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 2008年02月 

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ぷちニュース No.34 

violetマルケンセ、突然の監督交代と思ったら。

な~んとなんと、新監督はルイス・ダ・コスタじゃあありませんか。
ルイシーニョ、開幕シーズンはサカパ監督だったのですが、
クリスマスと新年の休暇が明けたのに、待てど暮らせど帰って来ない~♪
そんなルイシーニョの心変わり?に涙しつつ、
急遽カミーロ・アギラールを監督に迎えたサカパでしたが、
まあ今シーズンの好調ぶりを見る限りでは、監督交代がうまくいったと言えるかも。


にしてもルイシーニョ、本当にグアテマラに戻って来るんかい。
閉幕シーズン現在7位と調子の出ないマルケンセ、
監督のフランシスコ・メルガルは以前から2度ばかり辞表を出していたのですが、
第8節の終わった火曜日、3度目の辞表を提出したらしい。


クラブの幹部もいい加減愛想がつきていたのかなぁ~。
今回はそれを受理し、ルイシーニョの監督就任をとっとと発表したのでありました。
なお、ルイシーニョ、多分現在はブラジルからグアテマラへの途上で、
明日金曜日にグアテマラ入りする予定。
土曜日にはシェラフとの試合があるんだけれどもね・・・・・・。


ルイス・ダ・コスタ、ブラジル人。
グアテマラではテクルタン(2部)、シェラフ、そしてサカパの監督を歴任しております。
アシスタントコーチのダビッド・ガルディネルと
フィジカルトレーナーのハビエル・ソサは留任とのこと。


violetハイロ・ペレス退院

練習中にビセンテ・ロセラと衝突し、脳挫傷で病院に運ばれたハイロ・ペレス、
とりあえず退院したとか。
退院はしたけれど、やっぱり4~6週間はサッカーしちゃダメなんだそうで。
まあ、後遺症とか残ったら大変だから、しっかり養生してください。


violetベリーズ代表の練習試合の相手は

前回はエレディアでしたが、今度はサカパ。
もち、W杯予選のための練習試合ですよ、ベリーズ的には。


にしても、エレディアといい、サカパといい、ベリーズから近いところのクラブばかりで、
こんな安直なことでいいんでしょうかね、ベリーズ代表。


*タグ/マルケンセ(クラブ) フランシスコ・メルガル親分 ルイシーニョ親分 ハイロ・ペレス(選手) サカパ(クラブ)

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ぷちニュース No.33 

violetアカプルコ国際大会はどうなったかというと

その後、ニュースが出てこないのでよくわかりませんが、
UNCAFのサイトにグアテマラの結果だけ載っておりました。
初戦メキシコに4-0で負け、
2戦目パラグアイに2-0で負け、
3戦目はチリに4-0で負けていたんだそうです。


負けるのは仕方ないとしても、ちょっと負け方ってものがあるんじゃ・・・。
と言いたくなるような結果ですね。
どんな試合だったのかはさっぱり不明ですが。


という訳で、4位がグアテマラだった、ってことはわかりましたが、
じゃあ他の3チームは?


実はパラグアイのサッカー協会のサイトが一番詳しいかも。
パラグアイはチリに2-0で負け、
グアテマラに2-0で勝ち、
メキシコに1-0で負けたそうです。


で、優勝はチリ、2位がメキシコ、3位がパラグアイ、4位がグアテマラ。
地元のメキシコが有利かな、と思ったけれど、チリ、つおいね。


violet2009年UNCAFネーションズカップの開催地決定

パナマでやるんだそうな。
日程は1月21日から2月1日の予定です。


で2010年のU-16の大会はコスタリカで行われることも決定。


なのに今年行われるはずのU-20とU-17の開催地が未定なのはなぜ?
これ、CONCACAFが決勝地を決めてくれないと決められない、
ってのはCONCACAF大会の予選にあたるUNCAFの大会ですが、
CONCACAFの決勝シリーズ、中米で開催してくれるよう要請してるんだとか。


たとえば、ホンジュラスがCONCACAFの決勝になったら、
UNCAFはニカラグアね、て具合なんでしょうか。


組み合わせ抽選は来月なんだそうです。
それまでに決まるんでしょうか、開催地。
にしても、今年はいろんな大会が目白押しですね・・・・・・。


violetゴンサレス監督、やっぱり手術

今日ですか?やっと手術をして、無事成功したとのこと。
今日一日は安静ですが、明日にはもう練習に出てくるとか。
体も大切ですが、今のハラパの状態じゃ、おちおち休んでもいられませんよね、やっぱり。


violetペタパでは選手同士の衝突事故

練習中にハイロ・ペレスとビセンテ・ロセラが衝突。
ロセラの方た脳震盪と診断され、大したことはなかったのだけれど、
ペレスの方はどうやら脳挫傷(Trauma Craneoencefálicoって脳挫傷でいい?誰か教えて)。
4週間ほど安静。練習しちゃいけない、って、
まあ、サッカーはヘディングとかあるからね。お大事に、です。


にしても、どんな衝突だったんでしょ・・・・・・。


violetU-23はシェラフと練習試合

今日の20時から、ケツァルテナンゴでU-23代表とシェラフの試合が行われ、
U-23が2-0で勝ち。


両チームとも、後半はほとんどそっくり選手を入れ替えた感じだったようですが、
得点は67分にジョナタン・ロペス、
2点目はジョニー・ブラウン。相手DFのミスをついたっぽい。


U-23、これがホントにホントの最後の練習試合。
後は本選を残すのみとなりました。


*タグ/U-20グアテマラ代表 フリオ・ゴンサレス親分 ペタパ(クラブ) ハイロ・ペレス(選手) ビセンテ・ロセラ(選手) U-23グアテマラ代表

第8節 残り3試合 

シェラフ 0 – 0 サカパ
2月23日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ルベン・カステヤーノス


サカパ、今シーズンはなかなか守備が良いようで、
失点はロホスと並んで最小の4。
一方のシェラフはそれに次ぐ失点6、
じゃあ得点力は、と申しますと、どちらも8点の引き分け。
というわけで、この試合も引き分けです。


サカパは監督が代わって、攻撃だけのチームから変身したのかも。
この試合はモッタのワントップで臨んだサカパ、
前半はアウェーながらも攻勢だったそうな。
残念ながら、攻撃の中心となるセボジータ・エスパーニャが
削られまくって負傷退場したこともあって詰めきれず。
一方シェラフもホームで勝たずにどうする!とばかりに攻め上がったけれど
サカパの固い守りに跳ね返されて終了。
なんだか結構盛り上がったみたいですねぇ~。見たかったかも。


シェラフ
Marvin Barrios, Johny Girón, Javier Sinay, José López (77’ José Antnio Zacarías), Luis Swisher, Miguel Fernández, Danny Luther, Mario Piñeyro, James Owusu (67’ Minor Ignacio López), Jarol Miranda, Jhonny Cubero
DT: Carlos Jurado

サカパ
Óscar Martínez, Élmer Padilla, Edwin Enríquez, Carlos Granados, Javier Melgar, Edwin Rosales, Eddy Ortiz, Erick García (89’ Gastón Fernández), Danilo España (67’ Luis Ibarra), Alejandro Maureira (92’ José Herrera), Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar


得点
なし

警告
ホセ・ロペス、スイシェル(以上シェラフ)、マウレイラ、ガルシア、オルティス、モッタ(以上サカパ)




スチテペケス 1 – 0 マルケンセ
2月23日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:ワルテル・ロペス

唯一の得点を決めたのはスチの新助っ人フェルナンド・ガーヨ。
いや、Galloと書いて、ガーヨじゃなくてガロと読むそうです。
まあ、ガーヨじゃサカパのマスコットになっちゃうし。
実際スペイン語でGalloって書かれてると、一瞬どっちのことだ!と思いますよ。
でどっちでもなくて、Galloって地元のビールのことだったりしてね。


と話が四方八方へ飛び散ってしまいましたが。

スチテペケス
Cristian García, Freddy Santiago Taylor, Anderson Pasos, Wilson Lalín, Omar Villagrán, Edwin Villatoro, Carlos Castillo (60’ Fabricio Benítez), Wilfred Velásquez, Sergio Morales, Fernando Gallo (84’ Milton Cabrera), Norton Griffiths (58’ Wilber Caal)
DT: Gabino Román

マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Henry Milián, Yoni Flores, Joaquín Álvarez, Robin Miranda, Ives Quintana, Néstor Soria, Leonel Noriega, Francisco Aguilar (52’ Jonathan López), Carlos Asprilla, Hipólito Fuentes (50’ Jorge Hidalgo)
DT: Francisco Melgar


得点
56分ガロ(1-0)

警告
カアル、ガロ、ベニテス、カブレラ(以上スチ)、アギラル、ミランダ(以上マルケンセ)




マラカテコ 0 – 1 クレマ
2月24日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:オットー・メヒア


最近しょっぱい試合続きだったクレマ、やっとこさ勝ち。
マラカテコ、ホームだし結構攻めたようだけれど、
FWがチャンスを生かしきれず。
ゲーラも良かったみたいですけれどね。


66分にフォンセカのパスをサンドバルがティヘレッタで決めて得点。
マラカテコは87分の炉ランド・ロペスのヘディングを
デ・マタがライン上でクリアーした。と思ったら、上に跳ね上がってクロスバーに。
ボールは入らなかったけれど、クレマ的には危ういシーンだったようで。


試合後、審判には物が投げつけられたみたいですが
最近のグアテマラサッカー、それ位じゃああまりニュースにならなかったりして。


マラカテコ
Julio Hernández, Rafael González, Elacio Gotay, Rolando López, Juan Castellanos, Wilmer García, Daniel Linares (68’ Edson Castañeda), Wálter González, Juan Blanco (46’ Wálter Estrada), Joao Ferreira, Óscar Isaula (82’ Mynor Ramírez)
DT: Paulo Césaro Barros

クレマ
David Guerra, Iverton Paes, Álvaro Jiménez, Rigoberto Gómez, Luis Rodríguez, Erwin morales (52’ Gustavo Cabrera), Saúl De Mata, Édgar Cotto, Rolando Fonseca (90’ Edson Arriola), Hernán Sandoval, Tránsito Montepeque (67’ Fabián Muñoz)
DT: Iván Franco Sopegno

得点
66分サンドバル(0-1)

警告
ロペス、ゴンサレス、ガルシア、フェレイラ(以上マラカテコ)、ロドリゲス、サンドバル(以上クレマ)

退場
85分カブレラ

というわけで、5試合で4得点しか入らなかった第8節。
これって、LNFの最低得点記録タイだそうです。




第8節までの成績です。
勝ち点 得点 失点
1 ロホス 18 5 3 0 13 4 9
2 ペタパ 17 5 2 1 10 7 3
3 サカパ 13 3 4 1 8 4 4
4 クレマ 12 3 3 2 15 10 5
5 シェラフ 11 2 5 1 8 6 2
6 スチテペケス 10 2 4 2 6 8 -2
7 マルケンセ 8 2 2 4 10 11 -1
8 マラカテコ 7 2 1 5 5 14 -9
9 エレディア 5 1 2 5 8 14 -6
10 ハラパ 4 0 4 4 3 8 -5



得点王ランキング。
  1. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 6
    フレディ・ガルシア(ロホス) 6
  2. マイノル・モラレス(スチ) 4
  3. エルナン・サンドバル(クレマ) 3
    アドリアン・アペラニス(ハラパ) 3
    ジョアオ・フォレイラ(マラカテコ) 3
    エドガル・メダ(ペタパ) 3
    マリオ・ピニェイロ(シェラフ) 3


*タグ/シェラフ(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) マルケンセ(クラブ) マラカテコ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

第8節 ロホス - エレディア 首位の行方は? 

ロホス 1 – 0 エレディア
2月24日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オスカル・レイナ


負けると首位をすべるロホス。
閉幕シーズン負けなしとは言え、好調とは言い難いような。
エレディアは、通期で最下位、このままでは2部降格。
アウェーのこの試合、せめて引き分けないと苦しいんだけれど。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 23 Renato Blanco (77’ 9 Mario Acevedo), 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano, 2 Jaime Vides
MF: 8 Chalo Romero (70’ Pando Ramírez), 10 Fredy García, 5 Fredy Thompson, 18 Manuel León
FW: 25 Loco Rodríguez, 29 Israel Silva (67’ Carlos Figueroa)
DT: Jorge Benítez
チェホ・ゲバラは相変わらず怪我のためお休み。
前節レッドをもらったプラタは、今日は観客席で見物。

エレディア
GK: 1 Jorge Estrada
DF: 20 James McCarthy, 21 Marlon Aguirre, 2 Marcelo González, 5 Vicente Maceda
MF: 3 Jonathan Sandoval, 10 Francisco De León, 16 Patrick Howell (76’ Manuel Soto), 18 Elton Brown
FW: 15 Franki Goncalves (54’ Kenny León), 9 Luis Bonilla (65’ Jonny Brown)
DT: Eduardo Santana



ん。今日は前半ロホスが南側。
南側ゴール裏って、ホームチームのサポーター席。
大抵はロホス、後半南側になるんですけどね。
何か思惑でもあるんでしょうか、エレディア。


試合の方は、予想通り一方的に攻めるのがロホス。
でもエレディア、DFがしっかり守っているのに加え、
中盤でもさっと相手に寄せて、ボールを奪うシーンが多々。
でボールを持って攻めようとして相手DFにあっさりボールを奪われる。
でもって、ロホスは中盤から前線へ繋ぐ付近でボールを失い・・・・・・。


序盤、ロコやシルバのシュートもあったけれど、
大体こんな感じで延々と続いた試合でした。


ロホス、やっぱり得点力に問題あるよなぁ。
DFはかなり安定してきていると思うけれど、
FWの得点はプラタが1、ロコが2でわずかに3得点。
その分、フレディが得点しているとも言えるけれど、
フレディやチャロをしっかり押えられると、厳しいよな・・・・・・。
そういう時にこそパンドなんかが活躍できるといいけれど。


最近、誰と対戦しても激しいチャージを受け続けているチャロ、
遂に右足の踵が腫れてしまったらしく、パンドに交代。
って、もう後半70分です。
でもやっぱし良くないパンド君。こらぁ~、走れっ!


しっかり守って守って、何とか同点で勝ちたいエレディア。
試合終了間際、審判は5分追加の合図。
5分~!?そんなにいろいろあったけ??
テレビのおじさんたちは「エストラダが時間稼ぎとかしたからだよねぇ~」という意見ですが。


エレディアが耐えに耐え忍んでいた93分(一説には94分)、ロホスのCK。
必死のアセベドとパンドがぶつかりそうになりながらヘディング、
どっちの頭にあたったか知らんけれど、ポロリと落ちたボールを
フリーでいたセルビン・ポンシアノが蹴りこんでゴール!


にゃあ~。試合終了だよぉ。
それと共に、審判に詰め寄るエレディアの選手たち。
ついでにサンタナ監督もやって来たよ。
だけど、選手に押しとどめらてるサンタナ監督。


エレディア側としては「5分も追加するなんて、ロホスの肩持っとるんか!」ということで、
実は私もこれはちょっと思った。
追加される時間が長いほどロホスに有利、エレディアに不利、でしたからね。


こうして審判さんにもいろいろと手を貸して頂いて勝ったロホス。
CONCACAFチャンピオンズはもうすぐ開幕だというのに、大丈夫かぁ~?




得点
93分ポンシアノ(1-0)

警告
レオン、ラミレス(以上ロホス)、デ・レオン、ハウエル、ゴンサレス、マセダ、ソト、エストラダ(以上エレディア)


*タグ/ムニシパル(クラブ) エレディア(クラブ)

第8節 ペタパ - ハラパ 好調と不調 

ペタパ 1 – 1 ハラパ
2月23日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ダビッド・エスパーニャ


好調ペタパと不調ハラパの対戦。
ペタパは6試合負けなしで、ハラパは9試合勝ちなし。
好対照な両チームですが、ペタパは勝てばとりあえず首位なので気合いが入ってそ。

ペタパ
GK: 1 Ricardo Trigueño Foster
DF: 3 William Castillo (46’ Jorge López), 4 Denis Chen(RSB), 5 Jairo Pérez, 11 Milton Leal(LSB)
MF: Raúl González, 10 Eduardo Barros, 14 Mynor Morales, 15 Engelbert Herrera (59’ Luis Pérez)
FW: 25 Estuardo Rivas (39’ Vicente Rocella), 20 Edgar Meda
DT: Alberto Salguero


ハラパ
GK: 1 Luis Pedro Molina
DF: 6 Eddy Cabrera (RSB) (83’ Carlos Castrillo), 3 Marvin De Paz, 4 Carlos Gallrdo, 2 Nicolás López
MF: 16 Julian Chacón (RSH), 22 Juan Manuel Orellana (84’ Pablo Solórzano), 7 Jean Jonathan Márquez (79’ Donnovan Vásquez), 11 Jorge Dos Santos
FW: 9 Erwin Godoy, 15 Juan José Castillo
DT: Julio González
あれ、アペラニスは・・・?ベンチにもいないみたいだし、怪我でもしたのかしらん?
前節の試合後顔面を殴りつけられたゴンサレス監督、一時は顔が腫れてたらしいですが、
テレビで見る限りはかなり腫れも引いたような。ほんと、お大事に。




中盤の争い・・・と言えば聞こえはいいかもしれないけれど、どっちもヘタクソ・・・。
それでもやっぱり勢いのあるペタパの方がまとまってるかな、
ハラパは中盤から前線へボールが繋がらないしね。


た・い・く・つ・・・・・・。と思った61分、マイノル・モラレスのゴラッソ~!
ハラパゴール前から転がってきたボールを後ろから走りこんで思い切りシュート!
背の高いルイス・ペドロ・モリーナが横になっても届かない、
ポスト際にズドンと決まる。
閉幕シーズン好調のモラレス、4得点目。


どうやらこれで試合は勝負あったか・・・・・・。


ん?なんだなんだ、フリアン・チャコンに2枚目イエロー。
う~ん、この審判、おかしいかも・・・。
1枚目も2枚目も、チャコンのファウルとは言えないよな。
1枚目はデニス・チェンとボールを競った時、相手を倒したとして取られたんだけれど、
チェンとは普通に競ってただけ。むしろチェンのシミュレーションでしょ。
2枚目はチャコンじゃなくて、カブレラのファウルだよ・・・。


ツキもない、ハラパ。開幕シーズンの姿は見る影もなく、
最後まで攻撃を組み立てることができずにまたしても敗戦。
一番頑張ってたのはGKのモリーナ。
バレーのレシーブみたいな横っ飛びパンチングはお見事でしたぁ。
そして好調ペタパ、第4節から5連勝。とりあえず首位!です。




得点
60分モラレス(1-0)

警告
カスティーヨ、ロセラ(以上ペタパ)、チャコン、ドス・サントス、カブレラ(以上ハラパ)

退場
71分チャコン(イエロー2枚による)


*タグ/ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

U-23代表 最終合宿メンバーリスト 

日本戦を終えてグアテマラに帰って来たと思ったら、すぐに最終合宿メンバーが発表に。
最終予選のメンバーは、この中から選抜されます。
いつもと同じ名前ですが、やっぱりアップしてしまう私。


DF Rafael Morales Antigua
FW Jairo Arreola Silva Crema
MF Marco Tulio Ciani Crema
MF José Manuel Contreras Crema
GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
DF Erwin Morales Crema
FW Abner Trigueros Crema
FW Jonny Brown Heredia
MF Carlos Castrillo Jalapa
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
DF Pablo Solórzano Jalapa
MF Jonathan López Marquense
MF Marvin Ávila Rojos
MF Manuel León Rojos
DF Cristian Noriega Rojos
MF Marco Pablo Pappa Rojos
DF Jaime Vides Rojos
FW Carlos Villa Rojos
DF Wilson Lalín Suchitepéquez
MF Wilfred Velásquez DF
GK Jaime Carbajal Usac
FW Miguel Farfán Usac
FW Minor López Campollo Xelajú
GK José Rodríguez Xinabajul
MF Carlos Granados Zacapa


マルケンセのジョナタン・ロペスは初かな。
まだ20歳の選手ですが、閉幕シーズンは結構試合出ているような。


さてこの25人、第7節の試合が終わった後、25日月曜日の午後に合宿入り。
最終予選は3月12日から始まりますから、
グアテマラで練習できるのは2週間ほどかな。


その後再びLAへ飛んで、12日にハイチ戦。
場所は日本との親善試合をやったホーム・デポットセンターですが
今度は練習グラウンドじゃなくって、本当のスタジアムですからね。


オリンピック枠にたどり着くのは本当に難しいと思いますが、
せめてGLは勝ち上がって欲しいですねぇ。
日本戦で得られたものも大きかったと思いますが
本番でそれを生かせるか。楽しみです。


*タグ/U-23グアテマラ代表 U-23代表リスト

第7節 残り4試合 

クレマ 1 – 1 シェラフ
2月20日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オスカル・レイナ


ケツァルテナンゴ出身の、小僧の担任の先生が
シェラフの応援に行ったとかいうこの試合。
なかなか見応えのある、熱い試合だったようです。


前半21分にハロル・ミランダが得点してシェラフが先制。
ピニェイロのCKにクベロがヘッド、次いでミランだが最後に触ったらしい。
それにしても、最近のクレマって、なんだかよく先制されてませんかね?


ホームで先制されて焦ったクレマ、大攻勢に出るんだけれど
フォンセカもサンドバルも決められないまま時間だけが過ぎてゆき・・・・・・。


このままシェラフ行けるか!と思った80分、
サンドバルのクロスにエドガル・コットが合わせてやっとこさ同点。


シェラフのフラド監督、試合の後のインタで
「どうも最後まで我慢でけんな。
ペタパ戦でもそうやったし、
今日もまた相手にゴールをプレゼントしてしもうたな」
と言っておりました。


クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Iverton Paes, Luis Rodríguez, Angel Sanabria (73’ Luis Chinchilla), Édgar Cotto, Luis Bradley, Saúl De Mata, Rolando Fonseca, Fabián Muñoz (74’ Luis Alay), Hernán Sandoval
DT: Ivan Sopegno

シェラフ
Marvin Barrios, Javier Sinay, Luis Swisher, Miguel Fernández (86’ Óscar Hernández), Julio Estacuy, José López, Dany Zúñiga, Kristian Guzmán, Harold Miranda (61’ James Owusu), Jhonny Cubero (88’ Prudencio Álvarez) Mario Piñeyro
DT: Carlos Jurado

得点
21分ミランダ(0-1)、80分コット(1-1)

警告
エスタクイ、ロペス、ルーテル、ミランダ、グスマン(以上シェラフ)、カブレラ、サナブリア、ブラッドレイ(クレマ)




マラカテコ 0 – 2 ペタパ
2月20日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ワルテル・ロペス


ペタパ、マラカテコのホームでも勝っちゃったよ。
いやいやびっくりですな。
開幕シーズンから大変身のペタパ、一体どうしたんでしょうね?


マラカテコ、選手が一人退場になるわ、
もらったPKはトリゲーニョに止められるわ、散々な試合だったようで。
この試合の後、マラカテコのパブロ・セサル・バロス、
辞表を提出したのですが、クラブから慰留されて留任しております。
でも、辞表を提出した時に
「このチームの問題は選手だ、指示した戦術通りにプレーできないんだから」
って言ったらしいんですよね。
そんなこと言った後で、選手らとちゃんとやっていけるのかしらね??


マラカテコ
Julio Hernández, Juan Blanco, Rafael González (46’ Omar Morales), Juan Castellanos (30’ Walter González), Daniel Linares, Joao Ferreira, Óscar Isaula
DT: Paulo Barros

ペタパ
Ricargo Trigueño, William Castillo, Jayro Pérez, Milton Leal, Denis Chen, Raúl González, Selvin De León, Mynor Morales, Eduardo Barros (55’ Jorge López), Engelbert Herrera (75’ Richard Schumidt), Vicente Rocella (58’ Edgar Meda)
DT: Alberto Salguero


得点
10分モラレス(1-0)、86分メダ(2-0)

警告
ガルシア、フェレイラ(以上マラカテコ)、トリゲーニョ(以上ペタパ)

退場
21分デ・レオン(ペタパ)




サカパ 2 – 0 スチテペケス
2月20日20:00、ダビッド・オルドーニェス競技場(サカパ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ


7分にセルビン・モッタのオーバーヘッドもどきが、
13分にセボジータ・エスパーニャのクロスに合わせたエドウィン・エンリケスのヘッドが、
それぞれ決まって、サカパ、早い時間で勝負を決めてしまいました。
最近のサカパ、ホームで負けなし。アウェーの次節はいかに?


サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Edwin Enríquez, Élmer Padilla, Carlos Granados, Erick García, Edwin Rosales, Danilo España (67’ Erick Villatoro), Eddy Ortiz (89’ Gaston Linares), Alejandro Maureira (79’ Marvin Garrido)
DT: Camilo Aguilar

スチテペケス
Cristian García, Omar Villagrán, Anderson Pasos, Edin López, Freddy Santiago Taylor, Carlos Castillo, Fabricio Benítez (60’ Wilber Caal), Sergio Morales, Edwin Villatoro, Fernando Gallo (12’ Julio Monterroso), Norton Griffith (64’ Milton Cabrera)
DT: Gabino Román

得点
7分モッタ(1-0)、13分エンリケス(2-0)

警告
ガルシア、グラナドス(以上サカパ)、ベニテス、モラレス(以上スチ)




エレディア 1 – 1 ハラパ
2月20日15:00、フリアン・テスクン競技場(サン・ホセ)
主審:オットー・メヒア


試合内容はともかく、試合後に起こった事件がすごかった。
控え室に向うハラパのフリオ・ゴンサレス監督を
エレディアファンと見られる男性6人が取り囲み、
1人が銃を抜いてゴンサレス目掛けて撃った!
幸い、弾は発射されなかったのですが、
台尻で額と鼻を殴られ、ゴンサレス、鼻骨骨折の重傷を負っています。
その影響で一時目が見えにくかったようですが、
とりあえず金曜日からは練習にも復帰、
土曜日の試合の指揮を取り、
日曜日に鼻の手術を行う予定とか。


それにしても、災難続きですな、ハラパ。
お祓いでもしてもらった方がいいんじゃ?


エレディア
Hilton Moreira, Marlon Aguirre (65’ Kenny León), Jhonatan Sandoval (67’ Vicente Maceda), Marcelo González, James McCarthy, Patrick Howell, Juan De León, Elton Brown, Marvin Gordon (50’ Julio Vanegas), Luis Bonilla, Franki Goncalves
DT: Eduardo Santana

ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Gallardo, Nicolás López, Edy Cabrera, Marvin De Paz, Julian Chacón, Jairo Cardona, Carlos Castillo, Jorge Dos Santos (59’ José Castro), Juan José Castillo, Adrián Apellaniz (87’ Erwin Godoy)
DT: Julio González



得点
14分アペラニス(0-1)、58分バネガス(1-1)

警告 ブラウン、バネガス(以上エレディア)、モリーナ、カブレラ、ガヤルド、ロペス、ドス・サントス(以上ハラパ)




第7節までの成績です。
勝ち点 得点 失点 通期
1 ロホス 15 4 3 0 12 4 46
2 ペタパ 14 4 2 1 9 7 33
3 サカパ 12 3 3 1 8 4 36
4 シェラフ 10 2 4 1 8 6 35
5 クレマ 9 2 3 2 14 10 36
6 マルケンセ 8 2 2 3 10 10 32
7 スチテペケス 7 1 4 2 5 8 31
8 マラカテコ 7 2 1 4 5 13 27
9 エレディア 5 1 2 4 8 13 24
10 ハラパ 4 0 4 3 7 32


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ)

第7節 マルケンセ - ロホス オリンピック・ゴール! 

マルケンセ 1 – 1 ロホス
2月20日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ(サン・マルコス)
主審:エルマル・ロダス


ミッドウィークの夜の試合って、私的にはなかなか見づらい上に
書いてる時間がなかったりするんですけれどもね。
でもサン・マルコスの人は結構見に行ってるなぁ~。
さすがに満員とは行きませんが、かなりの観衆。
もちろんロホスサポもいるわけですが。

マルケンセ
GK: 22 Wálter López
DF: 3 Robin Miranda(LSB) (73’ Erick Priego), 4 Yoni Flores, 15 Joaquín Álvarez, 18 Henry Milian(RSB)
MF: 8 Leonel Noriega© (56’ Jorge Estrada), 6 Nestor Soria, 7 Ives Quintana(LSH), 11 Jonathan López(RSH) (63’ Francisco Aguilar)
FW: 10 Carlos Asprilla, 30 Hipólito Fuentes
DT: Francisco Melgar
ちびっ子イポリト君、スタメンに定着してきた感じですね。
ゴールマウスは最近はクレーではなく、ロペスがいることが多いような。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 3 Pablo Melgar, 14 Selvyn Ponciano©, 7 Claudio Aobizuris, 23 Renato Blanco
MF: 8 Chalo Romero (78’ Pando Ramírez), 10 Fredy García, 5 Fredy Thompson, 18 Manuel León
FW: 15 Juan Carlos Plata, 25 Mario Rodríguez (66’ Carlos Figueroa)
DT: Jorge Benítez
セルヒオ・ゲバラは前の試合で負傷したため、レオンが出ております。
この試合から復帰はアルビスーリス。半月板の手術してました。


ロホスはU-23組がいなくなって、やっと出てきたおじさん?組。
イポリト君、無茶苦茶早いからね、このメンツで大丈夫だろうか?
と思ったら、6分にいきなりメルガルがスライディングで倒してイエローもらったり。


ロホス、マイアミから帰って、それからサン・マルコスまで移動だから
疲れが取れてないかもなぁ~。動きがどうも鈍い感じ。
マルケンセの方が余裕でボールを回しているんだけれど、
案外ロホスの守備は固い。


弾丸小僧イポリト君の対面は黒いけれどブランコ。
この2人のやり合い、結構おもしろいです。


31分、なんと!珍しいことにプラタが2枚目イエローで退場。
2度ともノリエガを後ろから倒したんだけれど、
う~ん、2度目はボールに行ってたように見えるけれどね・・・・・・。
チョーロ・ノリエガ、既に2回ハードタックルを受けていて今日は受難の日。
担架で運ばれて行きましたが、大したことはなかったようで、まあ、それは良かった。


ゴールはまず65分、フレディ・ガルシアのオリンピック・ゴール!
ひぇ~すごっ!!CKで蹴ったボールがそのまま吸い込まれて入っちゃったよ。
右サイドから蹴ったボール、DFもGKも触ることのないまま、
ファーポスト際にポトリと当たって落ちました。
にしてもロホス、こんなかったるい試合してても、1人少なくても、
フレディの飛び道具で得点できちゃうんだからな・・・・・・。


と思ったら6分後にマルケンセが同点に追いつく。
フランシスコ・アギラルがほとんどCKの位置からFK、
これをホルヘ・エストラダが飛び上がってかろうじて足に当てたらゴール。
普通なら左足で押し込むところだろうけれど、たまたま?右足の踵に当たったような。
すごいゴールだな、これも・・・・・・。


まあ後はなんてことなく試合は終了。
今シーズン好調のチャロ・フレディコンビですが
チャロが軽い怪我をしたらしく、途中で久々にパンドが登場。
惜しいゴールチャンスもありましたが、好調とはほど遠い感じ・・・。


取り合えずロホス、今シーズン未だ負けなし。
得点王争いはフレディがアスプリーヤと並ぶ6点目。




得点
65分ガルシア(0-1)、71分エストラダ(1-1)

警告
ミランダ、ノリエガ、フローレス、ミリアン(以上マルケンセ)、メルガル、プラタ(以上ロホス)

退場
プラタ(イエロー2枚による)


*タグ/マルケンセ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

アカプルコ国際大会 グアテマラ - メキシコ 

グアテマラ 0 – 4 メキシコ
2月19日20:00、ウニダー・デポルティーバ(アカプルコ)

アカプルコ国際大会の初戦、U-20代表、なすすべもなく負けたみたいです。
メキシコが試合を完全に支配、PK1つ失敗しなければ5-0になってたかもね。だってさ。


得点は33分アントニオ・サラサール、
36分ダビッド・カブレラ(ハンド取られてPK)、
55分アントニオ・サラサール(こぼれだまを拾って至近距離からシュート!)、
65分ルイス・シルバ。
79分にはなんと再びPKを与えてしまったらしいのだけれど、
GKのオスワル・グラマッホが止めた。えらい!
てか、何してるんだ、DF・・・・・・。


ペスカドジャナイヨ・ルイスさん、どう立て直すんですかね、このチーム?


もう一試合、チリとパラグアイの試合は、チリが2-0で勝利。
チリ、26分にマウロ・ビエラが退場になって、それから10人でプレーしてたのに
勝っちゃったそうです。すごっ。
得点はブライアン・ダネシとロドルフォ・ゴンサレス。


次の試合は21日、メキシコ-チリ、グアテマラ-パラグアイ、
最後の試合は24日、メキシコ-パラグアイ、チリ-グアテマラとなります。


*タグ/U-20グアテマラ代表

U-23代表親善試合 グアテマラ - 日本 その2 

グアテマラ 0 – 1 日本
2月20日16:30(グアテマラ時間18:30)、カリフォルニア州立大学フラトン校
主審:アルフレッド・ムニョス


む。連敗かぁ・・・、1つくらいは勝って欲しかったけれどな。
これも詳細がまだ入ってきていませんので、後で追記することになると思います。


前半は0-0、でも後半53分に李忠成が得点。って言われても誰か知らんが・・・。
グアテマラ的には、得点機会もあまりなくて、
その得点機にはシュート失敗。って試合だったらしい。
日本の速い展開に翻弄された、って感じだったのかな?


まあでもハードなスケジュールの中、お疲れ様。
ウチの代表たち、試合後とっとと荷物をまとめて空港へ向う模様。
その日の深夜にロスを出て、グアテマラには21日早朝に到着の予定です。


後は、泣いても笑っても本番しか残ってないですからね。
初戦、ハイチ戦は3月12日。頑張れ~!!


【追記】
出場選手です。
GK: Ricardo Jerez
DF: Rafael Morales(RSB), Wilson Lalín, Erwin Morales, Jaime Vides(LSB)
MF: Marco Pappa(RSH) (67' Jonny Brown) , Cristian Noriega (67' Carlos Villa), Jean Marquez, Jairo Arreola(LSH) (67' Abner Trigueros)
FW: José Contreras (59' Marvin Ávila), Minor López (67' Wilfred Velásquez)


コントレラスをトップというかトップ下気味で使い、2ボランチ。
勝ちに行った感じですよね、この布陣。


今までの試合、私の知っている限りでは2ボランチだったことはないのですが、
最終予選はこの雰囲気で行きそうかなぁ~。


【追記その2】
動画です。




*タグ/U-23グアテマラ代表 オリンピック予選(ビデオ)

ぷちニュース No.32 

violetハラパの処分決定

第6節のマルケンセ戦後、審判団がハラパ関係者に襲われた件で、
LNFの規律委員会は:

  • ラス・フローレス競技場の1試合の使用停止
  • 罰金25000ケッツァル(約$3,247)
  • マイノル・ソトの3試合の出場停止

という処分を下しました。


試合後、何人もがピッチに入り込み、審判に暴行を働いたことを重く見たもので、
暴行を働いた人物については身元不明ながらもハラパファンであろうとされています。
第2GKのマイノル・ソトについては、審判を蹴飛ばしたって?え!!
そりゃあ、あかんよ、マイノル君・・・・・・。


スタジアムについては、3月1日に予定されている第9節ロホス戦を
フティアパ(ってお隣の県の県都です)のエル・コンドル競技場で行う模様。
ただし、1日にはフティアパ(って2部所属のチームです)の試合が予定されているので
2日になるかもしれない、とのこと。


まあ何にしても、開幕シーズンのように良いサッカーをして、勝てるようになれば
こんな不祥事も発生しないと思うんですけれどね。


violet2部にもあるよ、不祥事・・・・・・

これ、すっかり書き忘れていましたが。
元々の話は1月30日に行われたラ・ゴメラ対シナバフル戦。
試合は4-2でラ・ゴメラが勝っていたのですが、
試合後、シナバフルの選手たちが記者会見で「八百長試合だった」と発言。
世間をあっと言わせたのであります。


それによりますと、審判団の判定が常にラ・ゴメラに有利になっていたけれど、
審判ら自ら選手たちに
「この試合はもう決着がついている。
僕らは自分の命を守らないといけないから」と言ったとか。


シナバフルのマリオ・ヒロン会長は八百長で金銭の授受があったという指摘は否定。
一方主審のリビオ・パスさんは、試合後、次のような報告を審判委員会に提出しておりました。
「試合開始前、ロッカールームに銃を持った人物が数名入り込んできた。
彼らは現金(Q1000)の入った包みを持っており、審判団を買収しようとした。
私たちは身の危険を感じたので、スタジアムから出ようとしたが、
見張られており、気づかれずに外へ出るのが不可能な状態であった。
そのため、そのまま残り、自分たちの身を守るためにラ・ゴメラに有利な判定を下すようにした」


更にパス審判によりますと、ラ・ゴメラの選手のうち少なくとも1人(エリック・ラモス)は
このことを事前に知っていたらしい。
「あの2人の言った通りにしろよ」と審判に言ったとか。


いやあ絶句です。
武器をつきつけて八百長させようとするのもすごいけれど、
あ、あんたたち、あまりにもやり方へたくそだぜよ~!!!


現在、この事件の事実関係の調査が進められておりますが、
風の便りではラ・ゴメラには
  • 試合結果を0-3のシナバフル勝利とする
  • Q5000~Q10000の罰金
  • 4~6試合のスタジアムの使用禁止

という処分が下される模様。


まあそれにしても、この事実関係を明らかにしたリボリオ・パスさん。
身の回りには十分気をつけてくださいよ~。


*タグ/ハラパ(クラブ) ラ・ゴメラ(クラブ) シナバフル(クラブ)

第6節 残り4試合 

スチテペケス 2 – 1 クレマ
2月16日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:エルマル・ロダス


最初のゴールはなんと22秒。
カルロス・カスティーヨのミドルシュートが決まっていきなりスチ先制。


度肝を抜かれたクレマでしたが、頑張って持ち直し、37分に同点。
てか、これはフレディ・サンティアゴ・テイラーのプレゼントかもね。
サンティアゴ、GKに戻すつもりだったと思われるパス、
ちょうどタイミング良くやってきたサンドバルに熨斗つけて献上してしまい、
サンドバル、難なくヘディングを決めて同点。


後半も一進一退の攻めぎあいが続き、試合が動いたのは終了間際。
87分、セルヒオ・モラレスの蹴ったFK、エディン・ロペスがヘッドで決めて2-1。
スチの一同大喜び!
クレマも諦めずに攻め続けるけれど、さすがに時間が足りなかった。


スチテペケス
Cristian García, Edin López, Joao Baptista, Fredy Santiago Taylor (76’ Julio Monterroso), Omar Villagrán, Carlos Castillo, Fabricio Benítez (58’ Milton Cabrera), Sergio Morales, Northon Griffith (71’ Wilbel Caal), Fernando Gallo, Edwin Villatoro
DT: Gabino Román
半月板を手術したアンドレス・リベラ、もう普段通りの練習をしているとは言うものの、
さすがに試合はまだの模様。
累積等は一切なし。

クレマ
David Guerra, Luis Rodríguez, Iverton Paes, Erwin Morales, Ángel Sanabria, Rigoberto Gómez, Saúl De Mata, Édgar Cotto, Fabián Muñoz (46’ José Contreras), Tránsito Montepeque, Hernánd Sandoval (79’ Jairo Arreola)
DT: Iván Sopegno
前節のクラシコでレッドもらったロロ、ベンチにいただけなのにイエローもらったペッサロッシ、それから良くわからないけれどトリゲーロスが累積らしいです。
ダラス帰りのグスタボ・カブレラ、クラブの内規違反で出場停止。
ダラスでのトライアルが延長になった時、
クラブに電話で「遅くなるから」って通告しただけで
許可もらわなかった、てのが理由だとか。
それって、電話受けた人にも責任ないんですかね・・・?


得点
22秒カスティーヨ(1-0)、37分サンドバル(1-1)、87分ロペス(2-1)

警告
カスティーヨ、ベニテス、ビジャグラン、バプティスタ、モンテロッソ(以上スチ)、モラレス、ムニョス、コット、コントレラス、ゴメス(以上クレマ)




シェラフ 2 – 0 マラカテコ
2月16日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ワルテル・ロペス

前節、前半2-0でリードしながら後半に引っくり返されたシェラフ、
この試合も前半で2-0、前節の記憶が蘇るような?感じですが、
この試合は危なげなく勝っております。


ホームで強いシェラフ、実にここ13試合負けなしとか。
アウェーでも勝てたら言うことなし、なんだけれどね。


シェラフ Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Luis Swisher, José López, Miguel Fernández, Julio Estacuy, Mario Piñeyro, James Owusu (85’ José Antonio Zacarías), Dany Luther, Jarol Miranda (70’ Óscar Hernández), Jhonny Cubero (85’ Prudencio Álvarez)
DT: Carlos Jurado
ハビエル・シナイは前節で受けたレッドのため、欠場。

マラカテコ
Julio Hernández, Juan Blanco (59’ Elacio Gotay), Roberto López, Juan Castellanos, Wilmer García, Gustavo Betancur, Rodolfo González, Daniel Linares, Marvin Ramírez (54’ Omar Morales), Óscar Isaula, Wálter Estrada (79’ Wlater González)
DT: Paulo Barros
ゴールゲッターのジョアオ・フェレイラが累積で欠場。


得点
13分コントレラス(1-0)、33分ピニェイロ(2-0)

警告
エスタクイ、スイシェル、クベロ、ルーテル(以上シェラフ)、ロペス、ガルシア、ラミレス、カステヤーノス(以上マラカテコ)

退場
78分ロペス(マラカテコ)イエロー2枚による。




ペタパ 1 – 0 エレディア
2月16日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:フレディ・カンポス


いやぁ~、誰がペタパのこの好調を予想したでしょうねぇ。
目立つ補強と言えば、トリゲーニョの加入くらいだと思いますが。
このシーズンの台風の目はペタパになるのかな?


得点は、ウィリアム・カスティーヨのパスをリサンドロ・ペレスかな?がヘッドで落とし、
エドガル・メダがかっ飛ばしたもの。


エレディアも2回ほどいいシュートがあったようですが
トリゲーニョが頑張ったみたいです。


ペタパ Ricardo Trigueño, William Castillo, Jairo Pérez, Denis Chen, Milton Leal, Lizandro Pérez (63’ Estuardo Rivas), Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros (46’ Engelver Herrera), Sevin De León, Édgar Meda (57’ Jorge López)
DT: Alberto Salguero

エレディア
Jorge Estrada, Marcelo González, Jonathan Sandoval, James McCarthy, Marlon Aguirre (81’ Julio Vanegas), Uwaldo Pérez, Jean Patrick Howell, Manuel Soto (35’ Luis Bonilla), Juan De León, Marvin Gordon (67’ Franki Goncalves), Jonny Brown
DT: Eduardo Santana

得点
18分メダ(1-0)

警告
バーロス、リバス(以上ペタパ)、ゴンサレス、デ・レオン、ホウエル(以上エレディア)




ハラパ 1 – 1 マルケンセ
2月16日18:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ハラパ、かなり良くなってきてるんだけれどね。
この試合、オフサイドで取り消されたハラパのゴールが3つ。
そのうち2つがこれまたもっのすごく微妙なオフサイド。
オンサイドと言ってもそのまま通るようなオフサイドでした。
特に終盤はカスティーヨ、カブレラのゴールが相次いで取り消されたりして・・・。


そんなわけで、試合そのものよりも試合後が荒れてしまった。
最初にマルケンセの選手が審判に詰め寄り、
次いでハラパの選手が、
まあ、ここまではとりあえず普通の感じだったのですが、
ハラパ関係者と見られる人物が線審に物を投げつけてもうわやや。


まあ、審判も問題ありだったかも、だけれどね。
ちなみにこの試合、前半9分で停電。26分中断したそうです。


ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Gallardo, Nicolás López, Edy Cabrera, Marvin De Paz (57’ Erwin Godoy), Julian Chacón, Jean Márquez, Juan Manuel Orellana (72’ Carlos Castrillo), Jorge Dos Santos (86’ Carlos Castillo), Juan José Castillo, Adrián Apellaniz
DT: Julio González

マルケンセ
Wálter López, Yoni Flores, Henry Millán, Jonathan López, Joaquín Álvarez, Leonel Noriega, Néstor Soria, Hipólito Fuentes, Robin Miranda (72’ Israel Donis), Ives Quintana (77’ Erick Priego), Carlos Asprilla (73’ Jorge Estrada)
DT: Francisco Melgar


得点
26分アスプリーヤ(0-1)、70分アペラニス(1-1)

警告 アペラニス、デ・パス、マルケス、オレヤナ(以上ハラパ)、フエンテス(以上マルケンセ)


第6節までの成績です。
勝ち点 得点 失点 通期
1 ロホス 14 4 2 0 11 3 45
2 ペタパ 11 3 2 1 7 7 30
3 シェラフ 9 2 3 1 7 5 34
4 サカパ 9 2 3 1 6 4 33
5 クレマ 8 2 2 2 13 9 35
6 マルケンセ 7 2 1 3 9 9 31
7 スチテペケス 7 1 4 1 5 6 31
8 マラカテコ 7 2 1 3 5 11 27
9 エレディア 4 1 1 4 7 12 23
10 ハラパ 3 0 3 2 6 31



得点王ランキング。
  1. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 6
  2. フレディ・ガルシア(ロホス) 5
  3. ジョアオ・フォレイラ(マラカテコ) 3
    マリオ・ピニェイロ(シェラフ) 3

*タグ/スチテペケス(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) シェラフ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ペタパ(クラブ) エレディア(クラブ) ハラパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

U-23代表親善試合 グアテマラ - 日本 その1 

グアテマラ 0 – 2 日本
2月18日15:00(グアテマラ時間17:00)、ホーム・デポット・センター


詳細は不明ですが、とりあえず一報入れておきます。
U-23、13試合目にして初の敗戦。
得点はRyohei YamazakiとNaoaki Aoyama。
わはは、漢字がわからないよ・・・・・・。


チバスUSAとの練習試合で日本が4-0で勝った、と報道された辺りから
「日本、強そ」と皆思い始めたようですが、
この試合も日本の良さが出たんじゃないですかね。


Guatefutbol.comでは日本の方がフィジカルもテクニックも上だった、と報じられています。
特に速さでは圧倒的に日本が良かったと。
まあ、終盤はグアテマラも頑張ったようですが、残念ながら得点なし。


さて、2戦目はどんな風に建て直してくるかな?


【追記】
出場選手が判明したので追記追記。
先発は
GK: Ricardo Jerez
DF: Carlos Castrillo(RSB) (46' Jaime Vides), Erwiln Morales, Wilson Lalín, Rafael Morales(LSB)
MF: Marvin Avila(RSH) (46' Jean Márquez), Cristian Noriega, José Contreras (67' Jonny Brown), Marco Pappa(LSH)
FW: Abner Trigueros (46' Jairo Arreola), Minor López

ノリエガをボランチで使ってましたね、やっぱり。


*タグ/U-23グアテマラ代表

親善試合 ロホス - マラトン 

ロホス 0 – 1 マラトン
2月17日16:00(グアテマラ時間15:00)、ドルフィン・スタジアム(マイアミ)


ロホス、15日の金曜日にリーグ戦を戦った後、
16日の朝6時にアウロラ空港に集合して
9時半のマイアミ行きの飛行機に乗って
17日午後にホンジュラスのマラトンと試合したそうです。


「チャンピオンの会合」と題されたこの親善試合、
目的はホンジュラスからの移民と本国の恵まれない子どもたちへの資金集めみたいですが、
ロホス的には当然、3月のCONCACAFチャンピオンズ杯を意識したもの。
もちろん集金旅行的な意味もあるでしょうが・・・・・・。


で、肝心の試合の方、詳細は不明ながらマラトンが1-0で勝利。
得点は、José “Baba” Güity、22歳でトップチームに上がったばかりの選手らしい。
もう少し詳しいことがわかったら追記します。多分。


ロホスのサイトにこの試合用の招集メンバーが出ていたので、アップしておきます。

  • Paulo César Motta Donis
  • Guillermo Ramírez Ortega
  • Juan Carlos Plata
  • Mario Acevedo
  • Israel Silva Matos de Souza
  • Henry Alexander Medina
  • Claudio Josué Albizuris
  • Jaime Manuel Penedo
  • Renato Raúl Blanco
  • Marwin Marroquín
  • Selvyn Estuardo Ponciano
  • Sergio Augusto Guevara
  • Fredy Williams Thompson
  • Gonzalo Antonio Romero
  • Carlos Fernando Figueroa Martínez
  • Mario Rafael Rodríguez
  • Pablo Melgar
  • Manuel León
  • Raúl Cristian Chaparro
  • Pablo Villatoro


欠席はU-23組のビデス、ノリエガ、アビラに加えて、
アメリカのビザが取れないフレディ・ガルシア。
フレディ、何かやらかして、アメリカのブラックリストに載っているらしい。
CONCACAFチャンピオンズ、ヒューストンでの試合にも出られないかも?


*タグ/ムニシパル(クラブ)

U-23代表 日本戦招集メンバー 

さていよいよ、U-23代表、日本戦の招集メンバーです。


14 DF Rafael Morales Antigua
9 FW Jairo Arreola Silva Crema
10 MF José Manuel Contreras Crema
1 GK Ricardo Jerez Figueroa Crema
5 DF Erwin Morales Crema
18 FW Abner Trigueros Crema
15 FW Jonny Brown Heredia
2 MF Carlos Castrillo Jalapa
7 MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
6 DF Pablo Solórzano Jalapa
11 MF Marvin Ávila Rojos
4 DF Cristian Noriega Rojos
20 MF Marco Pablo Pappa Rojos
16 DF Jaime Vides Rojos
23 FW Carlos Villa Rojos
3 DF Wilson Lalín Suchitepéquez
8 MF Wilfred Velásquez Suchitepéquez
22 GK Jaime Carbajal Usac
17 FW Minor Lópz Campollo Xelajú

ん。マヌエル・レオンが落ちてますね。
代わりに入ったのがパブロ・ソロルサノ。
それからGKがシナバフルのホセ・ロドリゲスに代わって
Usacのハイメ・カルバハル。
それ以外はキューバ戦と同じメンバーで、
大体顔ぶれが落ち着いてきた感じ。


試合の日程は
2月18日(月)15:00(グアテマラ時間17:00)ホーム・デポット・センター(カーソン CA) 
2月20日(水)16:30(グアテマラ時間18:30)タイタン・スタジアム(カリフォルニア州立大学フラトン校 CA)


長旅になる日本代表はもうアメリカ入りしているようですが、
ウチの代表たちは本日17日、つまり試合前日の夜の便で飛んでったと聞いています。
この便だと、ロス入りが深夜なんだけれどね・・・・・・、
それも金曜・土曜のリーグの試合を戦った後、だから疲れ取れる暇ないかもね。


【追記】
夜の便・・・というのはガセで、朝の便で飛んで行ったそうです。
てことは、シェラフのマイノル君なんかは
試合終わって、寝る暇もなく、
早朝1時とか2時とかいう時間にお家を出てきたんでしょうか。
それとも、試合はお休みもらったのかな??
ラリンは前節でうまいことレッドもらって?今節出場できないしね、

ハラパの3人組はマルケスとカストリーヨは試合に出てたけれど
まあそれほど遠くないから・・・・・・。
ロペス以外は皆近場で試合だったようですね。
いや、全然どうでもいい話だったんですが。


ま、その辺りは若さと根性で戦って頂くことにして。
とりあえずなんの根拠もないmonjablancaの予想スタメンでござい。
GK: ヘレス
DF: モラレス×2、ノリエガ、ビデス
MF: パッパ、コントレラス、マルケス、アビラ
FW: ビジャ、ロペス

そう言えば、Guatefutbol.comでこの試合の結果予想をしておりますが、
現在のところ、こんな結果となっております。投票総数は457。
  1. 2勝する 166票
  2. 1勝1分 134票
  3. 1勝1敗 69票
  4. 2敗する 40票
  5. 1敗1分 30票
  6. 2引き分け 18票
1勝以上勝って、負けずに帰ってくると予想している人がちょうど300人、約2/3。
なかなか期待が高いですが、そううまく行くかなぁ~。
と言いつつ、私も期待しております。頑張れよぉ~!


*タグ/U-23グアテマラ代表 U-23代表リスト

第6節 ロホス - サカパ 

ロホス 1 – 0 サカパ
2月15日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:エドガル・シフエンテス


今シーズン負けなし、1位と2位の両チームの対戦。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 2 Jaime Vides, 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano(c) 23 Renato Blanco
MF: 5 Fredy Thompson, 8 Gonzalo Romero, 10 Fredy García, 24 Sergio Guevara (33’ 26 Marwin Marroquín)
FW: 15 Juan Carlos Plata (70’ Israel Silva), 25 Mario Rodríguez (67’ Carlos Figueroa)
DT: Jorge Benítez

ペネドがゴールマウスに復帰。FW以外はいつもの顔ぶれ。

サカパ
GK: 19 Óscar Martínez
DF: 3 Edwin Enríquez, 30 Javier Melgar(LSB), 23 Elmer Padilla(c) 21 Carlos Granados(RSB)
MF: 7 Xavier España(RSH) , 14 Erick García(LSH), 2. Eddy Ortiz, 32 Edwin Rosales (57’ Erick Villatoro)
FW: 20 Selvin Motta, 11 Alejandro Maureira (64’ Marvin Garrido)
DT: Camilo Aguilar

一方こちらはサカパ病院。
怪我してるのがアラン・アラナ、ホセ・フアレス、ビクトル・エルナンデス、ロルマン・サンドバル、ガストン・リナーレス、マイノル・ダビラ、ルイス・イバラ。
特にビクトル・エルナンデスは、ひょっとしたら4ヶ月くらいかかるかも、という話。
首都に来たついでに、精密検査をして行くらしいです。
そんなわけで、今日は若い選手がぞろぞろぞろぞろ。
ハビエル・メルガルは、ロホスのパブロの弟らしい。
顔もだけれど、のっそりとした雰囲気までそっくりだよ。




2分、いきなりロホス先制!?と思ったら。
フレディのFKにあわせたポンシアーノのシュート、
マルティネスが左へ飛んで、右手一本でかろうじてはじき出した!
この手がなければ、ポストの脇をするっと入ってたボールでした。


その後のCK、ポンシアーノが低く飛び込んでヘッド!
お辞儀してるみたいだったけれど、このボール、大きくはずんでクロスバー直撃。
出足快調のロホス。


早いパス回しのロホスに、鋭いチェックのサカパ。
鋭すぎてファウルも多いけれどね・・・・・・、怪我させない程度にして頂戴。
シフエンテスさん、あまりカード出さないしね。落ち着け、サカパ。


少しずつ、モッタがゴール前でフリーでシュートを撃てるようになってきた。
モッタのスピードに、結構振り回されてるかもな、ロホスDF。


そんな28分、ロホスの得点。
トンプソン→チャロ→ロコ→フレディでロコがDFを出し抜いて押し込む。
フレディの絶妙のパスに軽くあわせたロコ、マルティネスの股間を抜いてゴール。
珍しく、観客に向って頭を下げるロコ。心境の変化?
プラタの代わりにゴールしてごめんね、かい?
にしても、プラタはどこで何をしてるんだ。


どうやら、さっきモッタにひどいファウルを受けたチェホ・ゲバラ、
左腿を痛めてプレー続行できない模様。
スタンドからは、「チェホ!チェホ!」の声が飛んでますけれどもね・・・。
というわけで33分、ゲバラが下がって、代わりにチチョ・マロキン。おひさ~。
スタンドからは相変わらず「チェホ!チェホ!」の声。


43分には、ハイボールをプラタが落とし、半月からトンプソンがシュート!
惜しくもポストに当たって外へ行ったけれど、いいミドルでした。




この試合最大の問題シーンは58分。
サカパの攻撃、左サイドからマウレイラが大きなクロス、
このボールを処理したのはビデスだったんだけれど、思いっきり腕で触ってる。
線審はファウルの合図。
だけれど主審はわらわらと集まってきたロホスの選手のクレームに負けて?ファウルを取らず。
今度はサカパの選手がそりゃあ怒るよね、だってファウルならPKなんだもん。
う~ん・・・・・・。シフエンテスさん。


くじけずに攻め続けるサカパ。
だけどなかなかゴール前にたどり着けず。


ロホスは75分、フレディが左サイドを持ち上がり、
大きなクロス。シルバ、飛び込んで触るだけだったんだけれどね、足が届かず。


その直後の76分、今度はサカパ、モッタがヒールキック、
エリック・ビヤトロが抜け出してシュートするけど、ペネドが飛び出してはじく。
サカパ、惜しかった。


81分、エリア内でフィゲロアがシルバにパス、
シルバ、押し込めば良かっただけなのに。
足が合わなかったらしくて、GKを交わして一回転、
角度のないところから左足で蹴ったら、DFに当たってオシマイ。
むう、シルバぁ・・・・・・。


85分にもシルバ。
フィゲロアのクロスにフリーでヘディングするんだけれど、
ボールは明後日の方向へ・・・・・・。


止めのシルバは87分。
ロホスのカウンター、フィゲロアが右サイドを走りあがり、中央にクロス、
どどどフリーで受けたシルバ、
中央に切り込むけど、DFにボールを奪われてしまう。
フレディがフリーでいたから、ボールを預ければ良かったのにね、
責任感の強い?シルバ、自分でやらなきゃ、と突っ込んで自滅してしまいました。
まだロホスのサッカーに慣れていないっぽいシルバ、大丈夫かなぁ~。


90分、サカパのカウンター。
セボジータ・エスパーニャからモッタにパス、
モッタ、走りこむけどペネドが飛び出してスライディングでクリアー、
そのボール、再びセボジータの元へ、
ペネド、戻りきれないけれど、セボジータのミドルは外れてゆく。


91分、前半終了間際に時間稼ぎをしてイエローもらったペネドの代わりに
ノリエガがゴールキック。ってやっぱり時間稼ぎですか・・・・・・。
というわけで、ノリエガもめでたくイエロー受領。


閉幕シーズン初黒星を喫したサカパにはかなり悔しい敗戦だろうな。
でも、見応えのあるいい試合ではありました。




得点
28分ロドリゲス(1-0)

警告
ペネド、ビデス、ノリエガ(以上ロホス)、ガルシア、モッタ、メルガル(以上サカパ)


*タグ/ムニシパル(クラブ) サカパ(クラブ)

アカプルコ国際サッカー大会 

はっ?
何か、U-20の大会ってのがメキシコで行われるようです。
第1回アカプルコ国際大会?ほう、新しく始まった大会ですか。
日程は2月19日から23日、
参加するのはメキシコ、パラグアイ、チリ、グアテマラ。


というわけで、ウチの代表たちです。ポジションは不明。


Kevin Lemus Rojos
Dennis Flores Rojos
Osar Gramajo Rojos
Oscar Donis Rojos
Diego Barrios Rojos
Víctor Nájera Rojos
Angelo Padilla Rojos
Carlos Morales Rojos
José Méndez Rojos
Dagoberto Arreola Crema
Jimmy Benito Crema
Luis Mendoza Crema
Fernando López Crema
Edwin Aguilar Usac
Juan Carlos Salazar Asofutbol
José Gramajo Marquense
José Fernando Reyes Marquense

ちなみに、監督はカルロス・ルイス。
新たなカルロス・ルイスの出現か?って一瞬思ったんですが
ロホスのユースカテの監督、ペスカドジャナイヨ・ルイスでした。


さて、他の国は・・・と思ったら、パラグアイのサッカー協会のサイト
U-20代表のリストが出てました。

GK Martín Cabrera Cerro Porteño
GK Rubén Escobar Libertad
DF César Benítez Cerro Porteño
DF Marcos Díaz Libertad
DF Héctor Lesme 2 de Mayo
DF Maulio Viera Libertad
DF Iván Piris Cerro Porteño
MF Luis Miño Independiente de Campo Grande
MF Jhonny Castillo Libertad
MF Fredy Coronel Libertad
MF Celso Ortiz Cerro Porteño
MF Gustavo Cristaldo Libertad
MF Nicolás Martínez Olimpia
MF Carlo Martínez Cerro Porteño
FW Jorge Báez Cerro Porteño
FW Robin Ramírez Libertad
FW Christian Gamarra Cerro Porteño
FW Francisco Silva Libertad
DT Jorge Campos

メキシコとチリはもしわかったら、別途ご紹介します。
にしても、さすがに誰も知らないよ、U-20の選手ってね・・・。


*タグ/U-20グアテマラ代表

ぷちニュース No.31 

violetタボの挑戦終わる

FCダラスでトライアルが延長されたばかりのタボ・カブレラ、
結局「ハイ、ご苦労さん」ということでアメリカでプレーするという夢は叶わなかったようです。


このトライアル延長に残ったのが、
タボの他、スコット・ジョーンズとドゥドゥ・トゥレだったのですが、
そのどちらかがダラスでプレーすることになるんでしょうね。


そう言えばダラス、ドゥイリオ・ダビーノとアンドレ・ロチャの正式お披露目を
やっとこさ済ませたようです。


violetトンプソンは・・・

フレディ・トンプソン、サンノゼ・アースクイックスとの話があったのですが、
結局のところはボツになった模様。詳細は不明ですが・・・・・・。


まあロホスなら、CONCACAFチャンピオンズももうすぐ始まることだしね。
気持ちの切り替えもなんとかつくんじゃないかな・・・・・・。


violetドーピング事件その後のその後

13日、やっと結論が出ました。
ジミー・オサエタ、エドワルド・サンテリスの両者とも2年間の試合出場停止。


若い2人にとって、この2年は長いのでしょうか、短いのでしょうか。
腐らずに、鍛錬を続けてほしいものですが。


violetさて、キューバに乗り込んだU-23代表は

結論から書きますと、2-2の引き分け。
この試合、ハバナのペドロ・マレーロ・スタジアムで12時から行われる予定だったのですが。
豪雨とグアテマラ代表を乗せたバスの故障のため(!)3時間遅れで始まったそうです。


試合は22分、ホセ・マヌエル・コントレラスがFKを決めてグアテマラ先制。
でも34分、キューバのアルバレスが得点を決めて同点。
後半開始早々の49分にはマルコ・パブロ・パッパが決めて、
グアテマラ再びリードだったのですが、
75分、キューバのウリエル・ラ・ロサが同点ゴール。
このまま試合は終わったそうです。


それにしてもこの代表、昨日キューバ入りしたばかりで、
今日はバスの故障と雨で、それでも同点って、やっぱりすごいよね。


まあ、こういうハプニングもあったせいか、
14日の朝7時に予定されていた第2戦目、中止になったそうです。
てか、元々、この日程の組み方に問題あったんじゃありませんかね・・・・・・?


【追記】
この試合、85分頃にアブネル・トリゲーロスがキューバのDFに殴られた?
か何かが原因で、全員がやいのやいのと集まって騒ぎとなり、
その時点で終了したそうです。


で、14日の試合の中止を申し入れたのはグアテマラ側。
「こんなお粗末な運営で、やってられるかぁ~(帰りの飛行機に乗り遅れたらどうする!)」
てことだったようです。
お疲れ様。

El Periodicoの記事をご参考あれ。


【追記 その2】
この試合の出場メンバーです。
GK: Ricardo Jerez
DF: Carlos Castrillo, Rafael Morales, Erwin Morales, Wilson Lalín
MF: Jairo Arreola, Wilfred Velásquez, Marco Pappa, José Contreras
FW: Carlos Villa, Minor Ignacio López

交代で出た選手と入った選手。誰と誰が交代したか等詳細は不明。
途中から入った選手:
Abner Trigueros, Jean Márquez, Jaime Vides, Cristian Noriega
途中で出た選手:
Jairo Arreola, Marco Pappa, Carlos Castrillo, Wilfred Velásquez


だとすると、出なかったのは
José Rodríguez, Marvin Ávila, Manuel León, Jonny Brownの4人かな。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) フレディ・トンプソン(選手) ジミー・オサエタ(選手) エドワルド・サンテリス(選手) U-23グアテマラ代表

ぷちニュース No.30 

violetタボのトライアル延長

FCダラスでトライアルしてるタボ・カブレラ、
当初は数日間の予定だったようですが、ダラスの監督
「もうちょっと時間をかけて見させてちょ」と依頼。
今週一杯、ダラスで走り回ることになりました。
Buena suerte!


violetサンボーニの後釜はフェルナンド・ガゴ。じゃなくて、

フェルナンド・ガーヨ(Fernando Gallo)。
名前だけでうけた!!
ガーヨ、アルゼンチン人だったりします。


今の今まで2部のコバン・インペリアルの主力選手としてプレー、
開幕シーズンでは12ゴール、
閉幕シーズンでも既に6ゴール!ひぇ。
どんな選手なのか、ちょっと楽しみではあります。


それにしてもスチテペケス、早業でしたね。


violet一方代表監督はと言いますと

まだ未定。
一時、ケントンが内定、という話も出ましたが、
結局「ケントンはU-23に専念させた方が・・・」という話も出てきて、
まだ決着はつかない模様。
ケントン自身は前向きなんですけれどもね。


取りざたされている名前には、
前代表監督のラモン・マラディアガ(現モタグア監督)、
オラシオ・コルデーロ、エンソ・トロセーロ、エベル・アルメイダ、ついでにリカルド・ラボルペ。え?マジ??


どうやら本命はロサンゼルスのアルゼンチン戦、
Fedefutの幹部と一緒に観戦したという
オラシオ・コルデーロ。元ロホス監督のアルゼンチン人です。
さてさて、どうなりますやら・・・・・。


violetそれから、ボリーヨ元親分はと言いますと

エクアドルが既にオファーを出すとかもう出したとか。
風の噂では、エクアドル、2月末まで待ってもボリーヨがグアテマラ代表監督を続けるなら、
ボリーヨを諦めるつもりだったんだそうで、
このどんぴしゃのタイミングでの辞任、
最初っから、計画してたのかもしれないですねぇ~。
気の早いメディアは、もう契約だ~!とか騒いでいるし。


グアテマラでは散々にマスコミからけなされ続けたボリーヨでしたが、
エクアドルに行けばヒーローですもんね。
ボリーヨ関係のニュースはGoogle Newsでまとめて見られます。


violetで、ケントン親分は

12日、U-23の選手を引き連れてキューバへと向いました。
13、14日のキューバ戦、その後の日本戦、
最終予選へ向けての最後の強化試合となります。
結果や如何に。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手) フェルナンド・ガーヨ(選手) ボリーヨ親分 U-23グアテマラ代表

第5節 クラシコ以外の試合 

マルケンセ 3 – 2 エレディア
2月9日16:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:ダビッド・エスパーニャ


全体としてマルケンセが攻勢で、シュートの数は実に20!
ところがどいつもこいつも入らない。エレディアのGKも良かったようですが。
なもんで、前半41分にエレディアが先制した時には、
多分真っ青になったと思われるパコ・メルガルと選手一同ですが、
前半終了間際にエレディアのマルロン・アギーレがハンドを取られてPK。
これが決まってやっとこさ同点。マルケンセほっと一息。


マルケンセ、後半から入ったカルロス・アスプリーヤと
タイソンことイポリト・フエンテスがそれぞれ追加点を決めて3-1。
特にちびっこイポリト君はティヘレッタの見事なゴール。すごいねぇ。
エレディアは最後の最後に1点を返すものの、追いつかず。


マルケンセ
Wálter López, Henry Milán, Joaquín Álvarez, Israel Donis, Robin Miranda, Ricardo Gutiérrez (62’ Carlos Asprilla), Néstor Soria, Ives Quintana (56’ Hipólito Fuentes), Erick Priego (79’ Leonel Noriega), Jorge Estrada
DT: Francisco Melgar
ウルタルテは累積、セサル・アレグリアはケガで出場できず。

エレディア
Hilton Moreila, Marcos Sandoval, Marcelo González, Marlon Aguirre (74’ Elton Brown), James McCarthy, Patrick Howell, Uwaldo Pérez (85’ Selvin Gudiel), Juan De León, Manuel Soto, Franklin Goncalvez, Jonny Brown
DT: Eduardo Santana

得点
41分ブラウン(0-1)、44分プリエゴPK(1-1)、75分アスプリーヤ(2-1)、81分フエンテス(3-1)、89分デ・レオン(3-2)

警告
ドニス、ソリア(以上マルケンセ)、アギーレ、ゴンカルベス(以上エレディア)




ペタパ 4 – 3 シェラフ
2月9日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:オスカル・レイナ

土曜日の夜行われたこの試合、他のことをしながら見てたのですが、
なかなかおもしろい試合でした。


前半は圧倒的にシェラフが良くて、0-2。
この試合、もう決まった?と思われた後半、なんとペタパがひっくり返し、
スタンドのお客さんは大喜び。


後半はいささか荒れ気味でもあり、
どさくさに紛れて何かしたらしいハビエル・シナイが77分に退場。
第四審判のフアン・マヌエル・パルマのチクリで退場になったんですが、
その後、パルマ、水引っ掛けられてましたね・・・・・・。
でも実際、決勝点が決まったのがその直後の81分とあれば、
シェラフにとっては水引っ掛けるくらいじゃ気が収まらないかも。
実際、試合後、フラド監督は
「パルマはいっつもシェラフを不利にする審判や。
シナイが何した、ちゅうねん。」と頭から湯気を立てて怒っていました。
まあでもとにかく、決勝点はゴラッソ~!なシュートでしたけれどね。


ペタパ Ricardo Trigueño, Jorge Gil (59’ Denis Chen), William Castillo, Richard Schumidt (46’ Edgar Meda), Milton Leal, Lizandro Pérez, Mynor Morales, Raúl González, Eduardo Barros, Allan Villeda (37’ Jorge López), Selvin De León
DT: Alberto Salguero

シェラフ
Marvin Barrios, Johny Girón, Adulfo Contreras, Javier Sinay, José López, Luis Swisher, Julio Estacuy, Miguel Fernández (87’ Jarol Miranda), Mario Piñeyro, Prudencio Álvarez (62’ James Owusu), Jhonny Cubero (80’ Kristian Guzmán)
DT: Carlos Jurado
得点
32分クベロ(0-1)、38分クベロ(0-2)、49分バーロス(1-2)、66分バーロス(2-2)、69分ピニェイロ(2-3)、71分メダ(3-3)、81分モラレス(4-3)

警告
ビジェダ、カスティーヨ、バーロス(以上ペタパ)、ロペス、コントレラス、クベロ、オウス、エスタクイ(以上シェラフ)

退場
77分シナイ(シェラフ)




サカパ 2 – 0 ハラパ
2月10日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:エルマル・ロダス


サカパがなかなか調子良いですね。
ハラパはいつまで経っても調子が出ないまま。
一説によりますと、スタジアムの改修、特に芝の張替えのせいで、
まともに練習が出来ていないとかっていう噂ですが・・・。
立ち直れるのか、それともこのままずぶずぶ行っちゃうんでしょか。


サカパ Óscar Martínez, Rolman Sandoval, Víctor Hernández, Javiel Melgar (73’ Edwin Enríquez), Erick García, Élmer Padilla, Edwin Rosales, Danilo España (85’ Marvin Garrido), Eddy Ortiz, Alejandro Maureira (56’ Erick Villatoro), Selvin Motta
DT: Camilo Aguilar

ハラパ
Luis Pedro Molina, Eddy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Josué Castro (69’ Juan José Castillo), Juan Orellana, Julián Chacón, Carlos Castillo (75’ Carlos Castrillo), Jean Márquez (63’ Jorge Dos Santos), Adrián Apellaniz, Edwin Godoy
DT: Julio González

得点
50分モッタ(1-0)、66分サンドバル(2-0)

警告
パディーヤ、エルナンデス(以上サカパ)、デ・パス、カストロ、アペラニス(以上ハラパ)




マラカテコ 0 – 0 スチテペケス
2月10日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:ルベン・カステヤーノス


ホームで強いマラカテコですが、この日は運を生かすことができず。
実はPKまであったんですが、オスカル・イサウラの蹴ったボール、
クリスティアン・ガルシアに止められてしまいました。
防戦一方だったスチにとっては、ありがたい引き分けかも。


そう言えばこの試合、スチテペケスは
「マラカテコのマスコットが、試合前の準備運動の時に邪魔をした」
とLNFに訴えでたようです。
実は、その前にサンタ・ルシアでプレーしたハラパも
同じことを言っていた経緯があり、何らかの処分が下されるかも。


え~、そのマスコットに、ですかね?


マラカテコ
Julio Hernández, Rafael González, Rolando López, Marlon Aceituno (46’ Elacio Gotay), José Castellanos, Wilmer García, Gustavo Betancur, Horacio González (38’ Omar Morales), Joao Ferreira, Óscar Isaula, Daniel Linares (61’ Edson Castañeda)
DT: Paulo César Barros

スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Fredy Santiago Taylor, Ómar Villagran, Edin López, Fabricio Benítez (59’ Wilfred Velásquez), Carlos Castillo, Sergio Morales (89’ Milton Cabrera), Julio Monterrosso, Norton Griffit (67’ Edwin Villatoro)
DT: Gabino Román

警告 パソス、ロペス、カスティーヨ(以上スチ)、ゴンサレス、ゴンサレス、ベタンクール、フェレイラ(以上マラカテコ)

退場
47分ラリン(スチテペケス)




大急ぎで第5節までの成績です。
勝ち点 得点 失点 通期
1 ロホス 11 3 2 0 10 3 42
2 サカパ 9 2 3 0 6 3 33
3 クレマ 8 2 2 1 12 7 35
4 ペタパ 8 2 2 1 6 7 27
5 マラカテコ 7 2 1 2 5 9 27
6 マルケンセ 6 2 0 3 8 8 30
7 シェラフ 6 1 3 1 5 5 31
8 スチテペケス 4 0 4 1 3 5 28
9 エレディア 4 1 1 3 7 11 23
10 ハラパ 2 0 2 1 5 30




得点王ランキング。
  1. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 5
    フレディ・ガルシア(ロホス) 5
  2. ジョアオ・フェレイラ(マラカテコ) 3


*タグ/マルケンセ(クラブ)、エレディア(クラブ)、ペタパ(クラブ)、シェラフ(クラブ)、サカパ(クラブ)、ハラパ(クラブ)、マラカテコ(クラブ)、スチテペケス(クラブ)

ぷちニュース No.29 

先日、実家から小僧宛にPC用のフライトシミュレーションゲームが送られてきまして
それ以降、パソコンが思うように使えないでいます。
というわけで、更新が遅れたら、ヤツのせいです。ということにして。

violetチノ・イバン、シナバフル監督に就任

閉幕シーズンが始まったばかりの頃に、
「成績不振」を理由にクレマを追い出されたチノことマルロン・イバン・レオン、
2部のシナバフル監督に就任しました。


シナバフル、開幕シーズンの2部チャンピオンで、
閉幕シーズンも優勝して、1部昇格をものにしたいところ、ですが。
閉幕シーズンは5節までで勝ち点6と低迷しており、
リカルド・グティエレスが更迭され、手のあいたチノ・イバンに声が掛かったという次第。


チノ・イバン、以前、エレディアが2部だった頃に監督をして、
エレディアの昇格を勝ち取ったことがあったりします。
今後のお手並みに注目。


violetサンボーニ、サカチスパスへ

なんで!?な移籍なんですが。
スチテペケスのFWとして活躍しているブラジル人のサンドロ・サンボーニ、
2部のサカチスパスへの移籍が決定したそうです。


スチは後任?にウルグアイ人かブラジル人の選手を連れてくるつもりだとか。
閉幕シーズン不振のスチ、その、後任が決まるまでの間は、
一体どうやって戦うんでしょうね?

*タグ/レオン親分 シナバフル(クラブ) サンドロ・サンボーニ(選手) サカチスパス(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第5節 第235回クラシコ 

クレマ 1 – 1 ロホス
2月10日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ウーゴ・カスティーヨ

第235回クラシコは1位と2位の対戦になりました。
アルゼンチン人監督の対決、っていうのも話題になってましたけれどもね・・・。
クレマ、勝てば勝ち点で並ぶところだったんだけれど、
なかなかそう簡単にコトは運ばない。


クレマ
GK: 1 David Guerra
DF: 4 Luis Rodríguez (RSB), 8 Iverton Paes, 5 Erwin Morales, 26 Ángel Sanabria (LSB) ( 69’ 25 Alvaro Jiménez)
MF: 10 Saúl de Mata (RSH), 21 Edgar Cotto, 22 Rigoberto Gómez©, 9 Fabián Muñoz (LSH) (61’ 11 José Contreras),
FW: 7 Rolando Fonseca, 20 Hernán Sandoval (65’ 17 Trásito Montepeque)
DT: Iván Sopegno
ダラスでトライアルを受けているグスタボ・カブレラの代わりに入ったのは
U-23代表でスタメンをはるエルウィン・モラレス。


ロホス
GK: 12 Paulo César Motta
DF: 23 Renato Blanco (RSB) (78’ 21 Carlos Figueroa), 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano, 2 Jaime Vides (LSB)
MF: 24 Sergio Guevara, 5 Fredy Thompson, 10 Fredy García (RSH), 8 Chalo Romero (LSH)
FW: 19 Marvin Ávila (46’ 25 Mario Rodríguez), 15 Juan Carlos Plata (46’ 29 Israel Silva)
DT: Jorge Benítez
ペネドはこの試合まで出場停止。代わりにまた髪を切ったらしいモッタ君。




実は、いつもと違う時間に始まったこともあって、すっかり失念していました、この試合。
ひょっとしてボリーヨ辞任ショックのせいかもしれませんけれどもね・・・。
というわけで、21分頃から見始めました。その時点では0-0。


24分にはエリア手前右サイドからロホスのFK。
フレディの蹴ったボール、モラレスのマークをはずしたプラタがヘッドするけれど
うまく当てられず。


でも攻撃してるのはクレマの方かな。
31分クレマのCK。ムニョスの蹴ったボールは誰の頭にもかすらず、
落ちてきたところをモッタが足でクリアー。なんて珍しい場面も。


32分には、エルナン・サンドバルと1対1になったモッタが
飛び出してボールを奪う。いいぞモッタ。


35分、ロホスの攻撃。
フレディが裏に出したボール、プラタがするっと抜け出してシュート!
だけどこのボールはゲーラがぱっと出した手に当たってクリアーされる。


36分、クレマのゴール。
右サイドでコットからサンドバルにパス、サンドバル、エリア内へ切り込む。
モッタ、さっきの1対1では勝ってるんで、
調子よくエリアのライン際まで飛び出すけれど、
サンドバル、モッタをまいてエリア外の右サイドへ抜け、
ふわっと大きなソンブレロ。ボールは誰もいないゴールへ。
サンドバルを追いかけたのはノリエガかな。
でモッタったら、ノリエガの邪魔までしてるしね・・・・・・。
1-0、クレマがリード。モッタのバカ。サンドバルはお見事。


42分、サウル・デ・マタ?、エリア外からもっのすごいミドル。
わずかに左へ外れていきましたが・・・。




後半開始と共に、ロホスはFW2人とも交代。
プラタとアビラが下がって、シルバとロコ。


でいきなりの49分、ロロ、シルバを倒してレッド。
ボールではなくて、シルバの足にダイレクトに行っちゃったしね・・・。
これこれ、ロロ・・・。というわけで、クレマ10人になりました。


60分、長い縦パスを受けてロコ・ロドリゲスがゴールへ走りこむ。
ルイスの方のロドリゲス、一生懸命走って追いつき、ボールを取り返す。


65分、カンチェ・ロドリゲスがエリアぎりぎり手前でチャロを倒してFK。
フレディが蹴るんだけれど、クレマのカベが思いっきり前に出てきてやり直し。
やり直しFKは、フレディが蹴ると見せてロコ。
ロコの蹴ったボール、大きくはずれてスタンドからは「Burooooo!」


68分、チャロから前線のロコへどんぴしゃのパス。
ロコのシュートは大きく左へはずれて行き、またしても「Buroooo!」
今日のロコは、とにかく枠の中へ飛ばないですな。


72分、久しぶりにクレマのいい攻撃。
ロングボールをコントレラスが柔らかく前に落とし、モンテペケが走りこむ。
シュートはモッタが押さえたけれど。


75分、半月手前からロホスのFK。
フレディの蹴ったボールは、きれいな弧を描いてゴールへ向うけれど
ゲーラが外へ放り出す。


87分、ロホスの攻撃、チャロからのボールをフィゲロアがちょんと前に出したら、
モラレスの肩にあたって、審判はPKを指示。
モラレス、バレーボールのレシーブのように腕を伸ばしたりしたものだから、
わざとじゃなくても、わざとに見えるよ。


蹴るのはやっぱりフレディ・ガルシア。
実にきれいなシュートで、ガトちゃん、方向は当たってたんだけれど、
左上なんて、とても止められない場所でしたね。これで同点、1-1。


92分には半月手前からやっぱりフレディの美しいミドル。
ほんのちょびっとはずれていったけれど、フレディ、やはり調子良さそう。
クレマのDF、フリーでフレディに撃たせてどうするん。


というところで試合は終了。
クレマにとってはちょっと納得しがたい引き分けかも、ですが。
実はクレマ、カスティーヨ審判が吹く試合では、これで12試合勝ちがないんだとか。
最後に勝ったのがなんと2004年8月1日、5-1で勝ったハラパ戦。
ついでにクレマ、クラシコでは7試合勝ちなしだったりします。




得点
36分サンドバル(1-0)、88分ガルシア(1-1)

警告・退場
ロロのレッドもありましたが、それ以外にもカードの多い試合でもありました。
  • 25分、レナト・ブランコがムニョスを突き飛ばしてこの試合初のイエロー。
  • 27分にはボールを競ったところでロロがビデスに膝蹴りしてイエロー。
    個人的な恨みでもあったんか?みたいな感じのファウル。
  • 40分、コット、あちらを向いていたチャロの足元のボールにスライディング、
    ついでにチャロも転がしてイエロー。
    チャロ、今日は結構な受難の日でありました。
  • 44分、ボールを蹴ったサンドバルの足を蹴って、フレディにイエロー。
    サンドバル、ちょっと前にトンプソンを後ろから倒していて、ひょっとしてリベンジですか?
  • 47分、ムニョスを倒してノリエガにイエロー。
  • 58分、サナブリアとモラレスの2人がかりでフレディを倒してイエロー。
    え~、多分モラレスに、です。
  • 65分、ロホスのFKで、カベが思いっきり前に出て来る。
    カベの中でも最高2m飛び出していたデ・マタにイエロー。
  • 81分、チューラとチャロの衝突でチューラにイエロー。
    ついでに、クレマベンチのペッサロッシにもイエロー。わはははは~。
  • 85分、今まで倒される一方だったチャロがコントレラスを倒してイエロー。

というわけで、計10枚。加えてレッド1枚。
ちょっとばかし、審判にも問題あったかも、ですけれどもね・・・・・・。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) ムニシパル(クラブ)

U-23代表 キューバ戦の招集リスト発表 

2月13日と14日(え!結局連チャンになったのね)に予定されている
U-23代表のキューバとの親善試合のメンバーが発表になりました。

GK Ricardo Antonio Jerez Figueroa Crema
GK José Rodríguez Xinabajul
DF Carlos Castrillo Jalapa
DF Cristian Noriega Rojos
DF Jaime Darío Vides Rojos
DF Erwin Armando Morales Hernández Crema
DF Wilson Clemente Lalín Salvatierra Suchi
DF Rafael Humberto Morales De León Antigua
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
MF marvin Tomás Ávila Rojos
MF Marco Pablo Pappa Ponce Rojos
MF Manuel León Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Abner Isai Trigueros Álvarez Crema
MF Wilfred Velásquez Suchi
FW Jonny Jefersone Brown Fajardo Heredia
FW Carlos Villa Rojos
FW Jairo Randolfo Arreola Silva Crema
FW Minor Ignacio López Campollo Xelajú
DT Rodrigo Kenton

おっと・・・。シアニが招集されてないですね。
トリゲーロスがMF!?ふむ、なかなかおもしろいかもね・・・。


去り行くボリーヨ親分が褒めていたというU-23代表。
本番も迫って来ており、残された時間はあとわずか。
一戦一戦を大切にして、いい結果を勝ち取ってほしいものです。


*タグ/U-23グアテマラ代表 U-23代表リスト

ロドリゴ・ケントン、代表監督に内定 

まだ正式な発表はありませんが。
ボリーヨ親分の後任には、U-23代表監督として
今までのところ素晴らしい結果を出しているロドリゴ・ケントンが内定したという話です。


個人的にはU-23に専念してほしいんですが、
時間もないし、納得できる人選ではあります。
それに、ケントンだったら、マスコミもファンも、
とりあえず文句は言わないんじゃないかな。


ボリーヨに対しては、本人の率直すぎる性格や
とてもデフェンシブなシステムや戦い方に、
結構批判が集まっていましたしね・・・・・・。


前任のマラディアガも、W杯予選で最終予選まで残ったのに批判され続け、
ボリーヨにしてもゴールドカップの決勝進出を果たしたり、
U-23とは言えメキシコに勝ったという結果はありながらも、
とにかくいつも批判され続けで、代表監督って大変すぎ・・・・・・。


ケントンについては、グアテマラ代表以上に?調子の出ない
コスタリカのメドフォードの後任に!
(ってメドフォード、まだ代表監督ですよ)
という声もあったりして、コスタリカ人のケントンのことですから、
母国の監督にどう?って打診されたら、ぐらっとくるかもしれないですしね。


そういうこともあって、さっさとウチのA代表の監督にして、
U-23もA代表も、ヨロシク頼むよ!という話だったのかもしれません。


ま、何より。ケントンにはやりやすい環境で、いい仕事をしてほしいものですが。


心配・・・・・・。


*タグ/グアテマラ代表 ケントン親分

W杯予選の状況 

南アW杯のCONCACAF予選、ファーストステージ・ファーストレグ。
先日行われた分、まとめて結果発表です。

ドミニカ 1 - 1 バルバドス
タークス・カイコス諸島 2 - 1 セント・ルシア
バミューダ 1 - 1 ケイマン諸島
アルバ 0 - 3 アンティグア・バーブーダ
ベリーズ 3 - 1 セントクリストファー・ネイヴィーズ
エルサルバドル 12 - 0 アンギラ
ニカラグア 0 - 1 蘭領アンティル諸島


あれ。エルサルバドルって、攻撃力不足って言われてるんじゃありませんでしたっけ。
いかにアンギラ相手とは言え、容赦ないよな・・・。


残りの試合(ファーストレグ)とかセカンドレグとかは、
3月末に行われる模様。

ぷちニュース No.28 

violetタボ、FCダラスへ?

親分辞任のニュースの後では、どうにも力が入らないのですが。
クレマのキャプテン、タボ・カブレラ、
アルゼンチンとの親善試合の後、1人ダラスへ移動して、
FCダラスでトライアル?やってるそうです。候補者は8人とか。


未確認情報ですが、
ダラス、アメリカ(メキシコ)のドゥリオ・ダビーノと契約する予定だったのが、
最後の最後で頓挫し、慌ててDFを探しているとか。ほんま?


探しているのはCBで、タボ、CBもできるけれど、SBの方が向いてると思うけれどね。
土曜日には、どこぞのチームと練習試合なども予定されており、
タボ、数日間はアルゼンチン戦よりも緊張の続く?日々となりそうです。


かつてMLSのレアル・ソルト・レイクでプレーしたこともあるタボ。
MLSに戻ることができるかな。


あ。てことは、今週末のクラシコ、タボは欠席ですね。
タボのいないクレマかぁ。どうなることやら。
まあ、クレマにいてもお給料いつまでもらえるかわからないし、
家族を安心して養うためにも、是非頑張ってねぇ。


*タグ/グスタボ・カブレラ(選手)

ボリーヨ親分、辞任 

が~~~ん
個人的には、アルゼンチンに5-0で負けたことよりも、
こっちの方がショックですよ。


代表一行、8日の早朝にグアテマラに帰ってきたのですが、
ボリーヨ親分ことエルナン・ダリオ・ゴメス代表監督、
帰国後Fedefutのオスカル・アロヨ大親分と会談。
その日のうちに、辞任が正式に発表されたのでした。


辞任会見でのボリーヨ親分。
「エクアドルの代表監督に就任した時の状況は、グアテマラと同じようなもんやった。
 せやけど、あっちはどんどん良くなっていったな。
 こっちはこの2年間の間で、ちっとも進歩しとらん。


 おまけに、ここの環境があまりにもネガティブすぎて、あかん。
 W杯予選かて、もうすぐ始まるけれど、このままやとダメや。
 せやさけ、大親分に辞任を申し入れたんや。
 大親分はじめ、連盟の皆はんにはえらいお世話になりましたわ。
 選手らにも感謝しとる。


 グアテマラでの経験が失敗やったとは思わんよ。
 失敗ちゅうのは、アルゼンチンがW杯に出られんとか、
 イタリアやブラジルが早々に負けてしまうことを言うんや。
 最後まで続けられんかったんは残念やし、がっかりしとる」。


どうもこのアルゼンチンとの試合が決まった頃から、
親分、辞任を考えていたような気がします。
予定されていた日にコロンビアから帰ってこなかったのもそうだし、
その後の発言を聞いていても、
どうも、Fedefutのトップの方とうまくいってないんじゃないか、
という雰囲気があったんですよね・・・・・・。
ひょっとして、すでに後任探しとか始めてたかもしれないなぁ。とにかく、残念です。


後任は未定。
U-23のロドリゴ・ケントンを、という声もありますが、
これはFedefutが否定しています。
ケントンにはU-23に専念してほしいよっ!(少なくとも予選までは)


Fedefutとしては「過去に代表監督を経験したことがある人物」を
監督にすえたい模様。


どうなることやら、ウチの代表。
ますます心配だけが募ってゆくのでありました。

親善試合 アルゼンチン - グアテマラ 

アルゼンチン 5 – 0 グアテマラ
2月6日19:30(現地時間)、メモリアル・コリッセウム競技場(ロサンゼルス)
主審:マウリシオ・ナバーロ(カナダ)

相手はU-23とは言え、アルゼンチン。
実はグアテマラ、アルゼンチンと対戦するのは初めて、なんだそうです。
と言う訳で、恒例のGuatefutbol.comのアンケート。
選択肢は5つ。
「得点差をつけて勝つ」「僅差で勝つ」「引き分け」「最少得点差で負ける」「大量失点で負ける」。


一番多いのは「引き分け」で440票(30.6%)、
次いで「大量失点で負ける」が432票(30%)、
それから「最小得点差で負ける」の327票(22.7%)、
やっとこさ「僅差で勝つ」の186票(12.9%)、
最後に「得点差をつけて勝つ」が54票(3.8%)。
私個人は「僅差で負けられるようならいいけれど・・・・・・・・・・・・」。



さて。
ゴール裏は観客がいないけれど、バックスタンドは結構ぎっしりなスタンド。
多分、グアテマラ人の方がアルゼンチン人よりも多いかな。
試合見に来てる、というよりも、
故郷の家族に手を振るために、スタンドに来てる人もいるんじゃないか。
楽しそうで、ええなあ・・・・・・。


アルゼンチン
GK: 1 Oscar Ustari
DF: 2 Martin Demichelis, 3 Damian Escudero (85’ 15 Ángel Di Maria), 4 Pablo Zavaleta (66’ 13 Jonatan Maidana), 6 Federico Fazio
MF: 5 Ever Banega, 8 Román Riquelme©, 7 José Sosa(46´ 16 Cristian Ansaldi), 14 Javier Mascherano
FW: 9 Gonzalo Higuain, 11 Ezequiel Lavezzi (82’ 17 Marco Rubén)
出場しなかった選手: 12 Sergio Romero 18 Augusto Fernández
DT: Sergio Batista


グアテマラ
GK: 22 Luis Pedro Molina (46’ 1 Ricardo Trigueño)
DF: 16 Jaime Vides (56’ 13 José López), 4 Yony Flores, 3 Pablo Melgar (71’ 2 Cristian Noriega), 6 Gustavo Cabrera
MF: 11 Marvin Ávila, 14 Rigoberto Gómez (59’ 18 Selvin Motta), 5 Leonel Noriega, 15 Fredy Thompson©, 8 José Contreras
FW: 10 Mario Rodríguez
出場しなかった選手: 9 Edwin Villatoro, 12 Wilfred Velásquez, 7 Saúl De Mata
DT: Hernán Darío Gómez

おおおっ。上から読んでも下から読んでもニューユニ。
アディダスからプーマに代わって、
青の色が濃くなりまして、やっぱりアズーリユニっぽいや。
色のコントラストがすっきりして、個人的には好み。




さて・・・・・・。肝心の試合なんですが、
あまりにもあまりに一方的な試合だったんで、何も書く気になりませんわ。


とにかくレベルが違う。
何よりも速さが違う。
走る速さもそうだけれど、プレーの速さが雲泥の差。
グアテマラはたまにボールを持っても、パスを出すスペースもなければ、
相手の強烈なプレスに、前を向くことさえなかなかできないしね。


グアテマラの得点チャンスってのは、セットプレーからヘッドで撃った3回だけ。
いずれも決まってもいいよなぁ~、みたいなヘッドではありましたが、
ウスタリもたまにしかない見せ場にはちゃんと活躍するしなぁ~。


後半の後半は、もう足が止まってしまって、どうにもなりませんでした。


まあ、それでも、選手たちにはいい経験だったのではないかなと。
(て、他に何が言えるのよ?)
特に、ビデス、ノリエガ、アビラ、コントレラスと言ったU-23組には
学ぶことの多い試合だったんじゃないかなぁ。
ボリーヨも、この4人にはプレーさせてるしね。
オリンピック予選に向けて、何かを得て帰って来て欲しいものです。
いや、その、アルゼンチン代表ユニではなくて、ですね。


試合終了と共に、ボリーヨ親分、マスチェラーノのところへ。
二言三言、言葉を交わすと握手して引き上げてましたが、
何を話してたんでしょ?ちょっと気になったりいたします。
ま、とにかく皆さん、お疲れさん。


得点:14分イグアイン(1-0)、33分ラベッシ(2-0)、70分イグアイン(3-0)、84分マイダナ(4-0)、88分ルベン(5-0)

ぷちニュース No.27 

violetU-23代表 vs スチテペケス

個人的に、何となく気になっていたこの試合。
結果から書きますと、1-1の引き分けでした。


得点は49分にアブネル・トリゲーロスがPKでU-23が先制、
でも78分にはウィルベル・カアルがゴールを決めて同点。


スチはウィルフレッド・ベラスケスとエドウィン・ビヤトロを代表に取られてますが、
アビラ、クリスティアン・ノリエガ、コントレラス、ビデス、ウィルフレッド・ベラスケスと言った主力を取られていたU-23の方が影響が大きかったかも。
でも負けてないですからねぇ。


先週でしたか、2部のミクトランとやった時はU-23代表が勝ってて、
いや、マジで負けないチームですね、これ。


国内の合宿&練習試合はこれで終了。
この後はキューバ戦、続いて日本戦です。わくわく。


violetリベラの負傷

これは確か書き逃していたような気がします。
スチのおむつ君ことアンドレス・リベラ、
2週間ほど前でしたか、半月版の手術をしておりました。


経過は順調なようで、もう軽いランニングなどを始めたとか。
いい選手ですからねぇ、早く回復してプレーできるようになってほしいものです。


violet審判たちの国際試合

FIFAマッチデー、それもCONCACAFのW杯予選があるとなると、
グアテマラの審判さんたちにとっても仕事の日。


6日は、アメリカとメキシコの親善試合をカルロス・バトレスが、
ニカラグアと蘭領アンティル諸島の本気試合をワルテル・ロペスが担当します。


アメリカとメキシコはいろいろな意味で大変そうですね、笛を吹くの・・・・・・。
特にメキシコの某監督はすぐに「審判が・・・」って言い出しますからね。


審判さんたちにとっても、好試合になりますように。南無。


*タグ/U-23グアテマラ代表 アンドレス・リベラ(選手)

再び、グアテマラ代表リスト 

明日はいよいよアルゼンチン戦なのですが、
私がよく参考にしているGuatefutbol.comのサイトも力が入っているらしく
珍しく、代表各人の身長、体重、キャップ数、ゴール数が掲載されていました。


というわけで、私もせっせとコピペです。
実は、エクセルでつくって、Googleで公開しようと思ったのですが
エラーが出てアップできず。


お願い、Googleさん、Office 2007にも対応させてちょ。
とり急ぎ、ここにもせっせと貼り付けてみます。


名前 クラブ 身長/体重 キャップ/ゴール
GK Luis Pedro Molina Jalapa 188cm/96Kg 7 / 0
GK Ricardo Trigueño Petapa 185 / 77 37 / 0
DF Gustavo Cabrera Crema 174 / 79 73 / 1
DF Yony Flores Marquense 178 / 80 4 / 0
DF Pablo Melgar Rojos 178 / 79 56 / 1
DF Jaime Vides Rojos 174 / 68 0 / 0
MF José Contreras Crema 176 / 70 15 / 1
DF Saúl De Mata Crema 165 / 66 11 / 0
MF Rigoberto Gómez Crema 170 / 67 13 / 1
MF Wilfred Velásquez Suchi 173 / 62 0 / 0
MF Cristian Noriega Rojos 183 / 77 0 / 0
MF Leonel Noriega Marquense 176 / 73 13 / 0
MF Fredy Thompson Rojos 171 / 70 67 / 0
MF Marvin Ávila Rojos 182 / 70 17 / 3
DF José López Xelajú 175 / 75 2 / 0
FW Selvin Motta Zacapa 169 / 63 1 / 0
FW Mario Rodríguez Rojos 175 / 72 45 / 2
FW Edwin Villatoro Suchi 168 / 75 26 / 5



*タグ/グアテマラ代表 代表リスト

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