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 2008年03月 

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ケントン@休暇中 

コスタリカでおバカンス中のロドリゴ・ケントンを
コスタリカのマスコミが放っておくはずもないよな~と思ってたんですが。
故郷リモンの海辺で休暇を過ごすケントンにNaciónが電話インタビューしたようです。
http://www.nacion.com/ln_ee/2008/marzo/30/deportes1477231.html


はああ、この記事によりますと、ケントンさんW杯には
1990年のイタリア大会、
2002年の日韓大会にはコスタリカのアシスタントコーチとして、
1998年フランス大会にはナイジェリアのアシスタントコーチとして
参加していたのですね。知らんかった。
2004年のアテネ五輪にはコスタリカ代表の監督。
クラブの監督としては、プンタレーナスとリモン監督を経験。


そんなケントン親分というかケントン教祖様が
「グアテマラはコスタリカよりも可能性を秘めている」と話しているとか。
いや、インタの内容を見るとこの見出しはちょっと大袈裟だな。
コスタリカのマスコミだから、こう書きたかったんだろうけれど。


「U-20の監督を引き受けたのは、大会まで4ヶ月までしかなかった時だった。
 それでいて、あと一歩でW杯まで行けるところに迫ったんだ。
 監督を引き受けて、大急ぎで仕事に取り掛かったよ。
 グアテマラ中を駆け回るうちに、
 どの町にも、見出して、鍛えさえすればよい素材があることに気がついた。」


「どこの町でも、その町にやって来た最初の代表監督だと言われたよ。
 ラリン・サルバティエラもそうやって見つけたんだが、
 彼は中米最高のセンターバックだよ。
 ラリンだけじゃなくて、何人もの選手が現在はトップリーグでプレーしている。」


「U-20W杯予選で勝てなかったのは精神的な面が大きかった。
 グアテマラは未だに36年続いた内戦の精神的な傷を癒すことができないでいる。
 これが肉体面、技術面、戦術面で選手たちに影響を及ぼしている。
 これらを理解せずには、この国のサッカーを良くしていくことはできない。」


「たとえば、U-20W杯予選では、
 パナマに1-1、それからアメリカに0-0と引き分けた。
 アメリカと引き分けたのは初めてのことで、
 最終戦でハイチに勝てば、チケットを手にするばかりとなった。」


「そこでグアテマラのマスコミは大挙をなしてパナマを訪れ、
 私達が泊まっていたホテルに侵入してきた。
 パレード用の御輿車まで用意して、
 選手達はもう試合に勝った気になってしまった。
 今だから話すけれど、状況はもう私の手に負えなくなっていた。
 そうして一番勝てる見込みのあったはずの試合に負けてしまったんだ。」


「前代表監督のエルナン・ダリオ・ゴメスは
 私が遠くの町から見つけてきた選手達を招集し始めた。
 だから、彼が辞任した時、彼は私が後を継ぐべきだと推薦してくれたんだ。
 ボリーヨは私のした仕事を見ていたからね。」


「U-23の場合は、PKで負けたわけだから。
 サッカーとはそんなもんだろう。
 マルティン・パレルモを見てごらんよ。
 アルゼンチン代表として予選のある試合でPKを2回失敗しても、
 彼はまたPKを蹴るだろ。
 それに加えて、グアテマラは国際大会で揉まれるという経験が不足している。
 ホンジュラスが良く見えるのはそのせいだよ、
 サッカーと経験が同時に歩みを進めているからね。」


「グアテマラのサッカーが良くなっているのには、何の秘密もない。
 あるのはハードワークだよ。
 公式な会議がなければ、夜の8時には家で
 私のチームを良くするためにはどうしたらよいだろうかと、
 読んだり、計画を練ったり、瞑想したりしていたからね。」





今後については、オファーを4つ受けていることを明らかにしています。
http://www.nacion.com/ln_ee/2008/marzo/30/deportes1477235.html


その内の1つが、グアテマラサッカー連盟からの代表コーディネーター職。
ってのは誰もが知ってることなんですが、
あとの3つの内、2つは中米のクラブの監督、だそうです。
残りの1つがCONCACAFの某国代表監督。


コスタリカかもな~。
この時期に代表監督のクビをすげ替えようなんてCONCACAFの国は、
メキシコとコスタリカくらいしかなさげだし。
ウチはもう替えちゃったし・・・・・・。


まあとりあえずは、2週間のバカンスを満喫して、
今後のことはゆっくり考えていくよ、ってところだそうです。


戻ってきてくれると嬉しいんだけれどなー。


*タグ/ケントン親分

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W杯予選第1ステージ、残ってた2試合 

W杯予選の第1ステージ、ペンディングだった残り2試合が行われています。


第3シリーズ
ケイマン諸島 1 – 3 バミューダ
(二試合合計:ケイマン諸島 2 – 4 バミューダ)

3月30日、トゥルーマン・ボッデン・スポーツ・コンプレックス(グラン・ケイマン)
主審: Jair Marrufo (USA)

得点は
18分 Devaun Degraff(バミューダ)、
25分 Devaun Degraff(バミューダ)、
52分 Kwame Steede(バミューダ)、
63分 Marshall Forbes (PK) (ケイマン諸島)
ということだったそうです。

バミューダ、次はトリニダード・トバゴと対戦。





第6シリーズ
英領ヴァージン諸島 2 – 2 バハマ
(二試合合計:英領ヴァージン諸島 3 – 3 バハマ)

3月30日、BFAナショナル・センター(ナッソー)
主審: メルセデス・スアソ(Dom)


得点は
41分 Michael Bethel (バハマ)
57分 Demont Mitchel (バハマ)
78分 Anadale Williams (英領ヴァージン諸島)
90分Anadale Williams PK (英領ヴァージン諸島)


わああ、最後の最後で同点に追いついちゃったよ。


で、この場合、二試合合計で3-3になっちゃうんですが、
アウェーゴールが多いバハマの勝ち抜きなんだそうです。
アウェーゴールって言っても、このカード、
2試合ともナッソーでやってるじゃん・・・・・・。
ホームでもアウェーとはこれいかに。


英領ヴァージン諸島的には納得いかないかもしれないですが、
次回は是非、自分ちで試合ができるよう、いいスタジアムの建設でもしてくださいな。


バハマ、次はジャマイカと対戦。

第13節 マラカテコ - ムニシパル 

マラカテコ 1 – 2 ムニシパル
3月30日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ウーゴ・カステヤーノス

降格争い中のマラカテコと
勝てなければ監督更迭と言われるロホス。
両者とも必死の戦いになる・・・・・・といいな。

マラカテコ
GK: 30 Julio Hernández,
DF: 19Wilmer García (LSB), 8 Rolando López, 14 Marlon Aceituno (RSB), 5 Rafael González,
MF: 15 Walter “Nacho” González (LSH) (62’ 18 Bryan De León) (70’ 27 Omar Morales), 21 Gustavo Barrios, 12 Juan Castellanos, 16 Edson Castañeda (80’ 20 Emerson Balán),
FW: 9 Oscar Isaula, 11 Marvin Ramírez,
DT: Paulo César Barros

Daniel Linares, Joao Ferreira y Juan Blancoの3人が累積、
Walter Estradaが病気(風邪?)でお休みだとか。
ロランド・ロペス、ワルテル・ゴンサレス、フアン・カステヤーノスの3人は
ケガ上がり。大丈夫か・・・・・・。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 2 Jaime Vides (RSB), 14 Selvyn Ponciano, 28 Cristian Noriega, 7 Claudio Albizuris (LSB)
MF: 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 10 Fredy García (84’ 26 Marwin Marroquín), 21 Carlos Figueroa, 8 Chalo Romero (67’ Cristian Chaparro)
FW: 30 Loco Rodríguez (73’ 15 Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benítez
U-23が帰ってくると、やっぱりメルガルはベンチになるのね。
パッパはオリンピック予選でケガしてたらしい。お休みです。
パパになったばかりのアビラは、息子に合いにリビングストンに帰省中。
今日はなぜか背番号30のロコちゃんがワントップしてます。





出足はマラカテコの方が良さげ。
必死さで上回り、3分に得たエリア手前からのFK、
ペネドが横に長く飛んで止めたけれど、ゴールになってもおかしくなかった。


20 分、ロホスエリア内で混戦。
マラカテコのシュートをビデスが手で触ったけれど、
審判はファウルを取らず。
その後、ロホスがクリアーしたボールをマラカテコの選手が拾い、
左サイドのガルシアへ。
ガルシア、思いっきり良くロングシュート!
ペネドが前に飛び出してパンチングして弾くけれど、
タイミング良く飛び込んできたラミレス?と正面衝突して落ちる。
ペネドは大丈夫だったけれど、相手のダメージの方が大きかった模様。
手当てを受けて、ピッチに戻ってきましたが。


33分。バリオスが倒れている。誰かと衝突した?
担架でピッチの外へ運ばれていきますが、
その時、チャロがポンシアーノとゲバラの2人と何やら話してた。
雰囲気的にはチャロが
「おらー、後ろちゃんとしろよ~、何やってんだよ~」
と文句言ってるみたいでした。
バリオスはとりあえず復帰してきたみたいです。


前半は完全なマラカテコペース。
激しいチェックで、ロホスの選手にゆっくりパス回しをさせる暇を与えてない。
これが後半も続けばすごいけれど・・・・・・。
ペネドが上手く防いでなければ、2点くらいは取られていたかもな・・・。
左ラテラルのウィルメル・ガルシアが、ちょこちょこ動き回って
いい攻撃参加しているのが印象的でした。


ロホスの攻撃は、どうも個人技頼みになっている感じで、
加えて今日はフレディの調子が今一つ。
中盤を厚くしてはいるけれど、
中盤でボールがうまく繋がらないのでどうにもね?


前半は0-0のまま終了。





後半開始早々、フレディのナイスシュートもあったけれど、
先制点はマラカテコ。


47分、マラカテコのゴールキック。
ぐーんと伸びたボールをイサウラがヘッドで前へ出し、
ちょうどそこにいたマラカテコのラミレスが拾う。
ロホスのDFラインに残っているのはノリエガとビデスだけ。
ノリエガがラミレスをマーク、
でもフリーで走りこんできたイサウラにパスが出る。
ビデス、気づいたのがちょっと遅かった。
イサウラ、ビデスのマークを買わすとシュート!
ボールはペネドの長い足の間をすり抜けて、ゴールの中へ。マラカテコ先制。


マラカテコ、今日は良く走ってるね。
何度かマラカテコのいい速攻があるけれど、ロホス、必死に防ぐ。



ロホスインチャにはフラストレーションのたまる一方の試合でしたが、
58分、やっとこさロホスのゴール。
左サイドのアルビスーリス→エリア内のチャロ→後ろのゲバラ→前のフレディと来て、
フレディのヒールキックは
後ろにいたガルシアに触ってちょっとコースを変えたけれど、
そのお陰で?うまく拾えたロコが至近距離シュート!同点。


ゴールでロホスがやっとこさ息を吹き返した感じだな。
中盤から前線へボールが入って、ロコが裏を取るシーンが度々。
なんとか防ぐエルナンデス。


73分、ロコに代わってプラタが入るけど、
解説のおじさんたちは、代えるならフィゲロアだよね?と言ってる。
私も同意。


76分、アルビスーリスが左奥深いところから
右サイドの前線にいるフィゲロアに長い長い長いボールを送る。
マラカテコのガルシアがカットし損ねたこのボール、
フィゲロアが奪って走りこみ、シュート!!
これが決まってロホス逆転。
ごめんフィゲロア、君を代えなかったベニテスが正解だった。


77分には、フレディが正面からミドル、
これはエルナンデスがパンチングで防ぐ。惜しいっ、フレディ。
もう試合は完全にロホスペース。
前半戦とはうって変わってしまいました。


84分、フレディが出て、マロキンが入る。
後は守りきるぞ!!!!!!!って心意気ですな、ベニテスさん。


85分、ロホスゴール前。
ゴール前でイサウラとビデスがボールを競る。
イサウラがボールを出して、ラミレスがシュート。
オフサイドっぽかったけれどね・・・。
どちらにしてもボールはわずかにバーの上を通過。


必死のロホス、必死のマラカテコ相手になんとか逃げ切り成功。
ベニテスの首も、当面はつながったかな・・・・・・。





得点
47分イサウラ(1-0)、58分ロドリゲス(1-1)、76分フィゲロア(1-2)

警告
カスタニェダ(マラカテコ)、 ノリエガ(ロホス)


*タグ/マラカテコ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

2014年W杯予選はこのメンバー!? 

今回は完全な与太話です。
間違っても、まじめな話だとと信じないように。


先日のオリンピック予選を戦ったU-23代表が結構お気に入りの私は、
南アフリカW杯のことはマラディアガに任せて、
今のU-23代表が主力となるであろう
2014年のブラジル大会のメンバーを考えてみようかな~などと。


という訳で、ブラジル大会予選用メンバーです。
フォーメーションはやっぱり4-5-1。


リカルド・ヘレス (GK)
あまりに健気なリカちゃん。
PKは止められなくても仕方ないから、飛び出しだけは上手くなってちょ。


カルロス・カストリーヨ(DF)
何食わぬ顔して、うまく読み、何でもやっちゃうカストリ君。
ポーカーフェースに磨きをかけてくれ。


クリスティアン・ノリエガ(DF)
眉間に縦皺を寄せ、深い悩みがあるような顔をしながら
いざとなればファウルだろうが何だろうが
汚れ役だって買って出る、刺客のようなノリエガ。
悩みがなくなるといいね。


ウィルソン・ラリン(DF)
お天道様のような笑顔と白い歯を輝かせながら
見事にボールをクリアーしてゆくラリンちゃん。
ノリエガとラリンのCBコンビは絶妙すぎ。


ラファエル・モラレス(DF)
思い切りよく左サイドを駆け回るラファ君。
失敗を肥やしに、もっと大きく成長してちょ。


フレディ・トンプソン(MF)
うう~ん、やっぱりここは献身的なトンプソンだべ。
レオンはトンプソンから学んでおくれ。


ジャン・ジョナタン・マルケス(MF)
OH/DHの両方できるテクニシャン。
深い位置から攻撃の起点となれるのでなかなか重宝。
予選で見せた横顔が大人びてきたのにちょっと感動してたりして。


ホセ・コントレラス(MF)
司令塔と言えば、やっぱりコントレラスでしょ。
ゲームを見る目、攻撃を組み立てる力はピカ一だし、
いいミドルも持ってるし。
足が短くて、一見サッカー選手らしく見えない意外性も良いですな。


マルコ・パッパ(MF)
チームに躍動感をもたらすダイナミズムの持ち主。
ボール捌きが滅茶苦茶に上手いテクニシャンでもあり、
見てるだけで楽しい。
ただし、バッテリーは常に充電しておくように。


マルビン・アビラ(MF)
チームプレーができないのが難点ながら、身体能力ならピカ一。
もっともっとダイナミックにプレーしてくれたらいいんだけれどな。


アドリアン・アペラニス(FW)
ウチのFW達の決定力のなさを見るにつけ、
この人しかいないっしょ~!と思います。
アペラニスには帰化してもらって、ウチの代表として活躍してもらう、と。
これでブラジル行きはイタダキだねぇ~!!


というわけで、トンプソンとアペラニス以外は
皆、U-23代表のメンバーです。
その頃にはもっと他の選手も出てくるとは思うけれどね・・・。


番外編。

ロドリゴ・ケントン(DT)
このメンツが揃えば、監督はこの人でしょ~。
グアテマラ代表と言うよりは、
ケントン教代表になっちゃうかも、ですが・・・。

第13節 コムニカシオーネス - ハラパ 

コムニカシオーネス 1 – 1 ハラパ
3月29日17:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ルベン・カステヤーノス

どちらもスタメンの選手を何人かU-23に貸し出しておりました。
クレマはコントレラスが、
ハラパはカストリーヨとマルケスがスタメン復帰。

クレマ
GK: David Guerra
DF: Iverton Paes, Saúl De Mata (RSB), Luis Rodríguez, Álvaro Jiménez (LSB),
MF: José Contreras (RSH), Édgar Cotto (31’ Fabián Muñoz) (70’ Marco Tulio Ciani), Gustavo Cabrera (LSH), Rigoberto Gómez ©
FW: Dwight Pezzarossi (70’ Tránsito Montepeque), Rolando Fonseca
DT: Iván Sopegno
ダビッド・ゲーラ、今日のユニは黒にピンク、グラブもピンク。
乳癌撲滅キャンペーンを応援します!ってことみたいですが・・・・・・。
でもごめん、大写しになるたびに目がテンになってしまうよ。

ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Nicolás Ángel López, Edy Cabrera, Carlos Castrillo (RSB), Carlos Gallardo (LSB)
MF: Jean Márquez (LSH), Jorge Dos Santos (85’ Josué Castro), Juan Manuel Orellana (65’ Jairo Cardona), Julián Chacón (RSH)
FW: Adrián Apellaniz, Juan José Castilo (78’ Erwin Godoy)
DT: Julio González





どちらも中盤で競っているかなぁ・・・、
11分、いきなりアペラニスがジャストミートなミドル!
ガトちゃんがかろうじて抑える。


12分、サウル・デ・マタが右サイド奥からマイナスのクロス、
コットがシュートしよう!としたところにエディ・カブレラが飛び込んでくる。
カブレラの膝がコットの足首に入ったようで、うずくまるコット君。


16分、カスティーヨのクロス、アペラニスがフリーで抜け出し、
シュートしようとしたところでボールが足から離れる。
そこにロドリゲスがすべりこんでクリアーするんだけれど、
ボールはかろうじてポストの外を通過。
あやうくオウンゴールだったけれど、ロドリゲス、良く追いついた。
てか、アペラニスをフリーにしてどうする、って言うべきか・・・・・・。


31分、クレマの交代。コットが下がってファビアン・ムニョス。
コット、足を痛めたこともありますが、
ボランチを1人切って、もう少し攻撃的に行くぞ!ってことかな。
コット、足を手当てしてるけれど、足首の関節を痛めた模様。痛そ。
コントレラスがやや後ろ目にポジションを移したようです。


マルケス、帰ってきてから髪を切った?
いや、アメリカで切ってきたのかもしれないけれど。
いつになく頭がさっぱりして、大人びて見える。


アペラニスもキレてるね、
マークが2人くらいついていても、
気にせずにシュートしたり、クロス入れたり。
特にミドルがいい感じで飛んでいくので、ガトちゃん結構大変です。


一方、クレマはといいますと、FWがイマイチかなぁ~、
ロロなんか、絶好のシュートチャンスを逃してるし・・・・・・。
OHのグスタボ。ん・・・、ちょっと微妙かも。
クリエイティブ、ってタイプじゃないしね。
運動量で勝負するタイプで、それなりに頑張っていて、
相手によっては運動量で勝てるのかもしれないけれど、
器用な選手の多いハラパでは、ちょっと分が悪いような感じ。
ボール持って上がっていって
兄ちゃんにスライディングされるシーンもあって、なかなか楽しい。


45分、半月手前からクレマのFK。
ロロの蹴ったボールはモリナの右ポストに当たって跳ね返る、
いわゆる「ペンキはがしシュート」。
ハラパにとってはラッキーでした。





後半立ち上がり、クレマが前よりプレッシャーをかけ始めた。
ハラパは前半のようにボールを回せなくなってきたけれど、
それでもボール回しがうまいのはハラパの方かな。


アペラニス、風邪引きなんだそうです。
あまり寒くない日でよかったけれど、大丈夫か。
その割には結構ボールに絡んでいて、
あまり体調が悪いという風には見えないけれどね。


65分、ハラパの選手交代。
カルドナが入ってオレヤナがアウト。
オレヤナ、ちょっと足を引きずっているみたい?
ゆっくりゆっくり帰ってくる。それとも単なる時間稼ぎか・・・。
スタンドからは罵声が飛んでるよ~。


67分、クレマDFがこぼしたボールを拾って
アペラニスが左足を振りぬく。
ゲーラ、何とかとびついたけれど、いいシュートだった~。


引き分けでもいいよ~って感じでゆるゆるとパスを回すハラパに、
勝ちたいクレマは強引に突っ込むけれど、
どうもうまくかわされている感じだなぁ~。


80分、縦パスを受けて、
なぜかするりとフリーになっちゃうアペラニスがティヘレッタ。
これもガト・ゲーラがうまく反応してはじいたけれど・・・、
ほらほら、ガトちゃんが怒ってる。何やっとんじゃ~、DF!って。
はいはい、ごもっともだけれど、ピンクユニじゃあ、迫力ないかも・・・。


85分にハラパは最後の交代。
デデーが出て、ホスエ・カストロ。
引き分けでいいよ、ってことですな。


で、このまま引き分けかぁ~と思ったら。
88分、トゥカン・ゴドイがゴール!!
チャコンの縦パスに、
最終ラインから抜け出したゴトイが頭でぽん!とやると、
ジャンプして手を伸ばしたガトちゃんの手の上を越えて、ゴールにするり。
わ~!!


って書いてる途中から今度はクレマがゴールだぁ~!!!
91分、モリーナが不用意に前に出たところをつかれて同点。
エリアぎりぎりに出たボール、
取りに出るんだけれど、
エリアの外にぽとんと落ちて、ボールはモリーナから逃げていく。
それを拾ってコントレラスがシュート。
あ、あかんよ、モリーナ・・・・・・。


というわけで、最後になって無茶苦茶盛り上がった試合でしたが、
結果はやっぱり引き分け。


ハラパってアウェーで、しかもクレマ相手でも、
引いて守らないから見てておもしろい。
それでいて、危うく勝つところだったし。


モリーナは今日は眠れないかもな・・・・・・。





得点
88分ゴドイ(0-1)、91分コントレラス(1-1)

警告
パエス、ヒメネス、モンテペケ(以上クレマ)、ロペス、オレヤナ、カストリーヨ、チャコン(以上ハラパ)


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ハラパ(クラブ)

W予選第1ステージ、ちょっと詳報 

先日のW杯予選第1ステージ、
CONCACAFのサイトにもう少し詳細が掲載されていましたので、転載。
http://www.concacaf.com/view_article.asp?id=4134


第1シリーズ
バルバドス 1 – 0 ドミニカ
(二試合合計 バルバドス 2 – 1 ドミニカ)

2008年3月26日、ブリッジタウン(バルバドス) ケンジントン・オヴァール(4150人)
主審:カルロス・バトレス(Gua)

こんなところにいたんかい、バトレス~。
何か、両チーム1人ずつ退場者出してるみたいですが、
0-0で終わりそうだったこの試合、
80分に途中から入ったドゥエイン・スタンフォードが得点して、
バルバドス、勝ち抜きを決定。
第2ステージはアメリカと対戦です。


バルバドス(BRB)
Alvin Rouse – Dyson James, Bryan Neblett, Romell Brathwaite, Riviere Williams (69: Romelle Burgess), Jonathan Forte, Jonathan Nurse (64: Dwayne Stanford), Norman Forde© (85: John Parris), Rashida Williams, Elvis Defreitas, Emmerson Boyce.
TD: Eyre SEALY
警告:54分ウィリアムズ、86分フォード
退場:59分ウィリアムズ

ドミニカ(DMA)
Glenson Prince – Shern Dailey, Delbert Dailey, Colin Bernard©, Daniel Francis (89: Jerome Thomas), Ryan Edgar (59: Euclid Bertrand), Richard Pacquette, Joel Clarke (71: Leo George), Jefferson Louis, Paul Victor, Macaza White.
TD: Christopher ERICKSON
警告:17分ホワイト、43分、パケット、70分シェーン・デイリー
退場:59分ベルナルド

得点
80 分ドウェイン・スタンフォード(1-0)





第2シリーズ
セントルシア 2 – 0 タークス&カイコス諸島
(二試合合計 セントルシア 3 – 2 タークス&カイコス諸島)

2008年3月26日、ヴュー・フォート(セントルシア) ジョージ・オドルム・ナショナル・スタジアム(1200人)
主審:マーク・フォード(Brb)

どうでもいいんですけれど、セントルシアの選手の名前って、無国籍。
アメリカやらカナダやらみたいに、いろんな言語が混じってるような感じです。
そんなセントルシアがホームで2-0で勝ち抜き。
次戦はグアテマラ、ってウチじゃん。

セントルシア(LCA)
Danny Michael – John Perry Joseph, Vernus Abbott, Germal Valcin©, Sheldon Emmanuel, Kenwin McPhee, Titus Elva (89: Jack Shervon), Everton Lambert (67: Sheldon Mark), Zacchaeus Polius (56: Chad St. Croix), Fabian Joseph, Mogabi Polius.
TD: Caroo TERRENCE
警告:なし

タークス&カイコス諸島(TCA)
TCA: Ian Jones – Duan Glinton (61: Lenford Singh), Lee Coulton, Charles Cook, Christopher Gannon, Ian Brown, David Lowery, Gavin Glinton©, Billy Forbes, Phillip Shearer, Anay Bryne (73: Stephen Savage).
TD: Matthew GREEN
警告:89分クルトン

得点
28 分マクフィー(1-0)、85分エルヴァ(2-0)





第3シリーズ
ケイマン諸島 – バミューダ
(ファーストレグ ケイマン諸島 1 – 1 バミューダ)

2008年3月30日19:00試合開始
トゥルーマン・ボッデン・スポーツコンプレックス(グラン・ケイマン)




第4シリーズ
アンティグア・バーブーダ 1 – 0 アルバ
(二試合合計 アンティグア・バーブーダ 4 – 0 アルバ)

2008年3月26日、セント・ジョンズ、アンティグア・レクレーション・グラウンド(1000人)
主審:コートニー・キャンベル(Jam)

ファーストレグでアウェーのアンティグア・バーブーダが3-0と勝っていたので
まあ、セカンドレグはおまけのようなものでしたが。
んなわけで盛り上がらない試合だった?
いや、退場者が結構いるんで、そっち方面で盛り上がったのかも。


得点は86分、チャレンジャー君です。
84分に入って、86分にゴールを決めるチャレンジャー。
どんな選手か知りませんが、何となくチャレンジャーらしくてよいですな。


アンティグア・バーブーダ、次は同じカリブのキューバと対戦。

アンティグア・バーブーダ(ATG)
Janiel Simon – Dave Carr, Karanja Mack, Damien Farrell, Randolph Burton (84: Okeem Challenger), Troy Simon, Kerry Skepple (78: Teran Williams), Tyio Simon, Verton Harris (48: Garfield Gonsalves), Schyan Jeffers, George Dublin©
TD: Derrick EDWARDS
警告:45分サイモン、89分ファレール
退場:45分ダブリン、47分ジェファーズ、88分リチャード・ヴェルムロウ(アシスタント・コーチ)、90分ファレール

アルバ(ARU)
ARU: Jeffery Werleman – Theric Ruiz, Raymond Tromp, Regilio Kartoredjo, Sylvester Schwengle (54: Luis Rasmyn), Maurice Escalona©, Jonathan Oduber, Andy Figaroa, Jelano Cruden, Jean Ras (59: Ezra Bosnie), Raymbert Bikker (46: Dario Sierra).
TD: Marco RASMYN
警告:22分ルイス、79分フィガロア、90分ヴェルレマン

得点
86分チャレンジャー(1-0)





第5シリーズ
セントクリストファー・ネイビス 1 – 1 ベリーズ
(二試合合計 セントクリストファー・ネイビス 2 – 4 ベリーズ)

2008年3月26日、ワーナーパーク・スタジアム(バセテール)
主審:ニール・ブライザン(Tri)

監督がグアテマラ人のよしみで、ベリーズを応援してしまうのですが、
ベリーズ、ホーム(ってグアテマラシティーで試合したんでしたが)での勝利を生かして勝ち抜き。

ペタパのセルビン・デ・レオンが出るかな?と期待したんですが、
この試合には出てなかったみたいですね。
ベリーズ、次戦はメキシコです。頑張れ~!

セントクリストファー・ネイビス(SKN)
Kayian Benjamin – Javin Matthew, Thrizen Leader, Keithroy Richards, George Isaac, Ian Lake, Gerard Williams, John Queeley (60: Jevon Francis), Alister Warner (54: Stephen Clarke), Orlando Mitchum, Irandy Byron (75: Errol O Loughlin).
TD: Lester MORRIS
警告:90分レイク

ベリーズ(BLZ)
Shane Orio – Tervor Lennen, Ryan Simpson, David Trapp (57: Lester Serano), Albert Thurton, Elroy Smith, Deon McCauley, Daniel Jimenez (63: Jerome James), Dennis Serano, Bernard Linarez, Victor Morales.
TD: Palmiro SALAS
警告:35分リナレス、51分セラノ

得点
39分スミス(0-1)、84分ミッチャム(1-1)





第6シリーズ
バハマ 1 – 1 英領ヴァージン諸島
2008年3月26日、BFAナショナル・センター(ナッソー)(観客:450人)
主審:ロベルト・モレノ(Pan)

この組み合わせは26日がファーストレグ、
セカンドレグは3月30日に行われます。
このセカンドレグ、やっぱりナッソーでやるようです。
なのでこういう日程なんでしょうね・・・・・・。


にしても寂しいスタンドだったようで。

バハマ(BAH)
Dwayne Whylly – Vincent Vanderpool (46: Shermod Thompson), Kamal Degregory, Happy Hall©, Connor Sheehan, Lesly St. Fleur, Demont Mitchell, Cameron Hepple, Dana Veth, Michael Bethel, Daron Beneby.
TD: Neider DOS SANTOS
警告:なし

英領ヴァージン諸島(VGB)
Desire Butler – Elvis Williams (55: Manford Pipe), Raymond Cummings (73: Jevon Demming), Rohan Lennon, Nano Ottley, Roger Alexander, James Venton, Andy Davis, Anadale Williams©, Nole Isaac, Ranelie Cain.
TD: Mitchell PATRICK
警告:78分アレクサンダー、84分ウィリアムズ

得点
47分サン・フレール(1-0)、68分レノン(1-1)





第7シリーズ
プエルトリコ 1 – 0 ドミニカ共和国
2008年3月26日、フアン・ラモン・ロウブリエル・スタジアム(バヤモン)(観客8,000人)
主審:マウリシオ・モラレス(Mex)

この顔合わせは一発勝負。
結構にがっぷり四つに組み合った試合だったようですが、
延長戦でプエルトリコがPKをゲット。これが決勝点となりました。


プエルトリコ、次はホンジュラスと対戦。

プエルトリコ(PUR)
Terence Boss – Christopher Gores, Marco Velez, Noah Delgado, Alexis Rivera (65: Carlos Astondona), Raphel Ortiz, Christopher Megaloudis, Petter Villegas (98: Eloy Matos), Richard Martinez, Andres Cabrero (114: Kevin Muller), Gadiel Figueroa.
TD: Colin CLARKE
警告:19分リベラ、91分ベレス、111分ボス

ドミニカ共和国(DOM)
Miguel Lloyd – Eduardo Acevedo, Yan Carlos Berroa, Ernesto Jimenez, Johan Lora, Yohan Viola Sanchez (53: Darly Batista), Jhoan Sanchez, Jonathan Faña, Wally Contreras (67: Pablo Morillo) (104: Jose Diaz), Solangel Miliano, Kelvin Rodriguez.
TD: Juan Emilio MOJICA
警告:14分ロラ、19分ヒメネス

得点
96分PKビジェーガス





第8シリーズ
グレナダ 10 – 0 米領ヴァージン諸島
2008年3月26日、ナショナル・スタジアム(セント・ジョージズ)
主審:オティス・ジェームズ(Guy)

この試合も一発勝負。
まあ、この結果を見れば、2試合もやる必要ないよな、とは思いますけどね・・・。
チャールズはハットトリックならぬクアドルプレッテ(4得点)。
すごいね。


グレナダ、次はコスタリカと対戦です。

グレナダ(GRN)
Desmond Noel – Shalrie Joseph (64: Dwayne Leo), Cassim Langaigne, Franklyn Baptiste, Marc Marshall, Bryon Bubb, Ricky Charles, Shane Rennie, Anthony Modeste (77: Kwan Baptiste), Patrick Modeste, Jason Roberts (75: Denis Rennie).
TD: Norris WILSON
警告:なし

米領ヴァージン諸島(VIR)
Terrence Jones – Raymond Chetiram (71: Joseph Limburner), Carmelo Rodriguez, Dwayne Thomas, Rocky Smith, Joshua Monty, Dereck Villafana, MacDonald Taylor (87: Kalid Gaillard), Dwight Ferguson, Ayinde Augustus, Cory Bishop (57: Christopher Gonzalez).
TD: Carlton FREEMAN
警告:36分スミス、61分アウグストゥス

得点
3分ロバーツ(1-0)、8分ロバーツ(2-0)、9分チャールズ(3-0)、22分レニー(4-0)、43分チャールズ(5-0)、57分ランギアグネ(6-0)、65分チャールズ(7-0)、82分バブ(8-0)、87分チャールズ(9-0)、89分オウンゴール(1-0)





第9シリーズ
スリナム 7 – 1 モントセラト
2008年3月26日、マルビン・リー・スタジアム(マコヤ、トリニダード・トバゴ)
主審:ホエル・アギラール・チカス(Slv)

これも一発勝負ですが、
試合はどちらの国でもなくトリニダード・トバゴで行われています。
その甲斐あって?観客数わずか100人という寂しさ・・・・・・。


まあ得点の方は合わせて8得点と、こちらは賑やかでしたけれどね。
ちょっと気になるのがスリナムのケンゾー君とモントセラトのマエデ君。
ひょっとして、日系とか???


スリナム、次はガイアナと対戦です。

スリナム(SUR)
Harold Blokland – Ferdinand Jap A Joe, Derrick Garden, Marlon Felter© (84: Raydell Schurman), Foline Abauna, Jerome Strijder (61: Germaine Sergio Van Dijk), Cleon Wondel, Vangellino Sastromedjo, Wensley Christoph, Melvin Valies, Geovanni Tiendari (78: Kenzo Huur).
TD: Kenneth JALIENS
警告:なし

モントセラト(MSR)
Jermaine Sweeney – Alex Daley (46: Synclair Adamson), Dorian Harper (46: Rowan Taylor), Vladimir Farrell, Ellary White, Kenny Dyer©, Alexander Bramble, Elton Williams, Michael Bramble (70: Leon Maede), Joseph Clifford, Andrew Julius.
TD: Cecil LAKE
警告:なし

得点
36分クリストフ(1-0)、44分ウォンデル(2-0)、48分ファレル(2-1)、55分クリストフ(3-1)、64分ヴァリーズ(4-1)、80分フウル(5-1)、86分シュルマン(6-1)、88分シュルマン(7-1)





第10シリーズ
アンギラ 0 – 4 エルサルバドル
(二試合合計 アンギラ 0 – 16 エルサルバドル)

2008年3月26日、RFKスタジアム(ワシントンDC、アメリカ)
主審:ヴァルマン・ベドウ(Grn)

む。出場選手のリストがないよぅ~。
観客数は22,670人だったそうです。
エルサルバドル、次はパナマと対戦。
第2フェーズの中ではおもしろそうなカードになりました。


【追記】
ESPNのサイトから出場選手を拾ってきました。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236282&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

アンギラ(AIA)
1 Davy Godwin, 5 Brian Connor, 6 James Wiliams-Richardson, 8 Rommel Gumbs (79’ 11 Jaiden Abbott), 17 Robert Paris (71’ 15 Romaire Kelsick), 14 Kevin Hawley, 4 Girdon Connor, 10 Jermaine Gumbs, 16 Leon Jeffers, 18 Walwyn Benjamin (67’ 3 Emerson Brooks), 13 Ian Edwards

警告: Girdon Connor

エルサルバドル(SLV)
18 Miguel Montes, 16 Óscar Jiménez (46’ 17 Dennis Jonathan Morales), 7 Ramón Sánchez (54’ 9 Salvador Correas), 10 Carlos Monteagudo, 8 William Antonio Cabrera Torres, 6 Alexander Rosales Escobar, 2 Luis Anaya, 5 Ramón Flores, 12 Manuel Salazar, 14 Rudy Corrales (70’ 13 Emerson David Corleto), 11 Ronald Cerritos


得点
8分セリートス(0-1)、15分コラーレス(0-2)、23分モンテアグード(0-3)、35分トーレス(0-4)





第11シリーズ
蘭領アンティル 2 – 0 ニカラグア
(二試合合計 蘭領アンティル 3 – 0 ニカラグア)

2008年3月26日、エルギッロ・ハト・スタジアム(ウィレムスタッド)
主審:Enrico WIJNGAARDE (Sur)

これも選手のリストがありませんけれど・・・。
審判の名前も読めないなぁ・・・・・・。
それにしても、ニカラグア(TT)
蘭領アンティル、次はハイチと対戦です。


【追記】
こちらもESPNのサイトから、出場選手を追記しておきます。
http://espndeportes.espn.go.com/futbol/match?id=236281&league=FIFA.WORLDQ.CONCACAF

蘭領アンティル(ANT)
1 Wencho Farrel, 15 Angelo Cijntije, 6 Angelo Zimmermann, 13 Giovanni Franklin, 9 Sendley Bito, 5 Djuric Winklaar, 10 Anton Jongsma, 3 Angelo Martha, 4 Tyrone Loran, 11 Orlando Smeekes, 16 Dyron Daal (84’ 7 Revy Rosalia)
警告: Angelo Martha

ニカラグア(NCA)
1 Denis Espinoza, 14 Martín Eustace, 11 Samuel Wilson, 18 Armando Collado, 4 Marvin Molina Benavidez, 5 Carlos Alonso Vilabert Saura, 3 Silvio Aviles, 6 David Solórzano, 15 Franklin López, 9 David Martínez (85’ Jaime Ruiz), 10 Emilio Palacios
警告:Franklin López, Armando Collado, Martín Eustace
退場:63分エウスタセ

得点
42分ロラン(1-0)、81分PKツィメルマン(2-0)

マラディアガ、代表監督就任会見 

28日、ラモン・エンリケ・マラディアガがグアテマラ代表監督に正式に就任。
27日のグアテマラ入りの時もものすごい数の報道陣だったそうですが、
この日の記者会見もかなりの大盛況だったようで。


「グアテマラはW杯へ行くだけの選手を擁している。
 U-23でプレーした選手たちからも、何人かA代表に呼ぶつもりだ。
 ただし、チームのベースとなるのはU-23の選手達ではない。
 前回予選でプレーし、前監督からは招集されなかった選手にも目を向けなければ。」


「基本的には以前と同じコーチ陣と仕事をするつもりだが、
 可能ならば、私達に協力してくれるグアテマラ人コーチがほしい。」


「親善だろうと公式試合だろうと、すべての試合が重要だ。
 結果を重視しなければならない。
 勝ち、更に勝つことに慣れなければならない。
 今は以前よりもずっと良くグアテマラのサッカーを理解しているつもりだし、
 自分の仕事に専念することを約束する。
 今回は前回よりも過ちを減らしていきたい。
 ある予選では5センターボ、別の予選では2センターボが足りなかった。
 グループになって対立するのではなく、皆一緒に仕事を進めて行きたい。」


前回W杯予選の後、「モタグアに行くから」とあっさり辞めたマラディアガ、
U-23の活躍を見て「これなら行ける!」と思ったのかな。
気が早いマスコミでは
プリミの選ぶ代表メンバー、なんてのがもう掲載されてたりして、
U-23からはノリエガ、ラリン、マルケス、コントレラス、パッパ、アビラ、カストリーヨ辺りが選ばれるのではないかとか。
ベテラン組ではフレディとパンド(!)が復活とか噂されておりますが。
まあ、先走りせずに様子を見てみたいですね・・・・・・


プリミはこの記者会見の後、一旦ホンジュラスに戻り、
モタグアとの契約を正式に解除するのだそうです。
再びグアテマラにやってくるのは4月7日の予定。
その後11日には代表メンバーを発表し、
14日に練習を開始、
23日にハイチとの親善試合、というスケジュールになっております。


俄然4月が楽しみになってきたなぁ~。


*タグ/マラディアガ親分 グアテマラ代表

ぷちニュース No.39 

violetマラディアガ、グアテマラ入り

27日、ラモン・マラディアガがグアテマラ入り。
明日、代表監督就任の契約を交わし、お披露目がある模様です。


violetで、早速親善試合

6月14日のW杯予選前に、親善試合が3つ決定しています。
むむ、手際が良いよね、FedeFut。

4月23日 ハイチ戦
5月30日 エルサルバドル戦
6月4日 アメリカ戦

おおお~。最後にアメリカとやるんかい。
まずはお手並み拝見ですよ、プリミさん。


violetケントンはタッチ&ゴー

26日にU-23を引率してグアテマラへ戻ってきたケントン、
同日のうちにFedeFutへの報告を済ませ、
総監督のオファーを受け、
「考えときますわ」と言って、
27日、コスタリカへ休暇で戻っています。


気になるケントンの今後ですが、
2つばかり、代表監督(ユースかな?)のオファーを受けているんだとか。
でも、できるならグアテマラで続けたいので、
FedeFutからのオファーを検討する、とのこと。
回答は来週になりそうです。


ボリーヨが辞任した後、A代表監督へのオファーを受けながら、
「今はオリンピック予選に集中させてほしいから」
と断ったわけではないけれど、返事を先延ばしにしていたケントン。


タイミングよくCCCで負けてしまったマラディアガに
油揚げ(?)さらわれてしまった上、
FedeFutがマラディアガに正式にオファーしたということを
報道を通じて知ったケントン、内心は穏やかではないと思います。


それでも、一応、タテマエとして、
「検討してみる」と言ってくれるケントン、
是非是非残って欲しいんですけれど。
にしても総監督って何するんですかね、アロヨさん???


violet留まれるか、ベニテス?

不振の続くロホス。
25日、チノ・ベニテス監督がロホスのフロントと会合を持っておりますが、
とりあえず留任が決定しております。


ただし、それも次節のマラカテコ戦次第。
この試合に勝てなければ、ベニテスはクビ。


でもこれ、条件としてはかなり緩いんじゃないですかねぇ。
アウェーとは言え、相手は現在9位、降格争い中のマラカテコ。
加えて、U-23に持っていかれていた6人も帰ってくるし。
これで負けるようならマジでやば過ぎでしょう。


さてさて、一体どうなることやら・・・。


*タグ/マラディアガ親分 グアテマラ代表 ケントン親分 ムニシパル(クラブ) ベニテス親分

W杯予選 ファーストステージの結果 

南アW杯のCONCACAF予選、ファーストステージ・セカンドレグの結果が出てきました。
ちょっと得点が不明な部分もありまして、確認次第訂正等する予定。

ドミニカ 1
0
- 1
1
バルバドス
タークス・カイコス諸島 2
0
- 1
2
セント・ルシア
バミューダ 1
---
-
3/30
1
---
ケイマン諸島
アルバ 0
0
- 3
1
アンティグア・バーブーダ
ベリーズ 3
1
- 1
1
セントクリストファー・ネイヴィーズ
バハマ 1
---
-
3/30
1
---
英領ヴァージン諸島
ドミニカ共和国 0 - 1 プエルトリコ
米領ヴァージン諸島 0
- 10
グレナダ
スリナム 7
- 1
モントセラト
エルサルバドル 12
4
- 0
0
アンギラ
ニカラグア 0
0
- 1
2
蘭領アンティル諸島


というわけで、グアテマラは初戦をセントルシアと対戦することになりました。
何でも誰かが一応偵察に行って、ビデオを撮ってきているらしいですが、
新監督の下、6月14日に予定されているこの初戦をどう戦うか、
その後のグアテマラの行方を占うものでもあったりします。


あと2ヶ月半。
チームを作り直すだけの時間があるんだろうか。


*タグ/グアテマラ代表

CONCACAFチャンピオンズリーグの日程とか 

新バージョンのCONCACAFチャンピオンズリーグ、小出しながらも新たな情報が。
ネタ元はCONCACAFのサイト


violetCCLカナダ予選

はあ。カナダは予選やるんですか。知らんかったよ。


参加するのは
インパクト・ドゥ・モンレアル(モントリオール・インパクト)
トロントFC、
ヴァンクーバー・ホワイトキャップス
の3つのクラブで、
5月から7月にかけて、ホーム&アウェーの総当り戦でやるんだとか。


カナダのCCLへの参加枠は1つ。
1/3と考えれば、恵まれて過ぎているような気はするけれど・・・。


violetついでに大枠の日程が決まっております。


2008-09年CONCACAFチャンピオンズリーグ日程


予備予選
抽選:6月
ファーストレグ 8月26日~28日
セカンドレグ 9月2日~4日


グループ戦
組分け抽選:9月初旬
第1戦 9月16日~18日
第2戦 9月23日~25日
第3戦 9月30日~10月2日
第4戦 10月7日~9日
第5戦 10月21日~23日
第6戦 10月28日~30日

本選
抽選:11月初旬
準々決勝ファーストレグ 2009年2月24日~26日
準々決勝セカンドレグ 2009年3月3日~5日
準決勝ファーストレグ 2009年3月17日~19日
準決勝セカンドレグ 2009年4月7日~9日
決勝ファーストレグ 2009年4月21日~23日
決勝セカンドレグ 2009年4月28日~30日


いやあ。グループ戦の日程がなかなかハードですよね。
まあ11月、12月は国内リーグ戦が山場の国が多いですから、
そこははずしたんでしょうが・・・。
わが道を行くMLSは、その頃リーグもピークかもしれないですけれど。


まあ~でも、グループ戦があるので見られる試合が増えると思うと、なんだか楽しみ。
それも今までみたいに、いつもと同じ中米の相手だけじゃないですからねぇ。
それだけでもやっぱり、CCCからCCLに移行した甲斐があったってもんだ。


violetCCLのロゴマークもいつの間にかできてました。

CCLこんなの。
へえ、なかなかシブいですね。
CONCACAFらしくなくて?なかなか良いです。

新代表監督マラディアガはかく語りき 

前だろうと現だろうと当選確実だろうと、
代表の親分方の声はできるだけ拾っていきたいと思っております。
というわけで、見事A代表の監督に当選したラモン・マラディアガのインタです。
Prensa Libre




グアテマラからのオファーをどう受け止められましたか?
嬉しかったねぇ~、
グアテマラ代表の監督を受けるってことが意味する
全ての責任と期待をも受け止めているよ。


グアテマラのサッカーがどういう状況にあるかご存知ですか?
いつも気にしていた。
どんな風に変遷してきたかはずっと気にかけていた。


誰を招集するか、もう考えていらっしゃいますか?
U-23の予選を見た。
すばらしい活躍で、呼ぶべき選手もいると思う。


以前よりも良い選手が増えたと思われますか?
U-23のやってきたことが、展望を開いてくれるね。


過去においては、何人かの選手を特別待遇にしていらっしゃいましたが、
今度はどうされるのでしょうか?

特別待遇なんて、どこからそんな話が出てきたのかわからない。
時には決断しなければならないこともあるが、
誰に対しても反対の立場にはいない。


今回は何をして下さるのでしょう?
私にできるのは仕事をし、過去の過ちを訂正することだけだ。


予選で対戦する相手のことはご存知ですか?
わかっているよ。
最初にタークス・カイコス諸島とセントルシアの情報を得ないとね。
だけど、最初の段階を経ずに次へ行くべきじゃないね。


またしてもトリニダード・トバゴやアメリカといったライバルと相対することになりますが。
トリニダードは私たちからプレーオフのチャンスを奪い、
W杯に行けなくしてくれた相手だからね。
いずれも難しい相手だし、キューバだって楽には勝たせてくれないだろう。


過去と同じようなことにならないためには何をしなければならないのでしょう?
気持ちはわかるよ。
チャンスを逃したフラストレーションだね。
当時言ったように、誰に責任があるとかを追求するべきではない。
だから自分の責任を引き受けたんだ。

今は以前よりももっといろいろな経験を積んだ。
トリニダード・トバゴ戦で起こったようなことが起こらないように
細心の注意を払わなくてはね。



プリミ・マラディアガの過去を探る!

Ramón Enríque el Primitivo Maradiaga Chávez
(1954年11月30日生まれ)


  • 現役時代はMFとして、モタグア、レアル・エスパーニャの他、
    エルサルバドルのアリアンサやスペインのテネリフェでもプレーしたことあり。

  • ホンジュラス代表として1982年のスペインW杯に出場、
    初戦はスペインと1-1で引き分け、
    2戦目の北アイルランド戦も1-1、
    3戦目のユーゴスラビア戦で0-1と負け、グループで敗退。

  • 監督デビューは1996年、母国ホンジュラスの代表チーム。
    このフランスW杯予選ではメキシコを破ったものの、
    最終予選でジャマイカに負け、本大会進出ならず。

  • 2000年、ホンジュラスのU-23代表監督としてシドニーオリンピック出場。

  • 2001年にはアルゼンチンがコパ・アメリカの出場を辞退したのを受け、
    急遽ホンジュラスが参加。
    マラディアガ率いるホンジュラスは準決勝まで進出、
    準決勝でコロンビアに敗れたものの、ウルグアイをPK戦で下して3位。
    なお、この大会ではフェリーペ・スコラーリ率いるブラジル代表にも2-0と勝っており、
    FIFAはこの年のベスト代表チーム(そんなのあったんかい)に
    ホンジュラス代表を選出しております。

  • 2002年の日韓W杯予選では
    トリニダード・トバゴ、メキシコに負けて本大会への出場ならず。

  • さて、やっとこさウチなんですが。
    2004年、ビクトル・マヌエル・アグアド(Mex)が代表監督を辞任した後を受けて、
    グアテマラ代表監督に就任。
    目標は2006年ドイツW杯出場。
    ホンジュラスやカナダを破って最終予選に進出したものの、
    5位に終わって本大会出場ならず。

  • その後、ホンジュラスに戻ってモタグアの監督を務めておりました。



*マラディアガ親分

ボリーヨ元親分はかく語りき 

コロンビアはメデジンの自宅で、悠々自適の生活を送るボリーヨ前親分。
なんか、グアテマラ代表についてこんなコメントしてるみたいです。
Mundo Hispano de KSL


「グアテマラでは、チームのアイデンティティーを見つけることから始めなあかんかった。
 そういう意味では、エライ勉強させてもらったわ~。」

む。これはかなり意味深かもな。
で結局のところ、最後までアイデンティティーは見つからなかったような気が。


「思うように結果が出んでな。それでいて予選は迫ってきとる。
 雰囲気が段々悪くなってきて、いろんなことに影響を及ぼすようになっとった。
 せやから、こんなんやったら、辞めた方がええ、思うてな。」

雰囲気悪かった、ってのは事実。
辞めろ、って雰囲気があったのも事実。
でもアルゼンチンに負けたから辞めろとは誰も言ってませんがな、親分~。


「グアテマラには世代交代が必要や。
 2010年の南アフリカよりも2014年を目標にした方がええよ。」

早い話が、2010年大会にはどの道出られないから辞めたってこと?
まあ、言ってることはわからなくはないんだよね、
オリンピック予選を戦ったU-23のメンバーを主力にできる2014年を目指す、っての。


ボリーヨ前親分、常日頃、
「グアテマラにはいい選手が少ない」と嘆いておりましたから。


でも。
マラディアガがそれなりの結果を残し、
ケントンもまずまずの結果を残したのに、
どしてボリーヨにできない?


大体、ボリーヨ、「試合をほとんど見に来ない」って批判されていたし。


前親分の率直な発言、うなずけるところも多々あるのですが、
やっぱり、ウチとは縁がなかったのだなぁ~と、
いろいろな意味で残念に思います。


今はどこかからのオファーを待っている、という話ですが、
気持ち良く仕事のできるところがあるといいね、親分。


*ボリーヨ親分 グアテマラ代表

ぷちニュース No.38 

violet代表監督はマラディアガ?

今日24日、FedeFutはラモン・マラディアガに正式なオファーをしたそうです。
返事は後ほど、とのことですが。


マラディアガ、ボリーヨの前のグアテマラ代表監督で、
現在はモタグア監督。
でも、1、2週間程前のインタビューでは、オファーされれば受ける、
と言ってましたから、もうほぼ確定なんじゃないですかねぇ。


個人的にはケントンに監督になってほしかったし、
今更マラディアガにオファーするんなら、
どうしてボリーヨ呼んだりしたのよ?て気もするんですが、
まあ、いいです。
いい監督なのは間違いないしね。


violetで、ケントンはと言いますと

グアテマラに帰ってくるの、水曜日だそうです。
なんとナッシュビルから一旦ロスに戻って、ロスからグアテ。
このロス発便が火曜日の深夜で、水曜日早朝着。
ま、折角ですから、楽しんできてちょうだいな。


で、ですね。
このケントンに、どうやらオファーする気でいるクラブがあるという噂が。


タイミング的に、どう考えたってロホスしかないじゃないですかぁ~。


ケントンがU-23で見せたチームづくりって、
ロホスのそれにも合ってるから、これは案外おもしろいかも。
ただU-23の代表監督よりも遥かにロホスの監督ってプレッシャーありますけどもね。


う~ん、これが実現したら、楽しそうだな。


violet一方、ロホスは

25日、フロントとチノ・ベニテスが会合を持つ模様。


ただし、ロホスが最近調子出ないのは、監督のせいというよりは
コマ不足、FWの決定力不足、
つまりフロント(特にSD)がチームづくりを誤ったからだと思いますけれどもね。


鳴り物入りで迎えたベニテスでしたが、その運命は如何に?


*タグ/マラディアガ親分 ケントン親分 ムニシパル(クラブ) ベニテス親分

北京オリンピック予選 3位決定戦 グアテマラ - カナダ 

グアテマラ 0 – 0 (PK 3 - 5) カナダ
3月23日13:00、LPフィールド(テネシー州ナッシュビル)
主審:Enrico Wijngaarde (Sur)

3位決定戦はまたカナダかよぉ~。
スタンドはがらがら~。でもグアテマラ応援の人が約3名。
寒いみたいで、審判まで手袋してますよ。

グアテマラ
GK: Ricardo Jerez,
DF: Wilson Lalín, Rafael Morales (93´ Pablo Solórzano), Carlos Castrillo, Jaime Vides,
MF: Marvin Ávila, Jean Márquez, Manuel León, José Contreras, Abner Trigueros (84' Jairo Arreora),
FW: Carlos Villa (57' Jonny Brown)
DT: Rodrigo Kenton
残念会ではなくて、この前のリベンジだ!という顔ぶれかな。
リベンジってモチベがあるだけ、ウチの方がやる気あるかも?
どっちにしても、勝って帰りたいよね、やっぱり。

カナダ
22 David Monsalve,
DT: 2 Graham Ramalho, 6 Nikolas Ledgerwood ©, 14 Tyler Hemming, 12 Diaz Kambere,
MF: 4 Dejan Jakovic, 8 Ryan Gyaki (69’ 17 Marcus Haber), 15 Tyker Rosenlund (73’ 16 Keegan Ayre), 7 Andrazes Ornoch (46’ 19 Isidro Sánchez),
FW: 11 Tosaint Rickettes, 13 Kyle Hall
DT: Nick Dasovic





この代表の試合を見るのもこれが最後かぁ~。
と思うと、何だか感慨深いものがありますね。
好きなチームだったので残念ですが、ま、仕方ない。
とりあえずグアテマラボールでキックオフ。


ノリエガがこの前のレッドで出場できないので、
今日はラリンとカストリーヨがCB、
ラファ君はいつものLSB、ビデスがRSB。


開始4分くらい?
マルケスが左サイド深いところから右サイドのビデスへ出し、
ビデスが落としてコントレラスへ、アビラに渡ってクロス、
あああ~、誰か触ってくれぃ。
でも、いい攻撃でした。


24分にも絶好のチャンス、コントレラスのパスが
アビラに通り、シュートする!けどネットの外側にボテッ。


ウチの方がいい形で攻撃できてるかなぁ。
カナダはエリア内に入り込めない。DF頑張ってるよね。
でも相手はでかいし、速いし、やっぱり大変。


29分、コントレラスのCK、短くアビラに出して
アビラが戻し、コントレラスがシュート!いい攻撃だったけれど、
GKがはじく。
カナダのGK、今日は控えGKのモンサルベ。
って、カナダに帰化したメキシコ人だそうです。


31分、バンピーロ・トリゲーロスが左サイドを上がり、
シュート!それともクロス?はっきりしろぃ。
相手DFもGKも抜いたボールだったけれど、
走りこんだビヤの足は届かず、わずか~にポストの外へころころころ。


35分、ビヤにボールが出て、くるっと振り向いてシュート。
だけどそんなひよひよシュートじゃあ、GKに取られちゃうでしょ。
でもビヤ、相手DFと競ってもボールを失わない。
意外と粘り腰だったのね。


まあでもカナダも攻撃してくるよなぁ、
速くて強い相手だと、止めるの結構苦労している。
で、ファウルが結構厳しいなぁ。
さっきからコントレラスががんがんやららてる。


ウチもいい形でクロスをあげることはあっても、
クロスが悪かったりでなかなか得点に結びつかない。

44分、マルケスのいいミドルもあったけれどねぇ~、
残念、クロスバーの上をわずかに越えていった。


前半は0-0。
やっぱり決定力に欠けるか・・・・・・。





後半10分くらい?時間見忘れた。
ビヤに代わってブラウンが入る。


入った途端にトップにいたブラウンにボールが渡り
DF3人ほど引き連れてゴール前へ、そこでシュート!
と思ったら、なんだい、クロスかい。
ボールはコロコロコロコロ・・・、で誰もいない。
自陣からのロングボールのパスだったから、誰も追いついてないってば。
ブラウン~、ダメでもいいからシュートしろっ!!
(小僧はこのプレーでドイツW杯の日本の某FWを思い出したそうだ。)


後半もグアテマラが良いけれど、決定力に欠けること・・・。
このまま、またしても延長戦に行くのかしらん?
いや、何かこの試合、延長戦なしでPKになるんだそうです。


段々疲れてきた?足が止まってきたかなぁ~。
エリア近くでのカナダのFKが増えてきた。
でもカナダって、背が高いのにヘディングがヘタクソだなぁ~。
お陰で助かっておりますが。


90分、マルケスの縦パスがいい感じに入るんだけれどなぁ、
シュートまでは行かず。


0-0のまま、後半も終了。
またPKかよ・・・・・・。


なお、試合終了直前の直前、ケントンさんはラファ・モラレスを下げて
パブロ・ソロルサノを入れました。
このために交代枠1つ取っといたんか・・・・・・。





詳細省きますが、カナダが全員決めたのに対し、
グアテマラは2人目(う~ん、魔の2人目)のアレオラが失敗、
てか止められちゃいました。
グアテマラはコントレラス、アレオラ、アビラ、ブラウン、
最後が多分マルケスかなぁ。
カナダが先に蹴ったので5人目までいかなかった。


ブラウン以外のPKは少し内寄りに入ったこともあったでしょうが、
GK全部ばっちり当ててて、止められなくても触ってた。すごいよっ。
まあ、これでは仕方ないですな・・・・・・。


ちえっ。
まあいいや、中途半端に3位よりは
すっきり手ぶらで帰っておいでよ~(慰めになってない?)
ウチの問題が何よりも決定力不足だってことが
あらためて明らかになった試合でもありました。


監督はじめ、皆お疲れさま。
この大会通じて、健闘した!と思います。
北京への夢は叶わなかったけれど、
南アフリカへの夢こそは実現させよう!!


この試合のデータです(CONCACAFのサイト)


*タグ/U-23グアテマラ代表

北京オリンピック予選 ベストイレブン 

この大会のベスト・イレブンが発表されています。


GK
Kevin HERNANDEZ (HON);

DF
Carlos CASTRILLO (GUA),
Oscar MORALES (HON);
Michael OROZCO (USA);

MF
Nelson BARAHONA (PAN),
José Manuel CONTRERAS (GUA),
Maurice EDU (USA),
Dax MCCARTY (USA);

FW
Freddy ADU (USA),
Leonel DUARTE (CUB),
Will JOHNSON (CAN).


なんだ、これって3-4-3です?いいけど。


にしても、カストリーヨが選ばれてるねぇ~!!
コントレラスはなんとなく予想してたけれど。
アメリカから4人、
ホンジュラスから2人、
グアテマラから2人、
カナダから1人、
パナマから1人、
キューバから1人。
ハイチとメキシコはなし・・・ですか。
アメリカとパナマは試合見てないのでよくわからないなぁ。


奨励賞?敢闘賞?

GK
Johnny PLACIDE (HAI);

DF
Hendry THOMAS (HON),
Roman TORRES (PAN);

MF
Sacha KLJESTAN (USA),
Cesar VILLALUZ (MEX);

FW
Luis Ángel LANDÍN (MEX),
Leonel SAINT-PREUX (HAI).


個人的に、ラリンちゃんに1票!


皆、おめでと。


*タグ/ホセ・コントレラス(選手) カルロス・カストリーヨ(選手)

北京オリンピック予選 準決勝後、ケントンはかく語りき 

U-20W杯に続き、オリンピックへのチケットもあと一歩で逃してしまったケントン監督。
(前回オリンピックはコスタリカ代表監督として出場してるんですが)
さすがに落胆は隠せないようですが、Prensa Libre紙のインタビューに
「選手達のことを誇りに思っている」と答えています。
http://www.prensalibre.com/pl/2008/marzo/23/227602.html


敗退をどうとらえられましたか?

何とも辛いが、これがサッカーというものだ。
ホンジュラス戦ではサッカーにはいろんな部分があるってことがわかった。
全力で試合を戦って、延長戦、PK・・・。
後はコインを投げるだけだったんだが、もうその力すら残ってなかった。
だが、学んだことはそこにある。
W杯予選で戦う準備ができた集団がある。
皆泣き、辛い思いをしたが、これも神のご意志だろう。


試合の後、選手達に何と声をかけられましたか?

選手達の努力と全力を尽くしてくれたことに感謝した。
一人ひとりと抱擁を交わし、
どの試合でもするように、祈りを捧げた。
皆にうつむくなと言い聞かせた。
彼らはどの試合でも祖国への愛を示し、戦って敗れたのであるし、
北京への道のりは運で閉ざされたのだから。
我々は皆勝利者である、皆もそう思ってくれることを願っている。
チームづくりを始めたときには、誰も私達のことを信頼してくれなかった。
少しずつ信頼を勝ち得て、ここまでやって来たのだから。


この試合に何か欠けていたものはあったでしょうか?

何もなかったと思う。
やらなきゃならなかったことはやったし、PKは運だから。
運に負けたのだから、それはまた別の話だ。
私たちが失敗したように、彼らが失敗したかもしれなかったが、
単に彼らに運があったということだ。


3位決定戦には何か意味があるでしょうか?

まあ、大切な試合だね、私達はこの地区の上位にいるわけだから。
他の試合と同じように気持ちを引き締めて戦い、
勝ちに行って、3位にならないとね。


ラファ・モラレスを非難する人は必ず存在するでしょう。
そういう人たちには何とおっしゃいますか?


誰かを批判するのは簡単なことだ、と。
あらさがしばかりするのは残念なことだ。
ラファがやってきてすべての仕事をゴミ箱に投げ入れるようなまねはできないよ、
グアテマラでの予選からすべての試合でスタメンとして全力で試合に臨み、
素晴らしいプレーを披露した。
代表の中で一番若く、
オリンピック予選で全試合フル出場した唯一の2部リーグの選手だよ。


監督の将来についてはどうお考えでしょう?
U-20代表監督を続けるのでしょうか、
それともA代表監督へのオファーがあったのでしょうか?


まだわからない。
連盟の会長と話をし、今週将来について話すために会合を持つことになっている。
お決めになるのは神様だよ。
同様に、グアテマラが選ぶ権利を持っている。
彼らが決めてくれなければいいともいやだともいえないが、
私の答えは決まっているよ。


他の国の代表監督へのオファーはありますか?

ありがたいことに。
メキシコ、ハイチ、それからコスタリカからも話があった。
だけど、カナダ戦を終えてグアテマラに戻って連盟と話すまではね。
で、いつものように、神様にお任せするんだ。
私がどこにいるべきか、神が決めてくださるだろう。






グアテマラ代表の運命を決めた、最後のPKを蹴ったラファ・モラレス、19歳。


「悲しいし、辛い経験だった。
 他の皆が尻ごみしたから、僕が買って出たんだ。
 失敗したのは、僕がその場にいて、思い切ってやるだけの勇気があったからだ。
 泣いたし、ものすごく後悔した。
 だけど、そこに留まっているわけにはいかない。
 人生は続くのだし、サッカーではリベンジする機会もあるだろう。
 僕は神様が僕達に何か特別なものを用意してくれているのだと思う。
 僕らは、一生懸命、まじめに頑張ったんだから」。


「こんな風に負けるのは悔しい。
 だけどもう終わったことだ。新しいページを開かないとね。
 グアテマラには胸を張って帰るよ、すっきりした気持ちでね。
 ピッチの中にすべてを残してきたことは自分でわかってる。
 最後になって、僕に運がなかったってことだ」。


ラファ君、大舞台の経験がないとは思えないプレーぶりで、
私はひたすら感心してたんですよね。
メンタルもなかなかにたくましいようで、この先が楽しみです。


それにしても。
私、ケントン教の信者になろうかしらん・・・


*タグ/U-23グアテマラ代表

第12節 最初の4試合 

CONCACAFチャンピオンズのロホス-ヒューストン戦の当日、
U-23の準決勝ホンジュラス戦の前日に行われた第12節。
1試合も見てません。
いや、かろうじてハラパの試合は部分的に見てたりしたんですが、
肝心なところはどうやら見落としたらしい。
ニュースでも見なかったし・・・。


まあそんなわけで、新聞報道から拾ってます。
なおこの12節、ロホス-シェラフ戦は4月に延期となっています。


エレディア 2 – 4 クレマ
3月19日15:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:オスカル・レイナ


お尻に火がついてきたエレディア、勝たないといけない試合でしたが
クレマの勢いにやられたか。


先制したのはエレディア。
37分、クレマDFがクリアーしたボールをフリオ・バネガスが拾い、
ルイス・ボニヤーがシュート!で決まりました。


クレマは44分、コットのFKをロロがヘッド、
これはGKヒルトン・モレイラが弾くけれどルイス・ロドリゲスが押し込んで同点。
クレマの一同、エルナン・サンドバルの背番号20のユニを掲げてエールを送る。


54分、モレイラが中途半端に出てきたところを
ロロ・フォンセカが狙ってシュート、クレマ逆転。1-2。


ついで72分、今度はリゴベルト・ゴメス、
自陣でボールを奪って持ち上がり、なんとシュートまでしてしまふ。1-3。


79分にはエレディア、フアン・デ・レオンがヘッドで決めて2-3にするものの、
86分、シアニが止めの一発を決めて2-4。
それにしても前節から、よくゴールが決まりますな。


エレディア
Hilton Moreira, Marcelo González, Vicente Maseda, Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, Juan De León, Jean Patrick Howell, Uwaldo Pérez (65’ Franki Goncalves), Eltón Brown (55’ Selvin Gudiel), Luis Bonilla, Julio Vanegas
DT: Byron Pérez

クレマ
David Guerra, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Álvaro Jiménez, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto (84’ Luis Bradley), Rolando Fonseca, Tránsito Montepeque (72’ Marco Tulio Ciani), Dwight Pezzarossi (88’ Édgar Chinchilla)
DT: Iván Sopegno

得点
37分バネガス(1-0) 、44分ロドリゲス(1-1)、54分フォンセカ(1-2)、72分ゴメス(1-3)、79分デ・レオン(2-3)、86分シアニ(2-4)

警告
ホウエル、アルバラド(以上エレディア)、モンテペケ(以上クレマ)




ハラパ 2 – 0 マラカテコ
3月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:ワルテル・ロペス

ハラパは28分、JJカスティーヨがエリア内でファウルをもらってPKゲット。
これをアペラニスが決めて、先制。


その後も一方的にハラパペースで試合は展開、
63分にはマラカテコ退場者まで出て、押されっぱなしだったのに、
追加点できないハラパ。


まあPKだろうと1-0だろうと勝った方がエライのよね、みたいな88分。 交代で入ったエルウィン・ゴドイがヘッドで得点。
ゴドイはハラパに移って初の得点かな?


ハラパ
Luis Pedro Molina, Nicolás López, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Donovan Vásquez, Julián Chacón (72’ Edy Cabrera), Josué Castro, Juan Manuel Orellana, Jorge Dos Santos, Juan José Castillo (77’ Erwin Godoy), Adrián Apellaniz (84’ Carlos Castillo)
DT: Julio González

マラカテコ
Julio Hernández, Juan Castellanos, Juan Blanco, Wilmer García, Elacio Gotay, Herbert Grajeda, Rafael González, Wálter González (57’ Emerson Balán), Óscar Isaula, Daniel Linares, Wálter Estrada (66’ Marlon Aceituno)
DT: Paulo Barros

得点
28分アペラニスPK(1-0)、88分ゴドイ(2-0)

警告
フアン・ホセ・カスティーヨ(以上ハラパ)、グラヘダ、リナーレス、ブランコ、エストラダ、ゴタイ(以上マラカテコ)

退場
63分ブランコ(マラカテコ)




マルケンセ 5 – 1 サカパ
3月19日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

第11節に引き続いて、チノ・エストラダがドブレッテ。
ひょっとして勢い出てきたかな、マルケンセ。


先制はサカパ、とは言えオウンゴールだったりするんで、
実は全得点マルケンセが叩き出しております。
エリック・ガルシアのクロスをクリアーしようとしたジョニ・フローレス、
方向誤って自分ちのゴールへ入れてしまう。


でも同点ゴールもフローレスだったから、このミスはチャラかな。
その後はチノ・エストラダが2つ、アスプリーヤが2つ決めて、
マルケンセ、圧勝。


今までの不調が嘘のよう。
やっぱりお給料カットって言われると、やる気になる?
じゃあ、どのクラブもやったらいいかもね・・・・・・?


サカパ、前監督を相手にしての戦いはさすがに不利だったかも。
それにしてもルイシーニョが監督になって、
攻撃が良くなってきましたよね、マルケンセ。


アスプリーヤ、久々のゴールのような気がしますが、
これで8ゴール、ロホスのフレディ・ガルシアと並んで得点王トップです。


マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Élber Jiménez, Yoni Flores, Israel Donis, Ricardo Gutiérrez, Francisco Aguilar, Néstor Soria, Leonel Noriega (54’ Hipólito Fuentes), Riqui Murga (59’ Erick Priego), Carlos Asprilla, Jorge Estrada (70’ Lucas Meoño)
DT: Luiz Da Costa

サカパ
Óscar Martínez, Edwin Enríquez, Erick García, Gerardo Molina, Eddy Ortiz, Haroldo Barrios (40’ José Herrera), Edwin Rosales, Xavier España, Manuel Flores, Allan Arana (12’ Gastón Fernández) (72’ Luis Méndez), Gastón Linares DT: Camilo Aguilar


得点
9分フローレスOG(0-1)、25分フローレス(1-1)、35分エストラダ(2-1)、39分アスプリーヤ(3-1)、61分エストラダ(4-1)、68分アスプリーヤ(5-1)
警告
なし!




スチテペケス 2 – 1 ペタパ
3月19日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:カルロス・バトレス

好調ペタパの勢いを止めたのは、罰練習を避けたいスチでした。
それも、スチ、退場者1人出してたんですよね・・・・・・。
やればできるじゃん。


てか、ニンジンがぶら下がってないと走らない馬かね、君たちは・・・。


先制はスチだけれど、今節2つ目のオウンゴール。
ビヤトロのシュートをクリアーしようとしたカスティーヨ、
クリアーした先が自分ちだったというお粗末。


56分には好調フェルナンド・ガロがまたしても得点して2-0。


でもここでくじけないペタパ、66分にバーロスが決めて1点差。
でもスチ、辛くも逃げ切り成功。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos Baptista, Freddy Santiago Taylor, Edin López, Omar Villagrán, Carlos Castilo, Andrés Rivera, Sergio Morales (Jacinto Méndez), Edwin Villatoro (Florencio Martínez), Norton Griffiths (Julio Monterroso), Fernando Gallo
DT: Gabino Román

ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, William Castillo, Milton Leal, Jorge Gil, Dennis Chen (Estuardo Rivas), Lisandro Pérez, Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Allan Villeda, Édgar Meda (Jorge López)
DT: Alberto Salguero

得点
26分カスティーヨOG(1-0)、56分ガロ(2-0)、66分バーロス(2-1)

警告
テイラー、バプティスタ、カスティーヨ(以上スチ)、バーロス、トリゲーニョ、チェン、モラレス(以上ペタパ)

退場
62分テイラー(スチ)




第12節.シェラフとロホスは1試合少ない成績です。
勝ち点 得点 失点
1 ペタパ 23 7 2 3 15 14 1
2 クレマ 21 6 3 3 25 15 10
3 ロホス 18 5 3 3 17 11 6
4 スチテペケス 17 4 5 3 14 16 -2
5 マルケンセ 16 4 4 4 18 14 4
6 シェラフ 16 3 7 1 11 8 3
7 サカパ 16 4 4 4 15 16 -1
8 ハラパ 13 3 4 5 9 10 -1
9 マラカテコ 11 3 2 7 8 19 -11
10 エレディア 7 1 4 7 11 20 -9


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 49
  2. クレマ 48
  3. ペタパ 42
  4. シェラフ 41
    スチテペケス 41
    ハラパ 41
  5. サカパ 40
    マルケンセ 40
  6. マラカテコ 31
  7. エレディア 26




得点王ランキング。アスプリーヤがトップに並びました。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
    カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 8
  2. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 6
    ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 6
  3. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    フェルナンド・ガロ(スチ) 5
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 5





守護神ランキング。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.83 (10/12)
  3. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 1.11 (9/10)
  4. リカルド・トリゲーニョ(ペタパ) 1.16 (12/14)


    *タグ/ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ)

第11節 残り4試合 

今更先週の試合レポってどうよ?と思いつつも、一応アップしておきます。
今までしけた試合が多かったLNF、
U-23の活躍が刺激になったのか???
急に大量得点だらけの試合となりまして、5試合合計で21得点。


点が入った方が見てる方としてはおもしろいんですが、
一体全体どうしちゃったんでしょうね?


ペタパ 3 – 2 サカパ
3月15日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ペタパ強し!
てか、最近のペタパは試合毎に強くなっていってるんじゃないでしょうか。


先制はPKで、結構運もついているような気がするし・・・。
34分、エリア内でマイノル・モラレスをサカパDFが倒した、ってんでPK。
エドガル・メダがしっかり決めて先制です。


続けざまに38分、モラレスが自陣右サイドで大きく縦パス。
メダ、ボールを受けると相手DFを交わしてシュート!
これがサイドネットに突き刺さるゴラッソ~!!でペタパあっさり2得点。


41分、セルビン・デ・レオンを転がしたとして、ハビエル・メルガルにレッド。
わ~、サカパ、1人少なくなるハンディまでついちゃったよ。
前半終了間際には、ラウル・ゴンサレスのシュートが
ポストに当たってはねかえるオマケ付。ペタパファンにはたまらない展開だわ。


53分、サカパ、セボジータ・エスパーニャの左サイドからのFK、
ガストン・リナーレスがヘッドで合わせてやっと得点。2-1。


またしてもPK。
83分、エルマル・パディーヤがホルヘ・ロペスを倒した。
えええ~。これでPKかよ、ゲーラさん・・・。
今度は蹴るのはエドゥアルド・バーロス。
でも決まるのは一緒であったりします。3-1。


ところがここで終わらないのがすごい。
88分、最初の得点とほぼ同じ位置からやっぱりセボジータが蹴るFK。
ファーポストにいたマヌエル・フローレスがヘッドでニアポスト側に落とし、
そこにフリーでいたエディー・オルティスが押し込んでゴール。3-2。


さすがにもう1点は届かず、ペタパが勝っちゃうんですが。


ペタパ
Ricardo Trigueño Foster, William Castillo, Richard Schmidt (46’ Jorge López), Dennis Chen, Raúl González, Milton Leal, Mynor Morales, Eduardo Barros, Lisandro Pérez, Selvin De León (60’ Vicente Rocela), Édgar Meda (74’ Édgar Duarte)
DT: Alberto Salguero

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Élmer Padilla, Gerardo Molina (46’ Gastón Linares), Érick Villatoro (72’ Héctor Fernández), Esvin Padilla, Edwin Rosales, Danilo España, Eddy Ortiz, Allan Arana (46’ Manuel Flores), Selvin Motta
DT: Camilo Águilar

得点
34分メダPK(1-0) 、38分メダ(2-0)、55分リナーレス(2-1)、83分バーロスPK(3-1)、87分オルティス(3-2)

警告
シュミット、ロセラ、モラレス(以上ペタパ)、メルガル、ビヤトロ、モッタ(以上サカパ)
退場
41分ハビエル・メルガル(サカパ)





クレマ 1 – 2 マルケンセ
3月15日15:30、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ダビッド・エスパーニャ

頑張らないとお給料カットされちゃうマルケンセが遂に発奮した模様。


前半から果敢に攻めあった両チームのようですが、
なかなかゴールを割ることができず。


先制はマルケンセ。
55分、ネストル・ソリアが右サイドでボールを奪って、大きくサイドチェンジ。
リキ・ムルガが左サイドでもらい、リカルド・グティエレスへ、
グティが蹴ったクロス、
アスプリーヤとクレマDF両者の間でボールが足につかずにいたところ、
チノ・エストラダが掻っ攫ってシュート。


64分、クレマCK。蹴るのは誰よ、シアニ?
シアニのボールにフォンセカがヘッドで合わせて同点。
ロロ、クレマでの100ゴール達成です。


とお祝い気分の冷めないクレマに冷や水。
1分後の65分、マルケンセ、エリア手前でFKゲット。
ムルガのFKにチノ・エストラダ、どフリーであわせてまた引き離す。
何やってんだ、クレマ。
エストラダはドブレッテ。わ。調子出てくるかもね。


マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Joaquín Álvarez, Israel Donis, Francisco Ágular, Elver Jiménez, Ricardo Gutiérrez (77’ Érick Priego), Riqui Murga (73’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega, Carlos Asprilla, Jorge Estrada
DT: Luis Da Costa

クレマ
David Guerra, Rigoberto Gómez, Iverton Paes, Gustavo Cabrera, Ángel Sanabria (53’ Édgar Chinchilla), Luis Bradley (60’ Marco Tulio Ciani), Édgar Cotto, Saúl De Mata, Dwight Pezzarossi, Rolando Fonseca, Tránsito Montepeque (63’ Fabian Muñoz)
DT: Iván Sopegno

得点
55分エストラダ(0-1)、64分フォンセカ(1-1)、65分エストラダ(1-2)

警告
アギラール、クレー(以上マルケンセ)、ムニョス(以上クレマ)




シェラフ 2 – 1 ハラパ
3月15日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:フレディ・カンポス

この試合ももつれたみたいですね。
先制点はハラパで、29分。
アペラニスがセンターサークル付近からぽこっ!
ボールはびゅーんと飛んで、ゴールの中へ。ものすごいゴラッソ~。


後半盛り返したシェラフ、57分、
ゴール前の混戦、ロコ・レイバがチレナ失敗したボールを
クベロが横取りしてシュート!!でゴールです。


最後は90分、エリア内でガヤルドがハンドを取られる。
わざと手で触ったようには見えないけれど、
大きく上へ伸ばしていた手に当たってなければゴールだったかも。
このPK、蹴るのはホセ・サカリアス・アントニオ。
ちょこちょこちょこちょこたたたたたたたた~うん、たんっ!って、
お前はピカピエドラ(フリントストーン)か!
てなPKでしたが、モリーナ、これに気がゆるんだか?止められず。
最後の最後でシェラフが勝ってしまいました。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Jonny Girón, Luis Swisher, Mario Piñeyro, Miguel Fernández (46’ Jorge Leiva), Julio Estacuy, José López, José Zacarías Antonio (90’ Cristian Guzmán), Jhonny Cubero, Óscar Hernández (71’ Jarol Miranda)
DT: Carlos Jurado

ハラパ
Luis Pedro Molina, Dónovan Vásquez, Marvin De Paz, Nicolás López, Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Julián Chacón (85’ Rony Estrada), Jorge Dos Santos, Josué Castro, Juan José Castillo (63’ Carlos Castillo), Adrián Apellaniz
DT: Julio González


得点
29分アペラニス(0-1)、57分クベロ(1-1)、90分サカリアスPK(2-1)
警告
ヒロン、スイシェル、レイバ(以上シェラフ)、カストロ、エストラダ(以上ハラパ)




マラカテコ 1 – 0 エレディア
3月16日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ

熾烈な?降格争いをしてる両者ですが、
ホームのマラカテコが地味~に勝っています。


得点は9分、マラカテコ、左サイドへの縦パスが入り、
ブロデル・エストラダがヘッドで落としたボールを
ナッチョ・ゴンサレスがダイレクトで決めてゴール!したもの。


マラカテコは17分でフェレイラが退場となり、
エレディアもチャンスはあるけれど決めきれず~。


マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Rafael González, Juan Blanco, Wilmer García, Daniel Linares (90’ Elacio Gotay), Juan Castellanos, Wálter González (60’ Edson Castañeda), Joao Ferreira, Wálter Estrada, Óscar Isaula (57’ Omar Morales)
DT: Paulo Barros

エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Vicente Maceda, Marcelo González, Ervin Alvarado, Marlon Aguirre, Jean Howell (70’ Elton Brown), Uwaldo Pérez (45’ Luis Bonilla), Juan De León, Franki Goncalves (63’ Julio Vanegas), Kenny León
DT: Byron Pérez

得点
9分ゴンサレス(1-0)

警告
ロペス(マラカテコ)

退場
17分フェレイラ(マラカテコ)




第11節、とっとと行くぞ~!
勝ち点 得点 失点
1 ペタパ 23 7 2 2 14 12 2
2 クレマ 18 5 3 3 21 13 8
3 ロホス 18 5 3 3 17 11 6
4 サカパ 16 4 4 3 14 11 3
5 シェラフ 16 3 7 1 11 8 3
6 スチテペケス 14 3 5 3 12 15 -3
7 マルケンセ 13 3 4 4 13 13 0
8 マラカテコ 11 3 2 6 8 17 -9
9 ハラパ 10 2 4 5 7 10 -3
10 エレディア 7 1 4 6 9 16 -7


通期の勝ち点は次の通り。
  1. ロホス 49
  2. クレマ 45
  3. ペタパ 42
  4. シェラフ 41
  5. サカパ 40
  6. ハラパ 38
    スチテペケス 38
  7. マルケンセ 37
  8. マラカテコ 31
  9. エレディア 26



得点王ランキングはフレディ・ガルシアがトップに。
  1. フレディ・ガルシア(ロホス) 8
  2. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 6 (コロンビア)
  3. エドガル・メダ(ペタパ) 5
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 5 (ウルグアイ)
  4. マイノル・モラレス(スチ) 4
    セルビン・モッタ(サカパ) 4
    エルナン・サンドバル(クレマ) 4
    ジョアオ・フェレイラ(マラカテコ) 4 (ブラジル)
    ロランド・フォンセカ(クレマ) 4 (コスタリカ)
    フェルナンド・ガロ(スチ) 4 (アルゼンチン)



守護神ランキングはトップが入れ替わり。
  1. マルビン・バリオス(シェラフ) 0.72 (被ゴール数/試合数:8/11)
  2. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.77 (7/9)
  3. ルイス・ペドロ・モリーナ(ハラパ) 0.90 (9/11)
  4. オスカル・マルティネス(サカパ) 1.0 (11/11)


    *タグ/ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マルケンセ(クラブ) シェラフ(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ)

北京オリンピック予選 準決勝 グアテマラ - ホンジュラス 

グアテマラ 0 – 0 ホンジュラス (PK 5-6)
3月20日17:00(現地時間)、LPフィールド(テネシー州ナッシュビル)
主審: Neil Brizan(Tri)


準決勝。泣いても笑ってもこれこそが本当に大切な試合。
勝てばオリンピック、負けたらさよなら北京。


なのに、一度切れた糸は戻らなかったです。


グアテマラ
GK: Ricardo Jerez,
DF: Cristian "Rambo" Noriega, Wilson Lalín, Rafael Morales, Carlos Castrillo,
MF: Marvin "Titiman" Ávila, Jean Márquez, Marco Pappa (46' Jairo Arreola) (119' Jonny Brown), Manuel "Canche" León, José "Moyo" Contreras
FW: Carlos "Cali" Villa (60' Mainor "Nacho" López)
DT: Rodrigo Kenton

ホンジュラス
GK: 1 Kevin Hernández
DF: 2 Quiarol Arzú, 3 David Molina, 7 Rigoberto Padilla, 5 Erick Norales
MF: 10 Ramón Núñez (64' 24 Georgie Welcome), 20 Hendry Thomas, 21 Oscar Morales, 16 Marcin Sánchez
FW: 6 Luis López (117' 8 Irvin Reyna), 9 Jefferson Bernárdez (77' 18 José César Güity)
DT: Alexis Mendoza


今日はグアテマラが白ユニ、ホンジュラスは星入り青白ユニ。
代表が到着して以降、ナッシュビルは割りと寒い日が続いたようです。
ホンジュラスの選手は長袖のアンダーシャツを着用してるなあ。
ウチの子たちは半袖だけ?手袋してるのが何人かいるかな。


立ち上がりはどちらも硬い。
でもホンジュラスの方が動きがいいような。


向こうはゆっくりとボールを回して、長い縦パスで攻撃を仕掛ける。
ハイボールも負けてるっぽい?
相手の方が動きがダイナミックだし、速いよなぁ~。
グアテマラは得意のパスが繋がらない。これが繋がらないと厳しい・・・。
ウチのパスカットの練習をものすご~くやって来たんじゃないだろうか。


グアテマラはボールを持つとゆっくり攻めあがる。
怖いのは、攻めてる途中でボールを失った時。
ホンジュラスのカウンターは速いねぇ~、
ありがたいことにウチのDFも堅いけれど。
段々ホンジュラスもボールを回せるようになってきたなぁ、
そしてゴール前に襲い掛かる。ひぇえええ。


36分、絶好の得点機会。
右サイドでコントレラスが相手DFをひきつけ、前にパスを送る。
そこへカストリーヨが走りこんでシュート!
残念ながら相手GKが正面で押える。


む。コントレラス、今日はパスミスが多い。
相手に何本パス献上しているんだろ。
代わりにマルケスは今日はなかなかいい。
攻撃に参加している時間が長いかも。


44分、マルビンに後ろからスライディングして、ラモン・ヌニェスにイエロー。
この時、ヘレスがゴールから猛ダッシュで抗議に行った。
気合い入ってるね。いいぞ。


ほとんど見せ場のないまま、前半は0-0で終了。ふ~。





解説のおじさん、グアテマラは大事に行き過ぎ!と怒ってる。
攻撃がゆっくり過ぎて、相手に脅威を与えていない。
唯一、カストリーヨがシュートできたプレー、あれ位しか見るものはない、と。


ごもっとも。
ハーフタイムにどんな修正をしてくるかな・・・・・・。


スタンドは1階席がぎっしり。
どこを向いても青と白で、誰がどっちの応援なのか良くわかりません。





後半開始と共に、ハイロ・アレオラが入り、パッパが出る。
確かにパッパも、今日は今ひとつ。ガス欠っぽかったけれど、
だけど、アレオラかぁ~。むぅ・・・・・・。


ホント、ホンジュラスの寄せが速くて
グアテマラ、どんどんボールを失ってます。踏ん張れ~!!


5分、ホンジュラスのCKからロペスです?がヘッド。
幸いバーの上に飛んで行ってくれたが・・・、こらマークはどうしたぁ~!!!


その後もホンジュラスが攻めてくる。
うぇ~ん、本当にウチの子達、低血圧。立ち上がりの悪さはちょっと心配。


まあもう立ち上がりといえる時間は過ぎたか・・・。
ほらほら、ウチが押す時間帯ですよぉ!!!


・・・・・・あかん。


今日は中盤が良くない。
マルケスはいい。レオンは一生懸命頑張ってる。
アビラはう~ん、コントレラスはちょっと・・・。
アレオラはやっぱり「あれ、おらん!!!」
アビラ、コントレラス、アレオラの3人で、恐ろしいくらいボールを失い続ける。


64分、ナッチョが入って、ビヤが下がる。
ううう~ん、問題はプンタよりも中盤だと思うけれど。
解説さんたちは、ナッチョよりもブラウンの方がいいよねぇ~と言ってる。


23分、ヌニェスが下がって、24番ジョージ・ウェルカムが入る。
来なくていいよ、ノー・ウェルカム。
それにしてもヌニェスを下げちゃうんですか。それは思い切った・・・。
とは言え、今日は消え気味だったかも。


71分、ホンジュラス絶好のチャンス、
真正面からマルビン・サンチェスが撃ったシュートは
ヘレスが右へ倒れて押えてくれた!!!
あああああ~ん、もうっ。ダメでしょっ!!
もう押されっぱなしだし。
勢いが全然違うんだよねぇ、これで勝てるとは思えませんがな。


77分。ホンジュラス、ジェファーソン・ベルナルデスが下がって、
18ホセ・グィーティが入る。


80分になって、やっとこさウチのシュートだよ。
コントレラスから右サイドのアレオラに出て、
アレオラが中央にクロス。
ナッチョのシュートはわずかにポストの外へ。ナッチョぉおおお~!


なんとも見せ場のない試合だ・・・。
ケントンさんも落ちつかなげ。
お互いにチャンスをつぶしながら(いや、つぶした回数はホンジュラスが多いか)、
後半も0-0で、試合は延長戦へ。





延長戦の始まり、始まり~!
ウチボールのキックオフ。
自陣でずーっと回して、ハーフラインを越えないんですけれど・・・。
相手も入ってこないし。
このまま15分間回して時間稼ぎするつもりか!
と思ったところでハーフライン越えました。
であっという間にボール奪われてるし・・・。


94分、ノリエガがイエローをもらう。
続けて100分、皆が上がってノリエガしかいなかったところに、
相手が2人で攻めてきた、絶体絶命的大ピンチ!
ノリエガ、ファウルで倒してイエロー。2枚目だよ・・・。
がああああああん。
ノリエガ、すねあてまでピッチの中ではずして、
ゆっくり、ゆっくりピッチから去っていく。
わはは、もうこれ以上カード出せないからね。ナイスだ、ノリエガ。
ファウルから次のプレーまで、2分近くかかりました。


延長戦の最初っから、どうもグアテマラはPK戦狙いのような気がする。
どうにもうまく攻撃を組み立てられなくって、それならいっそ、ってこと?
その割には、無防備に攻めあがっちゃって、カウンターくらって、
ノリエガが退場になっちゃったんですけれど。どうしたんだ。


106分、ホンジュラスの大チャンス、右サイドからのクロスに
誰かが押し込むだけ、だったんだけれど。
走りこんできたFWが押し込めずにゴール前を通過。
うわあああ、やめてくれ~!心臓に悪いよう。


グアテマラはもうカウンターをする力も残ってないな。
ホンジュラスもウチよりタフとは言え、結構よろよろでPK狙いかい。
こんな延長戦なら、最初から省略してPK戦にしたら良かったのに。


110分、ヘレスが座り込む。
左利きのヘレス、左足がつったか何か?
ドクターの手当を受けて、何とか収まった模様。
それでも、やっぱり足が痛いみたいで、
その後、足を引きずってプレーしてる。リカちゃ~ん、頑張れ~!!


116分、ホンジュラス選手交代。
ルイス・ロペスが出て、8イルビン・レイナが入る。PK要員か。


117分、ホンジュラスのグィーティが何かシュートしてる。
ヘレスがうまいことキャッチ。
でも、その後また座り込んでしまう。リカちゃん、頑張れ!
手当てを受けて、また立ち上がるリカちゃん。
皆~、ヘレスを助けてやろうよっ!


120分。ハイロ・アレオラが出て、ジョニー・ブラウンが入る。
PK要員。多分もう少し早く入れたかったんだろうけれど、
ヘレスの様子を見ていたのかな。


0-0のまま延長戦も終了。PK戦です。





グアテマラは休んだ後、全員で円陣を組んで祈りを捧げる。
ここまで来たら、もうどっちが勝ってもいいよ。
それにしても、きれいな満月ですな。


最初に蹴るのはホンジュラス。
Hオスカル・モラレス 1-0
Gホセ・コントレラス うわあああ、見てられないよ。だけどゴール。でもGKは方向を当てた。 1-1
Hヘンドリィ・トマス 2-1 
Gマヌエル・レオン 神経質っぽいレオンだけれど・・・。やっぱり止められた。2-1。
Hイルビン・レイナ 3-1。
Gマルビン・アビラ 良かった。3-2。
Hホセ・グィーティ バーの上を越えていくホームラン。3-2。
Gジョニー・ブラウン 入ったばかりですが。3-3。
Hマルビン・サンチェス ちっ。4-3。
Gジャン・マルケス わ~、責任重大マルケス。ゆっくりとボールをセットして。うまいぞマルケス、入ったよ。良かった。4-4。

・・・・・・それにしても、どこまでも引き分けな試合ですな。
6人目。
Hリゴベルト・パディーヤ。5-4。
Gウィルソン・ラリン。いつも冷静なラリンちゃん、しっかり決めて5-5。
7人目。
Hエリック・ノラレス。パンツをたくしなおして、決めやがった。6-5。
Gラファ・モラレス。PK蹴ったことあるんか?大きくはずして、6-5。

・・・・・・負けた。


ホンジュラス、北京オリンピック出場。
今日の試合を見る限りは、ホンジュラスの方が全てにおいて良かったんで、
何も言いません。
ウチ、メキシコに勝って、そこで満足してしまった感があるのが残念です。
やっぱり勝ちなれていないチームってのは、ここぞってところで弱いよなぁ。


でも、最後の最後まで頑張ってくれた選手たちには大きな拍手を送りたいですね。
残念ではありましたが、いい夢見させてもらったし。
何のためにあるのか良くわからない3位決定戦もあるけれど、
後はゆっくり休んで、帰国後の試合に備えてください。


恐らく代表監督に就任することになると思われるケントン。
縁起が悪いので今まで書かなかったんですが、確か去年、
実はU-20のW杯、あと1勝で本大会進出!ってところで負けて
本大会に出場できなかったことがあったのでした。
これで2大会続けて、最後の1試合で勝てなかった・・・・・・。
次のW杯こそは、3度目の正直と行ってほしいものです。


*タグ/U-23グアテマラ代表

CONCACAFチャンピオンズ杯 ヒューストン・ダイナモ - ロホス 2nd.レグ 

ヒューストン・ダイナモ 3 – 1 ムニシパル
3月19日18:40、レイモンド・ジェームズ・スタジアム(ヒューストン)
主審:マウリシオ・モラレス(Mex)


ファーストレグ、ホームで攻めに攻めたのに、得点できなかった上、
週末のリーグ戦ではスチテペケス相手に4点とりながら、
5点取られて負けたロホス。
加えて、フレディ・ガルシアはビザが取れず、アメリカに行けず。
暗い材料ばっかりかも・・・。
唯一の良い材料は、レナト・ブランコが戻ってきたことかなぁ~。


というわけで、両軍メンバーです。

ダイナモ
GK: 18 Pat Onstad,
DF: 32 Bobby Boswell, 2 Eddie Robinson, 16 Craig Waibel, 24 Wade Barrett,
MF: 13 Ricardo Clark, 14 Dwayne De Rosario (77' 9 Brian Mullan), 8 Richard Mulrooney, 26 Corey Ashe,
FW: 5 Brian Ching, 7 Chris Wondolowski (75' Franco Caraccio)
DT: Dominic Kinnear

ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: Renato Blanco, Pablo Melgar, Selvyn Ponciano, Claudio Albizuris
MF: Sergio Guevara, Fredy Thompson, Chalo Romero, Pando Ramírez
FW: Israel Silva (62' Carlos Figueroa), Loco Rodríguez
DT: Jorge Benítez





どうもねぇ~、最近のロホスの試合を見ていると、
この試合をレポするのはおろか、見るのも気が進みません。
恐ろしい試合になりそうで、怖いよ~~~。


でも、Rojos de Corazón(心からロホス)の小僧がいるからね。
つきあって見ないわけにはいかないので、恐る恐る・・・。


最近のロホスって、得点力が落ちている。
フレディのFK頼みなところがあって、FWがアテにならないんだよねぇ~。
CF不在がずっしり重たい。
シルバは未だにフィットしないし、
アセベドはもうほとんどプレーしてないし、
プラタは復活しそうには見えないし、
新戦力のクリスティアン・チャパーロなんて、ほとんど見たことありませんよ。


セカンドトップタイプの選手はそれなりに頑張ってるんだけれど、
シュートして得点するタイプじゃないからね・・・。


ってシーンが早速登場。
ロコちゃん~、左利きじゃないのはわかっているけれど、
絶好の得点機会を逃すのはやめてくれ。


ロコの速さを生かしてのプレー、
チャロだったかしらん、の後ろからのパスに合わせて走りこむんだけれど、
左足だとまともに蹴れないロコ・・・・・・。


全体に相手のアタリとスピードに負けてるしな・・・。
ダイナモの決定力のなさに何度助けられたことか。


前半最後の方、またしてもロコに絶好のチャンス。
で、どうしてそこでGKにぶち当てるのかな。
って、ロコちゃん、最近GKに当てるのが趣味なんですかね?
すっごい良く見かけるような気がする。


まあそれでも、前半はこう着状態、ロホスもいい攻撃もありながら、
決定力がなさすぎです。





後半立ち上がり早々、ドウェイン・デ・ロサリオにやられてしまう。
こいつ、ゴールドカップのカナダ-グアテマラ戦でも大活躍してくれたよな・・・。
47分、DFのクリアーしたボールが、味方にあたったのを
横取りされて決められた。ううう~ん、ちょっとデジャヴ。


そして、63分にPK。
う~ん、これファウルです?これでPKかよぉ~。
ブランコはカバーしただけだろっ。
って言いたいけれど、スローで見るとファウルか。
でももっと激しいアタリでも、とってないファウル結構あったじゃん~。


で、PK、簡単にデ・ロサリオが決めて2-0。
はああ、かなり絶望的。


その直後。
なんだなんだ、いきなり皆でケンカしてるぞ。
ポンシアーノが後ろからギブスで殴った!のが発端か。
ダメじゃんポンシアーノ、キャプテンだろっ。
何人かにイエローが出て、とりあえずその場は収まる。


けれど、すっかり頭に血が上っちゃったロホスの面々、
更に直後にあっさり簡単に決められちゃう。
これもデジャヴだあ。
65分くらい?縦パスが左サイドに出てクロス、
ウォンドロスキがあわせるだけでゴール。しゅ~~ん。


この後あたりからやっと目覚めたロホス、いい攻撃が続くようになる。
決定力はあいかわらずだけれど。
それでも、フィゲロアがエリア内でクロスを入れようとしたところで
相手DFが腕で触ってしまう。
わざとじゃないかもだけれど、あれだけはっきり触ったらPKだよ。


で、やっとこさPKで得点。
85分、決めたのはパンド。
相変わらず、相手のタイミングをうまくはずしたPKだけは健在。


86分、アルビスーリスのクロスにフィゲロアとロコが詰める。
ボールはGKが取るんだけれど、足を上げてロコを蹴るけど、審判は見てなかった?
これってファウルでしょ、カードでしょ、PKでしょ。
ちょっとちょっと~!!!


審判はメキシコのモラレスさん。
メキシコメディア、いつも他の国の審判にクレームつけるけれど、
モラレスさんも時に「へ?」なジャッジあるよなぁ。
それともひょっとして、五輪予選の復讐か(←しつこい)。


88分にはフィゲロアの左サイドからのクロスを
ロコがヘッドで合わせるけれど、ポストに当たって外へ・・・・・・。
うああ~ん、ロコちゃああああん。


90分はロコの左サイドからのクロスにフィゲロアがあわせるけれど、
ボールはやっぱり外へ。


最後は90分?91分??
ロコが相手DFのボールを奪って出したボール、
フィゲロアが押し込んでゴーーール!
だったんだけれど、その前に笛が鳴ってました。
ロコちゃあああん、サッカーは、ボールを手で触っちゃダメなんだってば。


でも、相手の足もあったよな(ボソボソ)。


ロコにイエローが出て、
ここで画面にMario Rafael Rodríguezって表示される。
解説さんが相変わらずずーーーっと「マリオ・アルベルト・ロドリゲス」って言ってたんで、
てっきりロコは改名したのかと思ってたよ。


必死の攻撃もむなしく、試合は3-1で終了。
この戦力で、良く戦ったと思うよ。
やっぱり、シルバよりはフィゲロアの方がロホスにはフィットするね。
パンドはやっぱりまだ役立たず。フレディがいたらなぁ~・・・。


ダイナモは準決勝進出。
対戦相手は明日のサプリッサ-アトランテの勝者になります。


この試合の、亀さんの観戦メモはこちらです~


データはCONCACAFのサイトのを。

*タグ/ムニシパル(クラブ)

北京オリンピック予選はみだしネタ 疑惑の試合、大集合 

La Opinionにこんな記事が出ておりました。


なんだか、5点目のゴールの後、
スタンドのグアテマラ人が大喜びしていたのがクサイ。
その頃にはもうスタンドに来ていたメキシコ人がそれを見て、
「なんだよ、あいつら~!!わざとやったんかいっ!!!」
いや、違いますてば。


まあそりゃ、メキシコに勝って、メキシコがグループ敗退なら
普通のグアテマラ人なら大喜びですって。
グアテマラの準決勝進出はもう確実だったしね。
でもあの5点目、そんなに簡単に決まるようなコースじゃなかったと思うけれど。


それはともかく。
過去にもこのような疑惑の試合があったという話で記事は続きます。


まずは1982年のスペインW杯予選の最終戦のメキシコ対ホンジュラス戦。
この試合、0-0で終わって、ホンジュラスとエルサルバドルが本大会出場、
勝たなきゃいけなかったメキシコは無常にも予選敗退。
なんと一対一の絶好の得点チャンスにはずしたのが
ウーゴ・サンチェス~!?だったそうです。


で、これのどこが「疑惑」なんだ。
まさか、ウーゴがわざとはずした、って意味じゃあるまい・・・・・・。
それとも既に本大会出場を決めていたホンジュラスなのに、
手を抜かないできた、って意味?
よくわからん。
最終戦の前のホンジュラスーエルサルバドル戦も0-0の引き分けではあるみたいですが。
単にウーゴ絡みでもってきたんと違うか、この記者。


まあ今度はもちっとそれらしくて1998年フランス大会予選。
この予選で、ホンジュラスはホームとは言え、初めてメキシコに勝利したんだとか。
で、グループ最終戦のジャマイカ対メキシコでメキシコが勝てば
ホンジュラスは最終予選に進出。だったのに。
そこで負けるかメキシコ~。1-0でジャマイカが勝っちゃったそうです。
ジャマイカはトップでグループ通過、メキシコが2位。
ホンジュラス、セントヴィンセント・グレナディーンズに11-3で勝ったのに報われず。

ううう~ん、11-3ですか、11得点。
ホンジュラス、ホームでジャマイカに引き分けたのが痛かったんだろうな。
いやいや11点とっても、敗退する時は敗退するんです。


そして、ウチ。
この前の2006年ドイツ大会、最終予選の最終戦。
メキシコがトリニダード・トバゴに勝って、
ウチがコスタリカに勝てば、ウチはとりあえずアジアとのプレーオフ、だったのに。


負けてくれるんだよな、メキシコ。
2-1でトリニダード・トバゴが勝って、プレーオフ獲得。
ウチは必死の思いで3-1でコスタリカに勝ったのにぃ~。
「メキシコが悪い!」と小僧は怒っていました。


世界を見れば、こんな話はいろいろあるよ。
話はどんどん飛躍して2002年の日韓大会の南米予選。
予選最終戦のアルゼンチン対ウルグアイ、0-1でアルゼンチンが負けて、
コロンビア、アウェーでパラグアイ相手に0-4で勝ったのに、予選敗退。


まあこんな話はいろいろあるんだろうな。という気はします、確かに。
それにしても11点も取れるんですねぇ~。
両チーム合計で14得点。3分に1回くらいゴ~~~ル!!!
って計算ですか。やればできるもんじゃん。
と変なところで感心してしまいました。

ぷちニュース No.37 

violetティティマン、パパとなる

ナッシュビルで準決勝に向けて最後の調整をしているU-23代表ですが、
ティティマンことマルビン・アビラ、17日に息子が生まれたそうです。


ハイチ戦、アビラのゴールの後、
ゆりかごパフォーマンスをしていたんで、お?と思ったんですが、
マルビン、22歳で父親かぁ!!!


とりあえず、おめでとう。
おめでたついでに北京行きのチケットもゲットしようねっ!!


violetロホスはヒューストン入り

とーーーーーーーっても心配なロホス。
とりあえず、ヒューストンに到着いたしました。


あれだけ攻撃したのにホームで0-0だったファースト・レグを見てると
全然勝てる気がしないんだけれど・・・・・・。
この試合のためにリーグ戦まで犠牲にしたチノ・ベニテスでしたが、
何か秘策でもあるんでしょうかね・・・。


ちなみにこのCCC、アウェーゴールはカウントされません。
セカンドレグ、1-1とか、引き分けに終われば、そこでPK戦になります。


*タグ/マルビン・アビラ(選手) ムニシパル(クラブ)

第11節 スチテペケス - ムニシパル 

スチテペケス 5 – 4 ムニシパル
3月15日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:オットー・メヒア


オリンピック予選に体力と気力を取られてしまって、
リーグ戦が追いきれません。
この試合は一応見たんですけれども、これまた疲れる試合でした。


・・・・・・ってか、何よ、このスコア~?
だ、大丈夫かロホス、CCCは・・・・・・。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos Batista, Fredy Santiago Taylor, Omar Villagrán, Fabricio Benítez, Carlos Castillo, Milton Cabrera (65’ Florencio Martínez), Andrés Rivera, Fernando Gallo (88’ Wilbel Caal), Norton Griffith (75’ Jacinto Méndez), Edwin Villatoro
DT: Gabino Román
勝たないとセマナ・サンタも練習になっちゃうスチですが、
フリオ・モンテロッソが練習中にケガしたという話。
攻撃の要、セルヒオ・モラレスは累積。

ロホス
Paulo Céaro Motta, Pablo Villatoro, Pablo Melgar, Henry Medina, Claudio Albizuris, Marwin Marroquín, Edwin Acevedo (71’ Cristian Chaparro), Fredy García, Carlos Figueroa (61’ Mario Rodríguez), Guillermo Ramírez, Mario Acevedo
DT: Jorge Benítez
CCCを控えるロホス、チャロ、チェホ・ゲバラ、ペネド、ポンシアノ、トンプソンに加えてケガしたブランコは首都で休養。
ノリエガ、ビデス、アビラ、レオンといったあたりはU-23に取られているし。
というわけで、ベンチの中は聞いたこともないような若手ばかり。
ボランチもチチョ・マロキンとエドウィン・アセベドの若手2人。
エドウィンって、マリオの方のアセベドのいとこだそうです。
にしても守備が不安な顔ぶれだこと・・・。





この試合、ロホスの選手ご一行様を乗せたバス、
交通渋滞のために予定より遅く着いたんだそうです。
なので、試合開始も10分遅れ。


なお、前半は結構激しい雨が降っておりました。


あとは面倒くさいんでゴールシーンだけ(って9つもあるけれど)。


5分 フィレディ・ガルシア 0-1
例によって、エリア手前からのFKをダイレクトに決めたもの。
このガルシア対ガルシアの対決、フレディの方が結構勝ってるような気が。


8分 フェルナンド・ガロ 1-1
右サイドからおむつ君リベラが上げたクロスをガロがヘッドで決めてあっさり同点。
あ、あかん、ロホスの守備陣、全然対応できてないよ・・・。


16分 パンド・ラミレス 1-2
これもFK。
ただし、スチはゴールの後、猛烈に抗議。
まだカベ作り上がってなかったんだよね・・・・・・。
でも、君たち、カベ作るのに何時間かけとるねん・・・・・・。


27分 ノートン・グリフィス 2-2
グリフィス、左サイドをぶっちぎり。
ロホス、こっちサイド担当は両パブロなんですけれど、
全然ついていけてない。
そのままエリア内に入り込まれ、シュート。情けない。


この辺からもうなんだかボーゼンとしてきましたよ。
なんだこの試合。ゴールが多ければいいってもんじゃないでしょ。
ぴりっとしたところを見せてちょうだいよ・・・・・・。


40分 フレディ・ガルシア 2-3
これもまたFK。
フレディ、8得点目で得点王争いを抜け出しました。


48分 マリオ・アセベド 2-4
順番からしたらスチの得点かと思ったんだけれど。
ロホス、やっとFK以外で得点。
フレディのクロスにアセベドが合わせて楽々ゴ~ル!


49分 フェルナンド・ガロ 3-4
あ、順番は狂ったけれど、どっちにしてもスチが得点。
モッタのミスからボールを奪われたもの。


58分 エドウィン・ビヤトロ 4-4
快速ビヤトロに全然ついていけないロホス守備陣。
4-4は既に織り込み済みだったかも・・・。


この後、しばらく試合が膠着状態となり、
何となく予定調和的に同点で終わるのかしら?と思ったんですが。
やっぱり罰練習は避けたいスチの選手の悲壮感の方がロホスを上回りましたな。


71分 フェルナンド・ガロ 5-4
スチ、この試合初のリード。
グリフィスのパスを受け、ロホスのへなちょこDFをものともせずシュート!!!
サンボーニ以上の活躍してるかもね、ガロ。


やっとこさリードしたスチは守備を強化、ロホスは成すすべもなく敗戦。
ちょっと痛い負け方だよな・・・、これでダイナモに負けたら目もあてられない。


スチは勢いの出そうな勝ち方でした。
それにしては点を失いすぎ、という気もするけれど。




得点
上記の通りなのでここでは割愛

警告
ガロ、ビヤトロ、カブレラ、グリフィス、ベニテス(以上スチ)、アルビスーリス、ラミレス、マリオ・アセベド(以上ロホス)


*タグ/スチテペケス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

北京オリンピック予選 準決勝のこととか 

violet準決勝の相手はホンジュラス

カーソンでの全日程を終えたグアテマラ代表、
月曜日の朝早くにテネシー州はナッシュビルへ移動している・・・はずです。


で、20日に行われる準決勝は
15:00(グアテマラ時間16:00) グアテマラ × ホンジュラス
18:00(グアテマラ時間19:00) アメリカ × カナダ


中米同士、北米同士の対決になりましたね。
ホンジュラスは強敵なので、頑張って、なんとか目標を達成してほしいところです。


ここで恒例、Guatefutbol.comのアンケート。
「グアテマラ代表はオリンピックのチケットをゲットできるでしょうか?」
「できる!」が圧倒的多数。
亀さんを見習って、スクリーンショットを入れておきます。

オリンピックに行けるかな?

20日は聖木曜日で大抵の職場はお休み。
我が家でもまた悲鳴を上げながらの試合観戦になる・・・・・・と思いますが、
結果はいかに。体力つけておかないとな。


violetタイタン・スタジアム

さて、試合会場となるタイタン・スタジアム。
この名前、確か・・・・・・と思って調べてみたら、やっぱりそうでした。


ウチの代表たちが2月に日本と2試合の強化試合をした時、
1戦目がホームデポットセンターの練習用グラウンド、
2戦目はカリフォルニア州立大学フラトン校で行われたのですが、
ここのスタジアムもタイタン・スタジアムって言う名前なのです。


1戦目と2戦目、どうして違うところでやるのかな???
ってず~っと思ってたんですが、これ、
「ホーム・デポットで勝って、タイタン行くぞ~!」
って意味だったのだなぁ~、と得心してしまいました。


いや、練習試合はどちらも負けちゃいましたけれどもね。


誰が仕組んだのかしらないけれど、さりげないいい演出でちょっと感心。
ホーム・デポットではいい試合と恐ろしい試合を見せてくれた代表たち。
タイタンではきっといい試合だけをして、
目標を達成してくれる!と期待しております。


【追記】
いやあ。これは私のまったくの勘違いでした。
テネシーにタイタン・スタジアムってのがあるのは事実なんですが、
この大会の準決勝・決勝はLPフィールドってところでやるんですよね。
ただしこのLPフィールド、NFLのタイタンズの本拠地ではあるそうです。
というわけで、全く無関係ではないか。
訂正しておきますが、とりあえず原文は勘違いのままにしておきます。



violet各選手への評価とか

それぞれの試合のところに追記しようかな、と思ってたんですが、
3試合分まとめてここに書いときます。
Prensa Libre紙の評価点。

ハイチ戦

  • リカルド・ヘレス 8
    ハイチの攻撃を防ぎ、試合の主役の1人となった。
  • ウィルソン・ラリン 6
    攻撃の際に迷いは見られたが、相手のマークは良かった。
  • クリスティアン・ノリエガ 6
    守備を安定させようとしたが、明確さに欠けた。
  • ラファエル・モラレス 7
    左サイドからの攻撃にも守備にも貢献した。
  • マルコ・パッパ 6
    何度も相手を脅かしたが、最後は足が止まっていた。
  • ハイロ・アレオラ 5
    最高のプレーはアビラのゴールの時にアビラをオフサイドにさせなかったことだった。
  • カルロス・カストリーヨ 5
    右サイドで相手をしっかりマークしていたが、攻撃参加はできなかった。
  • マヌエル・レオン 5
    ボールを奪い返していたが、攻撃での存在感がなかった。
  • ジャン・マルケス 5
    開始5分で得点機会を得たものの、決定力に欠けた。
  • ホセ・コントレラス 8
    ゲームの流れを止めるなど、攻撃の際には目覚しい活躍を見せた。
  • マルビン・アビラ 7
    決勝ゴールを決めたが、もっと得点できたはず。
  • カルロス・ビヤ(59分、アレオラに交代) 5
    ダイナミズムと強さをもたらしたが、大した活躍はできなかった。
  • アブネル・トリゲーロス(81分、アビラに交代) 評価なし
    活躍するだけの時間がなかった。
  • ウィルフレッド・ベラスケス(88分、マルケスに交代) 評価なし
    評価できるだけの時間がなかった。


メキシコ戦
  • リカルド・ヘレス 7
    空中戦は危うかったが、良く防いだことも多かった。
  • カルロス・カストリーヨ 7
    右サイドのキーマン。守備も安定している。
  • ウィルソン・ラリン 8
    集中しており、メキシコの攻撃陣を防いだ。
  • ラファエル・モラレス 8
    左サイドで目覚しい活躍を見せ、メキシコのDFが下手に見えた。
  • クリスティアン・ノリエガ 7
    相手の攻撃を止めようとし、確実であった。
  • マルコ・パッパ 7
    リスクを犯して攻撃し、メキシコの中盤を乱した。
  • マヌエル・レオン 7
    力任せのプレーじゃなかった時には、相手に勝っていた。
  • ホセ・コントレラス 8
    攻撃を組み立て、いいサッカーを生み出した。
  • ジャン・マルケス 6
    まあまあ。時に消えていた。
  • マルビン・アビラ 7
    速さで違いを見せ、相手マークを引き付けた。
  • カルロス・ビヤ 8
    素晴らしい決定力で同点ゴールを決めた。仕事を果たした。
  • マイノル・イグナシオ・ロペス(57分、ビヤに交代) 9
    この試合のヒーロー。力強さで決勝点を決めた。
  • ウィルフレド・ベラスケス(79分、マルケスに交代) 7
    中盤のスペースを潰しまくった。
  • ハイロ・アレオラ(87分、アビラに交代) 評価なし
    活躍できる時間がなかった。


カナダ戦
  • リカルド・ヘレス 4
    できる時にはうまく反応したが、飛び出しが良くない。
  • ハイメ・ビデス 5
    相手のマークに怯えているようだった。
  • エルウィン・モラレス 4
    相手の攻撃を中央で止めていたが、マークできていなかった。
  • パブロ・ソロルサノ 4
    全然リズムにのれておらず、ラフプレーに走った。
  • ラファエル・モラレス 4
    左サイドで集中していたが、攻撃に貢献できなかった。
  • ウィルフレッド・ベラスケス 5
    相手の攻撃を止めようとしたが、深さに欠けた。
  • ハイロ・アレオラ 4
    相手の最初の得点を助けた。(相手のFKで、カベを割ってボールを通してしまった)
  • ホセ・コントレラス 5
    プレーにほとんど関わっていなかった。特に攻撃では消えていた。
  • マルビン・アビラ 5
    爆発力があったが、個人プレーに走りすぎ。
  • アブネル・トリゲーロス 6
    スピードを生かして攻撃参加したが、大して貢献できなかった。
  • カルロス・ビヤ 5
    相手サイドにいることがほとんどなかった。カナダDFに無力化されていた。
  • ジャン・マルケス(46分、アビラに交代) 6
    攻撃参加しようとしていた。パワープレーに走らないよう気を配っていた。
  • ジョニー・ブラウン(61分、ビヤに交代) 6
    爆発力があり、相手を脅かしたが、チームメイトの協力が得られなかった。
  • マルコ・パッパ(70分、コントレラスに交代) 5
    得点を得るためには、スペースがなさすぎた。


*タグ/U-23グアテマラ代表

北京オリンピック予選6日目 B組 グアテマラ - カナダ 

こんなにストレスを感じずに代表の試合を見られるなんて、
今までにあったかなぁ~。
と思いながら見始めた試合だったんですが。
だけれど、0-5って結果はすごいストレスだあああ。


グアテマラの選手達、メキシコ戦で力を使い果たしちゃったか。
準決勝進出も決めちゃったしね。
今日は全然精彩ありませんでした。
今まで出ていた選手達は疲れているのが明らかだったし、
初めてプレーする選手たち、特にCBコンビはちょっとね・・・。
まあ、いい勉強だったと思うことにしよう。


それにしても、これでメキシコは相当に厳しくなったかも。
やっぱり3年前の恨みのなせる業だった・・・・・・?




グアテマラが良かったのは前半の立ち上がりだけ。
後半はもう足が止まってました。
特にカナダの右サイドはいいですよね。
リケット、ジョンソンの2人にしてやられたよ、本当に。


え~、すべてカナダの得点です。
1点目、44分、ウィル・ジョンソン。
エリア右手前のいや~な位置からのフリーキック。
ウィル・ジョンソンがニアポスト際にダイレクトで決めました。ちっ。
それまではカナダのシュートなんてほとんどなかったんだけれどね。


2点目、46分、ウィル・ジョンソン。
寝てたでしょ、皆。
キックオフのボールを受けて、右サイドからジョンソンがボールを持ち込む。
ヘレスが出てきてクリアーしようとするけれど、足の先をかすってしまう。
ジョンソン、押し込んでゴール。
DFはクリアーしようとしたんだけれど、わずかにゴールラインを割ってしまった。
線審は入ってないとサインするけれど、主審はゴールの合図。
リプレイで見ると、う~むむむ、ゴールと言えばゴール、じゃないと言えばじゃない。
どっちにしても、もうゴール取られちゃったよ。
このゴールで選手はちょっと気落ちしたかも。


3点目、56分、トサン・リケット。
CKを受けてのヘッドはポストに当たるんだけれど、
そのボールをウチのDFがクリアーするより早くリケットが押し込む。
こりゃああああああ。


4点目、81分、トサン・リケット。
リケットが右サイドから、ミドルレンジのクロス。
でもこれがそのまま入っちゃう。
なんてこったぁあああ。


5点目、91分、カイル・ホール。
CKからのプレー、誰だよ、ホールをマークしないといけないのはさっ。
ファーポストにポツンといたホールが落ち着いて決めて、5点目。


もうっ、ダメダメダメの試合でした。
こんなひどい試合、初めて見たよ。
やっぱり準決勝進出を決めた後で、ほけっとしちゃってたね。
相手は必死のカナダだし。
準決勝に向けて、またやり直しだ~!


ごめん、メキシコ、恨まないで。





グアテマラ
GK: Ricardo Jerez
DF: Jaime Vides (RSB), Erwin Morales, Pablo Solórzano, Rafael Morales (LSB)
MF: Wilfred Velásquez, José Contreras (Marco Pappa), Jairo Arreola (LSH), Abner Trigueros (RSH)
FW: Marvin Ávila (Jean Márquez), Carlos Villa (Jonny Brown)
DT: Rodrigo Kenton
ベラスケスのワンボランチ。アビラがトップ下。
トリゲーロスはスピードを生かしてかなり攻撃していました。
アビラやコントレラスは最初良かったけれど、やがて消えた。
パッパが入ってダイナミズムも復活、最後は少し攻撃できたけれどね。
ソロルサノは危ないプレーが多すぎ。イエロー2枚もらってもおかしくなかったかも。
でかいチーム相手にどう戦うかはやっぱり課題。う~ん、ちょっと大変かも。

カナダ
GK: 18 Joshua Wagenaar
DF: 2 Graham Ramalho, 5 Andrew Hainault, 6 Nikolas Ledgerwood, 14 Tyler Hemming,
MF: 4 Dejan Jakovic, 7 Andrazes Ornoch (17 Marcus Haber), 15 Tyler Rosenlund, 16 Keegan Ayre (13 Kyle Hall)
FW: 10 Will Johnson (9 Andrea Lombardo), 11 Tosaint Rickettes
DT: Nick Dasovic
ウィル・ジョンソン、いい選手だねぇ。
カナダはチームとしてまとまってきたね。手強い相手ではありました。


*タグ/U-23グアテマラ代表

北京オリンピック予選4日目 B組 メキシコ - グアテマラ 

メキシコ 1 – 2 グアテマラ
主審:ワルテル・ケサダ(Crc)

ハイチ戦で出場停止だったビデスや
ケガ上がりのアブエロ・モラレスが出るんじゃないの?
って言われてたんですが、ハイチ戦と同じメンバーでちょっとびっくり。
確かにカストリーヨ、ハラパではいい活躍してるけれど、
ハイチ戦は?だったですからね。
勝ったメンバーを優先する、ということなんでしょう。
といいながら、さすがにFWは「あれ、おらん!?」だったアレオラじゃなくて
ビヤになってたりします。
いや、これもトーテムポール君かな、って思ったんですがね。


にしても、グアテマラの国歌斉唱の時に騒音出すのやめろー!
ちょっとむかつく。


ゆっくりとメキシコがボールを回す立ち上がり。
グアテマラは中盤でプレスを掛けはじめて後ろで締める、デフェンシブな立ち上がり。
なんだけれど、うまくないなぁ~。
このチームのキャラって、オフェンスなんだよね。
大丈夫かなぁ、とはらはら。


8分、マルケスが失ったボールから、
カストリーヨ?ノリエガにボールがぶつかって
相手への絶好のパスになる不運もあって
カスティーヨがゴールで1-0、メキシコ先制。
む。いきなり苦しくなってしまいましたな・・・。


ハイチ戦では良かったパッパ、今日は守備に追われています。
虚弱体質のマルケスは、ありとあらゆるボールを失っているし。
コントレラスには2人マークがついてて、さすがにプレーがしにくそう。
アビラは相変わらず、たまのチャンスをボツにしてくれる。
ビヤ~、オマエも「あれ、おらん!?」かいっ!
レオンは前半15分で既に切れ気味でイエロー1枚。
メキシコのプレッシャーと速さに、カンペキに負けておりますがな。
良さげなのはラファ君と今日は大忙しのヘレスくらいかぁ~。
アビラも良く動いていて、悪くはないんだけれどね。


25分、いや、ありがとう、エスケーダ君!
GKと1対1になって、見事に明後日の方向にシュートしてくれるなんて。
どうしてあんなの失敗するんだ!っていうくらいすごいはずし方だった。


30分くらいから、やーっと緊張が溶けてきたっぽいかなぁ~。
ハイチ戦もそうだったけれど、立ち上がり悪いよね。低血圧かい。
メキシコのプレッシャーが弱くなってきた、とも言えるか。
折角メキシコとホンキの試合をしてるんだから、精一杯頑張ってちょうだいよ。


サイドをことごとく破られているのが辛いなぁ~。
ウチの子たち、スピードないからねぇ。パッパとか頑張ってるけど。
ビヤはなんだい、漬物石かい。
攻撃をことごとくフタしてるように見えるよっ!


と思ったら、39分、そのビヤのゴール!!!
きゃああああ、ウソみたいっ。
コントレラス(マルケスという噂あり)がDFの裏に出したボール、
今までDFを抜けなかったビヤが落ち着いて決めて同点。

【追記】
後で録画を見直したら、メキシコのCKから続くプレーでした。
ラリンがクリアーしたボールをメキシコの選手が前に出し、
その後はノリエガ→マルケス→コントレラス→パッパ→マルケスで
マルケスが縦に長いパスを入れ、ビヤが走りこんでシュート!
典型的なウチの攻撃スタイルでした。
【追記おわり】


後はもう、落ち着いてプレーしてくれぇ~。
グアテマラはメキシコとやって同点ならOKだけれど、
メキシコは苦しくなるから焦ってくるからね・・・・・・。




後半開始と共に、メキシコはベラルデが出て、アンドラーデが入る。
はあ、あと45分・・・。


いやいや、メキシコの攻撃が続く続く・・・。
ヘレス~、どきっとするやんけ!ラリンちゃんがボールを外に出してくれたけれど、
目測を誤って、触ったボールがゴールに向うアクシデント。
いやいやいやいや、冷や汗でたよ。


55分くらい?ビヤが出てトーテムポールのナッチョ・ロペス。
FWの交代って、つまり、まだ攻撃するんだよ!ってことかい。
強気だよねぇ~、ケントンさん。
いや、単純にデカイ子が欲しかっただけかも、ですが。


一進一退の攻防。
てか、メキシコの方が押し気味?
なんかね、日本との練習試合が出来たのは大きかったなぁ~、と思う。
スピードもテクもある相手と練習できたことが、ここで実っているかもね。


66分、パッパのCKから、トーテムポール君がやってくれた!!
頭一つ皆よりでかいから、もう当たればいいのさ。
いええええ~!!!1-2!!!!
おおお、ケントン親分まで踊ってる!!!


って、その後でカウンターくらうのがいつものグアテマラ。
でもビヤルス?のシュートは、ヘレスがちゃんと押えてくれた。良かった良かった。
ハイボールでミスったけれど、低いボールは強いリカちゃん。


72分、メキシコの選手交代。
アラウホが出て、サンティアゴ・フェルナンデス。


75 分、シルバが入って、誰かが出た。
いやいや、それにしても、オチョア以外の皆、グアテマラサイドにいるじゃん。
たまにボールがあっちに行っても、誰もいないよ。いいですけれど。
あと15分・・・・・・。


76分、マルケスが出て、ベラスケスが入る。


81分?パッパの蹴ったFK、ナッチョがDFを抜いて飛び出すんだけれど、
まあ、ひどいシュート失敗・・・。足が下手なら、頭で行け~っ!!


88分くらい?アビラが出て、アレオラが入る。
ええ、まだ攻撃するんですか???


90分。あと3分・・・。あああ、神様仏様・・・。
ドキドキの3分間を無事に経過して、勝利!
大事な試合に、それもビハインドから始まったのに、
我慢して逆転して、これでグアテマラは準決勝進出。やった~!!!


・・・・・・にしても、疲れた・・・・・・。


【追記】
この試合、メキシコサイドからは亀さんが「フィールドの隅っこ」でレポしてらっしゃいますので、是非どうぞ~。


【追記その2】
フォーメ図と出場選手。

メキシコ戦ハイチ戦よりも守備的なワントップ。
アビラは少し上がり目です。
パッパ、コントレラス、アビラは
結構ポジションチェンジをしてたなぁ。


ゴールドカップの頃は
ひよひよの虚弱体質だった
コントレラスがたくましくなってきたのは嬉しい限り。
マルケスも、強くなれよ。


メキシコ
GK: Guillermo Ochoa,
DF: Francisco Gamboa (79' Juan Silva), Julio Domínguez, Hugo Ayala, Efraín Velarde (46' Édgar Andrade),
MF: Patricio Araujo (74' Santiago Fernández), Sergio Ávila, Édgar Castillo, Pablo Barrera,
FW: César Villaluz, Enrique Esqueda

グアテマラ
GK: Ricardo Jerez,
DF: Carlos Castrillo, Cristian Noriega, Wilson Lalín, Rafael Morales,
MF: Manuel León, Jean Márquez (79' Wilfred Velásquez), Marvin Ávila (87' Jairo Arreola), José Contreras, Marco Pappa,
FW: Carlos Villa (57' Minor Ignacio López)


データはCONCACAFのサイト(英語)でどうぞ。


【追記その3】
動画をアップしておきます。
ESPN2のSports Centerで放送されたバージョン。




*タグ/U-23グアテマラ代表 オリンピック予選(ビデオ)

CONCACAFチャンピオンズ杯 ロホス - ヒューストン・ダイナモ 1st.レグ 

ムニシパル 0 – 0 ヒューストン・ダイナモ
3月12日20:10、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:エドガル・ロドリゲス(Crc)

前半の前半はU-23予選と切替ながら見ていたので、
何が起こってたのかよくわかりません。
フィゲロアのクロス~!なんてのもあって、
おっ、頑張ってるじゃん、ロホス。とは思ったんですが。


前半の後半は、U-23の余韻が覚めやらず、で良く覚えてません。
ダイナモの方が攻め込んでいたようだったけれどもね~。
ロホス、ペネドとポンシアーノのお陰で、かろうじてゴールを守ったプレーもありました。


にしてもこの試合、Fox Sportsで放送なんですが、
ハイメ・パネドって誰よ・・・?
マリオ・アルベルト・ロドリゲス~!?
私が知ってるのはマリオ・ラファエル・ロドリゲスなんですけれど。
名前くらい覚えてから実況しなさい。
ま、どーせ、同じ局でやるリベルタドーレスの前座試合だから、どうでもいいのかもねぇ・・・。





というわけで、レポはいきなり後半から始まるのでありました。
前半は0-0で終わっています。


両軍先発メンバー。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo,
DF: Claudio Albizuris, Selvyn Ponciano, Pablo Melgar
MF: Sergio Guevara, Fredy Thompson, Fredy García, Chalo Romero, Carlos Figueroa
FW: Israel Silva, Mario Rodríguez
DT: Jorge Benítez

レナート・ブランコまでケガしちゃったロホス、
自棄のヤンパチ3バック。
ホームなんだから、攻撃的に行くしかないよね。
キャプテンのポンシアーノは左手にギプスしてたりします。


ダイナモは、部分的にわかるんだけれど。
後でメンバー追加します。


マテオ・フローレス、芝張替えたのね?
ヨコシマな芝になっています。


56分、ダイナモのゴール近くのFK、
ポンシアーノの頭を掠ったボール、
ロコちゃんがオーバーヘッドしようとして失敗、
落ちたボールをチャロが奪い、DFの間を駆け抜けて後はシュートするだけ!
って時にどうしてはずすんだ・・・・・・。
この試合最大の得点チャンスだったのにぃいいいいい。


66分、シルバが下がって、パンド。
う~ん、パンドぉ~?
まあ、パンドはMLSの経験もあるから、いいか。
こういう時にいいところ見せてくれよ。
フィゲロアがFWに上がるのかな?


実際、この試合はフィゲロアがいい感じだなぁ。
スピードがある選手と言えば、フィゲロアとロコと今はなきシルバくらいだけれど、
右サイドをぶっちしてクロスを上げるシーンが度々。
でも、どうしてそこには誰もいないんだね・・・?


それなりに攻撃しているんだけれど、どうも得点できないね・・・。
攻撃になっても、中盤の選手があまり上がって行かないし、
前は攻撃する人、後ろは守備する人でくっきり分かれてる。
ダイナモがあまりプレスかけてこないから、
中盤ではボール回せるんだけれどね。


71分にはクラークのミドルシュート!
幸いポストが防いでくれたけれど、ちょっと、やばいよっ!!


75分にも、惜しいシーン。
パンドがボールを奪って駆け上がり、左サイドにいたロコちゃんにパス。
残念、DFにカット&クリアーされちゃったよ。
こらぁ~、シュートしろっ、パンド。
ま、でも、パンドが入ってから、ロホス攻撃のリズムが良くなってきたよね。
久しぶりに調子の良さげなパンドを見るよ。


ダイナモは82分、9番と10番が一緒に入る。
下がったのはウォンドロスキとデ・ロサリオ。


う~ん、もう時間がないのにぃ~!
チノ・ベニテスは、この試合も静か~に観戦。
どんな試合でもこんな感じだけれど、
ベニテスはCONCACAFで勝つことを目標としていると言ってましたね。
てか、そのために自分が招聘されたと認識している、と。
まあね、UNCAFの時よりはずっとマシな試合をしているとは私も思う。
だけど、攻撃力不足はどうにも否めない感じだ・・・・・・。


92分、ハードタックルでパンドにイエロー。
何だか人がわらわらと集まってきて、
中央にいるのはロコちゃんだったりするんですが。


で直後に試合終了。
ロホス、試合を支配したのに勝てなかったよ。
あああどうなる、セカンドレグ・・・・・・。


*タグ/ムニシパル(クラブ)

北京オリンピック予選2日目 B組 ハイチ - グアテマラ 

ハイチ戦いやいやいや。緊張しますな。
いや、私が緊張してもどうしようもないんですけれど。
あまりドキドキするんで、
スタメン図など作ってみました。
見難いかしらん・・・。


今日の審判団はパナマ。
ロベルト・モレノさんが主審です。


出だしいきなり、パッパのヒールキックから
マルケスのナイスシュートもあったけれど、
ハイチの出足が鋭くって、なかなかパスがつながらないよ~。
加えてハイボールはやっぱり競っても敵いませんがな。


やがて流れはハイチに傾くけれど
少しずつグアテマラのパスがつながるようになってきた。
グアテマラ、攻撃は左サイドからが多いな。
パッパは左に行ったり右に行ったり、
パッパが右だとマルケスが上がり目で、コントレラスは気の向くまま。
これこれ、アレオラはどこにいるんだ・・・・・・?


ハイチは、パッパにスライディングして頭を蹴られた誰かさんが交代。
しばらくしてから、担架で病院に運ばれて行った模様。
大事ないと良いですが。


じりじりするうちに、グアテマラが先制。
27分、左サイドからコントレラスが右サイドへ、
フリーでいたアビラが持ち上がって、ゆっくりシュート!
いぇ~い、やった~!!!


この後しばらくは、グアテマラが一方的に攻撃。
いいチャンスもあったけれど、追加点が取れない。
追加点欲しいよぉ~~~。
前半は0-1のまま終了。




ハイチって、これ本当にU-23なの?
すごい老けて見える、もとい、とっても大人びて見えます。


カウンターのチームにしてはスピード不足、
パスを回せるほどのチームでもないけれど、
パワーは確かにありますね。


55分くらい?時計がないのでわからないけど
アレオラが下がってカルロス・ビヤ。


そのしばらく後、絶好の得点チャンス、
ラファ・モラレスが左サイドを上がり、クロス!
ビヤかな?が伸ばした足は届かず、
アビラのシュートはクロスバーをかすって越えて行く・・・・・・。
ああ、追加点、追加点・・・・・・。


裏ではそろそろロホスとダイナモ・ヒューストンが始まって、
どっちを見たらいいのよ・・・。
私はU-23を見たいんだけれど、小僧はロホスを見たい。むむ。
チャンネル権奪われてしまいました・・・。


何とか時折リモコンを奪い返して見るんだけれど。
見るたびにハイチが攻撃してる。うびゃ~!!
何かアビラもあまりにシュートヘタクソなんで、下げられちゃったみたいですね。
代わりに入ったのが、何となく危ない名前のアブネル・トリゲーロス。


87分、ハイチのFKからゴール前にクロスが入る。
ラリンが出した足がなんとか触ってボールがそれたのに、
ジャン・フランソワが走りこんでシュート!
ヘレスがうまいこと防いでくれて、ひゅ~っ。
寿命が1日くらい縮んだよぉ~・・・・・・。


こぼれたボールを拾って前へ出そうとしたマルケスの足を
そのジャン・フランソワが後ろから蹴っ飛ばす。
うらっ、後ろから行って、無事に帰れると思っとるんかいっ!
というわけでイエロー。
マルケスは立ち上がれずに担架で担がれて行く。
このFKの前にパッパが下がってベラスケスが入っていたので、
もう交代枠ないのにぃ~。
幸い、大したことなかったようでしばらくして戻ってきたけれど。


最後の最後は、グアテマラがゆっくりボールを回して時間稼ぎ。
無事、試合終了。
もう少し得点が欲しかったけれど、まあ、いいとしよう。


グアテマラ代表、初戦0-1でやっとこさ勝利。
次は14日のメキシコ戦です。


*タグ/U-23グアテマラ代表

ぷちニュース No.36 

violetマルケンセはお給料カット

最近、無茶苦茶調子の悪いマルケンセ。
去年の今頃はCONCACAFチャンピオンズに参加していたクラブとは思えない不調さに、
遂にクラブ首脳も堪忍袋の緒がきれた!?


2月分のお給料、なんと20%カットだったんだそうです。
え、でもこの人たちって、契約でお給料決まってるんじゃなかったっけ?
ひょっとして契約違反で訴えられたりしないんですかね???


まあでもフロントは、「このまま成績が悪ければ、来月もカットやで~」と言ってるんだそうな。
さてさて、お尻に火がついてきたマルケンセ、
これで成績が良くなるんでしょうかね?


violetスチは罰ゲームならぬ罰練習?

こちらもなかなかエンジンのかからないスチテペケス。
この後は15日にロホス、19日にペタパと上位陣との対戦が続きますが、
「ここで勝ち点6を取れんかったら、セマナサンタも練習やで~」だって。


具体的には20日の聖木曜日から23日の復活の主日までの4日間で、
暑いこの時期、世間は海水浴やら何やらでのんび~り過ごすのが普通、
サッカー選手は練習お休みなのが普通。


この2試合、いずれもホームとは言え、
CONCACAFもあって連戦の続くロホスはともかく、
何だかよくわからないけれど好調なペタパ相手に勝ち点3は厳しいような。
ま、お手並み拝見ですよ、ガビーノさん。


violetエクアドルの2部の話なんかもあったり

エクアドルのSerie B、グアテマラ人のフアン・カルロス・アリアサのプレーする
ムニシパル・デ・カニャールってクラブ、
第2節目にして単独首位だそうです。


すなわち、2試合連続で勝ったのはこのチームだけ、ってことですね。
それにしても、アリアサ君はプレーしてるんでしょうか?


*タグ/マルケンセ(クラブ) スチテペケス(クラブ) フアン・アリアサ(選手)

北京オリンピック予選第1日目 A組の2試合 

アメリカ 1 - 1 キューバ

いよいよ始まったCONCACAFの北京オリンピック最終予選。
今日のびっくりはアメリカとキューバの引き分け。


後半の後半、20分ほどを
CONCACAFチャンピオンズのモタグア-パチューカ戦と切替ながら見たのですが、
私が見た間はとにかく、アメリカの攻撃、攻撃、また攻撃で
キューバは防戦一方。
アメリカはいいチャンスもたくさんあったけれど、
シュートミスったり、相手に防がれたり。
ストレスのたまる試合展開となりました。


得点はいずれも前半、フレディ・アドゥーって、右サイドの選手ですかね?
アメリカの攻撃の核となる選手のように見えましたが、
そのアドゥーが14分に先制、
キューバは43分にロベルト・リナーレスがうまいシュートで同点。
いや、何だか楽しみになってきましたね、このグループ。


試合データです。





パナマ 0 - 1 ホンジュラス

こちらの方は、結構お互いに攻め合った試合だったようですが、
試合終了間際に89分、後ろから入ったクロスに、
一瞬皆固まってしまった。
一番早く正気に戻ったのがボールを受けたヘンドリィ・トマス。
フリーの状態だったし、とにかく足を動かしてボールを蹴ったら入りましたよ~。
パナマにはちょっと残念な結果となっちゃいましたが。


試合データ。

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