手達、
グアテマラシティーで途中下車なんでしょうかね・・・。かあいそ。


GK Ricardo Jerez Figueroa Cominicaciones
GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Carlos Mauricio Castrillo Jalapa
DF Héctor Saúl De Mata Crema
DF Yony Flores Marquense
DF Carlos Gallardo Jalapa
DF Wilson Lalín Salvatierra Suchitepéquez
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF Carlos Rafael Castillo Suchitepéquez
MF José Manuel Contreras Crema
MF Fredy Alexander García Rojos
MF Rigoberto Gómez Lainez Crema
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF Leonel Noriega Marquense
MF Eddy Órtiz Zacapa
MF Andrés Ignacio Rivera Suchitepéquez
MF Fredy Williams Thompson Rojos
FW Jairo Arreola Crema
FW Marvin Thomas Ávila Rojos
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos


フレディが復帰!!
初招集になるのは多分、カストリーヨ、ガヤルド、マルケスのハラパ組、
ラリンちゃんって去年のパナマとの親善に招集されてますが
多分プレーはしてない。
おむつ君リベラって前に選ばれたことあるんですかねぇ~。
同じくスチからはカルロス・カスティーヨも入ってる。
サカパのエディー・オルティス、これが一番びっくりかも?
プリミ親分、ハラパとサカパの試合見てますから
実際に見て気に入ったんでしょうね。
にしてもボランチは激戦かもな・・・・・・。


どのポジションも(ボランチはちょっと違うかも・・・ですが)
若い選手とベテランの選手とが入り乱れてますね。
気になるのはやっぱりFWなんですが・・・。
このメンツだとワントップかしらん。


U-23代表からは
ヘレス、カストリーヨ、ラリン、ノリエガ、ビデス、
コントレラス、マルケス、アレオラ、アビラの8人。


というわけで、ウチの代表たちもちょっとリニューアル。
今後の活躍を期待しております。


*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

第14節 第236回クラシコ 

ロホス 1 – 1 クレマ
4月6日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:カルロス・バトレス

最近暑いんですけれど、気温は32度だとか。うへ~。
もう4時なのにまだ32度かぁ。こんな中でサッカーやるんですか?
スタジアムの中はインチャの熱気で更にヒートアップしてる感じだしな。
加えて、この試合、勝った方が首位に立つことになっております。
引き分けならクレマ。


ロホス
GK: Jaime Penedo,
DF: Jaime Vides, Selvyn Ponciano, Cristian Noriega, Claudio Albizuris,
MF: Fredy Thompson (78’ Marvin Ávila), Sergio Guevara, Fredy García, Chalo Romero (68’ Cristian Chaparro), Carlos Figueroa
FW: Mario Loco Rodríguez (68’ Juan Carlos Plata),
DT: Jorge Benítez
ロコちゃん、頭が金髪だよ。
きれいな金髪じゃなくて、黒と金が混じってるけれど。
プリミが来てるから、やっぱり目立たないとね!?
え~、お休みはマルコ・パッパ。まだ怪我が回復していないそうです。

クレマ
GK: David Guerra,
DF: Iverton Paes, Luis Rodríguez, Erwin Morales,
MF: Gustavo Cabrera (LSH), Rigoberto Gómez, Saúl De Mata (RSH), Édgar Coto (61’ José Contreras),
FW: Rolando Fonseca, Dwight Pezzarosi (61’ Jairo Arreola), Abner Trigueros (76’ Fabián Muñoz),
DT: Iván Sopegno
おおお~。コントレラスではなくてトリゲーロス!
しかも3-4-3???いきなりびっくりさせてくれるよな、ソペーニョさん。
ベニテスへの対抗意識ありそうだよね、この人。
お休みはエルナン・サンドバルの他、アルバロ・ヒメネス。怪我です。
代わりに入ったのがアブエロ・モラレスかな。





ボールが落ち着かないまま序盤が経過。
どちらかと言えば、クレマの方が出足が鋭い。
クレマの方が攻撃的なメンツ、
ロホスは守備に重点を置いたメンツだから、こうなるのは自然かも、ですが。


最初のシュートはクレマ。
コットが中央から左サイドのロロに送ったボール、
フリーだったロロがシュートするけど、うまくあてられず外れてく。


ん?クレマインチャの前にいるペネド、ひょっとして緊張してる?
妙なミスでボールを奪われ、エリアを出て追いかけて行く。
タッチラインを割ってくれたから良かったけれど、致命的になりませんがな。
にしてもこの暑さでも長袖のGKはご苦労様ですな。
まあペネドはパナマ人だから、これくらいはどうってことないかも?


13分、モラレスにイエロー。
フィゲロアがボールを受けようとしたところに
後ろから思いっきりスライディ~ング!
モラレス、勢いよくフィゲロアの下を通過して行ったぜよ。
五輪予選は準決勝前の練習で怪我してしまったアブエロ・モラレス、
やっと怪我から復帰してきたらしいのですが、こういうプレーはあかんよ。
気合いが空回りしないといいけどね。


14分になってやっとこさロホスの初シュート。
フレディがすべり込んで蹴ったボールは大きく上にそれてしまったけれど。


クレマはいささかラフプレーが多いような気が。
注目のシステムでは、右サイドはデ・マタとバンピーロ・トリゲーロスが攻撃担当。
トリゲーロスは速さもあるし、粘り強いデ・マタとの縦関係は良さそう。


15分くらいから、ロホスが立て続けにクレマゴール前に襲い掛かる。
でもボールはそれて行ったり、ゲーラが押えたり。


サイドからダイナミックに攻撃を展開するクレマに対し、
ロホスはロングボールでロコを走らせ、
その間にフィゲロアか誰かが追いついてくれよ~!というシンプルな攻撃。
どう見てもクレマの方が魅力的だよな。


25分、エドガル・コットが負傷して倒れてる。
ここでコントレラスがウォーミングアップを始め、スタンドが大きく沸く。
ロホスホームなんでクレマインチャの方が数は少ないんですが、
どうやらボリュームが大きいようで。


29分、クレマ絶好のチャンス。
ペッサロッシがハイボールをヘッドで落とし、
フォンセカが走りこむけれど、
ノリエガともつれ合って、うまくシュートできず、
ボールはペネドが押える。
今日はノリエガ、しっかりロロをマークしてるね。


40分、今度はロホスの絶好のチャンス。
アルビスーリスが左サイドからクロスを上げる。
フリーで抜けたロコがヘッド~!
だけどポストの外へ。ああ、ロコちゃん。


さっきからタボが何度かクロスを上げてるけれど、
どれもゴールを超えていくホームラン~!!
アメフトじゃないんだからさぁ・・・。


45分、ロホスが右サイドからFKを得る。
蹴るのはもちろんフレディで、
笛が鳴ったから蹴る!と見せてフェイント。
最初のアクションで一斉に上がったクレマのDF、一瞬混乱。
フィゲロアとロコがオフサイドポジションにいるんだけれど、
フレディのボールは後ろにいたポンシアーノへ。
フリー状態で撃ったポンシアーノのヘッドはガトちゃんがしっかり抑える。
ちょっとおもしろいシーンでした。
ロホス、セットプレーを結構練習してきているような気配。


こんなところで0-0のまま前半終了。





後半最初のシュートもクレマ。
46分、エリアのライン付近でポンシアーノが失ったボール、
チューラ・ゴメスが奪ってシュート。
これはペネドがしっかりキャッチ。


50分、クレマのゴールかと思ったよ。
ペッサロッシがヘッドで落とし、
フォンセカが受けてノリエガを背中に背負ったまま、後ろに向けて蹴っ飛ばす。
このボールがな~んとゴールへ向けて飛んで行き、
ファーポストにぶつかって跳ね返る。
アルビスーリスがクリアーしたけれど、いや、ロロちゃんすごいね。


61分、クレマは2人まとめて交代。
ペッサロッシが出て、ハイロ・アレオラ、
コットが出て、ホセ・コントレラス。
字幕がアレオラじゃなくてエドソン・アリオラになってるんだよな~。
クレマにはアリオラとアレオラがいて、アレオラがFWでアリオラがDF。
ややこしいんですけれど。


68分、ロホスも2人まとめて交代。
チャロが下がってクリスティアン・チャパーロ、
ロコが出てフアン・カルロス・プラタ。


73分、エリアの外の左側でノリエガがアレオラを倒してFK。
これを蹴るのはコントレラス。
密集した中で何が起こったのかよくわかんないけれど、
フォンセカがかろうじて右足で触ったボールがゴールの中に入った模様。
触ってなくてもゴール目掛けてったっぽいけどね、このボール。
まあそんなわけで、クレマが先制。
大きく沸くクレマインチャ席。
くじけず応援し続けるロホスインチャ席・・・。


76分、クレマはトリゲーロスが出て、ファビアン・ムニョスが入る。
トリゲーロス、最後は足を痛めた模様。ピッチに座り込み、
バトレスに促されてやっとこさ足を引きずりながら外へ出て行く。
って、これ、ひょっとして新種の時間稼ぎです?


77分、フレディが絶好のチャンスでホームラン~。
フレディ。。。。。。。


78分、ロホスも最後の交代。
トンプソンが出て、マルビン・アビラが入る。
お、ボランチを切ってきましたな。さて効果が出るか。


と思ったら、85分、なんと、遂にロホスのゴール。
それもプラタだよ。
ちょうど前のプレーのリプレーが入っていたので、
何が起こったのかよくわかりませんが、
ボールがゴールに突き刺さるのが見えた。


リプレーで見ると、
チャパーロが前にスルーパスを送り、
オフサイドラインぎりぎりから飛び出したプラタが
右サイドから思いっきりシュート!
今日は大当たりのガトちゃんも止められず。
これで小僧も生き返ったよ。
この人、プラタが入った時に
「どーしてプラタを入れるんだぁあああ!」とベニテスに怒ってたんですけれど。
もう「ボク、プラタにはもう大きな借りができちゃった」んだとか。
これでもうプラタに足向けて寝られなくなったかも?
それにしても交代で入った2人のコンビが得点を決めるなんて
ベニテスさん、やりますな(珍しっ!)


終盤になって、外は少し冷え込んできているのですが、
試合はますます熱くなってきましたな・・・・・・。
俄然、ロホスの動きの方が良くなってきたような。
この時間って、もう体力よりも気力の勝負なんじゃないかとは思うけれど。


92分にはフィゲロアのジャストミートなシュートもありましたが、
これも止めちゃうガトちゃん。
いやいやすごいね・・・・・・、本当に大当たりだよ。


で、試合は1-1のまま終了。
シュート数は9対6でロホスが若干良かったようです。
クレマは監督が変わって、攻撃に厚みとダイナミズムを持つようになり、
見てて楽しいチームに仕上がってきた感じ。
サンドバルがいれば、得点力ももっとあったでしょうけれどね。


対するロホスは、もう本当に問題はFW。
開幕シーズンの問題がDFだったのが嘘のように守備は改善されてるけれど、
ロコはやっぱりセカンドトップとして生きるタイプだから、
ワントップで使うのは厳しいような。
今日はプラタが救ってくれたけれどもね。
まだまだ迷走しそうな感じではありますが、
ダイナミックなクレマ相手に負けなかったのは大きいかも。


クラシコ、しかも主審がバトレスだったのに、
イエローが2枚(まあ、もう1つカードでしょ!ってプレーもあったんですが)。
ここ最近はサッカーよりも気力だ!みたいな試合が多かったクラシコ、
クレマがやっとこさサッカーらしくなってきたんで
気力もあるけどサッカーもあるよ!!みたいな試合になったのかしらん?
久しぶりに、見てて気持ちのいいクラシコではありました。


そう言えば前回クラシコもクレマが先制して、
終了間際にロホスが追いついたんでしたっけか。
でも試合の内容は、全然今回の方がおもしろかったです。


クレマ、これでやっとこさ首位。
2006年10月29日以降、首位になったことなかったそうな。
このシーズン始まった頃は、給料未払い問題で揉めていたのが嘘のようです。


・・・・・・いや、相変わらず給料の支払いは滞り勝ち、とのことですが。





得点
73分フォンセカ(0-1)、85分プラタ(1-1)

警告
ゲバラ(ロホス)、モラレス(クレマ)


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

メッシがグアテマラにやって来る! 

な~~~んとびっくりなことに、
バルセロナのリオネル・メッシがグアテマラにやって来る!んだとか。


え!4月1日は数日前でしたが、マジですかね、この話。
それがどうやらマジらしい。


日程はまだはっきり決まっていないようですが、
シーズンオフの6月19日~22日、26日~29日のどちらかになるらしい。
コムニカシオーネスの選手達とフレンドリーマッチもやるし、
子供向けのサッカー教室なんかもやる模様。


主催はどうやらFutecaのようで。
Futecaって、市内で何ヶ所かパピフットボール場をもっていて、
子供から大人までのトーナメントもやってるし、
自前のサッカースクールも持っている。
こんなところです。


えーと、パピフットって、スペイン語ですよね?
日本語だとミニサッカーかな?
屋外なので、フットサルではないんですが、
やってることはフットサルと一緒かな・・・。


確かアメリカともコネがあって、
アメリカから時々指導者が来てたり、
優秀な子にはアメリカへの奨学金を出したり、しています。


ただし、ここのスクールはいささかお高いので、
家計に余裕がある家庭の子供達が多いようです。
小僧が行ってるようなCejusaでプレーしてるクラブは
大体どこももっとお安めだったりするわけです。


それはともかく。
どうやらこんなスケジュールのようです。

  • グアテマラ市長アルバロ・アルスー訪問、
    名誉市民としてグアテマラシティーの鍵を受け取る。
    (そんなもん、きっといらないと思うよ、アルスーさん)
  • 子供を対象としたクリニックを行う。
    (きっとこのクリニックの参加料、ベラボーに高いんだろうな)
  • 孤児院訪問。
    (そんな、とってつけてやらんでも・・・)
  • クレマとのエキシビジョン・ゲームを行う。
    (メッシ対クレマ11人くらいでちょうど良い?)

実は小僧、メッシの大ファンなんですよね・・・・・・。
クリニックは無理としても、ゲームを見に行くくらいできないかな?
きっと高いんだろうな~~~(嘆息

第14節 ハラパ - サカパ 

ハラパ 2 – 0 サカパ
4月5日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:エルマル・ロダス

今日は珍しく夕方から用事がありまして、帰ってきたのが21時過ぎ。
そんなわけで、後半途中から生で見たんですが、
どっちみち録画してあったので、も一度最初から見ることにします。


さて、クラシコ・オリエンタル。
プリミ・マラディアガが観戦に来ているので、
グアテマラ人選手なら誰もがいいとこ見せたい!と思ってることでしょう。
という訳で、試合内容に期待。


ハラパ
GK: Luis Pedro Molina,
DF: Carlos Castrillo, Edy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo,
MF: Juan Manuel Orellana, Donovan Vásquez (80’ Josué Castro), Jean Jonathan Márquez (70’ Jairo Cardona), Jorge Dos Santos,
FW: Adrian Apellaníz, Juan José Castillo (65’ Erwin Godoy),
DT: Julio César González
フリアン・チャコンが累積で出られないので、
代わりに出場するのが若干20歳のドノバン・バスケス。
それ以外はいつもの顔ぶれかな。

サカパ
GK: Óscar Martínez
DF: Javier Melgar (RSB) (63’ Gastón Fernández), Elmer Padilla, Edwin Enríquez, Gerardo Molina (LSB) (46’ Erick Villatoro)
MF: Xavier España (RSH), Erick García (50’ Rolman Sandoval), Edy Órtiz,
FW: Selvin Motta, Gastón Linares
DT: Camilo Aguilar
サカパ病院からは、少しずつ患者さんが復帰してきています。
DFのヘラルド・モリーナはこの試合の最年少で19歳。




出足鋭くハラパがいきなりギア全開。
何度かチャンスを作るものの、得点にまではいかず。
サカパDF、結構裏を取られているんですけれど、
これって、DFが悪いの、それともハラパのFWがうまいの?


6度目くらいの正直で得点が決まったのは17分。
右サイド、デデーがバスケスにボールを預け、
バスケスがクロスを入れる。
ファーポストの外へ流れて行くこのボール、
アペラニスが追いついて、大きく足を開いて何とか当てる!
これで入っちゃうんだからすごい。
アペラニスが足に当てた時点では、
もうゴールマウスの外を通過していたクロスだったし、
全然角度も何もなかったです。


これでちょっと目が覚めたっぽいサカパも頑張る。
21分にはエリア右手前からのFKをゲット。
蹴るのはもちろんセボジータ・エスパーニャ。
DFがクリアーしたボールをサカパの誰かがヘッドで下へ押し込むものの
ガヤルドの足に当たって跳ね返り、
さらにオルティスが蹴りこんだボールはモリーナが弾き出す。


その後もサカパのFKで、メルガルがボールを受けてクロスを入れようとしたところ、
マークしてたカスティーヨがボールを出すなんてプレーもあったり。
FWがDFのマークか~!?
カスティーヨ、ゴールは入らないんだけれど、気合いは入ってるよね。


サカパはセボジータが好調。
ありとあらゆる攻撃に参加して、クロスもすればシュートもしてみる。
お互い撃ちあいのおもしろい試合展開のまま、1-0で前半終了。





47分、いきなりハラパに絶好のチャンス。
アペラニスがフリーでボールを受けて、シュートする?と思ったら
中央にいたデデーにパス。
まさかパスが来るとは思っていなかったデデー、うまく受けられずシュートできず。
あぺらにすぅ~。それは君がシュートするボールだってば。


48分、サカパのエリック・ガルシアが倒れこむ。
どうやら右膝を痛めた模様で、担架で運ばれ、サンドバルが代わりに入る。
サカパはドクターを連れてきていないので、
ハラパのドクターが手当てをしてくれたけれど、
どうやら、靭帯を傷めたのではないかとのこと。
だとすると、1ヶ月以上、プレーできないのか。
やっと少し、ケガ人が戻り始めていたサカパ病院だったのに。不運・・・・・・。


59分、アペラニスが右サイド、ボールをもって駆け上がり、
エリア内に切り込む。
フェイントで内側にいたパディーヤを抜いて切り込もうとしたところで、
パディーヤが足を引っ掛けて倒す。
というわけで、PK。


蹴るのはデデー。
お?あと1点で得点王に並ぶアペラニスが蹴るのかな?と思ったけれど。
あっさりとうまく決めてハラパ2点目。


64分、サカパはDFのメルガルを切って
FWのガストン・フェルナンデスを入れてきた。
けれど、この辺りからおたがいにリズムが落ちてきたかなぁ~。
前半飛ばしていたセボジータは、もうほとんどお見かけしません。
てか、セボジータ、守備してません?
セボジータが攻撃に参加しないと、やっぱりどうもうまく組み立たないよね・・・。


ハラパはマルケスを切ってカルドナ、
これは守備を厚くするためか。
今日のハラパの守備は結構安定しているけれどもね・・・、
モッタなんかは全然仕事をさせてもらってないし。
いつになく?カブレラがいい仕事をしているしな。


77分、サカパが半月ちょっと左でFKをゲット。
セボジータが蹴ると見せかけて、蹴るのはリナーレス。
わずかにバーの上を越えていって、やっぱり2-0。


88分、マルティネスが蹴ったボール、
ちょっと先にいたアペラニスに渡っちゃう。
アペラニス、走りこむけれどパディーヤかな?がシャツを掴んでファウル。
半月手前からのFKを蹴るのはアペラニス。
カベを越えて低く沈んだボールは、マルティネスが正面でキャッチ。


枠にとんだシュート数は10対7だったというこの試合。
結局2-0のまま終了です。


さてさて、プリミのリストには誰の名前が挙がっているのかな。





得点
17分アペラニス(1-0)、60分PKドス・サントス(2-0)

警告
カブレラ、ガヤルド(以上ハラパ)、エンリケス、パディーヤ、サンドバル(以上サカパ)


*タグ/ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ)

ぷちニュース No.41 

violetプリミの電撃訪問

木曜日にグアテマラへ戻ってきたプリミ・マラディアガ。
なんでも本当は1日1便しかないテグシガルパからグアテマラシティーへの直行便で
朝到着する予定だったのに、
この飛行機が何かのトラブルで飛ばなくなってしまったので、
代わりの便に乗ってやってきたのが木曜日の夜。


でもって、金曜日にはロホスとクレマを電撃訪問。
それぞれ、監督と話をして
「招集するからヨロシク頼むわ」とアイサツして来たそうです。


張り切っているようで、頼もしいわ~。


violetカストリーヨもほしい、はないちもんめ

マルケンセがマルケスを欲しい、っていう話は、
まあマルケスって名字はやっぱりマルケンセ向けよね。
とどうでもいいことを思ってたんですが、
そのマルケンセ、「実は、カストリ君も欲しいんだけれど」と言い出したとか。


でもって、ハラパの方は
「いや、本当に本当なら、売ってもいいよ」。


実はハラパ、今のエドムンド・ルアノ会長になる前、
って06-07シーズンのことですが、
乱脈経理でものすごい借金を作ってしまったらしい。
で、マルケスとカストリーヨを売ってこの借財を返したい・・・・・・。


・・・・・・なかなか泣かせる身売り話ですな。


でもね。カストリーヨは知らないけれど、
マルケスってハラパ出身のハラパカンテラ育ち。
でもって、国外からも一応問い合わせがあったりなんかしたらしい。
そんな選手を、マルケンセにですかい?


グアテマラ国内で「あの子がほしい~」って
金を払ってはないちもんめが成立するケースって
実はかなり少ないので、まあこういうのもあったらいいよな、とは思います。


でも、この後CONCACAFチャンピオンズリーグも控えているし
(まあ、このためにスタジアムの改装しないといけなくて、
 借金が増えたのかも、だけれどさ)
とにかく、今しばらくはこの2人そっとしておいてやってほしいな~。


それこそ、CCLで活躍すれば、もっと高く売れるかもよ?


*タグ/マラディアガ親分 ジャン・マルケス(選手) カルロス・カストリーヨ(選手)

クラシコ前々夜 

今日のPrensa Libreに、クラシコ特集として、
それぞれの予想スタメンを比較してどちらが勝つか!ってのをやってたので
そのまま写しておきます。
Web版にはこの記事がないのが残念ですが・・・・・・。


ちなみにロホスは4-4-2、負傷欠場はマルコ・パッパ、
クレマは3-5-2でエルナン・サンドバルとアルバロ・ヒメネスが怪我でお休み。
赤で表記されている人がそれぞれの相手より上。ってことのようです。


ロホス   クレマ
ハイメ・ペネド
素晴らしいキャッチング技術の持ち主で、空中戦に強い。敵は性格。
  ダビッド・ゲーラ
狭いエリアでのプレーが得意。空中戦に弱い。
クリスティアン・ノリエガ
空中戦に強いが、マークが下手。
  イーベルトン・パエス
最も安定感をもたらす選手。強く、完璧。
セルビン・ポンシアーノ
リーダーシップを有し、経験を生かした守備をする。セットプレーでは得点もしている。
  ルイス・ロドリゲス
一対一に弱いが、空中戦に強い。
ハイメ・ビデス
デフェンスの中では一番速く、自分のプレーができるが、空中戦に弱い。
  グスタボ・カブレラ
デフェンスの中では一番速く、リーダーシップを有する。
クラウディオ・アルビスーリス
アルビスーリスのサイドアタックが鍵を握る。守備だけではなく、攻撃にも貢献。
  サウル・デ・マタ
疲れ知らず。マークや攻撃に貢献するが、得点力に欠ける。
セルヒオ・ゲバラ
疲れを知らない。中盤でボールを奪い返す能力が鍵となる。
  リゴベルト・ゴメス
守備と中盤の統率役。
フレディ・トンプソン
最近は調子を落としているが、ボールを奪い返す鍵となる。
  エドガル・コット
速さもあるテクニシャンながら、試合最中に自分を見失いがち。
チャロ・ロメロ
サイドでのプレーは重要。ロホスの好不調はチャロの出来如何。
  ホセ・コントレラス
クレマの攻撃のクリエーター。ただし、しっかりマークされるとボールを失う。
フレディ・ガルシア
今が旬。フレディのタッチやFKが結果を左右する可能性あり。
  ハイロ・アレオラ
テクニックを有し、相手ゴール前に容易に到達する、危険人物。
カルロス・フィゲロア
FWのポジションに適応するのに苦労している。OHとしての方が生きる選手。
  ロランド・フォンセカ
リーダーシップがあり、見方を勇気づけることのできる選手。チームプレーが上手い。
ロコ・ロドリゲス
得点力があるわけではないが、ロコの犠牲と献身は重要。
  タンケ・ペッサロッシ
相手を消耗させるし、空中戦に強いが遅い。

以上、6対5でロホスの勝ち~!?


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

CONCACAFチャンピオンズカップ 準決勝ファーストレグ速報 

グアテマラ関係者がいなくなると途端にどうでも良くなるCCCこと
コンカカフチャンピオンズカップ(早口言葉みたいだな~)、
準決勝のファーストレグが昨日・今日と行われています。


パチューカ 2 – 0 DCユナイテッド

ちらりとだけ見たこの試合。
パチューカ、ホームの利もあったかもですが圧勝でした。
この試合の詳細は亀さんのところでどうぞ~。


セカンドレグ、ホームになるユナイテッドが盛り返せるかなぁ~。
何となくこのままパチューカが勝ちそうな予感。


ヒューストン・ダイナモ 0 – 0 サプリッサ

今のところ放送ないです。
なので、どんな試合だったかは謎。
FOXはこの時間、リベルタドーレス杯を放送しているんで・・・・・・、
生で放送する気がないんだったら、放送権取るの辞めてくれる!?
GolTVにやってもらおうよ~。


まあともかく、スコアレスドローという結果から言えば、
セカンドレグがホームになるサプリッサが有利ですが。


頑張れサプリッサ。


以上、速報でした。

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