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 2007年11月 

決勝トーナメント準々決勝組み合わせ発表 

開幕シーズンの最終成績を、
開幕シーズンの日程や結果をまとめたところに置いております。
リンク先は右側のプラグインのところからでも、こちらからでも飛べるようになっております。
ご覧くださいまし。


さて、でやっとこさ、決勝トーナメントの話になるのですが、
準々決勝の試合の組み合わせは
コムニカシオーネス × サカパ
シェラフ × スチテペケス 

となりました(左側が順位が上→セカンドレグがホームになるチーム)。


初戦は11月28日、次の試合は12月2日に行われます。
というわけで見れない・・・・・・んですが。


皆がんばれ!では、カンクンに行ってきま~す。見られるかな、アトランテ!?

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最終節 その他の試合 

最終節。
ムニシパル、ハラパ、シェラフの3チームは決勝トーナメント進出が決定していますが、
後は何やらごちゃごちゃごちゃ。
この日は5試合とも日曜日の11時という何だかビミョーな時間に開始になりまして、
それなりに盛り上がったようですが。


エレディア 0 – 0 シェラフ
11月25日11:00、デル・モンテ競技場(モラレス) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


先制はシェラフ。35分、プルデンシオ・アルバレス。
だけど3分後にはディエゴ・ビエラが同点ゴール。アウェーで勝てないシェラフ、健在。
後半は62分にフアン・デ・レオンが、91分にジョニー・ブラウンが決めておしまい。

追記:シェラフのプルデンシオ・アルバレス君、55分に2枚目イエローで退場しております。


エレディア
Hilton Moreira, Marlon Aguirre, Luis René Vargas, Jonathan Sandoval, James McCarthy, (M. Flores, min 88), Luis Bonilla, Patrick Howell, (M. Soto, min 60), Máximo Díaz, Jonny Brown, Juan De León, Sebastián Viera, (K. León, min 73).
DT: Rodolfo Castillo.

シェラフ
Marvin Barrios, Jhonny Girón, Adulfo Contreras, Luis Reyes, Julio Estacuy, Luis Swisher, José Zacarías, (O. Piñeiro min 83), Cristian Guzmán, Israel Silva, (Alvarado, min 60), Prudencio Álvarez, Edson Herrera, (S. Jucup, min 56).
DT: Carlos Jurado.




コムニカシオーネス 3 – 1 マラカテコ
11月25日11:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:カルロス・バトレス


この試合、勝った方がホスエ・ダニィ・オルティス賞、
すなわち最優勝GK賞を獲得する予定、でした。


というわけで、クレマのガトちゃんことダビッド・ゲーラが勝利。
賞を獲得したついでに、今日は得点までしております。


最初の得点は6分、コントレラスが左サイドからクロスを上げたのに、
タボ・カブレラが飛び込んで頭にあててゴール!
右から飛び込んで来たタボ、右側頭部にボールが当たるんだけれど、
そのボール、右後ろへ飛んで行ってゴール。なんつーゴールだ、これ。


55分にはクレマがPKゲット。ガトちゃん、落ち着いて決めて2点目。
これで気分は最高なはずのガトちゃん、77分には調子に乗って飛び出してしまい、
ワルテル・エストラダにゴールを決められてしまう。
ま、でもきっちり勝ってますからね。クレマもおめでとさん。


クレマ
David Guerra, Gustavo Cabrera, Erwin Morales, Iverton Paes, Élmer Ponciano, Rigoberto Gómez, Édgar Cotto, Saúl De Matta, José Contreras, (M. Ciani, min 87), Hernán Sandoval, (D. Pezzarossi, min 58), Jairo Arreola, (T. Montepeque, min 62).
DT: Iván León.

マラカテコ
Julio Hernández, Edwin González, Elacio Gotay, Marlon Aceituno, Herbert Grajeda, Juan Castellanos, (G. Barrios, min 46), Gustavo Betancur, (E. Castañeda, min 34), Wálter González, (R. Porras, min 65), Jonathan López, Wálter Estrada, Joao Pereira.
DT: Paulo Barros.




マルケンセ 1 – 0 サカパ
11月25日11:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス) 
主審:エドガル・シフエンテス


結構激烈だった6位争い。マルケンセは試合に勝ったものの、7位となって決勝進出ならず。
前節のカチョリートスたちのボロ負けがここで響いた結果となってしまいました。


そろそろ試合も終わりかな、という79分、ルーカス・メオニョが決めております。
ちなみに、マルケンセのミゲル・アンヘル・クレー、
16試合プレーして1度もカードをもらったことがないんだとか。
なわけで、フェアプレー賞受賞です。


マルケンセ
Miguel Klee, Néstor Martínez, Israel Donis, Yoni Flores, Robin Miranda, Néstor Soria, Ricardo Gutiérrez, (L. Meoño, min 54), Léster Ruiz, (H. Fuentes, min 60), Yves Quintana, Érick Priego, Jorge Estrada.
DT: Francisco Melgar.

サカパ
Óscar Martínez, Carlos Granados, Víctor Hernández, Élmer Padilla, Javier Melgar, Edwin Enríquez, Eddy Ortiz, José Herrera, (E. Villatoro, min. 82), Luis Méndez, (K. Fuentes, min. 73), Joao Silveira, (E. García, min. 61), Selvin Motta.
DT: Luiz Da Costa.




スチテペケス 2 – 0 ペタパ
11月25日11:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ) 
主審:オットー・メヒア


サンドロ・サンボーニが48分に、エドウィン・ビヤトロが88分に決めて、
スチ、これでサカパと入れ替わり5位。
ペタパは最下位です。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Batista, Edín López, Julio Monterroso, Omar Villagrán, Wílber Velásquez, Carlos Castillo, (Fabricio Benítez, min 80), Sergio Morales, Milton Cabrera, (Miguel Fernández min 80), Sandro Zamboni, (Harold Miranda, min 83), Edwin Villatoro.
DT: Gabino Román.

ペタパ
Édgar Estrada, Jorge López, William Castillo, Jayro Pérez, Denis Chen, Raúl González, (Marcelo González min 56), Milton Leal, (Estuardo Rivas min 56), Julio Girón, Claudio Rojas, (Édgar Meda min 65), Engelbert Herrera, Vicente Rocella.
DT: Alberto Salguero.




開幕シーズンの最終成績はまた後日。
順位だけ書きますと、
  1. ロホス
  2. ハラパ
  3. クレマ
  4. シェラフ
  5. スチテペケス
  6. サカパ
  7. マルケンセ
  8. マラカテコ
  9. エレディア
  10. ペタパ

となりました。


*タグ/エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) マラカテコ(クラブ) マルケンセ(クラブ) サカパ(クラブ) スチテペケス(クラブ) ペタパ(クラブ)

最終節 ハラパ-ムニシパル 

ハラパ 0 – 0 ムニシパル
11月25日11:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ) 
主審:エルマル・ロダス


生で放送あるかな?と思ったらなくって、
結果がわかって数時間後に録画放送をやっているのに気づきました。
某放送局グループの横槍でもあったんかいな?首位攻防が生で見られないなんてねぇ~。


ハラパは4点差以上をつけて勝てば逆転で首位。だったんですが。
それにしても・・・。ハラパ、またユニフォーム新調しましたね!?
白は白だけれど、今までサイドにはいっていた黄色が赤と緑?
色盲じゃなくても見にくいのは、テレビ局のせいだと思うけれど・・・。


ハラパ
GK: ルイス・ペドロ・モリーナ
DF: エディ・カブレラ、カルロス・ガヤルド、マルビン・デ・パス、カルロス・カストリーヨ
MF: ジミー・オサエタ (79' フリオ・エンリケ・メヒカーノス)、ジャン・マルケス (86' フアン・ホセ・カスティーヨ)、フリアン・チャコン、フアン・オレヤナ(46' ハイロ・カルドナ)
FW: ホルヘ・ドス・サントス、アドリアン・アペラニス

ムニシパル
GK: パウロ・セサル・モッタ
DF: ハイメ・ビデス、クラウディオ・アルビスーリス、ヘルマン・ルアノ、クリスティアン・ノリエガ
MF: フレディ・トンプソン、パンド・ラミレス、マルコ・パッパ (71' チャロ・ロメロ)、カルロス・フィゲロア (64' マルビン・アビラ)、マヌエル・レオン
FW: フアン・カルロス・プラタ (79' カルロス・アスプリーヤ)
火曜日にはアラフエレンセ戦を控えるロホス、半分くらいは控え選手。
ペネドはパナマ代表の試合で、右ひざを傷めた模様。今日はお休みです。
ノリエガはアラフエレンセ戦の登録メンバーにもなりました。
ノリエガの他、エストゥアルド・フォンセカ、フリアン・プリエゴが登録されています。




前半30分くらいから見たんですが、ハラパが試合をコントロールしてまして、
結構にエリア付近まで入り込むし、惜しいシュートなんかもあったりしたのですが、詰めきれず。
アペラニスはビデスがマーク。デデーはノリエガ。


ロホスはプラタのワントップ。
フィゲロアやパンドが上がって攻撃することもあるんだけれど、
シュートはミドルレンジのものばかりかもなぁ~。プラタはちょっと暇してるかも。




後半はもう少し中盤の争いになっできます。
にしても、モッタが時間稼ぎするするする。
ボールを足元に置いて、右から左へ、左から右へ、トコトコトコ。
3往復くらいしたところで?ハラパの誰かが詰めてやっとこさゴールキック!
なんてシーンがたびたび。


代表メンバーの少ないロホス、代表ウィークにはみっちり練習してたんだそうで。
その甲斐あって?結構動きがいいですよね。
ハラパは今日はパスが通らない。それだけロホスの動きがいいってことでもありますが、
中盤が煮詰まっている感じで、パスミスも多いし、
アペラニスなんかがサイドチェンジ気味のいいパスを出しても、
反対側には誰もいなかったりして・・・。
こういう時は、若手中心のチームでは、リズムを変えられる選手がいないのかもね。


まあどちらも、ワンタッチ、ツータッチでのパスをつなげようとしていまして、
見ていてなかなかおもしろいです。
と言っている間に試合ももう終わりそう。


試合終了が近くなってくると、満員のスタンドからは
罵声が飛ぶようになってきましたね・・・。
グアテマラの東部って、アメリカ中西部のようなところがありまして、
結構皆、気性が荒いんですよね。
というわけで、折角2位に終わっても、歓声よりはブーイングが多いスタジアム。
いい試合だったと思いますが、やっぱり皆さん、得点を楽しみにして来ていたんでしょうからね・・・。


ロホス、これで首位キープ。アラフエレンセ戦に向けて、いい感じになってきたかも。
問題は得点力のような気がしますが・・・・・・。
ハラパは2位で準決勝進出決定。
ハラパ、2位以上になって準決勝にダイレクトで進出するのは初めてなんだそうです。


ロホス、これで第9節のホームでの敗戦(2-4)の借りを返せたかな?
個人的には、この両者による決勝を見たいですねぇ~。


【追記】動画の追加です。



*タグ/ハラパ(クラブ) ムニシパル(クラブ) LNF07年開幕(ビデオ)

親善試合 ジャマイカ-グアテマラ 

ジャマイカ 2 – 0 グアテマラ
11月21日、キングストン


今年最後の親善試合は、キングストンへ乗り込んでのジャマイカ戦。
でもねぇ、グアテマラってジャマイカには勝ったことがないんですよ。
過去10戦でジャマイカの7勝3引き分けかな。
スピードもあって体力でゴリゴリ押してくるような相手は苦手なんですよねぇ。


というのが相変わらず痛感される試合だったらしい(って見てませんが)。
豪雨の中で行われたこの試合、タボがボールを奪われて、
リカルド・フュラーが右サイドをぶっちしてゴール。10分の出来事でございました。


2点目も右サイドをやられたかぁ。34分、オマール・ダレー。
どうやらマニア・アルビスーリスがしくじったらしい。
さてさて何をやらかしたんだか。
それにしても、ダレーさんて誰?(うっ、寒すぎ)
いやこの人、イギリスの2部、ブラッドフォード・シティでプレーしてる選手だそうです。


後半、選手交代もあって、グアテマラももう少し攻撃的になったらしい。
でも81分、またしてもダレーさんにゴールを決められてしまう。
オフサイドの判定ではありましたが、いやはや。


まあジャマイカみたいな、苦手タイプと試合しておくのは悪くないですけれどもね。
今のうちにしっかり負けておいて、本番で勝ってくれるんだったらいいんだけれどなぁ~。


2007年のグアテマラ代表の戦績は5勝6敗4引き分け。
グアテマラが参加するW杯二次予選まであと7ヶ月くらいですか?
はあ、何やら心配ですな。


ジャマイカ
Donovan Ricketts, Tyrone Marshall, Ian Goodison, Ricardo Fuller, Rudolph Austin, Oneil Thompson, Demar Phillips, Luton Shelton, Christopher Jackson, (R. Wolf), Shavar Thomas, (D. Stewart), Omar Daley, (K. Stephenson).
DT: T. Whitmore.

グアテマラ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Néstor Martínez, Yoni Flores, Gustavo Cabrera, Claudio Albizuris
MF: Rigoberto Gómez, (27' Selvin Motta), Leonel Noriega, (61' Saúl De Matta), Carlos Quiñónez, Fredy Thompson, Léster Ruiz, (34' Édgar Cotto),
FW: Dwight Pezzarossi, (70' Tránsito Montepeque).
DT: Hernán Gómez

親善試合 グアテマラ-ホンジュラス 

グアテマラ 0 - 1 ホンジュラス
11月17日20:00(現地時間) ドルフィン・スタジアム(マイアミ)


ううう~ん。また負けましたよ、こっちの方は。
でも、以前のパナマ戦のような、何もできずに負けました、って内容ではなかったです。
というか、後半はむしろ押し気味に進められていたのではなかったか・・・。


失点は守備のミスから。
どーしてそこでちゃんとクリアーしてくれないのよ、チューラ君。
みたいな感じでしたが、ま、仕方ないです。


それよりも、守備はそれなりに機能してきてると思いますが、
攻撃に転じた時に、どう攻めるのか、どうやってエリア内に入り込むのか、
あるいはどうやって、トップにいる選手につなげるのか・・・といった辺りは
まだまだ改善が必要。


この試合ではU-23の選手はいないし、ペスカドもロコもいない、てな状況で、
トップに入ったのはペッサロッシ。
ペッサロッシは悪くなかったと思います、いいヘディングもあったしねぇ。
そこに至るまでの過程が問題なのよねぇ・・・。


ま、この辺は、U-23にタレントが揃っているので、是非使って頂くことにして。
ジャマイカ戦はどうなるのかなー。


グアテマラ
GK: Paulo César Motta
DF: Gustavo Cabrera, Yony Flores, Claudio Albizuris (LSB), Nestor Martínez (RSB)
MF: Leonel Noriega, Carlos Quiñónez, Freddy Thompson (70' Transito Montepeque), Rigoberto Gómez ( 76' Edgar Cotto), Lester Ruiz (85' Willie Sims)
FW: Dwight Pezzarossi (70' Selvin. Motta)
DT: Hernán Gómez

ホンジュラス
Noel Valladares, Víctor Bernárdez, Mynor Figueroa, Emilio Izaguirre, Sergio Mendoza, Wilson Palacios (82' Mario Rodríguez), Amado Guevara, Emil Martínez (51' Ó. García), Ramón Núñez (46' H. Tomás), Walter Martínez, Carlos Costly (76' A. Martínez)
DT: Reinaldo Rueda

オリンピック中米地区予選 グアテマラ-コスタリカ 

グアテマラ 2 – 1 コスタリカ
11月18日11:00 国立マテオ・フロレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ホエル・アギラル・チカス(SLV)

やりぃ~!!!
ものすごく白熱した好試合、それも試合を支配したのはグアテマラ。
詳細はまた夜にでもアップさせて頂きますが、
あまりの興奮にとりあえずご一報。


グアテマラ、最終予選進出決定です。
コスタリカはパナマとのプレーオフへ。





ここから追記の試合レポでございます。
好天のグアテマラシティー。風はちょっと強いですが、絶好のサッカー日和。
両チームのメンバーです。

グアテマラ
GK: 1 Ricardo Jerez
DF: 16 Jaime Vides (RSB), 26 Wilson Lalín, 5 Erwin Morales, 14 Rafael Morales (LSB)
MF: 4 Cristian Noriega, 7 Jean Jonathan Márquez, 10 José Contreras (LSH) (84' 12 Marco Tulio Ciani), 20 Marco Pappa (RSH)
FW: 11 Marvin Ávila, 9 Jairo Arreola (82' 18 Abner Trigueros)
DT: Rodrigo Kenton

コスタリカ
GK: 1 Daniel Cambronero
DF: 3 Carl Gordón, 4 Erick Sánchez, 21 Yader Balladares (68' 12 Ignacio Aguilar), 20 Esteban Maitland
MF: 15 Bismarck Acosta (80' 5 Marvin Ángulo), 8 Celso Borges, 17 Pablo Herrera, 10 Bryan Ruiz
FW: 14 Jean Solórzano (81' 2 Mark Watson) 9 Luis Pérez
DT: Hernán Medford




グアテマラが先制点をあげたのはなんと3分。
ホセ・コントレラスのCKに、ゴール前にいた2人ではなく、
ファーポスト側にいたラリンちゃんが後ろから走り込んできて倒れ込みながらヘッド!
これが見事に決まってあっさりと先制です。


でもその直後にはグアテマラDFがぼーっと眠っていた?隙をついて
ソロルサノが走り込んできて、ヘレスと一対一になったり。
そういうどっきりシーンはヘレスが落ち着いて捌いておりました・・・。


でも15分、同点に追いつかれてしまう。
コスタリカ、エリア付近で左サイドからスローイン。
これを持ち込んでファーポスト側にクロス、
どして?ここにグアテマラDF、だれもいないのよね・・・・・・。
バヤダレスがこれを拾ってクロス、ソロルサノが決めて1-1。がぁ~。
どこに遊びに行っていたんだ、ラファ・モラレスぅ~。


ま。気を取り直して。
コスタリカ、中盤の底付近から、グアテマラDFの裏へ出るボールを送って
FWを走らせる、てな攻撃でグアテマラゴール付近にやってくる。
んでもって、ウチのDF、結構裏を取られちゃうんだよなぁ~。
コスタリカはとにかくスピーディー。
ソロルサノ、ルイス・ペレスの両トップも速い速い。
それでも何とかかんとか防いでおりますが、ひやっとすること度々。


グアテマラの中盤は攻撃のタレントが多くて、
中盤の守備があまり効いていないせいもあるのかも・・・。
攻撃はパスを繋いで攻め上がり、DFの裏に出してみたり、
エリアに持ち込んでみたり、ミドル撃ってみたり。
攻撃オプションが多いのはいいんですが、コスタリカのDFは固いし、
うっかりするとすぐカウンターかけられちゃうんで大変。
にしてもなかなか攻撃的なチームですな、これ。
ちなみに、パッパ、コントレラス、ジャン・マルケス、この3人み~んな左利きだよ。


42分、グアテマラが左サイドを上がってゆく。
ラファ・モラレス→コントレラス→ラファ・モラレスのワンツーで
モラレスがクロス。アレオラが絶妙のヘッド!をしたんだけれど
コスタリカのGKカンブロネロ君、すごっ!
右上に来たボールを手ではじき出してしまったよ・・・。




後半。勝たないといけないグアテマラが攻勢、
引き分けでもいいコスタリカはどちらかと言えば引き気味。


枠の中に飛ぶことは少なかったりするんですが、
とにかくチャンスさえあればミドルだろうがなんだろうがシュート!
特に57分のジャン・マルケスのシュートはすごかった!
決まったかと思ったら、これもカンブロネロ君が弾き出しちゃうう。む。


それにしても・・・。ユースの試合ですが、結構スタンドが賑やかです。
満員、というほどではないですが、7000人近く入っているんじゃないかな?
もっとも、テレビに良く映るバックスタンドの前の方は、がら~ん。
その辺りの席って、暑いしね・・・。


63分。ジャン・マルケスが再びミドル。
これはDFがクリアーするんだけれど、そのボールがコントレラスのところへ。
コントレラス、狙い定めて右脚で思いっきりミドル!
カンブロネロ君の左上隅に決まるすっげぇゴール!ひやぁ、再びリードしたよ・・・。


なにやら押せ押せムードになってきたなぁ・・・。
スタンドの歓声もボリュームが上がったみたい。


どうもコスタリカ、当りが激しくなってきたような・・・。
67 分、ハイロ・アレオラがボールを持って左サイドをぶっちぎる。
マイトランドが足を引っ掛けて倒し、どーもアレオラ、肩を傷めた模様。
今日はアレオラがものすご~く良かったのに、残念な・・・。


70分、右サイドからグアテマラのCK。蹴るのはパッパ。
アビラのヘッド、カンブロネロ君の右下隅へ、
カンブロネロ君、右側は全部止めちゃうんだよな・・・。
どうして、こんなボールまで弾き出せるんだぁ・・・。アビラ、無念。


78分、シミュレーションを取られてイグナシオ・アギラールが2枚目イエロー。
点を取らないといけないコスタリカ、1人少なくなってしまいました。


かなり疲れてきているグアテマラのDF、来たボールはとにかく大きく蹴り戻す。
ヘレスなんて、蹴ったボールが相手ゴールまで届いているよ。


87分。コスタリカ、左サイドからのCK。
蹴るのはボルヘス。マイトランドがヘッド、目の前にいたヘレスが弾き、
もう一度マイトランドがヘッド、ジャン・マルケスの背中に当たってボールは外へ。
ひゅ~っ。


89分にはフリーでいたサラスのシュートもあったけれど、
これはゴールの上を大きくそれてさようなら~。ほっ。


91分、ヘレスのGKが前線まで届いて、トリゲーロスかな?からシアニへ。
シアニ、GKと一対一になったのに、なんとはずしてしまう。
シアニ君、ニカラグア戦の呪いからまだ抜け出しておりませんかね?


そして間もなく試合終了。歓喜に沸くスタンド。
いやぁ~、これはU-23の若手たちにとってものすごく嬉しい、
そしてものすごくいい経験になったでしょう。


心配なのはケガをしたマイノル・ロペスとハイロ・アレオラですが、
この試合に勝ったお陰で、次の試合までは時間ができましたから、
しっかり治療して、また活躍を見せてほしいです。


【追記】YouTubeにて画像を発見しました。なぜか音声はありませんが。



*タグ/U-23グアテマラ代表 オリンピック予選(ビデオ)

来シーズンから始まる新CONCACAFチャンピオンズリーグのこと 

時間がない時に書きたいネタがあるのは結構困り物・・・と思いつつ書いちゃう。


来シーズンから新しい方式で進められるCONCACAFチャンピオンズリーグの概要が決まったようです。


それによりますと、参加するのは32クラブ。
8月に始まって5月に決勝が行われるそうです。


まず最初に、プレチャンピオンズリーグと呼ばれる予選?
が行われ、半分の16クラブに。


本選の最初はグループリーグで4チームずつ4つのグループで競い合い、
各グループのトップ2チームが準々決勝へ進出。


基本的には本家ヨーロッパのチャンピオンズリーグを下敷きにしているようです。


でも一番知りたいのは、どうやって32のクラブを選ぶのか・・・ってことだったりするんですが。
何といってもCONCACAF、加盟国・地域は北米3、中米7にカリブ30の計40。


中米は多分各国1なんだろうな~、問題はカリブ。
UCFはやっぱり予選やるのかな??


参加クラブ数を最初から多くできないのは、
経費が今までよりもかかることとか、
クラブに支払われるボーナスのこととか、
そういうこともあるようです。


何にしろ、盛り上がってくれるといいですよねぇ~。


でも当面は、頑張れロホス!
何とか今シーズンのCONCACAFチャンピオンズにすべりこんでくれ~。です。

オリンピック中米地区予選 コスタリカ - ニカラグア 

コスタリカ 9 – 1 ニカラグア
11月16日15:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)


む・・・。やってくれましたよ、コスタリカ。
どんな試合だったか知りませんが、容赦なく、何と9得点。

9分 アルバロ・ゲレーロ
14分 ブライアン・ルイス
16分 ブライアン・ルイス
20分 ブライアン・ルイス
26分 セルソ・ボルヘ (PK)
36分 アルバロ・ゲレーロ
40分 アルバロ・ゲレーロ

ここまでで前半7得点。ゲレーロとルイスはハットトリックしてるし・・・。
ニカラグアの1点はPKです。44分、ケニー・バネガス君。


前半飛ばしすぎて疲れた?コスタリカ、後半は2点だけ。
60分 ルイス・ペレス
78分 セルソ・ボルヘ (PK)


ふ~ん。PKが3つもあったんかい。
でもってニカラグアは退場2人!?
78分にノルマン・ソロン、その数分後にはサルバドル・グティエレスがそれぞれレッド。


ひや・・・・・・。コスタリカの調整試合になってしまったかあ。
やっぱ強いわ・・・・・・。


グアテマラ的にはとりあえず2位確定。
日曜日に行われる最終戦、勝てば最終予選へ、負ければパナマとのプレーオフにまわります。


あまりありがたくないニュースとしては、
ニカラグア戦で右膝を傷めたトーテムポール・ロペスじゃなかった、
マイノル・イグナシオ・ロペスが次の試合出られない模様。
だとすると、誰を使うのかな、アビラかな?
アブネル・トリゲーロスもいるけれどね。


まあそれよりも、DFラインの仕事が多くなりそうなので、
ニカラグア戦でもオタオタしていたラリンちゃんとモラレス君、
しっかり引き締まったプレーを見せてちょうだいよ。

しばらくあまり更新できなくなるかも・・・です。 

リーガも最終節を残すだけとなったし、UNCAFクラブ杯の3位決定戦もあれば、
オリンピック予選に代表の親善試合もあるというこの時期ですが。
実家からはるばる爺と婆が孫の顔を見にやってくるので、
ひょっとしたらしばらくあまり更新できないかもしれません。


大体、今までのような調子でサッカーばかり見てるわけにもいかないと思われるし・・・。
ちょっと残念ではありますが、そのような事情なのでご容赦くださいませ。
試合の結果くらいは速報程度にできるかなぁとは思いますが。


亀さんのブログの方にもちらりとコメントで書かせていただいたことがありますが、
11月末にはカンクン行きを予定しておりまして、
小僧はこの機会にカンクンを本拠地にするアトランテの試合を見るんだ!
などと密かに狙っております。


幸い?アトランテ、リギージャに残りましたからね、
ひょっとしてひょっとしたら、カンクンくんだりまで行っても、まだサッカーですよ!?
な日々になるかもしれませんが・・・・・・。


まあ、私たちがカンクンで遊んでいる間に、
ロホスにはUNCAFファーストレグをしっかり頑張って頂いて、
帰ってきたら地元でいい試合を見せてもらえる・・・・・・ことを期待して。

オリンピック中米地区予選 グアテマラ-ニカラグア 

グアテマラ 3 – 0 ニカラグア
11月14日15:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:リカルド・セラヤ


う~ん、勝ったのはいいんですが、何という試合・・・。
少なめに見ても6,7点入ってておかしくなかったんだけれどな。
やっぱりこのチーム、中盤はいいんだけれど、問題はDFとFW?
まあFWてのは慣れてくれば、もうちっと活躍できるようになるのかな・・・。


グアテマラ
GK: 1 Ricardo Jerez©
DF: 16 Jaime Vides (RSB), 26 Wilson Lalín, 5 Erwin Morales, 14 Rafael Morales (LSB)
MF: 4 Cristian Noriega, 7 Jean Jonathan Márquez, 11 Marvin Ávila (RSH) (67' Marco Tulio Ciani), 20 Marco Pappa (LSH)
FW: 15 Minor Ignacio López (54' José Contreras), 17 Jonny Brown (46' 9 Jairo Arreola)
DT: Rodrigo Kenton (CRC)

今日のグアテマラは上下白。ストッキングも白。


ニカラグア
GK: 1 Emerson Salinas
DF: 6 Roger Mejía (64' 4 Juan Carlos Narvaez), 3 Manuel Gutiérrez, 2 Edgar Figueroa, 16 Norman Eugarrios
MF: 8 Martin Rizo(ボランチ), 7 Marcos Méndez, 11 Remy Venegas, 10 Gerardo Arce(トップ下) (46' 20 Daniel Reyes)
FW: 9 Armando Collado©, 5 Marco Roman (58' 18 Jairo Gutiérrez)
DT: Carlos De Toro (Arg)

ニカラグアは上下&ストッキングまで青。
ニカラグアの選手、リソ、小柄なベネガス、コヤドの3人はブラジルに修行中の身なのだとか。
なんでも奨学金をもらって、1年間ブラジルで研鑽しているのだそうです。へえ。

にしても小さい選手が多いなぁ・・・。GKのサリーナスも決して大きくないし、
マルコス・メンデスはちびっ子だし。
レミー・ベネガスは小柄だけれどFKも蹴れば、あちらにもこちらにも出没するタイプの選手。




立ち上がりはお互いにいささか固いですかねぇ~。
グアテマラはパッパやマルケスが組み立て、アビラが不思議な動きをして、
トーテムポールのようなロペスと名前の通り茶色いブラウンが前線で頑張るて感じ。
パッパはテクニカルで、見てて楽し。この試合では序盤からどんどん飛ばしておりました。
ジャン・マルケスはパサー。
もっとも今日の受け手はアペラニスやデデーのように上手くはないけどね・・・。


そう言えばビデス、セミロングのアフロヘアなんですが、
今日はその髪を珍しく後ろで束ねている。
遠めから見ると、数ヶ月前までのグスタボ・カブレラみたい。
近めで見ると全然違うんだけれども、白ユニなこともあって、まるでクレマの選手みたい。


10分過ぎくらいから、グアテマラが攻める時間が長くなってきた。
クロスもあればシュートもあるんだけれど、どーにもゴールを割れない。
というよりは、シュートが枠内に飛ばない。
特にブラウン、20分までの間に、絶好の機会を2回くらいはずしております。
それに倣って?ティティマン・アビラまで一緒になってはずしまくり・・・。


点が入りそうで入らない、グアテマラ的にはちょっといやな感じのしてきた39分。
パッパの蹴ったCKのボールを、ファーサイドにいたラリンが高く飛んで折り返し、
詰めていたノリエガがヘッド!で先制。
ニアポストにいたコヤドがGKのサリーナスを邪魔してしまい、
ボールは2人の間を通ってゴールの中へ。幸運な先制点。


ニカラグアは左サイドのベネガスがサイドからの攻撃を仕掛けてくる。
FKを蹴るのも彼なら、時にはスローインまで担当。
小柄なんだけれど、攻撃では一番目立っているのがレミー君でした。


前半終了間際にまたしてもノリエガが決めてくれる。
ニカラグアDFのクリアーボールを拾って、強烈ミドル。はらら~、また決まっちゃったよ。
前半で2-0、グアテマラ的には楽な試合展開となってきました。
でも、どうもフィニッシュがねぇ・・・・・・。




おや。スタンドにはコスタリカのご一行様の姿も。
後半開始とともに、グアテマラ、ニカラグアともに選手交代。
グアテマラはシュートを決められないブラウンが下がって、ハイロ・アレオラが入りました。
トーテムポール・ロペスがプンタになってボールを待つ・・・
と思ったら結構下がってボールをもらっていたりして。


後半始まって間もなく、ロペス君、右ひざに違和感を感じた模様。
しばらくプレーを続けますが、やがて選手交代。入るのは・・・、ホセ・コントレラス。
え?誰がFWすんの??


55分、ジャン・マルケスが左サイドからエリアに入り込んでボールを奪い、
ど・ど・どフリーでいたティティマンに絶妙のパス。
で、そこで、どうして失敗できるのさ?
まあ、滑り込んで来たDFに当たったけれどもね。があ~。


その後、コントレラスがシュート失敗し、またしてもフラストレーションがたまってきた57 分。
コントレラスがパッパにパス、パッパのクロスにアレオラが詰めてシュート。
アレオラもフリーだったなぁ・・・。ニカちゃん、DFまずすぎだよっ。


どうやらティティ・アビラがFWしてるらしいんだけれど・・・。シュートはずしすぎ。
まれにはずさない時はGKに止められて、どうも今日はゴールとご縁がありません。
というわけで、さすがのケントンも我慢の限界?シアニに交代。
え、で、FWは・・・?そのままシアニが入ったようです。えええ~!?
アレオラは相変わらず右サイドにはりついたまま。
ちなみに、交代で入ってきた選手はみ~んなクレマ。クレマ人口が高くなった後半。


そこでFWの呪縛にかかってしまったのが可哀想なシアニ君。
コントレラスもパッパも、ついでにジャン君も、み~んなシュートが入らない。
ケントン親分も、スタンドの皆さんも、段々ご立腹の模様。


攻めるのに一生懸命で、たまにカウンターかけられると、今度はDFがおたおた。
エドウィン・モラレスがエリア直前でファウルするんだけれど、
ニカラグアの誰だ?倒されたけれどまた立ち上がってシュートしてくれたので
大事に至らず。う~ん、なんだか心配な・・・。


おー。今度はビデスまではずしてるよ。どーなってんだ・・・・・・。
ブーイングの聞こえるマテオ・フローレス。せめてあと1点取ってちょ。


89分、右サイドをパッパが上がって、シアニにパス!
ところがシアニ、どうしてそこで失敗できる!?まあ、シアニ、FWじゃないけどね・・・。
素直にまっすぐ蹴ればゴールだったのに、難しく蹴って、そこは枠の外~。


91分、ニカラグアのハイロ・グティエレスにレッド。
ジャン君が低いボールに低い姿勢で行ったところ、思いっきり踏まれた。
うっ、痛そ・・・・・・。まあ大したケガはなさそうで、良かったですが・・・。


試合後のケントン親分のコメントです。
「チャンスがある時に点を取らないとあかん。
いいサッカーをしてたし、何度もチャンスがあったけれど、得点ができんかった。
まあ、チャンスを作った、というところはいい。でも点を取らないとあかんな」。


どんなにいいサッカーしたところで、点を取れなきゃダメですからね。
ロペスの怪我がひどくなければいいんですけれど。


良かったのはヘレス、パッパ、ノリエガ、マルケスにビデスてところかなぁ~。
コスタリカ戦に向けて、もう一度しっかり気持ち引き締めてほしいですね。
あと、シュートは落ち着いてしましょ。


*タグ/U-23グアテマラ代表

三段跳びからサッカーへ マクスウェル・アルバレス 

マルケンセのFW、マクスウェル・アルバレス君。
この選手のことが少し頭に残っていたのは、
「陸上では食べていけないからサッカーに転身した」
という記事を読んだことがあったからなのですが。
ちなみに彼、将来をものすご~く期待されていた、三段跳びと幅跳びの選手でした。


新聞をあちこち捜してやっとこさ見つけました(こちらの記事)。
今年3月のインタビュー記事です。


2006年7月の中米カリブ大会から帰ってきて、数日間休暇を取ったら
コーチが僕のことを悪く言っているのを聞いてがっかりした。


陸上連盟からは何の支援もなくて、
必要な用具は兄さんたちに買ってもらっていた。
唯一、オリンピック委員会から毎月Q1800の奨学金を受けていたけれど、
これだけでは全然足りなかった。
(注:これ以外にも陸上連盟から奨学金があったらしいのだけれど、金額は不明。
 支払いはいつも遅れていたらしい)
だから、子どもの頃から好きだったサッカーに戻ることにした。


マルケンセと契約して数日後に、
連盟からアメリカ行きの奨学金の話があったけれど
オリンピック委員会にはもう陸上に戻るつもりはないと返事した。


マルケンセを選んだのは、義理の兄であるカルロス・キニョーネスがいたから。
3ヶ月前にクラブにつれてきてくれて、エスペシアルでテストを受けた。
子どもの頃から、ずーっとGKだったんだけれど、
イラリオ・イダルゴ監督は、僕にはFWが向いていると言った。


クラブでは今まで受けたこともないような待遇を受けているよ。
オリンピック委員会の奨学金とは比較にならない給料とか
食事とか、ユニフォームとか、住むところとかね。
マルケンセにはもうすごい愛着を感じてるよ。


2007年の閉幕シーズンのペタパ戦に後半から入ってリーグにデビューもした。
パコ・メルガル監督は、僕をFWとして入れるから、動き回れと言われた。
試合は2-3で負けたけれど、最初のゴールを記録することができたし。


今までのところ、リーグでプレーしたのは8試合で、2試合が途中から。
得点は3、ペタパ、ハラパ、サカパ相手にゴールを決めることができた。
唯一の問題は、僕は暑いところの出身だから、すぐ疲れちゃうんだよね。
(注:サン・マルコスが高地にあるから、という意味?)
でもそれにも慣れてきたよ。


子どもの頃からフロレンシオ・マルティネスとかマルビン・アビラと一緒に
イサバル県の代表チームにいたから、そのうち代表にもなりたいね。

と本人的にはサッカーをすることにとても満足しているらしい。


一方、不満なのが陸上関係者。
陸上連盟会長のフアン・デ・ディオス・レイエスさん。
「なんで陸上を辞めてしまったのかわからないね。
 彼への奨学金がきちんと払われていたかどうかは知らない。
 連盟から説得に当たったけれど、なんでサッカーに行ってしまったのかわからない」。


レイエスさんによると、マックス君から「奨学金上げてちょうだい」という要請があったので
金額の引き上げを検討していたところだとか。
「奨学金を引き上げたら戻ってきてくれる、って言うんなら、
 ちゃんとした生活ができるくらいの経費は賄ってやる用意がある。
 でもそうじゃないんだったら残念なことだ。
 今まで彼につぎこんだ金は全部ムダだったってことだからな」。


ちなみにレイエスさんによりますと、
マックス君がグアテマラの幅跳びかな?の記録を塗り替えた時、
賞金として$2000を支給したんだそうです。さて高いのか、安いのか、この金額。


もう一人、え~と、陸上のグアテマラ代表クラスの選手のコーチ、カルロス・イリアルテさん。
「こりゃあもう犯罪だよ。
 彼のような才能があり、将来を約束された選手がいなくなってしまうなんて。
 マクスウェルは金のために、陸上以外のものを探さないといけなかった。
 何年もかけて育ててきた才能が失われてしまったなんて、許されないことだ。
 もし彼が続けていたら、三段跳びでは18m、幅跳びでは8mを飛んでいたのは間違いないのに」。


陸上関係者のヘラルド・アレン・ロウエさん。
「グアテマラだけじゃなくて、中米ならどこにもで起こりうることだ。
 オリンピック委員会は、オリンピックでメダルを取ることのできる選手に
 もうちょっと注意を払ってほしいね。
 Q1800なんて、今時大した金額じゃない。 彼だって生活しなきゃいけないんだから。
 でも考え直して、陸上に戻ってきてほしいよ」。


大人の思惑は様々あるわけですが・・・。とりあえず本人は、満足しているようではあります。

Maxwell Alexander Norberto Alvarez
生年月日: 1987年11月3日
出身地: イサバル県リビングストン
サッカー歴:
 9歳~11歳の頃、プレーしてた。
 97年にはイサバル県代表のGKとしてプレーし、全国大会で優勝したことがある。
陸上歴:
 14歳で陸上を始める。
 幅跳びと三段跳びのグアテマラ記録保持者。
 カナダのユース世界選手権で11位、
 プエルト・リコで行われたイベロアメリカ大会では5位の成績を残している。
長所:
 リアクションに優れている
 空中戦に強い
 跳躍力があり、脚力に優れている
 ボールの扱いが上手い
短所:
 ヘディングが下手
 ポジショニング
 持久力
 自信を持つ必要がある


*タグ/マクスウェル・アルバレス(選手)

オリンピック中米予選 各国代表 その2 

明日から「目指せ北京オリンピック!やるぞ中米地区予選 その2」が始まります。
その1の結果はこちらにありますが、ホンジュラスが勝ち抜き、パナマが2位。


その2のグアテマラ組、ニカラグアとコスタリカの代表メンバーです。

ニカラグア
-GK
12 Donald Amílcar Gallegos Ortega
1 Hermeson Bryan Salinas Gonzáles

-DF
4 Juan Carlos Narvaez Moldonado
13 Carlos Alberto Peña
3 Manuel Salvador Gutiérrez Castro
2 Edgar Josue Figueroa Mayorga
17 Julio German Quintanilla Rosales
6 Roger Daniel Mejía Cortez
19 Alexis Agenor Hernández Zeledón

-MF
18 Jairo José Gutiérrez García
7 Marco Noel Méndez Dávila
5 Marco Antonio Román Solis
8 Quesler Martín Rezo Morales
11 Remy Moisés Venegas Padilla
15 José Angel Carballo Montenegro
16 Norman Salón Eugarios Calderón
10 Gerardo Marti Arce Cabezas
9 Armando José Callado Lanuza

-FW
14 Pedro Gonzalo Suárez Talavera
20 Daniel Salvador Reyes Avellán

DT: Carlos De Toro


コスタリカ
-GK
Daniel Cambronero (Puntarenas)
Alfonso Quesada (Universidad de Costa Rica)

-DF
Kendall Waston (Saprissa)
Erick Sánchez (Saprissa)
Carl Gordon (Liberia)
Dave Myrie (Puntarenas)
Pablo Herrera (Liga)
Esteban Maitland (Universidad de Costa Rica)
Richard Castañeda (Brujas)

-MF
Celso Borges (Saprissa)
Bismark Acosta (San Carlos)
Esteban Granados (Cartaginés)
Juan G. Guzmán (Municipal de Pérez Zeledón)
Marvin Angulo (Herediano)
Ignacio Aguilar (Brujas)
Yader Balladares (Saprissa)

-FW
Jean Carlo Solórzano (Liga)
Luis Pérez (Municipal de Pérez Zeledón)
Álvaro Guerrero (Puntarenas)
Bryan Ruiz (Gent / Bélgica)

DT: Hernán Medford


実は今朝、我が家の近くの某ホテル付近で
ニカラグアの代表と思われる選手が数名ランニングしているのを見かけました。
いよいよ明日。楽しみなような、心配なような。
でも、きっといい結果を出してくれると信じてますよ!

ペスカドの手術とか、今日のニュース三題+おまけ 

ペスカド、手術。


ペスカドことカルロス・ルイス、右膝の半月板の手術をすることになりました。
以前から痛みがあったそうで、医師からも
「シーズン終了後に手術せなあかんで」と言われていたんだとか。


と言うわけで、ダラスも敗退したことだし、手術するなら今だよね?
いや、ちゃんとボリーヨ親分とも相談して決めたんだそうです。
「来年の予選に間に合わせーや、て言われてん」。


手術と言っても、切った、縫ったの手術ではなくて
関節鏡を使って半月板をゴリゴリするんだそうで、3週間程度で復帰できる模様。
手術は13日にダラスで行われる予定。


余談ですが、実はペスカド、ロホスのUNCAFクラブ杯で助っ人として参加か!
という噂もあったんですが、ご破算です。
ロホス、大丈夫かなぁ~。


ロコ、も手術。


11日のマルケンセ戦で顔?頭に膝蹴りを食らったロコことマリオ・ロドリゲス、
左の頬骨骨折で、当日のうちに手術したそうです。
経過は順調で12日には退院しておりますが、4週間はプレーできないとか。


代表、これでFWが2人減ってしまいましたね??
セルビン・モッタとか、ウィリー・シムスとか試すいい機会とも言えるかぁ・・・。


代表はともかく、マジで心配なのが、ロホス。
ロコがいないFWはとても機能するとは思えない・・・。
どーやって乗り切るんだ、UNCAFのアラフエレンセ戦。


ラテンアメリカ版ゴールデンブーツ賞


2007年から、ラテンアメリカで最多得点をした選手に、
Bota de Oro(ゴールデンブーツ)が贈られることになったんだそうです。


本家のゴールデンブーツは各シーズンで表彰されますが、
ラテンアメリカ版ボタ・デ・オロは暦年。
各国リーグでの得点を加算するわけですが、
そのリーグのレベルも勘案して、1得点につき各国ごとに定められたポイントをかけて算出します。


ポイント数が2なのがアルゼンチン、ブラジル、メキシコ、
1.5がコロンビア、ウルグアイ、チリ、パラグアイ、エクアドル、
1がペルー、ベネズエラ、グアテマラ、ボリビア、ホンジュラス、パナマ。


とりあえず上記の国が対象の模様。ん?コスタリカは・・・?ま、いっか。


さてさてもうすぐ1年が終わるわけですが、
現在のところ初代ボタ・デ・オロに一番近いのがアルゼンチンのヘルマン・デニス(インデ)。
20ゴールなのでポイント2をかけて40点。
う~んむむむ、グアテマラのリーグだと年で40~50ゴールしないといけないかぁ・・・。
さすがに厳しそ・・・・・・。


おまけニュース。ギャラクシーがペスカド欲しいとか・・・


LAギャラクシーと言えば、監督がルート・フリットに代わったばかり。
でもってなぜかこのタイミングで「ペスカド欲しい」という声が聞こえてきております。
声の主はギャラクシー会長のアレクシス・ララス。


ペスカドと言えば、ギャラクシー時代に大活躍。
ペスカドがいなくなった年は、たしかパンドが優勝を決めるゴールを決めたのではなかったかな?
というわけで、実はグアテマラ人選手とギャラクシーの相性は結構良かったりするのであります。


ベッカム様を取っても優勝できなかったギャラクシー、
やっぱりこうなったら頼れるのはグアテマラ人しかいない!?


*タグ/カルロス・ルイス(選手) マリオ・ロドリゲス(選手) ゴールデンブーツ(賞)

U-23代表オリンピック予選メンバー やっとこさ決定 

今週水曜日からオリンピックの中米地区予選グアテマラ組の試合が始まりますが、
試合に出場する選手20名が発表になりました。


1 GK Ricardo Antonio Jerez Figueroa Crema
2 DF Carlos Alonzo Castrillo Alonzo Jalapa
4 DF Cristian Jafeth Noriega Santizo Rojos
5 DF Erwin Armando Morales Hernández Crema
7 MF Jean Jonathan Márquez Orellana Jalapa
8 MF Wilfred Armando Velásquez González Suchi
9 MF Jairo Randolfo Arreola Silva Crema
10 MF José Manuel Contreras y Contreras Crema
11 MF Marvin Tomás Ávila Sánchez Rojos
12 MF Marco Tulio Ciani Barillas Crema
14 DF Rafael Humberto Morales De León Antigua
15 FW Minor Ignacio López Campollo Xelajú
16 DF Jaime Dario Vides Ruano Rojos
17 FW Jonny Jefersone Brown Fajardo Heredia
18 FW Abner Isai Trigueros Álvarez Crema
20 MF Marco Pablo Pappa Ponce Rojos
21 DF Carlos Iván Granados Cruz Zacapa
22 GK Carlos Daniel Reyes Gordillo Antigua
24 FW Julio César Eduardo Vanegas Barahona Cobán
26 DF Wilson Clemente Lalín Salvatierra Suchi
DT Rodrigo Antonio Kenton Jonson (CRC)
AT Victorino Quesada Herrera
Sebastián Escolari (トレーナー)
Gustavo Chang Yon (医師)
Ana Patricia Rivera de Escobar (キネシオロジー療法士)
Miguel Estuardo García Pérez (用具係)

U-23代表の試合って今まで見たことないんで、どんなゲームをするのか、楽しみです。
勝ち上がってくれよぉ~。


*タグ/U-23グアテマラ代表

第17節 その他の試合 

マラカテコ 1 – 0 エレディア
11月11日12:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン) 
主審:ダビッド・エスパーニャ


ん?あまり見覚えのない主審だけれど・・・。若手なのかな?ま、いいや。
最下位争いを繰り広げる両チーム。
やっぱりホームのマラカテコが終始試合をコントロールするような展開だったそうです。
エレディアのエルビン・アルバラド、なんと18分で2枚目イエロー。
前半の前半で10人になってしまいました。


マラカテコ、75分にPKをゲットして、これで今日は勝ち!
と思ったらなんとジョアオ・フェレイラがはずして失敗。
エレディア、これで今日は勝ち点1をゲット(でもまだ最下位~)!と思った87分。
エラシオ・ゴタイのシュートをフローレスが触ってコースを変えてしまいゴール。
オウンゴールじゃないの?ですがエスパーニャ主審、ゴタイの得点を記録。


マラカテコ、初の2連勝かな?
ついこの前まで最下位だったのに、なんと、決勝Tに入る可能性さえあったりします。
もっとも最終節はアウェーのクレマですが・・・・・・。


エレディアは、最終節ホームにシェラフを迎えます。
なんとか立て直して、次のシーズンに繋げてほしいものですが。


マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Rolando López, Herberth Grajeda, Juan Castellanos, Marlon Aceituno, (R. Porras, min 46), Pedro Samayoa, (O. Morales, min 56), Jonatan López, Marvin Ramírez, (F. Martínez, min 69), Wálter Estrada, Joao Ferreira

フアン・ブランコ、エドソン・カスタニェダ、オラシオ・ゴンサレスが累積、
ジミー・グラヘダとグスタボ・ベタンクールがケガで出場しておりません。

エレディア
Hilton Moreira, Marlon Aguirre, Ervin Alvarado, James McCarthy, (R. Rodríguez, min 90), Jonatan Sandoval, Jean Patrick Howell, (M. Díaz, min 60), Uwaldo Pérez, Sebastián Viera, Juan De León, Luis Bonilla, Kenny León, (M. Flores, min 19)

マルセロ・セガレスがケガ。
GKのパピン・エストラダ、ケガは良くなったと聞いてましたがプレーしなかったのね。
U-23組はジョニー・ブラウンとマヌエル・アルチラ。


シェラフ 0 – 0 スチテペケス
11月11日12:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ) 
主審:ルベン・カステヤーノス


順位戦で2位までに入れば決勝Tはダイレクトで準決勝から入れますから、
シェラフ的には勝ちたかったでしょうし、
決勝Tに残りたいスチテペケスだって勝たないと危ない。て試合だったんですが。


序盤はお互いにゆったりとした立ち上がり。
30分、フレディ・サンティアゴ・テイラーがもつれて倒れ込んだ時に
ホセ・サカリアス・アントニオの顔を蹴っ飛ばしてしまい、レッド。
でもあまりシェラフも攻め込めないまま前半終了。


後半は一転してシェラフが攻め込み、攻め込み、攻めまくる試合展開だったんですが、
スチのGKクリスティアン・ガルシアが凌ぎまくって零封。
おまけにイスラエル・シルバはガルシアと接触して腰を痛めた模様。
大したことないといいですけれどもね。


シェラフ
Marvin Barrios, Adulfo Contreras, Javier Sinay, Luis Swisher, Julio Estacuy, José López, Carlos Quiñónez, Mario Piñeyro, (K. Guzmán, min 85), José Zacarías Antonio, (Angel Sanabria, min 75), Jhonny Cubero, Israel Silva, (Prudencio Álvarez, min 53)

ゴールマウスにはマルビン・バリオスが復帰。
前節は累積で出られなかったのを思い出しました・・・。
今節はエドガル・エレーラとジョニー・ヒロンが累積で出場できず。
U-23組はマイノル・ロペス・カンポーヨ君。

スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Fredy Santiago Taylor, Omar Villagrán, Edín López, Julio Monterroso, Fabricio Benítez, (Milton Cabrera, min 76), Sergio Morales, Andrés Rivera, Sandro Zamboni, (H. Miranda, min 84), Edwin Villatoro, (M. Fernández, min 33)

カルロス・カスティーヨが累積で出場できず。 U-23組はウィルソン・ラリンとウィルフレッド・ベラスケス君。



サカパ 1 – 1 コムニカシオーネス
11月11日12:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ) 
主審:フアン・マヌエル・パルマ


勝ち点23点同士の対決は同点に終わり、それぞれ勝ち点24で順位変わらず。
試合そのものは、サカパが支配していたんだけれど、
いつものごとく、ガトちゃんが大活躍した試合だったようです。


サカパの得点は3分、ハビエル・エスパーニャのクロスを
セルビン・モッタが決めて先制。モッタ、お久しぶり~かな?
クレマはモッタ、エスパーニャ、モウレイラのスピードに苦労したようですが、
ガトちゃんとにかく頑張った。
てか、最近のクレマって、守備は皆ガトにお任せ。みたいな気がします。


クレマは42分、ペッサロッシのゴールで同点。
ペッサロッシ、前の試合に続いて、いいところで得点してますよね。
調子が上がってきたのかな???


サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar (73’ Gaston Linares), Víctor Hernández, Rolman Sandoval, Erick García (57’ Wálter Alegría), Erick Villatoro, Danilo España, Eddy Ortiz, Alejandro Maureira, Selvin motta, Luis Ibarra (45’ Allan Arana)


コムニカシオーネス
David Guerra, Gustavo Cabrera, Jorge Melgarejo, Luis Rodríguez, Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Iverton Paes, Édgar Cotto (78’ Transito Montepeque), Fabián Muñoz (63’ Elmer Ponciano), Dwight Pezzarossi, Hernán Sandoval



ペタパ 0 – 0 ハラパ
11月11日15:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:カルロス・バトレス


お。バトレスがリーガの笛吹くの、久しぶりなような気が・・・。
8位のペタパにとっては負けられない試合だったんですけれどもね。
フリオ・エンリケス・メヒカーノスが累積、
おまけにU-23の選手も奪われてしまったハラパ、
加えてなかなか勝つのが難しいペタパのホームなもんで、
「引いて守ってカウンター、あとは頼むよアペラニス」作戦だったようです。


残念ながら今日は久しぶりに登場の
ペタパのガトちゃんエドガル・エストラダも大活躍でアペラニス得点ならず。


でもペタパ、これで9位に転落ですよ?いいんか・・・・・・。
にしても2位から6位のチームが軒並み引き分けに終わったって、
良く言えば競り合いの、悪く言えばどのチームも全然強くない、
あいかわらずふにゃふにゃのシーズンてことですかねぇ?


ペタパ
Édgar Estrada, Milton Leal, Marcelo González (80’ J. López), Jayro Pérez, Denis Chen, Julio Girón, Mynor Morales (46’ E Riva), Raúl González, Eduarudo Barros, Édgar Meda (60’ M Gordon), Vicente Rocella

エンヘルベルト・エレーラがいないのは、多分ケガのせいなんでしょう・・・。
プレーできるかどうか、微妙なところだったようです。それ以外は皆出席。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Richard Schmidt, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Edy Cabrera, Jimmy Ozaeta, Jairo Cardona, Juan Orellana, Julian Chacón, Jorge Dos Santos (85’ José Castillo), Adrián Apellaniz

ん?フリアン・チャコン、ネンザしたって聞いてたんですけれどもね。
U-23は、ジャン・マルケス、カルロス・カストリーヨ、パブロ・ソロルサノの3人組。


残り1節。第17節までの順位表です。
勝ち点 得点 失点
1 ロホス 30 8 6 3 31 18 13
2 ハラパ 27 7 6 4 32 26 6
3 シェラフ 25 7 4 6 13 19 -6
4 クレマ 24 6 6 5 25 17 8
5 サカパ 24 6 6 5 31 30 1
6 スチテペケス 21 5 6 6 30 27 3
7 マルケンセ 17 5 6 6 20 27 -7
8 マラカテコ 20 6 2 9 15 20 -5
9 ペタパ 19 3 10 4 20 27 -7
10 エレディア 16 4 4 9 19 25 -6
久しぶりにほとんど入れ替わりのない順位表。
唯一、8位と9位のマラカテコとペタパが地味~に入れ替わっております。



得点王ランキング。
チーム 得点 ホーム アウェー PK
1 アドリアン・アペラニス ハラパ 14 5 9 1
2 セルビン・モッタ サカパ 12 8 4 2
3 ホルヘ・ドス・サントス ハラパ 10 7 3 3
4 トランシト・モンテペケ クレマ 8 8 0 0
5 ギジェルモ・ラミレス ロホス 7 5 2 0
マリオ・ロドリゲス ロホス 7 6 1 0
6 ホルヘ・エストラダ マルケンセ 6 4 2 0


守護神ランキング。
チーム 試合数 失点
1 フリオ・エルナンデス マラカテコ 14.00 14 1.00
2 ダビッド・ゲーラ クレマ 15.40 16 1.04
3 ミゲル・アンヘル・クレー マルケンセ 14.00 19 1.36
4 クリスティアン・ガルシア スチテペケス 14.62 21 1.43
ガトちゃんゲーラ、エルナンデスに抜かれてしまいましたかぁ~。
マラカテコ、意外と守備はいいんですよね。問題は得点力だったんで・・・。
最終節はマラカテコとクレマの対決でしたね。勝った方が勝つのかな、この勝負。


*タグ/マラカテコ(クラブ) エレディア(クラブ) シェラフ(クラブ) スチテペケス(クラブ) サカパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) ペタパ(クラブ) ハラパ(クラブ)

第17節 ムニシパル-マルケンセ レオーネスじゃなく、カチョリートス 

ムニシパル 6 – 1 マルケンセ
11月11日16:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー) 
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


試合前からちょっと物議を醸していたこの試合。
というのも、U-23規定を全然満たしそうにもなかったマルケンセ、
遂に「この試合はエスペシアル(U-23)の選手で行く」と自棄のやんぱち大作戦。


これに不快感を表したのは首位争い中のハラパ会長エドムンド・ルアノ。
「ウチはちゃんと規則を遵守して、リーグを争ってきた。
それなのに、今まで規則を無視してきたマルケンセが
ここにきてそんなことをするのは納得できない。
ムニシパルは悪くないけれど、ラッキーだよね、これで首位を確実にできるんだから」。


おしゃること、ごもっとも。
ただし、最終節はハラパ×ムニシパルですから、
今節ペタパ戦に勝てばハラパにもまだまだチャンスはあるはず・・・・・・ですが?


まあこの規則、「各シーズン(por temporada)につき・・・」と書かれておりまして、
「各大会(por torneo)」ではない、というのが揉めている最大の理由です。
Temporadaというのは、開幕・閉幕両シーズンを合わせた、2007-08シーズンのことをさす、と解釈できるから。
グアテマラの場合、開幕シーズンはTorneo de Aperturaというのが正式名称だし・・・・・・。
でもリーガ・ナシオナルは「各torneoごとにこの規定を守らなければならない」と解釈。
にしても、開幕前に、誰もそのことを確認しておかなかったんでしょうか?


と言う話はさておき、両チーム、こんなメンバーです。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo
DF: Claudio Albizuris, Selvyn Ponciano, German Ruano, Renato Blanco
MF: Fredy Thompson (60’ Carlos Figueroa), Pando Ramírez©, Chalo Romero (76’ Fredy García), Sergio Guevara
FW: Mario Acevedo, Mario Rodríguez (67’ Juan Carlos Plata)
出場停止だったパンド以外は、第16節のサカパ戦と同じ顔ぶれです。
サカパ戦で負傷したペネドは無事復帰。メルガル、メディーナは相変わらずケガ中。
アビラ、ビデス、パッパの3人組はU-23代表にもらわれて行ったままです。

マルケンセ
GK: 1 Carlos Rodríguez
DF: 2 René Merlos (CB), 21 Robbin Miranda© (CB), 6 Rudy Chacón (LSB), 27 José Gramajo (RSB)
MF: 10 Gary Portillo (68’ 7 Gerber Vargas), 16 Guillermo Hernández Cruz, 19 Mike Gamboa (RSH) (77’ 8 Saúl De León Pavón), 30 Hipolito Fuentes (LSH)
FW: 11 Antonio Archila, 28 Maxwell Álvarez
うっひやあ~。誰が誰だかさっぱりわかんない。皆U-20の選手たちだそうです。
実際実況の人たちも、見事にわかってなかったですよ・・・。
マルケンセの愛称はレオーネス(ライオン)ですが、実況の人たち、
「今日のマルケンセはレオーネスじゃなくてカチョリートス(子ライオン)だね」。




出足はなかなか良いカチョリートス。
ちょこまかちょこまかと実に良く動いて、速さだけならロホスのおじさんたちより上。
その勢いでロホスのボールを奪うシーンもしばしば。
もっとも、攻撃にはなかなか結び付かないですねぇ。
それでもサイドを駆け上がったり、ミドルから撃ってきたり、
ロホスのDFがぼ~っとしているところに突っ込んできたり。
とにかく頑張ってます。さてさてこの勢いがいつまで続くかな。


12分にはカチョリートスのマクスウェル君がブランコから奪ったボールを持って上がり、
エリアちょっと手前からシュート!
カチョリートスの初シュートです。ペネドがちゃんと押えたけれど。


13分、ペネドがエリアぎりぎりでボールをキャッチするんだけれど
カチョリートスの選手が走り込んできた勢いで?ヨロヨロと前に数歩。
ボールを手放すのがちょっと遅かったかなぁ~。FK取られてしまいました。
今日もCBのルアノ、抗議してイエロー。ばか。大人なんだから、余裕見せろよ~。
まあアルチラ君の蹴ったボールはホームラン~!でしたが。


15分、やっとこさロホスがゴール。
左サイドからのフリースロー、アセベドがヘッドで後ろにパスしたボール、
カチョリートスのDFが飛ぶんだけれど届かず、
その後ろにいたパンドが楽々決めて先制。


18分、延々とパスを回してたロホス、右サイドからチャロがクロスを入れる。
アセベドが落としたボール、ロコのシュートはポスト、
戻ったボールをトンプソンがシュートするけど枠の外へ。


28 分、パンドがミドルシュート!
カルロス君、押えるんだけれど、ボールが手からポロリ。
すんごい勢いで詰めてきたロコちゃん、GKより早くボールに届いちゃうんだよね。
ボールに触ったら、それはもうゴール。


43分、カチョリートスのCKからこぼれたボールをエリアの角のところで
身長150cm 、私よりも小さいという噂のイポリト君がティヘレッタ。
ボールはたか~く上がって、ペネドのところまでやって来たよ。
ペネド、とりあえずジャンプしてゴールの外へトス。
触ってなかったら、ゴールの中へ入ってたっぽい、妙なボールでした。




後半はゴレアーダ。ま、こうなるとは思ってたけれどさ。
てかこうならないと嘘でしょ、だよね。
後半はとにかく一方的にロホスが攻めてる、でも猛攻って感じじゃなくって、
とりあえず攻撃してます、みたいな超つまらない試合でした。


カチョリートスの得点は、ガンボア君が右サイドからエリア内に入ったところを
アルビスーリスが後ろから体当たりしてPK。
57 分にマクスウェル・アルバレス君が決めています。


ロホスの得点は
51分 最終ラインからのロングボール、アセベドがヘッドで落とし、
トンプソンが拾って右サイドをぶっちぎり、クロス。
ロコちゃん、フリーで楽々ヘディング。

70分 セルヒオ・ゲバラ、
カチョリートスDFのクリアーボールに、エリア外から強烈ミドル。

74分 パンド・ラミレス、やっぱりエリア外からのミドル。
カルロス君、ちょっと前に出てましたね・・・。このゴールには思わず苦笑い。

79分 フレディ・ガルシア、
フィゲロアの右サイドからのクロスをカチョリートスDFがクリアー。
でもそのボールがちょうどフレディのところへこぼれていっちゃうんだよね・・・。
フレディ、こぼれだまをダイレクトで撃ってゴール。


60分過ぎた頃からは、カチョリートス、もうかなり疲れてきていたかな・・・。
DFのポジショニングが悪くて、ミドルをびしびし撃たれてしまいましたね。
あと2,3点入りそうだったですけど、アセベドはずしすぎじゃ~。


62分には、低く来たCKのボールにヘッドで合わせようとしたロコ、
DFの膝に頭を蹴られて、念のために病院へ運ばれて行きました。


ベニテス監督、初試合で初勝利。
決してロホスがいいプレーしてたわけじゃないですが、ま、勝ちは勝ち。
最終節のハラパ戦、ハラパが7点以上の得点差をつけて勝たない限り、
ロホスが首位になります。


最終節が25日(ひょっとして24日に移してもらうのかな・・・)、
UNCAFの3位決定戦が27日にありますから、主力温存するかもしれないですね。


マルケンセはこの試合だけでU-23規定を990分消化、これで1215分に達したのかな?
今節7位に落ちてしまいまして、最終節で勝てば決勝Tに進出もあるかも、な状況です。
負けられない最終節はホームにサカパを迎えます。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ)

第16節 その他の試合 

モタモタしている間にもう第17節が始まりそうなので、
大急ぎで第16節の残り試合の結果です。


スチテペケス 1 - 2 マラカテコ
11月7日20:00、カルロス・サラサール・イホ競技場(マサテナンゴ)
主審:フアン・カルロス・ゲーラ


第16節は久々のビックリがありました。
誰がどう見ても、スチ楽勝でしょ?な試合だったんですが、
フタを開けてみたらマラカテコが勝っちゃいました~。


出だしからマラカテコの大攻勢。
ま、ここまで来たら、負けてもいいから思いっきり攻めていくしかないですよね。
てのが実ったのか?8分にロランド・ロペスが、
34分にはワルテル・エストラダが決めて早くも2-0。


74分にはスチテペケスのカルロス・カスティーヨが2枚目レッドで退場、
マラカテコ、もう楽勝よね?な雰囲気になってきた88分、
スチテペケスがCKから1点を返します。


得点したのはなんと、なんと、クリスティアン・ガルシア。スチのGKです。
今期初ゴールでしょうね、多分。


スチテペケス
Cristian García, Anderson Pasos, Edin López, Fredy Taylor, Julio Monterroso, Carlos Castillo, Sergio Morales, Milton Cabrera, Andrés Rivera (70’ Miguel Fernández), Edwin Villatoro, Sandro Zamboni

マラカテコ
Julio Hernández, Rolando López, Herbert Grajeda, Elacio Gotay, Juan Blanco, Wálter González, Edson Castañeda, Pedro Samayoa (57’ R Porras), Juan Castellanos, Marvin Ramírez, Wálter Estrada




マルケンセ 2 - 1 ペタパ
11月7日20:00、マルケンセ・デ・ラ・エンセナーダ競技場(サン・マルコス)
主審:フレディ・カンポス


最初の得点はマルケンセで40分、ホルヘ・エストラダ。


ところがところが88分、DFのミスからペタパが同点に追いつきます。
得点はビセンテ・ロセラ。


ところがところがところがの89分、またしてもチノ・エストラダが得点。
これが決勝ゴールになってマルケンセの粘り勝ち~。


最後の2分だけ見ればいい試合だったんでしょうかね、これ?


マルケンセ
Miguel Angel Klee, Néstor Martínez, Yony Flores, Israel Donis, Wilmer García, Néstor Soria, Leonel Noriega, Léster Ruiz (46’ Elder Fuentes) (67’ Ives Quintana), Derick Hulse, Óscar Isaula (70’ Erick Priego), Jorge Estrada

ペタパ
Carlos Cano, Jayro Pérez, William Castillo (71’ Mario Navas), Denis Chen, Milton Leal, Marcelo González, Julio Girón, Raúl González, Engelbert Herrera (53’ Jorge López), Vicente Rocella, Estuardo Rivas (65’ Mynor Morales)




コムニカシオーネス 3 - 2 エレディア
11月7日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:ルベン・カステヤーノス


エレディアはこの試合からエドゥアルド・サンタナ監督が指揮をとっています。
その甲斐あって?クレマ、かなり苦戦した模様。


最初の得点は9分、クレマのファビアン・ムニョス。PKです。
クレマとエレディアならこれで勝負あった?みたいな感じですが、
今日のエレディアは一味違う。
25分、マヌエル・フローレスのゴールで同点。1-1。


79分、クレマGKのガトちゃんゲーラが、
フアン・デ・レオンを倒してしまってイエロー。エレディア、PKゲットです。
これをセルビン・グディエルが決めて1-2、エレディアがリード~!


ここで負けられないクレマ、82分にエルナン・サンドバルが決めて2-2、同点。
ついで91分、ペッサロッシが最後の最後にヘッドで決めて逆転。


コムニカシオーネス
David Guerra, Jorge Melgarejo, Luis Rodríguez, Gustavo Cabrera (73’ E Chinchilla), Iverton Paes, Élmer Ponciano, Luis Bradley, Fabián Muñoz, Dwight Pezzarossi, Hernán Sandoval, Tránsito Montepeque

エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Erick Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Juan De León, Uwaldo Pérez, Máximo Díaz, Diego Viera (70’ Selvyn Gudiel), Patrick Howell (89’ Jonathan Sandoval), Luis Bonilla




第16節終了時点での順位です。
  1. ロホス 27(8)
  2. ハラパ 26(6)
  3. シェラフ 24(-6)
  4. クレマ 23(8)
  5. サカパ 23(1)
  6. マルケンセ 21(-2)
  7. スチテペケス 20(3)
  8. ペタパ 18(-7)
  9. マラカテコ 17(-6)
  10. エレディア 16(-5)


え~っと・・・、ロホス首位キープ。2位は入れ替わってハラパです。
マラカテコは最下位脱出。




得点王ランキングは変化なし。
アペラニスが初のPK決めて1点追加しておりますが、それ以外は変化なしかな。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 14 (ホーム5, アウェー9, PK1)
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11 (7, 4, 2)
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10 (7, 3, 3)
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8 (8, 0, 0)
  5. ホルヘ・エストラダ(マルケンセ) 6 (4, 2, 0)

5得点はワルテル・エストラダ(マラカテコ)、セサル・アレグリア(マルケンセ)、ジョニー・クベロ(シェラフ)、パンド・ラミレス(ロホス)、ジョニー・ブラウン(エレディア)、ロコ・ロドリゲス(ロホス)、セルヒオ・モラレス(スチ)、エドウィン・ビヤトロ(スチ)の8人。


ちなみにアシスト王は
  1. セルヒオ・モラレス(スチ) 7
  2. ハビエル・エスパーニャ(サカパ) 6
  3. ファビアン・ムニョス(クレマ) 5
  4. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 4
    ロコ・ロドリゲス(ロホス) 4
    アンドレス・リベラ(スチ) 4
    ジャン・マルケス(ハラパ) 4
    ジミー・オサエタ(ハラパ) 4

となっております。


*タグ/スチテペケス(クラブ) マラカテコ(クラブ) マルケンセ(クラブ) ペタパ(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ) エレディア(クラブ)

第16節 ハラパ-シェラフ 首位を狙う両チーム 

ハラパ 2 - 1 シェラフ
11月7日20:00、ラス・フローレス競技場(ハラパ)
主審:オスカル・レイナ


シェラフ2位、ハラパ3位と、首位を伺う両チームですが
なんと、な~んと、シェラフは今シーズン未だにアウェーで勝ちなし。
それでも首位のロホスと勝ち点同じですよ!?
まあでも首位に立ちたきゃ、この試合は勝たないとね。


10月後半から急に冷え込みが厳しくなっているグアテマラシティーですが、
ハラパもなにやらエラク寒そう。
風がかなり強いようで、手袋してる選手もちらほら。
風は前半シェラフ側からハラパ側へ、後半はその逆向きに吹いております。


ハラパ
GK: Luis Pedro Molina
DF: Carlos Gallardo, Marvin De Paz, Richard Schmidt, Eddy Cabrera
MF: Juan Orellana, Jimmy Ozaeta, Julián Chacón, Julio Enríquez Mejicanos (63’ Juan José Castillo)
FW: Jorge Dos Santos, Adrián Apellaniz

今日いないのは、U-23に拉致されているジャン・マルケス、
カルロス・カストリーヨ、パブロ・ソロルサノ。
アペラニスは2試合停止の後、この試合から復帰です。


シェラフ
GK: Fernando Patterson
DF: Édgar Herrera, Johny Girón, Adulfo Contreras
MF: Julio Estacuy, José López, Luis Swisher, Carlos Quiñonez, Mario Piñeyro (79’ Luis Reyes)
FW: Jhonny Cubero, Israel Silva (71’ José Álvarez)

パティゴール、久しぶりの登場。ケガ上がりらしいです。
マルビン・バリオスはケガしたのかな・・・?
ハビエル・シナイは出場停止だったような。
U-23組はFWのマイノル・ロペス・カンポーヨ君。




序盤からボールの奪い合い、攻撃の仕掛けあい。
特にシェラフの出足が鋭くて、ハラパは自慢のパスワークを展開できず、苦戦です。
てか、こんなにいいシェラフを見たのは久しぶりだ~。
優勝した昨シーズン以来ですよ。


12分、カブレラからのロングボールをエリア内で受けたアペラニス、
DFがうまくカバーできてなかったにもかかわらず、珍しくシュートミス。
アペラニス、しばらくお休みしてましたからね、ちょっとエンジンかかってないかも。


シェラフの攻撃はRSHのエスタクイ、LSHのロペスが中心。
トップ下のピニェイロさん、あまり出番がなさそうな。
シルバは久しぶりの先発かな?


そう言えば、両チームとも監督はウルグアイ人。
ついでにハラパのアペラニスとシューミット、シェラフのピニェイロもウルグアイ人。
グアテマラでウルグアイ人の人口密度が一番高いのはこのピッチかも・・・。


なんてことを考えていたら、シェラフのゴール。
20分、ハラパがクリアーしたボールをシリロ・ロペスが拾い、
エリア内にいたクベロにスルーパス。
このパスが見事に決まり、クベロ、反転してシュート!
意外な展開でシェラフが先制です。


引き続き、クベロが切り込んでシルバにパス、
シルバがシュートし損ねてボールがそれてゆくシーンもあったり。
今日のシェラフは久しぶりに攻撃的だぁ~。
やっぱりシルバの存在は大きいか。


31分、ハラパがエリア手前でFK獲得。
蹴るのはデデー。カベを越えたボールは、パティちゃんが上にそらす。


33分には、パスを受けたデデー、くるっと振り向いてのミドルシュート。
ポストの外を越えてゆく・・・。


と思うと34分、クベロがエリア右サイドに切り込み、シルバにパス。
このボールもやっぱりポストの外・・・。


ボールがあっちに行ったりこっちに行ったり、一進一退の攻防が続いているんですが、
なぜかシェラフ側のベンチ前、テクニカル・エリアに噴水が出現。
ちょうど水道の口があるのかな?ボールに当たって??壊れた???
結構派手に出ております。


と試合に水をさされたところで、前半はこんな感じで終了です。




後半はハラパが立て直してきた、
というかシェラフ、お得意の引いて守って、例の1-0作戦ですね。
アペラニスへのマークは相変わらずしっかりしていて、
久しぶりに登場のアペラニスも、今日は開店休業かな。


そんな55分。ハラパ、右サイド、シューミット?からのロングボールがエリア内へ。
なんでもないボールだったんだけれど
シェラフDFヒロン?とパティちゃん、クリアーしようとして一瞬お見合い。
その一瞬の隙に後ろから走り込んできたフリアン・チャコンがボールを盗み、ヘッドで押し込む。
守備の固いシェラフとは思えないミスで同点。
パティちゃん、復帰戦なのに大丈夫?


俄然元気づくハラパの皆さん。
しっかりマークされていたアペラニスやデデーが
少しずつボールを持って走り回るようにもなってきましたね。
ただし、今日のデデーはなにやらミスが多い気が・・・。
一方のシェラフは1-0作戦の目論見が崩れて、どうしていいのかわからない風。


74分、ハラパ右サイドからのスローイン、
エリア内で競ったボールをピニェイロが手で触ってPK。
蹴るのはもちろん、アペラニス。
Gol, gol, gol, golの大歓声にも励まされ?楽々決めて2-1。
これでアペラニス、今シーズン14得点でござい。バンバン上がってるよ、花火。


にしてもシェラフのゴールキック、なぜにパティちゃんが蹴らないのかなぁ~。
今日はシリロ・ロペスがいつも蹴ってるようです。
シリロ、プレースキックなんかも上手い選手なのは事実ですけれど。


82分、シェラフのエレーラが2枚目イエローで退場。
後半メヒカーノスに代わって入ったJJカスティーヨ、
さっきから速さを生かして相手DFを混乱させていたのですが、
今回もサイドを破ろうとしてエレーラがスライディング。ラフプレーとられてしまいました。



え~、シェラフは3バックですから、誰がカバーするんだ?
どうやらスイシェルが下がったようです。
にしても、逆転されてもう何だか手詰まりの雰囲気だなあ・・・。
実際手詰まりのまま、試合終了です。
ハラパ、シェラフを抜いて2位浮上。


試合が終わったピッチで、子どもたちが走り回ってるわ・・・。
男の子もいれば女の子も。羨まし~。


*タグ/ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ)

A代表 2007年最後の親善試合招集メンバー発表 

いろいろとネタはあるんですが、あれもこれもは書くヒマが・・・。
というわけで、とりあえずA代表。
今月の親善試合がホンジュラスとジャマイカに決まりました。


17日にマイアミでホンジュラス戦、
21日にキングストンでジャマイカ戦。
ホンジュラスはインテルのダビッド・スアソとかも招集しておりまして、
かなり本気の親善になりそうです。


で、その親善試合の招集メンバーが発表になりました。
日程的にオリンピックの中米地区予選と重なっちゃうので、
今回は年寄り?ばかりのメンバーです。


GK Paulo César Motta Rojos
GK Luis Pedro Molina Jalapa
DF Gustavo Adolfo Cabrera Crema
DF Jhony Girón Xelajú
DF Néstor Martínez Norales Marquense
DF Claudio Albizuris Rojos
DF Héctor Saúl De Mata Crema
DF Yony Flores Marquense
MF Rigoberto Gómes Lainez Crema
MF Fredy Williams Thompson Rojos
MF Leonel Noriega Marquense
MF Carlos Vinicio Quiñonez Xelajú
MF Edgar Aroldo Cotto Crema
MF Gregory Léster Ruiz Marquense
FW Selvin Joel Motta Zacapa
FW Dwight Anthony Pezzarossi Crema
FW Mario Rafael Rodríguez Rojos
FW Willie Sims New England Revolution / USA
FW Tránsito Eduardo Montepeque Crema
FW Carlos Humberto Ruiz Dallas / USA

新顔は3人。ジョニー・ヒロンとサウル・デ・マタはいいとして、
ウィリー・シムスてのはちょっと前まで
プエルト・リコのアイランダーとかいうチームでプレーしてた選手です。
10月半ば頃でしたか、ニューイングランドと契約したそうなのですが、
でも現在のところはトップチームではなく、その下のマイナーリーグですか?に所属しています。
一体全体どんな選手なんでしょ・・・・・・。


今回もビザで揉めてる人がいまして、ジョニー・ヒロンはビザがないので
アメリカ行きは見送り。
ジャマイカ戦には参加できるようです。


さてさてどんなプレーを見せてくれるのやら。
楽しみなような、不安なような。


*タグ/グアテマラ代表

第16節 サカパ-ムニシパル 

サカパ 0 - 1 ムニシパル
11月7日20:00、ダビッド・オルドーニェス・バルダレス競技場(サカパ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


今日は5試合が皆20時から始まるという珍しい日。
テレビ中継があるのはこの試合とハラパ-シェラフ戦、
さらにはオリンピック予選のパナマ-エルサルバドル戦も同じ時間という、
珍しく悩ましい日だったりするんですが。
やっぱり小僧のお陰で生で見るのはロホスの試合。


そういえば、ホルヘ・ベニテス新監督、昨夜グアテマラ入りしたそうです。
カルロス・ペスカドジャナイヨ・ルイス監督代行はこの試合が最後。
最近少し上向きになってきた感のあるロホスですが、
にこやかなペスカドジャナイヨ監督からシブチンのチノ・ベニテス監督への交代で
どういうチームになっていくのか、楽しみです。


さてそのロホス、U-23の選手が代表に取られてしまいました。
ロホスとハラパの2チーム、「この試合に選手返してちょ」とお願いしてたんですが、
どうやら却下されてしまったらしい。


んなわけで、メンバーがこんなです。
ムニシパル
GK: Jaime Penedo (68’ Paulo César Motta)
DF: Renato Blanco Selvyn Ponciano, German Ruano, Claudio Albizuris
MF: Chalo Romero, Fredy Thompson (68' Carlos Figueroa), Sergio Guevara, Marwin Marroquín
FW: Loco Rodríguez, Mario Acevedo(79’ Juan Carlos Plata)

パンドは累積、メルガルとメディーナのCBコンビはケガ、
U-23にもらわれて行ったのがビデス、アビラ、パッパ。
というわけでCBはピンチヒッターのルアノがポンシアーノとコンビを組みます。
MFは・・・。ゲバラとマロキンが2ボランチで、トンプソンは今日は攻撃的MF。ひぇ~っ!


一方のサカパは、今シーズンホームで負け知らず。
サカパ
GK: Oscar Martínez
DF: Rolman Sandoval, Edwin Enríquez (78´Walter Alegría), Javier Melgar, Víctor Hernández
MF: Xavier España, Alejandro Maureila, Erick García (86’ Luis Ibarra), Eddy Ortíz
FW: Allan Arana(55‘ Joao Silveira)、Selvin Motta

あ、あれ?一人足りない・・・。誰を忘れたかな???
わかったら追加することにして。(エルナンデスを数え忘れてました。追加済)
ケガで出られないのはマイノル・ダビラ、
U-23に取られていったのはDFのカルロス・グラナドス。
セルビン・モッタは先週病欠だったそうです。





前半はなかなかに退屈な試合展開。
ミドルレンジからのシュートはあったりするんだけれど、
お互いに相手エリア内には時々遠慮がちにお邪魔する程度。


それでも30分を過ぎた頃から、少しゲームが動いてきたかな。
36分には、中盤からのロングボールに、
前線にいたトンプソンが走り込むプレーもありました。
エリアぎりぎり外くらいの位置で、
飛び出したサカパGKマルティネス、手で触るわけにもいかず、
バレリーナのように高く上げた足でクリアーしようとして衝突。
まあ足はトンプソンに当たらなかったので良かったですが・・・・・・。


39分、今度はサカパの攻撃。
右サイドのエスパーニャからのクロス、
セルビン・モッタとセルビン・ポンシアーノがヘッドで競ってボールが落ちる。
ペネドがキャッチしようと前に出るんだけれど、
アラナがうまくカバーして、ちょん、ちょん、ちょんと蹴りながら後ろへ戻って行く。
ホント、この人器用よねぇ~。
ペネド、苦笑い?しながらゴールへ戻る。


41分、ロコが相手ボールを拾ってシュート!したボールはポスト。
こぼれだまを拾ったトンプソンのシュートはマルティネスの手の中へ。




49分、サカパのモウレイラから?モッタにスルーパス。
モッタ、シュート!するんだけれど、ペネドが正面でキャッチ。


53分、今度はセルビン・ポンシアーノのFK。
このボール、大きく伸びてアセベドがヘッドに勝つけれど、ボールはゴール前へこぼれる。
チャロ、飛び込むんだけれど、足にうまくあてられず。


57分、今度はサカパの攻撃。エスパーニャがエリアに切り込んでシュート、
ペネドが良く反応してなんとかそらす。
続くCKでモッタがヘッド!
ニアポストにはりついていたゲバラがなんとかそらす。


60分にはモッタのミドル~!もあり、やっぱりペネドが押えています。
なんだか急に試合が動き出し、サカパ攻勢。
ロホスなんとか持ちこたえております。


64分、またしてもサカパの攻撃。
左サイドから高く上がったクロス、ヘッドで落ちたボールに
滑り込んできたエスパーニャとペネドが衝突。
今日はなぜか22番のペネドの右膝にエスパーニャのシューズが入ったみたい・・・。
痛そ。でも何とか立ち直るペネド。


65分、またサカパのミドル。
ペネドが押えるけれど、少し足を引きずってますね?


68分、ペネドが座り込んでしまった。どうやらプレーを続けられない模様。
ロホス、最初の交代はGKのペネド、入るのはパウロ・セサル・モッタ。
ついでに、やはり交代を頼んだトンプソンに代わってカルロス・フィゲロアが入る。


71分、右サイドからのサカパの攻撃、DFがもたもたしてる間に
クロスにパウロ・セサル・モッタが飛び出してボールをはじく。
そこにいたのがセルビン・モッタ。シュートするけどボールは大きく外へ。


サカパは右SHのエスパーニャ、左SHのモウレイラが
がんがん上がってモッタやシルベイラめがけてクロスを放り込む。


一方のロホス、急造CBのルアノ、来たボールはとにかく律儀に外へ蹴りだす。
それもあまり遠くじゃなくて、比較的近場に落ちちゃうこともしばしば・・・・・・。
ふふ、なんだかDFを始めたばかりの子どもみたい。


78分、サカパ、DFのエンリケスを下げて、ワルテル・アレグリアを入れる。
何とかして点を取ろうということなんでしょうね。
ロホスはアセベドが下がって、フアン・カルロス・プラタが入ります。


お互いにチャンスもあり、惜しいシュートもあったんですが、
ついにゴールが生まれたのが83分。
センターライン手前からのロホスのFK。蹴るのはセルビン・ポンシアーノ。
大きく伸びたこのボール、DFにサンドイッチされたロコがヘッドに競り勝って前に落とし、
走り込んできたフィゲロアがモウレイラに勝ってマルティネスの右に蹴り込む。


後がないサカパは攻撃あるのみ。
特に90分頃からFK, CK, CK, それから、え~と!?
とにかく攻撃するんだけれど、どうにも割れない相手ゴール。


いつまで続くサカパの攻撃!?と思ったら93分。
クリアーボールをロコがドリブルで持ち上がり、ロホスのカウンターだよ。
サカパはサンドバル?が後からやっとこついてくるけど、ロコ、シュート!
マルティネスがはじいたボールにプラタが詰めるけれど、きゃああ。ボールは外へ。


というところで試合終了。
前半は退屈、後半は興奮の、両極端な試合でございました。
ペスカドジャナイヨ監督代行、2勝1敗1引き分けですか。
リーグでは首位キープ。
このメンバーで、サカパのホームで勝ったロホス、復活の兆しが芽生えてきたかも。


この先どうなるかは、ベニテス新監督の手腕次第ですね。
サカパはホームで痛い痛い敗戦。残り2試合、立て直すことができるかな・・・・・・。


*タグ/サカパ(クラブ) ムニシパル(クラブ)

オリンピック中米予選 各国代表メンバー その1 

明日から「目指せ北京オリンピック!やるぞ中米地区予選」てのが始まります。
日程などは別途作成しておりますのでこちらを見ていただくことにして・・・。


とりあえず今週行われる中米予選パナマ組の各国メンバーが発表になっていますのでアップしておきます。

パナマ
Románn Torres (La Equidad /Colombia)
Edwin Aguilar (Coatzacoalcos /México)
David Arrue (Carmelita /Costa Rica)
José Calderón (Chepo)
Carlos Rodríguez (Chepo)
Aníbal Godoy (Chepo)
Gabriel Torres (Chepo)
Guillermo Murillo (Chepo)
Eduardo Dasent (Tauro)
Reggie Arosemena (Tauro)
Reinaldo Anderson (Arabe Unido)
Nelson Barahona (Arabe Unido)
Raúl Loo (San Francisco)
Eduardo Jiménez (San Francisco)
Eric Vásquez (Chorrillo)
Manuel Bonilla (Chorillo)
Adolfo Machado (Alianza)
Gilmar Torres (Alianza)
Cristian Vega (Plaza Amador)
José Venegas (Sporting San Miguelito)


エルサルバドル
Henry Edimar Hernández Cruz (C.D. Aguila)
Luis Miguel Hernández Campos (C.D. Aguila)
Shawn Hasani Martín Henríquez (C.D. Aguila)
Josue Odir Flores Palencia (C.D. FAS)
César Alexander Larios Flores (C.D. FAS)
José Miguel Granadino León (C.D. FAS)
Manuel Alejandro Salazar Rivas (C.D. Luis A. Firpo)
Rubén Adolfo Quijada Umanzor (C.D. Luis A. Firpo)
Carlos Romeo Monteagudo Alfaro (C.D. Luis A. Firpo)
Carlos Enrique Calderón Anaya (C.D. Luis A. Firpo)
Mark Léster Blanco Pineda (Nejapa F.C.)
Jonathan Ernesto Barrios Alvarado (Alianza F.C.)
Julio Enrique Martínez Rivera (A.D. Isidro Metapán)
William Osael Romero Castillo (C.D. Vista Hermosa)
José Manfredi Portillo Hernández (C.D. Vista Hermosa)
William Antonio Maldonado López (San Salvador F.C.)
Dennis Johathan Alas Morales (San Salvador F.C.)
José Nelsón Reyes Manzanares (C.D. Municipallimeño)
Víctor Samuel Turcios Pacheco (C.D. Atletico Balboa)
Max Christhopher Herrera Amaya (Santa Tecla F.C.)


ホンジュラス
-GK
Kevin Hernández (Victoria)
Obed Enamorado (Vida)
Levon Smith (Arsenal)

-DF
Quiarol Arzú(Platense)
Maynor Martínez (Real España)
Erick Norales (Marathón)
David Molina (Motagua)
Emilio Izaguirre (Motagua)
Misael Ruiz (Platense)

-MF
Hendry Thomas (Olimpia)
Jorge Claros (Motagua)
Marvin Sánchez (Platense)
Oscar Morales (Real España)
Ramón Núñez (Chivas USA /EEUU)
Arnoldo Solórzano (Marathón)

-FW
Luis Rodas (Motagua)
Henry Martínez (Real España)
Jefferson Bernárdez (Motagua)
Luis López (Marathón)
Luis Ramos (Zilina /Eslovaquia)

DT: Alexis Mendoza(Col)

第15節 クラシコ以外の試合 

エレディア 1 - 1 スチテペケス
11月3日13:00、デル・モンテ競技場(モラレス)
主審:エドガル・シフエンテス


エレディアはここ6試合で勝った試合はわずかに1つ。今週監督が交代したばかりです。
と言っても、今日指揮を取るのはサンタナ新監督ではなくって、
ロベルト・カスティーヨ監督代行。なんで?
一方のスチテペケスは調子も上向いてきて、アウェーでも勝てるようなら大したものですが。


先制したのはエレディア。
13分、セルビン・グディエルのCKをフアン・デ・レオンが決めて1-0。


後半はスチテペケスが立て直し、攻勢に出る。
その甲斐あって?56分、アンドレス・リベラのミドル?ロング??がネットに突き刺さる~。同点。


80分くらい?スチのアンデルソン・パソスがエリア内のファウルでエレディアにPK。
ところがところが、フアン・デ・レオンの蹴ったボールはクロスバー直撃。


こうして試合は1-1のまま終了。


エレディア
Jorge Estrada, James McCarthy, Erwin Alvarado, Manuel Flores, Marlon Aguirre, Máximo Díaz, Juan De León, Selvin Gudiel (50’ Jonny Brown), Patrick Howell (57’ Manuel Soto), Luis Bonilla (69’ Uwaldo Pérez), Kenny León

スチテペケス
Cristian García, William Villagrán, Edín López, Anderson Passos, Julio Monterroso, Andrés Rivera (86’ F Benítez), Carlos Castillo, Wilfred Velásquez, sergio morales (80’ Miguel Fernández), Jarol Miranda (65’ Milton Cabrera), Edwin Villatoro
サンドロ・サンボーニは累積、フレディ・サンティアゴ・テイラーは前節レッドでしたっけ?で不在。




ペタパ 1 - 1 サカパ
11月3日15:00、フリオ・アルマンド・コバル競技場(サン・ミゲル・ペタパ)
主審:ルベン・カステヤーノス


ホームのペタパが7分にあっさりと先制。
ラウル・ゴンサレスのパスを受けて、ビセンテ・ロセラがゴール!


だけど20分、サカパが同点に追いつく。
得点したのは18分に交代で入ったばかりのルイス・イバラ。


後半は何事もなく終了したそうです。
この引き分けでペタパは決勝トーナメント進出が厳しくなってしまいましたけれど。


ペタパ
Carlos Cano, Denis Chen, Jayro Pérez, William Castillo (70’ M Gordon), Julio Girón (46’ M González), Engelbert Herrera, Eduardo Barros, Jorge López, Raúl González, Mario Navas, Vicente Rocela (46’ J Celada)

サカパ
Óscar Martínez, Javier Melgar, Rolman Sandoval, Víctor Hernández, Eddy Ortiz, Edwin Rosales (18’ Luis Ibarra), Carlos Granados, Erick García (78’ Allan Arana), Wálter Alegría, Joao Silveira (65’ Edwin Enríquez), Alejandro Maureira
ん?セルビン・モッタは?




マラカテコ 1 - 1 ハラパ
11月3日15:00、サンタ・ルシア競技場(マラカタン)
主審:フアン・マヌエル・パルマ


首位のハラパと最下位のマラカテコの試合。
ホームのマラカテコが序盤から攻勢をかけ、9分に先制。
グスタボ・ベタンクールのCKをワルテル・エストラダが押し込んで1-0。


20分にはエディ・カブレラとワルテル・エストラダが接触して
エストラダの方が負傷してしまいましたが、
前半はマラカテコの方が押し込むような試合展開だったようです。


ハラパが同点に追いつくのは59分。
マラカテコDFのクリアミスをフリアン・チャコンがティヘレッタでシュート!

後がないマラカテコ、終始攻勢をかけるんだけれど、
ハラパが同点を守りきって試合終了。
マラカテコ、いいFWがいればもうちょっと上に行きそうなんだけれどもねぇ~。


なお、ここまでの3試合がデーゲーム。
いずれもホームが先制して、アウェーが追いつき1-1で終わるという試合展開。
なんなんでしょ。


マラカテコ
Julio Hernández, Elacio Gotay, Juan Blanco, Herbert Grajeda, Pedro Samayoa, Juan Castellanos, Wálter González (67’ Edson Castañeda), Rolando López, Gustavo Betancur (28’ Roberto Porras), Marvin Ramírez (61’ Omar Morales), Wálter Estrada
ブラジル人ビトル・ブラガを正式に登録するための書類がまだ届かず。
今節もデビューお預けになってしまいました。

ハラパ
Luis Pedro Molina, Carlos Castrillo (85’ Richard Schmidt), Eddy Cabrera, Marvin De Paz, Carlos Gallardo, Jimmy Ozaeta, Jairo Cardona, Juan Orellana, Julián Chacón, Juan Castillo, Jorge Dos Santos (70’ Julio Enríquez Mejicanos)
ん?アペラニスがいない。と思ったら、前々節のレッドで2試合停止だったらしい。
フリオ・エンリケス、ロホス戦で負傷した後の復帰戦。良かったね。




シェラフ 2 - 1 マルケンセ
11月3日20:00、マリオ・カンポセコ競技場(ケツァルテナンゴ)
主審:ウーゴ・カスティーヨ


昼間の試合は皆同点だったんですが、夜の試合は皆勝敗がつきました。
でもって唯一2得点だったのが、得点力に欠ける?シェラフだったからちょっとびっくり。
シェラフの2得点はクベロです。まあ、1つはPKだったみたいですけれどもね。


良く考えると、15節、5試合ともホームチームが前半に先制してます。
シェラフは16分、クベロが持ち込んでシュートで1-0。
その後もシルバやらエスタクイのシュートやらあって、
クレー大忙しの夜だったようですが、何とか持ちこたえ、
41分にはネストル・マルティネスのクロスをオスカル・イサウラが決めて
マルケンセ、同点に追いつきます。1-1。


後半、68分にはマルケンセのリカルド・グティエレスにイエロー。
グティエレス、納得できずに審判に抗議して2枚目までもらっちゃう。ばか・・・。


その5分後、イスラエル・ドニスがエリア内でハンドを取られPK。
パティゴールがいないのが寂しいけれど、クベロが決めて2-1。


マルケンセとしては、審判の判断に納得できない試合だったようですが、
中位に沈むマルケンセと首位争いをしてるシェラフの勢いの違いでしょうかねぇ。


シェラフ
Marvin Barrios, Édgar Herrera, Jhony Girón, Adulfo Contreras, Julio Estacuy, Luis Swisher, Mario Piñeyro, José López Sosa, José Zacarías (64’ Minor López), Jhonny Cubero (88’ Erick Alvarado), Israel Silva (76’ Kristian Guzmán)
出場停止がハビエル・シナイ、セルヒオ・フクプ、カルロス・キニョーネス。
クベロとシルバはケガ明けで出場が危ぶまれていたのですが、活躍したみたいですね。

マルケンセ
Miguel Angel Klee, Néstor Martínez, Yony Flores, Israel Donis, Léster Ruiz (67’ Hipólito Fuentes), Néstor Soria, Leonel Noriega (80’ Erick Priego), Ricardo Gutiérrez, Ives Quintana (60’ Derick Hulse), Jorge Estrada, Oscar Isaula
リカルド・グティエレスがこの試合2枚目イエローで退場。




第15節終了時点での順位です。
  1. ロホス 24(7)
  2. シェラフ 24(-5)
  3. ハラパ 23(5)
  4. サカパ 23(2)
  5. クレマ 20(7)
  6. スチテペケス 20(4)
  7. マルケンセ 18(-3)
  8. ペタパ 18(-6)
  9. エレディア 16(-4)
  10. マラカテコ 14(-7)


え~っと・・・、ロホスとシェラフはあと1勝すれば、決勝進出確実ですかね?
ここら辺の算数が良くわからないんだけれど・・・。




得点王ランキングは変化なし。
ランキング上位の人たちが、軒並み得点しなかったのが今節。
  1. アドリアン・アペラニス(ハラパ) 13
  2. セルビン・モッタ(サカパ) 11
  3. ホルヘ・ドス・サントス(ハラパ) 10
  4. トランシト・モンテペケ(クレマ) 8
  5. セサル・アレグリア(マルケンセ) 5
    ジョニー・ブラウン(エレディア) 5
    パンド・ラミレス(ロホス) 5
    ロコ・ロドリゲス(ロホス) 5




守護神ランキングもついでに。
  1. ダビッド・ゲーラ(クレマ) 0.97(13.4試合、13失点)
  2. フリオ・エルナンデス(マラカテコ) 1.08(12試合、13失点)
  3. ミゲル・アンヘル・クレー(マルケンセ) 1.36(14試合、19失点)
  4. クリスティアン・ガルシア(スチテペケス) 1.54(13.62試合、21失点)


*タグ/エレディア(クラブ) スチテペケス(クラブ) ペタパ(クラブ) サカパ(クラブ) マラカテコ(クラブ) ハラパ(クラブ) シェラフ(クラブ) マルケンセ(クラブ) 

第15節 クラシコ 好試合だったのに 

ムニシパル 1 - 0 コムニカシオーネス
11月3日20:00、国立マテオ・フローレス競技場(グアテマラシティー)
主審:オットー・メヒア


久しぶりにかなり席の埋まっているマテオ・フローレス。
第234回クラシコでございます。


前回の第233回は、クレマが先制し、終了間際にロホスが追いつくという展開でした。
最近の試合展開からは守備が良く、攻撃もしっかりしてきたクレマと
とにかくグダグダのロホス、クレマが勝ちそうだったんですが。


そう言えば、この試合の前哨戦?
CEJUSAの小僧たちの下のカテゴリー、ミニモスコの決勝は
ロホス対クレマのミニクラシコでした。
こちらはロホスが2-0で勝ったそうな。


さてロホスのキャプテンはモタグア戦に引き続き今日もパンド。
一方のクレマはいつもの通り、タボ・カブレラ。


ロホス
GK: Jaime Penedo
DF: German Ruano, Jaime Vides, Selvyn Ponciano, Claudio Albizuris
MF: Fredy Thompson, Sergio Guevara, Pando Ramírez, Chalo Romero
FW: Mario Acevedo, Loco Rodríguez

クレマ
GK: David Guerra
DF: Elmer Ponciano, Luis Rodríguez, Iverton Paez, Gustavo Cabrera
MF: Saúl De Mata, Rigoberto Gómez, Edgar Cotto, Fabian Muñoz
FW: Tránsito Montepeque, Dwight Pezzarossi




序盤から攻めていくのはクレマの方。
いきなりペネドもびっくりのFKもあったりしましたが、うまくそらして事無く。


7分には、クレマが右サイドから崩す。
コットのクロスに合わせたモンテペケが蹴ったボール、
飛び出したペネドも届かず、ゴール!って誰もが思ったんじゃないかなぁ。
ところがどっこい、クロスバー直撃で下に落ちちゃうんだな、このボール。
はねたボールをポンシアーノがヘッドでクリアー。
ポンシアーノ、勢いあまって自分がゴールだよ。


9分にはムニョスのミドルもあったりする。
やっぱりロホスは中盤を支配できない。
中盤をコントロールできなければ、ロホスは・・・・・・。


ロホス、金曜日に猛練習したという話だったんですけれどもねぇ。
速度とリアクション強化メニューだったらしく、
ミニゲームでは2タッチ以内でリズム良くボールを回すことをモットーとしたらしい。
でも今のところは全然そんな雰囲気ないなぁ・・・。


ポンシアーノでしたっけね?モンソンが辞任に追い込まれた時に、
「試合に入る前はいい。でも、ゲームに入ると、なぜか意気消沈しちゃうんんだ」
とか言ってたんですが、今日もまたそのパターンですか、ひょっとして。
折角のクラシコなんだから、もうちっと気合いいれてくれよぅ。


ん・・・、ペネドに向って煙玉が投げ込まれていますね?
今日は北側ゴール裏がクレマインチャ席なんですが・・・。
危ないからやめてくれよぉ~。先行きが不安。


16分、クレマのFK。
ムニョスの蹴ったボール、ペッサロッシがヘッドしてゴール!
なんだけれど、オフサイドの判定。
場内は歓声と罵声と怒声とがいり乱れております。
テレビカメラはオフサイドラインを追いかけていなかったので、よくわからない。


やっと少しロホスも攻撃ができるようになってきたかな・・・。
今日のパンドはまた走らないパンドに逆戻りしてるけれど。


21分、ペッサロッシの強烈ミドル。
ぺネドがそらしたけれど、「あれは手が痛いよね」と解説の人たち。
それくらい超強烈な一撃でした。


続くCK。ハイボールを競ったペネドが倒れて落ちる。
起きようとして、そこにいたルイス・ロドリゲスを蹴ったぞ。
ロドリゲス、怒ってペネドを羽交い絞め。こらこら。
ペッサロッシがロドリゲスをなだめたから良かったけれど、じゃなきゃイエローだったかも。


24分。再びクレマのゴールが取り消される。
やっぱりFKから。ムニョスの蹴ったボールに合わせて飛び込んだモンテペケ?がオフサイド。
こちら側からのテレビカメラではポンシアーノと重なっているようにも
少し先に出ているようにも見える。てか、ポンシアーノがはっきり見えない。
多分、審判のいる向こう側からはもっとはっきり見えてたはず。
どっちにしても納得できないのはクレマインチャ。怒号飛び交う場内・・・・・・。ヤな予感。


にしてもとにかく、クレマの方が全然いいですね。
そろそろラフプレーも増えてきたかな・・・。
最初はコットがトンプソンに当たってイエロー。
続いて、トンプソンがモンテペケの足引っ掛けてイエロー。


なんかこの前のクラシコで、トンプソンがかなり削られていたのを思い出すなぁ・・・。
でもってタボ・カブレラのロコちゃんへのファウルは
なぜかロコのファウルになったりして・・・。
メヒアってどうもロコに冷たいんだよねぇ・・・。
ん?なんだかよくわかんないけれど、パンドにもイエロー。


ロホスはエリアあたりまでは時々行くんだけれど、
シュートを撃つまでには至らない。
たまにシュートしても枠の外だしね・・・。


40分、トンプソンが相手ボールをカットして、右サイド、大きく前へパスを出す。
走り込んだロコ、DFのロドリゲスとパエスの間を通してクロス、
そこにフリーでいたのがアセベド。
こんな場面で失敗しないからインチャに愛されるんだよなぁ~。
ガト・ゲーラの右にやすやすと決めて、な~んと先制したのはロホス!
ボールに追いついて見事なクロスを入れたロコのお手柄。
トンプソンもナイスだぁ~。ペスカドジャナイヨ監督も大喜び。


アセベドをマークしてたのはロドリゲス?
でもロドリちゃん、アセベド見捨てて、ロコのマークに走ってたしな。
左サイドからアセベドに気がついて真ん中に走り込んできたタボ、
やっぱり右サイドから走り込んできたポンシアーノに
「何やってんだよ」と八つ当たり。
ポンシアーノだって「オレのせーじゃねーよ」と言ってるみたい。
大体、ロコをマークしてたのはタボじゃないのかしらん?
DFがいいはずのクレマ、今までピンチらしいピンチもなかったから
一瞬、混乱してしまったような感じ。油断大敵、ってヤツですな。


42分。やっとパンドが走り出した!
コットにプレッシャーをかけてボールを奪い、
ドリブルで上がっていく!と思ったらルイス・ロドリゲスが体当たりして止める。
ロドリゲスにイエロー。


前半終了。
クレマの方が全然いいんだけれど、
ロホスは、初めて枠に飛んだボールがゴールという効率の良さ。
内容は相変わらずグダグダのままですけどねぇ。
でもこの得点で、ひょっとして、リズムに乗れる・・・・・・?




う~ん。既に椅子が1個投げ込まれている。
状況からしてクレマインチャだろうなぁ・・・。
ウルトラクレマって、とにかく椅子はがすの好きだよねぇ・・・・・・。


ん?ガト・ゲーラ側のゴール、サイドネットが破れてる。
多分、ポンシアーノが絡まった時に破れたんだろうな。
結んで直して後半開始。


47分。なんだ?クレマの誰かがガトちゃんにバックパス。
ところがこれが強すぎて、危うくゴール。
ガトちゃん、足で外に出したから良かったですけれどもね。どーした、クレマ。


ロホスはしっかり守ってカウンター。になってきたなぁ・・・。
てか、今度はクレマが攻めあぐね風。


52分、モンテペケがボールを受けてDFをかわし、切り込む。
至近距離からのシュート、ペネドが脚にあてて防ぐ。うひゃ~。すごっ。
この試合もやっぱりペネド、大活躍です。


56分には右サイドを上がってきたトンプソンがタボを吹っ飛ばしてクロスを上げる。
うっひゃ~、久しぶりの先発で気合い入ってるよね、トンプソン。
でもクロスの方はガトちゃんがキャッチ。


57分、ロコのクロス、カブレラがカバーしてガトちゃんが蹴ろうとしたところに
チャロが走り込む。
ボールはゴールの上に大きく跳ねてしまうけれど、危ないシーン。


にしても、こんなに相手にプレッシャーかけてるロホスを見るのはいつ以来だ・・・。
ロホスのプレッシャーに、クレマDFがなぜかオタオタ。


というわけで、クレマ、2人一緒に交代です。
サウル・デ・マタが下がって、ホセ・コントレラス、
エドガル・コットが下がってエルナン・サンドバル。
ボランチを1枚切って攻撃的MFを入れ、更にFWを1枚追加。


59分、トンプソンのパスを受けてチャロが前にボールを出す。
ロコが走り込むけれど、ガトちゃん、かろうじて蹴り出す。


このところ、チャロがスペースに出し、ロコが走り込む、って展開が目立つ気が。
目立たないのはパンドだけれど、パンド、後半はひょっとしてDFしてる?
何か良くわかんないけれど、やたらと後ろにいるんだよね、パンド。


64分にも、チャロからロコ、ダイレクトヒールでアセベドへ、
アセベド、ダイレクトでロコに返す。
ガトが滑り込んでなんとか押える。
ほほう。ロホス、金曜日の2タッチ&パスの練習の成果がこんなところで出てますかね?
それにしても、今日はチャロを起点とした攻撃がいい感じ。


68分、タンケがマニアをスライディングで吹っ飛ばしてイエロー。
70分には、ペネドにイエロー。
FK蹴るのに、ボール取りに行って、エリアまで戻って、
あんなに脚長いのに、それがゆっくりゆっくりなんだよなぁ~。
審判の方が先に切れた。


最後の20分は激しい攻防の連続。
クレマが攻撃することが多いけれど、フィニッシュが明後日の方向に行っちゃうか、
枠に飛んでもペネドに押えられるか。
どんなに頑張ってもゴールにならないんだよねぇ・・・。


77分、ロホス選手交代。
アセベドが下がってカルロス・プラタが入る。


78分にはクレマが選手交代。
マルコ・シアニが入って、下がるのはエルメル・ポンシアーノ。
おや、SBも切ってきましたね。
今日のポンシアーノ、ボールを失うことも多く、ちょっと?なプレーが多かったような。
クレマとしてはとにかくひたすら攻撃強化あるのみ。


残り10分。
ペスカドジャナイヨ・ルイスがにこやかにフレディ・ガルシアに指示してる。
パンドが交代を頼んだらしい。
にしても、ペスカドジャナイヨ監督代行、ニコニコしてる顔以外は見たことないねぇ。


クレマのFK、ロドリゲスのヘッドは外へ出たけれどパンドが倒れてしまった。
担架に担がれてピッチの外へ、ここでフレディが入る。
パンド、後半はDFとして?頑張っていたのに・・・・・・。お疲れだったかも。


86分、リゴベルト・ゴメスがプラタに後ろから当たってイエロー。
エリア手前10mほど。
ダイレクトに狙ったフレディのFKはガトちゃんのゴールの上をわずかに越えてゆく。


89分。クレマ側のスタンドでインチャが椅子をはがしはじめた。
警備員が介入、でも、警備員もその椅子でインチャを殴っていたりするんですが・・・。
負けてるからって、まだ1点ビハインドじゃん。
まだ引き分けの可能性だってあるのに、なんでそんなことすんだ。
だけど、警備員も椅子で殴り返すのやめようよ。


試合終了。ロホス、1-0で勝利。
パンドとペスカドジャナイヨが抱き合って喜んでおります。
パンドのこういう明るい笑顔を見るのは久しぶりな気が・・・。
ペスカドジャナイヨ監督代行、初勝利です。それもクラシコで。


一方、クレマインチャのいるヘネラル・ノルテは相変わらず揉めている・・・・・・。
場外では警官隊が催涙弾を使っているという話。
なもんで出るに出られないお客さんたちも多数。


スタンドだけかと思ったら選手もかい。
選手が通るトンネルの中のランプを壊したのはクレマの選手とか。
以前、マラカテコのロッカールームを壊したのもクレマでしたねぇ。
でもルイス・ロドリゲスが襲われた?という話もあり。
で何?ペネドもなんだかトラブルに参加したという話だけれど。


折角のいい試合だったのに、どうしてこうなってしまうのかなぁ・・・。
ちょっとばかり後味の悪い、第234回クラシコでした。


*タグ/ムニシパル(クラブ) コムニカシオーネス(クラブ)

CEJUSA 小僧たち、いきなり優勝! 

Juventud Salesiana戦


なんだかイマイチよくわからないのですが、昨シーズンの小僧たちの大会、
どうやら終わっていなかったらしく、先週準決勝、今週決勝が行われました。


大会そのものはとっくに終わっていて、その順位での表彰は終わっていたのですが、
どうやら上位4チームによる決勝をやるらしい。


というわけで、小僧が昨シーズン在籍していたミニモスコは
準決勝進出ならず、でしたが
モスコの方は準決勝をPKでムニシパルに勝ち、決勝進出。
カテ上がりしていきなり決勝かぁ。運のいいヤツだなぁ~。


でもってこの決勝、相手はフベントゥ・サレシアーナ(Juventud Salesiana)。
カトリック系のスポーツクラブですが、このチーム毎年上位にいませんかね?
どちらも青系のユニなので、向こうさんがオレンジ色のビブス着用です。


さてさて、小僧チーム、今日はGKの子がいない。
学校も休みに入ったことだしと、旅行に行ってしまったらしい。ひぇ~。
というわけで、いつもはCBのオリーバ君がGK。大丈夫かなぁ~。心配。


試合の方は、小僧たちのチームが先制、
向こうが追いついて、1-1のまま前半終了。


後半はクリアーしたボールをSBの子が拾って見事なソンブレロで
小僧チームが再びリード、でもまた追いつかれて2-2のままPKへ。またかぁ~。


小僧チーム、PKを蹴るのは希望者です。
「蹴りたい子は?」とコーチが聞いたら手が5本上がった。よしよし。


詳細省きまして、結局小僧たちが4-2で勝利。
相手の子が1人はずし、にわかGKのオリーバ君が1本止めました。
優勝~~~!!!


えー、ちなみに小僧は前半出ておりましたが、
お互い中盤と相手DFでボールが止まり、FWまで届かない試合でした。
たまに来たボールも生かせてなかったけれど、まあ相手も上手だったしね。


カテ上がりしたばかりで優勝なんて、運のいいヤツ。
この調子で来週始まるという新シーズンもいい感じでいってくれるといいですけれど。


試合メモ
USAC - Juventud Salesiana 2-2 (PK 4-2)
ゴール:エドゥアルド、コンパリーニ

UNCAFクラブ杯準決勝2nd.レグ アラフエレンセ-サプリッサ 

アラフエレンセ 1 - 1 サプリッサ
11月1日19:00、アレハンドロ・モレラ・ソト競技場(アラフエラ)
主審:リカルド・セラヤ(Hon)


UNCAFに雨はつきもの・・・・・・なんでしょうか。
かなり激しい雨が降っています。
試合開始前からピッチはかなりどろどろ感満載・・・。
いい試合になるといいですけれどもねぇ。このピッチじゃあ・・・・・・。


アラフエレンセ
GK: 1Wardy Alfaro
DF: 19 Mario Víquez, 3Pablo Salazar, 15 Harold Wallace©, 25 Michael Rodríguez
MF: 4 Cristian Montero, 12 Pablo Gabas, 13Leonardo Martins (63‘ 14 Jean Carlo Solórzano), 17 Pablo Herrera (73‘ Cristian Oviedo)
FW: 21 Víctor Nuñez,22 Kenny Cunningham (89‘ 6 Esteban Rodríguez)
DT: Carlos Restrepo(Col)

モンテーロの1ボランチ、ガバスは攻守の切替役。
ロドリゴ・ピニェイロはどうやら左脚の太腿を傷めたらしい。今日は不在のようです。


サプリッサ
GK: 35 José Francisco Porras©
DF: 3 Víctor Cordero, 23 Try Bennett, 16 Gabriel Badilla
MF: 17 José Luis López, 31 Michael Barrantes, 21 Armando Alonso, 14 Andrés Núñez, 20 Celso Borges (72’ 7 Alejandro Alpizar),
FW: 11 Ronald Gómez, 10 Alonso Solís
DT: Jeaustin Campos

3バックで、ロペスとバランテスのダブルボランチ。
こちらはキャプテンのワルテル・センテーノが累積でいません。
マリアッチ・ソリスは左膝をちょっと傷めてたらしい。大丈夫?




ふ~ん。今日の実況はひょっとしてアラフエレンセ寄りなのかな。
試合開始前からオビエドにインタビューなんかしてますけれど。
コスタリカのCanal 6ですかね?



3分。エリアの外ですよね?でコルデロがヌニェスを倒したぽいのがあったけれど、審判は流す。
次いでビケスが倒される。倒したのはやっぱりコルデロ。
ビケスすっごく怒って詰め寄ってますが・・・、
コルデロ、おとなしそうな顔して結構ガンガン行きますよね。
でもまあいいじゃん。いいところからFKなんだし。


でマルティンスが蹴ったボールはポーラスの右側のポストを直撃。惜しかった。
アラフエレンセ、立ち上がりから動きがいいです。


それにしても・・・・・・。すでにもう泥だらけの選手が既にちらほら。
ちょっと転んだだけで、もうものすごくドロドロになるからねぇ。
ピッチも既に泥沼状態で、皆滑ること滑ること。
走るよりも、滑った方が速そうな・・・・・・。


15分。クニガンが左サイドを上って行く。
クニガン、サプリのベネットとボルゲスの真ん中を突破してクロス、
走り込んできたマルティンスが押し込んでゴール。
試合は1-0、グローバルで1-1になってしまいました。


まったくどうでもいい余談なんですが、
Cunninghamという名字のクニガン、
多分オリジナルの英語読みはカニングハムなんでしょうが、
実況の人たち、クニガンだったりコネガンだったりケニガンだったり。
何でもいいけれど、読み方統一しといてくれよ。


直後の17分、サプリッサ右サイドからFK。蹴るのはソリス。
ニアポストに来たボールをゴメス?がヘッドで押し込む。
サプリッサの選手がわーっと喜ぶんだけれど、審判はファウルを取ったらしい。


スローのビデオで見ると、ファウルではなくてゴメスが触った後に
バディーヤに触ったのがオフサイドと言われればオフサイドだけれど・・・。
まぢでアレを見たんだろうか?それともファウルを取ったの?


ん?アラフエレンセの選手がポーラスのゴールの中で倒れてる。どうしたんでしょ。
担架に担がれてピッチの外へ。どうやらクニガンみたい。
いつの間に誰と接触してたんです、この人?
しばらく後、クニガン、頭に包帯してカムバック。


34分。左サイドでパスを繋ぎ、サプリッサが上がってくる。
バランテスのクロスはクリアーされるんだけれど、
そのボールを拾ったのが誰?ヌニェス??思い切りよくシュート。
ところがこのボール、アルファロの右のポストに当たって跳ね返る・・・。


ほお。モタグア監督プリミ・マラディアガ、この試合を見に来ているとか。
決勝も好カードになりそうですね・・・・・・。悔しいけれど。
だからって
「3位決定戦は、サプリッサでもアラフエレンセでも、勝ち抜きは問題ないと思うね」
って、どういう意味よ。


それにしてもこのアナウンサー。CMよくいれる人だなぁ。
CKがあるたびに “Saque de esquiinaa, Agua Cristal!!!”
ゴールキックがあるたびに “Saque de puertaaa! Toyota, porque yo sé lo que tengo.”


う~むむむ、グアテマラじゃあさすがにこれはやらないなぁ。ラジオならともかく。
プレー中、下の方に様々なCMは出てくるんですが、それくらい。
(ちなみに7月くらいからこっち、選挙関連のCMの多さには閉口しております)


グアテマラにはない商品名がいきなりこうして実況中に入ったりすると
「へ?」と思ってしまうんですが、
やがて慣れてくると小僧と一緒にマネして遊んでいたりして。
こらこら、試合に集中しろよ、私。



後半開始。皆さん、泥だらけのユニを着替えてきていますね。
審判さんだけ、泥がはねた跡のあるユニをそのまま着用ですか。


ひょっとして雨があがったんですかね?
前半途中から少し雨が弱くなってきていましたが。
どちらにしても、ピッチはもう緑色の芝が残っているところが半分、
芝が泥色に着色されているところが半分。


開始早々、ポーラスが低い姿勢でボールを押えたら、目の中に泥が入ってしまったらしい。
折角変えたばかりのユニですが、その場に仰向けになって水をかけてもらっております。


51分、アラフエレンセ。
ビケスがアルファロからボールを受けて左サイドを上がってくる。
何人かでパスをつないで、最後にビケスがエリアライン付近からシュート!
クロスバーを直撃して跳ね返る・・・・・・。


54分にはアラフエレンセ、マンボ・ヌニェスが抜け出して一対一。
でもシュートはポーラスが抑えておしまい。


でのその後はサプリッサが盛り返してきたかな。
前半はアラフエレンセの方が押し気味、
後半はサプリッサがいい感じになる時間帯が増えてきました。


でもどうにも得点ができず、いい加減皆、走れなくなりつつあり・・・。
まあ走れなきゃ、滑ればいいっか。
なにやらそろそろPKが匂い始めてきたかなぁ~。


80分。あれ?ピッチが白く煙っている。
観客が何か投げ込んだのかしらん?
一部かなり白くなっていて、テレビカメラでも向こうが見えてませんが。
でもゲームはそのまま続行。遠目には誰が誰だかわからんよ、全然。


82分にはアラフエレンセのペナルティーエリア内で
サプリッサのアロンソが倒れた?倒された?んだけれど、
煙のおかげで何があったのか良くわかりません。
早く洋服を着替えてさっぱりしたい審判、
面倒くさいことはイヤ!とばかりにとにかく流す。


90分、誰もがもうPK・・・と思っていた時間。
スタンドではアラフエレンセのインチャが大声で歌を歌っていた頃の出来事。
サプリッサのアロンソが自陣からロングボールを左サイドのアルピサルに。
ワーレスが足に当ててカットしようとしたボール、
うまくコントロールできずアルピサルへ渡ってしまう。
アルピサル、ワーレスをかわして抜け出し、アルファロとの一対一にも勝ってゴール!
1-1、グローバルで1-2となるゴール。


2分後には試合終了~!
わはは、カンポス監督、ピッチに出て大喜び。
メインスタンドに向って何やら叫ぶんだけれど、この監督、目が行っててコワイ。



てなわけで、最後のどんでん返しでサプリッサが決勝進出。
決勝もホーム&アウェーで、最初の試合は11月28日にリカルド・サプリッサ競技場で、
2戦目は12月4日にティブルシオ・カリアス・アンディーノ競技場で行われます。


えー、3位決定戦は11月27日と12月3日。
私的には優先度が高いのはこちらですが・・・・・・。
立ち直ってくれよぉ、ロホス。

今日のニュース三題 

UNCAFクラブ杯はサプリッサが決勝進出

昨日のうちにレポをアップしたかったんですが、眠くてダメでした。
夜起きてられないのは、高齢化のせい!?


まあレポは別途アップするとしまして、アラフエレンセが1-0で勝ってたのですが
最後にサプリッサが得点、決勝進出をもぎとりました。


というわけで、決勝カードはサプリッサ-モタグア、
3位決定戦はアラフエレンセ-ムニシパル となります。


ロホス、後任監督決定

やっぱり!以前から名前が挙がっていたホルヘ・ベニテス(Jorge “Chino” Benítez)の監督就任が決定しました。アルゼンチン人。57歳。
契約期間は1年(今から1年・・・?それとも2008年6月まで??)だそうです。


ベニテス、過去にはボカ・ジュニアーズを率いて2004年に南米杯優勝したことあり。
だけどその翌シーズン、リベルタドーレス杯準々決勝のチバス戦で
アドルフォ・バウティスタに唾を吐きかけてクビになったという、
なかなかの経歴の持ち主。熱そうな人だなぁ・・・。


その後はエクアドルのデポルティーボ・キトの監督だったことがあるそうです。
成績は・・・・・・。不明。


グアテマラ入りは11月7日の予定。11日に行われる第17節のサカパ戦から
ロホスを率いることになりそうです。


今後の手腕に期待。


マルケンセのユース選手、リバープレートに武者修行

この前のニュースで書き逃した・・・と思ってたので、ここに追加。


マルケンセのユース(フベニル・カテゴリー)にいる3人の選手が、
アルゼンチンのリバープレートのユースに修行に行くそうです。


これ、どうやらクラブ間で何やら提携しているらしく、
グアテマラの学校が休暇になるこの時期を見計らって、
3人の選手がアルゼンチン入りし、6週間にわたって修行をする。
その後は6ヶ月間、グアテマラに戻ってトレーニングメニューをこなし、
最後にリーベルのコーチにテストをしてもらう、と。


てえことは、ひょっとしたらリーベル入りの可能性だってなくはないですね。


さてさて選ばれた3人は:
Cristian Gramajo
Brailin De León
Luis Herrador
年齢的には15~16歳の子たちです。


親元を離れてのトレーニングは辛いことも多々あるでしょうが
折角のチャンス、うまくモノにしてほしいですね。


*タグ/ムニシパル(クラブ) マルケンセ(クラブ) チノ・ベニテス親分

ニュース三題 

ここ数日のニュースなどまとめてみたいと思います。


クラシコ、結局マテオ・フローレスで


11月3日15:00に予定されていました第234回クラシコ。
2日にこのスタジアムでRBD(メキシコのグループ、若い子たちに人気がある)のコンサートがあるために3日の午後には間に合わない。


なのでホームになるロホスはクレマに「日曜日にしようよ」と提案していたのですが、
クレマは「何言うとる。予定通り、土曜日にやるんや。エル・トレボルでもええやんか」。


えー、エル・トレボル、ロホスが普段練習に使っているスタジアムです。
収容人数は10000人とマテオ・フローレスの半分以下。
最近はお客さんの減っているロホス、大きいスタジアムでやりたいでしょうし、
さらにはエル・トレボル、安全面でも心配です。
今までにもクラシコ、結構スタンドで揉めてましたからね・・・。


そこでロホスのヘラルド・ビヤ、「キケのあんちくしょ~」と思いながらも
リーガ・ナシオナルやらFedefutに泣きついて、
スタジアム側から「3日の19:00には間に合うようにする」との言質を得ました。


再度クレマに「3日の20時でどうよ」と申し入れ、
これにはキケ・ゴドイも「やだ」とは言えず、
めでたく3日の20時からクラシコが行われることとなりました。


まあどちらにしても、ピッチの状態は・・・・・・。でしょうけれどね。
それなりにいい試合を期待したいです。


エレディア、監督解任


第14節のハラパ戦の敗戦の後、
エレディアのリチャード・プレッサ(Richard Pressa)監督が解任されてたそうです。
ウルグアイ人のプレッサ、今シーズンからエレディア監督でしたが、
戦績は4勝7敗3引き分け。


後任は既に決まっていて、ブラジル人のエドゥアルド・サンタナ(Eduardo Santana)。
実はこの人、数週間前?数ヶ月前?から既にエレディアにいて、何やらしてたらしい。
それでプレッサが怒った、て話を聞いたことがありますが、晴れて正式監督となりました。


サンタナ監督の初戦は3日のスチテペケス戦、ホームでの試合となります。


ロホスは後任まだ決まらず


こちらはペスカドジャナイヨ・ルイス監督代行が頑張ってますが、
クラブ首脳としてはもちっと経験のある監督がほしいらしく、
現在4人(うち3人が南米の人)と交渉中。


クラブ的には「ウーゴ・アルメイダやエンソ・トロセーロみたいな、
勝者のメンタリティーを有し、かつ長期間にわたりクラブを率いた経験のある監督」
がご所望だとか。


来週には決まるだろう、とのことですが、皆に断られたらどうするんでしょうね?
あ、それは禁句だったか。


*タグ/エレディア(クラブ) ムニシパル(クラブ)