月別アーカイブ

 2008年01月 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペスカドのお家訪問 パロディー編 

ニュースネタを書きたいと思ってはいるのですが、ちょっと最近疲れ気味。
そのうちね・・・と思っていると、ずるずると行きそうでコワイですが。


でも書きたいというか、ここにアップしたくてたまらないのがこのビデオ。
以前、ペスカドのお家訪問ビデオを取り上げたことがありましたが、
それのパロディー編。
題して「ペスカドの情熱」


元のビデオを短く編集し、ペスカドの言葉にスペイン語字幕を重ねているだけなのですが、
この字幕が、実に笑える。
作者曰く
「なんかすげえじゃん、ペスカドの英語、
 ほんとのこと言うとオレにもあんましわかんないんだけどさ、
 んなわけで、字幕をつけてみたんだよ」。


スペイン語というか、チャピン語がわからないとおもしろくないかもしれませんが、
私は結構噴き出しましたよ、これ。





作者のサイトはSaquencela - Al Buen Chapinでして、
この類のパロディービデオがずら~っと並んでいるのであります。


サッカーとは全然関係のない話でしたね。ははは・・・・・・。


*タグ/その他(ビデオ)

スポンサーサイト

アルゼンチン戦 最終メンバー発表 

2月6日のアルゼンチン戦用代表最終リストが発表されました。
とりあえずはまず18人のリストを見て頂くことにして。

GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Héctor Saúl De Mata Crema
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF José Enrique López Xelajú
DF Yony Flores Marquense
DF Pablo Sebastián Melgar Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Rigoberto Gómez Lainesz Crema
MF Wilfred Velásquez Suchi
MF Cristian Noriega Rojos
MF Leonel Noriega Marquense
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Marvin Thomás Ávila Rojos
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Edwin Roberto Villatoro Suchi
DT Hernán Dario Gómez


元のリストからは、カルロス・ルイスとドワイト・ペッサロッシが負傷ではずれ。
アルゼンチン戦、GKはルイス・ペドロ・モリーナが先発、と発表されています。


なお、代表ユニ、アディダスとの契約満了に伴い、今度はプーマになりました。
近日中にお披露目になるそうですが、
プーマユニを使ってるのって、イタリアとかでしたっけ?
アズーリユニみたくなるのかな?
新ユニは近日中に発表の予定。
アルゼンチン戦にも、多分このおニューユニで臨むんでしょうね。


心機一転したところで、良い結果が出てくれると嬉しいいんですが。


*タグ/グアテマラ代表

第3節 残りの試合 

ペタパ 1 – 1 スチテペケス
1月26日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:エルマル・ロダス


調子の出ない同士の対戦は、調子が出ないまま終わった・・・らしい。
ホームのぺタパが終始攻勢、ということではあったようですが、
FWがはずしまくり、とか。


スチの1点はセルヒオ・モラレスがFKを直接狙ったゴラッソ!
ペタパはこれで10試合勝ち星なしだとか。


ペタパ
Ricardo Trigueño, Denis Chen, William Castillo, Jorge Gil (55’ Mario Navas), Raúl González, Engelver Herrera, Nynor Morales, Lizandro Pérez, Milton Leal, Vicente Rosella (55’ Selvin De León), Edgar Meda (46’ Eduardo Barros)
DT: Juan Alberto Salguero

スチテペケス
Cristian García, Freddy Santiago Taylor, Anderson Pasos, Edín López, Omar Villagrán, Milton Cabrera (61’ Wilber Caal), Wilfred Velásquez, Carlos Castilo, Sergio Morales (88’ Wilson Lalín), Sandro Zamboni (75’ Norton Griffin), Edwin Villatoro
DT: Gabino Román

得点
24 分ガルシア(1-0), 45分モラレス(1-1)

警告
モラレス、レアル、カスティーヨ(以上ペタパ)、カブレラ、ビジャグラン(以上スチ)



マラカテコ 2 – 1 ハラパ
1月27日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:オスカル・レイナ

優勝ボケしてる?ハラパも、未だにエンジンがかからず。
とは言え、こちらは白熱の好試合だった模様。
ハラパは前シーズンの決勝戦ファーストレグ以来、3試合得点がなかったのですが、
決めてくれたのはやっぱりアペラニス。
「まだ本調子じゃないけれど」
とか言いながら、途中出場したばかりでFKをちゃんと決めちゃうあたりは貫禄ですかね。


マラカテコはガヤルドのハンドでもらったPKで先制、
追いつかれたものの72分にフェレイラが決めて勝ち越し。
ホームで強いマラカテコは健在の模様。

マラカテコ
Hugo Arita, Elacio Gotay, Rolando López, Rafael González, Juan Castellanos, Daniel Linares (71’ Omar Morales), Wálter González (56’ Edson Castañeda), Gustavo Betancur, Wilber García, Juao Ferreira (90’ Herber Grajeda), Wálter Estrada
DT: Paulo César Barros
オスカル・イサウラとマルビン・ラミレスが累積で出場できず。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Marvin De Paz, Josué Castro, Carlos Castrillo (32’ Pablo Solórzano), Carlos Gallardo, Jairo Cardona, Julián Chacón, Jean Jonathan Márquez, Juan Castillo (57’ Adrián Apellaniz), Carlos Castillo (71’ Rony Estrada), Erwin Godoy
DT: Julio César González
ドービング問題でトラブってるジミー・オサエタは謹慎中?

得点
10分PKゴンサレス(1-0)、59分アペラニス(1-1)、72分フェレイラ(2-1)

警告
ロペス、フェレイラ、ガルシア(以上マラカテコ)、デ・パス、ソロルサノ(以上ハラパ)



サカパ 1 – 0 マルケンセ
1月27日12:00、ダビッド・オルドーニェス競技場(サカパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


前節、クレマのユースチーム相手に苦戦したマルケンセ。
この試合は勝たにゃあ~!だったんですが、あっけなく沈没。
攻撃したのはアウェーのマルケンセの方だったようですが、
FWははずしまくり&オスカル・マルティネスが止めまくり。


でも、そのうちマルケンセが得点できるんじゃないか・・・という雰囲気の63分、
アラン・アラナがゴールを決めて、試合の流れを変えてしまいました。


68分にはサカパにPKもあったんだけれど、
セルビン・モッタの蹴ったヨロヨロボールは、ロペスに止められちゃう。


80分も過ぎてから、マルケンセはウルタルテが退場になって踏んだり蹴ったり。
サカパは今シーズン初勝利。気がついたら3位だよ。

サカパ
Óscar Martínez, Víctor Hernández, Javier Melgar, Élmer Padilla, Érick García, Eddy Ortiz, Edwin Rosales, Danilo España (73’ Rolman Sandoval), Alejandro Maureira (55’ Allan Arana), Gastón Linares (46’ Carlos Granados)
DT: Camilo Aguilar

マルケンセ
Wálter López, Yony Flores, Israel Donis, Hipólito Fuentes, Ricardo Gutiérrez, Jhonatan López (70’ Álvaro Hurtarte), Leonel Noriega, Néstor Soria (75’ Lucas Meoño), Henry Milián, Erick Priego (65’ Jorge Estrada), Carlos Asprilla
DT: Francisco Melgar

得点
62分アラナ(1-0)

警告
アラナ、オルティス(以上サカパ)、ロペス、グティエレス、フローレス、フエンテス(以上マルケンセ)

退場
84分ウルタルテ(マルケンセ)



第3節までの成績です。
勝ち点 得点 失点 通期
1 ロホス 7 2 1 0 6 1 38
2 マラカテコ 6 2 0 1 4 6 26
3 サカパ 5 1 2 0 3 2 29
4 シェラフ 5 1 2 0 1 0 30
5 クレマ 4 1 1 1 10 6 31
6 マルケンセ 3 1 0 2 5 5 27
7 エレディア 3 1 0 2 4 7 22
8 ハラパ 2 0 2 1 1 1 30
9 スチテペケス 2 0 2 1 2 4 26
10 ペタパ 2 0 2 1 1 4 21


*タグ/ペタパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) サカパ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第3節 シェラフ - ロホス ファウル取ろうよ、審判さん 

シェラフ 0 – 0 ムニシパル
1月26日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ルベン・カステヤーノス

この試合も他のことしながら見ていたので、
というか他のことの方に熱中していたので、あまり見てません。
まあ、つまんなかったしね・・・・・・。


ロホスは最近、アビラとフィゲロアのFWが定着してきて好成績を残しています。
シェラフから移って来たばかりのイスラエル・シルバ、
この試合には出たかっただろうな~と思うのですが、出番なし。
満員の観客も、シルバを見たかったみたいだけれど。
それもこれも、ハイメのバカのせいだったかもなぁ~。


立ち上がりは両者ともいい感じ。
お、おもしろいかも。なんて試合だったんだけれどな。
でも、どしたんだ今日の審判。全然ファウル取らんやん。
というわけで、どんどこどんどこラフプレーが増えていくのであります。


その結果、26分にロホスGKのハイメ・ペネド退場+PK。
ボールをキャッチした後、駆け込んできたピニェイロを蹴飛ばしちゃって一発レッド
てか、その前にもペネド、クベロに肘打ちしてて、
この時はどうやら審判見てなかったみたいなんだけれど、
どーしたペネド、何かやたらと荒れてるじゃん。


わざとじゃないよ~ん、と一生懸命審判に説明するんだけれど、
なもん認められるかぁ~。スゴスゴと引き返すハイメのバカ。


ところが今度は、いつまでたっても交代のGKが入ってこない。
7分ばかり中断したところで、やっと入ってきたよ、モッタ君。
代わって出て行くのはフィゲロアかぁ。かあいそ・・・。


さてさてやっとこさプレー続行!
蹴るのはさすらいのジョニー・クベロ(いや、なんとなく)。
蹴ったー、入ったー!と思ったら、なんとクロスバー直撃してボールは外へ。
ありゃりゃりゃりゃりゃりゃ。


この試合、見てて楽しかったのはここまでで、
後はもう、ロホスは危なげなく守りに専念、
シェラフはというと、危なげなさすぎな攻撃に専念。


やっぱりシェラフ、開幕シーズンと同様、攻撃に苦労しそうです。
ミランダ、オウソ、クベロと3トップ並べてみたんだけれど、まだ連携も良くないかなぁ~。
試合を重ねることで良くなっていくならいいけれど・・・・・・。




シェラフ
Marvin Barrios, Jhony Girón, José López (88’ Prudencio Álvarez), Luis Swisher, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, Luis Reyes (77’ Miguel Fernández), Mario Piñeyro, Jarol Miranda (63’ Minor López), James Owusu, Jhonny Cubero
DT: Carlos Jurado

ロホス
Jaime Penedo, Selvyn Ponciano, Cristian Noriega, Renato Blanco, Jaime Vides, Sergio Guevara, Freddy Thompson, Gonzalo Romero, Freddy García (83’ Guillermo Ramírez), Carlos Figueroa (30’ Paulo César Motta), Marvin Ávila (60’ Mario Rodríguez)
DT: Jorge Benítez

得点
なし

警告
コントレラス、ピニェイロ、エスタクイ、ヒロン、フェルナンデス(以上シェラフ)、トンプソン、ロドリゲス(以上ロホス)
イエロー7枚のうち、6枚は後半に出たもの。
荒れた前半で反省したのか、後半やたらと厳しかったですよ。

退場
26分ペネド(ロホス)




【追記】
アップした後に蘇った記憶があったりするんですが。
そう言えばこの試合、ロホス2つゴールを入れているんですが、いずれもオフサイド判定。


6分のチャロのゴールはどこからどう見てもオンサイドで、
ひょっとしたらロホスは勝ててた試合を落としちゃったのかもしれない。


ペネドとかモッタのゴールキックの時、満員の観衆からは
よくある「Buuuuurrroooo!」じゃなくて
「Hueeeeee●oooooo!」の大合唱。


ひょっとして、ペネドがいらいらして相手を殴ったり蹴ったりしてたのは、このせい?


*タグ/シェラフ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

第3節 クレマ - エレディア 鬱憤晴らし 

コムニカシオーネス 6 – 0 エレディア
1月26日15:30、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:カルロス・バトレス


小僧の図工の宿題をしながら、なんとはなく見ていた試合でした。
というか、途中からはもう見る気にもならなくなった試合でしたが・・・。
クレマはやっとこさお給料もらえた大人チームの鬱憤晴らしだったかも。
この前の試合では4-0で快勝したエレディアだったけれど、運が悪かったね・・・・・・。


まあ、運が悪かったというか、ジェームズ・マッカーシーが悪かったんだよな。
12分、カブレラに後ろからスライディングタックルして一発退場。
おいおい。試合始まったばっかりやんけ~!
今日の主審はゲンカクコワモテ・バトレスだって、わかっとったんかいっ!


まあそれだけじゃなくて、クレマ、どうやらシステムが?
最終ラインはロドリゲス、パエス、カブレラの3人、
前線がロロ、サンドバル、ムニョスの3人、残りが中盤の3-4-3。
どうもこのシステム変更のお陰で、相手が混乱したっぽい。
守りのクレマ、攻撃好きそうなアルゼンチン人監督になって、
ひょっとしたら大変身するかもですね?


さて、退場事件の直後の15分にアンヘル・サナブリアが先制点を決めて、
もうこの試合、勝負あり。
その後は、ロロ・フォンセカが32分、
サウル・デ・マタが38分、
ファビアン・ムニョスが44分に決めて、前半で4-0。
ムニョスはチリから娘さんが来ているんだとかで、ピエロの赤い鼻をつけてお祝い。




後半もやるんですかぁ~?
まあ後半はエレディアも少し盛り返して、
特に最初は3回くらい続けざまにビッグチャンス。
なのに、バーにあたったり、クリアーされたり。


実は一度、ゴンカルベスだったかな?が
GKもかわして、あとはシュートするだけ!ってところで、
ものすごい勢いで滑り込んできたカンチェ・ロドリゲスがクリアーしてお終い。
あまりの勢いにパンツが両方ともまくれあがり、
アンダーパンツのお尻が見えてるよ(こらこら、そんなにじっくり見るなよ、私)


解説コンビが
「唯一辞めたい、って言ってるロドリゲスでさえ、
 こんな気持ちのこもったいいプレーするのに、
 キケのやる気のないヤツは出てけ!ってのは違うよね」とボソボソ。
でも確かに、この日のクレマはいつもと違う雰囲気が漂っておりました。


後半は頑張ってたエレディアでしたが、
どんなに頑張ってても、一人少なきゃそのうちくたびれてくるわけで。
そんな81分、容赦なしのロロがまたしても得点。
おまけに90分には疲れ果てた誰かがファウルしてPK。


スタンドからは「ロロ!ロロ!」の大歓声。
本人も蹴りたそーにしてるけれど、
ファウルを受けたムニョスがボールを抱えて離さない。


そこまでしたんだから、はずすワケにはいかないよね。
で、きっちり決めて6-0。


エレディア、後半は決して悪くなかったと思うけれど、
今回ばかりは相手が悪かったかも。恨むなら、キケを恨んでちょ。


あ、そ言えばクレマはソペグノ新監督になって初勝利。
加えて、6得点したのって、2002年9月8日以来なんだそうです。
当時の相手はフベントゥ・レタルテカでした。




クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Luis Rodríguez, Iverton Paes, Angel Sanabria, Saúl de Mata, Edgar Cotto (J. Contreras, min. 60), Rigoberto Gómez (L. Lazaro, min. 75), Fabian Muñoz, Rolando Fonseca, Hernan Sandoval (Tránsito Montepeque, min. 64)
DT: Iván Franco Sopegno

エレディア
Jorge Estrada, James McCarty, Ervin Alvarado, Marcelo González, Marlon Aguirre (Jonny Brown, min. 46), Uwaldo Pérez, Juan De León, Jean Howell (L. Vargas, min. 16) (Keny León, min. 70’), Luis Bonilla, Franki Goncalvez, Manuel Soto
DT: Eduardo Santana

得点:15分サナブリア(1-0)、32分フォンセカ(2-0)、38分デ・マタ(3-0)、41分ムニョス(4-0)、81分フォンセカ(5-0)、90分PKムニョス(6-0)

警告:ロドリゲス、カブレラ、ムニョス(以上クレマ)、マッカーシー、アルバラド(エレディア)

退場:マッカーシー(12分)


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) エレディア(クラブ)

今週のU-23代表合宿メンバー 

1月28日からのU-23代表合宿の招集メンバーが発表されております。
今度は人数を絞って22人。
Usacのミゲル・ファルファンとシナバフルのホセ・ロドリゲスは初招集ですかね。

DF Rafael Humberto Morales De León Antigua
GK Carlos Daniel Reyes Gordillo Antigua
DF Carlos Castrillo Jalapa
Pablo Solórzano Jalapa
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
FW Jonny Jefersone Brown Fajardo Heredia
GK Jaime Carbajal Usac
Miguel Farfán Usac
FW Carlos Villa Rojos
MF Manuel León Rojos
MF Marco Pablo Pappa Ponce Rojos
GK Ricardo Antonio Jerez Figueroa Crema
FW Abner Isai Trigueros Álvarez Crema
DF Erwin Armando Morales Hernández Crema
MF Marco Tulio Ciani Barillas Crema
MF Jairo Randolfo Arreola Silva Crema
DF Wilson Clemente Lalín Salvatierra Suchi
Jonathan Winibacker López Marquense
FW Minor Ignacio López Campollo Xelajú
DF Carlos Iván Granados Cruz Zacapa
FW Julio César Eduardo Vanegas Barahona Cobán
José Rodríguez Xinabajul
DT Rodrigo Kenton

前回の招集メンバーの内、今回のリストから外れているのは:
  • マヌエル・アルチラ (エレディア)
  • ハイメ・ビデス (ロホス)
  • クリスティアン・ノリエガ (ロホス)
  • マルビン・アビラ (ロホス)
  • ホセ・コントレラス (クレマ)
  • ウィルフレッド・ベラスケス (スチ)

ふむ。各チームの主力選手ばっかりですかね。


どうでもいいんですけれど(と言いつつ書かずにはいられない)
ビデス、最近Gallo(ガーヨ、雄鶏)って呼ばれてます。
た、確かに以前のあのコローチョ振り乱しヘアーはトサカっぽかったかも。
最近は後ろでまとめているので、そんな風には見えないんですが、
一度ついたあだ名ははずれないのよね、きっと。ご愁傷様。


*タグ/U-23グアテマラ代表 U-23代表リスト

掲示板なんかも設置してみました 

また少しいじってます。
と言っても、私がいじるのって、ほぼプラグイン限定ですが。

icon-f-red-rightBBS設置してみました。

書くことがある、ない、はともかく、掲示板をつくりました。
この掲示板、プラグインにリンクしてありますので、
新しいコメントの有無はブログ本体を見て頂くだけでわかるようになっています。


お隣の国、あるいは2部リーグとか、本文に取り上げきれないようなネタは
全部こっちへ突っ込もうかと考えています。


残念なのはブログパーツとしてのデザインをいじれないところなんですが・・・、
まあFC2の掲示板ですから、
デザインもそのうちカスタマイズできるようになるんじゃないかな。
と期待してます。


私にしてはハデな壁紙はRetro-Decoさんからお借りしています。


icon-f-red-right登録選手リストをリンクしてみました。

えーっとちょっと説明難しいんですが、
0708シーズンから、選手のリストをExcelで作っているのですが、
これをGoogleドキュメントにアップして、一般に公開しています。


で、もちろんこのブログからリンクしています。
プラグインの欄に「登録選手リスト」てのを加えましたが、
そのうち、上の「一覧」の方がこのExcelファイルを元にしたデータで、
下のが以前からブログに置いているものです。


Googleドキュメントの作成画面だと、Excelと同じように並び替えができるので、
チームごとにソートしたり、名前で並べたり、いろいろできるんですが、
この公開画面だとそれができないようで、う~ん・・・・・・。


まあ、このリストを是非欲しい!という超物好きな方は、ご一報ください。
閲覧者というステータスであれば、データはいじれなくても並び替えはできるし、
私も編集して差し上げる!というご親切な方は共同編集者にしてさしあげます!


ご覧いただければわかりますが、
まだ、完成してないのよね、この表・・・・・・


icon-f-red-rightメール送信フォーム

今上の文を書いてて気がつきましたが、
「ご一報ください」って言われても、どこにご一報するのよ!?


というわけで、今からメール送信フォームも取り付けます。


はあ、忙し、忙し・・・・・・

ぷちニュース No.25 

violetとりあえず、決着

FedeFutまでもが「関係者を集めて月曜日に話し合おう!」と乗り出した
クレマのお給料払えません事件。


金曜日の夜、キケ・ゴドイと選手たちが集まり、
「月曜日に残り4人にも店頭小切手を渡す」
ということで決着が着いたそうです。


リカルド・ヘレスは「他のクラブからオファーはあったけれど、行く気はない」。
グスタボ・カブレラやアルバロ・ヒメネスも出て行く気はない、と確認。
唯一、ルイス・ロドリゲスだけが
「もうこんなところでやってられるか~!」
と契約の解除を要求し、受け入れられたそうです。


という訳で、今日26日午後、マテオ・フローレスで行われるエレディア戦、
ひょっとしたらトップチームの選手が出てくるかもしれません。


いやいやいや、大山鳴動して鼠一匹かい。
いや、お給料もらえて良かったね、皆。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ)

ぷちニュース No.24 

violetドーピング事件その後

開幕シーズンの決勝戦のドーピングテストで陽性になった2人のうち、
ナンドロロン陽性と判定されたジミー・オサエタは
自分に非があることを認めたとか。
「筋肉を強化する目的で使ったんだけれど、
 買った時には、禁止成分は含まれていないと言われたんだ。
 どうやら、それは嘘だったようだけれど」


と言う訳で24日にFedeFutで行われた公聴会でも自分の非を認め、
罰則を受ける、と発言しています。
ハラパの中盤は競争の激しいポジションでもあったし、
良かれと思ったんでしょうが、不注意だったね・・・。


ハラパのエドムンド・ルアノ会長は、
「残念なニュースだ。
 チームの皆もショックを受けているので、カウンセラーを雇うことにしたよ」
とさりげなく素早い対応を見せております。


一方、大麻陽性のエドワルド・サンテリス。
「どうして大麻陽性になったのか、わからない。
 唯一考えられるのは、6ヶ月前、肝炎にかかって、アメリカで入院したことだ。」


それが事実だとすれば、罰則は下されないでしょうが、
6ヶ月前のクスリが今頃になって尿から出てくる、というのもすごい話・・・。


いずれも、31日にLNFによる最終決定が下される予定です。


violet沈み行くクレマ・・・・・・

クレマのお給料払えません事件、24日に選手たちが事務所に出向いたところ、
確かにそこには、彼らが要求した通りの店頭小切手が用意されていた・・・・・・のでした。


ところが。
ここで終わらないのがクレマらしいところ。
グスタボ・カブレラ、ルイス・ロドリゲス、アルバロ・ヒメネス、リカルド・ヘレスの4人には
小切手が用意されてなかったからさあ大変。


この4人、マスコミや個人的な会話の中で、
「別のクラブに移籍したい」
と発言したから、そんな奴らには給料なんか払ってやらないよ、
ってことなんだとか。


そんなわけで、折角やっとこさお給料貰える!と喜んだ選手たちも、
「もともとの合意は、全員に2ヶ月半の給料を支払うってことだったはず。
 そうじゃなければ、合意の不履行とみなす」
と反発、誰も小切手もらわずに帰ったそうです。


クラブ側の言い分は、
「出て行きたいんなら、出てけば。
 でも、複数年契約してるんだから、契約を破棄する交渉してからお金払ったげるよ」。


ちょっとちょっと。
合意にあった2ヶ月半のお給料てのは、既に仕事をした分、
あんたたちの滞納分の話でしょ。
そんな理屈、成り立つかいっ。


加えて。表立って意見を言いこそはしなかったものの、
選手たちを陰ながら支えていたマルロン・イバン・レオン監督も解任されてしまいました。
表向きの理由は「監督就任3シーズンで、好成績を残していない」から。
そんな理由で、シーズン始まった直後に解任するかいっ!!


後任はアルゼンチン人のイバン・フランコ・ソペグノ。
エスペシアルカテゴリーのクレマ監督だった、というか今もそうです、という人です。


というわけで週末のエレディア戦、またしてもパトッホスの出番のような。
トップチーム登録の選手では
ロロ・フォンセカ、アンヘル・サナブリア、ルイス・アライに加えて
ブラジルから24日夜に戻ってくるという噂のイーベルトン・パエスが出る模様。


選手たちの言い分の方がもっともだと思うんだけれどもなぁ・・・・・・。
代表に選ばれた選手たちにも影響が出そうなのも心配です。


violetペスカドやっとこさお披露目

ベッカム様の同僚となったペスカドことカルロス・ルイス。
やっとこさお披露目をしてもらったそうです。
背番号はやっぱり20。
ギャラクシーの公式(英語)にも一応話が載ってます。


ギャラクシーの試合、ダラスよりはテレビ放送されることが多いですから、
これからはもう少しペスカドの活躍が見られるかもな?
てな意味では嬉しいんですが、まあ、ギャラクシーですからね・・・・・・、
クラブとしてはダラスの方が好きだったんで、ちょっと複雑。


とにかく、心機一転、最初にギャラクシーに移籍した時のような
大活躍を期待することにしましょう。


violet最近になって聞こえてきた移籍の話

決定した人から書いていきますと、
フアン・カルロス・アリアサがエクアドルの2部ですかね?
ムニシパル・デ・カニャールというクラブへ移籍が決定。
このクラブ、現在1部への昇格を狙っているそうです。


アリアサは28歳、テクルタンでデビューし、
ロホスへ移籍したもののプレーする機会に恵まれず、
ハラパはエレディアへレンタルされたこともあったのですが、
2007年の開幕シーズンは2部のミスコでプレーしておりました。


一体全体どういうコネでエクアドルなのぉ?
てのにはびっくりですが、是非是非頑張って来てくださいませ。


で、やっぱりエクアドルへの移籍の噂があるのがロホスのパンド・ラミレス。
W杯予選とかもあるので、どうかな・・・という気はしますが。


前からアメリカに行きたい!と言ってたロホスのフレディ・トンプソンには
MLSのサンノゼ・アースクイックスからオファーが。
ロホスで今それを検討しているところだそうですが、
一足早く、沈み行くクレマから逃げ出したトンプソン、
願い通り新天地でプレーできるようになるかな?


*タグ/ジミー・オサエタ(選手) エドワルド・サンテリス(選手) コムニカシオーネス(クラブ) カルロス・ルイス(選手) フアン・アリアサ(選手) ギジェルモ・ラミレス(選手) フレディ・トンプソン(選手)

アルゼンチンとの親善試合用招集メンバー 

2月6日のアルゼンチン戦用代表招集メンバー。
実はボリーヨ、予定よりも一週間遅れの22日にグアテマラに戻ってきましたが、
このリストはコロンビアから送られてきて
「ワシがおらんでもちゃ~んと練習しとけよ~
ってことだったみたいです。


で、更新が遅れ遅れになってる私もやっとこさアップ。

GK Luis Pedro Molina Jalapa
GK Paulo César Motta Rojos
GK Ricardo Trigueño Foster Petapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF José López Xelajú
DF Yony Flores Marquense
DF Pablo Sebastián Melgar Rojos
DF Jaime Vides Rojos
MF José Manuel Contreras Crema
MF Edgar Aroldo Cotto Crema
MF Rigoberto Gómez Lainesz Crema
MF Wilfred Velásquez Suchi
MF Cristian Noriega Rojos
MF Leonel Noriega Marquense
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Marvin Thomás Ávila Rojos
FW Tránsito Eduardo Montepeque Crema
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Carlos Humberto Ruiz Galaxy (USA)
FW Edwin Roberto Villatoro Suchi
FW Dwight Pezzarossi Crema
MF Julio Estacuy Xelajú

【追記】
カルロス・ルイスは膝の負傷で不参加。
右膝の腫れが引かない、というのが理由。


右膝と言えば、シーズンオフに手術をしていますが、
一旦は回復したものの、
ロホスや代表の練習で張り切りすぎて?悪化した模様。


ギャラクシーに移籍したばかりだし、
とりあえず、今は大事にしないとね。以上、追記でした。


一方、世界一豪華なんじゃないかという気がするアルゼンチンのU-23+OA3人。
写真&データ入りのリストはアルゼンチンサッカー協会のサイトに載ってたりしますが。

GK Oscar Ustari Getafe (Esp)
GK Sergio Romero AZ (Hol)
DF Federico Fazio Sevilla (Esp)
DF Cristian Ansaldi Rubin Kasan (Rus)
DF Pablo Zabaleta Espanyol (Esp)
DF Martin Demichelis Bayern (Ger)
DF Ezequiel Garay Racing Santander (Esp)
MF Damian Escudero Vélez (Arg)
MF Ever Banega Valencia (Esp)
MF José Ernesto Sosa Bayern
MF Fernando Gago Real Madrid (Esp)
MF Javier Mascherano Liverpool (Eng)
MF Juan Román Riquelme Boca Juniors (Arg)
FW Gonzalo Higuain Real Madrid (Esp)
FW Sergio Agüero Atlético Madrid (Esp)
FW Ezequiel Lavezzi Napoli (Ita)
FW Angel Di María Benfica (Por)
FW Marco Ruben River Plate (Arg)
DT Sergio "El Checho" Batista

この試合で、自信なくしたりしなきゃいいですけれどもね、ウチの代表たち・・・・・・。


*タグ/グアテマラ代表

第2節 残り2試合 

エレディア 4 – 0 マラカテコ
1月20日12:00、デル・モンテ競技場(モラレス)
主審:オットー・メヒア

エレディアはこの試合がモラレスとのお別れ試合。
絶対勝つんだ!という気合いで臨んだら、4-0で勝っちゃいました。
やればできるじゃん!


てか、マラカテコは2人退場だったんだそうです・・・・・・。


こほ。ま、記念の試合に勝てて良かったね、エレディア。
サンタナ監督は初勝利、新戦力のゴンカルベスは初得点を挙げております。

エレディア
Hilton Moreira, James McCarthy, Luis Vargas, Marcelo Gonzalez, Marlon Aguirre, Uwaldo Perez, Juan de Leon, Luis Bonilla, Jonny Brown, Franki Goncalves (Kenny Leon, 67), Patrick Howell (Manuel Soto, 72)
DT: Eduardo Santana

マラカテコ
Hugo Arita, Wilmer García, Walter González (Edson Castañeda, 65), Rolando López, Gustavo Betancur, Daniel Linares, Juan Blanco (Elacio Gotay, 60), Joao Ferreira, Rodolfo González, Juan Castellanos (Marvin Ramírez, 46), Oscar Isaula
DT: Paulo Barros

得点:12分デ・レオン(PK,1-0)、47分ボニーヤ(2-0)、68分ゴンカルベス(PK, 3-0)、84分K.レオン(4-0)
警告:マッカーシー、ホウエル(以上エレディア)、ブランコ(マラカテコ)
退場:ラミレス(52分)、イサウラ(80分)(以上マラカテコ)




サカパ 0 – 0 ペタパ
1月20日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダーレス競技場(サカパ)
主審:カルロス・バトレス

最初のうちはペタパが攻勢だったけれど、
段々とサカパが盛り返して行ったとか。
でも、シュートミスがあったり、
トリゲーニョのファインセーブがあったりでスコアレスドロー。
「スコアレスドローはトリゲーニョのせいだ」とは新聞の見出しでありました。

サカパ
Oscar Martínez, Carlos Granados (Allan Arana, min 74), Edwin Enríquez, Elmer Padilla
Erick García, Edwin Rosales (Fernández, min 57), Javier Melgar, A. Maureira, Eddy Ortiz, Selvin Motta, Gaston Linares
DT: Camilo Aguilar

ペタパ
Ricardo Trigueño, Mynor Morales, Jorge Gil, Raúl González, William Castillo, Denis Chen, Milton Leal, Engelvert Herrera, Mario Navas (Rivas, min 53), Lizandro Pérez, (Richard Schmidt, min 72), Selvin de Leon (Lopez, min 64)
DT: Alberto Salguero

得点:なし
警告:グラナードス、エンリケス、ガルシア、マウレイラ(以上サカパ)、モラレス、エレーラ(以上ペタパ)




第2節までの順位。カッコ内は通期の勝ち点。
  1. ロホス 6 (37)
  2. シェラフ 4 (29)
  3. エレディア 3 (22)
  4. マルケンセ 3 (27)
  5. マラカテコ 3 (23)
  6. サカパ 2 (26)
  7. ハラパ 2 (30)
  8. クレマ 1 (28)
  9. スチ 1 (25)
  10. ペタパ 1 (20)


得点王、といいましょうか、第2節までで2得点以上しているのはたったの3人です。
  1. カルロス・アスプリーヤ(マルケンセ) 4
  2. フレディ・ガルシア(ロホス) 3
  3. ジョアオ・フェレイラ(マラカテコ) 2


*タグ/エレディア(クラブ) マラカテコ(クラブ) サカパ(クラブ) ペタパ(クラブ)

ぷちニュース No.23 

violetドーピング違反

週末の試合結果もまだちゃんと書けてないけど、ニュースです。
開幕シーズンの決勝戦後のドーピングチェックで、
ハラパのジミー・オサエタとスチテペケスのエドワード・サンテリスの2人が陽性。


オサエタはナンドロロン(筋肉増強剤)陽性。
ただし、この成分、食品(豚肉、馬肉)にも含まれている上、
体内生成の可能性がある、とも言われているもののようです。


サンテリスは大麻。
たいまぁ~?ドーピングで出てくるブツとしては珍しいような気が・・・。
痛み止めなら、ハーブティー飲みなさい、ハーブティー。
U-23代表にも選ばれていたのに、これでパーだよ。


いずれもLNFの規律委員会で公聴会が行われ、処分、となるのですが
ドーピング違反が確定すれば、2年間の登録抹消となります。
2人ともまだ若いのに・・・・・・。心配。


violet24日が最終期日

いつまで経っても解決しない、クレマのお給料払えません事件。
21日、第三者をはさんで、夜まで続いた話し合いの結果、
「24日(木)までに2ヶ月半のお給料を支払う。でなきゃ、契約解消」
ということでまとまったそうです。


まとまった、というのか、話が全然進展してませんね、というのか。
ま、ともかく、この話し合いに出てきたのは
クレマ労組代表?グスタボ・カブレラ、
イタリアへの出発よりも現在の労使協議を優先したドワイト・ペッサロッシ、
何にも書くことが思い浮かばないリゴベルト・ゴメス&労組顧問?弁護士。
一方のクラブ側は法務部長カルロス・ベリス。
ふーん、キケは来ないのね。


とりあえず話はそうまとまりまして、選手も練習に出てくるはず・・・の火曜日。
練習に出てきたのはロロ・フォンセカ、アンヘル・サナブリア、ルイス・アライの3人だけだったそうです。
代表関係はAもU-23も、それぞれにミニ合宿してるはずではありますが。
チノ・イバンとこの3人でみっちり練習。
つっても、3人じゃあミニゲームもできないしねぇ・・・。


一方のその他大勢クレマさんたちは自主トレ。
15区、Proyecto Golのあるビスタ・エルモサ通りでトレーニングしてたという噂です。
早く解決するといいけれどね・・・・・・。


violet小僧、U-23代表と遭遇

この22日、小僧は学校の遠足?社会見学?まあ何かわかんないけれど、
そういう類のもので、第2区にあるレリーフ・マップに出かけました。
ここ、北部馬事公園にあるんですが、小僧たちが行くとそこには!


U-23代表たちが練習をしていたのでした。
Proyecto GolはA代表が使っているので、こっちに追い出されて来たらしい。
小僧どもはもう大騒ぎ!
サインもらったり、握手してもらったりしたのは言うまでもありませんが、
なぜかケントン監督の奥さんまで興奮して?
ケントンさんと小僧どもの写真を撮ったりしたそうです。
「イグナシオ・ロペスのサインもらった。
 コントレラスとアビラもいたよ。
 マリアホ(担任の先生)はケツァルテナンゴの高校にいた時、
 マイノル・イグナシオと同じ学校だったって言ってた」。
興奮して話す小僧の話はところどころ意味不明で、
よっぽど嬉しかったらしい。


社会のノートに何人かの選手のサインまでもらったそうで、
そのノート、一生捨てられない宝物になりそうです。


にしても、練習の邪魔してたんと違うか。
で、肝心のレリーフ・マップはどうだったんだ・・・・・・。


*タグ/ジミー・オサエタ(選手) エドワード・サンテリス(選手) コムニカシオーネス(クラブ) U-23グアテマラ代表

ラテンアメリカ・ゴールデンブーツ賞 

以前、こんな話を書きました。
ラテンアメリカ版ゴールデンブーツ賞ができる、という話。


でもって、早速そのゴールデンブーツ(←ちょっと違うか)が発表になっています。


2007年 ゴールゲッター ベスト25
  選手 国籍 所属クラブ ゴール数 乗数 得点
1 G. Maldonado Ven O'Higgins (Chi) /
Atlante (Mex)
26
(8/18)
1.5/2 48
M. Palermo Arg Boca Juniors (Arg) 24
(11/13)
2 48
3 D. Ludueña Arg Santos Laguna (Mex) 23
(5/18)
2 46
4 C. Stuani Uru Bella Vista (Uru)/
Danubio (Uru)
30
(11/19)
1.5 45
5 J. Sand Arg Colón (Arg) /
Lanús (Arg)
22
(7/14)
2 44
G. Denis Arg Independiente (Arg) 22
(4/17)
2 44
7 C. Villanueva Chi Audax Italiano (Chi) 27
(7/20)
1.5 40.5
8 Josiel Bra Paraná (Bra) 20 2 40
A. Moreno Arg Necaxa (Mex) /
San Luis (Mex)
20
(1/19)
2 40
10 A. Acosta Uru Náutico (Bra) 19 2 38
J.C. Cacho Mex Pachuca (Mex) 19
(11/8)
2 38
O. Bravo Mex Chivas (Mex) 19
(11/8)
2 38
13 K. Pereira Bra Necaxa (Mex) /
Santos (Bra)
20
(1/19)
2 40
S. Cabañas Par América (Mex) 18
(9/9)
2 36
15 M. Sabah Mex Cruz Azul (Mex) 17
(6/11)
2 34
N. Silveira Arg San Lorenzo (Arg) 17
(7/10)
2 34
17 R. Porta Uru River Plate (Uru)? 21
(3/18)
1.5 33
18 F. Sava Arg Racing (Arg) 16
(8/8)
2 32
19 E. Fuentes Arg Universidad
Católica (Chi)
21
(3/18)
1.5 31.5
H. Suazo Chi Colo Colo (Chi) /
Monterrey (Mex)
20
(17/3)
1.5/2 31.5
21 S. Galván Arg At. Nacional (Col) 20
(17/3)
1.5 30
I. Scocco Arg Pumas (Mex) 15
(5/10)
2 30
R. Dodó Bra Botafogo (Bra) 15 2 30
E. Solari Arg Pumas (Mex) 15 2 30
25 C.D. Hidalgo Col Deportivo Pasto (Col) 19
(6/13)
1.5 28.5


というわけで、トップはリーグ優勝を果たしたジャンカルロ・マルドナードと
リーグは逃したけれどリベルタ杯には勝ったマルティン・パレルモが同点です。


いやいやそれにしても、メキシコとアルゼンチンのリーグでプレーする選手たちが多い。


まあこの計算方式だと、両方とも結構トクだよなぁ~、という気はいたします。


いつの日か、グアテマラあたりからもこの黄金の靴をいただく人が出てくるのかなぁ・・・・・・。


*タグ/ゴールデンプーツ(賞)

第2節 ロホス - スチテケペス 今年最初の観戦記 

ロホス 3 – 1 スチテペケス
1月20日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ワルテル・ロペス

今年初のスタジアム観戦は、昨年最後のスタジアム観戦と同じカード。
無茶苦茶な強風の吹き荒れる日で、
「行くのやめようよ~」と小僧を説得したものの失敗。
時間も4時という中途半端な時間で、
スタジアムに着く頃はまだ暑いんだけれど、帰る頃はもう寒いしなぁ~、
と日本の冬用のコートを持参しての観戦となりました。
まあでも、結果としては結構話題盛りだくさんで、良かったかも。


スタジアムに到着したのは15時15分くらいかな。
そこではすでにロホス対スチの試合が展開されていたのですが・・・。


トップチームではなくて、その下のエスペシアルカテゴリーの試合でした。
試合終了間際にロホスが得点して、結局2-0で勝ったんだとか。
まあでもあれだけ攻めていて2得点って、FWが弱いんじゃあありませんかね?
試合はそんな感じでしたが、久しぶりにペスカドジャナイヨ・ルイスを発見したので
写真係の小僧に撮ってもらったのがコレ。
Carlos


で試合が終わると同時に本日のメインエベントが始まるのですが、
まずIFFHSの統計で「現役最高のゴールゲッター」に選ばれた
フアン・カルロス・プラタの表彰式が行われたのでした。
この写真じゃ、何がなんだかよくわかりませんけれどもね・・・・・・。
Homenaje a Pin Plata


さて、肝心の試合。

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 23 Renato Blanco (RSB), 28 Cristian Noriega, 14 Selvyn Ponciano, 2 Jaime Vides (LSB)
MF: 10 Fredy García (RSH) (70' Guillrmo Ramírez), 5 Fredy Thompson, 24 Sergio Guevara, 8 Chalo Romero (LSH)
FW: 21 Carlos Figueroa (62' Loco Rodríguez), 19 Marvin Ávila (67' Juan Carlos Plata)
DT: Jorge Benítez

スチ
GK: 1 Cristian García
DF: 4 Anderson Pasos, 3 Wilson Lalín (46' Milton Cabrera), 19 Edin López
MF: 2 Julio Monterroso (RSH) (70' Wilbel Caal), 19 Edin López, 8 Wilfred Velásquez (61' Fabricio Benítez), 30 Carlos Castillo, 10 Sergio Morales, 18 Omar Villagran (LSH)
FW: 9 Sandro Zamboni, 7 Edwin Villatoro
DT: Gavino Román



試合開始間もなくの7分、フレディのゴラッソ~!でロホスが先制。
チャロのCKを、半月手前からボレーで決めたもので、
フレディらしい、見事なゴール。


スチも結構いい試合運びをしてたんですけれどもね。
特に前半は中盤で激しいプレッシャーをかけてきて、
ロホスもパス回しにいささか苦労していた模様。


でも今日のロホスは走る走る。
2トップはまたしてもフィゲロアとアビラでしたが、
スチボールになるとこの2人とも自陣に戻って守備をする。
なのでスチのDFラインはハーフライン付近まで。
2人とも速さのある選手。
マイボールになると全速力で走り上がっていました。


まあロホスはカウンターからの速攻を狙うタイプのチームじゃないし、
中盤の4人がなんとかうまくボールを回そうとしていました。
SBがもう少し上がれるようになれば、攻撃の幅も広がるんでしょうが。


それにフィゲロアを使ってくれるのがうれしいですねぇ。
地味といえば地味な選手ですが、センスがあるし、手を抜かないところもヨロシイ。
まあでも、こんなに走ってたら、やがてガス欠しそうだけれど・・・・・・。


一方のスチはサンボーニがワントップ気味に残って
攻撃の中心はモラレス。
リベラは負傷で今日の試合にはベンチ入りもしておりません。残念。


中盤の攻防が続く、見ごたえのある前半でしたが、
41 分、ロホスが追加点。
スチボールをトンプソンがカット、トンプソン→アビラ→チャロと来て、
チャロのループシュートが決まって2-0。




ハーフタイム、「コヨーテだ!」という声に後ろを振り向いたら、
私たちのすぐ後ろの列、だけどもう少し右側にマリオ・アセベド一家が!
早速小僧、サインをもらいに突撃。ついでに写真も撮ってきました。
まああ、なんという幸運。
Mario Acevedo




さて後半。
後半は完全にロホスが良かったです。
中盤もロホスが支配しちゃって、危なげのない試合展開。


後半15分~25分くらいの間に、
走り回っていたFW2人とフレディを下げ、
代わりに入ったのがロコ、プラタ、パンドの3人。


3人が入ってからは、ロホスのリズムもなんだか落ちたような感じでしたが、
76分、パンドのシュートをガルシアが弾いたこぼれ球、
これを拾うとくるっと振り向いてシュートしたのがピン・プラタ。
ホント、大試合に強いよねぇ。ゴール決まって3-0。
今年も現役最高のゴールゲッターの座を守れるかな!?


87分には、ノリエガがエリア内で誰かをひっくり返してイエロー+PK。
モラレスがこれを決めて3-1。
ま、でも、時すでに遅し・・・・・・。
Penal


試合はこのまま終わったのですが、
久しぶりに、イキのいいロホスを見て、小僧も私も満足。
第2節までで、既にロホス単独首位なんだそうです。
さて、この勢いのまま突っ走れるか。




得点:7分ガルシア(1-0), 41分ロメロ(2-0), 76分プラタ(3-0), 87分モラレス(3-1)
警告:ペネド、ノリエガ(以上ロホス)、ビヤグラン、カブレラ、モラレス(以上スチ)


*タグ/ムニシパル(クラブ) スチテペケス(クラブ)

第2節 ハラパ - シェラフ 決定力不足 

ハラパ 0 – 0 シェラフ
1月19日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:エドガル・シフエンテス


何気に2007年のチャンピオン2チームの対戦でしたが。

ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Marvin de Paz, José Castro, Carlos Castrillo, Carlos Gallardo
MF: Juan Orellana, Julián Chacón, Jean Márquez (81’ Donovan Vásquez), Jimmy Ozaeta (75’ Vinicio Castillo)
FW: Juan José Castillo, Erwin Godoy (61’ Adrián Apellaniz)
DT: Julio González
アペラニスはベンチ、ホルヘ・ドス・サントスはまだブラジルから帰って来ず・・・。
フリオ・エンリケスとエディ・カブレラが負傷中。

シェラフ
GK: Marvin Barrios
DF: Johny Girón, Luis Swisher, Adulfo Contreras
MF: Luis Reyes (RSH), José López (LSH), Julio Estacuy, Mario Piñeyro, Kristian Guzmán (89’ Miguel Fernández)
FW: Jhony Cubero, Jarol Miranda (72' J. Owusu)
DT: Carlos Daniel Jurado
負傷中がカルロス・キニョーネス、エドガル・エレーラ、ワルテル・アレグリア、累積がハビエル・シナイ。それ以外は全員集合。




ん。。。バリオス、他の選手と同じシャツだよ。いいのか、これ。
若干色目が違うかなぁ・・・。多分。
パンツは他の選手が青なのに彼だけ黒だけど、遠目には同じに見えますけどもね。


ハラパはスタジアムの改修、特に芝の張替えを始めたので、
この一週間、地元では練習できずに、
サンタ・ロサ(隣の県)まで出張して練習してたという話でしたが。
芝は相変わらず同に見えるけれど・・・・・・。


どちらもやる気あるんか~!な立ち上がり。
特にハラパ。中盤でボールを奪われることも多いし・・・。
シェラフの方がチームとして機能しているし、
ミランダとクベロの、走り回るツートップが、走り回っております。


ハラパは現在CB募集中で、ウルグアイかアルゼンチンから頂いてくる予定。
今日の顔ぶれだと、背の高い選手があまりいないし、
若手が多いんで、ベテランの選手が欲しいようです。
にしても・・・・・・。トゥカン・ゴドイはどこにいるんだ。
全然目だってないぞ。
古巣相手ですから、気合い入ってると思うんだけれどなぁ。


今シーズンこそはチャンピオン頂きたいシェラフ、
問題なのは中盤から前線へどう繋げるか、かなぁ~。
去年のように、クベロが一人さびしく前線に、って感じではないけれどさっ。
(まあハラパももたもたしてうるけれどね)


35分、ハラパのゴール!!と思ったけれど。
フリアン・チャコンがふわっと出したクロスに
やっと姿を現わしたトゥカン・ゴドイがヘッドでゴール!だけど、オフサイドの判定。
攻撃としては良かったのに、わずかに前に出ていたかぁ。




あまり書くことのないまま、後半突入。


51分、シリロ・ロペスのパスを受けたジョニー・クベロ、
うまくDFをかわしてシュート!したボールはモリーナがキャッチ。
シェラフの攻撃の中では、今までのところ最高の形ではありました。
後半はシェラフの中盤も良くなって、攻撃する回数も増えてきてますね。


61分、皆が待ち望んでいた交代。トゥカンが下がってアペラニス登場。
ちょっとふっくらとして帰ってきたような気がするけれど・・・・・・。
でもアペラニスがボールを持つとスタンドがわーっと沸くのは相変わらずで、
うまくボールをもらうと、DFをなんとかしてゴール前へやってくるのも一緒。
やっぱしでも、動きが重たいような気が・・・。


加えて、チャコン、マルケスといった中盤の要がどうも・・・?
マルケスはU-23の合宿にも参加していて、
チームメイトとの練習が不足気味かも、ですけれど。


やっぱりシェラフの方が出来上がりがいいなぁ~。
残念ながら、決定力が今ひとつ。
77分、右サイドに一旦出したボール、シェラフのレイエスがクロス、
クベロがヘッドで合わせたボール、なぜかゴールの外へ・・・。
あのボール、はずす方が難しいと思うんですけれど。


決定力がないのはハラパも一緒かぁ。
78分、ハラパのCK、
DFがクリアーしたボールを拾ったのは入ったばかりのビニシオ・カスティーヨ。
ミドルレンジで撃ったボールは枠の前を通って向こう側へ抜けていったけれど、
合わせようとして空振りしたのはホセの方のカスティーヨ。
がああ、何をやっとるんじゃ、どいつもこいつも!


84分、ハラパのCK。
高いボールにGKバリオスが飛び出すものの空振りしてボールはポトリ。
このボール、ホセ・カスティーヨがスライディングして蹴ったものの、
目の前にいたエスタクイの腕に当たる。
ハラパはPK!を叫ぶけれど・・・・・・。まあPKじゃないっしょ、
エスタクイ、ボールを避けようとしてたんだし。


85分、シェラフのカウンターを防ごうと
後ろから手を掛けて倒したオレヤナに2枚目イエロー。
残り時間もないけれど、10人になっちゃったよ、ハラパ。


でも何事もなく試合終了。
どっちも、もちっと何とかしてくれよぉっ!って言いたくなる試合でした。
はあ、ねむ・・・・・・。




得点:なし
警告:カストリーヨ、オレヤナ×2(以上ハラパ)、レイエス、バリオス(以上シェラフ)
退場:オレヤナ(ハラパ)


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

第2節 マルケンセ - クレマ やるじゃん、パトッホス 

マルケンセ 4 – 2 クレマ
1月19日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス) 


結果だけ見ると一方的っぽいですが、実は白熱したいい試合でした。
U-20+ロロ、サナブリア、チンチーヤのクレマ、
ひょっとして引き分けか!と思われた試合だったんですが、
やっぱりそう簡単には行かないか。


最初の得点は、クレマの坊やたちの緊張が溶けない2分。
CKのボールがこぼれたのを誰かがシュート!
低いボール、GKのロビン君、止めたけれどキャッチできずに前に弾いたところを
カルロス・アスプリーヤに押し込まれてあっさりゴール。1-0。


でもこれで緊張がとけた?坊やたち、ここで踏ん張ります。
DFをしっかり固めて、余裕綽々のマルケンセの攻撃を防いでしまう。
そして44分、おじさんぶりの目立つロロのミドル、
クレーが一旦弾くんだけれどルイス・ラサロが思いっきり撃ったボールはゴールの中へ。
ええええ~、同点ですよ!?1-1。
坊やたち、大喜び。いやいや、大はしゃぎぶりがかわいらしい。


ちなみにグアテマラでは「男の子」という意味でpatojo(パトッホ)という単語を使います。
他の国では使わないと思いますが。
なわけで、この試合にU-20の選手たちが行く、って決まった時、
「クレマのパトッホスがマルケンセ戦に!」
という感じで報道されたのでありました。


ところがその喜びも長続きせず。46分、またしてもCKから。
クレマDFが落としたボールをアスプリーヤが踵で押し込んでゴール。2-1。
がっくりぶりもなかなか初々しくてよろしいですなー。




後半は、拮抗した試合となりました。
そして73分、右サイドでロロがDFに取り囲まれながらも
粘りに粘って、倒れこみながら中央へクロス。
エドガル・チンチーヤもDF4人くらいに取り囲まれた中、ボールを押し込んでゴール。
えええええええ゛~、またしても同点!!すごいぞパトッホ軍団!
マルケンセ、ぼーぜん


この後、マルケンセ、一生懸命攻撃するんだけれど、
なかなかなかなかゴールを割れず。
このまま引き分けで試合終了かな、と思われた90分。
マルケンセのFK、ハイボールを競ったアスプリーヤに当たったボールは、
そのまま後ろへ飛んでゴールに吸い込まれてしまった。
意表をつかれたGKは動けず。3-2。
ううう~ん、運を味方にしてやっとこさ勝ち越し点をあげたマルケンセって・・・。


その2分後、エリア前10mほどからのFK。
今日絶好調&絶好運のアスプリーヤがゴロで蹴ったボールも、
ひょろひょろとゴールの中へ吸い込まれてゆきました。
GKはボールが見えてなかったかも。がっくりパトッホス。


これで試合は終了ですが、マルケンセ、冷や汗の勝利でしたね
アスプリーヤは1試合で4得点って、昨シーズンのゴールをすでに越えたのと違うか・・・。
マルケンセに移って良かったね。


パトッホスはやる気に満ちていて、一生懸命さが伝わってきていましたね。
試合後、再び円陣を組んで掛け声をかけていたのも、見ていて気持ちがいい。
いっそのこと、トップチーム皆クビにして、パトッホスで試合したらどうよ、キケ。




マルケンセ
Miguel Klee, Yoni Flores, Israel Donis, Jonathan López, Henry Milian, Leonel Noriega, Ricardo Gutiérrez (N. Soria, ´72), Lester Ruiz (J. Estrada, ´40), Yves Quintana, Carlos Asprilla, Erick Priego (H. Fuentes, ´72)
DT: Francisco Melgar

クレマ
Robin Argueta, Carlos Martínez, Stevenson Cocón, Josimar Estrada, Angel Sanabria, Luis Lazaro Barillas, Antonio Castañon, Billy Torres (L. Alay, ´46), Bryan Ordoñez, Rolando Fonseca, Edgar Chinchilla (B. Ordñnez, ´80)
DT: Ivan Sopegno

得点:2分アスプリーヤ(1-0), 44分ラサロ(1-1)、45分アスプリーヤ(2-1)、73分チンチーヤ(2-2)、90分アスプリーヤ(3-2)、92分アスプリーヤ(4-2)
警告:グティエレス、ミラン、ロペス(以上マルケンセ)、サナブリア(以上クレマ)


*タグ/マルケンセ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

ぷちニュース No.22 

violetオール・オア・ナッシング

「キケ・ゴドイが急いで持ってきた1ヶ月分の給料なんかにゃだまされないぞ!
 オレたち、滞納の給料全部もらえんのやったら、クレマ辞めるわ」


とクレマ労組?代表グスタボ・カブレラが言ったかどうかは知りませんが、
キケが何とかかき集めて持ってきたお金は手付かずのまま、
というか誰も受け取ろうとせず。


「全額払ってくれんのやったら、第2節の試合には出ん!」
って、ええ~、第2節は19日、それもサン・マルコスでやるんですよ!?


18日は朝からフロントが説得に当たっていたようですが、
選手一同の決意は固く、エスペシアルカテの選手たちが行くことで決着。
というわけで、招集されたのは
Robin Argueta, Carlos Martínez, Stevenson Cotton, Fernando López, Josimar Estrada, Angel Sanabria, Luis Lázaro, Antonio Castañón, Jimmy Benito, Rolando Fonseca, Billy Torres, Víctor Ayala, Luis Alay, Edgar Chinchilla, Vicente Morales, Dagoberto Arriola, Bryan ordoñez, y Eleazar Hernández
DT: Iván Franco Sopegno.


ん?監督までピンチヒッターかい・・・?
ロロとサナブリアは、とりあえずまだ給料が滞納になるに至っていないので、
已む無く若者たちと一緒にサン・マルコスへ。


ひょっとしてクレマ、今シーズンはずーーーっとU-20の選手で試合か!?
という可能性もないわけではありませんが、
一応、月曜日にクレマフロントとFedfutと選手らが集まり、話し合いをする模様。


キケは月曜日までに全部払う、って言ってますが・・・・・・、
この週末は必死の金策をやることになるんでしょうか。


violet現役最高のゴールゲッター

景気の悪い話の後は景気の良い話で。
以前にも取り上げたことのあるIFFHS、国際サッカー歴史統計連盟の記録なのですが、
1部リーグで現役でプレーするゴールゲッターランキング、プラタがなんと第1位!


記念のために、ここに表を丸写しいたします。



The World’s most successful Top Division Goal Scorer
among the still active Players
クラブ/国籍 試合数 ゴール数
1 Juan Carlos Plata CSD Municipal
Guatemala
496 281
2 Marc Lloyd Williams Newtown AFC
Wales
383 269
3 Glenn Ferguson Linfield FAC
Northern Ireland
520 268
4 Maksim Gruznov JL Trans Navara
Eesti
351 266
5 Shota Arveladze UD Levante
Georgia
426 263
6 Hakan Sükür Galatasaray SK
Türkiye
517 261
7 Damian Mori Central Coast Marriners Gosford
Australia
493 259
8 Victor Hugo Aristizábal CDC Atlético Nacional
Colombia
487 248
9 Henrik Larsson Helsingborgs IF
Sverige
431 247
10 Juan García Rivas AC Mineros de Guayana
Venezuela
533 243
11 Jared Francisco Borgetti CD Cruz Azul
México
432 239
12 Mário Jardel Almeida Ribeiro Newcastle United Jets
Brasil
273 231
13 Rodolfus Antonius Makaay Feyenoord
Nederland
460 231
14 Rivaldo Victor Borba Ferreira AEK Athina
Brasil
462 229
15 Ronaldo Luis Nazário da Lima Milan
Brasil
310 226
16 Jafar Irismetov FK Almaty
Uzbekistan
352 217
17 Mikhail Milholap Shakthyor Qaraghandy
Latvija
300 211
18 Sigurd Rushfeldt Tromso IL
Norge
390 211
19 Sergio Galván Rey CDC Atlético Nacional
Argentina / Colombia
520 208
20 Ruud van Nistelrooy Real Madrid
Nederland
299 203
21 Thierry Henry Barcelona
France
387 202

カウントされているゴール数は、リーグ戦のもののみ、のようですね。
それにしても、プラタがリバウドやらロナウドやらよりも上にいるというのは、
ちょっと感動です。


どこまで記録をのばすことができるでしょうね。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) フアン・プラタ(選手)

ぷちニュース No.21 

violetクレマのお給料未払い問題再燃

「お給料もらってないけど、仕方ないよな~」
と我慢に我慢を重ねてきたクレマの選手たちも、
遂に堪忍袋の尾が切れた!
というよりは、背に腹は変えられないか。


今月の15日で給料未払い期間が3ヶ月に達するに至って、
選手たち、遂にこれをLNFに訴えたのでありました。
どうやら「3ヶ月以上給料が未払いとなった場合、契約の解除を申し出ることができる」
という規則があるらしく、これを元にして訴えでたらしい。


ただし、15日のサカパ戦に出た13人は、契約解除はできても、
LNFの他のクラブへ移籍することは不可能(2部や3部のクラブならOK)。


というわけで、私が思いますに、
給料を支払ってもらうために実力行使に出たのではないかな、と。
まあ中には、複数年契約をシーズン毎の契約に変えてもらおう、
なんて思ってる選手もいるようですが。


実際、クレマの会長エンリケ・ゴドイ、告発を受けて
1ヶ月分の皆のお給料を持って(って現金で持ってったわけではあるまいが・・・)
LNFまで出向いたそうです。


加えて、キケは、
「今月15日までの給料ってのは月末に払うんだから、
 今のところ2ヶ月半の滞納だよ~」
と自慢にもならない言い逃れ。


でも資金繰りが厳しいのは実際その通りなようで、
例のクレマ・ファンド、やっとこさ近日中に立ち上げる予定だとか。
これで200万ドルの資金獲得を予定してるそうなんですが・・・、
ってキケ、ここはグアテマラですよ!?そんなにお金が簡単に集まるかい。


集まるんだったら、私が立ち上げたいわ・・・・・・。


violetトンプソンの行方は?


「ボク、アメリカ行きたい」
「馬鹿もん、これからCONCACAFチャンピオンズもあるのに、放出できるかぁ」


てなやり取りがあったフレディ・トンプソンとロホスですが、
結局のところ、交渉をしてる模様です。


トンプソンの代理人曰く、
「ロホスからはもう条件提示してもらってるから、
あとはチバスUSAが判断するだけだよ」ってことだそうですが、
ロホス会長のヘラルド・ビジャは
「や、まだ何にも決まってないよ。先走りしすぎだってば」
と慎重発言。


早いとこ決まるといいけどね。


violetハラパのスタジアム改装計画


ハラパ、ハラパ市から2年間の約束で、ラス・フローレスの管理を任されたんだそうです。
でもって、その間に改装をやってしまおうと計画してるらしい。
予算は50万ケッツァル超。


「まずは芝生を張り替えて、ロッカールームもキレイにして、
 トイレも直すし、塗り替えもしなくっちゃね」と嬉しそうなルアノ会長。
加えて、市のスタジアムとして、今までコンサートやら何やら
各種イベントが行われていたわけですが、
今後は「使用料を払うのなら」貸し出しすることにするんだとか。


まあハラパ、チャンピオンズがありますから、
恥ずかしくないスタジアムが必要ですよね、やっぱり。
もっとも、大切なのは入れ物よりも中身ではありますが・・・・・・。


violetリケルメ、やる気満々


2月6日にLAで行われるグアテマラとアルゼンチンの親善試合。
結局、アルゼンチンはU-23代表を充てることにしたのですが、
ちょうどリベルタドーレス杯の日程と重なることから、
「リベルタ杯に出るクラブの選手は招集しない。
ヨーロッパでプレーする選手が中心になる」んだとか。


でも、U-23のバティスタ監督、
「五輪本番のオーバーエイジ枠、3人のうち1人はリケだからヨロシク」
とボカのイスチア監督に予告。
一方リケちゃんはリケちゃんで、
「オレもグアテマラとの試合に行きたいよぉ~」
とバティスタ監督に直訴。


こうして、リケちゃん、どうやらグアテマラ戦に出場しそうな気配です。
楽しみ、って言っていいのかな・・・・・・。


【追記】
アルゼンチンのオーバーエイジ枠、
フアン・ロマン・リケルメ、
ハビエル・マスチェラーノ、
マルティン・デミチェリス
の3人と決定したそうです。


というわけで、グアテマラ代表、U-23代表+この3人とご対面することになりそうですね。


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) フレディ・トンプソン(選手) ハラパ(クラブ) グアテマラ代表

第1節 残り4試合 

リーグの開幕と共に、私も忙しくなりつつあります。
やっとこさ週末の残り4試合のレジュメでございます。


コムニカシオーネス 2 – 2 サカパ
1月12日15:30、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オットー・メヒア


結果だけ見ると、普通に2-2の同点なんですが、
先制したのはサカパで、前半は0-2とサカパが勝ってたんです。
そこで勝ちきれないのが最近のサカパかなぁ~。
クレマとは相性悪くないはずなのにね。
(だから監督も逃げちゃうのかしらん?)


開始早々の5分、サカパの新人、ウルグアイ人のガストン・リナーレスが先制。
右サイドをぶっちしたセボジータ・エスパーニャのクロスに
ゴール前でどフリーだったリナーレス、ヘッドで合わせて楽々ゴール。
閉幕シーズンのゴール第1号です。おめ。


いきなり先制されて立場のないクレマ、攻撃につぐ攻撃だったようですが、
サカパのGKマルティネス、とにかく全部止めてしまって
獅子奮迅の活躍だったらしいです。
でも、いい加減、クレマが得点するんじゃない・・・て雰囲気の35分、
今度はチリ人のアレハンドロ・マウレイラがこぼれ球を拾ってシュート!
これが決まって0-2。


開幕早々真っ青になったクレマのチノ・イバン監督、
ディフェンスを切ってロロ・フォンセカとサンドバルを継ぎ足して行きます。
でクレマの得点は60分にセットプレーからルイス・ロドリゲスが、
65分に左サイドからのクロスをタンケ・ペッサロッシが決めたもの。


ラフプレーも多い試合だったようですが、
どちらもDFがザルのような気が。


クレマ
Ricardo Jerez, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera, Edwin Morales (25’ Rolando Fonseca), Ángel Sanabria (54’ Hernán Sandoval), Rigoberto Gómez, José Contreras, Édgar Cotto, Fabián Muñoz, Dwight Pezzarossi, Tránsito Montepeque
DT: Marlon Iván León

サカパ
Óscar Martínez, Rolman Sandoval, Víctor Hernández, Élmer Padilla, Javier Melgar, Danilo España (40’ Carlos Granados), Edwin Rosales, Eddy Ortiz, Alejandro Maureira (78’ M. Garrido), Selvin Motta, Gastón Linares (68’ Allan Arana)
DT: Camilo Aguilar

得点:5分リナーレス(0-1)、35分マウレイラ(0-2)、60分ロドリゲス(1-2)、65分ペッサロッシ(2-2)
警告:カブレラ、ゴメス、ペッサロッシ(以上クレマ)、マルティネス、グラナドス(以上サカパ)




シェラフ 1 – 0 エレディア
1月12日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(シェラフ)
主審:フアン・マヌエル・パルマ


ひょっとしてシェラフは、今シーズンも
ドキドキハラハラの1点差勝利!をモットーとしてるんでしょうか。
得点は後半76分、スチからやって来たばかりのハロル・ミランダ。


試合内容よりも、帰って来ないかも、と噂されていたジョニー・クベロが
いつの間にかちゃんと戻ってきていることの方が気になったり致します。
帰ってこれて良かったね、クベロ。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Luis Swisher, José López, Wálter Alegría (53’ José Zacarías Antonio), Kristian Guzmán (71’ Minor López), Mario Piñeyro, Gildardo Reyes, Prudencio Álvarez (46’ Jarol Miranda)
DT: Carlos Daniel Jurado

エレディア
Hilton Moreira, James MacCathy, Luis René Vargas, Jonathan Sandoval, Marlon Aguirre (69’ Marco González), Uwaldo Pérez, Patrick Howell, Manuel Soto, Kenny León, Luis Bonilla (67’ Jonny Brown), Franki Goncalvez (60’ Ervin Alvarado)
DT: Eduardo Santana

得点:76分ミランダ(1-0)
警告:コントレラス、ロペス、スイシェル(以上シェラフ)、マッカーシー、レオン、アギーレ、ハウェル(以上エレディア)




スチテペケス 0 – 0 ハラパ
1月12日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場
主審:エドガル・シフエンテス


開幕シーズンの決勝カードですが・・・。またしても引き分け~。
まあでも、スチは監督帰ってきたばかり(試合の2,3日前に帰国したところ)、
ハラパに至ってはまだ監督も帰国してませんからね。
多少しょぼくても仕方ないかぁ~。な試合だった模様です。


スチテペケス
Cristian García, Julio Monterroso, Anderson Baptista, Wilson Lalín, Omar Villagrán, Carlos Castillo (62’ Wilbel Caal), Wilfred Velásquez, Milton Cabrera, Andrés Rivera (58’ Sergio Morales), Sandro Zamboni (71’ N. Griffit), Edwin Villatoro
DT: Gabino Román

ハラパ
Luis Pedro Molina, Marvin De Paz, José Castro, Carlos Castrillo, Carlos Gallardo, Juan Orellana, Julián Chacón, Jean Márquez (61’ Erwin Godoy), Juan José Castillo, Jimmy Ozaeta, Julio Enríquez Mejicanos (46’ Carlos Castillo)
DT: Ariel Macia

警告:バプティスタ(以上スチ)、カストリーヨ、オサエタ(以上ハラパ)




マラカテコ 2 – 1 マルケンセ
1月13日12:00、サンタ・ルシア競技場
主審:ワルテル・ロペス


いきなりのサン・マルコス・ダービーですが、加えて審判がワルテル・ロペス。
以前、エレディアの選手が何もしていないのに自分に暴行を加えたと報告して、
結局何もなかったことが判明して、
しばらくリーグで笛を吹くことのなかった審判です。


全体的に攻勢だったマラカテコが、フェレイラのドブレッテで勝利。
ただし、マラカテコのGKエルナンデスは、
マルケンセの得点シーンで大きく右に飛んだ時に肩から落ち、
肩を傷めて交代しております。
大したことはなかったようで、第2節の試合には出場できるようですが。


マラカテコ
Julio Hernández (40’ Hugo Arita), Juan Blanco, Rolando López, Rafael González, Wílmer García, Daniel Linares, Gustavo Betancur, Juan Castellanos, Marvin Ramírez (81’ Edson Castañeda), Joao Ferreira Da Silva (90’ Wálter Estrada), Óscar Isaura
DT: Paulo Barros

マルケンセ
Miguel Ángel Klee, Yony Flores, Élver Jiménez, Ricardo Gutíerrez, Néstor Soria (65’ Erick Priego), Leonel Noriega, Ives Quintana (57’ Léster Ruiz), Jhonatan López, César Alegría (72’ Jorge Estrada), Carlos Asprilla
DT: Francisco Melgar

得点:12分フェレイラ(1-0)、37分アレグリア(1-1)、54分フェレイラ(2-1)





というわけで、第1節の順位です。カッコ内、左が今節、右が通期の勝ち点。

  1. ロホス (3, 34)
  2. マラカテコ (3, 23)
  3. シェラフ (3, 28)
  4. サカパ (1, 25)
  5. クレマ (1, 28)
  6. ハラパ (1, 29)
  7. スチ (1, 25)
  8. マルケンセ (0, 24)
  9. エレディア (0, 19)
  10. ペタパ (0, 19)


*タグ/コムニカシオーネス(クラブ) サカパ(クラブ) シェラフ(クラブ) エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) ハラパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) マルケンセ(クラブ)

ぷちニュース No.20 

violetペスカド、ベッカムのチームメイトになる

どうもそうなるんじゃないか、という気がしてたんですが、やっぱりね。
ペスカドことカルロス・ルイス、LAギャラクシーに売り飛ばされてしまいました。


他にもコロンバス・クルー、シカゴ・ファイアー、カンサスシティ・ウィザード等が
ペスカド争奪戦に名乗りを上げていたらしいですが、
古巣ギャラクシーが「どうしてもウチが取るんや!」と頑張った・・・・・・
のかもしれません。


監督はルート・フリットになったところだしね・・・(んー、びみょー)
それに今はベッカム様がいるから、
ひょっとしたらひょっとして、一緒にハリウッドデビュー!(ありえねー)


気になるのは、ギャラクシーの補強の方針が全然わかんない、ってことで、
大体ペスカド、「ドノバンが帰ってくるからお前いらないよ」
って追ん出されたんじゃありませんでしたっけね・・・・・・。


ま、いいです。
ベッカムのお陰で注目を浴びることになったクラブですし、
ひょっとしたらまたチェルシーみたいなクラブと試合できる機会もあるかも、だしね。


で、当のペスカドはと言いますと、現在グアテマラでオフ中。
手術した膝も順調に回復し、ロホスの選手と一緒に練習参加。
ロホスの選手にとってもいい刺激になってるんじゃないかな。


もちょっとマジメな情報をご所望の方は、ギャラクシーの公式サイト(英語)をどうぞ。


violetアルゼンチンよ、オマエもかぁ・・・

どうやらアルゼンチンもメキシコ同様、
グアテマラA代表の親善試合にU-23代表を当てるようです。


もっとも、Conmebolの方はオリンピック予選1年前に終了しておりまして、
アルゼンチンとブラジルが出場することが決まってるようなので、
軽い肩慣らし程度かもしれませんが。


でもアルゼンチンって、U-23とか言っても、
メッシはいるわ、アグエロはいるわ、えーと、ガゴもそうだよね?
ウスタリ、ファツィオ、バネガ、ディマリアもそう???
いやはや、すごいチームですな・・・・・・。


加えて、オーバーエイジ枠の3人も連れて行く・・・という話らしく、
ひょっとしてリケルメェ~!?


いやいやどういうことになりますやら。
楽しみなような、恐ろしいような・・・・・・。


*タグ/カルロス・ルイス(選手) グアテマラ代表

ぷちニュース No.19 

violetU-23代表の親善試合決定


U-23代表、最終予選前の親善試合は

2月12、14日 キューバ (ハバナ)

2月19、21日 日本 (ロサンゼルス)

と決定しました。
きゃー日本だあ~!!
にしても、2試合ずつやるんですかねぇ???


本当はヨーロッパまたはアジアに行って合宿と親善試合をやりたかったようですが、
オリンピック委員会が経済的に支援してくれるのかどうかが結局わからずじまいで断念。
うーーーん、折角のチャンスだったのにね。
残念と言えば残念です。


でそのオリンピック委員会の方は
「や、そんな申請があったなんて知らないよ。
 受けられるかどうか、申請を検討してみるけれど」。
何を寝ぼけとる!日がないやん・・・・・・。


*タグ/U-23グアテマラ代表

第1節 ペタパ - ロホス 

ペタパ 0 – 3 ロホス
1月12日20:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


ほぼ満員のスタジアム。
照明を取り付けたばかりのフリオ・アルマンド・コバル競技場、
初のナイトゲームです。
閉幕シーズン終了後には、芝の張替え(天然芝から人工芝にする予定だとか)、
ロッカールームのリニューアルなど、いろいろ予定しているので、
降格なんかしたら格好つかないよね!?


開幕シーズンを最下位で終わってしまったペタパ、
何が何でも勝たないといけない試合。


一方のロホス、実はペタパ相手のアウェーではしばらく勝ってないんだとか。
加えて、今日はパンド、アセベド、シルバ、トンプソン、ロコ、メディーナ、アルビスーリス、ルアノがベンチ入りせず。
累積で出られないのがトンプソン、ケガで出られないのがアルビスーリスとルアノ、
それ以外はフィジカル・トレーニングを強化しましょう。という話らしい。


そのために、ボカのユースのフィジカル・コーチ、オスカル・アキノまで招聘して
みっちりフィジカルを鍛えているところだったりします。
というわけで、結構びっくりのスタメンだったりするんですが。


ペタパ
GK: 1 Ricardo Triguño
DF: 4 Denis Chen (LSB), 5 Jairo Pérez, 2 Richard Schmidt (60’ Jorge López), 8 Jorge Gil (RSB)
MF: 14 Mynor Morales, Engelbert Herrera (46’ 18 Mario Navas), 21 Lisandro Pérez (LSB), 7 Raúl González (RSH)
FW: 16 Selvin De León, 20 Edgar Meda (60’ 20 Alan Villeda)
DT: Alberto Salguero
トリゲーニョ、おひさ~。いいプレーを見せてくれよっ!

ロホス
GK: 27 Jaime Penedo
DF: 23 Renato Blanco(RSB), 2 Jaime Vides(LSB), 14 Selvin Ponciano, 28 Cristian Noriega
MF: 18 Manuel León, 24 Sergio Guevara (30’ 26 Marwin Marroquín), 10 Fredy García (81’ 16 Marco Pappa), 8 Gonzalo Romero
FW: 19 Marvin Ávila, 21 Carlos Figueroa (76’ 3 Pablo Melgar)
DT: Jorge Benítez
えー、最近のロホスと言えば、アセベドとかアスプリーヤとか、
とにかくポストプレーヤーに当てるプレーが多かったんですが。
この布陣ではそういうわけにもいかない。でどうなるんでしょ。




ほんっと、照明が明るくてピッチが見やすい。
デイゲームよりも明るい気がするのは・・・・、やっぱり気のせいか。


最初のシュートはペタパ。
2分、メダがエリア外から思いっきり蹴ったボール、
クロスバーの上をわずかに越えていきました。


ロホスは・・・、え~と、誰がどこにいるんだぁ?
アビラが右でフィゲロアが左!?
フレディも右にいたりしてね、ま、ポジションチェンジしたりするんでしょうが。


まだ誰がどこにいて何してるんだかよく把握できない6分、フレディのゴール。
左サイドで競ったボールがこぼれたところ
後ろから走ってきたフィゲロアがかっさらい、
右ききのフィゲロアが左足でシュート!
これはトリゲーニョが弾くんだけれど、
そこへやってきた左ききのフレディが右足で押し込んでゴール。


ペタパのDF、一体何やっとるねん。
フレディ、かんぺきフリーだったよ・・・・・・
ほらほら、トリゲーニョがもう怒ってるし。


12分、ロホスのFKの時に、線審が主審に何やらささやく。
主審、戻ってきてチャロに一言。ん?チャロ、観客席に向いましたね・・・
はああ、その辺りに大きな垂れ幕があったのですが、
CREMA HIJO DE P●●●
と書かれておりました。
チャロがお願いすると、さっと取り払われたのですが。
そういうの、やめようよ。


23分。センターサークル付近で
セルヒオ・ゲバラにマイノル・モラレスが後ろからチャージ。
どうやら2人の頭がごっつんこした模様で、2人とも倒れてしまう。
モラレスはしばらくして立ち上がったけれど、
ゲバラは頭に包帯を巻かれて担架で外へ運び出される。
どうやら病院へ運ばれる模様です。
ゲバラ、地味だけれどいい働きをしてますから、ちょっとイタイかも。


28分、ロホス、センターサークルの中でFK。
レオンかな、が蹴ったボールは大きく伸びてエリア内へ、
トリゲーニョが飛び出してキャッチするんだけれど、その後なぜか後ろへポトリ。
すぐに押えたから良かったけれど・・・・・・、大丈夫か、トリゲーニョ。


30分、26マルウィン・マロキンがゲバラの代わりに入る。
いやいや、それにしても久しく見ないくらい若返りましたね、
ピッチの中のロホスの選手たち。


34分、ペタパのゴール!だけどオフサイド。
エレーラのFKからこぼれたボールを誰だ?モラレス??がシュート!
これはペネドが一旦弾くんだけれど、デ・レオンが押し込んでゴール。
かと思ったら、シュートした時点でデ・レオンがオフサイドでした。


40分、ペタパがCK獲得。
リサンドロ・ペレスのヘッドはブランコの腕をかすってペネドの手の中へ。
審判はPKを取らず。


43分にはロホス、エリアちょっと手前右サイドでFK。
蹴るのはもちろんフレディ、ダイレクトで狙ったボール、
トリゲーニョが右に飛んでうまくはじいちゃう。


ペタパはメダが後ろに下がって、リサンドロ・ペレスが前へ、
モラレスがペレスのいたところ、ってちょっとばかりポジション変えてるみたいです。
そのペレス、ロングボールを受けてブランコをかわして
ゴンサレスにパス、ゴンサレス、シュートするけれどペネドがキャッチ。




後半開始。
ペタパはエンヘルベルト・エレーラを下げて18マリオ・フラッコ・ナバスを入れた。


51分、ペタパのボールをフィゲロアがカットして、エリア内へ持ちあがる。
右サイドから切り込んできたフィゲロアを
後ろからハイロ・ペレスですか?がタックルしてPK。
蹴るのはフレディ。柔らかく蹴ってゴール。これで2得点。


56分、左サイドでペタパがFKをゲット。
蹴るのはエドガル・メダ。
距離は相当あるけれど、ダイレクトで狙ったボールは、まっすぐゴールへ。
ペネドが飛んでうまく外に弾き飛ばしたけれど、いいシュートでした。


60分、ペタパ、12ホルヘ・ロペスが入る。出るのはリチャード・シュミット。
17アラン・ビエダが入って20エドガル・メダも下がる。
ほよ・・・。攻撃しないといけないからね。


で確かにペタパが攻撃をどんどん仕掛けるようになってきた。
66分にはいいシュートもあったんだけれど、
ペネドがパンチングでおしまい。


67分、レオンがロペスを蹴っ飛ばして2枚目イエロー。
第1節からいきなり退場かあ・・・・・・。
ま、でも、2-0で勝ってるんだしね。
この方が試合としてはおもしろそうだから、いいですよ、私は。


というわけで、ペタパの行け行け攻撃。
70分、ロペスのパスを受けてペレスがシュート!
いいシュートだったけれど、ペネドがキャッチ。


74分、ナバスのクロスを至近距離からペレスかな?がシュート、
だけどこれもペネドがはじき出しちゃう。
この試合、ロホスが勝ってますが、
仕事が多いのはトリゲーニョよりもペネドかも。


76分、メルガルが入ってフィゲロアが下がる。
何となく不満そうなフィゲロアですが・・・・・・、
DF5人でひたすら守るんですかね?
それにしても、メルガル、久しぶり~。
メルガル、なんとボランチに入ったようです。


79分、ラウル・ゴンサレスのクロスから
セルビン・デ・レオンがヘッドしたボールはポールの右を通過。
今日のボールはロホスのゴールに入りたくない!って主張してるみたいだなぁ。


80分、やっぱり右サイドのゴンサレスがクロス、
ペネドが飛び出して弾いたボールは
ホルヘ・ロペスの前へ転がって、シュート!
当たりそこないではあったけれど、再びペネドが弾いちゃう。すごいよ、ペネド。
にしても、DF厚くしても、結局ペタパが攻勢かい。


87分、ラウル・ゴンサレスがラインぎりぎりからクロス、
ノリエガと誰かが飛ぶんだけれど、2人とも手を伸ばしていて
どっちかの手に触った模様・・・。
審判はペタパのファウルを取る。


89分、再びペタパがゴール前3mくらいでシュート!
これも右に飛んで弾き飛ばすペネド。
いやいや、ペネド大当たり!


91分、ペタパが半月ちょっと手前でFKをゲット。
モラレスがダイレクトに狙ったボールはペネドがキャッチ。
そこからロホスのカウンター、右サイド上がってクロスを上げたのは誰?チャロ??
クロスを受けてパッパがくるっと振り向いてエリア外からシュートしたボール、
トリゲーニョは反応が遅れてちょっと届かず。どしたトリゲーニョ。
パッパは側転+後ろ宙返りでゴールをお祝い。


んなところで試合終了。
この顔ぶれでどうなる?と思ったロホスでしたが、
却って良かったような感じ。皆良く走ったからね。
とはいえ、ペネドがあんなに当たってなければ、
ペタパがひっくり返せていたかも。
なんと、枠に飛んだシュート数はペタパが12-4で圧倒的に勝っております。


*タグ/ペタパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

マルティン・マチョンが占う閉幕シーズンの行方 

長年クレマでプレーし、代表でも活躍した
マルティン・マチョンが占う閉幕シーズンの行方。
ネタ元はこちらです。Prensa Libre


「ん~、始まりは普通じゃないかな。
 ただし、代表やU-23の試合や合宿なんかもあるから、
 影響を受けるクラブはあると思うけれど。」

「ハラパは、開幕シーズンのレベルを保つことができれば、
 トップ争いを演じることになるんじゃないかな。
 ロホスとクレマは、なんだかんだ言っても力のあるクラブだからね。
 やっぱりトップに食い込んでくると思うよ。
 ただし、クレマは、トップ争いをしたいなら
 プレーを向上させる必要があるね。」

「それ以外ではマルケンセ。
 開幕シーズンは調子が悪かったけれど、実力のあるチームだから。」


てか、毎シーズン、ロホスとクレマは優勝候補なんだよね・・・・・・。
ハラパの連勝は難しいだろう、と予測する人が多いようですが、
開幕シーズンのハラパ優勝を予想した人がほとんど皆無だったことを思えば
事前の予想なんてのがいかに無意味かというのもわかるんですが。


それでも予想せずにはいられない、てのも事実ではあります(笑


*タグ/マルティン・マチョン(選手)

ぷちニュース No.18 

ついに明日から閉幕シーズンが開幕!
というわけで、たまったネタ、大急ぎでまとめてみます。


violetパティちゃん、クビ

シェラフのGKフェルナンド・パターソン、
結局未だにグアテマラに戻ってこないのですが、
シェラフのトップはパティちゃんをクビにすることを決意。


70年生まれのパティちゃん、まあトシと言えばトシですけれどもね。

UNCAFでロホスにPKで負け、
その後はケガもありましたが、
なんだかモチベーションが落ちてしまってたようにも見えました。
シェラフを支えてきたGKだけに、こんな形でサヨナラするのは残念です。




violetルイシーニョも、クビ

こちらも糸の切れた蛸じゃなくて凧。
帰ってこなければ、連絡も取れない、でもってもうリーグは始まる、
て状態に業を煮やしたサカパのフロント、
ルイシーニョことルイス・ダ・コスタを諦めて
カミーロ・アギラール(Camilo Aguilar)を監督に据えました。


アルゼンチン人のアギラール、以前はロホスのカンテラで、
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイスと一緒に仕事してたりしたらしいです。


詳細は不明ですが、今日の夜就任記者会見があったらしいので、
明日になればもう少し詳しいプロフィールが手に入ると思います。




violetその他、まだ帰って来ない人々

クレマのイーベルトン・パエス、ブラジルに行ったまま帰って来ず。
とは言っても、こちらはちゃんと連絡がついているんだそうで、
10日にグアテマラに戻ってくる予定だったのだけれど、
14日にグアテマラの大統領就任式があるため、
飛行機が一杯で取れなかった・・・・・・んだとか。


え!
って、行きのチケット買った時に、帰りの予約は入れてなかったんですかね?
オープチケットなんて、あら豪勢な。
ま、でもとりあえず、帰って来てくれるみたいで、一安心。


一方、優勝監督、ハラパのフリオ・セサル・ゴンサレスと
アドリアン・アペラニス、ホルヘ・ドス・サントスの3人は
もともと12日に帰国を予定しております。


というわけで、この3人、開幕試合には不在。
ん~、えらい余裕ですな、ハラパさん。




violetペッサロッシ、イタリアへ

と言ってもまだピサと契約したわけではなく、まずはトライアル。
20日にグアテマラを発ち、5日間のトライアルを経て、
ピサがOK!と言えば、クレマは無料でレンタルをする用意あり。なんだそうで。


タンケ・ペッサロッシ、やっぱりイタリア国籍もある人でした。
ということはつまり、ヨーロッパでプレーするのに外国人枠を気にしなくてもいい。
ということでもあります。


なるほどねぇ~、だからヨーロッパにチャレンジできたんだね。
成功を祈っておりますよ、はい。




violetA代表、親善試合の相手はなんと!


あるぜんち~ん!


いやいや、びっくりですよ、まったく。
2月6日、ロサンゼルスのコリッセオ・メモリアルで行われます。


出てくるのはU-23か、それともU-20か、はたまたU-19か17か・・・。


*タグ/フェルナンド・パターソン(選手) シェラフ(クラブ) カミーロ・アギラール親分 ルイシーニョ親分 イーベルトン・パエス(選手) ドワイト・ペッサロッシ(選手) グアテマラ代表 フリオ・ゴンサレス親分 アドリアン・アペラニス(選手) ホルヘ・ドス・サントス(選手)

最終予選に向けたU-23代表メンバー発表 

3月に行われる北京オリンピック最終予選を前に、
合宿等に参加するU-23代表の選手26人が発表されました。
早っ!!
今週末から始まるリーグの登録選手もまだ発表になってない、てか
まだ決定してないというのに・・・。


というわけで、しばらくはリーグ戦どころじゃなくなりそうな26人のリストです。


DF Rafael Humberto Morales De León Antigua
GK Carlos Daniel Reyes Gordillo Antigua
DF Carlos Castrillo Jalapa
Pablo Solórzano Jalapa
MF Jean Jonathan Márquez Jalapa
FW Jonny Jefersone Brown Fajardo Heredia
Manuel Archila Heredia
GK Jaime Carbajal Usac
Carlos Villa Rojos
Manuel León Rojos
DF Jaime Dario Vides Ruano Rojos
DF Cristian Jafeth Noriega Santizo Rojos
MF Marco Pablo Pappa Ponce Rojos
MF Marvin Tomás Ávila Sánchez Rojos
GK Ricardo Antonio Jerez Figueroa Crema
FW Abner Isai Trigueros Álvarez Crema
DF Erwin Armando Morales Hernández Crema
MF Marco Tulio Ciani Barillas Crema
MF Jairo Randolfo Arreola Silva Crema
MF José Manuel Contreras y Contreras Crema
DF Wilson Clemente Lalín Salvatierra Suchi
MF Wifred Armando Velásquez González Suchi
Jonathan López Marquense
FW Minor Ignacio López Campollo Xelajú
DF Carlos Iván Granados Cruz Zacapa
FW Julio César Eduardo Vanegas Barahona Cobán
DT Rodrigo Kenton

む。24人しかいないのはなぜ・・・・・・?


まあいいや、何かわかれば追加します。
抜けてた2人を追加してあります。
カルロス・レイエスとクリスティアン・ノリエガでございました。


どちらにしても今まで選出されていた選手がそのまま、って感じですね。
さてさてこれからがホントの本番。
去年の勢いのまま、
オリンピック行きのチケットををゲットすることができるかな!?


*タグ/U-23グアテマラ代表 U-23代表リスト

ぷちニュース No.17 

violetロロ・フォンセカまたしてもクレマへ

97-98年の開幕シーズンから99-00年開幕シーズン、
00-01年開幕シーズン、02-03年開幕シーズン、
05-06年開幕シーズンにクレマでプレーしてた
ロロことロランド・フォンセカ(Crc)が、再びクレマにやって来ました。


クレマの黄金時代に活躍したFWのロロ、
クレマの補強の話になると必ず名前の出る人で、
07-08年の開幕シーズン前にも、クレマ移籍の話が出ていたような記憶があります。
グアテマラでの得点は83。
グアテマラ国籍も持っている人ですが、代表に招集されたことはないんですよねぇ。


12月まではコスタリカのリベリアでプレーしており、
クレマとは6月までの5ヶ月の契約。
33歳のロロ、
「まあ、うまくいけば契約延長してもらえるかもしれないからね」
と非常に楽観しておりますが・・・・・・。


契約延長しても、お給料もらえないかもしれないよ。





violetペッサロッシはヨーロッパへ!?


過去、プレミアやスペイン2部でプレーしたことのあるタンケ・ペッサロッシ。


再びヨーロッパへの移籍を目指しているようで、
名前が出ているのはスペイン2部のロルカとイタリアのセリエBのピサ。
中でも、ピサはセリエAへの昇格ゾーンにいるそうで、
うまくいけばセリエAでもプレーできるようになるかも!?


それにしてもタンケ今までにいくつのクラブに在籍したんだ?
  • ボルトン(イギリス)
  • ラシン・デ・フェロール(スペイン、2部)
  • ヌマンシア(スペイン、2部)
  • アルヘンティーノス・ジュニオールズ(アルゼンチン)
  • パレスティーノ(チリ)
  • サンティアゴ・ワンダラーズ(チリ)
  • クレマ(グアテマラ)
  • マルケンセ(グアテマラ)

順不同です。
えええっと・・・・・・。他にもありましたっけ?


何にしても、本人の国外でプレーしたい、という強い意向の元に
代理人が頑張っているのがペッサロッシのケースみたいです。


どうせならここは今まで行ったことのない、イタリアがいいなぁ~。
大体、ペッサロッシって名前、イタリア系だろうし。
それに、ペッサとピサって、なんとなく、語呂いいですからね!?




violetパティちゃん行方不明


シェラフのGK、パティちゃんことフェルナンド・パターソン。
シェラフの練習はとっくに始まっているというのに、
未だに練習に参加せず、行方不明となっております。


開幕シーズン、途中からケガもあってプレーできなかった試合も多かったですが
それでもシェラフの中心となる選手。
それがコスタリカに帰ったきり、何の音沙汰もないんだそうな。


まあでも、パティちゃんて前科があるのよね。
シェラフが優勝した06-07年の閉幕シーズンも
まーったく同じようにどろんと消えてしまって、
クラブからは罰金を科された上、
閉幕シーズンの前半は全然プレーさせてもらえなかった・・・・・・。
(代わりにプレーしてたのはミゲル・アンヘル・クレー)


トリゲーニョといい、パティちゃんといい。
グアテマラでプレーするGKって、ぷいっといなくなるのが趣味なんでしょうかね?




violetルイシーニョは失踪


いや、消えてしまうのはGKだけじゃないようです。
サカパのカントク、ルイシーニョことルイス・ダ・コスタ、
クリスマス休暇でブラジルに帰ったっきり、戻ってきておりません。


サカパは何とか連絡を取ろうと頑張ってるみたいですが、
そろそろ別のカントクを探した方がいいかも!?です。


いやいやそれにしても、皆良く消えますな。
魔の三角地帯でもあるんでしょうかね、ひょっとして・・・・・・。


*タグ/ロランド・フォンセカ(選手) コムニカシオーネス(クラブ) ドワイト・ペッサロッシ(選手) フェルナンド・パターソン(選手) シェラフ(クラブ) ルイシーニョ親分 サカパ(クラブ)

ぷちニュース No.16 

violetナイトゲームブーム?

開幕シーズン、ホームゲームを原則土曜日の20:00に設定していたのは
優勝したハラパだけだったのですが。


そのご利益にあやかるため?
閉幕シーズンは4チームがこの時間にホームゲームを設定しています。
ハラパ、シェラフ、ペタパ、スチテペケス。


ペタパはスタジアムに照明を新設したんだそうで、
開幕戦のロホス戦がナイトゲームのお披露目。
観客が来てくれるようになるといいけれどもね。


それにしてもシェラフ。
あんな寒いところでこの寒い時期にナイトゲームか・・・・・・。
お寒い試合ばかりしてると、観客が凍り付いてしまうで。


それ以外では、クレマが土曜日の15:30という時間設定に変更。
マルケンセは土曜日の16:00。
従来通り?日曜日のお昼頃に設定しているのはマラカテコとサカパ。
ロホスとエレディアは未定。


エレディアは結局、完全引越することになりそうです。
さすがにサン・ホセまでモラレスくんだりから行くのは遠すぎる!
ということになった模様・・・・・・。


フローレスでもサン・ベニートでも、エル・レマテあたりでも
住むには十分な環境ではありますからね。
ただ、そんなにすぐにはお引っ越しできないので
第4節、2月最初の週くらいまでは、従来のデル・モンテで試合するようです。


ロホスは・・・・・・。
今頃になって、本拠地を変えようかと考えているらしい。
まあね、2万人以上入るマテオ・フローレスで試合したって、
観客が2000人もいないんじゃ、サビシイ限りだもんね。


というわけで、候補に挙がっているのがセメントス・プログレッソとエル・トレボル。


セメントス・プログレッソねぇ~、半年前まででしたっけ?
クレマがホームにしていたところで、施設はきっちりしております。
収容人数は17,000人、一応屋根も一部あり。
ただし、我家から遠い、というのが大きな問題!なんだよな~、
いや、それを理由に見にいかなくてもいいのなら、それはそれでもいいのか・・・。


エル・トレボルはロホスが練習しているところ。
スタンドもついておりますが、キャパは10,000人。
う~~~ん、グアテマラのビッグクラブを自認するロホスにしてはちょっとサビシイ。


下衆の勘ぐりをしますと、これはお金の節約なのかなぁ、と。
準決勝のスチテペケス戦こそはかなり満杯になってたマテオ・フローレスでしたが、
それ以外の試合ではスタンドにいるのは閑古鳥。
実際、赤字だった試合もある模様だし、
チノ・ベニテスは「勝ちたいんやったら、バタグリア買ってくれ」と言ってるし、
ま、背に腹は代えられませんからね!?


それでも選手にお給料払えるのなら、クレマよりはマシかぁ~。


violet外国へ移籍する選手はナシ

わかってましたけどね。一応書いてみたいぞ、みたいな。


トンプソンとアビラの2人、2月にMLSに挑戦か!てな話もありましたが、
今度はロホスのフロントの方がこれを認めなかった模様。


CCCもあるし、今、この2人に出て行かれたら、
ロホスのお先、そりゃあ真っ暗すぎるよな。


加えてオリンピック最終予選もあるし、W杯予選もあるから、
とにかく選手たちはグアテマラ国内に残そう!ってことでもあるようです。


にしても、ですよ。
ここまでしても勝てなかったら、もっとさびし~よな、と
つい考えずにはいられない私がいるのは、なぜ?


*タグ/エレディア(クラブ) ムニシパル(クラブ) フレディ・トンプソン(選手) マルビン・アビラ(選手)

チノ・ベニテス監督へのインタビュー 

開幕シーズン途中からロホスの指揮を取るようになったけれど、
あまりいいところのないままシーズン終了、
最終戦となった準決勝のスチテペケス戦では結構なブーイングも飛んでいましたが
非常に物静かな雰囲気の漂うホルヘ・ベニテス監督。


3日にはもうグアテマラに戻ってきたそうで、
4日から練習に参加しております(ロホスの練習は2日から始まっていた)。
そんなベニテス親分へのインタビュー記事から拾ってみました。


ロホスの補強は?
フロントと話してみるけれど、候補は
セバスティアン・バタグリア、
フェルナンド・ブランダン、
エセキエル・ラサロ、
マティアス・ジグリ の4人だ。
クリエィティブでダイナミックかつ速さのある選手を探している。
(4人のうち本命はバタグリアとブランダンだそうです。
にしても、えええ~、バタグリア~!!!来てくれるんかいな・・・・・・)


チームの評価は?
リーグ戦が終わったところまでは良かった。
ディフェンスのことは信頼しているし、
中盤もボール捌きがうまく、ピッチの4分の3はウチが支配できていたからね。
欠けているのはゴールだ。
でも、ま、チームってのは後ろから前へと作っていくものだからね。
イスラエル・シルバは速くていいサッカーをする選手だから契約した。


今シーズンはどんなチームを目指すのですか?
クリエィティブなプレーのできるチームだ。
私は、相手が固く守ってきたら、開けようとするタイプの監督だからね。


代表に選手が招集された場合はどうされますか?
フロントと話さないとね。まあ非常に難しい話だしな。
クラブからは結果を出すよう求められているわけだし、
一方で代表やU-23で選手がいなくなってしまうのはイタイね。


監督としての優先課題は?
チームがいいサッカーをして、優勝を求め、それを獲得すること。


勝つことのできるチームができあがるのに、どれくらい必要でしょう?
どんな風にシーズンが始まるかによるな。
選手ってのはある日突然無茶苦茶いいプレーをするようになるものだし。
でもって、それは選手によるところが大きいしな。
加えて、私の戦術を選手が理解できるかどうかにもよる。
最終的には、選手次第だな。



プロフィール


  • 名前: Jorge José Benítez

  • ニックネーム: El Chino

  • 生年月日: 1950年6月5日

  • 出身: ゴベルナドール・カストロ(アルゼンチン共和国)

  • ポジション: MF (RSH)

  • デビュー: Racing Club (1969年)

  • 引退: Guaraní Antonio Franco (1983年)

  • 監督デビュー: Boca Juniors (2004年-2005年)

  • 監督として獲得した賞:南米杯 (2004年)


*タグ/ムニシパル(クラブ) チノ・ベニテス親分

ぷちニュース No.15 

violet閉幕シーズンは1月12日開始

なんだかんだと揉めていた閉幕シーズンの開始日ですが、
結局12日開幕ということで決着がつきました。
1月12日開幕で終了は5月4日。


で、閉幕シーズンのカレンダーもすべて決定。
右側のプラグイン、「試合日程&結果など」のところからもたどり着けます。


それにしても、開幕戦がスチ×ハラパって・・・・・・。
余程縁があるんでしょうかね、この両チーム。


violetその他、総会で決まったこと

icon-c2-yellowLNFの会長、交代しました。

LNFの会長、フアン・カルロス・バラガンが辞任し、
後任には陪席だったワルテル・ロダスがとりあえず会長代行として選出されました。


icon-c2-yellow決勝戦でのアウェーゴールは今度から無効です。

開幕シーズンの決勝戦、スチ-ハラパは、
ハラパがアウェーで決めたアウェーゴールが決勝点となり、
総合で1-1の同点であったものの、ハラパの優勝となりました。


でもってこの規則が改正され、アウェーゴールは決勝戦ではカウントされません。
総合で同点であれば延長戦、それでも決着がつかなければPK戦。


icon-c2-yellow代表で選手がいなくなっても、試合は延期できません。

今までクラブから3人以上がA代表やU-23代表などにとられてしまった場合、
クラブは試合の延期を申し込むことが可能でした。


でもこの規則が改正され、今度からはこれが一切認められないようになったとか。
つまりですよ、1チームまるごと代表にとられてしまっても、試合はしなければならない。
まあ、ユースから連れてくることになるんでしょうが、
代表メンバーの多いクラブは、このシーズンは大変ですな。


icon-c2-yellowU-23規定はどうなったかというと。

これ、書きたいと思っていたのに書き損ねてしまったのですが。
「U-23の選手を1215分以上プレーさせなければいけない」という、
マルケンセが決勝シリーズに残れなかった原因ともなった(かもしれない)規則。


これ、実は開幕シーズンの第17節が終わった後に、
「この規則、もう廃棄だから」
って、皆がぼーぜんとする中、さっさと無効とされてしまっていたのでした。
まあお陰でマルケンセとかサカパとかは勝ち点マイナス3と罰金を免れたのですが・・・。


曰く、
「オリンピック予選のためにU-23の登用を促すのが目的だっただけだから」
なんだそうで、中米地区予選のメンバーが決まった後に無効になったのは事実。
でーもねぇ~、どうしてせめて第18節終了まで待ってからやらないのさっ。


すごく納得がいかなかったし、
この規則を気にかけて若手を登用していたクラブからはブーイングもあったらしい。


でも、決まったことは決まったこと。
というわけで、この閉幕シーズンは、おじさんたちのシーズンになるかもしれません。

最近のカスタマイズとかまとめてみました 

icon-flower-violet素材屋さんからアイコン頂いてきました

なんかいいアイコンないかなぁ~、と
素材屋さんの海でアップアップしていたのですが
このタイトルの横のお花アイコンその他をシェルの素材工場さんから頂いてきました。


元々はサッカー関係のアイコンなぞ探していたのですが、
ないわけじゃないんですけれど、どうもこれ!というのがなくて、
結局はこんな感じになりました。


リンクタグなどにも使わせていただこうと思っています。


icon-flower-violet代表戦、2007年の結果一覧をまとめました

A代表については、2007年の公式・親善試合の結果をまとめました。
プラグインの「試合日程&結果など」に「代表戦目次」という項を加えてありまして、
代表戦の結果についてはここから一覧へ飛べるようにしてあります。


U-23代表も同じところで見られます。


代表については暦年で区切っていますが、
各年の「目次」をクリックすると、
実はその年の目次とすべての代表の試合がずらずらと並んで出てきます。


そのうち、サイトマップ的な総合目次もつくりたい・・・・・・
とずーーーっと前から思っていますが、思ったままです。
今年こそ、頑張ります(新年の抱負)。


icon-flower-violetブックマークもつけました

使う人いるかな?と半信半疑ですが、ブックマークもつけました。


icon-flower-violet動画のアップなんかもしてます

時間のある時に、過去ログを少し整理しています。
ついでにビデオ画像なんかも加えたりしています。
ビデオは、プラグインのタグリストで検索できるようになってます。


ただし、最近新しく加えたタグが
リストには出てこないのが悩みなんですが・・・・・・。
管理メニューから見ると、タグそのものは生きているようなので、
もうちょっと様子を見て、新タグがどうにもダメそうなら、
またタグのつけ方を考えてみることにします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。